【損失あり】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価2019年

2019年03月03日 16:23

トライオートETFsamune





今回は、トライオートETFの実績報告と、それを踏まえて、トライオートETFは本当におすすめなのか?ということについて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。





そもそもトライオートETFって何?







トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供するツールであり、ETF(上場投資信託)を全自動売買できるものです。





トライオートETFでは、例えばNASDAQ(米国株の指数)や日経平均、MSCIワールド(世界株の指数)に連動した投資信託や、金(ゴールド)や原油といった資産にも個人で自動売買投資可能で、一部の投資家の間では非常に人気の高いサービスとなっております。





この自動売買も、既に組まれている戦略から選ぶだけですぐに投資できて、初心者でも簡単にはじめられるというのも特徴です。(トライオートETFについての詳しい説明は、トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先)をご覧ください)





そのトライオートETFについて、約11か月間実際に運用してみて、ある程度利益の出方やリスク・デメリットも見えてきたので、今回はそれについて詳しく書いていきます。





トライオートETF自動売買の実績報告2019年2月







結論から書くと、今年の4月に30万円の元本ではじめたトライオートETFですが、3/3現在、確定利益合計が39,106円(利回り14.2%程度)なものの、含み損を入れると-77,173円の損失と、含み損ポジションとなっております。





実は、9月までは確定利益68,392円(22.8%)、含み損を入れても47,157円(15.7%)と、年利回り換算すると40%超というなかなかとんでもない数字だったのですが、世の中そんなに甘くなく、10月のアメリカの株価大暴落によって含み損となりました。





銘柄を細かく見ると、SPDRゴールドは全部ロスカットしてノーポジションに、MSCIワールドも一部損切して、ナスダックも米国株が不調なため含み損と、なかなか踏んだり蹴ったりの状態となっております(笑





9月まではとにかくナスダックトリプルの利益がすさまじかったのですが、ナスダックトリプルは10月に入って大きく下落しており、その影響がもろに出ております。





nasdaq 0303






トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)でも書いたように、トライオートETFは、相場急落時に一気に含み損を抱えるハイリスク・ハイリターンなものなのですが、その「ハイリスク」というのを、改めて感じさせられるような状態となっております。





NASDAQは、10/5につけた66.5まで戻ればようやく決済されるポジションがあるというくらいですが、執筆時現在は少しずつ回復基調にあり、51.91まで戻しましたが、正直、そこまで回復するのがいつになるのかは、なかなか見通せない状態になっております。





ちなみに、「大きな含み損」「解消する見込みがない」という状態であれば、何故ロスカットしないのかと聞かれそうですが、理由は大きく2つあり、

  • 含み損を抱えているナスダックトリプルは、長期目線で見ると数十年単位で見ても上昇しており、アメリカの強さを考えると、長期的には上がると考えている

  • 投資金額も30万円くらいなので、仮に強制ロスカットされる場合、どういう感じなのかを見てみたい


  • という感じで、単純に投資家目線で考えるなら、一回ロスカットして、再度ポジションを取るかどうか検討するのがベストだと思ってます(笑





    ただし、最近相場が回復してきて強制ロスカットまでは遠そうなのと、とはいえこのまま上がるとも思えないことから、そろそろ一旦損切しようかなと思っており、損切をした際は、またTwitter等でもお知らせします。





    トライオートETF、これまでの実績の推移







    これまでの期間の、トライオートETFの利益と利回りを表にまとめると、こんな感じです。





    年月累積確定利益利回り(含み損込)
    2018/04/0114,676-7.5%
    2018/05/0126,1334.5%
    2018/06/0140,961-0.7%
    2018/07/0150,5452.5%
    2018/08/0164,18614.7%
    2018/09/0165,69415.0%
    2018/10/0142,147-23.7%
    2018/11/0141,037-27.4%
    2018/12/0140,997-57.3%
    2019/01/0140,106-33.0%
    2019/02/0139,106-25.7%






    この中で、確定利益と利回り(含み損込み)を取り出してグラフにすると、こんな感じです。





    triauto etf0303





    このように、月によって利益も含み損の金額も大きくばらけており、あまり安定感はありません。





    ただ、これは自動売買というのが、相場が大きく動いたときにポジションを仕込んで、それをコツコツ解消していく、という性質上当たり前のことであり、そこはあまり気にしておりません。





    以上がこれまでの私のトライオートETFの実績についての説明でした。では、そのうえで、トライオートETFは本当におすすめできるのかについて、リスクも含めて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。





    トライオートETFは本当におすすめ?リスクはない?本音の口コミ評価







    トライオートETFは、上でも書いたように、9月まで絶好調だったのが、10月にいきなりマイナス突入というように、やはり「ハイリスク・ハイリターン」なものです。





    リスクについては詳しくは、トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)で書いておりますが、端的に言うと、下落相場になった時に、含み損を作りながらポジションを拡大させるので、ロスカットされてしまうリスクがあるということです。





    私がはじめた直後もしばらくナスダックが低調だった時期があるのですが、その時には、ロスカット寸前までいき、含み損が大きく短期で回復の見通しがないSPDRゴールドの半分をロスカットすることでぎりぎりロスカットを回避したということもあり、今回も残り半分のSPDRゴールドと、一部のMSCIワールドを切ることでロスカットを回避しました。





    もう一つ、序盤には損失が出やすいという、自動売買にはついて回る点は、このトライオートETFでも同様にありました。私も開始からしばらくは含み損が出てましたが、6月に入ると当面の危機は去った感じで、トライオートETFの結果を見る頻度も減り、実績報告も更新しなくなったのですが、5月くらいまでは、毎日冷や冷やしながら動向を見つめておりました(笑





    自動売買は、そもそも論として、はじめに含み損を作りながらポジションを形成し、それを後々利確して利益を出していくものなので、開始直後に評価額がマイナスになるのは当たり前なのですが、それと相場下落が重なると、精神衛生上良くない展開となります。





    このように、トライオートETFにもリスクや欠点はあります。ただ、その一方で、上がるときは年40%超くらいの収益率を出すというのは非常に魅力的で、こうしたリスクを受け入れるかどうかというのがポイントだと思います。





    個人的には、米国株は中長期的にプラスになるのは間違いなく、その時に大きな利益を出してくれるならそれで問題ないと思う一方で、とはいえ、強制ロスカットされてしまえば意味はなく、また2019年以降の相場環境として、短期的にはあまり上がる様子が描けないのも事実なので、まさに「ハイリスク・ハイリターン投資」として考えておくのが良いかと思います。





    今この時点からスタートする場合、米国株はまだしばらく不安定な動きをする可能性が高く、収益は安定しない可能性が高いので、今だと別の自動売買の方が正直おすすめしやすいです(ハイリスクながら年利60%超のものや、安定して10%くらいのものなど、きちんと自分で運用して実績を残しているものもあります)

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧





    自動売買での運用は、投資時期が早ければ早いほど複利の力で爆発的に利益に差が出るものなので、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでもまずはやってみるというのがおすすめです。





    トライオートETFの口座開設は、


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    両建てサヤ取り(アービトラージ)チェッカーの使い方

    2018年11月19日 18:11

    サヤ取りチェッカー





    今回は、私のTwitterフォロワーが2,000名を超えたことで、日ごろの感謝を込めて、私が普段使っているツール(エクセルで作成)を11/18(日)までの期間限定&無料で公開します(公開終了しました)





    スワップポイントの両建てサヤ取り運用(アービトラージ)とは、買いスワップポイントの高いFX会社で買いポジションを、売りのマイナススワップポイントが安いFX会社で売りポジションを同額ずつ持ち、それによって為替リスクをほぼ0に抑えて、スワップポイントの差額分だけ毎日貰うという手法です。

    関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】




    この手法は、為替リスクを限りなく抑えた上で、通貨ペアの選び方によっては年利回り4%~8%くらいまで期待できるということから、最近有名なトレーダーの間でも流行しつつあり、今後どんどん広まっていきそうなものです。

















    そこで、今回は、これから両建てサヤ取りをはじめようという人向けに、私が両建てをシミュレーションする時に使っているツールを公開しつつ、どういう点に注意したらいいのかを解説したいと思います。





    ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(マクロ機能のついていないエクセルシートです)

    公開終了しました。ツールの使い方の説明としてこのページを残します。





    では、まず両建てでどういう点に注意する必要があるのかということを説明し、それをこのツールがどう解決するのかを解説していきます。





    高金利通貨の両建てサヤ取り(アービトラージ)で注意すべき点4つ






    高金利通貨の両建ては、為替リスクをほぼ0に抑えた上で毎日スワップポイントの差額を貰えるという、一見夢のような手法ですが、これを行う場合、以下4点に気を付ける必要があります。


  • 買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる

  • はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る

  • 片方のポジションだけロスカットされる可能性がある

  • 資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる





  • それぞれ説明していきます。





    買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる







    まずはじめの買いのスワップと売りのスワップが逆転したら損になるというのは、そもそも両建てサヤ取りが意味を持つのは、買いスワップ>売りスワップとなっていて、毎日その差額を貰えるからであって、その関係が逆転したら、何の意味もない取引です。





    スワップポイントはFX会社がそれぞれ独自に決めるものなので、そのように逆転が起こる可能性は、当然あります。





    ただし、例えば買いスワップ=売りスワップとしている会社で、かつ、買いスワップの水準がそこまで高くないところを売り口座で選んでいれば、そこが急に方針を180度転換して、高スワップポイントを売りにしだすということでもなければ、差額がいくらなのかは多少変動するにせよ、逆転までいくことはほとんどありません。





    実際に、私も南アフリカランドやトルコリラについては、一部のポジションで両建てをしておりますが、今年に入ってから逆転したパターンはまだ見ておらず、かつ、最近はスワップポイントの高いFX業者と、マイナススワップの安い業者を比較したランキングを毎週作っておりますが、そこでそれぞれ上位に来る会社はほぼ一定なので、あまり気にしなくても良いと思っております。





    当サイトでも、毎週高いFX業者と安いFX業者のそれぞれのランキングを書いており、もし逆転するようなことがあれば、そのタイミングで皆さんに注意喚起もしますので、その点については、あまり心配しなくても大丈夫だと思います。

    関連記事:関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】





    なお、上の記事でも書きましたが、11/11時点では、両建ての通貨ペアとしては、南アフリカランドとトルコリラがおすすめで、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。このように、スワップ金額にもかなりの差があって、利回りも大きく、また、この高い所と安い所はトップがどこかはたまに変わりますが、「トップを争う会社」はほぼ不変なので、スワップポイントの逆転というところまでは、あまり心配しなくても良いと思います。





    それぞれの会社への口座開設は、



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
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    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン



    からできます。





    このように、この買いスワップと売りスワップの逆転については、定期的にスワップを見て、逆転していないか確認するということで対策可能で、その点については、当サイトを見てもらえれば大丈夫です。なお、当サイトの更新報告や、相場についての見通しなどはTwitterでも書いているので、そちらもフォローしてもらえれば更新情報もすぐ分かるので、よかったら是非どうぞ。










    両建てサヤ取り手法では、はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る







    次に意外と見落とされがちなのが、このスプレッドの論点です。FXでは、買いと売りの差額のスプレッドが実質的に手数料となっているものですが、買いと売りを両方建てると、当然両方のポジションでスプレッド分の含み損が発生します。





    そして、両建てした後は為替が上がっても下がってもトータルの含み損益は変わらないので、このはじめに発生した含み損の合計額は、ずっとそのまま残ります。(厳密にいうと、FX業者によって多少提示レートが違ったりすることもあるため完全にそのままではありませんが、とはいえそれはほとんど0に近いようなものなので、ほぼ変わりません)





    このはじめに発生した含み損は、スワップポイントの差額でカバーしていくしかありませんが、そのイメージを図にしたので見てください。





    spread.png





    このように、はじめに発生したスプレッド分の含み損の回収までに何日かかかり、そこまではマイナスを抱えることになるということがあります。これについては、私のツールを使ってもらえれば、何日でこのスプレッド分を回収できるかを自動で計算するので、投資判断の参考に使えると思います。





    両建てサヤ取りでは、片方のポジションだけロスカットされる可能性がある







    両建てサヤ取りでは、買いのポジションを持つ口座と、売りのポジションを持つ口座で、別のFX口座を使います(別だからこそスワップポイントの差額が貰えるので)




    そのため、例えばその通貨が上がった場合、買い口座の含み益は出る一方で、売り口座の含み損が膨らみ、売り口座の方がロスカットされる危険が出ます(逆に通貨が下がった場合、買い口座の方がロスカットの危険にさらされます)





    例えば、一瞬急落してすぐに戻すということは、最近の相場では割とよくあることですが、こういう時に、買い口座がロスカットされていると、結果として大きな損失となります。





    では、これにどう対策するかというと、それはあらかじめロスカットされる水準の少し前で、買いポジションも売りポジションも指値(逆指値)で決済するようにしておくことがあります。





    例えば、今トルコリラが20.8円くらいで、買い口座のロスカットされる水準が14.4円だとすると、大体15円くらいのところで買い口座には逆指値を、売り口座には指値注文を入れておくことで、仮に15円まで下がった時には、どちらのポジションも決済されるので、片方だけ決済されるという事態は防げます(同様に、例えば売り口座のロスカットが26.8円とすると、26.3円くらいのところで買いポジションの指値、売りポジションの逆指値を入れます)





    これについては相場急変時には指値、逆指値もスリッページを起こすリスクはもちろんありますが、その時はどちらも同じようにスリッページを起こすと考えられることから、多少の差が出ることはあるにしても、そこまで大きな違いにはならないと考えられます。





    この点について、私のツールでは、「そこから何銭くらい余裕を見て利確&ロスカット注文を入れたいか」を設定すれば、「買いポジションと売りポジションが、いつロスカットされるか」を計算したうえで、入れるべき指値注文、逆指値注文の金額が自動で計算されるように作ってあります。





    なお、このようにロスカット前に利確・損切り注文を入れたい場合、今使っていない口座でポジションを持つか、あるいは、今使っている口座でポジションを全部なくしたうえで新しくポジションを持つ必要があります。(他の通貨も混じっていると、ロスカット計算が不可能になるので)





    私のツールも、まっさらな状態からポジションを持つことを前提に作ったものなので、その点はご了承ください。





    両建てサヤ取り手法では、資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる






    両建てサヤ取り手法では、買い口座だけでなく、売り口座にも資金を入れた上で売りポジションを持つ必要があるため、単純計算で証拠金が2倍必要になります。





    また、買いのみであれば、スワップポイントも買い分を満額貰えるのに対して、売りも入れると、買いスワップ-売りスワップが貰える金額となるので、毎日のスワップ収入も減少します。





    そのため、単純に高金利通貨を持つことに比べると、資金効率はどうしても落ちます。





    ただし、単純に高金利通貨を持っているだけでは、当然ながらその通貨が下落した時に大きく損になるのに対して、両建てでは為替リスクが相殺されて、ほぼ影響がなくなるので、リスクは大きく下げることができます。





    これは昔から投資でよくあるトレードオフの、「リスクか、リターンかどちらを取るか」というもので、この両建てサヤ取り手法は、リターンを落とす代わりに、リスクもかなり低くするという手法です。





    また、そうやってリターンを落としたとはいえ、年利回り4%~8%くらいは貰えて、ただ銀行に預けているというのや、その辺の債権などに投資するよりははるかによい利回りなので、余剰資金の運用先としては、かなりありだと思います。(通貨ペアや、その時のスワップ金額にもよって変動しますが、南アフリカランドやトルコリラだと大体このレンジに入ります)





    さらに、高金利通貨の買いポジションを既に持っていて、とはいえ「今後下がるかもしれない」と思う場合、そこに新しく別のFX会社で売りポジションを追加すれば、売り分のスプレッドのみのコストで、スワップ差額を毎日貰える状態になります。この場合、全部のポジションを両建てにする必要はなく、例えば既に10万通貨持っている場合、6万通貨だけ売って、残り4万通貨は買いだけの状態にするというようなことも、もちろん可能です。





    私のツールでは、両建てポジションを持つと利回りはこのくらいになるというのを自動で計算するので、それも参考に投資計画を感がて貰えればと思います。





    以上が両建ての際のリスクと、私のツールでできることの解説でした。まとめると、


  • 買いと売りのスワップが逆転する可能性:定期的にモニタリング:私のサイトを見てください

  • スプレッド分はじめに損する:ツールで何日で回収できるか分かる

  • 片側だけロスカットされる可能性がある:ツールでどこに指値・逆指値を入れればいいか分かる

  • 資金効率が悪化する:ツールで利回りがどのくらいか分かる



  • というように、1のスワップ逆転以外は、このツールで対策が可能になります。





    両建てサヤ取りチェックツールの使い方







    最後にこのツールの使い方を説明します。ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(公開終了しました)





    このツールでは、以下3つのシートがあります。

  • チェックツール(南アフリカランド両建て)

  • チェックツール(トルコリラ両建て)
  • チェックツール(売りのみ追加する時)





  • はじめの南アフリカランド用とトルコリラ用は、11/11作成時点でのレートや、スワップの一番いい条件、1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)での私の考えるおすすめの投入資金と、余裕額を入れたもので、計算式自体は全く同じです。





    なので、それ以外の通貨でやりたい場合は、名前を変えていただいて、ご自身のやりたい通貨のレートなどを入れていただければ大丈夫です。





    最後のチェックツール(売りのみ追加する時)は、今既に買いポジションを持っている人が、これから新しく売りを入れることを念頭に置いて作成したシートで、デフォルトではトルコリラの1万通貨で私が想定しているパラメータを入れたものです。





    入力セルは、以下の通りとなっております(トルコリラの画面を例で使います)





    ryoudate try






    このように、

  • 投入資金(買いと売り口座に入れる金額の合計。なので、片側の口座にはこの半分を入金します)

  • ポジション数量(何万通貨持つか。千単位や10万単位でも、普通に入れてもらえれば対応してます)

  • 現在のレート

  • 買いスワップ、売りスワップ(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスワップ)

  • 買いスプレッド、売りスプレッド(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスプレッド)

  • 余裕額(強制ロスカットの何銭前でポジションを利確&損切するか)


  • を入力してください。すると、以下のように計算結果が出ます。





    result try





    想定利回り、スプレッドを回収してプラスに転じるまでに必要な日数、年間スワップ総額の想定、レバレッジ、利確&損切すべきレートが表示されるので、これに基づいて考えてもらえればと思います。





    入力セルのうち、現在レート、スワップやスプレッドは自分で決めることではないので、投入資金やポジション数量をいじってもらえれば、その上でどのくらいの利回りなのか、年間スワップがどのくらいなのか、利確&ロスカットで入れるべき金額はどこなのかが分かるので、色々とシミュレーションしてみてください(逆にプラスに転じる日数は、スプレッド合計÷スワップ合計なので、スプレッドやスワップが変わらない限りは、ポジションや入金額をいくら変えても変わりません)





    以上が両建てをこれから作るときのシートについての説明でした。次に、売りのみ追加する時のシートを説明します。





    売りのみの追加では、入力項目も、出力結果も減って、以下のようになっております。




    【入力セル】
    uri try





    【結果】
    uri try result





    これについては、買い口座は既に持っているもので、状況が千差万別すぎるのでそこは買いスワップのみ考慮するだけとして、売り口座の方でどうなるかということをシミュレーションするもので、そのため、両建てを0から作るシートに比べて入力項目も出力結果も少なくなっております。





    以上がこのツールの使い方でした。





    両建てサヤ取りは、リスクを抑えた上でそれなりに利回りを狙えるという、いわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な投資なので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、どの通貨で取引するのがおすすめかということや、具体的にどこの会社で買いポジション、売りポジションを持つのがおすすめかについては、【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】で詳しく書いてありますが、先週末時点の数字でざっくりと概要だけ言うと、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。





    ただし、トルコリラの外為オンライン(くりっく365)+セントラル短資FXというのは珍しい組み合わせで、これまではどちらかというと、サクソバンク証券+GMOクリック証券の組み合わせが多く、今後どっちの方がいいのかは分かりませんが、これまでの推移を考えると、サクソバンク証券+GMOクリック証券でやるのもありだと思います(先週末時点でも、この2社の組み合わせでトルコリラは約6.8%の年利回りで、この利回りは割とずっとこのくらいで推移しております)





    それに対して南アフリカランドのみんなのFX+GMOクリック証券の組み合わせはかなり安定してこの組み合わせになっているので、南アフリカランドの場合、これでいいと思います。





    以上です。口座開設は、





    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
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    【10月中はトルコリラのスワップがずっとトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

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    みんなのFX
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    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

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    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)









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    くりっく株365の手数料比較2018年11月 | 最安値のおすすめ業者は?

    2018年11月13日 15:25

    資産増加




    日経平均に8万円から投資可能で、配当が年間4万円も貰える!?





    くりっく株365は、東京金融取引所が運営する株価指数取引で、少額から投資可能・手数料も格安で、配当も貰えるというように、株価指数に投資する場合、非常におすすめできる方法で、最近特に人気が高まっている投資先です。





    今回は、そのくりっく株365について、そもそもどんなものなのかということ、他の例えば日経225先物や店頭CFD、投資信託との違いを説明し、最後にくりっく株365に参加している業者の中で、どういう違いがあって、どこがおすすめなのか、ということを書いていきたいと思います。




    結論から言うと、


  • くりっく株365の最大の強みは配当相当額を貰えることで、日経225なら配当年利回り5.45%、FTSE100だと年利回り8.57%くらい貰える

  • 手数料、スプレッドの点では、店頭CFDの方が条件が良く、取引単位も店頭CFDの方が0.1単位取引もできて有利

  • そのため、日経225やFTSE100といった株価指数に長期投資する場合に、くりっく株365がおすすめ



  • という感じで、くりっく株365の中で一番おすすめなのは、手数料が業界最安値、かつ、FXでいうループイフダンのような自動売買も追加手数料無料(2019年3月までの期間限定)で使えるひまわり証券がおすすめです。

    ※配当利回りは、直近1年の配当相当額実績-金利相当額実績を、レバレッジ3倍で運用したと仮定して計算。



    口座開設は



    ひまわり証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    以下具体的に、


  • くりっく株365とは何か?

  • 他の投資方法である日経225miniやETF、店頭CFD、現物株とくりっく株365との違いを比較

  • くりっく株365で日経225とFTSE100はおすすめだが、NYダウとDAXはおすすめしない理由

  • くりっく株365対応業者間での比較ポイント | 共通点と違い

  • くりっく株365、店頭CFDのおすすめ業者の紹介



  • という順番で書いていきたいと思います。





    くりっく株365とは何か?







    まずくりっく株365とは何かということを簡単に説明します。





    くりっく株365というのは、東京金融取引所が運営するCFDで、「株」という言葉が入っていることから、よく現物株と勘違いする人がいるのですが、現物株ではなく、株価指数CFDを扱っております。





    取扱いがあるのは、日経225(日経平均株価のことです)、NYダウ(アメリカの株価指数。2016年6月27日に追加)、DAX(ドイツの株価指数)、FTSE100(イギリスの株価指数)の4つとなります。





    このくりっく株365の特徴としては、相手先が公的機関である東京金融取引所であるため、投資先として非常に信頼性が高く、透明性のあるレートを提示してくれるというのが大前提としてあります。





    例えば、くりっく株365取扱い業者は、預託された証拠金を全額取引所へ預託することが義務付けられており、くりっく株365参加業者のどこかが仮に倒産したとしても、その証拠金は取引所に預託されております。このように、「一社一社との相対取引では心配だが、取引所がきちんと管理している」という信頼性が、まず大きなメリットとしてあります。





    そして、そうした信頼性の高さだけではなく、くりっく株365ではその株価指数に組み込まれている株式の配当金に相当する額をもらえること、ほぼ24時間取引できること、大きくレバレッジをかけて取引できること、決済期限がないこと、信託報酬がかからないなど、様々なメリットがあります。





    これだけではいまいちイメージづらいと思うので、具体例として、日経225に投資する場合に、他の取引の仕方である日経225miniや、ETF(上場投資信託)とどのような違いがあるのか比較します。なお、他のNYダウやDAX、FTSE100についても、ほぼ同様となっております。





    他の投資方法である日経225miniやETF、現物株とくりっく株365を比較







    先ほど、配当を受け取れる、レバレッジをかけられる、24時間取引・・・・・など様々なことを書きましたが、では、それを一覧でまとめるとどうなるか見てみましょう。





    くりっく株365 先物取引 ETF(上場投信) 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし あり(利息、信託報酬控除後) ほぼ全ての会社でなし あり
    手数料 あり あり あり なし あり
    スプレッド 20円-30円程度(変動制) 5円会社による最安値で3円程度なし
    レバレッジ 約28倍※ 約28倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    取引期限 なし あり(約3ヶ月) なし なし なし
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    取引単位 1単位 1or0.1単位
    (miniは0.1)
    商品による 1or0.1単位
    (会社による)
    単元株

    ※ 執筆時の日経平均×100÷必要証拠金で算定





    このように、多少スプレッドが広く、手数料が広いという欠点はある一方で、配当相当額があるという点が特に大きなメリットであり、金融取引所運営という信頼性や、決済期限がないこともあわせて考えると、配当を貰いながら長期投資をする場合に非常におすすめです。





    くりっく株365と日経miniの比較







    まず日経225miniと比べると、何よりもまず配当金の有無、取引期限という点で大きく違います。





    くりっく株365では、買いポジションを持つと、配当金―金利相当額がもらえるのですが、この金額が馬鹿にならず、日経225であれば1単位(日経平均×100円分のポジション。今では約220万円分のポジション)で直近1年間の実績で4万円超と、買いポジションを持つ場合に、この差はかなり大きなものとなります。





    また、日経225miniでは、取引期限というものがあり、これはその間に決済しないといけない(最後までしないとその時のレートで勝手に決済される)というものがあるのですが、くりっく株365ではそうしたことはなく、いつまでも保有することもできます。





    さらに、取引期間についても、日経平均miniでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能であり、そうした点も違ってきます。





    その一方で、取引単位については、日経miniが0.1単位取引が可能であるのに対し、くりっく株365では1単位でしか取引できないという点は、デメリットとしてあります。ただし、後で書くように、0.1単位取引をしたい場合、日経miniを選ぶより、0.1単位取引のできる店頭CFD業者を選んだ方が良いので、日経miniを選ぶ理由は、正直あまりないと思っております。





    くりっく株365とETFの比較







    次にETFとの違いを説明します。





    ETFというのは上場投資信託のことで、日経225についても、そこに組み込まれている銘柄に投資することで、日経225と同じような動きをするETFが販売されております。





    このETFとくりっく株365の大きな違いは、信託報酬の有無とレバレッジで、他にも日経225miniと同様、取引期間もくりっく株365の方が長くなっております。





    まず信託報酬についてですが、これはETFでは投資額×料率で計算され、日経225連動のものでは安いものでも料率が0.14%とかなので、日経平均株価を22,000円とすると、100単位で3,080円となります。一方で、くりっく株365では信託報酬は発生せず、また、手数料はあるものの、ここまで高くはありません。





    次にレバレッジについては、ETFでもレバレッジをかけて取引ができるのですが、一般的にはレバレッジをかけられるのは約3倍くらいまでであるのに対し、くりっく株365では約67倍ものレバレッジで取引ができます。





    さらに、取引期間についても、日経225miniと同様、ETFでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能です。





    くりっく株365と店頭CFDの比較







    店頭CFDと比較すると、どちらが良い悪いは一概には言えない部分があり、


    【くりっく株365の方が良い面】

  • 買いポジションでは配当がもらえる

  • 金融取引所運営のため信頼性が高い

  • レバレッジが高い




  • 【くりっく株365の方が悪い点】

  • 手数料がかかる

  • スプレッドが広い

  • 取引単位が大きい


  • ということがあります。




    まず、一番大きな違いは、買いポジションを持っている時に配当相当額が入るかどうかという点です。店頭CFDでも、一応価格調整というものがありますが、くりっく株365の配当相当額と比べると大きく劣り(会社によっては買っても売ってもマイナスのところも!)、長期投資で配当を貰うということを考える場合、くりっく株365の方が有利となります。





    この配当相当額は、日経225では年間4万円強、FTSE100でも2万円強と、かなり馬鹿にならない金額なので、ここの違いがくりっく株365を選ぶ一番の理由だと思います。





    また、上でも書いたようにくりっく株365は、金融取引所運営で、個別の会社の倒産リスクから隔離されており、長期投資で重要な信頼性という点でも強みがあります。





    もう一つの強みとしてレバレッジがあり、これは多くの店頭CFDの会社が10倍程度なのに対し、くりっく株365では約28倍と、かなり高めの水準となっております。





    一方で、手数料については、ほとんどの店頭CFD業者ではかからず、スプレッドも狭い所(一番狭いGMOクリック証券【CFD】では、2-4円程度の水準)なのに対して、くりっく株365では、手数料が最安値のところで148円、スプレッドも20~30円くらいは開いていることが多いので、この点については、店頭CFD業者の方が有利です。





    また、取引単位も、くりっく株365は1単位でしか取引できない(例えば日経225なら、約220万円分のポジション)のに対して、店頭CFDでは0.1単位で取引できる(日経225なら、約22万円分)ところもあり、その点についても店頭CFDの方に軍配が上がります。





    以上を考えると、くりっく株365と店頭CFDを比較した場合、

  • 配当を貰える銘柄で長期投資するならくりっく株365

  • それ以外なら店頭CFD


  • の方が良いと考えております。





    くりっく株365と現物株の比較







    最後に現物株との違いですが、これはやはり銘柄選びの困難さ、ということにつきます。





    日本では、上場会社が3,500社以上あり、その中から良い銘柄を探すのは、時間もかかり、また、個社ごとに倒産リスクがあるなど、難易度は高めになります。





    また、投資信託など、プロが投資をしても、短期でのパフォーマンスはともかく、長期でパフォーマンスを比較すると結局株式指数以上のパフォーマンスをあげたものがほとんどないというような研究もあり、安全な投資先に分散投資をしている株式指数などで投資することは、長期的なパフォーマンスという面で見ると、実は個別株式に投資するよりリターンが多い場合がほとんどになります。





    以上のように、日経225に投資する場合、くりっく株365で投資することが、配当金やレバレッジ、信頼性といった面からおすすめです。





    そして、このように様々なメリットがあるため、くりっく株365は最近人気が急激に高まってきており、実際に口座数も2017年以降大きく増えています。






    click kabu kouza
    (出典:くりっく株365 公式ページより管理人作成)





    このように、株価指数を信頼できるところで長期で取引したい場合、くりっく株365は非常におすすめとなります。





    くりっく株365で日経225とFTSE100はおすすめだが、NYダウとDAXはおすすめしない理由







    では、こうした特徴を踏まえた上で、くりっく株365で取引するのにおすすめの銘柄は何かを次に解説します。




    結論はもう既に書いてある通りなのですが、日経225とFTSE100に長期投資する場合はおすすめですが、NYダウとDAXではそこまでおすすめできません





    理由は非常に簡単で、上でも書いたように、くりっく株365と店頭CFDを比べた場合の最大の魅力は配当相当額にありますが、この配当相当額がプラスになるのが、日経225とFTSE100の2つだけだからです(NYダウの場合、金利コストが引かれた後だとマイナスになります)





    この2銘柄については、日経225が今約220万円分のポジションで年間4万円、FTSE100が今約70万円分のポジションで年間2万円くらいなので、値上がり益だけでなく、この配当相当額分のプラスも狙えるというのが大きなメリットとなります。





    例えばレバレッジ3倍で取引する場合、配当だけの利回りで日経225が5.45%、FTSE100だとなんと8.57%にも相当します。なので、この2銘柄については、くりっく株365がおすすめです。





    その一方で、NYダウは、2018年実績で配当相当額は44,260円と高額なのですが、その一方金利コストとして50,259円で、ネットで6,000円くらいの損失になるというように、マイナスとなり、DAXについては、配当も金利コストも0で、配当のうまみがありません。それであれば、0.1単位取引ができたり、スプレッドや手数料も少ない店頭CFDで取引をした方が良いと思います。





    以上より、日経225とFTSE100の長期投資ではくりっく株365がおすすめな一方、NYダウとDAXでは、あまりおすすめしづらいというのが、現時点のくりっく株365についての評価です。





     くりっく株365対応業者での共通点と違い







    それでは、次にくりっく株365対応業者同士で、どういった点が同じでどういった点が異なるのか、ということを説明します。





    結論から言うと、基本的には取引相手は取引所であり、各業者はそこを仲介する形になるので、スプレッド、配当金、レバレッジ、取引単位といった条件は、全ての業者で共通の事項となります。





    一方で違う点は何かというと、大きく手数料と取引方法が違います。





    手数料は各業者が設定しているので、業者によって大きく異なり、数百円のところから、数千円のところまで、かなり幅広くあります。




    また、取引方法についても、例えば「特殊な注文方法ができる」「ツールが違う」といったように、各社工夫をこらしております(くりっく株365共通のツールを使っている会社も多くありますが)





    以上まとめると、業者間での共通事項は
  • スプレッド

  • 配当金相当額

  • 取引単位

  • レバレッジ



  • で、相違点は
  • 手数料

  • 取引方法





  • といった感じになります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介







    では、最後にくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者について説明します。また、先ほど上でも書いたように、スプレッド+手数料ということで考えれば平均ではくりっく株365の手数料の安いところの方が条件は良いのですが、店頭CFDではスプレッドが原則固定であることから、店頭CFDのおすすめ会社も紹介します。





    まずくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者から。





    ここはくりっく株365対応の中で手数料が最安値で、コストを最重視する場合にはおすすめできるところです。それはどこでしょう?





    それは、ひまわり証券です。





    ここは手数料が税込148円と、10/26現在業界最安値の手数料となっております。そのため、手数料で比較した場合、まずここがおすすめです。





    また、これはくりっく株365では全社共通なのですが、買いポジションでは配当金相当額がもらえるというのも非常に大きく、日経225でも直近1年で4万円超となっているので、長期で買いポジションを持つ場合、ここがおすすめです。





    さらに、ここはループ株365という、非常に簡単な設定でできる自動売買も可能です。





    これは、FXで自動売買をやっている人にはおなじみのループイフダンのくりっく株365バージョンのもので、以下のように、下がったら買い、上がったら売りを自動でやってくれるものです。





    system.png





    このループ株365について、本来使うのに手数料が有料なのですが、2019年3月までの限定キャンペーンで、ループ株365の手数料を無料となっており、自動売買をしてもしなくても、通常の148円の手数料で取引可能です。





    こうしたことから、現在くりっく株365で取引するのであれば、手数料も最安値で、おまけに自動売買も追加手数料なしでできるひまわり証券が一番おすすめです。




    口座開設は



    ひまわり証券
    くりっく株365




    からできます。





    次にくりっく株365について、手数料はひまわり証券と比較して若干高くなるのですが、「日経平均の今日の予測」「おすすめストラテジー」等の投資情報や取引ツールという点からおすすめできる会社をもう一つ紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値のひまわり証券と比較して、税込で5円ほど手数料が高くなっております。





    その一方で、ここでは口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、統計的に日経225の値動きを予想したり(上がる確率、どのくらい動くかを過去の統計から出すものです)、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、おすすめです。





    また、岡三オンライン証券ではエクセルを使った自動売買も可能です。くりっく株365では、相場はほぼ24時間動きますが、当然その間には仕事をしたり眠ったりと、相場に張り付いていられない時間もあります。そうした時に相場が動いたとしても、自動で取引して利益を逃さないということも自動売買であれば可能なので、自動売買をしたい場合、岡三オンライン証券がおすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365



    からできます。




    最後に、スプレッドと手数料の合計で考えた時におすすめの、店頭CFDでのおすすめ業者を紹介します。




    もう何度か言っているのでもったいぶらずにいうと(笑)、それはGMOクリック証券【CFD】です。





    ここは、手数料無料、スプレッド日経225で2-4円程度と、手数料で選ぶなら最安値で、かつ、0.1単位取引も可能です。





    GMOクリック証券は、FXでも取引高世界1位の会社と人気の高い会社ですので、店頭CFDで取引するならまずはここがおすすめです。





    口座開設は


    GMOクリック証券【CFD】





    からできます。





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    トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)

    2018年09月24日 09:19

    triauto demerit






    トライオートETFは、ETF(上場投資信託)を全自動売買できる唯一のツールで、最近有名ブロガーのイケダハヤトさんもはじめられたことで、一気に有名になったものでした。



















    トライオートETFでは、例えばNASDAQ(米国株の指数)や日経平均、MSCIワールド(世界株の指数)に連動した投資信託や、金(ゴールド)や原油といった資産にも個人で投資できることで、一部の投資家の間では非常に人気の高いサービスで、実際に私が参加した非公開の金融系セミナーでも話題になっておりました。(詳しくは、トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先で書いております。)






    また、利益が出るかという観点でも、私も実際に自動売買で運用しており、6ヶ月経過時点で、確定収益ベースが元本の22%、含み損を入れても元本の15%の利益と、年換算するとそれぞれ年利回り44%、30%と、かなり好調な結果となっております。(9/24追記)





    年利回り換算で約30%というのは、伝説の投資家であるウォーレン・バフェットでも平均20%前後、都心の不動産で各種費用控除後では4%から5%程度ということを考えると、非常に凄まじい数字で、自動売買でこれだけのリターンがあるというのが、トライオートETFが投資家から人気となっている大きな要因でもあります。(もちろん、こんな数字が続くとは思っておりませんが・・・・(笑))






    また、「自動売買で年利回り○%」というのが重要なのは、複利の力で数年後、数十年後に大きな差になるためで、例えば年利回り5%でも、15年後には元本が2倍になり、50年後にはなんと11倍にもなっているというように、凄まじい差になります。





    このように、投資は「複利でずっとやり続ける」ことが重要なのですが、自動売買はまさにそうした複利運用には最適な投資方法であり、そこでこれだけの利回りを出すことができるという点が、トライオートETFの大きな魅力です。





    ただし、ではこのトライオートETFが本当に「手放しで素晴らしいと言える、ノーリスク・ハイリターンなものか」といわれると、決してそんなことはなく、上で紹介したイケダハヤトさんのツイートでも、「全自動で凄く儲かっている」と書いている一方で、「ハイリスク・ハイリターン」とも書かれているように、トライオートETFはまさに「ハイリスク・ハイリターン」なもので、実際に運用をしてみてもそのことは感じます。





    ※6/26追記 そのイケダハヤトさんも、ロスカットを食らったようです・・・・・







    ※7/10追記 その後相場が戻って含み損も解消されたようです。







    その一方で、最近はじめた人の中には、「世界中の資産に全自動で投資」「忙しいサラリーマンにもおすすめ」といった話から、なんとなく「長期安定投資」と思われているのか、「ローリスク」「デメリットはない」と認識している人も多いようなので、今回は、あえてトライオートETFのデメリットやロスカットのリスクという点に焦点をあてて解説していきたいと思います。





    以下の順番で書いていきます。



  • トライオートETFとは何か?簡単に概略を説明

  • トライオートETFのデメリット1 下落すると一気に含み損が膨らむ

  • トライオートETFのデメリット2 推奨証拠金で取引すると危ない

  • トライオートETFのデメリット3 スプレッドが広い

  • トライオートETFのデメリット4 金利負担額(マイナススワップ)がある

  • 結局どうすればいいのか?

  • もう少しリスクを抑えて世界中の資産に長期で自動売買したい場合は?

  • (参考)筆者のトライオートETFの運用実績と投資銘柄






  • トライオートETFの詳細を公式ページから見る





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    トライオートETFとは何か?簡単に概略を説明








    トライオートETFは、上で書いたように、世界中の様々なETFに自動売買できるものなのですが、以下のようにもう少し具体的に特徴を説明します。



  • トライオートETFの対象資産は何があるか?

  • 自動売買というのは、具体的にどのようなものか?






  • トライオートETFの対象資産は何があるか?








    トライオートETFの対象資産には、株だけでなく、債権や原油・金といった商品もあります。






    株式銘柄としては、

  • MSCIワールド(世界全体の株式への分散投資)

  • NYダウ(アメリカを代表する30社への投資)

  • 日経平均225(日本を代表する225社への投資)

  • シェアーズ中国大型株(中国を代表する50社への投資)


  • 等の株価指数に投資でき、また、その中でも業種を選んだ

  • 米国インフラ株

  • 金融株

  • ヨーロッパ優良企業株

  • 中国、インド、ブラジル、メキシコ等の新興国株式


  • 等もあります。






    株式以外だと、

  • 比較的安全性の高い投資適格社債

  • 高利回り社債


  • 原油


  • 等にも投資可能です。






    NYダウや日経225、金、原油等は、CFDでも投資できる場合がありますが、MSCIワールドや中国株、また、業界を選んだ株式や、社債などに投資できるものはほとんどありません。






    このように、幅広い資産に全自動で投資できるというのがトライオートETFのメリットです(今回の記事のメインはデメリットですが、メリットについても一応書きます)






    自動売買というのは、具体的にどのようなものか?








    自動売買と一言でいっても、複雑なロジックを組んでやるものから、選ぶだけでできるものまでありますが、トライオートETFは、選ぶだけでの自動売買が可能なため、初心者にもやりやすいものです。






    invast5.gif






    ここで「何を売買するか」というのは、リターン重視、リスク重視、バランス重視などから選ぶこともでき、さらには過去の実際の損益も見ることができます。






    INVAST1.png






    INVAST2.png






    INVAST3.png






    このように、「何を取引するか」さえ選べば、あとは全自動での売買が可能です。







    逆に、自分で詳しくロジックを組みたい場合には、それも可能で、対象の銘柄、取引戦略、値幅、取引数量などを自分で決めて、全自動売買のロジックを組むことも可能です。






    また、このトライオートETFを使ったマネーハッチというサービスも提供されており、これは

  • インヴァストカードという手数料無料のカード(※)を使えば、買い物ごとに1%のポイントが付与

  • そのポイントだけを使って投資できるので、実質元手ゼロでも投資が可能

  • 毎月一定額の積立投資も可能であり、全自動で積立投資も可能


  • という特徴があります。

    ※ 初年度手数料無料、翌年度は1回でも使用すれば手数料無料となります
    マネーハッチの詳細はこちら






    1%のポイント付与というとと小さく聞こえるかもしれませんが、今のご時勢ではほとんどの固定費や大きな支出はクレジットカード払いに対応しているので、例えば年間150万円使うとすると、毎年1.5万円ずつ何もしなくても貯まる計算になり、もう少し消費水準が大きく、年間500万円だと毎年5万円と、意外と大きな違いになります。






    また、このマネーハッチは、上で書いた元手ゼロという点が強調されることが多いため、私も最近まで知らなかったのですが、毎月一定額を貯金から引き落として積立投資として使用可能です。
    (あさかぜ様より以下のツイートで教えていただきました)










    このように、幅広い商品に、選ぶだけで簡単に取引ができるというのがトライオートETFの強みであり、人気の秘密でもあるのですが、では、逆にデメリットやリスクはないのか?というと、実際にはトライオートETFも完璧なものではなく、デメリットも存在しているため、次にトライオートETFのデメリットについて見ていきたいと思います。






    トライオートETFのデメリット1 下落すると一気に含み損が膨らむ








    自動売買にはどうしてもついて回る問題なのですが、トライオートETFにもある弱点として、損失が膨らむときは一気に膨らむというのがあります。






    自動売買は、「下がったときに買い、上がった時に売る」というものであるため、どうしても「上がっているときはポジションも利確されて小さくなる」「下がっているときにはどんどんポジションが溜まって大きくなる」ということが必然的に起こります。






    そのため、調子が良い時は利益がどんどん確定されて気持ちよくいられる一方で、一度下落局面に入ると、加速度的に含み損が膨らむことになります。






    また、トライオートETFでは、「ここまで下がったらロスカットを入れる」というようなルールを設定することができず、自分で手動でロスカットをしなければ、継続保有か強制ロスカットかの2択になっております。






    強制ロスカットのルールとしては、レバレッジをかけて取引する場合、口座維持率が100%を切るという明確なルールがあるのですが、しかし、「ではいつ口座維持率が100%を切るか」というと、その計算は非常に難しく、「どこまで下がればロスカットになるか」ということが分からないまま、含み損が膨らみ、強制ロスカットというリスクがあります。(トライオートETFのロジックでは、特にライジングやトリプルカードなどのストラテジーを採用していると、「値上がりしたら、買っていく基準も上がっていく」という性質があるため、厳密にどこまで下がればロスカットになるかということを計算することがかなり難しいです。)





    このように、調子が良い時は良い一方で、相場が下落してくると、一気にロスカットの危険も出てくるというのが、トライオートETFのデメリットです。






    トライオートETFのデメリット2 推奨証拠金で取引すると危ない








    デメリット1とも関連することなのですが、トライオートETFの弱点として、ここが一番大きなポイントだと思っているので、あえて独立した項目としました。






    トライオートETFでは、購入する際に推奨証拠金というのが出ます。これは、過去の値動きから、「このくらいあればおそらく大丈夫だろう」という金額です。






    実はこの「推奨証拠金」というのが曲者で、この推奨証拠金の範囲内で取引していても、ロスカットの危険があります






    実を言うと、私も推奨証拠金ギリギリで取引していてトライオートETFを運用していて、ロスカットギリギリのところまで追い込まれ、一部ポジションを手動でロスカットすることで、ギリギリ回避したということがあります(詳しくはトライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話を参照ください)





    「では推奨証拠金よりどれくらい多く持っておくべきなのか?」ということについては、「どのくらいリスクを許容して、リターンを増やしたいか」ということによっても違ってくるので一概には言えませんが、個人的な意見としては、資金額が推奨証拠金の2倍から3倍くらいになるポジションに抑えておくのがよいかと思います。






    このように、トライオートETFは、下落相場では一気にロスカットまでいくリスクがあり、冒頭のイケハヤさんもおっしゃっていたように、ある程度「ハイリスク・ハイリターンな投資」と考えておくべきです。





    ただし、「強制ロスカット」といっても、口座の資金全てが吹っ飛ぶということはなく、私がロスカット寸前に言ったときは、大体口座資金の30%程度下落すると危ないくらいの水準だったので、「ロスカットになったら一気に資金がなくなる」というようなものではありません。






    トライオートETFのデメリット3 スプレッドが広い








    これは手数料無料の自動売買である以上仕方のないことでもあるのですが、スプレッドは普通の取引と比べて広めになっております。






    例えば、日経225のETFだと、先ほど確認すると28円のスプレッドとなっておりましたが、CFDでは、DMM CFDが7円程度であり、比較的広い水準となっております。






    ただし、これを見ても分かるように、決して「法外に高い」という水準ではなく、ある程度利益が出ると「誤差」の範囲内ですむレベルではあるので、デメリットとしてそこまで大きなものではないと思っております。






    トライオートETFのデメリット4 金利負担額(マイナススワップ)がある








    トライオートETFは、スプレッドのほかに、金利負担もあり、そのレートはLibor+0.9%となっております。






    Liborは上場市場がどこかによってレートが変わってくるのですが(通貨ごとにLiborが決まっているため)、一番人気の高いNASDAQだと米ドルなので、0.9%を足した後の金利費用は2.88246%と、約3%近い水準となっております(毎月の金利負担がいくらなのかについては、今月の金利から確認できます)






    もちろん、自動売買なので、年間通して保有している可能性は低く、決済されれば決済されるまでの金利コストしかかからないのですが、とはいえ仮に1年間持っているとなると年3%なので、そこそこの負担額になります。






    そうしたことから、トライオートETFは、長くても数ヶ月程度で決済できるレベルの利幅で取引するとよいと思います。






    結局どうすればいいのか?








    トライオートETFには、上で書いたように、


  • 下落すると一気に含み損が膨らむ

  • 推奨証拠金で取引すると危ない

  • スプレッドが広い

  • 金利負担額(マイナススワップ)がある



  • といったデメリットがあります。これらを踏まえてトライオートETFでどのように取引をしたらいいかということを、次に考えたいと思います。






    まず、デメリット1と2については、ロスカットのリスクがあるということに集約されます。






    そうなると、取ることができる方法としては、


  • ポジションを小さくして、取引頻度も少なくすることで、ある程度長く持つ気持ちで取引する

  • ある程度ハイリスク・ハイリターンと割り切って、高頻度で取引する



  • というものがありますが、デメリット4でも書いたように、金利負担もあってあまり長期投資には向かないことから、個人的には後者のある程度ハイリスク・ハイリターンと割り切って投資するということがおすすめです。





    強制ロスカットされるとしても、口座資金が全て吹っ飛ぶというようなものでもないため、ロスカットされたらその後またポジションを作り直すということでも対応は可能です。





    デメリット3で書いた手数料については、確かに他と比べると比較的高い水準ではあるものの、とはいえ法外に高いわけではなく、ある程度売買差益が出せるならばそこは誤差の範囲内といえることもあり、そこまで大きなデメリットではないと考えられます。





    上でも書いたように、年数十%ものリターンも見込める投資先というのは、世の中そうそうないので、ハイリスク・ハイリターンの投資先として、トライオートETFはやはり魅力的といえます。






    以上のように、トライオートETFは、ローリスクで利益をあげたいという場合にはあまりおすすめできませんが、ハイリスク・ハイリターンであることを前提にしたうえで、世界中の資産に全自動で投資したいと考えて居る場合には、おすすめできます。トライオートETFは、自動売買での複利運用が基本なので、投資時期が早ければ早いほど複利の力で利益が大きくなるものです。





    そのため、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでも投資可能なので、少額からでもまずはやってみるというのがおすすめです。






    トライオートETFの詳細が知りたかったり、口座開設を考えている場合は、


    トライオートETF
    トライオートETF


    から詳細を見れます。





    また、上でも書いた、インヴァストカードで1%の事実上のキャッシュバックを受けられたり、毎月自動で積立投資をするマネーハッチについては、

    マネーハッチ
    マネーハッチ

    から詳細を見れます。






    もう少しリスクを抑えて世界中の資産に長期で自動売買したい場合は?








    トライオートETFは、上でも書いたように、「世界中の資産に、全自動で投資」という、一見「長期安定運用」のように見せかけて、実際のところ、どちらかというと、「短期で自動売買を回転させる」「ハイリスク・ハイリターン」な投資商品であり、年間数十%の利回りを得られる可能性もある一方で、ロスカットになる危険もあります。







    これを知人に説明すると、「なんか思ってたものと違った」「積立とかで使えるような、もっと安定したものはないの?」とよく言われるので、そういう方はどうすればよいかということも、書きます。





    結論から言うと、

  • 世界中の資産に分散して、長期で投資したい

  • 忙しいので積立も含めて、全自動で資産運用してほしい

  • 資産を複利運用したい


  • と思っている人には、トライオートETFより、WealthNaviのロボアドバイザーの方がおすすめです。






    WealthNavは、まさに「初心者でも手軽に、全自動で世界中の資産に分散投資できる」というのがテーマの商品で、自分の年齢、年収や資産総額、運用目的などを回答すると、自動でリスク許容度を計算して、そのリスク許容度によって、あとは全て自動で投資先(ポートフォリオ)を決めて投資してくれるものです。






    投資先(ポートフォリオ)は、アメリカの株式や不動産、新興国の株式や日欧の株式、債券など、様々な資産の中で、リスク許容度によってどれにいくら振り分けるかを人工知能が過去の相場データをもとに自動で計算し、その通りに投資してくれます。






    また、手数料も年率預かり資産の1%で、ほかに取引手数料や、スプレッドや金利負担もなく、実際にどれだけ利益を出しても、どれだけ取引をしても、手数料は常に預かり資産の1%となっております。






    トライオートETFとの違いをまとめると、

    トライオートETFWealthNavi
    投資対象自分で選ぶ人工知能が自動的に選ぶ
    リスクの分散自分で分散させないとリスクは高い人工知能が自動的にリスクを抑えた運用
    レバレッジ×
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    手数料スプレッドと金利負担預かり資産の1%


    となっております。






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    WealthNaviの無料診断はこちらから。






    (参考)筆者のトライオートETFの運用実績と投資銘柄







    最後に、参考までに、筆者のトライオートETFの運用実績と、投資対象銘柄を書きます(9/24追記。約半年経過)





    トライオートETF0923





    triauto etf0924





    トータルで見ると、30万円スタートで確定利益で65,694円(約22%)、含み損込みでも44,988円の利益(約15%)と、年換算すると収益率30%と、絶好調と言っても過言ではないような結果となっております。





    このポートフォリオを選んだ理由は、経済・軍事両面で世界最強のアメリカを背景にしたNASDAQトリプルと、先進国から新興国まで、バランスよく銘柄を取り入れているMSCIワールドを買ったうえで、開始時点では北朝鮮情勢や、米中貿易戦争、さらには米国株価の動向がどうなるか見えず、リスクオフの可能性も考えてSPDRゴールドも買っておりました。





    今振り返ると、SPDRゴールドが完全に蛇足で、NASDAQトリプルがとにかく絶好調で、これだけ買っていれば、もっと良い利益率のサンプルを出せたのかなと思います(笑





    ただ、やはり世界全体で投資することでリスクをヘッジしたいというのと、株式だけではなく、金のような「安全資産」にも投資しておきたいと考えているので、しばらくはこのままのポジションで今後も運用する予定です。(金はさすがにどこかのタイミングで上がると思うのですが、今はドルや米国債が強すぎて、金にはなかなか資金が来ないようです・・・・・)





    この水準が長期で安定して続くとは思えませんが、このくらいのリスクであれば数年間で平均して年10%も出れば十分すぎる(年10%なら7年で約2倍、25年で約10倍)と考えているので、今の運用成績には満足しております。





    複利の力で2倍とか10倍とか書いているように、自動売買での運用は、投資時期が早ければ早いほど複利の力で爆発的に利益に差が出るものなので、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでもまずはやってみるというのがおすすめです。





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    iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法

    2018年08月24日 15:23

    yasumu2.png




    何もしなくても年間500万円の不労所得!?





    不労所得が欲しいというのは、人類共通の夢であり、その夢のためにFXをはじめた(あるいは始めようとしている)人も多いと思います。





    ですが、FXの裁量トレード(自分で一つ一つ取引していくやり方で、自動売買の対義語)だけでは、FX初心者にとっても、上級者にとっても、不労所得を得るのが難しいです。




    それは、FX初心者(あるいはこれから始める人)であれば、


  • どうやって利益を出せばいいか分からない

  • 忙しくて取引している時間がない




  • といったこと、ある程度利益を安定して出せる上級者でも、


  • 毎日チャートを見て、相場を読んで、取引するのは、精神的にかなり疲れる

  • 相場が一番動くと言われるNY時間が日本では深夜であり、その時間帯に取引が難しい(あるいはそれにあわせて昼夜逆転)



  • といったことが起こりがちなためです。





    それに対して、自動売買であれば、


  • これまで利益が出ている取引や、上級者の取引をマネすることで誰でも上級者と同じように利益を出せる

  • 時間がなくても勝手に自動で取引してくれるため、忙しくても大丈夫

  • 自動売買は想定レンジを超えそうにならない限りはほったらかしにできるので、精神的にも楽

  • 深夜だろうと早朝だろうと、市場が開いてさえいれば、あとは自動で取引してくれる



  • というように、上で書いたような問題がなく、そこの利益は、まさに不労所得と言ってよいものになります。





    そのため、最近ではFX初心者からも、上級者からも24時間自動で取引を繰り返してくれるFXの自動売買への注目が高まっており、その中でも特に人気が高く、実際に年間500万円以上の利益をあげるものもあるiサイクル注文について紹介したいと思います。





    ここでは、iサイクル注文がどういうものなのかということと、その使い方や設定方法について、最近追加されたトレンド方式、ランキング方式、マトリックス方式も含めて、使い方やおすすめの設定方法を解説します。また、このiサイクル注文は、スプレッドやスワップの条件が良く、特に高金利通貨で人気の高いくりっく365でも取引できるので、それについても書いていきます。





    以下の順番で書いていきます。

  • iサイクル注文ってどういうもの?

  • iサイクル注文は本当に儲かる?iサイクル注文のメリットとは?

  • iサイクル注文の使い方、設定方法

  • トレンド注文は本当に儲かるのか?






  • iサイクル注文が可能な外為オンラインの口座開設はこちらからできます。(口座開設や口座維持手数料は一切無料で、口座を持っていると様々なセミナーに参加できたりニュース情報も見れるので、まずは口座開設をおすすめします)
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    iサイクル注文ってどういうもの?







    iサイクル注文というのは、簡単に言うと、「はじめに簡単な設定さえしておけば、買いポジションで注文すれば自動的に下がったら買って、上がったら売る(売りポジションなら上がったら売り、下がったら買う)注文を出してくれるもので、はじめの設定さえしておけば後は自動的に売買してくれるシステム」です。





    相場というのは上がったり下がったりを繰り返すものですが、その範囲内では放っておいても自動で注文しては決済してくれるので、何もしなくても利益が積みあがります。






    百聞は一見にしかずなので、このiサイクル注文を開発した外為オンラインの説明での図を紹介します。






    iサイクル
    【出展:外為オンラインウェブサイト






    ここで書いているように、相場が上下したら自動的に相場に追従して、レンジ幅を変えないで利益を追いかけてるというのがこの機能の優れたところです。






    ちなみにこの図では、相場が上がった時についていくだけに見えますが、下がった時のもちゃんとその下げ相場にあわせてついていくので、そこはご安心ください。






    普通に自分でトラップトレード(下がった時に買いを入れて、その時点でいくら上がったら売りという注文を入れる方法)をするのと比べると、まず全自動でやってくれて手間がかかららないというメリットがあります。





    さらにそれに加えて、相場が動いた時にも、そのはじめの設定からずれると何も注文しなかったり利益が全然でなくなったりするものですが、そこを自動追従してくれるのがこのシステムの強みです。





    ですから、「FXをやりたいけど忙しくて相場に張り付いていられないから取引ができない」「レンジだけ決めてあとは自動売買で利益を確定させてほしい」といった人にはとてもおすすめできる注文方法と言えます。




    また、後で書きますが、このiサイクル注文では、過去にどれくらい利益が出て、そのためにどれくらい資金が必要か、どのくらいリスクがあるのかといったことがぱっと分かるので、初心者でもその中から選ぶだけで上級者と同じように自動売買を開始することもできます。





    以上がiサイクル注文についての概要の説明でした。では、次にこのiサイクル注文が本当に儲かるのか?というのを見ていきましょう。





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    iサイクル注文は本当に儲かる?iサイクル注文のメリットとは?







    このiサイクル注文の凄いところは、相場が動けば24時間自動で利益を積み重ねてくれるという点です。





    相場と言うのは、トレンドがあるときはありますが、とはいえほとんどがレンジ相場であり、そこでは「行ったり来たり」を繰り返します(実際に、相場の世界では、7-8割はレンジ相場と言われています)





    例えば、以下のチャートをご覧ください。





    【ドル円 3か月チャート】
    USD i 1






    【ユーロ円 3か月チャート】
    EUR i







    【豪ドル円 3か月チャート】
    AUD i






    このように、当たり前ですが為替相場は上下を繰り返して推移します。





    そして、これは、そのため、例えば上がると思って買いで入って、全体としては下落相場になったとしても、上がるときの買いの分で全体としては下がったのに利益が出るということも往々にしてあり、実際に、後で見せますが、売り、買いどちらで入っても利益が出ているというようなポジションの持ち方も少なからず存在します。





    このように、「行ったり来たり」というのは、自分で取引しようとすると、ずっと相場に張り付いていけないと無理なので現実的ではありませんが、iサイクル注文では、これを自動でやってくれるので、相場が動く限り、常にチャンスがあります。






    また、当たり前ですが、大きなトレンドを読めていれば、当然その方が利益も大きくなるので、そういう意味では、長期投資向けの注文方法にすることも可能でもあり、例えば今後成長が見込まれる高金利通貨を買う時などに特に効果的な方法です。






    というのも、そういう通貨は長いスパンで見れば上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し、その間は自動で売買して利益を出しつつ、下がった時もスワップをもらって耐えられ、最終的に上がった時には含み益も含めて大きな利益になる・・・・・・というように、そこまでリスクをとらずに、利益を狙えるためです。






    例えば、豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通し予想や、NZドル(ニュージーランドドル)経済・為替の今後の見通しでも書いているように、豪ドルやNZドルは、高金利でありながら、経済成長が安定して続いており、かつ、債務残高も低いというように、こういう通貨をiサイクル注文で買うと、一時的には下がって利益が出ないにしても、長期的にはかなり大きな利益になると考えられます。






    とはいえ、「これ本当に儲かるの?」というのや、あるいは、「どれくらい儲かるの?」と思われるかもしれません。






    実は、この注文方法で利益が出るかどうかについては、公式で、「このくらいの期間にこれくらい儲かってますよ」というのを教えてくれるようになっています。






    それについて、iサイクル注文の使い方とあわせて説明したいと思います。






    iサイクル注文の詳細を外為オンライン公式ホームページで確認したい場合はこちらから見ることもできます。






    iサイクル注文の使い方、設定方法








    では、次にこのiサイクル注文を具体的にどうやって使うか、どれくらい儲かるのかということを解説します。






    まずiサイクル注文については外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、外為オンラインでやることを前提に説明します。





    まず、取引画面を開き、新規注文をクリックするとiサイクル注文というところがあるので、ここをクリックします。





    i cycle1806_0






    すると、まずはランキング方式の画面が出てきますので、まずはランキング方式から解説します。





    iサイクル注文のランキング方式について






    先ほどのiサイクル注文をクリックすると、まずはこんな画面が出てきます。





    i cycle1806_1





    これは、直近の期間(今回は1年で設定)に、どの取引方法をしたらこれくらい決済損益が出ましたよ、というのをランキング形式で表してくれているものです。これを見ると、やはり値動きの激しいポンド円のポジションが上位に来ております。





    一番決済損益が多いポジションでは、証拠金が1億200万円も必要ですが(笑)、とはいえ、決済損益は51,945pips、また、取引通貨はポンド円なので、この取引方法を使っていると、なんと519万円もの決済利益が出ていたことになります。(クロス円の取引であれば1pipsで100円の利益です)





    これだとさすがに現実的ではないですし、収益率もそこまでよくありませんが、例えば、必要な証拠金が少ない順番に並び替えると、このように、100万円台で取引可能でありながら、年間100万円以上の利益をあげているものもあります。






    i cycle1806_2





    1万pipsの利益で100万円の利益になるので、このように、100万円台の元手で100万円以上利益をあげる戦略も多く存在しております。





    なお、証拠金については、これは1万通貨単位での取引で出しているので、外為オンラインのmini(1,000通貨単位取引)であれば、この10分の1から取引できます。(その場合、利益や損失も10分の1になります)





    このように、相場が動く方向でiサイクル注文を出していれば、大きく利益を上げることができます。





    一方で、じゃあ逆に想定と逆に動いたら利益が出ないのか・・・・?というと、必ずしもそうではなく、上がっている通貨でも売りポジションで利益が出ているものもあります





    例えば、一番はじめにお見せした決済損益のランキングでも、1位と2位がGBP/JPYの買いと売りであるということにご注目ください。





    i cycle1806_3





    これを見ると分かるように、想定と逆方向に動いたとしても、レンジ幅を広く取っていれば、買いでも売りでも利益をあげられるチャンスがあります。





    ただし、必要な証拠金額が売りであれば1億200万円に対し、買いであれば2100万円というように、資金効率は明らかに差が出てきますし、また、その想定の範囲を超えると一気にロスカットが発生してしまうので、そこには注意が必要です。





    1億円にしても2000万円にしても、必要資金額がかなり大きいですが(笑)、外為オンラインはminiコースであれば1,000通貨単位でもできるので、この10分の1でも取引できます(もちろんその場合利益も10分の1になります)





    このように、きちんとレンジをとれば、売りでも買いでも大きく利益を上げるチャンスがあるということが分かります。





    もちろん、これらのランキングは、「今までの実績ではこれくらい儲かった」というものであって、「今後もこのやり方で同じくらい儲かる」ということを保証するものではありませんが、過去の実績を考えると、「これくらい儲かる可能性もある」という点で、参考になるのではないかと思っております。





    ちなみに、先ほどは1年間でランキングを出したのですが、他にも1か月、2か月、3か月、半年でもランキングを見て、そこで投資することもできます。





    このように、ランキング方式では、「どういう取引の仕方が儲かってきて、それはどのくらい決済損益が出てきたのか」というのを見ることができます。





    iサイクル注文のマトリックス方式について







    では、次に「どのくらい儲かったのか」というだけでなく、「どのくらいリスクがあるのか」ということも見ることができるマトリックス方式について解説します。先ほどの画面の左下の、「マトリックス方式」をクリックします。





    i cycle1806_4






    すると、こういう画面が出てきます。





    i cycle1806_7





    あまり利益が出ておらず、「何じゃこりゃ」と思われるかもしれませんが(笑)、その理由は、一番最初に表示されるのがトレンド注文(※)で、この注文方式は正直あまり利益が出ない方法だからであって、買いや売りをきちんと決めてエントリーすれば後ろで書くようにちゃんと利益が出ているので、あまり気にしないでください。



    ※トレンド注文というのは、移動平均線やMACDのシグナルから、システムが自動で「上昇相場」「下落相場」というのを判断し、上昇相場であれば買いのiサイクルを、下落相場であれば売りのiサイクルを入れるという、完全自動売買の注文方法です。このトレンド注文が本当に儲かるかというのは、下のiサイクル注文のトレンド注文は本当に儲かるのか?で書きます)





    この画面は、米ドルを3か月iサイクル注文でトレンド注文を入れた場合、それぞれどういう決済損益になっているか、ということを、pips単位で示したものです。そして、当たり前ですが、「想定レンジが広ければ広いほどリスクは低く、狭ければ狭いほどリスクは高い」「注文間隔が狭ければ狭いほどリスクは高く、広ければ広いほどリスクは広い」ということを、マトリックスで分かりやすく示してくれています。





    もちろん、トレンドではなく、買いで入る、売りで入るということも可能で、過去1年間の実績として、儲かっている順番で並べると以下のようになります。





    【買い】
    i cycle1806_5





    【売り】
    i cycle1806_6






    これを見ると、ドル円については、買いで入っていれば全て利益が出ており、一方で売りで入ってもほとんどのもので利益が出ているというように、今のようにレンジ相場であれば、iサイクル注文は非常に有効な手法です。





    以上のように、リスクとリターンを見比べて投資方法を決められるのがiサイクル注文のマトリックス方式です。





    iサイクル注文のボラティリティ方式







    今までのランキング方式、マトリックス方式では、「このくらいの利益やリスク」といったことから、逆算して注文方法を決めるものでしたが、このボラティリティ方式というのは、はじめから自分で注文方法をセットする方法です。





    iサイクル注文のボラティリティ方式では、設定しないといけないことは、以下4つです。



  • どの通貨で取引するか

  • 買いか売りか

  • レンジをどの程度と予想するか(何円くらい動きそうか)

  • 投資できる金額はいくらか






  • これだけで、あとは自動的に「いくらごとに買いや売りを入れるか」「利確と損切りはいくらでやるか」「合計いくつ注文を入れるか」まで全部自動で計算してくれます






    ちなみに、この計算結果が気に入らなければ、レンジや投資金額を変えればまた自動的に再計算されます。





    これについて、具体的に画面を見ながら説明しましょう。





    先ほどのランキング方式のところで、今度はボラティリティ方式をクリックします。





    i cycle1806_8





    選ぶとこういう画面が出てきます。





    i cycle1806_9





    このように、デフォルトは米ドル円、買い、半年という期間で入っているのですが、とりあえず今回はそのまま、取引できる額を200万円としてやってみましょう。





    さっきの説明でいうと


    ① USドル円
    ② 買いポジション
    ③ 808pips(8.08円)の値動きを想定
    ④ 200万円以内でポジションを作る



    というのを指定したのがこの状態です。





    ちなみに、レンジ幅の808というものについては、画面の「参考期間」で「半年」というのを入れてると思いますが、これを入れておくと、「これくらいの期間ではどれくらい動きそうか」というのを過去の推移から自動的に計算してくれて、一番はじめに入ります。






    なので、基本的には「これくらいのスパンで投資したい」というのさえ決めればいいのですが、自分でレンジを設定することも可能です。





    それを設定すると、どういう注文をするかが自動的に計算され、表示されます。





    i cycle1806_10





    この条件で問題なければ注文を、やりなおしたければ戻るをクリックして条件を変えれば完了です。あとは自動売買で、寝ていても仕事をしていてもその間に取引をやってくれます。





    トレンド注文は本当に儲かるのか?







    iサイクル注文では、「買い」「売り」「トレンド」と、買いと売り以外に「トレンド」という選択肢があるのが特徴です。





    これは、移動平均線もしくはMACDのシグナルから、「今が上昇相場か下落相場か」というのを判断して、その上で上昇相場なら買い、下落相場なら売りというのを自動で行うものです。





    そして、その相場の中で、「上昇トレンド→下落トレンド」「下落トレンド→上昇トレンド」と、トレンドが変更された場合、自動的に現在持っているポジションや注文がキャンセルされた上で、逆の注文が入るというものです。






    では、このトレンド注文がおすすめかというと、個人的にはおすすめできず、買いか売りか、自分で決めて入ったほうがよいと思います。





    その理由として、トレンドが変更された場合、いきなり今までのポジションも含めて全て決済されるということで、想定外のタイミングでポジションが決済されて損失が出るというのが大きいです。





    実際に、ドル円相場において、この1年間はほぼレンジ相場であり、買いでも売りでも利益が出た上で、含み損もそこまで大きく出ていない一方で、トレンド注文では、多くの場合損失となっております。





    【ドル円1年間、買い】
    i cycle kai





    【ドル円1年間売り】
    i cycle uri





    【ドル円1年間移動平均線トレンド】
    i cycle trend1





    【ドル円1年間MACDトレンド】
    i cycle trend2





    このように、トレンド注文は明らかにパフォーマンスが悪く、買いか売りかきちんと決めた上でエントリーした方が良いと思います。






    以上がiサイクル注文の使い方になります。上でも書いたように、iサイクル注文は外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、取引するなら外為オンラインの方がおすすめです。





    外為オンラインは他にも様々なニュースやセミナー等で良質な情報を提供してくれる(無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく説明)など、色々な観点から、まずおすすめできるところなので、まだ口座を持っていない方は、口座を持っておいて全く損のない会社です。





    FXでは、口座開設手数料や口座維持手数料などは一切かからず、また口座を持っていても変な営業が来るとかも一切なく、口座を持つことのデメリットが基本的にないことから、FX上級者であれば何十社と口座を持っているのが普通なので、お気軽にどうぞ(管理人は、20社以上の口座を持っております(笑))





    また、外為オンラインは最近くりっく365のサービスもはじめていて、くりっく365でも口座開設から90日間手数料無料でiサイクル注文ができます(もちろん、普通の取引手数料も0円です!)






    くりっく365はくりっく365おすすめ業者 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較スワップだけで収益率9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者南アフリカランド経済・為替の今後の見通しとおすすめ業者といった記事でも書いてあるように、最近ではスプレッド、スワップともに店頭FXのトップレベルの会社と比べてもそん色ないどころか、特に南アフリカランドやトルコリラでは一番良い条件を提示するという状態になっています。





    このくりっく365の条件でiサイクル注文ができるので、例えばトルコリラや南アフリカランドといった通貨をトップレベルのスプレッド、スワップ水準で自動売買できるということです。しかもこうした通貨はボラティリティも大きく、また、通貨の価格自体も低いので、レンジを広くとるのもやりやすく、大変おすすめです。






    口座開設は



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    からできます。









    【関連記事】

    スワップだけで収益率9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者

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    トライオートETF実績報告7週目 | 含み損込みでもプラスに戻す

    2018年05月27日 22:29

    yubi.jpg





    先日非公開の金融セミナーで、トライオートETFは全自動売買で利益を積み上げてくれて、不労所得を作れると聞き、実際にかなり良さそうだったため、まずは試験的に30万円から運用をはじめ、トライオートETFは本当に不労所得を作れるのか?という検証を行っております。






    トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    6週目実績 トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整


    でも書いておりますが、



  • NASDAQトリプルはかなり強く、ほとんどの時期で含み損を入れても大きくプラス

  • SPDRゴールドは現時点でかなり調子が悪く、ほとんどの時期で大きくマイナス(一部ロスカット)

  • MSCIワールドは現時点でトントンくらい



  • と、見事にパフォーマンスが割れております。






    それでは、先週はどうだったのか、運用実績を見てみたいと思います。



    トライオートETFの詳細はこちら(公式ページに飛びます)
    トライオートETF






    トライオートETF、6週目時点の実績








    先週は、ポジションの決済は行われず、確定収益は先々週から変わらず、24,551円のプラスとなりました。







    triauto0527_1.png








    その一方で、含み損を入れた金額は、ポジション全体的に含み損が減少し、プラス10.487円と、プラスに転じました






    triauto0527_2.png






    相変わらずNASDAQトリプルのスリーカードだけ買っていれば、含み損を入れてもプラス2万円以上と絶好調だったのですが、SPDRゴールドが足を引っ張っている、という状態になってます。






    ナスダックは、長いスパンで見ても基本的に右肩上がりであり、一時的に下がっても中長期的には戻すというように、自動売買にかなり向いている銘柄です。






    NASDAQ0527.png







    自動売買で恐ろしいのは、「下がったまま戻ってこない」ということなのですが、ナスダックについてはその心配は少なく、短期的に下がったときに買い増して、上がったら売るという自動売買戦略にかなり向いた銘柄なので、トライオートETFで投資する場合、ナスダックや、ナスダックトリプルを銘柄として入れておくのはかなりおすすめです。






    SPDRゴールドについても、確かに現在かなり不調ですが、とはいえ、北朝鮮問題や、イラン核合意離脱等、今後世界的に大きなリスク要因が出てくる可能性があり、その際には今好調のナスダックが落ちる一方で、SPDRゴールドは上がって逆にカバーしてくれる可能性があることや、、また、長い目で見たときには安全資産である金価格は、上下は繰り返しながら基本的には大きく価値を落とすとは考えづらいことから、引き続きポジションを持っていきたいと思っております。






    なので、来週もこのポジションで、引き続きどうなるかを見ていきたいと思います。






    トライオートETFについては、



    トライオートETF
    トライオートETF



    から詳細を見たり、実際の口座開設もできます。(公式サイトに飛びます)






    また、クレジットカードのポイントを使うことで、0円からでも投資可能マネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



    マネーハッチ
    マネーハッチ






    【この記事の前の記事】

    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    6週目実績 トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整






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    トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整

    2018年05月20日 23:23

    yubi.jpg





    非公開の金融セミナーで、トライオートETFは全自動売買で利益を積み上げてくれて、不労所得を作れると聞き、実際に仕組みを聞いてみても、確かに利益をあげられそうだと考えたため、まずは30万円から運用を開始し、トライオートETFは本当に不労所得を作れるのか?という検証を行っております。






    トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    先週は、ナスダックトリプルのスリーカードが絶好調で、確定収益が21,623円のプラス、含み損を入れた後の利益金額も、18,368円の利益となっており、元々の投資額が30万円で5週間経過であることを考えると、確定利益ベースで年換算約80%、含み損を入れても約70%の収益率ということになっておりました。





    ただ、その中で、先週時点から「そろそろナスダックは調整が入って若干下落するのではないか」と予想しておりましたが、実際にどうなったのか、今週の実績を見ていきたいと思います。






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    でも書いているので、よろしければこちらもご覧ください。






    トライオートETFの詳細はこちら(公式ページに飛びます)
    トライオートETF






    トライオートETF、6週目時点の実績








    今週は、確定利益は先週より増加し、24,551円のプラスとなりました。






    triauto0520.png







    その一方で、含み損を入れると、予想通りナスダックトリプルがいったん調整の下落となったため、368円のマイナスと、ほぼ収支トントンのレベルに戻してしまいました。






    triauto0520_2.png






    これを見ると、ナスダックだけ買っていれば今でも12,000円程度のプラスになっていたなあとも思う一方で、アメリカの対外強硬路線や、中東や北朝鮮情勢等から、リスクオフが進行する可能性もあり、そのリスクヘッジとしてSPDRゴールドも買っていたというものなので、まあ、仕方ないかなと個人的には思っております。






    ナスダックの背景には今の世界の中で圧倒的に強いアメリカという国があることから、かなり長いスパンで見ても基本的に右肩上がりで、こういう自動売買には向いている銘柄です。






    NASDAQ0520_2.png






    「アメリカが強いってどれくらい?」「何故最近こんな乱高下しているの?」ということについては、ナスダックではないのですが、同じ米国株であるNYダウについて、NYダウ見通し予想2018年 | 最近のダウ暴落の理由と今後の見通しで詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。






    自動売買で恐ろしいのは、「下がったまま戻ってこない」ということなのですが、ナスダックについてはその心配は少なく、短期的に下がったときに買い増して、上がったら売るという自動売買戦略にかなり向いた銘柄なので、トライオートETFで投資する場合、ナスダックや、ナスダックトリプルを銘柄として入れておくのはかなりおすすめです。






    その上で、ナスダック以外にもMSCIワールドやSPDRゴールドを入れているのは、中長期的に見た場合、世界最大の先進国であるアメリカよりも、新興国も含めた世界全体の成長のほうが大きいと考えられることや、株式だけではなく、安全資産として金にも分散しておきたいという考えがあるためです。






    なので、来週もこのポジションで、引き続きどうなるかを見ていきたいと思います。






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    また、クレジットカードのポイントを使うことで、0円からでも投資可能マネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



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    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績






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    ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    2018年05月13日 23:53

    右肩上がり






    「非公開の金融系セミナーで教えてもらった、トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということを検証するため、30万円を実際に運用しております。





    今週に入って5週間が経過しましたが、タイトルの通り、ナスダック100トリプルのスリーカードのおかげで、大きく利益が出ました。






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  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


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    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調


    でも書いているので、よろしければこちらもご覧ください。





    実は、2週目からは含み損を入れるとマイナスの状態だったのですが、やはりNASDAQのような、一時的に下がっても長期的に右肩上がりなものを入れておくと、どこかのタイミングでプラスに転じます(何故ナスダックが右肩上がりなのか、そして何故それが続くと考えているのかは、下で詳しく書いております)






    それでは、今週の運用実績の報告と、検証を行っていきます。











    トライオートETF






    トライオートETF、5週目時点の実績









    今週は、ナスダック100トリプルがとにかく好調で、確定利益も先週の15,486円から21,623円のプラスになりました。






    triauto0513.png







    そして、含み損を入れた後の利益金額も、18,368円の利益と、ついに大きく黒字転換しました。






    triauto0513_2.png






    ちなみに、今ナスダック100トリプルスリーカードのポジションがなくなっているのは、先週上がりすぎて全てのポジションが利確されてしまったからです(笑)






    ただ、スリーカードという注文方法(ざっくりというと、相場を追いかけながら売買注文を繰り返す方法)なので、特に何も触らなくても、次には自動的に164.09まで下がれば買い、さらに164.00まで下がっても買いというように、今後も何も設定しなくても、自動売買は継続されます。(現在は165.61なので、割とすぐにヒットすると考えられます)







    30万円からはじめて5週間で18,000円の利益なので、月利回り約6%、年利換算すると約72%ということで、良い感じになってきたなと思っております。





    もちろん、これまで含み損を入れると大きな赤字状態だったこともありましたが、ただ、NASDAQの場合、最近は株価の調整局面で下落していただけで、中長期的に見ても基本的に右肩上がりであることから、正直言ってそこまで心配しておらず、いつ上がるかなあと思ってました。






    実際に、ロスカットギリギリまでいっていた3週目の記事でも、ただし、その一方で、NASDAQの値動きは、これまで上がりすぎてきたことへの調整にすぎず、米国経済自体が好調なことや、また、過去10年単位のスパンで見ても、基本的には右肩上がりであることを考えると、一時的に下がったときに買いを入れて持つということ自体は正解だと考えているので、来週以降も引き続き様子を見ていこうと思いますと言っており、友人からは「のんきだなあ」と言われておりましたが、とりあえず5週目でプラスに戻してくれて、少し安心しております。






    上の記事でも書いたように、NASDAQは、最近乱高下しているものの、基本的に右肩上がりで、こういったものは「下がったら買って上がったら売る」「ロスカットまでいかない含み損は気にしない」という、自動売買に最適だと思っております。







    NASDAQ0513_2.png






    このように、最近の乱高下は、かなり長い目線で見ても大きな値動きだったのですが、こういう乱高下は、自動売買であれば、「下がったときに買いが入り、上がったときに売りが入る」ということで、チャンスを逃すことなく、利益をあげられます






    もちろん、下がったまま戻ってこなければ、いずれどこかでロスカットになるのですが、ナスダック100のように、世界最強の軍事大国・経済大国であるアメリカの経済を背景としたものであれば、下がり続けるということは考えづらく、そういう点でも自動売買で投資しやすい銘柄といえます(ナスダックではないのですが、同じ米国株であるNYダウについての見通し記事や、何故米国株は超k地益に右肩上がりなのか、また、何故最近乱高下しているのかということは、NYダウ見通し予想2018年 | 最近のダウ暴落の理由と今後の見通しで書いております)






    このように、先週は、ナスダック100トリプルの強さが、改めて分かりました。






    今週は、実はそろそろ調整が入って若干下落するのではないかと予想しておりますが、それでどうなるかについては、来週また報告したいと思います。








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    トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    2018年05月07日 13:52

    疑問






    トライオートETFについて、30万円で運用を開始し、「実際に運用してみて、トライオートETFは本当に儲かるのか?」という検証が、開始から4週間経過しました。






    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話






    開始一週目は、確定収益1万円(年利回り換算156%)、含み損をあわせると685円(年利回り換算12%)と悪くない滑り出しだったのですが、2週目にはNASDAQの大幅な下落もあり、含み損をあわせてマイナス約1万円、3週目には、NASDAQの大幅な下落もあって、一時的に含み損5万円で、あわや強制ロスカットの危機まで陥りましたが、そこでSPDRゴールドのポジションを一部損切りしたこともあり、ギリギリでロスカットを回避するというような、綱渡りのような状態になっておりました。





    その上で先週はどうなったかを見ていきましょう。






    トライオートETF、4週目時点の実績









    まず確定収益から言うと、NASDAQが持ち直し、一部のポジションが利確されるレベルまで戻ってきたので、先週より確定収益は若干増えて、15,486円のプラスとなりました。






    triauto0507.png






    先週時点でも確定利益だけならプラスだったのですが、含み損も含めたポジションで言うとどうかというと、含み損の金額も減少し、トータルでは約マイナス6,000円となっております。






    triauto0507_2.png







    先週まではマイナス15,000円くらいだったので、含み損も大きく減りました。





    その一番の原因は、NASDAQが順調に推移したことでした。





    【NASDAQ 最近の値動き】
    NASDAQ0507.png






    5/4には、ウォーレン・バフェットがアップル株に多額の投資を行っている旨の報道がなされ、ハイテク株が好調となり、NYダウ、NASDAQは大きく上昇しました。






    最近では、米国株は調整でいきなり大きく下落することも多く、また下落する可能性もあるとは思っておりますが、一方でこういう「上がったり下がったりする相場」では、「長期的にはかなり高い確率で上がるもの」に自動売買で買いを入れておけば、その分利益もあげやすいので、今後も引き続き買いポジションを入れていきます。






    その結果は来週末にまた公表するので、来週もどうぞよろしくお願いします。





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    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話





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    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績






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    ウォール街でもAI(人工知能)が主役に!?AI時代のFXツールとは?

    2018年05月01日 22:20

    AI.jpg






    AI(人工知能)は、囲碁や将棋で相次いでトッププロ相手に勝利を収め、また、自動車の自動運転プログラムが様々な国の様々な会社で開発されるなど、最近大きく進歩をとげておりますが、相場の世界でもAIの存在感はどんどん大きくなっております。






    ニューズウィークでは、ウォール街を襲うAIリストラの嵐というタイトルで記事が掲載され、その中でウォール街において、市場予測や、取引をAIが行っており、その予測制度や運用実績が人間よりも良いとあります。






    その部分を引用すると市場予測の精度でも取引実績でも、AIは人間より優秀だ。(中略)調査会社ユーリカヘッジによると、AIを導入した23社のヘッジファンドは軒並み運用実績が高いという。「意識的にせよ無意識にせよ、人間が持つ偏見や感情」が投資判断を曇らせると、アップルの音声アシスタント機能Siri(シリ)の開発に携わったババク・ホジャットは言う。





    このように、投資のプロの間では、AI(人工知能)の活用は当たり前になってきており、今後もどんどん進むことが予想されます。






    しかし、こうしたAI(人工知能)の活用と言うのは、莫大な開発費用をかけることができる機関投資家にはできるのですが、私たち一般の投資家が簡単にできるものではありません。






    そうなってくると、AIを活用できるプロの投資家はどんどん勝てるようになる一方で、それができない一般投資家はどんどん勝てなくなるというように、プロと一般投資家の格差が大きくなると考えられます。





    これは、例えて言うなら、囲碁や将棋で、プロ棋士がAIとタッグを組んでいるのに対して、アマチュアがそのまま挑むというようなものであり、「不利」どころの騒ぎではないというのが、なんとなく想像できるかと思います(もちろん、囲碁や将棋のAIと人間との力の差や、プロとアマチュアの力の差が、そのまま投資の世界にも当てはまるわけではありませんが、あくまで例え話として)






    それでは、私たち一般投資家はどうしたらいいのでしょうか?






    実は、私たち一般投資家にも、コンピューターが過去の相場の値動きから自動で未来を予想するツールを使うことが可能です。






    こうしたツールを使えば、「人間が持つ偏見や、感情」に投資判断を曇らせられることもなくなります。






    また、「過去の値動きから未来を予想する」というのは、テクニカル分析の本質であり、そうした分析が全自動で可能になります。






    さらに、それに加えて、そのツールを使えば、通貨ペアや時間足ごとに詳細に、様々なテクニカル指標で買いなのか売りなのかも見ることもできます。







    もちろん、ウォール街で使っているAI(人工知能)と仕組みが全く同じなわけはありませんが(そもそも、ウォール街と一言で言っても、ファンドごとに使っているAIは当然異なると考えられます)、AIというのは、過去のビッグデータから、コンピューターが様々なパターンを学習して未来を予想するものなので、大きな方向性としては似ているものです。






    それでは、このツールとはどういうものなのでしょうか?






    そのツールとは、セントラル短資FXのみらいチャートであり、これは、セントラル短資FXで口座を持っていると、誰でも無料で使うことができるものです。





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    以下、具体的に使い方を見ていきましょう。






    みらいチャートの使い方







    みらいチャートは、セントラル短資FXのダイレクトプラスに口座開設を行うと、すぐに使えるようになります。ダイレクトプラスにログインすると、このような画面になります。





    mirai1.png






    この赤く丸を付けたみらいチャートをクリックします。すると、こういう画面が出てきます。






    mirai2.png







    これは、USD/JPYの5分足で、過去の値動きから、もっとも近い順に3つの予想推移を算出しております。






    これは、USDだけでなく、様々な通貨ペアで見ることができ、また、時間軸も、選ぶことができます。





    USD/JPYを日足に変更
    mirai 3






    このように、過去の値動きから見ると、USDの日足については、上がる可能性が高そうだということが分かります。






    しかし、みらいチャートで分かる情報はこれだけではありません。






    なんと、より詳細に、テクニカル指標別に見て、上がりそうか下がりそうかということも見ることができます。






    左上の売買シグナルというところを選ぶと、このような画面が出ます。






    mirai 4






    このように、USD/JPYについては、普通に過去の値動きを見るだけでは、上がりそうな一方、テクニカル指標で細かく見ていくと、上がる可能性も下がる可能性も両方あり、判断が難しいということがわかります。






    「つまり買いなのか売りなのかどっち?」と思われるかもしれませんが、テクニカル分析において、この「様々な指標で見てどうか」という視点はきわめて重要で、それが不一致のときは、つまり「分かりにくい」ということで、大きく攻めるより、ポジションを小さくしたり、長期投資で少しずつ投資したりが良いということです。






    このように、過去の相場の値動きを多角的な視点で分析し、その上で未来がどうなるかを予想できるというのが、みらいチャートの強みです。







    なお、こうしたテクニカル指標による売買シグナルは、「買いのシグナルが多くの指標で点灯している(売りのシグナルが点灯している)」という視点でランキングもあり、それを見ると以下のようになっております。






    mirai 5






    このように、色々な視点からの分析がぱっと見て分かるようになっております。






    そのため、完全初心者の人が、自分では分からないから機械に相場を予想してほしいというのだけではなく、ある程度経験を積んだ人が、自分で相場を予想した上で、さらに自分の考えに抜け漏れがないかとか、過去の推移から見て実際のところどうなのかという検証にも使うことができます。






    このみらいチャートを使うには、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座を持てば、誰でも使うことができます。






    また、セントラル短資FXでは、当サイトから口座開設を申し込み、5万通貨以上取引すると当サイト限定・期間限定で、通常のキャッシュバックに加えて5,000円を貰うこともできるので、口座開設を行う場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



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    FXダイレクトプラス



    からできます。






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