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FX南アフリカランドおすすめ業者2015、スワップ・スプレッド比較

2015年11月26日 17:46

今回は、FXで南アフリカランド(ZAR)を取引する場合のおすすめ業者を、2015年8月の最新のスプレッド、スワップを比較することで説明します。





・ 南アフリカランドは1通貨が10円程度と少額から取引可能で高金利な通貨です







まず、簡単に南アフリカランドについて説明します。南アフリカランドは下の推移を見てもらうと分かるように、10円前後で推移している通貨です。週足で2012年以降の推移を見てみましょう。





ZAR.png
出典:GMOクリック証券【FXネオ】のチャート






このように、10円付近で安定して推移している通貨です(最近では8円台です)。そのため、取引単位を大きくしなければ、少ない資金から取引できます。例えば1万通貨でもポジションとしては10万円もいかないポジションなので、レバレッジ25倍なら4,000円から、5倍くらいでも2万円から取引できます。






そして、南アフリカランドの特徴といえば、何より高金利であることです。南アフリカランドの政策金利は2012年7月からは右肩上がりで、今は6.0%にもなっています。






こうした金利の高さはスワップにも反映されています。例えば、今一番高いところでは、南アフリカランドのスワップが1万通貨あたり14円となっていますが、今の南アフリカランドが8.63円なので、スワップの利回りは14円×365日÷86,300円(1万南アフリカランド)=5.92%と、政策金利とほぼ同じ水準となっています。






スワップの利回りが約6%ということは、レバレッジなしで取引しても6%、3倍なら18%、5倍ならなんと利回り30%にもなるということです。スワップだけでこれだけの利回りになるのです。






また、このようにスワップ利回りが高い通貨だと、たとえ一時的に値下がりしても、スワップだけでしばらくはトントンくらいになり、また値段が戻ってきたときには大儲けということもあります。そのため、値段が下がったらむしろチャンスとばかりにナンピンで買いを入れるという人も多くいます。





以上のように、南アフリカランドは、少額から取引できる高金利通貨といえます。






・ 南アフリカランドの業者選びでは、スワップ、スプレッド、取引単位が重要







では、次に南アフリカランドをFXで取引する場合の注意点を説明したいと思います。大きく3つあり、スワップ、スプレッド、取引単位が重要です。





まず、スワップについては言うまでもないと思いますが、高金利通貨なので、その高金利なのをどれだけ反映させているか、というのが非常に重要です。





業者によっては数円のところから、14円と政策金利とほぼ同額スワップで払うところまでありますので、まずはそこがポイントになります。





次に重要なのが、スプレッドです。高金利通貨だと、スワップだけ見てスプレッドを見ない人も多いですが、それはかなり危険です




南アフリカランドでは、スプレッドが1銭未満のところから、10銭超えのところもあります。例えば1万通貨取引するとして、スプレッド1銭なら100円ですが、10銭なら1,000円で、その時点で900円もの差が出ます。





さらに、南アフリカランドだと10万通貨持っても100万円いかないレベルなので、10万通貨で取引とかも全然ありますが、その場合、スプレッドだけで9,000円の差になるということです。この差はかなり大きいので、こういう高金利通貨でも、やはりスプレッドが狭いところを選ぶのが重要です。





最後に、意外と大切なのが、取引通貨単位ということです。南アフリカランドは1通貨あたりの金額が高くないため、業者によっては10万通貨単位でしか取り扱いがないところもあり、そういうところでは一番はじめに説明した「少額から取引できる」というメリットを享受できないことになります。






ただし、その一方で、10万南アフリカランドを持つことは、1万USドルを持つよりポジションとして少ない金額なので、あまり気にせずに取引する、という人にとっては、そんなに重要ではない問題かもしれません。





以上のように、スワップ、スプレッド、取引通貨単位を比べて、どこがいいのかというのを考える必要があります。





・ スワップ、スレッド、取引単位を比較して、南アフリカランド、FXおすすめ業者は?







では、スワップ、スプレッド、取引通貨という3つの要素を比較して、どこがおすすめなのかということを説明したいと思います。最後に比較対象とした会社も含めて表でまとめてスペックを比較しますが、3つおすすめを紹介したいと思います。






まず1つめ、スプレッドが1銭未満でトップではないもののトップクラス、スワップも13円でトップクラス、その上1通貨単位で取引できる(つまり1南アフリカランドだけ持つとかも可能!)という会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?






それは、SBIFXトレードです。






ここは、スプレッドが原則固定で0.99銭と次に紹介する会社より少しだけ高いものの、スワップは13円(つまり利回り5.6%程度)でトップクラス、取引通貨単位も1通貨からできます。






ここで重要なのはやはりこの低スプレッドと取引単位だと考えていて、例えば1万通貨だけならスプレッドによる支出は99円で、それでいて年間スワップが5,840円期待できますし、はじめは少ない単位で買いをいれて、下がった時にナンピンするということでも、少ない単位で取引できるので、非常に簡単にそういうこともできるので、まずここが第一におすすめです。




特にスプレッドについては、8/24に1円以上大きく動いた時でも0.99銭という原則固定スプレッドを守ったということもあります。他の会社でレートが提示されなかったり、2円以上のスプレッド(2銭ではなく2円です。1万通貨かったらその時点で2万円マイナスになりますw)になるところもあった中で、0.99銭のスプレッドを守ったという点で、非常に信頼もできます。




また、この会社はとにかく低スプレッドと取引単位が1単位からできるということで、2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~でも1位としている会社なので、FXをやるならまず持っておいて損はない口座と言えます(オリコンの調査でも、スプレッド、手数料部門の1位の会社です)






口座開設は



SBIFXトレード
SBIFXトレード



からできます。






では、次に、10万通貨単位でしか取引はできないものの、スプレッド、スワップで僅差で両方1位になったところを紹介します。それはどこでしょうか?





それは、くりっく365です。





くりっく365というのは、東京金融取引所の運営するFXで、色々な会社がくりっく365で参加していますが、どこでもスプレッド、スワップ、取引単位などは全部同じです。なので、まとめてここで紹介したいと思います。






ここは、スプレッドは固定ではないのですが、平均スプレッド0.96銭(2015/6月実績)と、SBIFXトレードの0.99銭より低く、スワップも14円SBIFXトレードの13円より少しずつ条件が良いです。ただし、その一方で10万通貨からしか取引できないというのがあり、その点でまず を推したのですが、結局10万通貨でも1万USドル持つのよりポジションとしては少ないので、あまりそういうことが気にならない人であれば、こちらの方がおすすめできます。





なお、くりっく365をやっている会社間では、 くりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~で詳しく書いてあるのですが、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンライン岡三オンライン証券ですが、南アフリカランド取引については、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。





その理由としては、 くりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~で詳しく解説していますが、業者ごとに違うのは取引ツールと手数料くらいで、外為オンラインについては、iサイクル注文がくりっく365の方でも現在取引手数料無料でできるというのがあげられます。





このiサイクル注文と言うのは、iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。南アフリカランドのような値動きも激しく、持っているだけでスワップも持てる通貨にとって、このiサイクル注文で自動的に売買できるというメリットは非常に大きく、まずこちらをおすすめできます。





口座開設は


外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




からできます。






もう一つの岡三オンライン証券は手数料が無料であり、さらに、やりたい場合は戦略を選ぶだけで自動売買もできるというのがあげられますが、南アフリカランドについては残念ながら自動売買の対象になっておりません(利益が出た場合利益の10%+消費税が成功報酬となり、利益が出なければ何も費用はかかりません)




この自動売買については、くりっく365で自動売買(シストレ)!アルゴトレードの使い方で詳しく書いておりますので、よろしければこちらもご覧ください。





口座開設は



岡三オンライン証券
岡三オンライン証券



からできます。



では、3つめの口座です。今までは「買い建てる」ことをベースに書いておりましたが、ここは逆に「売り建てる」時に最適な口座です。マイナススワップが-10円と、圧倒的に少なく、またスプレッドも狭い水準にあります。それはどこでしょうか?





それは、DMM FXです。




ここはスプレッド1.4銭とSBIFXトレードに比べると少し高いですが、スワップが-10円と、普通の会社はプラススワップでももっとある中、マイナススワップでこの水準という、抜群に安いところです。しかも、この-10円と言う数値が3か月以上変わっていないという安定感もあります。





そういう点で、「売ったはいいけど、もう少し長く持ちたい」という状態になった時も安心できるという点で、売り建てる場合ここをおすすめしています。




口座開設は



DMM FX
DMM FX




からできます。







最後に、南アフリカランドの条件について、先ほど紹介しなかった会社も含めて、比較表を作りましたので、ご覧ください。スワップの単位は円、スプレッドの単位は原則固定の銭(くりっく365のみ平均)です。








会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位
SBIFXトレード13-140.99 1通貨
岡三オンライン証券くりっく36514-14平均0.96銭(スプレッドは随時変動)10万通貨
DMM FX10-101.410万通貨
ライブスター証券13-1414.710万通貨
GMOクリック証券【FXネオ】10-131.410万通貨
セントラル短資FX11-171.95,000通貨






これを見たらわかるように、実は買いスワップの一番高いところと、マイナススワップの一番安いところを比べると、実はマイナススワップの方が少ないので、高いところで買い、安いところで売ると、そのスワップの差分だけ為替リスクなく取れる状態にあります。




やり方としては、プラススワップが高いところで買い、マイナススワップが安いところで同タイミングで売るだけです。こうすると、為替が変動しても上がれば買いポジションが利益で売りポジションが同額の損失となり、一方下がれば買いポジションが損失、売りポジションが同額の利益となり、為替変動による損失が理論上なくなります(強制ロスカットの対象になったらその限りではないので、そこはご注意ください)





南アフリカランドでは、その差額が現在の水準では1日4円で、10万通貨なら40円(マイナススワップの安いDMMFXが10万通貨単位なので)で、365日あれば14,600円、今およそ8.6円なので、10万通貨で86万円×2(買いと売り)=172万円が元手になるので、この水準が続けばレバレッジ1倍で年利回り0.85%、4倍なら年利回り3.4%となります。




ただし、スプレッドがくりっく366の方が平均値で0.96銭、DMMFXが1.4銭なので、10万通貨ずつでやると、合計2,360円かかります。スワップの差額が、この水準が続けば1日40円なので、理論上59日目以降はプラスになり、その後はこの水準が続けば上記の通り、レバレッジ1倍でも年利回り0.85%、レバレッジ4倍で3.4%で運用できることになります。





スワップは日々変動しますが、ただ、DMM FXは買いスワップと売りスワップを同額設定しており、買いスワップがあまり高くないところであるため、逆に言うとマイナススワップが少ないことも安定しており、そういう点で、逆さやになる可能性はそんなに高くはないのかなとも思っております。






口座開設は、




SBIFXトレード
SBIFXトレード





岡三オンライン証券
岡三オンライン証券




DMM FX
DMM FX






からできます。






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