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ビットコインは売りからも入れるってご存知でしたか? | ビットコインFX

2017年12月21日 22:47

Bitcoin fall





昨日はビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017を書いたので、今日は逆にビットコインを売りから入る方法を紹介したいと思います。






ビットコインはバブル!?暴落する可能性はあるの?








ビットコインは、連日乱高下しながら、今は約200万円を超え、時価総額は30兆円超えとなっております。






bitcoin chart171220






この時価総額はどのくらい凄いかと言うと、トヨタより時価総額が高いという報道を見たことがあるかもしれませんが、実際にトヨタの時価総額が23兆円なので、ビットコインはトヨタよりも時価総額が高くなっております。






このように、ビットコインは高騰を続けているのですが、その一方で、「ビットコインはバブルではないか」と言われることもあります。






例えば投信1 の記事では、CNBCが先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)前に実施したフェドサーベイでもビットコインが取り上げられており、「ビットコインはバブルか?」との質問に80%がバブルと回答しています。ファンダメンタルズを反映しているとの回答はわずか2%で、17%が分からないと回答しています。とあります。






また、他にもDiamond Onlineでは、法政大学教授の真壁氏が短期間で、これほどの凄まじい上昇を遂げる資産はあまり見当たらない。今年は世界の株式市場が上昇してはいるが、その上昇率は20%程度だ。なんの裏付けもないビットコインは、「上がるから買う、買うから上がる」のバブルサイクルにはまっている。この“ビットコインブーム”について、経済学者の一人は「17世紀のチューリップバブルと酷似している」と指摘した。という記事もあります。






ビットコインは、元々実態のない資産であり、中央銀行の保証もないものなので、ある意味で金などと同様、「皆が価値があると思い、決済手段や資産保管の手段として使えるからこそ価値がある」というものです。






そのため、例えば皆が価値を認めなくなったり、あるいはそうでなくても国家による規制が入れば、ビットコイン価格は暴落する可能性はあります。(国家による規制については、各国が個別に規制するという以外にも、例えば、フランス財務省は、18年G20首脳会合でビットコインを構成国全員で規制を検討すべきと主張しております)






また、そうした長期的スパンではなくても、ビットコインは1日の内に何十万円単位で乱高下することが稀ではなく、一時的に大きく値を下げるということはよくあります。






このように、現在ビットコインはどんどん上昇しており、今後も値上がりを期待することもできる一方で、逆にビットコイン価格が今後下落する可能性もあります。






では、ビットコイン価格が今後下落する場合、その下落によって利益を上げることはできるのでしょうか?それを次に見ていきましょう。






ビットコインが下落した時に利益をあげられる方法とは?








では、次にビットコインが下がると予想する場合、どのように取引をすればよいかを説明します。





まず、当たり前の話ですが、ビットコインを買えば、ビットコインが値上がりすればその分利益が出ます。





これはつまり、逆に言えば「ビットコインを売ればビットコインが下がったときに利益が出る」ということになります。






「何も持ってない状態から売る」というのは、FXをやっている人にはぱっとイメージしやすい一方、そうでない人には少しイメージしづらい面もあるかもしれませんが、売りと言うのは、簡単に言ってしまえば「買いと逆のポジション」であり(当たり前ですが)、買いポジションであれば値上がりすればするほど利益が出る一方、値下がりすれば損失が出ますが、売りポジションはその真逆で、値下がりすれば利益が出る一方、値上がりすれば損失が出るというものです。






ビットコインは、基本的には現物資産なので、例えば金(Gold)や原油等を想像してもらうと分かりやすいのですが、買うことはできても、何も持っていなければ売ることはできません。






しかし、先物取引であれば、売りから入ることも可能で、その上レバレッジを効かせることで、自分の手持ちの資金以上のポジションを持つこともできます。






そして、ビットコインでは、ビットコインFXというものがあり、そこでは、レバレッジをかけた上で買うこともできれば、何もビットコインを持ってない状態から売り建てを行うこともできます。(もちろん、売り建てでもレバレッジをかけることができます)






その一方で、ビットコインFXでは、ビットコインの現物を持つわけではないので、買いポジションを持っても、それを自分のウォレットに移したり、買い物の決済手段として使うことはできません。






ビットコインの現物取引とビットコインFXの違いをまとめると、以下のようになります。






ビットコインビットコインFX
買いから入れるか
売りから入れるか×
レバレッジを効かせられるか×
ウォレットに移せるか×
決済手段として使えるか×







このように、ビットコインFXでは、ビットコインについて売りから入ることもできるため、今後価格が下がると予想するのであれば、売りポジションを持つことで下がった時に利益を上げることもできます。






また、実はビットコインFXで売り建てるというのは、実はビットコインを既に持っている場合でもメリットがあるものです。






それは、ビットコインを「今後の値上がり」に期待するというより、「世界中に広まりうる国際送金手数料の安い決済手段」「どこにでも持ち運びができる資産」という点に期待している場合に、自分の保有しているビットコインと同額を売り建てることによって、値下がりした時のリスクを限定することができるということです。






これは「ヘッジ取引」と呼ばれるもので、機関投資家であれば為替などに対してほぼ確実に何かしらかの形でやる行為なのですが、ビットコインが値上がりすれば、ビットコインの現物が値上がりする一方、ビットコインFXの売りポジションがほぼ同額値下がりすることで、損益が相殺され、一方逆にビットコインが値下がりしても、ビットコインの現物が値下がりする一方、ビットコインFXの売りポジションがほぼ同額利益を出すことで、結果損益が相殺されるというものです。






本来、先物取引と言うのは、このように将来の不確実な値動きをヘッジするものとして開発されたものなので、ビットコインFXの使い方として、実はこれが一番正しい使い方ともいうことができます。





ただし、今ではビットコインFXで売りポジションを持って日をまたぐと、手数料が発生してしまう(FXでいうマイナススワップをイメージしてもらえると分かりやすいかと思います)ので、現時点ではヘッジ手段として長期で売りポジションを持つのは、そこまでおすすめできませんが、そこまで長期ではなく、数か月くらいであれば、十分にヘッジを行う価値はあるかと思います。






以上のように、ビットコインが値下がりすることを予想したり、あるいは既に保有していて今後値下がりするのが怖いという場合には、ビットコインFXで売り建てするのがおすすめです。






それでは、次にビットコインFXをどこでやればいいか、そして、どうやったらビットコインFXで売買ができるかということを説明します。






ビットコインFXのおすすめ業者は?








それでは、ビットコインFXをどこで取引するのがおすすめかということについて、次に書いていきたいと思います。






ビットコインFXを取引する場合、以下の2社がおすすめです。







bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインFX取引高日本一!

  • ビットコインFX取引高日本一で流動性が高い
  • 数千円から取引可能
  • 三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGも出資している安心感
  • 金融庁登録業者
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  • ビットコインFX業界唯一の原則固定スプレッド(1BTC300円)
  • 金融庁登録業者







  • ビットコインについては、どこの取引所で取引されたかということが、Cryptocompareというサイト(英語)で見ることができるのですが、これを見ると、今日本でビットコインを取引する場合、ほとんどがビットフライヤーのFXとビットフライヤーの現物取引となっております。






    bitcoin trade






    このように、日本のビットコイン取引の中で圧倒的に選ばれているのがビットフライヤーFXです。






    何故ビットフライヤーFXが人気が高いかと言うと、ビットコインFXとして、レバレッジを最大15倍までかけて取引可能、取引手数料は無料というように、基礎的なスペックがしっかりとしていることに加え、ビットコイン取引においては、「人気が高いところで取引する」ということ自体が重要となるため、「取引量が多いことがさらなる取引量を呼ぶ」となるためです。






    ビットコインFXでは人気が高いところで取引する方がいうことについては、ビットコイン取引所FXがやっていることは、基本的には投資家同士の取引を仲介すること(後で書きますが、GMOコインは現時点で唯一例外です)なので、そこの参加者が多い(=流動性が高い)ほど売買が成約する可能性が高く、また、その結果としてFXでいうスプレッドも狭くなりやすいためです。





    このように、ビットフライヤーFXは、取引量が多いことから、さらに取引量を増やすとなっております。






    また、ビットフライヤーという会社についても、メガバンクである三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGが出資していたり、他にもSBIグループ、リクルートグループ、GMOグループなど、名だたる企業グループが出資しているというように信頼性が高く、また、金融庁にも仮想通貨交換業者登録も行っているなど、安心して取引できる環境にあるということも、人気の要因であると考えられます。






    このように、ビットコインFXを取引する場合、まずはビットフライヤーで行ってみることがおすすめです。






    ビットフライヤーFXについては、ビットフライヤーで口座開設を行うと取引ができるようになるので、まだ口座を持っていない人は、ここで口座開設を行うことをおすすめします。






    口座開設は



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    次に、為替のFXをやっている方で、「原則固定スプレッド」にこだわりのある方におすすめなのが、GMOコインです。






    執筆時現在、ビットコインFXでは、GMOコイン以外は、全て変動スプレッド制の中、GMOコインだけが唯一原則固定スプレッド(1BTC300円)となっております。






    これは、他のビットコインFX取引所は、ユーザー同士の取引を仲介しているのに対し、GMOコインでは、店頭FXと同じように、GMOコイン株式会社とユーザーの間での取引であり、そこでGMOコイン株式会社が提示するスプレッドを自由に決められるというのが理由です。







    ただし、原則固定といっても常に固定されているわけではなく、値動きが激しい時や、流動性が下がった時にはスプレッドが変動することもあるので、その点についてはご留意ください。






    口座開設は



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    ビットコインFXのはじめかた








    それでは、ビットコインFXの始め方として、今回は上でも書いたようにビットコインFXの中で一番人気の高いビットフライヤーのbitFlyer Lightningを紹介します。






    ビットフライヤーのアカウントを作成すると、このような画面が出るので、ここをクリックしてください。





    bitfx2.png






    するとこういう画面が出てきます。





    bitfx.png






    この右の方にある





    bitfx3.png






    をご注目ください。






    ここで、指値であれば、例えば「200万円で1BTC買いたい」「201万円で1BTC売りたい」というのを指定して、それがそのすぐ左にある板に反映されます。






    bitfx4.png






    例えば200万円で1BTC買いたいという注文を入れるとすると、その後「200万円なら売ってもいい」という人が出てきて、その人が売り注文を出すと、無事売買が成立し、1BTCの買いポジションができます。






    逆に売り建てたい時は、同じように「201万円で売りたい」という注文を出すことで、その後「201万円なら買ってもいい」という人が現れたら、1BTCの売りポジションができます。






    このように、「いくらで買いたい(売りたい)」というのをマッチングすることから、上で書いたように「その取引所でどれくらい取引されているか」というのが重要となってきます。






    なお、今回は一番人気の高いビットフライヤーで説明しましたが、ビットコインFXに対応している取引所では、ほとんどの場合同じような方法でビットコインFXができます(今後順次ほかの会社についても追加していく予定です!)






    ビットフライヤーのbitFlyer Lightningについて、口座開設は、

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