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FX”超”基礎用語集

2010年04月26日 22:45

この記事では、FXをやる上で最低限抑えておくべき用語について、解説をしていきます。今までの記事で解説したものもありますが、そちらについてはその記事のリンクも貼っておきますので、よろしければそちらもご参照ください。もし「この言葉も追加した方がいい」とか、「これは基礎じゃないだろう」みたいなのがありましたら、ぜひコメント等でご指摘をお願いします。



解説する言葉

① レバレッジ
② 「買いポジション(ロング)」と「売りポジション(ショート)」
③ AskとBid(スプレッド)
④ 通貨単位
⑤ スワップポイント
⑥ 「指値注文」と「逆指値注文」
⑦ pips
⑧ ロウソク足
⑨ 強制決済
⑩ 「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」







① レバレッジ

自分が口座に入れたお金(証拠金といいます)の何倍のトレードができるかというもの。「○○倍」という形で表現される。例えば、レバレッジ10倍で、今自分が100万円お金を持っていたら、1000万円分の通貨を取引できます。



これがあるおかげで、少ない金額でFXをはじめて、大きく稼ぐことができます。詳しくは何故FX投資で稼ぐのかで解説してありますので、よろしければそちらもどうぞ。




② 「買いポジション(ロング)」と「売りポジション(ショート)」


「買いポジション」というのは想像しやすいと思いますが、要するに「ドルを買って持っている状態」です。この状態であれば、当然ドルが値上がりすれば儲かりますし、逆に値下がりすれば損をします。これを「ロング」ということもあります。




一方、売りポジションというのは少しイメージしにくいかもしれませんが、ドルが値下がりすれば得をし、逆に値上がりすれば損をするという状態です。「え?持ってないものをどうやって売るの?」と思われるかもしれませんが、こういう風にイメージをすればいかがでしょうか。





まず、あなたはドルを持っていませんが、ドルを売りたい。ですから、まずFX会社からドルを借ります。このときドルのレートが1ドル100円だったとしましょう。で、これを売れば、あなたの手元には100円入ります。ですが、当たり前ですが、ドルを借りたので、後でドルをきちんと返さなければなりません。そしてしばらくすると、ドルが90円に下がったとしましょう。このときドルを買って、FX会社に返せば、100円受け取って90円払うわけですから、10円得したことになります。逆に、ドルが110円になっていれば、10円損することになります。




このように、FXでは値下がりすると思えば、まず「売り」から入ることもできます。この売りポジションのことを「ショート」ということもあります。




③ AskとBid

Askは私たちが業者から通貨を「買う」ときのレートで、一方Bidは業者に通貨を「売る」時のレートです。Askの方がBidより高くなり、この差をスプレッドといって、それが業者の取り分になります。これだけだとわかりにくいでしょうから、例をあげて説明しましょう。




例えば、ドルでAskが「101円」、Bidが「100円」だったとします(現実にはこんなに高いスプレッドはないですが)。この場合、買った時には101円払ったのに、それを買った瞬間に売ったとしても、100円にしかならず、1円損することになります。一方、売りで入った場合も、100円で売った直後に買戻しても、101円かかるわけですから、やはり1円損します。この「自分が損した1円」がどこにいってるのかというと、それは業者の取り分となっていて、この1円の差がスプレッドとよばれます。



④ 通貨単位

いくら通貨を売買するのか、ということ。たとえば、1万通貨なら、ドルなら1万ドル、ユーロなら1万ユーロ、ポンドなら1万ポンドということになります。





⑤ スワップポイント


海外との金利差分をもらえるもの。高金利の通貨を買いポジションで持っていれば、毎日スワップポイントが入ります。逆に売りポジションだと、スワップポイントを払うことになります。




詳しくはこちらの記事をご参照ください。





⑥ 「指値注文」と「逆指値注文」



「指値注文」が今より有利な条件になったら売買を行うように金額を指定することで、逆に「逆指値」は今より不利な条件になったときに売買を行うように金額を指定することです。





例えば、今ドルのレートが100円として、「110円になったら売りなさい(=今より有利な条件)」といえば「110円の指値注文」ですし、逆に「90円になったら売りなさい(=今より不利な条件)」といえば「逆指値」です。






指値注文は主に「利益の確定(実際に決済することで、利益を出すこと)」に使い、一方逆指値は「損切り(これ以上損を出せないというところで決済すること)」や、「トレンドに乗る(上がりそうな流れの時に、実際にちょっと上がるのを待ってから、確実に上がると判断して買うようなこと)」に使われます。






⑦ pips


為替変動の最低単位。たとえば、「1ドル100.00円」とか表示されているところなら、「0.01円単位」で動くことになりますので、この場合1pips=0.01円=1銭となります。円を使ったレートの場合、多くは1pips=1銭になります。






⑧ ロウソク足



rousoku.jpg





このように、その期間の高値、安値、始値、終値を一つにまとめたもの。終値の方が始値より高い(=最初より最後の方が値上がりしているということで、つまり上昇しているということ)なら陽線といって、中が白いロウソク足となり、反対に始値の方が終値より高い(=最初のほうが最後より高いということで、つまり下落しているということ)なら陰線といって、中が黒く塗られます。





たとえば、1日足なら「1日の高値、安値、始値、終値」が表示されますし、1時間あしなら「1時間での高値、安値、始値、終値」が表示されます。一般に、陽線が続くとき(=始値より終値の方が高いのが連続していると言うこと)は相場は上昇気味で、陰線が続くとき(=始値より終値の方が下がっているのが連続していると言うこと)は相場は下降気味とされます。







⑨ 強制決済



大きな損失を抱えているポジションがあり、そしてそのとき口座に入れているお金(=証拠金)が一定より少なくなくなったときに、強制的にそのポジションが決済されてしまうこと。





FXではレバレッジを大きく掛けて大きな金額を動かすことができるため、FX業者としては、証拠金を上回るような損失を出されてしまってその分のお金を払ってもらえないと困るため、証拠金の金額がかなり少なくなってきたときには強制決済することが必要となってきてしまいます。






こうならないためにも、自分できちんと損切りラインを決めておきましょう。





⑩ 「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」



テクニカルというのがチャートの動きから次にどういう風に為替が変動していくのかを予測するもので、一方ファンダメンタルズはその国の財政状態などから、次にどういう風に為替が変動していくのかを予測するもの。






為替と言うのは「通貨の需要と供給」によって価格が変動するため、その需要を読む上で、「こうなったら次にこうなるとみんなが予測するだろうから」というのがテクニカルで、「この国の財政状態がこうだから、みんなこの国の通貨はもっと欲しいだろう」みたいに考えるのがファンダメンタルズです。




これらについては、また後日の記事でさらに詳しく書きます。







さて、今日はこのように非常に説明的な記事でしたが、FXをやる上で必ず抑えておきたい言葉ばかりですので、ぜひ覚えてください。
















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