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豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通し予想2016年11月

2016年11月14日 18:00

今回は、先進国トップレベルの金利がありながら、財務的にも安定していることからFXでも人気の高い豪ドルについて、今後の見通しを書きたいと思います。(2016年11月更新!)







また、「豪ドルのスワップ金利は欲しいけど、為替の変動リスクを抑えて投資する方法がないですか?」というのや、「豪ドル建て債券を持っており、今後リスクオフで豪ドルが下がるのではないかと思っているのですが、どうしたらいいでしょうか?」という質問を受けたので、今買いポジションで通貨や、外貨建て債券を持っている場合の対応策も最後に書きます。





順番としては、

  • オーストラリア経済の基本

  • 豪ドルという通貨の特徴

  • これまでの豪ドルの為替推移の理由

  • 豪ドル為替の今後の見通し予想

  • 豪ドルをFXで取引する場合のおすすめFX業者

  • 必見!為替リスクを抑えながら豪ドルのスワップを受け取る裏技

  • 豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ

  • FX業者を豪ドルのスプレッド・スワップ・マイナススワップ・自動売買等で徹底比較




  • という感じで書いていきたいと思います。







    基本的に毎月更新することを予定しており、更新した際にはTwitterでお知らせしますので、よろしければフォローお願いします。









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    オーストラリア経済の基本







    オーストラリア経済は、先進国でありながら、継続的に経済成長していて、公的債務比率が低く(=財政リスクが低い)、その割に金利は高いという特徴があります。






    まず、オーストラリアの一人当たりGDPは、日本より高い50,961ドル(日本は32,485ドル)というように、非常に豊かな国です。





    国内の産業構造としてはサービス産業等の第三次産業が70.4%、工業等の第二次産業が27.0%、農業等の第一次産業が2.4%というように、先進国型の経済となっております(先進国では第三次>第二次>第一次となるのが一般的です)






    また、国外への輸出としては、鉄鉱石(22.6%)、石炭(12.1%)、個人旅行サービス(9.0%)の順番であり、基本的に「資源と観光サービス」を輸出することに強みを持った国といえます。輸出の相手先としては、中国32.5%、日本15.4%、韓国6.8%というように、特に中国との結びつきが強く、これが後述するように、中国経済が減速した場合に、オーストラリア経済や豪ドルの為替が下がる理由ともなっています。






    ただ、中国経済の影響を受けるとはいえ、去年の8月や今年のはじめには中国株価の暴落が起こる等、中国経済についての見通しが悪化している中でも、オーストラリア経済については、今も安定して成長しており、1991-1992年にかけての成長から24年連続で経済成長が続いております。






    この成長している原因は、もともとは外需主導だったものが、最近では堅調な内需に支えられたことによる成長であり、そういう意味で外需と内需のどちらかに依存しているということはなく、バランスの良い経済と言えます。






    実際に、中国経済への悲観論や資源価格の下落等があったにも関わらず、実質GDP成長率について、2012-2013年は2.5%、2013-2014年は2.5%、2014-2015年は2.4%だったのが、2015年-2016年でも2.5%と、安定して成長を続けており、今年のGDP成長率の見通しも、前年同期比2.5%-3.5%と予想されております。






    このように経済成長を続けているオーストラリア経済ですが、そういう成長を遂げている国にとっては珍しく、公的債務の残高が世界的に見ても非常に低いレベルであり、通貨危機のリスクが極めて低いという特徴もあります。






    公的債務残高は17%から18%程度と、世界的に見ても非常に低い水準であり、その結果として、ムーディーズ、S&P、フィッチという代表的な格付け会社三社の評価すべてでAAAとされており、財政面での健全性については、世界的にも強い信頼があります。






    以上、まとめると、オーストラリア経済は、最近では中国経済や資源価格の低下の影響を受けつつも、それでも安定して成長しており、かつ、財務的にも非常に安定しているということができます。







    豪ドルという通貨の特徴








    豪ドルという通貨を語る上で欠かせないのが、まず、何より近年下がっているとはいえ、それでもなお先進国の中でもトップクラスの金利である、ということがあげられます。





    オーストラリアの政策金利は2016年11月現在1.5%で、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカでも0.5%、イギリスも0.5%、EUにいたっては0.05%というように、先進国の金利が軒並み1%未満である中、金利が引き下げられたとはいえ、先進国の中ではかなり高い水準にあります。






    この高金利の旨味というのはFXでもスワップポイントを通じて得ることができて、後で書きますが、スワップポイントの高い会社では1万通貨買いで1日50円、年換算すると18,250円ものスワップになります。今豪ドルは80円くらいなので、レバレッジ1倍で外貨預金と実質的に同じような運用をしたとしても、利回り2.3%に相当し、レバレッジ5倍で運用していれば利回り11.6%にもなる計算になります。






    日本はマイナス金利で10年もの国債の利回りも0%前後であることを考えると、こうした高金利はかなり魅力的と言えます。






    そのためFXでも非常に人気があり、2016年9月実績で、豪ドル円はFXの取引の中でドル円、ポンド円に続いて3番目の人気通貨ペアとなっております。(出典:金融先物取引業協会データ






    もちろん、豪ドルより高い金利の通貨もありますが、そうした通貨は、今後どうなるか読みづらい新興国であったり、財政リスクが高いなど、いわゆる「ハイリスクハイリターン」な通貨であり、それに対して豪ドルは、オーストラリア自体が安定して成長を続けている先進国で、かつ、債務残高も低く財政リスクも極めて低いというように、「ローリスクミドルリターン」な通貨というのが特徴と言えます。






    また、最後に書きますが、高金利の国の中でもオーストラリアは先進国であるということのおかげで為替リスクを抑えながらスワップ金利をもらう有効な裏技があり、リスクを抑えながら高金利を受け取ることができる、という魅力があります。






    これまでの豪ドルの為替推移とその理由








    では、これまでの豪ドルの推移を分析し、何故動いたのか、ということから見ていきましょう。まずは、ここ1年の豪ドル推移を見てみましょう。






    AUD1611chart_1.png







    2015年末から今年1月にかけて下落傾向にあり、その後しばらくレンジ相場だったのが、4月終わりから5月にかけて下落し、その後6月に一時期大きく落ちるも、すぐにレンジ相場に戻り、11月にアメリカ大統領選挙の結果を受けて一時下落するも、その後すぐに上昇基調になり、80円を上抜けし、今後どうなるか・・・・・と言う状態です。






    それぞれ何が起こったのか、分析していきます。






    2015年末から2016年年初にかけての下落の理由








    豪ドルは2015年末から2016年年初にかけて、再び下落しました。






    その理由としては、2015年末については世界的なリスクオフ、2016年年始については、リスクオフに加え、中国株価への懸念が再び出たことがあげられます。






    まず12月に大きく下がっているのは、原油価格が大きく下落したことや、ロシアとトルコの関係悪化、イスラム国の活動に対してロシアが核ミサイルの使用を示唆する発言をする等、世界的にリスクオフの動きが大きく広がったことが原因となっております。






    このあたりでは、豪ドルだけではなく、ほとんどすべての通貨で円高に振れました。






    また、今年1月に入ってからは、上海総合指数の大きな下落(年始早々連日サーキットブレイカーの発動したことはなんとなく記憶にあるかと思います)や、イランとサウジアラビアの国交断絶とそれに伴う中東情勢への懸念の高まりといったリスクオフの動きにより、やはり円が強くなってしまい、その結果、下落することとなっております。







    その一方で、1/20からは豪ドルも戻す動きを見せました。これは、この時期に「日銀が追加緩和をするのではないか」という見通しが強くなり、1/29には実際に日銀がマイナス金利の導入も含めて、追加緩和を発表したことにより、さらに円安(豪ドルにとっては豪ドル高。豪ドルだけではないので円安と表現しました)となりました。






    しかし、ご存じのとおり日銀の追加緩和の効果は一時的なものでしかなく、すぐに元の水準に戻り、しばらくは80円から86円のレンジ相場となっておりました。しかし、4月末から5月にかけて、レンジの下限を割り、下落しました。






    2016年4月末から5月にかけての下落の理由







    4月末まではレンジ相場でいったり来たりを繰り返していたのですが、4月末から5月にかけて大きく下落しました。






    これについては、まず4月末の下落については、単なるレンジの中の値動きで、その下限に行っていただけにすぎなかったのですが、5月3日にRBA(オーストラリア準備銀行)が0.25%ポイントの金利引き下げを発表したこと、及び、5月6日には、中国経済への懸念から、インフレ目標を2-3%から1-2%に引き下げることを発表するなどもあり、レンジの下限であった81円を破り下落しました。






    とはいえ、その一方で、住宅建設許可件数(住宅需要の動向が分かる指標)、貿易収支、小売売上高等の指標は市場予想よりも良い等、オーストラリアの実体経済面の強さもあり、下値も78円でとまり、こうした実体経済の強さと、金融政策の動向が拮抗した結果、5月以降は78円から80円の間で、小幅なレンジ相場となっておりました。






    2016年6月末に大きく落ちて、その後戻した理由







    2016年6月末には大きく下落しました。これはご存じのように、日本時間で6/24にイギリスのEU離脱の国民投票の結果、まさかの離脱派勝利によるもので、このときには全面的に円高になりました。





    しかし、その後実体経済への影響は今のところ大きく見られず、また、7月10日にあった日本の参院選の結果、自民党が圧勝したことで今後も引き続きアベノミクス(追加緩和等)がより力強く継続されるという見通しから、ポンドやユーロ以外の通貨については、元の水準に戻りました。





    このように、戻す材料もある一方で、この自民党勝利による円安傾向は長続きせず、徐々に円高に戻してきたことに加え、豪ドルについては8月に利下げをするのではないかという観測が強まり、実際に8/2に利下げを実施したことにより、明確に上昇基調を取ることもなく、結果レンジ相場となりました。







    11月に一度大きく下落し、その後上昇基調な理由







    10月から11月上旬にかけて若干の上昇基調を見せ、一度大きく下落して、その後節目の80円を上抜けしました。直近3か月のチャートを見てみましょう。





    AUD1611chart_3.png






    日本時間で11月9日、市場の事前予想に反し、アメリカの大統領選挙でトランプが大統領に選ばれました。





    政治経験が全くなく、様々な問題発言もあったトランプの大統領就任はマーケットでリスク要因と認識され、一時的に大きく下落しましたが、その後就任演説で「大人しい」態度であったことや問題発言も現時点まで控えていることから、今のところマーケットは「そんなに大きなリスク要因ではない」と認識しているのか、上昇基調に転じており、では今後どうなるか・・・・・というところです。






    豪ドル為替の2016年の見通し(11月更新)








    さて、それでは、豪ドルの今後の見通しを説明したいと思います。1か月から数か月単位の視点と、中長期的な視点の二つに分けて説明したいと思います。





    結論から書くと、短期的にはかなり読みにくいものの、76円-83円の間でレンジ形成、中長期的には一時的に下げることはあれど基本的には買いと考えられ、「ある程度広めにレンジをとって下がったら買って上がったら売る」もしくは、「安い時に買いを入れて、長期でスワップをもらう」というのが良いと思います。






    また、最近の動向として、本来であればほとんど反応しないような材料にも過敏に反応し、一時的に大きく上がり(下がり)、すぐに元の水準に戻す、ということが多発しているので、レンジを広めにとるか、ロスカットを入れて大きく動いたときに逆張りする、ということもありだと思っております。





    オーストラリアは一番はじめにも書いたように、債務残高が小さく、GDP成長率も安定してプラスで成長している、住宅需要や貿易収支、景気指標も好調というように、オーストラリア経済自体からリスクが発生することはあまりなく、外部要因(中国経済や資源価格等)による影響を、金融政策でいかに調整していくか(豪ドル金利がどうなるか)、ということにかかっているためです。






    では、その「リスク」として出る可能性があるものにどういうものがあるかというと、先ほどの分析でも、豪ドルが動いた要因は、ほとんどが中国経済とリスクオフの流れ(アメリカのトランプ大統領もここに含めます)、そして金利動向ということであったように、そこで何が起こるか、ということがポイントになるかと思います。





    それぞれのリスク要素についてみていくと、結論から言うと、リスク要素はあるだろうというのは否定できないと思っております。






    中国経済については、中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通し2016年で詳しく書いているのですが、結論を要約すると、中国経済への懸念はいつ再燃してもおかしくない状態であり、そこで再び暴落するリスクはあると考えております。






    その理由としては、先ほどの記事の要約をすると、中国経済は現在不動産業にかなり頼っているが、それはバブルである可能性が高いこと、企業業績も中国の上場企業全体の2016年3月期の純利益は前年同期比1.9%の減少と苦戦が続いていること、買い支え等の人為的な要素は平時には耐えられてもこうしたショック時には耐えきれないといったことがあげられます。





    このように、中国経済にダメージがいった場合、それ自体もさることながら、再び利下げ等によって対応される可能性があり、そうなった時には豪ドルは下落することも考えられます。






    次に、「世界的なリスク動向」という点については、今年に入ってから既にサウジアラビアとイランの国交断絶とそれに伴う中東情勢への懸念の高まり、世界各国でのテロ、Brexit、トランプ大統領等、様々な「リスク」が出ています。





    こうしたものについては、「今後リスクはそこまで拡大しない」ということになれば徐々に戻していくと考えられる一方、逆に「さらに別の事件が起きる」「例えば中東情勢が悪化する」「原油価格に大きな影響がある」「Brexitによる実体経済面での打撃が見え始める(EU参加国での脱EU路線の強化等も含む)」等、より大きなことが起これば、再び下落するリスクもあります。







    イギリスのEU離脱については、離脱交渉の時期も未定であり、また、経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。





    とはいえ、実際に離脱するまでにも、例えば「イギリスの経済環境悪化を防ぐため利下げ(これは今月8月4日に実施されました)」「EU諸国への経済的なダメージについての要人発言」「EU諸国で脱EUの機運が強まる」等あれば、そうした材料によって大きく乱高下する可能性はあります。





    また、トランプ大統領についても、ビジネスマンとしては超一流な一方、政治経験が全くなく、選挙時の発言全てを実現するとは考えづらい一方で全て無視して現状維持ということも考えづらく、それが悪い方に振れれば、下落するリスクはあると思います(逆に選挙での支持基盤であった低所得から中所得層の生活水準を上げることに成功すれば、所得が低ければ低いほど所得が増えたとき消費に回す割合が大きいので、大きな経済成長を遂げる可能性もあり、正直これは「ふたを開けてみないと分からない」ことだと考えています)





    今のところマーケットはトランプ大統領をポジティブにとらえているようですが、そもそもまだ何もしていないためポジティブにもネガティブにも評価できない段階であり、このトレンドが続くかと言われると、「分からないが、下がるリスクはあるとしてとらえるべき」というのが素直な評価だと思います。





    これらについては、正直「ふたを開けてみないとわからない」ため、今年も引き続きそうした「リスク」があるのか、あるとしてどのようになるのかというのを注目していく必要があります。






    また、最近では材料があまりになさすぎるせいで、「普通であればそこまで大きく反応しないような材料」に過剰反応したり、「特に何かがあったわけでもないのに大きく動く」というようなことがあるため、「いきなり大きく動く」ということはありうる前提で投資すると良いかと思います。(ロスカットを入れる、レンジを広くとる、一瞬動いたときに短期的に逆張りして利益を取る等)






    豪ドルの金利動向については、RBAの総裁がロウ総裁に代わったということもあり注目されておりましたが、10月3日のRBA声明では「インフレ率が目標を下回っていること」への懸念を示している(=金利の引き下げ要因)一方で、住宅市場への貸し出しについても慎重な姿勢を見せており(=金利の引き上げ要因)、明確に緩和とも引き締めともとれないスタンスをとっております。






    とはいえ、やはりインフレ率の低さへの懸念が大きいことや、これまでも緩和のスタンスであったことから、基本的には緩和(=利下げ)のスタンスをとると考えられており、例えば野村証券は、年内には利下げをしない一方で、2017年2月に0.25%ポイントの利下げがあると予想しております(参照:野村証券マーケットアウトルック






    その一方で、中長期的に見ると、原油価格が上昇する、あるいは、住宅バブルが大きくなる等の事態が起これば、金利をあげて金融引き締めになる可能性はあるので、そうした動向については注目が必要です。(参照元:セントラル短資FXマーケットビュー)






    以上のことから、金融政策についての見通しは、基本的には利下げの方が可能性として高いながら、中長期で見ると、インフレ率が上がれば利上げもありうる、というような状態と考えられます。






    一方で、少し前は大きな話題となったアメリカの利上げや日本の金融緩和については、一瞬影響を与えることはあれど、その影響は数日でおさまるのではないかと考えております。なので、逆にそうしたことが材料で動いた時には、逆張りをするとよいのではないかと思っております。





    まずアメリカの利上げについては、そのペースについて年初は「2016年中に4回くらい」という見通しだったのが、今年に入ってまだ一度も利上げをしておらず、12月に1回と言うのがマーケットの認識で、来年についてはかなり不透明で、来年はあまり利上げを実施する可能性は高くないと考えております(アメリカだけ利上げをしたら、ドルだけが強くなり、アメリカにとって輸出しづらくなり、さらに他の通貨からドルに流れることで、世界的な経済危機を招くリスクもあります)





    この利上げについては、市場は現在かなり神経質になっており、それが最近のちょっとした指標でも大きく乱高下するという状態の原因となっておりますが、結局その本質は「いつ、どのくらい緩和をするか」ということで、数日単位で影響することはあれど、一か月単位で見たときには、よほど状況が変わらない限り、「一瞬大きく動いてすぐまた元の水準に戻す」というのが繰り返されると考えられます(もちろん、逆張りするときはロスカットは必要です)






    ちなみに、大統領とFRB(アメリカの中央銀行)の関係としては、基本的にはFRBは大統領から独立性がありますが、議長、副議長、理事については任期を満了した場合、その指名権は大統領にあり、そうした観点から大統領の影響はある程度受けるような仕組みになっております。現在のイエレン氏の任期は2018年2月までで、それ以降については、トランプ大統領にとって都合の良い人を指名する可能性が高いです(参考:ウォールストリートジャーナル





    トランプ氏は元々不動産業界でここまでの地位を築いた人で、不動産業界と言うのは基本的に金利が安い方が有利で、また、トランプ氏自身も選挙中に「利下げ方向」の話をしていたので、そうなると利上げの可能性は大きく下がり、逆に利下げの方向に向かう可能性もあり、そうなった時には円が大きく買われる可能性もあります。






    また日本の追加緩和については、去年の8月に中国からの世界的な株安で円高・日経平均も大きく下げる中、追加緩和をせずに様子を見たこと等から、元々限界説はあり(これ以上日銀による購入を増やすと財政規律への問題が出てくること、あるいはバブルを生じさせるリスクが出てくること等)、その中で1月に追加緩和、マイナス金利導入までやり、一時的には円安、株高に振れたものの、すぐまた戻したように、効果はほとんどありませんでした。





    これについては、「もうこれ以上の緩和が難しいから、マイナス金利という劇薬を投入するしかなかった」ということで、むしろ緩和の限界説を示していることだと考えていて、今後日銀の行動について、かなり実現可能性が怪しくなってしまったのではないかと思っております。





    マイナス金利については、「さらにマイナス幅を広げる」ということをしたところで効果は限定的どころか、何の意味もない可能性も高く、そうした点から、「日銀の追加緩和で円安、株高が起こるかもしれない」という可能性は、かなり低くなっていると考えております。





    参議院で与党勝利によってアベノミクスの期待で円安方向になりましたが、これも長続きせず、すぐに戻りました。





    なので、日本の緩和動向も、一時的な動く要因にはなれど、数日で元の水準に戻る要素だと考えております。





    以上が今後豪ドルに影響を与えそうな要素の分析です。まとめると、リスクはあるものの、そこで下がったとしても経済状態は良いためいずれ戻すというのが妥当かと思っております。





    オーストラリアは世界でも珍しい公的債務残高の少ない低リスクな投資先でありながら、成長性もあり、今は価格が落ちているとはいえ資源もあるというように、非常に安定感のある投資先であり、こうした安定性について中長期的には必ず注目を浴びる機会が来て、その時には大幅に値上がりすることが期待でき、その値上がりするまでも高い金利(FXではスワップ)をもらえるので、安い間に買って持っておくのが良いと考えております。





    ですから、取引をするなら、安くなった時に買い、中長期で保有するか、もしくは短期でロスカットを入れながら売る、というのが良いと考えております。






    豪ドルをFXで取引する場合のおすすめFX業者







    FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、豪ドルについては、特にその傾向が強く、選ぶ業者によって大きく利益が変わってきます。






    例えば、スプレッドについては、少ないところでは0.6銭原則固定なのに対し、多いところでは4銭あり、その時点で1万通貨で340円、月に10回取引すると月3,400円、年間40,800円もの違いになります。





    また、スワップについても「どれだけ投資家に還元するか」と言う方針は会社によって全く異なり、多いところでは1万通貨あたり50円なのに対し、少ないところでは20円と、1万通貨でも年間10,950円もの違いになります。






    他にも、特に中上級者ほど軽視しがちながら実は非常に重要なポイントとして、売るにしても買うにしても、常にレートを見ているわけにもいかないので、自動で売買してくれると、利益を逃さずに済みます。







    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを1度でも見逃すというのは、スプレッドで言うと50銭分、スワップで言うと100日分の損失を出すのと同じであり、今の豪ドルのように「最終的には上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し取引チャンスが多い」というような通貨にとっては、非常に重要なポイントになります。






    このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめなのかということについて、「どこを重視するか」ということに分けて、何社かおすすめをあげたいと思います。









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  • まず1つめの会社は外為オンラインです。





    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    豪ドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には下がる可能性も高い、というような通貨にとって、まさにこのiサイクル注文は最適なので、まずここをおすすめしました。実際に、今年に入ってから、豪ドルは値下がりしていますが、その中でも買いポジションでも利益を出しているものもあります。(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    なお、ここは店頭FXとくりっく365の二つの口座が選べて、どちらでもiサイクル注文は可能なのですが、条件としては、




    くりっく365:スプレッドは変動で1銭程度、スワップは40円、取引単位は1万通貨から
    店頭FX:スプレッドは原則固定で3銭、スワップは30円、取引単位は千通貨から




    というように、取引単位を小さくしたいなら店頭FX、それ以外ならくりっく365がおすすめとなります。




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    では、次に、スプレッド、スワップという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?まずスプレッドのトップから。






    その場合は、インヴァスト証券がおすすめです。





    ここは、スプレッドが原則0.6銭と単独トップであり、取引も1,000通貨単位で取引できます。





    また、オートパイロット注文という、自動売買も可能であり、そうした点からもおすすめです(オートパイロット注文では手数料が発生するので、その場合、取引コストという点での条件は悪くなってしまうのでご注意ください。裁量トレードでやる分には、手数料は無料です)





    このように、スプレッドを最重視する場合ここがおすすめです。




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    では次に、スワップを重視する場合のおすすめを紹介します。そこは、スワップが常にトップレベルでしかも原則固定、スプレッドもトップレベルで、1,000通貨単位で取引も可能ということで、JFX株式会社ヒロセ通商になります。





    この2社は親子会社なので条件は基本的に同じなのですが、ここはスプレッドは0.8銭とトップと0.2銭しか違わない水準である一方、スワップも2016年に入ってからずっと50銭とトップであります。この2社以外では聞いたことがないのですが、この2社については、高金利通貨については「原則固定スワップ」というものを採用しており、他の会社が日によって数十円単位でスワップが変わってくるのが当たり前な中、2015年10月から今までずっと豪ドルのスワップ1日50円というのを変えていないというように、スワップの安定感という点で他を圧倒しております。






    この2社はどちらもヒロセ通称グループ(親会社がヒロセ通商)なのですが、ヒロセ通称グループは今年3月に新規上場しており、信頼できる会社という点からもおすすめできます。





    なお、その2社のうちどちらがおすすめか、と言われると難しいのですが、基本的な取引条件は同じなので、キャンペーンで比較すると、今やっている口座開設キャンペーンとして、JFXでは当サイト限定キャンペーンとして1万通貨取引したら2,000円キャッシュバック、さらに豪ドルで20万通貨以上取引した場合それに加えて1万円キャッシュバックがあるのに対して、ヒロセ通商のキャッシュバックはポンド円10万通貨で1万円というように豪ドルは関係ないものなので、豪ドルを取引する場合、キャンペーンという点からみるとJFXの方がおすすめできます。






    JFX株式会社の1万通貨で2,000円というキャッシュバックは、当サイトから口座開設申し込みをしたとき限定のキャッシュバックキャンペーンとなっているため、口座開設するなら当サイトからがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX





    ヒロセ通商
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    では、最後に売り建てる場合。この場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、とはいえ最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない、というのがおすすめとなります。





    それは、GMOクリック証券【FXネオ】 です。





    ここは、スプレッドは原則固定で0.7銭でトップ、マイナススワップも-23円とやはりトップというように、売り建てる場合には、ベストの会社と言えます。





    もしネガティブな材料が出て、豪ドルを売り建てる場合には、ここがおすすめになります。また、買うにしても、短期売買でスプレッドの良いところを求めるなら、ここがおすすめになります。





    口座開設は



    GMOクリック証券【FXネオ】
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    必見!為替リスクを抑えながら豪ドルのスワップを受け取る裏技






    このように、高金利の豪ドルですが、これについて、実は為替の変動リスクを抑えてスワップだけ狙うという投資方法も可能です。





    それはどうするかというと、豪ドルと似たような動きをする低金利の通貨について、売り建てを行うということです。





    こうすれば、豪ドルが下がっても、その似たような動きをする通貨も同じように下がるので、為替の損失は少なく、その一方、金利差によってスワップの差分の利益はもらえます。





    では、その似たような動きをする通貨は何でしょうか?





    それについては、どのくらい似たような動きをするのかということや、どこで取引をするといいのかということも含めて、リスクオフに対策!高金利通貨(豪ドル・NZドル)のリスクを減らして買う方法で詳しく書いておりますので、こちらをご覧ください。





    豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ







    最後に、豪ドル建ての債券を持っていて、今後値下がりするリスクもあってどうしたらいいか、という相談を受けたので、その対策を書きます。




    これについては、結論から言うと、FXで同額豪ドル売りポジションを持てば、為替リスクについてはオフセットにできます





    豪ドルが下がる場合、豪ドル売りのポジションを持っていれば、上がったら債券価格が上がる一方、売りポジションがマイナスになり、下がったら債券価格が落ちる一方、売りポジションがプラスになるというように、上がっても下がっても為替の影響を受けなくなるという状態になります。





    ですので、もし今後為替レートが下がることを恐れる場合、その債権の価格と同額をFXで売りポジションを持つことによって、為替リスクを減らせます(マイナススワップは発生するので、利回りも落ちますが)






    そうした点で、マイナススワップの少ない上記のGMOクリック証券【FXネオ】 や、あるいは取引単位を1通貨単位で完全に債券価格と同じにできるSBIFXトレードで売りポジションを持つ、というのも一つの手にはなります。





    なお、FX口座は、開設してから数日で取引できるようになるので、その場合、早めに口座開設を行うことをおすすめします。






    口座開設は

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    SBIFXトレード
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    FX業者を豪ドルのスプレッド・スワップ・マイナススワップ・自動売買等で徹底比較







    それでは、最後にスプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位のどれか一つでも強みがある会社について網羅的にスペックを比較した表を載せます。




    なお、スプレッドは全て原則固定で、単位はスプレッドは銭、スワップ及びマイナススワップは1万通貨当たりの円です。また、一番条件が良いところは赤く、一番ではないもののトップレベルの水準の条件のところは青くしております。








    スプレッド スワップ マイナススワップ 取引単位 自動売買
    外為オンライン
    (くりっく365)
    変動(1銭程度) 40 -40 可能(期間限定で手数料も無料)
    外為オンライン
    (店頭)
    3銭 30 -60 可能(期間限定で手数料も無料)
    インヴァスト証券0.635-35 可能(手数料あり)
    JFX株式会社 0.8 50(長期間安定) -80 不可
    ヒロセ通商 0.8 50(長期間安定) -80 不可
    SBIFXトレード 0.77 32 -34 不可
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.7 20 -23 不可
    DMM FX 0.7 34 -34 不可
    トレイダーズ証券 0.7 37 -42 不可
    アイネット証券
    4.0 50 -60 可能(手数料も無料)







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    オーストラリア基礎データ|外務省

    KPMGレポート





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