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FXでブラジルレアル為替投資~経済見通しと取扱FX業者2016年版~

2016年05月23日 14:30

今回はBRICS通貨で最後のブラジルレアルについて、今後の経済見通しと、取扱い業者について紹介し、最後にこの口座を持っていればブラジルレアル建の高利回り債券に為替リスクを抑えて投資方法といった裏技を紹介したいと思います。




1 ブラジルレアルってどんな通貨?






まずブラジルレアルのベースとなるブラジルがどういう国かということを說明します。




ブラジルは、皆さん御存知の通りサッカーをはじめとするスポーツ大国で、2014年にW杯を開催し、2016年にリオオリンピックを開催するというように、スポーツイベントで今後非常に盛り上がっていく国です。




そして、その背景にあるのが、ブラジルの経済への強い見通しです(悲しいことですが、スポーツイベントの開催と経済力には大きな関係性があります)





ブラジルは、あまり知られていないことですが、資源大国です。例えば原油についてほぼ全て自給できる水準であり、鉄の原料である鉄鉱石生産量世界2位、アルミニウムの輸出量世界1位等、様々な資源を持っております。





また、先程も述べたW杯やオリンピック等のスポーツイベントを開催するために、鉄道や空港、宿泊施設等のインフラ設備が急務であり、今後もそうした需要による経済成長は起こると考えられております。





例えば日本も長野オリンピックで長野新幹線が開通し、それによって地域経済だけではなく、インフラの整備により大きな経済効果があったことを考えると、こうした経済効果は非常に大きいものと言えるでしょう。




また、ブラジルレアルは非常に高金利な通貨でもあります。





その政策金利はなんと14.25%(2016/5現在)で、高金利通貨で有名なトルコ・リラでも7.5%であることを考えると、非常に高金利ということができます。




これは、ブラジル国内のインフレを抑えるということ、及び、為替安を避けるために政策金利を上げているというのが理由で、14年10月以降、一度も利下げせずずっと利上げという状態です。




高金利通貨でも豪ドルやNZドルが利下げの空気が強まっておりますが、ブラジルではインフレ率が目標が3.0%から6.0%に対し、10%を超えており、金融引き締め(=利上げ)が必要であったり、あるいはブラジルでは通貨危機が非常に恐れられており、自国通貨の為替レートを守るために利上げによって投資を集めている等あるため、しばらくこの利上げの流れは続くと考えられます。




こうした高金利というメリットは、FXでもスワップを通じて享受することができ、後で紹介する唯一ブラジルレアル/円で取引できる会社では、1万通貨あたりスワップが1日82円で、スワップだけで年間29,930円、今ブラジルレアルがおおよそ31円前後なので、ブラジルレアル1万通貨なら31万円なので、レバレッジ1倍でも利回9.65%にもなります。





今年の年初には中国経済への懸念や世界的なリスクオフ、あるいはブラジル国内の政治不安などによって33円から28円と大きく値下げしましたが、最近では30円から32円のレンジ相場となっております。





BRL1605_1.png





ここ1年のブラジルレアルの変動理由や今後の見通しについては、ブラジルレアルの為替見通し2016年5月と取扱いFX業者で解説しているのですが、おおまかにいうと、



去年の6月以降は中国経済の下振れ(上海総合指数が一日で8%安くなったとか、なんとなく記憶にあると思います)による影響で大きく下げる

その後中国経済の底打ち見通しや、悪材料出尽くしにより少し戻す動きを見せる

12月からは世界的なリスクオフ(中東問題の過激化等)やブラジル国内の政局不安(ルセフ大統領の弾劾手続開始や、財政再建について積極的であったレビ財務相の辞任等)により下がる

2016年1月には中国株価の一段の下落(連日サーキットブレイカー)等により下落

中国経済の底打ち見通しや、ルセフ大統領の政権交代が現実的になってきたことによる戻し


といったような状態にあり、今は材料を求めてレンジ相場となっております。




このように、短期的には若干不透明な見通しとなっておりますが、中長期的には、ブラジルの持つ資源や人口からくる内需の成長余地等は変わらずあるため、今の安いうちに買って、スワップをもらいながら成長によって値上がりするのを待つ、というのが、やはり王道かと思います。




というのも、スワップだけで29,930円ということは、1年持てば為替が3円くらい下がってはじめてとんとんというように、長い目で見て保有しておけば、為替が下がってもスワップで回収は可能で、最後に為替が戻った時には、とてつもなく大きな利益になっている、ということが往々にしてあるからです。





パーソナルレコード





2 ブラジルレアル取扱FX業者は?







実はこのブラジルレアル、やはり世界的にマイナーな通貨なので、ほとんどの業者でやっていません。実際海外業者を色々探してみたりもしましたが、海外業者でもやっているところはありませんでした。




しかし、1社だけブラジルレアル取扱のあるFX会社があります。





それはどこでしょうか?





それはIG証券株式会社です。




実は、ここが唯一のブラジルレアル取扱業者です。なので、ブラジルレアルを取引したいなら、ここで口座開設する以外にありません。




ただし、唯一だからと言って条件が悪いことは決してなく、まず取引単位については、ブラジルレアルも取引単位は1万通貨から可能で、つまり、ブラジルレアルでも31万円程度のポジションからもちはじめることができます。これでは、レバレッジ10倍なら3万円程度からはじめられ、外貨預金と思ってレバレッジ1倍でも30万円くらいあればポジションを持てるということです。




また、スプレッドもおおよそ5銭(一応変動ですが、基本的にはこのレートが提示されています)で、これもトルコリラのスプレッドが一番安いところで4.9銭ということとほとんど変わらず、リーズナブルな水準です。




最後のスワップも、上でも書いたようにほとんどの場合82円前後で推移しており、この水準であれば1万通貨持っているだけで年間29,930円スワップを受け取ることができます。ですから、スワップのみの利回りでも、レバレッジ1倍でも9.65%というように、高金利のメリットを享受することができます。




この会社、これまではブラジルレアル/米ドルしかなかったのですが、今年の4月になってからブラジルレアル円の取り扱いをはじめ、このように非常にわかりやすく、かつ誰でも取引しやすい環境となっております。



ただし、一つ注意していただきたいのが、ここのブラジルレアルの取引は、午後9時から午前4時までの時間制限つきとなっておりますので、そこはご注意ください。




まあ、逆にいうと、日中はFXを気にせず仕事や学業に集中できるとも言えますね(笑)




ここはブラジルレアル以外でも非常に多くの通貨を取扱、かつ、珍しい通貨でもスプレッド、スワップともに条件が良いことで有名な業者で、たとえばロシア・ルーブルの取扱でも、ここをおすすめしています。



口座開設は



IG証券株式会社





からできます。





3 ブラジルレアル用口座を持ってできる裏ワザ






最後に、この口座を使ってできる裏技として、超高利回りのブラジルレアル建債券について為替リスクをほぼ0にして投資する方法を紹介します。




・ 高利回りのブラジルレアル建債券に為替リスクを抑えて投資




ブラジルレアル建債券の中には、年利回り10%超という、超高利回りのものもあります。ですが、ブラジルレアル建では、当たり前ですが、ブラジルレアルが値下がりすればいくら利回りがよくても損になることもありえます。




ただし、これについては裏技があって、為替リスクを抑えつつ、利回りは弱化の散るものの、高利回り債券に投資する方法があります。





それは、FXで売建てをしておくということです。こうすれば、ブラジルレアルが値下がりした時でも、債券口座では為替差損が出ますが、一方でFX口座では売りポジションなので利益が出て、大体同じくらいの水準になるはずなので、実質為替リスクをほぼ0にして、高利回りだけを受け取ることができます。ただし、売建てによってマイナススワップがつくので、その分利回りは少なくはなるので、利回りを重視するか、安定を重視するかで判断が変わってきます。





その高利回りの債券については、利回り10%超のブラジルレアル建債券に投資する方法で紹介していますので、あわせてご覧ください。




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原油価格と為替、株価の関係は?原油価格の与える影響を解説

2015年12月14日 14:12

今回は、原油価格が為替や株価にどういう影響を与えるのか、ということを解説します。




・ 原油価格と為替の関係は?






最近、「原油価格の下落が原因で、~が上昇(下落)した」という記事を割とよく見かけると思います。まずは、それらの基本的な関係を説明します。





まず、原油価格の上昇は、当たり前ですが、原油を算出する国にとってプラスの影響を与えますし、原油価格の下落は、産油国にとってマイナスになります。FXでは、産油国通貨としては、ロシアルーブルが代表的ですね(ロシアは世界第二位の原油輸出国で、一位のサウジらラビアの通貨はFXでは取引できないため)




なので、ロシアルーブルに投資する場合、原油価格が上がれば上がる、下がれば下がるという基本的な関係があります。





もっとも、最近では経済制裁や金利の影響などもあり、一概には言えないのですが、とはいえ、原油価格とロシアルーブルは非常に強い関係があります。





また、原油以外でも、いわゆる「新興国通貨」や「資源国通貨」は、原油価格が上がれば上がり、下がれば下がる傾向にあります。この理由は、簡単に言うと以下のようなものです。





まず、原油を買うとき、通貨として何で買うかというと、ドルで買うことになります。これはドルが世界の基軸通貨として使われており、原油価格もドル単位で表現されることからもわかると思います。





では、逆に原油を売るときに何が使われるかというと、当然ながら、これもドルです。この場合、「原油売り、ドル買い」ということで、「ドルが買われる」という状態になります。このように、ドルが買われるため、「ドルが値上がりする」という理由で、新興国通貨をドルで買っていた投資家が「新興国通貨を売ってドルを買い戻す」という動きにつながり、その結果としてドルが上がり、新興国通貨が下がることになります。




これがいわゆる「リスクオフ」と呼ばれる動きで、原油に限らず、たとえばテロや戦争などがあったときも、「有事のドル買い」が起こるため、同じような現象が起こります。






ちなみに、こういうときに売られる通貨としては、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラなどがあげられます。





ですから、こういった、いわゆる「新興国通貨」「資源国通貨」といえる国の通貨は、原油価格が上がれば上がり、下がれば下がる関係があります。





一方で、逆に動く通貨もあります。




それは、円、ドルなどの、いわゆる「安全通貨」です。





これは、先ほどのリスクオフの発想と同じで、そういうときには円やドルが買われやすくなるためです。そして、最近では円はドル以上にこうしたリスク状態に対しての「逃避先」になっているため、市場がリスクにさらされると、ドルに対しても円高になる傾向があります(逆にユーロは最近ではリスク資産として認識されるようになりつつあります)




ですから、原油価格の上昇は、円、ドルなどにとってはマイナスな一方、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ロシアルーブルにとってはプラスになるということです。




パーソナルレコード




・ 原油価格と株価の関係は?






今度は、原油価格と株価の関係を説明します。





結論的には、原油価格の上昇は、日本株の場合、基本的にはマイナス要因になります。





何故なら、日本は原油にしろ天然ガスにしろ、エネルギーはほぼすべて海外からの輸入に頼っており、したがって、価格が上がれば、エネルギー価格が上昇し、エネルギー価格が上がって得する企業がほとんどないからです。




普通の会社でも、電気代やガス代が上がればその分利益が圧迫されるので、こうした資源価格の上昇は、日本の株価にはマイナス要因になり、逆に価格が下がれば株価が上がります。




このように、一般的には原油高が日本経済に悪影響を与えるというのが今までの通説だったのですが、最近では、「原油があまりに安くなりすぎている」ことから、原油価格の下落が海外の経済リスクだったり、円高につながることになり、それが株価にとってメリット以上にデメリットとなり、株価に悪影響を及ぼしております





経済の世界では、例えばインフレ率にしても景況指数にしても、「良すぎても悪すぎてもいけない」というのが基本であるため、今のような原油安は「いきすぎ」と感じられ、日本株にも悪影響を与えることになっております。





このように、原油価格は、為替にも株価にも影響するので、こうした影響を注目する必要があります。





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初心者のためのFX建玉操作法~ピラミッディングについて~

2015年11月26日 17:22

今回は、建玉操作について説明します。「建玉」とは「たてぎょく」と読んで、意味は保有しているポジションのことです。私もFX初心者の頃、「たてだま」と読んで恥ずかしい思いをした記憶がありますので、皆さんも読み方には注意してください(笑





建玉操作というのは、要は「ポジションを持つ量をどうやって調整していくか」ということです。ですから、広い意味で考えればポジションを持つのもそれを決済するのも「ポジションの量の調整」なわけですから、建玉操作の一種と言えます。今回解説するのは、もうすこし狭い意味で、自分が持っているポジションの一分を決済することで利益を確定したり、あるいはさらに買い増したりすることで利益を増やしたりするように、量を微調整していくことというものにしたいと思います。





FXをはじめて間もない人は、「はじめにいくらか買って、それを高くなったら全部売る」と思い込んでいる人がおおいんですが、ある程度やっている人ならそんなことをする人はほとんどいないと思いますし、少なくとも私の周りでは見たことがありません。





というのも、相場というのは、時に応じて変わっていくものだからです。ですから、「投資した時点よりあとの方がわかりやすい」という時もあれば、逆に「投資した時点ではわかりやすかったけど、これからどうなるかはあんまりわからない」ということもあるからです。




例えば、トレンドが出始めたころとういのは、そこでポジションを持てれば利益は大きいものの、やっぱりそんなトレンドなんてなかったということはよくあります。ですが、それがいったんどこかでブレイクアウト(一気に上がったり下がったりすること)すれば、その後はそのトレンドがしばらく続くだろうと言うのが読めます。






その一方で、むしろ「投資を行ったあと」の方がわかりにくくなるケースもあります。たとえば、「サポートライン(相場のトレンドで、「ここまで下がったら反発する」というところ。普通はトレンドラインの下や、あるいは直近の安値などで判断します)で反発したから買いをいれて予想通り上がったけど、そろそろレジスタンスライン(サポートラインの逆で、「ここまで上がったら反発する」というところ)の付近に来た。ここでレジスタンスラインを超えて上がり続けるのか、それともまた反発するのか、わからない」という状態です。






このように、FXでは「これからどうなるかわかりやすい時」と「わかりにくい時」があり、その両方で同じだけポジションを持ち続けるのがあまり賢い戦略ではないと言うのはなんとなくお分かりいただけると思います。わかりやすい時には多く、わかりにくい時には少なくした方がいいに決まっています。





そこで、今回はこの建玉操作法の中でも最も有名な、ピラミッディングについて説明します。





ピラミッディングとは、W.D.ギャンという、生涯の勝率が8割を超えていたと言う伝説上の相場師が使っていた手法で、文字通り、ピラミッドのように値上がりすれば買い増し、値下がりすれば売りましをしていくことです。一般的にははじめに多めに買って、その後その半分ずつくらい買いましていくという戦略が多いです。たとえば、はじめに10単位、次に5単位というように、少しずつ買い増していく金額を小さくするんですね。




ただ、これについては色々なやり方があって、同額ずつ積んでいく人もいれば、逆にはじめは少なく、段々大きくするという人もいます。





それぞれの場合のメリット、デメリットとしては、




① 少しずつ少なくしていく方法

メリット:買い増したあとに反発した場合のリスクが小さい


デメリット:逆にはじめの時点で自分の予想と逆の動きをした場合にはリスクが大きい、買い増したあとにどんどん値上がりしても、利益が小さくなる


総括:はじめは自信をもってこっちと言えるけど、あとのほうがわかりにくくなる」というときに向いている方法。上の例で言うと、サポートライン(ここまで下がったら反発するというところ)で反発したから買いをいれて予想通り上がったけど、そろそろレジスタンスライン(サポートラインの逆)の付近に来た。ここでレジスタンスラインを超えて上がり続けるのか、それともまた反発するのか、わからないという状態など。





② 少しずつ増やしていく方法

メリット:はじめに自分の予想がはずれてもリスクが小さい、買い増したあとに値上がりすれば利益がどんどん大きくなる

デメリット:買い増したあとに反発すると損失が大きくなる、

総論:①とは逆にはじめはわかりにくく、あとのほうがわかりやすい場合に向いている。たとえば、トレンドのはじまりと思われる時点で少し買って、ブレイクアウトしたところで一気に積み増し等。

個人的な意見:最近はダマシのブレイクアウトが非常に多いので、相場が方向性を持っていない今のような時期には余りやらない方がいいかもしれません。




③ 同額ずつ積み上げていく方法

①と②を足して2で割ったような感じです。個人的には、中途半端だと思っているのであまりやりません。




と、色々なパターンがあります。もちろんこれ以外にもはじめは増やして、段々減らしていくなど、バリエーションは無限大にあります。




ただ、いずれの方法を取る場合でも、ここで重要なのは、「買い増すときにストップロスの金額を利益が出る水準まで引き上げる」ことだとギャンは書いております。





たとえば、120円でドルを10単位買って、121円まであがって5単位買い増すとして、その時はストップロスを最低でも120円34銭(プラスマイナスがほぼ0になる水準)、できれば120.7円(1単位1万通貨なら、プラス8.5万円)くらいに設定したいということです。ちなみに、ギャンの理論では「値上がり幅が10に対し、落ちるのを許容する額は3」となっていますが、個人的には半々か、あるいは6:4くらいがちょうどいい気がしています。





こうすれば利益を確定しつつ、さらに利益を伸ばすことも狙えるので、非常に有効な戦略と言えますが、この建玉操作法、一つ欠点があります。





それは取引単位が大きくならざるをえないということです。ピラミッディングをするなら、最低でも7単位は通貨が欲しいですが(4、2、1と積み上げるため)、1単位1万通貨なら、はじめに4単位ポジションを持つだけでも相当な勇気がいると思います。また、逆にどんどん増やしていく方法を使う場合も、はじめに1単位しか持たないとしても、次は2単位は必要な事になりますが、それが反発するリスクも考えると、それを積むのも勇気が必要になります。そのため、建玉法をやる場合は潤沢な資金力が必要とされると言われることが多いです。






しかし、実はそこまで取引単位を大きくせずにピラミッディングをする方法があります。






その考え方は、あくまで「1万単位等の大きな単位で取引する」から資金力が必要なのであって、1単位を減らせばいいだけです。




ほとんどの業者では、1単位1万通貨からだったり、あるいは1000単位でできても、それでも数万通貨に最終的になってしまうリスクがあるなど、難しい面はあります。ですが、ひとつだけ1単位から取引ができて、かつ取引手数料も無料で、スプレッドも原則固定で非常に狭いところがあります。




それはどこでしょうか?





それはSBIFXトレードです。





ここは1通貨単位から取引が可能です。また、スプレッドも、FX会社の選び方~デイトレードおすすめランキング2015年11月~を見てもらえばわかるように、さまざまな通貨でスプレッドがトップであり、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。




また、スワップの水準も高く、例えば南アフリカランドについては、南アフリカランド経済・為替の今後の見通し2015年11月でも書いているのですが、スワップもトップクラスで、そのうえで南アフリカランドでも1通貨単位から取引できる(多くのところで10万通貨単位の取引になってます)というように、様々な面でwレベルが高いところなので、まだ持っていなければこれを機に口座開設するとよいと思います。





口座開設は


SBIFXトレード
SBIFXトレード




からできます。




このように、小さな単位で取引できるところで、色々と建玉操作法を練習してみて下さい。










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FX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?

2015年08月28日 22:09

最近友人から「FX取引高世界1位ってGMOクリック証券もDMM.com証券もどっちも言っているけど、結局どっちが世界1位なの?」という質問を受けました。




その友人によると、「取引高世界1位というのは、実際にユーザーが使っている、使用口座として本当に選ばれている会社なので、できればそういう会社で取引したい」ということで、じゃあどちらが世界1位なのか知りたい、ということのようでした。




確かにこれについては、「どちらも世界1位を主張していて、どっちが正しいんだろう」と私も思っていたので、今回調べてみることにしました。





そこで調べた結果、何故どちらもFX取引高世界1位を主張しているのかということと、結局どちらが世界1位なのかということも分かったので、それについて、最新のデータを使いながら説明したいと思います。





・ GMOクリック証券とDMM.com証券、何故どちらもFX取引高世界1位と主張しているのか?






FX取引高世界1位については、この2社がどちらも主張していることですが、実は、よく注意書きを見ると分かることがあります。




それは、「いつ時点でFX取引高世界1位か」ということをどちらも注釈しているのですが、その注釈している時期が違うのです。





GMOクリック証券は、よく見ると「フォレックス・マグネイト社調べ(2012年1月~2014年12月)」とあります。また、最近出たプレスリリースでは、2015年第2四半期 FX取引高 世界第1位※!~Finance Magnates「Q2 Report 2015」調べ~とあります。




その一方、DMM.com証券は、「フォレックス・マグネイト社調べ(2015年第1四半期調査報告書)」とあります。




つまり、これらの「取引高世界1位」は矛盾するものではなく、2012年1月から2014年12月まではGMOクリック証券が、2015年1月から3月はDMM.com証券が、2015年4月から6月はGMOクリック証券がFX取引高世界1位ということです。




なお、このFinance Magnatesというのは、フォレックス・マグネイトが名前を変えたもので、どちらも同じ調査を指しています。




このように、確かにどちらの会社もFX取引高世界1位を主張することができるのですが、その主張している時期に微妙に違いがある、ということです。




・ では、2015年に入ってからFX取引高世界1位はどっち?






こうなってくると、「2014年まではGMOクリック証券が1強だったが、2015年に入ってから1から3月はDMM.com証券、4月から6月はGMOクリック証券で、結局2015年トータルで世界1位はどっちなの?」と思われると思います。




そこで、この2社のFX取引高についての月次データを集め、集計してみました。なお、月間取引高のデータは、矢野経済研究所の有力FX企業16社の月間データランキングを基に作成しており、また、2015/8/28現在において6月までの月次データが公表されているので、6月までのデータを集計しております。





集計結果は、以下のようになっております。




torihiki.png







このように、2015年についてみると、1月を除いてGMOクリック証券が1位で、2015年トータルでもGMOクリック証券の方が取引高が多くなっております。






ですから、FX取引高世界1位なのは、やはりGMOクリック証券が今でも守っている、とみるのが妥当だと思います。






・ GMOクリック証券は何故そんなに選ばれているのか?







このように、FX取引高世界一位はGMOクリック証券と言えそうですが、では、何故GMOクリック証券がここまで選ばれているのかということを説明したいと思います。





結論から言うと、この会社は、スプレッドの狭さ、取引ツールやサポート体制、株やCFDも含めた総合的な投資口座としての使い勝手等、全てにおいて高い水準にあることが理由と考えられます。





まずスプレッドについてですが、2015年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~でも書いてある、スプレッドが狭いところで通貨別のスプレッドをまとめた表を張りたいと思います。





全てスプレッドは原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。





 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.51.40.5
SBIFXトレード0.27
0.29
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.48
0.58
トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
JFX株式会社0.30.81.30.91.41.40.5
ヒロセ通商0.30.81.30.91.41.40.5






このように、ほとんどの通貨でトップレベルのスプレッドであり、どの通貨についても非常に狭いスプレッドになっていることがわかります。





また、ここはGMOグループの会社だけあって、システムが非常に良いです。ワンクリック注文やスマホ、タブレット対応は当然のようにあり、それだけでなく、例えばチャートでは、通貨ペアごとに推移を見比べたり(米ドル円とユーロ円の推移の仕方を比べるとかもできます!)、通貨ペアだけでなく米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。






市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、たとえ短期取引であっても、「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。






さらに、サポート体制も24時間の電話、メールでのサポート体制があるように、困ったことがあった時にすぐ聞ける体制というのもあります。





最後の「投資の総合口座としての使いやすさ」という点については、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できます。





これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。




そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。




それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。





このように、スプレッドなどの取引条件、取引ツールやサポート体制、投資の総合口座としての使いやすさなど、全てにおいて高いレベルであることがFX取引高世界1位を守れている理由ではないかと思われます。





今新規で口座開設を行うと、合計100万通貨以上取引(一回で100万通貨取引するのは無理でしょうが、口座開設の翌々月末までの取引の合計量が100万通貨なので、達成は十分狙えます!)で5,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンもやっているので、もし口座を持っていなければ、今開設するのがおすすめです。




口座開設は




GMOクリック証券
FXネオ(CM)




からできます。






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ギリシャ財政改革案可決の理由と為替への影響~デフォルト、ユーロ離脱は?~

2015年07月16日 23:07

今回は、本日ギリシャの財政改革案が可決されたことを踏まえ、その決定の背景や理由、そもそもこれでギリシャのデフォルトやユーロ離脱は回避されたといえるのかということ、そしてこの決定が為替に与える影響、最後にFXでのおすすめの取引方法を説明します。





・ ギリシャで財政改革案が可決された理由







本日、ギリシャの財政改革案が可決されました。これはEUが支援の条件として「これを飲めなければ支援しない」として提示したもので、増税や年金制度の見直し、国有資産の民営化なども含む厳しいものです。





先日行われた国民投票では財政改革への反対が上回り、もはや後戻りはできないのでは?と思ってはいたのですが、さすがにここまで来るとチプラス首相も怖くなってきたようで、「厳しい財政改革案には賛成できないが、ギリシャがユーロ圏に残るためにはほかに選択肢がなかった」として、受け入れる発言をしました。





そして、この法案が議会で可決されるかということだったのですが、ギリシャの議会としては、与党であるSYRIZAの中では反対の声が多く、また、国民も先日の国民投票で反対の意を示してはいたため、かなり不透明な情勢ではありました。





ただ、とはえいえ、ギリシャのユーロ離脱ということについてEUが本気で検討しているという、ある意味で「EUが本気である」ということを目の当たりにしてしまったことで、与党の中でも「やはり折れるべきでないか」という意見が出てきたことや、また、基本的にはEU支持派で財政改革に賛成していた野党が賛成に回ったこともあり、無事可決されたようです。





このように、今回の件は、「色々と言ってはみたが、EUは頑として受け入れず、チキンレースになった時はギリシャの側が折れざるを得なかった」とまとめることができるでしょう。





・ ギリシャの財政改革案可決でデフォルトやユーロ離脱は回避できたのか?







さて、ではこの財政改革案の可決がどういう意味を持つのか、ということについて説明したいと思います。





まず、この財政改革案が可決されたことで、当面は支援が続けられると考えられます。ただし、中長期的にこれで大丈夫か、と言われると、答えは「単に先延ばししただけ」と言わざるを得ません。





というのも、ギリシャの国民世論としてはこうした財政改革に明確にNoを突きつけ、いったん政府も財政改革はNoと明確に示したにもかかわらず、それでもやはり受け入れたこということで、非常に強い不満を持っており、政権自体の存続が怪しくなっております。





また、このように国民の強い反発がある場合、財政改革を実際にやろうとしても非常に進みにくいため、案としては可決しても、その通り実行されず、それについてEUが怒りを示す、というシナリオは、全然ありうることです。





さらにいうと、そもそも「救済」というもの自体、「借金を返せないから別のところから借りる」というものなので、「その間に借金を返せるような体制を作る」ということがないといけないのですが(だからこそEU側は支援の条件に「財政改革」を入れさせたわけです)、その財政改革がうまくいきそうもないことを考えると、いずれまた再燃するのは時間の問題と考えられます。





以上のように、ギリシャの問題は、「先送り」にしただけであり、根本的な解決になっておらず、またいずれ「ギリシャ危機」はほぼ確実に訪れるでしょうし、今回のEUの反応を見ると、ドイツなどは完全にギリシャを見限っていることがわかるので、「次はない」という可能性もあると考えています。





・ ギリシャの財政改革案可決が為替に与える影響とおすすめのFX取引は?







以上見てきたように、ギリシャ問題は短期的にはどうにかなったものの、これはあくまで先送りにすぎず、中長期的に再燃するのはほぼ確実であります。





なので、短期的には安心からのユーロ買いが出る可能性もありますが、それはそこまで大きな影響はなく、それ以外の例えばアメリカの利上げ観測であったり、中国の経済状況であったり、そういったところの影響の方がむしろ大きいのではないかと思います。





ただし、中長期的にはまた問題が出てくる可能性が高く、その時には「EUが支援しない可能性が意外と高い」と考えているので、そう考えると、その時はユーロ売りで対応するのが良いと思います。





なので、引き続き様々なニュースをしっかり集め、それに基づいて取引するのが良いのではないかと思います。こうした為替に影響を与えるニュースの集め方や分析の仕方については、無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく解説しておりますので、そちらの記事もご参照ください。




また、ユーロは長期的にはギリシャ問題も継続する上に、しかもアメリカの利上げや中国の株の状況が悪ければユーロは大きく下げる可能性が高い一方、短期的な目で見ると他の材料によってしばらくはレンジ相場で行ったり来たりを繰り返す可能性が高いという見方から、売りポジションを持ってレンジ相場の中で取引するということも考えられます。





そうなると、「ユーロ売り」でiサイクル注文をして、レンジならそこで自動的に利益を待ち、本格的に下げる気配があっても自動的に追尾してくれるというのを狙うといのうのが戦略になってくるかと思います。iサイクル注文については、iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるので、こちらもご覧ください。






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iサイクル注文手数料無料キャンペーン、2015年7月継続決定!

2015年06月24日 22:27

以前iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で紹介した、対象通貨とそれが買いか売りか、あとは自分の資産の金額さえ設定すれば、あとは自動的にレンジを決定して、そのレンジの中で利益をあげてくれるiサイクル注文ですが、今現在は手数料無料で使うことができます。(iサイクル注文のレンジ幅は自分で設定することもできます)





そして、その手数料無料キャンペーンが、2015年8月1日まで延長することが、公式HPで正式に告知されました。
http://www.gaitameonline.com/campaign_icyclecb.jsp





つまり、iサイクル注文のような便利な自動売買機能が、手数料無料、つまりスプレッドのみで使えるということで、これは非常に大きなことです。





外為オンラインは例えばドル円1銭、ユーロ円2銭、ポンド円3銭と、スプレッドが狭いところと比べると広めですが、そのスプレッドが狭いところでもドル円0.3銭、ユーロ円は0.6銭、ポンド円は1.0銭あたり(詳しいことは2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~で書いております)なので、ドル円は1万通貨で70円、ユーロ円は140円、ポンド円は200円程度の手数料で自動売買してくれるということですから、自分で相場に張り付いていられない人にとっては圧倒的に良い条件ということができます。




通常こうしたものは手数料が安くても500円はかかることを考えると、iサイクル注文は破格の条件だと思っています。






もしこういった自動売買に興味があれば、口座開設は





外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




からできるので、よかったらどうぞ。





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2015年5月11日よりくりっく365でトルコリラが取引可能になります

2015年05月08日 22:22

タイトルの通り、来週よりいよいよくりっく365で高金利通貨で人気の高いトルコリラの取り扱いがはじまります。




東証が運営しているくりっく365のウェブでも、FXの解説者としておなじみの田代岳さん(YEN蔵さん)がトルコリラについて強い見通しを説明しています。





実際に使ってみないとスプレッドやスワップがどうなるかわからないのですが、非常に楽しみですね。(後日談:実際に使ってみたら非常に良い条件だったので、記事をアップしましたくりっく365、トルコリラのスプレッド、スワップ条件が非常に良かった)





ちなみに、普通のFX業者とくりっく365の違い、くりっく365の業者ごとの違いや、くりっく365参加企業でどこがおすすめなのかということを、くりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~で解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。





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上限撤廃でスイスフラン高の理由と、スイスフラン取扱おすすめFX業者の比較

2015年01月15日 23:42

今日はスイスフランが凄い値動きをしました。今回は、その理由と、こうした動きがある中、スイスフランに投資してみたいと思う人のためにおすすめ業者を紹介します。




・ 何故スイスフランは大幅に上昇したのか?






まず、今日のスイスフランの値動きを見てみましょう。




スイスフラン



116円だったのがいきなり161円に上がり、23:00現在135円あたりで推移しています。これを見ると、どれだけとんでもない値動きだったのかが分かってもらえます。




では、何故こんな急激な動きをしたのでしょうか?




それはタイトルにも書いた通り、スイス中銀によるスイスフラン/ユーロの上限撤廃がその理由です。そもそもこの上限撤廃というのが何だったのかということをまず簡単に説明します。




これは、欧州危機の時、安全通貨とされる円やスイスフランが買われました。あの当時のドルが70円台だったという円高を思い出していただければわかるように、あの当時は、リスクが低い通貨がとにかく買われ、日本と同様安全通貨とされているスイスフランも非常に買われ、スイスフラン高が起こりました。




ですが、こうしたスイスフラン高で非常に困った人がいました。それが、スイス中銀です。




何故かというと、スイスフラン高になると、スイスは輸出がしづらくなり、経済にダメージだからです。これは円高の時に日本の輸出が低下するのを想像していただければわかりやすいのですが、例えば1ドル120円(円安)と1ドル100円(円高)を比べると、日本で1,200円のものを売るとき、円安の時では10$で売ればいいのに対し、円高の時なら12$で売らないといけなくなります。




アメリカの人からすると、別に物の価値自体があがるわけではなく、為替レートの差だけで10$から12$に上がるわけですから、当然そんな高いものを買いたくない、となり、つまり日本からすると物が売れなくなった(=輸出で不利益になった)ということになります。




これはどの通貨でも同じで、通貨高になると輸出に不利、輸入に有利となり、どちらがいいというわけではないですが、どちらかに偏りすぎると困ったことになるんですね(逆に円安になりすぎると、今度は外国から物を輸入できなくなり、これはこれで困ったことになるので、ほどほどが一番、ということです)




そして、スイスにとっては、「これ以上スイスフラン高になると、自国の輸出が大変なことになる」ということになり、なので、「ユーロと比較して、1.2ユーロ以上の高さには絶対しません」と宣言し、そして口だけではないく、実際にそうなるように為替介入をしておりました。




このように、スイスフランは、本来高くなりそうなところを、上限規制によって無理矢理抑えていたのですが、今回その上限規制をやめたことによって、いわゆる「リミッターが外れた」状態になり、結果スイスフラン高が進んだわけです。






以上が、今日大幅にスイスフラン高になった理由の解説です。今後もスイス中銀の政策や、これに対する諸外国の反応などは市場に大きな影響を与えると考えられますので、今後も情報収集は非常に重要となります。情報を無料で集める方法については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いておりますので、よろしければそちらもご参照ください。






・ スイスフラン取扱いFX業者を比較しておすすめの業者は?






さて、このように大幅に値上げしたスイスフランについて、取引したいと思ってこの記事を読んでいる人もいると思いますが、そうした人たちのために、スイスフランで取引する際のおすすめ業者を紹介します。




「どういう基準で比較すればいいの?」と思われるかもしれませんが、実は、比較ポイントはそんなに多くないんですね。



というのも、最近では

・信託保全は義務化されており、どこでも安全なのは変わらない
・高金利通貨ではないので、スワップポイントは関係ない
・どこの会社も即時入金やモバイルでの取引ができるのは当たり前


というように、あまり比較ポイントがなくなりつつあるからです。





しかし、これだけは未だに大きな違いになるというのが、2つあります。




それは、スプレッドと取引単位です。




まず、スプレッドですが、スイスフランについては、安いところで1.8銭、高いところで10銭以上と、大きな違いがあります。



さらに、同じ1.8銭でも、1.8銭というのは、あくまで「原則」であり、例えば今日のように、大幅な値動きがあるときは、その数字にはなりません。実際に、1.8銭原則固定の業者でも、今日は10銭超えているところもあれば、3~7銭程度で収めているところもあり、こういう「例外」の状況でこそ、違いが出てくるところもあります。




また、取引単位については、千通貨単位、一万通貨単位、など、明確にわかれるので、ここも違いになります。





さて、それを踏まえたうえで、おすすめの業者はどこでしょうか?50社以上比較し、さらに単なるスペックだけでなく、実際に今のレートも見てのおすすめを紹介します。なお、今のレートを見るのは、今日は大幅にスプレッドが動いているので、管理人の目で見た印象も含まれ、客観的な指標のみではないことはご了承ください。




それでは、まず、一つ目。1.8銭原則固定で、今日のスプレッドでも一番狭い水準だった会社です。それはどこでしょう?




それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




ここは、標準スプレッドである1.8銭原則固定が最安値の一つであることに加え、今日はほとんどの会社が9銭くらいになっているところ、3銭から7銭程度の範囲内で収めていた、非常にスプレッドの良いところです。




また、ここはスプレッド以外でも、チャート機能が非常に良いことでも有名で、チャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく世界中のニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。





市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、特に今のように「市場が次の一手を注目している」時には、情報分析が不可欠なので、こうした点でもおすすめです。







口座開設は

GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券

からできます。





さて、次にもう一つ紹介します。ここは、スプレッドは同じく1.8銭原則固定ですが、さすがに今日はGMOクリック証券ほどは抑えきれず、5銭から8銭程度で推移しており、しかし、1,000通貨から取引できる会社です。それはどこでしょうか?



それは、トレイダーズ証券みんなのFXです。





ここは、GMOクリック証券ほど今日はスプレッドを抑えられませんでしたが、それでも他社に比べれば明らかに低い水準で、かつ、ここは1,000通貨から取引できるので、少ない単位で取引したい場合はこちらがおすすめとなります。





口座開設は



トレイダーズ証券みんなのFX
みんなのバイナリー



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FOMC、テーパリング(量的緩和解除)の為替、株価に与える影響とその理由

2013年12月16日 20:01

今週いよいよFOMCが開催されます。そこでテーパリング(量的緩和解除)が行われる可能性が今為替や株価に大きな影響を与えているのですが、緩和解除がどういう方向に影響を与えるのか(円高なのか円安なのか、株高なのか株安なのか)、そして、それは何故なのかを説明します。





まず、そもそもテーパリングとは何か?ということから説明したいのですが、これは今アメリカがやっている量的緩和を解除することで、具体的には、今は国債などを大量に購入することで市場にお金を流しているのですが、それをとめるということです。





するとどうなるかというと、市場に出回っているお金が少なくなります。では、それが為替、株価にどう影響を与えるでしょうか?




まず為替については、テーパリングが行われた場合、ドル高が進行します。これは今はドルをばらまいていて、ドルの価値が薄まっているのがなくなるからです。イメージしやすい例えとしては、「魚とかも漁獲量が減って珍しくなったら高くなるし、逆に漁獲量が増えると安くなりますよね?」という感じです。




通貨も基本的にはこの原理と同じで、ばらまけばばらまくだけ価値が少なくなり、反対に金融引き締めで市場に流れるお金の量を減らせば価値が高くなります。




ですので、対円では、ドルが伸びることになるでしょう。




では、株式に与える影響はどうでしょうか?これは米国株や新興国株については、間違いなく株安要因になります。




というのも、「お金がいっぱいあるから投資できる」という状態で投資されていた米国株や新興国株などに対して、今後お金の量が減るのであれば、投資がされにくくなり、そのため価値が下がるからです。株は基本的に「今後もっと高く買ってくれるだろう」と予想するから買われるので、その高く買ってくれる予想の大前提である「お金がじゃぶじゃぶにある」というのが崩れると、株への投資が減って、その結果株安になるのです。





では一方日本株についてはどうかというと、これについてはプラスの効果とマイナスの効果両方あって、一概には言えません。





というのも、確かに日本株についてもアメリカの余裕資金で投資されている面は多く、実際日本株の28%を海外勢が保有しています。もちろんそのすべてがアメリカではないのですが、かなりの部分をアメリカが占めていると考えられています。なので、そこでアメリカからの投資が減ることによって、マイナスの効果があります。





一方で、先ほども述べたように、為替では円安ドル高効果があり、日経平均に登録されているような会社は輸入より輸出がメインのところが多く、円安ドル高はむしろプラス要因として働きます。





ではどちらの効果が大きいのか、となると、正直一概には言い切れず、実際に専門家の間でも意見は割れているところです(親交のある経済系の学者の人と話しても、「一概に言えない」という意見が多かったです)





以上のように、テーパリングの影響としては、為替に対してはドル高、株価に対しては米国や新興国株については株安、日本株についてはいまいちはっきりしない、というのが結論です。






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2013年12月のFOMCで米国金融緩和解除の可能性(確率)は?

2013年12月13日 23:41

今日も米国金融緩和の解除狙いで大きく値が動きましたが、実際のところ、来週のFOMCで金融緩和が解除される可能性はどれくらいなのでしょうか?それについて、いくつかピックアップしてまとめます。





みずほ証券の鈴木氏も「4割程度はある」との見方を示しており、ひところに比べ、年内開始に言及する声が増えている。

もっとも、本命は年明け以降との見方は変わっていない。ロイター調査が今週、60人を超えるエコノミストを対象に実施した調査では、12月決定予想が前回調査から3人増えて12人となったが、多いのは依然年明けで、1月が22人、3月が32人となっている。


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BC04W20131213




パインブリッジ・インベストメンツ債券運用部の松川忠部長は、「FOMCが近づき、量的緩和縮小の可能性が五分五分との見方。」

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXOJXC6JTSF901.html





為替こうみる:来週の米緩和縮小決定は五分五分、ドル/円緩やかに上昇か=シティバンク 尾河氏

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPL3N0JS0QI20131213






三井住友信託銀行の瀬良礼子マーケット・ストラテジストは、「来週の米量的緩和縮小はないと予想しているが、確率は足元で高まっている。リスクオフ(回避)への警戒はある」と指摘した。

いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は、「米金融当局が9月に米量的緩和縮小を開始しなかったのは財政問題の懸念があったため」とし、良好な景況感の中で「12月と1月を含めれば、米量的緩和縮小開始は7割程度の可能性がある」と言う。


http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MXNZ406JTSEW01.html




米資産運用会社ルーミス・セイレスのダニエル・ファス副会長は、来週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小開始が決まることに懐疑的で、確率は1割との見解を示した

http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/MXMTHY6JTSEM01.html





以上のように、来週のFOMCで金融緩和が解除されるという見通しは市場の予想もばらけていて、大体のところをとると5分5分くらいで、どちらに転んでもおかしくないという認識です。逆にいうと、だからこそ「噂で買って事実で売る」というほど買いが進むこともなく、「事実で買って事実で売る」という展開になりやすいと思うので、指標スキャルピングを狙うには格好の状況と言えるでしょう。






指標スキャルピングに向いた業者については、指標スキャルピングに向いたおすすめ業者で紹介しています。大体2、3日もあれば口座開設できるので、まだここの口座を持っていない方はお早めにどうぞ。





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