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セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

2015年11月16日 23:38

今回は普段の記事と少し違う雰囲気ですが、2015年10月14日にセントラル短資FXをインタビュー訪問させていただきました。




entrance.jpg






そこで、セントラル短資FXの強みやおすすめの取引方法、あまり知られていないセントラル短資FXの魅力、今後の方針等、色々お話を伺えたので、今回はそれについて書きたいと思います。今回お話してくださったのは営業企画部次長の北嶋様でした。





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この記事では、

  • セントラル短資FXでの人気の取引方法

  • 情報提供についての強いこだわり

  • ウルトラFXとその専用チャートであるUチャートの魅力



  • に迫り、次回の記事(アップしました!)では、


  • セントラルミラートレーダーでの自動売買やその際のおすすめの情報

  • あまり知られていないセントラル短資FXの魅力あるサービス

  • 今後の方針

について書いていきたいと思います。




・ セントラル短資FXではトルコリラ円等、高金利の新興国通貨が人気!








――本日はどうぞよろしくお願いします。では、さっそくですが、御社では中長期トレード用のFXダイレクトプラス、自動売買のセントラルミラートレーダー、短期売買(スキャルピング、デイトレ)用のウルトラFXと、幅広いラインナップをそろえておられますが、今どの口座で、どういった通貨ペアが人気でしょうか?






北嶋様:取引量として一番大きいのはFXダイレクトプラスで、最近では特にトルコリラ円の人気が高いです(※当サイトでもトルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年で紹介しています)。他にも、南アフリカランド円、豪ドル円、ニュージーランドドル円などの資源国通貨、新興国通貨ペアで、高スワップポイント狙いの取引が人気です。こうした通貨は、中長期運用や、外貨預金の代替として人気です。





――確かに、御社は高いスワップポイントを提示してくれるイメージが私もありました。トルコリラ円ではレバレッジ1倍でも年率換算9%相当以上(※10/14時点のスワップポイントで計算)と、政策金利の7.5%より高い収益率を提示されていて驚いたこともあります。どうしてこういう高いスワップポイントを提示できるのでしょうか?





北嶋様:スワップポイントは2国間の金利差を反映したものですが、その金利は政策金利ではなく、銀行間の短期資金市場金利です。当社グループは短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)を中心に100年以上も金融機関と良好な関係を保ち、強い信頼を築いてきたことから、銀行間スワップ市場で良い条件で取引でき、その結果として高いスワップポイントを提示できています。もちろん、スワップポイントは日々マーケットの動向により影響を受けるので、常に政策金利を上回るとは言えませんが、高いスワップポイントを提示できるように努力しています。





・ セントラル短資FXの情報提供について







――こうした高金利通貨については、御社は情報提供にも力を入れられている印象があります。こうした情報提供について、特におすすめなのはどういうところでしょうか?






北嶋様:まずは「マーケットファインダー」です。こちらではIMM(※シカゴの先物ポジションの建玉状況で、つまり市場がどの通貨をどのくらい買い持ち(売り持ち)しているのかのデータ)や、通貨ペアごとの相場変動相関係数、各種経済資料などを提供しています。こうした情報は、大学教授や経済評論家などの専門家の方も注目して見てくださっているそうで、非常に充実した情報を提供できているのではないかと思います。






他には、毎朝8時30分頃にその日のマーケットの見通しを和田仁志氏が動画で解説してくださる「モーニングマーケットフラッシュ」、日替わりコラムで、オーストラリアやイギリスで現地在住の方も現地の生の情報等も踏まえて掲載してくださっている「マーケットビュー」など、情報提供には強いこだわりをもっています。






――それは非常に面白いですね。例えば、通貨の相関係数が分かれば、高いスワップポイントの通貨ペアを買って、安いスワップポイントの通貨ペアを売れば、ある程度為替リスクを抑えながらスワップポイントを得られそうですし、色々と使い方は考えられますね。オーストラリアやイギリス在住の方が書かれるコラムというのは、やっぱり日本発の情報と結構違ったりするものなんですか?






北嶋様:結構違いはありますね。日本では大きく取り上げられているニュースが現地ではあまり関心が高くなかったり、逆に日本ではほとんど取り上げられていない情報が現地では大きな関心を集めていたりと。また、現地ならではの情報というのもあります。なので、オーストラリアドルや英ポンド、ユーロ絡みで取引される際には、こうした情報は重要なのではと思っております。






――今後情報提供で注力していきたいこと等はありますか?






北嶋様:最近では人気の高いトルコリラ円についての情報提供を、コラムの執筆者の方やセミナーの講師の方にお願いしています。トルコリラは、確かに高金利が魅力ですが、一方でカントリーリスクや、値動きの激しさといった点も踏まえて投資していただきたいので、しっかりと情報提供をしていきたいと考えています。来る12月7日(月)の夜、トルコ人の専門家を講師に、トルコ経済・トルコリラに特化したウェブセミナーを予定していますので、是非ご視聴ください。






――トルコリラについてはどういう取引の仕方がおすすめですか?






北嶋様:やはり高金利通貨なので、レバレッジを高くせずに(1倍にすれば外貨預金とほぼ同じ経済効果が得られる)、中長期で運用していくつもりでスワップポイント狙いの投資をするのが基本になるかと思います。ただ、短期的には値動きの大きさ自体は損失リスクを大きくするだけでなく、収益チャンスにもなるので、下がりそうなときには思い切って売りから入るのもありでしょうし、実際にそうやって利益を上げている方もいます。






――トルコリラを売り建てるのはなかなか勇気がいりそうですね(笑)





・ ウルトラFXはスキャルピングにも最適!ウルトラFXとUチャートの魅力







――ありがとうございました。では、FXダイレクトプラスの次に取引が多い口座と、人気通貨ペアについて教えてください。






北嶋様:次に取引量が多いのは短期売買をする人におすすめのウルトラFXで(※当サイトでもUチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャートで紹介しています)、特に最近導入したUチャート経由の取引が増えています。通貨ペアとしては、通常はドル円が多く、9月にはドル円がトップだったのですが、それまで数か月はユーロドルがトップでした。ウルトラFXを使ってスキャルピングをされるのは上級者の方が多いので、ユーロ円よりユーロ/ドル、ポンド円よりポンド/ドル、豪ドル円より豪ドル/ドルの取引量が多いというのも特徴です。






――ドルストレートの取引が多いのは意外ですね






北嶋様:そうですね。通常だとドル円が圧倒的に多いのですが、最近(※10/14現在)は中国株が不安定な中、米国の利上げがいつ行われるのかに注目が集まっていて、米国の重要な経済指標や要人の発言が非常に注目されているからではないでしょうか。あとはやはりスキャルピングをされるような上級者の方には、世界的にみて市場参加者が多いドルストレートは取引しやすいのかもしれませんね。






――ウルトラFXといえば、今のFX業界では珍しいスプレッドが刻々と変わるレートを提示していますよね。これはどういう理由でしょうか?






北嶋様:ウルトラFXでは、ある種「相場のリアルな動き」を感じていただけるようにしています。透明性が高く信頼できるNDD方式(※ディーリングデスクを通さずにカバー先金融機関のレートに直接アクセスする仕組み。この方式では、FX会社はトレーダーと金融機関を繋ぐだけなので、透明性の高いレートとなる)を採用し、その結果として変動スプレッドになっています。ウルトラFXのスプレッドは、ベストビッド-ベストオファーによる狭いスプレッドを提供できるだけでなく、時にはマイナススプレッドが発生することもあり、その点も魅力だと考えています。






――最近では規約等で「負担の大きいスキャルピングを受け入れない」というのがあったり、スキャルピングをして口座凍結されたというような話も聞きます(※当サイトではスキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2015年で詳しく記事を書いています)。御社ではスキャルピングは大丈夫でしょうか?







北嶋様:そうですね、ウルトラFXに関しては、NDD方式を採用し、短期売買、高頻度取引を想定して設計された商品ですので、スキャルピングにも是非お使いいただければと思います。ウルトラFXの専用チャートであるUチャートでも、スキャルピングをする際に有用な情報が色々見られるようにしています。






――Uチャート、非常にいいですよね。北嶋様としては、どういうところが特におすすめですか?






北嶋様:やはり、ウルトラFXの魅力である、「相場のリアルな動き」を感じられるように工夫したところです。Uチャートでは、銀行からの提示レートのバラつきを視覚的にわかるように「プライスレンジバンド」で描画したり、他の投資家の取引ポイントも表示しています。金融機関のトレーダーが実際にやっているような環境で、相場の息吹を感じてもらうことを重視しています。短期売買をする際には、そうしたことこそが、次にどちらに動くかという点で重要な情報となってくるので、そこにはこだわっています。このチャートを作った時には、「ここまで見られるのか」という驚きの声もありましたね(笑)







今回は以上です。次回の記事では、残る一つの口座であるセントラルミラートレーダーについてその魅力に迫り、その後セントラル短資FXのあまり知られていない魅力を紹介し、最後に今後の方針について教えていただいたことを書いていきたいと思います。







今回紹介しているセントラル短資FXについては、期間限定で、当サイト限定の7,000円ものキャッシュバックもあるので、もし口座開設をしたいと思ったなら、当サイトからの申し込みがおすすめです。




口座開設は、



セントラル短資FX
FXダイレクトプラス




からできます。



後編(アップしました!)もよろしくお願いいたします。





【関連記事】 
セントラル短資FXに取材訪問(後編)

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