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ウルトラFXのスプレッドが大幅に縮小中!?噂の真偽を検証

2017年08月18日 18:02

最近FXトレーダーの間で「ウルトラFXのスプレッドがかなり狭くなっている気がする」という話をよく聞くにようになりました。





ウルトラFXというと、セントラル短資FXが提供するFX口座の一つで、珍しい「変動スプレッド」を採用している口座で、ただその中でもスプレッドの縮小にかなり力を入れており、マイナススプレッドが発生することもよくあるというところで、また、スキャルピングの際に使いやすいUチャート等もあって、スキャルピングを行うトレーダーの間では元々非常に人気の高い口座でした。(当サイトでも

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私自身も、確かに「スプレッドが狭くなったような気がする」という印象を持っておりましたが、実際のところどうなのだろうかと思ったので、調べてみたところ、色々と面白いことが分かったので、紹介したいと思います。






ウルトラFXの提示スプレッドの推移







ウルトラFXは変動スプレッドの口座なのですが、ホームページ上で提示スプレッドの平均や、提示時間、約定スプレッドの平均等の情報も掲載しております。例えば、現時点で公表されている最新のものが、2017年6月のスプレッドですが、これの過去月次のものを見ながら推移表を作りました。





ウルトラFXの提示スプレッドについては、このような感じになっておりました。





2016/7~2017/6までの提示スプレッドの推移
central teiji



単位:pips
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
ドル 0.83 0.7 0.73 0.68 0.73 0.76 0.68 0.6 0.54 0.57 0.52 0.49
ユーロ 1.27 1.05 1.04 0.98 1.18 1.12 0.98 0.87 0.8 0.86 0.76 0.66
ユーロドル 0.59 0.54 0.52 0.52 0.59 0.64 0.55 0.51 0.49 0.52 0.48 0.48
ポンド 2.31 1.57 1.52 1.63 1.81 1.87 1.55 1.34 1.18 1.26 1.19 1.11
カナダドル 1.21 1 1.01 0.95 1.12 1.22 1.09 0.99 0.83 0.86 0.78 0.79
豪ドル 1.04 0.92 0.91 0.88 0.99 1.02 0.91 0.86 0.8 0.86 0.81 0.74
スイスフラン 1.8 1.56 1.56 1.51 1.65 1.79 1.62 1.44 1.19 1.3 1.23 1.23






このように、きれいに右肩下がりで、提示スプレッドがどんどん狭くなっていることが分かりました。





ここまできれいにスプレッドが狭くなっていると、何故そんなことが可能なのか気になったので、セントラル短資FXに問い合わせを行ったところ、以下のような回答が来ました。






「100年以上の歴史を有するセントラル短資グループの一員として長年内外のインターバンク市場で実績を重ね、国際的な有力金融機関とも強い信頼関係があります。こうした背景のもと、カバー先の各金融機関の協力を得て、プライス配信に関するシステムの改善、チューニングを継続して行ってきた結果、平均提示スプレッドの縮小ということが実現できました。」






以前取材訪問した際にも「金融機関との強い信頼関係がある」「顧客のニーズにこたえるため真面目に日々努力している」という印象を強く持ちましたが、この件についても元々短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)として、金融機関との間で良好な関係を築いてきたセントラル短資FXならではの企業努力がそこにはありました。





以上が提示スプレッドが縮小しているという噂についての検証でしたが、結論としては、実際に平均提示スプレッドは縮小しているということになりそうです。






そして、この検証を行っている時に、もう一つ面白いことに気付いたので、そちらについてもご紹介します。





ウルトラFXの平均約定スプレッドについて







先ほどのスプレッドの資料、よく見ると下の方に「平均約定スプレッド」というものがあります。





これは約定した時のスプレッドの平均で、その推移も見てみましょう。







2016/7~2017/6までの平均約定スプレッドの推移
central yakujo

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
ドル 0.76 0.62 0.64 0.6 0.66 0.58 0.57 0.52 0.48 0.46 0.39 0.4
ユーロ 1.1 0.82 0.75 0.8 0.91 0.17 -0.5 0.66 0.74 0.67 0.61 0.19
ユーロドル 0.29 0.37 0.33 0.42 0.4 0.59 0.34 0.4 0.35 0.43 0.4 0.36
ポンド 2.19 1.33 1.24 1.39 1.58 0.65 0.86 1.01 0.79 0.92 0.83 1.37
カナダドル -0.12 0.04 0.17 0.14 0.52 0.16 0.28 -0.52 0.12 -0.45 -0.03 0.59
豪ドル 0.93 0.88 0.5 0.74 0.95 0.73 0.65 0.67 0.71 0.6 0.68 0.63
スイスフラン 0.06 0.82 -0.58 -0.03 -0.45 -0.35 0.01 -0.23 -0.17 -0.15 -0.62 -0.69





グラフで見るとかなりごちゃごちゃして見えますが(笑)、これは平均約定スプレッドがマイナスになっていることが頻繁に生じていることが大きな原因で、実際スイスフランは多くの期間で平均約定スプレッドがマイナスになっていることが分かります。







そして、比べてみると、面白いことに、ほとんどの期間で提示スプレッドより平均約定スプレッドの方が狭くなっております。





2016/7~2017/6までの提示スプレッドと平均約定スプレッドの差の推移
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
ドル -0.07 -0.08 -0.09 -0.08 -0.07 -0.18 -0.11 -0.08 -0.06 -0.11 -0.13 -0.09
ユーロ -0.17 -0.23 -0.29 -0.18 -0.27 -0.95 -1.48 -0.21 -0.06 -0.19 -0.15 -0.47
ユーロドル -0.3 -0.17 -0.19 -0.1 -0.19 -0.05 -0.21 -0.11 -0.14 -0.09 -0.08 -0.12
ポンド -0.12 -0.24 -0.28 -0.24 -0.23 -1.22 -0.69 -0.33 -0.39 -0.34 -0.36 0.26
カナダドル -1.33 -0.96 -0.84 -0.81 -0.6 -1.06 -0.81 -1.51 -0.71 -1.31 -0.81 -0.2
豪ドル -0.11 -0.04 -0.41 -0.14 -0.04 -0.29 -0.26 -0.19 -0.09 -0.26 -0.13 -0.11
スイスフラン -1.74 -0.74 -2.14 -1.54 -2.1 -2.14 -1.61 -1.67 -1.36 -1.45 -1.85 -1.92








これは、ウルトラFXにはプレッドチェッカーという、「このスプレッド以下の時のみ発注する」という機能もあることで、スプレッドが狭いところをピンポイントで狙う投資家が多いからではないかと推測されます。






この機能を使えば、平均提示スプレッドに縛られることなく、「このくらい狭い時に狙いたい」というような取引も可能で、実際に多くの人がこのようにして狭いスプレッドで取引をしているのではないかと考えられます。





このように、ウルトラFXの提示スプレッドは実際に狭くなっており、また、実際の約定スプレッドについては、提示スプレッドよりもさらに狭いところで推移する傾向があるということが分かりました。






ウルトラFXについては、




セントラル短資FX
FXダイレクトプラス




から口座開設が可能なので、まだ口座を持っておらず、スキャルピングをしたい人は是非どうぞ。







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【期間限定】米ドル円スプレッド実質無料キャンペーンのあるFX会社とは?

2017年06月29日 14:36

ドル円の取引をされている人に朗報があります。





なんと、期間限定ですが、キャッシュバックによってドル円のスプレッドが実質無料となっている会社が出ました!






どういうことかというと、この会社では普段スプレッドは1万通貨以上であれば0.5銭原則固定なのですが、現在1万通貨以上取引すると1回取引で25円のキャッシュバック(=0.25銭分)、つまり往復で取引すると50円のキャッシュバック(=0.5銭分)となり、つまりスプレッド分が全てキャッシュバックで補てんされ実質無料となるというものです。




それでは、そのようなキャンペーンをしている会社とはどこでしょうか?






それは、マネックスFXです。






ここのキャンペーンの凄いところは、普通キャッシュバックというのは何十万通貨、何百万通貨と取引してはじめてもらえるものであるの対し、ここではなんと1万通貨以上の取引が対象となることで、ほとんどの人がキャッシュバックキャンペーンの対象となります(1回あたりの注文の上限は50万通貨までで、キャッシュバック総額は100万円まで。まあ、100万円のキャッシュバックということは、100万円÷25(円/万通貨)=40,000万通貨(=4億通貨)の取引=片道2億通貨=200億円分の通貨ということで、上限突破するのはかなり難しいと思います(笑))






また、1万通貨未満の取引であれば、別のキャンペーンで1万通貨未満の取引は米ドル円スプレッド0.2銭というものもやっているので、こちらについても最狭水準のスプレッドとなっております。






このキャンペーンは、2017年9月30日までの期間限定となっているため、まだ口座を持っていなかったり、口座を持っていないが取引をされていない方は、この機会に取引をするのがおすすめです。





口座開設は




マネックスFX
FXは安定したシステムのマネックスFXで






からできます。








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くりっく365比較2017年版 | 店頭FXとの違い、会社間の違いとおすすめ業者

2017年06月27日 14:18

くりっく365は、東京金融取引所によって運営されるFXであり、その信頼性の高さや、また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨でのスプレッド・スワップ条件の良さから、最近特に人気が高まっております。





くりっく365の口座数は2017年5月末時点で79.5万口座で、これはDMM.com証券全体での58.0万口座、GMOクリック証券の48.1万口座を上回り、口座数日本一となっております。





このように、くりっく365の人気は高まっており、「くりっく365ってどういうものなんだろう?」「くりっく365の中で何が違うんだろう?」と疑問に思われる方も増えているので、今回はそれをまとめたいと思います。以下のようなアウトラインで書いていきます。





  • 普通のFX業者とくりっく365で何が違うのか?

  • くりっく365参加企業の中で全社共通のことと各社異なる部分は何なのか?

  • その上でおすすめ業者はどこなのか?






  • それでは、はじめの普通のFX業者とくりっく365の違いから説明していきます。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく


  • 取引相手の主体

  • スプレッドや取引手数料

  • 約定力(スリッページ、約定拒否等)

  • スワップポイントのつき方

  • 税制の取扱


  • の5つがあります。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。




    くりっく365の取引手数料、スプレッド






    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    6/27の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2017年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで








     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.3(キャンペーン込で0.2銭)0.61.00.72.53.00.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0





    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。





    また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.2銭、南アフリカランドが平均0.96銭(2017年3月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。





    くりっく365の約定力(スリッページ、約定拒否等)






    あまり注目されることは多くないのですが、実は非常に重要なのが、この「約定力」です。





    くりっく365では、仕組み的に約定拒否やスリッページがありません





    これはくりっく365がカバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているためで、それによって提示したレートで約定する=スリッページや約定拒否がないということに繋がっております。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
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    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




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    セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

    2017年02月22日 17:14

    セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





    これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





    発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







    まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





    これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






    この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





    そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






    このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





    それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







    999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






    もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





    これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





    何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






    それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






    こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






    セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






    口座開設は




    セントラル短資FX
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    MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

    2017年02月17日 19:07

    今回は、MT4対応FX業者の中でどこがおすすめかということについて、2017年の最新のスプレッド情報を比較して紹介したいと思います。





    MT4の魅力







    MT4はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、世界中で使われている取引ツールです。





    このツールの最大の魅力は、何と言っても「無料で使えて、自動売買を行うためのツール(EAと呼ばれます)を自由に使える」」いうことで、プログラミングができれば、自分の取引ルールをEAにすることで、手数料無料で自動売買を行うこともできます。





    最近では自動売買ができる会社も増えてきておりますが、ほとんどの場合手数料が有料であり、スプレッドも比較的広く、また、取引ルールも「完全に自分で決める」というところまでいかないものとなっております。





    これを手数料無料で、スプレッドもトップレベルの条件でありながら、自由に自動売買もできるということから、MT4の人気はいまだ根強くなっております。






    また、MT4は世界中で使われているツールであるため、仮に自分でプログラミングができないとしても、世界中で開発されているEAをダウンロードしたり購入することも可能です。このEAの開発は、世界的に有名なプロトレーダーであったり、実績のある投資会社等も行っております。





    このように、実績のあるプロの作った自動開発ツールを使うもよし、自分で0から売買ルールを決めるもよしというように、非常に自由度の高い自動売買を手数料無料でスプレッドも良い条件で取引できる、というのがMT4の魅力となります。





    MT4対応FX業者を比較する際のポイント






    では、このMT4を使って取引したい場合、どこの会社で取引するのがいいかということを説明します。MT4対応の会社でなければ、当たり前ですが自動売買EAを使うことはできません。





    MT4を選ぶ会社として重要視するべきなのは、以下3点です。




  • 国内できちんと金融商品取引業として登録されている

  • 手数料無料でスプレッドも狭い

  • 約定力が強い






  • それぞれ説明していきます。




    まず、MT4は世界中で使われているため、日本国内で運営している業者以外にも、海外のFX業者(金融商品取引業として登録していない海外を拠点とした会社)という選択肢もあります。しかし、こうした業者で取引することは絶対におすすめしません





    その理由としては、一番大きいのは海外のFX業者で日本人を狙って広告している会社は、この広告している時点で違法であり、リスクが高いということです。





    日本でFX会社を運営するためには金融商品取引業としての登録が必要で、そこの登録なしに日本国内の在住者に対して投資勧誘するのは、明確に金融証券取引法に違反する行為です。そのため、本店は海外にある会社でも、「きちんとした会社」であれば、金融商品取引業として登録を行います(実際にそういう会社は色々とあります)





    しかし、そこで登録すらせずに、日本人向けに勧誘するというのは、何かしらか「登録できない理由」が存在する会社であり、基本的には危険です。実際に、海外のFX業者を使って利益をあげたのに、出金ができないという、詐欺のような話も数多くあります。





    そのため、まず国内の金融商品取引業者として登録されている会社を選ぶべきです。





    次の手数料、スプレッドという点については、自動売買という性質上何度も取引をすることになりますが、そうなった時に、1回あたりの取引コストが非常に重要となります。





    例えば、スプレッドが0.3銭と3.0銭では差が2.7銭ですが、1万通貨取引をすれば270円の差です。こうした取引を1日5回自動で取引すると、その差額は1日1,350円にもなり、365日ではなんと49万円もの違いになります。





    5回というのは、おおよそ5時間に1回の取引くらいなので、このくらいであれば自動売買では普通に取引しているつもりでも全然ありうる取引で、EAがスキャルピング系のものであれば、その10倍、20倍単位で違ってくることになります。





    そのため、スキャルピング系のEAを使う場合は、ほんの少しの差でもスプレッドの差が重要となります。






    最後の約定力というのは、仮にスプレッドが狭くても、取引しようとした時にスリッページ(例えば100円でドルを買うつもりが、100.5円で買ってしまうというようなもの)が発生してしまえばなんの意味もありません。





    こうしたことから、約定力が強いか、という点もMT4で取引する場合にも重要となります。






    以上、国内できちんと登録されている、スプレッド・手数料が安い、約定力がある、というのが、MT4を選ぶうえで重要なポイントとなります。






    MT4対応FX業者の中でおすすめの会社








    では、そうした点を踏まえて、MT4対応のFX会社でおすすめなのはどこでしょうか?





    国内できちんと登録されているFX会社ではMT4に対応しているところ自体が少ないのですが、その中に1つ、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いという会社があります。それはどこでしょうか?





    それは、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、1,0000通貨単位で取引できる口座でも手数料無料、スプレッドも原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。





    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    このように、きちんと登録された国内業者、1,000通貨から取引できること、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いということから、MT4で取引をする場合、まずはここがおすすめとなります。






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    MT4対応FX業者スプレッド比較2017年版








    最後に、MT4に対応したFX会社で、国内に登録されているFX会社について、一覧で2017年の最新スプレッド比較を行います。スプレッドはレンジで示していない会社は全て原則固定、単位はユーロドルを除いて銭で、ユーロドルはpipsです。





    ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
    FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
    楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 2.8 0.6
    AVATRADER 1.2 2.2 4.8 2.8 4.8 1.9
    Forex.com 1.5~3.0 1.9~5.6 2.7~8.2 2.1~4.8 3.2~7.6 1.7~2.7









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    FX初心者おすすめ業者2016年 | 短期売買から自動売買まで色々試せる会社

    2016年06月08日 18:21

    「FXをはじめようと思っているのですが、どこではじめたらいいでしょうか?」という質問が来たので、今回はこれにお答えする記事を書こうと思います。





    初心者におすすめするパターンとしては、

  • ・ まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座

  • ・ 短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座

  • ・ サポートが手厚く、ツールも直感的に使いやすい口座






  • が考えられますが、今回は二番目の「短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座」という観点から説明したいと思います。(一番上の「まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座」については、FX初心者向けおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~をご覧ください)





    ・ 短期売買、スワップ狙いの長期投資、自動売買・・・・・最近は色々な投資方法があります!







    昔はFXと言えばキャリートレードという感じだったのですが、最近では、数秒単位で決済するスキャルピング、そこまで短くならなくてもその日のうちに決済するデイトレ、昔ながらの高金利通貨を持ってキャリートレード、さらには最近ではプログラムに基づいた自動売買まで一部の会社で対応するようになったことで、FXの投資方法が大幅に増えました。(キャリートレードというのは、高金利な外貨を買って、スワップをもらいながら、十分に値上がりしたら売るという取引のことです)





    これは、昔はとにかく円が低金利かつ円安が進む時代では、とりあえず外貨を持っておけば外貨は上がり、また、スワップ金利も貰える時代であったのに対し、最近では高金利通貨は「リスク資産」とみられて円高が進む可能性も出てきたり、あるいは自動売買プログラムも発達し、「そもそも自分で相場にべったりはりついて投資するのか?」というような時代になってきたことによるものだと考えられます。





    しかし、これだけ投資方法が多くなってくると、ある悩みが出てきます。






    それは、「結局自分にはどの方法が向いているんだ?」ということがわからなくなってくる、ということです。





    それぞれの方法について、ものすごくざっくりと私が向いていると思うのは



  • 短期売買:テクニカル分析が得意で、ロスカットができる強い精神力がある人

  • 長期投資:ファンダメンタルズ分析が得意で、時間がかかってもスワップがたまるのを待てる我慢強い人

  • 自動売買:他人が作ったプログラムで良いものを見抜くという、分析能力がある人






  • というイメージなのですが、このあたり、「正直やってみないと分からない」ということは往々にしてあり、特に、実際に自分のお金が動いてくるFXでは、「自分はロスカットできると思っていたけど、やっぱり難しかった」「スワップがたまるのを待つのは結構つらい」というような人も多く、「自分に向いている投資法」というのは、色々とやってみないとわからない面があります。






    また、これは割と多くのトレーダーがいうのですが、「自動売買やってみたら、案外この通貨ペアが分かりやすいということが分かったから、はじめは自動売買だけだったけど、だんだん自分でも裁量でやるようにしてみた」みたいなことや、「昔は相場にべったり張り付いていたけど、最近忙しいから自動売買の方でストラテジー選びで考えるようにしてる」みたいなこともあり、裁量取引(自分で取引する通貨や数量を全部選び、決済も自分の判断でやるもの)と自動売買の間でも行き来する人も多くおります。






    このように、色々な投資方法があるのですが、「じゃあ、短期売買は○○、スワップ投資は××、自動売買は△△」というようにやるのは、上級者であればともかく、初心者にはあまりおすすめできません





    初心者でもお金に余裕があり、それぞれの口座にそれなりの金額入れて取引できる、とかであればそれもいいのかもしれませんが、そうでなければ、「短期売買やってみたけど向いてないからスワップ投資をやってみる」という時に、



  •  元々の口座から出金申請

  •  数日後に申請が認められ、自分の口座に入金を確認

  •  そこから新しい口座に入金





  • というように、入出金に数日かかる上に、手間もかかるということで、意外とめんどくさいものだからです。





    「めんどくさいって・・・・・」と思われるかもしれませんが、これが意外と馬鹿にならず、短期売買では新興国通貨よりスプレッドも低いドル円やユーロドル、ポンド円などを使うのに対し、スワップでは豪ドルやNZドルといったように、性質の異なる通貨で取引することが普通なので、市況によって動かしたくなることというのは、割と多かったりします。




    また、自動売買と裁量取引の口座間では、普通に何度も行き来することが通常で、何回も出金申請して、入金確認して、また別の口座に入金・・・・・というのを繰り返すのは、相当ストレスになります。





    そして、人間にとって「めんどくさい」という感情は案外強いもので、そのため「めんどくさいから取引スタイル変えなかったら、気が付いたらロスカット水準まで行っていた」ということは、信じられないかもしれませんが実は割とよくあることで、私の知人でも5人に1人くらいは経験しています(笑




    そういう観点から、こういう取引を全て一つの会社でまとめてできるというのが重要だったりします。






    ・ 様々な取引方法が選べる初心者向けおすすめFX業者とは?







    それでは、こういう様々な取引方法を全部できるような会社はあるのでしょうか?





    結論としては、あります。では、それはどこでしょうか?






    それは、セントラル短資FXです。






    ここは、一つの会社で「FXダイレクトプラス(高金利通貨に強い長期投資向け口座)」「セントラルミラートレーダー(自動売買ができる口座)」「ウルトラFX(短期売買に特化した口座)」と3つのコースが選択できます。





    これらの3つの口座間での資金振替はウェブ上ですぐできるため、上で書いたみたいに出金して入金確認して再入金・・・・・みたいな面倒な手続きは一切不要で、一瞬で切り替えが可能です。





    そして、その3つの口座自体もどれもレベルが高く、例えば長期投資向けのFXダイレクトプラスでは、高金利通貨である南アフリカランドは1日11円で、1万通貨なら年間4,015円、この水準が続いた場合スワップの収益率を年換算すると、1万通貨で7万円程度なので、定期預金と同じようにレバレッジ1倍でも年5.7%、トルコリラについては、1日99円で1万通貨なら年間36,135円、1万通貨で38万円程度なので、レバレッジ1倍でも年9.5%というように、高金利通貨を長期保有するときにかなりおすすめです。(実際にトルコリラの取引では一番おすすめしております。詳しくはトルコリラ経済・為替の今後の見通し2016年をご覧ください)





    また、セントラルミラートレーダーでは、例えば別のサイトでは数万円で自動売買ソフトを発売しているゴゴジャン社のストラテジの一部を無料で使用できたり、最近でも5/29に新しいストラテジ(自動売買の戦略。これを選んで、あとは自動で売買してくれます)が提供されるなど、どんどん使える方法が増えていたり、ウルトラFXでは、スキャルピングおすすめ業者2016年~50社以上をスプレッド比較~でも1位にあげているように、短期売買、長期取引、自動売買の、どれで使う場合にもおすすめできます。





    この会社には、以前突撃取材を行っており、そこでおすすめの取引方法や、どういう点が強みなのか、あるいは知られざるメリットなど、色々聞いてきたので、

    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)

    も合わせてご覧ください。





    また、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円のキャッシュバックがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。






    口座開設は


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    【関連記事】

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    業者によって利益が数十万円違う!?FXスキャルピングおすすめ業者2016年

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    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)







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    FXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2016

    2016年05月23日 13:52

    今回は、初心者から中級者・上級者になっていく際に避けては通れない、ドルストレート取引(ユーロドルやポンドドルなど)やクロス取引(豪ドル/ユーロ)について解説したいと思います。最近では中国経済や原油価格、世界的なリスクオフの動きなどいつ円が大きく上がってもおかしくない状態で、円を絡ませない取引の重要性が高まっているので、是非この機会に覚えていってくださいね。




  • ドルストレート取引とクロス円取引とは?

  • ドルストレート取引での損益の計算の仕方

  • ドルストレート取引のメリット

  • スプレッドを比較し、ドルストレートでのおすすめ業者を紹介




  • という順番で書いていこうと思います。




    ・ ドルストレート取引とクロス円取引とは?






    まず言葉の意味から簡単に説明します。ドルストレートとは、ユーロ/ドルや英ポンド/ドル、豪ドル/ドルといった、外貨を売買する際に日本円を通さず、ドルで取引するものです。例えばユーロ/ドルの1万通貨の買い取引と言うのは、ユーロを1万通貨買って、それに対応する通貨数のドルを売るということです。





    これは、例えばドル円の1万通貨買いというのが、ドルを110円とすると、1万ドル買って、110万円売る、という取引になっておりますが、それと同じで、前に書かれた通貨(ドル円ならドル、ユーロ円ならユーロ)をその単位売買し、後ろの単位はそれと同額逆ポジションを持つ、ということです。





    それに対してクロス円というのは、米ドル円、ユーロ円、ポンド円といったように、円を絡ませて取引することです。





    何故ドルは「ストレート」なのに対し、円は「クロス」というかというと、金融の世界ではドルが基軸通貨として使われ、通貨ペアでの売買はドルを通して行われるため、例えばユーロドルという取引はドルを「そのままストレートに取引」するものであるのに対し、ユーロ円というのは、「ユーロドルを買って、同じだけドル円を売る」というように、円を「絡ませる=クロスさせる」ことから、ドルはストレート、円はクロスと言われます。





    なので、円以外でも、例えばユーロ/英ポンドなどの取引は、「クロスポンド」みたいに、「クロス」で表現されます。なお、これが「クロスユーロ」ではなく、「クロスポンド」なのは、後ろの方を基本とした取引となるためで、これについては、損益計算のところでも出てくるので、とにかく、「後ろの方をベースに考える」ということを覚えてください。




    ・ ドルストレート取引の損益金額の計算の仕方






    このドルストレート取引、「損益の計算の仕方がわからない」ということや、あるいは「ぱっとイメージしづらい」ということで敬遠する人が多いのですが、後で述べるように、ドルストレート取引には大きなメリットがいくつもあるので、これは非常にもったいないことです。なので、まず損益の計算の仕方から説明します。





    ドルストレートと言うのは、金融の世界ではそれが基本なのですが、日本に住んでいる人からすると、円が絡まないので、損益金額が少し想像しづらくなります。そこで、まず普通の計算の仕方を説明し、そのあとに、それが難しいと感じる人向けに、別の覚え方を説明します。




    まず、クロス円以外の通貨では、基本的にpipsという単位を使って損益を考えます。ドルストレートであれば、1pips=0.0001USD、つまり1万分の1ドルが1pipsなので、pips数×通貨数×ドル円のレートが損益となります。なので、1万通貨単位で取引している時は、pips数×ドル円のレートという覚え方で大丈夫です。今ではドル円は大体110円くらいなので、1pips=110円くらいということですね。




    ちなみにクロス円が1万通貨で1pips動けば必ず100円の利益になる理由は、クロス円では1pips=1銭=0.01円=100分の1円で、1万通貨×0.01円=100円となるためです。




    同じことは他の通貨のクロスでも言えて、例えば、ユーロ/豪ドルでは、「クロス豪ドル」であり、1pips=1万分の1豪ドルなので、1万通貨取引では、pips数×豪ドル円のレートで求められます。なので、今豪ドルはおおよそ80円前後なので、例えば先ほどのユーロ/豪ドルでは、1pips動くと1万通貨では80円程度の値動き、ということになります。




    このようにpips数で考えるのが一番基本なのですが、「それでも分かりにくい」という人は多いので、別の覚え方を説明したいと思います。





    まずおさらいすると、例えばユーロドルという取引で買いを1万通貨入れるということは、ユーロを1万通貨買って、ドルを同額分売るということでした。ここで例えば、ユーロは120円、ドルを100円とすると、これはユーロを1万通貨買って(=120万円分)、ドルを1.2万ドル売る(=120万円分)ポジションということになります。




    この時、ユーロドルのレートは120÷100=1.2となります。




    ここで、ユーロが1円上がり、ドルが1円下がったとしましょう。この場合、ユーロ買いポジションは+1万円、ドル売りポジションは+1.2万円となるので、2.2万円の利益となります。




    では、pipsで考えるとどうかというと、この時、ユーロドルは121÷99=1.22222pipsとなります。このとき、0.022222動いたということなので、pipsはこれに1万をかけて222.222pipsのプラスとなります。その円ベースの利益は、222.222pips×99円(ドルのレート)=2.2万円というように、同額となります。







    このように、自分のポジションがユーロをいくら買ったポジションで、それに対応してドルをいくら売ったポジションか、というのがわかっていれば、円ベースのレートで損益を計算することもできるのです。





    これを説明すると、「そもそもいくらを何円で持ったかなんて覚えていられるか」「二つの通貨の動きを追うの面倒だ」と言ってpips数計算の方が楽だとなる人もいるのですが(笑)、一応他にも計算する方法がある、ということを今回は紹介させてもらいました。




    ・ ドルストレート取引のメリット






    「日本に住んで円で生活しているのに、何故ドルストレートで取引する必要があるの?」と思われるかもしれませんが、このドルストレート取引には、大きなメリットがいくつかあります。





    まず一番大きいのは、複数の通貨について取引する場合、スプレッドが1回しかかからないため、スプレッドが狭くなるし、証拠金も少なくて済むということです。




    例えば、ユーロは買い、ドルは売りというような取引をする場合、ユーロを買う時に0.6銭(原則固定で一番狭いところでこれです)、ドル円を売るときに0.27銭かかり、合計0.87銭のスプレッドになり、1万通貨であれば87円になりますが、ユーロ円では0.48pipsなので、今1ドル110円として、1万通貨で52.8円と、一回当たりの取引で34円もの差になります。




    34円というと小さく聞こえるかもしれませんが、これは1万通貨1回取引するだけでこうなので、例えば10万通貨取引なら340円、それを10回やれば3,400円というように、特に短期売買をする人にとっては年間を通してみれば数十万円単位で差になってくることは多いです。




    そもそもスプレッドが0.1銭差でかなり大きな差と言われている中、34円差というのは大体0.34銭分のスプレッドの差となっていることのように、これがどれくらい大きなものかは想像できると思います。





    また、上を見ていて気付いたかもしれませんが、ユーロ円のスプレッドが0.6銭で60円なのに対し、ユーロドルのスプレッドが0.48pipsで52.8円というように、クロス円よりドルストレートの方が狭いスプレッドになっているような通貨もあります。




    また、1万ユーロ買って1万ドル売るであれば、合計2万通貨分の証拠金が必要なのに対し、ユーロドルで一本で取引すれば、1万通貨分の証拠金ですみます。





    このように、複数通貨で逆方向の取引をする場合、ドルストレートでやるメリットは非常に大きいです。





    特に、最近では、円高傾向があり、豪ドルやNZドルなどの高金利通貨を買おうとしても、円をクロスさせてしまうと円高になった時に損が拡大するということがあるので、そういう時には、例えばユーロ/豪ドルで取引(この場合、ユーロ売りの豪ドル買いの取引)したり、あるいはドル安圧力(利上げの見送りや、11月に大統領選挙を控えている点)等を利用して、ドルストレートで取引する等、クロス円以外で取引できると、かなり取引の幅が広がります。





    さらに、もう一つ、ドルストレートで取引する人が共通して言うことに、「ドルストレートの方が動きが読みやすい」というのがあります。





    例えば、テクニカルについて、世界中の人が見ているのは基本的にはドルストレートでのレートで、そこで出たテクニカルを使って取引しているため、よりテクニカル分析が当たりやすいというのはあります。




    また、ファンダメンタルズ面でも、日本の追加緩和は結局やるのかやらないのか、やったとして効果はどの程度続くのかというのがかなり不透明なように、クロス円では難しい場面も出てくると思いますが、こうした円特有のリスクについても、円を絡ませない取引であればそこまで大きな影響なく取引可能です。




    このようなことから上級者の多くはドルストレートで取引しているようで、実際にセントラル短資FXにインタビュー訪問させてもらったときも、「上級者の方が多いウルトラFX口座ではクロス円よりドルストレートの方が多い」「ミラートレーダーでのストラテジーも人気があるのはドルストレートのもの」というようにお答えいただいており、やはり上級者はクロス円よりドルストレートで取引しているということがわかります。(詳しい記事はセントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)をご覧ください。他にも色々なことを聞いているので、参考になると思います)





    インタビュー企画の後編の記事でも書いてあるように、初心者の方はまずは自動売買でドルストレートの動きや損益の動きを生で見て、それから裁量取引でも取り入れていく、というのはおすすめできると思います。






    ・ スプレッドを比較して、ドルストレート取引でおすすめのFX業者はどこ?







    最後に、ドルストレート取引をする場合のおすすめ業者をいくつか紹介したいと思います。FXで人気の高い、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルについて、スプレッドを比較したいと思います。まずは、こちらの一覧表をご覧ください。赤くしたところがその通貨ペアでスプレッドトップのところで、青くしたのはトップではないもののトップとほぼそん色ないレベルのところです。




    なお、スプレッドはセントラル短資FXを除いて全て原則固定であり、単位は全てpipsです。



    ユーロ/ドル ポンド/ドル 豪ドル/ドル NZドル/ドル
    セントラル短資FX 平均0.51 平均0.97 平均0.61 取扱い無し
    SBIFXトレード 0.48 1.49 1.39 取扱い無し
    ヒロセ通商 0.4 1.0 1.0 1.7
    JFX株式会社 0.5 1.0 1.0 1.7
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.5 1.1 1.1 1.7
    DMM FX 0.5 1.1 1.1 1.7
    トレイダーズ証券 0.5 3 3 3







    まず目につくのが、セントラル短資FXのスプレッドの狭さです。ここで平均と書いているのは、このウルトラFX口座は変動スプレッド制をとっており、他の原則固定のスプレッドとは異なるためです。特に豪ドルでは断トツトップで、平均スプレッドが0.61pipsとなっております。さらに、変動スプレッド制なので、時にはマイナススプレッドが提示されることもあります。





    変動スプレッドと書くと、「はじめ見た時より約定した時にスプレッドが広がるのでは?」という懸念を持つ人も多いですが、この会社の場合、スプレッドチェッカーと言う機能があり、「このスプレッド以下でないと約定しない」という設定も可能なので、理論上どの通貨でも最も狭いスプレッドで取引することが狙えるということもあります。




    また、当サイトから口座開設すると、当サイト限定キャッシュバック7,000円が通常のキャッシュバックに追加されるので、是非こちらから開設するのをおすすめします。




    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。





    次に目につくのは、ドルストレートの中で特に人気の高いユーロドルでスプレッドがかなり狭いSBIFXトレードです。ここは、この狭いスプレッドに加え、取引通貨単位が1単位から取引できるというのがあります。なので、まずは少額からトレードして練習したい、という場合にも最適です。






    口座開設は、





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    SBIFXトレード




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    また、ユーロ/ドルでは0.4pipsと単独トップ、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルも原則固定の中ではトップというように、かなり安定した強みを持っているのがヒロセ通商です。ここは1,000通貨単位の取引も可能で、スプレッドは原則固定ではトップなので、ドルストレート取引をするにはかなりおすすめです。





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    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



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    最後に、ユーロドルではヒロセ通商に敵わなかったものの、それ以外はヒロセ通商と同じく、原則固定ではトップのスプレッドなのが、JFX株式会社です。





    この会社は、今では色々な会社でスキャルピングしたときに口座凍結、といったことが起こっている中、スキャルピング歓迎を明言している会社ですので、ドルストレートでスキャルピングする場合、ここがおすすめです。





    口座開設は




    JFX株式会社




    からできます。






    【関連記事】
    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)

    FXスプレッド比較2016年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    南アフリカランド経済・為替の今後の見通し2015年11月






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    スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2016年

    2016年05月13日 11:11

    この前FX仲間の友人から電話があり、「ついにスキャルピングで口座凍結された!」と言われました。





    聞いてみると、「確かに数秒単位で取引し、結構多額で取引したけど、取引は全部手動でツールも使ってなかった」とのことでした。





    今まで周辺でそういう人が出たことなかったので、本当にあったんだと驚きましたが、実はこれ、ネット上では昔からよく言われていたことでした(私自身はスキャルピングというよりデイトレくらいで、私の周辺にはスワップ派が多かった、というのもあるのかもしれませんが・・・・・)





    そこで、今回は、そもそも何故FX会社はスキャルピングで口座凍結なんてするのか、ということと、ではどういう対策をしたらいいのか、ということについて書きたいと思います。





    ・ そもそも何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかということですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのか、ということを説明します。




    例えば今120円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。この時FX会社の行動をパターンをわけて説明します。




    1 逆に120円でドル円を売る人が同じ数だけいる場合




    この場合、会社としては売り注文と買い注文を同数だけ行いノーリスクで、スプレッドがある分必ず儲かります。




    というのも、スプレッドの中にはFX会社にとっての手数料に対応する部分があり、全く同数の売りと買いがあった場合、その手数料相当の部分だけ必ず得をするからです。




    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    2 買いの方が売りより多い場合



    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。したがって、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。




    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆる「カバー取引」というやつですね。



    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。




    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが(笑)、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。




    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?




    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かるということなので)、とはいえそもそもそうしたリスクを嫌うところは当然あるでしょう。





    そうした理由で、スキャルピングはFX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。実際に、規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多く、そうした会社で口座凍結された、ということも聞きます。




    ・ では、スキャルピングをしたら即口座凍結されるのか?






    これは非常に難しいところで、というのも、「どこまでのスキャルピングはOKで、どこから凍結するか」というのが読めず、「口座凍結されると噂のあるの会社を使ったけど、別に大丈夫だった」という人もいれば、「やっぱり口座凍結された」という人もおり、どこからがNGなのか、というのがよくわからないからです。




    これは、何を持って「口座凍結対象のスキャルピングか」ということについて、当たり前ですが明確な決まりはなく、FX会社の判断で「規約違反だから凍結」ということがありえることが原因で、外部からはその判断基準を見ることはできません。





    実は私がスキャルピングおすすめ業者として紹介しているスプレッドが狭いFX会社の中にもそうした噂があることは知っているのですが、私自身がやっていて凍結されていないのや、周囲でも問題なくできている人もいることから、取引の仕方によっては十分におすすめできると思って紹介しております。





    ただ、やはりリスクとしては口座凍結で取引ができなくなる可能性は存在します。そこで、口座凍結がされたらどうしたらいいか、ということも含めて、その対策を2つ書きます。





    ・ スキャルピングでの口座凍結対策






    これは大きく2つの方法があり、



  • 1 複数の会社で口座を持つ

  • 2 スキャルピング歓迎を明言している会社を使う





  • というものです。




    まず一つの対策としては、複数の会社で口座を持つことです。





    口座凍結と言ってもそこの会社を使ったFXの取引ができなくなるだけで、資金が凍結とかは当然されないので(100%ありえないと言ってもいいレベルのことです。犯罪資金とかそういうのではない限り)、一つの会社で仮に凍結を受けたとしても、別の会社の口座を使えばいいのです。




    実はこれは口座凍結だけでなく、普通にシステムエラーなどの対策にもなるので、こういうのがなかったとしても複数の会社で口座を持つことはおすすめしております。





    私が2016年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2016年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~等でも複数の会社を紹介しているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    もし一つの会社の口座しかもっていない、というのであれば、上記ページなどでおすすめしている別の会社の口座も持つことをおすすめします。




    では次に、2つめのスキャルピング歓迎を明言している会社を使うを説明します。




    実は、はじめに書いたようにスキャルピングが嫌われるそもそもの理由は「人手でカバー取引をしている時に間に合わないリスクがあるため」です。そのため、逆に人手でカバー取引をせず、全自動のシステムでやっているところでは、そうしたリスクがなく、「スキャルピングでも何でも取引してくれると得だからやってほしい」となり、むしろ取引単位が大きく、何回も取引をしてくれるスキャルピングは歓迎されることになります。




    そして、HPでも明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。






    まず1つめ。ここは原則固定ではなく、変動スプレッドなのですが、その理由は「インターバンクレートをそのまま提供する」というポリシーによるもので、その中でもかなりスプレッドを抑えるために色々な工夫をしている会社です。それはどこでしょうか?





    それはセントラル短資FXです。





    ここのウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座です。





    この会社は、「NDD方式で金融機関からのベストビット・ベストオファーで価格を提示する」ということによって、カバー取引を全自動化すると同時に低スプレッドを提供し、それによってスキャルピングをいくらやっても大丈夫、ということにした会社です。




    「NDD方式??」「ベストビット・ベストオファー??」と思われたかもしれませんが(笑)、簡単に説明すると、NDD方式というのは、先ほど説明したカバー取引(顧客から買い注文が入った時に、金融機関に買い注文を流して、リスクを軽減する取引)を、人手を介さず全自動でやる方式で、その結果として、どのような取引をされてもカバー取引が間に合わない、ということがないようにする方法のことです。





    そして、ベストビット・ベストオファーというのは、カバー先の金融機関から提示されるレートのうち、一番条件のいいものを組み合わせてユーザーに提供するというものです。これは、金融機関によって、提示レートが異なることから発生するもので、例えばドルを買うとき、Aという金融機関は110円、Bという金融機関は111円、Cという金融機関が109円を提示した場合、買うのに一番条件のいい109円で買いができ、逆に売りがAが109円、Bが110円、Cが108円とすると、売るのに一番条件のいい110円で売りができるということです。





    もちろん、こんな1円もずれることはありえないんですが(笑)、わかりやすくするために今回はこの数値例で説明しました。ただ、これを見るとわかるように、時によっては買いより売りの方が高い条件で提示されるマイナススプレッドが発生することもあるというのは、実際に起こります。





    このNDD方式とベストビット・ベストオファーを採用すると、カバー取引が間に合わないリスクはなくなる一方、上で説明した「買いと売りが同じだけ入っているためカバーが不要な取引」までカバー取引をしてしまい、当然カバー取引にも手数料等はかかるので、会社にとって利益が少なくなる可能性があること、また、こうすると当然金融機関の提示するレートによってスプレッドが変わる、いわゆる変動スプレッドになるため、採用する会社はあまりないのですが、この会社の場合、「短期売買で大事な、相場のリアルな空気をそのまま味わえるようにする」「公平で透明性の高いレートを採用する」「マイナススプレッドや超低スプレッドもありうる」といったことを重視して、この方式を採用しております。(詳しくは実際に管理人がセントラル短資FXに突撃取材を行った、セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)をご覧ください)





    変動スプレッドというと、「たまたま大きくスプレッドが出た時に成約してしまうと怖い」という人も多いと思いますが、この会社では、「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。




    なので、例えばドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドを選べるということです。逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。





    また、2015年8月よりリリースされたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」というのを、チャート上で見ることができるという、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。





    Uチャート





    さらに、最近Uチャートがリニューアルされて、ニュースや今後発表される指標についてチャート上に表示できたり、他の時間足で引いたトレンドラインを別の時間足でも表示できたりと、さらに便利で使いやすくなっております。(詳しくはスキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!





    このUチャートは、口座開設してから翌月末までは無条件で使用可能ですので、まずは使ってみることをおすすめします。




    さらに、当サイトから口座開設を申し込んで、Uチャートを使って一度でも取引をすると、当サイト限定のキャンペーンとしてさらに7,000円のキャッシュバックがもらえます!





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。





    次にもう一つ。ここはスプレッドも原則固定スプレッドで非常に狭いうえに、スキャルピングOKと明確に書いてあり、しかも1,000通貨から取引できるので、スキャルピングする場合にまずおすすめできるところです。先ほどのセントラル短資FXは変動スプレッドを採用しているので、そうではなく原則固定スプレッドがいい、という場合はこちらがおすすめになります。それはどこでしょうか?






    それは、JFX株式会社です。






    ここは、スプレッドも非常に狭いです。百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭い上位5社とJFXをまとめた表を載せます(単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルはpips、また、全ての会社が原則固定のスプレッドです)







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.5
    DMM FX0.30.61.10.71.51.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.39
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58






    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればドル円と南アランド円はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。






    このように、スプレッドがトップの通貨ペアが4つもあり、それ以外でも他の会社とそん色ないレベルであります。「口座凍結とか食らったら嫌だ。けどスキャルピングはしたいしスプレッドは安いところがいい!」という人は、まずここがおすすめです。



    さらに、ドルストレートで取引する場合も非常に強く、FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~でも書いてあるように、多くの通貨ペアでスプレッドがトップになっています。




    口座開設は



    JFX株式会社




    からできます。





    以上のように、スキャルピングが嫌われやすいのは事実であり、リスク自体はあるので、複数口座を持つことや、スキャルピング歓迎の会社を使うというような対策をしておくと良いと思います。




    【関連記事】

    2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~

    FXおすすめ業者~MT4スキャルピングEA対応~




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    FX初心者おすすめ業者2016年 | 取引単位を小さく少額ではじめる

    2016年05月06日 11:57

    「FXをはじめようと思っているのですが、どこではじめたらいいでしょうか?」という質問が来たので、今回はこれにお答えする記事を書こうと思います。





    初心者におすすめするパターンとしては、

  • ・ まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座

  • ・ 短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座

  • ・ サポートが手厚く、ツールも直感的に使いやすい口座



  • が考えられますが、今回は一番はじめの「まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座」という観点から説明したいと思います。






    ・ FX初心者の方がまずはじめに考えておくべきことは?








    まず、初心者の方がFXをする上で先に言っておきますが、やはりFX初心者は失敗して損を出す可能性が高いです






    それについてははじめは損をしましょうでも書いてあるのですが、要は、英会話でも野球でも勉強でも、何をするにしてもはじめからうまくいく人なんてほとんどおらず、それはFXも同じだということです。






    もちろん、FXは確率論なので、初心者でも「運良く」利益を出すことはあります。しかし、その中で「調子に乗ってしまう」ということや、「損切りをできない」等、色々あって、結果大損を出してFXをやめてしまう・・・・という人は多いのです。






    「それなら、デモ口座で練習したら大丈夫では?」と思われるかもしれませんが、これは私の周囲のFXトレーダー全員が口をそろえて言うことですが、「実際に自分のお金がかかっている実際の取引と、デモ取引では全く違う」ということが言えます。






    心理学的にも人間「自分が今持っているものを失う」ということへの恐怖感が非常に強いということは証明されているように、「何も失うものがない」デモ口座と、「実際に自分のお金を失うリスクがある」取引口座では、全く違う取引になってしまうものです。






    こうした初心者がやってしまう「失敗」は仕方がないもので、例えば勉強にしても、習い事にしても、まずは「投資」として授業料を払わないといけないのと同じだとは思いますが、とはいえ、そのはじめの「授業料」だけで、たとえば全財産をなくしてしまったり、投資できるお金がなくなったりしてしまっては、元も子もありません。





    なので、仮に損しても致命傷にならないように、小さな取引単位で取引し、その中で実際の取引の感覚をつかむというのが不可欠になってきます。






    ただ、この小さな取引単位というもの、実はありそうでないもので、例えば1,000通貨単位の取引はよくありますが、これも例えばドルを1単位買うだけでもレバレッジぎりぎりまでかけたとして5,000円から6,000円必要で、実際には数万円ないと厳しく、さらに、FXをやるうえで非常に重要な「自分のポジションを状況にあわせて調整していく(例えば損切りまでいかない範囲で下がったから買い足す、ないし、少し上がったから一部利確、あるいは逆に上がったから追いかけて買い足し等)をやるためには、結局は数十万円単位の入金をして、その中で失敗してしまえば、その数十万円をリスクにさらす・・・・ということになるのがかなりよくあります(実際私の知人でも何人かこういう人がいます)






    そんな中、私が自信をもっておすすめできるFX会社を初心者の皆さんに紹介します。また、初心者でなくても、「小さい取引単位で手数料無料、スプレッドも狭くやりたい!」という人にとっては必須の口座ですので、そういう人にもおすすめです。





    ・ 少額から取引できる、取引単位の小さい初心者におすすめのFX業者は?







    実は、その会社は1通貨単位から取引可能であり、1通貨で取引しても手数料無料、スプレッドも業界で一番狭い水準という会社です。なので、例えば新興国通貨で、他では10万通貨単位でしか取扱いがない南アフリカランドとかであっても、1通貨から取引できます。また、スプレッド、スワップもトップレベルで、スマホでの取引にも対応してるというように、まさに初心者から上級者まで幅広く使いやすい口座です。





    それは一体どこでしょうか?






    それはSBIFXトレードです。






    名前を見れば分かる通り、あのSBIホールディングスの子会社で、会社としての信用力も非常に高いところです。






    スプレッドも1万通貨未満でやる場合ドル円0.27(単独トップ)、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.77、NZドル円1.79、南アランド円0.99(単独トップ)ユーロ米ドル0.48(単独トップ)と、ドル円という一番メジャーな通貨、および南アランドといった、玄人向け通貨も単独トップです。






    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、初心者部門及びスプレッド・手数料部門で1位、となっているなど、最も選ばれている口座でもあります。






    また、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-でも書いてあるように、スマホツールでも自動でトレンドラインを引いてくれる、複数の時間足のチャートを同時に表示できる等、スマホ対応も非常にレベルが高く、そういう点で「PCでやるのか、スマホでやるのか」といった、自分の取引スタイルを確認する上でも、非常にやりやすい会社です。






    さらに、スワップについても、一番最後の関連記事でリンクを貼りますが、豪ドル、NZドル、南アフリカランドなどの高金利通貨について、一番高いスワップを提示しているわけではないものの、一番高いところとほぼ同レベルの高いスワップを提示しており、「スワップで利益が出ていく」ということをやってみる上でも使いやすい口座と言えます。





    また、ここは今月までの期間限定キャンペーンとして、口座開設をするだけでいきなり500円取引口座に入った状態で取引することができます





    500円というとそんなに大した額ではないように見えますが、ドル円120円とすると、レバレッジ25倍で最大104通貨分くらいは取引できるので、1通貨とか10通貨とかで取引すれば、しっかりとはじめにツールの使い方や相場の動きなどを本当の取引環境で勉強することができます。





    こういう点から、「FXをはじめたいけどまずどこで口座開設したらいいですか?」と聞かれたら、まず一番初めにSBI FXトレードをおすすめしており、実際私のメイン口座もここです(笑






    口座開設は



    SBIFXトレード
    SBIFXトレード



    からできます。






    【関連記事】

    FX初心者向けおすすめ業者2016年 | 短期売買、長期のスワップ投資、自動売買まで色々試せる会社

    業者が違えば利益が数十万円違う!?デイトレ業者選びの重要性とおすすめ業者

    FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通し2016年

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    スワップ利回り6%!南アフリカランド為替の見通しとスプレッド、スワップを比較したおすすめFX業者2016年





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    FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-

    2016年04月10日 20:44

    スマホを持っている人はここ数年で大幅に増え、FX業界でもそれにあわせて、最近ではほとんどのFX会社で「スマホ対応」を謳うようになっております。




    しかし、一言で「スマホ対応」と言っても、その中には「レートとロウソク足チャートが見れて取引できる」というだけのものから、チャートに様々なテクニカル指標を表示したり、ニュースを見たり、経済指標についてアラートも出せるというように、PCとほぼ同じレベルで取引できるツールまで様々あります。





    そこで、今回は、スマホでFX取引をする場合にどういう点を考えるべきかということと、その上でのおすすめ業者とそこのアプリの使い方を紹介したいと思います。





    ・ スマホでFX取引をする場合に考えるべきポイントは?






    まずはじめに、スマホからFX取引をする場合に、どういう点を考えるべきかということから説明します。結論から言うと、大きく2つの要素を考えるべきで、「スマホアプリの使い勝手」「実際に取引するFX業者としてのスペック」です。





    まず、スマホアプリの使い勝手という点から説明します。





    先ほども書いたように、「スマホ対応」といっても、レートとチャートが見れて取引できるだけというようなものから、PCと同じレベルでチャートを表示したりニュースを見たり経済指標についてアラートを出せたりというものまで、玉石混交なのが現状です。





    そこで、スマホアプリで考えるべきポイントを考えてみましょう。




    まず、PCで取引する場合、レートをまず見て、状況次第ではそこで即取引することもあります。そこで、レートが一覧で見ることができ、そこから一発で取引できる、というのがポイントになります。




    次に、そうでない場合、チャートを見たり、ニュースを確認することになると思います。また、チャートを見るときには、当然移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RSI等、様々なテクニカル指標を見たり、あるいはトレンドラインを引いたりすると思います。そこで、チャートでそうしたテクニカル指標が表示できるか、トレンドラインを引けるかというのもポイントになります。





    また、ニュースであれば、時系列にニュースが並んでいるのはもちろん、経済指標等については、一覧で結果や予想値が見れると便利だというのは、感覚としてあると思います。そこで、こうしたニュース機能もポイントになります。





    そして、入出金についても、スマホ上からできれば、必要な時に資金を追加したり、あるいは資金の引き出しもできるので、そうした機能もポイントになります。





    さらに、スマホ特有の条件として、「ログイン状態がキープできる」「操作が軽い」「バッテリーを多く食わない」「レートが一定額になったり、あるいは経済指標発表前等にアラートを出して、取引タイミングを見逃さない」といった条件等もあると思います。





    このように、色々と条件はあるのですが、逆に言うと、これらがそろっていれば、PCでやる場合とそこまで大きな違いがなく取引でき、むしろ外出先や家のベッドの上でも取引できる分、スマホの方が便利とすら言えます。





    そこで、これらのポイントをまとめました。




  •  レートが一覧で見れて、そこからワンタップで取引できる

  •  スマホのチャートで表示できるテクニカル指標が十分

  •  アプリからニュースを見ることができる

  •  経済指標の結果や今後発表スケジュール、予想値等が一覧で見れる

  •  入出金がスマホからできる

  •  ログイン状態をキープできる

  •  操作が軽い

  •  バッテリーをあまり消費しない

  •  レートが一定額になる、あるいは指標発表前等にアラートが出る





  • こういったことがスマホアプリを選ぶうえでのポイントになると思われます。





    また、スマホで取引をするにしても、スマホアプリがどうか、というだけでなく、そのFX会社のスペックがどうか、というのも重要になってきます。




    スマホで何回も取引を行う場合、例えば1万通貨を10回取引して10万通貨になるとして、スプレッドが1銭違えば1,000円もの違いになります。




    こういう違いはちりも積もれば山となる・・・・というもので、たとえ0.1銭の違いでも、1日5万通貨取引とすると月100万通貨で1,000円、年間では12,000円もの違いになります。





    このように、スマホツールだけでなく、実際に取引する会社としてのスペックも非常に重要になります。





    ・ FXスマホ対応おすすめ業者は?






    FXをスマホで取引する場合、大きく「アプリの使い勝手」「実際に取引するFX業者としてのスペック」という2つを考えて比較すべきということでした。では、それらを総合しておすすめ業者はどこでしょうか?





    2つ会社を紹介し、それぞれのアプリの使い方も簡単に説明します。





    まず1つめは、GMOクリック証券です。





    ここはFX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?でも書いたように2015年上半期FX取引高世界一位で、スプレッドやPCツール、口座としての使い勝手など非常に良いのですが、スマホツールも非常に使い勝手が良いです。





    まずレートが一覧で見れて、そこからワンタップで取引できるという点については、通貨ペアの画面を開くとこのように一覧でレートや前日比を見ることができ、レートをクリックすると注文画面に映ります。






    IMG_3635.png








    また、スマホのチャートで表示できるテクニカル指標が十分かということについても、移動平均線、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、MACD、RSI、DMI、ストキャスティクス、RCIといった、基本的なテクニカルは一通りつかえます。





    IMG_3636.png






    また、下のマーケットをクリックして開く画面からは、ニュース、経済カレンダー(指標)、指標の予想地なども一覧で見ることができます。





    IMG_3637.png





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    その他の


  •  入出金がスマホからできる

  •  ログイン状態をキープできる

  •  操作が軽い

  •  バッテリーをあまり消費しない

  •  レートが一定額になる、あるいは指標発表前等にアラートが出る



  • といった機能もあり、スマホツールとしての使い勝手は満点と言えます。





    使用口座としても、GMOクリック証券はスプレッドの狭さや、PC版であれば、通貨ペアごとに推移を見比べたり(米ドル円とユーロ円の推移の仕方を比べるとかもできます!)、通貨ペアだけでなく米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるといった機能もあること、サポートや口座としての使い勝手等、非常にバランスが良く、その結果、FX取引高世界一位(2015年上半期。矢野経済研究所のデータを当サイトで集計)となっております(詳しいことはFX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?をご覧ください)






    百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭いことで有名な会社について、表でスプレッドをまとめてみました。なお、スプレッドは全て原則固定で、単位は円クロスのものは全て銭、ユーロドルはpipsとなっております。







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.61.30.81.41.40.5
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
    ヒロセ通商0.30.61.30.81.41.40.5





    これを見ると分かるとおり、主要通貨について、ユーロ円、ユーロドル単独トップポンド円、豪ドル円、NZドル円については同率の会社もあるもののトップというように、ほぼ全ての主要通貨でトップになっております。





    ですから、スマホでFX取引をする場合、まずここがおすすめといえます。





    口座開設は




    GMOクリック証券
    FXネオ(CM)




    からできます。





    それでは、もう一つの会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それはSBIFXトレードです。




    ここは使用口座としては1通貨単位から取引できて、ドル円0.27銭原則固定で原則固定のスプレッドの中ではドル円最狭という特徴があります。当然これはスマホで取引した場合にも適用されるので、非常に細かい単位で狭いスプレッドで取引ができます。





    スマホツールも十分に優秀で、レートを一覧で表示してそこをクリックすると注文画面にいけます。




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    ここも基本的なテクニカルは移動平均線、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、MACD、RSI、DMI、ストキャスティクス、RCIと一通りつかえて、かつ、ここの特徴として、4分割してチャートを見ることができる、自動トレンドラインという機能があります。





    まず4分割してチャートを見るというのは、百聞は一見にしかずで、こういうことです。





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    このように、別の通貨や異なる時間足を一画面でまとめてみることができます。こういう複数のチャートを見るというのはPCで取引するときは当たり前のようにやりますが、ここのスマホツールでは、そうやってまとめて複数のチャートを表示できるというのが強みです。





    また、ここは珍しいテクニカルとして、「自動トレンドライン」というのがあり、トレンドラインを自動で引いてくれるシステムがあります。「結局トレンドラインってどうやって引いたらいいのか」という初心者の方には、非常におすすめできます。




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    ニュースや指標については、ニュースは見ることができますが、指標スケジュールや過去の結果、予想を一覧で見る機能は残念ながらありません。





    また、その他の

  •  入出金がスマホからできる

  •  ログイン状態をキープできる

  •  操作が軽い

  •  バッテリーをあまり消費しない





  • はこのスマホツールでも対応していますが、最後のレートが一定額になる、あるいは指標発表前等にアラートが出るという機能はありません。





    ただ、それでもチャート機能は非常に充実していて、取引単位が1通貨から取引できて(南アフリカランドでも1通貨から取引できます!)、スプレッドも非常に狭いことから、ここもおすすめできると思い、今回紹介しました。






    口座開設は




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。








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