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豪ドル/NZドル今後の見通し予想と、下落によるコアレンジャー含み損対策

2018年12月06日 21:37

最近は豪ドル/NZドルが大きく下落しており、その結果、コアレンジャー豪ドル/NZドルの含み損もかなり大きくなっております。





core ranger1206





私の場合、元本が260万円(※後で書きますが、これまで200万円だったのに60万円追加しました)なので、今時点では、含み損を入れると-32万円と、なかなか激しい含み損になっております。





何故このように含み損が多額になっているかというと、コアレンジャーという戦略は、レンジの真ん中近辺では両建てになるため、上がりすぎても下がりすぎても含み損になる中、豪ドル/NZドルが、最近大きく下落しているためです。





【豪ドル/NZドル 日足チャート】
AUDNZD day1206_1





そこで、今回は何故ここまで豪ドル/NZドルが下落したのかということと、今後の見通しを簡単に説明し、その上で私がどういう対策を立てたかを説明します。





概要としては、


  • 短期的には完全に下落トレンドであり、下げ止まる材料は今のところしばらくない

  • ただし、オーストラリアとニュージーランドで今の世界経済から受けるダメージにそこまで違いが出るとは考えづらく、また、金利差も据え置かれる予定であるため、1.0までの間のどこかで止まって反発すると考えられる

  • コアレンジャーのロスカット対策は、まず資金追加、それが無理なら、含み損が大きい順番にロスカットしていく

  • ついでに今後上昇する際のリスクに備えて、私は半分ほど売りの自動売買を切りました



  • という感じです。以下、詳細に見ていきましょう。





    豪ドル/NZドルが急落した理由は何?







    先ほどのチャートを見ると、11/7に一度窓を大きく開けて下落し、その後しばらく緩やかな下落だったのが、12月に入ってまた大きく下落したことが分かります。





    まず、11/7の下落は、ニュージーランドの11/7発表の雇用統計で、失業率が市場予想4.4%に対し、実際が3.9%と大きく上回り、NZドルが上昇したことが原因でした。





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、NZドルを売るということなので、NZドルだけ上昇した場合、分母だけが大きくなって、豪ドル/NZドルでは下落します。





    このように、まずニュージーランドの強い雇用統計でNZドル高で下落した豪ドル/NZドルでしたが、12月に入ると、今度はオーストラリアの弱いGDPによって、また下落しました。





    オーストラリアの7-9月期のGDPは、市場予想3.3%に対して、実績2.8%で、さらに既に発表されていた4-6月期のGDPも3.4%から3%に引き下げられました。





    これによって豪ドルは下落し、豪ドル/NZドルでいうと、今度は分子が小さくなることによって、さらに下落しました。





    豪ドル/NZドルの今後の見通し予想







    では、今後豪ドル/NZドル相場がどうなるかを予想したいと思います。まず、チャート分析からすると、はっきり言って、完全に下落する時のチャートで、現時点ではチャート的に下げ止まる気配が見えません。





    まず、日足に移動平均線を表示したチャートを見てみましょう。





    AUDNZD day1206_MA





    このように、長期>中期>短期>ロウソウ足という、典型的な下落トレンドの形状となっております。さらに、ボリンジャーバンドとMACDも見てみましょう。





    AUDNZD day1206_bol and macd





    このように、ボリンジャーバンドで見ると1σと2σで行ったり来たりを繰り返すこれまた典型的な下落チャートの動きで、かつ、MACDで見ても現時点ではダイバージェンスのような相場転換のシグナルも出ておらず、これがもし裁量トレードであれば、正直順張りで売り一択としか思えないようなチャートと言えます。





    なお、もう少し長い週足チャートで見ると、ここで反発しなければ、次の安値は1.035、1.03、1.25、そこを抜けたら1.0まで一直線というように、チャート的には、下げ止まりポイントもしばらく先になっております。





    AUD NZD1206 week





    このように、チャートを見る限り、豪ドル/NZドルに下げ止まる気配は今のところ全くないというのが現状です。





    ニュージーランドの経済指標としては、失業率は四半期に一度なのでしばらく発表がなく、政策金利の発表も今月はなく、実質GDPは12/20に発表予定と、あるとしたらニュージーランドのGDPも悪化していた場合には・・・・というくらいで、NZドルより豪ドルが買われやすくなる理由が、正直「相対的に割高気味のNZドルが売られる」「中銀関係者の発言で下げる」くらいしかあまり期待できず、短期的には下落がまだ続くリスクを考えるべきと思います。





    ただ、とはいえ、ここで1を割るかというと、今の状況が続いたときに、ニュージーランドがノーダメージとは到底思えず、どこかのタイミングでNZドルも豪ドルの動きに近づいていくと考えられること、および、豪ドルとNZドルに一番大きな影響を与える金利差についても、しばらくは両方とも据え置かれるのが予想されることから、短期的に下落する可能性が高いとはいえ、1を割って大きく下落するとまでは、あまり考えておりません。





    また、過去10年のチャートで見ても、コアレンジャーのリスクとしては、下方向ではなく、むしろ上方向の方が大きいことから、サブレンジの下限を超えて、どこまでも落ちていく・・・・というようなことは、今時点では想定しておりません。





    audnzd core





    元々、オーストラリアとニュージーランドだと、オーストラリアの利上げ時期の方が早いと考えられていたように、基本的には長い目線で考えると、むしろ上方向にリスクが大きい通貨ペアであるように、ここから下落が続くにせよ、底抜けにどんどん落ちていくという可能性は、そこまで高くないと考えてます。




    以上のことから、豪ドル/NZドルについては、

  • 短期的にどこで下げ止まるか全く分からないくらいの下落トレンド

  • ただし、長い目で見た時に1を超えて下落するとまでは思えず、どこかで反発する

  • 長期的にはむしろ上方向にリスクがある


  • というのが私の予想です。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル、ロスカット対策にはどうしたらいい?







    では、この見通しを踏まえて、コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカット対策を書きます。





    ロスカット対策というのは、大きなところで2つしかなく、



  • 資金を追加する

  • ポジションを減らす



  • のどちらかしかありません。





    今回のケースでは、中長期的には上昇の可能性が高いことから、私としては、まず資金追加が先かと思って、元々200万円で運用していたのを、推奨証拠金通りに260万円まで増やしました。





    これによって、1.02までの下落には耐えられるようになり、また、不幸にして一瞬で1.0まで落ちても、維持率50%を割らないため、その日のうちにロスカットか追加入金をすれば、ポジションは維持されることになります(トライオートFXでは、維持率50%を割れば即時ロスカット、100%を割れば警告が来て、そこで入金orロスカットをして100%を超えればポジションは維持されます)





    今後もしこの証拠金でも維持率100%を割るようであれば、次に高く約定されたものから順番にロスカットしていって、必要証拠金額を下げる=維持率を上げるということをやる予定です。





    私のポジションは豪ドル/NZドルを2万通貨単位でやっているため、仮にその時の豪ドルのレートを80円とすると、1万通貨ポジションを減らすごとに必要証拠金額が3.2万円ずつ減っていき、私のポジションは1.02の時に39万通貨持っているはずなので、2万通貨ロスカットすれば1.013、5万通貨ロスカットすれば1.006まで耐えられる計算になります。





    この1.006でギブアップした場合、最悪のケースでも125万円の損失で、元本の半分を失うくらいなので、ここまで来たら、ギブアップするか、まだ続けるかは少し考えます。





    とはいえ、これはかなり最悪のケースを想定しているもので、基本的にはそこまで下がらないだろうと思っているので、「いざとなったらこれくらいはやる」という、緊急脱出ポッドのようなイメージです。基本的には、むしろ今後上昇しすぎることを警戒しているので、こうなる可能性は、あまり考えておりません。





    そして、逆に、今この状況というのは、売りポジションを利益出したうえで捨てる絶好の機会でもあるため、むしろ逆に売りの自動売買を半分切って(私はコアレンジャー1万通貨×2で運用しているので、そのうちの1本)、利確されたのをそのままにすることで、両建ての上昇リスクを解消するというようなことをやりました。





    これをやっておかないと、今後上昇していったときに、1.048、1.0515、1.055、1.0585・・・・・等々、歴史的に見ても最安値水準での売りポジションという、逆に上がった時に非常につらくなるようなポジションを抱えることになるので、長期的にはむしろそっちの方がリスクが大きいのかなと思っております。





    このようにいい機会だと思ったので、半分だけ売りを解消しました。残り半分はあえて売りも残すことで、今後どっちがいいのかを検証していきたいと思ってます(笑





    以上が私のコアレンジャー豪ドル/NZドルについての、今の考えでした。





    なお、今後ループイフダンで豪ドル/NZドルを使った自動売買戦略をやる予定ですが、この戦略は、まさに今のような相場と、30年以上の長期相場で考えても安全性の高いような設定を予定しており、今後一緒に運用しませんか?という企画を考えているので、よろしければ、そちらもどうぞご覧ください。


    関連記事:【企画告知】Yukiと一緒にループイフダン運用してみよう開催します【12月14日開始】





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