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【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

2019年11月18日 19:37

【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働



アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。



そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。



【12/1追記】
22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。



【12/25追記】
20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!



【11/18追記】
再稼働してから利益状況を改めて更新しました。


【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50実績


要点としては、

  • 今のところ年利回り19.5%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 含み損込での利益は、開始時から1.7円落ちているにも関わらず+1.7万円で黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 3月のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • という感じで、なかなか良いパフォーマンスでした。



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!



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    そもそもループイフダンって何?概要を解説





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。



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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由





    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。



    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い





    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。



    他の自動売買と比較してみましょう。



    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。



    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。



    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)





    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。



    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60




    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。



    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。



    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能





    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。



    try loopifdone1



    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。



    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた





    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。



    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。



    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。



    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。



    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。



    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開





    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。



    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する


  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)



    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。



    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。



    この設定を入れるとこういう感じになります。



    try loop



    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。



    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。



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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説





    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。



    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。



    loopifdone2.png



    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。



    loopifdone3.png



    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。



    loopifdone4.png



    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。



    loopifdone5.png



    これで後は全自動で取引してくれます。



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    豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開

    2019年11月18日 19:08

    【9_25開始の新設定】 豪ドル_NZドル売りグルトレ-min



    今回は、9/25から開始した、私の豪ドル/NZドルのグルトレ設定と、その根拠、実績を書きます。



    豪ドル/NZドルのグルトレは、前回やった時には年利44.8%ペース、今は37.2%で運用できているように、かなり有効な戦略だと思っており、また、今のレートは私が始めた時から少し下がったくらいで、大きくはずれておらず、似たような設定をやることも簡単なので、是非ご覧ください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、グルトレって何?という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。前回の設定や実績についてもこちらの記事で書いております。

    関連記事:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    以下の順番で書いていきます。

    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方

    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社

     子本体はアイネット証券のループイフダン

     サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い

     サポートもアイネット証券でやる場合

    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方





    まず私の設定から書きます。今回の設定は、こんな感じでやりました。



  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い※

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13


  • ※10/12追記
    10/7にみんなのFX、LIGHT FXで、豪ドル/NZドルが追加されました!スプレッドも豪ドル/NZドルでやった方が条件が良く、管理も楽なので、もしこれから始める場合は、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りでやったほうがよいと思います。



    まず、通貨ペアは、前回と同様豪ドル/NZドルを選びました。豪ドル/NZドルは、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えており、非常に自動売買向きの通貨だと思ってます。



    この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドル/NZドルはレンジ相場になりやすく、動きも数か月単位で見ると比較的読みやすいものなので、今回も選びました。



    前回と違って今回売りにしたのは、短期的にそろそろ豪ドル/NZドルの上昇局面が終わりそうだからです。日足チャートをご覧ください。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、来週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました。



    上値の限界は、直近5年の最高値が1.125くらいなので、少し余裕を見て1.13としました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0928 week-min



    本数や必要証拠金については、前回と同様の設定として、子本体はアイネット証券のループイフダンでB20、S20を18本、4,000通貨ずつで40万円、サポートはみんなのFXで35万円にしました。(アイネット証券やみんなのFXを選んだ理由は下で詳しく書きます)



    サポートの取引単位は、今回1.04になった時の含み損を計算すると83,662円で、この時に釣り合うよう必要な豪ドル円とNZドル円のサポートの枚数を計算すると、豪ドル33,000通貨、NZドル36,000通貨となったのでそうしました。



    ただし、これは豪ドル円の売り、NZドル円の買いで、豪ドル/NZドルのレートと完全に一致した動きをするわけではなく、微妙にずれは出てくるので、1.05付近まで落ちてきた時に含み損益の状況をもう一度確認して、利確ポイントを決定しようと思っております。



    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社





    では次に、何故アイネット証券とみんなのFXを選んだのかを書きます。



    子本体はアイネット証券のループイフダン





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料1-11-10
    トライオートFX9.8無料0-21-21
    iサイクル注文104200-20-20
    トラッキングトレード7.14001-11-10
    マネーパートナーズ6無料-353.5-31.5
    セントラル短資FX6無料-5644-12×
    ヒロセ通商1.9無料-54-13-67×
    サクソバンク証券変動無料-40-9-49×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    そして、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありませんでした※

    ※執筆当時の情報。今はみんなのFX、LIGHT FXで豪ドル/NZドルのスプレッド1.9pips、スワップ・マイナススワップは0という破格の条件があるので、素直にこれを使ってもらうと良いと思います。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    売りスワップ
    NZドル円買いスワップ取引単位豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-16200.61
    LIGHT FX-16200.61
    外為オンライン(くりっく365)-1323変動変動
    セントラル短資FX-25120.82
    アイネット証券-32231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-68220.71
    サクソバンク証券-3611変動変動
    外為オンライン(店頭)-40103銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】-11220.71.2
    JFX株式会社-68220.71
    インヴァスト証券(トライオート)-35100.61.7
    FXプライムbyGMO-23141.32
    DMM FX-13200.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-60-10変動変動




    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日0円と、かなり安くトレードすることができます。



    ただ、みんなのFX、LIGHT FXについては、10/7から豪ドル/NZドルが追加されることが発表され、上でも書いたように条件も非常に良いので、今後はじめる場合は素直に豪ドル/NZドルでやってもらった方がいいと思います。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    サポートもアイネット証券でやる場合





    最近質問箱に、「サポートもアイネット証券で一本化するのはどうでしょうか?」という質問が来ました。







    ここでもお答えしたように、豪ドル/NZドルの売りは、多少条件は悪いですが、アイネット証券で一本化することも可能です。



    その場合、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りとしていただければ大丈夫です。



    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    運用開始してからまだ52日しか経っていませんが、今のところ以下のように運用できております。



    【運用実績】
    元本75万円
    日数52
    確定利益42,274
    年換算利益296,731
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.6%
    含み損益-15,481
    含み損益考慮後利益26,793




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い20,100-37,421-17,321
    売り22,174-1,71820,456
    裁量売り023,65823,658
    合計42,274-15,48126,793




    このように、今時点では子本体部分は52日で確定利益42,274円、つまり年間29.6万円、年利39.6%ペース(確定利益のみ)で運用出来ていることになります。



    前回の実績が年利45%ペースだったので、それと比べてもあまり違和感のない水準で、おそらく30-50%くらいのどこかに集約されていくのではないかと思ってます。



    ただし、評価損益は現在マイナスとなっており、含み損込だと+2.6万円くらいの利益となっております。



    豪ドル/NZドルのレートは、開始時1.075→1.065くらいまで下げておりますが、1度1.085を経験し、そこでの買いが入ったこと+週末でループイフダンのスプレッドが広がっている(普段は6pipsなのが、今は40pips近くになってる)というのが原因で、仮にスプレッドが6pipsとすると、評価損は-1万円くらいで、含み損込で+3万円くらいになりそうです。



    今1.065まで下げて評価損が出ているというのは正直驚きだったのですが、これはサポートのナンピンを入れなかったのが原因で、もし1.075から上を経験していなければ、当初の想定通り1.04まで下がった時に損益トントン、今だと余裕で黒字という計算だったのですが、1.085を経験したことによって、その計算がズレてきたようです。



    これからは、

  • 今からサポートの売りを追加して、もっと下げた場合にトータルで利益が出るようにする

  • 含み損込でも+3万円くらいにはなりそうなので、一旦ポジションを閉じて、仕切り直す


  • という2つの方法があるかと思っておりますが、今のところ、グルトレは確定利益は安定して出ているので、1.0646の時に3万通貨豪ドル/NZドルの売りを追加して、サポートポジションを増やすことで対応することとしました。







    このツイートでも書いたように、こうすることで、1.05~1.06の間で動いている間はおおむね損益トントンくらいで運用できるはずなので、これでしばらく様子を見ようと思います。



    なお、まだ7週目ですが、週ごとのグルトレの利益と利回りの推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore1116-min.png



    豪ドル/NZドルのグルトレは、基本的にはオーストラリアやニュージーランドで経済指標や、金融政策が発表されるときによく動き、利益が出やすくなり、反対にそうした発表がない週はあまり動かず、利益も出ない・・・・という展開になりやすいです。



    以上が今回のグルトレの設定と、今時点の実績でした。豪ドル/NZドルのグルトレは、かなり面白い戦略だと思うので、興味があれば是非どうぞ(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
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    【サポート(裁量売り)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

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    LIGHT FX
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    からできます。



    【関連記事】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    豪ドル/NZドル週間見通し11/18週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    2019年11月18日 00:09

    豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計300万円以上投資しております。



    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    グルトレ:【利回り30-50%】豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、週間予報をアップすることにしました。







    というわけで、早速今週(11/18の週)の見通しを書きたいと思います。



    結論を要約すると、

  • 先週発表のRBNZ政策金利でまさかの据え置きでNZドルが上がり、豪ドル/NZドルで見ると年内は下目線で予想

  • 今週は、注目すべきはRBAの議事録くらいで、そこまで大きな材料はない

  • IMMポジションは、豪ドルもNZドルもかなり売られているが、NZドルの方が売られすぎ感は強く、豪ドル/NZドルは今後下げ圧力が強まりそう

  • ただし、IMMポジションは、あくまで11/12(火曜)時点のもので、RBNZ据え置きが11/13だったので、今時点では買戻しがある程度進んでいそう


  • と考えております。



    なお、先週からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新(毎週やります)

  • RBNZ据え置きで、豪ドル/NZドルについて年内での下目線予想を強めた


  • という感じです。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想




  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利は、11/5にRBA政策金利があり(市場予想据え置き、結果据え置き)、11/13にRBNZ政策金利(市場予想利下げ、結果据え置き)発表となりました。



    RBNZの利下げについては、市場ではほぼ完全に織り込まれており、そんな中での据え置きだったので、政策金利発表直後にNZドルは大きく買われ、NZD円で見ても一瞬で100pips近く上げるということもありました。



    【NZD円1時間足チャート】
    NZDJPY chart1117-min



    その中で、今週の経済指標等の発表予定は、以下のようになっております(特に重要なものを赤字にしてます)



    日付NZ
    2019/11/18
    2019/11/19RBA議事録公表生産者物価指数
    2019/11/20ウエストパック景気先行指数
    2019/11/21
    2019/11/22




    このように、今週はRBA議事録に注目が必要というくらいで、先週までのように「これはかなり大きく動きそうだ」と言えるほどの材料は正直ないかなと思っております。



    どちらかというと、米中貿易協議への見通しや株価などの「リスクオン・オフ」で、「豪ドルかNZドルのどちらが売られやすいか」という方がむしろ材料としては大きい可能性もあります。



    これらについては、長期で見ると「米中対立が深刻化すれば、どちらも下げる」「リスクオフになればどちらも下げる」というように、あまり気にしなくていいポイントですが、短期であれば、「とはいえどちらの方がより売られやすいか」というような話もあり、相場にも影響があります。



    今時点だと、NZは年内にはもう金融政策会合がなく、余程のとんでもない事態にでもならなければ今年はこのままの政策金利で終えることになる一方、RBAは12/3にもう一度金融政策会合を残しており、また、IMMポジションでもNZドルの方が売られすぎ感は強いので、今だとリスクオフになったら豪ドルの方が売られやすいのではないかと思っております。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、ここ最近は1.066~1.084でレンジ相場となっており、両建て自動売買をやっている身からすると、非常にありがたい展開になっておりましたが、RBNZの据え置き決定でレンジ下限を破り、直近安値を更新した状態で週を終えました



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart day1116-min



    豪ドル/NZドルは、少し前まで直近1年での高値圏におり、今は「豪ドルも、NZドルも、どちらも利下げフェイズにあり、どちらも中長期では弱気」という状態で、豪ドルだけが上がる必然性もない状態なので、そろそろ上値の重さを感じられる状態になってきておりましたが、今回の据え置きで、やはり豪ドル/NZドルは短期的には下がってきそうだと考えられます。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、これまでも「流れが変わってから、ゆっくりとその方向性に向かっていく」という傾向があり、RBNZの据え置きが確定して下げた流れは、しばらくは続くのではないかと考えております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート 期間長め】
    AUDNZD chart1116-min (1)



    こうしたことから、年内くらいまでは、基本的には豪ドル/NZドルは下目線で考えております。



    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUD IMM1117 2007-min



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZD IMM1117 2007-min



    このように、どちらも今はかなりの売られすぎ圏内にあるが、豪は本当の売られすぎ状態からは若干脱出しつつある一方で、NZドルは2007年以降という長い目で見ても、トップクラスの売られすぎ圏内にあるということが言えます。



    これは、NZドルの売りは「売られすぎ」というレベルで溜まっており、何か悪材料があってもそう簡単には売りづらく、また、好材料があったり、年末に向けてポジションの整理等があれば、一気にショートの巻き戻しで上昇する可能性もあるということで、豪ドル/NZドルで見た時には、NZドルが一方的に安くなる(=豪ドル/NZドルが一方的に上げる)という展開になりづらくする要因と言えます。



    ただし、IMMポジションは11/12時点のもので、RBNZの据え置きが11/13で、ここである程度買戻しが進んだと考えられるので、今時点ではここまでNZドルが売りに傾いているかは分からないので、その点はご注意いただければと思います。



    なお、2018年以降のIMM先物の推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUD IMM 1117 2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZDIMM1117 2018-min



    このように、直近2年で見ても、豪ドルは「最悪期は脱しているが、安定して売られている」のに対し、NZドルは「3月くらいから一気に売られ始め、今もなお売られすぎ状態を更新している」ということになります。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪の政策金利が0.75%、NZの政策金利は1%と、0に近づいており、あと何回かは利下げがあると考えられるものの、来年の早い段階で利下げは打ち止めになると考えられます(インフレ率や、通貨安の防衛という観点を考えると、さすがにゼロ金利や、マイナス金利にまではしてきづらいと考えられる)



    そのため、しばらくは「どちらの方がより緩和的なスタンスか」といったあたりが意識されつつも、大きな流れで言えばやはりレンジ相場が継続すると考えられます。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという環境は変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは300万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • グルトレ(短期):75万円元本、両建て+売り


  • というように、

  • 短期的には売り目線

  • 一方で中長期的には買い目線


  • でポジションを持っております。


    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    グルトレ:【利回り30-50%】豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開


    今のところどれもかなり順調に運用出来ており、含み損込でもプラスを維持できている設定なので、興味があれば是非ご覧ください。



    以上が今週の見通しでした。とりあえず1か月くらい続けて、ある程度需要がありそうなら、それ以降も続けるかもしれないので、よかったらフォロー・拡散等をお願いします!



    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    2019年11月16日 18:38

    loop vs core



    年利益率40%近くの自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?



    この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証してみようというのがこの企画の趣旨で、実際に管理人が360万円自腹を切って検証しました。



    10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には比較終了時点で年利益率36.5% VS 18.5%というように、倍近くの差をつけてのループイフダン勝利となり、ずっとループイフダンが勝ち続けているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。(※その後ループイフダンの利回りはさらに上がってます)



    この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    それでは、具体的に説明していきます。



    まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、トライオートFXの自動売買セレクトの中でも運用実績トップの成績をたたき出しているものです。



    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop-min.jpg



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。



    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。



    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、ループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(と思ってましたが、サブレンジに入ってやってみると、実際にはほとんど手がかかりませんでした)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • そして、何度か実際に下のサブレンジに入りましたが、正直そこまで手間もかからず、また、運用実績としても、上でも書いたように、ずっとループイフダンが圧勝という展開になっております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益434,585386,521
    100万円あたり利益434,585148,662
    年換算431,042481,502
    年利回り換算43.1%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました(最近豪ドル/NZドルが1.07まで戻したので、約9か月ぶりに売りを再開しました)



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore1116-min.png



    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。



    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。



    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、ループイフダンの方が有利で、実際に10か月の運用実績でも圧倒しました。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 今くらいの値段(1.074くらい※)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる(コアレンジ用)

    2 豪ドル/NZドルが1.1を超えていれば、買いのループイフダンを止めた上でそこから80pips刻みの売りを5本、1.04を下回っていれば売りのループイフダンを止めた上で、40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に2で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく3つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすい


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    8/24現在、ループイフダンの買いのマイナススワップは-4円、売りのスワップは1円と、両建てしても-3円にしかなりません。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-28円、売りのスワップは7円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすい





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対称ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一つ目のデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)



    【3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    そのため、ループイフダンの弱点はそこまで大きなものではなく、実際に10か月運用してループイフダンが上回り続けたので、私の運用もループイフダンに一本化しました。



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、12月以降、管理人は売りのループイフダンをカットしております。


    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



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    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルの実績をブログで公開(53週目)

    2019年11月16日 18:36

    ループ豪ドルサムネ-min



    自動売買で利回り40%近くを目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べていくというのが企画の趣旨でした。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?



    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。



    この企画は結構自信があったので、私も合計360万円を自腹で投資して、どちらが儲かるか10か月検証した結果、圧倒的にループイフダンの方が利回りが良いという結論が出たので、トライオートFXのコアレンジャーを終了し、ループイフダンに一本化しました。










    また、コアレンジャー終了に伴い、ループイフダンにさらに90万円追加して、ポジションを増やすことにしました。







    そこで、今後はこのループイフダンの豪ドル/NZドルについて、実績を毎週報告していこうと思います。



    結論から言うと、


  • 去年からのループイフダンによる不労所得は53週間で43.4万円で、年間43.1万円ペース(年利回り43.1%ペース)

  • 今週末時点では、含み損込みでも+33万円の黒字

  • しばらく売りを切っていたが、豪ドル/NZドルが1.07まで戻ってきたので、売りを再開

  • 9月3日からはじめたポジションは、利回り80.1%ペース、含み損込でも+3.9万円



  • という感じで、かなり順調に運用出来ております。



    なお、確定利益と含み損込利益、利回りは以下の通りです。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益434,585144,200
    含み損-98,912-88,852
    含み損込利益335,67355,348
    年換算利益431,042721,000
    利回り(年)43.1%80.1%




    ちなみに、9月開始のポジションの方が利回りが圧倒的に大きいのは、2018年開始ポジションは、長い間豪ドル/NZドルが低迷しており、下の方で売りポジションを持ちたくなかったので、ほとんどの期間で売りをカットしていたのに対し、9月開始のポジションは1.07を超えて戻ってきたので両建てにして、上がっても下がっても利確がある両建ての方が利回りが大きくなるというのが原因です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをし、その結果豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアで、自動売買に非常に向いている通貨ペアです。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    さらに、最近の豪ドル/NZドル相場は、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで豪ドル/NZドル派上昇(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、オーストラリアは5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • その後6月、7月に豪は利下げし、さらにRBNZ副総裁が「しばらく利下げしない」と発言したことで下落

  • その後8月にRBNZが市場予想0.25%の利下げのところ0.5%利下げして、豪ドル/NZドルは再び上昇

  • 10月にはRBAがまた0.25%利下げして、豪ドル/NZドルは再び下落しはじめる



  • というように、一進一退を繰り返しており、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart1116-min



    こうやって上がったり下がったりしながら、その中でシステムが自動で利確して利益を出してくれているため、ループイフダンは含み損を入れても黒字であり、具体的には、391,021円の黒字となっております。



    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態で発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われますが、今はその含み損が少なくなってしまい、嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちになってます(笑



    年初からの下落基調の時や、最近の下落時には含み損がかなり溜まった時期もありましたが、その時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、案の定RBNZも弱気になったことで戻して、そこで大きく利益が出ました。



    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。



    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    からできます。



    また、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも10か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はないので、興味があれば今からでも是非やってみてください。



    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味53週目の運用実績をブログで公開





    10か月くらい実際に運用してループイフダンとトライオートFXを比べた結果、以下のようにループイフダンの方が圧倒的に利回りが良いということが分かりました。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益434,585386,521
    100万円あたり利益434,585148,662
    年換算431,042481,502
    年利回り換算43.1%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    このように、ループイフダンの方は、1年以上運用して利回り40%ペースというように、かなり凄い数字が出ております。100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore1116-min.png



    このように、基本的にずっとループイフダンが上回り続け、逆転することもないだろうなあと思ったので、コアレンジャーのポジションを閉じて、ループイフダンに一本化することにしました。



    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)やマイナススワップポイントもループイフダンの方が安い



  • ということで、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。



    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。



    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があります。



    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。



    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドル 9月に追加したポジションの実績





    9月に追加したポジションは、確定利益125,919円で、年換算721,000円ペース、利回りだと年80.1%ペースと、絶好調とも言える成績となっております。



    ただし、両建て自動売買で、はじめは上がっても下がっても含み損が膨らむため、含み損込で考えると55,348円となっております。



    これについては、まだ運用開始して73日しか経っていないので当たり前の話で、しばらくの間は含み損を入れるとマイナスという状況もまた出てくると考えておりますが、自動売買にとって含み損は「利益の種」なので、含み損が増えることはむしろ嬉しく思いながら見ていきたいと思っております。



    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル、コアレンジャー風味のこれまでの実績でした。このように、年利40%以上も目指せる戦略で、個人的にもかなり気に入っているものなので、興味があればまずは少額からでも、是非やってみてください。



    なお、ループイフダンを使えるアイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    【長期投資】ループイフダン一緒に運用企画の実績2019年10月

    2019年11月03日 20:54

    一緒に実績



    ループイフダンの豪ドル/NZドルについて、



  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というコンセプトの設定で考えて、12/14より運用を開始しているのですが、現時点の運用実績を報告します。(今後も月1くらいで、月初のあたりに書いていくことを予定しております)

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    この設定は、過去5年間の相場のバックテストも行った上で、今のチャートの形状や、過去40年以上の長期のチャート分析なども踏まえて、考え、その上で年平均利回り10%超(スプレッド、含み損も考慮に入れた上で)というもので、自分でも自信のある設定だったのですが、実際に9か月半程度運用してみてどうだったのか報告します。



    結論から言うと、

  • 私は7単位運用していて、この323日間の不労所得が83,771円月7,781円、年間9.4万円ペース

  • 7単位の必要資金は105万円(1単位15万円)なので、年利回り換算すると9.0%

  • 開始時からレートが上がり、含み損を入れても+81,215円のプラス


  • という感じでした。



    下値として史上最安値の1.0よりさらに下の0.91まで見ており、これは相当「安全に余裕を見て、のんびりした設定」と言えますが、それにしては利回り10%前後ということで、なかなかいい感じではないかと思っております。



    この設定のやり方は、凄まじく簡単で、アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)というだけのものですが、これで、長期で安全性を重視しながら、利回り10%を目指せるという点で、なかなか面白い設定を作れたのではないかと思っております。



    このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドル 長期安定志向設定、10月31日までの運用実績





    この設定は、運用開始してから、323日間で8万3,771円の不労所得を生んでくれました。



    私は7単位で運用しているので、1単位で運用している人は、11,967円くらいの利益が出ているかと思います。



    これは、年間でいうと1単位あたり1万3,523円の利益ペースということで、利回り換算すると9.0%になっております。今年に入って全体的に豪ドル/NZドルの値動きが小さく、ちょっと調子が悪いなあというのが、正直な印象です。



    なお、これまでの報告時点の確定利益、含み損込の金額を見ると、以下の通りです。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    audnzd issho1103-min




    このように、6月、7月は結局一度も決済されることなく終わりましたが、8月に入って大きく利益を伸ばし、9月、10月も安定して推移し、また、含み損込の利益も大きく伸びております。



    これは、豪ドル/NZドルの値動きが6月や7月は下方向に動くのみで、決済されなかった一方、8月に入ってから急激に上昇したことが原因でした。豪ドル/NZドルのチャートを見てみましょう。



    AUDNZD1102-min.png



    このように、2019年に入ってから、まず3/27までは下落基調で、一体どこまで落ちるのか?本当に1.0を割らずに済むのか?といった感じでしたが、こんな時であっても、この設定であれば、0.91まで耐えられるので、全く心配することなく見ていられて、上がってきたら利益も出るというのがこの戦略の最大の強みなのかなと思っております。



    ハイリスク版の方は、1.02台まで落ちた時は正直かなり冷や冷やしながら見ており、「そろそろ資金追加する必要があるか・・・?」とかも考えてましたが、こちらの設定については何の心配もなく見ていることができました。



    5月から下落基調になったのは、RBAの利下げ見通しがまた高まる一方、RBNZは利下げ見通しはあるものの、RBAほど速くはないだろうというように考えられており、そのため豪ドル/NZドルは少しずつ下落傾向にあり、それが6月、7月ともに一度も決済されなかった理由でもあります。



    しかし、8月に入って、RBNZが市場の予想が「0.25%ポイントの利下げ」だったのが、「0.5%の利下げ」と一気に利下げをしたことで、NZについても「やはり利下げの可能性が高い」と認識され、それによって豪ドル/NZドルは上昇しました(NZドルが下落すると、豪ドル/NZドルは上昇します)。



    買いのループイフダンにとっては、1月のアップルショックや、今回のRBNZのハト化での上昇のように「一回下がって上がる」パターンが一番ありがたいのですが、その途中である2月や6月、7月のように下落基調の段階では、あまり約定されない展開になります。



    ただし、こうやって下落でポジションを作っていくことが、その後の利益を出すのに必要な「種」となるので、下落でポジションをためている状態は、ロスカットにならない限りは、「仕込みができているなあ」というように見ております。



    バックテストをした時も、この設定はおおよそ2週間に1回約定されるかどうかくらいのペースだという結果だったので、2月のように月に1回しか約定されない時や、6月や7月のように1か月間一度も約定されないということもあってもおかしくはないかとは思ってます(逆に8月には月4回、9月には月3回、10月には2回約定されました)



    このように、基本的にはのんびりした設定なのですが、逆に言えば、1月のいわゆるフラッシュ・クラッシュの時や、3月までの下落や、また7月まで下落した局面に耐えた後に利益が出たことからも分かるように、これくらい広いレンジをとっておけば、暴落はむしろチャンスとなります。



    この設定は、長期安定重視なので、決して爆益ではないですが、それでも多くの人が損をしている環境ですら、チャンスに変えられるというのを経験できたのは、良かったのではないかと思います。



    以上がこれまでの一緒に運用企画の実績報告でした。



    このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    次に、私の設定のやり方を画像付きで解説します。運用開始当時のものなので、今と若干レートが異なる点などはご容赦頂ければ幸いです。



    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)



    button2.png



    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。



    AUD loop1



    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)



    aud loop2



    ここでは、


  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。



    私は、105万円(7,000通貨)で運用しております。



    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。



    aud loop3



    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。



    AUD loop4



    ここで開始を押せば、これで設定完了です!



    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。



    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。



    以上が設定のやり方でした。設定の詳しい根拠等も、以下の記事で書いてますので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。



    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。






    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    2019年09月28日 21:59

    豪ドル_NZドルグルトレ風味 設定と実績を公開 (1)-min



    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。



    また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、8/6から9/3までやっていた、私の豪ドル/NZドルでのグルトレ(グルグルトレイン)の設定と、実績についても書きます。



    このグルトレという戦略は、私の運用期間には、年利44.8%ペースで運用出来たというように、ハマればとてつもない成果を上げられるものです。



    また、グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    私のグルトレの設定方法

     私がグルトレで使う通貨ペアは豪ドル/NZドル

     利確幅は20pips

     想定レンジは1.0~1.069で、0.98で損切

     私のグルトレ設定の必要資金を試算

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買

     サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り

    私のグルトレの実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】 Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレを始めてみました。



    前置きが長くなりましたが、これから私の設定と実績を説明します。



    私のグルトレの設定方法



    解説



    それでは、私のグルトレ設定を説明します。私の設定は、以下のようにしました。


  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98


  • それぞれ説明していきます。



    私がグルトレで使う通貨ペアは豪ドル/NZドル





    まず、通貨ペアとしては、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えた通貨として、豪ドル/NZドルを選びました。



    この通貨ペアについては、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、かつ、今はレンジの下限近くにおり、長期で上がる可能性が高いと考えたため、豪ドル/NZドルで、買いのサポートを入れてのグルトレにしました。



    利確幅は20pips





    上で紹介した記事では、バックテストした結果「B20よりB40やB80の方が成績が良い」と書きましたが、今回の設定では、あえてB20(利確幅を20pips)を選びました。



    その理由としては、最近の豪ドル/NZドルは小動きなことが多く、自分が他でやっているB40やB80はほとんど約定されない一方、B20はこまめに約定されていたというのもあって、「今の相場環境ではB20の方が良いのでは?」と思ったためでした。



    【最近の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    これは、ループイフダンを複数運用しながら相場を見ている人間の「感覚」みたいな部分ですが、今の環境ではB20の方が良いだろうと思ったので、利確幅は20pipsにしました。



    想定レンジは1.0~1.069で、0.98で損切





    想定レンジは、基本的には下値を1.0までと見たので、1.035からB20とS20を18本ずつとなり、上値は逆に1.069となりました(20pips刻みなので、下値も厳密には1.001)



    これは、豪ドル/NZドルの史上最安値でも1.0を割っておらず、オーストラリアとニュージーランドを比べると、国力でも経済力でも、ニュージーランドの通貨であるNZドルの方が豪ドルより1単位が高くなるということは考えづらく、基本的には1.0割れはないだろうと予想したのが理由です。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    ただし、相場というのは「一瞬行き過ぎる」ということはよくあることなので、少し余裕を見て0.98までは耐えられるように設定しました(1.0を割ってから0.98までの間は、別途裁量で豪ドル/NZドルを買っていこうと思っていました)



    私のグルトレ設定の必要資金を試算





    それぞれの必要資金については、80万円以内にしたいなあというのがまずあって、その上で上で書いたレンジ想定の条件に合うようにエクセルで計算した結果、

  • ループイフダンの必要証拠金額は、4,000通貨単位だと38.9万円

  • この場合、1.069まで上がった時に売りの含み損=サポート買いの含み益とするために、豪ドル/NZドルが3.6万通貨必要

  • 3.6万通貨分の買いで0.98までの下落に耐えるには、サポート用に34.4万円の資金が必要


  • となりました。



    gurutore1-min.png



    gurutore2-min.png



    gurutore3-min.png



    そこで、キリよくループイフダン口座に40万円、サポート用のみんなのFX口座に35万円を入れて、合計75万円にしました。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に何故ループイフダンとみんなのFXを選んだのかということを説明します。



    子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料-86-2
    トライオートFX9.8無料-287-21
    iサイクル注文10420-200-20
    トラッキングトレード7.14002-5-3
    マネーパートナーズ6無料-34.33.5-30.8
    セントラル短資FX6無料-2817.5-10.5×
    ヒロセ通商1.9無料-42-28-70×
    サクソバンク証券変動無料-20.5-17-37.5×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    これを考えると、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありません。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます

    【参考記事】
    コアレンジャー豪ドル/NZドル、マイナススワップがつらいので対策(実績あり)



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX23-250.61
    LIGHT FX23-250.61
    外為オンライン(くりっく365)24-21変動変動
    セントラル短資FX12-270.82
    アイネット証券23-411.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商23-800.71
    SBIFXトレード20-250.59
    0.69
    0.99
    1.19
    サクソバンク証券10-44変動変動
    外為オンライン(店頭)10-403銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】21-200.71.2
    JFX株式会社23-800.71
    インヴァスト証券(トライオート)15-400.61.7
    FXプライムbyGMO15-251.32
    DMM FX17-180.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-10-70変動変動


    ※スプレッドは全て原則固定で、単位は銭です。



    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日-2円と、かなり安くトレードすることができます。



    なお、LIGHT FXは裁量での豪ドル円買い、NZドル円売りでずっと使っていたので、こちらのグルトレ用には、みんなのFX口座を使うことにしました。ただ、この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    私のグルトレの実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    運用開始してから28日で利確しましたが、その時の実績は、以下の通りり、プラスで終わることができました。



    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました(想定レンジを超えてしまったので、1か月で閉じることになってしまいましたが・・・・)



    なお、確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    以上が私のグルトレ設定の解説と、実績の報告でした。今回は実験的にやってみた感じでしたが、かなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



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    【利回り20%目標】ループイフダンミドルリスク設定と実績公開2019年8月

    2019年09月03日 10:44

    【利回り20目標】 ループイフダン豪ドル_NZドル 新設定の解説



    ループイフダンの豪ドル/NZドルが絶好調なので、さらに100万円追加して運用元本を300万円にした上で、ポジションを増やすことにしました。



    loop0417.png



    そこで、今回は、この設定にした理由と、今後レートがどうなったら設定をいじるか、想定利回りがいくらくらいなのか、等を解説していきたいと思います。なお、今回の戦略は、1単位当たり16万円の元本を想定しており、私は100万円で6単位運用します。



    【9/3追記】

    運用開始から136日間経った実績は、34,516円の確定利益を生み、年間92,635円ペース、年利9.3%ペースとなっております。なお、これまでの各月の実績は以下の通りです。



    確定利益利回り含み損込
    2019年4月3,5058.4%-7,866
    2019年5月8,1436.5%711
    2019年6月11,5335.5%-28,096
    2019年7月18,3626.3%-35,384
    2019年8月34,5169.3%32,512




    loopmiddle0903-min.png



    先月まで含み損を入れると-35,384円と赤字でしたが、8月に入って豪ドル/NZドルが上昇すると、一気に含み損を解消&利益を大きく伸ばしてくれました。



    「自動売買にとって、含み損は利益の種」とはよく言われますが、改めて「含み損をはじめに作るのって大事だな」と思いました。



    とはいえ、目標利回り20%に対して、実績が9.2%と半分くらいしかいけていないのは、8月の相場はともかく、それ以外の月で最近の相場の値動きが小さく、なかなかB40で約定されないことが原因です。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0831-min




    実際に、130日間で23回しか決済約定がされておりませんが、私が運用開始前に行ったバックテストでは、1か月平均10回近く約定されており、4.5か月なら45回くらい約定されていたはずで、それに比べると、約定回数が23回というのは、約半分程度と非常に少なく、これが利回りが今のところ低い原因ではないかと考えております。



    上のチャートで見ても分かるように、今は動きが少ない特殊な状態と考えられ、待っていればまた相場も動き始めると思うので、特に慌てずしばらく見守りたいと思っております。



    ある程度長い期間を取ってバックテストをした結果が20%の利回りという感じで、実際にこの戦略より利益率は確実に低くなるであろう安全設定で実績利回り10%程度、ハイリスク・ハイリターン版で40%程度であることを考えると、20%という数字は、十分に達成可能なものと考えており、あまり心配はしておりません。



    今回の戦略でも使うループイフダンは、豪ドル/NZドルのスプレッド込みの手数料が業界最安値で利益が出やすく、実際に私もこれまでハイリスク版とローリスク版の2つを合計200万円で運用しており、それぞれ

    ハイリスク版:利回り40%くらい
    ローリスク版:利回り10%くらい

    で運用出来ているかなりおすすめの自動売買なので、興味があれば是非どうぞ。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。


    【関連記事】

    【ハイリスク版・年利40%】ループイフダン豪ドル/NZドルのコアレンジャー風味設定

    【ローリスク版・年利10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定



    以下の順番で書いていきます。


  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定とその理由の解説

  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定の想定利回り(過去5年間バックテスト)

  • 限定タイアップ付 口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説




  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定とその理由の解説





    では、まず今回の設定がどういうものなのかを説明します。設定としては、以下の通りです。



  • 元本:100万円

  • 戦略:豪ドル/NZドル B40

  • 取引量:6,000通貨ずつ

  • 本数:18本(今の水準からそのまま落ちると、1.0まで買い下がり)

  • ループイフダン停止ライン:1.1を超えて上昇

  • ループイフダン再開ライン:1.09を下回る




  • 以下、その理由を説明します。



    まず、B40を選んだのは、過去にバックテストをすると、B80>B100=B40>B20くらいの結果で、今B80とB20を運用しているので、では次にB40をやってみようというくらいでした。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年3月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定



    「ならB100にしないの?」と思われるかもしれませんが、B80でも月1、2回しか約定されず、見ていて退屈であることを考えると、B100の退屈さに自分が耐えられる気があまりしなかったので、B40を選びました(笑



    次にB40を18本という設定の根拠としては、今豪ドル/NZドルが1.068だったので、1.0まで付いていけるようにという意図でこうしました。



    豪ドル/NZドルは、先月までかなり低迷しており、一時期1.03も割っており、どこまで下がるかという状態でしたが、3月にRBNZが緩和路線に転じたことで上昇し、1.07近辺まで戻してきました。



    豪ドル/NZドルの長期チャートを見ると、以下のように、まだ明確に1.0を割ったことがなく、今のRBNZが弱気な状態であれば、当面そこが意識されることもないだろうと考えて、1.0を下値目途として設定しました。



    【豪ドル/NZドル 月足チャート】
    AUD NZD month0417



    なお、1.0を下限で見るだけなら、上の推奨証拠金が面でもあったように65万円で足りるのですが、ループイフダンの場合、例えば一回1.1まで上がってから下がると、18本だと1.032まで買い下がるという設定になり、その場合1.0まで落ちると耐えられなくなるので、仮に1.1まで上がってから1.0まで落ちても耐えられるようにということで計算すると、91.6万円必要だったので、少し余裕を見てキリ良く100万円にしました。



    なので、この設定を1,000通貨からやる場合は、16万円くらいを1単位で見てもらえればと思います。



    次の1.1というレートの根拠は、節目であり、直近5年間の週足で見ても高値として意識されやすい部分だったので、そこを超えたら一度付いていくのをやめて、様子を見ようということで考えました。



    【豪ドル/NZドル 週足 2014年以降】
    AUD NZD week0417



    ここを超えてループイフダンを止めた場合、買いポジションが1つだけ残り他は全て決済されているので、超えて含み益があるタイミングで利確すれば、ループイフダン設定自体がなかったことになるので、一旦Exitすることができます。



    それを再開するのを1.09としたのは、単純に例えば1.098で再開すると、すぐに1.1をまた超えて止めて・・・・みたいな展開がありえそうで、とりあえず100pips余裕を見ておけば、そうすぐには戻さないだろうというくらいの決め方です。



    以上が、私のループイフダン豪ドル/NZドル新設定の解説でした。では、次にこの戦略でどのくらい利回りが期待できるのかを見てみたいと思います。



    ループイフダン豪ドル/NZドル新設定の想定利回り(過去5年間バックテスト)





    では、過去5年間のバックテストから、この設定の目標利回りを考えたいと思います。結論から言うと、個人的には確定利回り20%くらいを目標と考えております。



    バックテストの結果、B40だと、確定利益が5年間で1,505,520円(年間約31万円)、含み損込で952,245円(年間約19万円)でした。



    これを見ると、確定利益の利回りは31%となりますが、ただ、実はこのバックテストを作成した当時は、買いでマイナススワップが付かずむしろプラスだったので、スワップは考慮していなかったのですが、最近はマイナススワップも出てきたので、利回りはもう少し落ちると考えられます。



    また、このバックテストでは、ループイフダンの停止とか再稼働までは考慮して作っておらず、その結果最大1.14円くらいまで付いていくことになり、その結果確定利益も含み損も増える結果となっているのですが、私の設定では1.1を超えるとついていかないことを予定しているので、もう少し利回りも、含み損も落ちると考えました。



    そのため、このバックテストの含み損込の利回りである20%くらいで見ておけばいいかなと考えております。



    もちろん、これはあくまで過去のバックテストによるもので、さらに言うと、上でも書いたように計算しきれない部分を想像で補っている部分もあるので、今後実際に運用して、どのくらいの利回りになるかを見ていきたいと思っておりますが、とりあえず現時点では20%を目標に考えたいと思います。



    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル新設定の解説でした。


    この戦略をするのに必要なループイフダン口座は、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていなければ、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    では、最後にこのループイフダン口座の口座開設のやり方と、設定の仕方を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。



    限定タイアップ付 口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    アイネット証券の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。別記事でやり方を書いているので、その部分を引用します。



    まず事前に準備するものとして、


  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。



    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)



    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。


    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)



  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明



  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。



    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。



    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)



    inet1.png



    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。



    inet2.png



    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。



    inet3.png



    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。



    inet4.png



    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)



    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。



    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)



    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!


    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説



    ループイフダン豪ドル/NZドル新設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    次に、この設定のやり方を、画像付きで解説します。



    口座開設後、ループイフダン口座にログインすると、以下のような画面が出るので、右の方にあるループイフダン(注文)をクリックしてください。



    loop1.png



    すると、以下のような画面が出るので、このように設定してください(1,000通貨取引の場合)



    loop2.png



    1,000通貨なら取引数量に1、6,000通貨なら6、1万通貨なら10という感じで入力してください。ここで次へを押すと、以下のように何本入れるか出てくるので、私のこの設定であれば、18を入れてください。



    loop3.png



    ここで確認を押すと、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ開始をクリックすれば、あとは全部自動で取引してくれます!



    loop4.png



    以上が私の新設定のやり方でした。今回の設定で使うループイフダン口座は、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。


    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。







    【関連記事】

    【ハイリスク版・年利40%】ループイフダン豪ドル/NZドルのコアレンジャー風味設定

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    コアレンジャー豪ドル/NZドル、マイナススワップがつらいので対策(実績あり)

    2019年08月31日 15:52

    【コアレンジャー、ループイフダン】 豪ドル_NZドルマイナススワップ対策





    豪ドル/NZドルは、レンジ相場になりやすく、自動売買でも人気の高い通貨ペアであり、実際に私も現在560万円自腹で運用し、かなり利益も出ているものですが、この通貨ペアには1つ、マイナススワップの負担が重いという欠点があり、私の質問箱や、Twitterへのリプライ等でも「マイナススワップがつらいです」というようなコメントを多くいただくようになっております。





    実は、2018年の間は、豪ドル/NZドルのスワップは、買いでプラスの日も多く、マイナスにしても1日せいぜい数円くらいと軽かったのですが、2019年に入ってから何故か負担が重くなり、最近では一日20円~40円近くマイナスになる日も多くあります。




    これだけ重くなってくると、

  • 利確してもマイナススワップに負けてマイナスになった

  • 1か月のトータル損益が、含み損考慮しなくてもマイナススワップのせいで損失になった


  • 等の事態も出てきて、これは本気で対策しないとなと思ったので、考えました。





    【6/16追記】
    最近ループイフダンは1日-6円と、かなりマイナススワップが少なくなってきたので、ループイフダンの方は特にこの対策はしなくても大丈夫だと思います。





    loop audnzd





    【8/31追記】
    最近になると逆に+1円にまでなっているので、ループイフダンでマイナススワップ対策をする必要性は完全になくなりました。





    audnzd swap0831-min





    ループイフダンやコアレンジャーの豪ドル/NZドルは、今のところかなり大きく利益が出ていることもあって、これ自体を止めようとは思わないものの、マイナススワップの負担が重いのも事実なので、頑張って対策を考えてみました。





    その結果、「これがうまく機能すれば、マイナススワップ対策としてかなり有効なのでは?」と思うものがあったので、どうやるのかというのと、私が実際に何をする予定か、さらにはこの手法のリスクなども紹介させて頂ければと思います。





    結論から言うと、以下のような対策が良いのではと思っております。



  • 豪ドル/NZドルを分解して、豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けて考えると、マイナススワップが抑えられる

  • 具体的には、みんなのFXLIGHT FXで、豪ドル円の買いと、NZドル円の売りを、1 : 1.05 くらいの比率になるように組み合わせる(例:豪ドル2万通貨買い、NZドル2.1万通貨売り)

  • これをすると、今時点のスワップポイントでは、ほぼトントンですむ

  • 入金の目安は、豪ドル1万通貨あたり11万円入れれば1.0までの下落に耐えられそう

  • 1つの口座で買いと売りを完結させるのがポイント(豪ドル買いはみんなのFX、NZドル売りはLIGHT FX等のように組み合わせるべきではない)






  • 具体的には、私の場合だと、トライオートFXで1.09より高いポジションを移行しようと考え、それは7万通貨あるので、

  • トライオートFXで1.09以上のポジションをロスカットしてから60万円を出金依頼

  • 65万円LIGHT FXに入金

  • 豪ドル7万通貨買い、NZドル7.4万通貨売り


  • というようにやってみました。





    【8/31追記】
    実際に運用開始し、2か月半近く経過しましたが、想定通りマイナススワップを抑えられております。





    minus swap taisaku-min





    4/29開始で、しばらくはGWでスワップがなく、実際にスワップポイントが発生したのは122日分ですが、それで+848円となっております。最近はさすがにプラスはなくなり、豪ドルとNZドルでほぼトントンくらいになりましたが、それでもトライオートFXが1日-0.4NZDで、約-28円であることを考えると、かなりの節約になります(RBNZの利下げで、豪政策金利=NZ政策金利となりましたが、今時点ではスワップは変わっておりません)





    ちなみに、もしトライオートFXで持ち続けていたら合計-24,491円のマイナス、ループイフダンであれば-7,581円だったので、たったの17週間で2.5万円以上得をしたということで、正直、やってよかったと思いました。





    この手法のメリットとしては、



  • マイナススワップが1日-28円近く取られるところから、ほぼトントンまで、今までと比べて1日当たり+28円になる(現在のスワップレートで計算)

  • 高値の塩漬けポジションが損切されるので、税務的に得な可能性がある(年内にこのポジションが決済されない場合)




  • というものがあり、一方で、デメリットやリスクとしては、



  • 自動売買ではなくなり、指値で利確することや逆指値で損切することが難しくなる

  • スワップポイントが今後変更される可能性がある

  • スプレッド分のコストがかかる(1万通貨あたり150円程度)




  • というものがあります。




    ただし、これらのデメリットは、


  • 自動売買じゃなくなる:しばらく約定されることがなさそうな、高値の塩漬けポジションのみ移行すれば、あまり問題にならない

  • スワップ変動:これはどうしようもないので、まずは様子見くらいの移行にしておいて、今後も動向を見守る

  • スプレッド分のコスト:150円のコストで、1日当たり25円以上コストが抑えられるので、1週間くらいで回収できそう



  • と考えており、「全部のポジションではなく、高値でしばらく塩漬けになりそうなポジションのみを移行」と考えた場合には、有効な手法なのではないかと思っております。





    ちなみに、「7万通貨で65万円だと、さっき言っていた1万通貨辺り11万円に足りないのでは?」と思われそうですが、これでも1.01までの下落には耐えられる計算なので、まずはこれでやってみようと思っております。





    また、60万円出金して65万円入金というように、さりげなく入金額が5万円増えておりますが、これは今まで「豪ドル/NZドル」という1つの通貨ペアでやっていたのが、「豪ドル円買い、NZドル円売り」と2重に証拠金が必要な関係で必要資金が増えるため、まあ仕方ないかなと思っております(何故豪ドル/NZドルの買いにしなかったのかは、後述しますが、端的に言うと、スプレッドもスワップも条件が悪かったためです)





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





    口座開設や口座維持手数料は無料で、また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、もしまだ口座を持っていなければ、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。




    この結論に至った背景や理由を以下の順番で書いていきます。




  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い

  • 豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる

  • 豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか

  • 豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由

  • 必要証拠金額はいくら?計算してみた






  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い







    コアレンジャーやループイフダンの豪ドル/NZドルのマイナススワップが重いということで、まず最初に考えたのは、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが安い会社にポジションを移そう」というものでした。





    しかし、それでFX会社を比較してみると、そもそも豪ドル/NZドルという通貨ペアを扱ってない会社が多いことに加えて、コアレンジャーやループイフダンに限らず、どこも豪ドル/NZドルのマイナススワップの負担は重いということが分かりました。比較一覧をご覧ください。





    スプレッド買い売り
    アイネット証券61-4
    外為オンライン(店頭)10-200
    サクソバンク証券変動-20.5-17
    セントラル短資FX6-2817.5
    インヴァスト証券6.8~9.8※-287
    インヴァスト証券(シストレ24)変動-28-28
    ヒロセ通商1.9-42-28
    JFX株式会社1.9-42-28
    外為オンライン(くりっく365)なしなしなし
    みんなのFXなしなしなし
    LIGHT FXなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    FXプライムbyGMOなしなしなし
    DMM FXなしなしなし


    ※スプレッドの単位はpips、スワップポイントは1日単位をNZドル75円で円換算(元々FX会社のページ上で円単位記載のものはそのまま使用)





    このようにアイネット証券以外は、全部それなりのマイナススワップ負担があり、また、アイネット証券は、スワップこそプラスなものの、スプレッドが6pipsと広い(1万通貨買えば、その時点で420円かかる)ことから、自動売買としては良くても、これから移し替える先としては、もう少しスプレッドが狭い方が良いかなというように思いました。





    そのため、「豪ドル/NZドルをどこか別の会社に移管する」というのは難しそうで、そうなると、マイナススワップは耐えるか、スプレッドの広さを甘んじて受け入れるしかないかなあ・・・・と思っていました。





    ただ、そんな中で、ある日スワップポイントを比較していて、あることに気づきました。





    「あれ?豪ドル円と、NZドル円のスワップポイントって、ほとんど同じというか、むしろ豪ドルの方が高くない?





    そこで、次に別の手法を考えてみました。





    豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる







    豪ドル円とNZドル円でスワップが豪ドルの方が高いなら、豪ドル円買いと、NZドル円売りの組み合わせにしたらいいのでは?と気づいたので、そこに絞って、条件を調べてみました。その結果が、以下の通りです。





    会社名豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX20-200.61
    LIGHT FX20-200.61
    外為オンライン(くりっく365)17-15変動変動
    セントラル短資FX10-240.82
    アイネット証券20-361.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商17-710.71
    SBIFXトレード000.59
    0.69
    0.99
    1.19
    サクソバンク証券5-31変動変動
    外為オンライン(店頭)10-203銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】19-150.71.2
    JFX株式会社17-710.71
    インヴァスト証券10-300.61.7
    FXプライムbyGMO8-211.32
    DMM FX17-150.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-30-45変動変動


    ※スプレッドは変動と記載がないものは全て原則固定で、単位は銭です。





    これを見ると、みんなのFXやLIGHT FXだと、豪ドル円買いスワップ=NZ円売りスワップとなっており、かつ、スプレッドもかなり狭めの水準であることが分かります。





    なので、この組み合わせであれば、マイナススワップ負担がほぼなくなるのでは・・・?と考えました。





    豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか







    では、豪ドル円とNZドル円を分けて売買するとして、いくらずつ売り買いすべきなのかを考えました。





    今の豪ドル/NZドルのレートは、1.05くらいなので、豪ドルを1万通貨買う時に、NZドルを1.05万通貨売る必要がある、ということになります。





    ただし、みんなのFXやLIGHT FXでは、1,000通貨単位でしか取引できないので、例えば、


    1万通貨買い:1.1万通貨売り
    2万通貨買い:2.1万通貨売り
    3万通貨買い:3.2万通貨売り
    4万通貨買い:4.2万通貨売り


    等のように、近似値でやっていくしかありません。





    ただし、これについては、色々といじってみたのですが、結論から言うと、初めのポジションが1:1.いくらかはそこまで損益に大きな影響を与えず、むしろ、豪ドル/NZドルがいくらになるかというのや、NZドル円がいくらになるかといった方が、大きな損益要因となりました。以下、損益表をご覧ください。





    【1:1.05の時の損益グラフ】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-39,395-4,39530,605
    72-40,395-4,39531,605
    74-41,395-4,39532,605
    76-42,395-4,39533,605
    78-43,395-4,39534,605
    80-44,395-4,39535,605






    【1:1.07の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-38,513-3,51331,487
    72-39,913-3,91332,087
    74-41,313-4,31332,687
    76-42,713-4,71333,287
    78-44,113-5,11333,887
    80-45,513-5,51334,487






    【1:1.1の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-37,190-2,19032,810
    72-39,190-3,19032,810
    74-41,190-4,19032,810
    76-43,190-5,19032,810
    78-45,190-6,19032,810
    80-47,190-7,19032,810






    こうしたことから、1:いくらなのかということは、そこまで気にせず、大体1.055くらいになるように近似値でやってもらえれば大丈夫だと思います。





    私の場合、移行したいポジション数が7万通貨だったので、近似値で7.4万通貨売りにしようと考えております。





    豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由







    次に、上で書いた、「豪ドル買いと、NZドル売りは、同じ口座で完結させるべき」という点について説明します。





    これは、例えばこれから円高が進んで、豪ドル円安、NZドル円安になった場合に、同じ口座であれば、含み益と含み損がある程度相殺されるのに対し、違う口座であれば、片方だけロスカットされるというリスクが出てくるためです。





    これが同じ通貨の売りと買いのように、基本的に全く同じ動きをすることが想定されるものであれば、「指値・逆指値を入れることで、片方だけロスカットされるリスクを避ける」ということもできるのですが、豪ドル円とNZドル円のように違う通貨であれば、別々の値動きをすることもあって、一概に「ここ」と利確・損切を設定することもできません。





    そのため、豪ドル買い、NZドル売りを同じ口座で運用するというのが、この方法でやる場合に、非常に重要なポイントとなります。





    必要証拠金額の計算







    最後に必要証拠金額を計算したいと思います。




    上でも書いたように、一番つらいケースが、

  • 豪ドル/NZドルが下がる

  • NZドル円が上がる


  • という展開で、まずはざっくりと豪ドル/NZドルの下値を1.0、NZドル円の高値を80円と考えてみます。





    すると、上の損益表でも見たように、1万通貨辺りの損失額が、おおよそ4.5万円くらいになります。




    また、この時必要な証拠金額は、豪ドル円もNZドル円もレートが80円なので、合計160万円分のポジションであり、レバレッジ25倍なので、6.4万円必要となります。





    そのため、合計で6.4万円+4.5万円=10.9万円の証拠金が必要ということになり、1万通貨あたり11万円というのがひとつの目安となります。





    もちろん、レートの動き次第では、この金額を入れていてもロスカットされるリスクがあることや、また、「そこまで下がらないだろう」と考えるのであれば、もっと少ない金額でも良いと思いますが(実際私はもっと少ない金額で運用予定です)、あくまで一つの目安として、1万通貨あたり11万円くらいというのを参考にしてもらえればと思います。





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





    口座開設や口座維持手数料は無料で、また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、もしまだ口座を持っていなければ、当サイトから申し込みするとお得です。





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    【直談判】アイネット証券に直接ループイフダンへの要望をお伝えしました!

    2019年06月12日 15:52

    inet samune





    今回は、ループイフダンでお馴染みの、アイネット証券に取材訪問に伺ってきました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    このように、人気の高いループイフダンについて、アイネット証券で直接色々と教えてもらおうというのが今回の取材の趣旨で、具体的には、


  • ループイフダンは何故スプレッドやスワップの条件が良いのか

  • ループイフダンはどういう人におすすめ?

  • ループイフダンに皆どのくらいの証拠金で入れているのか?

  • 今ループイフダンで人気の高いおすすめ通貨ペア


  • 等、様々なことを聞いたうえで、さらに当サイト管理人Yukiが、「ループイフダンのここを直してほしい」という点を、直談判してきました。





    前回の記事では、「ループイフダンについて私が教えて頂いたこと」を書いたので、今回は、「アイネット証券にお伝えした要望と、それに対しての回答」を書いていきたいと思います。

    前回の記事:アイネット証券に取材訪問!自動売買ループイフダンのおすすめ通貨や設定を質問





    具体的には、

  • 高金利通貨の値幅が広すぎて約定しない

  • 豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い

  • 「ここまで上がったら止める」という機能や、逆に「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という機能が欲しい

  • アイネット証券のスマホアプリから直接ループイフダンの注文がしたい


  • という要望をお伝えしたので、それについてお答えいただいた内容を書いていきます。





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    また、今回取材にお答えいただいたのは、

  • 外為為替本部で取締役の鈴木様

  • カスタマーサポート部の照沼様

  • カスタマーサポート部の配島様


  • のお三方でした。





    inet shuzai





    それでは、取材した内容を書いていきます。





    トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドのループイフダン値幅が広すぎる







    -それでは、よろしくお願いいたします。御社への要望として、読者の方からもまず一番よく聞くのが、「トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドといった、高金利通貨のループイフダン値幅が広すぎて約定されない」というものがあります。





    個人的には、トルコリラは逆にこのくらいがちょうどいいんじゃないかとは思っているのですが、メキシコペソや南フリカランドみたいに6円とか8円みたいな通貨で50銭間隔なら、正直裁量口座で指値注文するので十分対応できてしまうので、もっと狭くならないかなと思っているのですが、こちらいかがでしょうか?





    配島様「そのご要望は本当に多くお寄せいただいており、未発表なので大きくは言えないのですが、社内的には値幅を狭める方向性で進んでおります





    実は、この値幅を狭めるというのは、2019年の早い段階でやろうと考えていたのですが、1/3のフラッシュクラッシュを見て、「まず最優先すべきはシステムの安定性だ」と考えて、サーバーの増強を優先していた関係で遅れたのですが、そのサーバー増強が無事終わったので、ようやく対応できることになりました。





    今社内で検討しているのは、25銭間隔での注文を追加するというもので、おそらく近日中にはリリースできると考えております※」

    ※取材日は5/16で、その後5/20に正式にリリースされ、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドについて25銭間隔の注文が新たに追加されました。





    -おお、値幅狭まるんですね!これは朗報です。ただ、25銭というと、トルコリラならともかく、メキシコペソや南アフリカランドだとそれでもまだ厳しそうな印象がありますが、もっと狭くできないのでしょうか・・・・?





    配島様「もっと狭めることも検討したのですが、当社のスプレッドはメキシコペソや南アフリカランドだと基準スプレッドが7銭で、さらにレートをNDD方式で提供しており、拡大する時はどうしても拡大してしまう※ということを考えると、ある程度値幅には余裕を持っておきたいと考えて、まずは25銭間隔から実装しようと考えております。


    ※NDD方式は、カバー先金融機関から出たレートに自動的に手数料相当額を乗せて提示するものであり、レートとして非常に透明性の高い公平なものであるというメリットがある一方で、金融機関からのレート次第ではスプレッドが拡大するというデメリットもあります。





    ただし、今後お客様からの要望が多ければ、スプレッドも含めて、もっと狭い間隔でできないかを検討するので、これはリリース後のお声を是非お待ちしております!」





    -おお!要望を聞いて下さるんですね!





    配島様「そうですね。当社は、元々「お客様からの声にできるだけ答えよう」という方針があり、これまでもお客様からのご要望を色々な機能や取引条件などで反映させてきました。





    この方針は、もちろん今後も続けるので、何かありましたら、是非ご要望をお伝えいただけるとありがたいです」





    アイネット証券さんに要望がある場合は、お問い合わせフォームより「その他(ご意見・ご質問・ご要望)」を選択の上、お送りくださいとのことでしたので、もし要望があれば是非どうぞ!

    アイネット証券 お問い合わせフォーム





    豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い







    -ありがとうございます。次に、個人的に一番気になっているのが、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い」ということです。去年だと豪ドル/NZドルは買いでスワップがほぼプラスマイナス0くらいだったのが、最近は-30円近くなる日もあったり、利確されてもマイナススワップに負けてまさかのマイナスということもあったりで、どうにかならないだろうか・・・と思っておりました。





    配島様「それも多くのお客様からご要望頂いたことでして、当社としては、今月からマイナススワップを徐々に減らしていくようにしております。





    実は、このマイナススワップについては、2月くらいからどうにかできないかということをカバー先の金融機関とも交渉を行ってきており、5月にはRBNZの利下げもあって、ようやく少しずつ落ち着いた水準になるのではないかと考えております」





    -おお、マイナススワップは減るんですね!それは朗報です。ただ、そもそも何故最近マイナススワップが大きくなっていたのでしょうか?





    配島様「これは、カバー先金融機関からのスワップ条件が悪くなったのが原因で、当社以外の豪ドル/NZドルを取り扱っているFX会社さんも、やはりマイナススワップが大きくなっております。金融機関からすると、最近まではRBAは弱気、RBNZは強気維持で、為替レートとしても豪ドル/NZドルは下落傾向にあったので、マイナススワップが大きくなったのではないかと考えております。」





    -確かに私も調べたことありますが、豪ドル/NZドルはどこもマイナススワップが大きかったですね・・・・ちなみに、どのくらいの水準になりそうでしょうか?





    配島様「実は、最近も少しずつマイナススワップを小さくしており、今※だと-15円になっております。

    ※5/16の取材日時点





    これからもう少し下げようと考えており、その後はそのくらいの水準で安定的に提示できるようになれば・・・・と考えております」





    -まだ下がるんですね!これはとてもありがたいです!





    ※ 6/10現在確認すると、実際にさらにマイナススワップは下がり、-6円になっておりました!





    audnzd swap





    audnzd swap06





    「ここで止める」「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という機能が欲しい







    -次に個人的に非常に欲しい機能として、「上がった時にこれ以上はついていかない」というのや、あるいは逆に指値注文のように「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という注文が欲しいと思っているのですが、こういう機能はつけていただけないでしょうか・・・?





    配島様「それも要望としてよくお聞きするものですね。これについては、システム面での改修も必要なものなので、すぐに実装するということはできませんが、なるべく早く実装できるように鋭意開発中です。





    実は、先ほどお話ししたトルコリラやメキシコペソの値幅や、こうした注文機能の充実など、実装しようとしていた機能はあるのですが、今年は「まずはサーバーの強化」「システム面の安定」ということを最優先課題としてきたので、それらが少し遅れてしまったというのがあります。





    ただ、システム面の強化はある程度目途が立ったので、今後はこうしたご要望の多い機能をどんどん追加していきたいと考えております!」





    アイネット証券のスマホアプリから直接ループイフダンの注文がしたい







    -最後に、これもシステム面の要望なのですが、スマホアプリからだとループイフダン注文が直接はできず、一旦ブラウザに切り替えが必要なので、これもできればスマホアプリだけで完結できれば・・・・と思っているのですが、こちらはいかがでしょうか?





    配島様「それもまさによくご要望頂く点で、現在開発中です。スマホアプリについては、他にも使い勝手等についてご意見いただくことは多いので、より使いやすいアプリにしていければと考えております」





    -なるほど。これも既に要望としてお聞きされていたのですね。やっぱり皆思うところは同じなんですね(笑





    配島様「そうですね(笑





    先ほども述べたように、当社としては取引条件でも、機能面でも、できる限りお客様からのご要望にお応えしていくという方針ですので、他にも何かお気づきのことがありましたら、是非頂ければと思います!」





    -ありがとうございました!





    取材は以上です。今回色々とご要望をお伝えしてきましたが、アイネット証券さんに要望がある場合は、お問い合わせフォームより「その他(ご意見・ご質問・ご要望)」を選択の上、お送りくださいとのことでしたので、もし要望があれば是非どうぞ!

    アイネット証券 お問い合わせフォーム





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





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