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【FXと税金】その利確ちょっと待った!含み益は両建ての検討も

2018年11月07日 17:00

疑問2




先日Twitterで書いてそれなりに反響があったので、今回は、高金利通貨の含み益が出ている場合に、利確するのがいいのか、売りポジションも立てて両建てにするのが良いのか、どちらがお得かということを、税金とスワップポイントの観点から見ながら、メリットデメリットを検討していきたいと思います。





最近は、トルコリラや南アフリカランドを安い時点で買って、今少し上昇してきて「そろそろ利確するかな」と考えている人も多そうで、かつ、確定申告の対象となる年末も近づいてきたので、かなりピンポイントな話題ですが、書いてみたいと思います。





まず、前提として、「両建てと利確ってそんな並べられるようなものなの?」という人のために、簡単に両建てについて説明します。




自分が今持っている買いポジションと同額だけ売りポジションを追加して、両建てにすれば、

  • 為替が上がれば買いポジションの含み益が増える一方で、売りポジションが同額含み損となり、トータルでは相殺される

  • 為替が下がれば買いポジションの含み益が減る一方で、売りポジションが同額含み益となり、トータルでは相殺される


  • というように、それ以降の為替の影響を基本的に受けずに済むようになり、利確したのと同じような状態になります。





    また、売りのマイナススワップポイントが安いFX業者を使えば、スワップポイントのトータルも買いスワップ>売りスワップとなり、その差額分だけ毎日スワップが貰える場合もあるため、利確した時と違って、為替の影響を受けないようにした後も、スワップの差額分利益を得続けることができます。





    このように、両建てという選択肢もあるのですが、では、この方法は利確したのと比べて、どちらがお得なのか?ということを、税金の観点も含めてみていこうというのがこの記事の趣旨です。





    結論から言うと、


  • 税金の観点からは、利確をすると課税対象に対し、両建てで含み益のままなら非課税で、両建てで課税を先延ばしできる分お得

  • マイナススワップが安い会社で売りポジションを持てば、スワップのトータルはプラスになり、スワップポイントの観点からも両建ての方がお得

  • 売り建てに向いているDMM FXは、当サイトからの申込+1万通貨の取引で4,000円キャッシュバック+当サイトオリジナル節税レポートが、セントラル短資FXでは当サイトからの申込+5万通貨以上取引で5,000円キャッシュバック+当サイトオリジナル投資戦略マニュアルが貰えるので、そのキャッシュバック分さらにお得

  • ただし、両建てには売り建て分の資金も必要なため、投資したいものが他にある場合には、それとリスク・リターンを比べて考える必要がある



  • という感じで、売りポジションを新しく作って両建てにすることはかなりメリットもある方法なので、是非ご検討いただければと思います(特に、サラリーマンの方で、20万の雑所得で確定申告の対象となるかならないかというような時には、調整弁として使う余地が大いにあります)





    以下の順番で書いていきます。

  • FX含み益の利確と両建てはどちらがお得か?税金の点から考える

  • FX含み益の利確と両建てはどちらがお得か?スワップポイントの点から考える

  • 両建ての売り建てに向いているFX会社の、当サイト限定キャンペーン

  • FX両建てのリスク・デメリットとその対策





  • FX含み益の利確と両建てはどちらがお得か?税金の点から考える







    まず、税金の観点から考えましょう。結論から言うと、FXでは利確をすると課税対象となるのに対し、含み益のままであれば課税対象とならないので、含み益をそのままにする両建ての方が税金的にはお得です。





    FXで課税される利益は、あくまで「確定した利益」なので、利確した金額はもちろん課税対象となりますが、その一方で未確定な含み益は、課税対象となりません。





    「とはいえ、いずれどこかで利確すればその時課税されるのでは?」と思われるかもしれませんが、それは確かにその通りなのですが、


  • サラリーマンだと年間の給与以外の所得が20万円以下だと確定申告が不要となるので、そこで調整できるメリットは人によっては非常に大きい(※)

  • また、課税を少なくとも1年間繰り延べられるというのは、人によってはメリットが非常に大きい



  • ということから、こうしたことに魅力を感じない方であれば、この「税金的なメリット」はあまり重要ではないと思います。

    ※年間2000万円以上の給与所得がある、他に事業所得がある等の場合、20万円未満でも確定申告が必要です。





    そのため、この「課税を先延ばしにできる」ということに魅力を感じるのであれば、両建てというのはかなり有効な手だと言えます。





    FX含み益の利確と両建てはどちらがお得か?スワップポイントの点から考える







    次に、スワップポイントの点から考えましょう。結論から言うと、高いスワップポイントを貰えるFX会社でポジションを持っているなら、そこの1日のスワップより安いマイナススワップで売り建てられる会社があるので、両建てだとその差額分だけスワップを貰えるというメリットがあります。





    これについては、FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】で詳しく書いているのですが、それを引用すると、





    最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    みんなのFX543030170115150
    Light FX543030170115150
    ヒロセ通商205044150118120
    サクソバンクFX54152512312196
    外為オンライン(くりっく365)774238133118120
    FXプライムbyGMO65253016085150
    SBIFXトレード713635120107なし
    セントラル短資FX60302010092なし
    外為オンライン(店頭)5030255なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】67353110098なし
    JFX株式会社205040150なしなし
    インヴァスト証券(トライオート)70352010090なし
    DMM FX703427120なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)451500なしなし
    フィリップ証券6534309060なし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    GMOクリック証券【FXネオ】-70-36-34-100-98なし
    セントラル短資FX-70-39-33-220-104なし
    DMM FX-70-34-27-120なしなし
    外為オンライン(くりっく365)-77-42-38-133-118-120
    Light FX-99-30-55-170-115-150
    みんなのFX-99-30-55-170-115-150
    SBIFXトレード-72-38-37-130-113なし
    ヒロセ通商-120-105-99-650-201-320
    サクソバンクFX-94-56-63-137-146-150
    外為オンライン(店頭)-80-60-55-300なしなし
    JFX株式会社-120-105-95-650なしなし
    インヴァスト証券(トライオート)-81-47-32-190-107なし
    FXプライムbyGMO-85-40-35-260-100-250
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-85-70-400なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-100なし






    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値775044170121150
    売りスワップ最低値-70-30-27-100-98-120
    スワップ差額72017702330
    年間スワップ金額2,5557,3006,20525,5508,39510,950
    現在レート113.2881.4875.267.9120.885.66
    年間スワップ収益率0.3%1.3%1.2%4.8%6.0%2.9%



    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。





    というように、ゼロから両建てポジションを持つことを検討してもいいくらいのレベルの差額が貰えます。




    今既にポジションを持っている人であれば、上のマイナススワップの一覧表を見て、自分の持っているFX会社の1日のスワップが、マイナススワップが一番安い所と比べて高ければ、毎日スワップの差額分だけ貰えることになります。





    このように、両建ては、課税を先延ばしにできるだけではなく、スワップの差額分だけ毎日貰える可能性もあるというように、かなり魅力的な選択であることが分かります。





    ただし、売り建てにはスプレッド分の実質手数料が必要なので、その分は差し引いて考える必要がありますが、以下のように、当サイト限定キャンペーンで、そのスプレッド分を補って余りあるレベルでキャッシュバックを貰えるところもあるので、次にそのキャンペーンを紹介します。





    両建ての売り建てに向いているFX会社の、当サイト限定キャンペーン







    上であげたマイナススワップ一覧表を見てもらうと、セントラル短資FXやDMM FXは、かなりマイナススワップが安い会社だということが分かりますが、この2社については、当サイト限定キャンペーンがあり、


  • DMM FXでは、当サイトからの申込+1lot(1万通貨)の取引で4,000円キャッシュバック+当サイトオリジナルの節税レポート

  • セントラル短資FXでは、当サイトからの申込+5万通貨以上の取引で5,000円キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略マニュアル



  • が貰えます。





    再掲:売りスワップ一覧


    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    GMOクリック証券【FXネオ】-70-36-34-100-98なし
    セントラル短資FX-70-39-33-220-104なし
    DMM FX-70-34-27-120なしなし
    外為オンライン(くりっく365)-77-42-38-133-118-120
    Light FX-99-30-55-170-115-150
    みんなのFX-99-30-55-170-115-150
    SBIFXトレード-72-38-37-130-113なし
    ヒロセ通商-120-105-99-650-201-320
    サクソバンクFX-94-56-63-137-146-150
    外為オンライン(店頭)-80-60-55-300なしなし
    JFX株式会社-120-105-95-650なしなし
    インヴァスト証券(トライオート)-81-47-32-190-107なし
    FXプライムbyGMO-85-40-35-260-100-250
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-85-70-400なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-100なし






    DMM FXの方は、4,000円のキャッシュバックに加えて、当サイト限定の節税レポートも貰えるので、例えば南アフリカランド円でも1銭のスプレッドなので、40万通貨売ってもスプレッド分がカバーされ、その上さらにレポートまでもらえます。




    セントラル短資FXでも、5万通貨以上の取引で5,000円なので、これもトルコリラだと大体2.5銭くらい(原則固定の対象外)ですが、これも20万通貨売ってもスプレッド分がキャッシュバックだけでカバーされ、ここもおまけでさらにレポートまでもらえます。





    そのため、もし売り建て用口座を持ちたい場合、当サイトからの申込がお得です。




    口座開設は、



    DMM FX
    application_orange_b_320_100.png





    セントラル短資FX
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    なお、これらの2社両方持っている場合には、マイナススワップが一番安いのは GMOクリック証券【FXネオ】の場合が多いので、その場合当サイト限定キャンペーンはありませんが、ここがおすすめです。口座開設は、




    GMOクリック証券【FXネオ】
     application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    FX両建てのリスク・デメリットとその対策






    ここまで両建てをおすすめしてきましたが、両建てにはもちろんメリットだけではなくデメリットや、リスクも存在するので、それについても最後に書いていきたいと思います。




    両建てのデメリットについては、FXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で詳しく書いているのですが、大きく


  • マイナススワップが安い会社で取引しないと意味がない

  • スプレッド分の損失が出る

  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • 両建てでは資金効率が悪化する



  • というデメリットがあります。





    しかし、1つめのマイナススワップが安いというのは、上で見たように安いFX会社を使えばよいだけで、2つめのスプレッド分の損失についても、上で見たようにキャッシュバックキャンペーンもあって実際にはむしろプラスになるので、3つめと4つめについて説明します。




    これについて、先ほど紹介した記事で、具体的な説明と対策を書いているので、それを引用します。





    4-3 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある





    買いスワップと売りスワップを別のFX業者でポジションを持つ以上、当たり前ですが、それぞれの口座で見ると、損が出る口座と、利益が出る口座と両方あります。





    そこで、相場急変時には、損が出た方の口座で強制ロスカットされるリスクがあり、その場合には、両建ての効果が切れてしまいます





    これについては、ある程度定期的に口座の状況を確認して、ロスカットされそうであれば、どちらのポジションにも同額で指値(利確)、逆指値(損切り)を入れることで対応していけば問題ないかと思います。





    4-4 両建てでは資金効率が悪化する





    「FX口座について、別のところを使う」という点から波及するデメリットがこれで、買いについても、売りについても、それぞれに証拠金が必要なので、単純に2倍の資金量が必要です。





    また、ロスカットされないということも重要なので、そこまでレバレッジも上げられない(2倍から3倍が目安、どれだけ高くても5倍までなイメージ)ということもあり、資金効率という点では悪化します。





    そのため、もし他に投資したいものがある場合には、資金効率の点も考えて行う必要があります。

    FXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説





    ロスカットについては、この記事でも書いているように、損切注文を入れることで回避できるのですが、資金効率という点では、確かに売り建て口座に追加で資金が必要となるので、効率は悪くなります。





    とはいえ、この両建て手法でも毎日スワップの差額はそれなりに貰えることを考えると、預金として持っておくことに比べればはるかにお得な運用で、さらにキャッシュバックやレポートも貰えることを考えると、資金に余裕がある人にとっては、悪くない選択だと思っております。





    ここは、「自分が他に投資したいものがあるか」という点で、一概にどちらがいいとは言えない部分ですが、もし生活費や必要資金以外で、貯金が余っているのであれば、この両建てで運用することを検討すると良いと思います。





    以上のように、利確ではなく両建てというのは、税金の観点からも、スワップ差額を毎日貰えるという観点からも、利確するより良い場合もあり、さらに売り建てに向いた口座は、当サイト限定キャンペーンもあってかなりお得なので、興味があれば是非どうぞ。





    もちろんすべてを両建てするのではなく、一部利確・一部両建て・一部そのままというのもありなので、色々と比較して考えてみるためにも、まずは少しでもやってみるのがおすすめです。





    口座開設は、


    【当サイトから申込+1lot以上の取引で4,000円+当サイトオリジナル節税レポート
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    【当サイト限定キャンペーンはないもののマイナススワップが安い】
    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。