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FXトレーディングスタイル~スワップ金利と為替差益~

2010年04月25日 18:29

「FXで稼ぐ」と一言で言った場合、多くの人が「100円で買ったドルを110円の時に売って、10円分得する」というイメージを浮かべると思います。これは「為替差益」と言うもので、読んで字のごとく、「為替の変動によって、その差分の利益を得る」というものです。




ですが、FXによる稼ぎ方は、この「為替差益」だけではありませんし、為替差益狙いの運用にしても、どの程度の期間で投資を行うかということによって、いくつかのスタイルにわけられます。今回の記事では、その運用方法の違いに着目して記事を書きたいと思います。





まず、FXでの稼ぎ方には大きく分けて2つ、「スワップ金利」というのと、先程から何度も出ている「為替差益」に分けられます。




その1つ目のスワップ金利というのが何かと言うと、これは「海外の金利と、日本の金利の差分だけ、金利をもらえる」ということです。最近ではアメリカも低金利政策をとっておりますが、それでも今の日本の政策金利の低さは世界でも珍しい低さで、ということは逆に言えば海外で預金をすれば、日本で預金をするより多くの金利をもらえるということです。





そして、FXの一番の根底部分にあるのは「海外の通貨を持つ」ということですから、FXで海外の通貨を持っておけば、その国の金利に対応するだけのお金がもらえるということです。そして、FXではこの金利の差分が1日ごとに「スワップポイント」として貯まっていき、当然これについても換金できるため、このスワップポイントこそが利益となっていくわけです。






ここで注意しなければならないのが、この「スワップ金利」というのは確かにほとんどの場合海外の政策金利と近い水準となりますが、それでも業者によってスワップ金利の水準は違ってきますし、また、キャンペーンでスワップポイントが2倍とか3倍になっていることもあるので、スワップ金利を狙って運用する場合、「どの業者のスワップポイントがいいか」ということが非常に重要になってきます。これについては、後日「おすすめの業者」という記事で、私のおすすめ業者を書いていきたいと思います。






もうひとつの為替差益での稼ぎ方については、先程も書いたように、非常に単純に言えば、「100円で買ったドルを110円の時に売って、10円分得する」ということです。これについては、投資期間によって3つくらいにさらに分類されます。





① デイトレード




これは1日に何度も取引を行い、その日のうちにポジションをすべて決済(次の日に持ち越さないと言うこと)するという手法。





メリットとしては「何度も取引を行うため、利大損少を心がけていれば、1日単位で利益をあげることができ、金利の複利効果(詳しくはこの記事を参照)から、莫大な利益をあげることができる」ということや、「次の日にポジションを持ち越さないため、寝ている間に大暴落というリスクを避けることが出来る」というものがあげられます。





「寝ている間に大暴落」というのは、FXでは割とよくある話で、というのも、日本では真夜中の時間帯こそが世界経済の中心であるニューヨークでは市場が一番動いている時間帯であり、そこで大きなイベントが起こったりしたら、朝起きたら大損ということはありえる話です。




一方デメリットとしては、短期のトレンドというのは基本的に経済活動などの裏付けが無いものが多く、人によっては「そんなものただの賭博だ」という人もいます(ピーター・リンチもデイトレードは賭博だと言ってます)。




この1日の中の微妙な変動を読むためには、チャート分析などをしっかりと練習し、「根拠を持ったポジション」を持つように心がけなければなりません。



② スウィングトレード


1日から1週間程度で決済することを前提とした取引手法。



メリットはデイトレードほどではないですが、金利の複利効果で大きな利益をあげる可能性があり、さらにデイトレードなどに比べて、ある程度のスパンを見て投資をするため、経済的な裏付けのある合理的な取引もやりやすいということがあげられます。





デメリットとしては、例えば「これから上がる」という予想をした場合、その損切りラインは「日々の微妙な変動」程度で引っかかってしまうものではいけませんから、損切りラインをデイトレードとかと比べて低いところに設定しなければならず、もし予想がはずれた場合には大きな損失を抱えることとなりうることです。





この損失を大きなものとはしないためにも、あまり大きなレバレッジをかけず、損切りラインまで行ったとしても、十分に耐えられるようにしておくことが必要になります。





③ 長期投資



読んで字のごとく、長い期間にわたってポジションをもって、値上がりを待つ手法です。




これのメリットは、スウィング以上に経済動向をじっくりと読んで投資をできるため、自分の経済分析に自信があるのであれば、かなり低いリスクで稼ぐことができます。実際、株式投資の世界ではありますが、ウォーレン・バフェットやピーター・リンチなども長期投資をすすめており、もっとも「確実性」を重視できる取引方法です。





一方デメリットとしては、金利の複利効果によって受けられる恩恵が小さくなるということと、スウィングトレード以上に損切りラインを低くしなければならないため、予測がはずれた場合のリスクが高いということがあげられます。





他にも、デイトレードの中でさらに短い期間でちょっとした利益をコツコツ稼ぐスタイルをスキャルピングと言ったりもしますが、大きくはこの3つで分けて考えればいいと思います。






それでは、何故わざわざこのように分類して考えなければならないのか。ここまで読んできた人ならわかると思いますが、トレードの方法によって、重視すべき点がかなり異なってくるからです。





例えば、スワップ狙いであれば、業者選びの際はスワップポイントやその時のキャンペーンを、さらに経済指標としては政策金利や、それに影響を与えるインフレ率などを重視し、逆に取引手数料やスプレッドなどにはそこまでこだわらなくていい一方、デイトレーダーには取引手数料やスプレッドを重視し、スワップポイントとかは全く関係ない要素として切ることができますし、経済指標にしても「どのタイミングで発表され、現在どのように予想されているか」とか、「どの指標が市場に影響を与えるか」くらいを意識しておけば問題ありません。






このように、トレーディングスタイルによって、見るべき要素や選ぶべき業者が全然変わってくるわけです。だからこそ、自分がどういうスタイルで運用したいかというのをきちんと決めて、それによって見るべき指標や業者を選んでいくべきです。






さあ、あなたはどのようなスタイルで投資を行いますか?


















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