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メキシコペソFXスワップポイント比較2018/11 | おすすめ業者は?

2018年11月08日 17:58

メキシコペソFX業者スワップ比較





メキシコペソは、政策金利7.75%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。




    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB+
    南アBaa3BB+BB+
    トルコBa1BBBB+
    ブラジルBa2BB-BB-






    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日150円(みんなのFXのレート)、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.7円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り9.6%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の中では優等生な通貨としてどんどん人気が高まっております。





    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加が予定されている


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。





    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日150円で貰えるのに対し、安い所では1日60円と、全く同じ取引をしても年間で32,850円もの利益の違いが出てきます。





    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。




    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社5選 2018年11月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジ積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り






  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?







    メキシコペソは、スワップポイントが一番高いみんなのFXであれば、10万円あたり1日150円で、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.7円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り9.6%近くにもなります。





    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率28.8%もの利回りになります。





    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。





    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約19.2%~28.8%くらいと考えておくとよいと思います。





    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。





    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額






    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが一番高いみんなのFXでは、千通貨単位の取引も可能です。





    今メキシコペソのレートが5.7円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの5,700円分のポジションで、超少額からでもはじめることができます。





    1万通貨単位にしても、約5.7万円分のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。





    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。





    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額







    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。





    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.7円)





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    ロスカット金額02.983.974.474.775.365.66





    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ5倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。





    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、現在の水準が5.7円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。





    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間5万4,750円貰えるため、スワップポイントだけで年間0.5円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても4年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)




    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは20%~30%くらいと見ておくのが良いと思います。





    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社5選 2018年11月版







    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。





    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もありますw)








    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    長期投資ならここ!

  • メキシコペソスワップポイントが安定してトップ
  • 千通貨単位の取引も可能
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりメキシコペソでスワップトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのスワップならここ!

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体でメキシコペソ取引のシェア約60%
  • 10万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK
  • ヒロセ通商

    原則固定スプレッド最安値ならここ!

  • メキシコペソのスプレッドが原則固定の中で最狭
  • スワップも比較的高め
  • 1,000通貨単位取引も可能






  • みんなのFXのメキシコペソ取引での評価







    みんなのFXは、南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについても、スワップが安定して一番高くなっております。





    また、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。





    そのため、メキシコペソに長期投資したい場合まずここだと考えており、最初に紹介しました。





    口座開設は、


    みんなのFX
    申込ボタン


    からできます。





    Light FXのメキシコペソ取引での評価







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。





    また、複数の通貨はやらず、例えばメキシコペソオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。





    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    口座開設は、



    LIGHT FX
    申込ボタン




    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)のメキシコペソ取引での評価







    スプレッド、スワップがバランスよく高水準で、取引相手も東京金融取引所であり、信頼性が高いということから、非常に人気が高いのがくりっく365で、その中でもiサイクル注文という自動売買も可能なのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    くりっく365というのは、東京金融取引所が運営しているFXで、その信頼性や、高金利通貨のスプレッド、スワップの条件のよさなどからFX投資家から人気となっており、実際に、メキシコペソ円取引では、FX全体の取引の内、6割がくりっく365で行われているというように、FXトレーダーから一番人気のFXサービスです。





    click.png
    (出典:くりっく365公式ページ





    このくりっく365は、最終的には取引所が相手なのですが、その窓口として様々なFX業者がくりっく365に参加しており、現在参加業者は17社ありますが、そのどこで取引をするにしても、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。





    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっており、ここがくりっく365業者の中での比較ポイントとなります。





    そして、そのくりっく365の中でも、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    ここは、くりっく365の高水準なスプレッド、スワップや、信頼性に加えて、iサイクル注文という、自動売買機能を使うことができるという点が、他のメキシコペソ取扱いFX会社との大きな違いとなります。





    このiサイクル注文と言うのは、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、iサイクル注文は、「長期的に上昇すると考えられる高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    iサイクル注文は、下がれば買い、上がれば売りを繰り返す注文なので、短期的にレンジ相場から若干の下落相場となりやすい一方で、長期的には上がると考えられる新興国通貨とは、非常に相性が良いと考えられます。





    為替相場は、上がる時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、長期的に上昇すると考えられる高金利通貨なので、iサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、外為オンラインをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使え、かつ、それが過ぎても現在は期間限定キャンペーンで本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は


    外為オンライン
    申込ボタン




    からできます。





    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価







    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。





    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。





    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。





    また、短期トレード以外にも、


  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    申込ボタン



    からできます。





    ヒロセ通商のメキシコペソ取引での評価







    スプレッドという点では、上のサクソバンク証券が変動スプレッドであるのに対し、原則固定スプレッドの中で一番狭いのが、ヒロセ通商です。




    ここは、メキシコペソのスプレッドが、原則固定で0.4銭と、後で一覧を見ていただきますが、原則固定のFX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。




    また、スワップポイントもトップではないものの、トップレベルではあり、千通貨単位での取引も可能であるため、メキシコペソを数日から1か月程度までのスイングトレードでおすすめの会社です。





    ヒロセ通商については、当サイトからの申込限定で2,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    ヒロセ通商
    申込ボタン




    からできます。





    FXプライムbyGMOのメキシコペソ取引での評価






    メキシコペソのスワップポイントが、みんなのFXと並んでトップで、千通貨単位での取引もできるという点で、FXプライムbyGMOもメキシコペソ取引では人気の高い会社です。




    ただし、スプレッドがみんなのFXと比べて少しだけ悪く、現在ではみんなのFXと全く同スペックであるLight FXも出たことから、今からメキシコペソ取引をすると考えた場合、惜しくも選外となっております。





    とはいえ、スプレッドの差もそこまで大きくはないので、もしみんなのFXやLight FXを既に使っていて、メキシコペソ用にもう一つ口座が欲しいというのであれば、FXプライムbyGMOも十分おすすめできる会社です。





    FXプライムbyGMOについては、当サイトからの申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、申込は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧







    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    みんなのFX150-1501.8×
    LIGHT FX150-1501.8×
    外為オンライン(くりっく365)122-122平均0.6410万
    サクソバンク証券99-154平均0.231万×
    ヒロセ通商120-3600.4×
    FXプライムbyGMO150-2001.9×
    アイネット証券150-30071万
    外為オンライン(くりっく365)60-14061万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム120-2700.5×
    楽天FX120-1600.5×
    マネーパートナーズ130-1300.51万×
    SBI証券100-1503.810万×






    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。





    では、最後に、メキシコペソへの投資方法の中で、よく質問を受ける項目について書いていきたいと思います。


  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り





  • まずは、スワップ派にとって最大の夢である、「スワップポイント生活をするのに、メキシコペソだとどのくらいの金額が必要か?」ということから解説していきたいと思います。





    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?







    まず、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。





    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日150円なので、1か月30日として、10万通貨で月4,500円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷4,500=約45となり、メキシコペソを450万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。




    メキシコペソのレートが約5.7円なので、450万通貨というと約2,500万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,250万円、3倍でも830万円必要となります。




    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑




    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。





    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。




    ただし、次に説明する「積立・複利運用」方式を取れば、10年後くらいにはスワップポイント生活も夢ではないので、それについて、次で書きます。





    メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法







    次は「現実」路線として、メキシコペソの積立運用について解説したいと思います。





    積立であれば、メキシコペソの為替レートが下落しても、その時は買い下がって平均単価も下がる結果、ロスカットまでの余裕も大きくなるというメリットがあり、その結果、為替レートが下がった時にロスカットされるリスクが下がります。





    また、スワップポイントが溜まった分を再投資に回すことで、いわゆる複利運用も可能となります。そして、メキシコペソは、一番スワップポイントの高いみんなのFXが千通貨単位で取引できて、為替レートも5.7円と低いことから、積立・複利運用が非常にしやすいという特徴があります。





    積立・複利運用の方法として、例えば、以下のようなやり方が考えられます。




  • レバレッジを3倍で運用

  • はじめに元本20万円で買って、その後は毎月1万円ずつ投資

  • スワップポイントが2,000円溜まったら1,000通貨追加で買う





  • このルールで運用する場合、例えばメキシコペソのレートを今月5.7円、来月5.8円、再来月5.6円と仮定すると、

  • はじめの月は、20万円入金して、メキシコペソを20万×3÷5.7円(その時点のレート)=10万5,000通貨購入

  • 1か月でスワップポイントが1.05×150円(10万通貨あたり1日スワップ)×30日=4,725円貰える

  • 次の月は、1万円入金して、スワップ4,725円とあわせて14,725×3÷5.8=7,616通貨→7,000通貨購入(端数切捨て)

  • 次の月は、スワップポイントが1.12×150円×30日=5,040円貰える

  • 2か月後は、1万円入金して、スワップ5,040とあわせて15,040×3÷5.6=8,057通貨→8,000通貨購入


  • というようにやっていきます。こうすると、もしレートが一定だとすると、3年後には初めの20万円+1万円×36か月=合計56万円投資したのに対し、月スワップが22,995円も貰え、4年目には投資元本68万円に対し、年間で31万1,760円分のスワップが貰える、10年後にはなんと月20万円超のスワップを貰えるようになります。





    10年間でも投資元本は20万円+月1万円×120か月=140万円なので、それに対して驚異的なスワップを貰えることが分かり、いかに複利運用というのがすさまじいかが良く分かります。(年28%の複利運用とかいうとてつもないことをやっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・)





    もちろん、ここまでうまくいく可能性は低いとは思いますが、とはいえ、レバレッジを2倍にしても10年後には月6万円以上のスワップとなり、15年後には20万円超えも達成できるというように、かなりロマンのあるやり方です。





    以上のように、メキシコペソについては、積立・複利運用というのが、非常におすすめの投資方法となります。





    なお、この積立複利運用をする場合、1,000通貨単位で取引できて、スワップポイントも高いみんなのFXかLight FXがおすすめです。積立のような長期投資は、他のポジションと混ざらない方が良いので(他のポジションが急変したときにロスカットに巻き込まれる恐れがあるため)、これからはじめるなら、今使っていない口座を使うことをおすすめします。




    口座開設は、



    みんなのFX
    申込ボタン






    LIGHT FX
    申込ボタン




    からできます。





    メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り






    最後に、最近はやっている高金利通貨のサヤ取り運用をメキシコペソでやる場合の投資方法を紹介します。





    サヤ取りといっても全く難しいことはなく、



  • スワップポイントが高い口座で買いポジションを持つ

  • 売りスワップポイントが低い口座で同額売りポジションを持つ



  • ということで、為替が上がっても下がっても含み損益が相殺されるようにするだけです。





    メキシコペソでは、

  • スワップポイントが高い会社:150円(みんなのFX、Light FX、FXプライムbyGMO)

  • 売りスワップポイントが安い会社:-122円(くりっく365)



  • なので、1日28円の差額が貰えます。




    1日28円というと小さく聞こえるかもしれませんが、年間1万220円の差額が貰えて、レバレッジ3倍なら必要額が38万円程度なので、年利回り3%くらいでの運用は可能です。





    為替リスクをほぼ0にしてこれだけ貰えるなら、少なくとも銀行に預けておいたり、国債を買ったりするよりははるかに良い利回りだと思います。なので、メキシコペソについても、サヤ取り運用は一つの選択肢としてありえます。





    以上がメキシコペソについての投資方法のまとめです。





    今回おすすめした口座の口座開設は、


    【スワップポイントが高く、1,000通貨単位で取引可能】

    みんなのFX
    申込ボタン






    LIGHT FX
    申込ボタン





    【自動売買が可能で、スワップも悪くない、サヤ取りの場合は売り口座として使う】

    外為オンライン
    申込ボタン





    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
    申込ボタン





    【原則固定スプレッドで最狭】

    ヒロセ通商
    申込ボタン



    からできます。








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