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【実績利回り25%】ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方、設定と運用実績を検証

2020年01月25日 22:17

ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方と実績-min



2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、1年3か月経過したので、実績を報告します。また、今年の8月くらいにズロチユーロをはじめるのに最適なレートになったので大幅に追加(運用額が25万→255万円と10倍以上に)して、そのポジションがどうなったかということも含めて、現状を報告していきます。



私は去年の10月くらいまで

  • 長期ポジション

  • 中期ポジション

  • 短期ポジション


  • の3つを運用していたのですが、短期ポジション、中期ポジションについては現在全て利確して0になり、今現時点での利確済みの分と、保有しているポジションは、以下の通りです。



    【利確済み分】
    EURPLN rikaku1103-min



    【現在のポジション】
    EURPLN0125-min.jpg



    このように、既に利確した分が17.6万円、それ以外にもスワップ利益が3万円出ており、かなり良い感じに運用出来ております。



    ちなみに、利確した分も込での利回りについては、運用元本がタイミングによって大きく変わっているので、元本を運用日数で加重平均すると、平均元本は60.9万円で、利益が20.7万円となり、年利25.5%という結果になりました。



    EURPLN rimawari0125-min



    このズロチユーロサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。

  • ズロチユーロサヤ取り(ポーランドズロチ買い、ユーロ売り)のやり方

  • 管理人のズロチユーロサヤ取りの設定と、エントリー・利確のタイミング

  • ズロチユーロサヤ取りの運用実績(1年超経過)

  • ズロチユーロサヤ取りをする上でのおすすめFX会社



  • ズロチユーロサヤ取り(ポーランドズロチ買い、ユーロ売り)のやり方





    まずは、簡単にこの「ズロチ・ユーロサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    やり方としては2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安23万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安25万円)


  • というものです。



    このように、ポジションを持っていれば、放っておいても毎日スワップが入ってきて、利回り9%くらいはありそうなので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、高い利回りを期待できることから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。



    リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば25万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。(自分の設定が安全かどうかをチェックするツールとして、ズロチユーロサヤ取りシミュレーターというものを公開しておりますので、興味があればどうぞ)

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    そして、後で詳しく書きますが、この手法は為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、実際に私もかなり利益が出ており、個人的にはかなり良い投資方法だと思っております。



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りで私が使っているのは、これまでズロチのスワップポイントが安定して一番高かったFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


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    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



    ただ、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32~4.33以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



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    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


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    からできます。



    管理人のズロチユーロサヤ取りの設定と、エントリー・利確のタイミング





    管理人はこのサヤ取り運用を2018年9月25日に25万円からはじめて、その後ポジションを追加したり、利確したりして色々と変遷しておりますが、運用金額としては、


    25万円→75万円→50万円(一部利確)→25万円(一部利確)→255万円→163万円(一部利確)→71万円(一部利確)→25万円と変遷しております。



    25万円から一気に255万円まで増えたのは、8月にズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるのに非常に良い為替レートだったので、一気にポジションを追加したからで、内訳としては、

  • 長期ポジション(利確予定なし):25万円

  • 中期ポジション(4.26を割ったら利確検討):46万円

  • 短期ポジション(4.27~4.3の間で利確予定):184万円


  • となっておりました。



    何故新規でポジションを追加したり、利確したのかについては、EUR/PLNという通貨ペアで見て、レートが高い時にはエントリー向け、低い時には利確向けの時で、日足チャートを見ると、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられます。



    エントリーゾーン-min



    そして、2月には4.34だったので新規エントリーして、4.28を少し割ったあたりで利確し、最近は4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    そして、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    このように、EUR/PLNが高い時にエントリー、低くなったら利確ということを繰り返した結果、今のところかなりうまく運用出来ているので、次にそれを説明します。




    ズロチユーロサヤ取りの運用実績(1年超経過)





    私はこれまで5回の利確で17.6万円の確定利益があり、さらに今残っているポジションのスワップが3万円あるので、合計20.7万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    【今残っているポジション】
    EURPLN0125-min.jpg



    なお、これまでの資金量、ポジション量の推移と、それを総合した利回りは以下の通りです。



    EURPLN rimawari0125-min



    このように、利確も含めると利回り25%超というように、かなり順調に運用出来ております。以下、エントリーしたタイミングごとのエントリーの理由と、利確(あるいは残している)理由を書いていきます。



    2018年9月25日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(長期ポジション)





    こちらのポジションは運用開始から486日が経過しましたが、現在までに30,894円のスワップポイントを得ております。



    元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り9.3%ということで、かなり良い運用結果と言えます。



    今の評価損益は+23,374円となっておりますが、ズロチ・ユーロの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短期で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)



    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。



    2019年8月5日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のズロチ・ユーロの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 最近スワップが落ちたが、それでも利回り10.1%を維持できている

  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    ズロチユーロサヤ取りをする上でのおすすめFX会社





    私はこのズロチユーロサヤ取り運用は、これまで安定してスワップが高かったFXプライムbyGMOを使っており、ここに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!



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  • 指値注文でエントリーや利確ができる

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    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



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    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。



    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    2020年01月25日 14:57

    【新戦略】 ズロチユーロ半自動売買 (2)-min



    ズロチ・ユーロサヤ取りを1年近くやっていて、割とずっと思っていたことがあります。



    「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」



    そして、このEUR/PLNの自動売買について、最近一つ面白い戦略を思いついたので、今回その設定を公開し、実際に230万円を自腹で運用した実績も今後公開していこうと思っております。



    また、この設定を行う前に、ロスカットされないように必要資金額を計算したり、過去の日足データを使ってEUR/PLNのバックテストをして最適な戦略も検討したので、それについても書いていければと思います。



    【1/25追記】
    今のところ、以下のような実績になっております。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定330,386
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    21.4%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    過去のバックテストでも、運用期間中の利回りは88%台、運用期間全体でならしても21%くらいはあったので、このくらいはやってくれる戦略なんだなということで、少し自信も出てきました(笑



    ただ、今は全てのポジションが利確され、何もない状態になったので、しばらく「スリープモード」に入っております。(スリープモードについても後で説明しますが、資金の一部と、注文の一部を除くことで、資金をただ眠らせているのを防ぐということをやっております)



    この手法は、

  • IFD注文を使って、エントリー・利確を自動化できる

  • 利幅もそこまで狭くないので、注文入れ直しの手間はそこまでかからない

  • 過去4年間のバックテストで、平均年利回り21%超、実際に運用している瞬間だけなら85%(安値は追わないので、実際に動いている期間はそんなに長くない)

  • 直近10年間でどのレートでも耐えられる

  • 相場が動かず利確されなくても、ズロチユーロサヤ取りの亜種なので毎日スワップポイントが貰える


  • という設定で、なかなか面白いものを作れたのではないかと思っているので、興味があれば是非どうぞ。



    なお、この手法をやるには、IG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    以下の順番で書いていきます。



    ズロチ・ユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由

    EUR/PLNではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?

    IFD注文を使えば、EUR/PLNの半自動売買が可能

    EUR/PLN半自動売買戦略の設定

     レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける

     EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からでも可能

     EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定

     参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?

     参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?

    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証

    EUR/PLN半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説

    EUR/PLN半自動売買戦略の実績をブログで公開



    ズロチ・ユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由





    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです。

    関連記事:【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    また、特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、このEUR/PLNで自動売買をしたいとずっと思っておりました。



    EUR/PLNではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?





    ズロチ・ユーロサヤ取りでは、ポーランドズロチ円のスワップポイントが安定して高いFXプライムbyGMOを使って、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせるものでした。しかし、このように、ズロチ円とユーロ円に分けてトレードすると、EUR/PLNがいくらになったら売る、いくらになったら利確する、というような自動売買的な取引が原理的に不可能でした。



    これをやるためには、EUR/PLNという通貨ペアそのものを扱っていないといけないのですが、この扱っているIG証券、サクソバンク証券とヒロセ通商の条件を比べると、以下の通りです。



    スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    ヒロセ通商945円-1,161円(
    35-43pips)
    0


    ※スプレッドの単位はpips、スワップの単位は円(10月平均)



    このように、スプレッドと取引単位はサクソバンク、スワップポイントはIG証券となっております。そして、色々と考えた結果、サクソバンク証券よりIG証券を使った方が有利だろうと考え、今まではサクソバンク証券を使っていたところ、IG証券に乗り換えることにしました。理由は、

  • そもそもEUR/PLNのこの設定のように、広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる

  • サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドであり、平均だけ見てもあまり意味がなさそう

  • 平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる


  • ということがあります。



    広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる





    スプレッドが広いというと、取引コストが高いということであり、そのイメージは間違っていないのですが、厳密に言うと少し違うところがあります。



    例えば、分かりやすいように100円のものがあって、スプレッドが0.1円とすると、買値100円 売値99.9円みたいな形になり、約定した瞬間に-0.1円分の含み損を抱えることになります。



    ただし、その後指値注文で101円に決済注文を入れた場合、これは99.9円→101円へと、1.1円分上がらないといけないということで、ここで決済された場合、1円分の利益となります。



    これがスプレッドが全く0の会社であれば、100円→101円と、1円上がればOKで、そこでもやはり1円分の利益となります。



    つまり、この場合、0.1円のスプレッドは、取引コストというより、決済のされやすさの問題であって、最終的に決済が入りさえすれば、利益金額は結局同じになるということです。



    このズロチユーロ半自動売買の場合、利幅は0.05と、かなり広めに設定している以上、そのちょっとしたスプレッドの差で約定、未約定の差が出る可能性は低いと考えられ、また、ズロチユーロ自体がスワップポイントも高く、最悪約定されなければポジションを持ってスワップを貰い続けてもそれはそれでOKということを考えると、重視すべきはスプレッドよりもむしろスワップポイントではないかと考えました。



    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、平均ばかり見てもあまり意味がなさそう





    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、値が大きく動いている時は広がりやすく、逆に相場が大人しい時、あるいは多くのトレーダーが取引している時間は比較的狭めになりやすいです。



    そして、その平均値としてみると21.2pipsなのですが、正直実際に使っていて、それより広いことも、それより狭いことも多くあり、「平均値」で見ても仕方ないかなという印象がありました。



    そして、上でも書いたようにスプレッドの差というのは、「決済されるかどうか」なので、その「決済されるタイミングの時に、スプレッドがどうなっているか」が重要で、正直それについては、「その時次第」としか言えず、この点もあまりスプレッドを重視しても仕方ないかなと思った理由でした。



    平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる





    では、それでも仮にスプレッドを取引コストと考えて計算して、スワップとのバランスでどうなのかという点も考えました。



    スプレッドについて、IG証券は25-45pips、サクソバンク証券が平均21.2pipsでした。これは日本円換算すると、675円-1,215円と、572.4円の違いで、102.6円-642.6円の違いということになります。



    そして、スワップポイントの差額が18円なので、スプレッドが狭い所だと6日、広い時でも36日で逆転できて、1か月以上ポジションを持つ場合は、IG証券の方が有利と言えます。



    「どれくらいポジションを持つのか?」ということについては、相場次第なので一概には言えませんが、私の場合、これまでスイングをしていて、大体2か月くらいで利確することが多く、また、この戦略は元々「中長期でスワップを貰う」という戦略であったことも考えると、やはりスワップポイント重視の方が良いかと思いました。



    これから大きく踏みあげられて、いつポジションが利確されるかも分からない・・・・という不安な状態になったとしても、スワップポイントが高ければ、「まあ、ロスカットされない程度に踏みあげられても、スワップ貰っていればいいや」と思えるというのは、かなり精神的にもアドバンテージがあると思うので、私はスワップポイント重視でIG証券でやることにしました。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    IFD注文を使えば、EUR/PLNの半自動売買が可能





    FXで自動売買というと、トラリピやループイフダンを思い出す人が多いと思いますが、あれらは何をしているかというと、要は「IFD注文を何度も繰り返す」ということです(ループイフダンは、名前からしてIFD注文(イフダン注文)を繰り返しているのが分かると思いますが)



    IFD注文というのは、指値や逆指値注文に、さらに利確注文も設定できるというもので、例えば、「EUR/PLNが4.33になったら新規で売りを入れる、売りが入れば同時に決済注文として4.28での買戻しを入れる」というような注文が可能です。



    【IFD注文図解】
    ifd zai-min

    画像出典:ZaiFX



    そして、IG証券でもこのIFD注文は可能なので、これを使えば、半ば自動売買のような取引が可能になります。



    自動売買との違いは、「普通のIFD注文だと、決済注文まで入ったら、IFD注文をもう一度入れなおさないといけない」という点で、トラリピやループイフダン等は決済後にもう一度新規のIFD注文の入れ直しまでやってくれるというものなのですが、残念ながらサクソバンク証券では、そこでの注文の入れ直しは自分でやらないといけません。



    ただし、下で書くように、私の設定は、「1日2日では利確されないような利幅」でやるため、週に一回くらい利確されたかを確認して、利確されていたら空き時間に再度注文を入れなおす、というくらいで十分で、ちょっとした空き時間にスマホがあれば対応できるレベルの設定です(そして、バックテストもすると、このくらいの利幅が一番効率も良さそうです)



    そのため、私の設定であれば、EUR/PLNのIFD注文ができれば「半自動売買」くらいの気持ちで臨んでも大丈夫だと思います。



    EUR/PLN半自動売買戦略の設定





    それでは、具体的に私の設定を書いていきます。私の設定は、以下のような設定です。



  • EUR/PLNが4.33~4.53のレンジで、0.01上がるたびに売りを追加

  • 必要資金は23万円で、これで直近10年間の最高値にも耐えられる

  • EUR/PLNのバックテスト結果やこれまでの値動きから、利幅は0.05




  • 以下、それぞれ詳細に説明します。



    レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける





    EUR/PLNの売りレンジは以下のようにしております。



    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    4.33という下値は、直近5年で上位20%くらいで、「まあ売っても大丈夫であろう」というレートであり、かつ、直近1年くらいで見ても「ここまで上がれば反落することも多い」というラインなので、ここを下値としました。



    【直近1年超EUR/PLNチャート】
    eurpln0922 1year-min



    そのため、この下限の4.33の時点で、既にそれなりに安全性を重視したエントリーポイントと言えます。



    上値としては、直近5年間の最高値である4.53までついて行くこととして、4.33~4.53を売りレンジとしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からも可能





    直近10年間の最高値が4.6なので、少し余裕を見て4.65まで耐えることを考えて必要資金を計算すると、以下のように1万通貨単位であれば230万円という結果を得られました。



    EURPLN sikin1-min




    そのため、証拠金230万円で運用します。



    ちなみに、少しアレンジ版として、

  • もっと資金を少なくする設定

  • 4.6ぴったりを上限として設定

  • EUR/PLNの史上最高値である4.98にも耐えるように、5で設定


  • ということをした場合の必要証拠金は、以下のように、それぞれ45万円、200万円、430万円となります。



    【資金を少なくする設定(本数を減らす)】
    EURPLN sikin2-min



    【4.6を上限とする場合】
    EURPLN sikin3-min



    【5を上限とする場合】
    eurpln sikin4-min



    私としては、ちょうどイメージとして利回り20%くらいを目指していたので、230万円設定で行こうと思いますが、このように資金量やポジションの数を調整すれば、リスクとリターンをいじることができます。



    EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定





    こういう自動売買では「利幅をどうするか」というのがいつも悩みどころなので、エクセルでバックテストを行いました。



    なお、日足はヒロセ通商からCSVデータで吐き出し(日足1,000本分)、スプレッドは中央値の0.0035、スワップポイントは10月実績平均の60.3円として、計算を行った結果が、以下の通りです。



    【EUR/PLN利幅ごとのバックテスト結果】
    EURPLN backtest ig-min



    このように、基本的に利幅が大きい方が利益が大きいが、実際に運用している期間の利回りで見ると、0.04をピークに下がって行くことが分かります。



    これは、過去の相場では、かなり大きく下落した時期があったため、利幅をかなり大きくしても結果としては利確され、そのため利幅を大きくした方が有利な一方で、そういう大きく下落する時を待つためには、ポジションを長く拘束する必要があり、結果資金効率は悪くなる、ということです。



    私の設定は、下値を4.33とこの時点でかなり高くしていることから分かるように、「ポジションを持たなくてもいい時は、できれば持たず資金を自由にしていたい」という思いがあり、利回りを重視する一方で、「実際に運用している期間の資金効率」という点も気にして設定したいと思いました。



    さらに言うと、バックテストで利幅を大きくしたら良かったのは、「過去においては、結果的に大きく下がった時期があって、その時に大きく利確できた」ということが原因で、じゃあ今後もまたそこまで大きく下落するのか?と言われるとよく分からないということもあり、あまり利幅を大きくしすぎるのも良くないと考えました。



    そのため、0.04か0.05のどちらにしようか考えたのですが、一番下値である4.33のポジションにとっては、利確ポイントが4.28か4.29かという違いで、直近1年くらいで見ると、4.28くらいまでは一旦潜ることが多く、それなら4.28の方が良いかなということで、0.05にしました。



    【EUR/PLN4.28~4.33のレンジ】
    eurpln0922 1year-min



    以上から、利確幅は0.05にしました。この場合、利回りは21.3%、実際にポジションがある時の利回りが85.7%と優秀なので、今後どうなるか期待しながら見ております。



    参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?





    この記事を書いた時点では、EUR/PLNは4.38と、既に取引レンジの中に入っておりました(今はレンジより下ですが)



    こういう時、最初のポジションの持ち方としては、

  • 今の4.38のところで4.33以下のポジション全部持ったと仮定して、4.33~4.38までの6単位分を今成り行きで持つ

  • 下に逆指値注文を入れて、ルール通りに運用する


  • というのがありますが、個人的には前者の「今成り行きで持つ」方がよいと考えております。



    というのも、逆指値注文でのエントリーというのは、本来短期売買等で、「このポイントを超えた時に順張りで乗っていく」というようなものであって、ある程度長いスパンでポジションを持つことを考える場合、使ったところでただ不利なレートで約定されるだけで、だったら今ポジション持った方が、有利なレートでポジションを持つことができるので、こっちの方がいいと思っております。



    また、EUR/PLNは上で書いたように1単位売りを持つだけで30円とそれなりにスワップポイントもあるので、その点からも、わざわざより都合の悪いレートになるまでポジションを持たない、という理由はあまりない気がしております。



    ただ、一気に大きくポジションを持つのが嫌だというのであれば、本来持つ本数が6本だとして、今回は3本だけにしておくとか、そのように対応すると良いかと思います。



    また、利確ポイントについては、これは

  • ルール通り0.05下がって4.33になった時点で全部利確

  • 4.33~4.38までポジションを持ったと仮定して、1単位は4.28、次は4.29、次は4.3・・・・というようにやっていく


  • という2つの考え方がありますが、これについては、正直どちらの考え方もありかと思っていて、前者は4.33で全部利確したので、次4.34になった時からまたポジションを持てて、回転が早まるメリットがあり、後者は大きく下落した時に利幅をしっかりとることができるというメリットがあり、どちらでも良いと思っております。



    ただ、私であれば、EUR/PLNは動くときにはとことん行くことも多く、そうである以上ある程度落ちた時に大きく利幅を取れた方がいいかなと思うので、後者のように「1本1本そのレートで持っていたと仮定して少しずつ利確していく」というやり方を取ります。



    参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?





    先日EUR/PLNが4.28を割ったことで、全てのポジションが利確され、この半自動売買設定は「待ち」の状態になりました。



    EUR/PLNという通貨ペアは、動くときはいきなり動いてすぐ戻すこともあるので、「ポジションがないから、全額出金して、注文もなくす」というのはもったいない一方で、とはいえポジションがない中で、241万円も入れておくのも、それはそれでもったいないので、「軽量化できないか」ということを考えました。







    そこで、考えている内に一案が浮かんだので、以下のような設定にしようと思います。

  • 元本を130万円に減らす

  • 注文を今は0.01刻みのところを、0.03刻みにして、上限も4.53→4.48にして、4.33、4.36、4.39、4.42、4.45、4.48の6本の仕掛けにする




  • こうすることによって、

  • 130万円、つまりポジションを半分近く減らしながら、半自動売買は残せる

  • EUR/PLNの史上最高値超えの水準である5にも耐えることができるので、いきなり何かショックが起こっても見てから対応できる

  • 4.33超え、4.36超え、4.39超えという、今のレンジでの節目で約定通知され、すぐに気づく

  • 直近4年間の1日での最大の値動きは約0.2だが、今の4.28+0.2の4.48までは一応念のためにカバーしておける


  • ということが可能で、個人的にはこのくらいがちょうどいいかなと思っております。



    まず、5まで耐えられるというのは、以下のようにエクセルで計算した結果、この設定での必要額が1000通貨あたりで12.8万円、つまり1万通貨なら128万円となったので、すこし余裕を見て130万円残すことにしました。



    eurpln light setting-min



    この残った注文だけ見ると、以下のようになっております。



    EURPLN sleepmode-min



    「少し余裕を見すぎでは?」と思われるかもしれませんが、半自動売買のように「利益を生んでいる中」でリスクをとって、それで負けるならいいですが、「待機状態」で知らぬ間にロスカットというのはさすがにつらすぎるので(笑)、少し余裕を見てこういう設定にしました。



    もちろん、0.05pips刻みにするとか、取引単位を減らすと言ったことでも対応は可能なのですが、取引単位を減らすと、動いて「じゃあもう一回稼働しよう」となった時に、中途半端に少ない単位があっても分かりづらく、また0.05刻みにすると、4.33の次が4.38、その次が4.43で、「それはさすがに粒度が荒いなあ」と自分としては感じたので、取引単位は変えず、0.03刻み、ただし、ロスカットレートは史上最高値超えまで耐えるというような設定にしました。



    こうしたことから、私はこのような設定にしましたが、もちろん自分なりにリスクやリターンを考えて、別の設定にして頂いても全然OKで、そこは色々な考え方がある部分なのかなと思います。



    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証





    上でも書いたように、

  • サクソバンク証券は、スプレッド、取引単位で有利

  • IG証券はスワップポイントで有利


  • という関係にありますが、私の設定でバックテストを行うと、以下のようになりました。



    eurpln ig vs saxo1-min



    このように、確定利益はスプレッドの分サクソバンク証券が有利、スワップポイントはIG証券が有利で、トータルで見ると僅差ながらIG証券の方が上回っていることが分かります。また、上でも書いたように、現実的にはスプレッドは利確金額のマイナスではないということを考えると、スプレッドの差分によるIG証券の不利さはそこまで問題にならないと考えました(このバックテストでは、簡易的に計算するため、スプレッド分を確定利益から引く計算式でやっております)



    ちなみに、もう少し長く持つ設定である、利確0.06や、0.07でもIG証券が有利で、その有利さも広がる結果となっており、やはりスワップの差が大きいと考えられます。



    【0.06幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig2-min



    【0.07幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig3-min



    このように、

  • スプレッドはそこまで意識しなくても良いのではないかと思い直した

  • スプレッドをマイナスで計算してもIG証券が利益率で上回った

  • 自分の場合1万通貨単位でやっているので、IG証券でも問題ない


  • ということから、ポジションをIG証券に移すことにしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説





    EUR/PLNの注文だと、スマホからさくっとやることの方が多いと思うので、IG証券のスマホアプリでやり方を解説します。



    まず、銘柄検索のところに「eurpln」と入れて検索してください。すると、以下のようになるので、EUR/PLNのところをタップしてください。



    IG EP1-min



    すると、以下のような画面が出るので、売値の方をタップしてください。



    IG EP2-min



    そうすると、注文入力画面が出てくるので、

  • 取引ロット数

  • 注文レート

  • (利確注文を入れたければ)指値幅


  • を入れてください。



    eurpln ig gamen-min



    最後に、これが少し特殊なのですが、IG証券の指値は、「指値レート」ではなく、「利確幅」で入れるのが特徴です。



    この会社は、pips損益での利幅となり、1pips=0.0001なので、4.33エントリー、4.28利確だと、0.05なので、500pipsとなり、指値に500と入れます。



    これが例えば、4.34エントリー、4.28利確なら600、4.32エントリー、4.25利確なら700、みたいに、エントリーから利確までの幅を入れてもらえればOKです。



    なお、指値幅のすぐ下のところに、指値のレートが出てくれるので、そこを見ながら入れてもらえればいいかと思います。



    ちなみに、現在スリープモード設定を入れているのですが、それを入れると、このような注文状態になります。



    【スマホ版】
    EURPLN sleepmode-min



    【PC版(利確設定も一覧で見れる)】
    ig position-min



    以上がIG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方でした。私も、今はズロチユーロサヤ取りのポジションをほぼ利確しているので、この指値注文を入れて、約定されるのを待とうと思います。



    EUR/PLN半自動売買戦略の実績をブログで公開





    まず私の現在までの利益と保有状況について書きます。まとめると、以下のようになっております。(この運用をしていた時はサクソンバクを使っていました)



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定330,386
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    21.4%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%



    【私の現在の保有状況】
    ポジションなし(全て利確済み)



    開始した翌週から3週連続で約定され、年利回りも50%超えペースとなりました。



    この戦略は、

  • 動かなければスワップを貰っていればいい

  • 利確方向に動いて利確されたら確定利益が増える

  • EUR/PLNが上がったらポジションが増えて、スワップがさらに増える


  • というように、余程ロスカットに近づかない限りはどんな動きをしてもありがたいというコンセプト通りに動いてくれそうで、今のところ期待通りです。



    ただ、逆に調子が良さ過ぎて、早くもポジションが全て利確され、次の相場の動きを待つ段階に入りました。



    実際やってみても4.4近い時もまったく心配しないで見ていられて、利益も出たので、かなり良い感じの戦略ではないかと思っております。



    以上が私の設定や実績と、その理由でした。



    この手法をやるには、IG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



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    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    2019年12月24日 18:17

    【再公開】 ズロチ・ユーロサヤ取りシミュレーター



    為替リスクを抑えながら、想定利回り10%近いスワップポイントを貰えるトレード手法として、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りの運用を行っております。

    関連記事:【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    このポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    やり方としては2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安23万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安25万円)


  • というものです。



    このポジションを持っていれば、放っておいても毎日スワップが入ってきて、利回り9%くらいははスワップで入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、高い利回りを期待できることから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。



    このサヤ取りを開始するにあたって、色々とバックテストを行ったのですが、今回Twitterのフォロワーが1,000名を超えたことへの感謝として、私がポーランドズロチ買い、ユーロ売りのバックテストや利回り計算、ロスカットの危険性を検証したシミュレーターを公開します。

    【2019/2/11追記】
    フォロワー3,000名達成記念で再公開!


    【2019/12/24追記】
    フォロワー5,000名達成記念で、EUR/PLN版も公開しました!



    EUR/PLN版:EUR/PLN版 ズロチユーロシミュレーター

    ユーロ円とズロチ円版:ズロチ・ユーロサヤ取りシミュレーター



    この記事では、このシミュレーターの使い方、計算ロジックを解説していきます。



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りで使う会社は、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • がおすすめです(私が使っているのは、昔からズロチのスワップポイントが安定して一番高かったFXプライムbyGMOでを使っておりますが、今時点のスペックでは、上記2社の方が有利です)



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32~4.33以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    それでは、このツールの使い方を説明していきます。


    チェックツール使用上のご注意

    EUR/PLN版 サヤ取りチェックツールの使い方

    EUR/PLN版 半自動売買チェックツールの使い方

    ポーランドズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    チェックツール使用上のご注意





    使い方について説明する前に、このツールを使う場合の注意点をまず説明させてください。



    このツールは、元々はあくまで管理人が自分の投資判断用に作ったバックテスト用のExcelを配布用にしたものであって、私なりに正確性は検証しているつもりですが、特に誰かのデバッグを受けたわけでもなく、間違いがある可能性や、あるいは、想定外のパラメーターの入力によってエラーを起こす可能性もあるので、あくまで参考としてのみ使っていただき、投資判断は自己責任でお願いします。



    また、ここで書いている利回り想定や過去のバックテストの結果は、あくまで執筆時点のものであって、今後前提が変わってくると数字が変わってきますので、その点はご了承ください。



    EUR/PLN版 サヤ取りチェックツールの使い方





    まずEUR/PLN版から使い方を説明します。



    このシートは、普通にEUR/PLNの売りで指値注文を入れて、その後スワップポイントを貰いつつ、レートが下がった時に利確することを考えて作ったシートで、

  • 投入資金

  • 売り数量

  • エントリーレート

  • 売りスワップ金額

  • ズロチレート


  • を入力すると、


  • 安全性

  • 年間スワップ額

  • 想定スワップ利回り

  • レバレッジ

  • 想定ロスカットレート

  • 利確時の為替差益の目安(4.25~4.3まで)


  • が出てくるようにしているものです。



    また、あくまで参考ですが、売り数量とスワップ金額、ズロチレートから、もし仮に1999年~2019年までの年初から、2019年11月26日まで持っていた場合、為替差益とスワップ込みでいくらになっていたか、というのもシミュレーションしております。



    実際の画面を見ながら説明します。まず、入力セルは、こちらです(デフォルトでの入力は作成当時なんとなく私が考えていた設定)



    EP1-min.png



    これを入力すると、以下のようにポジション計算結果として、安全性や想定スワップ利回り、利確時の為替差益などが出てきます。



    EP2-min.png



    「この安全性とはなんだ?」と思われるかもしれませんが、それについては、すぐ下の安全性評価レートで書いてあるように、ロスカットレートが5を超えていれば安全、過去最高値に耐えられればそれなりに安全、直近10年最高値に耐えられれば普通、直近5年であれば少し危険、それにも耐えられないようであれば危険と出るようにしております。



    EP3-min.png



    この安全性評価については、「あくまで私の感覚」によるものなので、あくまで参考程度に見てもらえればと思います。



    そして、バックテストとして、1999年年初、2000年初、2001年初・・・・・2019年初から、2019年11月26日まで仮にポジションを持っていたとしたら、スワップと為替差益がどうなっていたかについて表示したのがすぐ下のバックテスト結果のところです。



    EP4-min.png



    正直、これも11/26時点のレートであれば、という、ごく限定的なものなので、あくまで参考情報と思ってもらえればと思います(笑



    EUR/PLN版 半自動売買チェックツールの使い方





    次に、半自動売買計算というシートの方の説明をさせて頂きます。こちらは、

  • 投入資金

  • 売り数量

  • 半自動売買の売りの上限

  • 半自動売買の売りの下限

  • 売り上がりの間隔

  • 利確幅

  • 売りスワップ金額

  • ズロチレート


  • を入れると、

  • 安全性

  • 最大仕掛け本数

  • 1回利確あたりの利益金額

  • 上限レートの時点での含み損

  • 上限レートまでの必要資金

  • 想定ロスカットレート


  • を計算するものです。



    こちらも画面で見てみましょう。まず入力セルは、こんな感じで入れてみます(私の半自動売買設定)



    EP11-min.png



    すると、以下のように結果が出ます。



    EP12-min.png



    私の設定だと、ロスカットレートが4.65で、これは直近10年の最高値には耐えられるものの、史上最高値には耐えきれないので、安全性の評価は「普通」となりました。



    また、保有本数別にスワップポイントを貰える金額と、スワップ利回りも参考までに表示するようにしております。



    EP13-min.png



    ちなみに、もう一つおまけの機能として、逆にロスカットレートから必要資金を計算することもできて、例えば「5まで耐えられる設定にしたいけど、その場合必要資金はいくらか」という場合は、黄色いロスカットレートのシートに5を入れてもらえればOKです。



    EP14-min.png



    以上がこのEUR/PLN版のエクセルの使い方でした。このツールのダウンロードは、以下のリンクからできます。

    EUR/PLN版 ズロチユーロシミュレーター



    ポーランドズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方





    それでは、次にユーロ円とズロチ円に分けるバージョンのツールの使い方を説明します。このツールの入力項目と、主な出力結果とは以下の通りです。



    【入力項目】

  • 投入資金(例:25万円)

  • ユーロ売り数量(例:1万通貨)

  • ズロチ買い数量(例:5万通貨)

  • ユーロ現在レート(例:124.31円)

  • ズロチ現在レート(例:28.80円)

  • ユーロ売りスワップ(例:5円。1万通貨あたりの1日の金額を入力してください)

  • ズロチ買いスワップ(例:15円。1万通貨あたりの1日の金額を入力してください)




  • これらを入力すると、以下の結果が出力されます。


    【出力結果】

  • 安全性(安全、それなりに安全、少し危険、危険の4段階評価)

  • 想定スワップ利回り(年率)

  • レバレッジ(倍)

  • 過去11年間の為替差損益込みの平均リターン(年率)

  • もし〇年の年初に開始して、今のレートまで来ていたらいくら利益が出ていたかということのバックテスト

  • 過去のある時点で開始していたと仮定したときの、最大の利益額と損失額(いわゆるボラティリティの確認用)



  • 具体的に画面を使ってみてみましょう。


    まず、入力セルはこの場所のみで、逆にここ以外は数式が壊れないように全てシートの保護をかけており、編集はできないようにしております。



    eurpln1.png



    ちなみにデフォルトの状態で入っているのは、管理人のポジションの設定です。(詳しくは、【当サイト限定3,000円のキャッシュバックあり】【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績


    ここを入力してもらうと、以下のように自動でポジションの計算結果が出てきます。



    eurpln2.png



    安全性の4段階は、

  • 安全:過去10年間のロスカットテスト全てに引っ掛からない

  • それなりに安全:過去10年間では引っ掛かるが、過去5年間では引っ掛からない

  • 少し危険:過去5年間では引っ掛かるが、過去3年間では引っ掛からない

  • 危険:過去3年間で引っ掛かる


  • という点で評価しております。(ロスカットテストの計算方法については後述)



    ちなみに、過去3年、5年、10年というのは、過去3年には2015年のチャイナショックを、過去10年には2008年のリーマンショックを入れた上でリスクを検討したかったので、


    過去3年:2015年初~現在まで
    過去5年:2013年初~現在まで
    過去10年:2008年初~現在まで


    として検証しております(なので、どちらかというと過去4年、6年、11年の方が近いです。もう厳密にはチャイナショックからは3年以上、リーマンショックからは10年以上経ってるんですね・・・・・)



    想定スワップ利回り、レバレッジは見ての通りで、入力された情報から自動で計算しております。



    為替差損益込みの平均利回りは、このツールでは2007年以降の相場のデータを用いて、もし〇〇年初に運用を開始して、現在まで保有していたらいくらの利益(損失)が出ていたかをバックテストしており、それぞれについて、2007年初開始の場合、2008年初開始の場合、2009年初開始の場合、・・・・・2018年初開始の場合、とそれぞれの年収益率を計算し、それを単純平均して求めております。(為替差損益も、スワップも両方含めた金額を基に計算しております)



    eurpln3.png



    ここで計算された、平均年収益率を、為替差損益込みの平均年利回りとしております。



    許される含み損というのは、今のポジション総額(例えばユーロ1万通貨、ズロチ5万通貨なら287万円)を25で割った金額をロスカットの基準額と考え、今の資金額からこの基準額を引いた金額です(本来であれば為替相場が動くことでこの金額も変わってくるのですが、あくまで簡易的なシミュレーションのため、現在のレートで計算している点はご了承ください)



    この許される含み損と、過去4年間、6年間、11年間でありえた為替の損失額(計算方法はロスカット判定用損失額のところで説明)とを比べて、耐えられるならロスカット判定をセーフに、耐えられないならアウトとしております。(ここも本来もっと厳密にやると少し違った結果が出てくる可能性もありますが、あくまで簡易的なシミュレーションのため、ご容赦ください)



    少し下にある利益が最大の日(損失が最小の日)、最小の日(損失が最大の日)というのは、例えば2007年開始といっても、1月1日スタートなのと、12月31日スタートなのとで為替レートは当然違い、損益の額も変わってくることから、その年の中で最大の利益になっている時の金額と、最小の利益(最大の損失)となっている時の金額を載せております。



    eurpln4.png



    正直、この数字自体にそこまで大きな意味はないのですが、最大利益と最大損失の差をみることで、利益の幅(いわゆるボラティリティ)をざっくりと見ることができるという点でメリットがあるかと思い、残しております。



    最後にロスカット判定用損失額ですが、ここは上のバックテストと考え方が異なり、


  • バックテスト:過去のある時点~現在までのレートの動きと想定されるスワップで計算

  • ロスカットテスト:現在のレート~過去〇年で最悪のレートに変動した時の想定為替損益(スワップなし)


  • としており、端的に言うと、


    バックテストロスカットテスト
    時間軸過去のレート→現在のレート現在のレート→過去のレート
    スワップ含める含めない



    という違いがあります。


    これは色々と考えたのですが、


  • バックテストについては、スワップ目的なのでスワップも含めて計算しないと話にならず、そうすると、過去→現在の時間軸にしないと計算できない

  • 一方でロスカットテストは、現在のレートからどうなればアウトかということを計算する必要があるが、未来のレートは分からないので、過去のレートを参考にした。また、ロスカット水準をテストするという目的から、利益は少なめに見積もるべきなので、スワップは考慮しない



  • ということで、これが一番目的に合った計算方法だと考えて、こういうロジックにしました。


    最悪のレートというのをどうやって求めるかは、過去の相場データの日時の終値で、今のポジションを持ってそのレートになった時の損益を全て計算して、その中で過去3年、過去5年、過去10年というくくりで、最も損失が大きい日の金額を使っております。



    これについても、もっと厳密に計算すると少し違う金額が出てくる可能性もありますが(本来であれば高値、安値などもう少し厳密に計算すべき)、ここも簡易的なシミュレーションということで、ご容赦いただければと思います(考え方としてそこまでずれていないはずなので、そこまで大きな誤差は出ないと思います)


    以上がこのツールについての説明でした。



    このツールのダウンロードは、以下のリンクからできます。

    ズロチ・ユーロサヤ取りシミュレーター



    最後に関連記事を2つ紹介します。



    まず、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りという投資戦略の解説と、私の設定については、こちらの記事でまとめております。この記事からFXプライムbyGMOで口座開設してもらうと、3,000円の特別キャッシュバックもあり、そのキャッシュバックの条件は管理人のポジションに近いものを作っていただければ達成できるので、この手法を検討している人は、是非こちらからどうぞ。


    関連記事:【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    なお、特別キャッシュバック付きの口座開設は、すぐ下のリンクからもいけますので、口座開設をしたい人はこちらからどうぞ。


    【EUR/PLNでおすすめ】

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    【ズロチ円、ユーロ円に分けての投資でおすすめの口座】

    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png



    【管理人が実際に使用している口座】

    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)







    IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説

    2019年11月03日 18:59

    IG証券での ズロチユーロのやり方-min



    先日ズロチユーロサヤ取りについて、IG証券のEUR/PLNのスワップポイントが非常に良いということを書いたところ、かなり反響がありました。



    ズロチユーロサヤ取りは、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰えるということで、多くのトレーダーから人気の手法となっております(スワップ利回りは約9%)



    このズロチユーロサヤ取りは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りというやり方でもできる一方、「EUR/PLN」という、「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売りで、「ズロチを買って、ユーロを売った」状態になるので、EUR/PLNの売りでもやることができます



    そして、ズロチユーロの条件が良い会社に絞って、EUR/PLNの取り扱い、スプレッド、スワップ、取引単位で比較すると、以下のようになっております(EUR/PLNが×の会社は、ズロチ円の買いとユーロ円の売りを組み合わせる必要があります)



    EUR/PLN スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    みんなのFX×1244円56.34


    ※1:スプレッドはズロチ円=27円で計算
    ※2:スワップポイントは、10月平均を使用。なお、みんなのFXについては、ズロチ4.3万通貨買い、ユーロ1万通貨売りで計算



    このようにIG証券のEUR/PLNだと、

  • 指値注文でエントリー、利確ができるので、いちいち相場を見なくても大丈夫

  • また、EUR/PLNという1つの通貨ペアの証拠金しかいらないので、ズロチ円とユーロ円の2つの通貨ペアの証拠金が必要なサヤ取りよりも、ロスカットされにくい

  • スワップポイントも若干ながらみんなのFX、LIGHT FXより良い

  • 先着150名限定のキャンペーンですが、新規口座開設で最大6万円のキャッシュバック、うち5,000円は50万円以上の入金+取引、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるという破格のキャンペーンがある


  • という点で、色々とメリットがあり、「IG証券に乗り換えます」という声も何人かから頂いております(キャンペーンは先着150名なので、なくなってたらすみません・・・・)



    口座開設はこちらでできるので、興味がある人は、是非この機会にどうぞ。



    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    ただ、IG証券で、EUR/PLNという、正直そこまで見慣れない通貨ペアなので、「やり方を解説してください!」という質問を頂いたことや、さらに冷静に考えると、少し利確注文の入れ方が特殊な会社でもあるので、IG証券でEUR/PLNを取引する方法を解説したいと思います。



    IG証券のズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN)やり方を画像付きで解説





    EUR/PLNの注文だと、スマホからさくっとやることの方が多いと思うので、IG証券のスマホアプリでやり方を解説します。



    まず、銘柄検索のところに「eurpln」と入れて検索してください。すると、以下のようになるので、EUR/PLNのところをタップしてください。



    IG EP1-min



    すると、以下のような画面が出るので、売値の方をタップしてください。



    IG EP2-min



    そうすると、注文入力画面が出てくるので、

  • 取引ロット数

  • 注文レート

  • (利確注文を入れたければ)指値幅


  • を入れてください。



    IG EP3-min



    取引ロット数は、4.32エントリーだとすると、EUR/PLNの史上最高値より上で、節目でもある5まで行った時に必要な証拠金が約23万円なので、1ロット23~25万円くらいを目安に考えてもらうと良いと思います(なお、口座開設から2週間くらいまでは0.5lot単位でも取引できるようです)



    次の注文レートは、今は4.25とかなり低いところにあり、ここから売りを持つと含み損を抱えてつらい可能性があるので、指値注文で発注することをおすすめします。



    なお、私は直近の日足チャートから、4.32~4.34くらいでエントリー、4.28で利確というのを基本線に考えております。



    EURPLN chart428432-min



    今回私の画像だと、4.32を指値にした場合ですが、もう少し引き付けてからエントリーしたい人は、もっと上のレートを指定したり、あるいは「少しでも早くポジションを持ちたい」という人は、4.3より上であればポジションを持ってもいいかなとは思います(ただ、やはり今の4.25で売るのは、おすすめしません)



    最後に、これが少し特殊なのですが、IG証券の指値は、「指値レート」ではなく、「利確幅」で入れるのが特徴です。



    この会社は、pips損益での利幅となり、1pips=0.0001なので、4.32エントリー、4.28利確だと、0.04なので、400pipsとなり、指値に400と入れます。



    これが例えば、4.34エントリー、4.28利確なら600、4.32エントリー、4.25利確なら700、みたいに、エントリーから利確までの幅を入れてもらえればOKです。



    なお、指値幅のすぐ下のところに、指値のレートが出てくれるので、そこを見ながら入れてもらえればいいかと思います。



    以上がIG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方でした。私も、今はズロチユーロサヤ取りのポジションをほぼ利確しているので、この指値注文を入れて、約定されるのを待とうと思います。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。


    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    ポーランドズロチ円の今後の見通しをFXプライムbyGMOに取材!

    2019年06月14日 15:06

    fxprime.jpg


    今回は、FXプライムbyGMOに取材訪問させて頂きました。(写真の通り、めちゃくちゃおしゃれなオフィスでした)



    FXプライムbyGMOと言えば、

  • 高水準のスワップ金利、最近人気急上昇中のズロチ・ユーロサヤ取りができる

  • 勝ち組FXトレーダーからは、スキャルピング用の口座として人気が高い

  • 井戸端会議や充実したセミナー動画等、情報提供も凄い


  • ということから、初心者、スワップ派、スキャルピング取引をメインとしたトレーダーなど、幅広い層から人気が高いFX会社です。



    「FXプライムbyGMOがスキャルピングで人気が高い」と言うと、「あれ、あそこって、スプレッド結構広くなかったっけ?」と驚かれることも多いのですが、この会社、実は様々な億トレーダーの方々が実際にメインで使われているFX口座でもあり、何故そんな人々から人気が高いのか?といったことも含めて、FXプライムbyGMOの魅力を徹底的に取材してきました。



    今回の記事ではズロチ・ユーロサヤ取りについて伺ったお話を書き、次回以降の記事でスキャルピングでの人気の秘訣や勝ち組トレーダーさんの実際のトレード手法の極意、FXプライムbyGMOの口座を持っている方限定で見られる超重要セミナー動画等について書いていきたいと思います。



    今回の取材には、営業推進部マーケティンググループ長を務めている佐々木様にお答えいただきました。



    sasakisama.png



    なお、今回紹介するFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、これについては私のズロチ・ユーロサヤ取りをやれば自動的に条件を満たせるものなので、興味がある人は是非どうぞ。



    口座開設は、

    FXプライムbyGMO
    button2.png

    からできます。



    以下の順番で書きます。

  • FXプライムbyGMOはどういう人におすすめ?強みを取材

  • ズロチ円トレードで人気のズロチ・ユーロサヤ取りって何?簡単に解説

  • 何故FXプライムbyGMOはポーランドズロチをピックアップしたのか?

  • ズロチ円の人気や評判は実際どうなのか?

  • ポーランドズロチ円の今後の見通し予想と、おすすめ戦略



  • FXプライムbyGMOはどういう人におすすめ?強みを取材





    -それでは、どうぞよろしくお願いいたします。まずは、簡単に御社の強みについて教えて頂けますでしょうか。



    佐々木様「当社は、昔から「まじめにFX。」を標語として、「お客様に勝っていただける環境」を提供できるように志向しております。その中で、当社の強みとしては、大きく3つあると思っていて、


  • ランド円、メキシコペソ円を筆頭に高水準のスワップ金利を提供。更に最近注目のズロチ・ユーロのスワップサヤ取りを最高水準でできる

  • 約定率100%、スリッページなしの“完全約定”で、お客様の「思い通りの取引」を実現!スキャルピングOKで、億トレーダーを含めた上級者の方から人気が高い

  • 井戸端会議や松崎美子さんのコラム、セミナー動画等、「FXで勝つための情報」提供にも非常に力を入れている



  • といった点があるかと思います。



    -高水準のスワップ金利とズロチ・ユーロサヤ取り、スキャルピングに最適な、約定力の高さ、「勝つための情報」提供の3つですね!それぞれ具体的に伺っていきます。(今回の記事では、ズロチ・ユーロサヤ取りについての部分を書きます)



    ズロチ円トレードで人気のズロチ・ユーロサヤ取りって何?簡単に解説





    取材に入る前に、「そもそもズロチ・ユーロサヤ取りとは何か?」ということを簡単に解説します。



    これは、

  • ポーランドズロチとユーロが非常に似た値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利


  • という特徴を利用して、ズロチ円を買い、ユーロ円を売りにすることで、為替リスクを相当抑えながら、スワップ利回りは10%近くも目指せるという手法で、私もかなり気に入っており、当サイトの読者さんからも人気の高い手法です。



    詳細が気になる方は、以下の記事を読んでいただけると、これからの取材をもっと楽しく読むことができると思うので、まずはこちらをどうぞ!

    関連記事:【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    では、取材に入っていきます。



    何故FXプライムbyGMOはポーランドズロチをピックアップしたのか?





    -ズロチ・ユーロサヤ取りは私も気に入っていて、読者さんからも人気の高い手法です!ただ、この手法は御社のホームページを見て「あ、ズロチってユーロと似た動きをするんだ」というのをはじめて知ったからこそ思いついた手法だったのですが、そもそも何故ポーランドズロチというマイナーな通貨を取り上げられたのでしょうか?



    佐々木様「ポーランドズロチは、2018年1月にメキシコペソと一緒に採用しました。



    採用する時は、「ユーロと似た値動きをする通貨で、比較的高金利なので、スワップ金利狙いのお客様にはニーズがあるのではないか」とは思っていました。ですが、当時はメキシコペソの方が非常に注目度が高く、そちらを前面に押し出しており、ズロチの方はあくまで2番手くらいでしたし、しばらくはズロチをトレードされるお客様も多くない状態が続きました。



    ただ、そんな中で、ある出来事が起こり、「ただ単に高金利通貨を前面に押し出すだけだと、お客様のためにならないのではないか」と社内でも声が上がるようになりました。」



    -はじめはメキシコペソのバーターみたいな感じだったんですね!ちなみに、ある出来事ってなんでしょうか・・・?



    佐々木様「昨年8月の、いわゆる「トルコショック」です。あの時トルコリラが20円台から15円台まで一気に急落し、スワップ狙いで投資されていたお客様も多くがロスカットにかかりました。



    昨年は、高金利通貨が度々急落しており、せっかくコツコツためたスワップ金利をロスカットで失い、それ以上の損失が出てしまった、というお声をいただくことが特に多かったです。そこで、「高金利通貨にはやはり値下がりリスクがある」「その値下がりリスクを抑えながら、それでもスワップを貰えるようなものはないか」ということを必死で考えるようになりました。」



    -トルコショックでロスカット・・・うっ、頭が・・・(笑)



    佐々木様「高金利通貨のスワップ運用に、為替リスクはつきものだということは、やはり否定できません。



    「お客様に少しでも安心して大切な資金を運用していただくにはどうしたらよいだろう?」「為替リスクを抑えながらスワップ収益を得るにはどうしたらいいだろう?」と考えたときに、やはり高金利通貨を買って長期間保有するだけ、という手法にはリスクが伴います。そこで、似たような動きをする通貨の取引と組み合わせるという、いわゆるヘッジの考え方が生かせないだろうか、と考えたときに思いついたのが、ユーロ円とポーランドズロチ円を組み合わせた取引手法でした。



    ユーロとほとんど同じような動きをするポーランドズロチであれば、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせることで、その相関性を活かして為替リスクを抑えてスワップを受け取ることができます



    高金利通貨のスワップ運用で損失を出してしまったお客様には、きっとニーズがあるものと思い、それからズロチ円のスワップやユーロ円の売りスワップを出来るだけ良い条件を出せるように各方面に働きかけ、当社のサイトでも改めてポーランドズロチをピックアップすることにしたのです。」



    【参考】ユーロ円とズロチ円の直近10年月足チャート。黒がユーロでオレンジがズロチ。ほとんど同じ値動きをしているのが分かります。
    EUR VS PLN


    ズロチ円の人気や評判は実際どうなのか?





    -確かに、私も御社のサイトを見て、はじめてズロチに注目し、「あ、これはいいな」と思って自分でもやってみることにしたところ、これまでかなり安定して利益を出せており、良い手法だなと思っております。実際に、こうやってズロチをピックアップされてから、御社でズロチの人気や評判はどうでしょうか?



    佐々木様「ズロチの取引量については、ここ半年間継続的に増えており、昨年と比べると、桁が一つ増えたというレベルで人気が高まっております。また、お客様からの声でも、このズロチ・ユーロサヤ取りを高く評価していただいているものが多くあります。



    一段と注目が集まったきっかけの一つに、1月3日のフラッシュクラッシュがあります。この時、実際に当社でユーロ円の売りとズロチ円の買いを組み合わせて取引していたお客様から、「急落時でもユーロ円とズロチ円の為替損益を合わせると、ほぼ無風だった」とのお声が寄せられたんです。



    簡単にご説明すると、ズロチ円の買いで評価損が出た一方で、ユーロ円の売りに同じくらいの評価益が出たため、損益が相殺された、ということです。FXプライムbyGMOでユーロ円とポーランドズロチ円を組み合わせた取引手法を行う大きなメリットのひとつが、「一つの口座で両方のポジションを保有することで」為替損益が相殺されるので、ロスカットが起こりにくい点です。高金利通貨のスワップ運用で、ロスカットに遭ってしまう、というリスクを大幅に減らせる、という点は非常に大きなメリットだと思っています。



    こういったメリットが浸透し始めたことで、FXを全くはじめてやるという方でも、ズロチ・ユーロサヤ取りから取引される方が多くいらっしゃるのだと感じています。



    -全くはじめてでズロチを取引する方もいらっしゃるんですね!数年前までは絶対に考えられないことですね(笑



    佐々木様「そうですね(笑)



    やはり「まじめに資産運用をしたい」「もうロスカットに遭いたくない」「リスクをしっかり管理したい」という方にとって、為替リスクを抑えながらスワップ金利を狙えるというのは非常に魅力に感じるのだと思います。そういう点がこの取引手法の人気につながっているのかなと思います。」



    ポーランドズロチ円の今後の見通し予想と、おすすめ戦略





    -では、このズロチとユーロが似たような値動きをするということについて、これは今後も続きそうか、見通しを教えて頂けないでしょうか?



    佐々木様「今の状態を見ていると、ユーロがどうなるか、ポーランドズロチがどうなるかというのを一つ一つ予想するのはかなり難しいですが、ユーロとズロチの値動きがどうかという点でいうと、当面相関は崩れなさそうだと考えております。



    というのも、やはりポーランドにとって輸出入のほとんどがEU圏で、EU圏の景気が悪くなればまずユーロが下がって、次にズロチが下がる、逆に景気が良くなればまずユーロが上がって、次にズロチが上がるというように、多少の時間差はあれど、EUの景気とポーランドの経済は連動すると考えられるためです。



    -なるほど。EUが良ければポーランドも良いし、逆にEUが悪ければポーランドも悪いということですね。



    佐々木様「そうですね。こういう関係があるからこそ、かなりの長期間で見てもユーロとズロチは似たような値動きをしているのだと思いますし、こうした相関性は、しばらくは崩れないと考えております」



    -なるほど。EU→ポーランドという関係は分かったのですが、では、逆にポーランド固有に何かリスクがあるとか、そういう話はないでしょうか?その場合だと、ユーロは下がらず、ズロチだけ下がって、ズロチ・ユーロサヤ取りにとってはリスクなのではないかと思っております。



    佐々木様「EUと関係なくポーランドだけに何か悪材料が出るという可能性については、もちろん全くないとは言い切れません。とはいえあまり可能性は高くないと思っております。というのも、ポーランドという国自体は、


  • 国債の格付けもA2やA-で、悪くない

  • 政府債務残高対GDP比も減少傾向にあり、今は60%台

  • GDPも安定して成長を続けており、今年も4%近くになる見通し

  • 失業率も3%台と非常に低い

  • インフレ率も2%弱で安定している



  • と、EUがこけるという以外に、これといったリスクがあまり見当たらないためです」



    -なるほど!ちなみに、昨年まで話題になっていたEUの利上げや、また、逆にポーランドが利下げする、といった可能性はないのでしょうか?特にポーランドの金利見通しの方が、調べてもあまり出てこなくて、もし何かご存知なら教えて頂きたいなと思っており・・・



    佐々木様「EUについては、現状利上げに迎えるような状態ではありません。どちらかというと利下げの方向になるのではないかと考えられます。



    一方のポーランドについては、金利見通しの情報は確かにあまり出ていませんが、実は、これはここ6年くらいずっと全会一致で据え置きを決定しています。先にお話ししたポーランドの景況感が著しく悪化しない限り、金利は据え置きの状態が続くのではないかと思います。」



    -そうだったんですね!確かに、そこまでずっと全会一致なら、「言うまでもなく据え置き」という感じでしょうし、便りがないのが良い便り、みたいな話だったんですね(笑



    佐々木様「もしポーランドが利下げするとしたら、EU経済が大きく悪化して、EUが更なる緩和策も必要とするレベルになったタイミングだと思うので、ユーロとズロチの相関という意味で言うと、多少時間差でズレることはあるかもしれませんが、ある程度長い目で見れば、そこまで心配はないかと思っております。」



    -ありがとうございます。では、その上で、ズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめの戦略を教えて頂けないでしょうか?



    佐々木様「大きく2つあると思っていて、


  • 長期保有前提で、スワップを貰う

  • ズロチとユーロの値動きのタイミングの違いを利用して、良いレートで仕込んで、細かく利確しながらトレードする


  • というのがあると思います。



    この戦略ついては、為替研究所さんの「過去のバックテストをしてリスクを判定するツール」や「ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるタイミングと利確のタイミングの記事」でかなり丁寧に触れてくださっています。非常にわかりやすい記事ですので、そちらを参考にしていただければと思っております(笑)」



    -え、まさかのお褒めの言葉ありがとうございます(笑)

    予想外に褒められて嬉しかったので、それらを書いた関連記事を下に貼ります(笑)


    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    佐々木様「Yukiさんが計算してくださったように、やり方によってはリーマンショック級の値動きをを経験してもロスカットされず、それでいてスワップ金利を受け取れる取引手法というのは、そうそうないのではないかと思っております。



    また、先ほどもお話ししたように、ユーロとズロチは100%完全に相関しているわけではないので、値動きにタイムラグが出ることがあります。そこを使ってスイングトレードで利益を出していただくのも良いのではないでしょうか。



    ここまで良いところを中心にお話してきましたが、100%の相関ではないので、どうしてもリスクは0にはなりませんし、タイミングによっては為替損失が発生することもあります。そのリスクは予め念頭に置いたうえで、長期保有とスイングトレードを使い分けていただくのも良いと思います」



    -ありがとうございました!



    今回の記事は以上です。次回は、億トレーダーがFXプライムbyGMOを使う最大の理由は何なのか?そして、その億トレーダーたちのスキャルピングの極意は?といった、超重要情報を聞きますので、是非次回もお楽しみにしてください!


    なお、今回紹介したFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、これについては私のズロチ・ユーロサヤ取りをやれば自動的に条件を満たせるもので、スキャルピングでもすぐに達成できるものなので、興味がある人は是非どうぞ。



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