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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(9/14週)

2020年09月22日 16:10

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が9/14の週に運用していた公開ポジションの利益額は79,133円でした。



【内訳】

8/24週8/31週9/7週9/14週合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
48,08458,01132,74951,651190,495
ズロチ・ユーロ半自動売買138188137302765
メキシコペソ円
自動売買&スワップ
12,36016,41633,11227,10188,989
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ローリスク版)
00000
ズロチ・ユーロサヤ取り421551279288
ループイフダントルコリラ00000
豪ドル/NZドルグルトレ00000
トルコリラ両建て
サヤ取り運用
00000
豪ドル/NZドル 裁量00000
合計60,62474,77066,01079,133280,537




今週は、豪ドル/NZドルとメキシコペソの2トップという感じでした。



最近は、豪ドル/NZドル、メキシコペソ、ズロチユーロで「週替わりヒーロー」が出てくる感じで、ポートフォリオとして良い感じに機能してきたなと思っています。



また、エースの豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)についても、売りを再開+ハイリスク版に3本目を追加したので、今まで以上に利益を出してくれそうで、非常に楽しみにしています。



以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は51,651円でした。



    最近は大体4-5万円くらいのことが一番多い印象なので、「ちょっと調子が良かったかな」くらいですが、週4-5万円ということは、月16-20万円ということで、普通の人の初任給より稼げているということで、かなり良い感じじゃないかなと思っています。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0919-min.png



    この設定は、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始
    確定利益885,958542,492154,911
    含み損-123,116-99,427-115,252
    含み損込利益762,842443,06539,659
    年換算利益478,365519,7101,087,356
    利回り(年)47.8%57.7%98.9%




    2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.04だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    実は少し前までは「含み損込だとマイナス」という状況だったのですが、その時も「こういう下がった時に含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます」と言っていましたが、案の定プラスに戻してくれて安心しております(笑



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のズロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、利確がなく302円でした。最近は利確がある時は利益が大きく、スワップだけの時は100円前後くらいの水準になっていますが、基本的には為替差益狙いの戦略で、含み損込でも大きくプラスなので、あまり気にせず運用していきたいと思います。



    EUR/PLNのスワップは最近増えたり減ったりしていますが、この半自動売買戦略は基本的には為替差益狙いの戦略なので、あまり気にしない方針で行こうかと思います(実際スワップが貰えた時代も含めて、これまでの利益も為替差益26万、スワップ3.3万と利益はほぼ為替差益)



    EUR/PLNの相場については4.5を超えていたころから「基本的にはEUR/PLNの急上昇(売りなので上がると含み損&始め時としては良い)は一時的な「換金ニーズ」でユーロが買われているだけであり、遠からず戻すだろうと考えております」と書いておりましたが、やはりある程度下がってきてくれて安心しております(笑

    参考:EUR/PLNは何故急上昇してる?サヤ取りは始め時?今後の見通しを解説



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。(※ただし今はポーランドが利下げしたため、スワップの旨味はあまりないです)



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益260,499
    スワップポイント34,321
    合計確定利益294,820
    含み損益-196,149
    含み損益込利益98,671
    年確定利益想定301,427
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    15.6%
    実際稼働期間227日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    20.6%




    また最近は相場の動き(ボラティリティ)も大きくなってきており、下方向に動くときは一気に動きそうな気配も出ております。



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0919week-min



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0919day-min



    最近はまた高値圏に戻してきており、株価の動向を見ていてもまだ上がる可能性も十分あるかなと思っているものの、逆にいえばポジションもまた溜まってきて、下方向に行った時は大きく利益を伸ばせるので、あまり心配せずにむしろ期待しながら見ています(笑



    このように、今はスタートと同時に一気に利確できる可能性もそれなりにある&歴史的に見てまだ割高水準という、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(一時に比べると下がったとは言っても、歴史的な高値水準にあることは変わらない)



    私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.43~4.63とかのように、+0.1くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、なかなか良いと思います。



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、27,101円でした。今週は30万円チャレンジの方で利確があり、少し多めに利益が出ました(スワップだけの週だと1万円ちょっとくらい)



    ちなみにこれまでの最高記録は、コロナショック直後に1週間で35.5万円というもので、あの時は含み損も増えたものの、非常に楽しかったのをよく覚えています(笑



    メキシコペソは、政策金利4.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数203日203日203日203日
    売買利益-100,35045,180190,43667,068
    スワップ利益215,48812,766103,26246,284
    利益合計115,13857,946293,698113,352
    年換算207,022104,189528,078203,810
    利回り(年)7.7%23.2%37.7%45.3%
    (参考)含み損益-218,540-33,570-259,120-80,952
    (参考)含み損込利益-103,40224,37634,57832,400




    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、連続予約注文とループイフダンがデッドヒートを繰り広げており、ここ最近はループイフダンの方が勝っていることが多くなってます



    これは理由として、

  • 連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、今のところ上げており、ロスカットが今のところ結果論としては失敗になっている

  • スワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔に対し、ループイフダンは25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じですが(笑)、ただ、これからまた下がる可能性もそれなりにあるので、このまま運用してどうなるか見比べていきたいと思います。



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    このように、5.6円スタート→4.85円でも含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ゆっくりと自動売買を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    下手に触らない方がいいということは、逆に言えば初心者の方でも設定さえちゃんとしておけば勝てるということなので、再現性も高いかと思います。



    具体的な設定やこれまでの実績の詳細は👇です

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    また、他にコロナショック後の7月に30万円チャレンジということで、いまだと一番自動売買で条件が良い外為オンラインで、30万円を運用するという企画もやっています。



    【サイクル2取引をトラリピやループイフダンと比較した表】
    サイクル2取引ループイフダントラリピ
    取引コスト
    (1万通貨あたり)
    100~140円700円変動
    (250円程度)
     スプレッド17変動
    (2.5銭程度)
     手数料0~40円無料無料
    スワップポイント10010040
    設定の楽さ
    設定の自由度×


    参考:メキシコペソで新しく超おすすめFX会社を発見!来週公開運用に追加予定



    そちらもかなり調子よく運用できております。



    【メキシコペソ サイクル2取引 自動売買運用実績】
    元本30万円
    売買利益20,000
    スワップ利益4,495
    利益合計24,495
    年換算133,443
    利回り(年)44.5%
    (参考)含み損△680
    (参考)含み損込利益23,815




    こちらはコロナショック後にはじめた設定で、上の4つ比較とはさすがに並べるとおかしくなること、また、設定も違うことから別建てしてます。具体的な設定や、詳細な実績は👇で書いているので、今からはじめるならこちらもご覧頂ければと思います。

    関連記事:メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【運用実績の推移グラフ】
    issho0908-min.png



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【バックテストあり】ループイフダン初心者におすすめの設定と実績



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、79円でした。今週は利確がなくスワップのみだったので、まあこんなものかなという感じです。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略でした。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは20%近く出ております。



    EURPLN rimawari0912-min



    この設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は、0円でした。今週は週を通してポジションを持つことがなく、動きなしでした。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【7か月で利益82.4万円】



    これについては、今のところ7か月で確定利益83.8万円で、含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】
    AUDNZD chart position0815-min




    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0815-min



    【残っているポジション】
    全て決済済み



    このように、7か月で83.8万円利益をあげたように、かなり良い感じにトレードすることができております。また、トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    なお、具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座、豪ドル/NZドルでプラススワップを得る方法など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、0円でした。この戦略は、最近までのエースだったのですが、豪ドル/NZドルの相場が上がってきたので利確し、まさに「勇退」という感じで終わった戦略でした。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレ戦略について、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、そろそろ下値余地も小さそうな一方、しばらくこのあたりのレンジでウロウロしていそうだと考えたため、買いでグルトレをしておりました。







    そして先週、1.06近くまで上がったので一旦利確し、最終結果は以下のようになりました。



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    この戦略は、コロナショックの中で大きく利益を伸ばし、最後はマイナススワップの影響もあって若干マイナスでポジションを閉じることになりましたが、それでも年利50%ペースと、十分な利回りで終えられました。



    gurutore1209result-min.png



    これまで割と長いこと「個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)」と書いておりましたが、やはり戻ってきてくれて一安心しました(笑



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、やはり途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    【1回目運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【2回目運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、これまで3回ともかなりのプラスで終えられて、またチャンスがあればエントリーしたいと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、0円でした。トルコリラの相場がかなり怪しくなってきたので、こちらは完全撤退ということで、ロスカットすることにしました・・・・・



    この戦略は、元々政策金利24%(当時)と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    【資産運用おすすめ解説】10万円から投資可能!実際の投資先まとめ

    2020年09月14日 10:59

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦12年、現在10年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやグルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本1,165万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)





    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    300万円10万円40.0%47.8%5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    105万円15万円10.0%10.1%5
    メキシコペソ新設定30万円10万円15.0%44.5%5
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    500万円3万円10.0%7.7~45.3%4
    ズロチ・ユーロ半自動売買230万円45万円20.0%15.6%
    (稼働中は23%)
    4
    豪ドル/NZドルグルトレ運用終了
    (元222万円)
    30万円30%1回目:45%
    2回目:33%
    3回目:50%
    4
    ズロチ・ユーロサヤ取り運用75万円25万円10.0%17%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    ループイフダン トルコリラ運用終了
    (元63万円)
    12万円15.0%-13.2%2
    トルコリラ両建てサヤ取り運用運用終了10万円10.0%2.2%
    (前回は5.4%)
    2
    トライオートETF運用終了
    (元30万円)
    10万円20.0%-3%2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 上のローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • 今無茶苦茶値動きが激しく、「ハイリスクハイリターン」になっているも当たれば非常に大きいメキシコペソへのスワップ&自動売買投資


  • の3つで、今この瞬間にやるのは相場環境的におすすめしづらいものの、ある程度方向性が見えてきた時には、豪ドル/NZドルのグルトレが特におすすめです。



    【関連記事】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    【ループイフダン設定のやり方】おすすめ設定・実績と考え方を解説

    【コロナショック後の新設定】メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この設定は、豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク設定で、長いことうちの公開ポジションのエースとして活躍している戦略です。



    アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買する戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    そしてこの豪ドル/NZドルについて、

  • 高い時は売りのみ

  • 中間くらいの時は両建て

  • 安い時は買いのみ


  • というように、レンジをそれなりに広く認識しながら、状況次第で売り買いを変えていく戦略で、これによって年利を40%以上にした戦略です。



    この戦略はこれまで2年弱運用しておりますが、年利40%以上のぺースで運用できており、非常に順調です。



    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始
    確定利益885,958542,492154,911
    含み損-123,116-99,427-115,252
    含み損込利益762,842443,06539,659
    年換算利益478,365519,7101,087,356
    利回り(年)47.8%57.7%98.9%




    2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.04だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    コロナショック直後は「含み損込だとマイナス」という状況だったのですが、その時も「こういう下がった時に含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます」と言っていましたが、案の定大きくプラスに戻してくれて安心しております(笑



    この設定のやり方は若干複雑で、それについての解説は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較



    また、この戦略で使うループイフダンについては、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したローリスク設定のものです。



    通貨ペアも、使う自動売買も同じなのですが、資金量とそれに対して持つポジション量を調整し、また設定も「長期間放置できるように」というコンセプトで作ったのがこちらです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    これは、「豪ドル/NZドルという通貨ペアは、歴史的に見ても1.0を割ることがほとんどない」(1.0を割るということは豪ドル


    この戦略についても、今のところ以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【運用実績の推移グラフ】
    issho0908-min.png



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026




    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「ハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、全部やることで、ハイリスク設定やグルトレのリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【バックテストあり】ループイフダン初心者におすすめの設定と実績

    で書いております。



    メキシコペソ新設定 資産運用おすすめ度5





    この戦略は、元々メキシコペソを運用していたのですが、メキシコペソがコロナショックで大きく下落した後に、「今から始めるならどうやるのがおすすめですか?」と聞かれることが多く、また、最近メキシコペソトレードで非常に条件が良い会社が出てきたこともあって、追加で運用することにした戦略です。



    なので、「コロナショック後の今、これからメキシコペソを始めたい」と思っている人には、一番参考になる設定かなと思って、あえて下のこれまでやってきたメキシコペソ投資とおすすめ度をずらしました(やろうとしていること自体はそこまで違いがないが、開始時のレートが違うので、今からだとこちらを参考にした方が分かりやすそうかなと)



    メキシコペソは、政策金利4.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    この通貨を自動売買で運用すれば、

  • 為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる

  • 為替レートが動かない時はスワップポイントを貰う


  • ということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えて、自動売買で運用することにしました。



    そして、設定としては、今でこそ株価も堅調ですが、コロナショックの第二波が来る可能性も全然あるので、もう一度コロナショックが来ても大丈夫なように、というイメージで、レンジを以下のようにしました。



    MXN cycle1-min



    このようにレンジを設定しながらも、最小10万円、基本は30万円で投資できるようにしたのがこの設定です。



    そして、実績としては、以下のように、年利40%超というように、非常に調子よく運用できております。



    元本30万円
    売買利益20,000
    スワップ利益4,495
    利益合計24,495
    年換算133,443
    利回り(年)44.5%
    (参考)含み損△680
    (参考)含み損込利益23,815




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、こんな利回り40%超という結果になるのは、正直想定外でした(笑



    一度全部利確してからまた下がってきてポジションを持ち直すことになりましたが、おそらくここから利回りは下がって行くと思っており、大体15-20%くらいになるのではないかなあと勝手に思っています。



    ただこの戦略、結果として年利47%ペースという成績だったこともさることながら、スワップが一番高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    これがスワップが低い所だと10円とか30円とかのところもあり、そういうところを選んでいたらスワップ利益はほぼなかったと思うと、FX会社選びはやはり重要だなと思いました。



    今仕掛けておけばまた下がってきた時に勝手に自動売買してくれて完全放置可能な状態になるので、興味があれば今のうちに準備をどうぞ!



    この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します

    で書いております。



    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、コロナショック相場の中で、含み損も増える一方で、確定利回り40%とかいう、なかなか凄いことになっているものです(笑



    メキシコペソについて、コロナショックの前時点で私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていました(これを書いた当時5.8円くらいだったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、4.7円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのがこの企画の始まりでした。



    具体的な仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数203日203日203日203日
    売買利益-100,35045,180190,43667,068
    スワップ利益215,48812,766103,26246,284
    利益合計115,13857,946293,698113,352
    年換算207,022104,189528,078203,810
    利回り(年)7.7%23.2%37.7%45.3%
    (参考)含み損益-218,540-33,570-259,120-80,952
    (参考)含み損込利益-103,40224,37634,57832,400




    5.6円スタートで、一時4.2円くらい→今は4.9円まで、約15%も落ちているのですが、含み損込でも、自分が余計なこと(途中で一部ポジションをロスカット、利確値幅を変える、取引単位を途中から落とす)等をやりまくったセントラル短資FX以外は全部黒字になっております。



    ちなみに、メキシコペソが1円下がるというのは、ドル円だと20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でしたが、なんとか今のところ生き残り、トントンくらいまで戻しました。



    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、連続予約注文とループイフダンがデッドヒートを繰り広げており、ここ最近はループイフダンの方が勝っていることが多くなってます



    これは理由として、

  • 連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、今のところ上げており、ロスカットが今のところ結果論としては失敗になっている

  • スワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔に対し、ループイフダンは25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じですが(笑)、ただ、これからまた下がる可能性もそれなりにあるので、このまま運用してどうなるか見比べていきたいと思います。



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用

  • 何度も利確された方が楽しいということであれば、連続予約注文で自動売買


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、今でこそ含み損込だと赤字ですが、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
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    【新規参戦!2020年メキシコペソスワップNo1+3,000円の特別キャッシュバックあり】
    FXプライムbyGMO
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    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
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    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    で書いております。



    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度4





    これは、後で書く「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです(ただし、最近はポーランドが利下げした結果、スワップはほぼなくなりました)



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました(最近はスワップはなくなりました)



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。


    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益260,499
    スワップポイント34,321
    合計確定利益294,820
    含み損益-196,149
    含み損益込利益98,671
    年確定利益想定301,427
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    15.6%
    実際稼働期間227日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    20.6%




    少し前までコロナショックの影響で含み損込だとマイナスだったのですが、最近大きく下がり、利確も何回もあった結果、含み損込でもそれなりにプラスに戻しました



    これまでも「今のところ、基本的にはEUR/PLNの急上昇(売りなので上がると含み損&始め時としては良い)は一時的な「換金ニーズ」でユーロが買われているだけであり、遠からず戻すだろうと考えております」と書いておりましたが、やはりある程度下がってきてくれて良かったですw

    参考:EUR/PLNは何故急上昇してる?サヤ取りは始め時?今後の見通しを解説



    また最近は相場の動き(ボラティリティ)も大きくなってきており、下方向に動くときは一気に動きそうな気配も出ております。



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0919week-min



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0919day-min



    最近はまた高値圏に戻してきており、株価の動向を見ていてもまだ上がる可能性も十分あるかなと思っているものの、逆にいえばポジションもまた溜まってきて、下方向に行った時は大きく利益を伸ばせるので、あまり心配せずにむしろ期待しながら見ています(笑



    このように、今はスタートと同時に一気に利確できる可能性もそれなりにある&歴史的に見てまだ割高水準という、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(一時に比べると下がったとは言っても、歴史的な高値水準にあることは変わらない)



    なお、この戦略で使うIG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件です。



    さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    で書いております。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度4





    レートの中長期での動きが分かりやすい時に最強なのがこの戦略で、今年の前半には、年利50%以上のペースで荒稼ぎを続けてくれたエース戦略でした(今は中長期の推移が少し見えづらくなっているため停止中)



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    これだけ書くとかなり難しそうに見えるかもしれませんが(笑)、実際にやっていることは非常に簡単で、

  • そもそもグルトレって何?

  • グルトレって聞いたことあるけど、具体的にどういうもの?

  • 子本体、サポートとか難しそうだけど、簡単にできるものなの?

  • グルトレのメリットや、デメリット(リスク)はどんな感じ?


  • という人に向けて、グルトレの解説や、私のやっていた設定の解説も書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開



    そして、豪ドル/NZドルがレンジになりやすいという特徴を利用して、

  • 低い時には買いグルトレ

  • 高い時には売りグルトレ


  • で運用しており、これまでは買い→売り→買いと来て、今は少しどちらに転ぶか分からないので休憩中です。

    現在運用中のグルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    【今回運用実績】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【1回目運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【2回目運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    豪ドル/NZドルのグルトレでは、

  • 子本体:ループイフダン口座

  • サポートロング:みんなのFX(LIGHT FXでもOK。この2社は運営会社も同じで、条件も基本的には同じ)



  • でやるのがおすすめなのですが、これらの口座については、全て当サイトからの口座申込特典があり、

  • アイネット証券:当サイトからの申込限定で、3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:豪ドル/NZドルとズロチユーロについて徹底的に解説したFX戦略レポート


  • が貰えます。



    まだ口座を持っていない方は、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定オリジナルFX戦略レポートあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度3





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引でしたが、最近はズロチが低金利になったことで、スワップサヤ取りとしては正直厳しいかなと思っている戦略です。



    ただ、後で書くように、この戦略は決してスワップだけを狙ったものではなく、為替差益を狙う戦略でもあるので、その点ではまだやりようがあると思っており、今も継続してポジションを持っています。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ております。



    最近はスワップはなくなったものの、この値動きの相関性を考えると、今はかなりズロチが割安な状態にあるので、そこの為替差益を狙ってトレードしており、通算で年利17%ペース程度の成績となっております。



    EURPLN rimawari0912-min



    なお、この戦略は、私はつい最近まではスワップがトップの条件であったFXプライムbyGMOを使ってやっているのですが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルのズロチユーロと豪ドル/NZドルの戦略レポートもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【実績利回り27%】ズロチ・ユーロさや取りのやり方と実績

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度2





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    【最終成績】

    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。


    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    トライオートETF 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、自動売買で投資可能というものです。



    こう書くと非常に良いものに見えて、実際に、コンセプトとしては非常に優れたものだと私も思っているのですが、では何故あまりおすすめしていないかというと、理由は単純で、私が運用しているポジションが、含み損を入れると大幅な赤字で、かつ、その赤字が解消される見込みも現時点では全くないためです。



    関連記事:【損失あり】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価



    何故含み損が多額になっているかと言うと、2018年から、株価が1日で1,000ポイント下げるとかも頻繁に見るようになりましたが、そのレベルの急落に耐えて利益をあげられるような戦略は今のところないためで、Twitter等を見ても、私以外のトライオートETFに投資している人も、かなり大きな含み損を抱えたり、ロスカットされたりしている人が多い印象です。



    【3/5追記】
    ロスカットしました。






    なので、今時点では正直そこまでおすすめはしづらいのですが、今後相場が回復してきたり、また、うまく運用できるのであれば、コンセプトは非常に良いものだと思うので、トライしてみる価値はあると思います。



    トライオートETFの口座開設は、


    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png


    からどうぞ。



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

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