FX業者のせいで30万円以上損してませ
んか?FX歴11年の管理人が教える本当
におすすめのFX会社

【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

FX以上に高い資金効率+追証絶対なしの新商品、ノックアウト・オプションとは?先着150名限定で破格のキャンペーンも!

メキシコペソ投資は、スワップか自動売買どちらがいいのか?実際に運用して比較

【利回り21%】ズロチ・ユーロサヤ取り+自動売買の新設定を公開!

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【実績利回り27%】ズロチユーロサヤ取りのやり方と、私の実績【エントリー・利確のタイミングも解説】

管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(11/25週)

2019年12月04日 14:01

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、今週からは毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が11/25の週に運用していた公開ポジションの利益額は14,435円でした。



【内訳】

10/28週11/4週11/11週11/18週11/25週合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
30,19727,13935,8725,9886,391105,587
ズロチ・ユーロ半自動売買000000
メキシコペソ円自動売買&スワップ1,8431,6724,2862,4913,38613,678
ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)3,87800003,878
ズロチ・ユーロサヤ取り24,36318428628028025,393
ループイフダントルコリラ6145775545685762,889
豪ドル/NZドルグルトレ4,6366,3276,9041,2641,14220,273
トルコリラ両建てサヤ取り運用04,3002,3802,5002,66011,840
合計65,53140,19950,28213,09114,435183,538




先週・今週は豪ドル/NZドルの値動きが非常に小さかった影響で、豪ドル/NZドルのハイリスク版、グルトレが不調でその影響でポートフォリオ全体も絶不調といっても良いレベルで利益が少ない週となりました。以前から言っていたように、「豪ドル/NZドル頼り」が露骨に出ているなあという印象です(笑



これはメキシコペソのスワップ・自動売買や、ズロチ・ユーロのサヤ取り・半自動売買が、今利確ラインを超えてポジションがほぼなくなってきたことが原因で、その一方で豪ドル/NZドルは順調に運用できているため起こっていることで、最近は週の調子が、豪ドル/NZドルの値動きとほぼ連動する状態になってます。



ただ、メキシコペソも最近は上限付近でちょくちょく動くようになってきたことや、ズロチユーロもエントリーできる位置に徐々に近づいてきてはいるので、この状態もそう遠からず脱却できるのではないかと思ってはおります。



なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は6,391円でした。これまでの推移を見てもらっても分かるように、基本的にはうちの「エース戦略」なのですが、先週はあまり動くネタがなく、そのせいで値動きしない→利益も上がらないという状態になり、今週は不調でした。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore1130-min.png



    この設定は、今のところ年利40%以上のぺースで運用できており、最近もう一本追加したものに至っては、80%近い利回りとなっております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益441,703149,461
    含み損-205,008-182,267
    含み損込利益236,695-32,806
    年換算利益422,046627,049
    利回り(年)42.2%69.7%




    何故最近始めた方が倍近い利回りかというと、以前から運用していた方は、豪ドル/NZドルのレートが低い時に売り設定を切っており、そして運用期間のほとんどがその売りなし状態であるのに対して、最近追加した方は、豪ドル/NZドルのレートが戻ってからで、両建て運用していることで、利益率が倍近くになっております。



    この設定は、当サイトの中でも特に人気が高いものなので、興味があれば、是非以下の記事からご覧ください。


    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のズロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、0円でした。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、今は全て利確しきってポジションがなく、その結果今週も利益0でした(笑



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定594,695
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    34.1%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    このように、動いている時は凄いものの、今は一旦お休み状態、というような設定で、ただ、だからこそ「チャンスがある時だけ資金を入れて、それ以外の時は他で運用」といったことも可能で、ある意味で便利な「助っ人」的存在の戦略です。



    詳しい設定は、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、3,386円でした。



    メキシコペソは、政策金利7.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • トラリピで自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用していて今のところ、運用結果はこうなっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数182日98日98日98日
    売買利益123,0808,0104,80015,000
    スワップ利益78,3067178538,376
    利益合計201,3868,7275,65323,376
    年換算403,87932,50421,05587,064
    利回り(年)15.%9.%5.8%24.1%
    (参考)含み損3,78030500-9,792
    (参考)含み損込利益205,1668,7576,15313,584




    最近は、自動売買が動くレートより上にいるため、自動売買はほとんど動かなかったのですが、先週は一時的にメキシコペソ円が5.57円まで落ちてきたため、久しぶりに連続予約注文とトラリピも約定しました。ただ、とはいえ「上値をちょっと触るかどうか」というくらいなので、まだまだ本調子には程遠いなという印象です。



    ただ、この戦略、動いている時は利回り30%以上となかなか優秀な戦略で、今はメキシコペソが5.6円より下なら動くように設定しており、そこは遠からず来るだろうと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります(笑



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点でコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    AUDNZD issho1202-min



    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、280円でした。レート的にズロチユーロは完全に利確推奨の時期で、実験的にあえて利確しないで置いていてある25万円のポジション分のスワップのみなので、かなり小さい金額になってます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り25%超で運用出来ております。



    EURPLN rimawari1202-min



    この25%超の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績57週目(1年)



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、576円でした。



    この戦略は、政策金利14%と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも8%くらいで推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,0156,5334,910
    スワップ利益14,6942,6874,040
    利益合計24,7099,2208,950
    年換算24,91419,01318,456
    利回り(年)19.2%7.6%7.4%
    (参考)含み損-6,142-790-100
    (参考)含み損込利益18,5678,4308,850




    この設定は、

  • 開始時から最大2.5円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • というように、トルコリラの投資戦略の中ではかなり「穏健」な設定でありながら、利回りもそれなりに良いので、興味があれば、是非下の記事から詳細をご覧ください。


    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、1142円でした。この戦略については、これまで合計44,680円の利益を出しましたが、これ以上下がると逆に含み損になるので、一旦利確してやめることにしました。







    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレについて、豪ドル/NZドルが1.075になった時に、「そろそろ落ちるだろう」と予想して、売りをサポートに入れながら運用していたのですが、最終的に利回り33.6%ペースでの運用となりました。



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    実はこれをやる前に、1.035の時から買いでグルトレをやったのですが、この時は年利45%ペースで運用出来たので、大体30-50%くらいの範囲内に収束するかなと思っております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、これまでも2回ともかなりのプラスで終えられて、またチャンスがあればエントリーしたいと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、2,660円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    ただ、最近だとインヴァスト証券がトルコリラのスワップポイントに特に力を入れており、また利回りも非常に良くなってきたことから、11/4より再開しました。



    なお、今のところ運用実績は、以下のようになっております。



    【総括】
    元本200万円
    スワップ利益11,840
    運用日数26
    1日当たり455
    1か月あたり13,662
    1年あたり166,215
    年利回り8.3%
    含み損-18,600
    含み損込利益-6,760




    【内訳】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)36,140-7,60028,540
    セントラル短資FX(売り)-24,300-11,000-35,300
    Total11,840-18,600-6,760




    運用開始直後なので当然含み損込だとマイナスになっておりますが(上で書いたように、両建てサヤ取りはしばらくはスプレッド分マイナスがあり、それをスワップで上回るまでは含み損込ではマイナスになるため)、スワップの差額としてはかなり良い感じにもらえており、年利8.3%ペースとなっております。



    ただし、最終日のスワップを見ると、

  • インヴァスト証券 64円

  • セントラル短資FX -45円

  • 差額 18円


  • となっており、このままであれば、スワップ利回りは6.9%ペースまで落ちそうな感じになっております。



    ただ、利回り6%であれば個人的には満足できるレベルなので、今後もスワップの状況は見つつも、このまま運用していきたいと思っています。



    この戦略の具体的なやり方や、おすすめFX会社比較は、以下の記事で詳しく書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    今回は以上です。来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

    2019年11月06日 23:32

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦11年、現在9年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやグルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本1,194万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)




    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    190万円10万円40.0%41.6%5
    ズロチ・ユーロ半自動売買131万円(待機時)
    通常230万円
    13万円(待機時)
    通常23万円
    20.0%49.3%5
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    405万円3万円10.0%7.7%~33.1%5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    105万円15万円10.0%9.0%4
    ズロチ・ユーロサヤ取り運用25万円25万円10.0%27.4%4
    ループイフダン トルコリラ63万円12万円15.0%19.9%4
    豪ドル/NZドルグルトレ75万円19万円30.0%前回:44.8%
    今回:37.2%
    4
    トルコリラ両建てサヤ取り運用200万円10万円10.0%これから
    (前回は5.4%)
    4
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    トライオートETF運用終了
    (元30万円)
    10万円20.0%-3%2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%近くを目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 直近10年のレート全てに耐えた上で年利20%超を狙えるズロチ・ユーロ半自動売買

  • 政策金利7.75%ながら、新興国特有の問題が少ない、「高金利通貨の優等生」であるメキシコペソへのスワップ&自動売買投資


  • の3つです。


    【関連記事】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この戦略は、アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買し、年利40%を狙うという戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    この設定は、今のところ年利40%以上のぺースで運用できており、最近もう一本追加したものに至っては、80%近い利回りとなっております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益403,367112,407
    含み損-50,576-47,935
    含み損込利益352,79164,472
    年換算利益415,901695,399
    利回り(年)41.6%77.3%




    この戦略を思いついたのは、元々は、下でも書くトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%くらいの実績だったので、「じゃあ、トライオートFXよりスプレッドが狭いループイフダンで、コアレンジャーより良い戦略を使えば、もっと利回りが出るのでは?」というような気持ちで考えた設定だったのですが、見事にはまり、現在利回り実績40%超となっております。



    この戦略は、当サイトで公開している戦略の中でも特に人気の高いもので、

  • 10万円くらいから投資可能

  • 自動売買なので一度設定すれば基本的には放置でOK

  • 利回り40%近く

  • 豪ドル/NZドルという値動きが安定した通貨なので、リスクも抑えやすい


  • といったあたりが、人気の秘訣なのかなと思っております。



    この戦略は、10万円くらいからでもはじめられるもので、上で書いたように利回りもかなり良いので、興味があれば是非どうぞ。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。


    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    で書いております。



    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度5





    これは、後で書く「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです。



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました。



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。



    なお、これまでの成績は、こんな感じで、かなり順調に運用できています。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定991,158
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    49.3%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (稼働期間のみ)
    58.4%




    EUR/PLNの取り扱いがあるFX会社自体が相当珍しいのですが、その中で比較するとIG証券かサクソバンクが良さそうでした。



    スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    ヒロセ通商945円-1,161円(
    35-43pips)
    0


    ※スプレッドの単位はpips、スワップの単位は円(10月平均)



    このように、スプレッドのサクソバンク、スワップポイントのIG証券という感じですが、私はこの戦略ではスワップポイントを重視してIG証券を選ぶことにしました。



    その理由は大きく3つあり、

  • EUR/PLNのこの設定のように、指値注文で広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる

  • サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドであり、平均が良くてもあまり意味がない

  • 仮に平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる


  • という感じで、平均での良いスプレッドよりは、スワップポイントの高さを重視した方が良いかなと思い、IG証券にしました。



    ズロチ・ユーロサヤ取りであれば、相場が上がっても下がっても基本的には無関係ですが、この戦略だと、そのスワップポイントを貰えることにプラスして、上下した時には為替差益も狙えるという点で、かなりおすすめだと思っております。



    この戦略で使うIG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件です。



    さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    で書いております。



    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、メキシコペソ円4円(今5.55円近辺で、史上最安値で4.9円程度)までは耐える設定で、連続予約注文の利回りが動いてる時は60%とかいう、なかなか凄いことになったものでした。



    メキシコペソは、政策金利7.75%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていたので、この設定で、どのくらい利益が出るのかということを調べるついでに、他のトラリピやループイフダンでのメキシコペソの自動売買と比べるとどうなのか、ということも比較検証しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用していて今のところ、運用結果はこうなっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数154日70日70日70日
    売買利益123,0806,2104,20015,000
    スワップ利益70,9064515835,700
    利益合計193,9866,6614,78320,700
    年換算459,77234,73224,940107,936
    利回り(年)17%10.7%7.7%33.1%
    (参考)含み損-3,30000-6,462
    (参考)含み損込利益190,6866,6614,78314,238




    実はこの企画をスタートする前は、

  • 自動売買せずにトレードするなら、スプレッド、スワップポイント、取引単位で全てトップクラスのセントラル短資FX

  • 自動売買するなら、手数料無料で、スプレッドも圧倒的に狭い連続予約注文


  • がおすすめで、このどちらかがトップかなと思っていたのですが、今時点では、ループイフダンが一番の実績となっております。



    この結果を受けて、これがまぐれなのかどうなのか、私も色々とバックテスト等もしたのですが、ループイフダンのスワップポイントの高さが大きな武器になっており、その上で25銭間隔の仕掛け、利幅という設定も決して悪いものではないという結果になりそうで、正直計算した自分でも驚いております。



    確かに、ループイフダンくらいゆったりした設定だと、1単位目を持つ時点でレバレッジ1倍以上かけられ、スワップポイントだけで年利10%前後の水準が続き、一回でも利確されれば利回りも爆上げされるという点で、かなり強力な戦略だったのではないかなと思っております。



    私の設定は、トラリピ以外は3万円から投資可能(トラリピも30万円くらいからできる)で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができるので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!



    口座開設は、


    【現在1位。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【現在2位。裁量トレードで最強のセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度4





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、上のハイリスク・ハイリターン設定と違って、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したものです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    audnzd issho1103-min



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    で書いております。



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度4





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引です。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り27%超で運用出来ております。



    EURPLN rimawari1103



    この27%超の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    なお、この戦略は、私はつい最近まではスワップがトップの条件であったFXプライムbyGMOを使ってやっているのですが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【実績利回り27%】ズロチ・ユーロさや取りのやり方と実績

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度4





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • というように、リスクを抑えた上でトルコリラに投資する方法です。



    この戦略のいいところは、

  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 3月のトルコリラ急落くらいではびくともせず、むしろ利益を伸ばしてくれるので、急落のピンチが収益のチャンスになる

  • 13万円から投資できる



  • という点で、トルコリラへの投資方法の中では、かなり安全性を重視した設定となっております。



    ただ、トルコリラは、落ちるときはかなり急激に落ちること、また、長期チャートで見ると今でもまだ下落トレンドにあり、11.66円までの下落に耐えられるというのが、数年単位で見たときに果たしてこれで十分に安全かと言われると、自分の中でもまだ多少の疑問が残っているので、リスクは中、おすすめ度は4にしておきました。



    とはいえ、今のトルコリラは19円くらいで、下値にはまだまだ余裕があり、さらにその下値も史上最安値よりもかなり下のレンジまで耐えられるようには作ってあり、さらに13万円から投資可能で利回りも20%を超えているので、トルコリラについて余程悲観的な見方をしなければ、おすすめできる戦略だと思ってます。



    この手法については、運用成績が良かったことや、さらに新しい値幅としてB25が最近追加されたことから、6/5に50万円追加して、B50を2単位、B25を1単位それぞれ追加し、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも8%超で推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,0156,5334,910
    スワップ利益13,6442,1623,340
    利益合計23,6598,6958,250
    年換算25,85521,30020,210
    利回り(年)19.9%8.5%8.1%
    (参考)含み損-6,490-964-332
    (参考)含み損込利益17,1697,7317,918




    このループイフダンをやるには、アイネット証券の口座が必要なのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    で書いております。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度4





    これは、豪ドル/NZドルが1.035とかなり低いレートであった時に、「ここから相場は上下しながらも、中長期的には上がるだろうし、グルトレでも仕掛けてみるか」と思って仕掛けたら、たった1か月で目標レートであった1.07に達し、利確して終了させたというものです。(グルトレは、サポートロングを入れていても、上がりすぎると売りの含み損が大きくなって、評価損益がマイナスになります)



    相場があまりに急に伸びすぎたので1か月で終わってしまいましたが、運用期間には、年利44.8%ペースで運用出来たというように、凄まじい爆発力を持つ戦略で、正直もっと運用していたかったというのが本音で、またチャンスが来たら積極的に仕掛けていきたいと思っておりました。



    そして、9月25日には、今度は逆に豪ドル/NZドルが上がりすぎて、そろそろ下がるだろうという状態になったので、逆に売りでグルトレを入れることにしました。

    詳細:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    グルトレといと難しそうな印象を持たれる人もいるかと思いますが、

  • そもそもグルトレって何?

  • グルトレって聞いたことあるけど、具体的にどういうもの?

  • 子本体、サポートとか難しそうだけど、簡単にできるものなの?

  • グルトレのメリットや、デメリット(リスク)はどんな感じ?


  • という人に向けて、グルトレの解説や、私のやっていた設定の解説も書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    【今回運用実績】
    元本75万円
    日数38
    確定利益29,043
    年換算利益278,966
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    37.2%
    含み損益-8,583
    含み損益考慮後利益20,460




    【前回運用実績(終了)】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    なお、豪ドル/NZドルのグルトレでは、

  • 子本体:ループイフダン口座

  • サポートロング:みんなのFX(LIGHT FXでもOK。この2社は運営会社も同じで、条件も全く同じ)



  • でやるのがおすすめなのですが、これらの口座については、当サイトからの申込限定で、3,000円のAmazonギフト券やキャッシュバックを受け取ることができるので、まだ口座を持っていない方は、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度4





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    ただ、最近だとインヴァスト証券がトルコリラのスワップポイントに特に力を入れており、また利回りも非常に良くなってきたことから、11/4より再開し、今後実績も公開していこうと考えております。



    この設定で使うインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:12月31日までの期間限定で、トルコリラ1万通貨につき往復で100円のキャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイト限定タイアップで、5,000円+私の特製レポート


  • が貰えるというキャンペーンもあり、非常にお得なので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    インヴァスト証券(トライオートFX)
    申込ボタン



    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    この設定の詳細や、設定根拠などは、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り20%目標】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ新設定の公開

    で書いております。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    トライオートETF 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、自動売買で投資可能というものです。



    こう書くと非常に良いものに見えて、実際に、コンセプトとしては非常に優れたものだと私も思っているのですが、では何故あまりおすすめしていないかというと、理由は単純で、私が運用しているポジションが、含み損を入れると大幅な赤字で、かつ、その赤字が解消される見込みも現時点では全くないためです。



    関連記事:【損失あり】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価



    何故含み損が多額になっているかと言うと、2018年から、株価が1日で1,000ポイント下げるとかも頻繁に見るようになりましたが、そのレベルの急落に耐えて利益をあげられるような戦略は今のところないためで、Twitter等を見ても、私以外のトライオートETFに投資している人も、かなり大きな含み損を抱えたり、ロスカットされたりしている人が多い印象です。



    【3/5追記】
    ロスカットしました。






    なので、今時点では正直そこまでおすすめはしづらいのですが、今後相場が回復してきたり、また、うまく運用できるのであれば、コンセプトは非常に良いものだと思うので、トライしてみる価値はあると思います。



    トライオートETFの口座開設は、


    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png


    からどうぞ。



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【想定利回り10%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【利回り20%目標】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ新設定の公開

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
    button2.png



    ズロチ・ユーロ半自動売買、サヤ取りどちらでもおすすめ

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチユーロサヤ取り(1000通貨単位)

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
    button2.png



    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png



    トライオートETF

    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png



    FX自動売買向きの通貨ペアをデータで検証 | おすすめ通貨ペアは何?

    2019年09月15日 18:29

    自動売買でおすすめの 通貨ペアは何? データで検証-min



    FXで自動売買をはじめたいのですが、どの通貨ペアがおすすめですか?



    割とよく受ける質問ですが、今回はこれについて、実際のデータも使って、どういう観点で自動売買の通貨ペア選びをするべきかということを検証していきたいと思います。



    結論から言うと、自動売買向きの通貨ペアは、以下のような特徴があるものです。

  • 長期的にレンジ相場になりやすい

  • レンジの幅がそこまで広くない


  • そして、この条件を満たすものとして、個人的に一番おすすめなのが豪ドル/NZドルで、そのため、私も自動売買の中では豪ドル/NZドルが運用額として一番大きく、合計405万円ほどこの通貨ペアでやっており、その中には年利40%近いペースで運用できているのもあります。

    参考:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    また、その次におすすめなのがユーロ/ポンドという結果になり、これは私はまだ触っていない通貨ペアでしたが、これもなかなか面白そうな通貨ペアだったので、今後研究して、良さそうであれば公開運用にも加えていきたいと思います。



    以下、何故そうなのかということを、データも使って説明していきたいと思います。



    なお、今回の検証は、公式でバックテスト結果を出しているトライオートFXの自動売買セレクトを基に検証を行います。



    FXの自動売買セレクトで上位と下位に来ている通貨ペアの分析





    まず、自動売買セレクトで上位に来ている通貨ペアと、下位に来ている通貨ペアを分析します。



    2018年からのバックテスト結果で上位に来ているのは、以下の戦略でした。



    triauto rank0915-min



    このように、上位は全て「コアレンジャー」という戦略で、ユーロ/豪ドルが一番で、以下ユーロ/ポンド、カナダドル円、ドル円、スイスフラン円、豪ドル/NZドルという順番になっておりました。



    コアレンジャーという戦略は、「通貨ペアがレンジ相場になる」ことを前提にした戦略で、以下のように、コアレンジでは両建て、サブレンジでは逆張り(下なら買い、上なら売り)でトレードする戦略です。



    【コアレンジャー概要】
    coreranger-min.png



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように、過去4年半で60~70%をカバーできるレンジをコアレンジ、それ以外をサブレンジとしております。



    【コアレンジとサブレンジ】
    core and sub range-min



    このように、コアレンジャーという戦略が上位を独占しているように、自動売買は「上がったら売る、下がったら買う」を繰り返すものである以上、やはりレンジ相場に強い戦略が向いていると考えられます。



    では、逆に下位はどうなっているのか、見てみましょう。



    triauto rank worst0915-min



    下位に来ているのは、下から順番にNZドル/ドル、ユーロ/ドル、豪ドル/ドル、NZドル円、ユーロ円の順番でした。



    これらの通貨ペアは一体どういうものなのかというのを、上位2つと下位2つについて、チャートを見てみましょう。



    【上位 ユーロ/豪ドル 日足チャート】
    euraud0915-min.png



    【上位 ユーロ/ポンド 日足チャート】
    EURGBP0915-min.png



    【下位 NZドル/ドル 日足チャート】
    NZDUSD0915-min.png



    【下位 ユーロ/ドル 日足チャート】
    EUR USD0915-min



    これを見比べると、

  • レンジ相場になっており、今もレンジの中央近辺にある通貨ペアが上位

  • レンジ相場になっておらず、今下限にある通貨ペアが下位


  • ということではないか、という仮説が立ちます。



    そこで、上位6通貨ペアと、下位5通貨ペアについて、具体的に数字を使って、レンジの幅がどのくらいかとか、中央近辺からどのくらい乖離しているのかということを見てみましょう。すると、以下のようになります。



    【上位通貨ペア6種類】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ/豪ドル1.6751.510.16510.9%1.59251.60871.0%
    ユーロ/ポンド0.930.850.089.4%0.890.8853-0.5%
    カナダドル/円8976.512.516.3%82.7581.33-1.7%
    米ドル/円114.5104.410.19.7%109.45108.11-1.2%
    スイスフラン/円118105.212.812.2%111.6109.18-2.2%
    豪ドル/NZドル1.1181.0120.10610.5%1.0651.0781.2%




    【下位通貨ペア5種類】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ円137.5115.721.818.8%126.6119.756-5.4%
    NZドル円81661522.7%73.568.94-6.2%
    豪ドル/米ドル0.8150.6680.14722.0%0.74150.688-7.2%
    ユーロ/米ドル1.251.0920.15814.5%1.1711.1076-5.4%
    NZドル/米ドル0.7450.6250.1219.2%0.6850.6376-6.9%




    このように、上位は差異率が比較的小さく(=レンジが狭い)、またレンジ中央からの乖離率も低いのに対して、下位は差異率が大きく、レンジ中央からの乖離率も大きいということが分かります。



    そして、レンジの中央からの乖離というのは、結局は「今はたまたまそこにある」というものであることを考えると、やはり「レンジになりやすく、またレンジ幅が狭い」という特徴のある通貨ペアこそが、自動売買に向いた通貨ペアだということが分かります。



    では、その上で、どの通貨ペアがある程度長い目で見た時に自動売買向き通貨と言えるのか、次に見ていきましょう。



    自動売買でおすすめの通貨ペアは何か?





    では、次に自動売買でのおすすめの通貨ペアは何か?ということを検証したいと思います。



    自動売買セレクトでの上位6通貨ペアについて、過去5年間と、過去11年間(リーマンショックを含めたかったので、10年ではなくあえて11年にしました)のレンジ幅と、中央値、現在の中央値からの乖離率を算定すると、以下の通りとなりました。



    【過去5年】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ/豪ドル1.6771.3660.31122.8%1.52151.60875.7%
    ユーロ/ポンド0.930.690.2434.8%0.810.88539.3%
    カナダドル/円106.47531.441.9%90.781.33-10.3%
    米ドル/円126992727.3%112.5108.11-3.9%
    スイスフラン/円147.7101.246.545.9%124.45109.18-12.3%
    豪ドル/NZドル1.1410.1414.0%1.071.0780.7%




    【過去10年】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ/豪ドル2.11.150.9582.6%1.6251.6087-1.0%
    ユーロ/ポンド0.980.690.2942.0%0.8350.88536.0%
    カナダドル/円107683957.4%87.581.33-7.1%
    米ドル/円126755168.0%100.5108.117.6%
    スイスフラン/円14874.373.799.2%111.15109.18-1.8%
    豪ドル/NZドル1.3710.3737.0%1.1851.078-9.0%




    これを見ると、長期的にレンジ幅が小さく動いているのは、豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドということが分かりました。



    豪ドルとNZドルはどちらもオセアニア諸国の通貨で、ユーロとポンドはどちらもヨーロッパの通貨なので、通貨の連動性が高いのも納得できる通貨ペアとなりました。



    ユーロ/ポンドについては、私はまだ取引していない通貨ペアで、今後さらに研究したいと思っておりますが、豪ドル/NZドルについては、私も自動売買の中では運用額として一番大きく、合計405万円ほどこの通貨ペアでやっており、その中には年利40%近いペースで運用できているのもあるものなので、実際にやってみても「自動売買に向いているな」と感じる通貨ペアです。



    私の設定や、実績については、【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧でまとめているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    今回は以上です。結論をもう一度まとめると、

  • 自動売買に向いているのは、レンジ相場になりやすく、レンジ幅が小さい通貨ペア

  • そういう通貨ペアとしては、具体的には豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンドがある


  • ということでした。



    なお、今回データ検証で使ったトライオートFXでは、このように自動売買セレクトのバックテスト結果を見たり、その上で気に入った戦略があれば選ぶだけで自動売買ができたりと、初心者でも使いやすいものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    トライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。