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【10月実績報告】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価

2018年11月04日 13:20

トライオートETFsamune




今回は、トライオートETFの実績報告と、それを踏まえて、トライオートETFは本当におすすめなのか?ということについて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。




そもそもトライオートETFって何?






トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供するツールであり、ETF(上場投資信託)を全自動売買できるものです。




トライオートETFでは、例えばNASDAQ(米国株の指数)や日経平均、MSCIワールド(世界株の指数)に連動した投資信託や、金(ゴールド)や原油といった資産にも個人で自動売買投資可能で、一部の投資家の間では非常に人気の高いサービスとなっております。





この自動売買も、既に組まれている戦略から選ぶだけですぐに投資できて、初心者でも簡単にはじめられるというのも特徴です。(トライオートETFについての詳しい説明は、トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先)をご覧ください)





そのトライオートETFについて、約半年間実際に運用してみて、ある程度利益の出方やリスク・デメリットも見えてきたので、今回はそれについて詳しく書いていきます。





トライオートETF自動売買の実績報告2018年10月







結論から書くと、今年の4月に30万円の元本ではじめたトライオートETFですが、11/3現在、確定利益合計が42,147円(利回り14%程度)なものの、含み損を入れると-71,173円の損失と、かなりの含み損ポジションとなっております。




実は、9月までは確定利益68,392円(22.8%)、含み損を入れても47,157円(15.7%)と、年利回り換算すると40%超というなかなかとんでもない数字だったのですが、世の中そんなに甘くなく、10月のアメリカの株価大暴落によって含み損となりました。





triauto etf1103_0





銘柄を細かく見ると、SPDRゴールドは全部ロスカットしてノーポジションに、MSCIワールドも一部損切して、ナスダックも米国株が不調なため含み損と、なかなか踏んだり蹴ったりの状態となっております(笑





triauto etf1103





先月まではとにかくナスダックトリプルの利益がすさまじかったのですが、ナスダックトリプルは10月に入って大きく下落しており、その影響がもろに出ております。





nasdaq1103.png





トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)でも書いたように、トライオートETFは、相場急落時に一気に含み損を抱えるハイリスク・ハイリターンなものなのですが、その「ハイリスク」というのを、改めて感じさせられるような状態となっております。





同じトライオートでも、トライオートFXのコアレンジャーの方は、円も米国株も絡まない豪ドル/NZドルで運用しているおかげで、全く株価急落の影響を受けずに10月も8万円の不労所得を生んでくれたことを考えると、今月については、トライオートETFは完敗という感じでした。

関連記事:【10月運用実績】トライオートFXは本当におすすめ?本音の口コミ評価





ただし、ナスダックについては、非常に長い目で見ても基本的に右肩上がりに成長しているもので、アメリカの経済が絶好調であることは変わっていないので、どこかのタイミングで戻すのは間違いなく、その時には一気に利確されてプラスに転じると考えられるので、このポジションは引き続きロスカットされないように、一部を切りながら持ち続けることにします。





【ナスダックトリプル2011年以降 月足チャート】
nasdaq1103_8year.png





トライオートETF、これまでの実績の推移







これまでの期間の、トライオートETFの利益と利回りを表にまとめると、こんな感じです。





年月元本確定利益含み損評価額累計利益
(含み損込)
利回り
(含み損込)
2018/04/0130万14,676-37,170277,506-22,494-7.5%
2018/05/0130万11,457-12,762313,37113,3714.5%
2018/06/0130万14,828-43,133297,828-2,172-0.7%
2018/07/0130万9,584-42,936307,6097,6092.5%
2018/08/0130万13,641-20,083344,10344,10314.7%
2018/09/0130万4,206-21,235347,15747,15715.7%
2018/10/0130万-26,245-113,320228,827-71,173-23.7%






この中で、確定利益と利回り(含み損込み)を取り出してグラフにすると、こんな感じです。





triauto etf jisseki1104





このように、月によって利益も含み損の金額も大きくばらけており、あまり安定感はありません。





ただ、これは自動売買というのが、相場が大きく動いたときにポジションを仕込んで、それをコツコツ解消していく、という性質上当たり前のことであり、そこはあまり気にしておりません。





以上がこれまでの私のトライオートETFの実績についての説明でした。では、そのうえで、トライオートETFは本当におすすめできるのかについて、リスクも含めて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。





トライオートETFは本当におすすめ?リスクはない?本音の口コミ評価







トライオートETFは、上でも書いたように、9月まで絶好調だったのが、10月にいきなりマイナス突入というように、やはり「ハイリスク・ハイリターン」なものです。





リスクについては詳しくは、トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)で書いておりますが、端的に言うと、下落相場になった時に、含み損を作りながらポジションを拡大させるので、ロスカットされてしまうリスクがあるということです。





私がはじめた直後もしばらくナスダックが低調だった時期があるのですが、その時には、ロスカット寸前までいき、含み損が大きく短期で回復の見通しがないSPDRゴールドの半分をロスカットすることでぎりぎりロスカットを回避したということもあり、今回も残り半分のSPDRゴールドと、一部のMSCIワールドを切ることでロスカットを回避しました。





ただし、この記事でも書いたように、ロスカットといっても口座残高の全てが吹っ飛ぶというのではなく、ロスカットギリギリの時に含み損10万円くらいだったことを考えると、おそらくロスカットを食らっても30万円入れていた口座に15万円は残ったと考えられ、「ロスカット=全損失」というわけではない点はご注意ください。





また、もう一つ、序盤には損失が出やすいという、自動売買にはついて回る点は、このトライオートETFでも同様にあります。、6月に入ると当面の危機は去った感じで、トライオートETFの結果を見る頻度も減り、実績報告も更新しなくなったのですが、5月くらいまでは、毎日冷や冷やしながら動向を見つめておりました(笑





自動売買は、そもそも論として、はじめに含み損を作りながらポジションを形成し、それを後々利確して利益を出していくものなので、開始直後に評価額がマイナスになるのは当たり前なのですが、それと相場下落が重なると、精神衛生上良くない展開となります。





このように、トライオートETFにもリスクや欠点はあります。ただ、その一方で、上がるときは年40%超くらいの収益率を出すというのは非常に魅力的で、こうしたリスクを受け入れるかどうかというのがポイントだと思います。





個人的には、米国株は中長期的にプラスになるのは間違いなく、その時に大きな利益を出してくれるならそれで問題ないと考えているので、今は大きく含み損になっておりますが、引き続き運用を続ける予定です。





ただし、今この時点からスタートする場合、米国株はまだしばらく不安定な動きをする可能性が高いので、収益は安定しない可能性が高いので、今だと同じトライオートでもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのように、米国株の影響を受けにくい自動売買の方が成績は良くなりやすいと思います。

関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





自動売買での運用は、投資時期が早ければ早いほど複利の力で爆発的に利益に差が出るものなので、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでもまずはやってみるというのがおすすめです。





トライオートETFの口座開設は、


トライオートETF
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