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2021年07月22日 11:11

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マイナー通貨で年利40%! どの通貨ペアでどう投資しているのか? ハーバービジネスオンライン 2019/4/13

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こんにちは。当サイトに来てくださりありがとうございます。管理人のYukiです。







元々はサラリーマン時代の2008年にトレードを始めて、今は独立して自営業を行う傍らFX、CFD、ETF等のトレードをやっております。トレード関係だと、認定テクニカルアナリストという資格を2020年に取りました。



兼業トレーダーなのでトレードにはそこまで時間を割くことができず、主にスイングトレードやリピート系自動売買がメインです。



2020年はコロナショックなどもありましたが、そこも上手いこと乗り切って、+681万円の利益で、2010年からの年間黒字歴も無事継続することができました。



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ここに来るまでは紆余曲折があり、


  • 2008年に、友達にすすめられて何となく30万円でFXをはじめる

  • リーマンショックで一気にロスカット

  • その後懲りずにドル円を買っては下がり、買っては下がりとズルズルと沼にはまり、気が付けば100万円以上失い、一回FXをやめる

  • 2009年に嫌な上司の元に配属され、「こんな仕事やめてやる!!そのために仕事以外で何としてもお金を稼ぐ!!」と一念発起し、FX再開

  • 短期トレードを中心に、少しずつFXで勝てるようになったころに当サイト開設

  • 短期トレードに疲れてきて、スタイルをスイングトレード中心に変える(今もメインはスイング)

  • 豪ドル/NZドルやトルコリラの自動売買、ズロチ・ユーロサヤ取り等、「ある程度放置できる投資」を試してみているうちにこっちの方が自分に合ってると思い始める

  • 今は豪ドル/NZドルを中心にトレード(自動売買、裁量の両方)



  • という感じです。私が今一番メインでやっていて、2020年の680万円の利益の半分くらいを稼いだ豪ドル/NZドルについては、👇の記事で詳しく解説してるので、興味があれば是非ご覧ください。


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    FXをはじめたきっかけ





    投資イメージ 緑



    私はFXを2008年に始めました。その時は、サブプライムローン問題でドル円が120円くらいから100円前後まで落ちている時期で、投資をよくやっていた友人から「今は絶対ドルを買っておけばいい」「レバレッジもかけられるFXが良い」と言われたのがきっかけでした。



    当時漠然と「日本はいずれ財政的に厳しくなって、超円高の時代が来るのではないか」みたいに思っており、さらに100円を割るというのをそれまでも見たことがなかったので、「確かに今買えばいけるだろう」と思って、FXをはじめて、ドル円だけ買っておりました。


    その後しばらくドル円が上がり、当時は正直、「ドル買って売ればそれだけで勝てる」「FXって無茶苦茶簡単じゃないか?」と思っておりました。



    リーマンショック&その後のじり下げ相場で100万円以上損失を出す





    損失



    「2008年の120円→100円前後に落ちた時期にはじめた」「ドルを買ってれば大丈夫」と、ここまで言うと、オチは大体想像できると思いますが(笑)、ご想像の通りリーマンショックで一気にドカンとやられて、投資元本を一気に失いました



    ただ、2008年前半の成功体験が忘れられず、「100円を割れるとかさすがに落ちすぎなので、またお金入れて買えば絶対に勝てるはず」と思いながら、入金して買ってはロスカットされ、入金して買ってはロスカットされ・・・・というのを何回か繰り返しました。



    そうやって失敗を繰り返すと、さすがに自分も「これはまずいのでは」と思うようになり、また、気が付いたら損失額も100万円以上と、当時の自分にとってはかなりの大金になったことで、「FXって怖い」と思って一時FXから離れました。



    嫌な仕事から逃げたくてFXを再開。死ぬ気で勉強する





    勉強



    その後FXにまた戻ってくることになったのですが、そのきっかけは、仕事で嫌な上司の元に入り、「こんな仕事やっていられるか!」と思ったことでした。その時は、「FXでは確かに負けたけど、100万円を失うということは、逆に勝てば100万円くらい勝てるはずなので、こっちを頑張ろう」と考え、今度はテクニカルや、各通貨の特徴、各国の動向なども勉強してからトレードするようになりました。



    その後、スタイルとしては、


    短期トレード→
    大きなイベントの前にイベントの方向性を予想して、トレード(スイング)→
    自分の相場観と逆方向に相場が行き過ぎた時にスイングトレード→
    上のやり方+自動売買やスワップ投資等も組み合わせる→
    豪ドル/NZドルを中心にしつつ、他にも色々とリスク分散も兼ねてやっている


    というように変遷してきております。



    まず、FXについてきちんと勉強した後、「ロングをメインにして負けたのだし、大きな流れとしては円高トレンドになっているのは間違いないので、ショートを中心に、短期トレードでやってみよう」と考えて、短期トレードをメインにするようになりました。



    それで少しずつ勝てるようになって、調子に乗って2010年にサイトを開設し、FXの手法などを細々と書いておりました(当時は今の「為替研究所」という名前ではなかったですが)



    そうやってトレードをしていると、2010年には年間でプラスの戦績となり、人生ではじめて確定申告をすることになりました。冒頭で11年連続黒字と書きましたが、この時から2020年まで、ギリギリの年も何回かはありましたが、幸運にも毎年黒字を維持することができております。



    はじめに黒字を出した2010年の確定申告に際しては、変な話、「税金を取られる」というより、「ようやく年間トータルでプラスが出て、しかも雑所得で確定申告が必要なレベルになった」というのがとてもうれしかったことを覚えております(笑



    とはいえ、短期トレードでは当たり前ですが勝つこともあれば負けることもあり、また、相場に張り付いてトレードし続けることに対して少しずつ疲れを感じ始めても来たり、仕事中も相場が気になる等、少しずつ別の問題も出てきました。(仕事は、その嫌な上司が退職したことで、楽しく仕事できるようになりました)



    「仮説トレード」というスタイル





    仮説検証



    そんな中で、2011年には震災が起こり、人生で初めて経験する大地震、TVで繰り返し放送される津波の映像、刻一刻と悪化していく原発事故の状況を見て、さらに相場を見ると何故か円高が激しく進行しており、正直心が折れかけた状態になりました。



    はじめはトレードなんてする気になれずに、ぼーっとニュースを見ていたのですが、その時協調介入の記事を見て、それにも関わらず相場がそこまで上がらなかったことから、儲けたいというより、「少しでもいいから、一緒に円高に立ち向かいたい」と思って久しぶりにドル円の買いを入れたところ、協調介入で大きく利益が出ました。



    その時は「何故か利益が出た」くらいの気持ちだったのですが、その後少しずつ精神が立ち直ってくると、「大事なのは状況を読んで仮説を立て、勝てそうな時だけ勝負するということではないか」と考えるようになり、大きなイベントの前に予想を立てて、それで勝てそうな時にエントリーするようになりました。



    このスタイルで一番大きく勝てたのは、2012年の総選挙の時で、「自民党がさすがに勝つだろう」「そうなると、マニフェストの通りインタゲが導入されて、今の環境では大幅な金融緩和に向かうだろう」と読んでドル円を買っていたことで大きく利益を出せたことでした。



    それまで2012年はトレードがそこまでうまくいっておらず、年間黒字化は厳しいかなあと思っていたのですが、そのトレードのおかげで何とか黒字になりました。



    このように基本的には「イベント前に仕込んで、うまくいけば利確、失敗すれば損切」というスタイルをしばらくやっておりました。



    色々な通貨の見通しを考えて、逆張りでエントリーするスイングトレードへ





    為替ボード



    こうやって何かイベントで、かつ、自分が予想で来て、チャート的にも勝てそうな時のみトレードをするということを続けていたのですが、これだと当然取引機会はかなり少ない状態になっておりました。そんな中で、サイトの読者さんから「豪ドルの見通しを教えて欲しい」という質問が来たのがきっかけで、サイトで相場の見通しも書くようになりました。



    そうやって相場を見ていると、「今の相場はいきすぎだろう」と思う時がちょくちょくあり、そういう時に逆張りでエントリーして、「いきすぎが解消」された時に利確、「いきすぎを正当化する材料が出てきた」時や、「何かよくわからないけど自分の想像を超えていきすぎが強まった」時に損切するというようなトレードもやるようになり、これが現在でもメインのスタイルです。



    順張りも試したことはあるのですが、そのやり方だと利確のタイミングがうまくつかめず、自分にはあまりあっていないと思ったので、基本的には日足レベルでの逆張りで入ることが多いと思います。



    2018年では、大きなトレードとしては、

  • 2月や3月にダウが落ちた時に買いエントリーで利益を出す

  • トルコショックで大幅なロスカット

  • その後のトルコリラの復活の時に買いで入って利益を出す

  • 10月や12月のダウの暴落でも買いで利益を出す


  • といったことがありましたが、トータルではプラスになりました。(2018年からTwitterを積極的に使うようになり、この辺りのトレードは先出しもかなりやっていたので、私のアカウントを見ていて下さる方なら、「そんなことやってたなあ」と懐かしく思っていただけるかと思いますw)

    Twitterアカウント:@kawaselab



    2019年は、日経やダウの売り上がり等、色々と失敗もありましたが、豪ドル/NZドルを中心にうまく利益を出すことができて、+145万円の利益でした。



    2020年は、トレードを豪ドル/NZドル中心にして、またコロナショックで下がった時にダウや仮想通貨を買ったこともあって、+681万円と過去最高益を達成できました。



    自動売買やスワップポイントサヤ取り等、「不労所得」も増やすように奮闘中




    金の生る木



    2018年のトレードについて、ダウやトルコリラ等は、最後勝ったとはいえ一時的に大きく含み損が膨らんでハラハラする中、当時半分実験的にやっていたユーロ・ズロチのサヤ取りや、豪ドル/NZドルの自動売買等が利益を安定して出していたこともあって、そういう自動売買やスワップ投資等にも力を入れていこうと思うようになりました。



    最近では、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 相場状況次第で入れられる時は限られるものの、今この瞬間は最強戦略の豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 上のローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより良い条件で自動売買ができるようになったトラリピの設定(ハイリスク版、ローリスク版両方)


  • 等、豪ドル/NZドル中心に運用するようになりました。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



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