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スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2016年

2016年05月13日 11:11

この前FX仲間の友人から電話があり、「ついにスキャルピングで口座凍結された!」と言われました。





聞いてみると、「確かに数秒単位で取引し、結構多額で取引したけど、取引は全部手動でツールも使ってなかった」とのことでした。





今まで周辺でそういう人が出たことなかったので、本当にあったんだと驚きましたが、実はこれ、ネット上では昔からよく言われていたことでした(私自身はスキャルピングというよりデイトレくらいで、私の周辺にはスワップ派が多かった、というのもあるのかもしれませんが・・・・・)





そこで、今回は、そもそも何故FX会社はスキャルピングで口座凍結なんてするのか、ということと、ではどういう対策をしたらいいのか、ということについて書きたいと思います。





・ そもそも何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかということですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのか、ということを説明します。




例えば今120円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。この時FX会社の行動をパターンをわけて説明します。




1 逆に120円でドル円を売る人が同じ数だけいる場合




この場合、会社としては売り注文と買い注文を同数だけ行いノーリスクで、スプレッドがある分必ず儲かります。




というのも、スプレッドの中にはFX会社にとっての手数料に対応する部分があり、全く同数の売りと買いがあった場合、その手数料相当の部分だけ必ず得をするからです。




したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





2 買いの方が売りより多い場合



この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。したがって、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。




ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆる「カバー取引」というやつですね。



ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。




長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが(笑)、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。




どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?




答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かるということなので)、とはいえそもそもそうしたリスクを嫌うところは当然あるでしょう。





そうした理由で、スキャルピングはFX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。実際に、規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多く、そうした会社で口座凍結された、ということも聞きます。




・ では、スキャルピングをしたら即口座凍結されるのか?






これは非常に難しいところで、というのも、「どこまでのスキャルピングはOKで、どこから凍結するか」というのが読めず、「口座凍結されると噂のあるの会社を使ったけど、別に大丈夫だった」という人もいれば、「やっぱり口座凍結された」という人もおり、どこからがNGなのか、というのがよくわからないからです。




これは、何を持って「口座凍結対象のスキャルピングか」ということについて、当たり前ですが明確な決まりはなく、FX会社の判断で「規約違反だから凍結」ということがありえることが原因で、外部からはその判断基準を見ることはできません。





実は私がスキャルピングおすすめ業者として紹介しているスプレッドが狭いFX会社の中にもそうした噂があることは知っているのですが、私自身がやっていて凍結されていないのや、周囲でも問題なくできている人もいることから、取引の仕方によっては十分におすすめできると思って紹介しております。





ただ、やはりリスクとしては口座凍結で取引ができなくなる可能性は存在します。そこで、口座凍結がされたらどうしたらいいか、ということも含めて、その対策を2つ書きます。





・ スキャルピングでの口座凍結対策






これは大きく2つの方法があり、



  • 1 複数の会社で口座を持つ

  • 2 スキャルピング歓迎を明言している会社を使う





  • というものです。




    まず一つの対策としては、複数の会社で口座を持つことです。





    口座凍結と言ってもそこの会社を使ったFXの取引ができなくなるだけで、資金が凍結とかは当然されないので(100%ありえないと言ってもいいレベルのことです。犯罪資金とかそういうのではない限り)、一つの会社で仮に凍結を受けたとしても、別の会社の口座を使えばいいのです。




    実はこれは口座凍結だけでなく、普通にシステムエラーなどの対策にもなるので、こういうのがなかったとしても複数の会社で口座を持つことはおすすめしております。





    私が2016年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2016年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~等でも複数の会社を紹介しているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    もし一つの会社の口座しかもっていない、というのであれば、上記ページなどでおすすめしている別の会社の口座も持つことをおすすめします。




    では次に、2つめのスキャルピング歓迎を明言している会社を使うを説明します。




    実は、はじめに書いたようにスキャルピングが嫌われるそもそもの理由は「人手でカバー取引をしている時に間に合わないリスクがあるため」です。そのため、逆に人手でカバー取引をせず、全自動のシステムでやっているところでは、そうしたリスクがなく、「スキャルピングでも何でも取引してくれると得だからやってほしい」となり、むしろ取引単位が大きく、何回も取引をしてくれるスキャルピングは歓迎されることになります。




    そして、HPでも明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。






    まず1つめ。ここは原則固定ではなく、変動スプレッドなのですが、その理由は「インターバンクレートをそのまま提供する」というポリシーによるもので、その中でもかなりスプレッドを抑えるために色々な工夫をしている会社です。それはどこでしょうか?





    それはセントラル短資FXです。





    ここのウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座です。





    この会社は、「NDD方式で金融機関からのベストビット・ベストオファーで価格を提示する」ということによって、カバー取引を全自動化すると同時に低スプレッドを提供し、それによってスキャルピングをいくらやっても大丈夫、ということにした会社です。




    「NDD方式??」「ベストビット・ベストオファー??」と思われたかもしれませんが(笑)、簡単に説明すると、NDD方式というのは、先ほど説明したカバー取引(顧客から買い注文が入った時に、金融機関に買い注文を流して、リスクを軽減する取引)を、人手を介さず全自動でやる方式で、その結果として、どのような取引をされてもカバー取引が間に合わない、ということがないようにする方法のことです。





    そして、ベストビット・ベストオファーというのは、カバー先の金融機関から提示されるレートのうち、一番条件のいいものを組み合わせてユーザーに提供するというものです。これは、金融機関によって、提示レートが異なることから発生するもので、例えばドルを買うとき、Aという金融機関は110円、Bという金融機関は111円、Cという金融機関が109円を提示した場合、買うのに一番条件のいい109円で買いができ、逆に売りがAが109円、Bが110円、Cが108円とすると、売るのに一番条件のいい110円で売りができるということです。





    もちろん、こんな1円もずれることはありえないんですが(笑)、わかりやすくするために今回はこの数値例で説明しました。ただ、これを見るとわかるように、時によっては買いより売りの方が高い条件で提示されるマイナススプレッドが発生することもあるというのは、実際に起こります。





    このNDD方式とベストビット・ベストオファーを採用すると、カバー取引が間に合わないリスクはなくなる一方、上で説明した「買いと売りが同じだけ入っているためカバーが不要な取引」までカバー取引をしてしまい、当然カバー取引にも手数料等はかかるので、会社にとって利益が少なくなる可能性があること、また、こうすると当然金融機関の提示するレートによってスプレッドが変わる、いわゆる変動スプレッドになるため、採用する会社はあまりないのですが、この会社の場合、「短期売買で大事な、相場のリアルな空気をそのまま味わえるようにする」「公平で透明性の高いレートを採用する」「マイナススプレッドや超低スプレッドもありうる」といったことを重視して、この方式を採用しております。(詳しくは実際に管理人がセントラル短資FXに突撃取材を行った、セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)をご覧ください)





    変動スプレッドというと、「たまたま大きくスプレッドが出た時に成約してしまうと怖い」という人も多いと思いますが、この会社では、「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。




    なので、例えばドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドを選べるということです。逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。





    また、2015年8月よりリリースされたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」というのを、チャート上で見ることができるという、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。





    Uチャート





    さらに、最近Uチャートがリニューアルされて、ニュースや今後発表される指標についてチャート上に表示できたり、他の時間足で引いたトレンドラインを別の時間足でも表示できたりと、さらに便利で使いやすくなっております。(詳しくはスキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!





    このUチャートは、口座開設してから翌月末までは無条件で使用可能ですので、まずは使ってみることをおすすめします。




    さらに、当サイトから口座開設を申し込んで、Uチャートを使って一度でも取引をすると、当サイト限定のキャンペーンとしてさらに7,000円のキャッシュバックがもらえます!





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。





    次にもう一つ。ここはスプレッドも原則固定スプレッドで非常に狭いうえに、スキャルピングOKと明確に書いてあり、しかも1,000通貨から取引できるので、スキャルピングする場合にまずおすすめできるところです。先ほどのセントラル短資FXは変動スプレッドを採用しているので、そうではなく原則固定スプレッドがいい、という場合はこちらがおすすめになります。それはどこでしょうか?






    それは、JFX株式会社です。






    ここは、スプレッドも非常に狭いです。百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭い上位5社とJFXをまとめた表を載せます(単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルはpips、また、全ての会社が原則固定のスプレッドです)







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.5
    DMM FX0.30.61.10.71.51.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.39
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58






    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればドル円と南アランド円はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。






    このように、スプレッドがトップの通貨ペアが4つもあり、それ以外でも他の会社とそん色ないレベルであります。「口座凍結とか食らったら嫌だ。けどスキャルピングはしたいしスプレッドは安いところがいい!」という人は、まずここがおすすめです。



    さらに、ドルストレートで取引する場合も非常に強く、FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~でも書いてあるように、多くの通貨ペアでスプレッドがトップになっています。




    口座開設は



    JFX株式会社




    からできます。





    以上のように、スキャルピングが嫌われやすいのは事実であり、リスク自体はあるので、複数口座を持つことや、スキャルピング歓迎の会社を使うというような対策をしておくと良いと思います。




    【関連記事】

    2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~

    FXおすすめ業者~MT4スキャルピングEA対応~




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    FX初心者おすすめ業者2016年 | 取引単位を小さく少額ではじめる

    2016年05月06日 11:57

    「FXをはじめようと思っているのですが、どこではじめたらいいでしょうか?」という質問が来たので、今回はこれにお答えする記事を書こうと思います。





    初心者におすすめするパターンとしては、

  • ・ まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座

  • ・ 短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座

  • ・ サポートが手厚く、ツールも直感的に使いやすい口座



  • が考えられますが、今回は一番はじめの「まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座」という観点から説明したいと思います。






    ・ FX初心者の方がまずはじめに考えておくべきことは?








    まず、初心者の方がFXをする上で先に言っておきますが、やはりFX初心者は失敗して損を出す可能性が高いです






    それについてははじめは損をしましょうでも書いてあるのですが、要は、英会話でも野球でも勉強でも、何をするにしてもはじめからうまくいく人なんてほとんどおらず、それはFXも同じだということです。






    もちろん、FXは確率論なので、初心者でも「運良く」利益を出すことはあります。しかし、その中で「調子に乗ってしまう」ということや、「損切りをできない」等、色々あって、結果大損を出してFXをやめてしまう・・・・という人は多いのです。






    「それなら、デモ口座で練習したら大丈夫では?」と思われるかもしれませんが、これは私の周囲のFXトレーダー全員が口をそろえて言うことですが、「実際に自分のお金がかかっている実際の取引と、デモ取引では全く違う」ということが言えます。






    心理学的にも人間「自分が今持っているものを失う」ということへの恐怖感が非常に強いということは証明されているように、「何も失うものがない」デモ口座と、「実際に自分のお金を失うリスクがある」取引口座では、全く違う取引になってしまうものです。






    こうした初心者がやってしまう「失敗」は仕方がないもので、例えば勉強にしても、習い事にしても、まずは「投資」として授業料を払わないといけないのと同じだとは思いますが、とはいえ、そのはじめの「授業料」だけで、たとえば全財産をなくしてしまったり、投資できるお金がなくなったりしてしまっては、元も子もありません。





    なので、仮に損しても致命傷にならないように、小さな取引単位で取引し、その中で実際の取引の感覚をつかむというのが不可欠になってきます。






    ただ、この小さな取引単位というもの、実はありそうでないもので、例えば1,000通貨単位の取引はよくありますが、これも例えばドルを1単位買うだけでもレバレッジぎりぎりまでかけたとして5,000円から6,000円必要で、実際には数万円ないと厳しく、さらに、FXをやるうえで非常に重要な「自分のポジションを状況にあわせて調整していく(例えば損切りまでいかない範囲で下がったから買い足す、ないし、少し上がったから一部利確、あるいは逆に上がったから追いかけて買い足し等)をやるためには、結局は数十万円単位の入金をして、その中で失敗してしまえば、その数十万円をリスクにさらす・・・・ということになるのがかなりよくあります(実際私の知人でも何人かこういう人がいます)






    そんな中、私が自信をもっておすすめできるFX会社を初心者の皆さんに紹介します。また、初心者でなくても、「小さい取引単位で手数料無料、スプレッドも狭くやりたい!」という人にとっては必須の口座ですので、そういう人にもおすすめです。





    ・ 少額から取引できる、取引単位の小さい初心者におすすめのFX業者は?







    実は、その会社は1通貨単位から取引可能であり、1通貨で取引しても手数料無料、スプレッドも業界で一番狭い水準という会社です。なので、例えば新興国通貨で、他では10万通貨単位でしか取扱いがない南アフリカランドとかであっても、1通貨から取引できます。また、スプレッド、スワップもトップレベルで、スマホでの取引にも対応してるというように、まさに初心者から上級者まで幅広く使いやすい口座です。





    それは一体どこでしょうか?






    それはSBIFXトレードです。






    名前を見れば分かる通り、あのSBIホールディングスの子会社で、会社としての信用力も非常に高いところです。






    スプレッドも1万通貨未満でやる場合ドル円0.27(単独トップ)、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.77、NZドル円1.79、南アランド円0.99(単独トップ)ユーロ米ドル0.48(単独トップ)と、ドル円という一番メジャーな通貨、および南アランドといった、玄人向け通貨も単独トップです。






    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、初心者部門及びスプレッド・手数料部門で1位、となっているなど、最も選ばれている口座でもあります。






    また、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-でも書いてあるように、スマホツールでも自動でトレンドラインを引いてくれる、複数の時間足のチャートを同時に表示できる等、スマホ対応も非常にレベルが高く、そういう点で「PCでやるのか、スマホでやるのか」といった、自分の取引スタイルを確認する上でも、非常にやりやすい会社です。






    さらに、スワップについても、一番最後の関連記事でリンクを貼りますが、豪ドル、NZドル、南アフリカランドなどの高金利通貨について、一番高いスワップを提示しているわけではないものの、一番高いところとほぼ同レベルの高いスワップを提示しており、「スワップで利益が出ていく」ということをやってみる上でも使いやすい口座と言えます。





    また、ここは今月までの期間限定キャンペーンとして、口座開設をするだけでいきなり500円取引口座に入った状態で取引することができます





    500円というとそんなに大した額ではないように見えますが、ドル円120円とすると、レバレッジ25倍で最大104通貨分くらいは取引できるので、1通貨とか10通貨とかで取引すれば、しっかりとはじめにツールの使い方や相場の動きなどを本当の取引環境で勉強することができます。





    こういう点から、「FXをはじめたいけどまずどこで口座開設したらいいですか?」と聞かれたら、まず一番初めにSBI FXトレードをおすすめしており、実際私のメイン口座もここです(笑






    口座開設は



    SBIFXトレード
    SBIFXトレード



    からできます。






    【関連記事】

    FX初心者向けおすすめ業者2016年 | 短期売買、長期のスワップ投資、自動売買まで色々試せる会社

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    FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-

    2016年04月10日 20:44

    スマホを持っている人はここ数年で大幅に増え、FX業界でもそれにあわせて、最近ではほとんどのFX会社で「スマホ対応」を謳うようになっております。




    しかし、一言で「スマホ対応」と言っても、その中には「レートとロウソク足チャートが見れて取引できる」というだけのものから、チャートに様々なテクニカル指標を表示したり、ニュースを見たり、経済指標についてアラートも出せるというように、PCとほぼ同じレベルで取引できるツールまで様々あります。





    そこで、今回は、スマホでFX取引をする場合にどういう点を考えるべきかということと、その上でのおすすめ業者とそこのアプリの使い方を紹介したいと思います。





    ・ スマホでFX取引をする場合に考えるべきポイントは?






    まずはじめに、スマホからFX取引をする場合に、どういう点を考えるべきかということから説明します。結論から言うと、大きく2つの要素を考えるべきで、「スマホアプリの使い勝手」「実際に取引するFX業者としてのスペック」です。





    まず、スマホアプリの使い勝手という点から説明します。





    先ほども書いたように、「スマホ対応」といっても、レートとチャートが見れて取引できるだけというようなものから、PCと同じレベルでチャートを表示したりニュースを見たり経済指標についてアラートを出せたりというものまで、玉石混交なのが現状です。





    そこで、スマホアプリで考えるべきポイントを考えてみましょう。




    まず、PCで取引する場合、レートをまず見て、状況次第ではそこで即取引することもあります。そこで、レートが一覧で見ることができ、そこから一発で取引できる、というのがポイントになります。




    次に、そうでない場合、チャートを見たり、ニュースを確認することになると思います。また、チャートを見るときには、当然移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RSI等、様々なテクニカル指標を見たり、あるいはトレンドラインを引いたりすると思います。そこで、チャートでそうしたテクニカル指標が表示できるか、トレンドラインを引けるかというのもポイントになります。





    また、ニュースであれば、時系列にニュースが並んでいるのはもちろん、経済指標等については、一覧で結果や予想値が見れると便利だというのは、感覚としてあると思います。そこで、こうしたニュース機能もポイントになります。





    そして、入出金についても、スマホ上からできれば、必要な時に資金を追加したり、あるいは資金の引き出しもできるので、そうした機能もポイントになります。





    さらに、スマホ特有の条件として、「ログイン状態がキープできる」「操作が軽い」「バッテリーを多く食わない」「レートが一定額になったり、あるいは経済指標発表前等にアラートを出して、取引タイミングを見逃さない」といった条件等もあると思います。





    このように、色々と条件はあるのですが、逆に言うと、これらがそろっていれば、PCでやる場合とそこまで大きな違いがなく取引でき、むしろ外出先や家のベッドの上でも取引できる分、スマホの方が便利とすら言えます。





    そこで、これらのポイントをまとめました。




  •  レートが一覧で見れて、そこからワンタップで取引できる

  •  スマホのチャートで表示できるテクニカル指標が十分

  •  アプリからニュースを見ることができる

  •  経済指標の結果や今後発表スケジュール、予想値等が一覧で見れる

  •  入出金がスマホからできる

  •  ログイン状態をキープできる

  •  操作が軽い

  •  バッテリーをあまり消費しない

  •  レートが一定額になる、あるいは指標発表前等にアラートが出る





  • こういったことがスマホアプリを選ぶうえでのポイントになると思われます。





    また、スマホで取引をするにしても、スマホアプリがどうか、というだけでなく、そのFX会社のスペックがどうか、というのも重要になってきます。




    スマホで何回も取引を行う場合、例えば1万通貨を10回取引して10万通貨になるとして、スプレッドが1銭違えば1,000円もの違いになります。




    こういう違いはちりも積もれば山となる・・・・というもので、たとえ0.1銭の違いでも、1日5万通貨取引とすると月100万通貨で1,000円、年間では12,000円もの違いになります。





    このように、スマホツールだけでなく、実際に取引する会社としてのスペックも非常に重要になります。





    ・ FXスマホ対応おすすめ業者は?






    FXをスマホで取引する場合、大きく「アプリの使い勝手」「実際に取引するFX業者としてのスペック」という2つを考えて比較すべきということでした。では、それらを総合しておすすめ業者はどこでしょうか?





    2つ会社を紹介し、それぞれのアプリの使い方も簡単に説明します。





    まず1つめは、GMOクリック証券です。





    ここはFX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?でも書いたように2015年上半期FX取引高世界一位で、スプレッドやPCツール、口座としての使い勝手など非常に良いのですが、スマホツールも非常に使い勝手が良いです。





    まずレートが一覧で見れて、そこからワンタップで取引できるという点については、通貨ペアの画面を開くとこのように一覧でレートや前日比を見ることができ、レートをクリックすると注文画面に映ります。






    IMG_3635.png








    また、スマホのチャートで表示できるテクニカル指標が十分かということについても、移動平均線、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、MACD、RSI、DMI、ストキャスティクス、RCIといった、基本的なテクニカルは一通りつかえます。





    IMG_3636.png






    また、下のマーケットをクリックして開く画面からは、ニュース、経済カレンダー(指標)、指標の予想地なども一覧で見ることができます。





    IMG_3637.png





    IMG_3638.png






    その他の


  •  入出金がスマホからできる

  •  ログイン状態をキープできる

  •  操作が軽い

  •  バッテリーをあまり消費しない

  •  レートが一定額になる、あるいは指標発表前等にアラートが出る



  • といった機能もあり、スマホツールとしての使い勝手は満点と言えます。





    使用口座としても、GMOクリック証券はスプレッドの狭さや、PC版であれば、通貨ペアごとに推移を見比べたり(米ドル円とユーロ円の推移の仕方を比べるとかもできます!)、通貨ペアだけでなく米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるといった機能もあること、サポートや口座としての使い勝手等、非常にバランスが良く、その結果、FX取引高世界一位(2015年上半期。矢野経済研究所のデータを当サイトで集計)となっております(詳しいことはFX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?をご覧ください)






    百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭いことで有名な会社について、表でスプレッドをまとめてみました。なお、スプレッドは全て原則固定で、単位は円クロスのものは全て銭、ユーロドルはpipsとなっております。







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.61.30.81.41.40.5
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
    ヒロセ通商0.30.61.30.81.41.40.5





    これを見ると分かるとおり、主要通貨について、ユーロ円、ユーロドル単独トップポンド円、豪ドル円、NZドル円については同率の会社もあるもののトップというように、ほぼ全ての主要通貨でトップになっております。





    ですから、スマホでFX取引をする場合、まずここがおすすめといえます。





    口座開設は




    GMOクリック証券
    FXネオ(CM)




    からできます。





    それでは、もう一つの会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それはSBIFXトレードです。




    ここは使用口座としては1通貨単位から取引できて、ドル円0.27銭原則固定で原則固定のスプレッドの中ではドル円最狭という特徴があります。当然これはスマホで取引した場合にも適用されるので、非常に細かい単位で狭いスプレッドで取引ができます。





    スマホツールも十分に優秀で、レートを一覧で表示してそこをクリックすると注文画面にいけます。




    IMG_3639.png





    ここも基本的なテクニカルは移動平均線、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、MACD、RSI、DMI、ストキャスティクス、RCIと一通りつかえて、かつ、ここの特徴として、4分割してチャートを見ることができる、自動トレンドラインという機能があります。





    まず4分割してチャートを見るというのは、百聞は一見にしかずで、こういうことです。





    IMG_3640.png






    このように、別の通貨や異なる時間足を一画面でまとめてみることができます。こういう複数のチャートを見るというのはPCで取引するときは当たり前のようにやりますが、ここのスマホツールでは、そうやってまとめて複数のチャートを表示できるというのが強みです。





    また、ここは珍しいテクニカルとして、「自動トレンドライン」というのがあり、トレンドラインを自動で引いてくれるシステムがあります。「結局トレンドラインってどうやって引いたらいいのか」という初心者の方には、非常におすすめできます。




    IMG_3641.png






    ニュースや指標については、ニュースは見ることができますが、指標スケジュールや過去の結果、予想を一覧で見る機能は残念ながらありません。





    また、その他の

  •  入出金がスマホからできる

  •  ログイン状態をキープできる

  •  操作が軽い

  •  バッテリーをあまり消費しない





  • はこのスマホツールでも対応していますが、最後のレートが一定額になる、あるいは指標発表前等にアラートが出るという機能はありません。





    ただ、それでもチャート機能は非常に充実していて、取引単位が1通貨から取引できて(南アフリカランドでも1通貨から取引できます!)、スプレッドも非常に狭いことから、ここもおすすめできると思い、今回紹介しました。






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    FX南アフリカランドおすすめ業者2015、スワップ・スプレッド比較

    2015年11月26日 17:46

    今回は、FXで南アフリカランド(ZAR)を取引する場合のおすすめ業者を、2015年8月の最新のスプレッド、スワップを比較することで説明します。





    ・ 南アフリカランドは1通貨が10円程度と少額から取引可能で高金利な通貨です







    まず、簡単に南アフリカランドについて説明します。南アフリカランドは下の推移を見てもらうと分かるように、10円前後で推移している通貨です。週足で2012年以降の推移を見てみましょう。





    ZAR.png
    出典:GMOクリック証券【FXネオ】のチャート






    このように、10円付近で安定して推移している通貨です(最近では8円台です)。そのため、取引単位を大きくしなければ、少ない資金から取引できます。例えば1万通貨でもポジションとしては10万円もいかないポジションなので、レバレッジ25倍なら4,000円から、5倍くらいでも2万円から取引できます。






    そして、南アフリカランドの特徴といえば、何より高金利であることです。南アフリカランドの政策金利は2012年7月からは右肩上がりで、今は6.0%にもなっています。






    こうした金利の高さはスワップにも反映されています。例えば、今一番高いところでは、南アフリカランドのスワップが1万通貨あたり14円となっていますが、今の南アフリカランドが8.63円なので、スワップの利回りは14円×365日÷86,300円(1万南アフリカランド)=5.92%と、政策金利とほぼ同じ水準となっています。






    スワップの利回りが約6%ということは、レバレッジなしで取引しても6%、3倍なら18%、5倍ならなんと利回り30%にもなるということです。スワップだけでこれだけの利回りになるのです。






    また、このようにスワップ利回りが高い通貨だと、たとえ一時的に値下がりしても、スワップだけでしばらくはトントンくらいになり、また値段が戻ってきたときには大儲けということもあります。そのため、値段が下がったらむしろチャンスとばかりにナンピンで買いを入れるという人も多くいます。





    以上のように、南アフリカランドは、少額から取引できる高金利通貨といえます。






    ・ 南アフリカランドの業者選びでは、スワップ、スプレッド、取引単位が重要







    では、次に南アフリカランドをFXで取引する場合の注意点を説明したいと思います。大きく3つあり、スワップ、スプレッド、取引単位が重要です。





    まず、スワップについては言うまでもないと思いますが、高金利通貨なので、その高金利なのをどれだけ反映させているか、というのが非常に重要です。





    業者によっては数円のところから、14円と政策金利とほぼ同額スワップで払うところまでありますので、まずはそこがポイントになります。





    次に重要なのが、スプレッドです。高金利通貨だと、スワップだけ見てスプレッドを見ない人も多いですが、それはかなり危険です




    南アフリカランドでは、スプレッドが1銭未満のところから、10銭超えのところもあります。例えば1万通貨取引するとして、スプレッド1銭なら100円ですが、10銭なら1,000円で、その時点で900円もの差が出ます。





    さらに、南アフリカランドだと10万通貨持っても100万円いかないレベルなので、10万通貨で取引とかも全然ありますが、その場合、スプレッドだけで9,000円の差になるということです。この差はかなり大きいので、こういう高金利通貨でも、やはりスプレッドが狭いところを選ぶのが重要です。





    最後に、意外と大切なのが、取引通貨単位ということです。南アフリカランドは1通貨あたりの金額が高くないため、業者によっては10万通貨単位でしか取り扱いがないところもあり、そういうところでは一番はじめに説明した「少額から取引できる」というメリットを享受できないことになります。






    ただし、その一方で、10万南アフリカランドを持つことは、1万USドルを持つよりポジションとして少ない金額なので、あまり気にせずに取引する、という人にとっては、そんなに重要ではない問題かもしれません。





    以上のように、スワップ、スプレッド、取引通貨単位を比べて、どこがいいのかというのを考える必要があります。





    ・ スワップ、スレッド、取引単位を比較して、南アフリカランド、FXおすすめ業者は?







    では、スワップ、スプレッド、取引通貨という3つの要素を比較して、どこがおすすめなのかということを説明したいと思います。最後に比較対象とした会社も含めて表でまとめてスペックを比較しますが、3つおすすめを紹介したいと思います。






    まず1つめ、スプレッドが1銭未満でトップではないもののトップクラス、スワップも13円でトップクラス、その上1通貨単位で取引できる(つまり1南アフリカランドだけ持つとかも可能!)という会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?






    それは、SBIFXトレードです。






    ここは、スプレッドが原則固定で0.99銭と次に紹介する会社より少しだけ高いものの、スワップは13円(つまり利回り5.6%程度)でトップクラス、取引通貨単位も1通貨からできます。






    ここで重要なのはやはりこの低スプレッドと取引単位だと考えていて、例えば1万通貨だけならスプレッドによる支出は99円で、それでいて年間スワップが5,840円期待できますし、はじめは少ない単位で買いをいれて、下がった時にナンピンするということでも、少ない単位で取引できるので、非常に簡単にそういうこともできるので、まずここが第一におすすめです。




    特にスプレッドについては、8/24に1円以上大きく動いた時でも0.99銭という原則固定スプレッドを守ったということもあります。他の会社でレートが提示されなかったり、2円以上のスプレッド(2銭ではなく2円です。1万通貨かったらその時点で2万円マイナスになりますw)になるところもあった中で、0.99銭のスプレッドを守ったという点で、非常に信頼もできます。




    また、この会社はとにかく低スプレッドと取引単位が1単位からできるということで、2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~でも1位としている会社なので、FXをやるならまず持っておいて損はない口座と言えます(オリコンの調査でも、スプレッド、手数料部門の1位の会社です)






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    では、次に、10万通貨単位でしか取引はできないものの、スプレッド、スワップで僅差で両方1位になったところを紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、くりっく365です。





    くりっく365というのは、東京金融取引所の運営するFXで、色々な会社がくりっく365で参加していますが、どこでもスプレッド、スワップ、取引単位などは全部同じです。なので、まとめてここで紹介したいと思います。






    ここは、スプレッドは固定ではないのですが、平均スプレッド0.96銭(2015/6月実績)と、SBIFXトレードの0.99銭より低く、スワップも14円SBIFXトレードの13円より少しずつ条件が良いです。ただし、その一方で10万通貨からしか取引できないというのがあり、その点でまず を推したのですが、結局10万通貨でも1万USドル持つのよりポジションとしては少ないので、あまりそういうことが気にならない人であれば、こちらの方がおすすめできます。





    なお、くりっく365をやっている会社間では、 くりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~で詳しく書いてあるのですが、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンライン岡三オンライン証券ですが、南アフリカランド取引については、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。





    その理由としては、 くりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~で詳しく解説していますが、業者ごとに違うのは取引ツールと手数料くらいで、外為オンラインについては、iサイクル注文がくりっく365の方でも現在取引手数料無料でできるというのがあげられます。





    このiサイクル注文と言うのは、iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。南アフリカランドのような値動きも激しく、持っているだけでスワップも持てる通貨にとって、このiサイクル注文で自動的に売買できるというメリットは非常に大きく、まずこちらをおすすめできます。





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    もう一つの岡三オンライン証券は手数料が無料であり、さらに、やりたい場合は戦略を選ぶだけで自動売買もできるというのがあげられますが、南アフリカランドについては残念ながら自動売買の対象になっておりません(利益が出た場合利益の10%+消費税が成功報酬となり、利益が出なければ何も費用はかかりません)




    この自動売買については、くりっく365で自動売買(シストレ)!アルゴトレードの使い方で詳しく書いておりますので、よろしければこちらもご覧ください。





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    では、3つめの口座です。今までは「買い建てる」ことをベースに書いておりましたが、ここは逆に「売り建てる」時に最適な口座です。マイナススワップが-10円と、圧倒的に少なく、またスプレッドも狭い水準にあります。それはどこでしょうか?





    それは、DMM FXです。




    ここはスプレッド1.4銭とSBIFXトレードに比べると少し高いですが、スワップが-10円と、普通の会社はプラススワップでももっとある中、マイナススワップでこの水準という、抜群に安いところです。しかも、この-10円と言う数値が3か月以上変わっていないという安定感もあります。





    そういう点で、「売ったはいいけど、もう少し長く持ちたい」という状態になった時も安心できるという点で、売り建てる場合ここをおすすめしています。




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    DMM FX
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    最後に、南アフリカランドの条件について、先ほど紹介しなかった会社も含めて、比較表を作りましたので、ご覧ください。スワップの単位は円、スプレッドの単位は原則固定の銭(くりっく365のみ平均)です。








    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位
    SBIFXトレード13-140.99 1通貨
    岡三オンライン証券くりっく36514-14平均0.96銭(スプレッドは随時変動)10万通貨
    DMM FX10-101.410万通貨
    ライブスター証券13-1414.710万通貨
    GMOクリック証券【FXネオ】10-131.410万通貨
    セントラル短資FX11-171.95,000通貨






    これを見たらわかるように、実は買いスワップの一番高いところと、マイナススワップの一番安いところを比べると、実はマイナススワップの方が少ないので、高いところで買い、安いところで売ると、そのスワップの差分だけ為替リスクなく取れる状態にあります。




    やり方としては、プラススワップが高いところで買い、マイナススワップが安いところで同タイミングで売るだけです。こうすると、為替が変動しても上がれば買いポジションが利益で売りポジションが同額の損失となり、一方下がれば買いポジションが損失、売りポジションが同額の利益となり、為替変動による損失が理論上なくなります(強制ロスカットの対象になったらその限りではないので、そこはご注意ください)





    南アフリカランドでは、その差額が現在の水準では1日4円で、10万通貨なら40円(マイナススワップの安いDMMFXが10万通貨単位なので)で、365日あれば14,600円、今およそ8.6円なので、10万通貨で86万円×2(買いと売り)=172万円が元手になるので、この水準が続けばレバレッジ1倍で年利回り0.85%、4倍なら年利回り3.4%となります。




    ただし、スプレッドがくりっく366の方が平均値で0.96銭、DMMFXが1.4銭なので、10万通貨ずつでやると、合計2,360円かかります。スワップの差額が、この水準が続けば1日40円なので、理論上59日目以降はプラスになり、その後はこの水準が続けば上記の通り、レバレッジ1倍でも年利回り0.85%、レバレッジ4倍で3.4%で運用できることになります。





    スワップは日々変動しますが、ただ、DMM FXは買いスワップと売りスワップを同額設定しており、買いスワップがあまり高くないところであるため、逆に言うとマイナススワップが少ないことも安定しており、そういう点で、逆さやになる可能性はそんなに高くはないのかなとも思っております。






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    【関連記事】 
    スワップだけで年数十万円!?トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    くりっく365取扱会社徹底比較2015年~税で比べるのはもう古い!?~

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    オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~

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    FXスワップおすすめ業者2015~豪ドル、NZドルのスワップ比較~

    2015年11月21日 23:32

    今回は、スワップポイント狙いの取引で人気の豪ドル、NZドルについて、50社以上のFX会社の2015年11月時点のスワップ、スプレッドをすべて比較した上で、その中でどこがおすすめか說明します。(他にも高金利で人気なトルコリラや南アフリカランドについては、スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年南アフリカランド経済・為替の今後の見通し2015年11月と、おすすめFX業者で今後の為替見通しも含めて解説しているので、よろしければそちらもご覧ください)





    こうした通貨は、長期で買い持ちしてスワップを受け取る以外にも、例えばドルの利上げや世界的なリスクオフや短期的な利下げによって通貨安になる可能性もあるため、逆に売り建てた場合のマイナススワップが少ない、という点の比較も入れたいと思います。





    ・ 豪ドル、NZドルは政策金利が下がったとはいえ、まだまだ高い利回り







    豪ドルやNZドルは最近政策金利の引き下げが続き、今年に入ってから豪ドルは2.5%→2.0%になり、NZドルは3.5%→2.75%というように、引き下げられています。





    これは、オーストラリアやニュージーランドの輸出の相手先の大きな部分を中国経済が占め、中国経済が減速するとオーストラリアやニュージーランドの景気も悪化するのですが、今年に入ってからの中国はみなさんご存知のように、上海総合指数の話や不動産価格の下落など、かなり低調で、それに引きずられてオーストラリアやニュージーランドの景気も悪化したためです。





    何故景気が悪化すると利下げをするかというと、



    政策金利(中央銀行が銀行に貸し出すレート)を下げる→銀行がお金を借りやすくなる→銀行もただお金を借りても意味がないので、企業や個人にお金を貸す→企業や個人はお金が調達できたので、投資したり消費する→景気が良くなる



    というロジックで、金融の世界では「景気悪化に対しては利下げ」というのが定石のようなものとなっております(反対にインフレに対しては利上げで対抗するのが定石です)





    このように政策金利は下落しているのですが、実は、それでもまだ十分に高金利といえるレベルのスワップをもらえます。例えば、NZドルであれば、高いところは60円くらいスワップを提示してくれますが、365日でスワップが21,900円、1NZドル80円程度として、レバレッジ1倍でも年利回り2.74%に相当します。豪ドルでも高いところは50円くらい提示していて、1豪ドル88円程度なので、レバレッジ1倍でも年利回り2.1%に相当します。





    これはレバレッジ1倍、つまり外貨預金と同じ効果で年利回り2%以上ということなので、かなり高利回りと言えます。さらに、レバレッジをかければ、その分利回りは高くなり、例えばレバレッジ5倍では豪ドルなら10.4%、NZドルにいたっては13.7%と、非常に高い利回りを得ることができます。





    また、短期的にはまた利下げが行われる可能性もありますが、中長期的にこうした低金利が続くような通貨ではなく、景気が回復したら当然再び利上げを行うことになり、その際には当然利上げによって為替レートもあがるため、レバレッジを抑えて長い目で投資しておくというのも十分に合理的だと考えられます。




    一方で、短期的な目で見ると、豪ドルやNZドルはアメリカの利上げがあった場合に、そうした高金利通貨を売ってドルを買う取引が増えることから売られる可能性があること、また、景気が完全に回復しきったわけではなく、追加緩和(=利下げ)の可能性を中央銀行が示唆しているというように、短期的には下落する可能性もあり、そうした場合には、売り建てることで利益をあげることができます。





    そして売り建てる場合、当然ながらマイナススワップ(高金利通貨を売る場合、逆にスワップを支払わなければなりません)が少ない方が有利で、また、短期売買として大きな単位で取引する場合、スプレッドが非常に重要になってきます。





    このように、短期的な売買から、中長期的に「外貨預金の代り」というレベルでの投資まで、幅広い取引が可能です。





    ・ 豪ドル、NZドル等高金利通貨を取引する上で比較すべきポイント






    では、次に豪ドルやNZドルなどの高金利通貨を取引する場合、どういった点で業者を比較すればいいか、ということを説明します。高金利通貨を取引する上大事な点はスワップポイント、スプレッド、取引単位と3つあります。





    まずスワップポイントから。たとえば豪ドルについて、現状のレートで高いところでは1万通貨に対して1日で52円つくのに対し、低いところでは35円のところもあるというように、業者によって30%以上の差があり、1万通貨あたり年間6,000円以上も違ったり、NZドルでは高いところで61円に対して、低いところでは47円と、これも20%以上の差があり、1万通貨あたり年間5,000円以上差が出るというように、業者によってかなり差があります。





    これは何故かというと、スワップポイントの源泉はカバー先金融機関から提示してもらえるスワップ金利の差額になるのですが、カバー先との関係であったり、あるいは「業者としてどの程度中抜きするか」という方針だったりで、スワップは各社各様になるためです。





    また、マイナススプレッド(高金利通貨を売り建てたときには逆にスワップを支払う必要があります)もさらに大きな差があり、豪ドルでは-35円のところから、-80円のところまであり、NZドルでも-50円のところから-90円のところまであるように、非常に大きな差があります。




    次にスプレッドですが、ここも例えば豪ドルについて、高いところでは3.2銭に対し、安いところでは0.7銭以内というように4倍以上の差が、NZドルについては、高いところでは4銭、安いところでは1.4銭と約3倍の差になります。




    このように、スプレッドについては大きな差があります。こうしたスプレッドの差は、特に「短期的に下がりそうだから大きな金額を売り建てる」という場合に大きな影響があり、例えばデイトレでは10万通貨くらい取引することは当たり前ですが、その時2銭違えばスプレッドだけで2,000円の差になります。このように、スワップだけでなく、スプレッドについても注目する必要があります。





    最後に取引単位ですが、外貨預金の代りで使いたいというような取引であれば、細かく取引単位を決めたいと思いますが、多くの会社で1万通貨からの取引になります。しかし、世の中には1通貨単位から取引できるところもあるので、そうした点も比較ポイントになります。





    以上まとめると、

  • 中長期で買い建てる場合はスワップ

  • 短期売買で買う場合はスプレッドとスワップ

  • 短期売買で売る場合はマイナススワップとスプレッド

  • 外貨預金の代りで投資する場合はスワップと取引通貨単位


  • が重要となります。






    ・ 高金利通貨のおすすめFX業者は?





    それでは、結局高金利通貨のおすすめ業者はどこでしょうか?実は、スワップを重視するか、スプレッドを重視するか、マイナススワップを重視するか、取引単位を重視するかでおすすめする業者がかわってきます。まずは、スプレッド、スワップ、取引単位どれか一つでもおすすめできる要素がある会社について、一覧でまとめたいと思います。




    赤くしたところが全体での1位で、青くしたところが1位ではないものの、1位とそこまで大差がなく良い水準のところです。単位は全て原則固定で、銭です。





    豪ドル NZドル 共通
    スプレッド スワップ マイナススワップ スプレッド スワップ マイナススワップ 取引単位(共通)
    JFX株式会社 0.8 50 -80 1.4 60 -90
    ヒロセ通商 0.8 50 -80 1.4 60 -90
    DMM FX 0.7 35 -35 1.5 50 -50
    SBIFXトレード 0.77 45 -47 1.79 55 -57 1通貨
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.7 48 -51 1.4 52 -56
    セントラル短資FX 3 51 -56 4 57 -66
    トレイダーズ証券 0.7 40 -55 2.5 47 -67





    これを見てわかるように、条件によってものの見事に選ぶべき業者が異なってきます(笑)




    なので、いくつかに場合分けして書いていきたいと思います。




    まずは、長期で豪ドルを持つ場合ですが、この場合はセントラル短資FXがおすすめとなります。ここはセントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)でも紹介したように、短資会社としての100年以上の歴史から、金融機関との間で強い信頼関係があり、高金利通貨のスワップポイントの提示について強みを持っております。





    スプレッドはあまり条件がよくないのですが、2.3銭の差であれば、1万通貨あたり230円で、たとえスワップが他より1円しか高くないとしても、1年持っていればおつりがくるレベルということなので、長期で持つ場合には、まずここがおすすめとなります。




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    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



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    また、豪ドルをそこまで長期ではなく持つ場合は、JFX株式会社ヒロセ通商がおすすめになります。ここはスプレッドもほぼトップレベルの0.8銭と非常に狭く、スワップもセントラル短資と1円しか違わない50円というように、どちらも高いレベルで持ち合わせております。セントラル短資FXと使い分けとしては、目安として220日、つまり7か月以上もちそうであればセントラル短資FX、そうでなければJFXかヒロセ通商で、また、千通貨単位もできるという点から、細かく取引したい場合はJFXかヒロセ通商がおすすめです。





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    FX取引ならヒロセ通商へ





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    最後に、豪ドルを売り建てる場合ですが、この場合は断トツでDMM FXがおすすめとなります。それは、スプレッド、マイナススワップともにトップ、特にマイナススワップは他が-50円前後が当たり前の中、-35円と非常に少ないため、豪ドルを売り建てる場合、まずここがおすすめといえます。




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    次にNZドルを取引する場合を考えたいと思います。この場合、短期であれ中長期であれ、買い持ちするなら、JFX株式会社ヒロセ通商がおすすめとなります。





    スプレッド、スワップともにトップであり、取引単位も千通貨単位からできるので、NZドルを買い持つのであれば、間違いなくこの二つのどちらかになります。




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    一方で、売り建てる場合、やはりマイナススワップが圧倒的に少なく、スプレッドもトップと0.1銭差の1.5銭と非常に狭い水準となるため、DMM FXがおすすめになります。




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    最後に、「とにかく細かく通貨単位を設定したい」という場合は、SBIFXトレードがおすすめになります。この会社は何より1通貨単位で取引が可能で、スプレッド、スワップも表の通り悪い条件ではないため、細かく取引したい場合はここがおすすめとなります。




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    【関連記事】

    FXスプレッド比較2015年11月~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    南アフリカランド経済・為替の今後の見通し2015年11月

    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)





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    GMOクリック証券9月のグルメ食品キャンペーン(すき焼き丼)が凄い

    2015年09月16日 21:45

    GMOクリック証券はFX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?でも書いたように、スプレッドの狭さ、取引ツールの使いやすさ等、使用口座として非常におすすめできるところ、実際に取引高世界一位でもあるのですが、今月、すごいキャンペーンをやっているのでお知らせします。






    この会社は、最近では毎月グルメ食品キャンペーンをやっており、はじめは「今月もやってるなー」、くらいで見ていたのですが、今月のグルメ食品キャンペーンは「え、これ凄くない?」と素直に思ってしまいました。





    今月のキャンペーンは、もらえる条件は普段通り10万通貨以上から1食分もらえるということなのですが、もらえるものが凄いものでした。




    今月は、中村孝明氏監修、GMOクリック証券限定の和洋折衷のオリジナルすき焼き丼となっています。そして、その写真がこちらになります。





    sukiyaki1.png
    ※画像はイメージです





    「写真は美味しそうだけど、これってそんなに凄いの?」と思われる人もいると思うので、簡単に説明します。





    まず、今回の監修者の中村孝明氏といえば、江戸時代から続く日本を代表する老舗料亭、なだ万の調理本部長を務めた方で、今も「中村孝明」という名前の、客単価1万円以上のレストランを経営している方です。





    なだ万と言えば、夏目漱石や森鴎外の作品にも出てくるような超名店で、今でも政府要人の会談でも使われるような店で、そこのホテルニューオータニ店で何年も料理長を務めあげたのが今回の監修者である中村氏です。





    中村氏は「創作和食」を得意とされていて、今回のGMOクリック証券のキャンペーンでも、普通のすき焼きではなく、「白ワインとバルサミコを効かせた、すき焼きにイタリアンを融合させたもの」となっております。





    sukiyaki2.png






    私も色々なところで食べ歩くのが好きだったり、仕事の接待などで料亭に行くことも割とあるのですが、これは是非食べたいと思っています。






    今回のグルメキャンペーンは、キャンペーンに申込み、9/30までにFXネオでの取引量が10万通貨以上で1食分、50万通貨以上で3食分、100万通貨以上で5食分がもらえることになっています。





    ここは2015年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~でもおすすめしているように、取引する口座としても非常に使いやすく、10万通貨であれば、すぐに達成できるので(1回で取引しなくても、例えば2万通貨で5回取引でもOK)、最低でも1食分はもらおうと思いました。





    今口座を持っている人はキャンペーン申込みページから申し込み、まだ持っていない人はまずGMOクリック証券から口座開設をして、その次にキャンペーン申込みページからキャンペーンに申し込めばもらえます。





    今新しく口座開設をすると、100万通貨以上の取引で5,000円のキャッシュバックキャンペーンもあり、それとグルメ食品キャンペーンは併用もできるので、100万通貨以上取引すれば、5,000円もらえて、その上すき焼き丼も5食分もらえるので、まだ口座を持っていない人は、今口座開設をするのがおすすめです。




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    GMOクリック証券
    FXネオ(CM)





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    【おすすめ記事】

    FX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?

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    FX業者預かり資産ランキング2015年。信頼できる会社はここだ!

    2015年08月28日 22:22

    前回FX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?でFX取引高世界1位がGMOクリック証券なのかDMM.com証券なのかということを検証しました。





    そこで調べていて、FX取引高だけでなく、預かり資産残高についても外為どっとコムとGMOクリック証券のどちらも「1位」と言っていることが分かったので、これについても、ではどちらが本当に1位なのかということを検証したいと思います。





    ・ FXの預かり資産残高は何を意味する?







    2008年のリーマンショックで様々なFX業者が倒産し、中には証拠金が返ってこない、といったこともありました。それを受けて「信託保全の義務化」「レバレッジ規制」などのルールができたのですが、とはいえ、やはりFXの投資家にとって、当時のトラウマはあり、「信頼できるところでしか運用したくない」という心理があります。






    また、レバレッジ規制ができる前は「とりあえずA社には5万円、B社にも5万円だけ入れておいて、どちらの会社でもレバレッジ50倍で3万通貨ドルで売買する(当時は1ドル80円前後でした)」といったこともできたのですが、今ではそんなことできないので、「実際に使う口座」に資金が集中する傾向があります。





    そのため、預り資産残高は「投資家からの信頼」が反映されたものであり、そこでの1位というのは、「もっとも信頼されている企業」ということであり、そこの1位を巡ってもやはり企業間で競争があります。




    そんな中、今外為どっとコムとGMOクリック証券がどちらも預かり資産1位をアピールしており、結局どちらが1位なのか、ということについて、今回も調べてランキングを作成しました。





    ・ FX業者、預り資産ランキング2015年6月(8/28時点で入手できる最新情報)






    こちらについては、矢野経済研究所の有力FX企業16社の月間データランキングを基に作成しており、また、2015/8/28現在において6月までの月次データが公表されているので、6月までのデータを集計しております。




    まずは、2015年6月時点でのランキングを紹介します。




    azukari1.png






    2015年6月時点において、預り資産残高1位はGMOクリック証券となっております。外為どっとコムは少し前まで10年連続預かり資産残高1位と言っていましたが、最近はGMOクリック証券に1位を譲っているようです。





    FX取引高世界1位はGMOクリック証券、DMM.com証券のどっち?でも書いたように、GMOクリック証券は取引高も世界1位なので、取引高でも、預かり資産残高でも、どちらでもトップと言えます。





    では、次に2015年を通してならどうか、というのを見たいと思います。ここでは、上記ベスト5の会社の月ごとの推移を並べました。





    azukari2.png






    このように、2015年に入ってからはGMOクリック証券がずっとトップで、伸び率もトップでした。





    取引高だけでなく、預り資産残高の推移を見ても、やはりGMOクリック証券はユーザーから高く評価されていることがわかります。







    ・ GMOクリック証券は何故そんなに選ばれているのか?







    このように、FX取引高世界一位も、預かり資産残高一位も、どちらもGMOクリック証券と言えそうですが、では、何故GMOクリック証券がここまで選ばれているのかということを説明したいと思います。





    結論から言うと、この会社は、スプレッドの狭さ、取引ツールやサポート体制、株やCFDも含めた総合的な投資口座としての使い勝手等、全てにおいて高い水準にあることが理由と考えられます。





    まずスプレッドについてですが、2015年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~でも書いてある、スプレッドが狭いところで通貨別のスプレッドをまとめた表を張りたいと思います。





    全てスプレッドは原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。





     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.51.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
    JFX株式会社0.30.81.30.91.41.40.5
    ヒロセ通商0.30.81.30.91.41.40.5






    このように、ほとんどの通貨でトップレベルのスプレッドであり、どの通貨についても非常に狭いスプレッドになっていることがわかります。





    また、ここはGMOグループの会社だけあって、システムが非常に良いです。ワンクリック注文やスマホ、タブレット対応は当然のようにあり、それだけでなく、例えばチャートでは、通貨ペアごとに推移を見比べたり(米ドル円とユーロ円の推移の仕方を比べるとかもできます!)、通貨ペアだけでなく米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。






    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、たとえ短期取引であっても、「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。






    さらに、サポート体制も24時間の電話、メールでのサポート体制があるように、困ったことがあった時にすぐ聞ける体制というのもあります。





    最後の「投資の総合口座としての使いやすさ」という点については、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できます。





    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。




    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。




    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。





    このように、スプレッドなどの取引条件、取引ツールやサポート体制、投資の総合口座としての使いやすさなど、全てにおいて高いレベルであることがFX取引高世界1位を守れている理由ではないかと思われます。





    今新規で口座開設を行うと、合計100万通貨以上取引(一回で100万通貨取引するのは無理でしょうが、口座開設の翌々月末までの取引の合計量が100万通貨なので、達成は十分狙えます!)で5,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンもやっているので、もし口座を持っていなければ、今開設するのがおすすめです。




    口座開設は




    GMOクリック証券
    預かり資産No.1



    からできます。






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    外為オンラインの評判・評価と会社詳細

    2015年07月06日 23:31

    online.png





    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込







    外為オンラインは、スプレッド、スワップは決して条件の良い方ではありません。






    例えば、ドル円について、安いGMOクリック証券【FXネオ】などでは原則固定で0.3銭程度であるのに対し、外為オンラインでは同じく原則固定の1.0銭、ユーロ円もGMOクリック証券では原則固定で0.6銭であるのに対し、外為オンラインは同じく原則固定の2.0銭となっています。






    また、スワップも豪ドルでは高いライブスター証券では58円なのに対し、外為オンラインは50円、NZドルでは高いヒロセ通商JFX株式会社で90円に対し、外為オンラインでは65円となっています。






    1万通貨取引なら、ドル円でいうと70円、ユーロ円でいうと140円と、また、スワップでは豪ドルでいうと1日8円、NZドルでは1日25円と、通貨によってはそこまで大きな差ではないとも言えますが、1円でもスプレッドを安くしたい、あるいは、スワップを高くしたいと考えている人にとっては、そうした面でおすすめできる会社ではないと思います。






    しかし、そうしたスプレッド、スワップでのマイナス面がありながら、この会社は、口座開設数が40万で、口座開設数を公開している会社の中では日本4位(2015/3時点)となっているように、非常にユーザーから選ばれている、評判のいい会社です。それは何故でしょうか?






    実は私もこの会社のことは高く評価して、実際に取引も多く行っており、総合評価4.5点(5点満点)もの点数をつけたのかというと、この会社には、そうしたスプレッドやスワップをひっくり返すほどの別の魅力があるからです。






    まず一つは、5点満点をつけた、「特殊取引」という部分です。これはシステムトレードの便利さや、何か面白い注文方法があれば加点される部分ですが、この会社では、2つも面白い特殊な注文方法ができます。





    まず1つは、オフセット注文です。





    これはオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく解説しておりますが、要は「はじめにいくらかオプション料を支払って、そうするとそれ以降為替損失部分がいくらマイナスになっても損失にならない」というものです。





    これは、「おそらく上がると思うが、状況次第では大きく下がるかもしれない(今回のギリシャの件だったり、雇用統計であったり)」といった時に、保険でオフセット注文で取引することができたり、あるいはオフセット注文で両建てすることで、「値上がりしても値下がりしても、いずれにせよ相場が動きさえすれば利益が出る」といった状態を作ることも可能です。





    こうしたことについての詳しい損益のシミュレーションなどはオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~でやっているので、興味を持った人はこちらもご覧ください。





    次にもう一つが、iサイクル注文です。






    これもiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いておりますが、「その通貨が上がるか下がるか(買いか売りか)」「どのくらいの期間で投資するか(1か月なのか、半年なのか、1年なのか)」「どのくらいの試算で取引をしたいか」さえ選べば、あとは自動的に「下がったら買う、上がったら売る」を繰り返してくれる取引です。





    また、この取引は相場が当初想定していたレンジよりずれた場合、そのずれたところに自動的に追尾してくれるため、当初想定のレンジをずれても利益をあげてくれる可能性があります。





    「そんな自動取引で本当に儲かるのか?」と思われるかもしれませんが、これについては公式でどのくらい利益が出たかを検証しており、外為オンラインウェブサイトにも載っているように、およそ350万円の証拠金で運用できる取引で、8か月で260万円もの利益を出すということもあります。






    他にも「利益が出ている注文設定」がランキング形式で載っているので、そちらも参考にしながら、あとはいちいち相場にはりつくこともなく利益を上げられる可能性が出てきます。






    このiサイクル注文は、本来は片道200円の手数料がかかるものですが、この注文方法が出てきた11月からずっと手数料無料キャンペーンが続いており、今も8/1までの延長が決定しているので、いまのうちにぜひ試してみるとよいと思います。






    詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で設定方法や細かい使い方も書いてあるので、こちらもご覧ください。





    また、他にもこの会社は情報提供においても非常に優れていて、例えばニュース情報といえば、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが基本となりますが、そのうちロイター、FX-Wave、Market Win24と3社分もあることや、初心者から上級者まで様々なセミナーを開いています(詳しいことは無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法に書いてあります)





    こうした、様々な魅力的な注文方法や、優れた情報提供といった点が、上記のようなスプレッドやスワップの差を補ってあまりある魅力となり、多くの口座開設を集められていると考えられます。






    昨今では「とにかくスプレッドを引き下げる」という方針で様々な会社がスプレッド切り下げ競争をする中、この会社はあえてその競争に巻き込まれず(昔は外為オンラインもこの条件でほぼトップレベルの条件だったのですが、そこから条件がほとんど変わらない中、他社はどんどんスプレッドを狭くする方向に行った結果、スプレッドの条件が相対的に悪化しています)、そちらではなく「サービスを充実させる」という方向性で進化を遂げている会社と言えます。





    なので、「安かれ悪かれではなく、しっかりしたサービスを求める」といったタイプの人におすすめできる会社と言えます。





    口座開設は




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    【関連記事】
    オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~

    iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

    無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法








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    ヒロセ通商のスワップはなぜ安定して高いのか?理由を聞いてみた

    2015年05月05日 23:58

    このサイトでも色々なFX会社を様々な観点で比較していますが、あるとき、面白いことに気づきました。




    スワップポイントを比較する記事を作るとき、毎回その日のスワップポイントを50社くらい一つ一つ見て比較してランキングをつけるんですが、普通、前回ランキングを作った時と、その時ランキングを作った時でスワップポイントは異なります。




    というか、スワップポイントというのは日々変動が当たり前で、例えば豪ドルやNZドルのような高金利通貨では、政策金利が動いてない時でも、1か月の間に1日あたり10円変わるのは当たり前、20円変わることもあったりします。たかだか10円や20円と思うかもしれませんが、例えば5万通貨持っていて10円違うと、1月500円、1年で6,000円もの差になります。




    スワップ派は長期投資を基本とするので、こういう「日々のぶれ」は実は重要な要素で、そういうことがあるので、スワップポイントを集めてみたはいいものの、「なんかこの日たまたま高いだけだなあ。これを記事にしたら勘違いさせるよなあ」と思って、記事にしないことがかなり多かったです。





    ですが、あるとき気づきました。





    あれ、ヒロセ通商のスワップほとんど動いてなくない?





    確かに、ドル円とかユーロ円とか、そういうそんなに金利が高くない通貨は動いてるし、正直そんなにスワップポイント自体も良くないです。






    ですが、ちょっと前の豪ドルや、今のNZドルといった、先進国通貨の中でトップ金利を持つ通貨については、圧倒的に安定していて、そして水準としても非常に高いということに気づきました。






    論より証拠として、実際のスワップデータとして、豪ドルが政策金利を下げるまでの2014/5/12から2015/2/2までの10か月間豪ドル85円でほぼ常に圧倒的トップ(2位は70円台がほとんどでした)、今先進国最高金利のNZドルについては、2014/12/1から現在進行形で半年以上90円ほとんどの時期にトップにいます。




    こうした安定感というのは非常に重要で、というのも、スワップ投資というのはある程度の期間投資するものなので、「今日は高かったけど明日下がるかもしれない」では何の意味もなく、安定して高い水準のところでなければ安心してスワップ狙いの投資はできないからです。





    ちなみに、このNZドルのスワップ水準については、今のNZドルのレートが90円程度で、1万通貨で90万円、1日90円×365日で年間利息は32,850円で、利回り3.65%と、NZドルの政策金利3.5%より高いことになります。





    実はこれ、豪ドルのスワップが高かった頃も政策金利より高く、豪ドルが当時おおよそ95円程度、スワップ1日85ん×365日で31,025円で利回り3.2%と当時の政策金利2.5%より高かったという時期がありました。





    一般的にスワップというのは、その通貨の金利相当分からFX会社の取り分を引いたものなので政策金利より低いのが当たり前なのですが、それが政策金利を上回っているという、常識的にありえない事態です。




    あまりにも気になったので、ヒロセ通商さんの方にその理由を聞かせてもらいましたw




    そこで質問したところ、「弊社としては、ユーザーの皆様に最高の条件を提供できるように日々努力しています。スワップポイントについては、高金利であるオセアニア通貨の人気が高いので、特にそこには力を入れて、スプレッドやスワップを良い条件で提示できるようにしています」ということでした。





    そこでさらに上で書いた政策金利のことをつっこみつつ聞いてみたところ、「詳しいことは言えませんが、カバー先との交渉などで良い条件を提示できるようにしています。弊社はカバー先も多く、取引も多いので、カバー先との交渉力は強く、そうやってユーザーに利益を還元できるようにしています」とのことでした





    ※カバーというのは、FX会社は一般のトレーダーから例えばNZドル買いの注文が入った時、そのまま放っておけばNZドルが値上がりした時自社の損になるので、複数の銀行等に同じ買い注文を入れて、結果的に自社は仲介するだけの形にすることです。こうやって複数の銀行に注文を入れることで、一番良い条件を採用できる(例えばトレーダーから90円でNZドル買い注文が入った時、カバー先の提示条件が91円、90円、89円なら、89円を選べば1円分利益になります)ので、普通の銀行より良い条件でFX取引ができるのです




    そこでさらにつっこんで「とはいえ正直そんなスワップを安定的に出して、ちゃんと利益出てますか?」と聞いたところ、「それはお答えできません」とのことでした。まあ、そりゃそうですね(笑





    以上がインタビューの結果でした。いずれにしても、高金利通貨について安定して高い(政策金利より高いときも多い)水準でスワップをもらえるということから、スワップ狙いの長期投資をしたい場合圧倒的におすすめです。




    また、ヒロセ通商はスキャルピングなどの短期トレードでもおすすめしている(2015年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~で3位。NZドルのスプレッドは1位)ように、スワップ狙い以外でもおすすめです。





    口座開設は



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    豪ドル等高金利通貨を売りたい!FX業者マイナススワップ少ない順ランキング

    2015年02月05日 00:55

    昨日は予想外のオーストラリアドルの利下げで、オーストラリアドルが大幅に下落しました。実はこれ、2015年、豪ドル為替レートの見通しと、FX豪ドル取引おすすめ業者で書いたのですが、オーストラリアドルの政策金利は2013年8月から1年半近くずっと2.5%のままで、しかも、豪中銀は2014年の12月に「金利の安定機関を設けることが最も適切」と発表していて、まさか金利の安定期間といった2か月後に利下げするというのは、誰も予想できない展開でした(笑





    ただ、そこの記事で書いた「短期的には豪ドルは売り」という予想自体は、むしろ逆に強化されたのかなと思っております。




    また、中東やギリシャのリスク拡大といったことからも、いわゆる「高金利のリスク通貨」は売られやすい状態が続くと考えられ、売りポジションを持つことが選択肢として重要になります。



    しかし、こうした高金利通貨を売る時、誰もが思うことがあります。





    「マイナススワップ払うの嫌だなあ」と。





    高金利通貨は、買い持ちしていればスワップをもらえる一方、売りだとスワップを払わなければならず、その負担を嫌がる人は多いと思います。





    そこで、今回は、こうした高金利通貨を売るときの方法を紹介したいと思います。





    ・ オーストラリアドル等の高金利通貨を売るときのポイントは?






    さて、スワップについてまずおさらいしましょう。スワップとは、FX取引での「金利」に該当する部分で、高金利通貨を買うとその金利に対応したスワップを1日の終わりにもらえ、逆に売っていれば払うことになります。




    また、スワップ金額については、FX業者によって全く異なる金額を設定しており、例えば安いところではオーストラリアドル1万通貨47円とかなのが、高いところだと85円のところもあります。




    ここまでで、実は2つポイントが出ています。




    まず1つは、スワップは1日の終わりにしかもらえないし、売りでは払わなくていいということです。




    なので、デイトレやスキャルピングであれば、マイナススワップを全く気にする必要がなく、どんどん売り建てて大丈夫ということです。




    ちなみに、デイトレやスキャルピングでも、今のトレンドとして売りであるということは、その時に上がるか下がるかの確率で言うと下がる確率の方が高いわけですから、こういうファンダメンタルズ的な分析によって勝率が上がります。




    というわけで、一つ目の方法として、デイトレ・スキャルピングで売りポジションを持ち、その日のうちにポジションをしめる、というのがあげられます。




    ちなみに、2015年のデイトレ・スキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~でも書いてあるのですが、デイトレやスキャルピングでは、使うFX業者が違うだけで数万円から数十万円利益に差が出ることも全然ありえるので、スキャルピングをやるなら、先ほどの記事もあわせて見てもらった方がいいと思います。





    さて、もう1つ方法があるのですが、それは、スワップが業者によって違うことから、マイナススワップが少ないFX業者を使う、ということです。





    例えば1日30円マイナススワップが違えば、1万通貨持っているだけで1か月で1000円、1年で1万2000円もの差になるので、少しでも少ないところを選ぶのがポイントです。





    今回の記事では、50社以上比較して、オーストラリアドル、NZドル、南アフリカランドについて、スプレッド・売りのマイナススワップ・取引単位の3つの観点から比較し、おすすめの5社をランキング形式で紹介します。





    ・ FX業者、マイナススワップ少ない順ランキング






    さて、ここからマイナススワップ少ない順ランキングを発表します。高金利通貨を売るときのおすすめ業者はどこになるのでしょうか?




    第1位 FXプライムbyGMO




    ここは、豪ドルのマイナススワップが47円、NZドルが72円、南アフリカランドが10円と、あとで比較表を見てもらうとわかるのですが、豪ドルが単独トップ、南アフリカランドが同率トップです。




    スプレッドは若干高めですが、ここは2013年3月に矢野経済研究所が実施した「有力FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」でも、スリッページの少なさが証明されたところであり、スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点も非常に重要となります。




    また、ここはぱっと見テクニカルという、最大12年分のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールも提供しており、そうした点からもここで持っておいて、本当に下がるか確認してから売る、というのは非常に有効です。


    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    FXプライム




    からできます。






    第2位 DMM FX




    ここは豪ドル54円、NZドル70円、南アフリカランド10円と、NZドル円と南アフリカランド円でトップとなっております。




    また、ここはスプレッドが非常に狭いという点も見過ごせません。豪ドルで0.7銭、NZドル円で1.5銭、南アフリカランド円で1.4銭と、トップになっています。ちなみに、ここの「トップ」というのは、マイナススワップが安いところで、ではなく、50社以上比較してすべてでという意味です。





    口座開設は



    DMM FX
    DMM FX



    からできます。




    第3位 くりっく365口座



    くりっく365では、業者によってすべて取引単位、スプレッド、スワップが同じなので、どこかの業者としてではなく、くりっく365全体として書きます。




    くりっく365についてはくりっく365取扱会社徹底比較2015年~税で比べるのはもう古い!?~を見てもらうとして、ここはスプレッドが変動制なのですが、スワップは豪ドル円53円(2位)、NZドル円84円、南アフリカランド円15円となっております。




    買いスワップと売りスワップが真逆の関係になり、そこで差をつけて業者の利益とする、といったことがありえず、東証が運営しているため公平性がある、という点がポイントになります。





    最後に、これらをまとめて比較表を作りました。



    豪ドル NZドル 南アフリカランド
    マイナススワップ スプレッド 取引単位 マイナススワップ スプレッド 取引単位 マイナススワップ スプレッド 取引単位
    FXプライム 47 1.3 72 2.0 10 3.0
    DMM FX 54 0.7 70 1.5 10 1.4 十万
    くりっく365 53 変動 84 変動 15 変動 十万






    赤くしたところがトップ(スプレッドは狭い、マイナススワップは少ない、取引単位は小さい)のところです。





    口座開設は

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