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【9月実績報告】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価

2018年09月24日 10:51

トライオートETFsamune




今回は、久しぶりにトライオートETFの実績報告と、それを踏まえて、トライオートETFは本当におすすめなのか?ということについて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。




そもそもトライオートETFって何?






トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供するツールであり、ETF(上場投資信託)を全自動売買できるものです。




トライオートETFでは、例えばNASDAQ(米国株の指数)や日経平均、MSCIワールド(世界株の指数)に連動した投資信託や、金(ゴールド)や原油といった資産にも個人で自動売買投資可能で、一部の投資家の間では非常に人気の高いサービスとなっております。





この自動売買も、既に組まれている戦略から選ぶだけですぐに投資できて、初心者でも簡単にはじめられるというのも特徴です。(トライオートETFについての詳しい説明は、トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先)をご覧ください)





そのトライオートETFについて、約半年間実際に運用してみて、ある程度利益の出方やリスク・デメリットも見えてきたので、今回はそれについて詳しく書いていきます。





トライオートETF自動売買の実績報告2018年9月






結論から書くと、約半年前に30万円の元本ではじめたトライオートETFですが、9/24現在、確定利益合計が65,694円(利回り22%程度)、含み損を入れても44,988円(利回り約15%)と、年換算するとそれぞれ44%、30%というように、絶好調と行っても過言ではないような結果でした。




トライオートETF0923





銘柄を細かく見ると、とにかくナスダックトリプルのスリーカードが絶好調な反面、SPDRゴールドが足を引っ張っている状態です。





triauto etf0924





運用開始したタイミングでは、米中貿易戦争や、北朝鮮情勢が不安定だったこと、さらにはNYダウも乱高下を繰り返しており、「リスクオフで株安→資金が金に流れる」というシナリオも想定してSPDRゴールドを入れていたのですが、見事に裏目に出ました・・・・(苦笑




ただ、トータルでは大きくプラスになっており、SPDRゴールドは元々「株安になったときの保険」くらいの考えだったので、まあ問題ないかと思っています。





ちなみに、何故こんなにナスダックトリプルのスリーカードが好調かというと、私がはじめた4月9日からのナスダックのチャートが、たまに急落しながらも基本的に右肩上がりという、自動売買にとって一番ありがたい動きをしていたことが理由です。





NASDAQ0924.png





こういう相場に対しては、トライオートETFではライジングという上昇相場に特化した戦略の方がより利益をあげやすいのですが、運用開始時点ではまだライジングが実装されていなかったことや、最近は、中間選挙も控えており、短期的に米国株は下落するリスクもあると考えているため、私は引き続きスリーカードで運用予定です。





トライオートETF、これまでの実績の推移






これまでの期間の、トライオートETFの利益と利回りを表にまとめると、こんな感じです。





年月元本確定利益含み損評価額累計利益
(含み損込)
利回り
(含み損込)
2018/04300,00014,676-37,170277,506-22,494-7.5
2018/05300,00011,457-12,762313,37113,3714.5
2018/06300,00014,828-43,133297,828-2,172-0.7
2018/07300,0009,584-42,936307,6097,6092.5
2018/08300,00013,641-20,083344,10344,10314.7
2018/09300,0001,508-20,706344,98844,98815.0






この中で、確定利益と利回り(含み損込み)を取り出してグラフにすると、こんな感じです。




triauto etf rieki0924




このように、月によって利益も含み損の金額も大きくばらけており、あまり安定感はありません。




ただ、これは自動売買というのが、相場が大きく動いたときにポジションを仕込んで、それをコツコツ解消していく、という性質上当たり前のことであり、そこはあまり気にしておりません。




以上がこれまでの私のトライオートETFの実績についての説明でした。では、そのうえで、トライオートETFは本当におすすめできるのかについて、リスクも含めて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。




トライオートETFは本当におすすめ?リスクはない?本音の口コミ評価







トライオートETFは、上で書いたように約半年経過した現在で含み損を入れても利回り約15%と、非常に高い収益率を誇っており、収益率という点では文句は全くありません。





しかし、では手放しにおすすめできるかというと、実はこの投資、かなりハイリスク・ハイリターンな部類のものなので、その点についてはご注意ください。





リスクについては詳しくは、トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)で書いておりますが、端的に言うと、下落相場になった時に、含み損を作りながらポジションを拡大させるので、ロスカットされてしまうリスクがあるということです。





実際に、私がはじめた直後はしばらくナスダックが低調だった時期があるのですが、その時には、ロスカット寸前までいき、含み損が大きく短期で回復の見通しがないSPDRゴールドの半分をロスカットすることでぎりぎりロスカットを回避したということもありました。(詳しくは、トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話





ただし、この記事でも書いたように、ロスカットといっても口座残高の全てが吹っ飛ぶというのではなく、ロスカットギリギリの時に含み損5万円くらいだったことを考えると、おそらくロスカットを食らっても30万円入れていた口座に20万円は残ったと考えられ、「ロスカット=全損失」というわけではない点んはご注意ください。





また、もう一つ、序盤には損失が出やすいという、自動売買にはついて回る点は、このトライオートETFでも同様にあります。、6月に入ると当面の危機は去った感じで、トライオートETFの結果を見る頻度も減り、実績報告も更新しなくなったのですが、5月くらいまでは、毎日冷や冷やしながら動向を見つめておりました(笑





自動売買は、そもそも論として、はじめに含み損を作りながらポジションを形成し、それを後々利確して利益を出していくものなので、開始直後に評価額がマイナスになるのは当たり前なのですが、それと相場下落が重なると、精神衛生上良くない展開となります。





このように、トライオートETFにもリスクや欠点はあります。ただ、その一方で、年換算して収益率30%(しかもSPDRゴールドが大きく足を引っ張っている中で)というのは非常に魅力的で、こうしたリスクを受け入れるかどうかというのがポイントだと思います。





個人的には、このくらいのリスクであれば数年間で平均して年10%も出れば十分すぎる(年10%なら7年で約2倍、25年で約10倍)と考えているので、今の運用成績には満足しており、引き続き運用を続ける予定です。





複利の力で2倍とか10倍とか書いているように、自動売買での運用は、投資時期が早ければ早いほど複利の力で爆発的に利益に差が出るものなので、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでもまずはやってみるというのがおすすめです。





トライオートETFの口座開設は、


トライオートETF
トライオートETF


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