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損切りについて

2010年04月24日 23:05

前回のはじめは損をしましょうという記事で、初心者にとって、損切りが如何に重要かということを書きましたが、もちろん、この損切りの重要性というのは、どれだけ投資を極めた人でも重要な技術です。




何故なら、投資というのはどんなものであれ「将来どうなるか」ということによって損益が確定するものであり、当たり前ですが、「確実な未来」なんてありえないからです。特に、FXでは外国の通貨という、どこかの国の政治家の発言一つで暴落することも暴騰することもありうるものに投資するわけですから、その「将来どうなるか」というのが如何に不確定なことかということはお分かりいただけるでしょう。





たとえば、イングランド銀行を潰したことで有名な伝説的トレーダーであるジョージ・ソロスも1987年のブラック・マンデーの際、その年それまであげていた利益の全額を失うほどの損失を出したこともあります。投資の世界で伝説となっている人物ですら、このように大損を出すことがあるのです。それを素人が何も防護策をねらずに闇雲に投資するのは、それこそ地雷原で目をつぶって歩くようなものです。






それでは、その損切りの方法はどうすればいいのでしょうか。






それはまず、「ここまでなら損をしてもいい」というラインを自分で決めることです。前回のはじめは損をしましょうという記事でも書いたように、どんなものでもはじめに費用はかかるものです。その「費用」として許容できる額をまず決めてください。






ただ、損切りラインを決める上で重要なのは、「1回の取引で許容できる損失」にしなければならないことです。1回の失敗で「費用と考えられる金額」すべてが出てしまえば、もうこれ以上は取引ができなくなってゲームオーバーになってしまうので、きちんと1回の取引で失敗できる金額とすべきです。






「じゃあその金額っていくらくらいなの?」と思われるかもしれませが、それは個人の財産の状況や、取引方法などにもよるので、一概には決められません。あくまで参考例として私の損切りラインを書くと、



全体として許せる損失:何かの資格をとるときや英会話の学校に行くのと同じくらいで、だいたい30~50万までは「費用」とみなすことができる。



取引スタイル:一日に何回か取引を行って、その時の為替変動で稼ぐ(投資用語ではスキャルピングからデイトレードと呼ばれるスタイル)



一回あたりの取引で許容できる損失:一日に何回も取引を行うため、一回あたりの損失はそんなに大きくできず、だいたい2万円を目処にしている。



という感じです。これはあくまで私の金銭感覚や取引スタイルがこうだから決まった額で、皆様がもっと資金力があったりそんなに多く取引をしないというのであれば当然損切りラインを上げてもいいですし、逆ならもっと少ない損切り額としなければなりません。






そして、そうやって損切りできる額が決まったら、次に「じゃあ、どれくらい相場が動きそうか」ということを考えます。






FXを全くやったことない人は「ええ?!そんなのわかるわけないよ!」と思われるかもしれませんが、実際にデモトレードを何回かやってみれば、「だいたいこれくらい動きそう」というのがわかるようになってきます。そのためにもデモトレードは重要なんですね。相場の動きを感覚としてつかむという意味で。






はじめは何をやっていいか全く分からないと思いますが、2回目になれば1回目よりはチャートが見えるようになりますし、3回目ならさらに見えるようになります。そうやって、すこしずつチャートの見方になれていって、自分なりのテクニカル指標なり、ラインの引き方なりを見つけていけば、「自分の仮説通りなら、下がるとしてこれくらいだから、ここよりちょっとしたのここまで来てしまえば自分の思ってたストーリーと違うってことだから、ここで損切りしよう」みたいにできるようになります。





もちろん、何度も言いますが、この感覚を身につけるためには、デモトレードを何回もやって、何回も失敗して見つけていくしかありません。どんなものでも、やはり努力は必要なんです。







で、こうやって損切りできる金額と、ここら辺を損切りラインにしようというのが決まれば、自動的に「現在のポジションからその損切りラインまで下がったときに、この金額までの損失で収まるにはどれだけの通貨を取引出来るのか」というのが決定されます。







このようにして、通貨をどれだけ取引するのかというのと、その損切りラインをどこに設定するのかというのを決めます。







最後に、FX投資をする上で、皆様に必ず守って欲しいことがあります。






それは、「何があっても損切りラインは下げるな」ということです。予定より早く損切りをしたり、トレンド的に「ここまで下がるのはありえないから、もう少し損切りラインを上げよう」というのは全然構いません。でも、損切りラインを下にするのだけはやめてください。






というのも、この損切りラインと言うのは、「自分が1回で耐えられる最大のダメージ」なわけなのですから、それを下げてしまえば「たえきれない損失」を負うリスクをもつということだからです。







ロッククライミングをするとき、「邪魔だから」という理由で命綱を切る人はいないと思います。FX投資での命綱は、まさにこの「損切りの逆指値」です。自分の「命綱」を切るようなマネは、絶対にやめて下さい。







今回までは、「いかに損失を管理するか」という、ちょっとネガティブなテーマで書かせていただきました。次回は、「そんな損失を出すリスクを犯してまでFX投資をする意味ってなんだ」ということで、「FX投資などの技術が、どれだけ重要なものか」ということを説明したいと思います。










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