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私の投資戦略及び取引ツールを公開します~その2~

2010年07月14日 11:17

今回も、私の実際の取引の仕方を解説します。前回の続きとなっておりますので、まだ前回の記事を見ていない人は私のFX投資戦略と使っているツールを公開します その1という記事から見ることをおすすめします。





私のスタンスは基本的に

① 長期に順張り、短期に逆張りになるようにポジションを持つ

② ファンダメンタルズとテクニカル両方を使って分析する

③ 取引スタイルは最近は全てデイトレ(寝る前に必ず決済して終わるということです)


というものです。前回は、長期での分析の仕方を公開したので、今回は短期での分析、その中でも特に私のチャート分析の仕方を公開したいと思います。短期でのファンダメンタルズ分析については、今後別の記事で書きたいと思います。





最初に注意しておくと、ここで書くのはあくまで私のやり方であって、別にこれをやれば誰でも必ず儲かるという方法ではないので、もしこの方法を真似する場合は自己責任でお願いしますね。自分としては「儲かる確率が高い方法」だと思っておりますが、「これはダメだろう」等の意見や、「もっとこうした方がいいんじゃないか」等の意見もお待ちしておりますので、是非お願いします。






百聞は一見に如かずと言いますので、まず、実際に私が取引するときのチャートをお見せします。





chart.jpg







チャートはマネーパートナーズのものを使用しております。表中のそれぞれのポイントに付いて説明したいと思います。





これはエントリーポイントを決める5分足のチャートです。私は長期として日足と4時間足を見て、中期として1時間足を、エントリーポイントを決めるために5分足か1分足を見ます。




1 日足と4時間足の両方を見て、そのトレンドラインや平均足が陽線か陰線かという点で差異があれば取引しない。例えばそろって上昇のトレンドであれば、その日は絶対に買いポジションしか持たない(これ以降、両方共上昇トレンドで一致しているという前提で説明します)


2 1時間足を見て、陽線が確定するまで待つ(見た時点で陽線なら、もちろん待つ必要なんてありません)。ただし、他の指標から次は下がりそうと感じるのであれば、やはり取引しない。


3 短期の足を見る。
(1)ボリンジャーバンドの下限かトレンドラインの抵抗線まで落ちて、RSIも十分に低い水準まで下がる
(2)その後反発して、陽線が1つ確定して、かつMACDがゴールデンクロスしそうなときに買いでエントリー(ただし、ボックス相場の時はMACDがあまり役に立たないので、MACDは無視します)



というものです。要するにボリンジャーバンドとRSIで下限をみて、具体的なエントリーポイントを平均足とMACDで決めるということですね。




3についてもう少し解説すると、RSIについては、割とそれ自体に抵抗線や支持線ができることがあるので、それを参考にします。



また、MACDがゴールデンクロス「しそう」というのは、これは言葉で説明するのが難しいのですが、これは慣れてくればわかるようになると思います。



最後に平均足が陰線になるというときなのですが、この時平均足の本体が小さい時は、経験的に見てまだ反発しないで上がることが多いので、その時は様子を観ることにしています。




「これだとエントリーポイントが非常に少なくないか?」と思われるかもしれませんが、それはおっしゃる通りです。最近はトレンドがはっきりしている日が多いので結構取引ができるんですが、全体的におとなしい時期であれば1日ずっと見ていても3回トレードできるかできないかということもあります。ちなみに、1分足を見るときは結構エントリーポイントがありますが、精度も若干落ちるので、そこら辺はその日の気分でやることにしています。





逆に、この方法のいいところは、とにかく慎重であるためダマシが少なくコツコツ稼げるというのがあります。私の場合、エントリーしたあとの出口戦略として、ボリンジャーバンドとトレンドラインから、「明らかにここまでは落ちないだろう」と思えるところを損切りにし、そこと現状との差額の1.5倍の金額を利確ポイントとしてOCO注文という方法ですが、これだけ利確ポイントを高くしても全体として勝率は5割ちょっとあります。





「5割ちょっとかよ!」と思われるかもしれませんが、利益が損失の1.5倍で勝率が5割あれば、期待値的にはかなりプラスがでるはずです。というより、むしろ5割ちょっとあって半年で9%しか増えていないのは、逆に自分が色々変なミスをしているんだなあというのが分かるレベルです(笑




ちなみに、本当は「今日はこうだったから、こういう取引をした。その結果これだけ利益(あるいは損失)がでた」って記事にしたかったんですが、

1 日足を見ると、トレンドは上昇する感じ。

2 しかし私が家についたころには明らかにマイナスな空気になっている。また、重要指標の発表も終わっていて、指標もマイナスの方向に向いている(ちなみに指標発表前から下げのトレンドがあり、指標発表で特にそれが強まった気配は感じなかったので、必ずしも指標発表のせいで下がったというわけでもないかと思います)

3 よってどうなるかわからないので取引できない


というように、今日は取引できなさそうなので、もういいやと更新しました(苦笑




今度取引できそうな日に、可能ならば私のやり方の実践例を書きたいと思います。可能ならばというのは、取引しているときに記事のこと考えている余裕があるかなあというのがその理由です(笑




もし記事にできそうであれば、勝っても負けても書きたいと思いますのでよろしくお願いします。負ける可能性も5割弱あるので、もし負けでも笑って許してくださいw





ちなみに、チャートは個人的にはマネーパートナーズがおすすめです。その理由は、日本系のシステムでありかつ、平均足を他の指標と重ねて使えるところだからです。





平均足対応チャートというのは最近少しずつ増えてきてはいるのですが、それと例えばボリンジャーバンド等の指標を同じ画面で表示できるチャートって、実は日本系のシステムだとここくらいしかないんですね。クリック証券やFXプライム、サイバーエージェント等も平均足対応とありますが、これは平均足を単独で表示できるというだけで、重ねて表示できるものではありませんので、ご注意ください。





逆に海外系のシステムでは普通にあり、さらに表示できるテクニカル指標の数も日本系のシステムより圧倒的に多く(普通に100種類以上表示できるところもあります)、はじめはそういうチャートを使おうと思っていたのですが、見た目や英語がところどころで目につくのが気に入らなかったのでやめました(笑





チャートの見た目の好みというとなんとなく「そんなんで選ぶなよ・・・」と思われるかもしれませんが、個人的には最重要な要素ではないかと思っています。というのも、人間やはり好ましいものほど集中して見るため、チャート画面を素直に「かっこいい」と思えるというのは、存外バカに出来ない要素ではないかと思います。それに、やっぱりカッコいいチャート使ってやるほうが楽しいですし、楽しみながらやったほうが色々勉強しようという気にもなりますし、長続きすると思います。





もしそういう海外系の大量のテクニカル表示に興味があるなら、MT4対応のGain Capital Groupとかを試してみるといいと思います。MT4に関しては、フリーソフトなので、別にチャートを見たいだけならここで口座開設する必要もないですが、自動売買(システムトレード)とかもできるので、そういうのに興味があれば是非やってみてください。





こんな感じで、今回は私のチャートの見方を公開しました。はじめにも書いたように、これはあくまで私のやり方であって、これをやれば必ず儲かるというわけでもなく(というか私自身損することもよくあります)、また、私と同様の利益が出るとも限らないので(やはり言葉にしづらいカンのような部分もありますし)、これを真似していただくのは全然大歓迎ですが、それをやる場合は自己責任でおねがいしますね。





「半年で利益9%(年換算なら18%)」とか、「勝率5割ちょっと」とか、個人的には十分だと思っていますが、こうやってみるとやっぱり地味ですね(苦笑





こういう地味な話が続いているのも恐縮なので、次回は私のやり方シリーズを一旦お休みして、「FXで億稼ぐ方法?!」という、なかなかセンセーショナルな記事を書いてみたいと思います(笑




次回もよろしくお願いします。






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コメント

  1. WIN | URL | -

    チャートは会社によって違うので自分にあった奴を探すのが大事ですよね^^

  2. Yuki | URL | A1/W7/qI

    そうですね。使う指標や、あと単純なみやすさ、使いやすさなど、人によって全然違いますしね。

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