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【注意】政策金利24%に利上げも、トルコリラ年内13円に急落見通しとの記事

2018年09月14日 15:11

昨日9月13日にトルコ中銀は政策金利を17.75%から24%に大幅に引き上げ、トルコリラは上昇したものの、18円台で上値が重い値動きとなっております。





【トルコリラ9/14時点チャート】
try_0914.png





これについて、エミンさんがRTされていたBloomberg 9/14(英語)の記事が大変参考になったのですが、この記事が英語だったので、この記事の概要を日本語で説明しつつ、管理人なりの解釈や見通しも解説します。




何故トルコリラは政策金利が24%まで上がっても伸びないのか?






上で紹介した記事で書かれている理由としては大きく3つあり、


  • トルコ国内での外貨買い(トルコリラ売り)の実需が大きい

  • アメリカとの関係改善というもう一つ大きな問題が残っている

  • インフレがしばらく続くと予想される



  • ということがあります。





    まず、トルコでは利上げによってトルコリラが上がったタイミングで20億ドルもの外貨を買っております。これへの補足として、以下は、トルコ系エコノミストで、日本で最もトルコリラの事情に精通していると言っても過言ではない、エミン・ユルマズさんのツイートも紹介します。


















    つまり、トルコ国内の企業や家庭が、外貨建て債務の償還のために外貨を買う需要があり、結果的にトルコリラは売られているということです。





    また、冒頭にあげたBloombergの記事では、他の部分で、米国との関係と、利上げしても下がるか不透明なインフレについてもあげております。





    元々最近トルコリラが下がっていたのは、


  • 高すぎるインフレ

  • それなのに利上げができないこと

  • ブランソン牧師問題等、アメリカとの関係が悪化し、経済制裁を受けている



  • ということなので、利上げについては行えても、他2つも解決しないと、なかなかトルコリラは上がりにくいのかもしれません・・・・・


    (8月以降の急落の原因は、トルコリラ16円台まで急落の原因は?2018年の暴落が異常な理由
    インフレの原因や見通しは、【トルコリラ暴落要因】トルコのインフレ悪化の原因と、今後の見通し
    で詳しく書いておりますので、よかったらそちらもどうぞ)






    トルコリラは年内13円台に急落!?Bloombergの記事でのトルコリラの見通し予想







    この記事では、最後に「クレディ・アグリコル(フランスのメガバンク)のストラテジストであるGuillaume Tresca氏が年末にUSD/TRYは8.3くらいまで弱まると予想している」との記載があります。





    USD/TRY8.3というのは、ドル円を110円とすると、13.25円程度の水準であり、史上最安値より大幅に低く、さらにゴ-ルドマンサックスが銀行に大打撃を与えると予想した水準7.1よりも高い(トルコリラにとっては低い)水準であり、注意が必要です。




    当サイトでは、

  • アメリカとの関係:アメリカは中間選挙が近く実績が欲しい、トルコもロシアとシリア問題をめぐって食い違いが出てアメリカに歩み寄らざるを得ないことから、遠からず歩み寄る

  • インフレ:しばらく続くと考えられるが、利上げ姿勢を明確に見せられたことで、どこかで沈静化する

  • 利上げ:今回直前にエルドアンの利下げ発言があった中で625bpの利上げができたように、引き続き利上げ可能性はある


  • と考えており、20-22円程度まで回復することを予想しておりますが、今後果たしてどうなるでしょうか・・・・・

    (当サイトのトルコリラの見通しと、その根拠は、トルコリラ今後の見通し2018年(毎月更新) | トルコリラはどこまで下がる?で書いております)





    いずれにしても、トルコリラの相場は、引き続き油断ならないものとなることが予想されるので、ご注意ください。





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