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【年利49%】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

2019年03月25日 11:07

loop vs core





年利益率40%超の自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?





この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証してみようというのがこの企画の趣旨で、実際に管理人が360万円自腹を切って検証しております。





現時点までの途中経過としては、18週目時点でループイフダンの圧勝となっており、具体的には年利益率51% VS 29%というとてつもない数字になっております。(おそらく、ループイフダンも今後50%以下に落ちることもあると想定しておりますが、個人的にはそれでも十分な水準だと思ってます)





この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





口座開設は、



アイネット証券
button2.png



からできます。





それでは、具体的に説明していきます。





まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、年利益率40%超ととんでもない成績をたたき出しているものです。





    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。





    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。





    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、今の相場ではループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.07くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる





  • そして、今実際に下のサブレンジに入っておりますが、正直そこまで手間もかかっておらず、また、運用実績としても、上でも書いたように、現時点までずっとループイフダンが圧勝という展開になっております。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益174,524253,482
    100万円あたり利益174,52497,493
    年換算490,010711,699
    年利回り換算49%27.4%






    19週間で17.4万円の利益なので、年間49万円ペース(利回り49%)と、凄まじい収益性になっております。





    ただし、現在1.027くらいで、開始時より450pips近く下がっており、このくらいの水準になると含み損を入れると-22万円となっております。





    さすがにここまで下がるとなると含み損を入れるとマイナスになりますが、豪ドル/NZドルのレンジから考えて、今は下限に近く、今後戻すと考えられるので、含み損については、そこまで気にしておらず、むしろ安値で仕込みができたくらいに思っております。





    なお、100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0325





    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。





    ちなみに、8週目にコアレンジャーが急激に伸びた理由は、1/3の相場急変の際、ループイフダンは売りも買いもきちんと約定されて、ありのままの利益になったのに対し、コアレンジャーは買いは入ったものの、売りが入らず、その後豪ドル/NZドルが上がったので、そこで手動で決済したためで、正直ただ単に運が良かったという感じです。





    これは今回はたまたまいい方向に転んでくれたからよかったものの、その後豪ドル/NZドルが下がっていたら利確チャンスを逃してダメージを受けていた可能性もあるので、あまり喜べる話ではないのですが、ただまあ、偶然とは言え利益が出たのも事実なので、いわゆる「結果オーライ」くらいで考えております。





    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?







    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。





    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger






    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。




  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確





  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。





    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。





    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。





    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?







    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。





    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、今からしばらくの間はループイフダンの方が有利なのではないかと予想しております。





    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。




  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない





  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。




    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、1.04下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば2のループイフダンを止める




    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。





    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点






    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。





    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い







    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。





    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%






    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。





    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。





    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。





    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう







    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。





    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確






    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。





    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    実際に、水曜日の午前10時から試験的にループイフダンの豪ドル/NZドルを20pips間隔で買い仕掛けしたのですが、この期間で約定されたのはループイフダン新規6本、決済4本に対し、コアレンジャーは新規3本、約定2本と、2倍も動いております。(コアレンジャーは買いと売り両建てなので、買いだけをカウント)





    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。





    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。





    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。





    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    core ranger1103_2





    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)





    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。





    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点







    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。




  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い






  • まず、一番大きなデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。





    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。





    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)





    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。





    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。





    そのため、ループイフダンの弱点としては、「コアレンジとサブレンジの切り替えが面倒」という点が、大きなものなのかなと思っており、ここはどのくらい面倒なのかは、今後検証していきます。





    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?






    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、少なくとも今のコアレンジのど真ん中にいる現状を考えると、ループイフダンの方が手数料が安く、取引回数を重ねられることから、有利なのではないかと考えております。





    そのため、来週から管理人も自己資金100万円を投下して、以下の設定でコアレンジャーとどちらが良いか検証してみようと思います(本当はコアレンジャーと同じ200万円にしたかったのですが、まずは実験なので100万からやってみて、良さそうなら追加していく形でやりたいと思います)





    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる



    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)





    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。





    loop aud0
    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)





    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。





    loop aud1





    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。





    loop aud2





    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。





    loop aud3





    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。





    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!





    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    【利回り実績49%の自動売買】ループイフダンVSコアレンジャー19週目

    2019年03月25日 11:05

    loop vs core





    私が合計360万円を投資して、ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルのどちらが儲かるか検証しており、現在まで19週間経過したので、その運用結果を報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめたので、現時点の運用実績を報告します。





    実は、12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、現在かなり下落しておりますが、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、今くらい低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあるためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    結論から言うと、


  • 18週間トータルの利回りはループイフダンが圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は19週間で174,524円で、年間49万円ペース(年利回り49%ペース)

  • ただし、売りを切ったことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、40%くらいまで低下している

  • 今週末時点では、豪ドル/NZドルが開始時から450pips近く下落しているため、含み損込みだと-22万円の赤字

  • 18週目は久しぶりに1回決済があったが、19週目は決済約定なし




  • という感じです。




    豪ドル/NZドルはまた下落傾向にあり、先週は一度も決済約定されないまま終わりました・・・・・





    具体的なレートとしては、開始時から見ると450pips近く下落しているため、ループイフダンもコアレンジャーも、どちらも含み損を入れるとマイナスになっており、具体的にはループイフダンが-220,490円のマイナス、コアレンジャーが-596,765円となっております。





    豪ドル/NZドルは今1.027くらいですが(想定レンジが1.0~1.12くらいなので、レンジの下の方)、ループイフダンについては、私のポジションだと1.0まで(※)、コアレンジャーも1.1までは耐えられるので、まだ余裕はあります。


    ※ もう一つ長期の安全仕様の豪ドル/NZドルを運用しており、それもあるため1.0くらいまで耐えられることになっております。





    豪ドル/NZドルの今後の相場の見通しは、しばらく下落基調が続きそうだと考えておりますが、今の水準は歴史的に見ても低すぎる水準で、また、下落した原因を考えても、「NZドルが比較的堅調」というのがその理由ですが、中国やオーストラリアとの経済関係で持っているニュージーランドが、これら2国がダメージを受けている現状で強気を維持できるとは思えず、いずれ元に戻るだろうと考えております。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年2月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定





    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態では発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われます。





    特に今週は、先週のFRBのハト派寄せ、ドイツやアメリカのPMIの悪化、さらにはアメリカの逆イールド発生等、世界的な景気減速に警戒心が高まっている中で27日(水)の10時からRBNZの政策金利&声明、11時からオア総裁の発言、さらに29日(金)の早朝4時にも再びオア総裁の発言があり、そこでハト派に寄せてくるのではないかと個人的には期待しており、ここが一つのターニングポイントとなるかもしれないと見ております。





    ただし、ここで今まで通りのコメントだと、他が買えない状態になっているので、まだNZドルが相対的に買われやすい状態が続く可能性もあり、さらに翌週4/2には今度はオーストラリアの政策金利、声明発表があり、こちらが弱気になっていると、大きく下落するリスクもあるので、注意も必要です。





    上で書いたように、豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております(笑





    ただし、相場が急変しても大丈夫なように、念には念で100万円追加入金し、もし何もなければポジションの追加でもしようと考えております。





    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてますが、この記事は私がはじめた当時の状況から考えた設定で、今これから始めると少し状況が異なり、今から始める場合のおすすめ設定やその理由については、以下の記事で詳しく書いているので、どちらかというと、下の記事の方を参考にしてもらった方がいいかと思います。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年2月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    また、このように年利益率50%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー19週目の運用実績比較







    まず、今週までの二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益174,524253,482
    100万円あたり利益174,52497,493
    年換算490,010711,699
    年利回り換算49%27.4%






    このように、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかず売りを切った後の利益率は40%程度なので、今後も売りを切った状態が続くなら、40%台~50%台くらいに利回りは落ち着いてくると思います。





    逆に、1.07まで戻せば少し設定を変えて再開予定なので、すぐに上がれば利回りもまた100%台になると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。(今の状況だと、いつ戻すのか、という感じですが・・・・)





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0325





    このように、基本的にずっとループイフダンが上回っております。





    ちなみに、8週目にコアレンジャーが急激に伸びた理由は、1/3の相場急変の際、ループイフダンは売りも買いもきちんと約定されて、ありのままの利益になったのに対し、コアレンジャーは買いは入ったものの、売りが入らず、その後豪ドル/NZドルが上がったので、そこで手動で決済したためで、正直ただ単に運が良かったという感じです。











    トライオートFXや、トライオートETFは、相場が急変した際に、利確注文が入らないことが割と多くあり、基本的にはこれはデメリットでしかないのですが、相場がプラスに動く際は、いい方向に転ぶこともあります。





    とはいえ、トータルで見ると、やはりループイフダンの方が成績が良く、また、今回のコアレンジャーが良かったのも、たまたま相場がそう動いてくれたからであって、あまり「だからコアレンジャーが良い」と言いたくないようなものなので(一歩間違えれば利確されずにレートが戻して大損の可能性もあるため)、基本的にはループイフダンの方が成績が良いと言ってよいと思います。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです。





    私も、1.07を超えて戻し、今既にある買いポジションが利確されたら、改めてB40、S40でエントリーしなおす予定です(一緒に運用してみよう企画がB80なので、B40と比べてみたいという思惑もあります)





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)






    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較







    次に、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益104,317112,93358,789
    含み損益増減-268,294-222,814-237,942
    合計-163,977-109,882-179,154
    参考)利益年換算384,603416,367216,745
    参考)想定利益率38.5%32%16.7%






    このように、今のところ利回りはループイフダン、利益の純額はコアレンジャー(純正)が一番大きくなっております。利益額が大きいのは、先ほども書いたように、コアレンジャーが1/3の相場急変時に利確が入らなかったことが逆に利益を伸ばしたという部分が大きいです。





    含み損益を入れたトータルでの期間損益でも、今のところはコアレンジャー(純正)が一番大きくなりました。これについては、ループイフダンの方が細かくポジションを増やしていく分、含み損もたまりやすくなるので、それはそうだろうなという印象です。





    売りをカットした方が良かったのかどうかという点では、以前1.06くらいまで戻したときには売りカットの方がトータルでのプラスが大きかったので、そこまで戻せば、売りカットの方が有利になるようで、1.06というのは、コアレンジの真ん中よりもまだ下の水準で、そう遠からず戻す水準と考えられるので、今のところ、売りカットの判断はそこまで間違ってなかったと思っております。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • コアレンジャーは、利確が入らないことがあるということが、良い方向に動くと利益が伸びることもある


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今のところ圧勝】

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    【アップルショックで逆転】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
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    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    豪ドル/NZドル見通し予想2019年3月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定

    2019年03月13日 21:23

    【豪ドル_NZドル】 今後の見通し予想と ループイフダンおすすめ設定





    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルが同じような値動きをするためレンジになりやすい通貨ペアで、レンジ相場でこそ利益を出しやすい自動売買では非常に人気が高い通貨ペアです。





    例えば、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは相変わらず人気が高いですし、当サイトでもこのコアレンジャーを超えるように設定した、年利回り60%超の戦略や、逆にリスクを抑えて長期で安定した利益を目指す戦略(含み損も込で年率10%目安)を公開運用しており、それについて書いた記事も、多くの方から読んでいただいており、この設定を参考にしていただいている方も多くおります。

    【関連記事】

    【年利60%超】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    何故豪ドルとNZドルがこのように似たような動きをするかというと、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているためで、その結果、為替もほぼ同じような動きをします。





    しかし、最近では豪ドル/NZドルは下落しており、今後どうなるかを心配されている方や、あるいは、逆に今安くなっていてチャンスだからこれから始めたいという方も増えてきております。





    そこで今回は、そういう方に向けて、


  • 豪ドル/NZドルはどこまで下がるか?見通し予想

  • これから豪ドル/NZドルをループイフダンではじめたい場合のおすすめの戦略・設定

  • その戦略の利回りの目安(バックテストしました)、ロスカットラインと必要資金



  • について解説していきたいと思います。





    結論から言うと、



  • 豪ドル/NZドルは下落トレンドにあり、どこかのタイミングでRBNZ(NZ中銀)がハト派に転じて反転するはずではあるものの、それまでは1.0を目指して下落が続く可能性がある

  • ただし、しばらく下落トレンドとはいえ、売りはおすすめできず、今から豪ドル/NZドルを始めるなら、買いのみで始めるのが良い(今から両建て、あるいは売りは非推奨)

  • その理由は、NZの主要な貿易相手が中国とオーストラリアというように、これらの国が不調な状況でNZだけが好調を維持することは考えづらいこと、また、今のレートは直近30年で見ても下位1%以内と非常に低く、将来的に上がった時に今の安値水準の売りを持ちたくないため

  • おすすめの戦略は、基本的にはB80だが、ある程度約定されやすい方が好みであれば、B40にするのもあり

  • B80であればかなり少額から取引可能で、具体的には1.0までで2.5万円、0.95まで見ても7万円、0.9まででも15万円から取引可能



  • となっております。





    買い戦略での各値幅のバックテスト結果は、以下の通りです。





    【確定利益の比較】
    B20B40B80B100
    1か月5.6%6.3%6.9%5.4%
    3か月16.1%16.8%14.5%15.5%
    6か月10.9%10.7%9.1%8.0%
    1年19.5%22.1%22.7%21.0%
    3年54.0%63.2%70.0%67.4%
    5年82.2%102.1%110.1%106.1%
    平均31.4%36.9%38.9%37.2%







    【含み損込での比較】
    B20B40B80B100
    1か月-4.9%-3.0%-2.9%-6.7%
    3か月2.3%3.6%3.2%6.1%
    6か月-21.2%-20.1%-20.9%-22.4%
    1年-16.6%-12.8%-10.0%-11.1%
    3年20.2%29.3%37.0%31.8%
    5年47.2%64.6%69.9%66.9%
    平均4.5%10.3%12.7%10.8%







    時期によってブレはあるものの、全体的にはB80>B40=B100>B20くらいの感じだということが分かります。なので、基本的にはB80がおすすめです。ただし、ある程度約定された方が自動売買をしている感じがあって楽しいという人は、B40にしても、そこまで大きく利回りは下がらないので、B40にするのもありだと思います。





    なお、含み損込で6か月だけ異常に数字が悪いのは、6か月前というのがちょうど豪ドル/NZドルが一番高騰している時期(1.1超え。今は1.04くらい)で、そこから右肩下がりに下落していたので、買いでエントリーすると、マイナスになりやすかったためです。





    同じように直近1年で成績が悪いのも、8月に一回1.1を超える水準まで上昇し、そこでの高値掴みしたポジションがあり、それが含み損になっているためです。





    ただ、それくらい高値での買いを掴んでも、3年くらいで見ると含み損を込みでもプラスに転じており、5年になるとそのプラス幅も増加しているので、長期で見た時にはあまり気にしなくても良いと思っております。





    自動売買は、長くやればやるほど同じレンジ内での動きが増えてきて、どんどん利益が増えてくるものなので、ある程度長期で見た方が良いです。





    なお、B40とB80について、「ここまでの下落を見込むなら」ということで必要資金額と、本数は以下の通りです。





    下値の想定B40B80
    1.0まで(通常)9本
    40,320円
    5本
    22,400円
    0.95まで(少し余裕を見る)21本
    134,400円
    11本
    70,400円
    0.9まで(かなり安全を見る)34本
    277,440円
    17本
    141,440円






    B80ならかなり少額からでも安全重視で取引できます。バックテスト結果からも分かるように、自動売買は「早く始めれば始める程有利」なもので、今は相当安値ではじめられるので、興味があれば、まずは少額からでも始めてみてください。





    なお、ループイフダンができるアイネット証券には、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    以下の順番で詳細に説明します。



  • 豪ドル/NZドルのループイフダンを始めるなら買いのみがおすすめ。その理由は?

  • 豪ドル/NZドルが最近下落している理由

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通し予想2019年2月時点

  • 豪ドル/NZドルループイフダンのおすすめ設定を、バックテストして検証した結果








  • 豪ドル/NZドルのループイフダンを始めるなら買いのみがおすすめ。その理由は?







    まず、今からはじめるなら売りや両建てをおすすめせず、買いのみが良いと考えている理由から説明します。





    最近は豪ドル/NZドルは下落しておりますが、今のレートは、

  • 過去30年のレートで見てもかなりの割安水準

  • しかし、ありえないという程低いわけでもない

  • しばらく下落は続くと考えられるが、いずれどこかのタイミングで反転し、その後はまた高値を付ける可能性が高い


  • と考えており、そのため、今売りを入れてしまうと、将来的に安値での売りポジションを持ってしまうリスクがあり、売りはおすすめできないと考えております。





    直近30年のチャートを見てみましょう。





    aud nzd0216





    また、同期間に、どの価格レンジにどれくらいの期間いたのかという分布図も見てみましょう。





    aud nzd bunpu0216





    これを見ると分かるように、今は歴史的にもかなりの安値水準で、具体的には直近30年の下位2.3%の位置にあり、今を1.032とすると、下位0.4%となります。





    では、何故今ここまで低いレートになっているのか、次に見てみましょう。





    豪ドル/NZドルが最近下落している理由







    それでは、何故最近豪ドル/NZドルが下がっているのか次に見ていきます。直近半年の日足チャートをご覧ください。





    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUD NZD0313 day





    これを見ると、



  • 11月から下落している

  • 1/3のフラッシュ・クラッシュで一瞬急落したがすぐに戻した

  • ここ数日で再び急落し、フラッシュ・クラッシュを除く安値を更新している



  • ということが分かります。





    豪ドル/NZドルが2018年11月から下落した理由







    まず、11/7の下落は、ニュージーランドの11/7発表の雇用統計で、失業率が市場予想4.4%に対し、実際が3.9%と大きく上回り、NZドルが上昇したことが原因でした。





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、NZドルを売るということなので、NZドルだけ上昇した場合、分母だけが大きくなって、豪ドル/NZドルでは下落します。





    このように、まずニュージーランドの強い雇用統計でNZドル高で下落した豪ドル/NZドルでしたが、12月に入ると、今度はオーストラリアの弱いGDPによって、また下落しました。





    オーストラリアの7-9月期のGDPは、市場予想3.3%に対して、実績2.8%で、さらに既に発表されていた4-6月期のGDPも3.4%から3%に引き下げられました。





    これによって豪ドルは下落し、豪ドル/NZドルでいうと、今度は分子が小さくなることによって、さらに下落しました。





    豪ドル/NZドルが2019年に入ってさらに下落してる理由






    2019年に入ると、フラッシュ・クラッシュで一瞬急落したものの、しばらくは回復基調にあり、そろそろ底を打ったかなと思ったら、また下落し始めて、ここ数日の間にフラッシュ・クラッシュを除いた安値を更新しております。





    大きく落ち始めるきっかけとなったのは1月22日なのですが、これはニュージーランドの消費者物価指数が発表され、事前予想1.8%に対して、1.9%と強かったことで、NZドルが上昇したことによるものでした。





    その後1月24日はオーストラリアの住宅ローン金利引き上げで豪ドルが下落してさらに下落し、さらに最近では2/6にこれまで「次は利上げ」と言っていたオーストラリアのロウRBA総裁が「次は利上げも利下げもどっちもありうる」と弱気なことを言った一方で、2/13にはニュージーランドのオアRBNZ総裁が「利下げの可能性は高まっていない」等と強気なことを言ったことでさらに下落しました。





    その後、1.038が下値として堅く、そろそろ底を打ったかなと思っていたのですが、3/6にGDP成長率が市場予想2.6%に対して、2.3%と弱い結果であったため、豪ドルが再び下落し、いまだに下落基調が続いており、今後どうなるか・・・・という状況になっております。





    豪ドル/NZドルの今後の見通し予想2019年3月時点







    では、豪ドル/NZドルが今後どうなるかというと、結論から言うと、

  • しばらく下落基調が続くと予想

  • しかし、どこかのタイミングでRBNZもハト派に転じると予想され、そこで再び戻す

  • 下値の目安は次は1.03、その次が1.025で、そこを抜けると1.0、0.944となる



  • と考えております。その根拠を書いていきます。





    まず大前提として、豪ドル/NZドルは、オーストラリアとニュージーランドの金利の見通しと密接に関係しております。





    2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD0313 month





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、そう考えると、今の



  • オーストラリアは金利見通しに弱気

  • ニュージーランドは金利見通しが相対的に強気



  • という状態から、基本的には下落基調が続く可能性が高いと考えております。





    ではどこまで落ちるかというと、次の目安は1.03、その次が1.025、さらに行くと1.0と考えております。これについては、週足のチャートを見てみましょう。





    AUD NZD0313 week






    このように、前回の安値がこのあたりであるため、チャートで次に意識されるポイントは、大体そのあたりと考えられます。





    なお、テクニカル的に見ると、週足のRSIが30%まで下落しており、さすがに売られすぎになってきているので、短期的には少し反発するのではないかと考えております。





    AUD NZD 0313 tec





    ただし、少し反発した後に、そのまま上に戻っていくのか、それか1月の頭のように、一瞬RSIも戻して50%に近づき、21週移動平均線に近づくも、また反落するのかというと、そこはまだ分からない状態となっております。





    個人的には、金利差が-1.5%ポイントになっている時でさえ1.0は割っていないことを考えると、1.025を割る可能性は割と現実的ながら、1.0まで割る可能性は正直あまり高くないと思っております。





    これについては、ニュージーランドは中国とオーストラリアが貿易相手として大きく、中国やオーストラリア経済が悪化した時にニュージーランドだけが無事でいられるという可能性が高くなく、今のところは強気な発言をしていても、例えば失業率も2月発表のもので市場予想4.1%に対して結果が4.3%と悪くなっていたように、いずれどこかのタイミングでハト派に寄せてくると考えているというのもあります。





    ただし、ではどのタイミングでハト派に転じるかというと、今のところは読みづらく、個人的には豪ドル/NZドルで1.0が近づいてきたら、さすがに為替レートを意識してハト派に寄せる発言をしてくるとは思っておりますが、それも確実なものではなく、どこまで下値を見るか(下値に余裕を持たせれば持たせるほど、必要資金が多くなるので、当然利回りは落ちます)というのがポイントだと思っております。





    ちなみに、今後のスケジュールとしては、

    3/20(水)の6:45にNZ経常収支
    3/21(木)の6:45にNZGDP
    3/21(木)の10:30に豪雇用統計
    3/27(水)の5:00にRBNZ政策金利、声明発表

    というのがあり、このあたりには注目が必要です。





    特に、今の豪ドル/NZドルの下落の要因は、「オーストラリアが不調な割りに、ニュージーランドが比較的強気」というのが大きなものであり、この中でもGDPとRBNZの声明が、特に重要なポイントだと思っております。





    なお、1.0からさらに下落するとなると、次の目安は0.944と考えております。これは、今の週足がいわゆる「ヘッドアンドショルダー」の形となっており、これで見た時の下値の目安が、大体そのあたりにくるからです。





    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head

    ※2018年12月の時から状況が変わっていないので当時のものを使っております。





    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井と底の差分だけ底からさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。





    なので、余裕を見る場合には、0.95や、0.9といったあたりを下値として想定するのが良いと思います。





    このように、豪ドル/NZドルはしばらくは下落基調と予想するものの、どこかのタイミングで上昇に転じ、今はかなり安い水準にあることを考えると、売りを入れるのは余程うまくやらないと将来的にきつくなってくると思うので、買いのみでのエントリーが良いと考えております。





    では、最後にループイフダンで豪ドル/NZドルを買う場合の想定利回りを、バックテストの結果等も含めて分析したいと思います。





    豪ドル/NZドルループイフダンのおすすめ設定を、バックテストして検証した結果







    一緒に運用企画で使ったエクセルを改良して、今時点でバックテストを更新したので、その結果を書きます。





    まず、B20、40、80、100でどれがいいのかを分析したところ、以下のような結果となりました。






    【確定利益の比較】
    B20B40B80B100
    1か月5.6%6.3%6.9%5.4%
    3か月16.1%16.8%14.5%15.5%
    6か月10.9%10.7%9.1%8.0%
    1年19.5%22.1%22.7%21.0%
    3年54.0%63.2%70.0%67.4%
    5年82.2%102.1%110.1%106.1%
    平均31.4%36.9%38.9%37.2%







    【含み損込での比較】
    B20B40B80B100
    1か月-4.9%-3.0%-2.9%-6.7%
    3か月2.3%3.6%3.2%6.1%
    6か月-21.2%-20.1%-20.9%-22.4%
    1年-16.6%-12.8%-10.0%-11.1%
    3年20.2%29.3%37.0%31.8%
    5年47.2%64.6%69.9%66.9%
    平均4.5%10.3%12.7%10.8%







    時期によってブレはあるものの、全体的にはB80>B40=B100>B20くらいの感じだということが分かります。なので、基本的にはB80がおすすめです。ただし、ある程度約定された方が自動売買をしている感じがあって楽しいという人は、B40にしても、そこまで大きく利回りは下がらないので、B40にするのもありだと思います。





    なお、含み損込で6か月だけ異常に数字が悪いのは、6か月前というのがちょうど豪ドル/NZドルが一番高騰している時期(1.1超え。今は1.04くらい)で、そこから右肩下がりに下落していたので、買いでエントリーすると、マイナスになりやすかったためです。





    同じように直近1年で成績が悪いのも、8月に一回1.1を超える水準まで上昇し、そこでの高値掴みしたポジションがあり、それが含み損になっているためです。






    ただ、それくらい高値での買いを掴んでも、3年くらいで見ると含み損を込みでもプラスに転じており、5年になるとそのプラス幅も増加しているので、長期で見た時にはあまり気にしなくても良いと思っております。





    自動売買は、長くやればやるほど同じレンジ内での動きが増えてきて、どんどん利益が増えてくるものなので、ある程度長期で見た方が良いです。





    なお、B40とB80について、「ここまでの下落を見込むなら」ということで必要資金額と、本数は以下の通りです。





    下値の想定B40B80
    1.0まで(通常)11本
    52,800円
    6本
    28,800円
    0.95まで(少し余裕を見る)23本
    154,560円
    12本
    80,640円
    0.9まで(かなり安全を見る)36本
    305,280円
    18本
    155,520円






    これを見ると分かるように、B80ならかなり少額からでも安全重視で取引できます。また、3年や5年の成績が良いというバックテスト結果からも分かるように、自動売買は「早く始めれば始める程有利」なもので、今は相当安値ではじめられるので、興味があれば、まずは少額からでも始めてみてください。





    なお、ループイフダンができるアイネット証券には、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    以上が豪ドル/NZドルの今時点の見通しと、私の考えるおすすめのループイフダン設定でした。





    今後も豪ドル/NZドルや、ループイフダンの戦略については、Twitterでも色々と書いていく予定なので、よろしければ是非フォローをお願いします。









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    【利回り18%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年03月11日 10:52

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。





    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!




    【3/11追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。




    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績14週目




    要点としては、



  • 今のところ年利回り18.5%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 一度も決済されなかった週も、スワップポイントだけで年利回り12%ペース

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 1月までは週1くらいのペースで約定されていたが、2月に入ってから値動きが小さすぎて一度も約定されず、利益率が落ちている



  • という感じで、最近は退屈な展開が続いているものの、それでもトータルで見るとかなり良い結果でした。





    ここ最近は、1/3のアップルショックで一瞬かなり円高に振れたことを除けば、トルコリラの値動きが非常に小さく、自動売買としてはほぼ約定されない代わりに、含み損もあまり増えないという、良くも悪くも安定した週が続いており、相場が安定している時はこのくらいの利益額なんだなあというのが、なんとなくつかめてきました。(1月までは、週1くらいのペースで約定されておりましたが、2月に入って一度も約定なし)





    【トルコリラ円 日足チャート】
    try0303.png






    これを見ると分かるように、2月に入って異常なレベルで動きが少なくなっておりますが、そのせいで自動売買的には全く約定されず、面白みに欠ける週が続いております。





    とはいえ、これだけ動きが少ない週が続いても、累計で利回り20%くらいとなっていることを考えると、少なくとも収益性の面については全く問題なさそうで、下でも書くように、トルコリラ11.6円までは少なくとも耐えられるように作ってあるので、リスクとリターンのバランスも悪くない戦略なのではないかと思っております。





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!





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    そもそもループイフダンって何?概要を解説







    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    【現在利回り12.6%】ループイフダン豪ドル/NZドル、長期安全設定のやり方と実績

    2019年03月04日 17:26

    一緒に実績





    ループイフダンの豪ドル/NZドルについて、



  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)




  • というコンセプトの設定で考えて、12/14より運用を開始しているのですが、現時点の運用実績を報告します。(今後も月1くらいで、月初の土日あたりに書いていくことを予定しております)

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この設定は、過去5年間の相場のバックテストも行った上で、今のチャートの形状や、過去40年以上の長期のチャート分析なども踏まえて、考え、その上で年平均利回り10%超(スプレッド、含み損も考慮に入れた上で)というもので、自分でも自信のある設定だったのですが、実際に2か月程度運用してみてどうだったのか報告します。




    結論から言うと、

  • 私は7単位運用していて、この78日間の不労所得が28,334円月1.1万円、年間13.2万円ペース

  • 7単位の必要資金は105万円(1単位15万円)なので、年利回り換算すると12.6%

  • 含み損を入れても+4,041円のプラス


  • という感じでした。





    この設定のやり方は、凄まじく簡単で、アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)というだけのものですが、これで、長期で安全性を重視しながら、利回り10%を目指せるという点で、なかなか面白い設定を作れたのではないかと思っております。





    豪ドル/NZドルのレートは、今はちょうどこの開始時と同じくらいのレートで、また、このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル 長期安定志向設定、2月28日までの運用実績







    この設定は、運用開始してから、78日間で2万8,334円の不労所得を生んでくれました。





    私は7単位で運用しているので、1単位で運用している人は、4,048円くらいの利益が出ているかと思います。





    これは、年間でいうと1単位あたり1万8,941円の利益ペースということで、利回り換算すると12.6%になっております。





    2月の単月実績で見ると、1月時点で24,071円の利益が出ていて、2月に入ってからはたった1回しか約定されず、2月単月で見ると、4,263円の利益しか出ませんでした。





    これは、豪ドル/NZドルが、2月には基本的に下落方向での動きが多く、買いで入っているこの設定では、そこまで約定されなかったのが原因です。






    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    audnzd0304.png





    買いのループイフダンにとっては、1月のように「下がって上がる」パターンが一番ありがたく、逆に2月のように基本的に下落基調の時は、あまり約定されない展開になります。





    バックテストをした時も、この設定はおおよそ2週間に1回約定されるかどうかくらいのペースだという結果だったので、2月のように月に1回しか約定されない時や、状況によっては1か月間一度も約定されないということもあってもおかしくはないかとは思ってます。





    このように、基本的にはのんびりした設定なのですが、逆に言えば、1月のいわゆるフラッシュ・クラッシュの時に利益が出たことからも分かるように、これくらい広いレンジをとっておけば、暴落はむしろチャンスとなります。





    この設定は、長期安定重視なので、決して爆益ではないですが、それでも多くの人が損をしている環境ですら、チャンスに変えられるというのを経験できたのは、良かったのではないかと思います。





    以上がこれまでの一緒に運用企画の実績報告でした。





    豪ドル/NZドルのレートは、今はむしろ開始直後よりも条件の良いレートになっており、また、このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。





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    ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、私の設定のやり方を画像付きで解説します。運用開始当時のものなので、今と若干レートが異なる点などはご容赦頂ければ幸いです。





    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)





    button2.png





    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。





    AUD loop1





    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)





    aud loop2





    ここでは、


  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。





    私は、105万円(7,000通貨)で運用しております。





    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。





    aud loop3





    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。





    AUD loop4





    ここで開始を押せば、これで設定完了です!





    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。





    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。





    以上が設定のやり方でした。設定の詳しい根拠等も、以下の記事で書いてますので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





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    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。








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    【利回り実績90%超】ループイフダンVSコアレンジャー5週目【運用して比較】

    2018年12月16日 15:25

    loop vs core





    ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、5週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめ、5週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    実は、12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、現在かなり下落しておりますが、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、今くらい低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあるためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    結論から言うと、


  • 累計でも今週1週間だけでも、確定利益はループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は5週間で85,710円で、年間97万円ペース(年利回り97%ペース)

  • ただし、売りを切ったことによって、ループイフダンの1週間での確定利益の年換算利回りは、70%台まで低下している

  • 先週は含み損を入れるとマイナスとなっていたものの、今週からループイフダンは時価残高もプラス




  • という感じです。





    先週の記事では、ただし、豪ドル/NZドルは現在かなり安めの水準(1.048程度)であり、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、私としてはあまり心配しておりません。(もちろん、投資に絶対はないのですが・・・・)と書いたばかりでしたが、早くもプラスに戻してくれました。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    また、このように年利益率100%超とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところで、あまり結果に影響はないと思うので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー5週目の運用実績比較







    まず、5週間経過時点での二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益(週)85,71098,958
    100万円あたり利益85,71038,060
    年換算977,6301,128,740
    年利回り換算97.8%43.4%






    このように、5週目時点で、ループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、先週までのように利回り100%とはいかなくなりましたが、それでも十分な利益率です。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop vs core 5week





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです。





    私も、1.07を超えて戻し、今既にある買いポジションが利確されたら、改めてB40、S40でエントリーしなおす予定です(一緒に運用してみよう企画がB80なので、B40と比べてみたいという思惑もあります)





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)





    以上が5週間時点での比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較







    次に、運用を変更してからまだ1週間ですが、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    対策後
    確定利益15,50312,7354,838
    含み損益増減51,08061,96676,726
    合計66,58374,70181,564
    参考)利益年換算707,324581,034220,734
    参考)想定利益率70.7%44.7%17%






    このように、かなり意外なことに、売りを切った上でもループイフダンの方が、コアレンジャー(純正)より確定利益額が大きいという結果になりました。





    正直少し意外な結果ではありましたが、今週は上下に行ったり来たりしたので、20銭間隔で約定しては決済されるループイフダンの方が、有利な環境だったのではないかと思います。





    一方で、含み損益を入れたトータルでの期間損益では、コアレンジャー(売りカット)が一番大きくなりました。これについては、ループイフダンは1.07の時点からスタートしていたのに対して、コアレンジャーでは1.1くらいから買いポジションがあり、買いポジションの総量が大きい(=少しでも上がれば含み損が一気に小さくなる)環境にあったので、まあそうなるだろうなという印象です。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーの方が有利


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







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    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    2018年12月14日 22:19

    loop beginer






    今回は、12月14日(金)22:00から開始した、私が考えた「ループイフダン豪ドル/NZドルを安全に運用してみよう」というコンセプトの設定と、何故その設定にしたかの解説します。

    12/14追記:実際に運用を開始しました!





    loop kikaku





    この設定は、過去5年のバックテストの結果作った戦略で、かなりゆったりしたものなので、タイミングが多少違っても影響はほぼないと思うので、興味があればいつ始めてもらっても大丈夫だと思います。





    この解説では、過去5年間の1時間足でのバックテストの結果、利幅間隔はどれが最適であったのかの検証、過去45年間の豪ドル/NZドルの推移分析、今後の豪ドル/NZドルの見通し予想等、マニアックなこともしておりますので、興味がある人は、そこを見てもらうだけでも結構楽しめると思います。





    この企画は、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率100%超のペースのものもある管理人のYukiが、おすすめの設定を公開し、今後も実績を公開していくので、是非トレードの参考にしてください、という企画です。





    私のこれまでの自動売買は、年利益率100%超ということからも分かるように、ハイリスクハイリターンで、かつ、状況次第で損切りや裁量ポジションの追加等も必要であったことから、安全・安心、長期での不労所得といったものからは程遠いものでした(笑)





    その中で、「初心者向けの設定を教えてください!」という要望も多かったことから、今回は投資を全くやったことない初心者の方から、これから自動売買を勉強したいという人でも簡単に設定できて、かつ、そこまで手入れもいらない比較的安全運転の設定を公開したいと思います。





    今回の設定は、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • というように、簡単、安全度高い、利回りそこそこという、安定を狙った設定にしております。





    自分自身としては、長い期間の分析をしても大丈夫だったので、かなり自信のある設定ではありますが、もちろん投資に絶対はなく、これで100%安全というものでもないので、投資は自己責任でお願いします。あくまで私のやり方を公開するだけなので、もちろん、この設定をそのままにせず、別の設定にしてもらっても全然OKです。(他の設定でバックテストするとどうなるか、というようなことも書いてますので、その部分が参考になるかと思います)





    私も一緒に運用するので、もし損する時は、私も一緒に損しながら、「では次にどうするか」ということを説明していくので、これはこれで一つ参考にはなるかなとも思っております。この何か対応する時などは、Twitterでも書いていくので、よかったらそちらもフォローしてください。








    では、前置きはここまでにして、今回の一緒に運用してみよう企画の設定を公開したいと思います。私が過去の相場も研究した結果、15万円から投資可能で、過去5年平均利回りは10%超(スプレッド、含み損も考慮した金額)、0.9まで落ちても大丈夫というように、自動売買初心者の方にはこれがおすすめだと考えた設定は、以下の通りです。





    アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)





    以上です。





    「・・・・え?それだけ?」と思われるかもしれません。





    ですが、本当に以上です。





    にわかには信じがたいかもしれませんが、検証した結果、豪ドル/NZドルでは、B20(20pips間隔)でもB40(40pips間隔)でもなく、B80が一番利益率の良い間隔で、これで上で書いたように過去5年間のバックテストで平均年利益率10%超(スプレッド、含み損入れて)、レートも0.9まで落ちても大丈夫という設定になります。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    今の時点で、これを読んで「つまり何するの?」と思った方から、「え、たったそれだけ?」、「なんで?」と思った方まで、今時点の感想は色々だと思いますが(笑)、そういう疑問に対して、それぞれ順に回答していきたいと思います。







    順番は、以下の通りです。



  • Yukiと一緒にループイフダン、設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • 何故豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?

  • 何故ループイフダンを選んだのか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルはB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果

  • 何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20は利益率が悪かったのか考察

  • ループイフダン豪ドル/NZドルのB80を15万円で、14本、その理由は?

  • 豪ドル/NZドル相場の見通し。オーストラリアとニュージーランドの政策金利から分析

  • アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説






  • Yukiと一緒にループイフダン、設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    では、まず私の設定のやり方を画像付きで解説します。





    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)





    button2.png





    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。





    AUD loop1





    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)





    aud loop2





    ここでは、


  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。





    私は、金曜日のレートにもよりますが、基本的には105万円(7,000通貨)で運用を予定しております。





    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。





    aud loop3





    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。





    AUD loop4





    ここで開始を押せば、これで設定完了です!





    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。





    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。





    では、次に何故この設定にしたのかを説明していきます。





    何故豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?







    ではまず何故豪ドル/NZドルというマニアックな通貨ペアを選んだかを説明します。豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。





    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。





    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。





    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。





    AUD and NZD1209





    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。





    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)





    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。





    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。





    AUD NZD 30year





    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。





    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%






    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。





    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってますが、12/9現在のレートが1.05と、歴史的に見ても最安値水準にあり、買いで入りやすいというのもあります。





    これについては、後でファンダメンタルズ、チャート分析も細かくしますが、結論から言うと、過去最安値である1.0を割る可能性はかなり低く、また仮に割ったとしても目安としてせいぜい0.95程度までであり、さらにそれに加えて私の設定では0.9までの下落に耐えられるというように設定しております。





    こうしたことから、今から自動売買をはじめるなら、豪ドル/NZドルの買いで入るのがおすすめだと考えており、この設定にしました。





    何故ループイフダンを選んだのか?







    豪ドル/NZドルという通貨ペアを決めたので、次にどこで取引するかを考えました。その結果、自動売買で豪ドル/NZドルを取引できるところでは、手数料(スプレッド含む)や取引単位でループイフダンが一番良いと考えられるため、ループイフダンを選びました。





    以下、主要な自動売買について、豪ドル/NZドルの手数料と取引単位を一覧にしました。





    スプレッド
    (pips)
    円換算手数料合計取引単位
    ループイフダン64800480
    トライオートFX9.87840784
    iサイクル注文108004201220
    トラッキングトレード7.1568400968
    トラリピなしなしなしなしなし


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位のスプレッド(1万通貨以上であれば、7.8ですが、いずれにしてもループイフダンの方が安くすみます)





    そのため、今回の企画では、ループイフダンで豪ドル/NZドルを取引することにしました。





    ループイフダンについては、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるものです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料です)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルはB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果







    では、次に何故B80にしたのかを解説します。まず、B(Buyの意味。つまり買い)なのは、今は豪ドル/NZドルの最安値水準なので、買い方向で入れることになります。





    次に、値幅を20にするか40にするか80にするか100にするか、4つ選択肢があるのですが、それについて、過去5年間の相場でバックテストを行いました。




    このバックテストは、MT4から時間足のデータを取得し、それをエクセルでVBAマクロを組むことで、計算しました。





    【バックテストのエクセル】
    backtest aud





    こうやって検証したところ、80が一番良いという結果が出たので、B80を選びました。以下、バックテスト結果を見てみましょう。なお、このバックテストは、スプレッド6.0pipsを考慮した上での数字です。





    【確定利益額】
    1年3年5年
    B2052,192240,800439,936
    B4032,096144,160267,104
    B8015,39275,776152,736
    B10012,78463,920118,816






    【利回り(確定利益÷必要資金)】
    1年3年5年
    B2024.5%57.5%83.1%
    B4029.3%70.1%101%
    B8027.4%76.6%115.6%
    B10030.8%79.7%107.3%






    【含み損考慮後利益】
    1年3年5年
    B20-37,94999,848255,462
    B40-14,33475,364169,024
    B80-9,18943,016101,734
    B100-4,09438,35275,661






    【含み損考慮後利回り】
    1年3年5年
    B20-17.8%23.8%48.2%
    B40-13.1%36.7%64.5%
    B80-16.3%43.5%77%
    B100-9.9%47.8%68.3%






    これを見ると分かるように、直近1年以外は含み損を入れても全てプラスですが、意外なことに利回りがいいのは、B80かB100のどちらかとなりました。





    直近1年で含み損を入れるとマイナスになるのは、1.09→1.05と下落しているのが原因で、ただ、3年、5年前のレートも大体1.09くらいであったことを考えると、ある程度長い期間自動売買で利益を積み重ねれば、取り返せる範囲であるということが分かります。





    また、ではB80かB100のどちらがいいかというと、利回りを見る限り明確な違いはないものの、直近1年間での利確回数が、B80は26回で、大体2週間に1度くらいは約定されるのに対して、B100では17回と、月1回あるかどうかというくらいで、あまり約定回数が少なすぎてもやっていて楽しくないと思ったことから、B80にしました。




    直近5年間での累計の利回りもB80の方がよいので、長期運用ということも考えると、やはりB80でいいのではないかと思います。





    では、次に、何故B20やB40がそこまで結果が良くなく、特にB20の利回りが悪いのかを考察したいと思います。





    何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20は利益率が悪かったのか考察







    上の表を見てもらうと分かるように、B20は確定利益は多い一方で、20の利回りが悪くなっております。これは何故かを考えてみます。





    色々と検証してみたのですが、結論から言うと、答えはスプレッドの影響と考えられます。





    ループイフダンはスプレッドが最安値ではありますが、とはいえ6pipsあります。これは、20に対しては30%、40に対しては15%、80に対しては7.5%、100に対しては6%の値というように、利確幅が狭くなればなるほど、このスプレッドの負担率が高まります。





    実際に、スプレッドを0として過去5年間の累計をバックテストしたところ、その場合、B100がパフォーマンスが一番悪く、B20、40、80は接戦となりました。





    【スプレッドを0と仮定した場合の過去5年バックテスト結果】
    確定利益必要資金利回り含み損込利益含み損込利回り
    B20628,480529,611118.7%444,00683.8%
    B40314,240262,245119.8%216,16082.4%
    B80165,120132,168124.9%114,11886.3%
    B100126,400110,697114.2%83,24575.2%






    このように、B20も約定回数が多く、やっていて楽しい設定ではあり、スプレッドがなければ有効性も十分あるのですが、残念ながら今の環境ではスプレッド負担が大きいようで、あまり良くない設定のようです。





    以上から、ループイフダンの豪ドル/NZドルの設定としては、B80としました。





    ループイフダン豪ドル/NZドルのB80を15万円で、14本、その理由は?







    では、次に15万円入金して、14本という理由を説明します。





    まず、豪ドル/NZドルのレンジとしては、基本的には1.0~1.5の間で推移するものと考えております。過去30年のレートが、どのくらいの水準にどれくらいあったのか見てみましょう。





    AUD NZD sanpu





    下でも書くように、過去最安値水準である1.0を割り込む可能性は高くないと考えており、ベースとしては、1.0を超えることを想定しております。





    ただし、その一方で、週足で見た時には、いわゆるヘッドアンドショルダーの形になっており、この形が出た場合、下落の可能性に注意する必要があるので、念のため1.0を割る可能性についても考慮します。





    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head





    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井と底の差分だけ底からさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。





    今のレートが1.05なので、0.944までの下落を取る場合、14本なので、14本としました。





    また、そこを一時的に割れても大丈夫なように、さらに念のため0.9までの下落しても耐えられる水準を考えると、ちょうど15万円くらいの金額なので、今回はキリよく15万円としました。





    このように、かなり念には念を入れた設定にしておりますが、ただそれでも過去5年の確定利益が15万円で利回り100%、含み損込みでも10万円で利回り66.7%なので、年平均にするとそれぞれ20%、13.4%と、利回り10%以上の水準となっているので、まあいいかなと思っております。





    また、14本だと、今後レートが戻して、1.1まで一度上がっても、次に下がった時に1.0までカバーできる、さらにもっと上がって過去5年ではそこまでいかなかった1.15まで上がっても、1.05までは特に何も触らなくてもOKというように、上がった時もそこまで設定をいじらなくていいというメリットもあります。





    こうしたことから、1単位は15万円で、仕掛ける本数は14本としました。





    上でも書いたように、この設定はかなり念には念を入れた設定なので、もうちょっとリスクを取りたい場合は、自由にアレンジして使ってみてください。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    豪ドル/NZドル相場の見通し。オーストラリアとニュージーランドの政策金利から分析







    豪ドルとNZドルは値動きがかなり似ており、経済的な特徴も似ているということは説明しましたが、ではその上で何故レートが動くのかを見てみましょう。





    結論から言うと、そのレートの動きは、金利の違いが密接に関係しております。2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD chart10year





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、両国の金利については、どちらもかなり長い期間据え置きが続いており、当面は現状の金利水準でいく見通しが中銀によって示されていることから、しばらくは今くらいの水準で推移すると考えられます。




    また、12月は、「利下げの可能性」についても言われ始めておりますが、その原因は「世界経済の減速見通し」であり、この場合、どちらか一方だけ利下げしてもう片方が利上げや据え置きという展開も想定しづらいことから、やはりしばらくは今くらいの水準が維持されるのではないかと予想しております。





    そのため、基本的には、過去最安値近辺である現状からさらに下抜けて下落する可能性はそこまで高くないと予想しております。





    以上が私の設定とその理由でした。もう一度まとめると、

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルB80で、15万円で、1,000通貨を14本

  • これで過去最安値を大きく割り込む0.9までの下落は耐えられて、過去5年のバックテストで年利回り10%超は期待できる

  • とはいえ、豪ドル/NZドルが1.0を割り込む可能性は高くないと予想しており、この設定はかなり念には念を入れた設定



  • という感じです。





    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。





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    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、アイネット主権の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    inet1.png






    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。





    inet2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    inet3.png






    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    inet4.png





    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!





    以上です。今回の企画で使うループイフダン口座の口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。




    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。









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    【含み損あり】ループイフダン対コアレンジャー豪ドル/NZドル比較4週目【利益率は100%】

    2018年12月10日 22:11

    loop vs core





    ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、4週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめ、4週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数もほぼ互角で、100万円単位で見るとループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は4週間で71,752円で、年間104万円ペース(年利回り104%ペース)

  • 最近は、豪ドル/NZドルが大きく下げたため、ループイフダンもコアレンジャーもどちらも含み損を入れるとマイナス

  • この下落はしばらく続く可能性はあるものの、1.0を割るということは想定しておらず、むしろ中長期的には上昇のリスクの方が高いと考えており、現状はあまり心配していない

  • その上昇リスクを考えて、一回自動売買の売りの方を切った(1.08付近で再開予定)


  • という感じです。





    含み損については、コアレンジャーはこの比較の前からポジションを持っており、それ以前とそれ以降の分で含み損を分けられないのでいくらなのか分かりませんが、ループイフダンについては、12/10現在で-149,452円となっており、含み損を入れるとマイナスになっております。





    ただし、豪ドル/NZドルは現在かなり安めの水準(1.048程度)であり、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、私としてはあまり心配しておりません。(もちろん、投資に絶対はないのですが・・・・)





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    そして、このくらい安いということは、逆に言うと今始める時は、かなり安めの水準からスタートできるということで、自動売買としてはかなり始めやすい時期でもあると思います。





    今時点でも確定収益で見ると年利回り100%超と、収益性についてはとてつもないもので、さらにいうと、実は、ループイフダンの豪ドル/NZドルのバックテストを行ったところ、今のループイフダン戦略については、もう少し収益性を改善しつつ、リスクを下げられるのではないかとも考えています。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    また、このように年利益率100%超とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、今週金曜日から


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやってみようと思っておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー4週目の運用実績比較







    まず、4週間経過時点での二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)71,75281,385
    100万円あたり利益71,75240,692.5
    年換算1,047,5791,188,221
    年利回り換算104.8%59.4%






    このように、4週目時点で、ループイフダンの圧勝となりました。年利益率100%超えはさすがにできすぎ感がありますが、実際にそうなっている以上仕方なく、正直私自身も困惑しております・・・・・





    なお、100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    core vs tri1210






    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです(私のは、もうポジションを持ってしまっているので、このままやります・・・・)





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)





    以上が4週間時点での比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル4週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、4週間で51本決済注文が約定され、確定利益7万1,752円となりました。





    loop1210.png





    4週間で7万1,752円とうことは、年間100万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り100%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は-149,452円なので、含み損を入れるとマイナスになっております。





    先週の記事で、ただし、私がはじめてからは1.06~1.07の100pipsの範囲内と狭いレンジでの値動きになっており、含み損が少ないのは逆に一時的なものだと思っており、今後レンジが広がる際には一時的に確定損益<含み損になる時も出てくると思っております。みたいに書きましたが、案の定含み損に転じました(笑





    ただし、上でも書いたように、レンジの一番下と見ている1.0は、過去45年間一度も割ったことがなく、また、オーストラリアとニュージーランドの経済状態や金利動向を見ても、このまま下落する可能性はかなり低いと考えているため、今のところ特に問題視しておりません。





    これについては、最近書いた【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】という記事で詳しく書いているのですが、そこを引用すると、



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。





    ではその上で何故レートが動くのかというと、結論から言うと、金利の違いが密接に関係しております。2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD chart10year





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、両国の金利については、どちらもかなり長い期間据え置きが続いており、当面は現状の金利水準でいく見通しが中銀によって示されていることから、しばらくは今くらいの水準で推移すると考えられます。




    また、12月は、「利下げの可能性」についても言われ始めておりますが、その原因は「世界経済の減速見通し」であり、この場合、どちらか一方だけ利下げしてもう片方が利上げや据え置きという展開も想定しづらいことから、やはりしばらくは今くらいの水準が維持されるのではないかと予想しております。





    そのため、基本的には、過去最安値近辺である現状からさらに下抜けて下落する可能性はそこまで高くないと予想しております。





    という感じです。





    そのため、今は下落して含み損が出ており、しばらくこういう状態が続くかもしれませんが、いずれ戻すと考えており、あまり心配しておりません。





    むしろ、中長期的には上昇しすぎることの方が心配なので、今安いうちに売りポジションの自動売買を一回切るということをしました。






    コアレンジャー豪ドル/NZドル 4週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、4週間で56本決済され、確定利益8万1,385円でした。





    triauto1207.png






    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は28本、確定利益は4万693円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます。また、60万円追加入金しましたが、こちらは以前からのポジションの含み損が重くなったことが原因なので、比較の公平性を期すために200万円で計算しております)





    こちらも100万円あたりで月約4万円ペース、年間59万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーの方が有利


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    【企画告知】Yukiと一緒にループイフダン運用してみよう開催します【12月14日開始】

    2018年12月04日 19:43

    資産運用




    今回は企画の告知です。来週12月14日(金)の22:00に、Yukiと一緒にループイフダンを運用してみようという企画を開催します!





    12/10追記:設定とその考え方を公開しました!【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





    ループイフダンは、初心者でも非常に使いやすく、また、手数料も無料で使えて、スプレッド(手数料のようなもの)も非常に安いことから人気の高い自動売買で、今回やってみようとしている設定では、ここでやるのがベストなので、今回はループイフダンを選びました。





    この企画は、私が


  • 自動売買がはじめてという方にもやりやすいい

  • 過去30年間のチャートを見ても安全度が高そう

  • おそらく15万円以内でもできる(今後のレートの変動にもよりますが、今見てる限り多分大丈夫です)



  • という条件を満たす設定を考えて公開し、そのタイミングで運用を開始して今後実績も書いていくので、よかったらトレードの参考にしてください、という企画です。





    ループイフダンは、現在もトルコリラと豪ドル/NZドルで運用しており、今のところ前者は年利回り20%超、後者に至ってはなんと年利回り100%超となっておりますが、この2つのポジションはどちらも「割とリスクがある」「レート次第でロスカット、裁量ポジションの追加、資金追加等で対応する」というように、初心者向けではないものなので、今回は初心者でもやりやすく、過去30年くらいのチャートを見ても安全というのを念頭に、設定するものです。





    実はこの企画に先立って、今時点のレートや過去の相場から色々とバックテストをやってみたのですが、その結果、割と意外なことが分かったり、結局シンプルイズザベストなのではという考えに至っており、設定自体は超シンプルでやりやすく、半分以上は私の相場研究報告と、「何故その設定なのか」の説明になってしまいそうな印象があります(笑





    逆に言うと、そのくらい簡単な設定を予定しているので、もし興味があれば是非ご参加ください!





    この企画で使うループイフダンの口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできますので、もし興味がある方は是非この機会にどうぞ!(口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    この企画で使うのは、豪ドル/NZドル(豪ドルを買ってNZドルを売る)という通貨ペアで、自動売買をこれまでやっていない人にはあまりなじみのないものかと思いますが、そもそもこれはどういうものなのかというのや、何故この通貨ペアを選んだのかという理由、さらには設定の概要については、12/9(日)に公開しますので、そちらもご覧ください。





    なお、この設定は、過去30年のチャートの分析や、ファンダメンタルズ分析も含めてやっており、自分ではかなり安全だと思っておりますが、投資に絶対ということはないので、投資は自己責任でお願いします。





    また、あくまで私の設定と運用タイミングを公開してトレードするという、広い意味での「先出トレード」の一つに過ぎないので、もちろん別の設定でやっていただいてもOKです。





    私も運用するので、もし損が出る時は、私も一緒に損してます(笑





    ただ、一時的な含み損が出ることは想定内で、その時に「これは想定内なのか」「想定外だとすると、どう対応するか」ということも、今後Twitterやこのブログで公開していきますので、是非そこも含めて一緒に考えながら運用できればと思っております。




    今後の予定としては、

    12/9(日):設定の概要や考え方の説明(その時点のレートだとこうする、というのも紹介します)
    12/14(金) 22時:運用開始

    という感じで考えております。





    設定とその考え方を公開しました!【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





    以上です。この企画で使うループイフダン口座は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png




    から開設できます。





    【関連記事】

    【実際に運用した設定・実績公開】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    【実際に運用した設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証






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    【年利100%継続】ループイフダン対コアレンジャー豪ドル/NZドル比較3週目

    2018年12月02日 11:20

    loop vs core




    ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、3週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめ、3週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数もほぼ互角で、100万円単位で見るとループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は3週間で55,677円で、年間112万円ペース(年利回り112%ペース)

  • ただ、さすがに出来すぎな可能性があり、またコアレンジ内であれば理論的にはループイフダンが負ける理由はなく、サブレンジに行かないと結論は出せない


  • となりました。





    まだ3週目なので確定的なことは言えませんが、とはいえ調子が良ければ100万円スタートで1週間で2万円以上の確定利益というように、収益性については、凄まじい戦略だということが分かります。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー3週目の運用実績比較







    まず、3週間経過時点での二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)55,67760,077
    100万円あたり利益55,67730,038.5
    年換算1,129,0061,218,228
    年利回り換算112.9%60.9%






    このように、3週目時点で、ループイフダンの圧勝となりました。年利益率100%超えはさすがにできすぎ感がありますが、実際にそうなっている以上仕方なく、正直私自身も困惑しております・・・・・





    なお、100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop vs core1202





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはしばらくコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • がありますが、40pipsにすると相当利確されにくくなるので、個人的には1つめか2つめの方法がおすすめです(コアレンジャーは35pips間隔で注文という以外はループイフダンとほぼ同じ設定にも関わらず、注文間隔の違いだけで約定本数が半分以下になっており、その35pipsより広い40pipsでは、より約定されにくくなると思います)





    実際に、過去の一日の終値と始値の差額の平均をとっても、20pipsは全ての年度でそれ以上動いているのに対し、40pipsでは超えている年度の方が少ないことを考えると、20→40pipsにするよりは、資金に余裕を持った取引数量にした方がよいと思います。





    【過去の1日の終値-始値の平均(年度別)】
    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーも、本来260万円入れるべきところを200万円でやっているように、私は基本的に「後で調整する」というのを好みます)





    とはいえ、さすがにこの利回りはすさまじすぎて、自分でも正直ドン引きしているので、今後リスク面を中心に色々と計算してみて、もっとリスクを抑えた戦略がないか等を検討してみたいと思っております。





    以上が3週間時点での比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル3週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、3週間で38本決済注文が約定され、確定利益5万5,677円となりました。





    loop1201.png





    3週間で5万5,677円とうことは、月9万円、年間110万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り110%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は45,248円なので、含み損を入れても今のところプラスになっております。





    ただし、私がはじめてからは1.06~1.07の100pipsの範囲内と狭いレンジでの値動きになっており、含み損が少ないのは逆に一時的なものだと思っており、今後レンジが広がる際には一時的に確定損益<含み損になる時も出てくると思っております。





    このように、今週までの3週間のループイフダン豪ドル/NZドルは、絶好調すぎて怖いというレベルの成績でした。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル 3週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、3週間で41本決済され、確定利益6万77円でした。





    core1201.png





    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は20.5本、確定利益は3万39円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます)





    こちらも100万円あたりで月約4.5万円ペース、年間55万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーが上回る


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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