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くりっく株365の日経225×トラリピで運用 | おすすめ設定と取引方法

2016年08月15日 16:55

資産運用はしてみたいけど、忙しくて取引してる時間がない!!





銀行預金に利息がほとんどつかず、国債の利回りもマイナスな中、「ただお金を寝かしておくのはもったいない」と思っても、ほとんどの人にとっては、仕事等で忙しく、資産運用をやりたいけど、とてもやっている時間がない・・・・・というような状態だと思います。





「お金持ちは、自分の仕事以外にもお金を投資することで資産を増やし、さらにお金持ちになる」「それに対して、普通の人は自分の仕事でしかお金がたまらないので、お金持ちとの差がどんどん広がる」というのはよく言われますが、「そんなこと言っても、投資なんてしている時間もないし、お金持ちのようにプロの投資家を雇うこともできない」というのが現実ではないでしょうか。





しかし、そこではじめにちょっとした設定さえすれば、後は24時間決められた通りに自動で売買して、そこで利益をあげてくれる仕組みがあるとするとどうでしょうか・・・・・?しかもそれが、戦略によっては数百万円稼ぐこともあるようなものであれば・・・・・?





今回は最近人気が高まっているくりっく株365の日経225(日経平均株価)について、トラリピという、はじめにちょっとした設定さえしていれば、後は自動で24時間注文を繰り返してくれる発注システムと組み合わせたおすすめの取引方法を紹介します。





この記事を書くにあたって、どのくらい利益が出るのか実際に検証してみたのですが、その結果、日経225は年初の18,500円くらいから今では16,800円くらいと値下がりしているにも関わらず、買いポジションで入っても7ヶ月の間に利益で言うと約170万円で元本が約2倍になるようなこともありえるというように、非常に有効な方法だったので、ぜひ最後まで読んでください。





順番としては、



  • 日経225の取引でくりっく株365がおすすめの理由

  • 日経225の値動きの特徴

  • トラリピが日経225と相性が良い理由

  • 実際にくりっく株365の日経225×トラリピでどのくらい稼げるか利益の検証




  • という感じで書いていきたいと思います。





    日経225の取引でくりっく株365がおすすめの理由







    まずは簡単にくりっく株365とは何かということと、何故日経225を取引する場合ここがおすすめなのかを説明します。





    詳しいことは日経225やNYダウ投資ならくりっく株365がおすすめ!その特徴と業者比較で書いてあるので、よろしければこちらもご覧ください。





    まず、くりっく株365というのが何かというと、東京金融取引所が運営する株価指数CFDです。





    株価指数CFDなので、日経225(日経平均)やNYダウといった、株価指数に直接投資が可能で、ポジションとして持てるのは株価指数×100円単位で、日経225については2016/8/10現在で78,000円の証拠金から取引可能です(計算すると最大レバレッジ21.5倍程度です)




    このくりっく株365の特徴としては、
  • 配当金相当額がもらえる(日経225なら昨年実績で年間29,630円にも!)

  • 祝日も含めてほぼ24時間取引ができる

  • スプレッドが店頭CFDと比べても狭い

  • 手数料も信託や先物に比べて安い

  • というように、日経225を取引する場合、まず一番におすすめできるところです。





    以下、日経225やNYダウ投資ならくりっく株365がおすすめ!その特徴と業者比較で張っている表をここにも載せます。


    くりっく株365 先物取引 ETF(上場投信) 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし あり(利息、信託報酬控除後) ほぼ全ての会社でなし あり
    スプレッド 平均3.6円 5円会社による会社による(最安値で7円)なし
    レバレッジ 約21.5倍※ 約21.5倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    取引期限 なし あり(約3ヶ月) なし なし なし
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    手数料 あり あり あり なし あり
    信託報酬 なし なし あり なしなし

    ※:2016/8/10の執筆時の日経平均株価÷必要証拠金78,000円で算定。





    このように、日経225を取引する場合、昔は店頭CFDや先物、日経225miniなど、状況によっておすすめは変わってきたのですが、今ではまずくりっく株365がおすすめです。






    日経225の値動きの特徴







    今年に入ってからの日経225は、基本的に15,000円から18,000円の間で上下動しております。





    nikkei225 chart_1608






    相場というのは、7-8割くらいがレンジ相場で、たまにトレンドになった時に大きく伸びる(落ちる)という特徴がありますが、日経225についても基本的にはレンジ相場が多くなっています。






    また、そのレンジ内での値動きも激しい傾向にあり、高値と安値の差の割合は、ドル円で平均1.2%、スキャルピングなどでおなじみのポンド円でも1.3%、NYダウは0.8%である中で、平均1.7%というように、レンジ相場の中でもかなり激しく値動きするという特徴があります(※2016/4/1から2016/8/9までの高値と安値の日ごとの差分から管理人計算)






    以上のように、日経225は、基本的にはレンジ相場で動きながら、その値動き幅が大きいという特徴があります。





    トラリピと日経225の相性が良い理由







    では、ここから日経225×トラリピが何故いいのかというのと、ではどういう設定でいくらくらい利益が出るのか、ということを説明していきたいと思います。





    まず、そもそもトラリピというのは、マネースクウェア・ジャパンが提供している発注管理機能で、中身としては想定するレンジ内であらかじめ設定しておくことにより、下がったら買い、一定金額まで上がれば売り、というのを、一度指定すればあとは自動で注文することができ、そのレンジで動いている限り、自動的に利益を積み上げてくれるというシステムです。





    言葉で説明すると分かりにくいかもしれませんが、図で表すとこういう感じです。





    Trarep.png
    (マネースクウェア・ジャパン公式ウェブサイトより引用)





    このように、レンジ相場の中で、自動で24時間下がったら買い、上がったら売りというのを繰り返してくれる発注管理機能です。





    そして、このトラリピは、FXでは、値動きが大きく、金利の高い通貨についてよくあうと言われております。




    その理由としては、まず、レンジの中で行ったり来たりしている間に利益をあげるものなので、「値動きが大きい」というのが、利益をあげるうえで大前提となります。





    また、下がっている時にも高金利通貨であればスワップがもらうことができ、下がって買いポジションがたまればたまるほど、スワップによって利益が出る、ということになります。





    そのため、このトラリピは豪ドルやNZドルなどのような高金利通貨で特によくつかわれる方法です。





    そして、この条件は、くりっく株365の日経225について、ぴたりと当てはまります





    まず値動きの激しさについては、上で書いたように、日経225の1日の値動き率の平均は1.7%と、ドル円やポンド円よりも大きいというように、値動きが大きいという条件を満たします。





    さらに、配当相当額が、年間29,630円もあり、これは豪ドルでは一番条件の良いところでも1万通貨で年間18,250円程度、NZドルでも1万通貨で21,900円ということを考えると、こうした点においても、条件を満たします。





    トラリピでは、買いポジションで入り、たとえ全体として下げトレンドであったとしても、その中で値動きしていれば、全体として利益が出ているというようなこともあります。そうした条件を満たすためには、「値動きの激しさ」「金利(配当)条件」といったところが重要になりますが、くりっく株365の日経225は、その条件を満たします。





    「とはいえ、本当に儲かるの?」と思われるかもしれないので、次に「くりっく株365の日経225×トラリピでどのくらい儲かったのか?」というのを検証したいと思います。






    実際にくりっく株365の日経225×トラリピでどのくらい稼げるか利益の検証







    日経平均は、年初が18,818円でスタートしたのが、8/10現在で16,880円と、2,000円近く、割合で言うと10%も下落しております。






    ですから、普通に1単位(=日経平均×100)買ってそのまま持っているだけでは、20万円近い損失になり、逆にはじめに売り立てていれば、20万円くらいの利益を得ていたことになります。





    では、逆にトラリピで買いポジションを持っていた場合、どうなったのでしょうか?





    ここでは、500円値下がりしたら買い、また500円上がったら売る(例えば、18,500円で買いを入れてその決裁は19,000円、次に18,000円でまた買いを入れてその決裁は18,500円みたいなイメージです)というのをやっていたらどうなったかということについて、18,500円スタート、18,000円スタート、17,500円スタートの3パターンで分析します。





    それぞれについて、取引に必要な資金と、利益額(配当や手数料込)を説明します。




    必要資金 利益金額(配当、手数料込) 利益率
    18,500スタート 2,334,400 1,717,659 73.6%
    18,000スタート 1,961,600 1,705,415 86.9%
    17,500スタート 1,638,800 1,693,415 103.3%






    なんと、約170万円もの利益で、利益率も100%近くになっております。





    年初に売りで入って一番下がった15,000円の時点で利確したにしても、これだけ利益をあげるには5単位くらい売っていないとこの水準の利益にならないのに、これを買いで実現できているということになります。





    これは、全体としては下がっている中でも、その中でも上がっている時は上がり、その時に利益を積み重ね、また、配当相当額も入ることによって、結果として買いでも利益を出せているためです。






    また、利益率についても、17,500円からエントリーしていた場合、たったの7ヶ月で100%超の利回り、つまり元本が2倍以上になったということです。






    トラリピでは、「上がる、下がる」を予想するのではなく、「レンジに網を張っておいて、あとは自動で利益を取る」ものだというのはよく言われますが、下がっている中でも自動売買でこれだけの利益を出すことができるんだなあと、正直検証した私自身も驚いております(笑





    もちろん、今後も必ずこれだけの利益が出るということではなく、含み損を抱えるなどのリスクを含んでおりますので、余裕をもって取引することをおすすめしますが、過去の実績としてはこれくらいという形で今回は紹介させていただきました。





    このくりっく株365の日経225とトラリピを組み合わせることができるのは、マネースクウェア・ジャパンのみなので、この取引方法をしたい場合、まずはマネースクウェア・ジャパンのくりっく株365の口座を持つ必要があります。





    口座開設は




    マネースクウェア・ジャパン
    トラリピ×日経225証拠金取引




    からできます。





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