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トライオートでユーロ/ズロチを自動売買!設定・実績も完全公開で解説します

2024年02月24日 15:15

※:本記事にはプロモーションを含みます。

triauto eurpln samune-min



ユーロ/ズロチを自動売買で運用したいけど、設定はどうする?



2023年12月のリニューアルでトライオートにユーロ/ズロチが追加されたことで、ついに自動売買でユーロ/ズロチも取引できるようになり、またそのスペックも裁量の会社と変わらないレベルの凄まじいものでした!



EURPLN hikaku1226-min

※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



このユーロ/ズロチという通貨ペア、元々は豪ドル/NZドルと並ぶ管理人のメイン通貨ペアで、雑誌の取材などでもこの通貨の売り戦略を何度も解説したものだったのですが、最近はレートが低いこともあって、ポジションを利確し、一旦様子見状態になっていました。



ただ、トライオートでバックテストしてみたところ、今くらいの低いレンジでも、自動売買を入れる価値は十分にありそうだという結論が出たので、今の低いレンジも含めて自動売買を回していくことにしました。



この設定については、バックテストをすると、年利益率20%以上は狙えそうで、15万円からも投資できるバージョンの設定も作り、15万円でもロシアのウクライナ侵攻やリーマンショックくらいがないと超えなかった4.8までは耐えられるように作っています。



またもう一つ、もう少し注文間隔を狭くして、かつ4.9まで耐えられるような30万円版も作り、個人的にはこっちをメインに運用しようと思い、私は30万円版を3セット、15万円版を1セットで合計105万円を公開投資することにしました!



それでは、私の設定をまず公開したいと思います。


【30万円版(開始時点の想定上限4.9。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.34~4.5までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.52~4.7までは0.02(200pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.75、4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 【15万円版(開始時点の想定上限4.8。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.35~4.5までは0.05(500pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.54~4.7までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 何故このような設定にしたのかや、この設定の具体的な入れ方まで解説していくので、最後までぜひご覧ください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもユーロズロチってどういう通貨ペア?

  • トライオートのユーロズロチのスプレッド・スワップが凄まじく、自動売買も可能

  • 私のトライオートでのユーロズロチ自動売買設定とその根拠

  • 私のトライオートでのユーロズロチ設定の入れ方を画像付きで解説

  • 私のトライオートでのユーロズロチ設定の公開運用実績




  • そもそもユーロズロチってどういう通貨ペア?





    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ユーロとズロチは同じヨーロッパの通貨であり、値動きが相関しやすい

  • ユーロとズロチだと、ズロチの方が金利が高い

  • そのため、ユーロを売ってズロチを買うことで、為替リスクを抑えつつスワップを狙える


  • という「ズロチユーロサヤ取り」から人気が出たのですが、その後相場の動きがレンジになりやすく、また「急上昇した後に急落しやすい」という特徴から、為替差益も狙ったトレードでも人気になっていった通貨ペアです。



    【ユーロ/ズロチ 月足チャート】
    EURPLN chart1226-min

    画像出典:TradingView



    この通貨ペア、とはいえかなりのマイナー通貨で、裁量トレードでもできる会社が限られていたのですが、2023年12月のトライオートのリニューアルで、ついに自動売買でも取扱いが出てきました!



    実は私もこれまでも自動売買でやったらいいだろうなあと思いながら手動で半自動売買とかもやっていたのですが、今回ついに自動売買に実装されたという点で、これはやってみるしかないなとリリース直後から思っていましたが、実際スペック悪かったらどうしよう・・・・というのは若干心配していたところでしたw



    トライオートのユーロズロチのスプレッド・スワップが凄まじく、自動売買も可能





    個人的に若干心配していたトライオートのユーロ/ズロチのスペック、結論としては、裁量の会社と遜色ないレベルのスペックで、売りスワップポイントについてはトップという、かなり凄まじいスペックとなっていました。



    EURPLN hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    このように、トップレベルの条件で自動売買ができて、しかもユーロズロチについては自動売買取引の手数料無料ということで、自動売買としてはやばすぎる条件が出てきました。



    なので、これはもう自動売買やるしかないということで、自動売買設定を色々とバックテストもやって検証し、ようやく納得いく設定ができたので、今回公開することにしました!



    このユーロズロチの自動売買については、トライオートでしか自動売買ではできず、またスペック的にもスワップも強いトライオートが最適解と言えそうなので、興味ある方はこの機会にぜひどうぞ!



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    私のトライオートでのユーロズロチ自動売買設定とその根拠





    それでは、私の設定とその根拠を書いていきます。私の設定は上でも書いた通り、以下のような感じです。



    【30万円版(開始時点の想定上限4.9。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.34-4.5までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.52-4.7までは0.02(200pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.75、4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 【15万円版(開始時点の想定上限4.8。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.35-4.5までは0.05(500pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.54-4.7までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 何故このような設定にしたのかを解説していきます。まずチャートを見ると、ぱっと見で以下のように思ました。



    EURPLN zone-min



    その上で、今のレートは4.33くらいと非常に低い所にあるので、「低いゾーンは買いで入ってハーフアンドハーフ的にやった方が良いのではないか?」というのが第一感でした。



    ポーランドは元々「法の支配(前与党)」とEUの対立から復興基金が入ってこなかった等、EUとの対立が問題視されてユーロ/ズロチも高値で推移(ズロチ安)していたのですが、2023年の選挙で法の支配が過半数を獲得せず、野党勢力が連立政権を樹立し、トゥスク氏(BREXITとかの時のEU大統領だったあのトゥスク氏)が首相となることが決まったことで、EUとの関係改善が期待され、ズロチ高(ユーロズロチが下落)となっています。



    このように、今は新政権への期待感からズロチ高となっていますが、個人的にはこのズロチ高が続くかは怪しいと思っていて、その理由としては、

  • 第一党は相変わらず法の支配で、野党3党の連立というのや、そもそもEUとの関係改善だけでそこまでズロチ高が正当化されるのかという疑問

  • 2024年は欧州経済はさらに悪化することが予想され、そういう時はユーロズロチは上がる傾向にある(一見ユーロ売り材料で下がりそうに思われるかもですが、欧州債務危機等の時も爆上げしてる。欧州通貨として、より弱いズロチが売られるのだと思ってます)

  • ユーロズロチは4.25-4.3辺りが昔から非常に堅く、その中で「急にドカンと上がる」というのがよくある


  • といった辺りがあります。



    そのため、はじめは今くらいの低いレンジなら買いを入れて、4.5くらいから売り始めるハーフアンドハーフ戦略も考えたのですが、実際に4.25-4.5のレンジでバックテストを行ったところ、低いレンジでの買いは全然良い結果になっていないということが分かりました(4.4上限だと、3年のバックテスト期間だとほぼノータッチで動きを読めないため、4.5を上限にしてみました)



    EURPLN back1-min



    EURPLN back2-min



    それに対して、同じレンジで売りを入れると、こちらの方が成績が良い結果になりました。



    EURPLN back3-min



    EURPLN back4-min



    このように、この低いレンジでも売りの方が成績が良いという結果になりました。



    今は低めのレンジのため含み損も込めた「期間損益」が買いの方が悪いのは当たり前なのですが、個人的に注目したのは実現損益の方でも売りの方が良く、また最大ドローダウンも含めた推奨証拠金もあまり変わらないという点で、これだと買いを入れる意味はあまりないかなと考えました。



    ユーロズロチについては、買いだとマイナススワップが発生し、ポジションを持っているとジワジワと削られることもあり、それが損益にも影響したのだと思われますが(トライオートのバックテストはスプレッドやスワップの影響も込で計算してくれる)、成績もさることながら、精神衛生上「買いのマイナススワップでジワジワ削られる」というのはあまり楽しくないものでもあるので、買いを入れてのハーフアンドハーフという戦略はやめることにしました。



    ただし、4.3より下については、2018年に始めた時も「そこはさすがに安すぎるから手を出せない」と考えたゾーンで、その後コロナショック・ロシアのウクライナ侵攻と続いて今めちゃくちゃ久しぶりに4.3台に帰って来たくらいの感じなので、そこはさすがに手を出さず、今くらいの4.34前後を下限として、4.5までを薄めの売りゾーン、4.5-4.7をコアレンジ、4.7より上をサブレンジとしました。



    そして、上限としては5にすることも考えたのですが、そこに一直線に上がるというのはさすがにロシアとウクライナの戦争がNATOにまで拡大するとか、中東や台湾・朝鮮半島等で大規模な戦争が起こってそこから第三次世界大戦みたいなレベルのことでもないと考えづらく、そういう時は逆に一旦切った方が良いだろうと思うので、上限は4.9としました。



    その上で、大体1単位30万円くらいでやりたいなあと考えて色々設定値幅を考えたのですが、以下のような資金配分が良いのではないかと考えました。



    【30万円設定】
    EURPLN 30man settei-min



    このまま4.3台前半以下にとどまってしまうと何も起こらないのですが、さすがにそのレンジまで仕掛けると上昇時のダメージが大きい(下で売ったものほど上がった時にダメージが大きい)、そこは割り切って仕掛けないで見ていることにしました。



    直近1年の値動きだと推奨証拠金も15万円くらいなので、レートが低い内は資金を少なめに入れて、上がってきてから改めて1単位30万円でいれるというやり方も全然ありだと思います。



    ちなみにこの4.34-4.5のレンジの売りですが、直近3年でバックテストしたところ、含み損込での損益分岐点が、2021年後半時点で4.53くらい、そこからロシアのウクライナ侵攻もあってほぼ確定利益が積み重ならず、ただスワップだけで耐えて、その後戻ってきた2023年前半で4.55くらい、そしてその後NBPの緊急利下げで上昇→すぐ下落という動きで確定利益を積んだ後だと4.61と、利益さえ積み重なれば、かなり上の方でも含み損込でもプラスを維持できそうなので、このくらいだと入れる価値は十分あるかなと思っています。



    EURPLN lowrange-min



    このような設定値幅で、それぞれのレンジについて、バックテストで最適利幅を色々と検証したのですが、以下のようになりました。



    【4.34-4.5】
    100pips刻みで検証
    back1-min.png



    最適解近辺で50pips刻み
    back2-min.png



    【4.5-4.7】
    100pips刻みで検証
    back3-min.png



    最適解近辺で50pips刻み
    back4-min.png



    【4.75より上のサブレンジ】
    確実に「長ければ長いほどいい」という結果になるのが目に見えているので、バックテストはわざわざ実施せず



    このように、4.34-4.5のゾーンだと100pips、4.5-4.7だと200pips利幅が良さそうという結果になりました。ちなみに4.5-4.7のバックテストで期間損益を検証せず損益率だけで比較しているのは、この設定だとどの利幅でも全てのポジションが利確され切っていて、期間損益と期間損益率がほぼ完全比例するので、損益率だけ比較すれば十分だからというのがその理由です。



    4.34-4.5のゾーンについては、4.3までは一時タッチしているので、4.3の時に利確がなされなかった500pips以上は実力が正確に反映されていない可能性が高いものの、400pips利幅までだと「利確経験」はあるはずで、そこまで不公平にはならないと考えられ、その中でも100pipsが一番良さそうという結果した。



    また4.5-4.7のゾーンについては、直近1年で見ればほぼ一方的な下落トレンドで、しかも全部下までぶち抜いているので「利幅なんてなんぼあってもええですからね」状態になっていますが、直近3年で見ると200pipsくらいが一番良いという結果なので、全体的に見ても100pips-200pipsくらいが良さそうで、逆にあまり利幅を広すぎても良くないんだなと思われます。



    そのため4.34-4.5は利幅100pips、4.5-4.7は200pipsを利幅としました。



    4.7より上のサブレンジについては、バックテストをしたら確実に「長ければ長いほどいい」という結果になるのが目に見えているのでバックテストは実施しませんでしたが、ある程度広めにはとった方が良さそうで、その時に4.8の一番上の注文が、ちょうどコアレンジになった瞬間に利確されるくらいが綺麗かなと思って、1000pipsを利幅としました。この辺りは完全に気分の問題なので、もっと広くても、逆に値幅と同じ500pipsでも、何でも良いと思いますw



    以上が30万円の設定ですが、ブログで公開する以上、もう少し資金を少なくするバージョンも作れないかなと思って設定を考え、それで15万円で考えると、以下のような注文値幅が良いのではと考えました。



    EURPLN loss2-min



    15万円設定だと、ある程度下で動くようにすると4.9まで耐えるのは難しかったので4.8上限となりましたが、ただ自動売買の利益やスワップが積み重なることを考えると、実際に運用する時はおそらく4.9くらいまでは耐えられると思います(実際5.0まで行った3年のドローダウンで計算された推奨証拠金は133,000円でした)



    以上が私の設定なのですが、これをバックテストすると、以下のように直近1年だと収益率30%超え、3年でも80%超えという感じで、なかなか悪くない設定になったと思います。



    【30万円設定】
    EURPLN 30back1-min


    EURPLN 30back2-min



    【15万円設定】
    EURPLN 15 back1-min


    EURPLN 15back2-min



    私の設定の解説は以上です。このユーロズロチの自動売買については、トライオートでしか自動売買ではできず、またスペック的にもスワップも強いトライオートが最適解と言えそうなので、興味ある方はこの機会にぜひどうぞ!



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    私のトライオートでのユーロズロチ設定の入れ方を画像付きで解説





    では、私の設定の入れ方を解説します。まずはインヴァスト証券の口座開設をして、ログインしてトライオートの画面に入って下さい(左のリンクからでも当サイト限定の口座開設特典は貰えます)



    トライオートの「ビルダー」のところをクリックして、そこで出てくる左のビルダーの方をクリックしてください。



    triauto settei-min



    そして次に出てくるアセットの選択で、EUR/PLNを選んでロジック設定へをクリックしてください。



    triauto settei2-min



    そして出てくる次の画面で、以下のように入力してください。


    【4.34-4.5】
    triauto settei3-min



    【4.5-4.7】
    triauto settei4-min



    【4.7-4.8】
    triauto settei5-min



    これで稼働してもらえればOKです!ちなみに、右下にある「シミュレーションを見る」を押すと、その戦略のバックテストもできます!



    また15万円版だと、入力画面は以下のようになります。



    【4.35-4.5】
    EURPLN15settei1-min.png



    【4.5-4.7】
    EURPLN 15settei2-min



    【4.8】
    EURPLN 15settei3-min



    私のトライオートでのユーロズロチ設定の公開運用実績





    このユーロズロチ自動売買戦略については、現時点では以下のようになっています。



    ユーロ/ズロチ
    元本105万円
    確定利益8,480
    スワップ0
    含み損益0
    合計損益8,480
    時価残高1,058,480
    運用日数57
    年換算54,302
    年利5.2%




    今週は1,120円の利益でした。先週に4.34でポジションを持って持ち越しになっていたのが今週利確され、また4.33を下回ったことで全てのポジションがなくなりました。ここ最近は「ちょっとポジション持って、すぐ利確されて、何もポジションがなくなる」を繰り返していますw



    設定も見て貰っても分かるように、この戦略は4.5を超えたあたりから徐々に本腰という感じの戦略なので、この辺りのレンジだと「まあ含み損も増えない中で、多少はガチャガチャしてくれてラッキー」くらいで、何よりも一番懸念していた「4.34より下で動き続けて、マジで何もない」というパターンは回避できたので、まあそれはそれで良しという感じで、そしてまた上がってくれたらいいなと思っていますw



    以上がトライオートでの私のユーロズロチの自動売買設定でした。この通貨ペアは、レンジになりやすく、売りでスワップが貰えるということで元々「レンジトレード派」から人気の通貨ペアで、トライオートのスペックも裁量の会社と遜色ないレベルの非常に良いものだったので、興味ある方はぜひやってみてください!



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    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    2024年02月24日 11:47

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    triauto samune (2)-min



    選ぶだけで簡単に年利益率30%の自動売買を再現できる!?



    トライオートFXの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。



    認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられるものです。



    【認定ビルダーの戦略例】
    triauto select-min



    このように、私の設定を選ぶだけで簡単に入れることができるのですが、この設定がそもそもどういうものかということや、その実際の運用実績も書いていこうと思います。



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)→運用終了してます


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、スワップを売り買い同値で、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意で、今はちょうどその辺りにいるので、かなり良い始め時だと思っています。



    私自身は、現在はFXは90万円で3口、ETFは運用終了しております。



    【2/24更新】

    このトライオートFX戦略、2022年に一度止めていたのですが、2023/1/2から再開し、今時点では以下のような実績になっています。



    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益329,519
    含み損益▲13,425
    合計損益316,094
    時価残高1,216,094
    運用日数416
    年換算289,121
    年利32.1%




    【今月のトライオート全体の成立カレンダー】
    triauto seiritu0224-min



    こんな感じで、はじめに設定を入れて後は完全放置でかなり良い感じに稼げています!



    私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこのトライオートFXの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方はぜひどうぞ!



    また、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰え、限定レポートについては口座開設完了で貰えるというように、非常に簡単に貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートについて徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    button2.png

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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠

  • トライオートFX認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説

  • トライオートFXの認定ビルダー設定の実績をブログで公開




  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠





    トライオートFXの豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略は、トラリピのハイリスク版とほぼ同じ設定ですが、利幅が80pipsであることが大きな違いです。



    何故利幅を80pipsにしたかというと、

  • トラリピは20pipsより広い利幅にするとマイナススワップがかかるので、割と不本意ながら20pipsにしている

  • トライオートFXのバックテスト機能を使って検証すると、変に利幅を分けるより、80pipsで統一した方が利回りが良かった


  • というのが理由で、要は「80pipsの方が利益が出そうというバックテスト結果が出て、トラリピのせま得のようなものもないので、じゃあ80pipsにしてみるか」という感じですねw



    設定としてはシンプルで、直近5年間の1.0~1.14のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.075~1.1に20pips間隔で売り仕掛け

  • 両建てレンジ;1.05~1.075に20pips間隔で両建て仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.05に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものです。



    レンジの決め方はトラリピと全く同じなので、根拠については👇を見てもらえればと思います。



    【年利30%】トラリピ豪ドル/NZドルの設定と実績をブログで公開(2021年は毎週更新)

    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)裁量トレード(2020年100万円の利益)(相場環境次第で)...





    利幅については、上でも書いたようにトライオートFXのバックテスト機能を使って検証したところ、レンジごとに利幅を変えるよりも、80pipsで統一した方が結果が良かったということで、80pipsに統一しました。この傾向は2019年1月からでも、2020年1月からのバックテストでも、どちらでも同じでした。



    なお、必要資金については、推奨証拠金が当時20万円で出ていてそれでやっていたのですが、20万円で運用していたら1.15近くまで上がった時には耐えられず、その点で再計算すると、1単位30万円あれば足りることが分かりました。



    triauto sikin0102-min



    そのため、私は2023年度は1単位30万円で運用することとしました。当時は「まあ20万円で運用している間に利益も出て、それで耐えられるだろう」とか思っており、実際あと一歩のところまでは耐えられたのでそこまで間違っていなかったのですが、とはいえ欲を出しすぎるのが良くないというのが去年の反省なので、今回は素直に余裕を持って1単位30万円でやろうと思いますw



    このように、この豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略については、既に実績もある設定を改良したものであり、個人的にも自信のある設定で、1口30万円からで年利20%くらいを狙えそうなので、興味があれば是非どうぞ!(投資は自己責任でお願いします)



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!



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    トライオートFX認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略のやり方を次に解説します。



    まず、もしまだ口座がなければ、最初に口座開設を行ってください。



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    マイページにログインして、次にトライオートFX/ETFのところをクリックしてください。



    triauto0-min.png



    そして、取引画面が出ると、左のセレクトをクリック→FXの認定ビルダーをクリック→私の戦略をカートに追加という順番で押していってください。



    nintei fx1-min



    カートに追加をクリックすると、何口トレードするかと、その推奨証拠金が出てくるので、自分の資金量に合わせて口数を決めてください。



    nintei5-min.png



    私は100万円ずついれて、FXは5口、ETFは6口で運用します!2023年設定では、90万円でFXを3口運用します。



    やり方は以上です。もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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    トライオートFXの認定ビルダー設定の実績をブログで公開





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略については、2023年に運用再開しており、今時点で実績は以下のようになっています。



    【2024/2/24時点】
    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益329,519
    含み損益▲13,425
    合計損益316,094
    時価残高1,216,094
    運用日数416
    年換算289,121
    年利32.1%




    【今月のトライオート全体の成立カレンダー】
    triauto seiritu0224-min



    今週は2,233円の利益でした。今週は1.066→1.058という値動きで、他の自動売買はスワップが溜まったポジションも利確されて好調でしたが、トライオートは去年の12月までスワップは毎週自動で利益に振替えられる仕様だった関係で、そこまで大きな利益とはなりませんでした。



    ちなみにここから先は買いは1.067から、売りについては1.058から下は20pips刻みに利確注文が並んでいるので、上がっても下がっても利確が期待できるという状態になっています。



    また全体としては2023年2月のRBNZ以降1.06~1.11くらいのレンジで行ったり来たりを続けており、自動売買にとっては割とありがたい動きなので、全期間を通算するとかなり好調が続いています。



    2023年開始当初や最近のように1.1より上だとなかなか利確が出ませんが、一度1.1までいけば1.092から下に来ると1.09、1.088、1.086・・・・と20pips刻みで80pips利幅の決済が入り、1.09以下まで下げてくれればドカンと利益が出る戦略で、そしてさらに1.05-1.075の間は買いも売りも両方入る一番利回りが伸びやすいボーナスタイムなので、またそこに戻ってくれれば、という感じで見ています。



    私の実績については以上です。今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    認定ビルダー戦略は、ワンタッチで私の設定を完全に再現できるかなり便利なものなので、興味があれば是非どうぞ!



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    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!



    トライオートのリニューアル、追加された通貨のスペックと実際に使ってみた感想

    2023年12月26日 13:39

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    triauto renewal samune -min



    トライオートがリニューアルされたけど、具体的に何が変わった!?



    今回はトライオートのリニューアルについて、ある程度情報が出てきたので、リニューアルのポイントと、「特にここがおすすめ」というところや、「逆にここは正直微妙」という部分も、実際に使ってみた上で解説したいと思います。



    結論から言うと、以下のような感じです。

  • 追加された3通貨ペアのスペックはどれも非常に良く、特にユーロズロチは自動売買で初の取扱いな上に、スペックも裁量の会社と比べても遜色ないレベルで、しかも自動売買手数料無料というやばすぎるスペック

  • ドル/カナダドルのスペックは、自動売買の中ではトップクラスで、こちらも自動売買手数料無料

  • メキシコペソ円については、スプレッドはトップではないものの、スワップポイントは調査時点でトップであり、スワップ投資派にとってはおすすめ

  • テクニカルビルダーは、現時点では使うのはかなり難しそうで、個人的には使う予定は今の段階ではない

  • 追加機能の見た目面としては、運用カレンダーは見やすくなり、また戦略を選ぶ際のセレクトでリスクや特徴がぱっと出てくるのは分かりやすいが、運用スタイルの長期が6ヶ月という期間であることや、リスク評価が過去1年間の相場変動しか対象にしていない点から、個人的には「あくまで参考の一つ」くらいで見るべきと考えている

  • スワップ振替機能は、税金のことを考えると地味ながら割と嬉しい改定




  • こんな感じで、個人的には一番うれしいのは自動売買ができて、裁量とスペック的にも遜色ないユーロズロチの追加で、次点がドル/カナダドルの追加、3番目がスワップ振替機能かなという感じで思っています。私みたいな「花より団子」の人間からすると、どうしても「スペックの良い通貨の追加」が一番嬉しいですねw



    このユーロ/ズロチとドル/カナダドルについては、今後私も設定を色々とバックテストした上で、いけそうなら公開運用にも追加しようと思っているので、ぜひご注目ください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートの追加された通貨ペア、ユーロズロチのスペック

  • トライオートの追加された通貨ペア、ドル/カナダドルのスペック

  • トライオートの追加された通貨ペア、メキシコペソ円のスペック

  • トライオートのテクニカルビルダー機能について

  • トライオートFXの運用カレンダー、セレクト画面の改定について

  • トライオートの追加機能 スワップ振替について




  • トライオートの追加された通貨ペア、ユーロズロチのスペック





    個人的に今回の改定で一番「おお!」っとなったのがこのユーロ/ズロチの追加でした。



    この通貨ペア、

  • ユーロとズロチは同じヨーロッパの通貨であり、値動きが相関しやすい

  • ユーロとズロチだと、ズロチの方が金利が高い

  • そのため、ユーロを売ってズロチを買うことで、為替リスクを抑えつつスワップを狙える


  • という「ズロチユーロサヤ取り」から人気が出たのですが、その後相場の動きがレンジになりやすく、また「急上昇した後に急落しやすい」という特徴から、為替差益も狙ったトレードでも人気になっていった通貨ペアです。



    【ユーロ/ズロチ 月足チャート】
    EURPLN chart1226-min

    画像出典:TradingView



    この通貨ペア、とはいえかなりのマイナー通貨で、裁量トレードでもできる会社が限られていたのですが、ついに自動売買でも取り扱われるようになったのが今回の改定です。



    実は私もこれまでも自動売買でやったらいいだろうなあと思いながら手動で半自動売買とかもやっていたのですが、今回ついに自動売買に実装されたという点で、まずこれが一番嬉しい改定でした。



    そして、実際に実装されたスペックを見ると、裁量の会社と遜色ないレベルのスペックで、売りスワップポイントについてはトップという、かなり凄まじいスペックとなっていました。



    EURPLN hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    このように、トップレベルの条件で自動売買ができて、しかもユーロズロチについては自動売買取引の手数料無料ということで、自動売買としてはやばすぎる条件が出てきました。



    個人的にもこの通貨ペアは2022年までの主力通貨ペア(というか2022年はこの通貨だけ勝って他は負けまくってた感じでした)だったので、今回の実装を機に、色々とバックテストもしながら、公開運用に再追加をかなり真剣に検討しています!



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    トライオートの追加された通貨ペア、ドル/カナダドルのスペック





    このドル/カナダドルも自動売買でかなり人気の通貨ペアで、こちらも「隣国のアメリカとカナダの通貨ペア」ということで、豪ドル/NZドルのような感じのレンジ通貨となっています。



    【ドル/カナダドル 月足チャート】
    USDCAD chart1226-min

    画像出典:TradingView



    この通貨ペアについては、過去の値動きを見ると0.9-1.6とそれなりに広い値動きですが、2015年以降は1.2-1.4のレンジでかなり安定的に推移しており、上の1.4については一瞬突き破ることはあっても割とすぐ戻ってきているということから、この辺りのレンジをターゲットとした自動売買で人気の通貨ペアです。



    ドル/カナダドルのスペックを他の会社と比較すると、自動売買としてはトップレベルで、ただ裁量の会社よりは少し弱いという感じで、「自動売買をする場合の最有力候補」という感じでした。



    USDCAD hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    また、ドル/カナダドルについても自動売買手数料は無料で、さらにはドル/カナダドルの自動売買取引1.5万通貨(新規)でキャッシュバック500円、さらに豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを合わせた対象3通貨ペアの自動売買での新規注文数によって、最大30,000円のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもあります。



    私もドル/カナダドルについてもちょっと設定を考えてみて、上手く作れそうなら公開運用にも追加予定なので、興味ある方はぜひどうぞ!



    【トライオートでドル/カナダドルをトレード】
    トライオートFX



    トライオートの追加された通貨ペア、メキシコペソ円のスペック





    高金利通貨トレーダーの中で非常に人気の高いメキシコペソ円についても今回の改定で追加され、その条件はスワップが非常に良いというのが特徴でした。



    MXNJPY hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    そのため、メキシコペソ円の長期保有を前提に、スワップポイントを重視したい人にとっては非常におすすめと言えそうです。



    トライオートのテクニカルビルダー機能について





    トライオートに今回の改定で追加されたテクニカルビルダーは、以下のような感じでした。



    teck buil1-min



    teck buil2-min

    画像出典:トライオート取引画面



    通貨ペアと買い・売りのどちらか、そして足種を決めた上で、インジケーターを2つまで選んで、その中でシグナルが出た時に買っていくというものでした。



    新規ポジションについては、レンジを決めて、その中で何本入れるか、数量をどうするかで、決済については利幅・損切幅を設定し、再エントリーにはフォローかカウンターで、つまり「決済してからどのくらい値動きしたか」で再設定されます。



    なお、インジケーターの種類と、買いシグナルは以下のような感じでした。



    teck buil3-min

    画像出典:トライオート取引画面



    この機能については、正直に言うと個人的にはかなり使いづらいなという感覚で、というのもインジケーターのシグナルが各一つずつしかない上に、「水平線」「トレンドライン」といったテクニカルで一番基本となる要素が使えない点がやはり厳しいなという感覚です。



    また決済や再エントリーもリピート系の「名残」が微妙に残っており、結局リピート系なのか、テクニカルでトレードするのかがどっちつかずになっている感もあり、それで言うと普通にリピート系で良いかなという感覚です。



    その点から、個人的にはこの機能は当面使う予定はないかなと考えており、今後の進化に期待・・・・・という感想です。



    トライオートFXの運用カレンダー、セレクト画面の改定について





    今回のトライオートリニューアルで、運用カレンダー機能が追加されました。



    triauto calender-min

    画像出典:トライオート取引画面



    私の場合、自分の認定ビルダー戦略を0.3万通貨で運用しているので、私と同じ戦略を運用している方だと、数量によって利益は違うと思いますが、大体こんな感じのカレンダーになってるかなと思います。



    またその「セレクト機能」の画面も進化しており、以下のようにリスク評価やそれぞれの戦略の特徴が一覧で出るようになりました。



    triauto renew gamen-min

    画像出典:トライオート取引画面



    ちなみにリスクについては星が多いほど「低リスク」ということで、星が多い方が有利です。



    この画面については、便利だし見やすいとは思う反面、例えば「運用スタイル」の長期というのは6ヶ月以上とそんなに長くない期間だったり、また効率やリスク評価についても過去1年の相場での評価なので、「本当に長期で放置したい人」から見るとかなり短期間での評価となっており、その点で注意が必要です。



    トライオートの追加機能 スワップ振替について





    個人的に地味に嬉しいと思ったのがこのスワップ振替機能でした。



    これまでのトライオートだと、スワップは毎日自動で振替られて、スワップ益は実現損益に加えられ、確定申告上もそのようになっていました。



    それが今回のリニューアルで、スワップについては自分で振替のタイミングを選べるようになり、つまり利益が出ている時はスワップ利益の繰延(ないしマイナススワップの振替)といった選択もできるようになりました。



    なので、例えば「今年のFX所得はもう少し減らしたい」とか、逆に「損失繰越期限の関係で今年利益を多めに出したい」とか、そういった場合にスワップ振替で調整ができるようになり、この点は地味ながらも当事者から見るとかなりありがたい改正となりました。



    以上がトライオートのリニューアルの内容でした。最後にもう一度まとめると、

  • 追加された3通貨ペアのスペックはどれも非常に良く、特にユーロズロチは自動売買で初の取扱いな上に、スペックも裁量の会社と比べても遜色ないレベルで、しかも自動売買手数料無料というやばすぎるスペック

  • ドル/カナダドルのスペックは、自動売買の中ではトップクラスで、こちらも自動売買手数料無料

  • メキシコペソ円については、スプレッドはトップではないものの、スワップポイントは調査時点でトップであり、スワップ投資派にとってはおすすめ

  • テクニカルビルダーは、現時点では使うのはかなり難しそうで、個人的には使う予定は今の段階ではない

  • 追加機能の見た目面としては、運用カレンダーは見やすくなり、また戦略を選ぶ際のセレクトでリスクや特徴がぱっと出てくるのは分かりやすいが、運用スタイルの長期が6ヶ月という期間であることや、リスク評価が過去1年間の相場変動しか対象にしていない点から、個人的には「あくまで参考の一つ」くらいで見るべきと考えている

  • スワップ振替機能は、税金のことを考えると地味ながら割と嬉しい改定



  • という感じで、個人的には一番うれしいのは自動売買ができて、裁量とスペック的にも遜色ないユーロズロチの追加で、次点がドル/カナダドルの追加、3番目がスワップ振替機能かなという感じです。



    このユーロ/ズロチとドル/カナダドルについては、今後私も設定を色々とバックテストした上で、いけそうなら公開運用にも追加しようと思っているので、ぜひご注目ください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    トライオートFXの認定ビルダー戦略、同じ豪ドル/NZドルで何が違う?設定の内容や特徴を解説

    2023年12月01日 16:41

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    認定ビルダー戦略、 (1)-min



    同じ豪ドル/NZドルを使って、何故トライオートFXの認定ビルダー戦略はここまで大きな収益率の差が出ているのか?



    トライオートFXでは他の人が作った自動売買についても簡単に再現できて、その収益率なども一目で分かりますが、これを見ると同じ豪ドル/NZドルを使っていても、戦略によってかなり収益率に違いがあることが分かりました。



    Builder1130-min.png

    coreranger-min (1)



    豪ドル/NZドルについては、川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略が圧倒的にトップで、次点がサトウカズオさんの戦略、その次くらいにメガバンクさんや鈴さんと私が大体同じくらいの位置にいて、そして公式のコアレンジャーが一番下という感じでした。



    このことについて、以前「収益率の違いはリスクの違いなのか?」という質問を頂き、その時は「多分設定と相場のマッチ感の方が大きい気がする」と答えたのですが、今回それぞれの設定もしっかりと見た上で、何が違って、何故収益率に差が出たのかを解説したいと思います。






    なお、自分以外の設定についてはトライオートFXの「詳細を見る」画面から設定を確認+解説記事を読んだり自分なりにその設定の意図を考察することで書いたので、もし間違い等あればご指摘いただければ幸いです。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、レンジを1.032-1.116と狭くとりながら、その中で1.057(売りの利確ポイント)や1.082(買いの利確ポイント)と、非常に広い利幅のものを組み合わせることで、想定レンジ内の上か下かに行った後に戻った時の利益を最大限取りに行く戦略で、今の相場だとこのレンジ設定が非常に良くハマっている

  • サトウカズオさんの戦略は、非常にオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略で、他の人よりレンジ内での注文密度を濃くすることで利益率を高めている

  • メガバンクさん、鈴さん、著者の3人の利益率は近いが、設定としては鈴さんはサンドウィッチ戦略と似ていて、メガバンクさんと私は公式のコアレンジャーと似ているというように、設計思想は割と違いそう

  • 公式のコアレンジャーの利益率が低いのは、利幅が狭すぎるせいで、仕掛け方はメガバンクさんや私のものとそこまで大きくは異ならない




  • それぞれの設定を一覧にまとめると、以下のようになっています(個人的に特徴的だなと思った部分を赤くしています。名前は敬称略)



    triauto hikaku-min



    なお、必要資金は最悪レートを買いは1.0、売りは1.15、取引数量は1000通貨として、全てのポジションを持ったうえでその最悪レートに到達した場合にロスカットされないギリギリの金額で計算しています(NZドル円のレートは90円と仮定)



    このように、豪ドル/NZドルという同じ通貨ペアを扱い、設定に共通する部分もありながら(ハーフアンドハーフ的に売り・買いゾーンを分けていること、大体1.0-1.14くらいを想定レンジとしていること)、それぞれの設定に「工夫」があり、それが相場にハマっているかどうかでかなり違いが出ていることが分かります。



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



    なお、まだトライオートの口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設で、私のトライオートでのノウハウを全て解説した限定レポート+追加キャッシュバック3,000円まで貰えるので、まだ持ってない方はぜひこの機会どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    限定レポートは、トライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    以下の順番で書いていきます。


  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略の解説

  • サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定の解説

  • メガバンクさんのFXメガバンク式設定の解説

  • 私の為替研究所_コアレンジャー改の解説

  • 鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略の解説

  • トライオートFX公式のコアレンジャー豪ドル/NZドルの解説

  • まとめ それぞれのトライオート設定はどう違うのか?




  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略の解説





    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、ハーフアンドハーフ戦略(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、自動売買で回転させる戦略)に、両建てナンピン(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、しばらくホールドする戦略)を合わせたものです。



    ハーフアンドハーフ戦略的な発想は、他の自動売買設定も全員取り入れているものですが、サンドウィッチ戦略の特徴やはりこの両建てナンピンの部分で、売りは1.057、買いは1.082までホールドして、そこまで来た時にドカンと利益が出るというのがポイントです。



    【両建てナンピンのイメージ】
    両建てナンピン-min

    画像出典:トライオートFXのサンドウィッチ戦略の解説ページ



    他の自動売買も「一度大きく上がってから下がったり、大きく下がってから上がる時に利益が大きく出る」というのはありますが、両建てナンピンの場合は1.057や1.082まで利確を「溜める」ので、そこまで来た時の「ドカン」が他より圧倒的に大きく、その点でレンジ相場になりやすい=そのドカンポイントまで来やすい通貨ペアだと非常に効果的と言えます。



    また川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略については、レンジを1.03-1.116とかなり狭く設定しているのも特徴です。



    レンジを狭く設定すると、そのレンジ内にいる時はその分密度が高いので利益が出やすい反面、そのレンジを超えてしまった時に何もない状態が続くという短所もあり、レンジをどこまで広く考えるかについては設計者の個性が出る部分でもあります。



    このレンジを狭くしているのは、サンドウィッチ戦略だと、5通貨ペアでの運用が推奨されており、おそらく「豪ドル/NZドルがレンジを外れても、他の通貨ペアがカバーしてくれるだろう」という分散投資的な発想もあると考えられます。



    この戦略、実は1.15まで行った時の必要資金額やポジション最大数もめちゃくちゃ多いという程ではなく(必要資金は6戦略中3位と真ん中くらい)、そこまでリスクが高い戦略でもないので、レンジアウトした時も耐えて他の通貨ペアで補うという考え方を採用する場合は、かなり効果的な戦略だと思っています。



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    サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定の解説





    サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定は、6つの戦略の中で一番癖のない綺麗なハーフアンドハーフ戦略で、個人的には自動売買初心者の方に一番見習ってほしい戦略だと思っています。



    買いは1.002から1.07まで、売りは1.07から1.138までと、一番オーソドックスなレンジ感で、そのちょうど真ん中で買いと売りが切り替わり、利幅も全て70pips、注文値幅はコアレンジは10pips、サブレンジは20pipsと、お手本のようなハーフアンドハーフ戦略と言えます。



    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は「両建てナンピンでドカンと利益を取る」「レンジを狭く設定し、複数通貨で運用する」という相場観によって利益率を高めていますが、サトウカズオさんの戦略は1.0-1.14のレンジ感であれば、どういう状況でも対応できるバランス型の戦略と言えそうです。



    その上で、じゃあ何故この戦略の収益率が「平均的」にならず、「かなり高い方」になっているのかと言うと、やはり注文密度の濃さがポイントで、6つの戦略を比較した場合、最大保有ポジション数が50,000と一番多く(38,000~50,000、平均42,667)、また1.0-1.15を想定レンジとした場合には、必要資金も439,650円と一番多い(302,400~439,650、平均390,804)というのがあります。



    サトウカズオさんとは仲良くしてもらっていて、普段の投資スタイルも知っているのですが、この辺りの「オーソドックスな戦略ながら、注文密度を濃くしてリスクを取ることでリターンを高める」というのはいかにもサトウカズオさんらしいなと分析していて思いました(笑



    メガバンクさんのFXメガバンク式設定の解説





    メガバンクさんのFXメガバンク式設定は、公式の出しているコアレンジャー設定と非常に似ていて、上がっても下がっても利益が出る両建て運用範囲が広いというのが特徴と言えます。



    この戦略だと1.04-1.1の範囲が買いと売りの両建てゾーンとなっており、公式設定の1.044-1.116よりは若干狭いものの、それと似てかなり広いレンジでの両建て運用が特徴です。



    自動売買の両建ては、上がりすぎても下がりすぎてもどちらでも含み損が大きくなるというリスクはありますが、メガバンクさんの設定だと、注文値幅をコアレンジ20pips、サブレンジが買いで50pips、売りで100pipsと、そこまでポジションを持ちすぎないようにすることでリスクを軽減しており、実際に必要資金は377,100円と2番目に少なく、最大ポジション数量は38,000と1番少ない設定となっています。



    両建てゾーンの中では上がっても下がっても利益が出て、自動売買運用していて一番「楽しい期間」なのですが、その楽しいゾーンを広く取りつつ、ポジションを持ちすぎないようにロット管理をすることでバランスを取っている戦略と言えそうです。



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    私の為替研究所_コアレンジャー改の解説





    その次に来たのが私の為替研究所_コアレンジャー改で、この設定の特徴は、1.0-1.15のレンジの中での必要資金を抑えつつ、バランスよくリターンを狙うという思考で作ったものです。



    この戦略は2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    私の設定にも両建てレンジはありますが、メガバンクさんの設定だと1.04-1.1と広く取っているのに対し、私の設定だとそのゾーンが1.05-1.075だけという違いがあり、私の戦略の方がより「ハーフアンドハーフより」なイメージです。



    私の設定の強みは、やはり「1.0-1.15という想定レンジだと、必要資金が一番少ない」という点があり、私の戦略だと302,400円からできて、また最大保有ポジション量も39,000と、メガバンクさんの38,000よりはわずかに多いものの、その次に少ない戦略となっています。



    そのため、この6つの戦略の中ではリスクを取っていない戦略と言えて、安定感を重視する方には、私の設定はおすすめです。



    なお、私のこの認定ビルダー戦略については、今も👇の記事で設定の詳細を解説し、また公開運用実績も毎週更新しているので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください。







    鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略の解説





    鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略は、買いゾーンは1.01-1.07、売りゾーンは1.07-1.13とかなりオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略の中で様々な利幅を入れているというのが特徴で、個人的には川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略と似ている部分もあると思っています(鈴さんの方が想定レンジは広め)



    買いゾーンは1.01-1.07、売りゾーンは1.07-1.13というのは、他の設定と比べても平均的なのですが、サブレンジだと600pipsという非常に広い利幅をとり、またコアレンジの中でも40pipsと70pipsという2つの利幅を使い分けているのがポイントです。



    40pipsと70pipsという2つの利幅を使い分けているのは、値動きの波は大きい時も小さい時もあり、そのどちらも見逃さないということを意識されているようです。



    また、サブレンジ(鈴さんはホールドレンジと言っています)の時は「ポジションを持てたらラッキー」と考えて、600pipsという広い利幅でホールドするように設定されており、その点はサンドウィッチ戦略の「両建てナンピン」と思想としては近いと思っています(サンドウィッチ戦略では利確を特定のレートに設定しているのに対し、鈴さんの方は「600pips」と利幅で設定している違いはありますが)



    このように、色々と利幅を変えることで、様々な相場に対応しようというのが鈴さんの設定の特徴です。



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    インヴァスト証券 トライオート



    トライオートFX公式のコアレンジャー豪ドル/NZドルの解説





    公式の出しているコアレンジャー設定は、上でも書いたようにメガバンクさんの設定と非常に似ていて、上がっても下がっても利益が出る両建て運用範囲が広く、逆に利幅は狭くすることで、細かく回転させるというのが特徴です。



    この戦略だと1.044-1.116の範囲が買いと売りの両建てゾーンとなっており、両建て運用レンジが一番広くなっています。



    また利幅がコアレンジ20pips、サブレンジ40pipsと他と比べてかなり狭いのも特徴となっており、これによって約定数については6つの戦略の中でダントツで多い戦略となり、両建て運用レンジの広さとも合わさって、運用していて一番楽しい戦略だろうなと思います。



    では何故収益率が低いのかと言うと、これは利幅の狭さが原因と考えられます。



    これはトライオートのバックテスト機能で「豪ドル/NZドルの最適利幅」を検証した時の分析結果なのですが、買いも売りも20pips等の狭い利幅だと露骨に収益率が下がる傾向が見られます。



    【買い】
    kai back1-min



    AUDNZD kai rimawari1028-min



    【売り】
    uri back1-min



    AUDNZD uri rimawari1028-min



    詳細記事




    実際に公式のコアレンジャー設定も、注文設定自体はメガバンクさんの設定とほぼ同じな中で、メガバンクさんの収益率が53.6%に対し、公式のコアレンジャー戦略は29.79%となっており、上でも書いたように利幅の違いでこれくらいの収益率の差は出るので、やはり利幅の影響と言えそうです。(注文の入れ方も若干の違いはありますが、今の相場の動きだと正直誤差のレベルと言えそう)。



    ただし、狭い利幅は収益率が落ちるのはほぼ確実と言えそうな一方で、とはいえ約定がないと全く楽しくないというのも事実で、私自身もポートフォリオの中ではループイフダンのハイリスク版は20pips利幅でやっているように、こういう利幅が狭い設定を全体の中の一つとして組み入れるのは個人的にはありだと思っています



    まとめ それぞれのトライオート設定はどう違うのか?





    以上がトライオートの豪ドル/NZドルのそれぞれの設定の違いでした。全体の比較表を再掲すると、以下の通りです。



    triauto hikaku-min



    このように、豪ドル/NZドルという同じ通貨ペアを扱い、設定に共通する部分もありながら(ハーフアンドハーフ的に売り・買いゾーンを分けていること、大体1.0-1.14くらいを想定レンジとしていること)、それぞれの設定に「工夫」があり、それが相場にハマっているかどうかでかなり違いが出ていることが分かります。



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います。



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



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    トライオート、ユーロ/ズロチやドル/カナダドル、メキシコペソ円の追加決定!特徴を解説

    2023年11月25日 17:49

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    triauto renewal



    トライオートでは、2023年12月にリニューアルが決定し、そこで取引画面リニューアル、新通貨ペアの追加、テクニカルビルダー機能の追加が発表されました。

    参考URL:トライオート リニューアル



    新取引ツールについては、より「使いやすく」「速く」「セレクトにリスク評価やルールの説明等が追加」という感じで、具体的なところについてはリリースを待たないと分からないなという感じですが、ただ他のFX会社でも人気の運用成績カレンダー機能が追加されるという点は分かりやすいポイントかなと思います。



    calender-min.png



    また通貨ペアについては、「ドル/カナダドル」「ユーロ/ズロチ」「メキシコペソ/円」の3通貨の追加が決定しました。



    tuika pea-min



    個人的に一番注目しているのはユーロ/ズロチで、この通貨ペア、「ユーロとズロチの連動性が高く、レンジになりやすい」「売りでスワップが貰える」という点で、昔から人気の通貨ペアだったのですが、ズロチがマイナー通貨すぎて他の自動売買では取扱いがなく、これまでは裁量トレードの会社で半自動売買的にやるしかなかったのですが、トライオートだとついに自動売買でも取引できるようになります



    【ユーロ/ズロチ 月足チャート】
    EURPLN chart1125-min



    このように、ある程度レンジになりやすく、しかも「急上昇した後に急落する」という特徴もあるので、かなり自動売買向きの通貨ペアで、実際に私ももう少しレートが高い時には半自動売買運用もしていました。



    この通貨ペアについては、私自身も過去に様々な雑誌のインタビューでも解説してきたこともあるように、かなりお気に入りの通貨ペアで、トライオートだと自動売買設定を作ればバックテストもできるので、導入された後はぜひ色々と研究して、新設定として出せそうなら公開運用にも追加しようと思っています。



    またドル/カナダドルについても、レンジになりやすい通貨ペアとしてトラリピ等でも非常に人気ですが、こちらも今回追加されます。



    【ドル/カナダドル 月足】
    USDCAD chart1125-min



    こちらもやはり「トライオートのバックテスト機能」が使えるのがありがたいポイントで、「結局ドル/カナダドルは、どういうルールでやるのが良さそうか」というのを検証して、こちらも良い設定がありそうであれば公開運用にも追加したいと思っています。



    最後のメキシコペソ円については、元々「高金利通貨の優等生」として人気が高く、最近は為替も非常に強い通貨ペアとなっています。



    【メキシコペソ円 月足】
    MXN chart1125-min



    この通貨ペアについては、個人的には「さすがに高すぎる」と思っており、今すぐに新設定を追加するつもりはありませんが、ただトレンドフォローで買い上がりながらスワップを貰うような戦略を考える場合には面白い通貨ペアで、かなり人気の通貨ペアでもあるので、誰かが面白い設定を考えるのではないかなと思っています(完全に他力本願ですがw)



    トライオートの場合、自分で設定を考える以外にも、他の人が作った戦略も選ぶだけで簡単に再現できるので、その点でこれらの通貨ペアの追加は、非常にありがたいと思ってます。



    また、最後におまけのように「さらにこんなポイントも進化」という感じでさらっと書かれてますが、個人的に期待しているのが「約定力が大幅に向上」という点で、今のトライオートだと約定力はトラリピよりはかなり上、ループイフダンと同程度、松井証券よりは弱い、くらいの体感ですが、これが強くなってくるというのはかなり期待できるポイントだと思っています。



    yakujouryoku-min.png



    このように、今回のリニューアルはかなり期待できそうで、特にユーロ/ズロチがついに自動売買で取引できるようになる点と、ドル/カナダドルやメキシコペソ円についてもバックテスト機能が使えるようになるというのは、個人的には非常に楽しみにしています。



    私自身もユーロ/ズロチやドル/カナダドルについては設定を考えて、良さそうな戦略があれば公開運用にも追加していくので、興味がある方はぜひ今のうちからご準備下さい!



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    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



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    豪ドル/NZドルの最新の最適利幅はいくら?直近1年バックテストで徹底検証

    2023年10月29日 10:07

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    豪ドルNZドルの最適利幅 2023年-min



    今回は、「2023年の最新の相場データやスワップに基づくと、豪ドル/NZドルの最適利幅は一体いくらになっているのか?」ということについて、割と面白いバックテスト結果が出たので、それを紹介したいと思います。



    直近1年間の豪ドル/NZドルは、1.05-1.1のレンジでそれなりに上下に動き、また豪とNZの金利差の影響で「買いはマイナス、売りはプラス」という傾向がはっきりしてきました。



    豪とNZについては、そろそろどちらも利上げ打ち止め感もあり(豪はあと1回利上げあるかもですが)、イスラエル情勢からの原油高で理不尽な資源国通貨高・・・・みたいな流れさえなければ、当面はそこまで大きくレンジ感が変わらないだろうと予想しているので、「今の相場状況だとどういう設定が良いのか」というのが気になり、今回は直近1年間に絞って、スワップの影響も考慮に入れてバックテストをしてみることにしました。



    バックテストは、1.05-1.1のレンジ、10pips間隔で注文、対象期間は直近1年間という設定は共通で、買い、売りをそれぞれ利幅を20pipsずつ変えて(カウンター値も同様に変えてカウンター固定を入れる)トライオートで計算し、最適点の近くでは念のため利幅を10pips刻みで細かく見ていく形で実施しました。



    そして、そのバックテストの結果を要約すると、以下のような感じでした。



  • 今の1.09の水準で、どちらも含み損益込でも十分なプラス水準(買いは41%、売りは31%。売りの方が利益率が低いのは、今はそのレンジの中で高値圏で含み損が大きい影響)

  • 最適利幅については、買いは80-100pipsが良さそうというのは以前から変わらず、逆に売りはスワップの影響か140-160pipsくらい広めた方が良さそう

  • ただし、売りの利幅が80pipsでも、一番利益率が高い160pipsと比べても2%ポイントくらいしか差はなく、80pips利幅を慌てて変える必要があるかというと、そこまででもない




  • このように、今の相場でも買いの最適利幅は80-100pipsくらいで良さそうですが、売りの方は利幅を広めた方が良さそうで、特に20pipsだと14.73%とかなり低かったのが、100pipsを超したあたりから30%を超えていくというように、利幅をある程度広くとることの重要性がかなり露骨に出ました。



    売りは普段の80pips利幅でも29%くらいなので、80pips利幅を急いで変える必要があるという程の差ではありませんが、それにしても最適点がここまで変わるのかというのは割と驚きでした。



    また、以前からこの傾向は分かっていましたが、やはり「狭すぎる利幅は利益率を大きく落とす」「ATRくらいからはそこまで大きくは利益率は変わらず、最適点を中心に緩やかなピークを描く」という結果が今回も出て、自動売買における最適利幅は、やはり「ATRくらい」というので変わらないなとも思いました。



    トライオートを使えば、こんな感じで利幅を少しずつ変えてみるとか、逆に利幅一定で注文幅を変えてみるとか、さらに言えば「フォローやカウンター値を使って、相場に追従したり、逆に少しずつレンジの切り下げ」等もできて、それを無料で簡単にバックテストできます。



    トライオートのバックテスト機能は、スプレッドやスワップ、手数料、含み損益等の影響も含めて計算できて、しかも設定を入れてからバックテストは時間もかからずできるので、自動売買設定を考えたり、「この通貨ペア、どういうトレードの仕方が良いんだろう」というのが気になった時には非常に便利です。



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル、2023年版のバックテストの概要と前提

  • 豪ドル/NZドル、2023年版のバックテストの結果詳細




  • 豪ドル/NZドル、2023年版のバックテストの概要と前提





    今回のバックテストの目的は、「ここ最近の値動き傾向とスワップの傾向で利幅の最適点を探る」ということなので、テスト範囲は直近1年に絞り、そうすると大体1.05-1.1のレンジとなっているので、そこを対象としました。



    AUDNZD backtest1028-min



    トライオートのバックテストだと、スプレッドやスワップ、手数料の影響や、含み損益は自動的に考慮され、今回は特に「スワップの影響」も気になるポイントだったので、トライオートの直近1年間のバックテストを使用することにしました(2年、3年とやることもできますが、今回の趣旨からは外れるので、対象期間を1年としています)



    また利幅の検証なので、レンジは全て1.05-1.1で、数量は50本で統一し、その上で利幅とカウンター値だけをいじることで利幅の影響だけを検証するようにしています(カウンター値は利幅と同じでカウンター値固定)



    これによって、ポジションの持ち方がほぼ同じになり、推奨証拠金がどの設定にしてもほぼ同じ(=リスクや必要資金の分母がほぼ同じ)になるため、単純に出てきた利回りだけを比較すれば良いことになります(ものすごく厳密に言うと、最大ドローダウンの違いが若干ありますが、その点も含めて「利回り」を見れば条件はほぼ同じとなります)



    実はトライオートの限定レポートでは「利回りだけを見るな」とか、「含み損益についての考え方」とか書いており、それと若干違った検証方法になっていますが、これについては、今回は「どの利幅が最適かを検証する」という目的なので、そういう時はむしろ今やっているみたいに「レンジと注文数量を固定して、利幅とカウンター値だけを変えて検証し、利回りだけを比べる」という方法が良いと思っています。



    こんな感じで利幅だけをいじるのですが、利幅は20pipsずつ動かし、ただ最適点近くでは10pips刻みに変えるという形で検証を行いました。



    なお、注意点としては、このバックテストで出てきた「利益率」は、1.05-1.1レンジで自動売買を設定するという、「後から相場を見たからこそ作れた設定」であって、実際に運用してこんな利益率が出たら奇跡と言えるレベルなので、その点はご注意ください(もし現実にやるなら、例えばもっとレンジを広く1.03-1.13とかにして必要資金が増える=利益率が下がったり、あるいは1.07-1.1とか狭くしてロスカットされるリスク等があり、「1.05-1.1のレンジである」と事前に分かっていないとこんな設定は組めません)



    とはいえ、この利益率を「絶対的な数値」ではなく、あくまで「他の利幅との比較指標」として使う場合には何も問題なく使えるので(上にも書いたようにレンジや注文値幅が同じであれば、リスクはほぼ同じになるため)、今回はあくまで利幅殿の検証用ということで、この利益率に着目した検証を行います。



    豪ドル/NZドル、2023年版のバックテストの結果詳細





    このようにして買いと売りでそれぞれ検証したのですが、20pips刻みで検証した結果は、以下の通りとなりました。



    【買い】
    kai back1-min



    AUDNZD kai rimawari1028-min



    【売り】
    uri back1-min



    AUDNZD uri rimawari1028-min



    こんな感じで、買いは100pipsがピークとなったのに対し、売りは160pipsがピークと、かなりピークが異なる結果となりました。



    実は高金利通貨については、以前から「利幅を広めにとった方が利益率が上がりやすい」という傾向を感じていたのですが、豪ドル/NZドルも、売りである程度スワップが貰えるようになってきたので、その影響か売りは利幅広めが良さそうです。



    また、20pips利幅や40pips利幅等の狭すぎる利幅は利益率が悪いという傾向もかなり露骨に出ております。



    これについては、売りの方がその影響がより顕著(20pipsだと14.73%に対して、160pipsだと31.5%と、何と倍以上違う!)で、これもやはりスワップの影響もありそうです。



    とはいえ、ATRの80pipsくらいになってくると、そこからの差はあまり大きくなく、「ATRくらい」という自動売買の利幅目安は、今回の検証結果を見ても、やはりそんなには間違っていなさそうです。



    ちなみに、買いと売りのピーク近辺を10pips刻みに変えてみたのですが、やはり最適点は買いで80-100くらい、売りで140-160くらいとなりました。



    【買い10pipsずつ】
    kai back2-min



    【売り10pipsずつ】
    uri back2-min



    自動売買の利益率は、たまに「特異点」みたいなところがあって、たまたまそこにハマったらなんか妙に高いポイントみたいなのもあったりするのですが、今回の検証結果だと10pips幅にしてもピークを中心になだらかな曲線となるので、このピークは「たまたま変にハマってそうなった」というわけでもなく、直近1年での最適点は大体このあたりと言えそうです。



    なので、今後追加でやる自動売買では、買いの利幅は100pips、売りの利幅は150pipsとかにしようかなと考えています。



    これだと利幅はかなり広く、「約定されない時はひと月以上音沙汰無し」とかもありえるので、今既に入れている「利幅狭めのもの」や「ATRくらいのもの」はそのまま残しますが、今後新規で追加するのは利幅を今回の検証結果に従って入れてみようと思っています。



    また、この「利回り」は含み損益を含めた総合損益÷推奨証拠金での式なのですが、それが1.09という高値ゾーンで含み損を抱えている環境にあっても、売りの方でも十分にプラスに出ているというのも注目に値するかと思います。



    買いについては、今高値圏で含み損が少ないのでそりゃプラスだろうという感じですが、1.05-1.1レンジで自動売買を仕掛けていたら、今は売りでも買いでもどちらも含み損益込でもプラスになっているというのも、なかなか面白い結果だなと思います。



    以上がバックテスト結果の分析でした。この分析は、「直近1年の相場でどうなったか」というのを検証したに過ぎず、将来も必ずそうなるというものではありませんが、ただ「直近の傾向としてはこう」という点でかなり参考になるかと思います。



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    また豪ドル/NZドルでのトレードのおすすめ会社は👇でまとめているので、こちらもぜひご覧ください!


    トライオートFXのスワップ売買同値キャンペーン、無期限延長!豪ドル/NZドル売りで熱すぎる

    2023年03月27日 16:49

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    600_500-min.png



    トライオートFXでは、2023年に入って3/31までの期間限定でスワップ売買同値キャンペーンをやっていましたが、その期間が、4/1以降も無期限延長されることが決まりました!



    swap equal0320-min (1)



    対象となる通貨ペアは変わらず「豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、ユーロ/円」という自動売買で人気の高い3つの通貨ペアで、その中でも特に豪ドル/NZドルは私もメインでやっている最強のレンジ通貨で、自動売買との相性も非常に良い通貨ペアです。



    なお、私の豪ドル/NZドルのトライオートFX設定は2023年に入って絶好調で、90万円元本で3/25までに60,296円の利益、年利換算すると30.6%ペースで運用できています。



    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益60,296
    含み損益▲573
    合計損益59,723
    時価残高959,723
    運用日数80
    年換算275,101
    年利30.6%




    この戦略は認定ビルダー戦略として正式に登録されており、トライオートFXに口座を持っていたら、選ぶだけで簡単に再現することができるので、興味ある方は是非以下の記事もご覧ください!







    実は私の自動売買を「選ぶだけで簡単に再現」できるのはトライオートFXだけだったりします。



    またこのように自動売買を簡単に再現できるだけでなく、スペックで見ても2023年の間は豪ドル/NZドルの売りでトライオートFXの条件が非常に良く、多くの時期でFX会社の中で売りスワップの条件が一番良く、最新の比較でも売りスワップでトップとなっていました。



    【3/25確認時点の豪ドル/NZドルのスワップ一覧】
    triauto swap hikaku-min

    ※ スワップポイントについて、豪ドル/NZドルベースのものは1NZD=80円で換算。



    このように、最新状況だと1日26.4円のスワップになっていますが、もしこのペースが続けば、1単位で年間だと26.4円×365日=9,636円のスワップポイントとなり、かなり馬鹿にならない金額が貰えます。



    豪ドル/NZドルは2022年以降は売りがメインになるレンジがずっと続いていますが、その中で売りスワップの条件が良いというのはかなり大きなメリットと言えます。



    またトライオートFXでは、私が作った設定以外にも色々な人が作った設定を選ぶだけで簡単に再現できますが、それだけでなくビルダー機能を使えば自分のオリジナルの自動売買設定を作ることもできます。



    builder-min.png



    そしてこのビルダー機能では、自分が作った設定についてバックテストもできて、例えば私の認定ビルダー戦略だと以下のようなバックテスト結果になっています。



    backtest-min.png



    このように、トライオートFXは

  • 豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、ユーロ/円という自動売買で人気の通貨ペアについてスワップ売買同値で、豪ドル/NZドルでは売りのスワップ条件が非常に良い

  • 私の豪ドル/NZドルの自動売買設定も含めて、色々な人が作った自動売買設定を選ぶだけで簡単に再現できる

  • ビルダー機能を使えば自分でオリジナルの自動売買設定も組めて、しかもバックテストまでできる


  • という点で、非常に面白い口座となっています。



    このトライオートFX口座については、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていなければ是非こちらからどうぞ!



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    button2.png


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    インヴァスト証券のトライオートFX,ETFの認定ビルダーに為替研究所追加!

    2021年07月23日 18:14

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    triauto samune-min



    インヴァスト証券のトライオートFX、ETFの認定ビルダーに追加され、7/24(土)から私の作った設定が自動売買セレクトから選ぶだけで簡単に入れられるようになりました!



    invast tuika-min



    認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。



    【認定ビルダーの戦略例】
    nintei4-min.png



    こんな感じで、私の作った戦略も簡単に入れられるようになり、その戦略は一度入れたらあとは自動運用できるように作ってます。



    設定などは後日詳細がリリースされた時に改めて解説させて頂ければと思いますが、今回はFXとETFの両方で戦略を作り、自分としても正直かなり面白い戦略を作れたのではないかと思っています。



    【7/25追記】

    私の戦略も公開されました!



    triauto release2-min



    7/26から100万円ずつ運用していきます!



    私はこれまでも色々な設定を公開してきましたが、私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えて、今口座を開設すればギリギリ来週からの運用開始に間に合う可能性もあるので、是非今のうちに口座開設をどうぞ!



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