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トルコリラFX、おすすめ投資方法とFX業者比較2018年10月

2018年10月10日 13:59

トルコ





今回は政策金利が24%と、高金利通貨としてFXでも人気ながら、最近暴落していることもあり、一体どうしたらいいのか、と多くの人が困惑しているトルコリラについて、今後おすすめの投資方法を書いていきます。(今流行りつつあり、先日の暴落局面で何十万円と稼いだ人もいるような、トルコリラ売りの方法についても書いております)





また、その投資方法をやるうえでどこで取引したらいいかということについて、トルコリラのスプレッド、スワップ、自動売買の有無等を比較して、おすすめFX業者を紹介します。





トルコリラは、取引するFX業者が違えば、数万円から数十万円単位で利益に差が出ることもあるので、どのように投資をするかというのと同じくらい、どこで投資するかということも重要なので、ぜひ最後まで読んでください。





以下のような順番で書いていきたいと思います。





  • トルコリラおすすめ投資方法その1 安い時に買い増す

  • トルコリラおすすめ投資方法その2 短期的に売り建てる

  • トルコリラおすすめ投資方法その3 両建てでポジションを持つ

  • トルコリラのFX投資で、FX業者が違えば何十万円単位で利益が違ってくる理由とは?

  • トルコリラ投資のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表






  • なお、トルコリラの今後の見通しについては、トルコリラ為替・経済今後の見通し予想2018年(毎月更新)で書いておりますので、こちらもどうぞ。





    トルコリラおすすめ投資方法その1 安い時に買い増す







    「安い時に買い増す」というのは、高金利通貨への投資法としては王道の方法です。





    これは、将来上がった時に最高に気持ちの良い投資法でもあるので、ウォーレンバフェットのように、「私は自分の保有している株式が下がっても全く気にしない」というような人におすすめの投資法です。例えば、他の通貨ではこういうことがありました。





    リーマンショックの前、米ドル円は120円くらいだったのですが、リーマンショックからの民主党政権でドル円はじりじりと下げ続け、米ドル円は一時的に70円台半ばまで落ちました。この時、管理人は、FXをはじめてそこまで間もない時代だったので、かなり混乱しておりました(当時はまだレバレッジ規制もなく、管理人のポジションは95円くらいのところで強制ロスカットどころか、一部追証すら食らいました。)





    あの時は「FXなんてもう二度とやるか」と思い、一時FXから離れましたが、80円台に落ちてきた米ドルを見て、「アメリカはそろそろ立ち直りつつあるのに、さすがに売られすぎというか、円が買われすぎでは」と思い、少しずつ落ちれば買いという取引を繰り返しました。





    それでも東日本大震災があったり、その後も謎に円高傾向が続き、何度かストップロスも食らいながら、3年くらいの間苦しい思いを続けました。(当時為替介入をして一瞬ドル円が上がって、またすぐ戻す・・・・・というような、一瞬期待させて落とすという、精神が一番砕かれるやつを何回も食らいました)





    今では「3年間」とたったの3文字で書くことができますが、当時の自分にとってその「3年間」は非常に長く感じられ、その時は長期ポジションの口座は怖くて見られず、短期トレードばかりやっておりました。そうやってぐだぐだした相場を見ながら半ば諦めていたころに、流れが変わりました。





    自民党に政権交代して、いわゆる「アベノミクス」がはじまってからドル円は大きく伸びて、その結果、リーマンショックで失ったとき以上の利益を手にしました。(ただ、98円の時にほとんどのポジションを売ってしまったのはご愛敬なのですが・・・・・(笑))





    他にも、南アフリカランドでやった時には、一時史上最安値の6.3円まで落ちたこともあったものの、最終的にはズマ大統領が退任したことで大きく回復し、大幅な含み損から一気に大幅な含み益、しかもスワップも大量に累積しているとなった時は、本当に最高でした。





    この方法の弱点は、上でも書いたように、下落相場では、かなり「我慢」が必要だということがあり、トルコリラホルダーの多くは、これまでかなりの我慢を重ねてきて、その上で、8/10や13のいわゆる「トルコリラショック」の時には耐えきれず、ロスカットとなった人もおります(管理人も、割と大きな額を自分で設定したストップロスで持っていかれてしまいました・・・・・)





    とはいえ、今後はどうかというと、トルコリラの場合、確かにこのまま暴落というリスクもありますが、最近では暴落の原因であった利上げできないということや、アメリカとの関係について改善が見られ、トルコリラのレートも少しずつ戻してきており、今後上がる可能性は高まりつつあります。


    関連記事:トルコリラ今後の見通し2018年 | トルコリラはどこまで下がる?





    また、トルコリラの場合、そうしたリスクに見合っただけの巨大なリターンもあるので、まずこの方法から書きました。以下、具体的な数字を使ってみていきましょう。





    まず、トルコリラという通貨自体の特徴としては、その非常に高い金利があげられ、政策金利はなんと24%にもなっております。他の高金利通貨では、南アフリカランドで6.5%、NZドルで1.75%、豪ドルで1.5%であることを考えると、非常に高い水準であることがわかります。





    そのためスワップポイントも非常に高く、高いところでは1万通貨持っていれば1日118円というところもあります。これはこの水準が続けば年間で4万3,070円にも相当し、今19円程度なので、この水準が続くと、レバレッジ1倍でも収益率で換算して約22.7%にもなります。(執筆時現時点でスワップが一番高いサクソバンク証券のレートで計算)





    また、他の考え方をすると、スワップで年間4万3,070円ということは、トルコリラが1年後4円下がっても収支はトントンということで、為替がよほどの落ち方をしない限り、プラス収支をとれるという点がトルコリラの最大のメリットとなります。(そのよほどの落ち方をしているのが困りものでもあるのですが・・・・・)





    このように、トルコリラはスワップが非常に高くて魅力的であること、及び、トルコリラは多くの会社で1万通貨から取引できて、今19円程度で、1万通貨買ってもポジションとしては19万円、レバレッジ2倍でも10万円から買える通貨ということもあり、やはり長期保有を前提に買うか、もしくはもう少しリスクを取りたいならナンピンで買ってスワップをもらうというのが基本的なトレード方針となります。





    数字を使って考えましょう。例えば18円で1万通貨、17円で1万通貨、16円で1万通貨・・・・と買って、そこからさらに大暴落して10円まで落ちたとしましょう。






    この時、含み損の合計は、10,000+20,000+30,000+40,000+50,000+60,000+70,000+80,000=360,000円(36万円)になります。結構な金額の損失になりますが、この時平均スワップもたとえ90円になったとしても、9万通貨持っているので、一日90円×9=810円のスワップで、360,000(損失)÷810(1日スワップ)=444日、つまり1年ちょっとでスワップだけで穴埋めできるということです。





    そして、そのあと価格が少し前までの水準である20円まで戻ったら、今度は含み益が逆に55万円になり、しかもスワップもそれ以上になっている、2016年年始の水準である40円まで戻せば含み益235万円、しかもスワップも毎日ついている・・・・という夢のような状況です。





    このように、高金利通貨は多少通貨安になってもスワップだけで穴埋めができるというのが特徴で、そのため長期保有を前提に買い持ちするか、もう少しリスクをとるなら、安くなった時にナンピンで買って価格が戻ったら売ることで一気に大儲け、というのが基本となります。(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクもあります)





    最近では、トルコリラ急落によって含み損が膨らみ、「もうだめだ」とあきらめる人も多くなっておりますが、先ほども書いたバフェットの言葉にも、「辛抱強さや冷静さは、知能指数より重要」というものがあるように、こういう下落相場でこそ、買い増しして上がるのを待つ、というのが、高金利通貨の投資の基本です。





    ただし、その一方で、「いつ上がるか」までは見通せず、また、トルコリラ安が実体経済にも響いてさらに大暴落というリスクもあるのが現状なので、「資金を追加投入してどこまでもついていく」というのは絶対にやめておくべきなので、その点はご留意ください。





    この方法を使う場合の留意点は、やはり「スワップが高いところを選ぶ」「できれば取引単位も小さいところを選ぶ」ということが重要で、そうなると、

  • 1日118円のスワップがもらえて5,000通貨単位で取引できるサクソバンク証券


  • スワップは102円になるものの、1通貨単位で取引できるSBIFXトレード


  • での取引がおすすめです。(下でも書きますが、スワップが少ないところでは1日60円となっており、スワップの差はFX業者によって非常に大きなものとなっております)





    このように、「下がった時に買い増す」というのが、トルコリラの基本的な取引方法なのですが、とはいえ、この方法は上でも書いたように、今はかなり「辛抱強さ」が必要な時期なので、そういうのはちょっと・・・・・と思う人には、次の投資方法をおすすめします。





    トルコリラおすすめ投資方法その2 短期的に売り建てる






    トルコは現在も、高いインフレ率、エルドアン大統領の暴走リスク、対外債務の返済期限など、様々な問題を抱えており、短期的に下落する可能性もあります。(詳しくはトルコリラ為替・経済今後の見通し予想2018年(毎月更新)で書いております。管理人としては、基本的に短期的には上昇を予想しますが、下落する可能性もあります)





    そこで、トルコリラについて、短期的に売り建てるということも考えられます。





    ここで「短期的に」と書いたのは、高金利通貨であるため、長期になるとマイナススワップの影響が大きくなってくること、また、中長期的にはトルコはアジアとヨーロッパをつなぐ位置にあり、地政学的な要所であり、労働力人口の増加などもあってトルコが成長することが考えられることから、売る場合短期でのポジションにとどめておくのがよいかと思われるためです。





    高金利通貨で売り建てというと抵抗感を持つ人もおりますが、デイトレでは日付をまたがなければマイナススワップが発生しないため、下落相場の時にデイトレで売り建てるというのが最近では利益を上げやすい方法となっており、実際に専業トレーダーの友人やFX会社の友人に聞くと、それで利益を上げている人も多いようです。(当サイトのアドバイザーの一人である専業トレーダーは、トルコリラ売りで8/10の暴落相場で60万円利益を出したらしいです・・・・管理人はこういう荒い相場の時のトレードが苦手なので、ただ含み損が増えるのを呆然と見ておりました(苦笑))





    この方法で注意すべきなのは、大きく2つあり、

  • トルコリラのスプレッドが狭い会社で取引する

  • ロスカットは必ず入れる


  • ということがあげられます。





    まず1つめのトルコリラのスプレッドについては、狭いところと高いところで10銭以上の差があります。10銭違えば、1万通貨取引しただけでいきなり1,000円の差になるので、この違いはかなり大きいです。





    次のロスカットについては、トルコリラは最近は明らかに下がりすぎであり、例えばUSD/TRYは、これまで15年間で見ると、2016年の1.0が一番大きい動きだったのが、2018年に入って最大3.0以上上昇しており、過去15年間で圧倒的に最大の下落幅となっております。





    また、短期的にはアメリカとの関係改善や、対外債務による売り圧力を超える買いが入る可能性もあり、その場合トルコリラが急にあげる可能性もあります。





    このように、スプレッドが狭いところで取引するということと、ロスカットをきちんと入れるということが、売り建てる場合非常に重要になります。





    なお、売り建てをする場合、スプレッドが一番狭いみんなのFXか、短期トレードに特化するという点でスキャルピングOKでUSD/TRYチャートも見れて、スプレッドも狭いサクソバンク証券あたりがおすすめです。





    短期トレードであれば、節目の金額などをUSD/TRYで考えるべきですが、サクソバンク証券はUSD/TRYも取り扱っており、チャートも見ることができます。また、サクソバンク証券については、当サイトからの申し込み限定で特別3,000円のキャッシュバックがもらえますので、口座開設を考えている場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    以上のように、トルコリラは「長期で買い増す」「短期で売り建てる」というのが基本なのですが、最後に裏技として、「両建てすることでスワップの差額を抜く」という、いわゆる「アービトラージ」について解説します。





    トルコリラおすすめ投資方法その3 両建てでポジションを持つ







    これは、買いポジションを持ちながら、同じだけのポジションを売りポジションで持って両建てすることで、為替の動きを相殺するという投資法です。





    「それだと上がっても利益が出ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ここには一つカラクリがあり、FX業者間での買いスワップと売りスワップの違いを利用することで、その差額のスワップだけ貰うという投資法です。





    これで具体的にどのくらいの利益が出るかというと、今買いスワップが一番高いところで1日118円、売りスワップが一番少ないところで-92円なので、その差額は1日26円で、この水準が1年続けば、9,490円の利益になります。これはトルコリラの値段が19円なので、年収益率で換算すると、レバレッジ3倍で運用すれば7.5%とそれなりの数字(※)になります。




    ※ 以下の2社の執筆時現在の1日のスワップ額で算定

    買い会社:スワップが執筆時点で一番高いサクソバンク証券

    売り会社:マイナススワップが執筆時点で一番安いGMOクリック証券【FXネオ】





    この手法の注意点は主に2点あり、

  • 買いスワップと売りスワップの関係が逆転したら損になる

  • 相場急変時には、一方だけロスカットされてしまうリスクがある


  • ということがあります。





    1つめについては、ある程度定期的にスワップポイントを確認して、きちんとプラスになっているかということを確認することで、「まずくなったら一度ポジションを全決済」とすることで、それまでの利益を得ることができます。





    もう一つのロスカットについては、例えばレバレッジ3倍とかであれば、そこまでロスカットは近くないので、「最近動いたなあ」と思ったときにチェックして、ロスカットが近づいてきたら上と同じで一度ポジションを全決済すればOKです。(例えば、8万円でトルコリラを1万通貨であれば、おおよそ7円くらい動いたときにロスカットになります。これはトルコリラでいうと、買いが15円でロスカット、売りが29円でロスカットくらいの水準です)





    そのため、この投資法を使う場合、ある程度定期的にスワップの状況や、口座のロスカットまでの金額等をモニタリングする必要はありますが、かなりリスクを抑えた上で、スワップの差分を丸々利益として得ることができます。





    以上がトルコリラについてのおすすめの投資方法でした。次に、こうした投資方法をする場合、どこのFX業者で取引するのがおすすめなのか見ていきます。





    まずは、何故FX業者選びが重要なのかについて、具体的な数字も使って説明します。





    FX業者が違えば数万円、数十万円利益に違いが出る理由







    FXでは、「どうやって取引するか」と同じくらい「どこで取引するか」が重要と言われますが、それはトルコリラについても当てはまり、スプレッドでも、スワップでも、FX業者が違えば年間数万円から数十万円の違いになります。





    具体的な数字をあげて考えましょう。




    スプレッドでは、安いところでは原則固定で1.8銭であるのに対し、高いところでは15銭となっており、その差は13.2銭あり、これは、1万通貨持てばその時点で1,130円の違いになります。





    1回だけでも高いランチくらいの差になりますが、トルコリラの場合、1万通貨で30万円にもならないので、10万通貨で取引することもあるかと思いますが、それをやると1回で1万円以上利益に差が出るということになります。





    これが10回積み重なれば13万円と、年間で考えると大きな差になります。





    また、スワップについても高いところでは118円に対し、安いところは60円と58円の差があり、これも1万通貨を1年間持つだけで2.1万円もの差になります。





    このように、スプレッド、スワップの違いが大きいため、FX会社が違えば同じ取引をしても数万円から数十万円の利益の差が出ることがあります。





    また、ほかにも自動売買の有無という点も大きな違いになります。





    トルコリラは、大きく動いたが結局元に戻るみたいな動きをすることも多く、そこで取引をできていれば大きな差になります。





    例えば、50銭で売買するストラテジーであれば、1回その取引機会を見逃すだけで5,000円の差になります。





    為替相場は日本では深夜のニューヨーク時間に動くことが多く、また、ほとんどの人にとってFX以外にもやることがあり、相場に1日中ずっと張り付いているわけにはいかないことからも、自動売買の有無というのは、実は大きな違いとなります。





    以上のように、FX会社によって同じようにトルコリラを取引する場合でも大きな違いとなるのですが、では、そのうえでどこで取引をするのが良いのかを次に見ていきましょう。





    トルコリラ、スワップ投資のおすすめFX業者







    それでは、トルコリラの取引条件について、スプレッド、スワップ、自動売買の有無等を含めて、トルコリラ取引のおすすめFX業者を紹介したいと思います。




    FXでは、口座開設や口座維持の手数料は一切無料で、口座を持っていることのデメリットはないので、持っていない口座があれば、「いざ使いたくなった時に使える」という状態にするためにも、とりあえず持っておくとよいと思います。(実際管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使ってない口座もありますw)





    また特にスワップは、今は下でも書くようにサクソバンク証券がトップですが、これまでずっとトップであったみんなのFXが再び逆転することも大いに考えられるため、その時のためにもとりあえず口座は持っておくとよいと思います。





    それでは、具体的にトルコリラをFXで取引する場合のおすすめ業者を紹介していきます。






    サクソバンクFX

    世界のプロ仕様のFX口座

  • トルコリラのスワップがトップ
  • USD/TRYのチャートを見ることができる
  • スキャルピング歓迎を明言
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 当サイトから申し込み限定で3,000円の特別キャッシュバックあり
  • はっちゅう君

    長期で売りポジションをもつならここ

  • マイナススワップが一番少なく、両建ての売り口座におすすめ
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッドで選ぶならここ

  • 原則固定の中でスプレッドもトップ
  • スワップも安定してトップレベル
  • 1,000通貨単位取引可能
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • スワップ・マイナススワップもトップレベル
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • FXダイレクトプラス

    急落時にも安心!信頼性で選ぶならここ

  • 急落時にも安定した価格を提示してくれる
  • 100年以上短資会社として運営している金融機関との信頼関係
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX投資レポート+5,000円の特別キャッシュバックあり
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • ワンコインでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド・スワップも高水準






  • サクソバンク証券(高いスワップ、USD/TRYチャート、スキャルピング等、まず持っておきたい口座)







    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社というイメージの会社ですが、トルコリラを取引するうえでまず持っておきたい口座です。





    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れており、また、スキャルピングも歓迎している会社です。





    そのため、スワップは9月の利上げ後FX業者の中でトップとなり、10月現在もその高い水準が続いております(これまではみんなのFXの方がスワップが高かったのですが、最近逆転しました)





    また、USD/TRYのチャートも見ることができるので、「トルコリラ円」ではなく、対ドルでどうなっているのかということを見る場合には、ここのチャートを非常に重宝します。





    さらに、この会社を「知る人ぞ知る」としている要素の一つに、月曜早朝3時から取引が可能という点があります。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。




    トルコリラ周りでは、最近金曜の夜から土日に大きなことが起こって、月曜日に窓開けすることも多くなっているので(トルコショックの後などまさにそんな感じでした)、こうしたサクソバンク証券ならではの特徴は、トルコリラをトレードする上で大きなメリットとなります。





    なお、当サイトからサクソバンク証券の口座開設を申し込むと、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、サクソバンク証券への口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は



    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





     GMOクリック証券【FXネオ】(長期で売りポジションを持つのにおすすめ)







    ここは、下で一覧にまとめますが、トルコリラ売りポジションのマイナススワップが一番少なくすむ会社です。





    そのため、おすすめの投資法3で書いた「買いと売りを両建て」という戦略をとる場合に、売る側のFX業者としては、ここがおすすめとなります。





    また、GMOクリック証券は、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれいる会社であり、まだ口座を持っていないのであれば、まずは持っておくのがおすすめの会社です。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    みんなのFX(スプレッドで選ぶ時におすすめ)






    みんなのFXは、スプレッドは原則固定の中でトップレベル、1,000通貨単位取引もできる、スワップもトップクラスというように、トルコリラを取引するうえでのスペックがどれもハイレベルという特徴があります。





    ここは、トルコリラの取扱いを今年の1月29日より開始したばかりなのですが、とにかく高スペックであり、原則固定スプレッドの中ではトップの1.8銭、スワップも1日110円とサクソバンク証券に抜かれるまではずっと一番高く、その上で1,000通貨単位でも取引できるというように、非常にレベルの高い会社です。





    スワップはサクソバンク証券に抜かれたとはいえ、スプレッドや取引単位ではみんなのFXの方が現時点でも強みがあり、また、スワップについても110円で安定して提供しているという点で、安定感という面からみんなのFXの方がいいという人も多くおります。





    口座開設は、



    みんなのFX
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。(口座開設のやり方や、事前に準備しておくべきものについては、要望が多かったのでみんなのFX口座開設のやり方と用意すべきもの(画像付きで解説)で解説したので、そちらもご覧ください)





    外為オンライン(くりっく365)(忙しい人におすすめ)







    次にスプレッド、スワップともに長い間トップレベルで、取引先としても約定拒否やスリッページがありえないという信頼できるところで、さらには自動売買も可能である結果、くりっく365を紹介します。





    くりっく365については、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく説明し、業者間の違いも比較しているのですが、簡単に言うと、くりっく365とは東京金融取引所が運営するFXであり、スプレッドやスワップは東京金融取引所が公平に決めております。そのためくりっく365の業者間ではスワップの条件は全て同じです。





    ここは、取引所とのやりとりで信頼性があるということや、スリッページや約定拒否がありえないということに加え、トルコリラについてはスプレッド、スワップともにトップレベルの条件であることから、トルコリラ取引では人気が高いです。





    また、くりっく365の特徴の一つに、「プラススワップ=マイナススワップ」というものがあり、例えば買いスワップが100円なら、売りのマイナススワップは必ず-100円になるというような関係になっており、後で比較表でもまとめますが、売り建てる際にもおすすめとなります。





    ちなみに、くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、トルコリラ取引については、外為オンラインでの取引をおすすめします。





    その理由としては、くりっく365では業者ごとに違うのは取引ツールと手数料くらいで、外為オンラインについては、基本的に手数料無料、チャートも使いやすい、スマホや携帯にも対応しているというように、全て条件が良いことに加えて、iサイクル注文という自動売買がくりっく365でもできるというのがあげられます。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    おすすめの取引方法について、「下がった時に買って、上がった時に売る」というのを書きましたが、これを24時間完全に自動でやってくれて、その間の値動きでも利益を出せるというのがこのiサイクル注文です。





    このように、値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、スプレッド、スワップ共にトップクラスの条件でできるというのが、ここをまず一番におすすめした理由です。





    口座開設は


    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    セントラル短資FX(信頼性で選ぶならおすすめ)







    次に、「レートの信頼性」という点でおすすめなのが、セントラル短資FXです。





    セントラル短資FXは元々短資会社(金融機関の間での取引を仲介する会社)として100年以上金融機関との付き合いがある会社で、相場が大きく動いた時にも安定したレートを提示してくれることを重視する場合もここがおすすめです。





    実際に、例えばトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧で2017年にあったトルコリラ急落時の提示レートをまとめておりますが、セントラル短資FXでは急落時に他の会社がほとんど29円を割り、中には27円台まで落ちたところもある中で、29.65円と、適切なレートを提示し続けました。





    短期トレードでは、「いきなり大きく動いて、約定されない」というのが一番恐ろしいことですが、セントラル短資FXであれば、そういった心配をしなくてすみます。





    この会社も1,000通貨単位での取引も可能なので、「売り建てをやったことがないので、少しずつ試してみたい」という人にもおすすめできます。





    また、当サイト限定・11月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    SBIFXトレード(少額からはじめたい人におすすめ)







    次に、ナンピンをするためには細かく小さい単位で取引を重ねたいという人もいると思いますが、そういう人にとってのおすすめ業者として、1通貨単位取引が可能(1トルコリラから売買可能)な会社が、SBIFXトレードです。





    ここは下でまとめますが、スプレッドやスワップも悪い条件ではなく、かつ、1単位で取引できる唯一のFX業者であることから、まずは小さい単位ではじめたいという人にはおすすめです。





    口座開設は




    SBIFXトレード
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    主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表








    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、主要なFX会社のトルコリラのスプレッド、スワップを一覧でまとめます。スプレッドについてはセントラル短資FXのものを除いて原則固定スプレッドで単位は銭、スワップについては執筆時点のもので単位は円となります。



    会社名スプレッドスワップマイナススワップその他
    サクソバンク証券平均2.5118-140・USD/TRYチャートが見れる
    ・スキャルピングOK
    GMOクリック証券【FXネオ】2.992-92・マイナススワップトップ
    みんなのFX1.8110-110・スワップトップ
    ・スプレッドもトップレベル
    外為オンライン(くりっく365)平均3.9109-109・金融取引所FX
    ・自動売買可能
    セントラル短資FX変動85-97トルコリラ急落時に一番提示レートが良く信頼性が高い
    SBIFXトレード4.8
    6.8
    102-1081通貨単位取引可能!
    ヒロセ通商1.9102-187
    FXプライムbyGMO885-100
    FXトレード・フィナンシャル1576-90
    フィリップ証券変動60-100


    ※ 変動スプレッドでもスプレッド実績を開示しているくりっく365とサクソバンク証券については、直近の平均提示スプレッドを採用
    ※2 GMOクリック証券のトルコリラスプレッドは基本的には原則固定1.9銭ですが、当面の間原則固定の適用対象外となっております。




    上でも書いたように、FXでは口座開設や口座維持に手数料は一切かからず、FX口座を持っていることにデメリットはないので、「いつか使うかもしれない」くらいでも、とりあえず持っておくのがおすすめです。




    口座開設は



    サクソバンク証券
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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]





    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





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