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南アフリカランドのおすすめ投資方法と、FX業者スワップ比較2018

2018年08月11日 22:27

南アフリカ





今回は、レバレッジ1倍でもスワップ年収益率9%超と、高金利通貨として人気の高い南アフリカランドについて、おすすめの投資方法と、その方法で取引をするうえでのおすすめのFX業者について紹介していきます。(南アフリカランドの下落リスクに備えながらスワップの差分だけ抜く両建て手法についても、どのくらい利回りが出るかも含めて南アフリカランドの下落に備えた「両建てサヤ取り手法」とは?の部分で紹介しております!)





FXで南アフリカランドというと、「初心者には無理」「大損をした人が周りにいる」等、なかなか難しい通貨だと思われやすいものではありますが、きちんと対策をしたうえで取引をすればそうしたリスクを管理していくこともできるので、まずそもそも何故大損する人が出てくるのかということと、ではどうやって対策したらいいのか、ということも含めて書いていきたいと思います。





順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。



  • 南アフリカランドという通貨の特徴

  • 南アフリカランドは難しい?何故大損する人が出るのか

  • 南アフリカランドでのおすすめ投資方法

  • 南アフリカランドの下落に備えた「両建てサヤ取り手法」とは?

  • 南アフリカランド取引でのおすすめFX業者は






  • なお、南アフリカランドの今後の為替見通しについては、南アフリカランド為替・経済今後の見通し2018年で書いており、こちらの記事については基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。





    南アフリカランドという通貨の特徴







    南アフリカランドという通貨は、「高金利」「単位当たり価格が安い」「値動きが激しいがレンジ相場になることが多い」という特徴があります。





    南アフリカの政策金利は6.75%もあり、他の国では、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカでも1.5%、イギリスも0.5%、EUにいたっては0.05%、高金利として有名な豪ドルやNZドルでもそれぞれ1.5%、1.75%というように、非常に高金利と言えます。





    こうした高金利はFXではスワップを通じてメリットを享受できて、高いところではスワップが1万通貨あたり1日約20円ですが、これは365日で7,300円となります。これだけ聞くとそこまで高そうに聞こえないかもしれませんが、南アフリカランドは1通貨7.8円程度なので、1万通貨で約8万円分のポジション、つまり、この水準が続けば、年換算すると、レバレッジ1倍でも収益率9.4%という、非常に高い収益率となっております。

    ※スワップ収益率については、執筆時現在スワップポイントが一番高いみんなのFXの1日20円×365日÷執筆時のレートで計算しております。





    次の「1単位が安い」というのは、先ほども述べたように、1ランド9円程度なので、1万通貨持っても8万円分、10万通貨でも80万円というように、かなり細かい単位で投資ができます。例えば米ドルでは110円くらいなので、1万通貨持つと110万円程度のポジションになりますが、南アフリカランドでは、10万通貨持っても米ドル1万通貨より少ないポジションということになります。





    最後の値動きが激しいがレンジ相場が多いというのは、南アフリカランドについてはかなり多くの期間でレンジ相場になり、そのレンジの中での値動きとなっております。実際に過去10年のチャートと、直近1年のチャートを見てみましょう。





    【南アフリカランド円 直近10年間チャート】
    ZAR 10year





    【南アフリカランド円 直近1年間チャート】
    ZAR 1year





    このように、値動きは激しいながらも、レンジ相場が多くなっております。これは、南アフリカランドというのは新興国なので下がるときは下がる一方、政策金利の高い通貨であるため、「下がりすぎたら金利差を狙って買われる」という特徴があり、その結果として、レンジ相場となります。





    また、南アフリカ自体も、自国通貨防衛(通貨が安くなり過ぎないようにする)という発想を持った国であるため、南アフリカランドが大きく下げそうな事態になると、金利を上げるなどで対抗措置をとることが多く、それによって、「下がってもその時に金利狙いで買われる」ということが起こりやすいというのもその理由となります。





    最近では、為替市場では評判の悪かったズマ大統領に対して、「脱ズマ路線」をかかげたラマポーザ氏が2017年末に南アフリカの与党の党首に選ばれ、2018年2月には大統領に就任したことで、南アフリカについては、見通しが好転しております。(詳しい理由や今後の見通しは南アフリカランド為替・経済今後の見通し2018年をご覧ください)





    以上のように、高金利かつ、1単位あたりの価格が小さい、値動きは激しいがレンジ相場が多いというのが南アフリカランドという通貨の特徴となります。





    南アフリカランドは難しい?何故大損する人が出るのか







    南アフリカランドというと、「怖い」とか「大損をした」とかとよく言われます。何故このようなことを言われるのかを次に見ていきましょう。





    南アフリカランドを必要以上に怖がっていたり、また実際に大きな損失を出したりした人は何人も見たことがありますが、この人たちは、ほぼ全て以下のどちらかに当てはまります。



  • スプレッドが想定以上に大きくて驚く

  • 一時的な急落でロスカットにひっかかってしまう






  • まずはじめのスプレッドについては、南アフリカランドはFX会社かんでスプレッドの差が大きく、少ないところでは1銭前後なのに対して、高いところでは15銭にもなります。





    そして、南アフリカランドは1通貨9円程度ということから、多くの場合10万通貨単位(米ドルで言うとこれでも1万通貨にも満たない投資水準)で取引をすることになりますが、スプレッド15銭のところで10万通貨取引すると、取引が約定した瞬間に1万5,000円の損失となります。





    FX歴がある程度ある方からすると、「1万5,000円くらいなら全然大損とは言わないのでは?」と思われるかもしれませんが、FX初心者の方からすると、この時点で大損したと感じて、もう二度と南アフリカランドで取引したくなり、周りにも「南アフリカランド怖い」と言っていることはかなり多くあります。(実際、普通に生活していたら1万5,000円損したらかなり大きな損をしたと思うだろうなとは私も感じます)





    このように、スプレッドなどの条件が悪い会社で取引したがために「南アフリカランドは怖い」という印象を持たれるというのは、まず1つの理由としてあります。





    次に、実際に何百万円と損失を出す場合というのは、「取引単位を大きくしすぎて一時的な急落でロスカットを食らう」という場合がほとんどです。





    まず、南アフリカランドは、スワップが多く、1単位あたりの金額が少ないため、「スワップ目当てで買っていたら気が付いた時には大きなポジションを持っていた」という人がかなり多いです。





    スワップ条件が良いところでは、10万通貨持つだけで年間7万円のスワップ、そしてそれでも1万米ドルにすら満たない投資水準なので、じゃあ100万通貨で年間スワップ70万円、200万通貨で年間スワップ140万円・・・・・というように、段々自制が効かなくなって大きな単位で取引をしてしまう、という人は多いです。





    また、1単位当たり8円程度と小さいので、例えば0.5銭動くというのはかなりの事件といっていいレベルであるにも関わらず、感覚的には「そんなに動いていない」と感じられてしまうということも、「想定外に損失が出た」となる理由の一つとなっております。





    このように取引単位が大きくなると一度でもがくっと下がるとロスカットになってしまうリスクがありますが、南アフリカランドは、以下のように、1日の中でも一時的に大きく落ちて最終的にある程度戻すというような動きをすることがあります。





    日付 始値 安値 終値 始値から安値 割合 始値から終値 割合 概要
    2015/8/24 9.132 8.668 8.952 -0.465 -5.1% -0.180 -2.0% チャイナショック
    2016/1/11 7.229 6.605 7.023 -0.624 -8.6% -0.206 -2.8% 南アランド急落
    2016/6/24 7.098 6.517 6.786 -0.580 -8.2% -0.312 -4.4% Brexit







    特に、2016/1/11については、他の通貨についてはここまで大きな変化はなく、また、南アフリカランドについても特に何か大きな事件があったわけでもないというように、「売りが売りを巻き込んで一時的に急落し、その後戻した」というようなものでした。





    このように、気が付いた時に単位が大きくなりすぎていて、そこで一時的な下落があったときに耐え切れずロスカット・・・・・みたいなパターンで何百万以上の単位で損をするというのは、南アフリカランドでよくあることで、これが「南アフリカランドで大損」と言われる最大の理由です。





    では、どのように対策したらいいかということも含めて、南アフリカランドでのおすすめの投資方法と、その投資方法が可能なFX業者について次に見ていきましょう。





    南アフリカランドおすすめの投資方法







    では次に南アフリカランドをFXで取引する場合にどのように取引をしたらいいかについて書いていきたいと思います。





    まず、そもそも南アフリカランドをFXで取引する最大の魅力は、高金利通貨であることであり、また南アフリカという国自体今後発展が期待される国であることから、基本的には買いポジションを持つことが考えられます(もちろん下げると予想されるタイミングで売り建てるというのもありですが、あくまで基本線としてはという意味です)





    そして、値動きが激しくレンジになりやすいという性質があることから、「レンジの中で安くなった時に買い、高くなった時に売る」という取引が基本となります。これについては、南アフリカランドは1単位9円程度であるため、レンジを広くとることが比較的やりやすいということもあり、基本的にはレンジを広くとることで「下がりすぎて損失を抱えすぎる」ということを防ぎやすいという特徴もあります。





    その上で、南アフリカランドで大きな損を出してしまう要因として、

  • スプレッドが広いところで取引をしてしまう

  • 欲が出て気が付いた時に取引単位が大きくなりすぎている


  • というのがありました。





    そこで解決策としては、以下のようなものが考えられます。

  • 単純にスプレッドが狭い会社で取引する

  • 取引単位が小さい会社で取引する

  • 自動売買で一定のルールに従って取引して、人間の感情を介在させない






  • はじめのスプレッドについては解決法は非常にシンプルで、単純にスプレッドが狭いところを選べばよいことになります。





    次の取引単位が気が付いた時に大きくなってしまうということについては、対策として大きく2つ考えられ、1つは単純に「取引単位を細かく決めることができる会社で取引する」ということ、もう一つが、「自分の意志で取引するのではなく、あらかじめ決めた取引ルールで自動売買する」ということがあります。





    まず、最も単純な解決策としては、「細かく取引できるFX業者で取引をする」ということがあげられます。





    これについては、例えば10万通貨単位でしか取引できないところであれば、当たり前ですが増やすときも10万通貨単位で上げることになり、気が付いた時には数百万通貨単位のポジションとなることがありますが、少ない単位で取引量を増やせるところであれば、そんなに一気に増やさないで少しずつ増やしていくということが可能です。(後で細かく説明しますが、例えばSBIFXトレードでは、1通貨単位での取引も可能で、完全に自由に取引量をコントロールできます)





    ただし、取引単位を小さくするというのは、「小さくできる」ということであって、逆に言うと「大きくすることもできる」ので、そこについてはきちんと「大きくしすぎない」という意思を持って取引を行う必要があります。





    そこで、次の解決策として、自動売買で一定のルールに従って取引して、人間の感情を介在させないというのがあげられます。





    もちろん、自動売買でも設定を変えたり、自動売買の仕掛けを増やす等をしてしまえば意味がありませんが、自動売買では多くの場合「最大の取引量や損失想定に基づいた証拠金」が拘束されるため、資金管理として自動売買は実はかなり有効な手法です。





    また、自動売買では別のメリットもあり、それは想定値幅の範囲内であれば一時的に大きく動いて戻した時にむしろ利益が出るということがあります。これは、裁量トレードでは相場に張り付いていないとできないことですが、自動売買ではこうした時も自動で取引をしてくれるため、そうしたチャンスも逃さずにすみます。





    こうした点から、南アフリカランドについては、レンジを広めにとりながら自動売買で利益をあげていくということが第一におすすめです。自動売買では、想定以上の下落が起こった場合に損失が出てしまうという弱点がありますが、南アフリカランドについては、1単位当たりの金額も8円程度と小さいことから、幅を大きくとって取引をすることが他の通貨に比べて容易であり、こうした点からも自動売買というのがおすすめできます。





    以上のように、南アフリカランドについては、レンジを広めにとっておいた上で「安くなったら買う、高くなったら売る」を繰り返すことで、これを実行するためには自動売買を行うか、取引単位の小さいところで取引していくか、ということがおすすめの投資方法となります。





    南アフリカランドの下落に備えた「両建てサヤ取り手法」とは?







    最近のトルコリラの急落で注目が高まっているのが、「高金利通貨を両建てして、スワップのサヤ取り」というものがありますが、南アフリカランドでも、この手法は可能です。





    これは、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、スワップが高いところで買いポジションを、マイナススワップが安いところで売りポジションを持つことで、為替レートが上がっても下がっても買いポジションと売りポジションの含み損益が同じになる一方、スワップポイントについては、そのFX業者間の差額分のスワップをもらえるという手法です。





    南アフリカランドについては、スワップが高いみんなのFXでは買いスワップが20円、マイナススワップが安いDMM FXではマイナススワップが-9円となるので、今の水準が続けば、1日11円の差額がもらえることになります。





    1日11円ということは、この水準が続けば365日で4,015円、1万通貨持つのに78,000円×2(買いと売り両方のポジション)で156,000円分のポジションであるため、レバレッジ1倍なら年収益率2.5%、レバレッジ3倍なら7.5%と、なかなかの数字になります。





    ただ、ではこの両建て手法に全くリスクがないかというと、そういうわけではなく、以下の2点に注意する必要があります。


  • 買いスワップと売りスワップの関係が逆転したら損になる

  • 相場急変時には、一方だけロスカットされてしまうリスクがある



  • ということがあります。




    ただし、1つめについては、ある程度定期的にスワップポイントを確認して、きちんとプラスになっているかということを確認することで、「まずくなったら一度ポジションを全決済」とすることで、それまでの利益を得ることができます。




    また、もう一つのロスカットについても、例えばレバレッジ3倍とかであれば、そこまでロスカットは近くないので、「最近動いたなあ」と思ったときにチェックして、ロスカットが近づいてきたら上と同じで一度ポジションを全決済すればOKです。





    そのため、この投資法を使う場合、ある程度定期的にスワップの状況や、口座のロスカットまでの金額等をモニタリングする必要はありますが、かなりリスクを抑えた上で、スワップの差分を丸々利益として得ることができます。





    南アフリカランド取扱いFX業者を比較しておすすめ業者は?







    南アフリカランドに投資する場合、業者によってスプレッド、スワップ、取引ツール等全く違い、それによって全く利益が変わってきます





    例えば、スプレッドは1銭未満のところから、15銭のところもあります。例えば1万通貨取引するとして、スプレッド1銭なら100円ですが、15銭なら1,500円で、その時点で1400円もの差が出て、10万通貨単位でしか取り扱っていない場合、スプレッドだけで14,000円もの差になります。





    また、スワップも0円のところから、20円まで、数倍の差があり、それによってスワップの収益率が著しく違ってきます。例えば、1日0円のところと20円のところでは、1日20円、年間7,300円の差になります。(というか、スワップ0円なら高金利通貨の意味ないですよね・・・・)





    また、逆に売り建てる場合には、今度はマイナススワップを支払う必要があるので、逆に「マイナススワップが少ないところ」を選ぶ必要があります。





    南アフリカランドの場合、投資家から人気はあるとはいえ、まだマイナー通貨であるのは間違いないので、このようにスプレッド、スワップ、取引単位と、業者によって大きく差があるのが現状で、なので、「どこで取引するか」というのが非常に重要になってきます。では、その中でどこがおすすめかということについて、取引スタイルに応じていくつか紹介します。










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    まず1つめは、外為オンライン(くりっく365)です。






    くりっく365はスプレッド・スワップともに業界トップクラスで、その上取引先としてスリッページ、約定拒否なし、倒産リスクほぼなしと、最も安定性があり、その結果、くりっく365全体ではFXの南アフリカランド取引のうち40%行われているというところです(これらの条件はくりっく365の業者すべてに共通する事項です)





    ここは、スプレッドは固定ではないのですが、平均スプレッド0.77銭(2018/7月実績)、かつ、スワップも14円と、どちらも業界トップレベルです。






    このように圧倒的な条件の良さと、くりっく365という取引所がやっているもので、スリッページ、約定拒否なしの信頼性の高いところであることから、FX取引で南アフリカランド円の売買の40%を占めるに至り、南アフリカランドを取引する場合、まずここがおすすめです。





    なお、くりっく365をやっている会社間では、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく書いてあるのですが、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、南アフリカランド取引については、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。






    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応というのに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社というのがその理由です。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをまず一番におすすめした理由です。





    口座開設は



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    からできます。





    次に、単純に高いスワップを求める場合におすすめなのが、みんなのFXです。





    ここは、1日20円の買いスワップで、下の一覧表で見てもらえれば分かるように、スワップがトップです。





    スワップだけならFXプライムbyGMOも同額なのですが、スプレッドがみんなのFXは1.8銭に対し、FXプライムbyGMOは3.0銭と、スプレッドも考慮するとみんなのFXの方が条件が良いです。





    また、1,000通貨単位での取引も可能であり、少額から取引したいという場合にもおすすめです。南アフリカランドであれば、1,000通貨ならレバレッジ1倍でも1万円以内で取引可能なので、かなり少額からはじめることもできます。





    このように、スワップ、スプレッド、取引単位といった基本的なスペックが高いのがみんなのFXの特徴です。





    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。





    次に執筆時現在、マイナススワップが最安値なのが、DMMFXです。





    ここは、スプレッドは原則固定で1.0銭と、くりっく365の平均値よりは高いものの、それでも業界内でかなり狭い水準であり、かつ、原則固定であること、また、マイナススワップが-9円と記事掲載日現在最安値であるため、売り建てを行う場合におすすめです。






    また、他にも、この会社は取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設して条件をみたすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートと、当サイト限定追加キャッシュバック4,000円をもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





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    次に、自動売買をしたいけど、くりっく365のように10万通貨単位はちょっと単位が大きい・・・・・という人におすすめなのが、セントラル短資FXのミラートレーダーです。





    セントラル短資FXでは、FXダイレクトプラスと、セントラルミラートレーダーという2つの口座があるのですが、高金利通貨を自動売買したいという場合、セントラルミラートレーダーがおすすめです。





    セントラルミラートレーダーの特徴としては、前で紹介したくりっく365は取引単位が南アフリカランドは10万通貨からの取引であるのに対し、ここは5,000通貨単位で自動売買ができるというのが特徴です。





    また、iサイクル注文は「いくら下がったら買う、それを何本」等というように設定するのに対し、セントラルミラートレーダーの自動売買は、プロが作ったストラテジーを選ぶだけでできるのも特徴です。





    一方で、スワップ条件としてはくりっく365の方が基本的に高いので、スワップの高さや自分で投資戦略を決めたいという点を重視するならくりっく365が、5,000通貨での取引や選ぶだけの自動売買というのを重視したいならセントラルミラートレーダーがおすすめです。





    また、もう一つのFXダイレクトプラスでは、みらいチャートという今後の為替の動きを自動で予想するツールを無料で使え、また、セントラルミラートレーダーでは取り扱っていないトルコリラの取扱いもあるので、そうした点からもおすすめです(みらいチャートについては、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いております)





    セントラル短資FXについては、期間限定、かつ、当サイトからの申し込み限定で、5,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設を行う場合、当サイトからがおすすめです!





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



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    最後に、非常に細かく取引単位を決めたい場合のおすすめとして、SBIFXトレードを紹介します。






    ここは、スプレッドが原則固定で0.99銭と原則固定の中ではトップ(10万通貨以下の場合のみ。それを超えると、1.99銭となります)、スワップも15円でトップクラス、取引通貨単位も1通貨からできます。






    この会社は、南アフリカランドも含めて1通貨単位から取引できるので、理論的には1ランドだけ買う、というようなことも可能です。もちろん、そんなことしても10%下がったところで1円しか動かないので、全く利益は出ませんが(笑)、細かく取引したい、という点を最重視するならここがおすすめです。また、スプレッドも原則固定の中では最も狭いため、狭い原則固定スプレッドで取引したい場合もおすすめです。





    その一方で、この会社は珍しいことに、10万1通貨以上で取引するとスプレッドが広くなり、その時は1.99銭となるため、ある程度大きな単位で取引したい場合には、他の会社の方がよりやりやすいかと思います。






    口座開設は



    SBIFXトレード
    SBIFXトレード



    からできます。





    最後に、南アフリカランドの条件について、先ほど紹介しなかった会社も含めて、比較表を作りましたので、ご覧ください。スワップの単位は円、スプレッドの単位は原則固定の銭(くりっく365のみ平均)です。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)14-14平均0.77(スプレッドは随時変動)10万通貨
    みんなのFX20-201.81,000通貨×
    DMM FX9-911万通貨×
    セントラル短資FX10-22変動5,000通貨
    SBIFXトレード12-13※0.99
    1.99
    1通貨×
    FXプライムbyGMO20-3031,000通貨×
    サクソバンク証券13-16平均0.9(スプレッドは随時変動)5万通貨×
    ヒロセ通商15-6511,000通貨×
    インヴァスト証券10-191.81万通貨
    アイネット証券13-211510万通貨×
    GMOクリック証券【FXネオ】11-111.010万通貨×
    ひまわり証券4-1541万通貨×
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