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【FXスワップポイント初心者向け】高金利通貨の特徴とおすすめを紹介

2018年10月15日 19:16

koukinri.png





最近は持っているだけで毎日不労所得を得られることから、高金利通貨へのスワップポイント投資が注目を集めており、私も「どの通貨に投資したら良いでしょうか?」という質問がよく来るようになりました。





これを言われると、直接の知り合いであれば、「どれくらいのスワップ利回りが欲しい?」「リスクはどのくらい考えている?」「こういう問題があるけど許容できる?」という感じで、一つ一つ質問をして、その中でその人にあった通貨ペアは何なのかと答えるようにしております。





ただ、そうやって話しているときに気が付いたのが、FXでスワップ狙いで投資されやすい各通貨ペアについて、それぞれの特徴をまとめておけば、これを話すときにも使いやすく、また、直接の知り合いでない方にも自分にぴったりの通貨ペアはどれかということが分かりやすいのではないかと思ったので、今回の記事を書きました。





今回は、FXでもスワップポイント狙い投資で特に人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソの計6通貨について書きたいと思います。





結論から言うと、

  • 安全性を重視するなら米ドルと豪ドルに半分ずつ分散

  • 安全性に加えて利回りも重視したいなら、メキシコペソにも一部投資する

  • もう少しリスクを高めて将来の成長によるリターンを求めるなら、南アフリカランドも追加する

  • 超ハイリスク・ハイリターンでも大丈夫なら、トルコリラにも投資する


  • というのが、管理人のおすすめです。





    その結論に至った理由を、以下の順番で書いていきます。



    各高金利通貨ごとのざっくりとしたスワップ利回りと長所短所の紹介

    各高金利通貨の特徴とおすすめFX業者

     米ドルの特徴とおすすめFX業者

     豪ドルの特徴とおすすめFX業者

     NZドルの特徴とおすすめFX業者

     南アフリカランドの特徴とおすすめFX業者

     トルコリラの特徴とおすすめFX業者

     メキシコペソの特徴とおすすめFX業者

    まとめ あなたにおすすめの高金利通貨はこれです





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    各高金利通貨ごとのざっくりとしたスワップ利回りと長所短所の紹介







    まず、各通貨のベースとなる国の2050年までの人口成長率とGDP成長率、現時点の財務安全性から、適正レバレッジとそのレバレッジでの収益率といった、定量的な情報をまとめましたので、ご覧ください。





    通貨ペア人口成長
    (予想)
    GDP成長率
    (予想)
    財務
    安全性
    適正
    レバレッジ
    スワップ
    収益率※
    ロスカット
    レート
    (参考)
    現在レート
    米ドル0.62.4AA+38.576.2112
    豪ドル12.7AAA36.954.279.6
    NZドル--AA2.24.340.672.8
    南アフリカ
    ランド
    0.54.2BB1.514.22.67.7
    トルコリラ0.63.3B+121.9-19
    メキシコペソ0.63.6BBB+1.716.72.15.9
    (参考)日本-0.51.4A----



    ※:表の適正レバレッジでの期待スワップポイント利回りを記載しており、

    現在一番高い業者の1日スワップレート×365日×レバレッジ÷現在レートでのポジション量

    で算定しております。




    【出典】
  • 2050年までの人口成長率、GDP成長率:PWCレポート 2050年の世界

  • 財務安全性:ムーディーズ、S&P、フィッチの格付けの中で、一番低いものを採用。ランク的にはAAA>AA+>AA>A>BBB+>BB>Bの順番





  • ニュージーランドは、PWCの2050年の世界での分析対象外の国であったので、残念ながら経済成長率と人口成長率は記載できませんでした。





    なお、この適正レバレッジは、米ドル、豪ドル、NZドルについては過去最安値に耐えうるレバレッジとしている一方で、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについてはそれを採用すると、今の水準と過去最安値の水準にそこまで差がなく参考にできないので、それらの通貨については正直管理人の感覚で入れておりますが、その点はご了承ください。





    とはいえ、一応財政への格付けなどから、NZドル>メキシコペソ>南アフリカランド>トルコリラと整合性を持つようにしたり、ロスカットのレートをチャートで見比べて違和感がないか等、それなりに工夫してはいるので、それでご容赦いただけると幸いです。





    これを見ると、


  • 米ドルは先進国通貨の中で最も期待スワップポイント収益率が高い

  • 豪ドルは、財務安定性、予想成長率でトップであり、手堅い

  • 先進国通貨と新興国通貨では、スワップポイント収益率の期待値が一桁違う

  • 新興国通貨の中では、メキシコペソが一番財務の安全性が高い

  • トルコリラは典型的なハイリスク・ハイリターン通貨



  • といったことが分かります。





    次に、各通貨の属する国について、定性的な特徴も一覧でまとめたので、こちらもご覧ください。





    通貨スワップ利回り(%)長所短所
    米ドル2.8%・世界の基軸通貨
    ・世界1位のGDP
    ・経済成長も続いている
    ・最近は利上げトレンド
    ・トランプ大統領がドル高を嫌う
    政府債務残高が積み重なっている
    豪ドル2.3%26年連続経済成長
    政府債務残高が少ない
    ・中国経済と関係が深く、中国の成長とともに成長
    ・最近は金利が米ドルと逆転したことで、相場が下落しがち
    利上げはしばらく先とみられる
    ・中国経済が悲観されると下がる
    NZドル2.0%・リーマンショックのあった2008年を除けば26年連続経済成長
    政府債務残高が少ない
    ・中国経済と関係が深く、中国の成長とともに成長
    ・最近は金利が米ドルと逆転したことで、相場が下落しがち
    利上げはしばらく先とみられる
    ・中国経済が悲観されると下がる
    南アフリカランド9.5%・アフリカの成長とともに成長
    ・レアメタルなどの資源大国
    ・現在の大統領はネルソン・マンデラ元大統領の右腕
    失業率が27%と異常に高い
    ・経常赤字が続いており、政府債務に注目が集まると格下げリスクがある
    ・白人の土地強制収用など、リスキーな政策をしようとしている
    トルコリラ21.9%・圧倒的に政策金利、スワップ利回りが高い
    ・地理的条件、人口動態から長期的に経済成長が期待される
    ・数年前の水準に戻せば2倍、3倍にはねる可能性もある
    インフレ率が24%と異常に高い
    ・大統領が独裁状態であり、頻繁に相場に悪影響を及ぼす
    ・基本的に10年くらい下落基調
    メキシコペソ9.8%・アメリカの成長とともに成長
    ・ゴールドマンサックスの予想では2050年に世界5位の経済規模
    ・産油や銀など、資源大国
    ・良くも悪くもアメリカ依存
    ・にも関わらず12月からの大統領が反米派


    (※スワップ利回りは、執筆時現在最もスワップポイントが高いFX業者の1日のスワップ金額×365÷執筆時現在のレートで算定。レバレッジ1倍と想定)




    これを見ると、レバレッジ1倍であれば

  • スワップ利回り2%台の先進国通貨(米ドル、豪ドル、NZドル)

  • スワップ利回り9%台の新興国通貨(南アフリカランド、メキシコペソ)

  • スワップ利回り20%超のトルコリラ


  • と、分かれており、上にいくほどリスクも低い一方でスワップ利回りが低く、下にいくとリスクも高い一方でリターンも大きいとなっております。





    上で書いたスワップ利回りは、あくまでレバレッジ1倍の数値なので、レバレッジをかけることで、上の方の通貨についても、リスク・リターンともに増やすことができて、それに適正レバレッジをかけたのが一番上の表での利回りです。





    それでは、次に各通貨のそれぞれの特徴をもう少し細かく見ていきましょう。





    【通貨目次】

    米ドルの特徴

    豪ドルの特徴

    NZドルの特徴

    南アフリカランドの特徴

    トルコリラの特徴

    メキシコペソの特徴





    各高金利通貨の特徴とおすすめFX業者







    米ドルの特徴とおすすめFX業者






    米ドルは、世界の基軸通貨であり、また、その背景にあるアメリカは、


  • 世界一位の経済大国でありながら、現在も経済成長を続けている

  • 通貨としても、世界の先進国通貨の中では非常に珍しく、現在利上げトレンドにある

  • その結果、先進国の中で金利が最も高く、他の高金利通貨から資金が集まりやすくなっている




  • というように、アメリカはとにかく強いという状態になっております。また、米ドルというと、数年前まではスワップはおまけみたいな状態になっておりましたが、現在では1日87円のスワップで、年間3万1,755円、スワップ利回りも2.8%と、高金利通貨と言っても問題ないレベルまで高くなっております。





    アメリカの経済成長のすさまじさについては、以下の図を見てもらうとわかると思います。




    先進国GDPの推移




    このように、アメリカは、経済的に世界の中で圧倒的に強く、景気も良くなっている結果、世界の先進国の中でも珍しい現在利上げフェイズにあります。




    その一方で、米ドルの短所としては、



  • トランプ大統領が米ドル高を望んでいない

  • 政府債務残高が多額




  • というのがあります。





    トランプ大統領は、最近様々な国と通商問題でもめていたり、また、ドル高牽制発言をしていることからも分かるように、明らかにドル高を嫌っております。そして、アメリカの経済、軍事面での強さを背景に、諸外国とも強引な交渉を行っており、「無理やりでもドル高を抑え込む」というようなことを行います。また、トランプ大統領は利上げについても否定的であり、最近もFRBの利上げ姿勢に対して不満を表明したこともあります。





    そして、もう一つ、アメリカのリスクとしては、「政府債務残高」というのがあります。これは、アメリカの予算で毎年のように「債務上限の引き上げ」をめぐって与野党が争っているように、政府債務は拡大の一途をたどっており、その点が、財務的に安定している豪ドルやNZドルと比べた場合には短所となります。





    とはいえ、経済・軍事両面の世界最強の国であり、しばらく利上げ傾向にあるアメリカの通貨であり、金利的にも先進国の中で最も高いことから、米ドルは長期でスワップポイント投資する場合、まず持っておくべき通貨といえます。





    以上が米ドルの特徴です。なお、FXで取引する場合のおすすめ業者としては、


  • 資金が35万円以上あるなら、スワップポイントが一番高い外為オンライン(くりっく365口座)

  • それ以下なら、1ドル単位で買うことができるSBIFXトレード



  • があります。




    基本的には、スワップポイントが一番高く、また金融取引所が相手で信頼性も高い外為オンライン(くりっく365口座)がおすすめですが、ここは1万通貨単位でしか買えないので、それ以下で細かく取引したい場合は、スワップポイントは落ちますが、1ドル単位での売買ができるSBIFXトレードという感じです。





    口座開設や口座維持に手数料は一切無料で、とりあえず口座を持っているだけというのもありなので、お気軽にどうぞ。(実際管理人は20社以上の口座を持っており、その中には使ってないところもあります)




    口座開設は、



    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。





    豪ドルの特徴とおすすめFX業者






    豪ドルは、上でも書いたように、



  • 経済成長の世界最長記録を現在進行形で更新中と、経済的に好調

  • 2050年まで見ても高い経済成長が期待されている

  • 財務安全性が非常に高い




  • と、とにかく手堅いという特徴があります。スワップも高いところでは1日50円もらえて、年間18,250円、スワップ年利回りもレバレッジ1倍でも2.3%と、安定した高金利通貨となっております。





    オーストラリアは、現在世界二位の経済規模を誇る中国との関係性が深く、資産の分散という観点から見ると、世界一位のアメリカの通貨である米ドルと、世界二位の中国と関係の深いオーストラリアの通貨である豪ドルの両方に分散投資することが望ましいと考えられます。





    一方で、豪ドルの短所としては、米ドルと比べた場合に、今アメリカは利上げ傾向にあり、スワップポイントも高くなる傾向があるのに対し、豪ドルはしばらく金利据え置きが予定されており、豪ドルの見通しとしては、短期的にはそこまで上昇基調に入りづらいということがあります。





    また、中国経済は、国内のバブル傾向や、共産党による独裁体制など、リスク要因もあり、中国経済に悲観論が入った場合に売られやすいというのも短所としてあります。





    ただし、中国に悲観論が出た(いわゆるチャイナショック)時の2015年末から2016年にかけてもオーストラリアは経済成長を遂げており、また、将来的には利上げ方向に戻すと考えられることから、長期でのスワップポイント投資先としては、米ドルと並んでおすすめできる通貨だと思っております。





    なお、この豪ドルにスワップポイント投資する場合、


  • スワップポイントが安定して1日50円と最高レベルヒロセ通商

  • ヒロセ通商と全く同じ条件で取引可能なJFX



  • がおすすめです。この2社の場合、1000通貨単位で取引可能で、豪ドルは今70円台なので、レバレッジ1倍でも8万円からポジションを持つことができます。





    また、ヒロセ通商かJFXのどちらがおすすめかと言うと、正直どちらでもいいとは思いますが(笑)、もしどちらか一方を既に持っており、別の用途で使っている場合、長期ポジションはできるだけそれ専用の口座を持ったほうがいいことから、今使っていない方で投資することをおすすめします。(長期ポジションを他の用途のポジションと一緒に持つと、「巻き込まれてロスカットされる」という不幸な事態が起こりやすくなるので、できるだけ分けることがおすすめです)





    なお、この2社については、もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料で、さらにどちらも当サイトからの申し込み限定で2,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ




    JFX株式会社
    JFX




    からできます。





    NZドルの特徴とおすすめFX業者







    NZドルは、少し前までは先進国最高の高金利通貨であったのですが、現在はアメリカに抜かれてしまった通貨です。





    上で書いた定性的な特徴を見てもらっても分かるように、豪ドルとかなり性質が似ております。具体的には、



  • オセアニアの国

  • 経済成長が続いている

  • 財務の安全性が高い

  • 中国経済の影響を受けやすい

  • 元々先進国屈指の高金利通貨であったが、最近米ドルに抜かれた

  • 金利は当面据え置き予定




  • と、ほぼ豪ドルと同じような特徴を持ちます。




    その結果、値動きもかなり似たようなものとなっております。





    【(参考)豪ドル円とNZドル円の2014年以降の値動き】
    AUD NZD chart0




    この白いのが豪ドル、青いのがNZドルなのですが、このチャートを見てもらうと分かるように、ほぼ同じような動きをしております。




    このように、NZドルは豪ドルと非常に似ている通貨なのですが、オーストラリアの方がGDPは大きく、また、格付けもオーストラリアがAAAに対して、ニュージーランドはAAと、オーストラリアの方が高く、現在はスワップ利回りも豪ドルの方が高いというように、今時点で見ると、豪ドルとNZドルを比べて、積極的にNZドルを選ぶ理由は正直少ないかと思います。





    とはいえ、同じような通貨であれば、一つに投資するのではなく、分散した方がよいという考え方もあり、また、政策金利は今のところニュージーランドの方が高く、今後スワップポイント利回りも逆転する可能性もあるので、豪ドルをメインにしつつ、一部をNZドルに回して運用するというのもありだと思います。





    なお、NZドルについてのおすすめ業者は、

  • 資金が25万円以上あるなら、スワップポイントが一番高い外為オンライン(くりっく365口座)

  • それ以下なら、1NZドル単位で買うことができるSBIFXトレード



  • と、米ドルと同じようなFX会社がおすすめとなります。(少し前まではヒロセやJFXのスワップが良かったのですが、今ではNZドルはそこまでではなくなってしまっております・・・・・)





    口座開設は、



    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。





    南アフリカランドの特徴とおすすめFX業者







    南アフリカは、21世紀はアフリカの時代と言われる中で、そのアフリカ大陸を代表する国です。





    南アフリカは、1996年に金融政策・貿易の自由化や規制の撤廃等の自由化をすすめた結果、経済成長をしてきており、IMFによれば、サブサハラアフリカ(サハラ砂漠より南のアフリカ。下の地図を見てもらえれば分かるように、アフリカのほぼ全域)の全GDPの26.9%を占めるに至っております。





    【サブサハラアフリカの地図】
    sub_sahara.jpg
    (画像出典:外務省 外交青書2010)





    上でも紹介したPWCの2050年の世界でも、GDP成長率の予想が今回の6カ国の中で最も高く、高い成長性が期待されます。





    また、現在の大統領は、アパルトヘイト(人種差別政策)を廃止した伝説の大統領ネルソン・マンデラ氏の右腕であったラマポーザ大統領であり、この人はビジネスの世界でも大成功を収めた人で、最近も中国やサウジアラビア等から投資を引き出すことに成功した敏腕の大統領です。





    また、上でも書いたようにスワップポイントも非常に高く、高い会社で1万通貨辺り1日20円、年間7,300円で、1ランドのレートが7.7円であることを考えると、スワップポイント年収益率が9.5%と、非常に入りターンの通貨となっております。





    その一方で、異常に高い失業率や、財務の安全性に懸念が出ていること、さらには最近では白人の所有する土地を保障なしで強制収用しようとしている等のハイリスクな政策もとろうとしているといった短所もあり、良くも悪くもハイリスク・ハイリターンな通貨といえます。(次に書くトルコリラほどではないのですが・・・・・)





    とはいえ、南アフリカランドは現在8円以内で、1,000通貨ならレバレッジ1倍でも8,000円から投資可能で、1万通貨でも8万円あれば投資可能というように、少額からの投資も可能なので、先進国だけでなく、成長余地の大きい新興国にも分散投資するという観点から、南アフリカランドはおすすめです。(逆に全部を南アフリカランドに投資するというのは、あまりおすすめしません)





    なお、南アフリカランドに投資する場合のおすすめ業者としては、スワップポイントが一番高く、かつ、1,000通貨単位でも取引可能(つまり8,000円でレバレッジ1倍で投資可能)なみんなのFXがおすすめです。




    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。





    トルコリラの特徴とおすすめFX業者







    トルコリラは、高金利通貨の中でもひときわハイリスク・ハイリターンで、管理人個人としては好きで愛着もあるものの、客観的に見るとかなり問題児とも言える通貨です(笑





    その政策金利は24%と、FXで取引できる通貨の中では群を抜いて高く、スワップ利回りもレバレッジ1倍でも20%超、さらに2018年初が30円で今19円程度と、少し前の水準に戻すだけで大きな為替差益も期待できるというように、リターンは非常に大きい通貨です。





    例えば、月10万円スワップポイントが欲しい場合、約30万通貨必要ですが、これは現在トルコリラのレートが1トルコリラ19円程度なので、レバレッジ1倍でも570万円分のポジションで達成できます。(米ドルで同じことをしたい場合、38万ドルなので、つまり4,200万円分のポジションが必要です)





    ただし、では「少し前の水準に戻すのか?」と言われると難しく、10年間基本的に右肩下がりの為替レート、高すぎるインフレ率(政策金利より高い24.5%)や、2018年から2019年にかけて民間企業が外貨建て債務を返済しないといけないこと、エルドアン大統領の独裁など、正直価値が0になってもおかしくないような様々なリスクもあり、一言で言うと、「当たればでかいが、当たらない可能性も高い」イメージです。





    とはいえ、今のスワップ水準であれば、1万通貨辺り年間4万円以上のスワップポイントがもらえて、理論的には1年間で4円下げても大丈夫(現在19円程度)というレベルなので、ある程度の期間耐え切ることができれば、リターンも大きな通貨です。





    そのため、これからやるには、


  • リスクはあってもいいからリターンが欲しいという人

  • 資産の一部をこういうハイリスク・ハイリターンなものに分散させたい人



  • には向いている通貨だと思っております。(管理人は、どちらかというと後者でしたが、最近前者になりつつあります(笑))





    なお、このトルコリラに投資する場合、

  • 24%に利上げ後には基本的にスワップポイントが一番高いサクソバンク証券

  • 長い間スワップポイントトップで、今でも安定して110円と安定感のあるみんなのFX




  • がおすすめで、今後どちらの方がスワップが高くなるかは見えづらいので、両方口座を持っておくことがおすすめです(もちろん、ここも口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    なお、サクソバンク証券については、当サイトからの申し込み限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    サクソバンク証券




    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]




    からできます。





    メキシコペソの特徴とおすすめFX業者







    メキシコペソは、新興国通貨の中では「隠れた優等生」とも一部から呼ばれる通貨で、今そこまで知名度は高くないながらも、かなりおすすめの通貨です。





    メキシコは一番はじめの表で見てもらっても分かるように、格付けが南アフリカやトルコよりも高く、それでありながらスワップ収益率も10%近くあるというように、新興国通貨の中では比較的安全性の高い通貨といえます。





    メキシコ経済は、隣国のアメリカの影響を大きく受け、アメリカの成長とともに成長すると予想されている国です。例えば輸出の8割はアメリカ向けであり、主要な輸出品は自動車・自動車部品、電子機器等及び原油であり、豊富な人口を活かした工業と産油国としての側面の双方を持ちます。





    また、新興国にありがちな、インフレ(例えばトルコ)や、高い失業率(例えば南アフリカ)といった弱点はなく、失業率もインフレ率も低位にあります。





    単位は全てパーセント
    失業率インフレ率債務残高対GDP比率
    メキシコ3.44.5554.18
    トルコ10.617.953.2
    南アフリカ27.44.551.57
    (参考)日本2.50.6236.3






    最近まではアメリカとのNAFTA交渉でどうなるかという懸念がありましたが、無事に合意が取れて、最近は新興国通貨にしては珍しく為替レートも上昇気味というように、良くも悪くも「アメリカ次第」な国といえます。





    その一方で、現在の懸念点としては、12月から大統領になるオブラドール氏が反米で有名なことで、今後アメリカとの関係が悪化した場合には、メキシコペソも売られやすくなるということがあります。





    とはいえ、アメリカにとっても人件費が安価で、また今後人口も増大していくメキシコとの関係は簡単に切れるようなものではなく、今回のNAFTAの再交渉のように多少ごたごたすることはあったとしても、そこまで深刻な事態に陥るリスクは高くないと思います。





    そのため、メキシコペソは、高金利な新興国通貨の中で、マイナーながらかなりおすすめしやすい通貨だと考えております。





    なお、メキシコペソに投資したい場合は、スワップポイントが一番高く、1,000通貨単位での取引も可能みんなのFXがおすすめです。





    今メキシコペソは6円弱の水準なので、1,000通貨であれば、レバレッジ1倍でも6,000円から投資可能ということで、非常に少額からでもはじめることができるので、興味があればまず少額でやってみることをおすすめします。




    口座開設は



    みんなのFX
    みんなのFX_メキシコペソ



    からできます。





    まとめ あなたにおすすめの高金利通貨はこれです(タイプ別)







    以上が各通貨の特徴でした。





    まとめると、



  • 米ドル:王道通貨1。先進国の中で一番スワップポイント利回りが高く、その傾向は続くと考えられるが、利回りは新興国通貨ほどではない

  • 豪ドル:王道通貨2。アメリカより成長率の伸びシロがあり、財務的安全性も高いが、今の利回りは米ドルほどではない

  • NZドル:豪ドルと非常に似ているが、今時点では豪ドルからさらに一部を分散するという目的になる通貨

  • 南アフリカランド:ハイリスクハイリターン通貨。成長率の伸びシロは一番大きいが、失業率や財政リスク等もある

  • トルコリラ:超ハイリスクハイリターン通貨。為替の伸びシロも大きいが、様々な大きなリスクがある

  • メキシコペソ:新興国通貨の中の優等生。アメリカの成長に伴って成長すると考えられるが、良くも悪くもアメリカ依存





  • という感じで、おすすめの投資方法としては冒頭にも書いたように、



  • 安全性を重視するなら米ドルと豪ドルに半分ずつ分散投資

  • 安全性に加えて利回りも重視したいなら、メキシコペソにも一部投資する

  • もう少しリスクを高めて将来の成長によるリターンを求めるなら、南アフリカランドも追加する

  • 超ハイリスク・ハイリターンでも大丈夫なら、トルコリラにも投資する




  • となります。




    メキシコペソや南アフリカランドは、1,000通貨単位であれば、1万円以内でポジションを持つことができるので、興味があれば是非少額からやってみてください。





    トルコリラは、ハイリスク・ハイリターンを求める人にとっては面白く、またここも1,000通貨なら2万円程度のポジションとなるので、リスクを覚悟の上で投資してみる分には非常に楽しい通貨です(管理人は好きですw)





    口座開設や口座維持手数料は全て無料で、口座を持つこと自体にはデメリットがなく、「とりあえず使いたくなったときのために持っておく」というのでもOKなので、気になるところがあれば、是非この機会にどうぞ。口座開設は、





    【米ドル、NZドルで1万通貨単位(資金30万円以上目安)でおすすめ】

    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    【1通貨単位での売買が可能(資金がワンコインからでもOK)】

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