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何故為替は動くのか~テクニカル分析~

2010年04月30日 23:44

前回ファンダメンタルズ分析について書いたので、今回は、テクニカルについて書きたいと思います。





まず、そもそもテクニカルとは何かと言うと、ざっくり言うと、「チャートを見て、それで価格の動きから次の動きを予想する」というものです。





これを聞いて確率論に強い人は「え?」と思うかもしれません。その疑問は、確かにその通りです。何故なら、例えば現在値上がりしてるとして、それが「根拠のある値上がり」であれば、それは当然値上がりが続きますが、それについてはチャート云々の問題ではなく、「どういう根拠か」という点で、むしろファンダメンタルズ分析になります。逆に「根拠のない値上がり」であれば、それはランダムなものなはずで、ランダムである以上、今までの形がどうであったかということに関係なく、上がりも下がりもします。







この後者についてもう少し具体例をあげて説明しましょう。例えばサイコロをふって、今まで「1、2、3」と出ているとして、次に4が出る確率はいくつでしょうか?





これは小学生でもわかることですが、1/6です。一方、今まで「6、1、4」と出ていて、次に4がでる確率はいくらでしょうか?






当然これも1/6です。







つまり、ランダムであるなら、チャートをどれだけ見ても、「次に上がるか下がるかは完全にランダムで読み用がない」のであって、テクニカル分析なんて意味が無いんですね。実際に、そういうロジックでテクニカル分析を否定する声も少なからずあります。特に、学者系の人はこのテクニカルを否定する傾向があります。







それでは、FXにおいてテクニカル分析は意味が無いのか。






私はそんなことはないと思います。というのも、この「テクニカル不要説」は、「ランダムで動く場合」という前提があるからです。私は、この前提こそが一番の間違いであると思っております。






以前の記事でも書いたように、為替が変動する理由は、「投資家が、次に為替が上がると思うか下がると思うか」というのが大きな原因です。この「投資家の心理」というのを読むものこそが、チャート分析、つまりテクニカルなんだと思ってます。







例えば、値上がりを続ける通貨があれば、ある程度は「それじゃあ、これからも上がるだろう」と思うと思います。「本当か?」と思う人がいれば、次のことを考えてみてください。






例えば、野球で打率が高い選手がいれば、その選手のスイングや配球の読みの良さとかをそこまで知らなくても、「あいつだったら打ってくれる!」と思うのではないでしょうか?







それと同じです。「こうこうこういう経済環境だから」というような、詳しい分析(ファンダメンタルズ)がなくても、「今まで上がってきている」という状況が続けば、多くの人は「また上がるだろう」と思うものです。






では、このように期待は上がり続けるのか。それもまた、残念ながら違います。






先程の野球の例で言えば、開幕から1ヶ月試合に出続けて、打率5割の選手がいたとします。じゃあ、この選手が一年通して5割打てると思うでしょうか?





野球を少しでも知っている人なら、「5割はさすがに無理だし、いつか不調が来て、まあせいぜい3割くらいになるんじゃないか」と考えるでしょう。特に、その選手がそれまでの年で3割くらいの打率であれば、「そろそろ落ちてくるかな」と思うでしょう。







為替も同じです。ある程度高くなると、市場として「そろそろ落ちるんじゃないか」とか、「まあ、十分稼いだし、ここら辺で売って利益を確定させよう」という心理が働き、それで値上がりが止まるんですね。








それでは、どのあたりで投資家は「そろそろ値下がりするだろう」と思うのか。








それを示すのが、まさにテクニカル分析なんですね。






ゴールデンクロスとかトレンドラインとかは世界中のトレーダーの誰もが知っているようなことですが、そうであるがゆえに、これらの手法は有効なんです。みんなが「ここら辺まで上がるだろう」とか、「ここでそろそろ止まるだろう」みたいに思う点を読めることこそが、テクニカルの最大のポイントなのです。






ただ、この手法の最大の欠点は、「根拠があればいくらでもあがることもあれば、下がることもある」ということです。







例えば、極端な話、どこかの国に隕石が落ちて、その国の経済が壊滅的な状態になったら、そこの通貨はどこまでも暴落するでしょう。ここでいくら「今までのチャートの方向性から、そろそろ下げ止まるはず」なんて思ったとしても、そのような異常事態の前ではなんの意味も持ちません。このように、本当の異常事態に齢というのが、テクニカル分析の最大の欠点と言うことができるでしょう。







だからこそ、ファンダメンタルズ、テクニカルの両方を勉強する必要があるんですね。ファンダメンタルズで「こういう状況だからこうなるはず」という方向性を読みつつ、テクニカルで「今の状況はこうだから、だからまだ値上がりは続くだろう」みたいに読む必要があるんですね。









このように、ファンダメンタルズ、テクニカルの両方共に長所も欠点もあります。







長所を生かし、短所を補うようにして両方の手法を使うことこそ、FX投資で儲けるコツですので、ぜひ両方勉強してみてください。














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