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【トライオートFX口コミ】本当におすすめ?管理人の運用実績と評価2019年8月

2019年08月31日 15:02

トライオート実績





トライオートFXでコアレンジャー豪ドル/NZドルの自動売買運用をはじめて、1年1か月が経過したので、2019年8月までの実績報告と、本音の口コミ評価を行いたいと思います。





トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券の提供しているサービスで


  • はじめに戦略を選べば、あとは完全に自動で運用してくれて、初心者でもプロと同じように取引できる

  • 運用の収益率は、過去1.5年の実績で、含み損や手数料等すべて込み込みで収益率60%超

  • その秘密は、「レンジ相場に強いコアレンジャー」「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」という組み合わせ


  • というものです。





    これを、1年以上実際に運用してみてどういう実績になっているのかということと、それを私がどう見ているのかということを書いていきます。





    結論から言うと、


  • 13か月で確定利益は38万187円、年利回り16.5%ペースであり、利回りとしては悪くない

  • 先月までは含み損だったが、最近豪ドル/NZドルが上昇基調にあり、含み損を入れても+260,877円になっている

  • 4月にマイナススワップ対策として、一部のポジションをロスカットして他社に移すということをしたため、確定利益は下がっており、それを除くと+57.8万円、利回り27%ペース(含み損込の金額は変わらず)

  • ただし、豪ドル/NZドルを運用する場合、スプレッド(手数料含む)がより安く、より良い設定もできるループイフダンの方がよりおすすめ



  • という感じです。





    3番目に書いたマイナススワップ対策というのは、トライオートFXだと、1万通貨あたり1日で-28円もマイナススワップがかかるので、しばらく塩漬けになりそうな高値での買いポジションを損切して、マイナススワップがほぼ0になる会社に移行しました。




    これはポジションとして損切したというのではなく、あくまで一部のポジションを他の会社に移しただけなので、損益としてどのように書くべきか迷ったのですが、とりあえずありのままで確定利益や利回りを記載することにしました。





    最後のループイフダンについては、このコアレンジャー豪ドル/NZドルと似たような設定を、より手数料が安いアイネット証券のループイフダンでやっており、実績を比較しているのですが、基本的にずっとループイフダンの方が戦績が良いため、豪ドル/NZドルをやるのであれば、そちらの方がおすすめです。

    関連記事:【年利40%超】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、コアレンジャーと似たような設定になるような設定のやり方を、画像付きで分かりやすく解説しているので、興味があれば是非どうぞ。





    また、当サイトからアイネット証券の口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    2019年8月のトライオートFX、コアレンジャー豪ドル/NZドル自動売買の実績報告







    100万円の元本でスタートし、9月の終わりにもう100万円追加し、12月にもロスカット回避のために60万円追加し、その後ポジション移行やロスカット対策で入出金して、最終的に230万円元本となったトライオートFXの1年間の確定収益は38.0万円でした。





    なお、最近豪ドル/NZドルが戻してきたため、含み損を入れても+26.0万円とプラスになっております。





    ちなみに、スタートしたのが7月24日で、それ以降の月末ごとの利益や評価額、利回り等をまとめると、以下のようになっております(全て月末時点の数値)





    年月累積確定利益利回り(年換算)累計利益(含み損込)利回り(含み損込)
    2018年7月5,92827.6%-1,504-1.8%
    2018年8月48,09628.9%22,13113.3%
    2018年9月75,42230.2%54,14421.7%
    2018年10月151,67922.8%98,97314.8%
    2018年11月241,62729.0%-61,822-7.4%
    2018年12月315,20524.2%-204,254-15.7%
    2019年1月413,53927.3%-93,362-6.2%
    2019年2月465,89026.9%-262,656-15.2%
    2019年3月450,61623.1%-262,239-13.4%
    2019年4月294,09117.6%63,7123.8%
    2019年5月316,17917.2%150,6908.2%
    2019年6月335,95716.8%-29,946-1.5%
    2019年7月327,40815.1%-61,888-2.9%
    2019年8月380,18716.5%260,87711.3%






    なお、確定利益と含み損込みの利益だけをグラフにすると、このような感じになります。





    triauto1908-min.png





    何故11月から3月までずっとマイナス評価となって、6月や7月もまたマイナスになっていたかというと、AUD/NZDが下落していたことが原因でした。AUD/NZDのチャートを見てみましょう。





    【AUD/NZD日足チャート】
    AUDNZD chart0831-min





    何故11月から3月まで下落していたかというと、簡単に言うと、

    豪:見通しが弱気
    NZ:見通しが普通

    であり、豪ドル/NZドルで言うと下落基調であったのが、3/27にRBNZが見通しを弱気に転じたことで、豪ドル/NZドルは上がり、その後「オーストラリアは2回利下げしてまだ利下げ傾向、NZは1回利下げで豪ほど弱気ではない」ということで、7月まではまた下落傾向にありました。





    ただし、8月に入ると、NZが0.5%ポイントの利下げを一気にやった(市場予想は0.25%)ことで、NZドルが大きく下げ、それによって豪ドル/NZドルは上昇基調に戻りました。





    このように、豪ドル/NZドルは上がったり下がったりしたわけですが、これらの動きは正直そこまでおかしなものではなく、実際に、豪ドル/NZドルの月足チャートで見ても、このくらいの動きはあまり気にしなくてもいいレベルの動きと考えられます。





    【AUD/NZD月足チャート】
    AUD NZD chart month1908-min





    このチャートで見ても分かるように、今後そこまで下値余地は大きくなく、むしろ今後上がりすぎることの方が心配と考えております。(上がりすぎることが心配ということは、後で詳しく説明します)





    豪ドルもNZドルも裁量でもトレードしている通貨であり、どちらも相場の動向は見ておりますが、豪ドルよりNZドルの方が強くなる特段の材料はなく、チャートで見てもそこまで異常な動きでもないことから、下値の方は一時的に行くことはあっても、下がりすぎて止まらない、という展開は、あまり心配しておりません。





    実際に、インヴァスト証券のバックテストも、このくらいの価格レンジでの動きを含めて、含み損や手数料などを全て含んでも年率40%以上の利回りとなっているので、長期的には下方向でのリスクは、あまり気にしなくてもいいのかなと思っております。





    以上が豪ドル/NZドルの動きの分析でした。





    このトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、選ぶだけで誰でも簡単にはじめることができるので、興味がある人は是非この機会にはじめてみてください。(私は200万円でやっておりますが、ポジションを1000通貨単位にすれば13万円くらいからでもできます(私は2万通貨単位でやってます)





    口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか、何故利益が出るのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    トライオートFXは本当におすすめ?リスクはない?本音の口コミ評価







    上で書いたように、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、基本的には非常に大きな利益を出すもので、この戦略については、豪ドルとNZドルの価格が大きく乖離しない限り破綻する理由がほとんどなく、リスクも低いと考えられるため、おすすめです。





    そこで、元々100万円で運用していたのを、9月終わりにさらに100万円追加して、ポジションを増やし、今もそのポジションで運用しております。(その後12月にロスカットされないように、60万円さらに追加入金して、推奨証拠金での運用にしました)





    ただ、やってみて改めて感じた注意点があるので、それについて書きます。





    大きく3つあり、

  • トライオートFXに限らず、自動売買は開始してしばらく含み損が出る

  • コアレンジャーは豪とNZで金利動向に差が出るとリスクが出る

  • マイナススワップが割とつらい



  • ということがあります。





    トライオートFXに限らず、自動売買は開始してしばらく含み損が出る







    自動売買というのは、基本的に下がった時に買う(上がった時に売る)ことでエントリーし、今度は逆に上がった時に利確売り(下がった時に利確買い)するというのを繰り返すことで利益を出すものです。





    そのため、開始してすぐは、上がるにせよ下がるにせよしばらくはポジション作りのために含み損が膨らむものです。





    これはトライオートFXでも同様で、私が開始した時からしばらくは豪ドル/NZドルが上昇し、含み損が大きくなった時期もありました。





    core ranger1103_1





    8/10頃に1.12近くまで豪ドル/NZドルは上昇しておりますが、この時含み損が10万円くらいまで一時的に膨らみました。





    これは、ニュージーランドの利上げ見通しが遅くなったことで、NZドルが大きく下落し、豪ドル/NZドルで見ると、上昇したことが原因です。





    ただ、これについては、その後オーストラリアも利上げ時期の見通しが後倒しになり、豪ドルも下げたことで、豪ドル/NZドルは元の水準に戻り、上がっていた時に含み損になっていた分も含めて一気に利確されたことで、大きく利益が伸びました。





    また、その後逆に豪ドル/NZドルが下がった時も、含み損込での利益が-26万円となったこともありました。ただ、これについても、上で書いたように結局豪ドル/NZドルが戻ってきた時に、むしろ+26万円までもどしております。





    このように、自動売買は一時的に含み損が大きく出るものなので、はじめに含み損が出ても心配する必要はなく、「よしよし!ポジションが溜まってるな」くらいで考えるとよいと思います。





    コアレンジャーは豪とNZで金利動向に差が出るとリスクが出る







    上でも少し書きましたが、8月に一時的に豪ドル/NZドルが上昇したのは、ニュージーランドの利上げ観測が後退した一方、その時点でオーストラリアの利上げ観測はそこまで後退していなかったことが原因で、その後オーストラリアの利上げ見通しも同様に後退したことで、元の水準に戻しました。





    そして、3月くらいまでは逆に、豪ドルについては利下げ見通しが出る中、NZドルはまだ強気な姿勢が保たれており、それによって、豪ドル/NZドルは下落しましたが、RBNZがハト化してからは「どちらも弱気」という状態になり、今はどちらも政策金利が1.0%となっております。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの想定レンジは、2014年以降のレンジ実績に基づいて作成されており、今はそのレンジのほぼど真ん中くらいなのですが、長い目で見ると、そのレンジを外れていた時期もあり、今後そのレンジを外れてくると、ロスカットの危険も出てくるなど、リスクがあります。





    audnzd core






    では、何故当時豪ドル/NZドルが今より高い水準にあったかというと、それは政策金利が、当時はオーストラリア>ニュージーランドとなっていたためで(今はニュージーランド>オーストラリア)、豪ドル/NZドルは、両国の金利差と非常に関係の近い値動きをします。





    豪とNZ政策金利0923





    このように、昔はオーストラリアの方が金利が高かったのが、段々利下げし、ついにニュージーランドが追いつき、逆転したのが現在のレンジであり、この両国の金利の関係が崩れると、想定レンジを超えた値動きをするリスクがあります。





    このように、コアレンジャー豪ドル/NZドルにもリスクはありますが、ではこれをどう考えるかというと、私は、短期的に乖離が出ても、割とすぐに元に戻ると考えており、さらに、どちらかというと怖いのは上方向と考えております。





    自動売買のリスクとリターンは、ある意味でどちらを取るかという、トレードオフの関係で、

  • レンジを広くとる:なかなか約定せず利益が伸びない

  • レンジを狭くとる:約定は多いが簡単にレンジを超えてリスクがある


  • という関係にあります。





    その上で、このリスクとリターンのバランスを考えると、オーストラリアもニュージーランドもどちらも下げ方向では一致しそうな現在は、まさに今この時が一番やりやすい時期であり、その間にできるだけ利益を伸ばして、金利の方針に明確に差が出てきそうな時に、ポジションを解消すれば十分間に合うと考えております。





    どちらか片方だけ先に利下げをして、しばらく上なり下なりに動くという展開はありうるとは思っておりますが、ある程度長い目で見ると、どちらも下目線で、その目線も同程度であると考えているので、上がったら売り、下がったら買いというので良いのかなと思っております。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、割とマイナススワップがつらい







    コアレンジャー豪ドル/NZドルだと、1日当たりマイナススワップが-0.4pipsかかり、これは1万通貨で、NZドルを70円と仮定すると、1日-28円のマイナススワップになります。





    これは1か月で840円、さらに、コアレンジャーのように自動売買だと、ポジションが膨らみやすく、例えば10単位持っていれば月8,400円マイナススワップだけで取られるというように、なかなか馬鹿にならない金額です。





    そこで、コアレンジャーの中で、高値でしばらく塩漬けになりそうなポジションについては、ロスカットした上で、マイナススワップが安い会社に移行することで対策しており、私はこれによって約2か月で1.3万円以上得しております。




    なので、今高値のポジションを持っている人は、このようにポジションの一部を移行することを考えることをおすすめします。





    また、これからはじめる場合は、上でも書いた、よりおすすめ度の高い豪ドル/NZドルのループイフダンだと、マイナススワップが1日+1円と、コアレンジャーと違って逆にプラスなので、これから始める場合は、手数料やスプレッドの観点だけでなく、マイナススワップの観点からも、ループイフダンの方がおすすめです。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルでコアレンジャーのように取引するには?設定と、私の実績を比較して公開





    以上です。このようにいくつかデメリットも書きましたが、ただとはいえ17%近い利回りというのはやはり決して悪くなく、自動売買で運用している以上ある程度約定されやすいポジションの移行は難しいので、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルも引き続き運用していこうと考えております。





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    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    また、管理人はこのコアレンジャー豪ドル/NZドルと似たような設定を、より手数料が安いアイネット証券のループイフダンでやっており、実績を比較しているのですが、基本的にずっとループイフダンの方が戦績が良いため、豪ドル/NZドルをやるのであれば、そちらもおすすめです。

    関連記事:【年利60%超】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、コアレンジャーと似たような設定になるような設定のやり方を、画像付きで分かりやすく解説しているので、興味があれば是非どうぞ。





    また、当サイトからアイネット証券の口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




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    なお、上で書いたオーストラリアとニュージーランドの金利の方針は常にチェックしており、何か変化があればTwitterでお知らせするので、興味がある人は、Twitterもフォローしてください。他にも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想等をも書いてます。







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    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    2018年12月16日 16:48

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    完全にほったらかしで、1年半の収益率が60%超!?





    1年半で収益率60%ということは、はじめのポジションが100万円であれば60万円の不労所得、500万円であれば300万円の不労所得と、なんならこれだけで生きていけるレベルの凄い数字です。





    それだけの不労所得を現在進行形で作っているのが、タイトルにも書いたトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルという、完全自動売買の戦略です。





    トライオートFXというのは、インヴァスト証券の提供する自動売買で人気のFX口座で、コアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、その中の自動売買戦略の一つです(これらについては、それぞれ後で詳しく説明します)





    そして、このコアレンジャー豪ドル/NZドルの収益率がすさまじく、トライオートFX自動売買セレクトの、収益率順に並び変えた結果が、以下の通りです。




    【トライオートFX自動売買セレクト、収益率順】
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    このように収益率1位はコアレンジャー豪ドル/NZドルで、しかも収益率も他が20%台の中、唯一60%台と他に圧倒的な差をつけてのトップとなっております。なお、この収益率は2017年1月から現在(2018年7月23日に確認)までの約1.5年間での成績で、スプレッド、スワップ、手数料、評価損の金額など全て含めた数字です。





    ちなみにこの戦略、たまたまこの1年半時期が良くて60%超というわけではなく、2016年から2年半運用していたら143.36%、2015年から3年半なら248.76%、2014年から4年半で312.91%と、運用期間が長くなれば長くなるだけ利益が増加しており、まぐれではなく、かなり長期間安定して利益を出していることがわかります。





    ここまで来ると、何故このストラテジー(自動売買のルールのこと)がここまで収益率が高いのか?本当にリスクがないのか?ということが気になってきたので、今回色々と調査してみました。





    その調査には、単に豪ドル/NZドルという通貨ペアを調べるだけではなく、様々な通貨ペアの10年以上の値動きを見たり、各国の情勢を調べたり、実際にインヴァスト証券の担当者にコンタクトを取って質問してみたり、5名のFX専業トレーダーに意見を聞いてみたりと、色々なことをやりました。





    そして、そうやって調べた結果、自分の中で、このコアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略は、リスクも低い中でリターンを得やすい、非常に良い戦略だという結論に至り、私も早速まずは100万円ほど入金して投資を開始したので、今回は、その調べた結果を皆さんにも共有したいと思います。





    (12/16追記)
    現在約5か月が経過し、元本が260万円で確定利益は29万1,331円と、かなりの利益が出ております。





    現在は豪ドル/NZドルが下落し、含み損を入れるとマイナスとなっておりますが、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、下落方向であればあまり心配する必要がないと考えております。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えております。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    そのため、豪ドル/NZドルについては、むしろ長期での上昇リスクの方が危険と考えて、一旦ポジションの半分で売りを切っております。




    この自動売買セレクトの使い方や、コアレンジャー豪ドル/NZドルに投資する方法も画像付きで解説しているので、もし興味があればぜひどうぞ。





    自動売買セレクトは、下で解説するように、簡単に取引ができて、それでいながら初心者でもプロのトレーダーと同じロジックで、24時間全自動で取引してくれるというものなので、「自動売買って難しそう」「豪ドル/NZドルとかやったことがない」「資産運用はしたいけど、忙しくて投資する時間がない」という人でも、10万円くらいから手軽に始めることができます





    口座開設は、インヴァスト証券 口座開設ページからできます。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルの強みは、端的に言うと、レンジ相場に強い戦略に、レンジ相場になりやすい通貨をかけあわせるという、非常に分かりやすい戦略によって、2017年以降収益率60%超というとてつもない収益率を生んでいるということです。(この当たり前の結論を出すために、他の可能性を色々と検証しては潰しているので、詳しくは3 何故コアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率が良いのか?のところをご覧いただければと思います)





    また、このコアレンジャー豪ドル/NZドルにどういったリスクやデメリットがあるのか、取引手数料やスプレッドはどのくらいかかるのか、スワップは発生するのか(あるいはマイナススワップなのか)という点についても、あわせて解説していきます。




    以下の順番で書きます。




    1 トライオートFXの自動売買セレクトって何?

    2 コアレンジャー豪ドル/NZドルって何?

      2-1 コアレンジャーって何?

      2-2 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)って何?

      2-3 小括 つまりコアレンジャー豪ドル/NZドルとはこういうものです

    3 何故コアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率が良いのか?

    4 コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクやデメリットは?

      4-1 100%同じ動きをするわけではないので損失リスクも0ではない

      4-2 スプレッド・手数料は比較的高め

      4-3 マイナススワップが発生することもある

    5 結論 コアレンジャー豪ドル/NZドルは、比較的リスクも低くおすすめ

    6 自動売買セレクトはこんなに簡単!口座開設、コアレンジャー豪ドル/NZドル取引のやり方を解説(画像付き)





    まずは、「トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドル」という、呪文のような言葉について、その意味を一つずつ解説していきます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







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    1 トライオートFXの自動売買セレクトって何?







    トライオートFXとはインヴァスト証券の商品で、FXの自動売買の中でも非常に人気が高いものです。そして、そのトライオートFXに、2018年7月から戦略を選ぶだけで全て設定してくれる自動売買セレクト機能が追加されました。





    この自動売買セレクトとは、FX初心者でも、複雑な設定を考えなくても、過去の実際の収益率のデータなども見ながら、投資銘柄を選べるのが特徴で、以下のように、収益率順、リスク順、バランス順、人気順などに並び替えて、どの戦略が良いのかを見ることもできます。





    【トライオートFX自動売買セレクト、収益率順】
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    【トライオートFX自動売買セレクト、リスク順】
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    【トライオートFX自動売買セレクト、バランス順】
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    【トライオートFX自動売買セレクト、人気順】
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    このように、過去の実績なども見ながら、選ぶだけであとは完全に自動売買ができるというのが自動売買セレクトの特徴です。





    また、こうした自動売買を1,000通貨単位から取引できるというのも特徴であり、今回お話しするコアレンジャー豪ドル/NZドルであれば、1,000通貨だけで取引する場合、推奨証拠金も13万円くらいなので、少額からでも投資可能です。





    トライオートFXのあるインヴァスト証券公式ページはこちら。






    2 コアレンジャー豪ドル/NZドルって何?







    次に、コアレンジャー豪ドル/NZドルというのが、何なのかについて説明します。これは、簡単に言うと、「コアレンジャー」というレンジ相場に強い戦略で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを取引するというものです。





    それぞれ詳しく説明していきます。





    2-1 コアレンジャーって何?







    まずコアレンジャーについて解説します。コアレンジャーというのは、レンジ相場で威力を発揮する自動売買戦略であり、以下の図のような取引をします。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger






    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    「このコアレンジャーって、豪ドル/NZドルの買いエントリーなの?売りエントリーなの?」という疑問を持つかもしれませんが、結論から言うと、買いエントリーも売りエントリーもどちらも行う取引で、レンジの上のほうであれば売りエントリー、下のほうであれば買いエントリーと、どちらも行うことで、レンジ相場内での値動きを全て取りにいくというのが、コアレンジャーの特徴です。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    2-2 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)って何?







    豪ドル/NZドルというのは、豪ドルを買ってNZドルを売るという取引です。





    例えば、1万通貨分のAUD/NZDの買いポジションを持つというのは、円を絡ませると、

  • 1万豪ドル円を買う

  • 1.09万NZドル円を売る


  • という取引と同じです(AUD/NZDを1.09で換算。執筆時現在豪ドル円が82.2円、NZドルが75.6円くらいなので、豪ドル÷NZドル=1.09です)





    何故円を絡ませないで豪ドルとNZドルを売買するかというと、豪ドルとNZドルは完全に同じ動きをするわけではないものの、かなり似たような値動きをし、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、レンジ相場になりやすいからです。




    百聞は一見に如かずなので、豪ドル円とNZドル円の、2014年以降の値動きを見てみましょう。





    【豪ドル円とNZドル円の2014年以降の値動き】
    AUD NZD chart0






    これを見ると、白(豪ドル)と青(NZドル)が重なりすぎていて何が起こっているのか分からなくなるレベルで、値動きが類似しているのが分かります。





    このように、豪ドルとNZドルは非常に似たような値動きをしており、豪ドルが上がるときはNZドルも上がり、豪ドルが下がるときはNZドルも下がることが分かります。





    そのため、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、以下のチャートのように、かなり長期間レンジ相場になっております。





    【豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の2014年以降チャート】
    AUD NZD chart






    何故ここまで似たような値動きをするのかというと、オーストラリアとニュージーランドは、



  • どちらも先進国の中では高金利通貨

  • どちらも債務残高が極めて小さい

  • どちらも経済成長が続いている

  • どちらも中国とのつながりが強い

  • 地理的な場所もかなり近い




  • と、かなり似たような特徴を持っており、上がるときも下がるときも同じように動くため、結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、かなりの確度でレンジ相場になります。(豪ドル円やNZドル円の特徴や、これまでの推移、今後の見通しについては、豪ドル円の今後の見通し予想2018年 | オーストラリア経済、為替を分析や、NZドル今後の見通し予想2018年 | 経済・為替見通しをご覧ください)





    円を絡ませると、日本とオーストラリア、日本とニュージーランドで地理的条件、各国との関係、政府債務残高、成長率など、全てが違いすぎるので、上昇する時も下落する時も大きく動きますが、円を絡ませず、豪ドルとNZドルだけで取引することによって、このように値動き幅の小さい、レンジ相場になりやすい通貨ペアとなります。





    このように、豪ドル/NZドルは、豪ドルを買ってNZドルを売る取引であり、それぞれ似たような値動きをする通貨を売買することで、レンジ相場になりやすい通貨ペアです。





    2-3 小括 つまりコアレンジャー豪ドル/NZドルとはこういうものです







    まとめると、コアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略は、



    コアレンジャー:レンジ相場に強い戦略
    豪ドル/NZドル:上がるときも落ちるときも同じように動く通貨同士で、レンジ相場になりやすい通貨ペア



    を組み合わせたもので、コアレンジャーの仕組みから考えて、非常に利益が出やすい戦略であり、実際に収益率は執筆時現在1年半の期間で60%超と、凄まじい成果をあげている戦略です。





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    3 何故コアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率が良いのか?







    ここまででコアレンジャー豪ドル/NZドルがどのように優れたものかを書いてきましたが、とはいえ、何故2位に圧倒的な差をつけて、収益率トップとなっているのかについて、より深く検証していきたいと思います。





    一般的に、自動売買で利益が大きくなりやすいのは、


  • 値動きが激しい

  • 上がったり下がったりしながらも全体的に上昇傾向



  • という特徴があります。





    では、豪ドル/NZドルという通貨ペアも、この特徴に合致するのでしょうか?






    結論から言うと、それは全く違います。2位が米ドル/円なので、その米ドル円と比較してみていきたいと思います。





    以下のチャートを見てください。



    【2014年以降のAUD/NZDチャート】
    AUD NZD chart





    【2014年以降のUSD/JPYチャート】
    USD JPY chart





    このように、2014年始と現在を比べて、AUD/NZDはほぼ完全に横ばいであるのに対し、USD/JPYは上下しながらも、実は上昇しています。そのため、「単に相場が上がったから上がった」というわけではないことが分かります。





    また、値動きの幅についても、2014年以降で見て、米ドルは最安値が98.87円、最高値が125.86円で27.2%の高低差に対して、AUD/NZDは最安値が1.00、最高値が1.14と、14%しか動いておらず、値動きの幅という点についても、米ドル円の方がはるかに大きく、「値動きが激しいから利益が出た」というわけでもないこともわかります。





    このように、自動売買で利益を出してい戦略によくありがちな、「値動きが激しい」「全体として値上がりしている」というのがどちらもないにも係らず、何故AUD/NZDは、2位以下に圧倒的な差をつけて収益率1位となっているのでしょうか?






    その答えは、過去の損益の動きを見れば分かります。2014年以降の損益の推移を、収益率順に上位3件並べてみます。




    【コアレンジャーAUD/NZDの収益推移】
    aud nzd core





    【コアレンジャーUSD/JPYの収益推移】
    USD core





    【コアレンジャーCAD/JPYの収益推移】
    cad core






    このように、豪ドル/NZドルは、含み損が極めて少なく、安定的に利益をあげている一方で、米ドルやカナダドルは、評価損を抱えるときに大きくマイナスとなり、その結果、収益率が安定していないということが分かります。





    コアレンジャーという戦略が、とにかくレンジ相場に特化した戦略であり、「下がったら買い、上がったら売り」を徹底する戦略であるため、上がりすぎても下がりすぎてもマイナスになるリスクがある中で、かなり高い確度でレンジ相場になるAUD/NZDという通貨ペアの相性の良さこそが、収益率の高さの理由であることが分かります。





    4 コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクやデメリットは?







    では、このコアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略にデメリットやリスクはないかということを次に考えていきたいと思います。





    結論から言うと、確かにリスクやデメリットはないわけではないが、そこまで大きなものではなく、コアレンジャー豪ドル/NZドルはおすすめできると考えております。





    リスクやデメリットとして、大きく3つ



  • 100%同じ動きをするわけではないので損失になるリスクも0ではない

  • スプレッド・手数料は比較的高め

  • マイナススワップが発生することもある




  • というのがあります。





    4-1 100%同じ動きをするわけではないので損失になるリスクも0ではない







    まず、豪ドルとNZドルは似たような値動きをするとはいえ、ペッグ制(固定レート制)ではなく、値動きが乖離するときもあります。例えば、過去16年分の値動きを見ると、以下のようなチャートになります。





    【豪ドル/NZドル 過去16年チャート】
    AUD NZD chart2





    とはいえ、このチャートを見て分かるように、実際にはほぼレンジであり、またその値動きの幅も、16年間での値動きは最安値1.00から最高値1.38で38%程度の値動きですが、これがドル円であれば最安値75.6円から最高値135.0円(2002年)で78.7%の値動き、豪ドル円であれば最安値55.0円から107.8円で96%の値動きと、他の通貨ペアに比べて、圧倒的に「おとなしい」値動きであることが分かります。





    このように、確かに値動きはしますが、他の通貨ペアと比べるとその値動き幅は小さく、リスクも相対的に低いと考えられます。





    確かにそもそも、値動きを全くしなければ利益も全く出ないので、こうした「少しだけ値動きする」というのは、必要なリスクといえます。





    4-2 スプレッド・手数料は比較的高め







    スプレッドと手数料を合計すると、大体往復で7.8pips~9.8pipsとなります。これは取引通貨単位を1万通貨以上とするか以下とするかの違いで、1万通貨以上であれば7.8pips、1万通貨未満であれば9.8pipsとなります。





    まず、インヴァスト証券では、自動売買の際に、以下の手数料がかかります。





    取引数量新規決済
    1万通貨未満2.0pips2.0pips
    1万通貨以上10万通貨未満1.0pips1.0pips
    10万通貨以上50万通貨未満0.5pips0.5pips
    50万通貨以上無料無料






    ほとんどの人の場合、1万通貨未満か1万通貨以上10万通貨未満となると考えられるので、往復で2pipsから4pipsの手数料となります。





    そのため、取引単位としては1万通貨以上にしたほうが有利ではありますが、1万通貨単位にすると、推奨証拠金が130万円からになるので、それくらい資金がある人にとっては、大き目の単位で取引するのをおすすめします。





    また、スプレッドも、豪ドル/NZドルでは5.8pipsと、ドル円が0.3銭(=0.3pips)等と比べると高めの水準となっております。






    ただ、元々の設定が8,000通貨単位での取引で、そこのスプレッド、手数料、スワップ、含み損も全て含めた収益率が上でもあげた63%というものなので、手数料負けするという心配はあまりしなくてもよいと思います。





    11/10追記 このコアレンジャーをもっと安い手数料で再現する方法はないかということを考えた結果、トライオートFXより手数料がかなり安いアイネット証券のループイフダンでもできるのではないかと考えたので、こちらも紹介します。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    4-3 マイナススワップが発生することもある







    インヴァスト証券の豪ドル/NZドルは、買いスワップが1日-0.12、売りスワップが0となっております。




    上でも書いたように、コアレンジャーという戦略は、レンジの下の方では買いを、上のほうでは売りを行う戦略なので、買いでエントリーしてマイナススワップが発生することもあります。





    ただし、これについても、上で書いたように、自動売買セレクトで表示されている収益率は、こうした手数料やマイナススワップ等も全て含めた上でのバックテスト結果なので、こうしたマイナススワップについても、あまり気にする必要はないと思います。





    5 結論 コアレンジャー豪ドル/NZドルは、比較的リスクも低くおすすめ







    以上、まとめると、

  • コアレンジャーはレンジ相場に強い

  • 豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすい

  • それを組み合わせたコアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率60%超

  • また、レンジ相場になりやすい通貨ペアのため、含み損やロスカットのリスクも他の通貨ペアより低い

  • 手数料やマイナススワップもあるが、それを含めて収益率がプラスになっている



  • と、自動売買派にとっては、まさに「こういうのが欲しかった」といえるようなものです。





    そのため、筆者も100万円入金して、コアレンジャー豪ドル/NZドルの1万通貨取引の注文を入れ、実際に運用してみて成績が良かったので、9月にはさらに100万円追加入金し、その後レートが下落したので、さらに60万円追加して、合計260万円で運用しております。





    (12/16追記)
    そして実際に、運用成果としても、現在約5か月が経過し、元本が260万円で確定利益は29万1,331円と、かなりの利益が出ております。





    現在は豪ドル/NZドルが下落し、含み損を入れるとマイナスとなっておりますが、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、下落方向であればあまり心配する必要がないと考えております。






    インヴァスト証券では、トライオートFXに自動売買セレクト機能が追加されたことのキャンペーンとして、期間限定で、最大2万円のキャッシュバックキャンペーンもやっているので、口座開設は今がおすすめです。(もちろん口座開設は無料でできて、口座維持手数料なども一切かかりません)





    口座開設は、



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    からできます。






    自動売買投資は、長くやればやるほど複利効果で利益が出るもので、せっかく今はキャンペーンもあるので、はじめるなら今がおすすめです。





    11/10追記 このコアレンジャーをもっと安い手数料で再現する方法はないかということを考えた結果、トライオートFXより手数料がかなり安いアイネット証券のループイフダンでもできるのではないかと考えたので、こちらの記事もよかったらどうぞ。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    6 自動売買セレクトはこんなに簡単!トライオートFX口座開設のやり方とコアレンジャー豪ドル/NZドルの取引方法(画像付き)







    最後に、トライオートFX口座開設のやり方と、コアレンジャー豪ドル/NZドルへの投資方法を、画像付で簡単に解説していきます。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)

  • 外国人登録証明書(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、インヴァスト証券のリンクをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    【インヴァスト証券のページ画像】
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    そこで、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。




    【インヴァスト証券のページ画像2】
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    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    【インヴァスト証券のページ画像3】
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    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    【インヴァスト証券のページ画像4】
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    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それでログインしてください。すると、こういう画面になります。





    【インヴァスト証券のログイン画面】
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    ここのトライオートFXをクリックすると、このような画面が出ます。





    【トライオートFXの画面】
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    ここで、左上の自動売買セレクトをクリック。するとこのような画面が出ます。上でも何度かお見せしたリターン順に並んだものがまず出てくるので、そこでコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んでカートに入れます。





    【自動売買セレクトカート画面】
    tri7.png






    すると、こういう画面が出てきます。





    【自動売買セレクト注文確定画面】
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    そこで、推奨証拠金も見ながら、注文数を決めた上で、注文を確定するボタンを押せば、あとは全て自動で取引してくれます!






    トライオートFXの口座開設については、口座開設手数料、維持手数料なども一切無料で、



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