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FX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?

2015年08月28日 22:09

最近友人から「FX取引高世界1位ってGMOクリック証券もDMM.com証券もどっちも言っているけど、結局どっちが世界1位なの?」という質問を受けました。




その友人によると、「取引高世界1位というのは、実際にユーザーが使っている、使用口座として本当に選ばれている会社なので、できればそういう会社で取引したい」ということで、じゃあどちらが世界1位なのか知りたい、ということのようでした。




確かにこれについては、「どちらも世界1位を主張していて、どっちが正しいんだろう」と私も思っていたので、今回調べてみることにしました。





そこで調べた結果、何故どちらもFX取引高世界1位を主張しているのかということと、結局どちらが世界1位なのかということも分かったので、それについて、最新のデータを使いながら説明したいと思います。





・ GMOクリック証券とDMM.com証券、何故どちらもFX取引高世界1位と主張しているのか?






FX取引高世界1位については、この2社がどちらも主張していることですが、実は、よく注意書きを見ると分かることがあります。




それは、「いつ時点でFX取引高世界1位か」ということをどちらも注釈しているのですが、その注釈している時期が違うのです。





GMOクリック証券は、よく見ると「フォレックス・マグネイト社調べ(2012年1月~2014年12月)」とあります。また、最近出たプレスリリースでは、2015年第2四半期 FX取引高 世界第1位※!~Finance Magnates「Q2 Report 2015」調べ~とあります。




その一方、DMM.com証券は、「フォレックス・マグネイト社調べ(2015年第1四半期調査報告書)」とあります。




つまり、これらの「取引高世界1位」は矛盾するものではなく、2012年1月から2014年12月まではGMOクリック証券が、2015年1月から3月はDMM.com証券が、2015年4月から6月はGMOクリック証券がFX取引高世界1位ということです。




なお、このFinance Magnatesというのは、フォレックス・マグネイトが名前を変えたもので、どちらも同じ調査を指しています。




このように、確かにどちらの会社もFX取引高世界1位を主張することができるのですが、その主張している時期に微妙に違いがある、ということです。




・ では、2015年に入ってからFX取引高世界1位はどっち?






こうなってくると、「2014年まではGMOクリック証券が1強だったが、2015年に入ってから1から3月はDMM.com証券、4月から6月はGMOクリック証券で、結局2015年トータルで世界1位はどっちなの?」と思われると思います。




そこで、この2社のFX取引高についての月次データを集め、集計してみました。なお、月間取引高のデータは、矢野経済研究所の有力FX企業16社の月間データランキングを基に作成しており、また、2015/8/28現在において6月までの月次データが公表されているので、6月までのデータを集計しております。





集計結果は、以下のようになっております。




torihiki.png







このように、2015年についてみると、1月を除いてGMOクリック証券が1位で、2015年トータルでもGMOクリック証券の方が取引高が多くなっております。






ですから、FX取引高世界1位なのは、やはりGMOクリック証券が今でも守っている、とみるのが妥当だと思います。






・ GMOクリック証券は何故そんなに選ばれているのか?







このように、FX取引高世界一位はGMOクリック証券と言えそうですが、では、何故GMOクリック証券がここまで選ばれているのかということを説明したいと思います。





結論から言うと、この会社は、スプレッドの狭さ、取引ツールやサポート体制、株やCFDも含めた総合的な投資口座としての使い勝手等、全てにおいて高い水準にあることが理由と考えられます。





まずスプレッドについてですが、2015年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~でも書いてある、スプレッドが狭いところで通貨別のスプレッドをまとめた表を張りたいと思います。





全てスプレッドは原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。





 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.51.40.5
SBIFXトレード0.27
0.29
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.48
0.58
トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
JFX株式会社0.30.81.30.91.41.40.5
ヒロセ通商0.30.81.30.91.41.40.5






このように、ほとんどの通貨でトップレベルのスプレッドであり、どの通貨についても非常に狭いスプレッドになっていることがわかります。





また、ここはGMOグループの会社だけあって、システムが非常に良いです。ワンクリック注文やスマホ、タブレット対応は当然のようにあり、それだけでなく、例えばチャートでは、通貨ペアごとに推移を見比べたり(米ドル円とユーロ円の推移の仕方を比べるとかもできます!)、通貨ペアだけでなく米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。






市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、たとえ短期取引であっても、「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。






さらに、サポート体制も24時間の電話、メールでのサポート体制があるように、困ったことがあった時にすぐ聞ける体制というのもあります。





最後の「投資の総合口座としての使いやすさ」という点については、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できます。





これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。




そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。




それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。





このように、スプレッドなどの取引条件、取引ツールやサポート体制、投資の総合口座としての使いやすさなど、全てにおいて高いレベルであることがFX取引高世界1位を守れている理由ではないかと思われます。





今新規で口座開設を行うと、合計100万通貨以上取引(一回で100万通貨取引するのは無理でしょうが、口座開設の翌々月末までの取引の合計量が100万通貨なので、達成は十分狙えます!)で5,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンもやっているので、もし口座を持っていなければ、今開設するのがおすすめです。




口座開設は




GMOクリック証券
FXネオ(CM)




からできます。






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