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FX米ドル円取引おすすめ業者2017 | スプレッド、スワップ、自動売買比較

2017年11月29日 11:52

星条旗






今回はFXで一番人気の高い通貨ペアである米ドル円について、どこで取引するのがおすすめかということについて、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位全てを加味した上で、取引スタイル別に紹介したいと思います。






FXでは「どのように取引するか」と同じくらいに「どこで取引するか」ということが重要だとよく言われ、ドル円についても、取引する会社が違えば数万円、数十万円単位で利益が違ってくることもあるので、どこで取引するかについては、しっかりと検討する必要があります。






また、最近では先進国の中でもトップレベルの高金利通貨となったドルについて、為替リスクを抑えながらスワップを得るという裏ワザについても最後に紹介するので、是非最後まで読んでください。






ドル円は取引するFX業者によって利益がこれだけ変わる








FXでは、スプレッド(買いと売りの際の差額。実質的には手数料)やスワップ(金利分)がFX業者によって大きく異なります。






例えば、ドル円では、スプレッドについて高いところでは2銭、安いところでは0.2銭と、1.8銭の違いがありますが、これは1回1万通貨取引で180円の差となります。






「たった180円」と思われるかもしれませんが、FXは何回もトレードするもので、平均して1日1回トレードすると、年間260日くらいはトレード可能なので、年46,800円もの差になり、仮に頻度がその3分の1でも年間15,600円もの差になります。






毎日1万通貨を1回の取引でもこれなのですから、デイトレやスキャルピングのような取引をした場合、年間では何十万円単位の利益の違いとなってくることになります。






また、金利相当のスワップについても、高いところは1万通貨あたり57円に対し、安いところでは24円と、1日33円の差があり、これも年間換算すると12,045円の差になります。






このように、スプレッド、スワップが業者によって大きく異なることから、FX業者の選び方で数万円・数十万円の利益の違いとなってくることもざらにあります。






また、他にはスプレッド、スワップ以外にも、「自動売買」という観点も重要になります。






ドル円が一番動くのはニューヨーク時間ですが、ニューヨーク時間というのは日本では深夜の時間帯なので、相場に張り付いて取引を重ねていくというのは、かなり難しいものとなります。ですが、ここで「取引をしない」というのは実はかなりの損をしており、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのはイコール5,000円損したことと同じです。






24時間相場に張り付いているわけにはいかないので、見逃す回数も1回や2回ではなく何十回となると思われますが、そうなると年間数十万円の差になります。






このように、スプレッド、スワップ、自動売買の有無というのが、利益をあげる観点からは重要となります。






一方で、今回の記事で比較する最後の「取引単位」というのは、「利益をあげる」という攻めの姿勢ではなく、「損失を抑える」という守りの姿勢では重要となります。






多くのFX会社ではドル円は1万通貨単位での取引ですが、これは1ドル110円とすると約110万円分のポジションとなり、増やすときも減らすときも1万通貨単位での増減となるので、「ちょっと増やしたと思ったらポジションが大きくなりすぎていた」ということがありえます。






それに対して、たとえば1通貨単位から取引できるのであれば、「レバレッジ1倍で数万円から数十万円分のポジションを持っておく」というような安全性の高い投資も可能です。






では、以上の4つの観点からFX業者を比較した場合におすすめのFX会社はどこなのでしょうか?






後で一覧表にもまとめますが、「どの条件で見ても全てでトップ」というような会社はないため、「こういう取引をしたいならここ」というような形で紹介していきたいと思います。






米ドル円取引の際のおすすめFX業者







米ドル円をFXで取引する場合、以下の会社がおすすめです。






外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • スワップもトップ
  • 金融取引所FXのため信頼性が高い
  • FXは安定したシステムのマネックスFXで

    スプレッド重視の人におすすめ!

  • スプレッド単独トップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • SBIFXトレード

    取引通貨単位が1通貨から選べる

  • 1通貨単位で取引可能
  • スプレッド・スワップもトップクラス
  • DMMFX

    売り建てたい人におすすめ!

  • マイナススワップがトップレベル!
  • スプレッドもトップクラス







  • 上にあげた「スプレッド」「スワップ」「自動売買」「取引通貨単位」という4つの観点のうち、「自動売買」「スワップ」という点でトップになるのが外為オンライン(くりっく365)です。






    くりっく365というのは金融取引所が運営するFXで、「スワップが高水準」「信頼性が高い」「約定拒否・スリッページがない」といった点で人気が高いところです。これについては、 くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく書いてあるのですが、くりっく365の会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。






    くりっく365の米ドルのスワップは、後で一覧表でもまとめますが、10/4現在業界でトップであり、また、長期投資で重要な「信頼性」という観点も、公的機関である東京金融取引所が運営するものなので、スワップ狙いという観点からは一番おすすめです。






    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、外為オンライン、岡三オンライン証券、GMOクリック証券等、様々あるのですが、米ドル円取引については、外為オンラインでの取引をおすすめします。






    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを24時間自動売買してくれるものです。






    このように、「長期投資で必要なスワップの高さ」「信頼性」がトップであることに加え、自動売買も可能であることから、まずここをおすすめしました。





    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。






    では、次に、スプレッドという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?






    その場合は、マネックスFXがおすすめです。






    ここは、1000通貨単位の取引も可能ですが、1万通貨以下の取引では、ドル円0.2銭、豪ドル円0.5銭と、スプレッド単独トップとなります。






    また、ここの口座を持っていると、誰でも無料で現在ロビンスカップというトレーディングの世界大会にエントリーすることも可能です。






    このロビンスカップというのは、リアルマネーによるデリバティブ系のトレードコンテストの中で最大のイベントで、米国ではプロのトレーダーたちの登龍門と言われる権威あるトレードコンテストとなっています。




    腕に自信のある方は、是非エントリーしてみてください。





    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで






    からできます。





    次に、「取引単位」という観点からのおすすめでは、SBIFXトレードがあげられます。






    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールできるという点が最大の魅力です。





    また、スプレッド、スワップについてもトップレベルで、1万通貨までならドル円スプレッド0.27銭(1万通貨以上で0.29銭)、スワップも1日53円というように、トップレベルとなっております。






    このようにスプレッドがトップレベルであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。





    このように、「細かい単位で取引をしたい」「スプレッド・スワップも高い水準がいい」という場合、ここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。







    最後に、スワップはスワップでも、売り建てる場合のマイナススワップが安いところとして、DMM FXをあげます。






    ここは、売り建てるときのマイナススワップが1日-24円と、最後に一覧表で見てもらうと分かるように、かなり少なくなっております。





    スプレッドについても、原則固定で0.3銭とトップレベルの水準ではあるので、売り建てる場合はここがおすすめです。





    この会社は、他にも取引ツールが非常に使いやすいことや、また、サポートも24時間LINEでも問い合わせが可能という点から人気の高いところで、DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含む確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXでは、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、是非この機会に入手してください。






    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX





    からできます。






    米ドル円FX会社、スプレッド、スワップ、自動売買、取引単位を一覧で比較







    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、米ドル円のスプレッド、スワップ、自動売買、取引単位の一覧表をまとめます。なお、スプレッドの単位はすべて銭で、変動以外のスプレッドはすべて原則固定スプレッドであり、スワップはすべて記事作成時点の1日あたりのスワップ金額(単位は円)です。






    会社名 スプレッド スワップ マイナススワップ 取引単位 自動売買
    外為オンライン(くりっく365) 変動 50 -50
    マネックスFX 0.2 40 -43 ×
    SBIFXトレード 0.27 35 -36 1 ×
    DMM FX 0.3 35 -35 ×
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.3 34 -37 ×
    ヒロセ通商 0.3 3 -58 ×
    JFX株式会社 0.3 3 -58 ×
    ひまわり証券 2 25 -55 ×
    セントラル短資FX 変動 34 -43 ×
    インヴァスト証券 0.3 40 -51








    口座開設は





    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    DMM FX
    DMMFX





    からできます。






    為替リスクを抑えながらドル円のスワップを受け取る裏ワザ







    最後に、裏ワザとして、ドル円のスワップを為替リスクを低く抑えて受け取る方法を紹介します。





    ドル円は、今では高いところでは1日57円、年間2万円以上のスワップが貰えるように、高金利通貨としてなってきております。





    そこで、「スワップは欲しいが、あまり為替は値動きして欲しくない」という声が増えてきましたが、その場合、一つの方法を紹介します。





    それは、スワップが高いところで買って、同額を安いところで売るという方法です。






    この方法を使えば、値上がりすれば買いポジションは利益になる一方、売りポジションが損失になり、結果トントン、逆に下がっても買いポジションがマイナスとなる一方売りポジションが利益を出して結果トントンというように、為替の変動では利益が左右されず、スワップの差額分だけもらうことができます。





    もちろん、この方法でもFX業者間で微妙に提示レートが違うことや、また、ロスカットなどにあった時に片方だけポジションが決済されてしまうリスク、また、スワップが変動してプラスマイナスが逆転してしまう等、リスクはありますが、現在では高いところで買って安いところで売るというので、1日33円の差額があり、年間12,045円となるので、一つの投資方法として紹介しました。






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