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米国株急落時1日でNYダウ500pips抜いた投資方法と考え方を解説

2018年10月13日 21:03

NYD samune




今回は、Twitterのごく一部で話題になった、今週のNYダウの急落時に、NYダウで1日に500pips抜いた管理人の取引手法を解説し、今後のNYダウの私なりの攻略法を説明したいと思います。





あらかじめ言っておくと、今回の500pips抜きは運が良かった面もかなり大きく、また、これが「必勝法」というわけでも、「唯一の攻略法」というわけでもないので、あくまで一つの勝った方法と思って見ていただき、その上でNYダウという、基本的に何十年単位で上がり続けている超優良銘柄についても興味を持ってもらえると良いなと思っております。





なお、私のエントリーや利確ポイントの考え方は、初心者の方からすると割と「マニアック」に見える部分だと思いますが、最後の「おすすめの投資方法」では、初心者の方がどういう取引をしたらいいかも解説しているので、そこを中心に読んでいただければと思います(正直、NYダウは「安くなったら買って持っている」だけでかなり利益が出やすい銘柄なので、別に私のように細かい分析をしなくても取引して利益を出すことは可能です)





逆に上級者の方からは「え、そんな単純な理由でエントリーと利確決めてるの?」と驚かれるかもしれませんが、個人的には、これくらいシンプルなルールで考えた方が利益が出やすいので、「あくまで私はこうやっている」というものだと思っていただけると幸いです。





以下の順番で書いていきます。

  • 管理人の米国株(NYダウ)500pips抜きトレードの概要

  • NYダウトレード中に考えていたこととポイントの解説

  • 米国株(NYダウ)にこれから投資をはじめる方法とおすすめ業者






  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    管理人の米国株(NYダウ)500pips抜きトレードの概要







    先週は、NYダウは、1日800ドル超の下落となったことが大きくニュースで取り上げられる等、最近好調であった米国株が急落しました。





    【NYダウ 日足チャート】
    NYD chart1013_day





    これを見るとわかるように、NYダウは数日前まで26,961と、27,000の節目を目前に捉えていたのが、最大2,000ポイント程度下落し、一時25,000を割ることもありました。





    そんな中で、冒頭でも述べたように、管理人は割と良いタイミングでNYダウを買って利確し、500pipsの利益を抜くことに成功しました。










    また、その後も25,020で指値で入れることも成功し、現時点で300pips程の含み益ポジションとなっております。










    ちなみにこのトレード、自画自賛で恐縮ですが、下のチャートを見てもらうと分かるように、かなり良いタイミングでのトレードです。





    【NYダウ 時間足チャート】
    NYD 1013 hour





    特に二回目の買いエントリーは、24,980にしていたら刺さらなかったので、我ながらナイスエントリーと思ってます(と言いつつ、来週窓開けであっさり25,000割れしてるかもしれませんが、あくまで現時点での評価ということでお許しください)





    これについて、どういう判断をしてこういうトレードをしていたのかを、解説します。





    NYダウトレード中に考えていたことの解説







    NYダウについては、以下のことを考えておりました。


  • 元々NYダウはどこかのタイミングで株価調整で下落するも、中長期では右肩上がりに戻すと予想していた

  • 今回の急落について、例えば未曾有の大災害とか、中国と本気で戦争になったとか、大企業が潰れたとか、そういう根底を揺るがす明確な下落材料はないことを確認

  • それが確認できた時点で即エントリー(実はこのトレードの前に25,300くらいでエントリーしており、そのポジションはまだ持ってます)

  • NYダウは節目の金額を意識した動きをするので、25,000の節目は確実に意識されると予想

  • そこで、節目の少し上か下のどちらに指値注文を入れるか考えた(24,980は下、25,020は上で入れた理由は後述)

  • 指値注文を入れた時点での下落幅が1,800ポイントで、半値戻しはすぐには難しいが、3分の1戻しはあると考え、500pips上で利確注文




  • という感じでした。それぞれ解説していきます。





    NYダウはどこかで下落するも、中長期では右肩上がりと元々予想していた







    これについては、基本的には毎月(努力目標)NYダウの見通しを更新しておりますが、9月時点の予想では、以下のように書いておりました。




  • NYダウのバックには、経済・軍事両面で世界でダントツトップであるアメリカ政府があり、今後もほぼ確実に長期的な成長が予想される

  • 短期的には、株価調整やリスクオフ、また、中間選挙結果次第で政権の混乱が懸念されることから、下落の可能性もある


  • 関連記事:NYダウ見通し予想2018年9月 | ダウの長期推移から今後を予想





    実のところ、「下落の可能性」は、いつでも暴落はありえる中で、自分自身への戒めも込めてずっと言い続けていたことなので、ここで当たったのは単に「言い続けてたら今回たまたまそうなった」だけで、あまり自慢する気はないのですが(笑)、より重要なのは、前者のNYダウのバックには、経済・軍事両面で世界でダントツトップであるアメリカ政府があり、今後もほぼ確実に長期的な成長が予想されるの方です。





    NYダウは、アメリカという世界最強の国が成長する中で、30年単位で見ても基本的に右肩上がりで、アメリカの強さが揺らぐ気配が今のところないことから、この傾向は中長期でも続くと考えております。





    【NYダウ 30年間 月足チャート】
    NYD 30year





    こうしたことから、短期的に下落したとしても、それは良い買い時であって、最悪数年間持っても大丈夫なくらいの資金で積極的にエントリーしていくというのが、基本戦略と考えており、今回の下落は、「良いチャンス」と思いました。





    このように、元々の予備知識として、米国株は下がれば買いという認識があり、NYダウが下がった→買おうとなったのが、まず第一の反応でした。





    米国株について、こうした前提を覆す未曾有の事態が起こってないことを念のため確認







    次に、基本的に米国株は下がれば買いではあるものの、これだけ急落したのは何かしらか理由があるはずで、一応それがどういうものなのかを念のために確認しました。ここで例えば未曾有の大災害が起こったとか、中国と戦争がはじまったとか、リーマンショックのように大企業が潰れた等あれば、さすがに前提が全く変わってくるので、その場合様子見になります。





    そこで軽く調べた結果、大体NYダウ下落の理由の分析は以下のようなもので、そんなとんでもない事態は発生していないことが確認できました。


  • アメリカの長期金利の上昇を嫌った

  • 米中貿易戦争の懸念が高まった

  • ヨーロッパ情勢が不透明になった

  • 決算発表前の調整




  • こんな理由が並んでいるのを見た時点で、即買いを決めました。





    というのも、これらの事態は、別に昨日や今日はじまったことではなく、2018年に入ってずっと言われてきたことで、そんなものをわざわざ出す(しかも人によって理由付けが違う)時点で、大したことは起こっておらず、単純に日々の相場の動きが大きく出て、それに後付けで色々と言っているだけだろうということが推測されるためです。




    こうしたことから、「米国株は下がれば買い」の原則を崩す必要がないと判断して、まずは一度底を打って反発した25,300くらいのタイミングで一度エントリーしました。





    NYダウ買い注文、24,980の指値、25,020の指値の理由






    相場は、一般的に金額の「節目」を意識した動きをしますが、NYダウも例外ではなく、前回の暴落時も500刻みの節目は意識された動きをしておりました。





    【2018年初暴落時のNYダウ 日足チャート】
    NYD fushime





    なので、とりあえずまずは25,300でエントリーしましたが、次に25,000が意識されるということは、容易に想像がつきました。ちなみに、エントリー時点の少し前では、25,150が下値として機能しており、ここが抜ければあっさりと25,000に行くだろうなあと予想しておりました。





    【NYダウ 日足チャート エントリー前後】
    NYD chart entry





    その中で、何故一回目は24,980、二回目は25,020と微妙な数字にしたのかを説明します。





    まず、節目は意識されるものの、


  • 節目の前で反発するパターン

  • 節目を超えてそこから一瞬巻き込みで動いて、その後戻すパターン




  • があり、私の場合、節目ぴったりに指値を入れるのは、「面倒だから」「分からないから」以外の理由ではあまりやりません。この辺りは、スキャルピングやデイトレードをしている人には理解してもらいやすいと思いますが、指値・逆指値を節目より上にするか下にするかは、細かいですが非常に重要な部分だと思っております。





    まず1回目のエントリーについては、その直前に25,150で反発しており、これまではむしろ逆に27,000を目指していたことから、その辺りにストップロスが多いと考え、抜けるだろうと予想しました。





    次に2回目のエントリーでは、一度25,000を割ったもののすぐ戻して逆に25,500に行ったことから、むしろその辺りに買い注文が多いと予想し、近づくも反発するパターンだろうと予想しました。





    その結果、24,980と25,020にしました。なお、この20pipsという数字は、正直に言うと、「なんとなくこれくらいは動くだろう」という感覚で理屈では説明しにくい部分で、ある意味長いことチャートを見ていた人間特有の直感のようなものだと思ってます。





    米国株短期トレード利確ポイントの決め方







    最後に、利確ポイントで25,480にした理由を説明し、次の25,020で入れたポジションの私の利確ポイントも説明します。





    まず、25,480にした理由は、上でも書いたように500刻みの節目は意識されやすいため、次は25,500がターゲットと考えました。ここで、25,500を抜けて次の26,000にすることも検討しましたが、エントリー時点では安値が25,120で、約1,800ポイント下落だったので、そこから900ポイント戻すためには半値戻しが必要で、それには少し時間がかかるかなと思ったため、まずは25,500狙いとしました(次の26,000の節目は、はじめにエントリーした25,300のポジションで狙います)





    そこで、25,500を短期で超えるかを考えたのですが、こういう下落局面の時は一般的に「上値は重い」ものであるため、その少し前で、500pips取れるならいいやということで、25,480を利確ポイントとしました。





    この部分は実際には25,500を少し超えて戻したので予想を外した部分ではありますが、相場の予想が100%完璧に当たるということはほぼありえないので、これくらいなら仕方ないかなと個人的には思っております。





    次の25,020で仕掛けたポジションについては、もう少し低いラインで、25,440を利確ポイントとしました。その理由としては、25,450が現時点で1時間足チャートで反落ポイントとなっており、これまではそこを少し抜けて戻しているものの、こういう展開では上値も下値も狭まっていくのが一般的なので、その少し前を利確ポイントとしました。





    【NYダウ 時間足チャート】
    NYD rikaku





    以上が私のトレードについての解説でした。今後も、20,000までは500刻みや相場にリズムが出てきたらそれを意識しながら買いエントリーを入れて、上げれば売るという方法を続ける予定です(一応資金的には今のままでも18,000までは耐えられる計算で、その後は一部ロスカットや追加入金も含めて対応予定です。数日単位で数百pipsを狙ってのトレードができて、そこまで取引数量を大きくしなくてもそれなりの利益になるのが、NYダウの魅力です)





    米国株(NYダウ)にこれから投資をはじめる方法とおすすめ業者







    最後に、NYダウにこれから投資をはじめる方法と、おすすめの業者を紹介します。





    初心者の方であれば、25,000ドル台の今とりあえず買ってみて、26,480ドルあたりでとりあえず利確を入れるか、あるいは将来はもっと上がると考えて持ち続けるのがおすすめです。(一時的にはまた下がる可能性も十分ありますが、ある程度長いスパンで見れば戻すという予想です)





    NYダウは、会社によっては0.1単位で取引することもできて、今NYダウは1単位25,320ドルなので、0.1単位買うと


    25,320ドル×112(1ドルのレート)×0.1単位=28万円


    くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら14万円、3倍なら10万円くらいから投資することもできます。





    なお、ドル建ての利益計算ってどうするの?と思われるかもしれませんが、これは単純に上がった分×ドル円のレートで計算できるので、大体ドル円を100円から110円と考えて、そのくらいをかけてもらえればOKで、0.1単位で考えると、大体上がった分の10倍くらいの利益と思ってもらえればいいと思います。




    例えば、0.1単位での取引であれば、1,000ドルNYダウが上がると、

    1,000ドル×112円×0.1=1万1,120円の利益

    となります。





    これなら、14万円で運用して仮に1,000ドル戻すのに1年かかったとしても、1万1,120円÷14万円で年7.9%の運用利回りとなり、10万円運用なら年11.1%の運用利回りとなるので、かなり悪くないリターンだと思います。





    そして、ついこの前まで今より1,600ドルくらい高い水準であったことを考えると、1,000ドルを1年以内に戻すというのは、非現実的なことではなく、やってみる価値のある投資だとは思っております。




    なお、このレバレッジについては、


  • 2倍なら13,600くらいまでは耐えられる。つまりリーマンショックのように最大値から半分まで下落しても耐えられるレベル

  • 3倍なら18,000まで下落しても耐えられ、これはITバブル崩壊時の最大値から1/3下落まで耐えられるレベル



  • で、安全性もそれなりに高い設定となっております。




    最後にNYダウ取引でのおすすめ業者としては、0.1単位での取引を考えるのであれば、GMOクリック証券【CFD】がおすすめで、もう少し大きく1単位での取引で大丈夫であれば、サクソバンク証券がおすすめです。





    GMOクリック証券は、0.1単位で取引ができることに加え、取引手数料は無料で、スプレッドも原則固定3ドルと安いので、はじめてNYダウをやってみるという場合には、ここがおすすめです。ちなみに、ここの米国30という銘柄がNYダウのことです。





    もちろん、口座開設や口座維持に手数料は一切かからないので、NYダウの取引をしてみようかなと思った時に取引ができるよう、まずは口座を持っておくのが良いと思います。





    口座開設は、


    GMOクリック証券【CFD】
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。





    次に中上級者向けにおすすめなのが、0.1単位での取引はできないものの、スプレッドがGMOクリック証券より狭いことが多く(NDD方式の変動スプレッド。大体2.5~3ドルで推移しております)、また、スキャルピングもOKサクソバンク証券です。





    ここはFXとCFDが一体の口座となっており、為替のチャートと株価指数のチャートを合わせて表示したり、また、アップルやアリババ、アマゾン、アルファベット(Googleの親会社)等の個別株CFDも取引できるので、是非持っておきたい口座と言えます。





    FXでも、ドルストレートやクロス外貨の通貨ペアのチャートを見るのに非常に重宝する口座なので、そういう意味でも中上級者の方におすすめの口座と言えます。





    また、サクソバンク証券は、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設の申込は当サイトからがおすすめです(こちらももちろん口座開設や口座維持には一切手数料はかかりません)





    口座開設は、



    サクソバンク証券 口座申込ページ(当サイト限定キャッシュバックあり)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    NYダウは上でも書いたように、今は一時的に下がっているとは言え、中長期では安定した成長が期待され、実際に過去30年を見ても基本的に右肩上がりの銘柄なので、是非やってみてください。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。








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