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豪ドルFX取引、おすすめの投資方法とFX業者2017 | FX業者を豪ドルで比較

2017年09月01日 19:12

今回は、先進国トップレベルの金利がありながら、財務的にも安定していることからFXでも人気の高い豪ドルについて、おすすめの投資方法とFX業者を紹介したいと思います。





順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。




  • 豪ドルFX取引のおすすめ投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • 豪ドル取引のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ






  • なお、豪ドルの今後の為替見通しについては、豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年を基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。





    豪ドルFX取引のおすすめ投資方法






    豪ドルはオーストラリアの通貨ですが、そのオーストラリアの経済は、1人あたりGDPが日本より高い先進国でありながら、25年連続で経済成長が続いており、また公的債務残高割合も世界的に見ても非常に低い水準というように、非常に安定しております。





    最近まではインフレ率が低水準(いわゆるデフレ)であったことや、また世界経済の見通しが不透明であったことから、利下げを繰り返し行っておりましたが、最近ではインフレ率も目標に入り、RBAも「労働市場は斑模様ながら低金利や通貨安などを背景に豪州経済は緩やかに回復する」という見通しを出し、利下げフェイズは終了したとみられているように、豪ドルの見通しについてはかなりポジティブなものとなっております。(詳しくは豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年をご覧ください)





    また、金利が引き下げられたとはいえ、現在でも先進国でトップレベルの政策金利(1.5%)であり、FXでも高いところではスワップが1日50円、1年換算すると1万通貨でもスワップだけで18,250円の収益というように、「高金利通貨」としての魅力は現在でもあります。





    もちろん、南アフリカランド(6.75%)やトルコリラ(8.0%)といった通貨と比べるとスワップの収益率は低くなりますが、こうした国と比べると上で書いたように「先進国である」「安定して成長している」「公的債務残高も低い」といった、リスクの低さに差があり、豪ドルはいわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な通貨となっております。





    こうしたことから、豪ドルについては、長期保有を前提に買い持つ、もしくは、もう少しアクティブに下がった時に買い、上がるまで保有してスワップをもらい、上がったら売るといった投資方法がおすすめとなります。





    特に私のおすすめは後者の「下がった時に買う」という方法で、こういった方法は、価値が下がってそのままになってしまった時に大きな損失を出すというのが最大のリスクですが、豪ドルは上で書いたように高金利通貨の中ではローリスクな通貨であり、ある程度レンジを広めにとることで対応できるというのが豪ドルの大きな魅力となっております。





    こうした「下がった時に買って上がった時に売る」というのは、相場に張り付いて一回一回取引するのでは手間がかかりすぎることから、自動売買で買い注文を入れておくことが一般的で、実際に私の友人の専業トレーダーは全員何かしらの形で豪ドルについて自動売買での買いポジションを持っております。





    以上のように、豪ドルについては「ローリスク・ミドルリターンの高金利通貨」として、買いポジションでスワップをもらう、その中でも特に下がったら買い上がったら売る自動売買で取引するのがおすすめとなります。





    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る







    FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、豪ドルについては、特にその傾向が強く、選ぶ業者によって大きく利益が変わってきます。





    例えば、スプレッドについては、少ないところでは0.5銭原則固定なのに対し、多いところでは4銭あり、その時点で1万通貨で340円、月に10回取引すると月3,400円、年間40,800円もの違いになります。





    また、スワップについても「どれだけ投資家に還元するか」と言う方針は会社によって全く異なり、多いところでは1万通貨あたり50円なのに対し、少ないところでは20円と、1万通貨でも年間10,950円もの違いになります。






    他にも、上で書いたように、自動売買が可能であれば、せっかくの取引チャンスを逃すことがなく取引ができます。






    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを1度でも見逃すというのは、スプレッドで言うと50銭分、スワップで言うと100日分の損失を出すのと同じであり、今の豪ドルのように「最終的には上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し取引チャンスが多い」というような通貨にとっては、非常に重要なポイントになります。






    このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめなのかということについて、「どこを重視するか」ということに分けて、何社かおすすめをあげたいと思います。





    豪ドル取引のおすすめFX業者






    豪ドルをFXで取引する場合、以下の会社がおすすめです。







    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • スプレッド・スワップも高水準(くりっく365口座)
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)
  • FXは安定したシステムのマネックスFXで

    スプレッド重視の人におすすめ!

  • スプレッド単独トップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • JFX

    スワップ重視の人におすすめ!

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • FX取引ならヒロセ通商へ

    スワップ重視の人におすすめ!

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • はっちゅう君

    売り建てたい人におすすめ!

  • マイナススワップが一番少ない!
  • スプレッドもトップクラス







  • まず1つめの会社は外為オンラインです。





    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    豪ドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には下がる可能性もある、というような通貨にとって、まさにこのiサイクル注文は最適なので、まずここをおすすめしました。




    なお、ここは店頭FXとくりっく365の二つの口座が選べて、どちらでもiサイクル注文は可能なのですが、条件としては、




    くりっく365:スプレッドは変動で1銭程度、スワップは37円、取引単位は1万通貨から
    店頭FX:スプレッドは原則固定で3銭、スワップは20円、取引単位は千通貨から




    というように、取引単位を小さくしたいなら店頭FX、それ以外ならくりっく365がおすすめとなります。




    口座開設は


    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。






    では、次に、スプレッド、スワップという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?まずスプレッドのトップから。






    その場合は、マネックスFXがおすすめです。





    ここは、9/30までの期間限定キャンペーンとしてスプレッドが原則0.5銭と単独トップであり、取引も1,000通貨単位で取引できます。





    このキャンペーンは「ドル円スプレッド実質無料キャンペーン」とも呼ばれておりますが、具体的にはどういうものかというと、期間中にエントリーし、マネックスFXで初回取引を行えば、取引1万通貨あたり25円のキャッシュバックを受けられるというもので、ここのキャンペーン前のドル円スプレッドが0.5銭で50円分、1万通貨を買って売れば(往復)2回取引をすることになるため、50円キャッシュバック、つまりスプレッドの分がキャッシュバックされ実質無料となります。






    ドル円以外の通貨ペアでも、1万通貨あたり25円のキャッシュバックが行われ、そのキャッシュバックを考慮するとドル円0.0銭、ユーロ円0.5銭、豪ドル円0.5銭など、人気の高い通貨ペアではほとんどの場合スプレッドがトップになり、豪ドル円についてもトップとなります。






    このように、スプレッドを最重視する場合ここがおすすめです。




    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで



    からできます。





    では次に、スワップを重視する場合のおすすめを紹介します。そこは、スワップが常にトップレベルでしかも原則固定、スプレッドもトップレベルで、1,000通貨単位で取引も可能ということで、JFX株式会社ヒロセ通商になります。





    この2社は親子会社なので条件は基本的に同じなのですが、ここはスプレッドは0.8銭とトップと0.2銭しか違わない水準である一方、スワップも2016年に入ってからずっと50銭とトップであります。この2社以外では聞いたことがないのですが、この2社については、高金利通貨については「原則固定スワップ」というものを採用しており、他の会社が日によって数十円単位でスワップが変わってくるのが当たり前な中、2015年10月から今までずっと豪ドルのスワップ1日50円というのを変えていないというように、スワップの安定感という点で他を圧倒しております。






    この2社はどちらもヒロセ通称グループ(親会社がヒロセ通商)なのですが、ヒロセ通称グループは昨年3月に上場しており、信頼できる会社という点からもおすすめできます。





    なお、その2社のうちどちらがおすすめか、と言われると難しいのですが、基本的な取引条件は同じなので、キャンペーンで比較すると、今やっている口座開設キャンペーンとして、JFXでは当サイト限定キャンペーンとして1万通貨取引したら2,000円キャッシュバック、さらに豪ドルで20万通貨以上取引した場合それに加えて1万円キャッシュバックがあるのに対して、ヒロセ通商のキャッシュバックはポンド円10万通貨で1万円というように豪ドルは関係ないものなので、豪ドルを取引する場合、キャンペーンという点からみるとJFXの方がおすすめできます。






    JFX株式会社の1万通貨で2,000円というキャッシュバックは、当サイトから口座開設申し込みをしたとき限定のキャッシュバックキャンペーンとなっているため、口座開設するなら当サイトからがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX





    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ





    からできます。






    では、最後に売り建てる場合。この場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、とはいえ最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない、というのがおすすめとなります。





    それは、DMM FXです。





    ここは、スプレッドは原則固定で0.7銭でトップレベル、マイナススワップも-37円とやはりトップレベルというように、売り建てる場合には、ベストの会社と言えます。





    もしネガティブな材料が出て、豪ドルを売り建てる場合には、ここがおすすめになります。また、買うにしても、短期売買でスプレッドの良いところを求めるなら、ここがおすすめになります。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX




    からできます。





    主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表







    それでは、スプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位のどれか一つでも強みがある会社について網羅的にスペックを比較した表を載せます。




    なお、スプレッドは全て原則固定で、単位はスプレッドは銭、スワップ及びマイナススワップは1万通貨当たりの円です。また、一番条件が良いところは赤く、一番ではないもののトップレベルの水準の条件のところは青くしております。









    スプレッド スワップ マイナススワップ 取引単位 自動売買
    外為オンライン
    (くりっく365)
    変動(1銭程度) 37 -37 可能(期間限定で手数料も無料)
    外為オンライン
    (店頭)
    3銭 20 -55 可能(期間限定で手数料も無料)
    マネックスFX0.534-37 不可
    JFX株式会社 0.8 50(長期間安定) -105 不可
    ヒロセ通商 0.8 50(長期間安定) -105 不可
    インヴァスト証券0.650-62 可能(手数料あり)
    SBIFXトレード 0.77 39 -41 不可
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.7 42 -45 不可
    DMM FX 0.7 37 -37 不可
    トレイダーズ証券 0.7 30 -43 不可
    アイネット証券
    4.0 42 -58 可能(手数料も無料)







    口座開設は




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで





    JFX株式会社
    JFX





    ヒロセ通商

    FX取引ならヒロセ通商へ





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    DMM FX
    DMMFX




    からできます。







    豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ







    最後に、豪ドル建ての債券を持っていて、今後値下がりするリスクもあってどうしたらいいか、という相談を受けたので、その対策を書きます。




    これについては、結論から言うと、FXで同額豪ドル売りポジションを持てば、為替リスクについてはオフセットにできます





    豪ドルが下がる場合、豪ドル売りのポジションを持っていれば、上がったら債券価格が上がる一方、売りポジションがマイナスになり、下がったら債券価格が落ちる一方、売りポジションがプラスになるというように、上がっても下がっても為替の影響を受けなくなるという状態になります。





    ですので、もし今後為替レートが下がることを恐れる場合、その債権の価格と同額をFXで売りポジションを持つことによって、為替リスクを減らせます(マイナススワップは発生するので、利回りも落ちますが)






    そうした点で、マイナススワップの少ない上記のDMM FXや、あるいは取引単位を1通貨単位で完全に債券価格と同じにできるSBIFXトレードで売りポジションを持つ、というのも一つの手にはなります。










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