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【トルコリラ】19円超えなるか?アクバンク借り換え、M&A観測で上昇

2018年09月28日 11:35

昨日、ついにトルコリラは18.6円の高値の壁を上抜けし、執筆時現在、18.94円と、19円を狙う動きとなっております。




【トルコリラ円 4時間足チャート】
TRY chart0928_4hour





なお、一瞬出ている異常に長くて始値の低い陽線は、このチャートのサクソバンク証券が普通のFX会社より朝早く(日本、アメリカ、欧州のどこも開いてない時間)から営業を開始し、その一瞬の流動性の極めて低い時期に偶然ついた数字なので、気にしないでください(笑





日足で見ても、これまで阻まれていた、高値18.6円、終値18.5円の壁を抜け、現在19円を目指す動きとなっております。





【トルコリラ円 日足チャート】
TRY chart0928




この背景には、

  • エルドアン大統領の「中銀の利上げには反対だが、独立性は尊重する」という趣旨の発言

  • トルコ大手銀行アクバンクのローン借り換え成功

  • トルコ企業へのM&Aの見通し


  • 等があります。











    1つめのエルドアン大統領の発言は、読んで字の通りで、利上げには反対だが中銀の独立性を尊重したことで、今後も必要な場合には利上げの可能性も出てきました。これまでは基本的にエルドアン大統領の圧力で利上げができていなかったので、これはトルコリラにとって上げ材料となります。





    2つめのアクバンクのローン借り換えは、9/25の記事でも「借り換えの見通しが経ち、それがトルコリラ上昇の理由となった」と書きましたが、その「見通し」が「現実」となりました。

    関連記事:【トルコリラ】牧師解放見通しと大手銀の資金調達観測で18.5円まで上昇










    最後の中国企業によるM&Aというのは、アリババ等の中国企業が、トルコリラ安で割安感が出てきており、8,000万人の人口等も魅力的なトルコ企業への関心を強めているという報道が出ており、それが実需面でのトルコリラ買いに繋がるとの予想から、トルコリラがあがったという見通しもあります。

    参考記事:Alibaba and other China heavyweights eye Turkey assets after lira plunge: sources ロイター(英語)





    こうした要因があって、トルコリラは上昇しました。





    では、今後どうなるかを見ると、USD/TRYの日足チャートで見ると、下降トレンド(トルコリラにとっては上昇トレンド)に入りそうではあるものの、今まだ雲の中であり、ここで反発するか、抜けるかがポイントとなります。





    【USD/TRY 日足チャート】
    USD TRY0928_itimoku





    ここを抜ければ、USD/TRYで5.7-5.8くらいとなり、トルコリラ円で言うと19.5円から20円程度までの上昇が短期的に期待できます。





    また、今後ブランソン牧師が実際に解放される流れになれば、さらにトルコリラは上昇することも期待され、これまでロスカットされたり、含み損を抱えてきたトルコリラホルダーにとっては、期待できる展開になってきたと思っております。




    今後もトルコリラの動向には要注目です。





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