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ドル円の今週の相場見通し予想(11/26~11/30の週)

2018年11月26日 10:41

今週のドル円の相場見通しを解説します。





結論から言うと、今週は重要なイベントが多く、かつ、その結果も織り込みづらいものが多く、かなり読みづらい相場ではありますが、ただ、ドル円については、上値も下値も重い展開が続いており、基本的にはレンジ相場の継続を予想し、想定レンジとしては、111.7~114.2円と予想します(ただし、勢いがあれば、若干オーバーシュートはありうるので、レンジ狙いのトレードをするなら、111~115円くらいまでは少なくとも余裕を見ておいた方が良いと思います)





まず、今週の重要なイベントの中で、私が特に米ドル円の相場に重要なインパクトを与えると思うものをピックアップします。


  • 11/27(火):クラリダFRB副議長の発言

  • 11/28(水):パウエルFRB議長の発言

  • 11/29(木):FOMC議事録公開

  • 11/30(金)~:G20首脳会談(米中首脳会談含む)






  • また、それ以外にも、前週から引き続き、


  • イタリア問題

  • BREXITの動向

  • NYダウ安からのリスクオフの流れはあるか

  • 米中首脳会談に向けた米中の発言



  • といった点も重要となると考えられます。





    先々週末にドル安が起こり、先週の頭もドル安が続いた理由の大きな要因が、クラリダ副議長による「世界経済の減速を示す証拠がある」「米金利は中立金利に近づいている(=利上げ終了の時期が近づいている)」といった発言によるものであり、また、最近でも来年の早い段階で利上げフェイズが終了するのではという報道も出るなど、アメリカの金融政策については非常に注目が集まっており、クラリダ副議長、パウエル議長の発言や、FOMC議事録はかなり注目度が高いものだと思います。





    基本的には、11月のFOMC後の発言を見ている限り、現状から大きくスタンスを変えることはあまりないと思っており、中長期でのドル買いという方針に影響を与える程のことはないと思いますが、ちょっとした発言を材料に短期的に相場が上下するのはよくあることなので、短めのトレードを行う場合、要注意です。





    また、米中貿易戦争問題については、先週のAPECで、激しく米中が応酬し、APEC首脳宣言が初の採択断念といったことがあったかと思えば、トランプ大統領が「ディール」の成功に確信を持っているというような報道がなされることもあり、かなり読みづらい展開となっております。





    これについては、いわゆる良い警官、悪い警官と言われる交渉戦術で、トランプ大統領が「良い警官」を演じ、ディールに持ち込もうとしているものと考えておりますが、とはいえ、今回どこまで「ディール」を進めるつもりなのかも、中国がどこまで受け入れるかも、さらにいうと市場がそれをどう評価するかも、今時点ではかなり読みづらいという印象です。





    ただ、トランプ大統領も今のNYダウ等の株安は気にしており、ここで米中対立を深刻化させれば悪影響が出ることも考えられることから、どちらかというと、例えば来年の追加関税の一時的凍結等の、「明確に解決したわけではないが、一歩前進した」というようなことを目指すのではないかと予想しております。





    ドル円のチャートを見ると、日足では、以下のようになっております。





    【ドル円 日足チャート】
    USD day1126





    このように、

  • 基本的には下値を切り上げながら、緩やかな上昇トレンドにある

  • 下には雲があり、ここが一定のサポートとなる


  • ということから、どちらかといえば、短期的には緩やかな上昇を予想し、押し目買いを狙うのがやりやすいかと思います。





    ただ、その場合も114円の上値はかなり重いことを考えると、そこを明確に上抜けるのは難しいと考えており、仮に113円台半ばで戻り売りを狙った層が出て、114円にショートのストップロス等が集まってその上で抜けたとしても、114.2円くらいまでかなと現時点では予想しております。





    もし下落する場合、ボリンジャーバンドの1σの112.7、雲の下限の112.2、ボリンジャーバンドの2σで節目でもある112円がポイントとなると考えられます。





    もし112円を割れば、そこにはロングのストップロスがかなり集まっていると考えられることから、そこからもう一段の下落はあってもおかしくないかと思っております。ただし、10月の後半に一度111.4円前後まで急落したことがあり、あの時ほど下落に対して無警戒ではないと予想し、111.7円程度で一度止まると予想します。





    なお、参考として、1時間足も張ります。





    【ドル円 1時間足チャート】
    USD hour 1126






    短期的な目線としては、112.7円から113.25円のレンジが目安となり、112.8円くらいまで落ちた時に一度買いエントリーで入り、113.1円あたりで利確、112.6円くらいをロスカットというトレードは、一つ面白いのではないかと個人的には思っております。











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