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セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

2017年02月22日 17:14

セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






口座開設は




セントラル短資FX
FXダイレクトプラス





からできます。







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