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【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績59週目(1年)

2019年11月19日 14:54

ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方と実績-min




2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、1年経過したので、実績を報告します。また、今年の8月くらいにズロチユーロをはじめるのに最適なレートになったので大幅に追加(運用額が25万→255万円と10倍以上に)して、そのポジションがどうなったかということも含めて、現状を報告していきます。



私は少し前まで

  • 長期ポジション

  • 中期ポジション

  • 短期ポジション


  • の3つを運用していたのですが、短期ポジション、中期ポジションについては現在全て利確して0になり、今現時点での利確済みの分と、保有しているポジションは、以下の通りです。



    【利確済み分】
    EURPLN rikaku1103-min



    【現在のポジション】
    eurpln1119-min.jpg



    このように、既に利確した分が17.6万円、それ以外にもスワップ利益が2.8万円出ており、かなり良い感じに運用出来ております。



    ちなみに、利確した分も込での利回りについては、運用元本がタイミングによって大きく変わっているので、元本を運用日数で加重平均すると、平均元本は66.9万円で、利益が20.4万円となり、年利26.8%という結果になりました。



    EURPLN rimawari1117-min



    このズロチユーロサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。



    ポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取りのやり方





    まずは、簡単にこの「ズロチ・ユーロサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    やり方としては2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安23万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安25万円)


  • というものです。



    このように、ポジションを持っていれば、放っておいても毎日スワップが入ってきて、利回り9%くらいはありそうなので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、高い利回りを期待できることから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。



    リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば25万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。(自分の設定が安全かどうかをチェックするツールとして、ズロチユーロサヤ取りシミュレーターというものを公開しておりますので、興味があればどうぞ)

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    そして、後で詳しく書きますが、この手法は為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、実際に私もかなり利益が出ており、個人的にはかなり良い投資方法だと思っております。



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りで私が使っているのは、これまでズロチのスワップポイントが安定して一番高かったFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



    ただ、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


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    からできます。



    管理人のポーランドズロチ買い・ユーロ売りサヤ取り運用実績59週目





    管理人はこのサヤ取り運用を2018年9月25日に25万円からはじめて、その後ポジションを追加したり、利確したりして色々と変遷しておりますが、運用金額としては、


    25万円→75万円→50万円(一部利確)→25万円(一部利確)→255万円→163万円(一部利確)→71万円(一部利確)→25万円と変遷しております。



    25万円から一気に255万円まで増えたのは、8月にズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるのに非常に良い為替レートだったので、一気にポジションを追加したからで、内訳としては、

  • 長期ポジション(利確予定なし):25万円

  • 中期ポジション(4.26を割ったら利確検討):46万円

  • 短期ポジション(4.27~4.3の間で利確予定):184万円


  • となっておりました。



    何故新規でポジションを追加したり、利確したのかについては、EUR/PLNという通貨ペアで見て、レートが高い時にはエントリー向け、低い時には利確向けの時で、日足チャートを見ると、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられ、2月には4.34だったので新規エントリーして、4.28を少し割ったあたりで利確し、最近は4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    そして、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    このようにトレードした結果、さらに今残っているポジションは、以下のようになっております。



    eurpln position1103-min



    このように、スワップポイントも着々と貯まっており、さらに5回の利確で17.6万円の確定利益がこれにプラスしてあるため、実際には合計20.4万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    それぞれのポジションについて、細かく見ていきます。



    2018年9月25日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(長期ポジション)





    こちらのポジションは運用開始から416日が経過しましたが、現在までに28,273円のスワップポイントを得ております。



    元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り9.9%ということで、かなり良い運用結果と言えます。



    今の評価損益は+14,473円となっておりますが、ズロチ・ユーロの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短期で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)



    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。



    2019年8月5日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のズロチ・ユーロの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 最近スワップが落ちたが、それでも利回り10.1%を維持できている

  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    なお、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用は、これまで安定してスワップが高かったFXプライムbyGMOを使っており、ここに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!



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  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いので、そちらの方がおすすめです。



    EUR/PLNの売りというと、要は「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。



    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    2019年11月16日 20:13

    【新戦略】 ズロチユーロ半自動売買 (2)-min



    ズロチ・ユーロサヤ取りを1年近くやっていて、割とずっと思っていたことがあります。



    「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」



    そして、このEUR/PLNの自動売買について、最近一つ面白い戦略を思いついたので、今回その設定を公開し、実際に230万円を自腹で運用した実績も今後公開していこうと思っております。



    また、この設定を行う前に、ロスカットされないように必要資金額を計算したり、過去の日足データを使ってEUR/PLNのバックテストをして最適な戦略も検討したので、それについても書いていければと思います。



    【11/16追記】
    今のところ、以下のような実績になっております。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定743,368
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    40.1%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    過去のバックテストでも、運用期間中の利回りは88%台、運用期間全体でならしても21%くらいはあったので、このくらいはやってくれる戦略なんだなということで、少し自信も出てきました(笑



    ただ、今は全てのポジションが利確され、何もない状態になったので、しばらく「スリープモード」に入っております。(スリープモードについても後で説明しますが、資金の一部と、注文の一部を除くことで、資金をただ眠らせているのを防ぐということをやっております)



    この手法は、

  • IFD注文を使って、エントリー・利確を自動化できる

  • 利幅もそこまで狭くないので、注文入れ直しの手間はそこまでかからない

  • 過去4年間のバックテストで、平均年利回り21%超、実際に運用している瞬間だけなら85%(安値は追わないので、実際に動いている期間はそんなに長くない)

  • 直近10年間でどのレートでも耐えられる

  • 相場が動かず利確されなくても、ズロチユーロサヤ取りの亜種なので毎日スワップポイントが貰える


  • という設定で、なかなか面白いものを作れたのではないかと思っているので、興味があれば是非どうぞ。



    なお、この手法をやるには、IG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。


    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    以下の順番で書いていきます。



    ズロチ・ユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由

    EUR/PLNではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?

    IFD注文を使えば、EUR/PLNの半自動売買が可能

    EUR/PLN半自動売買戦略の設定

     レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける

     EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からでも可能

     EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定

     参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?

     参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?

    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証

    EUR/PLN半自動売買戦略のやり方をサクソバンク証券の画面付きで解説

    EUR/PLN半自動売買戦略の実績をブログで公開



    ズロチ・ユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由





    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです。

    関連記事:【利回り10%】ズロチ・ユーロさや取りのやり方・リスク・口コミ・運用実績を解説



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    また、特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、このEUR/PLNで自動売買をしたいとずっと思っておりました。



    EUR/PLNではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?





    ズロチ・ユーロサヤ取りでは、ポーランドズロチ円のスワップポイントが安定して高いFXプライムbyGMOを使って、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせるものでした。しかし、このように、ズロチ円とユーロ円に分けてトレードすると、EUR/PLNがいくらになったら売る、いくらになったら利確する、というような自動売買的な取引が原理的に不可能でした。



    これをやるためには、EUR/PLNという通貨ペアそのものを扱っていないといけないのですが、この扱っているIG証券、サクソバンク証券とヒロセ通商の条件を比べると、以下の通りです。



    スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    ヒロセ通商945円-1,161円(
    35-43pips)
    0


    ※スプレッドの単位はpips、スワップの単位は円(10月平均)



    このように、スプレッドと取引単位はサクソバンク、スワップポイントはIG証券となっております。そして、色々と考えた結果、サクソバンク証券よりIG証券を使った方が有利だろうと考え、今まではサクソバンク証券を使っていたところ、IG証券に乗り換えることにしました。理由は、

  • そもそもEUR/PLNのこの設定のように、広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる

  • サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドであり、平均だけ見てもあまり意味がなさそう

  • 平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる


  • ということがあります。



    広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる





    スプレッドが広いというと、取引コストが高いということであり、そのイメージは間違っていないのですが、厳密に言うと少し違うところがあります。



    例えば、分かりやすいように100円のものがあって、スプレッドが0.1円とすると、買値100円 売値99.9円みたいな形になり、約定した瞬間に-0.1円分の含み損を抱えることになります。



    ただし、その後指値注文で101円に決済注文を入れた場合、これは99.9円→101円へと、1.1円分上がらないといけないということで、ここで決済された場合、1円分の利益となります。



    これがスプレッドが全く0の会社であれば、100円→101円と、1円上がればOKで、そこでもやはり1円分の利益となります。



    つまり、この場合、0.1円のスプレッドは、取引コストというより、決済のされやすさの問題であって、最終的に決済が入りさえすれば、利益金額は結局同じになるということです。



    このズロチユーロ半自動売買の場合、利幅は0.05と、かなり広めに設定している以上、そのちょっとしたスプレッドの差で約定、未約定の差が出る可能性は低いと考えられ、また、ズロチユーロ自体がスワップポイントも高く、最悪約定されなければポジションを持ってスワップを貰い続けてもそれはそれでOKということを考えると、重視すべきはスプレッドよりもむしろスワップポイントではないかと考えました。



    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、平均ばかり見てもあまり意味がなさそう





    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、値が大きく動いている時は広がりやすく、逆に相場が大人しい時、あるいは多くのトレーダーが取引している時間は比較的狭めになりやすいです。



    そして、その平均値としてみると21.2pipsなのですが、正直実際に使っていて、それより広いことも、それより狭いことも多くあり、「平均値」で見ても仕方ないかなという印象がありました。



    そして、上でも書いたようにスプレッドの差というのは、「決済されるかどうか」なので、その「決済されるタイミングの時に、スプレッドがどうなっているか」が重要で、正直それについては、「その時次第」としか言えず、この点もあまりスプレッドを重視しても仕方ないかなと思った理由でした。



    平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる





    では、それでも仮にスプレッドを取引コストと考えて計算して、スワップとのバランスでどうなのかという点も考えました。



    スプレッドについて、IG証券は25-45pips、サクソバンク証券が平均21.2pipsでした。これは日本円換算すると、675円-1,215円と、572.4円の違いで、102.6円-642.6円の違いということになります。



    そして、スワップポイントの差額が18円なので、スプレッドが狭い所だと6日、広い時でも36日で逆転できて、1か月以上ポジションを持つ場合は、IG証券の方が有利と言えます。



    「どれくらいポジションを持つのか?」ということについては、相場次第なので一概には言えませんが、私の場合、これまでスイングをしていて、大体2か月くらいで利確することが多く、また、この戦略は元々「中長期でスワップを貰う」という戦略であったことも考えると、やはりスワップポイント重視の方が良いかと思いました。



    これから大きく踏みあげられて、いつポジションが利確されるかも分からない・・・・という不安な状態になったとしても、スワップポイントが高ければ、「まあ、ロスカットされない程度に踏みあげられても、スワップ貰っていればいいや」と思えるというのは、かなり精神的にもアドバンテージがあると思うので、私はスワップポイント重視でIG証券でやることにしました。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。


    口座開設は

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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

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    IFD注文を使えば、EUR/PLNの半自動売買が可能





    FXで自動売買というと、トラリピやループイフダンを思い出す人が多いと思いますが、あれらは何をしているかというと、要は「IFD注文を何度も繰り返す」ということです(ループイフダンは、名前からしてIFD注文(イフダン注文)を繰り返しているのが分かると思いますが)



    IFD注文というのは、指値や逆指値注文に、さらに利確注文も設定できるというもので、例えば、「EUR/PLNが4.33になったら新規で売りを入れる、売りが入れば同時に決済注文として4.28での買戻しを入れる」というような注文が可能です。



    【IFD注文図解】
    ifd zai-min

    画像出典:ZaiFX



    そして、IG証券でもこのIFD注文は可能なので、これを使えば、半ば自動売買のような取引が可能になります。



    自動売買との違いは、「普通のIFD注文だと、決済注文まで入ったら、IFD注文をもう一度入れなおさないといけない」という点で、トラリピやループイフダン等は決済後にもう一度新規のIFD注文の入れ直しまでやってくれるというものなのですが、残念ながらサクソバンク証券では、そこでの注文の入れ直しは自分でやらないといけません。



    ただし、下で書くように、私の設定は、「1日2日では利確されないような利幅」でやるため、週に一回くらい利確されたかを確認して、利確されていたら空き時間に再度注文を入れなおす、というくらいで十分で、ちょっとした空き時間にスマホがあれば対応できるレベルの設定です(そして、バックテストもすると、このくらいの利幅が一番効率も良さそうです)



    そのため、私の設定であれば、EUR/PLNのIFD注文ができれば「半自動売買」くらいの気持ちで臨んでも大丈夫だと思います。



    EUR/PLN半自動売買戦略の設定





    それでは、具体的に私の設定を書いていきます。私の設定は、以下のような設定です。



  • EUR/PLNが4.33~4.53のレンジで、0.01上がるたびに売りを追加

  • 必要資金は23万円で、これで直近10年間の最高値にも耐えられる

  • EUR/PLNのバックテスト結果やこれまでの値動きから、利幅は0.05




  • 以下、それぞれ詳細に説明します。



    レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける





    EUR/PLNの売りレンジは以下のようにしております。



    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    4.33という下値は、直近5年で上位20%くらいで、「まあ売っても大丈夫であろう」というレートであり、かつ、直近1年くらいで見ても「ここまで上がれば反落することも多い」というラインなので、ここを下値としました。



    【直近1年超EUR/PLNチャート】
    eurpln0922 1year-min



    そのため、この下限の4.33の時点で、既にそれなりに安全性を重視したエントリーポイントと言えます。



    上値としては、直近5年間の最高値である4.53までついて行くこととして、4.33~4.53を売りレンジとしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からも可能





    直近10年間の最高値が4.6なので、少し余裕を見て4.65まで耐えることを考えて必要資金を計算すると、以下のように1万通貨単位であれば230万円という結果を得られました。



    EURPLN sikin1-min




    そのため、証拠金230万円で運用します。



    ちなみに、少しアレンジ版として、

  • もっと資金を少なくする設定

  • 4.6ぴったりを上限として設定

  • EUR/PLNの史上最高値である4.98にも耐えるように、5で設定


  • ということをした場合の必要証拠金は、以下のように、それぞれ45万円、200万円、430万円となります。



    【資金を少なくする設定(本数を減らす)】
    EURPLN sikin2-min



    【4.6を上限とする場合】
    EURPLN sikin3-min



    【5を上限とする場合】
    eurpln sikin4-min



    私としては、ちょうどイメージとして利回り20%くらいを目指していたので、230万円設定で行こうと思いますが、このように資金量やポジションの数を調整すれば、リスクとリターンをいじることができます。



    EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定





    こういう自動売買では「利幅をどうするか」というのがいつも悩みどころなので、エクセルでバックテストを行いました。



    なお、日足はヒロセ通商からCSVデータで吐き出し(日足1,000本分)、スプレッドは中央値の0.0035、スワップポイントは10月実績平均の60.3円として、計算を行った結果が、以下の通りです。



    【EUR/PLN利幅ごとのバックテスト結果】
    EURPLN backtest ig-min



    このように、基本的に利幅が大きい方が利益が大きいが、実際に運用している期間の利回りで見ると、0.04をピークに下がって行くことが分かります。



    これは、過去の相場では、かなり大きく下落した時期があったため、利幅をかなり大きくしても結果としては利確され、そのため利幅を大きくした方が有利な一方で、そういう大きく下落する時を待つためには、ポジションを長く拘束する必要があり、結果資金効率は悪くなる、ということです。



    私の設定は、下値を4.33とこの時点でかなり高くしていることから分かるように、「ポジションを持たなくてもいい時は、できれば持たず資金を自由にしていたい」という思いがあり、利回りを重視する一方で、「実際に運用している期間の資金効率」という点も気にして設定したいと思いました。



    さらに言うと、バックテストで利幅を大きくしたら良かったのは、「過去においては、結果的に大きく下がった時期があって、その時に大きく利確できた」ということが原因で、じゃあ今後もまたそこまで大きく下落するのか?と言われるとよく分からないということもあり、あまり利幅を大きくしすぎるのも良くないと考えました。



    そのため、0.04か0.05のどちらにしようか考えたのですが、一番下値である4.33のポジションにとっては、利確ポイントが4.28か4.29かという違いで、直近1年くらいで見ると、4.28くらいまでは一旦潜ることが多く、それなら4.28の方が良いかなということで、0.05にしました。



    【EUR/PLN4.28~4.33のレンジ】
    eurpln0922 1year-min



    以上から、利確幅は0.05にしました。この場合、利回りは21.3%、実際にポジションがある時の利回りが85.7%と優秀なので、今後どうなるか期待しながら見ております。



    参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?





    この記事を書いた時点では、EUR/PLNは4.38と、既に取引レンジの中に入っておりました(今はレンジより下ですが)



    こういう時、最初のポジションの持ち方としては、

  • 今の4.38のところで4.33以下のポジション全部持ったと仮定して、4.33~4.38までの6単位分を今成り行きで持つ

  • 下に逆指値注文を入れて、ルール通りに運用する


  • というのがありますが、個人的には前者の「今成り行きで持つ」方がよいと考えております。



    というのも、逆指値注文でのエントリーというのは、本来短期売買等で、「このポイントを超えた時に順張りで乗っていく」というようなものであって、ある程度長いスパンでポジションを持つことを考える場合、使ったところでただ不利なレートで約定されるだけで、だったら今ポジション持った方が、有利なレートでポジションを持つことができるので、こっちの方がいいと思っております。



    また、EUR/PLNは上で書いたように1単位売りを持つだけで30円とそれなりにスワップポイントもあるので、その点からも、わざわざより都合の悪いレートになるまでポジションを持たない、という理由はあまりない気がしております。



    ただ、一気に大きくポジションを持つのが嫌だというのであれば、本来持つ本数が6本だとして、今回は3本だけにしておくとか、そのように対応すると良いかと思います。



    また、利確ポイントについては、これは

  • ルール通り0.05下がって4.33になった時点で全部利確

  • 4.33~4.38までポジションを持ったと仮定して、1単位は4.28、次は4.29、次は4.3・・・・というようにやっていく


  • という2つの考え方がありますが、これについては、正直どちらの考え方もありかと思っていて、前者は4.33で全部利確したので、次4.34になった時からまたポジションを持てて、回転が早まるメリットがあり、後者は大きく下落した時に利幅をしっかりとることができるというメリットがあり、どちらでも良いと思っております。



    ただ、私であれば、EUR/PLNは動くときにはとことん行くことも多く、そうである以上ある程度落ちた時に大きく利幅を取れた方がいいかなと思うので、後者のように「1本1本そのレートで持っていたと仮定して少しずつ利確していく」というやり方を取ります。



    参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?





    先日EUR/PLNが4.28を割ったことで、全てのポジションが利確され、この半自動売買設定は「待ち」の状態になりました。



    EUR/PLNという通貨ペアは、動くときはいきなり動いてすぐ戻すこともあるので、「ポジションがないから、全額出金して、注文もなくす」というのはもったいない一方で、とはいえポジションがない中で、241万円も入れておくのも、それはそれでもったいないので、「軽量化できないか」ということを考えました。







    そこで、考えている内に一案が浮かんだので、以下のような設定にしようと思います。

  • 元本を130万円に減らす

  • 注文を今は0.01刻みのところを、0.03刻みにして、上限も4.53→4.48にして、4.33、4.36、4.39、4.42、4.45、4.48の6本の仕掛けにする




  • こうすることによって、

  • 130万円、つまりポジションを半分近く減らしながら、半自動売買は残せる

  • EUR/PLNの史上最高値超えの水準である5にも耐えることができるので、いきなり何かショックが起こっても見てから対応できる

  • 4.33超え、4.36超え、4.39超えという、今のレンジでの節目で約定通知され、すぐに気づく

  • 直近4年間の1日での最大の値動きは約0.2だが、今の4.28+0.2の4.48までは一応念のためにカバーしておける


  • ということが可能で、個人的にはこのくらいがちょうどいいかなと思っております。



    まず、5まで耐えられるというのは、以下のようにエクセルで計算した結果、この設定での必要額が1000通貨あたりで12.8万円、つまり1万通貨なら128万円となったので、すこし余裕を見て130万円残すことにしました。



    eurpln light setting-min



    この残った注文だけ見ると、以下のようになっております。



    EURPLN sleepmode-min



    「少し余裕を見すぎでは?」と思われるかもしれませんが、半自動売買のように「利益を生んでいる中」でリスクをとって、それで負けるならいいですが、「待機状態」で知らぬ間にロスカットというのはさすがにつらすぎるので(笑)、少し余裕を見てこういう設定にしました。



    もちろん、0.05pips刻みにするとか、取引単位を減らすと言ったことでも対応は可能なのですが、取引単位を減らすと、動いて「じゃあもう一回稼働しよう」となった時に、中途半端に少ない単位があっても分かりづらく、また0.05刻みにすると、4.33の次が4.38、その次が4.43で、「それはさすがに粒度が荒いなあ」と自分としては感じたので、取引単位は変えず、0.03刻み、ただし、ロスカットレートは史上最高値超えまで耐えるというような設定にしました。



    こうしたことから、私はこのような設定にしましたが、もちろん自分なりにリスクやリターンを考えて、別の設定にして頂いても全然OKで、そこは色々な考え方がある部分なのかなと思います。



    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証





    上でも書いたように、

  • サクソバンク証券は、スプレッド、取引単位で有利

  • IG証券はスワップポイントで有利


  • という関係にありますが、私の設定でバックテストを行うと、以下のようになりました。



    eurpln ig vs saxo1-min



    このように、確定利益はスプレッドの分サクソバンク証券が有利、スワップポイントはIG証券が有利で、トータルで見ると僅差ながらIG証券の方が上回っていることが分かります。また、上でも書いたように、現実的にはスプレッドは利確金額のマイナスではないということを考えると、スプレッドの差分によるIG証券の不利さはそこまで問題にならないと考えました(このバックテストでは、簡易的に計算するため、スプレッド分を確定利益から引く計算式でやっております)



    ちなみに、もう少し長く持つ設定である、利確0.06や、0.07でもIG証券が有利で、その有利さも広がる結果となっており、やはりスワップの差が大きいと考えられます。



    【0.06幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig2-min



    【0.07幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig3-min



    このように、

  • スプレッドはそこまで意識しなくても良いのではないかと思い直した

  • スプレッドをマイナスで計算してもIG証券が利益率で上回った

  • 自分の場合1万通貨単位でやっているので、IG証券でも問題ない


  • ということから、ポジションをIG証券に移すことにしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説





    EUR/PLNの注文だと、スマホからさくっとやることの方が多いと思うので、IG証券のスマホアプリでやり方を解説します。



    まず、銘柄検索のところに「eurpln」と入れて検索してください。すると、以下のようになるので、EUR/PLNのところをタップしてください。



    IG EP1-min



    すると、以下のような画面が出るので、売値の方をタップしてください。



    IG EP2-min



    そうすると、注文入力画面が出てくるので、

  • 取引ロット数

  • 注文レート

  • (利確注文を入れたければ)指値幅


  • を入れてください。



    eurpln ig gamen-min



    最後に、これが少し特殊なのですが、IG証券の指値は、「指値レート」ではなく、「利確幅」で入れるのが特徴です。



    この会社は、pips損益での利幅となり、1pips=0.0001なので、4.33エントリー、4.28利確だと、0.05なので、500pipsとなり、指値に500と入れます。



    これが例えば、4.34エントリー、4.28利確なら600、4.32エントリー、4.25利確なら700、みたいに、エントリーから利確までの幅を入れてもらえればOKです。



    なお、指値幅のすぐ下のところに、指値のレートが出てくれるので、そこを見ながら入れてもらえればいいかと思います。



    以上がIG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方でした。私も、今はズロチユーロサヤ取りのポジションをほぼ利確しているので、この指値注文を入れて、約定されるのを待とうと思います。



    EUR/PLN半自動売買戦略の実績をブログで公開





    まず私の現在までの利益と保有状況について書きます。まとめると、以下のようになっております。(この運用をしていた時はサクソンバクを使っていました)



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定743,368
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    40.1%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    【私の現在の保有状況】
    ポジションなし(全て利確済み)



    開始した翌週から3週連続で約定され、年利回りも50%超えペースとなりました。



    この戦略は、

  • 動かなければスワップを貰っていればいい

  • 利確方向に動いて利確されたら確定利益が増える

  • EUR/PLNが上がったらポジションが増えて、スワップがさらに増える


  • というように、余程ロスカットに近づかない限りはどんな動きをしてもありがたいというコンセプト通りに動いてくれそうで、今のところ期待通りです。



    ただ、逆に調子が良さ過ぎて、早くもポジションが全て利確され、次の相場の動きを待つ段階に入りました。



    実際やってみても4.4近い時もまったく心配しないで見ていられて、利益も出たので、かなり良い感じの戦略ではないかと思っております。



    以上が私の設定や実績と、その理由でした。



    この手法をやるには、IG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



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    IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説

    2019年11月03日 18:59

    IG証券での ズロチユーロのやり方-min



    先日ズロチユーロサヤ取りについて、IG証券のEUR/PLNのスワップポイントが非常に良いということを書いたところ、かなり反響がありました。



    ズロチユーロサヤ取りは、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰えるということで、多くのトレーダーから人気の手法となっております(スワップ利回りは約9%)



    このズロチユーロサヤ取りは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りというやり方でもできる一方、「EUR/PLN」という、「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売りで、「ズロチを買って、ユーロを売った」状態になるので、EUR/PLNの売りでもやることができます



    そして、ズロチユーロの条件が良い会社に絞って、EUR/PLNの取り扱い、スプレッド、スワップ、取引単位で比較すると、以下のようになっております(EUR/PLNが×の会社は、ズロチ円の買いとユーロ円の売りを組み合わせる必要があります)



    EUR/PLN スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    みんなのFX×1244円56.34


    ※1:スプレッドはズロチ円=27円で計算
    ※2:スワップポイントは、10月平均を使用。なお、みんなのFXについては、ズロチ4.3万通貨買い、ユーロ1万通貨売りで計算



    このようにIG証券のEUR/PLNだと、

  • 指値注文でエントリー、利確ができるので、いちいち相場を見なくても大丈夫

  • また、EUR/PLNという1つの通貨ペアの証拠金しかいらないので、ズロチ円とユーロ円の2つの通貨ペアの証拠金が必要なサヤ取りよりも、ロスカットされにくい

  • スワップポイントも若干ながらみんなのFX、LIGHT FXより良い

  • 先着150名限定のキャンペーンですが、新規口座開設で最大6万円のキャッシュバック、うち5,000円は50万円以上の入金+取引、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるという破格のキャンペーンがある


  • という点で、色々とメリットがあり、「IG証券に乗り換えます」という声も何人かから頂いております(キャンペーンは先着150名なので、なくなってたらすみません・・・・)



    口座開設はこちらでできるので、興味がある人は、是非この機会にどうぞ。



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    ただ、IG証券で、EUR/PLNという、正直そこまで見慣れない通貨ペアなので、「やり方を解説してください!」という質問を頂いたことや、さらに冷静に考えると、少し利確注文の入れ方が特殊な会社でもあるので、IG証券でEUR/PLNを取引する方法を解説したいと思います。



    IG証券のズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN)やり方を画像付きで解説





    EUR/PLNの注文だと、スマホからさくっとやることの方が多いと思うので、IG証券のスマホアプリでやり方を解説します。



    まず、銘柄検索のところに「eurpln」と入れて検索してください。すると、以下のようになるので、EUR/PLNのところをタップしてください。



    IG EP1-min



    すると、以下のような画面が出るので、売値の方をタップしてください。



    IG EP2-min



    そうすると、注文入力画面が出てくるので、

  • 取引ロット数

  • 注文レート

  • (利確注文を入れたければ)指値幅


  • を入れてください。



    IG EP3-min



    取引ロット数は、4.32エントリーだとすると、EUR/PLNの史上最高値より上で、節目でもある5まで行った時に必要な証拠金が約23万円なので、1ロット23~25万円くらいを目安に考えてもらうと良いと思います(なお、口座開設から2週間くらいまでは0.5lot単位でも取引できるようです)



    次の注文レートは、今は4.25とかなり低いところにあり、ここから売りを持つと含み損を抱えてつらい可能性があるので、指値注文で発注することをおすすめします。



    なお、私は直近の日足チャートから、4.32~4.34くらいでエントリー、4.28で利確というのを基本線に考えております。



    EURPLN chart428432-min



    今回私の画像だと、4.32を指値にした場合ですが、もう少し引き付けてからエントリーしたい人は、もっと上のレートを指定したり、あるいは「少しでも早くポジションを持ちたい」という人は、4.3より上であればポジションを持ってもいいかなとは思います(ただ、やはり今の4.25で売るのは、おすすめしません)



    最後に、これが少し特殊なのですが、IG証券の指値は、「指値レート」ではなく、「利確幅」で入れるのが特徴です。



    この会社は、pips損益での利幅となり、1pips=0.0001なので、4.32エントリー、4.28利確だと、0.04なので、400pipsとなり、指値に400と入れます。



    これが例えば、4.34エントリー、4.28利確なら600、4.32エントリー、4.25利確なら700、みたいに、エントリーから利確までの幅を入れてもらえればOKです。



    なお、指値幅のすぐ下のところに、指値のレートが出てくれるので、そこを見ながら入れてもらえればいいかと思います。



    以上がIG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方でした。私も、今はズロチユーロサヤ取りのポジションをほぼ利確しているので、この指値注文を入れて、約定されるのを待とうと思います。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。


    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

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    【ズロチユーロ】サヤ取りと半自動売買のどちらが良いのか?

    2019年11月01日 23:14

    ズロチユーロは サヤ取り半自動売買 どっちがいいの?



    ポーランドズロチとユーロは、

  • ズロチとユーロは非常に良く似た動きをする

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • という特徴があるため、ズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰う、ズロチユーロサヤ取りという手法が非常に流行っており、私も実績で年利25%で運用出来ております。

    【実績利回り25%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    また、この「為替リスクが抑えられている」という特徴を利用して、「小さなレンジの中で為替差益も取っていく」という、ズロチユーロ半自動売買という手法もあり、こちらも230万円元本で、1か月弱で12万円の利益をあげられました。

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    この半自動売買戦略では、「ズロチ円」と「ユーロ円」に分けていると、指値注文や決済注文ができないので、EUR/PLNという通貨ペアを使ってやることになります(この通貨ペアが一体何なのかという説明は、下で書きます)



    このように、

  • スワップポイントサヤ取り

  • 半自動売買


  • という2つの手法があり、どちらも成果を出したことで、最近よく聞かれることがあります。



    それは、「じゃあズロチユーロは、サヤ取りと半自動売買のどっちの方がいいの?」というものです。



    今回は、これについて答えたいと思います。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • 結局サヤ取りも、半自動売買も、やっていることは根本的には同じ

  • ただし、サヤ取りより半自動売買の方が、一度仕掛けたら後は相場を見なくてもいいので、手間はかからず、また証拠金も少なくて済むのでロスカットにもなりにくい

  • また、使うFX会社が違うことで、スプレッドを重視するか、スワップポイントを重視するか、取引単位を重視するかで、それぞれベストな会社が異なる


  • となっております。



    なので、スプレッド、スワップポイント、取引単位、楽さのどれを重視するかによって、選ぶFX会社が異なるというのが、実際のところだと思います。



    なお、ズロチユーロの条件が良い会社に絞って、半自動売買、スプレッド、スワップ、取引単位で比較すると、以下のようになります。



    半自動売買スプレッドスワップポイント取引単位
    サクソバンク証券平均315円
    (平均11.7pips)
    46.36
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    みんなのFX×1244円56.34


    ※1:スプレッドはズロチ円=27円で計算
    ※2:スワップポイントは、10月平均を使用。なお、みんなのFXについては、ズロチ4.3万通貨買い、ユーロ1万通貨売りで計算



    このように、

  • 半自動売買で、スプレッドや取引単位(1000通貨取引)を重視するならサクソバンク証券

  • ,
  • 半自動売買で、スワップポイントを重視し、1万通貨単位取引でよければIG証券

  • スワップポイント重視で、1000通貨単位で取引したいならみんなのFX(LIGHT FX)


  • がおすすめとなります。



    サクソバンク証券とみんなのFXは元々条件が良いことは知っていたのですが、これまでIG証券はEUR/PLNがあることも知らず、またスワップポイントも良いイメージがなかったのでノーマークだったのですが、調べてみると非常にスワップポイントが良くて驚きました。



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    それぞれのFX会社の口座開設は、


    【半自動売買+スプレッド+1000通貨取引】

    サクソバンク証券
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    【半自動売買+スワップポイント】

    IG証券
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    【スワップポイント+1,000通貨単位取引】

    みんなのFX
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    なお、IG証券のキャンペーンについては、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    以下の順番で書いていきます。



  • ズロチユーロサヤ取りと半自動売買は同じことをやっている

  • ズロチユーロの取引で使うFX会社の比較




  • ズロチユーロサヤ取りと半自動売買は同じことをやっている





    まず、ズロチユーロサヤ取りと半自動売買が同じことをやっているということについて説明します。



    ズロチユーロサヤ取りとは、「ズロチを買って、ユーロを売る」「EUR/PLNが高い時にポジションを仕込んで、低い時に利確する」というものでした。



    それに対して、ズロチユーロ半自動売買は、EUR/PLNという、「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり、逆転して「ズロチを買って、ユーロを売る」という取引をしながら、売りなので「EUR/PLNが高い時にポジションを仕込んで、低い時に利確する」ということです。



    なので、どちらも「ズロチを買ってユーロを売る」「EUR/PLNが高い時に仕込んで、安い時に利確する」という点で、やっていることは根本的には全く同じと言えます。



    ただし、EUR/PLNという通貨ペアでやる場合、「指値注文」「決済注文」をあらかじめ入れておけるのに対して、ズロチ円、ユーロ円で分けると、そうしたことができないので、その点で、半自動売買で使うEUR/PLNで取引する方が楽ということはできます。



    また、実はロスカットについても、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りだと、ズロチとユーロの両方に対して証拠金が必要なのに対して、EUR/PLNという通貨ペアだと、この通貨ペア1つ分の証拠金で済むので、実はロスカットにかかる位置も、EUR/PLNという通貨ペアの方が有利でもあります。



    以上のように、サヤ取りと半自動売買は、やっていることは同じながら、手間とロスカットリスクという点で、EUR/PLNを直接取引する半自動売買の方が若干有利ということが言えます。



    ただし、これらの違いは、取り扱っているFX会社のスペックの違いに比べるとそこまで重要ではなく、より重要なのは、「どこで取引するか」ということだったりします。その点について、次で説明します。



    ズロチユーロの取引で使うFX会社の比較





    では次に、FX会社による違いを説明します。ズロチユーロサヤ取りだと、一番条件が良いのはみんなのFXかLIGHT FXで、EUR/PLNでの半自動売買だと、サクソバンク証券とIG証券の2社が条件が良いので、その3社について比べると、以下の通りです。



    半自動売買スプレッドスワップポイント取引単位
    サクソバンク証券平均315円
    (平均11.7pips)
    46.36
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    みんなのFX×1244円56.34


    ※1:スプレッドはズロチ円=27円で計算
    ※2:スワップポイントは、10月平均を使用。なお、みんなのFXについては、ズロチ4.3万通貨買い、ユーロ1万通貨売りで計算



    このように、

  • 半自動売買で、スプレッドや取引単位(1000通貨取引)を重視するならサクソバンク証券

  • 半自動売買で、スワップポイントを重視し、1万通貨単位取引でよければIG証券

  • スワップポイント重視で、1000通貨単位で取引したいならみんなのFX(LIGHT FX)


  • がおすすめとなります。



    細かく何度も取引する設定で運用するなら、1回あたりの取引で、1,000円近く取引コストが安いサクソバンク証券が、まずおすすめです。また、この会社は、取引単位も千通貨でできるという点もメリットで、少額から運用したい場合も、おすすめとなります。



    一方で、半自動売買の有無と、スワップポイントを重視すると、意外なことにIG証券が一番という結果になりました。



    この会社はクロス円については、正直そこまでスワップポイントが無茶苦茶良いわけではないので、あまりマークしていなかったのですが、EUR/PLNのような欧州通貨同士だと、元々英国系のIG証券が強いようで、10月のスワップポイントの平均をとっても60円超えという、驚異的な数字になっておりました。



    また、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    ただし、IG証券は半自動売買とスワップポイントという点では優れているものの、取引単位が1万通貨というのが弱点で、その点では、みんなのFXも、スワップポイントはIG証券とほぼ互角で、千通貨単位もできるという点が強みとなります。



    このように、

  • 半自動売買を重視するか

  • スプレッドかスワップのどちらを重視するか

  • 取引単位をどのくらいでやりたいか


  • ということによって、ベストな会社が異なることになります。



    私のおすすめとしては、

  • 半自動売買で、私のように細かくトレードしたい場合、1万通貨だと230万円くらいは資金が必要な一方、1000通貨なら23万円からでも取引できるので、半自動売買ならサクソバンク証券

  • スワップポイントを重視したくて、12万円単位で取引できるなら、EUR/PLNで楽もできてロスカットラインも遠いIG証券

  • スワップポイントを重視して、2.3万円単位で細かく取引したいならみんなのFX


  • という感じかなと思います。



    なので、この中で、自分が一番やりたいトレードに近い会社でやるのがおすすめです。



    それぞれの会社の口座開設は、


    【半自動売買+スプレッド+1000通貨取引】

    サクソバンク証券
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    【半自動売買+スワップポイント+期間限定最大6万円キャッシュバック(5,000円は非常に簡単に達成可能)】

    IG証券
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    IG証券 キャンペーンページ


    【スワップポイント+1,000通貨単位取引】

    みんなのFX
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    からできます。



    なお、IG証券のキャンペーンについては、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    ズロチユーロサヤ取りの救世主!?みんなのFX、LIGHT FXのズロチ円が凄い件

    2019年10月10日 16:27

    みんなのFXのズロチ円が凄い!-min



    ズロチユーロサヤ取りに興味がある人に朗報です。



    10月7日からみんなのFX、LIGHT FXでポーランドズロチ円が追加されましたが、このズロチ円の条件が非常に良く、ズロチ・ユーロさや取りでもかなり有効に使えることが判明しました!



    ズロチユーロサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチは高金利、ユーロはマイナス金利

  • ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする


  • という2つの特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えながら金利を貰うというもので、私も1年以上運用して、スワップ利回り10%以上を得ていた手法です。

    関連記事:【実績利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    しかし、最近は、どの会社も全体的にズロチのスワップ条件が悪くなっており、ちょっと前まで想定利回り10%くらい期待できたのが、今は5%くらいまで下がっておりました。



    そんな中で、高金利通貨のスワップポイントの条件が良いみんなのFX、LIGHT FXでズロチ円の取り扱いがスタートするということで、個人的にひそかに期待していたのですが、この条件が、思っていた以上に良く、安全性を重視しても利回り9%超もまた目指せそうで、しかもスプレッドもトップクラスだということが分かったので、今回はそれについて書きたいと思います。



    なお、みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル円、トルコリラ円のスワップが良かったり、豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    みんなのFX、LIGHT FXのズロチ円とユーロ円のスワップポイント





    このズロチ・ユーロサヤ取りでは、まず何よりズロチとユーロのスワップポイントが重要なのですが、それについて、この2社は、ズロチ円買いが12円のスワップ、ユーロ円が10円の売りスワップと、買いも売りもどちらでもかなりのプラススワップが貰えるというのが特徴です。



    ちなみに、今ズロチ円の取り扱いがある会社で、スワップポイントを比較すると、以下のようになっております。



    ズロチ買いスワップユーロ売りスワップ1日想定スワップ
    みんなのFX121061.6
    FXプライムbyGMO8-331.4
    くりっく36571545.1
    ヒロセ通商0-2.5-2.5




    このように、みんなのFXのスワップポイントがトップになっております。



    ちなみに、このレートでズロチ・ユーロサヤ取りをすると、リーマンショックの時のレートになってもロスカットされない範囲で、スワップ利回りが9.4%期待できることになります。



    minna eurpln swap-min
    (ズロチユーロサヤ取りシミュレーターで計算)



    他の会社だと5%~6%くらいまで落ちてきている中で、今でも9%以上を取れるというのは、破格の条件と言えます。



    みんなのFX、LIGHT FXのズロチ円とユーロ円はスプレッドも凄い





    みんなのFXとLIGHT FXのズロチ円はスワップポイントだけではなく、スプレッドも凄いです。



    みんなのFXとLIGHT FXのスプレッドは、ズロチ円が2.8銭、ユーロ円が0.4銭となっております。



    そして、これを他の会社と比較した表が以下の通りです。



    ズロチスプレッドユーロスプレッド想定コスト
    みんなのFX2.80.41244
    FXプライムbyGMO5.90.92627
    くりっく3656程度3程度2880
    ヒロセ通商5.4~60.52630




    このように、スプレッドの面でも条件はトップとなっております。



    みんなのFX、LIGHT FXの取引単位





    みんなのFX、LIGHT FXともに、ズロチ円も、ユーロ円も1,000通貨単位で取引可能で、しかも1,000通貨単位でも取引手数料はかかりません



    これについては、

  • くりっく365では1万通貨単位しか取引ができない

  • FXプライムbyGMOでは1,000通貨単位取引ができるが、総合計が1万通貨未満であれば手数料がかかる

  • ヒロセ通商も同じく1,000通貨で手数料無料でできるが、上で見たようにスワップ条件が非常に悪い


  • という点で、みんなのFXとLIGHT FX固有の強みと言えます。



    1,000通貨単位でできるということは何が可能かというと、これまでズロチ・ユーロサヤ取りは、手数料等も考えると20~25万円を1単位で考える必要があったのが、その10分の1である2~2.5万円を1単位で考えることができるということで、10万円なくてもズロチユーロサヤ取りを試すことができるということです。



    もちろん、そんな少額でやってもあまりメリットは感じないと思いますが(10万円だと年利10%としても1万円の利益で、月1000円もいかない)、ただ、「はじめてズロチユーロをやるので、まずは少額から試してみたい」という場合にも始めやすいと思います。



    以上のように、

  • スワップポイントはトップで、利回り9.4%を目指せる

  • スプレッドもトップで、他の会社と1,500円以上の取引コストの差がある

  • 1,000通貨単位でも手数料無料で取引可能で、2.5万円単位で取引ができる


  • というように、みんなのFX、LIGHT FXのズロチ円はかなり魅力的だと考えられます。



    みんなのFX、LIGHT FXともに、当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、このキャッシュバックを含めると、スプレッド分を賄った上でもプラスになるので、まだ口座を持っていない場合、この機会に口座開設していただくのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【利回り10%】ズロチ・ユーロさや取りのやり方・リスク・口コミ・運用実績を解説

    2019年09月28日 17:11

    ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方



    今回は、「年利回り10%超のスワップポイントが期待できる」、「為替差益も狙いやすい」ということから、多くのFXトレーダーの間で流行している、ポーランドズロチ・ユーロのサヤ取り運用について解説します。



    具体的には、


  • 何故この投資法が良いのか

  • どうやってやるのかというやり方

  • 運用利回り

  • 実際に運用している人の口コミ・評判


  • を、順番に説明していきます。



    結論から言うと、


  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りで、為替リスクを相当抑えられる

  • やり方は、FXプライムbyGMOでポーランドズロチを買う、ユーロを売るだけで、後は基本的に放置

  • 実際に、管理人の運用利回りは10%超で、他のトレーダーからも非常に評判が良い

  • EUR/PLNという通貨のチャートを見ていると、為替差益も狙うことができて、実際に管理人も50万円元本で2か月で3万円近く利確に成功


  • という感じで、個人的にはかなり良い投資法だと思っております。



    【2019/9/28日追記】
    管理人は運用開始して367日経過しておりますが、現時点で合計29,616円利確し(14,301円と15,315円の2回の利確)、さらに残ったポジションも26,372円の利益となっており、元本が25万円なので、年利回り10.5%となっております。



    また、最近は、ズロチ・ユーロサヤ取りを始めるのに適したレートになっていたので、運用元本が7月まで25万円だったのが、一気に255万円まで増やしました

    関連記事:【実績利回り11%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    なお、この手法をやる上でおすすめのFX会社はFXプライムbyGMOなのですが、ここは当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあり、管理人と同じポジションをとると、このキャンペーンの条件を満たすこともできるので、是非最後まで見ていってください。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?

  • 管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り

  • ズロチ・ユーロサヤ取りのおすすめのエントリー時期と利確タイミング

  • ポーランドズロチ・ユーロサヤ取りを実際に運用している人の口コミ・評判




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?





    まず簡単にポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法について解説します。この手法は、


  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利

  • ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする


  • という2つの特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えながら金利を貰うというものです。それぞれ説明します。



    ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利





    まず金利については、FXではスワップポイントで表現されるのでそれで見ると、ポーランドズロチを1万通貨買うと1日15円のスワップが貰える一方、ユーロを売るのにマイナススワップは0円となっております。(スワップポイントはポーランドズロチのスワップが執筆時現在一番高いFXプライムbyGMOの数値)



    なので、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りというポジションでは、ポーランドズロチのスワップ分を毎日貰うことができます。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする





    次にポーランドズロチとユーロの値動きについては、上で紹介した方々の記事や、FXプライムbyGMOの特集ページでもありましたが、非常に似たような値動きをします。この2つの通貨を並べたチャートをいくつか見てみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り





    では次に、このさや取り投資について、管理人の設定を説明します。私の設定は、


  • 使う会社:FXプライムbyGMO

  • 投資資金:25万円

  • ポーランドズロチ買い:5万通貨

  • ユーロ売り:1万通貨

  • レバレッジ:11.5倍

  • 想定利回り:年11%

  • その他備考:ユーロ/ポーランドズロチが4.2になったら利確予定、4.34になったらポジション追加予定(そのポジションは4.27~4.28で利確)



  • としております。



    prime.png



    何故この設定にしたのかを簡単に説明します。



    まず、買いと売りのポジションの枚数については、現在はユーロ/ポーランドズロチが4.3くらいであり、過去のトレンドで見ると4.25くらいが良い水準です。



    なので、本来であれば、買い4.25万通貨、売り1万通貨・・・・とかが理想なのですが、FXプライムbyGMOでは、1,000通貨単位で取引すると3銭の手数料がかかる上に、スワップも端数切捨てとなってしまい、それならば万単位の方がいいと思ったためです。



    では何故4万通貨ではなく5万通貨にしたかというと、これは単純に高金利通貨の方が好きだという、管理人の趣味による部分が大きいです(笑



    なので、もしこの設定でやってみる場合、4万通貨にしてもらったり、あるいは手数料やスワップ切捨てを気にせず4.2万や4.3万などにしてもらってもOKです。また、50万円元本なら、9万通貨と2万通貨とか、あるいは75万円元本なら13万通貨と3万通貨とかにしてあげるとよいとおもいます。



    FX業者については、はじめは「ポーランドズロチの買いスワップが高いところと、ユーロの売りスワップが高いところ(マイナスになっているところ)を組み合わせよう」と思っていたのですが、これはロスカットリスクを著しく高めると判断して、1つのFX業者で完結させることにしました。



    というのも、もしFX業者を分けると、ユーロの含み損益と、ポーランドズロチの含み損益について、一方は大きくプラス、一方は大きくマイナスとなってしまうため、どちらか片方だけロスカットされてしまう・・・・という、面倒な事態になりやすいです。



    実はこの管理人の設定、レバレッジ11倍と、普通なら短期トレードでしかありえないような倍率になっているのですが、こんな倍率で例えばユーロを売るだけのポジションを作ろうものなら、たった7円値動きするだけでロスカットされてしまいます。ちなみに、2017年のユーロの高値と安値の差は16円くらいあり、7円くらいであれば、数か月で吹っ飛んでも何もおかしくはない金額レベルです。



    それに対して、ユーロで含み損が出ればポーランドズロチで含み益が出る、逆にポーランドズロチで含み損が出ればユーロで含み益が出るというように、1つの口座で完結させれば、為替の損益が相殺され、高いレバレッジをかけても安全性が高まります



    実際に、この25万円スタートで、5万ポーランドズロチ買い、1万ユーロ売りというので、過去5年間でバックテストしてみたのですが、1度もロスカットを食らうことなく利益が出る計算になったので、一見超ハイレバレッジでありながら、安全性も高い設計となっております。(安全性を検証するツールを、以下で公開しているので、よろしければどうぞ)

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    では、どこの会社で取引するかを考えると、そもそもポーランドズロチの取り扱いがあるFX業者が少ないのですが、その中で条件を比較すると以下のようになりました。



    FX業者ポーランドズロチユーロ合計
    FXプライムbyGMO75378
    くりっく36550353
    サクソバンク証券37-2017


    (スワップは執筆時現在のスワップ。なお、ポーランドズロチは5万通貨のため、5倍しております)



    これを見ると、一番条件が良いのがFXプライムbyGMOだったので、ここを選びました。なお、ポーランドズロチを4万通貨にしても、FXプライムbyGMOは60円に対し、くりっく365は43円なので、その場合もFXプライムbyGMOの方が有利です。



    FXプライムbyGMOだと1日78円なので、365日をかけると年間28,470円のスワップが期待でき、それを元本25万円で割ると、スワップ収益率は約11.4%となります。



    なお、これを書くと、上級者の方なら「ユーロ/ポーランドズロチで取引した方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この通貨ペアの取り扱いのあるサクソバンク証券では、1日のスワップが35.3円と、上で書いたようにポーランドズロチ円とユーロ円を組み合わせた方が有利だったので、この手法にしました。



    最後のユーロ/ポーランドズロチが4.2になったら利確というのは、管理人のポジションはポーランドズロチ買いの方が多く、上がった時には利確をしたいこと、また、過去のユーロ/ポーランドズロチのチャートを見ても、4.2まで下がったら今度は上がる可能性が高いので、そこでいったん利確しようという判断です。



    【ユーロ/ポーランドズロチ 2008年以降チャート】
    EUR PLN chart



    ユーロ/ポーランドズロチというのは、「ユーロを買ってポーランドズロチを売る」という、ちょうど私がやろうとしていることの真逆の取引なので、このサヤ取りポジションは、ユーロ/ポーランドズロチが上がれば含み損、下がれば含み益を抱えることになります。



    ユーロ/ポーランドズロチは、私が普段よく使っているサクソバンク証券のチャートで見ることができるので、ここで定期的にモニタリングする予定です。(利確するタイミングになったらTwitterやこのサイトでまた説明します)



    以上が管理人のポジションについての説明でした。



    今回紹介したFXプライムbyGMO(さや取りをする口座)とサクソバンク証券(ユーロ/ポーランドズロチをモニタリングする口座)は、どちらも当サイト限定の特別キャッシュバックがあるので、口座開設は当サイトから行うのがお得です。



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO
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    サクソバンク証券
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    からできます。



    ズロチ・ユーロサヤ取りのおすすめのエントリー時期と利確タイミング





    ある程度長期運用するつもりであれば、エントリータイミングはEUR/PLNのレートで4.3あたりであればいつでもいいのですが、ある程度短期で為替差益も狙いながらトレードしたいのであれば、エントリーや利確のタイミングも重要となります。



    では、いつ頃が良いのかというと、結論から言うと、


  • エントリー:EUR/PLNが4.32~4.34

  • 利確:EUR/PLNが4.27~4.28



  • といったあたりが、一つのねらい目であると考えており、実際に管理人は50万円元本で2か月以内に2.9万円の利確をしました。



    このエントリーと利確のレートについては、以下のように、日足で見ると今完全にレンジ相場になっており、その上値と下値のターゲットがそのあたりにあるためです。



    EUR PLN0427 day suihei



    これを見ると分かるように、実は、4.34を超えて4.4くらいまで上がった時もあり、また、過去10年の平均レートは4.25くらいと、利確ポイントよりも低いレートになることもあるので、このタイミングであれば確実に反発する、という程のものでもないのですが、それでも最近では強い支持線・抵抗線となっており、エントリー・利確のタイミングとして、ねらい目だと思っております。



    なお、このエントリーと利確のタイミングについては、以下の関連記事で詳しく書いているので、興味があればこちらもご覧ください。

    関連記事:【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説



    ポーランドズロチ・ユーロサヤ取りを実際に運用している人の口コミ・評判





    実際に、管理人以外でもこのズロチ・ユーロサヤ取り運用をしているトレーダーの方は多くいますが、やはり安定して利益が出ているためか高評価が多くなっております。

















    このように、非常に簡単で、手間もかからず、利益も安定して出る手法として、ズロチ・ユーロサヤ取りはかなり人気が高くなっております。


    このズロチ・ユーロサヤ取り運用をするのにおすすめのFXプライムbyGMOについては、当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあるので、もし興味があれば、是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
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    何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

    2019年09月22日 15:02

    ズロチユーロサヤ取りを はじめるのがおすすめの理由



    ズロチ・ユーロサヤ取りは、実際に1年近く運用してみて、スワップポイントが年利10%ペースで安定して入ってきて、為替差益を狙ってのトレードもうまくいっているという実績があり、さらに最近はポジションを増やすのに非常に良いレートだったので、追加入金して、どんどんポジションを増やしております。











    ズロチ・ユーロのサヤ取りというのは、


  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、大体同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行している手法です。



    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り5%近くも狙えるというものです。


    関連記事:ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】



    これで、あとは放っておいても毎日スワップが入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、年利回り5%近く期待できるというように、かなり収益性も高いことから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。



    そして、今はズロチ・ユーロをこれからはじめたり、あるいはポジションを増やしたりするのに良い時期だと思っているので、今回は、私がこのタイミングで増やした理由について解説したいと思います。



    要点としては、

  • ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめたり、ポジションを増やす時期としては、EUR/PLNのレートが高い時がおすすめ

  • 今はEUR/PLNのレートがかなり高め(4.37くらいで、直近5年で上位10%くらいのレート)で、かつ、ポーランドに何か悪いことが起こったというわけでもないため、はじめるのに良い時期

  • ズロチとユーロの買いと売りの比率としては、4.3 : 1が望ましいが、今のように円高基調の時であれば、4 : 1の方が良いかもしれない(私が開始した時は5 : 1でやってましたが、環境が変わってきたので見解を変えました)

  • ズロチとユーロの比率を4:1で運用する場合、21万円入金してズロチ4万通貨買い、ユーロ1万通貨売りで、2008年以降のどのレートになってもロスカットされず、それでいてスワップ利回り5%を目指せる


  • という感じです。



    なので、ズロチ・ユーロのサヤ取りに興味がある人は是非この機会に始めてみてはいかがでしょうか(もちろん、投資は自己責任でお願いします)



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOなのですが、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


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    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



    以下の順番で詳しく書いていきます。


  • ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめる時期は、EUR/PLNが高い時が良い理由

  • EUR/PLNのレートの分析

  • ズロチ・ユーロサヤ取りをこれから始める場合のおすすめ設定



  • ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめる時期は、EUR/PLNが高い時が良い理由





    まず、EUR/PLNが高い時期に始めるのが良いと書いた理由から説明します。



    このEUR/PLNというのが何かというと、これはユーロを買って、同じ金額だけズロチを売るという通貨ペアです。



    そしてこの通貨ペア、ユーロを買ってズロチを売るということは、つまり、ズロチを買ってユーロを売るという、ズロチ・ユーロのサヤ取りと全く逆の通貨ペアということができます。



    全く逆の通貨ペアということは、EUR/PLNが上がればズロチ・ユーロにとっては含み損方向、逆にEUR/PLNが下がればズロチ・ユーロにとっては含み益方向に動くということです。



    「え、EUR/PLNが高いってことは、含み損方向に動いているということで、それなのに今始めるのがいいの?」と思われるかもしれませんが、例えばドルを買いで入りたい時期というのは、ドルが安い時(=ドルにとって含み損方向に動いている時)だということが直感的にわかっていただけると思いますが、それと同じで、含み損方向に動いている時は、はじめたりポジションを追加する時期として一つ適切だと言えます。



    ただし、これには一つ前提があって、それは「トレンドの動きではなく、あくまでレンジの動きであるとき」というのが前提となります。



    これは、先ほどのドルの例でいうとどんどん下がって、どこまでも落ちていくタイミングで買うと、またさらに落ちて含み損が膨らむというように、「含み損方向に動いた時にはじめたりポジションを追加する」というのは、必ずしも正解とは言えないためです。



    そこで、次にEUR/PLNという通貨ペアがレンジ相場の動きをするのか、ということを検証したいと思います。



    EUR/PLNのレートの分析





    EUR/PLNというのは、ユーロとズロチの通貨ペアなのですが、この2つの通貨ペアは、基本的には非常に似たような動きをします。



    【直近5年間チャート】
    eur vs pln 0922 5year-min



    【直近3年間チャート】
    EUR vs pln 0922 3year-min



    【直近1年間チャート】
    eur vs pln0922-min



    このように、非常に似たような動きをします。そのため、EUR/PLNという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.5の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    これは、ポーランドという国もヨーロッパの一部で、輸出の8割くらいをEU向けにしているというように、ポーランドがEU経済の影響を非常に受けやすいためにそうなっております。



    そして、今EUR/PLNは4.37くらいなのですが、これは日足のレンジのちょうど上の方であり、また、直近5年で見ても、上位10%くらいと、ちょうど投資しやすいレートです。



    eur pln bunpu0815-min



    また、今時点で何かポーランドに悪材料があってEUR/PLNが上昇しているというわけでもなければ、通貨ペアの動きの特徴としても、EUR/PLNという通貨ペアは、このように急に上昇した後には大きく落ちる傾向にあるので、高い今が絶好のチャンスだと見てポジションを増やしております。



    【直近のEUR/PLN急上昇後の動き】
    eur pln chart0922-min



    また、ポーランド経済についても、

  • 利下げ見通しはない

  • >2019年第1四半期GDPが前年同期比4.7%と、高い成長率を維持

  • 欧州委員会もIMF(世界通貨基金)もポーランドの2019年の実質GDP上昇率を上方修正


  • かなり好調なので、ファンダメンタルズ面から見ても、あまり心配はないと考えております。



    そのため、私はこのタイミングはポジションを増やすのに絶好のチャンスと考え、投資額を増やしております。



    以上が私がこのタイミングでズロチ・ユーロサヤ取りのポジションを増やした理由でした。なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOなのですが、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、興味があれば是非どうぞ。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



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    からできます。



    ズロチ・ユーロサヤ取りをこれから始める場合のおすすめ設定





    では、これから始める場合におすすめの設定はどうなのかということを、過去のレートからバックテストできるツールを使って検証してみたので、最後にそれを書きます。



    結論から言うと、私は、

  • 21万円入金、ズロチ4万通貨買い、ユーロ1万通貨売り(スワップ利回り5.3%、リーマンも含んだ2008年以降の全てのレートに耐えられる設定)

  • 67万円入金、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売り(スワップ利回り5.4%、リーマンも含んだ2008年以降の全てのレートに耐えられる設定)


  • が良いと思っております。



    これは、関連記事で紹介するツールで検証したものなのですが、この設定を入れてみると、このような結果になっております。

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    【ズロチ4万通貨、ユーロ1万通貨】
    eurpln settei1-min



    【ズロチ13万通貨、ユーロ3万通貨】
    eurpln settei2-min



    このように、安全性チェック(リーマンショックを含む2008年以降のどのレートになってもロスカットされないかの検証)にも耐えられ、かつ、利回りも5%超を目指せるので、これが良いと思っております。



    昔はじめた時は、スワップ利回りを上げるためにズロチ5万通貨、ユーロ1万通貨にしていたのですが、最近は円高傾向にあり、この設定だと、ズロチが少し余り(適正な量は4.3万通貨なので、0.7万通貨分多い)、その分円高になると含み損を抱えやすいので、今はどちらかというと4万通貨の方が良いのではないかと思い直しております。



    では何故4.3万通貨にせず4万通貨にするかというと、それはFXプライムbyGMOでは、1,000通貨単位にしてしまうとスワップポイントも端数切捨てとなってしまい、少しもったいないと思ったので、4万通貨の方が良いかなと思いました(笑

    ※これまで「手数料もかかる」と書いていましたが、合計で1万通貨以上での千通貨だと手数料はかからないようなので、訂正しました!



    なので、そこの端数が出ないユーロ3万通貨売りだと、ズロチの適正量が12.9万で、13万通貨でもほぼ誤差の範囲内にまでいくので、ズロチは12万通貨ではなく13万通貨が良いと考え、私のポジションはトータルでその数になるように追加しました。



    以上が私の考える、今からはじめる場合のズロチ・ユーロのおすすめ設定と、その必要資金、ポジションの持ち方、想定スワップ利回りでした。



    このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめのFXプライムbyGMOには、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



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    【関連記事】

    【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】

    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



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    ズロチ円スワップは何故下がった?今後どうなる?FXプライムbyGMOに取材

    2019年09月06日 17:06

    何故ズロチ円スワップは下がった? 今後の見通しはどう? FXプライムbyGMOに直接取材しました-min



    ズロチ・ユーロサヤ取りをしているトレーダーの方にお知らせです。



    最近、ズロチ円のスワップポイントが低下傾向にあり、これまで安定的に15円で提供してきたFXプライムbyGMOも、8月になって低下し始め、執筆時現在は1日8円になっております。



    【FXプライムbyGMO ズロチ円スワップポイント】
    pln swap-min


    pln swap2-min



    この低下傾向は、FXプライムbyGMOのみならず、くりっく365、ヒロセ通商など、ポーランドズロチの取り扱いがある他のFX会社、取引所でも同様の事態が起こっております。



    【くりっく365 ズロチ円スワップポイント】
    click swap-min



    【ヒロセ通商 ズロチ円スワップポイント】
    hirose swap-min



    ヒロセ通商は元々0円だったので影響はありませんが、くりっく365でも8/28には買いのスワップが2円、売りのスワップが-2円という、なかなか凄まじいレートになっています。



    FXプライムbyGMOの8円という水準だと、それでもスワップ収益率5%くらいを目指すこともでき※、今でも決して悪いわけではないのですが、やっぱり元の15円、10%くらいまで戻してほしい・・・



    そう思って、FXプライムbyGMOに、直接取材をお願いしたところ、快くお受けいただけました。そこで、



  • 最近何故ズロチ円のスワップポイントが下がったのか?

  • ポーランドに利下げや経済悪化の可能性はある?

  • ズロチ円のスワップは今後どうなるのか?

  • そもそも最近何故EUR/PLNは高くなっているのか?今後の見通しは?

  • ズロチ・ユーロサヤ取りをしているトレーダーはどうしたらいいのか?



  • といった、多くのトレーダーが気になっているポイントを質問して、ご回答頂けたので、今回はそれをまとめたいと思います。



    結論から言うと、

  • ポーランドズロチ円のスワップポイントが低下しているのは、経済の減速懸念の高まりの中、世界的に金融緩和の流れが強まり、またいわゆる「リスクオフの円買い」で円高となるなど、インターバンク市場の環境が変化しつつあることが原因

  • スワップポイントの今後の見通しについては、FXプライムbyGMOも最善は尽くしてくれているが、それでも「いつ戻る」と言えるような状態ではない

  • ただし、ポーランド経済自体が悪化する兆しはなく、したがって、近い将来の利下げの見通しは現時点ではなく、むしろ7月にGDP上昇率を上方修正したように、ファンダメンタルズは良好

  • 最近EUR/PLNが上がっているのは、ポーランドに悪材料が出たわけではなく、リスクオフの環境下でポーランドズロチのような新興国通貨は、ユーロのような先進国通貨より売られやすいことが原因


  • ということでした。



    EUR/PLNは、最近かなりの高値をつけており、このズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるのは、EUR/PLNが高い時の方が有利で、実際私も元本25万円→255万円と、10倍以上にポジションを増やしたような時期でもあるので、興味があれば、今はじめるのは非常におすすめです。



    スワップポイントが低下したとはいえ、今のスワップポイントでも、リーマンショックの時のレートになったとしても耐えられる設定で、年利回り5%※くらいは目指すことができるので、今の水準でも十分におすすめできるものだと思っております。(※この設定や私の利回り、投資戦略等は、


    【実績利回り11%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績48週目(約11か月)


    で詳しく書いております)



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、私の設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



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    最近何故ポーランドズロチ円のスワップポイントが下がったのか?





    -よろしくお願いします。まず単刀直入にポーランドズロチ/円のスワップポイントが低下してしまった理由をお聞きしたいのですが、これは最近の欧州中銀の金融緩和措置の動きも関係するのでしょうか?ポーランドはEU圏の影響を受けやすい国なので、その影響もあるのではないか、という話を聞いたことがあり、実際のところどうなのかなと思っております。



    FXプライムbyGMO様(以下、プライム)「ご認識のとおり、ECBの金融緩和の影響も受けています。ポーランドズロチ/円のスワップの低下理由についてお話をしたいのですが、その前に、先にECBが金融緩和に動いた大きな流れについて整理させてください。



    このところ、米中貿易戦争の激化、英国の「合意なき離脱」懸念、アメリカとイランの対立関係、アルゼンチンのデフォルト懸念などを背景に、世界経済の減速懸念が高まりつつあります。こうした中、世界最大の対外債権国である日本の通貨が買われる、いわゆる「リスクオフの円買い」により、いっときに比べ、多くの通貨が円に対して下落しています。



    このように、世界経済に先行き不透明感が強まっており、7月に利下げしたアメリカは9月の追加利下げが予想され、ECB(欧州中銀)もさらなる金融緩和措置を検討するなど、世界中で多くの中央銀行が金融緩和スタンスを明確に打ち出しています。



    -経済の減速は金利を低下させる要因となりますが、本題の、ポーランドズロチ/円のスワップが低下している理由は、この景気悪化への不安にあるということでしょうか。



    プライム「ポーランド経済は成長を続けていますが、この世界的な金融緩和の流れの中、スワップポイントの算出の基となる短期金利は、他のEU諸国同様低下傾向にあります。



    以前の取材の際にお話したのですが、当社が提供する当通貨のスワップポイントは、もともとインターバンク市場の実勢や他社と比べて良いポイントでのご提供に努めておりますが、前述のような環境の変化により、インターバンク市場の変動に合わせざるを得なくなりました。



    ポーランドに利下げや、経済悪化の可能性はある?





    -なるほど。リスクオフによる円高進行や、世界的な金融緩和の流れの中で、環境が悪くなってしまったんですね・・・・ちなみに、「世界的な金融緩和の流れ」という点で言うと、ポーランド自体に利下げの可能性は、今出ているのでしょうか?私が調べた限りでは見当たらなかったのですが、ただマイナー通貨なので、私が調べ切れていないだけの可能性もあり、教えて頂ければと思っております。



    プライム「ポーランドの政策金利は、当面据え置きの見通しとなっています。



    ポーランド経済自体は、直近の2019年第1四半期GDPが前年同期比4.7%と、高い成長率を維持しており、欧州委員会もIMF(世界通貨基金)もポーランドの2019年の実質GDP上昇率を上方修正し、ポーランド中央銀行も7月の金融政策決定会合で同様に上方修正するなど、先行きについても楽観的な見通しとなっています。



    したがって、現時点では、経済悪化などによる不安定材料は、ほぼ見当たらず、したがって、近い将来利下げとなる見通しはありません。」



    そもそも最近何故EUR/PLNは高くなっているのか?今後の見通しは?





    -なるほど。今のところポーランドに利下げや、経済悪化の兆候はなさそうですね!



    ただ、その点で言うと、ちょっと今回の本題とは外れてしまうのですが、何故そのような環境の中で、EUR/PLN(ユーロ/ズロチ)は高くなっている(=ズロチがユーロに対して下落している)のでしょうか・・・?



    【EUR/PLN 日足チャート】
    eurpln chart0901_1-min



    ※筆者注。ズロチ・ユーロサヤ取りは、「ズロチを買う、ユーロを売る」という取引なので、EUR/PLNという「ズロチを買う、ユーロを売る」という通貨ペアのちょうど真逆のことをしており、「EUR/PLNが上がれば含み損」「EUR/PLNが下がれば含み益」という関係にあります。また、「EUR/PLNが高い時は始めるのによく、逆に低い時は利確を検討したらいい時期」とも言えます。



    プライム「「リスクオフの円買い」により、ポーランドズロチもユーロも円に対して下落していますが、新興国通貨にカテゴライズされるズロチは、前述のように世界経済に対するセンチメントが悪化しつつある状況では、ユーロ以上に売られやすい傾向があります。そのため、現在はユーロに対してもズロチ安が進んでいます。」



    ただ、将来的には、今後さらなる金融緩和に向かうユーロに対して、その良好なファンダメンタルズを評価されたズロチが買い戻される可能性も十分にあると考えております」



    -確かに、EUR/PLNはチャートで見ても、上がる時はポーンっと上がりますが、その後下げてレンジに戻す場合がほとんどで、経済見通しや金利見通しが変化していないなら、あまり心配はなさそうですね!



    【参考 EUR/PLN 直近5年 週足チャート】
    EUR PLN chart0901_2-min



    私もEUR/PLNが上がったので、200万円以上元本追加して投資しましたが、ポーランド自体に悪材料が出たわけじゃなくて安心しました(笑



    FXプライムbyGMOでズロチ・ユーロサヤ取りをはじめる!
    button2.png



    ズロチ円のスワップは今後どうなるのか?





    -では、ポーランドズロチ円のスワップポイントについてですが、今後15円に戻ることはあるのでしょうか・・・?



    プライム「今現在、為替市場・金利市場の状況を見つつ、ご提供するスワップの水準を検討しておりますが、見通しとしては、先に述べた消極的な材料がなくならない限り、以前の水準でのご提供は極めて困難と考えております。誠に恐れ入りますが、以前の水準に復帰できる時期の目処も立たないというのが正直なところです・・・



    ただ、当社としては、悪化する環境下においても、できる限り良いポイントをご提供するよう、また、状況が改善すれば、直ちにその時点でのベストのポイントをご提供できるよう努めます」



    ズロチ・ユーロサヤ取りをしているトレーダーはどうしたらいいのか?





    -なるほど・・・まあ、相場の状況のことなので、会社としてはどうしようもないですよね。では、最後にズロチ・ユーロサヤ取りをしている、あるいはこれからする予定のトレーダーに向けて、一言お願いできないでしょうか。



    プライム「スワップ収益を目的とした投資では、高金利通貨の買いポジションを保有するという運用をされる方が多いのですが、高金利通貨の買いだけでは、やはり急落のリスクも伴います。



    高金利通貨の多くは、新興国通貨の中でも流動性が低く、そのためレートも不安定になりやすく、急落のリスクを抱えております。例えば、2019年1月3日のフラッシュクラッシュの際も、トルコリラ/円が米ドル/円以上に下落したように、相場急変動の打撃をより受けやすくなっています。



    実際、最近では、高金利通貨と言われる通貨ペアは、8月26日に、それまでの2019年の底値を下抜けて安値を更新しているものもあり、依然として、さらなる急落に見舞われるリスクがあると言えます。



    しかし、値動きの相関性を利用した、ポーランドズロチ/円の買いとユーロ/円の売りを組み合わせる運用は、高金利通貨の多くが抱える為替リスクを抑えながらスワップを受け取れることが、通常のスワップ運用と異なる大きな利点であり魅力な点です。



    ポーランドズロチ/円について、以前のような水準のスワップポイントをご提供できず、心苦しいばかりですが、他のスワップ収益を目的とした投資手法に比べ、為替相場の変動によってロスカットとなってしまう可能性が低いことや為替差損が大きくなりづらいことなどを認識していただけましたら幸いです。



    当社としては、インターバンク市場において買いスワップポイントが低下する環境下でも、できる限り良いポイントをご提供するよう、また、状況が改善すれば、直ちにその時点でのベストのポイントをご提供ができるよう努めますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします」



    -ありがとうございました!



    以上が取材で伺ったことでした。



    もう一度結論をまとめると、


  • ポーランドズロチ円のスワップポイントが低下しているのは、経済の減速懸念の高まりの中、世界的に金融緩和の流れが強まり、またいわゆる「リスクオフの円買い」で円高となるなど、インターバンク市場の環境が変化しつつあることが原因

  • スワップポイントの今後の見通しについては、FXプライムbyGMOも最善は尽くしてくれているが、それでも「いつ戻る」と言えるような状態ではない

  • ただし、ポーランド経済自体が悪化する兆しはなく、したがって、近い将来の利下げの見通しは現時点ではなく、むしろ7月にGDP上昇率を上方修正したように、ファンダメンタルズは良好

  • 最近EUR/PLNが上がっているのは、ポーランドに悪材料が出たわけではなく、リスクオフの環境下でポーランドズロチのような新興国通貨は、ユーロのような先進国通貨より売られやすいことが原因


  • ということでした。



    EUR/PLNは、最近かなりの高値をつけており、これは今始めるには非常に良いレートであり、実際に私も8月に入ってから、元本25万円→255万円と、10倍以上にポジションを増やしたような時期でもあるので、興味があれば、今はじめるのは非常におすすめです。



    スワップポイントが低下したとはいえ、今のスワップポイントでも、リーマンショックの時のレートになったとしても耐えられる設定で、年利回り5%くらいは目指すことができるので、今の水準でも十分におすすめできるものだと思っております。(この設定や私の利回り、投資戦略等は、

    【実績利回り11%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績48週目(約11か月)


    で詳しく書いております)



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、私の設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



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    【関連記事】

    【利回り11%】ズロチ・ユーロさや取りのやり方・リスク・口コミ・運用実績を解説

    何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?



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    ポーランドズロチ円の今後の見通しをFXプライムbyGMOに取材!

    2019年06月14日 15:06

    fxprime.jpg





    今回は、FXプライムbyGMOに取材訪問させて頂きました。(写真の通り、めちゃくちゃおしゃれなオフィスでした)





    FXプライムbyGMOと言えば、

  • 高水準のスワップ金利、最近人気急上昇中のズロチ・ユーロサヤ取りができる

  • 勝ち組FXトレーダーからは、スキャルピング用の口座として人気が高い

  • 井戸端会議や充実したセミナー動画等、情報提供も凄い


  • ということから、初心者、スワップ派、スキャルピング取引をメインとしたトレーダーなど、幅広い層から人気が高いFX会社です。





    「FXプライムbyGMOがスキャルピングで人気が高い」と言うと、「あれ、あそこって、スプレッド結構広くなかったっけ?」と驚かれることも多いのですが、この会社、実は様々な億トレーダーの方々が実際にメインで使われているFX口座でもあり、何故そんな人々から人気が高いのか?といったことも含めて、FXプライムbyGMOの魅力を徹底的に取材してきました。





    今回の記事ではズロチ・ユーロサヤ取りについて伺ったお話を書き、次回以降の記事でスキャルピングでの人気の秘訣や勝ち組トレーダーさんの実際のトレード手法の極意、FXプライムbyGMOの口座を持っている方限定で見られる超重要セミナー動画等について書いていきたいと思います。





    今回の取材には、営業推進部マーケティンググループ長を務めている佐々木様にお答えいただきました。





    sasakisama.png





    なお、今回紹介するFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、これについては私のズロチ・ユーロサヤ取りをやれば自動的に条件を満たせるものなので、興味がある人は是非どうぞ。





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    以下の順番で書きます。

  • FXプライムbyGMOはどういう人におすすめ?強みを取材

  • ズロチ円トレードで人気のズロチ・ユーロサヤ取りって何?簡単に解説

  • 何故FXプライムbyGMOはポーランドズロチをピックアップしたのか?

  • ズロチ円の人気や評判は実際どうなのか?

  • ポーランドズロチ円の今後の見通し予想と、おすすめ戦略






  • FXプライムbyGMOはどういう人におすすめ?強みを取材







    -それでは、どうぞよろしくお願いいたします。まずは、簡単に御社の強みについて教えて頂けますでしょうか。





    佐々木様「当社は、昔から「まじめにFX。」を標語として、「お客様に勝っていただける環境」を提供できるように志向しております。その中で、当社の強みとしては、大きく3つあると思っていて、



  • ランド円、メキシコペソ円を筆頭に高水準のスワップ金利を提供。更に最近注目のズロチ・ユーロのスワップサヤ取りを最高水準でできる

  • 約定率100%、スリッページなしの“完全約定”で、お客様の「思い通りの取引」を実現!スキャルピングOKで、億トレーダーを含めた上級者の方から人気が高い

  • 井戸端会議や松崎美子さんのコラム、セミナー動画等、「FXで勝つための情報」提供にも非常に力を入れている



  • といった点があるかと思います。





    -高水準のスワップ金利とズロチ・ユーロサヤ取り、スキャルピングに最適な、約定力の高さ、「勝つための情報」提供の3つですね!それぞれ具体的に伺っていきます。(今回の記事では、ズロチ・ユーロサヤ取りについての部分を書きます)





    ズロチ円トレードで人気のズロチ・ユーロサヤ取りって何?簡単に解説







    取材に入る前に、「そもそもズロチ・ユーロサヤ取りとは何か?」ということを簡単に解説します。





    これは、

  • ポーランドズロチとユーロが非常に似た値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利


  • という特徴を利用して、ズロチ円を買い、ユーロ円を売りにすることで、為替リスクを相当抑えながら、スワップ利回りは10%近くも目指せるという手法で、私もかなり気に入っており、当サイトの読者さんからも人気の高い手法です。





    詳細が気になる方は、以下の記事を読んでいただけると、これからの取材をもっと楽しく読むことができると思うので、まずはこちらをどうぞ!

    関連記事:【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】





    では、取材に入っていきます。





    何故FXプライムbyGMOはポーランドズロチをピックアップしたのか?







    -ズロチ・ユーロサヤ取りは私も気に入っていて、読者さんからも人気の高い手法です!ただ、この手法は御社のホームページを見て「あ、ズロチってユーロと似た動きをするんだ」というのをはじめて知ったからこそ思いついた手法だったのですが、そもそも何故ポーランドズロチというマイナーな通貨を取り上げられたのでしょうか?





    佐々木様「ポーランドズロチは、2018年1月にメキシコペソと一緒に採用しました。





    採用する時は、「ユーロと似た値動きをする通貨で、比較的高金利なので、スワップ金利狙いのお客様にはニーズがあるのではないか」とは思っていました。ですが、当時はメキシコペソの方が非常に注目度が高く、そちらを前面に押し出しており、ズロチの方はあくまで2番手くらいでしたし、しばらくはズロチをトレードされるお客様も多くない状態が続きました。





    ただ、そんな中で、ある出来事が起こり、「ただ単に高金利通貨を前面に押し出すだけだと、お客様のためにならないのではないか」と社内でも声が上がるようになりました。」





    -はじめはメキシコペソのバーターみたいな感じだったんですね!ちなみに、ある出来事ってなんでしょうか・・・?





    佐々木様「昨年8月の、いわゆる「トルコショック」です。あの時トルコリラが20円台から15円台まで一気に急落し、スワップ狙いで投資されていたお客様も多くがロスカットにかかりました。





    昨年は、高金利通貨が度々急落しており、せっかくコツコツためたスワップ金利をロスカットで失い、それ以上の損失が出てしまった、というお声をいただくことが特に多かったです。そこで、「高金利通貨にはやはり値下がりリスクがある」「その値下がりリスクを抑えながら、それでもスワップを貰えるようなものはないか」ということを必死で考えるようになりました。」





    -トルコショックでロスカット・・・うっ、頭が・・・(笑)





    佐々木様「高金利通貨のスワップ運用に、為替リスクはつきものだということは、やはり否定できません。





    「お客様に少しでも安心して大切な資金を運用していただくにはどうしたらよいだろう?」「為替リスクを抑えながらスワップ収益を得るにはどうしたらいいだろう?」と考えたときに、やはり高金利通貨を買って長期間保有するだけ、という手法にはリスクが伴います。そこで、似たような動きをする通貨の取引と組み合わせるという、いわゆるヘッジの考え方が生かせないだろうか、と考えたときに思いついたのが、ユーロ円とポーランドズロチ円を組み合わせた取引手法でした。





    ユーロとほとんど同じような動きをするポーランドズロチであれば、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせることで、その相関性を活かして為替リスクを抑えてスワップを受け取ることができます





    高金利通貨のスワップ運用で損失を出してしまったお客様には、きっとニーズがあるものと思い、それからズロチ円のスワップやユーロ円の売りスワップを出来るだけ良い条件を出せるように各方面に働きかけ、当社のサイトでも改めてポーランドズロチをピックアップすることにしたのです。」





    【参考】ユーロ円とズロチ円の直近10年月足チャート。黒がユーロでオレンジがズロチ。ほとんど同じ値動きをしているのが分かります。
    EUR VS PLN





    ズロチ円の人気や評判は実際どうなのか?







    -確かに、私も御社のサイトを見て、はじめてズロチに注目し、「あ、これはいいな」と思って自分でもやってみることにしたところ、これまでかなり安定して利益を出せており、良い手法だなと思っております。実際に、こうやってズロチをピックアップされてから、御社でズロチの人気や評判はどうでしょうか?





    佐々木様「ズロチの取引量については、ここ半年間継続的に増えており、昨年と比べると、桁が一つ増えたというレベルで人気が高まっております。また、お客様からの声でも、このズロチ・ユーロサヤ取りを高く評価していただいているものが多くあります。





    一段と注目が集まったきっかけの一つに、1月3日のフラッシュクラッシュがあります。この時、実際に当社でユーロ円の売りとズロチ円の買いを組み合わせて取引していたお客様から、「急落時でもユーロ円とズロチ円の為替損益を合わせると、ほぼ無風だった」とのお声が寄せられたんです。





    簡単にご説明すると、ズロチ円の買いで評価損が出た一方で、ユーロ円の売りに同じくらいの評価益が出たため、損益が相殺された、ということです。FXプライムbyGMOでユーロ円とポーランドズロチ円を組み合わせた取引手法を行う大きなメリットのひとつが、「一つの口座で両方のポジションを保有することで」為替損益が相殺されるので、ロスカットが起こりにくい点です。高金利通貨のスワップ運用で、ロスカットに遭ってしまう、というリスクを大幅に減らせる、という点は非常に大きなメリットだと思っています。





    こういったメリットが浸透し始めたことで、FXを全くはじめてやるという方でも、ズロチ・ユーロサヤ取りから取引される方が多くいらっしゃるのだと感じています。





    -全くはじめてでズロチを取引する方もいらっしゃるんですね!数年前までは絶対に考えられないことですね(笑





    佐々木様「そうですね(笑)





    やはり「まじめに資産運用をしたい」「もうロスカットに遭いたくない」「リスクをしっかり管理したい」という方にとって、為替リスクを抑えながらスワップ金利を狙えるというのは非常に魅力に感じるのだと思います。そういう点がこの取引手法の人気につながっているのかなと思います。」





    ポーランドズロチ円の今後の見通し予想と、おすすめ戦略







    -では、このズロチとユーロが似たような値動きをするということについて、これは今後も続きそうか、見通しを教えて頂けないでしょうか?





    佐々木様「今の状態を見ていると、ユーロがどうなるか、ポーランドズロチがどうなるかというのを一つ一つ予想するのはかなり難しいですが、ユーロとズロチの値動きがどうかという点でいうと、当面相関は崩れなさそうだと考えております。





    というのも、やはりポーランドにとって輸出入のほとんどがEU圏で、EU圏の景気が悪くなればまずユーロが下がって、次にズロチが下がる、逆に景気が良くなればまずユーロが上がって、次にズロチが上がるというように、多少の時間差はあれど、EUの景気とポーランドの経済は連動すると考えられるためです。





    -なるほど。EUが良ければポーランドも良いし、逆にEUが悪ければポーランドも悪いということですね。





    佐々木様「そうですね。こういう関係があるからこそ、かなりの長期間で見てもユーロとズロチは似たような値動きをしているのだと思いますし、こうした相関性は、しばらくは崩れないと考えております」





    -なるほど。EU→ポーランドという関係は分かったのですが、では、逆にポーランド固有に何かリスクがあるとか、そういう話はないでしょうか?その場合だと、ユーロは下がらず、ズロチだけ下がって、ズロチ・ユーロサヤ取りにとってはリスクなのではないかと思っております。





    佐々木様「EUと関係なくポーランドだけに何か悪材料が出るという可能性については、もちろん全くないとは言い切れません。とはいえあまり可能性は高くないと思っております。というのも、ポーランドという国自体は、



  • 国債の格付けもA2やA-で、悪くない

  • 政府債務残高対GDP比も減少傾向にあり、今は60%台

  • GDPも安定して成長を続けており、今年も4%近くになる見通し

  • 失業率も3%台と非常に低い

  • インフレ率も2%弱で安定している



  • と、EUがこけるという以外に、これといったリスクがあまり見当たらないためです」





    -なるほど!ちなみに、昨年まで話題になっていたEUの利上げや、また、逆にポーランドが利下げする、といった可能性はないのでしょうか?特にポーランドの金利見通しの方が、調べてもあまり出てこなくて、もし何かご存知なら教えて頂きたいなと思っており・・・





    佐々木様「EUについては、現状利上げに迎えるような状態ではありません。どちらかというと利下げの方向になるのではないかと考えられます。





    一方のポーランドについては、金利見通しの情報は確かにあまり出ていませんが、実は、これはここ6年くらいずっと全会一致で据え置きを決定しています。先にお話ししたポーランドの景況感が著しく悪化しない限り、金利は据え置きの状態が続くのではないかと思います。」





    -そうだったんですね!確かに、そこまでずっと全会一致なら、「言うまでもなく据え置き」という感じでしょうし、便りがないのが良い便り、みたいな話だったんですね(笑





    佐々木様「もしポーランドが利下げするとしたら、EU経済が大きく悪化して、EUが更なる緩和策も必要とするレベルになったタイミングだと思うので、ユーロとズロチの相関という意味で言うと、多少時間差でズレることはあるかもしれませんが、ある程度長い目で見れば、そこまで心配はないかと思っております。」





    -ありがとうございます。では、その上で、ズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめの戦略を教えて頂けないでしょうか?





    佐々木様「大きく2つあると思っていて、


  • 長期保有前提で、スワップを貰う

  • ズロチとユーロの値動きのタイミングの違いを利用して、良いレートで仕込んで、細かく利確しながらトレードする


  • というのがあると思います。





    この戦略ついては、為替研究所さんの「過去のバックテストをしてリスクを判定するツール」や「ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるタイミングと利確のタイミングの記事」でかなり丁寧に触れてくださっています。非常にわかりやすい記事ですので、そちらを参考にしていただければと思っております(笑)」





    -え、まさかのお褒めの言葉ありがとうございます(笑)

    予想外に褒められて嬉しかったので、それらを書いた関連記事を下に貼ります(笑)


    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説





    佐々木様「Yukiさんが計算してくださったように、やり方によってはリーマンショック級の値動きをを経験してもロスカットされず、それでいてスワップ金利を受け取れる取引手法というのは、そうそうないのではないかと思っております。





    また、先ほどもお話ししたように、ユーロとズロチは100%完全に相関しているわけではないので、値動きにタイムラグが出ることがあります。そこを使ってスイングトレードで利益を出していただくのも良いのではないでしょうか。





    ここまで良いところを中心にお話してきましたが、100%の相関ではないので、どうしてもリスクは0にはなりませんし、タイミングによっては為替損失が発生することもあります。そのリスクは予め念頭に置いたうえで、長期保有とスイングトレードを使い分けていただくのも良いと思います」





    -ありがとうございました!





    今回の記事は以上です。次回は、億トレーダーがFXプライムbyGMOを使う最大の理由は何なのか?そして、その億トレーダーたちのスキャルピングの極意は?といった、超重要情報を聞きますので、是非次回もお楽しみにしてください!





    なお、今回紹介したFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、これについては私のズロチ・ユーロサヤ取りをやれば自動的に条件を満たせるもので、スキャルピングでもすぐに達成できるものなので、興味がある人は是非どうぞ。





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    【関連記事】

    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

    【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説





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    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説

    2019年04月27日 17:32

    ズロチ・ユーロサヤ取りの 一部を利確した理由と判断基準





    ズロチ・ユーロサヤ取りというのは、


  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、大体同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行している手法です。





    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り10%近くも狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    これで、あとは放っておいても毎日スワップが入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、年利回り10%近く期待できるというように、かなり収益性も高いことから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。





    このように、基本的にはスワップポイントを狙って行う投資なのですが、先日、ズロチ・ユーロサヤ取りポジションの一部を利確しました。

















    ここで利確したポジションは、2/14に仕込んだポジションだったのですが、予想通り、含み益が溜まってきたので利確しました。

    関連記事:何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?





    そこで、今回は、このズロチ・ユーロサヤ取りのポジションを利確する時期や、いくら動いたらどのくらいの利益金額になるのか、それはスワップポイント何日分なのか、等を数字を持って解説した上で、ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングについての私の考えを書きたいと思います。





    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOなのですが、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。





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    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



    以下のような順番で書いていきます。

  • ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確はEUR/PLNという通貨ペアで考える

  • 日足をもとに、ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確ポイントを解説

  • ズロチ・ユーロでの値動き幅と利益金額の解説






  • ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確はEUR/PLNという通貨ペアで考える







    まず、ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確ポイントは、EUR/PLNという通貨ペアで考えます。





    正直あまり聞き覚えのない通貨ペアだと思いますが、これは、ユーロを買って、ポーランドズロチを売るという通貨ペアで、チャートとしては以下のような形になっております。





    EUR PLN0427day





    このように、


  • かなりレンジ相場になりやすい

  • 最近では4.28~4.34くらいでレンジとなっていることが多い



  • というのが分かります。





    そして、ズロチ・ユーロサヤ取りにとっては、このEUR/PLNという通貨ペアが、

  • 高い時には含み損(=エントリーのねらい目)

  • 安い時には含み益(=利確のねらい目)


  • となります。





    これは何故かというと、ズロチ・ユーロサヤ取りというのは、ズロチを買って、ユーロを売るというように、EUR/PLN(ユーロを買ってズロチを売る)という通貨ペアのちょうど真逆のことをやっている通貨ペアだからで、そのためこのEUR/PLNを売るのと同じ(=上がれば損、下がれば利益)ということになるからです。





    そのため、ズロチ・ユーロのエントリーや利確のタイミングを考える上では、EUR/PLNという通貨ペアに注目すると分かりやすくなります。





    ただ問題は、この通貨ペア、かなりマニアックすぎて取り扱っているFX会社が少ないことなのですが、私もよく使っているサクソバンク証券であれば、この通貨ペアについても見ることができます。





    この会社は、158種類以上の通貨ペアがあり、また、通貨以外にも様々な株価指数や原油、金などの価格も見ることができたり、それらを合わせて表示したりるすることもできるので、FXトレードを考える上では、是非持っておきたい口座です。





    【ユーロとズロチを合わせてみる】
    EUR and PLN





    【日経平均とドルを合わせてみる】
    usd and nikkei





    このように、FXを研究する上では不可欠な口座なので、興味があれば是非どうぞ。





    なお、当サイトから口座開設して、5万通貨以上の取引をすれば、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
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    日足をもとに、ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確ポイントを解説







    では、EUR/PLNを見るとして、どうやって見ればいいかを次に解説します。





    私の考えは、日足で見るとレンジ相場の可能性が高いので、そこで水平線を引いて、その近くのレートまで来た時に考えるというのが良いと思っております。





    日足に水平線を引くと、例えば以下のようなレンジが考えられます。





    EUR PLN0427 day suihei





    このように、

  • 狭く見るなら4.28~4.32くらいのレンジで、値幅は0.04

  • もう少し広く見るなら、4.27~4.34くらいのレンジで、値幅は0.07


  • といったあたりが一つの目安と考えられます。





    もちろん、水平線の引き方は無限にあり、「これが正解」というものではないのですが、私であれば、こういう感じでイメージするかな、というくらいのものです。





    今回私のポジションは、4.34でエントリーして、4.28近辺で利確できて、約0.06くらいの利益を取ることができたので、比較的大きめの利益を取れたのかなと思っております。





    ただ、「0.04とか0.06とか0.07とか言われても、利益がいくらか分からない」と思われそうなので、最後に、それぞれの値段での利確額の目安を書きたいと思います。





    値動き幅と利益金額の解説







    では、それぞれの値幅で、どのくらい利益が出るのかというのを見てみましょう。結論から言うと、スプレッド込みで考えると、大体このくらいの金額になります。(レートの動き方によって、細かい部分は異なりますので、あくまでおおよその目安くらいで見てください)





    0.04
    (4.28~4.32)
    0.06
    (4.28~4.34)
    0.07
    (4.27~4.34)
    ユーロ4万、
    ズロチ1万
    7,88513,42016,222
    ユーロ4.3万、
    ズロチ1万
    8,11013,84416,748
    ユーロ5万、
    ズロチ1万
    8,63814,83517,977






    私のポジションは、4万ズロチ、1万ユーロで、0.06動いたので、上の表だと13,420円ですが、結果は14,301円で、スワップポイントもあって若干上振れしたくらいで、大体まあそのくらいかな、という感じです。





    ちなみに、これがスワップポイント何日分くらいの利益かというと、以下のようになります。





    0.04
    (4.28~4.32)
    0.06
    (4.28~4.34)
    0.07
    (4.27~4.34)
    ユーロ4万、
    ズロチ1万
    125213257
    ユーロ4.3万、
    ズロチ1万
    120205248
    ユーロ5万、
    ズロチ1万
    111190230






    0.04の値幅でも、スプレッド考慮した上でも4か月分くらいのスワップ利益が確定するので、このくらい動けば利確してもいいのかなと個人的には思います。





    ただ、私としては、全部利確してしまうと、ズロチ・ユーロの検証にならないので(笑)、3つあったポジションのうち、2つだけ利確し、残り1つで引き続きどのくらい有効な戦略かということを検証していきたいと思っております。





    以上がズロチ・ユーロの利確タイミングについての検証と、その時の利益金額、スワップポイント何日分の利益なのかということの解説でした。





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