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くりっく株365でのNYダウ取引を初心者におすすめできない理由3点

2018年10月24日 11:56

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先日、「NYダウを取引してみたいと思って、ちょうどくりっく株365口座で取り扱いがあるから、そこで取引してみることにしました」と言われることがありました。





そえに対しての私の答えは「正直それはあまりおすすめできないですね」というものでしたが、今回は、その理由を解説したいと思います。





理由は大きく3つで、



  • 取引単位が大きい

  • 手数料(スプレッドも含む)が高い

  • 配当相当額があるとはいえ、金利調整額を考えるとトータルでマイナス



  • というのがあり、その上でくりっく株365で日経225やFTSE100等を配当目当てで長期投資している人であれば、そこにさらに


  • 長期ポジションに色々なものを混ぜると危険



  • というデメリットも加わります。以下、それぞれ具体的に解説していきます。





  • くりっく株365のNYダウは取引単位が大きすぎる

  • くりっく株365のNYダウは手数料(スプレッド含む)が高い

  • 配当相当額があっても、金利調整額を入れるとマイナス

  • 日経225やFTSE100と混ぜると危険

  • 結論 NYダウを取引したい場合はむしろここがおすすめ






  • くりっく株365のNYダウは取引単位が大きすぎる






    くりっく株365のNYダウは、NYダウの金額×100円単位での取引となります。最近NYダウの金額は日によって大きく動いておりますが、執筆時現在のNYダウのレートが大体25,200程度なので、252万円単位での売り買いになります。





    これはレバレッジ5倍でも50万円くらい必要ということで、また、買い増したり一部利確などをやろうにも、この単位でしか取引できないので、はじめに取引するにしては、少し取引単位が大きすぎると思います。





    一応最低証拠金は83,000円からできるということになっておりますが、くりっく株365では、NYダウの値動き×100円の損益となるので、ダウが830動けば全部飛ぶということで、このくらいなら、ここ数日の相場を見ていると、割と起こってもおかしくないことであり、短期トレード以外では厳しい金額となっております(そして、その前に有効証拠金不足となり、400くらい下がった時点で強制ロスカットがかかります)





    このように、くりっく株365のNYダウは、取引単位が大きすぎるというのが、まず一つ目のデメリットとしてあります。





    くりっく株365のNYダウは手数料(スプレッド含む)が高い







    取引単位が大きいことが気にならない短期トレーダーだとしても、この「手数料(スプレッド含む)が高い」というのが次にデメリットとしてあります。





    くりっく株365では、まず安いところでも取引手数料が148円かかり、その上、スプレッド(売買の差額。トレーダーから見れば実質的に取引手数料となります)も広く、スプレッドは20-30くらい開いていることが一般的です。





    スプレッドが20でも、1単位取引が×100円なので、エントリーした時点で2,000円の含み損を抱えることになります。





    これに対して、安い店頭CFD業者なら、手数料無料でスプレッドも2.5ドル(約275円程度)というところもあるので、くりっく株365でNYダウを取引するのは、かなり高コストといえます。





    配当相当額はあるが、金利調整額を入れるとマイナスになる







    よく「くりっく株365は配当相当額がもらえるからお得」というものも見かけますが、これはNYダウについていうと、もはや古い言説となっております。





    元々くりっく株365では、配当相当額が貰える一方で金利調整額は0円で、配当相当額も年間5万円くらいもらえていたので非常にお得だったのですが、2017年12月から金利調整額がマイナスで発生するようになり、そこをトータルすると、NYダウだとマイナスになっております。





    これについては、他の店頭CFDもマイナス調整が入るのですが、店頭CFD業者の中にはそのマイナスが少なくてすむところもあったり、また、少なくとも「くりっく株365がお得」だったのは、昔の話となっております。





    くりっく株365で日経225やFTSE100をやっているなら、混ぜると危険







    くりっく株365は、NYダウについては上で書いたように金利調整額を入れるとマイナスとなる一方で、日経225やFTSE100では配当額の方が大きく、その配当目当てで長期ポジションを持っている人も多いと思います(実際、それらについては、くりっく株365はおすすめできます)





    そうした人にとっては、だからこそNYダウは同じ口座でやってはいけないと声を大にして言いたいと思います。





    今のNYダウは、1日で1,000ポイント超下落することもあります。これは、1単位持っているだけでも、-10万円の含み損になります。また、ダウが下落すると、釣られて日経225やFTSE100も下落することが多いので、口座の含み損が一気に膨らむことになります。





    こうなると、もちろん、強制ロスカットのリスクが大きくなります。





    そして、強制ロスカットになった後、下落しすぎてすぐ戻すというのが最近の相場では多いので、

    強制ロスカット→気がついてポジションを取り直そうとしたときには上がっている

    ということになれば、とてつもない損失になります。





    元々投資の世界では、一般的に長期ポジションと短期ポジションで口座を分けるというのが定石ですが、NYダウについては、最近の値動きが激しく、また、他の株価指数も同じように下落するということから、口座を分ける必要性が普通よりも大きいといえます。





    以上のことから、くりっく株365でNYダウを取引するのは基本的にあまりおすすめできない上に、今すでに日経225やFTSE100等をやっている人は、特にやめておいた方がいいと考えております。





    結論 NYダウを取引したい場合はむしろここがおすすめ







    NYダウをくりっく株365でやるのがおすすめできないとして、ではどこで取引するのがおすすめかということを最後に書きたいと思います。





    結論から言うと、



  • 取引単位を小さくしたい場合、GMOクリック証券【CFD】

  • 既にGMOクリック証券で長期ポジションがある等があれば、短期ポジション用にDMM CFD

  • 取引単位は大きくても良くて、取引手数料を安くしたい場合、サクソバンク証券




  • がおすすめです。以下に、NYダウの取り扱いのある主要な業者の条件を比較します。





    会社名コスト
    手数料+スプレッド
    調整額取引単位レバレッジ自動売買
    GMOクリック証券【CFD】約330円(3ドル)-9030.110倍×
    DMM CFD約330円(3ドル)-7,3120.110倍×
    サクソバンク証券約265~330円(2.5~3ドル)非公表110倍×
    岡三オンライン証券約2,153円-4,9721約32倍※
    マネックス証券約2,152円-4,9721約32倍※×







    これを見ると分かるように、


  • GMOクリック証券は、取引単位が0.1単位でできて、金利調整額も小さい

  • DMM CFDは金利調整額が大きいが、取引単位がGMOクリック証券と同じく0.1単位で取引可能で、手数料も安い

  • サクソバンク証券は、1単位取引ながら、手数料(スプレッド含む)は一番安い



  • となっております。





    なので、基本的にはGMOクリック証券がおすすめで、そこを既に持っていて短期口座も作りたいならDMM CFD、上級者で取引単位が大きくてもかまわないならサクソバンク証券というのがおすすめです。





    なお、サクソバンク証券については、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    GMOクリック証券【CFD】
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    DMM CFD
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    サクソバンク証券
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    からできます。




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