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ビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017/12

2017年12月20日 23:24

Bitcoin.jpg





ビットコインは、連日乱高下しながら、今は200万円を超え、時価総額は30兆円超えとなっております。






bitcoin chart171220







このように、ビットコインは現在非常に盛り上がっており、日本でビットコインの取引量が大幅に増加しております。






bic_jpy1712.png
出典:Cryptocompare(英語)





ビットコインが何故ここまで上がっているのか、今後どうなるかということについては、 200万超えしたビットコインはバブルなのか? | 2017年急上昇の理由の記事で詳しく書いておりますが、ここでは、ビットコインを買うにはどうすればいいか、という方法を紹介したいと思います。






ビットコインは1BTCが200万円を超えておりますが、実はビットコイン取引は1BTCより小さな単位でも取引可能で、2,000円からでも取引が可能です。





以下のような順番で書いていきます。



  • ビットコインを入手する方法は?

  • ビットコイン販売所とビットコイン取引所って何が違うの?

  • ビットコイン取引所を比較するポイント

  • ビットコイン取引所を比較してどこがおすすめ?

  • ビットコインを取引所で買う方法







  • ビットコインを入手する方法は?








    それでは、まずビットコインを入手する方法をいくつかあげていきます。ビットコインの入手方法としては、以下が考えられます。






  • ビットコインを持っている人から直接もらう

  • ビットコインのマイニングに参加する

  • ビットコイン販売所で買う

  • ビットコイン取引所で買う







  • そして、これらの方法の中で、今ビットコインを欲しいと思っている人が現実的にビットコインを手に入れられるのは、ビットコインの販売所か取引所で買うことで、また、その中でもより安くビットコインを手に入れたいのであれば、販売所ではなくビットコイン取引所での取引をおすすめします。以下、その理由を説明します。






    まず、ビットコインを持っている人から直接もらうというのは、これだけ値が付いたビットコインを無料でくれる人と言うのは、実際にはほとんどおりません(ビットコインを無料で配りますみたいなのは、ほとんどの場合詐欺です)。






    また、何かのキャンペーンでもらえることもあるかもしれませんが、こうしたキャンペーンは、どこでいくらもらえるかというのを一つ一つ把握して貰っていくのに非常に手間がかかる上、主催する側からすると「ビットコインを配ってもトータルではプラスになる」からキャンペーンでビットコインを配れるわけで、そうなると、キャンペーンでビットコインを貰えるというのも、実際にはあまりお得な方法ではないと考えられます。






    そのため、「ビットコインを持っている人からもらう」というのは、あまり現実的ではないと分かります。これは、「不動産や金(Gold)が欲しい」と思った時に、「貰う」という選択肢が、家族から貰う等の例外的な状況を除けばあまり現実的ではないことからも、なんとなくわかってもらえるかと思います。






    次のビットコインのマイニングについては、これも現在では個人レベルで参加しても報酬が貰える可能性は非常に低くなっております。






    ビットコインのマイニングというのは、誤解を恐れず非常に単純化していうと、「さいころを振り続けて、何十回連続で6が出た時に報酬が貰える」というようなものなので、さいころを何十回も何百回も高速で振り続けられるコンピューターを持っている人が有利になるのですが、現在では企業がスパコンレベルのコンピューターを何万台と集めて行っているので、これに個人で勝つというのは、天文学的確率の幸運でもない限り、厳しいと思います。






    そのため、ビットコインを個人が入手する現実的な選択肢としては、ビットコインの販売所や取引所で取引することとなります。それでは、よく混同されがちなこのビットコインの販売所と取引所で何が違うのかについて、次で説明します。






    ビットコイン販売所とビットコイン取引所って何が違うの?








    ビットコイン取引所の中で、ビットコイン販売所と取引所の両方があったりして、この二つがどう違うのか、という疑問を持っている人は非常に多くおります。






    そこでビットコイン販売所とビットコイン取引所の違いを、簡単に言うと、

    ビットコイン販売所:ビットコインを売ってくれる会社と直接取引する(取引所運営の販売所では、取引所は取引相手)
    ビットコイン取引所:ビットコインを買いたい人と売りたい人が集まって取引する(取引所はあくまで仲介)

    ということになります。






    図で表すと、こんな感じです。






    BTC hanbaisho





    BTC torihikisho

    ※図は管理人作成






    そして、ビットコイン販売所と、ビットコイン取引所を比較した場合、一般的にビットコイン取引所の方が条件が良いです。12/20の11時40分時点で、日本のビットコイン取引の二大巨頭ともいえるBitflyerとzaifで、ビットコイン販売所とビットコイン取引所で提示されているレートを表でまとめると、以下の通りになります。






    【Bitflyer】
    販売所取引所差額
    ビットコイン購入金額2,045,611円2,027,526円18,085円
    ビットコイン売却金額1,965,844円2,026,559円60,715円
    差異(いわゆるスプレッド)79,767円967円78,800円






    【zaif】
    販売所取引所差額
    ビットコイン購入金額2,090,444円2,032,185円58,259円
    ビットコイン売却金額1,967,126円2,032,035円64,909円
    差異(いわゆるスプレッド)123,318円150円123,168円







    このように、取引所で取引する方が、買う場合はより安く、売る場合はより高く売ることができ、スプレッドにも非常に大きな差があることが分かります。






    ですから、基本的にはビットコインを取引する場合、取引所での取引の方がおすすめです。






    なお、スプレッドについて補足すると、ビットコイン取引所の取引は「買いたい人と売りたい人を集めるだけ」なので、スプレッドについては常に変動し、「原則固定スプレッド」のようなものはありません。






    このあたりはFXトレーダーには逆になじみにくいかもしれませんが、板で取引するものは「買いたい人がいくらで買いたいか」「売りたい人がいくらで売りたいか」というだけで、その差額はその時の参加者の状態によって変わってくるため、スプレッドは常に変動します。






    なので、今回見たタイミングではBitflyerのスプレッドは967円、zaifは150円でしたが、ずっとこのスプレッドというわけではないので、その点はご注意ください。(数万円とかまでスプレッドが開くことはほとんどありませんが)






    以上のように、ビットコインを買う場合、ビットコイン取引所で買うことが基本的におすすめです。では、次にどの取引所で買えばいいのかということと、どうやって口座開設をして、取引をはじめるのかということについて、解説していきます。






    ビットコイン取引所を比較するポイント








    ビットコイン取引所は現在10社以上あり、どこで取引したらいいの?という疑問を持っている人も多いと思います。そこで、「どういった点を重視するべきか」というように、ビットコイン取引所を比較するためのポイントを説明します。





    ビットコイン取引所を選ぶうえで重要視するべきなのは、大きく3点あり、



  • 手数料

  • 流動性(参加者の多さ)

  • 信頼性




  • であると考えております。






    まずはじめの手数料ですが、これは取引するごとに係る費用なので、手数料が安い方がユーザーにとっては当然ありがたいことになります。






    一方で、上でも書いたように、ビットコイン取引所には「原則固定スプレッド」のようなものはないため、「スプレッド」を比較することは基本的にはできませんが、そこで「スプレッド」に代わる要素として重視すべきなのが、次の「流動性(参加者の多さ)」です。






    これは、ビットコイン取引所での取引が「買いたい人が買いたい金額と数量を提示する」、「売りたい人が売りたい金額と数量を提示する」、「その条件が一致したら売買成立」というものなので、買いたい人、売りたい人が多ければ多いほど、条件がマッチして取引が成立する可能性が高まります。






    そのため、流動性が高い(市場参加者が多い)ということが、結果的にスプレッドが狭くなることにもつながってきます。






    ですから、ビットコイン取引においては、「参加者の多いところで取引する」というのが、非常に重要になります。







    最後の「信頼性」については、ビットコイン取引所が倒産した場合、預けていたビットコインや証拠金が戻ってこなくなるリスクがあるため、取引所の信頼性が重要になります。






    昔マウントゴックス事件というのがあり、これはマウントゴックスと言う取引所が倒産したことで、そこで取引していたユーザーのビットコインや証拠金が消失してしまったという事件で、この事件については現在もまだ捜査が続いております。






    「じゃあどうやって取引所の信頼性を調べればいいの?」というと、これは実は難しいところではあるのですが(決算書等が公表されてないことも多いため)、現在では、金融庁が仮想通貨交換業者登録というものを行っており、この登録業者はそうでないところに比べて信頼性が高くなっております。







    この仮想通貨交換業者登録と言うのは、資金決済法 第2条第8項に定められる「仮想通貨交換業者には、厳密な会計やセキュリティ、顧客資産の厳格な分別管理が義務づけられており、より一層高いレベルでの顧客保護が義務づけられます」というところについて、金融庁がこの定義に該当することを確認したものであり、「登録事業者だから倒産しない」といえるわけではありませんが、それでも「最低限の信頼性は確保されている」ということは言えるものです。







    そのため、ビットコインを取引するなら、この金融庁に登録されているところで取引することをおおすすめします。






    では、こうした比較ポイントを踏まえて、ビットコイン取引所はどこがおすすめなのかを次で見ていきましょう。






    ビットコイン取引所を比較してどこがおすすめ?








    それでは、ビットコイン取引所を比較して、どこがおすすめなのかを紹介します。現時点では、以下の2社がおすすめです。







    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    ビットコイン取引高日本一!

  • ビットコイン取引高日本一で流動性が高い
  • 数千円から取引可能
  • 三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGも出資している安心感
  • 金融庁登録業者
  • 手数料で選ぶなら

  • 手数料ゼロを通り越してマイナス
  • ビットコイン取引高日本二位
  • 金融庁登録業者







  • まず、手数料は有料ですが、流動性の高さや信頼性の高さを重視したい場合、Bitflyerがおすすめです。






    ビットコインの取引高については、Cryptocompareというサイト(英語)で見ることができるのですが、これを見ると、今日本でビットコインを取引する場合、ほとんどがBitflyerのFXとBitflyerの現物取引となっております。






    bitcoin trade






    このように、日本のビットコイン取引の中で圧倒的に選ばれているのがBitflyerです。






    これは、ビットコインの取引所について、マウントゴックス事件等もあって「信頼性」を重視する人が多い中で、Bitflyerはメガバンクである三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGが出資していたり、他にもSBIグループ、リクルートグループ、GMOグループなど、名だたる企業グループが出資しており、信頼性が高いということが一つの大きな要因だと考えられます。






    また、Bitflyerは金融庁にも仮想通貨交換業者登録も行っており、その点でも信頼性について非常に高く評価できる会社です。






    それに加え、上でも書いたように、ビットコインの取引所では、「どれくらい流動性があるか(どれくらい参加者がいるか)」という点も重要なので、「ユーザーが多いことがさらに多くのユーザーを呼ぶ」となっているということも考えられます。






    このように、「信頼性」「流動性の高さ」という点で選ぶ場合、Bitflyerがおすすめです。






    Bitflyerでは、0.001BTCから取引が可能なので、今のレートが200万円とすると、2,000円から取引可能というように、まずは少額から取引を始めたいという人にも、おすすめできます。






    口座開設は


    Bitflyer
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



    からできます。






    次にもう一つ、上の円グラフでもビットフライヤーの次に取引量の多かった、Zaifについて紹介します。






    ここは、取引手数料が安いことから人気が高くなっており、その手数料は、無料を通り越してなんとマイナスとなっております。






    そのため、取引すればするほど得になるという、珍しい会社です。






    そして、この会社についても金融庁に登録されている会社なので、信頼性はあると考えられます。






    このように、「手数料最安値」であり、「流動性も国内2位」「信頼性も金融庁登録事業者」という点で、zaifもおすすめできます。






    口座開設は


    Zaif




    からできます。





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