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株式の高配当銘柄とくりっく株365、配当金利回りはどちらが良いか比較

2017年06月26日 17:01

「配当を目的に投資する場合、普通に株に投資するのと、くりっく株365で株式指数に投資するのでどちらの方がいいの?」という質問を受けたので、今回は個別株式の高配当銘柄とくりっく株365で、どちらの方が配当利回りが良いのかについて、検証したいと思います。






「そもそもくりっく株365ってどういうもの?」ということについては、くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介で詳しく書いておりますが、配当に関係する点だけに絞って特徴を説明すると、


  • 個別株式ではなく、日経225やNYダウ等、株式市場全体に投資する株価指数取引

  • 株価指数の構成銘柄の配当金額に応じて配当金が貰える

  • 日経225で50倍程度のレバレッジをかけて取引ができる(※)




  • といった特徴があります。
    ※:2017/6/26時点の執筆時の日経平均株価÷必要証拠金40,270円で算定。




    このように、くりっく株365も「配当が貰える」という点を売りにしたものなのですが、では、株式の個別銘柄で高配当銘柄を買う場合と、どちらの方が配当利回りが良いのか、というのをこれから検証していくため、まずは、個別株式の高配当銘柄について、その利回りがどの程度のものなのかということを見ていき、次にくりっく株365の株価指数の配当利回りがどの程度かということを見て、それらを比較します。





    2017年6月時点、個別株式の高配当銘柄ランキング








    では、まず個別株式の配当利回りについて、2017年6月26日現在のランキングから見てみましょう。ベスト50まで紹介します。





    順位 市場 名称 取引値 1株配当 配当利回り
    1 東証JQS アールビバン(株) 588 30 5.10%
    2 東証JQS (株)KG情報 824 41.9 5.08%
    3 東証JQS (株)夢真ホールディングス 708 35 4.94%
    4 東証1部 日産自動車(株) 1,081 53 4.90%
    5 東証JQS リベレステ(株) 847 40 4.72%
    6 東証JQS (株)サンウッド 546 25 4.58%
    7 東証1部 京都きもの友禅(株) 931 42 4.51%
    8 東証1部 三晃金属工業(株) 3,335 150 4.50%
    9 東証JQS (株)ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 1,554 70 4.50%
    10 東証1部 双葉電子工業(株) 1,962 88 4.49%
    11 東証2部 (株)プロスペクト 67 3 4.48%
    12 東証JQS (株)マックハウス 892 40 4.48%
    13 東証JQS (株)アーバネットコーポレーション 447 20 4.47%
    14 福岡Q (株)ハウスフリーダム 450 20 4.44%
    15 東証JQS (株)クリップコーポレーション 905 40 4.42%
    16 東証 ジャパン・ホテル・リート投資法人 80,000 3,540.00 4.42%
    17 東証JQS (株)ウエストホールディングス 795 35 4.40%
    18 東証JQS (株)藤商事 1,137 50 4.40%
    19 東証JQS ゲンダイエージェンシー(株) 569 25 4.39%
    20 東証2部 (株)ナガホリ 229 10 4.37%
    21 東証JQS (株)平賀 460 20 4.35%
    22 東証2部 東海リース(株) 208 9 4.33%
    23 東証JQS (株)アールシーコア 1,110 48 4.32%
    24 東証JQS (株)大塚家具 925 40 4.32%
    25 東証2部 三井金属エンジニアリング(株) 1,212 52 4.29%
    26 東証JQS (株)ナカボーテック 1,289 55 4.27%
    27 東証1部 フィールズ(株) 1,178 50 4.24%
    28 東証1部 青山商事(株) 4,020 170 4.23%
    29 東証JQS アズマハウス(株) 1,658 70 4.22%
    30 東証JQS (株)ウィザス 383 16 4.18%
    31 東証1部 盟和産業(株) 1,198 50 4.17%
    32 東証2部 マミヤ・オーピー(株) 1,199 50 4.17%
    33 東証 スターアジア不動産投資法人 104,800 4,340.00 4.14%
    34 東証JQS 日本プロセス(株) 1,219 50 4.10%
    35 東証JQS (株)エフティグループ 978 40 4.09%
    36 名証2部 (株)カノークス 905 37 4.09%
    37 東証JQS (株)スーパーツール 444 18 4.05%
    38 東証1部 佐鳥電機(株) 841 34 4.04%
    39 東証1部 合同製鐵(株) 1,771 70 3.95%
    40 東証1部 伊藤忠商事(株) 1,620.50 64 3.95%
    41 東証1部 (株)バイテックホールディングス 1,391 55 3.95%
    42 東証1部 (株)SUBARU 3,665 144 3.93%
    43 東証1部 三井物産(株) 1,525.50 60 3.93%
    44 東証1部 (株)SANKYO 3,830 150 3.92%
    45 福岡Q 日創プロニティ(株) 640 25 3.91%
    46 東証JQS (株)ウェッズ 665 26 3.91%
    47 東証1部 西部電気工業(株) 2,306 90 3.90%
    48 東証JQS アグレ都市デザイン(株) 1,205 47 3.90%
    49 東証1部 (株)インテリックス 824 32 3.88%
    50 東証JQS (株)ありがとうサービス 2,842 110 3.87%








    このように、一番高い銘柄で配当利回りが5.1%、50位では3.87%となっております。






    ちなみに、日本の上場企業は3,556社あるのですが、そのうち配当利回りが5%を超えている銘柄は上で書いたように2社のみ、4%を超えているのは38社で全体の1.1%、3%を超えているのは370社で全体の10.4%となっております。





    なお、配当利回りは、1株あたり配当金÷1株の値段で計算されるため、配当利回りが高いというのは、


  • 配当を多くする会社の方針

  • 株価が安い



  • の2パターンがあり、前者のように株主に多く還元する方針というだけならいいのですが、自己資本比率が低い、赤字となるリスクがある等によって株価が下がっている場合もあり、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」な株式も多くあります。






    2017年6月時点、くりっく株365の高配当銘柄ランキング








    では、次にくりっく株365の銘柄について、配当利回りを見ていきたいと思います。まずは、レバレッジ1倍で取引した時の配当利回りランキングです。




    順位 名称 取引値 配当 配当利回り
    1 FTSE100 746,780 28,108 3.76%
    2 NYダウ 2,139,476 47,935 2.24%
    3 日経225 2,015,335 32,334 1.60%
    4 DAX 1,273,341 0 0.00%

    (※DAXには配当がありません)






    この利回りは、個別銘柄の配当ランキングに入れると、FTSE100は68位(上位1.9%)、NYダウは1,037位(上位29.1%)、日経225は1,852位(上位52.1%)となっております。これを見ると、FTSE100(イギリスの株式指数)はかなり高利回りで、NYダウはそこそこ良いくらい、日経225は個別株式の中央値くらい(日本の株式指数なので当然と言えば当然なのですが)となっていることが分かります。





    これだけ見ると、FTSE100を除けば、くりっく株365で株式指数を買うのも個別の高配当銘柄を買うのも、どちらが配当利回りが良いかという点については、「銘柄によりけり」という程度で、あまり違いがないように見えますが、一つ大きな見落としがあります。





    それは、個別株式でレバレッジをかけるのは困難なのに対し、くりっく株365は高いレバレッジをかけられるという点です。






    例えば日経225を取引したい場合、レバレッジ1倍であれば約200万円投資して、約3万2,000円の配当を得るということになりますが、日経225を1単位(約200万円分のポジション)を買うのに40,270円から投資できるので、理論上配当利回り79.5%とかで運用することも可能です。





    もちろん、レバレッジ50倍で投資するというのは現実的ではありませんが、一般的に長期保有目的でもレバレッジは4倍くらいで投資することは多いので、その場合約50万円投資して3万2,000円、つまり日経225で配当利回り6.4%で投資することができます(これはレバレッジ1倍で1.6%×4という式でも求められます)





    これは、今の個別株式の銘柄で一番高配当な5.10%より高い配当利回りとなります。





    日経225は、日本の上場企業の中でも特に株式市場で多く取引されている日本を代表する企業で構成されているものなので、上場企業の中でもリスクが低い銘柄で構成されており、業種も様々なので分散投資もなされてリスクも低く、また、倒産して株式価値がなくなるということもありえないため、個別銘柄を買うよりリスクは低くなると考えられます。





    ちなみに、FTSE100は10,180円から投資可能なので、レバレッジ約73倍で最大で配当利回り275.8%、NYダウは23,100円から投資可能なので、レバレッジ約92倍で最大で配当利回り207.5%となります。これらもさすがにレバレッジ最大で取引をするのはリスクが高すぎて現実的ではありませんが、それでもレバレッジ4倍で運用しても配当利回りはFTSE100が15.0%、NYダウが9.0%というように、高配当利回りでの運用が可能です。





    以上のように、どちらもレバレッジをかけない前提では、くりっく株365と個別株式とでどちらが配当利回りが高いかというと、「銘柄次第」であるのに対し、レバレッジの有無という観点も加えて考えると、くりっく株365の方が配当利回りが高くなることが分かります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介








    では、くりっく株365で投資をするとして、どこで取引するのが良いかということをについて、おすすめ業者について説明します。「手数料や投資情報などの条件が良い」「自動で売買できる発注システムがある」という観点から、二つ紹介したいと思います。






    まず一つ目。ここは、くりっく株365対応の中で手数料が安く、かつ、「日経平均の今日の予測」「おすすめストラテジー」等、投資情報なども充実している会社です。それはどこでしょうか?





    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値水準の手数料となっております。





    また、手数料以外でも、口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、統計的に日経225の値動きを予想したり(上がる確率、どのくらい動くかを過去の統計から出すものです)、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、非常におすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365




    からできます。






    次に、手数料という面ではなく、取引ツールという点でおすすめの会社を紹介します。ここは、「レンジの中であれば自動で売買してくれる」という特殊な注文方法が使えて、忙しい時でも相場が動けばあとは自動で取引してくれるということもできる会社です。





    この注文方法を使えるのはこの会社だけなので、ここをおすすめしました。それはどこでしょうか?





    それは、マネースクウェア・ジャパンです。





    ここは、FXでも有名なトラリピを使える唯一のくりっく株365対応会社です。





    このトラリピというのは、レンジをあらかじめ設定しておくことで、下がったら買い、一定金額まで上がれば売り、というのを、一度指定すればあとは自動で何本も注文することができ、そのレンジで動いている限り、自動的に利益を積み上げてくれるというシステムです。





    言葉で説明すると分かりにくいかもしれませんが、図で表すとこういう感じです。





    Trarep.png
    (マネースクウェア・ジャパン公式ウェブサイトより引用)





    ここは手数料が540円かかるのですが、こうした取引ができるので、おすすめしました。





    口座開設は、



    マネースクウェア・ジャパン
    トラリピ×日経225証拠金取引




    からできます。






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