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【トルコリラ見通し番外編】みらいチャートで急落後のトルコリラ相場を予想

2018年07月26日 14:20

未来予想





前回6月の大統領選挙後にトルコリラの見通しをみらいチャートで予想する記事を書いたところ、なかなか反響が大きく、当日のデイリーアクセスは当サイトの記事の中で2番目にアクセスが多く、読者の方から「みらいチャートの見方が分かって勉強になりました」というメールを頂いたり、友人からも「毎月やって欲しい」「他の通貨ペアについても書いて欲しい」等のコメントを貰いました。





さすがに全部の通貨ペアを載せたりしたら怒られると思うので、そこまではやりませんが(笑)、とはいえ、こんな形で不定期にみらいチャートを使っての予想や、それを見ての私のコメントを書くというのはやっていきたいと思います。





今月も、政策金利据え置き決定で急落したトルコリラについて、今後の見通しをみらいチャートで見てみたいと思います。(先月の記事は、【トルコリラ見通し番外編】みらいチャートで大統領選後の推移を予想





みらいチャートというのは、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いておりますが、概要としては、



  • セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で提供されるツール

  • 過去の為替相場についてのビッグデータを元に、今後の値動きを自動で予想する

  • 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIといったテクニカル指標から売り買いのシグナルを自動で判断




  • といったことができるツールで、ドル円、ユーロ円などの主要通貨だけでなく、トルコリラや南アランドの見通しも見ることもできます。





    そのみらいチャートを使って、7/24の政策金利発表で金利据え置きで急落したトルコリラを見ると、どうなっているのかを確認し、それをどう解釈するべきかについて、コメントしていくというのが今回の趣旨です。





    なお、みらいチャートを使いたい場合、セントラル短資FX 公式ホームページから口座開設すれば、大体1週間以内に使えるようになるので、みらいチャートを使いたい方は是非どうぞ。





    当サイトから口座開設を行うと、当サイトから申し込んだ方限定で、通常のキャッシュバックに加えて、5,000円のキャッシュバックももらえるので、口座開設は今行うのがおすすめです。(このページに貼ってあるリンクから飛んでもらえれば、当サイト限定キャンペーンの対象となります)





    口座開設は、


    セントラル短資FX
    セントラルミラートレーダー



    からできます。





    先月のみらいチャートの予想と2018年7月のトルコリラの推移を見比べる







    まず、先月のみらいチャートのおさらいから。先月の見通しでは、日足で1ヶ月前後の推移を見ると、



  • ほとんどの見通しで、当時の24円水準での推移を予想

  • 全通貨で見ると、一つだけ23円前半までの下落を予想したものがある




  • ということで、横ばいから若干の下落という見通しとなっておりました。





    実際には、ご存知のようにエルドアン大統領の「利下げをするべきだ」というような発言や、フィッチの格下げ等もあって下落基調にあり、執筆時現在、約23円前後の水準となっております。





    【2018年7月のトルコリラのチャート】
    TRY july





    正直、7月のトルコリラは、エルドアン大統領再任後初の政策金利発表ということもあり、「イベントをにらんだ動き」ということで、過去の相場からは読みづらい面もあったのかなと思う一方で、「横ばいないし下落」というものや、また、一つのチャートは「23円前後に収まる(しかも、そのチャートでは一時22.5円付近まで下がることも予想していた)」という点では参考になったと思います。





    【2018年6月28日時点 トルコリラ日足予想 全通貨を参照】
    TRY1806_mirai_all.png





    こうやって見ると、かなり似たような値動きになっていることが分かります。




    それでは、次に2018年7月26日現在、どのような予想が出ているかを見てみましょう。





    2018年7月時点で、みらいチャートでトルコリラの今後の見通しを予想







    それでは、次に今月の見通しに移ります。先月と同様、日足で今後1ヶ月強の予想を、週足で1年半くらいの予想を行います。





    まず、トルコリラを日足で見ると、このようになっております。





    【2018年7月26日 トルコリラ日足 同一通貨のみ】
    TRY mirai day1807





    【2018年7月26日 トルコリラ日足 全通貨ペア】
    TRY mirai day all1807





    これを見ると、

  • 6つのうち3つで23円後半くらいへの上昇を予想

  • 6つのうち1つで今とほぼ横ばいの水準を予想

  • 6つのうち2つで22円~22.5円くらいへの下落を予想


  • と、予想が完全にバラけております。





    このように予想がバラバラなときは、「難しい相場」ということで、身もふたもない言い方をすると、「上がっても下がってもおかしくない状態」といえます。





    トルコリラは、2018年に入ってから政策金利は大幅に上がっているにも関わらず、年始の30円前後の水準から23円前後の水準へと、たったの7ヶ月で25%近く急落しており、さすがに下がりすぎでそろそろ底を打つという見通しもある一方で、エルドアン大統領再任したことによって、大統領のさらなる暴走や、利上げができずにインフレ抑制ができない・・・・といったことでさらにもう一段階下落する可能性もありえて、短期的にはかなり難しい局面なので、そうした分析とも整合した結果だと思っております。





    このように、みらいチャートで見ても、今後1ヶ月のトルコリラの値動きというのは、なかなか予想しづらいということが分かりました。





    では、次に週足で見てみましょう。





    【2018年7月26日 トルコリラ週足 同一通貨のみ】
    TRY week 1807





    【2018年7月26日 トルコリラ週足 全通貨ペア】
    TRY week all1807





    このように、


  • 6つのうち3つが下落を予想し、そのうち一つは一時期20円にタッチを予想

  • 6つのうち2つはほぼ横ばいを予想

  • 6つのうち1つは28円への上昇を予想



  • となっており、1年半くらいで見ると、下落予想が一番多い結果になっております。




    なお、この28円まで上がった予想は、2009年のGBP/USDのチャートを参考にしたもので、近似率は99.52%でした。このときは、リーマン後の不況期でポンドもドルも大幅安になっていた時期で、その中で、ボラティリティの大きいポンドがより大きく下げたのが、少しずつ戻していった時期でした。





    同一通貨ペアで見ると、基本的には下落方向での予想となっており、特に第一近似が先月もあげた2016年3月から2017年2月の期間を見たもので、これはエルドアン大統領のブレーキ役であったダウトール首相が退任した時期の値動きで、先月と変わらず、一時20円にタッチしながら下落していくというものとなっております。





    テクニカル的に見て、エルドアン大統領の「暴走」が強まりそうな時期と一番似ているというのは、なかなか怖い結果になりました。





    こうしたことから、みらいチャートでの週足の分析結果としては、基本的に下落の確率が高いものと判断します。





    以上がみらいチャートで見たトルコリラの今後の見通し予想でした。




    なお、このみらいチャートは、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座を持っていれば誰でも無料で使うことができて、トルコリラ以外にも主要な通貨ペアは見ることができるので、他の通貨ペア(ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円や南アフリカランド円なども対応)も見たい場合、口座を持っておくことをおすすめします。




    セントラル短資FXには、当サイトから口座開設すると、通常のキャッシュバックに加えて5,000円の当サイト限定追加キャッシュバックも貰うことができるので、当サイトからの口座開設がおすすめです。




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