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メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2017年

メキシコペソ今後の見通し予想2017/11 | メキシコ経済・為替見通し

2017年11月15日 18:06

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今回は、2017年10月30日よりくりっく365でも上場されることが決定したメキシコペソについて、今後の見通しを予想したいと思います。





メキシコペソは政策金利が7.0%と高金利の通貨なので、くりっく365での上場も合わせて要注目の通貨です。





以下のようなアウトラインで書いていきます。



  • メキシコ経済の基本

  • メキシコ政策金利の推移と今後の見通し

  • メキシコペソ過去の推移とその理由

  • メキシコペソ今後の為替見通しを予想

  • メキシコペソFXおすすめ業者






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    メキシコ経済の基本








    メキシコ経済については長期的に大きな成長が予想されており、例えば2050年時点のGDP予想では、ゴールドマンサックスの予想では世界5位、PWCの予想でも世界7位(購買力平価ベース)となっているように、今後大きく成長することが期待されています。






    何故このようにメキシコ経済が成長すると予想されているかというと、アメリカという世界最大の大国の隣の国でアメリカ経済に伴って成長することに加え、今後人口が増加すると見込まれているためです。






    まずメキシコはアメリカと隣接した国で、輸出の約8割がアメリカというように、アメリカ経済と密接な関係を持っております。






    そのアメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年を除けば、かなり長い期間プラス成長になっており、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。






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    アメリカでは、GoogleやApple等のIT企業の好調であったり、シリコンバレーに優秀な企業や人が集まることで、さらに世界中から優秀な人が集まるというような状態になっており、経済成長がさらなる経済成長を呼ぶという好循環となっております。






    このように経済成長が続いているアメリカの隣国であり、経済的なつながりも大きいメキシコでは、21世紀に入ってからは、実質GDPについてリーマンショックのあった2009年を除いて全てプラス成長となっており、経済成長が続いております。






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    アメリカ、メキシコ、カナダの3国は、NAFTAと呼ばれる自由貿易協定があり、そのため、メキシコはアメリカの安価なシェールガス(ヨーロッパや日本で使っている天然ガス価格の3分の1の価格とも言われます)を利用することができ、また、輸出する際もアメリカに対して原則関税がかからず、このこともメキシコの経済成長の要因となっており、そのため、後でも詳しく書きますが、現在NAFTAについて、今後の見通しが不透明であることが最近のメキシコペソ安の原因ともなっております。






    その輸出については、主要な輸出品は自動車・自動車部品、電子機器等及び原油であり、豊富な人口を活かした工業と産油国としての側面の双方を持ちます。その輸出の相手先は大部分がアメリカであり、最近ではアメリカのトランプ大統領が「メキシコの工場に雇用が奪われている」と批判しているのや、「NAFTA離脱も含めて見直す」といった発言は、こうした背景があります。






    このように、メキシコ経済はアメリカ経済との関係が非常に密接であるため、アメリカ経済の見通し、アメリカとの関係が経済に大きくかかわります(そうしたアメリカの要因も含めて今後どうなるかは、今後の見通しのところで後述します)






    もう一つの人口という点ではメキシコでは、現在人口は継続的に増加しており、今後も増加が見込まれます






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    このように、世界最大の国であるアメリカの隣国であり、国力の源泉である人口も増加しているということから、メキシコは今後経済成長が期待されております。






    メキシコ政策金利の推移と今後の見通し








    メキシコペソは、ここ1年間で利上げ傾向にあり、昨年9月には4.75%であった政策金利が、現在では7.0%となっております。






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    (管理人作成)






    これは、メキシコはインフレ目標を2%~4%としている中で、2017年10月も6%台というように、インフレが起こっており、その抑制を目指していること、及び、トランプ大統領の就任以降「メキシコの壁」「NAFTAの見直し」等の発言もあってメキシコペソ安傾向となりかねないところで、メキシコペソの価値を一定に保つために行われております。(インフレ抑制には利上げが基本的な金融政策となります。これは逆にデフレへの対策としてゼロ金利(=利下げ)が行われていることからも想像しやすいと思います)






    そして、この金利については、その要因となるインフレについては現在も続いていることや、また、メキシコペソ安による輸入価格の高騰をメキシコが嫌がっていることから、今後もしばらくこうした高金利は続くことが予想されております






    メキシコペソ過去の推移とその理由








    それでは、メキシコペソのこれまでの推移と、何故そのような動きになったのかを分析したいと思います。まず直近1年のチャートを見てみましょう。






    MXN chart1711_1






    「メキシコの壁」「NAFTAの見直し」等の発言もあるトランプ大統領の就任が決定すると、メキシコペソは一時期急落しました。






    その後2016年は年末までは上昇基調となっておりますが、これは「メキシコペソが上昇した」というよりは、「世界的なリスクオンで円安になった(リスクオフの円買い、リスクオンの円売りが円についての基本的な動きです)」というのが理由です。メキシコペソ/ドルとメキシコペソ/円の動きを比較したチャートで見てみましょう。






    MXN_chart1708_4.png






    2016年末から2017年始には、円売りも一段落して調整に入ったことにより、このメキシコペソ安が対円でも目立つようになり、2016年末から2017年始にかけて対円でも大きく下落しております。






    ですが、2017年に入ると、対円でも対ドルでもメキシコペソは上昇しております。






    これは、大きく2つ要因があり、一つは「メキシコ中銀の利上げ、為替介入による効果」で、もう一つが「アメリカでのトランプ大統領の影響力低下」です。






    まず前者のメキシコ中銀の利上げ、為替介入については、上でも書いたように、メキシコはこうしたメキシコペソ安に対抗するため、継続的に利上げを行い、また、為替介入も行うことで、メキシコペソの価値を保つことに成功しました。






    また、もう一つのトランプ大統領の影響力低下については、3月に医療保険制度改革(オバマケアの撤廃と新制度の導入)が否決されたことにより、トランプ政権の実行力に疑問が呈されたことや、ロシア疑惑等もあって支持率も34%まで低下したという報道もあるように、メキシコを目の敵にしていたトランプ大統領のアメリカ議会での影響力への疑問が高まっております。






    こうしたトランプ大統領の影響力低下は、ほとんどの通貨に対して「リスクオフによる円高要素」となるのですが、それ以上に目の敵にされていたメキシコにとっては「マイナス要素の減少」という側面が強く、対ドルでも対円でもメキシコペソは上昇しておりました。






    2017年9月下旬からは、メキシコでの大地震や、NAFTAの見直しについての不透明感から、若干下落しております。直近3か月のチャートを見てみましょう。






    MXN chart1711_3






    このように、直近では若干の下落トレンドとなっております。では、今後どうなるかという見通しについて見ていきましょう。






    メキシコペソ今後の為替見通しを予想








    それでは、今後のメキシコペソの為替推移の見通しを予想したいと思います。






    結論から言うと、しばらくはレンジで短期的には底打ちして戻す、長期的には上昇を予想します。






    メキシコペソに大きな影響を与える要素として、

  • アメリカ経済の見通し

  • アメリカとの関係

  • メキシコ中銀の動向

  • 世界的なリスクオフの動向


  • があります。






    まずアメリカ経済の見通しについては、NYダウ、アメリカ経済今後の見通しでも書いておりますが、世界最大の経済大国としてアメリカは成長が続いており、今後もこの状況はしばらく変わらないと考えられることから、基本的にポジティブな見通しとなります。






    ただし、アメリカ経済の強さについては、市場ではある程度織り込まれているため、何か大きなプラス要素でもない限りは、これが理由でメキシコペソが上昇するとは言えないとも考えております。






    次のアメリカとの関係については、メキシコを目の敵にしているトランプ大統領の影響力が小さくなっていることから、メキシコへの悪影響のある政策が実現される可能性は減じておりますが、それと同様に「アメリカ経済にとってプラスとなると思われた政策が実現されなくなるリスク」でもあり、為替に対しての影響は総合的にはプラスマイナスゼロくらい、ただし、NAFTA再交渉についてはリスクが存在すると予想します。






    トランプ大統領は、医療保険制度改革の失敗や、ロシア疑惑での求心力の低下が目立ちます。アメリカという国は、議会の承認を得ないといかな大統領とはいえ政策決定できる幅が狭いように制度設計されており、大統領が議会をコントロールできない場合、「何も決まらない」ということになります(いわゆるレイムダックと言われるもので、ここ数年でも予算が通るか通らないかという話がまさにそれです)






    こうしたことから、反対意見も根強いメキシコに対しての対外強硬策が実現されるリスクは下がっていると考えられますが、その一方でアメリカ経済にとってプラスとなると考えられた減税・公共投資などについても、同様に議員の中でも反対派は一定数確実に存在する論点であり、こうした政策についても実現可能性が減じられており、結果としてはプラスマイナスゼロではないかと考えております。






    ただし、直近のNAFTAの再交渉の結果としてアメリカとの輸出・輸入に高関税が課されるといったようなことがあれば、大きなマイナス要素となりうるため、そこについてリスク要素はあると考えており、今後の動向を注目する必要があります。最近でも、アメリカはNAFTA離脱の可能性をちらつかせ、メキシコへの譲歩を迫っております(参照:ロイター 11/14






    とはいえ、アメリカの産業界はNAFTAからの離脱や協定が完全になくなることは望んでいないことや、まず相手に呑めないくらい大きな要求を突き付けてから話し合っていくというのがトランプ大統領のいつもの交渉法であることを考えると、NAFTA再交渉の結果としてアメリカやメキシコに大きなダメージがおよぶほどの事態にはならないのではないかと考えております。(参照:日経新聞 10/26






    次のメキシコ中銀の動向については、上でも書いたように「メキシコペソ安を嫌う」「インフレ抑制のため利上げ方針を続ける」ということが考えられ、メキシコペソの為替に対しても下値が限定されるような、ポジティブな要素となると考えております。






    最後の世界的なリスクオフについては、北朝鮮動向、世界各国でのテロ、Brexit等、様々な「リスク」があります。






    こうしたものについては、「今後リスクはそこまで拡大しない」ということになれば新興国通貨であるメキシコペソも上昇すると考えられる一方、逆に「北朝鮮情勢が悪化する」「中東情勢が悪化する」「原油価格に大きな影響がある」「Brexitによる実体経済面での打撃が見え始める(EU参加国での脱EU路線の強化等も含む)」等、より大きなことが起これば、再び下落するリスクもあります。






    北朝鮮については、北朝鮮ミサイル発射からの戦争の可能性と被害想定、為替への影響で詳しく書いておりますが、要約すると「短期的に戦争になるリスクは大きくないが、中長期的にはリスクが存在する」というように考えております。






    そのため、短期的には逆張りでよいと思いますが、中長期的なリスクとしては認識しておくべきポイントだと思います。






    イギリスのEU離脱については、離脱交渉も開始しましたが、経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。






    とはいえ、実際に離脱するまでにも、例えば「ハードランディングの可能性の高まり」「EU諸国で脱EUの機運が強まる」等あれば、そうした材料によって大きく乱高下する可能性はあります。






    メキシコの地震については、地震が起こるかどうかは予想のしようがありませんが、過去の世界での地震発生時の為替の動きが短期的には影響を受けても中長期で戻すことを考えると、長期的には為替にあまり影響を与えないと考えております。






    以上をまとめると、


  • アメリカ経済:堅調に成長すると思うが、為替に対してポジティブな影響を与える要素までではない

  • アメリカとの関係:トランプ大統領の影響力低下がプラスにもマイナスにも働き、プラスマイナスは相殺される

  • NAFTAの再交渉については注意する必要があるが、リスクはそこまで高くないと考えられる

  • メキシコ中銀の動向:下値を限定する効果があり、今後の動向によってプラス要素ともなる

  • 世界的なリスクオフ:ふたを開けてみないと分からない



  • となり、上で書いたように、短期的には「レンジから若干の上昇傾向」を予想します。






    ただし、中長期ではアメリカ経済が今後もトップであり、そのアメリカと隣接しているという地理的有利さ、人口が着実に増加していくという見通しからも、仮に一時的に下落することがあったとしても、メキシコが成長することはほぼ間違いないと考えており、こうしたことから長期的には上昇を予想します。






    このように、メキシコペソの為替についても、様々なものが関係しており、じゃあどうやってそんなに色々と情報を集めればいいの?と思われるかもしれません。これについては、無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく解説しているので、よろしければこちらの記事もどうぞ。





    メキシコペソFXおすすめ業者







    最後に、メキシコペソをFXで取引する場合のおすすめFX業者について紹介します。メキシコペソは、新興国通貨であり取扱っているFX業者も多くはないのですが、メキシコペソを取り扱っているFX会社の中でも、スプレッド、スワップが大きく異なり、例えばスプレッドは10銭代のところもある一方で、1銭未満のところもあり、スワップについても、100円以上のところから0円のところまで、様々となっております。





    例えばスプレッドが10銭違うと、10万通貨取引だとその時点で1万円利益が違うことになり、また、スワップも100円違えば年間36,500円も違うというように、どこで取引するかによっても利益は大きく違ってくるため、FX業者選びは非常に重要となります。





    それでは、メキシコペソをFXで取引する場合おすすめなのはどこでしょうか?





    それは、くりっく365です。





    くりっく365は、東京金融取引所が運営しているFXで、現在17社でくりっく365の取引が可能となりますが、そのどこで取引をするにしても、最終的には取引相手は取引所であり、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。





    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっております。




    くりっく365は公的機関が運営するということで信頼性が高く、また、個々のFX会社ではなく取引所全体でカバー先と交渉するためカバー先との交渉力が強く、約定力も強いこと等により、人気が高いところです。





    また、くりっく365については特に高金利通貨でスプレッド、スワップの条件が良いことでもよく知られており、例えば高金利通貨である南アフリカランドやトルコリラについて、FX取引の約40%はくりっく365で行われています。





    この高金利通貨での条件の良さについてはメキシコペソでも同様で、店頭FXと比較しても、スプレッド、スワップともにトップの水準となっております。





    こうしたスプレッド、スワップの条件の良さや、取引所が運営するという信頼性、さらに約定力が強く約定拒否・スリッページがないといったことからも、メキシコペソを取引する場合、まずくりっく365がおすすめです。





    なお、くりっく365の会社は、スプレッド、スワップ、取引通関単位等は共通である一方、手数料、取引ツール、自動売買の可否等については会社によって異なることから、くりっく365と一言で言っても、その中でどこで取引するかということも重要となります。そこで、今回はくりっく365の会社の中でも、2つおすすめのFX会社を紹介したいと思います。





    まず1つめ。ここは、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そうした最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う自動発注機能が利用できることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、高金利通貨であり、また、新興国通貨であり値動きも激しい通貨なので、「高金利で値動きの激しい通貨」というiサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております。





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。





    次に、もう一つ、手数料は無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が無料となっております。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます





    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールです。





    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




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