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中国株価(上海総合指数)8%下落の理由と今後の見通し2015年7月

2015年07月27日 23:43

本日2015年7月25日に中国株価(上海総合指数)が8年以上ぶりに8%超下落するということが起こりました。これについて、何故そうなったのかという理由と、今後どうなるかの予想、最後にこの上海総合指数に投資する方法を紹介します。




・中国株価(上海総合指数)8%超下落の理由






以前中国の株価下落の理由~バブル崩壊と為替への影響~という記事で上海総合指数についての予想を書きましたが、予想通りの動きをしているなあというのが正直な印象です。





何かというと、要は「元々2,000ポイント前後だったのが、バブルによって大幅に上昇し、そのバブルがはじけたことで一気に下落した。そして、その下落の調整、及び、中国政府の買い支えなどもあって、いったん上昇するが、その後レンジを抜けられなければまた下がる」ということです。





チャートを見てみましょう。まずは3か月スパンで日足チャートを。




shanghai.png






これを見ると、決して「底を打った」といえるような状態ではなく、下がった調整をしていて、「レンジブレイクをしてそのまま上がれば本物、そうでなければトレンド継続」という典型的なチャートであることがわかります。





次に、2年分で週足チャートを見ていきます。




shanghai3.png






これを見ると、25週移動平均線が今の下落のサポートラインとなっていて、これを下回るかどうか、というのが今のポイントになっているのがわかります。そして、これくらいのスパンで見ると、「上昇トレンドになった」とは全然言えないことがわかると思います。





このように、「本当に下落トレンドは終わったのか」というのを見極める上で、今回の下落は「まだ上昇トレンドとは言えない」というので説明できます。





また、ファンダメンタルズの観点から説明すると、先週末に発表されたPMI(中国製造業購買担当者景況指数。50が基準でそれを上回れば景気がよく、下回れば景気が悪いという指標です)が48.2と前月の49.4より低く、この数値自体1年ぶり以上の低水準であったこと、また、IMF(国際通貨基金)が中国当局に対し、相場買い支えからの早期退出を促したことなどの原因があります。





つまり、総合するとどういうことかというと、テクニカル的にレジスタンスラインがある水準で、景気悪化やIMFの苦言などの材料もあって、大きく反発したというのが今回の大幅下落の原因と考えられます。




パーソナルレコード





・ 中国株価(上海総合指数)の今後の見通しは?







さて、今後どうなるかということについてですが、これについては前回の記事と同様、「今は様子を見て、また直近の安値を下回るようであれば売りで、レジスタンスラインをブレイクして上がるようであれば買いで入る」というのが正解だと思っております。






今回はこうした悪材料もあり、レジスタンスラインの25日移動平均線を越えられませんでしたが、「やはり中国政府の買い支えは続き、かつ効果がある」と市場が判断すれば、そこをブレイクして、再び5,000ポイントの水準を目指すことになると思います。





その一方で、3,500ポイントを割るようであれば、元々の水準である2,000ポイント近くまで戻る可能性が高く(というか、実体経済としては2,000ポイントの時代より悪化しているので、本来上がっているのが異常と言えます)、そこから売りで入っても大丈夫だと思っています。





ですから、まだ様子を見て、トレンドを見極めてから投資するというのが正解だと思います。





・ 上海総合指数に投資する方法






最後にこの上海総合指数について、日本でそれに限りなく近いものに直接投資する方法があります(もちろん買いも売りもどっちもできます!)





それはいわゆるCFDで取引することで、GMOクリック証券【CFD】なら上海A50という銘柄で取り扱いがあるので、今のうちに口座開設をして、レンジをブレイクした瞬間を見逃さないようにするとよいと思います。





この上海A50というのが何かというと、まず、そもそも上海総合指数というのは、上海A株と上海B株の株価の加重平均で求められます。この上海A株というのを取引できるのが上海A50です。





A株とB株の違いは、A株は中国国内でしか投資できないものであるのに対し、B株は外国人投資家も投資できる株で、中国経済に影響を受けるという点でA株とB株はそこまで大きな動きの違いがないので、上海総合指数に投資するのと同じようなものです。





CFDは、FXと同様、成行きなら値段があって、それに対して買うか売るか決めてクリックすればポジションが持て、決済したい時もワンクリックで大丈夫、指値逆指値IFOなどの注文方法もあるというもので、要はFXの為替以外バージョンと思っていれば大丈夫です。






その中でGMOクリック証券【CFD】はCFD業者の中で、売買代金のシェアが日本の65.7%を占めるなど、まずCFDならここという人気のところで、他にもGoogle、Apple、Facebook、Twitterやアリババなどの海外企業の株や、日経平均やNYダウなどの株価指数金や原油などの商品まで、幅広く取引できるところなので、もし口座を持っていなければ、今のうちに持っておくとよいと思います。



口座開設は



GMOクリック証券【CFD】





からできます。





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