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ドル円113円突破!FOMC、日米首脳会談、GDP確報消化後に上昇

2018年09月28日 12:24

昨日の9月27日に、2018年では何度も立ちふさがってきた、ドル円113円を突破し、またそのままの勢いで年初来高値の113.38円も超えて上昇し、執筆時現在113.53円まで上げております。




【ドル円 日足チャート】
USD chart0928 day





【ドル円時間足チャート】
USD chart0928 1hour





この上昇については、上がり始めたタイミングで何かあったというわけではなく(強いて言うなら、21時半にGDPの確報はありましたが、確報はそもそもそこまで注目度の高い指標ではなく、結果も予想通りでした)、多くの人の分析を見ても、「強い米国経済を背景にした株高や、金利高からの米ドル買い」という、これまでの米ドル上昇と同じような理由でした。




前回の記事でも書いたFOMCと日米首脳会談については、


  • FOMC:利上げは事前予想通り実行。今後の見通しとしては、大きな政策変更はないが、金利のスケジュールやインフレ、経済成長の見通しなどが発表され、それについての見解は識者の間でも割れている

  • 日米首脳会談:2国間協議入りで合意し、交渉中は当面追加関税は回避



  • となりました。



    関連記事:ドル円113円突破なるか!?今夜のFOMCと日米首脳会談に注目
















    元々米ドルについては、



    【上げ材料】

  • 米国経済がとにかく強い

  • 先進国の中で珍しく、金利上昇局面にある




  • 【下げ材料】

  • 年初にはNYダウなどの米国株価が不安定だった(最近は好調)

  • 米中貿易戦争などの、トランプ大統領による対外強硬策によるリスクオフ

  • トランプ大統領によるドル高牽制発言




  • という感じで、「本来であれば上がるはずのところを、無理やり抑えられていた」という印象が強く、113円を超えるのは時間の問題かと思っておりましたが、今回ついに超えました。





    今後としては、2017年の多くの時期でレンジの上限として機能していた、114円というのが次のターゲットとなります。





    【ドル円 週足チャート】
    USD chart0928 week





    ここを抜ければ115円も見てくるのですが、ただ、ではここを超えるかというと、私は短期的にはまだ難しいと予想しております。





    これは、米中貿易戦争という大きなリスクがまだ残っており、今後中間選挙も控え、トランプ大統領も通商問題に強い関心を示し、ドル高を警戒している中で、一瞬ワンタッチくらいならあったとしても、114円を継続的に超えて上昇トレンドに入ると考えるのは、まだ時期尚早と考えているためです。





    とはいえ、アメリカ経済の強さや、今後もしばらくは利上げトレンドが続く一方で、日本が当面強い金融緩和を続けることを考えると、中長期的にはドル円は上昇傾向に入るという予想は変わりません。





    そのため、中長期的なポジションはここで利確する必要はないと思う一方で、短期的なポジションであれば、一部利確も含めて検討するのがいいと思います(投資は自己責任でお願いします)





    なお、FXでドル円に投資する場合のおすすめの投資方法や、その投資方法を行うためにおすすめのFX業者については、FX米ドル円のおすすめ投資方法と、FX業者比較2018年9月で書いてますので、よかったらそちらもどうぞ。





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