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デイトレやスキャルトレーダーがセントラル短資FXを選ぶ3つの理由

2018年05月08日 10:56

yubi.jpg






私の周りのデイトレ・スキャルピング等、短期トレードをメインでやっている人の間で、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座が最近話題です。






セントラル短資FXのダイレクトプラスというと、少し前までは「スワップやツールは良いけど、スプレッドが高くてあまり短期売買に向いていない」「そもそもスキャルピングならウルトラFXを使う」という感じだったのですが、そのウルトラFXが先月サービス終了となり、ダイレクトプラス口座に一本化されました。






そうした背景もあって、最近ウルトラFXからダイレクトプラスに流れた人も多いのですが、そうした人たちの間で、思った以上にダイレクトプラスの評判が良かったので、今回は、そうした話を総合して、「何故デイトレ・スキャルピングをしている人は、ダイレクトプラスで満足しているのか」ということを書いていきたいと思います。






FXダイレクトプラス







理由1 スプレッドが業界最狭水準になった








一つ目の理由は、非常に単純なもので、昔はスプレッドが広めだったのが、スプレッドが大幅に縮小された結果、業界最狭水準になったということです。






昔はドル円原則固定1.0銭と、業界の中でも広いほうだったのが、4月よりサービスリニューアルが行われ、ドル円スプレッドは業界最狭水準の原則固定0.3銭となりました。






central5.png






スキャルピング、デイトレでは、一日何十万、何百万単位で取引するのが当たり前なので、スプレッドは狭ければ狭いほど良いのですが、今回のスプレッド大幅縮小によって、ダイレクトプラス口座も短期売買で使いやすい口座となりました。






また、ダイレクトプラスは、300万通貨までこのスプレッドで取引可能というのも大きく、「かなり大口で取引してもスプレッドが開かなくて良い」というのは、よく聞きます。






このように、大口で取引できて、かつ、低スプレッドというのが、人気の大きな理由です。






理由2 約定力がしっかりしている








セントラル短資FXは、元々短資会社(金融機関の間での、短期での資金の貸借の仲介)であり、金融機関と強い信頼関係のある会社なのですが、そのことが、FXで実際にトレードする場合に感じる恩恵が、この約定力です。






セントラル短資は、提示レートの安定感には昔から定評があり、スイスショックや、昨年10月のトルコリラショックの際も、安定したレートを提示していたことで有名です。






特に、トルコリラショックの時は、実際に様々なFX会社の提示レートを比較してみたのですが、30円台だったトルコリラが、会社によっては27円台まで下がってのロスカット(もちろん、その値段まで逆指値も入らないので、大幅な損失になります)だったのに対して、セントラル短資FXは29.65円で提示しており、レートの安定感について、圧倒的な強さを見せました(詳細はトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧






このようなレートの安定感は、ほんの0.1銭動くだけで大きく損益が違ってくるスキャルピングやデイトレでは重要であり、例えば、100万通貨で取引する場合、1銭違うだけで1万円の違いになります。







こうしたことからも、セントラル短資FXは、「安心して取引できる」という点で、人気が高くなっております。





FXダイレクトプラス







理由3 取引ツールが使いやすくなった








2018年4月にWeb取引画面がリニューアルされ、一画面でレート、自分の資産状況、注文の入力、ポジションの概要、ポジションの詳細がすべて見えるようになりました。






central1.png







また、この注文入力画面も、自分で通貨ペアや数量、注文の仕方のデフォルトの状態を設定することができます。






ここで指定すると・・・・・
central3.png







このようにデフォルトの状態が変更されます!
central4.png







このように、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座は、

  • 大口取引でのスプレッドの狭さ

  • 約定力や提示レートの安定感

  • 使いやすい取引ツール


  • といったことから、ウルトラFXで元々取引していた短期トレーダーからも、評価が高くなりました。






    セントラル短資FXで口座を開く場合、当サイト限定・期間限定で5,000円の追加キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、

    FXダイレクトプラス
    セントラルミラートレーダー

    からできます。








    FX初心者おすすめ業者比較2018 | 初心者向けFX会社とは?

    2018年04月02日 11:33

    初心者為替





    「FXをこれからはじめたいと思っているのですが、どこのFX会社で取引をはじめればいいのでしょうか?」






    先日、こんな質問をいただきました。確かに、FX会社は何十社とあり、一体どこが信用できるのか、どこが条件がいいのか・・・・・等考えていくと、「わけがわからない」となってしまいます。





    そこで、今回はFXをこれからはじめたい人に向けて、どういうポイントでFX業者を選べばいいのかということ、逆にどういうポイントはそこまで重要じゃないということを説明し、最後にその上でFX初心者におすすめのFX業者を紹介したいと思います。






    FX初心者がFX業者選びで考えるべきポイント








    FX業者の比較基準は、スプレッド(手数料のようなもの)、スワップ(利息のようなもの)、取引単位、自動売買の有無、取引ツール、提供しているニュース、取引通貨ペア数、実際の人気・・・・・・等々、様々な要素があります。






    これだけ色々な要素があると、結局どこを選べばいいのか分からない・・・・・となってしまうのではないでしょうか。






    そこで、まずそうした比較基準の内、これからFXをはじめようと考えている初心者の人にとって、どの要素を重視すればいいか、逆にどの要素はそこまで重視しなくてもいいのかということを整理したいと思います。






    色々な要素がありますが、その中で、FX初心者にとって重要なものと、そこまで重要じゃないものに分けた表がこちらです。






    重要 そこまで重要じゃない
    ・ニュース分析
    ・テクニカル指標の解釈方法
    ・初心者向け講座
    ・取引単位
    ・(やりたい場合)自動売買
    ・会社の信頼性(ただし日本のFX業者に限る)
    ・知名度
    ・人気
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・テクニカル指標の数
    ・通貨ペア数







    まず、FX初心者にとって何より重要なのは、正しく利益をあげられるようになるということです。






    そのためには、「何が起こったら為替が動くのか(ファンダメンタルズ)」、「どういう動き方をしたら次はどう動きやすいのか(テクニカル)」、というのをはじめにきちんと理解することが重要で、そのためには、きちんとニュース分析ができるということと、テクニカル指標をどう解釈したらいいのかを見れる、ということが最重要となります。






    また、初心者向けに講座を開いてくれているFX会社であれば、FX初心者がよく持つ疑問や、為替の動きについての基本的な事項、陥りがちなミス等をしっかりと教えてもらうことができるので、そうしたものがある会社を選ぶのも重要となります。






    そして、次に重要なのは、取引単位です。






    例えば、取引通貨単位が1万通貨からであれば、ドル円を1万通貨持つとするとその時点で約110万円分のポジションを持つことになり、初心者がはじめに持つにしては大きな水準となりやすく、また、「上がった時に加で買う」等の、建玉操作と呼ばれる「どのくらいポジションを持つか」という重要なテクニックを練習することが難しくなります。






    「それならデモ口座でやればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これについては、FXトレーダーに聞いてみればほぼ全員が「デモと実際の取引は全然違う」と答えると思います。






    例えばデモ口座であれば、どれだけ損失が出ても自分の財布には一円の影響もないので、簡単に損切ができたり、利益が出た時に利益を伸ばすということが割と簡単にできるのですが、実際に自分のお金が動く本番環境では一気に利確・損切が難しくなるというのは、FXトレーダーであればほぼ全員が賛成してくれると思います。






    そのため、本番環境でトレードを行う必要があるのですが、その中で取引単位が大きいと損失を出した時のダメージが大きすぎるため、まずは取引通貨単位を小さくできるところで少しずつやってみるのが重要です。






    最後に、自動売買をしたいと思うのであれば、当たり前ですが自動売買ができるところを選ぶ必要があります。






    自動売買のストラテジーは、ほとんどのところで「どういう取引をしているか」「過去にこれくらい利益が出ている」「このくらいリスクがある」ということを見ることができるので、実際に自動売買をしないとしても、自動売買があるところで「どういう取引の仕方が利益を上げているのか」というのを見るのも勉強になるので、自動売買があるところで1つは口座を持っておいた方がいいと思います。






    逆に重要ではないものとしては、信頼性、知名度や人気というのがあります。信頼性が重要じゃないってどういうこと?と疑問に思われるかもしれませんが、日本のFX業者は、どこも金融庁管轄で、悪質なところはとっくにつぶされているので、金融庁の許認可のある日本のFX業者で取引していれば、安全性については、正直どこもそこまで変わりません。





    日本で金融庁の認可を得て営業を行っているFX会社では、仮にFX会社が倒産してもトレーダーの資産が守られるように、100%の信託保全が義務付けられており、また、金融庁の管理下にあるので、「実は詐欺だった」「出金申請しても出てこない」「倒産してお金が返ってこない」といった心配は、日本のFX業者であれば大丈夫です(逆に海外のFX業者では、こういう被害をよく聞きます・・・・・)




    また、FXトレーダーから人気の高い会社は、例えば取引単位が大きいけどスプレッド、スワップが良い等、「中上級者にとって使いやすい」というところもあり、知名度や人気が高い=初心者に優しいとは必ずしも言えません





    次のスプレッドやスワップについても初心者はそこまで重視する必要はないと思っております。





    というのも、例えば仮にスプレッドが1銭違うとしても、1万通貨あたり100円であり、FX取引で失敗したら数万円単位で損失が出ることに比べると、そこまで重要ではないためです。





    初心者を卒業して、何十回、何百回も取引をしたり、レバレッジを高くして取引するようになってくると、ほんのわずかな違いで大きな利益の差になってきますが、初心者の間はそこまで大きな取引をしないと考えられるため、そうした点より上で書いたように「きちんと正しくトレードできるようになるための材料」を提供してくれる会社で取引をする方が重要だと思います。





    最後の通貨ペア数についても、初心者のうちはそこまでマニアックな通貨ペアで取引することはないと思い、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等はどこのFX会社でも取り扱いがあるため、初心者のうちはそこまで重視する必要はありません。





    あえてトルコリラとか、南アフリカランドとかメキシコペソを取引したいのであれば、そのあたりはかなり会社によって条件が違うので、きちんとスプレッドやスワップを比較して選んだ方がいいですが、そうでなければ、あまり気にする必要はありません。(このあたりの高金利通貨だと、今はスプレッド、スワップ、取引条件のすべてにおいて、みんなのFXが強いので、その場合はここになります。)





    以上のように、FX初心者にとってまず何より重視すべきなのは「きちんと正しく取引できるようになる」ということで、その次に大事なのは取引単位、最後に自動売買ができる口座を1つは持っておくということが重要で、それ以外の知名度、人気、スプレッド、スワップ、通貨ペア数などはそこまで重視する必要はありません。






    FX初心者おすすめ業者比較








    それでは、そうした点を考えた時に、FX初心者にとってどこのFX会社で口座開設するのがおすすめかということを次に説明します。






    FXをこれから始めるときは、以下の口座は持っておくことをおすすめします。






  • 外為オンラインの口座

  • セントラル短資FXの口座

  • GMOクリック証券【FXネオ】の口座

  • SBIFXトレードの口座







  • 「4つも!?」と思われるかもしれませんが、FXの口座開設、口座維持手数料は全て無料ですし、また、FX口座を複数持っておくことはFXトレーダーにとっては定石であり、そして、この4社については全て開設した方がいいです。(実際に、私も30社くらいFX口座を持っていますが、色々な情報をもらえたりツールが変わった時にぱっと試せたりして便利だと思ったことはあれ、これで何か嫌なことや不都合は起こったことは全くありません)





    何故これら4社とも必要なのかについて説明していきます。






    まず上3つについては、ニュース分析、テクニカル指標の解釈方法という点から3社とも持っておくことがおすすめです。為替に関するニュース配信は、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されます。






    このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。






    そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。






    また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。






    まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、初心者向け含めて、セミナーが非常に充実しているというのがあります。






    過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方が良いのですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。






    また、ここはiサイクル注文という自動売買も可能であり、これらの注文は中上級者になると非常にありがたいものになります。






    次にセントラル短資FXですが、ここはセントラルミラートレーダー」「FXダイレクトプラス」という2つの口座がありますが、そのFXダイレクトプラスには、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールがあります(詳しいことはみらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で書いております)






    さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます






    このように、テクニカル指標の解釈について実際にどのように動いたのかという過去の実績を踏まえてみることができるのがセントラル短資FXの特徴となっております。





    また、セントラル短資FXと当サイトはタイアップを行っており当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。






    GMOクリック証券【FXネオ】は、プラチナチャートというチャートを使うことができるのですが、このチャートではなんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。






    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートです。






    そして、最後のSBIFXトレードについては、ここは1通貨単位での取引ができるというのが特徴となっております。






    つまり、ドルであれば1ドルだけ買うということも可能で、これだと110円あればレバレッジ1倍でも取引が可能です。






    SBIFXトレードは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というのを標語にしている会社ですが、このように1通貨単位での取引が可能なことから、初心者にとっては安心して取引することができます。






    以上のように、FXをこれからはじめるのであれば、これら4つとも口座を持って、まず利益を出せる取引の仕方を覚えてから、次に自分のやりたい投資スタイルによってスキャルピング向けの口座、長期投資の口座・・・・・というように、自分にあった取引を有利な条件でできる会社を選んでいくというのがおすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。





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    FXでNZドルおすすめ業者2017/12 | NZドルFX業者比較

    2017年12月13日 15:48

    NZ国旗




    NZドル(ニュージーランドドル)は先進国中最高金利!






    今回は、そのNZドルについて、50社以上のFX業者をスプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位等を比較し、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。






    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。



  • NZドルという通貨の特徴

  • NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • NZドル取引のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」






  • なお、NZドルの今後の見通しについては、基本的には毎月NZドル(ニュージーランドドル)為替・経済今後の見通し2017で紹介しているので、よろしければそちらもどうぞ。






    NZドルという通貨の特徴








    NZドルは、上でも書いたように先進国中最高の金利であり、FXのスワップ派からもローリスク・ミドルリターンな通貨として人気があります。






    ニュージーランドの政策金利は1.75%で、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカで1.25%、イギリスも0.25%、EUにいたっては0.05%、豪ドルも最近利下げして1.5%と、先進国が軒並み低金利な中、相対的にかなり高い金利となっております。






    こうした金利の高さは、FXでもスワップポイントに反映され、例えばスワップが一番高い業者では1日60円のスワップポイントを得ることができますが、これは年間算するとスワップだけで21,900円、今NZドルは80円程度なので、レバレッジ1倍(外貨建て預金と同じ)でも収益率2.7%、3倍なら8.1%と、非常に高いスワップをもらうことができます。






    ちなみに、ニュージーランドは、2016年は利下げを行っておりましたが、RBNZ(NZ中央銀行)は、2016年11月の利下げで緩和姿勢は一段落という姿勢で、2017年に入ってからの利下げはなく、しばらく据え置かれることが予想されます。






    これについては、ニュージーランドでは現在、住宅価格の高騰という、金利を引き上げなければいけない事態と、一方でインフレ率が低いという金利を引き下げないといけない事態が両方発生しており、そのどちらも問題であるため、RBNZの今のスタンスとしては、しばらくは今の状態をキープして、今後どうなるかを見極めたいと考えているためです。






    NZドルの母体となるニュージーランド経済については、人口の増加や、ニュージーランドの金融緩和策もあって経済成長が続いており、IMFによると、ニュージーランドの実質GDP成長率は、2010-2011年度1.5%、2011-2012年度2.2%、2012-2013年度2.2%、2013-2014年度2.5%、2014年-2015年度3.3%、2015-2016年度も3.6%の成長、2016-2017年度も3.5%の成長が見込まれております。






    また、ニュージーランドは財政状態も良好で、政府総債務残高対GDPが2015年度に30.25%と非常に低く、そのためNZドルは高金利通貨にしては珍しく、「通貨危機」のリスクが極めて低い通貨です(ちなみにこの政府総債務残高対GDP30%というのは、OECD諸国の中で最も低いレベルで、例えば日本が233.8%、アメリカが110.1%、ドイツでも75.8%です)






    以上をまとめると、NZドルの特徴は、

  • 先進国中で最高金利

  • 2016年までは利下げを行っていたが、現在は一段落している

  • 発行母体であるニュージーランドの経済は好調で、財政状態も極めて良好


  • となります。






    NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法








    それでは、次にNZドルをFXで取引する際のおすすめの投資方法を説明します。






    まず、上でも書いたように、ニュージーランドという国は、財務リスクが低く、経済成長もしていることから、NZドルについては短期的にはレンジ相場を形成したり、リスクオフ等で下落をすることはあると考えられますが、中長期的には高金利目当ての投資、成長目当ての投資の双方が期待されるため、中長期的な上昇が見込まれます。






    また、高金利通貨であるため、仮に一時的に下げることがあっても、その間にも持ち続けたり、あるいは積極的に買い足すことによって、毎日高いスワップを受け取ることができます。






    こうしたことから、NZドルについては、基本的に中長期での成長・金利受け取りを狙って買いポジションを持つことがおすすめです。






    また、買いポジションを持つ場合、自動売買で「下がったら買う、上がったら売る」としておく方法もあります。






    自動売買は、下がった時には買いが入ってスワップがたまり、それが元に戻ったり上がったりした時には自動で利益を確定してくれるというものなので、元々中長期的に上がると考えられる高金利通貨と相性が良く、経済成長が続いており、財務的にも安定した高金利通貨であるNZドルは、自動売買との相性は非常に良いものとなっております。







    以上のように、NZドルについては、自動売買にしても裁量トレードにしても、いずれにせよ基本的には目先の上下を考えず、中長期での値上がり・スワップ益を考えて買い持ちするというのが基本となります。






    ただし、短期的に下がりそうな状態であれば、その時は売り建てを行うこともありますし、また、下で書くように「NZドル建ての債権の為替リスクを抑えたい」というのや、「スワップは欲しいけどあまり為替リスクは負いたくない」という場合には、売り建てのポジションを持つこともあるため、売り建ての場合のおすすめ業者についても紹介したいと思います。






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは、よく「どうやって取引するか」と同じくらい「どこの会社で取引するか」が重要だと言われますが、これについてはNZドルも例外ではなく、業者によってスプレッド、スワップ、取引単位等全く違い、それによって数万円・数十万円単位で利益が変わってきます






    例えばスプレッドなら、狭いところでは1.4銭から、広いところでは7.0銭と5倍もの差があります。これは1万通貨取引すると560円の差になり、10回取引するとスプレッドだけで5,600円もの差になります。






    また、スワップも少ないところでは10円から、多いところでは60円まであり、1万通貨持つだけでもスワップの差額だけで年間2万円近くもの差になります。






    逆に、売り建てる場合はマイナススワップが重要になるのですが、これも少ないところでは-41円から、多いところでは-115円と大きな差があります






    FXは業者によって大きく利益が変わってくるものであり、NZドルを取引する場合も「どこで取引するか」というのが、非常に大きな差になってきます。






    NZドル取引のおすすめFX業者








    FX業者によって大きく利益が異なってくる・・・・・・と書きましたが、ではどこがいいのかというと、FX業者によって強い部分が異なり、「スプレッドが狭い」「スワップが多い」「自動売買が可能」など、様々な特徴を持つ会社があるので、どういう取引をしたいかによっておすすめとなる会社は異なってきます。






    そのため、「このポイントを重視するならここ」というような形で、おすすめFX業者を紹介していきます。




    ヒロセ通商

    スプレッド、スワップどちらもトップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • JFX

    ヒロセ通商と同率トップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • SBIFXトレード

    ワンコインで投資したいなら

  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド、スワップもリーズナブルな水準
  • DMM FXは初心者向け

    あえて売り建てるなら

  • マイナススワップがトップレベル
  • スワップ=マイナススワップと信頼性のあるスワップ
  • スプレッドもトップクラス
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • スプレッド・スワップも高水準(くりっく365口座)
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)







  • まず買いで入る場合から。この場合、スプレッドはできるだけ狭い方が好ましく、買いスワップも高いところが望ましいとなります。さらに、取引単位もできれば小さく取引ができた方が、下がった時にナンピンで買い増すといったこともやりやすいため、取引単位が小さいこともできれば欲しい条件となります。






    そこでまずは、スプレッド・スワップともにトップレベル、取引単位も1,000通貨単位でできるという会社を紹介します。それはどこでしょうか?






    それはJFX株式会社ヒロセ通商です。






    この2社はどちらもヒロセ通商グループの会社(ヒロセ通商が親会社)で、条件は2社とも同じで、スプレッドは1.0銭原則固定でトップレベル、スワップも去年の9月からずっと安定して60円をキープしておりこちらもやはりトップというように、スプレッド、スワップの面でまずおすすめできる会社です。






    また、長期での信頼性という点でも、ヒロセ通商グループは上場しており、そうした面からも信用できる会社と言えます。






    「細かい取引というなら、1,000通貨単位でも十分だ」という場合、この2社がおすすめです。






    なお、この2社のどちらがおすすめかということについては、NZドルについては特に優劣はなく、他の要素として

  • トルコリラの扱いもあるように、取扱い通貨ペア数が多いのはヒロセ通商

  • スキャルピングOKと明言しているのはJFX


  • となっているので、その上でどちらかお好きな方を選んだり、既に持っている方で取引するとよいかと思います。






    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    JFX株式会社
    JFX



    からできます。






    では次に、スプレッド、スワップもトップではないもののトップとかなり近い水準であり、その上で1通貨単位で取引できる(つまり1NZドルだけ買うとかもあり!)という会社を紹介した意図思います。それはどこでしょうか?






    それはSBIFXトレードです。






    ここはスプレッドは1万通貨以下であればトップ、スワップも比較的高い水準であり、かつ、こうした条件の会社の中で、唯一1通貨単位で取引できます。






    また、この会社はスプレッドについてはかなりこだわりを持っている会社で、NZドルではないのですが、南アフリカランドについて、2015年8月に1円以上大きく動いた時でも0.99銭という原則固定スプレッドを守ったということや、2016年1月の急変時があっても、その時もスプレッドを開かせなかったという実績もあります。他の会社でレートが提示されなかったり、2円以上のスプレッド(2銭ではなく2円です。1万通貨かったらその時点で2万円マイナスになりますw)になるところもあった中で、0.99銭のスプレッドを守ったという点で、非常に信頼もできる会社です。






    長期でポジションを持つ場合、「その会社を信用できるか」ということが重要になり、そういった点からもおすすめできます。






    口座開設は



    SBIFXトレード
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    からできます。






    では、次に、逆に売り建てを行う場合のおすすめ業者を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない、というのがおすすめとなります。その場合おすすめとなるのはどこでしょうか?






    それは、DMM FXです。






    ここは、スプレッドが原則固定1.2銭とトップレベルなことに加え、マイナススワップも1日-38円と非常に少なくてマイナススワップの少なさでもトップクラスであり、売り建てる場合、ここがおすすめとなります。






    なお、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえ、さらに追加キャッシュバック4,000円ももえらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、これによって数万円、数十万円単位での節税が可能な場合もあるので、おすすめです。






    口座開設は



    DMM FX
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    最後に、自動売買ができるという観点でのおすすめの会社として、外為オンライン(くりっく365)を紹介します。






    くりっく365というのは、公的機関である取引所が運営するFXであり、信頼性の高さについて折り紙つきのところなのですが、その中でもこの外為オンラインは「iサイクル注文」と言う自動売買での取引が可能です。






    これはどういうものかというと、800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    NZドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には上がったり下がったりもする、というような通貨にこのiサイクル注文はおすすめです。






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    主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表








    最後に、NZドルを取引する条件を、先ほど紹介しなかった会社も含めて、一覧表にしてまとめたので、ご覧ください。スワップの単位は円(1万通貨あたり)、スプレッドの単位は原則固定の銭です。





    会社名スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    ヒロセ通商160-115×
    JFX株式会社160-115×
    SBIFXトレード0.99
    1.19※
    38-401×
    DMM FX1.238-38×
    外為オンライン(くりっく365)変動43-43
    GMOクリック証券【FXネオ】1.236-39×
    アイネット証券640-56
    ひまわり証券430-60×
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70




    ※SBIFXトレードのスプレッドは、1万通貨以下が上段、1万1通貨以上が下段となります。






    為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」








    NZドルについて、為替リスクを抑えてスワップを受け取る方法があります。






    それはどうするかというと、プラススワップの条件が良い会社で買いポジション、マイナススワップが安い会社で売りポジションを持つことで、上がっても下がっても為替損益は相殺される一方、スワップの差額分がプラス収支になるという方法です。






    上の比較表でも書いたように、プラススワップの良いJFXやヒロセ通商では60円、マイナススワップの良いDMM FXやくりっく365では-41円というように、この水準が続くとその差額は1日19円、365日なら6,935円になります。






    もちろん、スワップは日々変動するので「これで確実に儲かる」というわけではありませんが、JFXやヒロセ通商は豪ドルやNZドルでも年単位で同じスワップを提示してくれる会社で、また、DMM FXやくりっく365はスワップ=マイナススワップにしている会社で、1日-60円というのは2017年に入って一度もなかったことを考えると、こういう方法も「裏ワザ」として一つ紹介します。






    【関連記事】
    NZドル為替今後の見通し2017年(毎月更新!)

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    4万円から取引可能で配当だけで年間4万円!?配当も貰えるくりっく株365のNYダウが今熱い!

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    FX豪ドルおすすめ投資方法とFX業者2017 | FX業者を豪ドルで比較

    2017年12月13日 15:42

    AU.jpg





    豪ドルは高金利でありつつ、経済成長や財政面の安定もある先進国通貨です。





    今回は、FXの高金利通貨代表とも言える豪ドルについて、おすすめの投資方法を紹介します。





    その上で、どこで投資をすればいいかについても、2017年12月の最新情報に基づいて、50社以上を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように豪ドルを取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。





    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。




  • 豪ドルという通貨の特徴

  • 豪ドルFX取引のおすすめ投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • 豪ドルおすすめFX業者

  • 主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ






  • なお、豪ドルの今後の為替見通しについては、豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年を基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。






    豪ドルという通貨の特徴







    豪ドルはオーストラリアの通貨ですが、そのオーストラリアの経済は、1人あたりGDPが日本より高い先進国でありながら、25年連続で経済成長が続いており、また公的債務残高割合も世界的に見ても非常に低い水準というように、非常に安定しております。





    aud growth
    (世界経済のネタ帳)





    25年連続というのは、景気拡大の期間として世界最長記録を現在進行形で更新しているものであり、その期間にはドットコムバブル崩壊、リーマンショック、欧州危機、チャイナショック等も含まれていることを考えると、いかに凄いことか分かると思います。






    このように経済が安定して成長しているとうことに加え、豪ドルには高金利という特徴もあり、オーストラリアの金利は先進国でトップレベル(1.5%)であり、FXでも高いところではスワップが1日50円、1年換算すると1万通貨でもスワップだけで18,250円の収益となっております。






    もちろん、南アフリカランド(6.75%)やトルコリラ(8.0%)といった通貨と比べるとスワップの収益率は低くなりますが、こうした国と比べると上で書いたように「先進国である」「安定して成長している」「公的債務残高も低い」といった、リスクの低さに差があり、豪ドルはいわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な通貨となっております。






    オーストラリアの金利については、最近まではインフレ率が低水準(いわゆるデフレ)であったことや、また世界経済の見通しが不透明であったことから、利下げを繰り返し行っておりましたが、最近ではインフレ率も目標に入り、RBAも「労働市場は斑模様ながら低金利や通貨安などを背景に豪州経済は緩やかに回復する」という見通しを出し、利下げフェイズは終了したとみられております。(詳しくは豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年をご覧ください)






    以上のように豪ドルは、世界にも珍しい経済の安定・高金利という2つの要素をあわせ持った通貨と言えます。






    豪ドルFX取引のおすすめ投資方法








    為替相場というのは、実体経済がどうなっているか、金利がどうなっているか、ということだけで決まるものではないため、豪ドルについても、右肩上がりで上がり続けているわけではありません。直近10年間のチャートを見てみましょう。





    AUD 10year






    このように、豪ドルについては上がることも下がることもあります。






    ただし、このチャートを見て分かるように、大きく下落しても中長期ではきちんと戻しており、これは短期的には為替相場はショック等で大きく動くことはあれど、中長期的にはその国の経済成長や、金利差に収束されていくことによるものと考えられます。






    このように、安定した経済基盤、高金利という二つの要素をあわせ持つ豪ドルについては、長期保有を前提に買い持つ、もしくは、もう少しアクティブに下がった時に買い、上がるまで保有してスワップをもらい、上がったら売るといった投資方法がおすすめとなります。






    特に私のおすすめは後者の「下がった時に買う」という方法で、こういった方法は、価値が下がってそのままになってしまった時に大きな損失を出すというのが最大のリスクですが、豪ドルは上で書いたように高金利通貨の中ではローリスクな通貨であり、ある程度レンジを広めにとることで対応できるというのが豪ドルの大きな魅力となっております。






    こうした「下がった時に買って上がった時に売る」というのは、相場に張り付いて一回一回取引するのでは手間がかかりすぎることから、自動売買で買い注文を入れておくことが一般的で、実際に私の友人の専業トレーダーは全員何かしらの形で豪ドルについて自動売買での買いポジションを持っております。






    以上のように、豪ドルについては「ローリスク・ミドルリターンの高金利通貨」として、買いポジションでスワップをもらう、その中でも特に下がったら買い上がったら売る自動売買で取引するのがおすすめとなります(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクがあります)






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、豪ドルについては、特にその傾向が強く、選ぶ業者によって大きく利益が変わってきます。






    例えば、スプレッドについては、少ないところでは0.5銭原則固定なのに対し、多いところでは4銭あり、その時点で1万通貨で340円、月に10回取引すると月3,400円、年間40,800円もの違いになります。






    また、スワップについても「どれだけ投資家に還元するか」と言う方針は会社によって全く異なり、多いところでは1万通貨あたり50円なのに対し、少ないところでは0円と、1万通貨でも年間18,250円もの違いになります。






    他にも、上で書いたように、自動売買が可能であれば、せっかくの取引チャンスを逃すことがなく取引ができます。






    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを1度でも見逃すというのは、スプレッドで言うと50銭分、スワップで言うと100日分の損失を出すのと同じであり、今の豪ドルのように「最終的には上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し取引チャンスが多い」というような通貨にとっては、非常に重要なポイントになります。






    このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめなのかということについて、「どこを重視するか」ということに分けて、何社かおすすめをあげたいと思います。






    豪ドル取引のおすすめFX業者








    それでは、FXで豪ドルを取引する際のおすすめ業者について、どのような点を重視するかによって、それぞれのおすすめを紹介します。






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  • ※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)




    まず1つめの会社は外為オンラインです。






    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    豪ドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には下がる可能性もある、というような通貨にとって、まさにこのiサイクル注文は最適なので、まずここをおすすめしました。






    なお、ここは店頭FXとくりっく365の二つの口座が選べて、どちらでもiサイクル注文は可能なのですが、条件としては、



    くりっく365:スプレッドは変動で0.7銭程度、スワップは34円、取引単位は1万通貨から
    店頭FX:スプレッドは原則固定で3銭、スワップは15円、取引単位は千通貨から



    というように、取引単位を小さくしたいなら店頭FX、それ以外ならくりっく365がおすすめとなります。






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    からできます。







    では、次に、スプレッド、スワップという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?まずスプレッドのトップから。






    その場合は、マネックスFXがおすすめです。






    ここは、1万通貨以下の取引について、スプレッドが原則0.5銭と単独トップであり、取引も1,000通貨単位で取引できます。






    後で一覧表にまとめますが、スプレッドについては、マネックスFXが単独トップとなっております。






    このように、スプレッドを最重視する場合マネックスFXがおすすめです。





    口座開設は



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    FXは安定したシステムのマネックスFXで



    からできます。






    では次に、スワップを重視する場合のおすすめを紹介します。そこは、スワップが常にトップレベルでしかも原則固定、スプレッドもトップレベルで、1,000通貨単位で取引も可能ということで、ヒロセ通商がおすすめです。






    ヒロセ通商はスプレッドは0.8銭とトップと0.2銭しか違わない水準である一方、スワップも2016年に入ってからずっと50銭とトップであります。






    ヒロセ通商は、FX業界では非常に珍しいのですが、高金利通貨について「原則固定スワップ」というものを採用しており、他の会社が日によって数十円単位でスワップが変わってくるのが当たり前な中、2015年10月から今までずっと豪ドルのスワップ1日50円というのを変えていないというように、スワップの安定感という点で他を圧倒しております。






    また、ヒロセ通商グループは昨年3月に上場しており、信頼できる会社という点からもおすすめできます。






    なお、ヒロセ通商への口座開設については、当サイト限定で追加2,000円のキャッシュバックがあるので、口座開設をする場合、当サイトから申し込むのがお得です。






    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ




    からできます。






    今までは買う場合のおすすめを紹介しておりましたが、最後にあえて売り建てる場合のおすすめ会社を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、とはいえ最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない会社がおすすめとなります。それでは、その場合どこがおすすめでしょうか?





    それは、DMMFXです。






    ここは、スプレッドは原則固定で0.7銭と、トップではないものの業界内でかなり狭い水準であり、かつ、原則固定であること、また、マイナススワップが現在-30円とトップレベルであるため、原則固定スプレッドを求めつつマイナススワップが少ない方が良い売り建てる際にはおすすめです。






    また、他にも、この会社は取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設して条件をみたすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートと、当サイト限定追加キャッシュバック4,000円をもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、大きな利益を出したり、あるいは逆に最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでいるので、おすすめです。






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    主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表







    それでは、スプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位のどれか一つでも強みがある会社について網羅的にスペックを比較した表を載せます。




    なお、スプレッドは全て原則固定で、単位はスプレッドは銭、スワップ及びマイナススワップは1万通貨当たりの円です。また、一番条件が良いところは赤く、一番ではないもののトップレベルの水準の条件のところは青くしております。






    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動(1銭程度)33-33可能(期間限定で手数料も無料)
    外為オンライン(くりっく365)3銭20-50可能(期間限定で手数料も無料)
    マネックスFX0.535-38不可
    ヒロセ通商0.850(長期間安定)-105不可
    SBIFXトレード0.7736-381不可
    DMM FX0.730-30不可
    JFX株式会社0.850(長期間安定)-105不可
    GMOクリック証券【FXネオ】0.732-35不可
    インヴァスト証券(トライオート)0.625-37可能(手数料あり)
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70可能(手数料あり)
    ひまわり証券0.720-50不可
    アイネット証券432-47可能(手数料も無料)






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    豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ








    最後に、豪ドル建ての債券を持っていて、今後値下がりするリスクもあってどうしたらいいか、という相談を受けたので、その対策を書きます。






    これについては、結論から言うと、FXで同額豪ドル売りポジションを持てば、為替リスクについてはオフセットにできます






    豪ドルが下がる場合、豪ドル売りのポジションを持っていれば、上がったら債券価格が上がる一方、売りポジションがマイナスになり、下がったら債券価格が落ちる一方、売りポジションがプラスになるというように、上がっても下がっても為替の影響を受けなくなるという状態になります。






    ですので、もし今後為替レートが下がることを恐れる場合、その債権の価格と同額をFXで売りポジションを持つことによって、為替リスクを減らせます(マイナススワップは発生するので、利回りも落ちますが)






    そうした点で、マイナススワップの少ない上記のGMOクリック証券【FXネオ】や、あるいは取引単位を1通貨単位で完全に債券価格と同じにできるSBIFXトレードで売りポジションを持つ、というのも一つの手にはなります。





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    IG証券がスプレッド大幅縮小!3つの「オンリーワン」とは?

    2017年11月27日 20:35

    ブラジルレアル円の取扱いが国内で唯一あることや、国内で唯一「絶対スリッページを起こさない」というノースリッページ注文を導入している等、オンリーワンな存在であったIG証券が、メジャー通貨でもナンバーワンを目指し、スプレッドの大幅縮小を行いました。





    その結果、スプレッドは原則固定でドル円は最低0.3銭、ユーロ円は0.5銭、ポンド円は1.0銭、ユーロドル0.4pips等、メジャー通貨でも業界最狭水準のスプレッドとなりました。





    口座開設は

    IG証券株式会社


    からできます。





    「ドル円スプレッド0.3銭というと、他のFX会社でもできるところはあるけど、何が違うの?」と思われるかもしれません。





    確かにFX業界ではスプレッド競争が激しくなり、その結果、ドル円0.3銭での取引が可能といった会社は増えており、それらの会社と比べて特別に安いというわけではありません。





    しかし、スプレッドが同等であれば、IG証券は他のFX会社にはない絶対的な強みとして、「3つのオンリーワン」があります。





    それが、以下の3つです。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――

  • ノースリッページ注文という、逆指値が絶対に滑らない注文ができる

  • ブラジルレアル円の取引ができる等、珍しい通貨ペアの取引ができる

  • 1回あたり注文数量、最大建玉数量に原則上限なし

  • ――――――――――――――――――――――――――――――――





    それぞれについて説明していきます。





    ノースリッページ注文とは?






    まずはじめのノースリッページ注文というのは、逆指値注文について、絶対にスリッページを起こさせない注文方法です。





    これを言うと、「え、逆指値のロスカットって普通そうじゃないの?」という反応が返ってくることが多いのですが、IG証券のようなノースリッページ注文以外では、相場の急変時に逆指値がスリッページを起こして想定外に損失が広がるということがあります。





    また、その損失は、証拠金を超えてしまうこともあり、そうなった場合、FX会社に対して借金を背負うこともあり、例えばスイスショックの際には個人で借金を背負ってしまうというのが、1,137件で金額は1,948百万円、つまり、1件あたり平均額が171万円ということが起こりました。(出典:一般社団法人金融先物取引業協会 ロスカット未収入金





    逆指値注文というのは、投資家にとっては想定外の事態になっても資金をなくさないための命綱ですが、その命綱がきちんと機能しない可能性があるというのは、非常に恐ろしいことだと思います。





    それに対して、IG証券のノースリッページ注文では、絶対に逆指値注文がスリッページを起こさないため、そのように命綱が外れて借金地獄に・・・・・というリスクがありません。





    ノースリッページ注文は、約定時に保証料(銘柄により異なる)が必要ですが、その代わり、絶対に逆指値で指定した金額で約定することができます。





    保証料は「保証料(プレミアム)」×「1ピップ相当額(1ポイントあたり損益額)」×「取引ロット数」で求められます。当記事執筆時点(2017年11月24日)でドル円を1ロット(=1万通貨)取引した場合、「1(保証料)」×「100円(1ピップ相当額)」×「1ロット」で100円となります。この保証料は、逆指値注文が約定されなければ発生しないため、何もなければ1円もかけずに下値を限定することができます。





    このノースリッページ注文を入れておけば、例えば重要指標発表や、大きなイベントの前にポジションを持っておいて、予想通りの結果になれば大きく利益を出し、逆に動いてしまっても損失は確実に想定内で抑えるというような投資方法も可能です。





    ブラジルレアル円の取引ができる等、珍しい通貨ペアの取引ができる







    IG証券は、日本で唯一ブラジルレアル円の取引が可能なFX会社です。





    また、ブラジルレアル円以外にも、例えばロシアルーブル円、インドルピー円、米ドル/フィリピンペソ、米ドル/インドネシアルピア、米ドル/台湾ドル等、ほとんどのFX会社で取扱いのない珍しい通貨が取引できます。





    新興国通貨は、今後の経済成長によって大きく通貨価値も伸びる可能性もあるため、こうした通貨に投資できるというのは、IG証券ならではの特徴と言えます。





    1回あたり注文数量に原則上限なし







    ほとんどのFX会社は、1回あたり注文数量について上限を設けております。





    その上限は会社によって異なりますが、多くのFX会社では100万通貨~500万通貨の範囲となっております。




    しかし、IG証券については、そうした注文数量の上限が原則ありません※。
    (※FX主要7通貨ペアの標準取引タイプを除く)





    スキャルピングやデイトレでは、チャンスがある時には数百万単位で取引をすることもありますが、そこまで大きな取引単位で取引するときは、秒単位での取引になるため、何回も分けて取引している余裕はありません。





    そのような中で、IG証券では、1回の注文での取引数量に原則上限がないため、そうした取引チャンスも逃すことなく、取引が可能です。





    さらに、上で書いたようにノースリッページ注文とあわせると、それだけ大きな取引数量で取引する際も、きちんと確実なロスカットを入れた上で取引できるという点が、スキャルピングをやる上での大きなメリットとなります。





    また、上記の通常取引ではなく大口取引の際も、他社より競争力のあるドル円スプレッドが原則固定0.6銭で取引可能です。





    一般的に大口取引では、買いであれば一気に大量の買いが入ることで、買値と売値の差額であるスプレッドも開いてしまうのが、インターバンク市場を含む為替取引の常識となっっています。他のFX会社でも、100万通貨を超えると、スプレッドが1銭以上になることも全く珍しくありません。





    その中で、あえて大口トレードに絞っても、原則固定0.6銭を提供しているという点が、IG証券の特徴であり、アクティブにトレードをする大口FX投資家にとっては最もうれしいポイントかもしれません。




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    くりっく365メキシコペソのスプレッド・スワップ・取引単位は?

    2017年10月31日 17:03

    2017年10月30日、ついにメキシコペソがくりっく365でも取引できるようになりました。





    メキシコ_convert_20171105184742





    そこで今回は、くりっく365でのメキシコペソのスプレッド・スワップ、取引通貨単位等の条件についてまとめます。





    結論から書くと、くりっく365でのメキシコペソの取引条件はかなり良さそうで、メキシコペソを取引する場合、くりっく365はおすすめできるのではないかと考えております。





    以下、そもそもくりっく365とはどういう特徴があるのかということをおさらいした後、くりっく365におけるメキシコペソのスプレッド、スワップ、取引通貨単位等の条件がどうなのかという順番で書いていきたいと思います。





    そもそもくりっく365って何?どういう特徴がある?







    くりっく365は、東京金融取引所が運営するFXであり、その信頼性の高さから非常に人気が高まっているところです。





    くりっく365の口座数は2017年9月末時点で81万口座であり、これは店頭FXのトップであるDMM.com証券が65万口座、GMOクリック証券で32万口座であり、口座数日本一となっております。





    何故くりっく365が人気かというと、くりっく365を実際に利用している人は、まず信頼性の高さというのを理由としてあげることが多いです。例えば岡三オンライン証券が実施したアンケートでは、くりっく365のどこに魅力を感じるかということについて、38.68%の人が「公的な取引所に上場するFX取引であること」と答え、32.75%の人が「お客様の証拠金が全額取引所へ直接預託され保護されていること」と回答しております。





    くりっく365の取引ができる会社は17社ありますが、例えばその会社が万が一倒産したとしても、証拠金は全て取引所に預託されているため、全額保全されます。





    また、為替市場への取引も個別の会社が行うのではなく、取引所単位で取引を行うため、約定力が強く、大口の注文を入れてもスリッページ、約定拒否が発生しないという特徴もあります。





    こうした信頼性の高さから、くりっく365は人気が高まっております。





    また、それ以外にも、特に高金利通貨について、スプレッド、スワップともに良い条件であり、例えば南アフリカランドやトルコリラについては、店頭FXと比較してもスプレッド、スワップともにトップレベルということから、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの全取引量の約40%をくりっく365が占めるというように、高金利通貨に強い口座としても高い人気を誇ります。




    くりっく365で取引できる会社は17社あるのですが、その中では、以下のような共通点と相違点があります。




    共通点 相違点
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・取引通貨単位
    ・信頼性の高さ
    ・手数料
    ・取引ツール
    ・自動売買の有無
    ・ニュース、セミナー等の情報提供






    スプレッド、スワップ、取引通貨単位といったFX会社を比較する上で大きな要素となるものや、くりっく365の人気の高さの要因である信頼性の高さについては、くりっく365参加業者全てで共通です。





    一方で、くりっく365参加会社の間には手数料無料の会社も有料の会社もあれば、また、取引ツールや自動売買の可否といった点は、くりっく365参加の会社の中でも異なります




    以上がくりっく365についての簡単な説明でした。では、くりっく365でのメキシコペソの取引条件(スプレッド、スワップ、取引通貨単位)についてみてみましょう。





    くりっく365のメキシコペソ、スプレッド、スワップ、取引単位等の条件は?







    くりっく365のメキシコペソについては、10/31現在、スプレッド、スワップともに店頭FX含めてトップレベルの水準であり、上で書いたようにくりっく365の信頼性の高さや、自動売買等も会社によっては可能であることを考えると、メキシコペソを取引する場合非常におすすめできます。





    逆に短所としては10万通貨単位でしか取引できないということはありますが、メキシコペソは1通貨6円以下なので、10万通貨買っても60万円にも満たないポジションであり、1万米ドルよりも少ないポジションとなるため、そこをあまり気にしない場合、真っ先におすすめできるのはくりっく365での取引です。





    まず、スプレッドについては、くりっく365では変動スプレッドとなっておりますが、10/31現在、ほとんどの時間帯で0.5銭となっており、これは店頭FX業者のトップと同水準となっております。





    次にスワップは、10万通貨で1日118.6円となっており、こちらも店頭FX業者のトップと同水準となっております。ちなみに、1日118.6円ということは、この水準が続けば年間43,289円となり、メキシコペソ円が5.786円であることを考えると10万通貨で588,600円分のポジション、つまりスワップの収益利回りはレバレッジ1倍でも年間約7.37%と、高金利通貨らしいスワップ利回りの良さとなっております。





    このように、店頭FXと比較してもスプレッド、スワップともにトップの水準であり、公的機関である取引所が運営する信頼性や、また、くりっく365で取引する会社によっては自動売買も可能であることも加味して考えると、メキシコペソ円を取引する場合、くりっく365が一番おすすめできると考えております。





    くりっく365でメキシコペソを取引する場合のおすすめFX業者は?







    最後に、メキシコペソをくりっく365で取引する場合のおすすめFX業者を紹介したいと思います。上でも書いたように、くりっく365の会社は、スプレッド、スワップ、取引通関単位等は共通である一方、手数料、取引ツール、自動売買の可否等については会社によって異なることから、くりっく365で取引する場合にも、どこで取引するかということが重要となります。そこで、今回はくりっく365の会社の中でも、2つおすすめのFX会社を紹介したいと思います。





    まず1つめ。ここは、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そうした最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う自動発注機能が利用できることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、高金利通貨であり、また、新興国通貨であり値動きも激しい通貨なので、「高金利で値動きの激しい通貨」というiサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております。





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





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    次に、もう一つ、手数料は無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が無料となっております。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます





    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールです。





    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





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    トルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧

    2017年10月13日 16:21

    10/9にトルコとアメリカで双方がビザ発給停止し、それによってトルコリラのレートは一時的に急落しました。






    この時の最安値はYahooファイナンスの時系列データによると29.88円でしたが、FX会社との相対取引であるFXでは、もっと大きく下落した会社もあり、例えば私の友人でも、28円でロスカットを入れていたのに、一時的に急落したせいでロスカットにかかってしまったという人もおりました。






    その一方で、私が使っている会社(外為オンラインのくりっく365)ではそこまで大きな下落をしておらず、もしかして会社によってかなり下落幅に差があるのでは?と思ったので調べてみました。






    すると、トルコリラ急落時の提示レートは、思っていた以上に会社によってかなり大きく異なることが分かったので、今回は、このトルコリラ急落時に、各社の提示レートがどうだったのかということをまとめたいと思います。






    トルコリラ急落時の主要FX会社の提示レート







    それでは、トルコリラ急落時の各FX会社が提示した安値レートを一覧でまとめます。調査方法としては、各社のチャートを週足にして、今週の最安値(=急落時の最安値)の値を確認するという方法を取っております。





    会社名 最安値提示レート(円)
    セントラル短資FX 29.65
    インヴァスト証券 29.35
    SBIFXトレード 29.06
    くりっく365 28.61
    FXプライムbyGMO 28.40
    GMOクリック証券 28.23
    ヒロセ通商 27.17






    このように、FX会社によって提示レートが大きく異なる中、一番下落が少なかったのはセントラル短資FXでした。






    他の会社と比べると、2位のインヴァスト証券とは30銭の差なので、1万通貨でも3,000円の差、最下位のヒロセ通商とは2.5円の差であるため、1万通貨で取引でも25,000円もの差となっております。






    以前セントラル短資FXにインタビューに伺った時に、「相場急変時でも、お客さまに安定した取引環境を提供できるといったことが重要で、今後もこうした点にはこだわっていきたい」という話を伺いましたが、まさに有言実行で、今回最も下落が少なくなっております(インタビューはセントラル短資FXインタビュー前編セントラル短資FXインタビュー後編で詳しく書いております)






    セントラル短資FXの強みの一つに、元々が短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)であり、金融機関との信頼関係が強いということがありましたが、こうした不測の事態があった時に、その強みがよく分かります。






    また、2位のインヴァスト証券、3位のSBIFXトレードも、金融取引所が運営するくりっく365よりも良いレートを提示しております。






    インヴァスト証券は50年以上続く会社であり、SBIFXトレードも歴史ある大手であるSBIグループの会社であり、こうした会社が上位を占めているようです。





    逆に普段はスプレッド、スワップともに良い条件で有名なGMOクリック証券、ヒロセ通商、FXプライムbyGMOなどは大きく下落しておりました。






    FX会社の「安定性」については、普段は分かりづらいですが、このように相場が急変した時には如実に差が出てくるものだと分かりました。





    今回紹介した上位3社については、





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





    インヴァスト証券
    トライオート





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





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    セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

    2017年02月22日 17:14

    セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





    これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





    発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







    まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





    これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






    この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





    そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






    このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





    それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







    999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






    もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





    これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





    何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






    それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






    こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






    セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





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    MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

    2017年02月17日 19:07

    今回は、MT4対応FX業者の中でどこがおすすめかということについて、2017年の最新のスプレッド情報を比較して紹介したいと思います。





    MT4の魅力







    MT4はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、世界中で使われている取引ツールです。





    このツールの最大の魅力は、何と言っても「無料で使えて、自動売買を行うためのツール(EAと呼ばれます)を自由に使える」」いうことで、プログラミングができれば、自分の取引ルールをEAにすることで、手数料無料で自動売買を行うこともできます。





    最近では自動売買ができる会社も増えてきておりますが、ほとんどの場合手数料が有料であり、スプレッドも比較的広く、また、取引ルールも「完全に自分で決める」というところまでいかないものとなっております。





    これを手数料無料で、スプレッドもトップレベルの条件でありながら、自由に自動売買もできるということから、MT4の人気はいまだ根強くなっております。






    また、MT4は世界中で使われているツールであるため、仮に自分でプログラミングができないとしても、世界中で開発されているEAをダウンロードしたり購入することも可能です。このEAの開発は、世界的に有名なプロトレーダーであったり、実績のある投資会社等も行っております。





    このように、実績のあるプロの作った自動開発ツールを使うもよし、自分で0から売買ルールを決めるもよしというように、非常に自由度の高い自動売買を手数料無料でスプレッドも良い条件で取引できる、というのがMT4の魅力となります。





    MT4対応FX業者を比較する際のポイント






    では、このMT4を使って取引したい場合、どこの会社で取引するのがいいかということを説明します。MT4対応の会社でなければ、当たり前ですが自動売買EAを使うことはできません。





    MT4を選ぶ会社として重要視するべきなのは、以下3点です。




  • 国内できちんと金融商品取引業として登録されている

  • 手数料無料でスプレッドも狭い

  • 約定力が強い






  • それぞれ説明していきます。




    まず、MT4は世界中で使われているため、日本国内で運営している業者以外にも、海外のFX業者(金融商品取引業として登録していない海外を拠点とした会社)という選択肢もあります。しかし、こうした業者で取引することは絶対におすすめしません





    その理由としては、一番大きいのは海外のFX業者で日本人を狙って広告している会社は、この広告している時点で違法であり、リスクが高いということです。





    日本でFX会社を運営するためには金融商品取引業としての登録が必要で、そこの登録なしに日本国内の在住者に対して投資勧誘するのは、明確に金融証券取引法に違反する行為です。そのため、本店は海外にある会社でも、「きちんとした会社」であれば、金融商品取引業として登録を行います(実際にそういう会社は色々とあります)





    しかし、そこで登録すらせずに、日本人向けに勧誘するというのは、何かしらか「登録できない理由」が存在する会社であり、基本的には危険です。実際に、海外のFX業者を使って利益をあげたのに、出金ができないという、詐欺のような話も数多くあります。





    そのため、まず国内の金融商品取引業者として登録されている会社を選ぶべきです。





    次の手数料、スプレッドという点については、自動売買という性質上何度も取引をすることになりますが、そうなった時に、1回あたりの取引コストが非常に重要となります。





    例えば、スプレッドが0.3銭と3.0銭では差が2.7銭ですが、1万通貨取引をすれば270円の差です。こうした取引を1日5回自動で取引すると、その差額は1日1,350円にもなり、365日ではなんと49万円もの違いになります。





    5回というのは、おおよそ5時間に1回の取引くらいなので、このくらいであれば自動売買では普通に取引しているつもりでも全然ありうる取引で、EAがスキャルピング系のものであれば、その10倍、20倍単位で違ってくることになります。





    そのため、スキャルピング系のEAを使う場合は、ほんの少しの差でもスプレッドの差が重要となります。






    最後の約定力というのは、仮にスプレッドが狭くても、取引しようとした時にスリッページ(例えば100円でドルを買うつもりが、100.5円で買ってしまうというようなもの)が発生してしまえばなんの意味もありません。





    こうしたことから、約定力が強いか、という点もMT4で取引する場合にも重要となります。






    以上、国内できちんと登録されている、スプレッド・手数料が安い、約定力がある、というのが、MT4を選ぶうえで重要なポイントとなります。






    MT4対応FX業者の中でおすすめの会社








    では、そうした点を踏まえて、MT4対応のFX会社でおすすめなのはどこでしょうか?





    国内できちんと登録されているFX会社ではMT4に対応しているところ自体が少ないのですが、その中に1つ、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いという会社があります。それはどこでしょうか?





    それは、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、1,0000通貨単位で取引できる口座でも手数料無料、スプレッドも原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。





    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    このように、きちんと登録された国内業者、1,000通貨から取引できること、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いということから、MT4で取引をする場合、まずはここがおすすめとなります。






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    MT4対応FX業者スプレッド比較2017年版








    最後に、MT4に対応したFX会社で、国内に登録されているFX会社について、一覧で2017年の最新スプレッド比較を行います。スプレッドはレンジで示していない会社は全て原則固定、単位はユーロドルを除いて銭で、ユーロドルはpipsです。





    ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
    FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
    楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 2.8 0.6
    AVATRADER 1.2 2.2 4.8 2.8 4.8 1.9
    Forex.com 1.5~3.0 1.9~5.6 2.7~8.2 2.1~4.8 3.2~7.6 1.7~2.7









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    FXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2016

    2016年05月23日 13:52

    今回は、初心者から中級者・上級者になっていく際に避けては通れない、ドルストレート取引(ユーロドルやポンドドルなど)やクロス取引(豪ドル/ユーロ)について解説したいと思います。最近では中国経済や原油価格、世界的なリスクオフの動きなどいつ円が大きく上がってもおかしくない状態で、円を絡ませない取引の重要性が高まっているので、是非この機会に覚えていってくださいね。




  • ドルストレート取引とクロス円取引とは?

  • ドルストレート取引での損益の計算の仕方

  • ドルストレート取引のメリット

  • スプレッドを比較し、ドルストレートでのおすすめ業者を紹介




  • という順番で書いていこうと思います。




    ・ ドルストレート取引とクロス円取引とは?






    まず言葉の意味から簡単に説明します。ドルストレートとは、ユーロ/ドルや英ポンド/ドル、豪ドル/ドルといった、外貨を売買する際に日本円を通さず、ドルで取引するものです。例えばユーロ/ドルの1万通貨の買い取引と言うのは、ユーロを1万通貨買って、それに対応する通貨数のドルを売るということです。





    これは、例えばドル円の1万通貨買いというのが、ドルを110円とすると、1万ドル買って、110万円売る、という取引になっておりますが、それと同じで、前に書かれた通貨(ドル円ならドル、ユーロ円ならユーロ)をその単位売買し、後ろの単位はそれと同額逆ポジションを持つ、ということです。





    それに対してクロス円というのは、米ドル円、ユーロ円、ポンド円といったように、円を絡ませて取引することです。





    何故ドルは「ストレート」なのに対し、円は「クロス」というかというと、金融の世界ではドルが基軸通貨として使われ、通貨ペアでの売買はドルを通して行われるため、例えばユーロドルという取引はドルを「そのままストレートに取引」するものであるのに対し、ユーロ円というのは、「ユーロドルを買って、同じだけドル円を売る」というように、円を「絡ませる=クロスさせる」ことから、ドルはストレート、円はクロスと言われます。





    なので、円以外でも、例えばユーロ/英ポンドなどの取引は、「クロスポンド」みたいに、「クロス」で表現されます。なお、これが「クロスユーロ」ではなく、「クロスポンド」なのは、後ろの方を基本とした取引となるためで、これについては、損益計算のところでも出てくるので、とにかく、「後ろの方をベースに考える」ということを覚えてください。




    ・ ドルストレート取引の損益金額の計算の仕方






    このドルストレート取引、「損益の計算の仕方がわからない」ということや、あるいは「ぱっとイメージしづらい」ということで敬遠する人が多いのですが、後で述べるように、ドルストレート取引には大きなメリットがいくつもあるので、これは非常にもったいないことです。なので、まず損益の計算の仕方から説明します。





    ドルストレートと言うのは、金融の世界ではそれが基本なのですが、日本に住んでいる人からすると、円が絡まないので、損益金額が少し想像しづらくなります。そこで、まず普通の計算の仕方を説明し、そのあとに、それが難しいと感じる人向けに、別の覚え方を説明します。




    まず、クロス円以外の通貨では、基本的にpipsという単位を使って損益を考えます。ドルストレートであれば、1pips=0.0001USD、つまり1万分の1ドルが1pipsなので、pips数×通貨数×ドル円のレートが損益となります。なので、1万通貨単位で取引している時は、pips数×ドル円のレートという覚え方で大丈夫です。今ではドル円は大体110円くらいなので、1pips=110円くらいということですね。




    ちなみにクロス円が1万通貨で1pips動けば必ず100円の利益になる理由は、クロス円では1pips=1銭=0.01円=100分の1円で、1万通貨×0.01円=100円となるためです。




    同じことは他の通貨のクロスでも言えて、例えば、ユーロ/豪ドルでは、「クロス豪ドル」であり、1pips=1万分の1豪ドルなので、1万通貨取引では、pips数×豪ドル円のレートで求められます。なので、今豪ドルはおおよそ80円前後なので、例えば先ほどのユーロ/豪ドルでは、1pips動くと1万通貨では80円程度の値動き、ということになります。




    このようにpips数で考えるのが一番基本なのですが、「それでも分かりにくい」という人は多いので、別の覚え方を説明したいと思います。





    まずおさらいすると、例えばユーロドルという取引で買いを1万通貨入れるということは、ユーロを1万通貨買って、ドルを同額分売るということでした。ここで例えば、ユーロは120円、ドルを100円とすると、これはユーロを1万通貨買って(=120万円分)、ドルを1.2万ドル売る(=120万円分)ポジションということになります。




    この時、ユーロドルのレートは120÷100=1.2となります。




    ここで、ユーロが1円上がり、ドルが1円下がったとしましょう。この場合、ユーロ買いポジションは+1万円、ドル売りポジションは+1.2万円となるので、2.2万円の利益となります。




    では、pipsで考えるとどうかというと、この時、ユーロドルは121÷99=1.22222pipsとなります。このとき、0.022222動いたということなので、pipsはこれに1万をかけて222.222pipsのプラスとなります。その円ベースの利益は、222.222pips×99円(ドルのレート)=2.2万円というように、同額となります。







    このように、自分のポジションがユーロをいくら買ったポジションで、それに対応してドルをいくら売ったポジションか、というのがわかっていれば、円ベースのレートで損益を計算することもできるのです。





    これを説明すると、「そもそもいくらを何円で持ったかなんて覚えていられるか」「二つの通貨の動きを追うの面倒だ」と言ってpips数計算の方が楽だとなる人もいるのですが(笑)、一応他にも計算する方法がある、ということを今回は紹介させてもらいました。




    ・ ドルストレート取引のメリット






    「日本に住んで円で生活しているのに、何故ドルストレートで取引する必要があるの?」と思われるかもしれませんが、このドルストレート取引には、大きなメリットがいくつかあります。





    まず一番大きいのは、複数の通貨について取引する場合、スプレッドが1回しかかからないため、スプレッドが狭くなるし、証拠金も少なくて済むということです。




    例えば、ユーロは買い、ドルは売りというような取引をする場合、ユーロを買う時に0.6銭(原則固定で一番狭いところでこれです)、ドル円を売るときに0.27銭かかり、合計0.87銭のスプレッドになり、1万通貨であれば87円になりますが、ユーロ円では0.48pipsなので、今1ドル110円として、1万通貨で52.8円と、一回当たりの取引で34円もの差になります。




    34円というと小さく聞こえるかもしれませんが、これは1万通貨1回取引するだけでこうなので、例えば10万通貨取引なら340円、それを10回やれば3,400円というように、特に短期売買をする人にとっては年間を通してみれば数十万円単位で差になってくることは多いです。




    そもそもスプレッドが0.1銭差でかなり大きな差と言われている中、34円差というのは大体0.34銭分のスプレッドの差となっていることのように、これがどれくらい大きなものかは想像できると思います。





    また、上を見ていて気付いたかもしれませんが、ユーロ円のスプレッドが0.6銭で60円なのに対し、ユーロドルのスプレッドが0.48pipsで52.8円というように、クロス円よりドルストレートの方が狭いスプレッドになっているような通貨もあります。




    また、1万ユーロ買って1万ドル売るであれば、合計2万通貨分の証拠金が必要なのに対し、ユーロドルで一本で取引すれば、1万通貨分の証拠金ですみます。





    このように、複数通貨で逆方向の取引をする場合、ドルストレートでやるメリットは非常に大きいです。





    特に、最近では、円高傾向があり、豪ドルやNZドルなどの高金利通貨を買おうとしても、円をクロスさせてしまうと円高になった時に損が拡大するということがあるので、そういう時には、例えばユーロ/豪ドルで取引(この場合、ユーロ売りの豪ドル買いの取引)したり、あるいはドル安圧力(利上げの見送りや、11月に大統領選挙を控えている点)等を利用して、ドルストレートで取引する等、クロス円以外で取引できると、かなり取引の幅が広がります。





    さらに、もう一つ、ドルストレートで取引する人が共通して言うことに、「ドルストレートの方が動きが読みやすい」というのがあります。





    例えば、テクニカルについて、世界中の人が見ているのは基本的にはドルストレートでのレートで、そこで出たテクニカルを使って取引しているため、よりテクニカル分析が当たりやすいというのはあります。




    また、ファンダメンタルズ面でも、日本の追加緩和は結局やるのかやらないのか、やったとして効果はどの程度続くのかというのがかなり不透明なように、クロス円では難しい場面も出てくると思いますが、こうした円特有のリスクについても、円を絡ませない取引であればそこまで大きな影響なく取引可能です。




    このようなことから上級者の多くはドルストレートで取引しているようで、実際にセントラル短資FXにインタビュー訪問させてもらったときも、「上級者の方が多いウルトラFX口座ではクロス円よりドルストレートの方が多い」「ミラートレーダーでのストラテジーも人気があるのはドルストレートのもの」というようにお答えいただいており、やはり上級者はクロス円よりドルストレートで取引しているということがわかります。(詳しい記事はセントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)をご覧ください。他にも色々なことを聞いているので、参考になると思います)





    インタビュー企画の後編の記事でも書いてあるように、初心者の方はまずは自動売買でドルストレートの動きや損益の動きを生で見て、それから裁量取引でも取り入れていく、というのはおすすめできると思います。






    ・ スプレッドを比較して、ドルストレート取引でおすすめのFX業者はどこ?







    最後に、ドルストレート取引をする場合のおすすめ業者をいくつか紹介したいと思います。FXで人気の高い、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルについて、スプレッドを比較したいと思います。まずは、こちらの一覧表をご覧ください。赤くしたところがその通貨ペアでスプレッドトップのところで、青くしたのはトップではないもののトップとほぼそん色ないレベルのところです。




    なお、スプレッドはセントラル短資FXを除いて全て原則固定であり、単位は全てpipsです。



    ユーロ/ドル ポンド/ドル 豪ドル/ドル NZドル/ドル
    セントラル短資FX 平均0.51 平均0.97 平均0.61 取扱い無し
    SBIFXトレード 0.48 1.49 1.39 取扱い無し
    ヒロセ通商 0.4 1.0 1.0 1.7
    JFX株式会社 0.5 1.0 1.0 1.7
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.5 1.1 1.1 1.7
    DMM FX 0.5 1.1 1.1 1.7
    トレイダーズ証券 0.5 3 3 3







    まず目につくのが、セントラル短資FXのスプレッドの狭さです。ここで平均と書いているのは、このウルトラFX口座は変動スプレッド制をとっており、他の原則固定のスプレッドとは異なるためです。特に豪ドルでは断トツトップで、平均スプレッドが0.61pipsとなっております。さらに、変動スプレッド制なので、時にはマイナススプレッドが提示されることもあります。





    変動スプレッドと書くと、「はじめ見た時より約定した時にスプレッドが広がるのでは?」という懸念を持つ人も多いですが、この会社の場合、スプレッドチェッカーと言う機能があり、「このスプレッド以下でないと約定しない」という設定も可能なので、理論上どの通貨でも最も狭いスプレッドで取引することが狙えるということもあります。




    また、当サイトから口座開設すると、当サイト限定キャッシュバック7,000円が通常のキャッシュバックに追加されるので、是非こちらから開設するのをおすすめします。




    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。





    次に目につくのは、ドルストレートの中で特に人気の高いユーロドルでスプレッドがかなり狭いSBIFXトレードです。ここは、この狭いスプレッドに加え、取引通貨単位が1単位から取引できるというのがあります。なので、まずは少額からトレードして練習したい、という場合にも最適です。






    口座開設は、





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。





    また、ユーロ/ドルでは0.4pipsと単独トップ、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルも原則固定の中ではトップというように、かなり安定した強みを持っているのがヒロセ通商です。ここは1,000通貨単位の取引も可能で、スプレッドは原則固定ではトップなので、ドルストレート取引をするにはかなりおすすめです。





    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



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    最後に、ユーロドルではヒロセ通商に敵わなかったものの、それ以外はヒロセ通商と同じく、原則固定ではトップのスプレッドなのが、JFX株式会社です。





    この会社は、今では色々な会社でスキャルピングしたときに口座凍結、といったことが起こっている中、スキャルピング歓迎を明言している会社ですので、ドルストレートでスキャルピングする場合、ここがおすすめです。





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    JFX株式会社




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