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くりっく365メキシコペソのスプレッド・スワップ・取引単位は?

2017年10月31日 17:03

2017年10月30日、ついにメキシコペソがくりっく365でも取引できるようになりました。





メキシコ_convert_20171105184742





そこで今回は、くりっく365でのメキシコペソのスプレッド・スワップ、取引通貨単位等の条件についてまとめます。





結論から書くと、くりっく365でのメキシコペソの取引条件はかなり良さそうで、メキシコペソを取引する場合、くりっく365はおすすめできるのではないかと考えております。





以下、そもそもくりっく365とはどういう特徴があるのかということをおさらいした後、くりっく365におけるメキシコペソのスプレッド、スワップ、取引通貨単位等の条件がどうなのかという順番で書いていきたいと思います。





そもそもくりっく365って何?どういう特徴がある?







くりっく365は、東京金融取引所が運営するFXであり、その信頼性の高さから非常に人気が高まっているところです。





くりっく365の口座数は2017年9月末時点で81万口座であり、これは店頭FXのトップであるDMM.com証券が60万口座、GMOクリック証券で32万口座であり、口座数日本一となっております。





何故くりっく365が人気かというと、くりっく365を実際に利用している人は、まず信頼性の高さというのを理由としてあげることが多いです。例えば岡三オンライン証券が実施したアンケートでは、くりっく365のどこに魅力を感じるかということについて、38.68%の人が「公的な取引所に上場するFX取引であること」と答え、32.75%の人が「お客様の証拠金が全額取引所へ直接預託され保護されていること」と回答しております。





くりっく365の取引ができる会社は17社ありますが、例えばその会社が万が一倒産したとしても、証拠金は全て取引所に預託されているため、全額保全されます。





また、為替市場への取引も個別の会社が行うのではなく、取引所単位で取引を行うため、約定力が強く、大口の注文を入れてもスリッページ、約定拒否が発生しないという特徴もあります。





こうした信頼性の高さから、くりっく365は人気が高まっております。





また、それ以外にも、特に高金利通貨について、スプレッド、スワップともに良い条件であり、例えば南アフリカランドやトルコリラについては、店頭FXと比較してもスプレッド、スワップともにトップレベルということから、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの全取引量の約40%をくりっく365が占めるというように、高金利通貨に強い口座としても高い人気を誇ります。




くりっく365で取引できる会社は17社あるのですが、その中では、以下のような共通点と相違点があります。




共通点 相違点
・スプレッド
・スワップ
・取引通貨単位
・信頼性の高さ
・手数料
・取引ツール
・自動売買の有無
・ニュース、セミナー等の情報提供






スプレッド、スワップ、取引通貨単位といったFX会社を比較する上で大きな要素となるものや、くりっく365の人気の高さの要因である信頼性の高さについては、くりっく365参加業者全てで共通です。





一方で、くりっく365参加会社の間には手数料無料の会社も有料の会社もあれば、また、取引ツールや自動売買の可否といった点は、くりっく365参加の会社の中でも異なります




以上がくりっく365についての簡単な説明でした。では、くりっく365でのメキシコペソの取引条件(スプレッド、スワップ、取引通貨単位)についてみてみましょう。





くりっく365のメキシコペソ、スプレッド、スワップ、取引単位等の条件は?







くりっく365のメキシコペソについては、10/31現在、スプレッド、スワップともに店頭FX含めてトップレベルの水準であり、上で書いたようにくりっく365の信頼性の高さや、自動売買等も会社によっては可能であることを考えると、メキシコペソを取引する場合非常におすすめできます。





逆に短所としては10万通貨単位でしか取引できないということはありますが、メキシコペソは1通貨6円以下なので、10万通貨買っても60万円にも満たないポジションであり、1万米ドルよりも少ないポジションとなるため、そこをあまり気にしない場合、真っ先におすすめできるのはくりっく365での取引です。





まず、スプレッドについては、くりっく365では変動スプレッドとなっておりますが、10/31現在、ほとんどの時間帯で0.5銭となっており、これは店頭FX業者のトップと同水準となっております。





次にスワップは、10万通貨で1日118.6円となっており、こちらも店頭FX業者のトップと同水準となっております。ちなみに、1日118.6円ということは、この水準が続けば年間43,289円となり、メキシコペソ円が5.786円であることを考えると10万通貨で588,600円分のポジション、つまりスワップの収益利回りはレバレッジ1倍でも年間約7.37%と、高金利通貨らしいスワップ利回りの良さとなっております。





このように、店頭FXと比較してもスプレッド、スワップともにトップの水準であり、公的機関である取引所が運営する信頼性や、また、くりっく365で取引する会社によっては自動売買も可能であることも加味して考えると、メキシコペソ円を取引する場合、くりっく365が一番おすすめできると考えております。





くりっく365でメキシコペソを取引する場合のおすすめFX業者は?







最後に、メキシコペソをくりっく365で取引する場合のおすすめFX業者を紹介したいと思います。上でも書いたように、くりっく365の会社は、スプレッド、スワップ、取引通関単位等は共通である一方、手数料、取引ツール、自動売買の可否等については会社によって異なることから、くりっく365で取引する場合にも、どこで取引するかということが重要となります。そこで、今回はくりっく365の会社の中でも、2つおすすめのFX会社を紹介したいと思います。





まず1つめ。ここは、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





それは外為オンラインです。





ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そうした最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





それは、iサイクル注文と言う自動発注機能が利用できることです。





このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





そして、メキシコペソは、高金利通貨であり、また、新興国通貨であり値動きも激しい通貨なので、「高金利で値動きの激しい通貨」というiサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております。





このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





口座開設は



外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



からできます。





次に、もう一つ、手数料は無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





それは、岡三オンライン証券です。





ここは取引手数料が無料となっております。





取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます





「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールです。





また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





口座開設は




岡三オンライン証券
岡三オンライン証券




からできます。






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FX初心者おすすめ業者比較2017/10 | 初心者向けFX会社とは?

2017年10月27日 11:39

初心者為替




「FXをこれからはじめたいと思っているのですが、どこのFX会社で取引をはじめればいいのでしょうか?」





先日、こんな質問をいただきました。




そこで、今回はFXをこれからはじめたい人に向けて、どういうポイントでFX業者を選べばいいのかということ、逆にどういうポイントはそこまで重要じゃないということを説明し、最後にその上でFX初心者におすすめのFX業者を紹介したいと思います。




FX初心者がFX業者選びで考えるべきポイント






FX業者の比較基準は、スプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無、取引ツール、提供しているニュース、取引通貨ペア数、実際の人気・・・・・・等々、様々な要素があります。




FX業者は何十社もあり、その中で比較基準も様々あり、それぞれに強み・弱みがあるため、結局どこを選べばいいのかについて、分かりづらくなっております。




そこで、まずそうした比較基準の内、これからFXをはじめようと考えている初心者の人にとって、どの要素を重視すればいいか、逆にどの要素はそこまで重視しなくてもいいのかということを整理したいと思います。




重要 そこまで重要じゃない
・ニュース分析
・テクニカル指標の解釈方法
・初心者向け講座
・取引単位
・(やりたい場合)自動売買
・知名度
・人気
・スプレッド
・スワップ
・テクニカル指標の数
・通貨ペア数





まず、FX初心者にとって何より重要なのは、正しく利益をあげられるようになるということです。





そのためには、「何が起こったら為替が動くのか(ファンダメンタルズ)」、「どういう動き方をしたら次はどう動きやすいのか(テクニカル)」、というのをはじめにきちんと理解することが重要で、そのためには、きちんとニュース分析ができるということと、テクニカル指標をどう解釈したらいいのかを見れる、ということが最重要となります。




また、初心者向けに講座を開いてくれているFX会社であれば、FX初心者がよく持つ疑問や、為替の動きについての基本的な事項、陥りがちなミス等をしっかりと教えてもらうことができるので、そうしたものがある会社を選ぶのも重要となります。




そして、次に重要なのは、取引単位です。




例えば、取引通貨単位が1万通貨からであれば、ドル円を1万通貨持つとするとその時点で約110万円分のポジションを持つことになり、初心者がはじめに持つにしては大きな水準となりやすく、また、「上がった時に加で買う」等の、建玉操作と呼ばれる「どのくらいポジションを持つか」という重要なテクニックを練習することが難しくなります。




「それならデモ口座でやればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これについては、FXトレーダーに聞いてみればほぼ全員が「デモと実際の取引は全然違う」と答えると思います。




例えばデモ口座であれば、どれだけ損失が出ても自分の財布には一円の影響もないので、簡単に損切ができたり、利益が出た時に利益を伸ばすということが割と簡単にできるのですが、実際に自分のお金が動く本番環境では一気に利確・損切が難しくなるというのは、FXトレーダーであればほぼ全員が賛成してくれると思います。




そのため、本番環境でトレードを行う必要があるのですが、その中で取引単位が大きいと損失を出した時のダメージが大きすぎるため、まずは取引通貨単位を小さくできるところで少しずつやってみるのが重要です。





最後に、自動売買をしたいと思うのであれば、当たり前ですが自動売買ができるところを選ぶ必要があります。




自動売買のストラテジーは、ほとんどのところで「どういう取引をしているか」「過去にこれくらい利益が出ている」「このくらいリスクがある」ということを見ることができるので、実際に自動売買をしないとしても、自動売買があるところで「どういう取引の仕方が利益を上げているのか」というのを見るのも勉強になるので、自動売買があるところで1つは口座を持っておいた方がいいと思います。




逆に重要ではないものとしては、知名度や人気というのがあります。




日本で金融庁の認可を得て営業を行っているFX会社では、仮にFX会社が倒産してもトレーダーの資産が守られるように、100%の信託保全が義務付けられており、きちんと認可を得ているところであれば、「信頼性」という観点では、どこで取引をしても変わりません。




また、FXトレーダーから人気の高い会社は、例えば取引単位が大きいけどスプレッド、スワップが良い等、「中上級者にとって使いやすい」というところもあり、知名度や人気が高い=初心者に優しいとは必ずしも言えません





次のスプレッドやスワップについても初心者はそこまで重視する必要はないと思っております。




というのも、例えば仮にスプレッドが1銭違うとしても、1万通貨あたり100円であり、FX取引で失敗したら数万円単位で損失が出ることに比べると、そこまで重要ではないためです。





初心者を卒業して、何十回、何百回も取引をしたり、レバレッジを高くして取引するようになってくると、ほんのわずかな違いで大きな利益の差になってきますが、初心者の間はそこまで大きな取引をしないと考えられるため、そうした点より上で書いたように「きちんと正しくトレードできるようになるための材料」を提供してくれる会社で取引をする方が重要だと思います。





最後の通貨ペア数についても、初心者のうちはそこまでマニアックな通貨ペアで取引することはないと思い、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等はどこのFX会社でも取り扱いがあるため、初心者のうちはそこまで重視する必要はありません。




以上のように、FX初心者にとってまず何より重視すべきなのは「きちんと正しく取引できるようになる」ということで、その次に大事なのは取引単位、最後に自動売買ができる口座を1つは持っておくということが重要で、それ以外の知名度、人気、スプレッド、スワップ、通貨ペア数などはそこまで重視する必要はありません。




FX初心者おすすめ業者比較






それでは、そうした点を考えた時に、FX初心者にとってどこのFX会社で口座開設するのがおすすめかということを次に説明します。





FXをこれから始めるときは、以下の口座は持っておくことをおすすめします。





  • 外為オンラインの口座

  • セントラル短資FXの口座

  • GMOクリック証券【FXネオ】の口座

  • SBIFXトレードの口座





  • 「4つも!?」と思われるかもしれませんが、FXの口座開設は全て無料でできますし、また、FX口座を複数持っておくことはFXトレーダーにとっては定石であり、そして、この4社については全て開設した方がいいです。何故これら4社とも必要なのかについて説明していきます。




    まず上3つについては、ニュース分析、テクニカル指標の解釈方法という点から3社とも持っておくことがおすすめです。為替に関するニュース配信は、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されます。





    このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。





    そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。





    また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。





    まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、初心者向け含めて、セミナーが非常に充実しているというのがあります。




    過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方が良いのですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。




    また、ここはiサイクル注文という自動売買も可能であり、これらの注文は中上級者になると非常にありがたいものになります。




    次にセントラル短資FXですが、ここは「ウルトラFX」「セントラルミラートレーダー」「FXダイレクトプラス」という3つの口座がありますが、そのFXダイレクトプラスには、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールがあります(詳しいことはみらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で書いております)





    さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます





    このように、テクニカル指標の解釈について実際にどのように動いたのかという過去の実績を踏まえてみることができるのがセントラル短資FXの特徴となっております。





    また、ここは一度口座を開いておくと他の口座もすぐに開設できるので、慣れてきたら短期取引に特化したウルトラFXや、自動売買も可能なセントラルミラートレーダーでも取引ができます。





    GMOクリック証券【FXネオ】は、プラチナチャートというチャートを使うことができるのですが、このチャートではなんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。





    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートです。





    そして、最後のSBIFXトレードについては、ここは1通貨単位での取引ができるというのが特徴となっております。





    つまり、ドルであれば1ドルだけ買うということも可能で、これだと110円あればレバレッジ1倍でも取引が可能です。





    SBIFXトレードは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というのを標語にしている会社ですが、このように1通貨単位での取引が可能なことから、初心者にとっては安心して取引することができます。





    以上のように、FXをこれからはじめるのであれば、これら4つとも口座を持って、まず利益を出せる取引の仕方を覚えてから、次に自分のやりたい投資スタイルによってスキャルピング向けの口座、長期投資の口座・・・・・というように、自分にあった取引を有利な条件でできる会社を選んでいくというのがおすすめです。




    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。





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    トルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧

    2017年10月13日 16:21

    10/9にトルコとアメリカで双方がビザ発給停止し、それによってトルコリラのレートは一時的に急落しました。






    この時の最安値はYahooファイナンスの時系列データによると29.88円でしたが、FX会社との相対取引であるFXでは、もっと大きく下落した会社もあり、例えば私の友人でも、28円でロスカットを入れていたのに、一時的に急落したせいでロスカットにかかってしまったという人もおりました。






    その一方で、私が使っている会社(外為オンラインのくりっく365)ではそこまで大きな下落をしておらず、もしかして会社によってかなり下落幅に差があるのでは?と思ったので調べてみました。






    すると、トルコリラ急落時の提示レートは、思っていた以上に会社によってかなり大きく異なることが分かったので、今回は、このトルコリラ急落時に、各社の提示レートがどうだったのかということをまとめたいと思います。






    トルコリラ急落時の主要FX会社の提示レート







    それでは、トルコリラ急落時の各FX会社が提示した安値レートを一覧でまとめます。調査方法としては、各社のチャートを週足にして、今週の最安値(=急落時の最安値)の値を確認するという方法を取っております。





    会社名 最安値提示レート(円)
    セントラル短資FX 29.65
    インヴァスト証券 29.35
    SBIFXトレード 29.06
    くりっく365 28.61
    FXプライムbyGMO 28.40
    GMOクリック証券 28.23
    ヒロセ通商 27.17






    このように、FX会社によって提示レートが大きく異なる中、一番下落が少なかったのはセントラル短資FXでした。






    他の会社と比べると、2位のインヴァスト証券とは30銭の差なので、1万通貨でも3,000円の差、最下位のヒロセ通商とは2.5円の差であるため、1万通貨で取引でも25,000円もの差となっております。






    以前セントラル短資FXにインタビューに伺った時に、「相場急変時でも、お客さまに安定した取引環境を提供できるといったことが重要で、今後もこうした点にはこだわっていきたい」という話を伺いましたが、まさに有言実行で、今回最も下落が少なくなっております(インタビューはセントラル短資FXインタビュー前編セントラル短資FXインタビュー後編で詳しく書いております)






    セントラル短資FXの強みの一つに、元々が短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)であり、金融機関との信頼関係が強いということがありましたが、こうした不測の事態があった時に、その強みがよく分かります。






    また、2位のインヴァスト証券、3位のSBIFXトレードも、金融取引所が運営するくりっく365よりも良いレートを提示しております。






    インヴァスト証券は50年以上続く会社であり、SBIFXトレードも歴史ある大手であるSBIグループの会社であり、こうした会社が上位を占めているようです。





    逆に普段はスプレッド、スワップともに良い条件で有名なGMOクリック証券、ヒロセ通商、FXプライムbyGMOなどは大きく下落しておりました。






    FX会社の「安定性」については、普段は分かりづらいですが、このように相場が急変した時には如実に差が出てくるものだと分かりました。





    今回紹介した上位3社については、





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





    インヴァスト証券
    トライオート





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    からできます。





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    ウルトラFXのスプレッドが大幅に縮小中!?噂の真偽を検証

    2017年08月18日 18:02

    最近FXトレーダーの間で「ウルトラFXのスプレッドがかなり狭くなっている気がする」という話をよく聞くにようになりました。





    ウルトラFXというと、セントラル短資FXが提供するFX口座の一つで、珍しい「変動スプレッド」を採用している口座で、ただその中でもスプレッドの縮小にかなり力を入れており、マイナススプレッドが発生することもよくあるというところで、また、スキャルピングの際に使いやすいUチャート等もあって、スキャルピングを行うトレーダーの間では元々非常に人気の高い口座でした。(当サイトでも

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    Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート

    スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!

    等の記事で紹介しております)






    私自身も、確かに「スプレッドが狭くなったような気がする」という印象を持っておりましたが、実際のところどうなのだろうかと思ったので、調べてみたところ、色々と面白いことが分かったので、紹介したいと思います。






    ウルトラFXの提示スプレッドの推移







    ウルトラFXは変動スプレッドの口座なのですが、ホームページ上で提示スプレッドの平均や、提示時間、約定スプレッドの平均等の情報も掲載しております。例えば、現時点で公表されている最新のものが、2017年6月のスプレッドですが、これの過去月次のものを見ながら推移表を作りました。





    ウルトラFXの提示スプレッドについては、このような感じになっておりました。





    2016/7~2017/6までの提示スプレッドの推移
    central teiji



    単位:pips
    7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
    ドル 0.83 0.7 0.73 0.68 0.73 0.76 0.68 0.6 0.54 0.57 0.52 0.49
    ユーロ 1.27 1.05 1.04 0.98 1.18 1.12 0.98 0.87 0.8 0.86 0.76 0.66
    ユーロドル 0.59 0.54 0.52 0.52 0.59 0.64 0.55 0.51 0.49 0.52 0.48 0.48
    ポンド 2.31 1.57 1.52 1.63 1.81 1.87 1.55 1.34 1.18 1.26 1.19 1.11
    カナダドル 1.21 1 1.01 0.95 1.12 1.22 1.09 0.99 0.83 0.86 0.78 0.79
    豪ドル 1.04 0.92 0.91 0.88 0.99 1.02 0.91 0.86 0.8 0.86 0.81 0.74
    スイスフラン 1.8 1.56 1.56 1.51 1.65 1.79 1.62 1.44 1.19 1.3 1.23 1.23






    このように、きれいに右肩下がりで、提示スプレッドがどんどん狭くなっていることが分かりました。





    ここまできれいにスプレッドが狭くなっていると、何故そんなことが可能なのか気になったので、セントラル短資FXに問い合わせを行ったところ、以下のような回答が来ました。






    「100年以上の歴史を有するセントラル短資グループの一員として長年内外のインターバンク市場で実績を重ね、国際的な有力金融機関とも強い信頼関係があります。こうした背景のもと、カバー先の各金融機関の協力を得て、プライス配信に関するシステムの改善、チューニングを継続して行ってきた結果、平均提示スプレッドの縮小ということが実現できました。」






    以前取材訪問した際にも「金融機関との強い信頼関係がある」「顧客のニーズにこたえるため真面目に日々努力している」という印象を強く持ちましたが、この件についても元々短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)として、金融機関との間で良好な関係を築いてきたセントラル短資FXならではの企業努力がそこにはありました。





    以上が提示スプレッドが縮小しているという噂についての検証でしたが、結論としては、実際に平均提示スプレッドは縮小しているということになりそうです。






    そして、この検証を行っている時に、もう一つ面白いことに気付いたので、そちらについてもご紹介します。





    ウルトラFXの平均約定スプレッドについて







    先ほどのスプレッドの資料、よく見ると下の方に「平均約定スプレッド」というものがあります。





    これは約定した時のスプレッドの平均で、その推移も見てみましょう。







    2016/7~2017/6までの平均約定スプレッドの推移
    central yakujo

    7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
    ドル 0.76 0.62 0.64 0.6 0.66 0.58 0.57 0.52 0.48 0.46 0.39 0.4
    ユーロ 1.1 0.82 0.75 0.8 0.91 0.17 -0.5 0.66 0.74 0.67 0.61 0.19
    ユーロドル 0.29 0.37 0.33 0.42 0.4 0.59 0.34 0.4 0.35 0.43 0.4 0.36
    ポンド 2.19 1.33 1.24 1.39 1.58 0.65 0.86 1.01 0.79 0.92 0.83 1.37
    カナダドル -0.12 0.04 0.17 0.14 0.52 0.16 0.28 -0.52 0.12 -0.45 -0.03 0.59
    豪ドル 0.93 0.88 0.5 0.74 0.95 0.73 0.65 0.67 0.71 0.6 0.68 0.63
    スイスフラン 0.06 0.82 -0.58 -0.03 -0.45 -0.35 0.01 -0.23 -0.17 -0.15 -0.62 -0.69





    グラフで見るとかなりごちゃごちゃして見えますが(笑)、これは平均約定スプレッドがマイナスになっていることが頻繁に生じていることが大きな原因で、実際スイスフランは多くの期間で平均約定スプレッドがマイナスになっていることが分かります。







    そして、比べてみると、面白いことに、ほとんどの期間で提示スプレッドより平均約定スプレッドの方が狭くなっております。





    2016/7~2017/6までの提示スプレッドと平均約定スプレッドの差の推移
    7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
    ドル -0.07 -0.08 -0.09 -0.08 -0.07 -0.18 -0.11 -0.08 -0.06 -0.11 -0.13 -0.09
    ユーロ -0.17 -0.23 -0.29 -0.18 -0.27 -0.95 -1.48 -0.21 -0.06 -0.19 -0.15 -0.47
    ユーロドル -0.3 -0.17 -0.19 -0.1 -0.19 -0.05 -0.21 -0.11 -0.14 -0.09 -0.08 -0.12
    ポンド -0.12 -0.24 -0.28 -0.24 -0.23 -1.22 -0.69 -0.33 -0.39 -0.34 -0.36 0.26
    カナダドル -1.33 -0.96 -0.84 -0.81 -0.6 -1.06 -0.81 -1.51 -0.71 -1.31 -0.81 -0.2
    豪ドル -0.11 -0.04 -0.41 -0.14 -0.04 -0.29 -0.26 -0.19 -0.09 -0.26 -0.13 -0.11
    スイスフラン -1.74 -0.74 -2.14 -1.54 -2.1 -2.14 -1.61 -1.67 -1.36 -1.45 -1.85 -1.92








    これは、ウルトラFXにはプレッドチェッカーという、「このスプレッド以下の時のみ発注する」という機能もあることで、スプレッドが狭いところをピンポイントで狙う投資家が多いからではないかと推測されます。






    この機能を使えば、平均提示スプレッドに縛られることなく、「このくらい狭い時に狙いたい」というような取引も可能で、実際に多くの人がこのようにして狭いスプレッドで取引をしているのではないかと考えられます。





    このように、ウルトラFXの提示スプレッドは実際に狭くなっており、また、実際の約定スプレッドについては、提示スプレッドよりもさらに狭いところで推移する傾向があるということが分かりました。






    ウルトラFXについては、




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    から口座開設が可能なので、まだ口座を持っておらず、スキャルピングをしたい人は是非どうぞ。







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    【期間限定】米ドル円スプレッド実質無料キャンペーンのあるFX会社とは?

    2017年06月29日 14:36

    ドル円の取引をされている人に朗報があります。





    なんと、期間限定ですが、キャッシュバックによってドル円のスプレッドが実質無料となっている会社が出ました!






    どういうことかというと、この会社では普段スプレッドは1万通貨以上であれば0.5銭原則固定なのですが、現在1万通貨以上取引すると1回取引で25円のキャッシュバック(=0.25銭分)、つまり往復で取引すると50円のキャッシュバック(=0.5銭分)となり、つまりスプレッド分が全てキャッシュバックで補てんされ実質無料となるというものです。




    それでは、そのようなキャンペーンをしている会社とはどこでしょうか?






    それは、マネックスFXです。






    ここのキャンペーンの凄いところは、普通キャッシュバックというのは何十万通貨、何百万通貨と取引してはじめてもらえるものであるの対し、ここではなんと1万通貨以上の取引が対象となることで、ほとんどの人がキャッシュバックキャンペーンの対象となります(1回あたりの注文の上限は50万通貨までで、キャッシュバック総額は100万円まで。まあ、100万円のキャッシュバックということは、100万円÷25(円/万通貨)=40,000万通貨(=4億通貨)の取引=片道2億通貨=200億円分の通貨ということで、上限突破するのはかなり難しいと思います(笑))






    また、1万通貨未満の取引であれば、別のキャンペーンで1万通貨未満の取引は米ドル円スプレッド0.2銭というものもやっているので、こちらについても最狭水準のスプレッドとなっております。






    このキャンペーンは、2017年9月30日までの期間限定となっているため、まだ口座を持っていなかったり、口座を持っていないが取引をされていない方は、この機会に取引をするのがおすすめです。





    口座開設は




    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで






    からできます。








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    くりっく365比較2017年版 | 店頭FXとの違い、会社間の違いとおすすめ業者

    2017年06月27日 14:18

    くりっく365は、東京金融取引所によって運営されるFXであり、その信頼性の高さや、また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨でのスプレッド・スワップ条件の良さから、最近特に人気が高まっております。





    くりっく365の口座数は2017年5月末時点で79.5万口座で、これはDMM.com証券全体での58.0万口座、GMOクリック証券の48.1万口座を上回り、口座数日本一となっております。





    このように、くりっく365の人気は高まっており、「くりっく365ってどういうものなんだろう?」「くりっく365の中で何が違うんだろう?」と疑問に思われる方も増えているので、今回はそれをまとめたいと思います。以下のようなアウトラインで書いていきます。





  • 普通のFX業者とくりっく365で何が違うのか?

  • くりっく365参加企業の中で全社共通のことと各社異なる部分は何なのか?

  • その上でおすすめ業者はどこなのか?






  • それでは、はじめの普通のFX業者とくりっく365の違いから説明していきます。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく


  • 取引相手の主体

  • スプレッドや取引手数料

  • 約定力(スリッページ、約定拒否等)

  • スワップポイントのつき方

  • 税制の取扱


  • の5つがあります。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。




    くりっく365の取引手数料、スプレッド






    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    6/27の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2017年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで








     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.3(キャンペーン込で0.2銭)0.61.00.72.53.00.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0





    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。





    また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.2銭、南アフリカランドが平均0.96銭(2017年3月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。





    くりっく365の約定力(スリッページ、約定拒否等)






    あまり注目されることは多くないのですが、実は非常に重要なのが、この「約定力」です。





    くりっく365では、仕組み的に約定拒否やスリッページがありません





    これはくりっく365がカバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているためで、それによって提示したレートで約定する=スリッページや約定拒否がないということに繋がっております。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



    【関連記事】
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    セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

    2017年02月22日 17:14

    セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





    これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





    発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







    まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





    これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






    この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





    そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






    このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





    それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







    999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






    もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





    これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





    何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






    それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






    こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






    セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






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    セントラル短資FX
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    MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

    2017年02月17日 19:07

    今回は、MT4対応FX業者の中でどこがおすすめかということについて、2017年の最新のスプレッド情報を比較して紹介したいと思います。





    MT4の魅力







    MT4はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、世界中で使われている取引ツールです。





    このツールの最大の魅力は、何と言っても「無料で使えて、自動売買を行うためのツール(EAと呼ばれます)を自由に使える」」いうことで、プログラミングができれば、自分の取引ルールをEAにすることで、手数料無料で自動売買を行うこともできます。





    最近では自動売買ができる会社も増えてきておりますが、ほとんどの場合手数料が有料であり、スプレッドも比較的広く、また、取引ルールも「完全に自分で決める」というところまでいかないものとなっております。





    これを手数料無料で、スプレッドもトップレベルの条件でありながら、自由に自動売買もできるということから、MT4の人気はいまだ根強くなっております。






    また、MT4は世界中で使われているツールであるため、仮に自分でプログラミングができないとしても、世界中で開発されているEAをダウンロードしたり購入することも可能です。このEAの開発は、世界的に有名なプロトレーダーであったり、実績のある投資会社等も行っております。





    このように、実績のあるプロの作った自動開発ツールを使うもよし、自分で0から売買ルールを決めるもよしというように、非常に自由度の高い自動売買を手数料無料でスプレッドも良い条件で取引できる、というのがMT4の魅力となります。





    MT4対応FX業者を比較する際のポイント






    では、このMT4を使って取引したい場合、どこの会社で取引するのがいいかということを説明します。MT4対応の会社でなければ、当たり前ですが自動売買EAを使うことはできません。





    MT4を選ぶ会社として重要視するべきなのは、以下3点です。




  • 国内できちんと金融商品取引業として登録されている

  • 手数料無料でスプレッドも狭い

  • 約定力が強い






  • それぞれ説明していきます。




    まず、MT4は世界中で使われているため、日本国内で運営している業者以外にも、海外のFX業者(金融商品取引業として登録していない海外を拠点とした会社)という選択肢もあります。しかし、こうした業者で取引することは絶対におすすめしません





    その理由としては、一番大きいのは海外のFX業者で日本人を狙って広告している会社は、この広告している時点で違法であり、リスクが高いということです。





    日本でFX会社を運営するためには金融商品取引業としての登録が必要で、そこの登録なしに日本国内の在住者に対して投資勧誘するのは、明確に金融証券取引法に違反する行為です。そのため、本店は海外にある会社でも、「きちんとした会社」であれば、金融商品取引業として登録を行います(実際にそういう会社は色々とあります)





    しかし、そこで登録すらせずに、日本人向けに勧誘するというのは、何かしらか「登録できない理由」が存在する会社であり、基本的には危険です。実際に、海外のFX業者を使って利益をあげたのに、出金ができないという、詐欺のような話も数多くあります。





    そのため、まず国内の金融商品取引業者として登録されている会社を選ぶべきです。





    次の手数料、スプレッドという点については、自動売買という性質上何度も取引をすることになりますが、そうなった時に、1回あたりの取引コストが非常に重要となります。





    例えば、スプレッドが0.3銭と3.0銭では差が2.7銭ですが、1万通貨取引をすれば270円の差です。こうした取引を1日5回自動で取引すると、その差額は1日1,350円にもなり、365日ではなんと49万円もの違いになります。





    5回というのは、おおよそ5時間に1回の取引くらいなので、このくらいであれば自動売買では普通に取引しているつもりでも全然ありうる取引で、EAがスキャルピング系のものであれば、その10倍、20倍単位で違ってくることになります。





    そのため、スキャルピング系のEAを使う場合は、ほんの少しの差でもスプレッドの差が重要となります。






    最後の約定力というのは、仮にスプレッドが狭くても、取引しようとした時にスリッページ(例えば100円でドルを買うつもりが、100.5円で買ってしまうというようなもの)が発生してしまえばなんの意味もありません。





    こうしたことから、約定力が強いか、という点もMT4で取引する場合にも重要となります。






    以上、国内できちんと登録されている、スプレッド・手数料が安い、約定力がある、というのが、MT4を選ぶうえで重要なポイントとなります。






    MT4対応FX業者の中でおすすめの会社








    では、そうした点を踏まえて、MT4対応のFX会社でおすすめなのはどこでしょうか?





    国内できちんと登録されているFX会社ではMT4に対応しているところ自体が少ないのですが、その中に1つ、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いという会社があります。それはどこでしょうか?





    それは、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、1,0000通貨単位で取引できる口座でも手数料無料、スプレッドも原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。





    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    このように、きちんと登録された国内業者、1,000通貨から取引できること、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いということから、MT4で取引をする場合、まずはここがおすすめとなります。






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    MT4対応FX業者スプレッド比較2017年版








    最後に、MT4に対応したFX会社で、国内に登録されているFX会社について、一覧で2017年の最新スプレッド比較を行います。スプレッドはレンジで示していない会社は全て原則固定、単位はユーロドルを除いて銭で、ユーロドルはpipsです。





    ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
    FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
    楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 2.8 0.6
    AVATRADER 1.2 2.2 4.8 2.8 4.8 1.9
    Forex.com 1.5~3.0 1.9~5.6 2.7~8.2 2.1~4.8 3.2~7.6 1.7~2.7









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    FX初心者おすすめ業者2016年 | 短期売買から自動売買まで色々試せる会社

    2016年06月08日 18:21

    「FXをはじめようと思っているのですが、どこではじめたらいいでしょうか?」という質問が来たので、今回はこれにお答えする記事を書こうと思います。





    初心者におすすめするパターンとしては、

  • ・ まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座

  • ・ 短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座

  • ・ サポートが手厚く、ツールも直感的に使いやすい口座






  • が考えられますが、今回は二番目の「短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座」という観点から説明したいと思います。(一番上の「まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座」については、FX初心者向けおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~をご覧ください)





    ・ 短期売買、スワップ狙いの長期投資、自動売買・・・・・最近は色々な投資方法があります!







    昔はFXと言えばキャリートレードという感じだったのですが、最近では、数秒単位で決済するスキャルピング、そこまで短くならなくてもその日のうちに決済するデイトレ、昔ながらの高金利通貨を持ってキャリートレード、さらには最近ではプログラムに基づいた自動売買まで一部の会社で対応するようになったことで、FXの投資方法が大幅に増えました。(キャリートレードというのは、高金利な外貨を買って、スワップをもらいながら、十分に値上がりしたら売るという取引のことです)





    これは、昔はとにかく円が低金利かつ円安が進む時代では、とりあえず外貨を持っておけば外貨は上がり、また、スワップ金利も貰える時代であったのに対し、最近では高金利通貨は「リスク資産」とみられて円高が進む可能性も出てきたり、あるいは自動売買プログラムも発達し、「そもそも自分で相場にべったりはりついて投資するのか?」というような時代になってきたことによるものだと考えられます。





    しかし、これだけ投資方法が多くなってくると、ある悩みが出てきます。






    それは、「結局自分にはどの方法が向いているんだ?」ということがわからなくなってくる、ということです。





    それぞれの方法について、ものすごくざっくりと私が向いていると思うのは



  • 短期売買:テクニカル分析が得意で、ロスカットができる強い精神力がある人

  • 長期投資:ファンダメンタルズ分析が得意で、時間がかかってもスワップがたまるのを待てる我慢強い人

  • 自動売買:他人が作ったプログラムで良いものを見抜くという、分析能力がある人






  • というイメージなのですが、このあたり、「正直やってみないと分からない」ということは往々にしてあり、特に、実際に自分のお金が動いてくるFXでは、「自分はロスカットできると思っていたけど、やっぱり難しかった」「スワップがたまるのを待つのは結構つらい」というような人も多く、「自分に向いている投資法」というのは、色々とやってみないとわからない面があります。






    また、これは割と多くのトレーダーがいうのですが、「自動売買やってみたら、案外この通貨ペアが分かりやすいということが分かったから、はじめは自動売買だけだったけど、だんだん自分でも裁量でやるようにしてみた」みたいなことや、「昔は相場にべったり張り付いていたけど、最近忙しいから自動売買の方でストラテジー選びで考えるようにしてる」みたいなこともあり、裁量取引(自分で取引する通貨や数量を全部選び、決済も自分の判断でやるもの)と自動売買の間でも行き来する人も多くおります。






    このように、色々な投資方法があるのですが、「じゃあ、短期売買は○○、スワップ投資は××、自動売買は△△」というようにやるのは、上級者であればともかく、初心者にはあまりおすすめできません





    初心者でもお金に余裕があり、それぞれの口座にそれなりの金額入れて取引できる、とかであればそれもいいのかもしれませんが、そうでなければ、「短期売買やってみたけど向いてないからスワップ投資をやってみる」という時に、



  •  元々の口座から出金申請

  •  数日後に申請が認められ、自分の口座に入金を確認

  •  そこから新しい口座に入金





  • というように、入出金に数日かかる上に、手間もかかるということで、意外とめんどくさいものだからです。





    「めんどくさいって・・・・・」と思われるかもしれませんが、これが意外と馬鹿にならず、短期売買では新興国通貨よりスプレッドも低いドル円やユーロドル、ポンド円などを使うのに対し、スワップでは豪ドルやNZドルといったように、性質の異なる通貨で取引することが普通なので、市況によって動かしたくなることというのは、割と多かったりします。




    また、自動売買と裁量取引の口座間では、普通に何度も行き来することが通常で、何回も出金申請して、入金確認して、また別の口座に入金・・・・・というのを繰り返すのは、相当ストレスになります。





    そして、人間にとって「めんどくさい」という感情は案外強いもので、そのため「めんどくさいから取引スタイル変えなかったら、気が付いたらロスカット水準まで行っていた」ということは、信じられないかもしれませんが実は割とよくあることで、私の知人でも5人に1人くらいは経験しています(笑




    そういう観点から、こういう取引を全て一つの会社でまとめてできるというのが重要だったりします。






    ・ 様々な取引方法が選べる初心者向けおすすめFX業者とは?







    それでは、こういう様々な取引方法を全部できるような会社はあるのでしょうか?





    結論としては、あります。では、それはどこでしょうか?






    それは、セントラル短資FXです。






    ここは、一つの会社で「FXダイレクトプラス(高金利通貨に強い長期投資向け口座)」「セントラルミラートレーダー(自動売買ができる口座)」「ウルトラFX(短期売買に特化した口座)」と3つのコースが選択できます。





    これらの3つの口座間での資金振替はウェブ上ですぐできるため、上で書いたみたいに出金して入金確認して再入金・・・・・みたいな面倒な手続きは一切不要で、一瞬で切り替えが可能です。





    そして、その3つの口座自体もどれもレベルが高く、例えば長期投資向けのFXダイレクトプラスでは、高金利通貨である南アフリカランドは1日11円で、1万通貨なら年間4,015円、この水準が続いた場合スワップの収益率を年換算すると、1万通貨で7万円程度なので、定期預金と同じようにレバレッジ1倍でも年5.7%、トルコリラについては、1日99円で1万通貨なら年間36,135円、1万通貨で38万円程度なので、レバレッジ1倍でも年9.5%というように、高金利通貨を長期保有するときにかなりおすすめです。(実際にトルコリラの取引では一番おすすめしております。詳しくはトルコリラ経済・為替の今後の見通し2016年をご覧ください)





    また、セントラルミラートレーダーでは、例えば別のサイトでは数万円で自動売買ソフトを発売しているゴゴジャン社のストラテジの一部を無料で使用できたり、最近でも5/29に新しいストラテジ(自動売買の戦略。これを選んで、あとは自動で売買してくれます)が提供されるなど、どんどん使える方法が増えていたり、ウルトラFXでは、スキャルピングおすすめ業者2016年~50社以上をスプレッド比較~でも1位にあげているように、短期売買、長期取引、自動売買の、どれで使う場合にもおすすめできます。





    この会社には、以前突撃取材を行っており、そこでおすすめの取引方法や、どういう点が強みなのか、あるいは知られざるメリットなど、色々聞いてきたので、

    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)

    も合わせてご覧ください。





    また、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円のキャッシュバックがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。






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    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



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    【関連記事】

    FX初心者へのおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~

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    セントラル短資FX、当サイト限定7,000円の口座開設キャッシュバックのお知らせ!


    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)







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    FXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2016

    2016年05月23日 13:52

    今回は、初心者から中級者・上級者になっていく際に避けては通れない、ドルストレート取引(ユーロドルやポンドドルなど)やクロス取引(豪ドル/ユーロ)について解説したいと思います。最近では中国経済や原油価格、世界的なリスクオフの動きなどいつ円が大きく上がってもおかしくない状態で、円を絡ませない取引の重要性が高まっているので、是非この機会に覚えていってくださいね。




  • ドルストレート取引とクロス円取引とは?

  • ドルストレート取引での損益の計算の仕方

  • ドルストレート取引のメリット

  • スプレッドを比較し、ドルストレートでのおすすめ業者を紹介




  • という順番で書いていこうと思います。




    ・ ドルストレート取引とクロス円取引とは?






    まず言葉の意味から簡単に説明します。ドルストレートとは、ユーロ/ドルや英ポンド/ドル、豪ドル/ドルといった、外貨を売買する際に日本円を通さず、ドルで取引するものです。例えばユーロ/ドルの1万通貨の買い取引と言うのは、ユーロを1万通貨買って、それに対応する通貨数のドルを売るということです。





    これは、例えばドル円の1万通貨買いというのが、ドルを110円とすると、1万ドル買って、110万円売る、という取引になっておりますが、それと同じで、前に書かれた通貨(ドル円ならドル、ユーロ円ならユーロ)をその単位売買し、後ろの単位はそれと同額逆ポジションを持つ、ということです。





    それに対してクロス円というのは、米ドル円、ユーロ円、ポンド円といったように、円を絡ませて取引することです。





    何故ドルは「ストレート」なのに対し、円は「クロス」というかというと、金融の世界ではドルが基軸通貨として使われ、通貨ペアでの売買はドルを通して行われるため、例えばユーロドルという取引はドルを「そのままストレートに取引」するものであるのに対し、ユーロ円というのは、「ユーロドルを買って、同じだけドル円を売る」というように、円を「絡ませる=クロスさせる」ことから、ドルはストレート、円はクロスと言われます。





    なので、円以外でも、例えばユーロ/英ポンドなどの取引は、「クロスポンド」みたいに、「クロス」で表現されます。なお、これが「クロスユーロ」ではなく、「クロスポンド」なのは、後ろの方を基本とした取引となるためで、これについては、損益計算のところでも出てくるので、とにかく、「後ろの方をベースに考える」ということを覚えてください。




    ・ ドルストレート取引の損益金額の計算の仕方






    このドルストレート取引、「損益の計算の仕方がわからない」ということや、あるいは「ぱっとイメージしづらい」ということで敬遠する人が多いのですが、後で述べるように、ドルストレート取引には大きなメリットがいくつもあるので、これは非常にもったいないことです。なので、まず損益の計算の仕方から説明します。





    ドルストレートと言うのは、金融の世界ではそれが基本なのですが、日本に住んでいる人からすると、円が絡まないので、損益金額が少し想像しづらくなります。そこで、まず普通の計算の仕方を説明し、そのあとに、それが難しいと感じる人向けに、別の覚え方を説明します。




    まず、クロス円以外の通貨では、基本的にpipsという単位を使って損益を考えます。ドルストレートであれば、1pips=0.0001USD、つまり1万分の1ドルが1pipsなので、pips数×通貨数×ドル円のレートが損益となります。なので、1万通貨単位で取引している時は、pips数×ドル円のレートという覚え方で大丈夫です。今ではドル円は大体110円くらいなので、1pips=110円くらいということですね。




    ちなみにクロス円が1万通貨で1pips動けば必ず100円の利益になる理由は、クロス円では1pips=1銭=0.01円=100分の1円で、1万通貨×0.01円=100円となるためです。




    同じことは他の通貨のクロスでも言えて、例えば、ユーロ/豪ドルでは、「クロス豪ドル」であり、1pips=1万分の1豪ドルなので、1万通貨取引では、pips数×豪ドル円のレートで求められます。なので、今豪ドルはおおよそ80円前後なので、例えば先ほどのユーロ/豪ドルでは、1pips動くと1万通貨では80円程度の値動き、ということになります。




    このようにpips数で考えるのが一番基本なのですが、「それでも分かりにくい」という人は多いので、別の覚え方を説明したいと思います。





    まずおさらいすると、例えばユーロドルという取引で買いを1万通貨入れるということは、ユーロを1万通貨買って、ドルを同額分売るということでした。ここで例えば、ユーロは120円、ドルを100円とすると、これはユーロを1万通貨買って(=120万円分)、ドルを1.2万ドル売る(=120万円分)ポジションということになります。




    この時、ユーロドルのレートは120÷100=1.2となります。




    ここで、ユーロが1円上がり、ドルが1円下がったとしましょう。この場合、ユーロ買いポジションは+1万円、ドル売りポジションは+1.2万円となるので、2.2万円の利益となります。




    では、pipsで考えるとどうかというと、この時、ユーロドルは121÷99=1.22222pipsとなります。このとき、0.022222動いたということなので、pipsはこれに1万をかけて222.222pipsのプラスとなります。その円ベースの利益は、222.222pips×99円(ドルのレート)=2.2万円というように、同額となります。







    このように、自分のポジションがユーロをいくら買ったポジションで、それに対応してドルをいくら売ったポジションか、というのがわかっていれば、円ベースのレートで損益を計算することもできるのです。





    これを説明すると、「そもそもいくらを何円で持ったかなんて覚えていられるか」「二つの通貨の動きを追うの面倒だ」と言ってpips数計算の方が楽だとなる人もいるのですが(笑)、一応他にも計算する方法がある、ということを今回は紹介させてもらいました。




    ・ ドルストレート取引のメリット






    「日本に住んで円で生活しているのに、何故ドルストレートで取引する必要があるの?」と思われるかもしれませんが、このドルストレート取引には、大きなメリットがいくつかあります。





    まず一番大きいのは、複数の通貨について取引する場合、スプレッドが1回しかかからないため、スプレッドが狭くなるし、証拠金も少なくて済むということです。




    例えば、ユーロは買い、ドルは売りというような取引をする場合、ユーロを買う時に0.6銭(原則固定で一番狭いところでこれです)、ドル円を売るときに0.27銭かかり、合計0.87銭のスプレッドになり、1万通貨であれば87円になりますが、ユーロ円では0.48pipsなので、今1ドル110円として、1万通貨で52.8円と、一回当たりの取引で34円もの差になります。




    34円というと小さく聞こえるかもしれませんが、これは1万通貨1回取引するだけでこうなので、例えば10万通貨取引なら340円、それを10回やれば3,400円というように、特に短期売買をする人にとっては年間を通してみれば数十万円単位で差になってくることは多いです。




    そもそもスプレッドが0.1銭差でかなり大きな差と言われている中、34円差というのは大体0.34銭分のスプレッドの差となっていることのように、これがどれくらい大きなものかは想像できると思います。





    また、上を見ていて気付いたかもしれませんが、ユーロ円のスプレッドが0.6銭で60円なのに対し、ユーロドルのスプレッドが0.48pipsで52.8円というように、クロス円よりドルストレートの方が狭いスプレッドになっているような通貨もあります。




    また、1万ユーロ買って1万ドル売るであれば、合計2万通貨分の証拠金が必要なのに対し、ユーロドルで一本で取引すれば、1万通貨分の証拠金ですみます。





    このように、複数通貨で逆方向の取引をする場合、ドルストレートでやるメリットは非常に大きいです。





    特に、最近では、円高傾向があり、豪ドルやNZドルなどの高金利通貨を買おうとしても、円をクロスさせてしまうと円高になった時に損が拡大するということがあるので、そういう時には、例えばユーロ/豪ドルで取引(この場合、ユーロ売りの豪ドル買いの取引)したり、あるいはドル安圧力(利上げの見送りや、11月に大統領選挙を控えている点)等を利用して、ドルストレートで取引する等、クロス円以外で取引できると、かなり取引の幅が広がります。





    さらに、もう一つ、ドルストレートで取引する人が共通して言うことに、「ドルストレートの方が動きが読みやすい」というのがあります。





    例えば、テクニカルについて、世界中の人が見ているのは基本的にはドルストレートでのレートで、そこで出たテクニカルを使って取引しているため、よりテクニカル分析が当たりやすいというのはあります。




    また、ファンダメンタルズ面でも、日本の追加緩和は結局やるのかやらないのか、やったとして効果はどの程度続くのかというのがかなり不透明なように、クロス円では難しい場面も出てくると思いますが、こうした円特有のリスクについても、円を絡ませない取引であればそこまで大きな影響なく取引可能です。




    このようなことから上級者の多くはドルストレートで取引しているようで、実際にセントラル短資FXにインタビュー訪問させてもらったときも、「上級者の方が多いウルトラFX口座ではクロス円よりドルストレートの方が多い」「ミラートレーダーでのストラテジーも人気があるのはドルストレートのもの」というようにお答えいただいており、やはり上級者はクロス円よりドルストレートで取引しているということがわかります。(詳しい記事はセントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)をご覧ください。他にも色々なことを聞いているので、参考になると思います)





    インタビュー企画の後編の記事でも書いてあるように、初心者の方はまずは自動売買でドルストレートの動きや損益の動きを生で見て、それから裁量取引でも取り入れていく、というのはおすすめできると思います。






    ・ スプレッドを比較して、ドルストレート取引でおすすめのFX業者はどこ?







    最後に、ドルストレート取引をする場合のおすすめ業者をいくつか紹介したいと思います。FXで人気の高い、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルについて、スプレッドを比較したいと思います。まずは、こちらの一覧表をご覧ください。赤くしたところがその通貨ペアでスプレッドトップのところで、青くしたのはトップではないもののトップとほぼそん色ないレベルのところです。




    なお、スプレッドはセントラル短資FXを除いて全て原則固定であり、単位は全てpipsです。



    ユーロ/ドル ポンド/ドル 豪ドル/ドル NZドル/ドル
    セントラル短資FX 平均0.51 平均0.97 平均0.61 取扱い無し
    SBIFXトレード 0.48 1.49 1.39 取扱い無し
    ヒロセ通商 0.4 1.0 1.0 1.7
    JFX株式会社 0.5 1.0 1.0 1.7
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.5 1.1 1.1 1.7
    DMM FX 0.5 1.1 1.1 1.7
    トレイダーズ証券 0.5 3 3 3







    まず目につくのが、セントラル短資FXのスプレッドの狭さです。ここで平均と書いているのは、このウルトラFX口座は変動スプレッド制をとっており、他の原則固定のスプレッドとは異なるためです。特に豪ドルでは断トツトップで、平均スプレッドが0.61pipsとなっております。さらに、変動スプレッド制なので、時にはマイナススプレッドが提示されることもあります。





    変動スプレッドと書くと、「はじめ見た時より約定した時にスプレッドが広がるのでは?」という懸念を持つ人も多いですが、この会社の場合、スプレッドチェッカーと言う機能があり、「このスプレッド以下でないと約定しない」という設定も可能なので、理論上どの通貨でも最も狭いスプレッドで取引することが狙えるということもあります。




    また、当サイトから口座開設すると、当サイト限定キャッシュバック7,000円が通常のキャッシュバックに追加されるので、是非こちらから開設するのをおすすめします。




    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。





    次に目につくのは、ドルストレートの中で特に人気の高いユーロドルでスプレッドがかなり狭いSBIFXトレードです。ここは、この狭いスプレッドに加え、取引通貨単位が1単位から取引できるというのがあります。なので、まずは少額からトレードして練習したい、という場合にも最適です。






    口座開設は、





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    また、ユーロ/ドルでは0.4pipsと単独トップ、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルも原則固定の中ではトップというように、かなり安定した強みを持っているのがヒロセ通商です。ここは1,000通貨単位の取引も可能で、スプレッドは原則固定ではトップなので、ドルストレート取引をするにはかなりおすすめです。





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