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【利回り36%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

2019年07月20日 23:49

loop vs core





年利益率40%近くの自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?





この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証してみようというのがこの企画の趣旨で、実際に管理人が360万円自腹を切って検証しております。





現時点までの途中経過としては、34週目時点でループイフダンの圧勝となっており、具体的には年利益率37.8% VS 20.5%というとてつもない数字になっております。(おそらく、ループイフダンも今後30%くらいまで落ちることもあると想定しておりますが、個人的にはそれでも十分な水準だと思ってます)





この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





口座開設は、



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それでは、具体的に説明していきます。





まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、年利益率40%超ととんでもない成績をたたき出しているものです。





    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop-min.jpg





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。





    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。





    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、今の相場ではループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(と思ってましたが、サブレンジに入ってやってみると、実際にはほとんど手がかかりませんでした)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる





  • そして、何度か実際に下のサブレンジに入りましたが、正直そこまで手間もかからず、また、運用実績としても、上でも書いたように、現時点までずっとループイフダンが圧勝という展開になっております。





    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益246,119340,642
    100万円あたり利益246,119131,016
    年換算360,777499,335
    年利回り換算36.1%19.2%






    なお、開始時から今の評価レートは300pips近く下がっておりますが、含み損を入れても+3.5万円の黒字と、かなりの利益になっております。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loopcore0720-min.jpg





    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。





    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?







    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。





    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。





    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg





    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。




  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確





  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。





    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。





    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。





    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?







    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。





    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、今からしばらくの間はループイフダンの方が有利なのではないかと予想しております。





    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。




  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない





  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。




    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、1.04下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2のループイフダンを止める




    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。





    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点






    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。





    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い







    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。





    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%






    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。





    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。





    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。





    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう







    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。





    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確






    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。





    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    実際に、水曜日の午前10時から試験的にループイフダンの豪ドル/NZドルを20pips間隔で買い仕掛けしたのですが、この期間で約定されたのはループイフダン新規6本、決済4本に対し、コアレンジャーは新規3本、約定2本と、2倍も動いております。(コアレンジャーは買いと売り両建てなので、買いだけをカウント)





    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。





    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。





    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。





    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg






    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)





    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。





    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点







    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。




  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い






  • まず、一デメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。





    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。





    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)





    【3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。





    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。





    そのため、ループイフダンの弱点はそこまで大きなものではなく、実際にこれまで5か月近く運用してループイフダンが上回っているので、やはりループイフダンで運用する方が良いのではないかと思っております。





    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?






    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、少なくとも今のコアレンジのど真ん中にいる現状を考えると、ループイフダンの方が手数料が安く、取引回数を重ねられることから、有利なのではないかと考えております。





    そのため、管理人も自己資金100万円を投下して、以下の設定でコアレンジャーとどちらが良いか検証してみております。





    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる



    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)





    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。





    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)





    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。





    201811111619153d0-min.jpg





    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。





    20181111161914456-min.jpg





    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。





    20181111161913b90-min.jpg






    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。





    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!





    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    豪ドル/NZドルのループイフダンVSコアレンジャー実績をブログで公開(36週目)

    2019年07月20日 23:46

    loop vs core





    自動売買で利回り40%近くを目指したい!





    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べていくというのが今回の企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    この企画は結構自信があったので、私も合計360万円を自腹で投資して、どちらが儲かるか検証しており、現在まで36週間(8か月)ほど経過したので、その運用結果を報告します(毎週更新してます!)





    結論から言うと、


  • 現在までの利回りはループイフダンが圧勝(36.1% VS 19.2%)

  • ループイフダンによる不労所得は36週間で24.6万円で、年間36万1,000円ペース(年利回り36.1%ペース)

  • ただし、売りを切った(※)ことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、30%くらいまで低下

  • 今週末時点では、開始時から300pips程度下落しているが、含み損込みでも+3.5万円の黒字




  • という感じです。





    ※12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。それについては、後で詳しく理由を書きますが、端的に言うと、「12月時点で豪ドル/NZドルが歴史的に見ても低すぎる水準にきており、そんな低い価格帯での売りを持つのが怖かった」ということです。





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    豪ドル/NZドルは、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで上昇し、それによってループイフダンもコアレンジャーも利益を上げた(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、、4月にオーストラリアの消費者物価指数(インフレ率)が、予想1.5%に対して、実績が1.3%と低く、5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • しかしその後6月、7月に豪は利下げし、さらにRBNZ副総裁が「しばらく利下げしない」と発言したことで下落



  • というように、一進一退を繰り返しており、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。





    こうやって上がったり下がったりしながら、その中でシステムがちょこちょこと利確して利益を出してくれているため、豪ドル/NZドルのレートは開始時から見ると250pips近く下落した評価レートになっておりますが、それでもループイフダンは含み損を入れても黒字であり、具体的には、109,776円の黒字となっております。





    豪ドル/NZドルは今1.041くらいで、経験した中で一番低かったレートが1.027くらいですが(想定レンジが1.0~1.12くらいなので、レンジの下の方)、ループイフダンについては、私のポジションだと1.0まで(※)、コアレンジャーも1.1までは耐えられるので、下値にはまだ余裕がありました。


    ※ もう一つ長期の安全仕様の豪ドル/NZドルを運用しており、それもあるため0.98くらいまで耐えられることになっております。





    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態で発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われますが、今年の下落もまさにそんな感じだった印象で、もし一時的に下がったら、その時は買いが仕込めて良いかなあくらいで考えております。





    年初からの下落基調の時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、その時も最終的には案の定RBNZも弱気になったことで戻しました。





    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





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    また、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも5か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー36週目の運用実績をブログで公開







    まず、今週までの二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。





    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益246,119340,642
    100万円あたり利益246,119131,016
    年換算360,777499,335
    年利回り換算36.1%19.2%


    ※ 一番最後に補足するように、コアレンジャーについては、マイナススワップ対策で一部のポジションを他の会社に移行しておりますが、比較のため「その移行がなかった場合にどうだったか」という数字を計算して記載しております。





    このように、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかず売りを切った後の利益率は30%程度なので、今後も売りを切った状態が続くなら、30%台にとどまりそうだなと思っております。





    状況次第ではそろそろ売りも再開しようかなと考えているのですが、もし売りも入れれば、利回りもまた100%に近づいていくことになると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loopcore0720-min.jpg





    このように、基本的にずっとループイフダンが上回っております。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があります。





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。





    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    豪ドル/NZドルのループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較






    実は、上でも書いたように12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、少し前までかなり下落(一時1.03割れし、これは過去30年で下位1%に入る水準)し、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、そこまで低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあったためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    audnzd45-min.jpg





    そこで次に、売りカット後の成績として、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。運用実績は、以下の通りでした。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益175,912178,98879,930
    含み損益増減-84,033-43,081-67,412
    合計91,879135,90712,517
    参考)利益年換算285,368290,358129,663
    参考)想定利益率28.5%22.3%10%
    参考)今週1週間02,9040






    このように、今のところ利回りはループイフダン、含み損益を入れた利益はコアレンジャー(純正)が、一番大きくなっております。利益額が大きいのは、両建てであるがゆえに売りでも利益を出しているということが大きく、ただ、それでも利回りとしては、ループイフダンが上回っております(ループイフダンの方が必要資金が少ないため、利益で負けても利回りで勝つことはあります)





    実は、1.068くらいの時であれば、含み損を入れた利益は、売りカット>純正だったのですが、最近はまた下落して1.06を割った水準になれば、今度は純正の方が上回っているというように、今のところ売りカットが成功だったか失敗だったかはまだ分かりませんが、個人的には、長期的には豪ドル/NZドルは上昇リスクの方が高いと考えているので、まだこの方針を継続したいと思っております。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 今のところ売りカットが正解だったのかどうかは答えが見えておらず、引き続き検証を続けたい


  • と考えております。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今のところ圧勝】

    アイネット証券
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    【ループイフダンよりは劣るも成績は良い】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    ※ トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルについては、1.09より高値のポジションを、マイナススワップ対策でLIGHT FXに移行しております。

    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップ対策【ループイフダン】





    そのため、確定利益には、このポジション以降で発生した損失を足し、含み損については、現在のレートと本来持っていたはずのレートを比べて含み損を算定し、それを足すことで、それぞれ「このポジション以降がなかった場合にどういう損益になっていたか」ということを計算して、その金額で比較しております。






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    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年07月20日 11:10

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。





    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!





    【7/20追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。




    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績




    要点としては、



  • 今のところ年利回り21.8%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 含み損込での利益は、開始時から1.7円落ちているにも関わらず+10,761円で黒字

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 3月のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた



  • という感じで、なかなか良いパフォーマンスでした。





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!





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    そもそもループイフダンって何?概要を解説







    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップがつらいので対策(実績あり)

    2019年07月13日 20:57

    【コアレンジャー、ループイフダン】 豪ドル_NZドルマイナススワップ対策





    豪ドル/NZドルは、レンジ相場になりやすく、自動売買でも人気の高い通貨ペアであり、実際に私も現在560万円自腹で運用し、かなり利益も出ているものですが、この通貨ペアには1つ、マイナススワップの負担が重いという欠点があり、私の質問箱や、Twitterへのリプライ等でも「マイナススワップがつらいです」というようなコメントを多くいただくようになっております。





    実は、2018年の間は、豪ドル/NZドルのスワップは、買いでプラスの日も多く、マイナスにしても1日せいぜい数円くらいと軽かったのですが、2019年に入ってから何故か負担が重くなり、最近では一日20円~40円近くマイナスになる日も多くあります。





    正直、はじめの頃は、「2018年はほぼトントンないしちょっとプラスくらいで推移していて、政策金利も変わっていないのだから、一時的にマイナススワップが出ているだけで、じきに戻すだろう」くらいに思っていたのですが、最近になっても状況が変わらず、またループイフダンでポジションが利確した際に、マイナススワップ負けしてマイナスで決済されるポジションが出てきたこともあって、本気で対策を考えようと思い始めました。





    【6/16追記】
    最近ループイフダンは1日-5円と、かなりマイナススワップが少なくなってきたので、ループイフダンの方は特にこの対策はしなくても大丈夫だと思います。





    loop audnzd





    ループイフダンやコアレンジャーの豪ドル/NZドルは、今のところかなり大きく利益が出ていることもあって、これ自体を止めようとは思わないものの、マイナススワップの負担が重いのも事実なので、頑張って対策を考えてみました。





    その結果、「これがうまく機能すれば、マイナススワップ対策としてかなり有効なのでは?」と思うものがあったので、どうやるのかというのと、私が実際に何をする予定か、さらにはこの手法のリスクなども紹介させて頂ければと思います。





    結論から言うと、以下のような対策が良いのではと思っております。



  • みんなのFXLIGHT FXで、豪ドル円の買いと、NZドル円の売りを、1 : 1.05 くらいの比率になるように組み合わせる(例:豪ドル2万通貨買い、NZドル2.1万通貨売り)

  • これをすると、今時点のスワップポイントでは、ほぼトントン(若干マイナス)になる

  • 入金の目安は、豪ドル1万通貨あたり11万円入れれば1.0までの下落に耐えられそう

  • 1つの口座で買いと売りを完結させるのがポイント(豪ドル買いはみんなのFX、NZドル売りはLIGHT FX等のように組み合わせるべきではない)






  • 具体的には、私の場合だと、トライオートFXで1.09より高いポジションを移行しようと考え、それは7万通貨あるので、

  • トライオートFXで1.09以上のポジションをロスカットしてから60万円を出金依頼

  • 65万円LIGHT FXに入金

  • 豪ドル7万通貨買い、NZドル7.4万通貨売り


  • というようにやってみました。





    【7/13追記】
    実際に運用開始し、2か月半近く経過しましたが、想定通りマイナススワップを抑えられております。





    audnzd swap0713






    4/29開始で、しばらくはGWでスワップがなく、実際にスワップポイントが発生したのは70日分ですが、それで+1,960円となっております。





    ちなみに、もしトライオートFXで持ち続けていたら合計-13,991円のマイナス、ループイフダンであれば-5,824円だったので、たったの10週間で1.6万円程度得をしたということで、正直、やってよかったと思いました。





    この手法のメリットとしては、



  • マイナススワップが1日-28円近く取られるところから、ほぼトントンまで、今までと比べて1日当たり+28円になる(現在のスワップレートで計算)

  • 高値の塩漬けポジションが損切されるので、税務的に得な可能性がある(年内にこのポジションが決済されない場合)




  • というものがあり、一方で、デメリットやリスクとしては、



  • 自動売買ではなくなり、指値で利確することや逆指値で損切することが難しくなる

  • スワップポイントが今後変更される可能性がある

  • スプレッド分のコストがかかる(1万通貨あたり150円程度)




  • というものがあります。




    ただし、これらのデメリットは、


  • 自動売買じゃなくなる:しばらく約定されることがなさそうな、高値の塩漬けポジションのみ移行すれば、あまり問題にならない

  • スワップ変動:これはどうしようもないので、まずは様子見くらいの移行にしておいて、今後も動向を見守る

  • スプレッド分のコスト:150円のコストで、1日当たり25円以上コストが抑えられるので、1週間くらいで回収できそう



  • と考えており、「全部のポジションではなく、高値でしばらく塩漬けになりそうなポジションのみを移行」と考えた場合には、有効な手法なのではないかと思っております。





    ちなみに、「7万通貨で65万円だと、さっき言っていた1万通貨辺り11万円に足りないのでは?」と思われそうですが、これでも1.01までの下落には耐えられる計算なので、まずはこれでやってみようと思っております。





    また、60万円出金して65万円入金というように、さりげなく入金額が5万円増えておりますが、これは今まで「豪ドル/NZドル」という1つの通貨ペアでやっていたのが、「豪ドル円買い、NZドル円売り」と2重に証拠金が必要な関係で必要資金が増えるため、まあ仕方ないかなと思っております(何故豪ドル/NZドルの買いにしなかったのかは、後述しますが、端的に言うと、スプレッドもスワップも条件が悪かったためです)





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





    口座開設や口座維持手数料は無料で、また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、もしまだ口座を持っていなければ、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。




    この結論に至った背景や理由を以下の順番で書いていきます。




  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い

  • 豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる

  • 豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか

  • 豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由

  • 必要証拠金額はいくら?計算してみた






  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い







    コアレンジャーやループイフダンの豪ドル/NZドルのマイナススワップが重いということで、まず最初に考えたのは、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが安い会社にポジションを移そう」というものでした。





    しかし、それでFX会社を比較してみると、そもそも豪ドル/NZドルという通貨ペアを扱ってない会社が多いことに加えて、コアレンジャーやループイフダンに限らず、どこも豪ドル/NZドルのマイナススワップの負担は重いということが分かりました。比較一覧をご覧ください。





    スプレッド買い売り
    外為オンライン(店頭)105-15
    アイネット証券6-2413
    インヴァスト証券6.8~9.8※-26.250
    インヴァスト証券(シストレ24)変動-26.25-26.25
    セントラル短資FX6-3018.75
    サクソバンク証券変動-30.47-13.38
    ヒロセ通商1.9-44-29
    JFX株式会社1.9-44-29
    外為オンライン(くりっく365)なしなしなし
    みんなのFXなしなしなし
    LIGHT FXなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    FXプライムbyGMOなしなしなし
    DMM FXなしなしなし


    ※スプレッドの単位はpips、スワップポイントは1日単位をNZドル75円で円換算(元々FX会社のページ上で円単位記載のものはそのまま使用)





    このように外為オンライン(店頭)以外は、全部それなりのマイナススワップ負担があり、また、外為オンラインは、スワップこそプラスなものの、スプレッドが10pipsと広い(1万通貨買えば、その時点で750円かかる)ことや、さらにいうとスワップポイントも割ところころ変わる会社なので、ここに移すというのもあまり考えづらいかなと思いました。





    そのため、「豪ドル/NZドルをどこか別の会社に移管する」というのは難しそうで、そうなると、マイナススワップは耐えるしかないかなあ・・・・と思っていました。





    ただ、そんな中で、ある日スワップポイントを比較していて、あることに気づきました。





    「あれ?豪ドル円と、NZドル円のスワップポイントって、ほとんど同じというか、むしろ豪ドルの方が高くない?





    そこで、次に別の手法を考えてみました。





    豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる







    豪ドル円とNZドル円でスワップが豪ドルの方が高いなら、豪ドル円買いと、NZドル円売りの組み合わせにしたらいいのでは?と気づいたので、そこに絞って、条件を調べてみました。その結果が、以下の通りです。





    会社名豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX30-300.61
    LIGHT FX30-300.61
    外為オンライン(くりっく365)29-36変動変動
    セントラル短資FX21-380.82
    アイネット証券30-461.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商30-870.71
    SBIFXトレード26-400.59
    0.69
    0.99
    1.19
    サクソバンク証券12-59変動変動
    外為オンライン(店頭)15-453銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】25-320.71.2
    JFX株式会社30-870.71
    インヴァスト証券15-400.61.7
    FXプライムbyGMO20-391.32
    DMM FX25-280.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)0-70変動変動






    これを見ると、みんなのFXやLIGHT FXだと、豪ドル円買いスワップ=NZ円売りスワップとなっており、かつ、スプレッドもかなり狭めの水準であることが分かります。





    なので、この組み合わせであれば、マイナススワップ負担がほぼなくなるのでは・・・?と考えました。





    豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか







    では、豪ドル円とNZドル円を分けて売買するとして、いくらずつ売り買いすべきなのかを考えました。





    今の豪ドル/NZドルのレートは、1.056くらいなので、豪ドルを1万通貨買う時に、NZドルを1.056万通貨売る必要がある、ということになります。





    ただし、みんなのFXやLIGHT FXでは、1,000通貨単位でしか取引できないので、例えば、


    1万通貨買い:1.1万通貨売り
    2万通貨買い:2.1万通貨売り
    3万通貨買い:3.2万通貨売り
    4万通貨買い:4.2万通貨売り


    等のように、近似値でやっていくしかありません。





    ただし、これについては、色々といじってみたのですが、結論から言うと、初めのポジションが1:1.いくらかはそこまで損益に大きな影響を与えず、むしろ、豪ドル/NZドルがいくらになるかというのや、NZドル円がいくらになるかといった方が、大きな損益要因となりました。以下、損益表をご覧ください。





    【1:1.05の時の損益グラフ】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-39,395-4,39530,605
    72-40,395-4,39531,605
    74-41,395-4,39532,605
    76-42,395-4,39533,605
    78-43,395-4,39534,605
    80-44,395-4,39535,605






    【1:1.07の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-38,513-3,51331,487
    72-39,913-3,91332,087
    74-41,313-4,31332,687
    76-42,713-4,71333,287
    78-44,113-5,11333,887
    80-45,513-5,51334,487






    【1:1.1の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-37,190-2,19032,810
    72-39,190-3,19032,810
    74-41,190-4,19032,810
    76-43,190-5,19032,810
    78-45,190-6,19032,810
    80-47,190-7,19032,810






    こうしたことから、1:いくらなのかということは、そこまで気にせず、大体1.055くらいになるように近似値でやってもらえれば大丈夫だと思います。





    私の場合、移行したいポジション数が7万通貨だったので、近似値で7.4万通貨売りにしようと考えております。





    豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由







    次に、上で書いた、「豪ドル買いと、NZドル売りは、同じ口座で完結させるべき」という点について説明します。





    これは、例えばこれから円高が進んで、豪ドル円安、NZドル円安になった場合に、同じ口座であれば、含み益と含み損がある程度相殺されるのに対し、違う口座であれば、片方だけロスカットされるというリスクが出てくるためです。





    これが同じ通貨の売りと買いのように、基本的に全く同じ動きをすることが想定されるものであれば、「指値・逆指値を入れることで、片方だけロスカットされるリスクを避ける」ということもできるのですが、豪ドル円とNZドル円のように違う通貨であれば、別々の値動きをすることもあって、一概に「ここ」と利確・損切を設定することもできません。





    そのため、豪ドル買い、NZドル売りを同じ口座で運用するというのが、この方法でやる場合に、非常に重要なポイントとなります。





    必要証拠金額の計算







    最後に必要証拠金額を計算したいと思います。




    上でも書いたように、一番つらいケースが、

  • 豪ドル/NZドルが下がる

  • NZドル円が上がる


  • という展開で、まずはざっくりと豪ドル/NZドルの下値を1.0、NZドル円の高値を80円と考えてみます。





    すると、上の損益表でも見たように、1万通貨辺りの損失額が、おおよそ4.5万円くらいになります。




    また、この時必要な証拠金額は、豪ドル円もNZドル円もレートが80円なので、合計160万円分のポジションであり、レバレッジ25倍なので、6.4万円必要となります。





    そのため、合計で6.4万円+4.5万円=10.9万円の証拠金が必要ということになり、1万通貨あたり11万円というのがひとつの目安となります。





    もちろん、レートの動き次第では、この金額を入れていてもロスカットされるリスクがあることや、また、「そこまで下がらないだろう」と考えるのであれば、もっと少ない金額でも良いと思いますが(実際私はもっと少ない金額で運用予定です)、あくまで一つの目安として、1万通貨あたり11万円くらいというのを参考にしてもらえればと思います。





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





    口座開設や口座維持手数料は無料で、また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、もしまだ口座を持っていなければ、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    からできます。





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    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    【利回り20%目標】ループイフダン豪ドル/NZドルB40設定と実績公開2019年6月

    2019年07月03日 21:24

    【利回り20目標】 ループイフダン豪ドル_NZドル 新設定の解説





    ループイフダンの豪ドル/NZドルが絶好調なので、さらに100万円追加して運用元本を300万円にした上で、ポジションを増やすことにしました。





    loop0417.png





    そこで、今回は、この設定にした理由と、今後レートがどうなったら設定をいじるか、想定利回りがいくらくらいなのか、等を解説していきたいと思います。なお、今回の戦略は、1単位当たり16万円の元本を想定しており、私は100万円で6単位運用します。





    【7/3追記】

    運用開始から73日間経った実績は、11,533円の確定利益を生み、年間57,665円ペース、年利5.8%ペースとなっております。なお、これまでの各月の実績は以下の通りです。





    確定利益利回り含み損込
    2019年4月3,5058.4%-7,866
    2019年5月8,1436.5%711
    2019年6月11,5335.5%-28,096






    AUDNZD middle0703





    ちなみに、含み損を入れると-28,096円と赤字でしたが、ただし、自動売買は、一回含み損を作らないと利益が出ないものなので、むしろ「やっと少し含み損を作ってくれた!」という感じで、喜んでおります(先月は含み損込で+711円でしたが、ああいうのが一番つらかったです(笑))





    目標利回り20%に対して、実績が5.8%と非常に少ないのは、最近の相場の値動きが小さく、なかなかB40で約定されないことが原因です。





    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0701





    実際に、73日間で7回しか決済約定がされておりませんが、私が運用開始前に行ったバックテストでは、1か月平均10回近く約定されており、2.5か月なら25回くらい約定されていたはずで、それに比べると、約定回数が5回というのは、約1/3以下と非常に少なく、これが利回りが今のところ低い原因ではないかと考えております。





    上のチャートで見ても分かるように、今は動きが少ない特殊な状態と考えられ、待っていればまた相場も動き始めると思うので、特に慌てずしばらく見守りたいと思っております。





    ある程度長い期間を取ってバックテストをした結果が20%の利回りという感じで、実際にこの戦略より利益率は確実に低くなるであろう安全設定で実績利回り10%程度、ハイリスク・ハイリターン版で40%程度であることを考えると、20%という数字は、十分に達成可能なものと考えており、あまり心配はしておりません。





    今回の戦略でも使うループイフダンは、豪ドル/NZドルのスプレッド込みの手数料が業界最安値で利益が出やすく、実際に私もこれまでハイリスク版とローリスク版の2つを合計200万円で運用しており、それぞれ

    ハイリスク版:利回り47%くらい
    ローリスク版:利回り12%くらい

    で運用出来ているかなりおすすめの自動売買なので、興味があれば是非どうぞ。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。




    【関連記事】

    【ハイリスク版・年利47%】ループイフダン豪ドル/NZドルのコアレンジャー風味設定

    【ローリスク版・年利12%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定





    以下の順番で書いていきます。


  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定とその理由の解説

  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定の想定利回り(過去5年間バックテスト)

  • 限定タイアップ付 口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説






  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定とその理由の解説







    では、まず今回の設定がどういうものなのかを説明します。設定としては、以下の通りです。





  • 元本:100万円

  • 戦略:豪ドル/NZドル B40

  • 取引量:6,000通貨ずつ

  • 本数:18本(今の水準からそのまま落ちると、1.0まで買い下がり)

  • ループイフダン停止ライン:1.1を超えて上昇

  • ループイフダン再開ライン:1.09を下回る






  • 以下、その理由を説明します。





    まず、B40を選んだのは、過去にバックテストをすると、B80>B100=B40>B20くらいの結果で、今B80とB20を運用しているので、では次にB40をやってみようというくらいでした。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年3月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定





    「ならB100にしないの?」と思われるかもしれませんが、B80でも月1、2回しか約定されず、見ていて退屈であることを考えると、B100の退屈さに自分が耐えられる気があまりしなかったので、B40を選びました(笑





    次にB40を18本という設定の根拠としては、今豪ドル/NZドルが1.068だったので、1.0まで付いていけるようにという意図でこうしました。





    豪ドル/NZドルは、先月までかなり低迷しており、一時期1.03も割っており、どこまで下がるかという状態でしたが、3月にRBNZが緩和路線に転じたことで上昇し、1.07近辺まで戻してきました。





    豪ドル/NZドルの長期チャートを見ると、以下のように、まだ明確に1.0を割ったことがなく、今のRBNZが弱気な状態であれば、当面そこが意識されることもないだろうと考えて、1.0を下値目途として設定しました。





    【豪ドル/NZドル 月足チャート】
    AUD NZD month0417





    なお、1.0を下限で見るだけなら、上の推奨証拠金が面でもあったように65万円で足りるのですが、ループイフダンの場合、例えば一回1.1まで上がってから下がると、18本だと1.032まで買い下がるという設定になり、その場合1.0まで落ちると耐えられなくなるので、仮に1.1まで上がってから1.0まで落ちても耐えられるようにということで計算すると、91.6万円必要だったので、少し余裕を見てキリ良く100万円にしました。





    なので、この設定を1,000通貨からやる場合は、16万円くらいを1単位で見てもらえればと思います。





    次の1.1というレートの根拠は、節目であり、直近5年間の週足で見ても高値として意識されやすい部分だったので、そこを超えたら一度付いていくのをやめて、様子を見ようということで考えました。





    【豪ドル/NZドル 週足 2014年以降】
    AUD NZD week0417





    ここを超えてループイフダンを止めた場合、買いポジションが1つだけ残り他は全て決済されているので、超えて含み益があるタイミングで利確すれば、ループイフダン設定自体がなかったことになるので、一旦Exitすることができます。





    それを再開するのを1.09としたのは、単純に例えば1.098で再開すると、すぐに1.1をまた超えて止めて・・・・みたいな展開がありえそうで、とりあえず100pips余裕を見ておけば、そうすぐには戻さないだろうというくらいの決め方です。





    以上が、私のループイフダン豪ドル/NZドル新設定の解説でした。では、次にこの戦略でどのくらい利回りが期待できるのかを見てみたいと思います。





    ループイフダン豪ドル/NZドル新設定の想定利回り(過去5年間バックテスト)







    では、過去5年間のバックテストから、この設定の目標利回りを考えたいと思います。結論から言うと、個人的には確定利回り20%くらいを目標と考えております。





    バックテストの結果、B40だと、確定利益が5年間で1,505,520円(年間約31万円)、含み損込で952,245円(年間約19万円)でした。





    これを見ると、確定利益の利回りは31%となりますが、ただ、実はこのバックテストを作成した当時は、買いでマイナススワップが付かずむしろプラスだったので、スワップは考慮していなかったのですが、最近はマイナススワップも出てきたので、利回りはもう少し落ちると考えられます。





    また、このバックテストでは、ループイフダンの停止とか再稼働までは考慮して作っておらず、その結果最大1.14円くらいまで付いていくことになり、その結果確定利益も含み損も増える結果となっているのですが、私の設定では1.1を超えるとついていかないことを予定しているので、もう少し利回りも、含み損も落ちると考えました。





    そのため、このバックテストの含み損込の利回りである20%くらいで見ておけばいいかなと考えております。





    もちろん、これはあくまで過去のバックテストによるもので、さらに言うと、上でも書いたように計算しきれない部分を想像で補っている部分もあるので、今後実際に運用して、どのくらいの利回りになるかを見ていきたいと思っておりますが、とりあえず現時点では20%を目標に考えたいと思います。





    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル新設定の解説でした。




    この戦略をするのに必要なループイフダン口座は、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていなければ、口座開設は当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    では、最後にこのループイフダン口座の口座開設のやり方と、設定の仕方を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。





    限定タイアップ付 口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    アイネット証券の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。別記事でやり方を書いているので、その部分を引用します。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    inet1.png






    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。





    inet2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    inet3.png






    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    inet4.png





    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!


    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    ループイフダン豪ドル/NZドル新設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、この設定のやり方を、画像付きで解説します。





    口座開設後、ループイフダン口座にログインすると、以下のような画面が出るので、右の方にあるループイフダン(注文)をクリックしてください。





    loop1.png





    すると、以下のような画面が出るので、このように設定してください(1,000通貨取引の場合)





    loop2.png





    1,000通貨なら取引数量に1、6,000通貨なら6、1万通貨なら10という感じで入力してください。ここで次へを押すと、以下のように何本入れるか出てくるので、私のこの設定であれば、18を入れてください。





    loop3.png





    ここで確認を押すと、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ開始をクリックすれば、あとは全部自動で取引してくれます!





    loop4.png





    以上が私の新設定のやり方でした。今回の設定で使うループイフダン口座は、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。




    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。








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    【6か月半経過】ループイフダン豪ドル/NZドル、長期安全設定の実績2019年6月

    2019年07月01日 11:03

    一緒に実績





    ループイフダンの豪ドル/NZドルについて、



  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)




  • というコンセプトの設定で考えて、12/14より運用を開始しているのですが、現時点の運用実績を報告します。(今後も月1くらいで、月初の土日あたりに書いていくことを予定しております)

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この設定は、過去5年間の相場のバックテストも行った上で、今のチャートの形状や、過去40年以上の長期のチャート分析なども踏まえて、考え、その上で年平均利回り10%超(スプレッド、含み損も考慮に入れた上で)というもので、自分でも自信のある設定だったのですが、実際に6か月半程度運用してみてどうだったのか報告します。





    結論から言うと、

  • 私は7単位運用していて、この197日間の不労所得が52,894円月8,000円、年間9.8万円ペース

  • 7単位の必要資金は105万円(1単位15万円)なので、年利回り換算すると9.3%

  • 含み損を入れても+18,896円のプラス


  • という感じでした。





    下値として史上最安値の1.0よりさらに下の0.91まで見ており、これは相当「安全に余裕を見て、のんびりした設定」と言えますが、それにしては利回り10%前後ということで、なかなかいい感じではないかと思っております。





    この設定のやり方は、凄まじく簡単で、アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)というだけのものですが、これで、長期で安全性を重視しながら、利回り10%を目指せるという点で、なかなか面白い設定を作れたのではないかと思っております。





    豪ドル/NZドルのレートは、今はちょうどこの開始時と同じくらいのレートで、また、このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル 長期安定志向設定、7月1日までの運用実績







    この設定は、運用開始してから、197日間で5万2,894円の不労所得を生んでくれました。





    私は7単位で運用しているので、1単位で運用している人は、7,556円くらいの利益が出ているかと思います。





    これは、年間でいうと1単位あたり1万4,000円の利益ペースということで、利回り換算すると9.3%になっております。





    これまでの報告時点の確定利益、含み損込の金額を見ると、以下の通りです。





    確定利益含み損込
    2019年1月24,07115,678
    2019年2月28,3344,041
    2019年3月39,26631,305
    2019年4月45,00431,860
    2019年5月52,89444,706
    2019年6月52,89418,896






    audnzd issho0701






    このように、6月は結局一度も決済されることなく終わり、5月から利益は変わらずとなりました。ただし開始時から100pips下がっているものの、含み損込で見てもプラスの水準は維持できております。





    これは、豪ドル/NZドルの値動きが6月は下方向に動くのみで、決済されなかったことが原因でした。12月からの豪ドル/NZドルのチャートを見てみましょう。





    AUDNZD chart0701





    このように、2019年に入ってから、3/27までは下落基調で、一体どこまで落ちるのか?本当に1.0を割らずに済むのか?といった感じでしたが、こんな時であっても、この設定であれば、0.91まで耐えられるので、全く心配することなく見ていられて、上がってきたら利益も出るというのがこの戦略の最大の強みなのかなと思っております。





    ハイリスク版の方は、1.02台まで落ちた時は正直かなり冷や冷やしながら見ており、「そろそろ資金追加する必要があるか・・・?」とかも考えてましたが、こっちは何の心配もなく見ていることができました。





    最近は、またRBAの利下げ見通しが高まる一方、RBNZは利下げ見通しはあるものの、RBAほど速くはないだろうというように考えられており、そのため豪ドル/NZドルは少しずつ下落傾向にあり、それが先月一度も決済されなかった理由でもあります。





    買いのループイフダンにとっては、1月のアップルショックや、今回のRBNZのハト化での上昇のように「一回下がって上がる」パターンが一番ありがたいのですが、その途中である2月のように下落基調の段階では、あまり約定されない展開になります。





    ただし、こうやって下落でポジションを作っていくことが、その後の利益を出すのに必要な「種」となるので、今のように下落でポジションをためている状態は、ロスカットまでかなりの余裕がある以上、「仕込みができているなあ」というように見ております。





    バックテストをした時も、この設定はおおよそ2週間に1回約定されるかどうかくらいのペースだという結果だったので、2月のように月に1回しか約定されない時や、6月のように1か月間一度も約定されないということもあってもおかしくはないかとは思ってます。





    このように、基本的にはのんびりした設定なのですが、逆に言えば、1月のいわゆるフラッシュ・クラッシュの時や、2月の下落に耐えた後に利益が出たことからも分かるように、これくらい広いレンジをとっておけば、暴落はむしろチャンスとなります。





    この設定は、長期安定重視なので、決して爆益ではないですが、それでも多くの人が損をしている環境ですら、チャンスに変えられるというのを経験できたのは、良かったのではないかと思います。





    以上がこれまでの一緒に運用企画の実績報告でした。





    豪ドル/NZドルのレートは、今はむしろ開始直後よりも条件の良いレートになっており、また、このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、私の設定のやり方を画像付きで解説します。運用開始当時のものなので、今と若干レートが異なる点などはご容赦頂ければ幸いです。





    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)





    button2.png





    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。





    AUD loop1





    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)





    aud loop2





    ここでは、


  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。





    私は、105万円(7,000通貨)で運用しております。





    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。





    aud loop3





    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。





    AUD loop4





    ここで開始を押せば、これで設定完了です!





    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。





    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。





    以上が設定のやり方でした。設定の詳しい根拠等も、以下の記事で書いてますので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





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    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。








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    【直談判】アイネット証券に直接ループイフダンへの要望をお伝えしました!

    2019年06月12日 15:52

    inet samune





    今回は、ループイフダンでお馴染みの、アイネット証券に取材訪問に伺ってきました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    このように、人気の高いループイフダンについて、アイネット証券で直接色々と教えてもらおうというのが今回の取材の趣旨で、具体的には、


  • ループイフダンは何故スプレッドやスワップの条件が良いのか

  • ループイフダンはどういう人におすすめ?

  • ループイフダンに皆どのくらいの証拠金で入れているのか?

  • 今ループイフダンで人気の高いおすすめ通貨ペア


  • 等、様々なことを聞いたうえで、さらに当サイト管理人Yukiが、「ループイフダンのここを直してほしい」という点を、直談判してきました。





    前回の記事では、「ループイフダンについて私が教えて頂いたこと」を書いたので、今回は、「アイネット証券にお伝えした要望と、それに対しての回答」を書いていきたいと思います。

    前回の記事:アイネット証券に取材訪問!自動売買ループイフダンのおすすめ通貨や設定を質問





    具体的には、

  • 高金利通貨の値幅が広すぎて約定しない

  • 豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い

  • 「ここまで上がったら止める」という機能や、逆に「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という機能が欲しい

  • アイネット証券のスマホアプリから直接ループイフダンの注文がしたい


  • という要望をお伝えしたので、それについてお答えいただいた内容を書いていきます。





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





    口座開設は、



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    からできます。





    また、今回取材にお答えいただいたのは、

  • 外為為替本部で取締役の鈴木様

  • カスタマーサポート部の照沼様

  • カスタマーサポート部の配島様


  • のお三方でした。





    inet shuzai





    それでは、取材した内容を書いていきます。





    トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドのループイフダン値幅が広すぎる







    -それでは、よろしくお願いいたします。御社への要望として、読者の方からもまず一番よく聞くのが、「トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドといった、高金利通貨のループイフダン値幅が広すぎて約定されない」というものがあります。





    個人的には、トルコリラは逆にこのくらいがちょうどいいんじゃないかとは思っているのですが、メキシコペソや南フリカランドみたいに6円とか8円みたいな通貨で50銭間隔なら、正直裁量口座で指値注文するので十分対応できてしまうので、もっと狭くならないかなと思っているのですが、こちらいかがでしょうか?





    配島様「そのご要望は本当に多くお寄せいただいており、未発表なので大きくは言えないのですが、社内的には値幅を狭める方向性で進んでおります





    実は、この値幅を狭めるというのは、2019年の早い段階でやろうと考えていたのですが、1/3のフラッシュクラッシュを見て、「まず最優先すべきはシステムの安定性だ」と考えて、サーバーの増強を優先していた関係で遅れたのですが、そのサーバー増強が無事終わったので、ようやく対応できることになりました。





    今社内で検討しているのは、25銭間隔での注文を追加するというもので、おそらく近日中にはリリースできると考えております※」

    ※取材日は5/16で、その後5/20に正式にリリースされ、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドについて25銭間隔の注文が新たに追加されました。





    -おお、値幅狭まるんですね!これは朗報です。ただ、25銭というと、トルコリラならともかく、メキシコペソや南アフリカランドだとそれでもまだ厳しそうな印象がありますが、もっと狭くできないのでしょうか・・・・?





    配島様「もっと狭めることも検討したのですが、当社のスプレッドはメキシコペソや南アフリカランドだと基準スプレッドが7銭で、さらにレートをNDD方式で提供しており、拡大する時はどうしても拡大してしまう※ということを考えると、ある程度値幅には余裕を持っておきたいと考えて、まずは25銭間隔から実装しようと考えております。


    ※NDD方式は、カバー先金融機関から出たレートに自動的に手数料相当額を乗せて提示するものであり、レートとして非常に透明性の高い公平なものであるというメリットがある一方で、金融機関からのレート次第ではスプレッドが拡大するというデメリットもあります。





    ただし、今後お客様からの要望が多ければ、スプレッドも含めて、もっと狭い間隔でできないかを検討するので、これはリリース後のお声を是非お待ちしております!」





    -おお!要望を聞いて下さるんですね!





    配島様「そうですね。当社は、元々「お客様からの声にできるだけ答えよう」という方針があり、これまでもお客様からのご要望を色々な機能や取引条件などで反映させてきました。





    この方針は、もちろん今後も続けるので、何かありましたら、是非ご要望をお伝えいただけるとありがたいです」





    アイネット証券さんに要望がある場合は、お問い合わせフォームより「その他(ご意見・ご質問・ご要望)」を選択の上、お送りくださいとのことでしたので、もし要望があれば是非どうぞ!

    アイネット証券 お問い合わせフォーム





    豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い







    -ありがとうございます。次に、個人的に一番気になっているのが、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い」ということです。去年だと豪ドル/NZドルは買いでスワップがほぼプラスマイナス0くらいだったのが、最近は-30円近くなる日もあったり、利確されてもマイナススワップに負けてまさかのマイナスということもあったりで、どうにかならないだろうか・・・と思っておりました。





    配島様「それも多くのお客様からご要望頂いたことでして、当社としては、今月からマイナススワップを徐々に減らしていくようにしております。





    実は、このマイナススワップについては、2月くらいからどうにかできないかということをカバー先の金融機関とも交渉を行ってきており、5月にはRBNZの利下げもあって、ようやく少しずつ落ち着いた水準になるのではないかと考えております」





    -おお、マイナススワップは減るんですね!それは朗報です。ただ、そもそも何故最近マイナススワップが大きくなっていたのでしょうか?





    配島様「これは、カバー先金融機関からのスワップ条件が悪くなったのが原因で、当社以外の豪ドル/NZドルを取り扱っているFX会社さんも、やはりマイナススワップが大きくなっております。金融機関からすると、最近まではRBAは弱気、RBNZは強気維持で、為替レートとしても豪ドル/NZドルは下落傾向にあったので、マイナススワップが大きくなったのではないかと考えております。」





    -確かに私も調べたことありますが、豪ドル/NZドルはどこもマイナススワップが大きかったですね・・・・ちなみに、どのくらいの水準になりそうでしょうか?





    配島様「実は、最近も少しずつマイナススワップを小さくしており、今※だと-15円になっております。

    ※5/16の取材日時点





    これからもう少し下げようと考えており、その後はそのくらいの水準で安定的に提示できるようになれば・・・・と考えております」





    -まだ下がるんですね!これはとてもありがたいです!





    ※ 6/10現在確認すると、実際にさらにマイナススワップは下がり、-6円になっておりました!





    audnzd swap





    audnzd swap06





    「ここで止める」「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という機能が欲しい







    -次に個人的に非常に欲しい機能として、「上がった時にこれ以上はついていかない」というのや、あるいは逆に指値注文のように「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という注文が欲しいと思っているのですが、こういう機能はつけていただけないでしょうか・・・?





    配島様「それも要望としてよくお聞きするものですね。これについては、システム面での改修も必要なものなので、すぐに実装するということはできませんが、なるべく早く実装できるように鋭意開発中です。





    実は、先ほどお話ししたトルコリラやメキシコペソの値幅や、こうした注文機能の充実など、実装しようとしていた機能はあるのですが、今年は「まずはサーバーの強化」「システム面の安定」ということを最優先課題としてきたので、それらが少し遅れてしまったというのがあります。





    ただ、システム面の強化はある程度目途が立ったので、今後はこうしたご要望の多い機能をどんどん追加していきたいと考えております!」





    アイネット証券のスマホアプリから直接ループイフダンの注文がしたい







    -最後に、これもシステム面の要望なのですが、スマホアプリからだとループイフダン注文が直接はできず、一旦ブラウザに切り替えが必要なので、これもできればスマホアプリだけで完結できれば・・・・と思っているのですが、こちらはいかがでしょうか?





    配島様「それもまさによくご要望頂く点で、現在開発中です。スマホアプリについては、他にも使い勝手等についてご意見いただくことは多いので、より使いやすいアプリにしていければと考えております」





    -なるほど。これも既に要望としてお聞きされていたのですね。やっぱり皆思うところは同じなんですね(笑





    配島様「そうですね(笑





    先ほども述べたように、当社としては取引条件でも、機能面でも、できる限りお客様からのご要望にお応えしていくという方針ですので、他にも何かお気づきのことがありましたら、是非頂ければと思います!」





    -ありがとうございました!





    取材は以上です。今回色々とご要望をお伝えしてきましたが、アイネット証券さんに要望がある場合は、お問い合わせフォームより「その他(ご意見・ご質問・ご要望)」を選択の上、お送りくださいとのことでしたので、もし要望があれば是非どうぞ!

    アイネット証券 お問い合わせフォーム





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





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    【関連記事】

    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

    アイネット証券に取材訪問!自動売買ループイフダンのおすすめ通貨や設定を質問

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    アイネット証券に取材訪問!自動売買ループイフダンのおすすめ通貨や設定を質問

    2019年05月24日 16:05

    inet samune





    今回は、ループイフダンでお馴染みの、アイネット証券に取材訪問に伺ってきました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    このように、人気の高いループイフダンについて、アイネット証券で直接色々と教えてもらおうというのが今回の取材の趣旨で、具体的には、


  • ループイフダンは何故スプレッドやスワップの条件が良いのか

  • ループイフダンはどういう人におすすめ?

  • ループイフダンに皆どのくらいの証拠金で入れているのか?

  • 今ループイフダンで人気の高いおすすめ通貨ペア


  • 等、様々なことを聞いたうえで、さらに当サイト管理人Yukiが、「ループイフダンのここを直してほしい」という点を、直談判してきましたので、その取材記録をこれから2回に分けて書きたいと思います。





    今回は、「ループイフダンについて私が教えて頂いたこと」を書き、次回「アイネット証券にお伝えした要望と、それに対しての回答」を書いていきたいと思います。





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    また、今回取材にお答えいただいたのは、

  • 外為為替本部で取締役の鈴木様

  • カスタマーサポート部の照沼様

  • カスタマーサポート部の配島様


  • のお三方でした。





    inet shuzai





    それでは、取材した内容を書いていきます。





  • ループイフダンの強み 何故スプレッドやスワップポイントが良いのか

  • ループイフダンはどういう人におすすめ?

  • みんなのループイフダンの必要証拠金の目安

  • ループイフダンで人気の通貨ペアや、最近の傾向






  • ループイフダンの強み 何故スプレッドやスワップポイントが良いのか







    -それでは、よろしくお願いいたします。まず、御社のループイフダンの強みについて、簡単に教えて頂けないでしょうか。





    配島様「お客様からも「アイネット証券と言えばループイフダン」と言われることもありますが、当社としても「ループイフダンでの自動売買に特化してサービスを提供する」ということにこだわっております。





    ループイフダンの強みとしては、

  • 初心者でも選ぶだけで簡単に自動売買ができて、そのロジックもシンプルに「上がったら売る、下がったら買う」というもので分かりやすいこと

  • 手数料無料で、スプレッドも自動売買の中でトップクラスであること

  • スワップポイントは、他社の裁量口座と比べてもトップレベルの水準で提供していること


  • だと思っております。」





    -なるほど。分かりやすさ、手数料やスプレッドの安さ、スワップポイントの高さの3つですね。





    配島様「そうですね。はじめの分かりやすさというのは、「初心者の方でも、自動売買は難しくない」と思ってもらえるように、「通貨ペアと売買方向・間隔、ポジション量と本数を選ぶだけ」というように、非常にシンプルな作りにしました。」





    -確かに、ループイフダンの操作は非常に簡単で、「やり方を画像付きで解説」とかしても、画像数枚で済んで助かってます(笑





    他の自動売買だと、「非常に細かくカスタマイズできるが、そうであるがゆえに逆にとっつきづらい」「複雑なロジックでエントリー・利確するがゆえに、何をしているのか分かりにくい」といったものもある中で、御社の「上がったら売る、下がったら買う」を自動で繰り返してくれるという仕組みは、「シンプルイズザベスト」という感じで、私も好きです」





    配島様「ありがとうございます(笑)。実際、当社のユーザーの方からも、「分かりやすくてありがたい」というお声は頂いており、そう思っていただけていると大変うれしく思います」





    -また、御社と言えば、スプレッドやスワップポイントの条件が非常に良いことも特徴かと思いますが、何故このように良い条件を提示できるのでしょうか?





    鈴木様「これは、当社がループイフダンに特化することで、様々な経費を抑えて、その分をスプレッドの縮小・スワップポイントを上げるといったことで、お客様に還元しようとしているためです。





    例えば、当社では、お客様からの注文を自動でカバー先に流す、いわゆる「NDD方式」を採用しており、そのため、ディーリングのコストを下げることができております。





    こうしたことによって、取引手数料は無料、スプレッドは自動売買の中では業界最狭水準を維持し、スワップポイントについては、裁量トレードのFX会社と比べてもトップクラスの水準で提供しております。





    -確かに、スワップポイントを単純に比較しても、御社のスワップポイントは多くの通貨ペアで「トップクラス」ではなく、「トップ」になってますね。




    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    アイネット証券853332150115160
    みんなのFX854530150110161×
    LIGHT FX854530150110161×
    セントラル短資FX4930218075160×
    外為オンライン(くりっく365)873432137110130
    サクソバンク証券611717140115110×
    ヒロセ通商203433150113180×
    SBIFXトレード82323113092なし×1
    JFX株式会社203433150なしなし×
    GMOクリック証券【FXネオ】71313011084なし×
    インヴァスト証券7530308085なし
    FXプライムbyGMO65252015080120×
    DMM FX723027110なしなし×
    外為オンライン(店頭)6515155011560
    インヴァスト証券(シストレ24)400100なしなし
    フィリップ証券6534309090なし×


    関連記事:FXスワップポイント比較最新ランキング2019年5月(毎週更新)





    鈴木様「そうですね。実際、スワップポイントは、他社の動向も意識しながら、トップを取れるようにと頑張っております(笑)





    当社は、自動売買では「広くレンジを取って、長期で運用して頂きたい」と思っているので、そうしたトレードではスワップポイントは非常に重要になってくると考えて、高いスワップポイントを提示するということには、強いこだわりを持ってやっております。





    今後も、このように「スワップポイントがトップ」となれるように、努力していきます」





    ループイフダンはどういう人におすすめ?







    -私もトルコリラでループイフダンをやっているので、スワップポイントを維持して頂けるというのは大変ありがたいです!ちなみに、自動売買では

  • 相場をそこまで読まず、長期で広くレンジを取る

  • 相場をしっかり読んで、短期でロスカットも組み合わせながら素早く自動売買を回す


  • という2パターンの勝ち方があると思っておりますが、御社としては前者の「長期で広くレンジを取る」というのがおすすめでしょうか?





    配島様「そうですね。相場を読むのは普通の人にとってはかなり難しいと思いますし、また、相場の方向性が読めても、どこまでレンジを見て、どこで損切を入れて、どのくらいの利回りを目指すのか、というのは、ある種の職人技のようなものだと思っており、基本的には長期で広くレンジを取ってゆったりと運用して頂くのが良いと思っております。





    また、当社も手数料は無料にして、スプレッドもできるだけ狭くしておりますが、それでもどうしても裁量トレードと比べるとスプレッドは広くなってしまい、そのような中で短期で売買を繰り返すやり方だと、どうしても「スプレッド負け」する可能性も出てくるので、やはり長期運用で考えて頂いた方がいいと思います。





    そういう点で言うと、ループイフダンは、「資産運用をしたいと思っている」「でも相場にじっくり張り付いている時間はない」というような、「まじめに資産運用を考えている普通の方」にこそおすすめだと思っております。





    そういう方に使っていただきたいと考えているからこそ、初心者でも使いやすく分かりやすいシステムにして、長期運用で有利なようにスワップポイントを高くできるよう、当社としてもそこにこだわっております」





    みんなのループイフダンの必要証拠金の目安







    -ありがとうございます。ちなみに、皆さん、どのくらいの金額でループイフダンを運用されている方が多いのでしょうか・・・?





    配島様「大体20万円くらいで運用されている方が多く、平均をとってもそのくらいになるかと思います。ただ、多く運用されている方は非常に多額で、数千万円から億単位の方までいらっしゃいます」





    -数千万から億は凄いですね!ちなみに、そういう方はどういうトレードをされるのでしょうか・・・・?





    配島様「そういう方ほど、むしろ先ほど言ったような「長期で広くレンジを取って」という点に強くこだわって、維持率なども気にしながら、非常に安全運転な運用をされていますね。





    やはり当社を使っていただけるお客様だと、「レバレッジを高くかけて」というのではなく、「まじめにコツコツ、長期運用で」という方になるようで、そういう当社の特徴を気に入って多額の資金を運用してくださっているのではないかと思っております」





    -なるほど。その辺はかなり会社の個性が出ますね!





    ループイフダンで人気の通貨ペアや、最近の傾向







    ―ループイフダンを運用するコツとしては、「レンジを広くとって、長期運用で」ということだということですが、そういう点で、御社の中で人気の高い、おすすめの通貨ペアを教えて頂けないでしょうか。





    配島様「通貨ペアの人気で言うと、

  • ドル円

  • 豪ドル円

  • 豪ドル/NZドル


  • が特に人気が高く、当社としてもそれらの通貨ペアはおすすめだと思っております。





    ドル円と豪ドル円は、どちらも格付も高く、金利も高い通貨で、情報も多いので、長期運用される場合にはやはり人気で、実際にやりやすい通貨だと思います。





    また、豪ドル/NZドルは昨年11月からスタートした通貨ペアですが、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアということで、どんどん人気が高まってきており、当社にもお問い合わせの際等に話題に出ることも多くなってきております」





    -豪ドル/NZドル人気なんですね!個人的にも一押しの通貨ペアです(笑

    (※ 管理人は豪ドル/NZドルの自動売買で、現在ループイフダンで360万円、トライオートFXで200万円と、合計560万円運用して、その中には実績で年利40%ペースのものもあり、順調に運用出来ております。詳しくは、

    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧





    ちなみに、ループイフダンの収益ランキングを見ると、ユーロやポンドが上の方に来ておりますが、このあたりはそこまで人気が高くないのでしょうか?





    配島様「そうですね。やはりポンドもユーロも、「どこまでレンジを見たらいいのか」というのが分かりにくい通貨ペアで、確かにうまくやれば大きく利益を出せるのだとは思いますが、そこまでおすすめできるかというと、必ずしもそうではないと思っております。





    収益ランキングは、あくまで「過去の相場からだと、このランキングになる」という参考情報であって、「だからこの通貨ペアをやるといいですよ」というものではなく、実際にユーロもポンドもあの通り利益を上げるのは、なかなか難しい通貨だと思います」





    -ありがとうございます。他に最近人気が高まっている通貨ペアはありますでしょうか?





    照沼様「カナダドルも最近人気が高まっております。





    カナダドルも豪ドルと「同じく格付けの高い先進国通貨・高金利で、資源国」ですが、豪ドルが「利下げ方向」「中国経済に不透明さがある」という一方で、カナダドルは金利見通しが上向きで、関係が深い国も中国ではなくアメリカという点で、徐々にカナダドルの人気も高まっております





    -カナダドル最近色々なところで聞きますが、御社でも人気が高まっているんですね!ちなみに、個人的には御社のトルコリラは結構気に入っているのですが、こちらの人気はいかがでしょうか・・・・?





    配島様「トルコリラは、値幅が50銭間隔と広いという点をよくご指摘を受け、そのせいか、正直そこまで人気がありません・・・・・」





    -ループイフダンの値幅間隔!!その点については、実は私も言いたいことがあります!!読者の方や知人のトレーダーの方からも要望を預かっているので、それを聞いて頂いてもいいですか!?





    配島様「お願いします(笑」





    ・・・・・というわけで、良いところですが、そろそろ長くなってきたので、今回はここまでとなります。次回は、ループイフダンのタブー(?)である、

  • 高金利通貨の値幅設定

  • 豪ドル/NZドルのマイナススワップポイント

  • 指値・逆指値や、「ここまで上がったら稼働ストップ」といった設定ができない

  • スマホアプリで直接ループイフダンの注文ができない(一回ブラウザに移る必要がある)



  • といった点について、直談判して、今後の対応予定を聞いてきたので、それについて書きます。





    実は、現時点で既に高金利通貨の値幅設定については、既に改善されることが公表されておりますが(笑)、その背景であったり、また上の中でまだ対応していなかったり、明確に公式から発表はなかった部分もあるかと思うので、その点について次回書いていきたいと思います。





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるものです(もちろん、口座開設や口座維持手数料も無料です)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。





    口座開設は、



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    からできます。





    それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。




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    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

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    AUD/NZDの今後の見通し予想と、自動売買おすすめ設定(2019年3月)

    2019年03月13日 21:23

    【豪ドル_NZドル】 今後の見通し予想と ループイフダンおすすめ設定





    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルが同じような値動きをするためレンジになりやすい通貨ペアで、レンジ相場でこそ利益を出しやすい自動売買では非常に人気が高い通貨ペアです。





    例えば、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは相変わらず人気が高いですし、当サイトでもこのコアレンジャーを超えるように設定した、年利回り60%超の戦略や、逆にリスクを抑えて長期で安定した利益を目指す戦略(含み損も込で年率10%目安)を公開運用しており、それについて書いた記事も、多くの方から読んでいただいており、この設定を参考にしていただいている方も多くおります。

    【関連記事】

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    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    何故豪ドルとNZドルがこのように似たような動きをするかというと、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているためで、その結果、為替もほぼ同じような動きをします。





    しかし、最近では豪ドル/NZドルは下落しており、今後どうなるかを心配されている方や、あるいは、逆に今安くなっていてチャンスだからこれから始めたいという方も増えてきております。





    そこで今回は、そういう方に向けて、


  • 豪ドル/NZドルはどこまで下がるか?見通し予想

  • これから豪ドル/NZドルをループイフダンではじめたい場合のおすすめの戦略・設定

  • その戦略の利回りの目安(バックテストしました)、ロスカットラインと必要資金



  • について解説していきたいと思います。





    結論から言うと、



  • 豪ドル/NZドルは下落トレンドにあり、どこかのタイミングでRBNZ(NZ中銀)がハト派に転じて反転するはずではあるものの、それまでは1.0を目指して下落が続く可能性がある

  • ただし、しばらく下落トレンドとはいえ、売りはおすすめできず、今から豪ドル/NZドルを始めるなら、買いのみで始めるのが良い(今から両建て、あるいは売りは非推奨)

  • その理由は、NZの主要な貿易相手が中国とオーストラリアというように、これらの国が不調な状況でNZだけが好調を維持することは考えづらいこと、また、今のレートは直近30年で見ても下位1%以内と非常に低く、将来的に上がった時に今の安値水準の売りを持ちたくないため

  • おすすめの戦略は、基本的にはB80だが、ある程度約定されやすい方が好みであれば、B40にするのもあり

  • B80であればかなり少額から取引可能で、具体的には1.0までで2.5万円、0.95まで見ても7万円、0.9まででも15万円から取引可能



  • となっております。





    買い戦略での各値幅のバックテスト結果は、以下の通りです。





    【確定利益の比較】
    B20B40B80B100
    1か月5.6%6.3%6.9%5.4%
    3か月16.1%16.8%14.5%15.5%
    6か月10.9%10.7%9.1%8.0%
    1年19.5%22.1%22.7%21.0%
    3年54.0%63.2%70.0%67.4%
    5年82.2%102.1%110.1%106.1%
    平均31.4%36.9%38.9%37.2%







    【含み損込での比較】
    B20B40B80B100
    1か月-4.9%-3.0%-2.9%-6.7%
    3か月2.3%3.6%3.2%6.1%
    6か月-21.2%-20.1%-20.9%-22.4%
    1年-16.6%-12.8%-10.0%-11.1%
    3年20.2%29.3%37.0%31.8%
    5年47.2%64.6%69.9%66.9%
    平均4.5%10.3%12.7%10.8%







    時期によってブレはあるものの、全体的にはB80>B40=B100>B20くらいの感じだということが分かります。なので、基本的にはB80がおすすめです。ただし、ある程度約定された方が自動売買をしている感じがあって楽しいという人は、B40にしても、そこまで大きく利回りは下がらないので、B40にするのもありだと思います。





    なお、含み損込で6か月だけ異常に数字が悪いのは、6か月前というのがちょうど豪ドル/NZドルが一番高騰している時期(1.1超え。今は1.04くらい)で、そこから右肩下がりに下落していたので、買いでエントリーすると、マイナスになりやすかったためです。





    同じように直近1年で成績が悪いのも、8月に一回1.1を超える水準まで上昇し、そこでの高値掴みしたポジションがあり、それが含み損になっているためです。





    ただ、それくらい高値での買いを掴んでも、3年くらいで見ると含み損を込みでもプラスに転じており、5年になるとそのプラス幅も増加しているので、長期で見た時にはあまり気にしなくても良いと思っております。





    自動売買は、長くやればやるほど同じレンジ内での動きが増えてきて、どんどん利益が増えてくるものなので、ある程度長期で見た方が良いです。





    なお、B40とB80について、「ここまでの下落を見込むなら」ということで必要資金額と、本数は以下の通りです。





    下値の想定B40B80
    1.0まで(通常)9本
    40,320円
    5本
    22,400円
    0.95まで(少し余裕を見る)21本
    134,400円
    11本
    70,400円
    0.9まで(かなり安全を見る)34本
    277,440円
    17本
    141,440円






    B80ならかなり少額からでも安全重視で取引できます。バックテスト結果からも分かるように、自動売買は「早く始めれば始める程有利」なもので、今は相当安値ではじめられるので、興味があれば、まずは少額からでも始めてみてください。





    なお、ループイフダンができるアイネット証券には、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



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    からできます。





    以下の順番で詳細に説明します。



  • 豪ドル/NZドルのループイフダンを始めるなら買いのみがおすすめ。その理由は?

  • 豪ドル/NZドルが最近下落している理由

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通し予想2019年2月時点

  • 豪ドル/NZドルループイフダンのおすすめ設定を、バックテストして検証した結果








  • 豪ドル/NZドルのループイフダンを始めるなら買いのみがおすすめ。その理由は?







    まず、今からはじめるなら売りや両建てをおすすめせず、買いのみが良いと考えている理由から説明します。





    最近は豪ドル/NZドルは下落しておりますが、今のレートは、

  • 過去30年のレートで見てもかなりの割安水準

  • しかし、ありえないという程低いわけでもない

  • しばらく下落は続くと考えられるが、いずれどこかのタイミングで反転し、その後はまた高値を付ける可能性が高い


  • と考えており、そのため、今売りを入れてしまうと、将来的に安値での売りポジションを持ってしまうリスクがあり、売りはおすすめできないと考えております。





    直近30年のチャートを見てみましょう。





    aud nzd0216





    また、同期間に、どの価格レンジにどれくらいの期間いたのかという分布図も見てみましょう。





    aud nzd bunpu0216





    これを見ると分かるように、今は歴史的にもかなりの安値水準で、具体的には直近30年の下位2.3%の位置にあり、今を1.032とすると、下位0.4%となります。





    では、何故今ここまで低いレートになっているのか、次に見てみましょう。





    豪ドル/NZドルが最近下落している理由







    それでは、何故最近豪ドル/NZドルが下がっているのか次に見ていきます。直近半年の日足チャートをご覧ください。





    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUD NZD0313 day





    これを見ると、



  • 11月から下落している

  • 1/3のフラッシュ・クラッシュで一瞬急落したがすぐに戻した

  • ここ数日で再び急落し、フラッシュ・クラッシュを除く安値を更新している



  • ということが分かります。





    豪ドル/NZドルが2018年11月から下落した理由







    まず、11/7の下落は、ニュージーランドの11/7発表の雇用統計で、失業率が市場予想4.4%に対し、実際が3.9%と大きく上回り、NZドルが上昇したことが原因でした。





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、NZドルを売るということなので、NZドルだけ上昇した場合、分母だけが大きくなって、豪ドル/NZドルでは下落します。





    このように、まずニュージーランドの強い雇用統計でNZドル高で下落した豪ドル/NZドルでしたが、12月に入ると、今度はオーストラリアの弱いGDPによって、また下落しました。





    オーストラリアの7-9月期のGDPは、市場予想3.3%に対して、実績2.8%で、さらに既に発表されていた4-6月期のGDPも3.4%から3%に引き下げられました。





    これによって豪ドルは下落し、豪ドル/NZドルでいうと、今度は分子が小さくなることによって、さらに下落しました。





    豪ドル/NZドルが2019年に入ってさらに下落してる理由






    2019年に入ると、フラッシュ・クラッシュで一瞬急落したものの、しばらくは回復基調にあり、そろそろ底を打ったかなと思ったら、また下落し始めて、ここ数日の間にフラッシュ・クラッシュを除いた安値を更新しております。





    大きく落ち始めるきっかけとなったのは1月22日なのですが、これはニュージーランドの消費者物価指数が発表され、事前予想1.8%に対して、1.9%と強かったことで、NZドルが上昇したことによるものでした。





    その後1月24日はオーストラリアの住宅ローン金利引き上げで豪ドルが下落してさらに下落し、さらに最近では2/6にこれまで「次は利上げ」と言っていたオーストラリアのロウRBA総裁が「次は利上げも利下げもどっちもありうる」と弱気なことを言った一方で、2/13にはニュージーランドのオアRBNZ総裁が「利下げの可能性は高まっていない」等と強気なことを言ったことでさらに下落しました。





    その後、1.038が下値として堅く、そろそろ底を打ったかなと思っていたのですが、3/6にGDP成長率が市場予想2.6%に対して、2.3%と弱い結果であったため、豪ドルが再び下落し、いまだに下落基調が続いており、今後どうなるか・・・・という状況になっております。





    豪ドル/NZドルの今後の見通し予想2019年3月時点







    では、豪ドル/NZドルが今後どうなるかというと、結論から言うと、

  • しばらく下落基調が続くと予想

  • しかし、どこかのタイミングでRBNZもハト派に転じると予想され、そこで再び戻す

  • 下値の目安は次は1.03、その次が1.025で、そこを抜けると1.0、0.944となる



  • と考えております。その根拠を書いていきます。





    まず大前提として、豪ドル/NZドルは、オーストラリアとニュージーランドの金利の見通しと密接に関係しております。





    2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD0313 month





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、そう考えると、今の



  • オーストラリアは金利見通しに弱気

  • ニュージーランドは金利見通しが相対的に強気



  • という状態から、基本的には下落基調が続く可能性が高いと考えております。





    ではどこまで落ちるかというと、次の目安は1.03、その次が1.025、さらに行くと1.0と考えております。これについては、週足のチャートを見てみましょう。





    AUD NZD0313 week






    このように、前回の安値がこのあたりであるため、チャートで次に意識されるポイントは、大体そのあたりと考えられます。





    なお、テクニカル的に見ると、週足のRSIが30%まで下落しており、さすがに売られすぎになってきているので、短期的には少し反発するのではないかと考えております。





    AUD NZD 0313 tec





    ただし、少し反発した後に、そのまま上に戻っていくのか、それか1月の頭のように、一瞬RSIも戻して50%に近づき、21週移動平均線に近づくも、また反落するのかというと、そこはまだ分からない状態となっております。





    個人的には、金利差が-1.5%ポイントになっている時でさえ1.0は割っていないことを考えると、1.025を割る可能性は割と現実的ながら、1.0まで割る可能性は正直あまり高くないと思っております。





    これについては、ニュージーランドは中国とオーストラリアが貿易相手として大きく、中国やオーストラリア経済が悪化した時にニュージーランドだけが無事でいられるという可能性が高くなく、今のところは強気な発言をしていても、例えば失業率も2月発表のもので市場予想4.1%に対して結果が4.3%と悪くなっていたように、いずれどこかのタイミングでハト派に寄せてくると考えているというのもあります。





    ただし、ではどのタイミングでハト派に転じるかというと、今のところは読みづらく、個人的には豪ドル/NZドルで1.0が近づいてきたら、さすがに為替レートを意識してハト派に寄せる発言をしてくるとは思っておりますが、それも確実なものではなく、どこまで下値を見るか(下値に余裕を持たせれば持たせるほど、必要資金が多くなるので、当然利回りは落ちます)というのがポイントだと思っております。





    ちなみに、今後のスケジュールとしては、

    3/20(水)の6:45にNZ経常収支
    3/21(木)の6:45にNZGDP
    3/21(木)の10:30に豪雇用統計
    3/27(水)の5:00にRBNZ政策金利、声明発表

    というのがあり、このあたりには注目が必要です。





    特に、今の豪ドル/NZドルの下落の要因は、「オーストラリアが不調な割りに、ニュージーランドが比較的強気」というのが大きなものであり、この中でもGDPとRBNZの声明が、特に重要なポイントだと思っております。





    なお、1.0からさらに下落するとなると、次の目安は0.944と考えております。これは、今の週足がいわゆる「ヘッドアンドショルダー」の形となっており、これで見た時の下値の目安が、大体そのあたりにくるからです。





    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head

    ※2018年12月の時から状況が変わっていないので当時のものを使っております。





    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井と底の差分だけ底からさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。





    なので、余裕を見る場合には、0.95や、0.9といったあたりを下値として想定するのが良いと思います。





    このように、豪ドル/NZドルはしばらくは下落基調と予想するものの、どこかのタイミングで上昇に転じ、今はかなり安い水準にあることを考えると、売りを入れるのは余程うまくやらないと将来的にきつくなってくると思うので、買いのみでのエントリーが良いと考えております。





    では、最後にループイフダンで豪ドル/NZドルを買う場合の想定利回りを、バックテストの結果等も含めて分析したいと思います。





    豪ドル/NZドルループイフダンのおすすめ設定を、バックテストして検証した結果







    一緒に運用企画で使ったエクセルを改良して、今時点でバックテストを更新したので、その結果を書きます。





    まず、B20、40、80、100でどれがいいのかを分析したところ、以下のような結果となりました。






    【確定利益の比較】
    B20B40B80B100
    1か月5.6%6.3%6.9%5.4%
    3か月16.1%16.8%14.5%15.5%
    6か月10.9%10.7%9.1%8.0%
    1年19.5%22.1%22.7%21.0%
    3年54.0%63.2%70.0%67.4%
    5年82.2%102.1%110.1%106.1%
    平均31.4%36.9%38.9%37.2%







    【含み損込での比較】
    B20B40B80B100
    1か月-4.9%-3.0%-2.9%-6.7%
    3か月2.3%3.6%3.2%6.1%
    6か月-21.2%-20.1%-20.9%-22.4%
    1年-16.6%-12.8%-10.0%-11.1%
    3年20.2%29.3%37.0%31.8%
    5年47.2%64.6%69.9%66.9%
    平均4.5%10.3%12.7%10.8%







    時期によってブレはあるものの、全体的にはB80>B40=B100>B20くらいの感じだということが分かります。なので、基本的にはB80がおすすめです。ただし、ある程度約定された方が自動売買をしている感じがあって楽しいという人は、B40にしても、そこまで大きく利回りは下がらないので、B40にするのもありだと思います。





    なお、含み損込で6か月だけ異常に数字が悪いのは、6か月前というのがちょうど豪ドル/NZドルが一番高騰している時期(1.1超え。今は1.04くらい)で、そこから右肩下がりに下落していたので、買いでエントリーすると、マイナスになりやすかったためです。





    同じように直近1年で成績が悪いのも、8月に一回1.1を超える水準まで上昇し、そこでの高値掴みしたポジションがあり、それが含み損になっているためです。






    ただ、それくらい高値での買いを掴んでも、3年くらいで見ると含み損を込みでもプラスに転じており、5年になるとそのプラス幅も増加しているので、長期で見た時にはあまり気にしなくても良いと思っております。





    自動売買は、長くやればやるほど同じレンジ内での動きが増えてきて、どんどん利益が増えてくるものなので、ある程度長期で見た方が良いです。





    なお、B40とB80について、「ここまでの下落を見込むなら」ということで必要資金額と、本数は以下の通りです。





    下値の想定B40B80
    1.0まで(通常)11本
    52,800円
    6本
    28,800円
    0.95まで(少し余裕を見る)23本
    154,560円
    12本
    80,640円
    0.9まで(かなり安全を見る)36本
    305,280円
    18本
    155,520円






    これを見ると分かるように、B80ならかなり少額からでも安全重視で取引できます。また、3年や5年の成績が良いというバックテスト結果からも分かるように、自動売買は「早く始めれば始める程有利」なもので、今は相当安値ではじめられるので、興味があれば、まずは少額からでも始めてみてください。





    なお、ループイフダンができるアイネット証券には、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    以上が豪ドル/NZドルの今時点の見通しと、私の考えるおすすめのループイフダン設定でした。





    今後も豪ドル/NZドルや、ループイフダンの戦略については、Twitterでも色々と書いていく予定なので、よろしければ是非フォローをお願いします。









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    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    2018年12月14日 22:19

    loop beginer






    今回は、12月14日(金)22:00から開始した、私が考えた「ループイフダン豪ドル/NZドルを安全に運用してみよう」というコンセプトの設定と、何故その設定にしたかの解説します。

    12/14追記:実際に運用を開始しました!





    loop kikaku





    この設定は、過去5年のバックテストの結果作った戦略で、かなりゆったりしたものなので、タイミングが多少違っても影響はほぼないと思うので、興味があればいつ始めてもらっても大丈夫だと思います。





    この解説では、過去5年間の1時間足でのバックテストの結果、利幅間隔はどれが最適であったのかの検証、過去45年間の豪ドル/NZドルの推移分析、今後の豪ドル/NZドルの見通し予想等、マニアックなこともしておりますので、興味がある人は、そこを見てもらうだけでも結構楽しめると思います。





    この企画は、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率100%超のペースのものもある管理人のYukiが、おすすめの設定を公開し、今後も実績を公開していくので、是非トレードの参考にしてください、という企画です。





    私のこれまでの自動売買は、年利益率100%超ということからも分かるように、ハイリスクハイリターンで、かつ、状況次第で損切りや裁量ポジションの追加等も必要であったことから、安全・安心、長期での不労所得といったものからは程遠いものでした(笑)





    その中で、「初心者向けの設定を教えてください!」という要望も多かったことから、今回は投資を全くやったことない初心者の方から、これから自動売買を勉強したいという人でも簡単に設定できて、かつ、そこまで手入れもいらない比較的安全運転の設定を公開したいと思います。





    今回の設定は、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • というように、簡単、安全度高い、利回りそこそこという、安定を狙った設定にしております。





    自分自身としては、長い期間の分析をしても大丈夫だったので、かなり自信のある設定ではありますが、もちろん投資に絶対はなく、これで100%安全というものでもないので、投資は自己責任でお願いします。あくまで私のやり方を公開するだけなので、もちろん、この設定をそのままにせず、別の設定にしてもらっても全然OKです。(他の設定でバックテストするとどうなるか、というようなことも書いてますので、その部分が参考になるかと思います)





    私も一緒に運用するので、もし損する時は、私も一緒に損しながら、「では次にどうするか」ということを説明していくので、これはこれで一つ参考にはなるかなとも思っております。この何か対応する時などは、Twitterでも書いていくので、よかったらそちらもフォローしてください。








    では、前置きはここまでにして、今回の一緒に運用してみよう企画の設定を公開したいと思います。私が過去の相場も研究した結果、15万円から投資可能で、過去5年平均利回りは10%超(スプレッド、含み損も考慮した金額)、0.9まで落ちても大丈夫というように、自動売買初心者の方にはこれがおすすめだと考えた設定は、以下の通りです。





    アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)





    以上です。





    「・・・・え?それだけ?」と思われるかもしれません。





    ですが、本当に以上です。





    にわかには信じがたいかもしれませんが、検証した結果、豪ドル/NZドルでは、B20(20pips間隔)でもB40(40pips間隔)でもなく、B80が一番利益率の良い間隔で、これで上で書いたように過去5年間のバックテストで平均年利益率10%超(スプレッド、含み損入れて)、レートも0.9まで落ちても大丈夫という設定になります。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    今の時点で、これを読んで「つまり何するの?」と思った方から、「え、たったそれだけ?」、「なんで?」と思った方まで、今時点の感想は色々だと思いますが(笑)、そういう疑問に対して、それぞれ順に回答していきたいと思います。







    順番は、以下の通りです。



  • Yukiと一緒にループイフダン、設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • 何故豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?

  • 何故ループイフダンを選んだのか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルはB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果

  • 何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20は利益率が悪かったのか考察

  • ループイフダン豪ドル/NZドルのB80を15万円で、14本、その理由は?

  • 豪ドル/NZドル相場の見通し。オーストラリアとニュージーランドの政策金利から分析

  • アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説






  • Yukiと一緒にループイフダン、設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    では、まず私の設定のやり方を画像付きで解説します。





    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)





    button2.png





    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。





    AUD loop1





    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)





    aud loop2





    ここでは、


  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。





    私は、金曜日のレートにもよりますが、基本的には105万円(7,000通貨)で運用を予定しております。





    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。





    aud loop3





    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。





    AUD loop4





    ここで開始を押せば、これで設定完了です!





    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。





    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。





    では、次に何故この設定にしたのかを説明していきます。





    何故豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?







    ではまず何故豪ドル/NZドルというマニアックな通貨ペアを選んだかを説明します。豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。





    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。





    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。





    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。





    AUD and NZD1209





    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。





    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)





    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。





    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。





    AUD NZD 30year





    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。





    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%






    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。





    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってますが、12/9現在のレートが1.05と、歴史的に見ても最安値水準にあり、買いで入りやすいというのもあります。





    これについては、後でファンダメンタルズ、チャート分析も細かくしますが、結論から言うと、過去最安値である1.0を割る可能性はかなり低く、また仮に割ったとしても目安としてせいぜい0.95程度までであり、さらにそれに加えて私の設定では0.9までの下落に耐えられるというように設定しております。





    こうしたことから、今から自動売買をはじめるなら、豪ドル/NZドルの買いで入るのがおすすめだと考えており、この設定にしました。





    何故ループイフダンを選んだのか?







    豪ドル/NZドルという通貨ペアを決めたので、次にどこで取引するかを考えました。その結果、自動売買で豪ドル/NZドルを取引できるところでは、手数料(スプレッド含む)や取引単位でループイフダンが一番良いと考えられるため、ループイフダンを選びました。





    以下、主要な自動売買について、豪ドル/NZドルの手数料と取引単位を一覧にしました。





    スプレッド
    (pips)
    円換算手数料合計取引単位
    ループイフダン64800480
    トライオートFX9.87840784
    iサイクル注文108004201220
    トラッキングトレード7.1568400968
    トラリピなしなしなしなしなし


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位のスプレッド(1万通貨以上であれば、7.8ですが、いずれにしてもループイフダンの方が安くすみます)





    そのため、今回の企画では、ループイフダンで豪ドル/NZドルを取引することにしました。





    ループイフダンについては、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるものです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料です)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルはB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果







    では、次に何故B80にしたのかを解説します。まず、B(Buyの意味。つまり買い)なのは、今は豪ドル/NZドルの最安値水準なので、買い方向で入れることになります。





    次に、値幅を20にするか40にするか80にするか100にするか、4つ選択肢があるのですが、それについて、過去5年間の相場でバックテストを行いました。




    このバックテストは、MT4から時間足のデータを取得し、それをエクセルでVBAマクロを組むことで、計算しました。





    【バックテストのエクセル】
    backtest aud





    こうやって検証したところ、80が一番良いという結果が出たので、B80を選びました。以下、バックテスト結果を見てみましょう。なお、このバックテストは、スプレッド6.0pipsを考慮した上での数字です。





    【確定利益額】
    1年3年5年
    B2052,192240,800439,936
    B4032,096144,160267,104
    B8015,39275,776152,736
    B10012,78463,920118,816






    【利回り(確定利益÷必要資金)】
    1年3年5年
    B2024.5%57.5%83.1%
    B4029.3%70.1%101%
    B8027.4%76.6%115.6%
    B10030.8%79.7%107.3%






    【含み損考慮後利益】
    1年3年5年
    B20-37,94999,848255,462
    B40-14,33475,364169,024
    B80-9,18943,016101,734
    B100-4,09438,35275,661






    【含み損考慮後利回り】
    1年3年5年
    B20-17.8%23.8%48.2%
    B40-13.1%36.7%64.5%
    B80-16.3%43.5%77%
    B100-9.9%47.8%68.3%






    これを見ると分かるように、直近1年以外は含み損を入れても全てプラスですが、意外なことに利回りがいいのは、B80かB100のどちらかとなりました。





    直近1年で含み損を入れるとマイナスになるのは、1.09→1.05と下落しているのが原因で、ただ、3年、5年前のレートも大体1.09くらいであったことを考えると、ある程度長い期間自動売買で利益を積み重ねれば、取り返せる範囲であるということが分かります。





    また、ではB80かB100のどちらがいいかというと、利回りを見る限り明確な違いはないものの、直近1年間での利確回数が、B80は26回で、大体2週間に1度くらいは約定されるのに対して、B100では17回と、月1回あるかどうかというくらいで、あまり約定回数が少なすぎてもやっていて楽しくないと思ったことから、B80にしました。




    直近5年間での累計の利回りもB80の方がよいので、長期運用ということも考えると、やはりB80でいいのではないかと思います。





    では、次に、何故B20やB40がそこまで結果が良くなく、特にB20の利回りが悪いのかを考察したいと思います。





    何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20は利益率が悪かったのか考察







    上の表を見てもらうと分かるように、B20は確定利益は多い一方で、20の利回りが悪くなっております。これは何故かを考えてみます。





    色々と検証してみたのですが、結論から言うと、答えはスプレッドの影響と考えられます。





    ループイフダンはスプレッドが最安値ではありますが、とはいえ6pipsあります。これは、20に対しては30%、40に対しては15%、80に対しては7.5%、100に対しては6%の値というように、利確幅が狭くなればなるほど、このスプレッドの負担率が高まります。





    実際に、スプレッドを0として過去5年間の累計をバックテストしたところ、その場合、B100がパフォーマンスが一番悪く、B20、40、80は接戦となりました。





    【スプレッドを0と仮定した場合の過去5年バックテスト結果】
    確定利益必要資金利回り含み損込利益含み損込利回り
    B20628,480529,611118.7%444,00683.8%
    B40314,240262,245119.8%216,16082.4%
    B80165,120132,168124.9%114,11886.3%
    B100126,400110,697114.2%83,24575.2%






    このように、B20も約定回数が多く、やっていて楽しい設定ではあり、スプレッドがなければ有効性も十分あるのですが、残念ながら今の環境ではスプレッド負担が大きいようで、あまり良くない設定のようです。





    以上から、ループイフダンの豪ドル/NZドルの設定としては、B80としました。





    ループイフダン豪ドル/NZドルのB80を15万円で、14本、その理由は?







    では、次に15万円入金して、14本という理由を説明します。





    まず、豪ドル/NZドルのレンジとしては、基本的には1.0~1.5の間で推移するものと考えております。過去30年のレートが、どのくらいの水準にどれくらいあったのか見てみましょう。





    AUD NZD sanpu





    下でも書くように、過去最安値水準である1.0を割り込む可能性は高くないと考えており、ベースとしては、1.0を超えることを想定しております。





    ただし、その一方で、週足で見た時には、いわゆるヘッドアンドショルダーの形になっており、この形が出た場合、下落の可能性に注意する必要があるので、念のため1.0を割る可能性についても考慮します。





    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head





    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井と底の差分だけ底からさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。





    今のレートが1.05なので、0.944までの下落を取る場合、14本なので、14本としました。





    また、そこを一時的に割れても大丈夫なように、さらに念のため0.9までの下落しても耐えられる水準を考えると、ちょうど15万円くらいの金額なので、今回はキリよく15万円としました。





    このように、かなり念には念を入れた設定にしておりますが、ただそれでも過去5年の確定利益が15万円で利回り100%、含み損込みでも10万円で利回り66.7%なので、年平均にするとそれぞれ20%、13.4%と、利回り10%以上の水準となっているので、まあいいかなと思っております。





    また、14本だと、今後レートが戻して、1.1まで一度上がっても、次に下がった時に1.0までカバーできる、さらにもっと上がって過去5年ではそこまでいかなかった1.15まで上がっても、1.05までは特に何も触らなくてもOKというように、上がった時もそこまで設定をいじらなくていいというメリットもあります。





    こうしたことから、1単位は15万円で、仕掛ける本数は14本としました。





    上でも書いたように、この設定はかなり念には念を入れた設定なので、もうちょっとリスクを取りたい場合は、自由にアレンジして使ってみてください。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





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    豪ドル/NZドル相場の見通し。オーストラリアとニュージーランドの政策金利から分析







    豪ドルとNZドルは値動きがかなり似ており、経済的な特徴も似ているということは説明しましたが、ではその上で何故レートが動くのかを見てみましょう。





    結論から言うと、そのレートの動きは、金利の違いが密接に関係しております。2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD chart10year





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、両国の金利については、どちらもかなり長い期間据え置きが続いており、当面は現状の金利水準でいく見通しが中銀によって示されていることから、しばらくは今くらいの水準で推移すると考えられます。




    また、12月は、「利下げの可能性」についても言われ始めておりますが、その原因は「世界経済の減速見通し」であり、この場合、どちらか一方だけ利下げしてもう片方が利上げや据え置きという展開も想定しづらいことから、やはりしばらくは今くらいの水準が維持されるのではないかと予想しております。





    そのため、基本的には、過去最安値近辺である現状からさらに下抜けて下落する可能性はそこまで高くないと予想しております。





    以上が私の設定とその理由でした。もう一度まとめると、

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルB80で、15万円で、1,000通貨を14本

  • これで過去最安値を大きく割り込む0.9までの下落は耐えられて、過去5年のバックテストで年利回り10%超は期待できる

  • とはいえ、豪ドル/NZドルが1.0を割り込む可能性は高くないと予想しており、この設定はかなり念には念を入れた設定



  • という感じです。





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    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、アイネット主権の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    inet1.png






    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。





    inet2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    inet3.png






    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    inet4.png





    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!





    以上です。今回の企画で使うループイフダン口座の口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png




    からできます。




    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。









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