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ウルトラFXがいつの間にかスプレッドNo1になっていた

2018年03月09日 18:04

最近FXトレーダーの間で「ウルトラFXのスプレッドがかなり狭くなっている気がする」という話をよく聞くにようになりました。






ウルトラFXというと、短期売買に特化したスキャル・デイトレ専用口座というコンセプトの元、1万通貨未満取引お断り、その代わりマイナススプレッドになることもあるNDD方式の超低スプレッド、また、取引ツールもスキャルピング特化のUチャートありということで、短期トレーダーの中には「ここ以外で取引することを考えられない」という人もいるような、中上級者向けのFX口座です。

(当サイトでも

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スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!

等の記事で紹介しております)






ここのスプレッドは、元々「マイナススプレッドもある超低スプレッド」ということで、競争力のあるスプレッドではあったのですが、変動スプレッドであるがゆえに、「では原則固定のトップの会社と比べるとどうか」と言われると、「勝つときもあるけど、負けるときもある」という、なんとも曖昧に回答するしかない口座でした。






しかし、この「最近スプレッドが狭くなってきている」というのを数値的に示せないかと調べてみると、色々なことが判明し、さらには「平均」という観点で考えると、最近ではスプレッドNo1の通貨ペアが非常に多いということが判明したので、今回紹介したいと思います。(2018年3月追記)






ウルトラFXの提示スプレッドの推移








ウルトラFXは変動スプレッドの口座なのですが、ホームページ上で提示スプレッドの平均や、提示時間、約定スプレッドの平均等の情報も掲載しております。例えば、現時点で公表されている最新のものが、2018年1月のスプレッドですが、これの過去月次のものを見ながら推移表を作りました。






ウルトラFXの提示スプレッドについては、このような感じになっておりました。





2016/7~2018/1までの提示スプレッドの推移
central teiji1803




直近1年間
単位:pips
2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月
ドル円0.60.540.570.520.490.470.50.460.380.390.410.38
ユーロ円0.870.80.860.760.660.730.790.740.620.640.840.69
ユーロドル0.510.490.520.480.480.450.470.450.40.370.460.38
ポンド円1.341.181.261.191.111.091.081.060.940.971.371.1
カナダドル円0.990.830.860.780.790.810.840.880.830.841.040.86
豪ドル円0.860.80.860.810.740.740.780.720.50.570.580.61
スイスフラン円1.441.191.31.231.231.251.311.241.161.171.491.21







このように、きれいに右肩下がりで、提示スプレッドがどんどん狭くなっていることが分かりました。






ここまできれいにスプレッドが狭くなっていると、何故そんなことが可能なのか気になったので、セントラル短資FXに問い合わせを行ったところ、以下のような回答が来ました。






「100年以上の歴史を有するセントラル短資グループの一員として長年内外のインターバンク市場で実績を重ね、国際的な有力金融機関とも強い信頼関係があります。こうした背景のもと、カバー先の各金融機関の協力を得て、プライス配信に関するシステムの改善、チューニングを継続して行ってきた結果、平均提示スプレッドの縮小ということが実現できました。」






以前取材訪問した際にも「金融機関との強い信頼関係がある」「顧客のニーズにこたえるため真面目に日々努力している」という印象を強く持ちましたが、この件についても元々短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)として、金融機関との間で良好な関係を築いてきたセントラル短資FXならではの企業努力がそこにはありました。






以上が提示スプレッドが縮小しているという噂についての検証でしたが、結論としては、実際に平均提示スプレッドは縮小しているということになりそうです。






そして、この検証を行っている時に、もう一つ面白いことに気付いたので、そちらについてもご紹介します。






ウルトラFXの平均約定スプレッドについて








先ほどのスプレッドの資料、よく見ると下の方に「平均約定スプレッド」というものがあります。






これは約定した時のスプレッドの平均で、その推移も見てみましょう。







2016/7~2018/1までの平均約定スプレッドの推移
central yakujo1803


2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月
ドル円0.520.480.460.390.40.390.430.340.240.220.210.24
ユーロ円0.660.740.670.610.190.40.290.190.190.280.270.3
ユーロドル0.40.350.430.40.360.340.35-0.20.230.190.110.08
ポンド円1.010.790.920.831.370.760.72-1.330.510.660.570.52
カナダドル円-0.520.12-0.45-0.030.590.530.740.070.650.70.660.56
豪ドル円0.670.710.60.680.630.610.650.540.230.280.10.26
スイスフラン円-0.23-0.17-0.15-0.62-0.69-0.02-0.55-0.2-0.08-0.15-1.63-0.36







グラフで見るとかなりごちゃごちゃして見えますが(笑)、これは平均約定スプレッドがマイナスになっていることが頻繁に生じていることが大きな原因で、実際スイスフランは多くの期間で平均約定スプレッドがマイナスになっていることが分かります。







そして、比べてみると、面白いことに、ほとんどの期間で提示スプレッドより平均約定スプレッドの方が狭くなっております。






これは、ウルトラFXにはプレッドチェッカーという、「このスプレッド以下の時のみ発注する」という機能もあることで、スプレッドが狭いところをピンポイントで狙う投資家が多いからではないかと推測されます。






この機能を使えば、平均提示スプレッドに縛られることなく、「このくらい狭い時に狙いたい」というような取引も可能で、実際に多くの人がこのようにして狭いスプレッドで取引をしているのではないかと考えられます。





このように、ウルトラFXの提示スプレッドは実際に狭くなっており、また、実際の約定スプレッドについては、提示スプレッドよりもさらに狭いところで推移する傾向があるということが分かりましたが、では、この約定スプレッドを、他社のスプレッドと比較すると、実際のところどのくらいの水準なのか?ということが次の疑問として出てきたので、次にそれを見ていきたいと思います。






他社のスプレッドと比較して、ウルトラFXがNo1の通貨ペアはこんなにある








では、次に、他社のスプレッドと比べてどうなのかということを、最新情報を基にまとめてみました(セントラル短資FXは2018/1までスプレッド情報が公開されていたので、2018/1時点のもので記載します)。百聞は一見にしかずというので、まずはスプレッドの一覧表を見てみましょう。なお、スプレッドは平均と書いていないものは全て原則固定スプレッドで、単位はクロス円のものは全て銭で、ユーロ米ドルのみpipsとなっております。






会社名スキャル
歓迎宣言
ドル
ユーロ
ポンド
豪ドル
NZドル
ランド
ユーロ
米ドル
セントラル短資FX平均0.24平均0.3平均0.52平均0.26××平均0.08
マネックスFX0.2
0.3
0.4
0.5
0.9
1.3
0.5
0.6
1.0
1.5
1.0
2.0
0.3
0.4
DMM FX×0.30.510.71.21.30.4
GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.21.30.4
JFX株式会社0.30.51.30.7110.4
SBIFXトレード×0.27
0.29
0.39
0.49
0.89
0.99
0.59
0.69
0.99
1.19
0.99
0.99
0.48
0.58
サクソバンク証券平均0.6平均0.8平均1.3平均0.8平均1.8平均0.7平均0.4
ヒロセ通商×0.30.51.30.7110.4








なんと、ドル円の1万通貨以下でマネックスFXに負けているのを除けば、主要通貨ペアのほぼ全てでスプレッドがトップとなっておりました。






元々ウルトラFXはスキャルピングに特化した口座として人気が高く、「思っていた以上に実際の約定スプレッドが狭い」という評判はありましたが、実際に数字で見てもほとんどの通貨ペアでトップとなっていたというのは、正直かなり驚きました。






ウルトラFXは、元々スキャルピング歓迎、スキャルピングに特化したUチャートというように、短期売買を行う環境としては一番と言っても過言ではないところだったのですが、今回の調査でスプレッドという観点で見てもトップレベルの条件にあることが分かりました。






このように、ウルトラFXは短期売買特化の口座として、揺るがぬ強みがあることが分かりました。






このウルトラFXについては、




セントラル短資FX
FXダイレクトプラス




から口座開設が可能なので、まだ口座を持っておらず、スキャルピングをしたい人は是非どうぞ。







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