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【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50とB25の実績(56週目)

2019年12月29日 13:55

トルコリラループイフダン運用実績報告



トルコリラは、政策金利12%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。



こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    また、このループイフダン設定は、実際にやってみると、利回り20%前後で、2.5円下がった時も含み損込でプラスを維持したというなかなか優れた戦略だったので、6月からポジションを追加し、B50とB25の両方を運用しております。







    なので、その2つのポジションの運用結果と、その比較も最後に書いていきます。



    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り18.4%ペースで運用出来ている

  • 開始時から2.3円下落したが、含み損込での利益は、+15,460円で黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた

  • 6月開始のB25とB50は、6月以降の値動きが小さいため、B25で利回り7.0%、B50で6.8%と、まだ本調子ではない



  • という状況です。



    実は1月終わりから6週間連続で約定なしで、利回りが一時20%を下回ったこともあったのですが、3/22のトルコリラ急落で新規→決済が何回も出た結果利益が出て、20%台を回復したのですが、最近もなかなか約定されず、ついに20%割れになりました・・・・



    レンジを広くとった自動売買だと、このように約定されずもやもやする週もある一方で、急落のピンチを収益チャンスに変えられるというのは、やはり大きな魅力だなと思いました。



    また、運用開始時点から2.3円落ちており、ただ買いを持っているだけでは含み損を入れるとマイナスに転じていた可能性もありますが、その中でも上下を自動売買で取れていたため、現在も含み損込でも+1.5万円と、黒字を維持できております。



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    今のトルコリラのレートは、私が始めた時より安くて買いやすい状態なので、今はじめるのはおすすめです。



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    トルコリラのループイフダンB50の56週目の運用実績





    まず、これまでの運用実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益10,015円、保有ポジションの未決済スワップ15,589円で、合計25,604円でした。ちなみに、含み損が-10,144円なので、含み損を入れても+15,460円の利益です。



    これだけ書くとしょぼく見えますが、元本が13万円で、運用日数が389日間なので、利回り約18.4%と、決して悪い数値ではありません。



    また、トルコリラは開始時から見ると下落基調にあり、開始した時から見ると2.3円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。



    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart1222-min



    このように、下落基調にありながらも、含み損込でもプラスを取ることができています。たまに、「利回り20%くらいなら、ただ買っていただけでよかったのでは?」と言われることもありますが、自動売買だと、「上がったり下がったり」の間も利益を取ることができるという点が強みとしてあり、その点が「最大2.5円下がった時も含み損込でプラスだった」という結果を生んでおります。



    最近はトルコリラはそこまで落ちてませんが、とはいえしばらくトルコリラは下落基調だと思っており、そろそろ含み損を入れるとマイナスになる時期も近いかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。



    利回りとしては、これまでも2月の全く約定されない時期には一時20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%~30%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。



    今はまだ保有ポジションが少ない(=スワップポイントも少ない)状態のため、今後スワップポイント収益が増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、最近のペースもむしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。



    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    そのため、収益性については、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。



    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり当初資金でも11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。



    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。



    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、

  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる


  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。



    以上のことより、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 基本的には20%以上の利回りがある

  • 11円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。



    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)



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    トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証





    冒頭でも書いたように、このトルコリラのループイフダンの調子が良く、また5月末に25銭間隔という新しい戦略(B25)が追加されたので、6月に入ってからB25とB50の両方を追加して、比較検証しております。



    この2つの戦略は、どちらも9円台まで耐えられる設計で、設定としては以下にしております。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    同じ元本で投資した方がどちらが利益が出るか分かりやすいので、B50だとB25の2倍のポジションを持つように、2000通貨単位で取引するようにしました。



    その結果、現時点までの実績は、以下のようになっております。



    B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益6,5334,910
    スワップ利益3,2794,638
    利益合計9,8129,548
    年換算17,47017,000
    利回り(年)7.%6.8%
    (参考)含み損-3,355-2,768
    (参考)含み損込利益6,4576,780




    6月に入ってからは、トルコリラの値動きが小さく、B50は結局まだ3回しか利確されないままここまで来ている一方で、B25は何回か決済され、その結果B25の方が利回りが良くなっている一方、含み損込利益で見ると若干ながらB50の方が上で、今時点では「どちらの方が良い」とは言いづらいかなと思っております。



    また、上でも書いたようにB50は本来20%超の利回りを出せる戦略であり、今は全く調子が出ていないだけと考えられるので、その点でも今時点でどちらがいいかは言えないかなと思っております。



    B50の実績が11月からやっているものと近づいてきたり、またはB25が利回り30%を超えたりしたら、比較してある程度の結論は出せるのかなと思いますが、現時点ではまだどちらが良いかは分からないので、引き続き運用して検証したいと思います。



    以上です。このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。



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    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルの実績をブログで公開(58週目)

    2019年12月28日 16:48

    ループ豪ドルサムネ-min



    自動売買で利回り40%近くを目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べていくというのが企画の趣旨でした。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?



    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。



    この企画は結構自信があったので、私も合計360万円を自腹で投資して、どちらが儲かるか10か月検証した結果、圧倒的にループイフダンの方が利回りが良いという結論が出たので、トライオートFXのコアレンジャーを終了し、ループイフダンに一本化しました。










    また、コアレンジャー終了に伴い、ループイフダンにさらに90万円追加して、ポジションを増やすことにしました。







    そこで、今後はこのループイフダンの豪ドル/NZドルについて、実績を毎週報告していこうと思います。



    結論から言うと、


  • 去年からのループイフダンによる不労所得は59週間で44.7万円で、年利回り39.9%

  • 今週末時点では、1.04まで下がったが、含み損込みでも+11万円の黒字

  • 9月から売りを再開していたが、またレートが落ちてきたので売りを再び停止し、そのため今後利回りはまた少しずつ落ちていく可能性が高そう

  • 9月3日からはじめたポジションは、確定利益15.5万円、利回り54.7%ペースだが、含み損込だと-14万円



  • という感じです。



    ここしばらくは、1.04~1.048の間という、「コアレンジとサブレンジの真ん中の空白ゾーン」で動いていたので、一度も決済されませんでした・・・・(ここに仕掛けを入れると、サブレンジ設定とコアレンジ設定を本当にこまめに変えなければいけなかったり、相場が急変した際に変なポジションを持ってしまうリスクがあるので、あえて空白にしてる部分です)



    ただ、この空白ゾーンについては、動きを見ていても何となくここでしばらく居座りそうな気配も感じており、その間冬眠させておくのもどうかと思うので、少し手立てを考えたいと思っています。



    なお、含み損込の利益については、豪ドル/NZドルが1.04まで落ちてきたので、さすがにマイナスになるかな・・・・と思っていたところ、去年から運用の方はまだ黒字をキープし、逆に3か月目の方は予想通り大きく赤字に沈むという展開になりました(笑



    ただ、後でも書きますが、この下落は元々想定内で、かつ、そこまで長期化はしないと思っており、また、これまでも何度もこういう展開はあったものの、結局「ここで含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、むしろ良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます。



    なお、確定利益と含み損込利益、利回りは以下の通りです。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益447,755155,142
    含み損-331,762-297,024
    含み損込利益115,993-141,882
    年換算利益398,611492,407
    利回り(年)39.9%54.7%




    ちなみに、9月開始のポジションの方が利回りが大きいのは、2018年開始ポジションは、長い間豪ドル/NZドルが低迷しており、下の方で売りポジションを持ちたくなかったので、ほとんどの期間で売りをカットしていたのに対し、9月開始のポジションは1.07を超えて戻ってきたので両建てにして、上がっても下がっても利確がある両建ての方が利回りが大きくなるというのが原因です(こっちの両建ても止めたので、おそらく今後は段々と近づいていくと思います)



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをし、その結果豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアで、自動売買に非常に向いている通貨ペアです。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    さらに、最近の豪ドル/NZドル相場は、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで豪ドル/NZドル派上昇(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、オーストラリアは5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • その後6月、7月に豪は利下げし、さらにRBNZ副総裁が「しばらく利下げしない」と発言したことで下落

  • その後8月にRBNZが市場予想0.25%の利下げのところ0.5%利下げして、豪ドル/NZドルは再び上昇

  • 10月にはRBAがまた0.25%利下げして、豪ドル/NZドルは再び下落しはじめる

  • 11月にはRBNZが予想外の据え置き(予想は利下げ)で豪ドル/NZドルはまた下げる



  • というように、一進一退を繰り返しており、最近空白ゾーンで停滞していることを除けば、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart1228-min



    こうやって上がったり下がったりしながら、その中でシステムが自動で利確して利益を出してくれるというのがこの戦略の特徴です。



    最近は豪ドル/NZドルが下がってきたため含み損が増えておりますが、この下落自体は元々予想していて、また、自動売買にとって含み損は「利益の種」で、これまでもこれくらいの含み損は何度も経験してきたので、「ポジション溜まってきて嬉しい」という気持ちで見ております(笑



    年初からの下落基調の時や、最近の下落時には含み損がかなり溜まった時期もありましたが、その時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、案の定RBNZも弱気になったことで戻して、そこで大きく利益が出ました。



    このように、一時的に含み損がたまること自体は悪いことではなく、むしろそのおかげで利益が出るというようなものなので、あまり気にせず構えておきます。



    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。



     【11/23追記】
    豪ドル/NZドルが一度1.085まで経験して、そこの買い上がりがあった影響で、1.058くらいで買いのループイフダンが途切れてしまうことになりました。



    そこで、一旦1.056を割った時点でB20を5本入れて、1.06を超えたら止める、これが全部約定されたらそこで改めてサブレンジ設定というようにします。



    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。



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    なお、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも10か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】


    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はないので、興味があれば今からでも是非やってみてください。



    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味59週目の運用実績をブログで公開





    10か月くらい実際に運用してループイフダンとトライオートFXを比べた結果、以下のようにループイフダンの方が圧倒的に利回りが良いということが分かりました。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益447,755386,521
    100万円あたり利益447,755148,662
    年換算398,611481,502
    年利回り換算39.9%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    このように、ループイフダンの方は、1年以上運用して利回り40%ペースというように、かなり凄い数字が出ております。100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore1228-min.png



    このように、基本的にずっとループイフダンが上回り続け、逆転することもないだろうなあと思ったので、コアレンジャーのポジションを閉じて、ループイフダンに一本化することにしました。



    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)やマイナススワップポイントもループイフダンの方が安い



  • ということで、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。



    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。



    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があります。



    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。



    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。



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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドル 9月に追加したポジションの実績





    9月に追加したポジションは、確定利益155,142円で、年換算49.2万円ペース、利回りだと年54.7%ペースと、絶好調とも言える成績となっております。



    ただし、両建て自動売買で、はじめは上がっても下がっても含み損が膨み、今は下がっているので、含み損込で考えると-14万円となっております。



    これについては、まだ運用開始して108日しか経っていない中で、豪ドル/NZドルが最大値から450pips以上下落したので当たり前の話で、しばらくの間は含み損を入れるとマイナスという状況が続くと考えておりますが、自動売買にとって含み損は「利益の種」なので、含み損が増えることはむしろ嬉しく思いながら見ていきたいと思っております。



    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル、コアレンジャー風味のこれまでの実績でした。このように、年利40%以上も目指せる戦略で、個人的にもかなり気に入っているものなので、興味があればまずは少額からでも、是非やってみてください。



    なお、ループイフダンを使えるアイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    2018年12月14日 22:19

    loop beginer



    今回は、12月14日(金)22:00から開始した、私が考えた「ループイフダン豪ドル/NZドルを安全に運用してみよう」というコンセプトの設定と、何故その設定にしたかの解説します。

    12/14追記:実際に運用を開始しました!



    loop kikaku



    この設定は、過去5年のバックテストの結果作った戦略で、かなりゆったりしたものなので、タイミングが多少違っても影響はほぼないと思うので、興味があればいつ始めてもらっても大丈夫だと思います。



    この解説では、過去5年間の1時間足でのバックテストの結果、利幅間隔はどれが最適であったのかの検証、過去45年間の豪ドル/NZドルの推移分析、今後の豪ドル/NZドルの見通し予想等、マニアックなこともしておりますので、興味がある人は、そこを見てもらうだけでも結構楽しめると思います。



    この企画は、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもある管理人のYukiが、おすすめの設定を公開し、今後も実績を公開していくので、是非トレードの参考にしてください、という企画です。



    私のこれまでの自動売買は、年利益率40%超ということからも分かるように、ハイリスクハイリターンで、かつ、状況次第で損切りや裁量ポジションの追加等も必要であったことから、安全・安心、長期での不労所得といったものからは程遠いものでした(笑)



    その中で、「初心者向けの設定を教えてください!」という要望も多かったことから、今回は投資を全くやったことない初心者の方から、これから自動売買を勉強したいという人でも簡単に設定できて、かつ、そこまで手入れもいらない比較的安全運転の設定を公開したいと思います。



    今回の設定は、

  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定


  • というように、簡単、安全度高い、利回りそこそこという、安定を狙った設定にしております。



    自分自身としては、長い期間の分析をしても大丈夫だったので、かなり自信のある設定ではありますが、もちろん投資に絶対はなく、これで100%安全というものでもないので、投資は自己責任でお願いします。あくまで私のやり方を公開するだけなので、もちろん、この設定をそのままにせず、別の設定にしてもらっても全然OKです。(他の設定でバックテストするとどうなるか、というようなことも書いてますので、その部分が参考になるかと思います)



    では、前置きはここまでにして、今回の一緒に運用してみよう企画の設定を公開したいと思います。私が過去の相場も研究した結果、15万円から投資可能で、過去5年平均利回りは10%超(スプレッド、含み損も考慮した金額)、0.9まで落ちても大丈夫というように、自動売買初心者の方にはこれがおすすめだと考えた設定は、以下の通りです。



    アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)



    以上です。



    「・・・・え?それだけ?」と思われるかもしれません。



    ですが、本当に以上です。



    にわかには信じがたいかもしれませんが、検証した結果、豪ドル/NZドルでは、B20(20pips間隔)でもB40(40pips間隔)でもなく、B80が一番利益率の良い間隔で、これで上で書いたように過去5年間のバックテストで平均年利益率10%超(スプレッド、含み損入れて)、レートも0.9まで落ちても大丈夫という設定になります。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



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    button2.png


    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    今の時点で、これを読んで「つまり何するの?」と思った方から、「え、たったそれだけ?」、「なんで?」と思った方まで、今時点の感想は色々だと思いますが(笑)、そういう疑問に対して、それぞれ順に回答していきたいと思います。



    順番は、以下の通りです。


  • Yukiと一緒にループイフダン、設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • 何故豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?

  • 何故ループイフダンを選んだのか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルはB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果

  • 何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20は利益率が悪かったのか考察

  • ループイフダン豪ドル/NZドルのB80を15万円で、14本、その理由は?

  • 豪ドル/NZドル相場の見通し。オーストラリアとニュージーランドの政策金利から分析

  • アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説




  • Yukiと一緒にループイフダン、設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    では、まず私の設定のやり方を画像付きで解説します。



    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)



    button2.png



    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。



    AUD loop1



    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)



    aud loop2



    ここでは、

  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。



    私は、金曜日のレートにもよりますが、基本的には105万円(7,000通貨)で運用を予定しております。



    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。



    aud loop3



    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。



    AUD loop4



    ここで開始を押せば、これで設定完了です!



    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。



    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。



    では、次に何故この設定にしたのかを説明していきます。



    何故豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?





    ではまず何故豪ドル/NZドルというマニアックな通貨ペアを選んだかを説明します。豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってますが、12/9現在のレートが1.05と、歴史的に見ても最安値水準にあり、買いで入りやすいというのもあります。



    これについては、後でファンダメンタルズ、チャート分析も細かくしますが、結論から言うと、過去最安値である1.0を割る可能性はかなり低く、また仮に割ったとしても目安としてせいぜい0.95程度までであり、さらにそれに加えて私の設定では0.9までの下落に耐えられるというように設定しております。



    こうしたことから、今から自動売買をはじめるなら、豪ドル/NZドルの買いで入るのがおすすめだと考えており、この設定にしました。



    何故ループイフダンを選んだのか?





    豪ドル/NZドルという通貨ペアを決めたので、次にどこで取引するかを考えました。その結果、自動売買で豪ドル/NZドルを取引できるところでは、手数料(スプレッド含む)や取引単位でループイフダンが一番良いと考えられるため、ループイフダンを選びました。



    以下、主要な自動売買について、豪ドル/NZドルの手数料と取引単位を一覧にしました。



    スプレッド
    (pips)
    円換算手数料合計取引単位
    ループイフダン64800480
    トライオートFX9.87840784
    iサイクル注文108004201220
    トラッキングトレード7.1568400968
    トラリピなしなしなしなしなし


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位のスプレッド(1万通貨以上であれば、7.8ですが、いずれにしてもループイフダンの方が安くすみます)



    そのため、今回の企画では、ループイフダンで豪ドル/NZドルを取引することにしました。



    ループイフダンについては、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるものです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、

    アイネット証券
    button2.png


    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドルはB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果





    では、次に何故B80にしたのかを解説します。まず、B(Buyの意味。つまり買い)なのは、今は豪ドル/NZドルの最安値水準なので、買い方向で入れることになります。



    次に、値幅を20にするか40にするか80にするか100にするか、4つ選択肢があるのですが、それについて、過去5年間の相場でバックテストを行いました。


    このバックテストは、MT4から時間足のデータを取得し、それをエクセルでVBAマクロを組むことで、計算しました。



    【バックテストのエクセル】
    backtest aud



    こうやって検証したところ、80が一番良いという結果が出たので、B80を選びました。以下、バックテスト結果を見てみましょう。なお、このバックテストは、スプレッド6.0pipsを考慮した上での数字です。



    【確定利益額】
    1年3年5年
    B2052,192240,800439,936
    B4032,096144,160267,104
    B8015,39275,776152,736
    B10012,78463,920118,816




    【利回り(確定利益÷必要資金)】
    1年3年5年
    B2024.5%57.5%83.1%
    B4029.3%70.1%101%
    B8027.4%76.6%115.6%
    B10030.8%79.7%107.3%




    【含み損考慮後利益】
    1年3年5年
    B20-37,94999,848255,462
    B40-14,33475,364169,024
    B80-9,18943,016101,734
    B100-4,09438,35275,661




    【含み損考慮後利回り】
    1年3年5年
    B20-17.8%23.8%48.2%
    B40-13.1%36.7%64.5%
    B80-16.3%43.5%77%
    B100-9.9%47.8%68.3%




    これを見ると分かるように、直近1年以外は含み損を入れても全てプラスですが、意外なことに利回りがいいのは、B80かB100のどちらかとなりました。



    直近1年で含み損を入れるとマイナスになるのは、1.09→1.05と下落しているのが原因で、ただ、3年、5年前のレートも大体1.09くらいであったことを考えると、ある程度長い期間自動売買で利益を積み重ねれば、取り返せる範囲であるということが分かります。



    また、ではB80かB100のどちらがいいかというと、利回りを見る限り明確な違いはないものの、直近1年間での利確回数が、B80は26回で、大体2週間に1度くらいは約定されるのに対して、B100では17回と、月1回あるかどうかというくらいで、あまり約定回数が少なすぎてもやっていて楽しくないと思ったことから、B80にしました。



    直近5年間での累計の利回りもB80の方がよいので、長期運用ということも考えると、やはりB80でいいのではないかと思います。



    では、次に、何故B20やB40がそこまで結果が良くなく、特にB20の利回りが悪いのかを考察したいと思います。



    何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20は利益率が悪かったのか考察





    上の表を見てもらうと分かるように、B20は確定利益は多い一方で、20の利回りが悪くなっております。これは何故かを考えてみます。



    色々と検証してみたのですが、結論から言うと、答えはスプレッドの影響と考えられます。



    ループイフダンはスプレッドが最安値ではありますが、とはいえ6pipsあります。これは、20に対しては30%、40に対しては15%、80に対しては7.5%、100に対しては6%の値というように、利確幅が狭くなればなるほど、このスプレッドの負担率が高まります。



    実際に、スプレッドを0として過去5年間の累計をバックテストしたところ、その場合、B100がパフォーマンスが一番悪く、B20、40、80は接戦となりました。



    【スプレッドを0と仮定した場合の過去5年バックテスト結果】
    確定利益必要資金利回り含み損込利益含み損込利回り
    B20628,480529,611118.7%444,00683.8%
    B40314,240262,245119.8%216,16082.4%
    B80165,120132,168124.9%114,11886.3%
    B100126,400110,697114.2%83,24575.2%




    このように、B20も約定回数が多く、やっていて楽しい設定ではあり、スプレッドがなければ有効性も十分あるのですが、残念ながら今の環境ではスプレッド負担が大きいようで、あまり良くない設定のようです。



    以上から、ループイフダンの豪ドル/NZドルの設定としては、B80としました。



    ループイフダン豪ドル/NZドルのB80を15万円で、14本、その理由は?





    では、次に15万円入金して、14本という理由を説明します。



    まず、豪ドル/NZドルのレンジとしては、基本的には1.0~1.5の間で推移するものと考えております。過去30年のレートが、どのくらいの水準にどれくらいあったのか見てみましょう。



    AUD NZD sanpu



    下でも書くように、過去最安値水準である1.0を割り込む可能性は高くないと考えており、ベースとしては、1.0を超えることを想定しております。



    ただし、その一方で、週足で見た時には、いわゆるヘッドアンドショルダーの形になっており、この形が出た場合、下落の可能性に注意する必要があるので、念のため1.0を割る可能性についても考慮します。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head



    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井と底の差分だけ底からさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。



    今のレートが1.05なので、0.944までの下落を取る場合、14本なので、14本としました。



    また、そこを一時的に割れても大丈夫なように、さらに念のため0.9までの下落しても耐えられる水準を考えると、ちょうど15万円くらいの金額なので、今回はキリよく15万円としました。



    このように、かなり念には念を入れた設定にしておりますが、ただそれでも過去5年の確定利益が15万円で利回り100%、含み損込みでも10万円で利回り66.7%なので、年平均にするとそれぞれ20%、13.4%と、利回り10%以上の水準となっているので、まあいいかなと思っております。



    また、14本だと、今後レートが戻して、1.1まで一度上がっても、次に下がった時に1.0までカバーできる、さらにもっと上がって過去5年ではそこまでいかなかった1.15まで上がっても、1.05までは特に何も触らなくてもOKというように、上がった時もそこまで設定をいじらなくていいというメリットもあります。



    こうしたことから、1単位は15万円で、仕掛ける本数は14本としました。



    上でも書いたように、この設定はかなり念には念を入れた設定なので、もうちょっとリスクを取りたい場合は、自由にアレンジして使ってみてください。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    豪ドル/NZドル相場の見通し。オーストラリアとニュージーランドの政策金利から分析





    豪ドルとNZドルは値動きがかなり似ており、経済的な特徴も似ているということは説明しましたが、ではその上で何故レートが動くのかを見てみましょう。



    結論から言うと、そのレートの動きは、金利の違いが密接に関係しております。2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD chart10year



    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209



    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。



    そして、両国の金利については、どちらもかなり長い期間据え置きが続いており、当面は現状の金利水準でいく見通しが中銀によって示されていることから、しばらくは今くらいの水準で推移すると考えられます。



    また、12月は、「利下げの可能性」についても言われ始めておりますが、その原因は「世界経済の減速見通し」であり、この場合、どちらか一方だけ利下げしてもう片方が利上げや据え置きという展開も想定しづらいことから、やはりしばらくは今くらいの水準が維持されるのではないかと予想しております。



    そのため、基本的には、過去最安値近辺である現状からさらに下抜けて下落する可能性はそこまで高くないと予想しております。



    以上が私の設定とその理由でした。もう一度まとめると、

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルB80で、15万円で、1,000通貨を14本

  • これで過去最安値を大きく割り込む0.9までの下落は耐えられて、過去5年のバックテストで年利回り10%超は期待できる

  • とはいえ、豪ドル/NZドルが1.0を割り込む可能性は高くないと予想しており、この設定はかなり念には念を入れた設定



  • という感じです。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    最後に、アイネット主権の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。



    まず事前に準備するものとして


  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。



    マイナンバーが分かる書類は、

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)



    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。


    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)



  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明



  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。



    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。



    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)



    inet1.png




    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。



    inet2.png



    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。



    inet3.png




    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。



    inet4.png



    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)



    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。



    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)



    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!



    以上です。今回の企画で使うループイフダン口座の口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。






    この記事をツイッターで紹介する
     



    【当サイト限定特典あり】セントラル短資FX口座開設方法の画像付き解説

    2018年12月01日 22:27

    セントラル短資FX口座開設のやり方





    セントラル短資FXは、元々は短資会社(金融機関同士の短期間の融資を仲介する金融機関)として、100年以上の歴史のあるセントラル短資グループの会社で、とにかく信頼性が高いことで有名な会社です。





    4月からはスプレッドも大幅に縮小しており、元々は「高価格・高品質」な会社であったのが、最近では品質はそのままで、コストもトップレベルになってきております。特に、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルについては、スプレッドがトップであり、約定力も非常に高いことから、かなり使いやすい口座になっております。




    また、11月に追加されたメキシコペソについては、

  • スプレッドが原則固定の中でトップクラス

  • スワップが一番高い

  • 1,000通貨から取引可能


  • と三拍子そろった口座で、メキシコペソを取引するうえでは、一番おすすめできる会社となっております。





    他にも、これまでの相場のビッグデータから、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャート、セントラル短資FXに口座を持つと誰でも無料でクラブオフに入会できるといったように、様々なメリットがある会社です。(クラブオフというのは、通常はゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト





    このように、セントラル短資FXのFX口座は持っていると様々なメリットもあるので、今回はそのセントラル短資FXの口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。セントラル短資FXについては、12月までの期間限定で当サイトから申し込み限定で、当サイトオリジナルFX戦略マニュアル+5,000円の特別キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。





    もちろん、口座開設には口座開設費や口座維持手数料等は一切かからず、取引をするまでは、一切費用はかかりません。





    使いたくなった時にいつでも使えるように、まずは口座開設だけしておく、というのでも全く問題ないので、まずはお気軽にどうぞ。(実は、上でも書いたみらいチャートやクラブオフの入会は、口座を持ってさえいれば使えます)





    口座開設(当サイト限定特典付き)は、セントラル短資FX(限定特典付)からいけます。以下、これをクリックしたページから開設していくのを前提に話します(このページのリンクから飛べば当サイト限定特典の対象となります)





    以下の順番で書いていきます。



    1 セントラル短資FX口座開設にあたって用意すべきもの

    2 セントラル短資FXの口座開設のやり方(画像付き)

     2-1 必要書面への同意

     2-2 申込フォームの入力

     2-3 本人確認書類の提出

    3 当サイト限定の特別キャッシュバックをもらう方法





    1 セントラル短資FX口座開設にあたって用意すべきもの







    セントラル短資FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類(以下のどれでもOKです。運転免許、健康保険証、住民基本台帳カード、住民票の写し、パスポート、マイナンバーカード)






  • なお、外国籍の方は、本人確認書類として、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書でも大丈夫です。





    セントラル短資FXでは、口座開設の段階ではマイナンバーの入力は不要ですが、その後取引を開始する際に、マイナンバーの入力とマイナンバー確認書類の提出が求められます。




    そのマイナンバー確認書類としては、


  • マイナンバー通知カード

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー付きの住民票の写し



  • といったものがあります。なので、マイナンバーカードか、マイナンバー付きの住民票の写しで本人確認を行っておけば、マイナンバー登録の際も同じものを使いまわせて楽ですが、口座開設時点では他の書類、取引をはじめる際にマイナンバー付きの書類、というようなやり方でも全然OKです。





    2 セントラル短資FXの口座開設のやり方(画像付き)







    はじめにセントラル短資FX(限定特典付)の口座開設ページに飛ぶと以下のようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)






    cent1.png





    すると、こういう画面が出てきます。






    central tie






    これを少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    cen3.png





    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 必要書面への同意

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    2-1 必要書面への同意







    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    cen4.png






    なお、この規約は、下でまとめて「はい」にできて、そこにチェックさえ入れれば、口座開設画面に入ります。





    cen5.png





    2-2 申込フォームの入力








    すると、次に氏名、住所、投資暦等を書いていく画面にうつります。





    cen6.png






    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    こうして入力すると、あとは本人確認書類の提出をすれば、数日から1週間程度で口座開設が完了します。





    2-3 本人確認書類の提出







    最後に本人確認書類を提出します。この提出方法は、

  • Emailで本人確認書類の画像を添付して送付(送付先:support@central-tanshifx.com)

  • FAXで送信(送付先:0120-933-783)

  • 郵送(送付先:〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-14 セントラル短資FX(株)カスタマー部)


  • のどれでも大丈夫です。




    私は、マイナンバー付きの住民票を携帯で写真をとって、それをEmailで送りましたが、特に問題なく口座開設できているので、携帯で本人確認書類を撮影して、それをEmailに添付する、というのが、コストもかからず、一番楽だと思います。





    このように口座開設を申請すれば、おおよそ1週間以内には口座開設が完了し、ID、PWが書いた紙が送られてきます。





    当サイト限定の特別キャッシュバックをもらう方法







    当サイトからセントラル短資FXに口座開設を申し込むと、期間限定で特別キャッシュバック5,000円をもらうことができます。





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