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【トルコリラ】10月3日のトルコ消費者物価指数と相場への影響予想

2018年09月30日 22:09

トルコリラは、先週は堅調に推移し、トルコリラ円は9月に入ってからの重い上値であった18.6円を超えて上昇しました。





【トルコリラ円 日足チャート】
TRY chart0930





USD/TRYで見ても、6.0前後まで落ちてきており(トルコリラが上昇するとUSD/TRYは下落)、日足で見ると、雲の中に入った状態になっております。





【USD/TRY 日足チャート 一目均衡表付き】
USD TRY chart0930





このように現在好調なトルコリラですが、今週非常に重いイベントが控えており、それがタイトルでも書いた10月3日(水)の16時に発表予定のトルコ消費者物価指数です。(消費者物価指数というのは、簡単に言うとインフレ率のことです)





そこで、今回はこのトルコ消費者物価指数の結果の予想と、トルコリラ相場に与える影響を解説します。











トルコの消費者物価指数の結果予想






2018年に入ってトルコリラが大きく暴落している理由は、

  • エルドアン大統領の圧力で利上げができなかった(最近大幅に利上げして、懸念は後退しております)

  • ブランソン牧師解放をめぐってアメリカと対立し、アメリカから経済制裁を受けた

  • インフレ率が悪化の一途をたどっている

  • 対外債務返済問題



  • といったことがあげられます。


    関連記事:トルコリラ今後の見通し2018年 | 最近の暴落の理由と、どこまで下がるかを予想




    この内、利上げは上でも書いたように9月に政策金利17.75%→24%と大幅な利上げを行い、エルドアン大統領も中銀の独立性を尊重する発言をしたこと、アメリカとの関係は、ブランソン牧師解放の見通しも出てきており、改善傾向にありますが、インフレと対外債務の返済については、まだ見通しが経っていない状態です。





    今回の消費者物価指数というのは、上で問題となっているもののうち、インフレがどの程度進行しているかの指標であり、トルコリラの相場にとって非常に重要なものですが、この指標は2018年に入ってからこれまで右肩上がりに悪化しております。




    【トルコ消費者物価指数、2018年の推移】

    TRK inflation




    1月2月3月4月5月6月7月8月
    10.3510.2610.2310.8512.1515.3915.8517.9






    それでは、この消費者物価指数がどうなるかについては、今の市場予想では、年率21.5%の上昇と、8月より悪化することが予想されております。(出典:みんかぶFX





    この予想については、個人的には「そこまで悪化しているか?」と思わなくもないですが、ただ、いくら利上げをしたとはいえ、その効果はすぐに出るようなものでもなく、これまでの悪化傾向を見ると、8月より悪くなっているのはそうだろうと思っております。





    【トルコリラ暴落要因】トルコのインフレ悪化の原因と、今後の見通しでも書きましたが、金融引き締め(利上げ)を行ったとしても、インフレが落ち着くのは2019年後半と見られており、そう簡単に片が付く問題ではないと考えられます。





    そのため、今回の市場予想でもあるように、私もある程度インフレが先月より悪化しているだろうと予想します。





    トルコ消費者物価指数がトルコリラ相場に与える影響







    ではトルコ消費者物価指数がトルコリラ相場に与える影響については、ベタですが、

  • 市場予想と比べて明らかに良ければ(インフレ率が低ければ)、大きく上昇し、長期にも影響

  • 市場予想と比べて明らかに悪ければ(インフレ率が高ければ)、大きく下落し、長期にも影響

  • 市場予想と比べてそこまで変わらなければ、多少は動いても大勢に影響はなし


  • と予想しております。





    結局のところ、相場への影響は、「結果がどう」というより、「事前予想と比べてどう」というところが重要なので、今回はこの21.5%という予想と比べてどうなるかがポイントです。





    ただし、今回は政策金利利上げ以降はじめての消費者物価指数の発表で、そんないきなり影響があるようなものではないとはいえ、市場の注目度も高くなっているため、トルコリラ相場への影響は普段以上に大きなものとなると考えられます。





    そのため、買いにしても売りにしても、逆指値によるロスカットの設定や、ポジション量の調整などをする等、資金管理が非常に重要となると考えられますので、ご注意ください。





    なお、このように相場が大きく動いており、スワップ金利も高いトルコリラに投資したい場合のおすすめの投資方法などは、別記事でまとめておりますので、よろしければそちらもどうぞ。

    関連記事:トルコリラFX取引、おすすめ投資方法とFX業者2018 | トルコリラFX比較





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