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暴落中のトルコリラのショート(売り建て)は儲かるか?FXでの注意点

2018年08月12日 19:18

try uri






トルコリラは2018年に入ってから基本的に下落基調にあり、特に8月に入ってからは暴落といってもいいレベルで急落しており、トルコリラの買いポジションを持っている人にとっては、つらい日々が続いております(最近のトルコリラ急落の理由や、今後の見通しはトルコリラ16円台まで急落の原因は?2018年の暴落が異常な理由で書いております)





その一方で、トルコリラが下がっているということで、FXトレーダーの間ではトルコリラのショート(売り建て)で利益をあげるということに注目が集まっております。





例えば、8月にはトルコリラショートで大きく利益をあげた人もおります。




























他にも、私の知り合いでこのサイトのアドバイザーもしてもらっている専業FXトレーダーも、8/10の相場急落時に60万円利益をあげたと言っておりました(ちなみに、管理人はこういう相場急変時の取引が苦手なので、ただ呆然と含み損が拡大し、一部のポジションがストップロスにあうのを眺めておりました・・・・・)





とはいえ、このトルコリラをショートするというのは、今は暴落相場なので簡単に利益をあげている人もいる一方で、本来はそこまで簡単な取引ではなく、ちょっとした「コツ」がいる取引手法です。そこで、今回は、トルコリラを売り建てる時のコツと、注意すべき点について解説していきます。(8/13追記。アイキャッチ画像では5つの注意点となっておりますが、6つになりました・・・・・すみません)





以下の順番で書いていきます。

1 トルコリラショート(売り建て)のコツ

 1-1 適切な利確、ロスカット幅を意識する

 1-2 ヒゲを狙わない

 1-3 トルコリラの売りではスプレッドが特に重要

 1-4 マイナススワップがあるため、相場がぐだついてきたら損切りする

2 トルコリラショート(売り建て)の注意点

 2-1 トルコリラにも急騰するリスクがある

 2-2 初心者は相場急変時に触らない方が良い

3 トルコリラショート(売り)でおすすめのFX業者




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1 トルコリラショート(売り建て)のコツ






トルコリラショート(売り建て)は、うまくやればかなり利益を出しやすい一方で、いくつか他の通貨ペアではあまり感じられない「コツ」があります。



  • 適切な利確、ロスカット幅を意識する

  • ヒゲを狙わない

  • トルコリラの売りではスプレッドが特に重要

  • マイナススワップがあるため、相場がぐだついてきたら損切りする






  • 以下、それぞれ詳しく書いていきます。




    1-1 適切な利確、ロスカット幅を意識する







    短期トレードでは、「利確と損切のポイントを、エントリー段階で決めておいて、その通りに実行する」というのが鉄則なのですが、トルコリラについては、この「利確と損切の幅」が独特です。





    利確と損切の幅は、1日の通貨の値動きの幅から、自分の想定している決済までの時間を考慮したうえで決めるものですが、では、トルコリラは1日何円くらい動くか?という質問に対して、ぱっと答えられるでしょうか?





    答えは、直近3年間の平均をとると、トルコリラの1日の終値と始値の差の平均値は0.24円、高値と安値の差は0.54円となっております。





    これは、率で見ると高値と安値の差で1.6%(ドル円なら1.8円くらいの動き)、終値と始値の差であれば0.7%の差(ドル円なら0.8円くらいの動き)と、決して小さいものではないのですが、それでもトルコリラは一単位あたりの金額が小さいため、金額の絶対値で見ると、意外と小さくなります。





    また、この高値と安値の差についても、下の図を見てもらうと分かるように、ほとんどの日で0.25~0.5円での動きとなっております。





    【直近3年間のトルコリラ高値-安値の分布】
    try histo

    (為替データを基に管理人作成)





    下でまた詳しく書きますが、トルコリラの場合、売り建てで日をまたぐとマイナススワップが発生するので、できればその日のうちに決済、長くても1ヶ月以内には決済したいので、トレードする際には、「どの程度で決済されて欲しいか」「そこで利益がどのくらい欲しいか」というのを考えた上で取引する必要があります。





    最近は値動きが激しすぎるせいで、チャートのテクニカル分析だけで見ると、何日も何ヶ月も決済されない可能性があったので、ここで注意点として書きました。





    1-2 ヒゲを狙わない







    トルコリラというと、どうしても、「長い下ひげ」を狙いたくなります。




    【トルコリラ1時間足チャート。このヒゲを狙いたくなるが・・・・・】
    TRY 1hour





    しかし、この下ヒゲを狙ってはいけません





    何故なら、上でも書いたように、トルコリラは本来そこまで凄まじい値動きをする通貨ではなく、下ヒゲを欲張って狙うと、利確ができなくなってしまうためです。





    「とはいえもったいない・・・・・」と思うかもしれませんが、最近くらい値動きが荒くなると、利確注文もスリッページして有利になることが多いため、わざわざ狙わなくとも、偶然そういうタイミングが来たら、心配しなくてもきちんと利益は伸びてくれます。





    なので、下ヒゲを狙うのではなく、ある程度コツコツと利益を積み上げていくことがおすすめです。





    1-3 トルコリラの売りではスプレッドが特に重要






    短期売買では、スプレッドが少しでも小さいところでトレードするというのが鉄則ですが、トルコリラの場合、スプレッドが狭いFX業者で取引する重要性が他の通貨より圧倒的に大きいと言っても過言ではありません。





    トルコリラのスプレッドについては、狭いところでは原則固定で1.8銭(セントラル短資FX)から、広いところでは15銭以上(FXトレード・フィナンシャル)と、FX業者によって大きくスプレッドが異なります。





    上でも書いたように、トルコリラはほとんどの場合、1日の高値と安値の差ですら25銭から50銭の値動きで、デイトレで狙うならせいぜい10銭前後であるため、数銭、あるいは0.数銭の違いが、かなり大きな違いになります。





    また他の通貨ではスプレッドが狭いイメージのある会社でも、トルコリラについては意外と広いというところもあるので、一般的名スプレッド比較ではなく、トルコリラのスプレッドで比較する必要があります。(スプレッド比較は、別記事の主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表で書いておりますので、そちらもあわせてご覧ください)





    なお、このトルコリラのスプレッドが一番狭いセントラル短資FXについては、当サイト限定、かつ、9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を申し込むと、5,000円の特別キャッシュバックもあるので、セントラル短資FXへの口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    セントラルミラートレーダー



    からできます。





    1-4 マイナススワップがあるため、相場がぐだついてきたら損切りする







    トルコリラは、元々「高金利のスワップ狙い」で有名な通貨なので、逆に言えば、売りで日をまたげばマイナススワップが発生します。





    このマイナススワップは、執筆時現在一番少ないところでも1万通貨で1日81円、高いところで1日179円かかります(執筆時現在の数値で、安いところはGMOクリック証券【FXネオ】の数値、高いところはヒロセ通商の数値)





    そのため、例えば10日持てば安いところでもスワップだけで810円、1ヶ月持てば2,430円のマイナスになります。





    「そこまで大した金額じゃなくない?」と思われるかもしれませんが、確かにこれだけ見ると大した額ではなく見えますが、ここで言いたいのは、「予想に反して上がったからといって、塩漬けにはできない」ということです。





    買いポジションであれば、「まあ下がったけど将来上がるだろうから待っておこう」というようなゆったりした取引ができますが、売りではマイナススワップの関係上そういうことは許されず、基本的に「ある程度相場がぐだついてきたら、さっさと損切りして終わらせる」という意識が必要になります。これは、今まで高金利通貨をロング(買い)していた人にとっては、特に意識改革が必要な点なので、ここで書きました。





    以上がトルコリラで売り建てする場合のコツです。それでは、次にトルコリラをショートで取引する場合の注意点についてまとめていきます。





    2 トルコリラショート(売り建て)の注意点







    トルコリラをショートするときの注意点は2つあり、



  • トルコリラにも急騰するリスクがある

  • 初心者は相場急変時に触らない方が良い




  • ということがあります。以下、詳細に見ていきましょう。





    2-1 トルコリラにも急騰するリスクがある







    トルコリラは、10年くらい下落基調にあり、特に今年に入ってからの下落は非常に激しく、そのため忘れ去られがちな事実なのですが、トルコリラにも急騰する可能性はあります





    こう書くと、買いポジションを持ってる人間の負け惜しみのように聞こえるかもしれませんが(苦笑)、それを置いとくにしても、2018年に入ってからトルコリラは40%超の下落と、明らかに異常な水準での急落であり、さすがに下がりすぎの反動で戻す可能性はあります(詳しくはトルコリラ16円台まで急落の原因は?2018年の暴落が異常な理由で書いております)





    実際に、5月には1日の間で2円以上急騰した日もあり、こういう時にロスカットもなく売りを入れていれば、強制ロスカットのリスクもあります。





    そのため、「トルコリラが下がっているから売っていれば大丈夫」と油断することなく、きちんとロスカットを入れて注文することが重要です。





    2-2 初心者は相場急変時に触らない方が良い







    上でも書いたように、8/10の相場急変時にショートで何十万円(何百万の人もいるかもしれません)と利益を出した人もおり、「自分もこうやって利益をあげたいなあ」と思うかもしれませんが、これについては、基本的にあまりおすすめせず、どうしてもやりたい場合は、何度か小さい単位で練習してみてからやることをおすすめします。(例えば1,000通貨であれば、仮に5円落ちても5,000円の損失で済みます)





    相場急変時は、ただ「投機筋がどこまで下げに来るか」「どのくらいロスカットが巻き込まれて下がるか」という要因で値動きしているので、ファンダメンタルズもテクニカルも役に立たず、ただ「直感」のみが武器となる世界です。





    まれにこういう「相場急変時に異様に強い人」というのもいて、先ほど言った60万円稼いだ専業トレーダーの人もまさにそのタイプの人なのですが、とはいえ、普通の人には「どちらに動くか」「どこまで動くか」のどちらも手がかりのない中で、トレードするのは極めて困難です。





    なので、基本的にはこうした相場急変時の取引はおすすめせず、もしそれでもやってみたい場合、1,000通貨等、小さい単位でまずは練習してみて、ある程度コツがつかめたら、大きく勝負してみるというのが良いと思います(私は相場急変時の取引が下手なのでこういう取引はやりませんが、こういうのが得意な人にとっては、何十万円と稼げるボーナスステージらしいです・・・・・)





    以上がトルコリラ売りのコツと注意点でした。もう一度まとめると、


    【コツ】
  • 適切な利確、ロスカット幅を意識する

  • ヒゲを狙わない

  • トルコリラの売りではスプレッドが特に重要

  • マイナススワップがあるため、相場がぐだついてきたら損切りする



  • 【注意点】
  • トルコリラにも急騰するリスクがある

  • 初心者は相場急変時に触らない方が良い




  • ということで、読んでもらえれば分かるように、意外と「買い」の感覚で売ろうとすると、戸惑うことも多いと思いますので、売りははじめてという人は、まずは少ない金額で練習してみるのがおすすめです。





    トルコリラは、全体的に下落基調であり、短期トレードであれば買いよりも売りの方が利益をあげやすいので、上で書いた注意点を踏まえたうえで、取引してもらえれば、かなり利益をあげやすいと思います。





    3 トルコリラショート(売り)でおすすめのFX業者







    それでは、次にトルコリラをショート(売り)で取引する場合の、おすすめFX業者を書いていきたいと思います。トルコリラ売りの場合、以下の2社がおすすめです。






    セントラルミラートレーダー

    スプレッド、取引単位ならここ!

  • スプレッド原則固定の中で最狭の1.8銭
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 急落時にも安定した価格を提示してくれる
  • 100年以上短資会社として運営している金融機関との信頼関係
  • 当サイトから申し込み限定で5,000円の特別キャッシュバックあり
  • はっちゅう君

    マイナススワップならここ!

  • 執筆時現在マイナススワップが81円で最安値
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!






  • まず、スプレッドと取引単位で選ぶ場合、セントラル短資FXがおすすめです。ここはトルコリラについて原則固定スプレッドで1.8銭と、業界最狭となっております。また、取引単位についても、1,000通貨単位で取引が可能です。トルコリラは今17円なので、1,000通貨なら、レバレッジ1倍でも1万7,000円程度のポジションであり、非常に少額から取引ができるので、まず「はじめて売り建てをやってみる」という場合にはここがおすすめです。





    また、当サイト限定、かつ、9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を申し込むと、5,000円の特別キャッシュバックもあるので、セントラル短資FXへの口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    セントラルミラートレーダー



    からできます。






    次に、マイナススワップの観点から選ぶ場合、GMOクリック証券【FXネオ】がおすすめです。





    ここは、マイナススワップが1日-81円と、執筆時現在マイナススワップが最安値のところです。そのため、マイナススワップを重視する場合、ここがおすすめです。





    また、GMOクリック証券は、取引ツールの使いやすさや、株・CFD口座と一体で運用可能ということからも人気が高いところで、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    その一方で、トルコリラのスプレッドは原則固定の2.9銭、取引単位は1万通貨からとなっており、これらの面ではセントラル短資FXの方が上回っているので、スプレッドや取引単位を重視する場合はセントラル短資FX、マイナススワップを重視する場合はGMOクリック証券がおすすめとなります。




    口座開設は、


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。





    なお、スプレッドや取引単位、マイナススワップの比較は、別記事の主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表で書いておりますので、よかったらそちらもご覧ください。





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