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【公開運用で利益150万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

2021年10月23日 17:18

私が-min



豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。



この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで2020年には合計102万円の利益、2021年もこれまで60万円の利益を完全公開運用で出すことができています。



このトレードについては、大体Twitterでもリアルタイムで配信してきたのですが、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになりました。



そこで、今回は私の豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績を解説したいと思います。



ちなみに今は豪ドル/NZドルについては下方向で見ており、短期的に上がってたので以下のように売りポジションをゴリゴリに持っていたところ、案の定下がってきて40万円ちょっとの含み益となっています。



AUDNZD position1023-min



実は先々週は30万円くらい含み損抱えてましたが、その時も「これまで160万円稼いでいる戦略でその貯金がまだまだあることや、そもそもこの上昇も短期的な相場の揺らぎで売り仕込みの大チャンスだと思ってるので、むしろ喜びながら見てますw」とか言ってたところ、あっさり1週間で+10万円に戻し、その後+40万円まで戻しました。単位がでかいので、ちょっとした値動きでかなりの含み損益の変動になりますw



あと、今売りポジションをこれだけ派手に持ってるのは、自動売買で買いが多く、今後下落した時に含み損が膨らむ&おそらく買いにマイナススワップも出てくる中で、普通に考えれば下落しそうな今何の対策もしないのが怖いというのもあって、売りでスワップを貰えるみんなのFXで大量の売りを入れてるという点もあります。



自動売買の買い超過については、ループイフダンだけでも以下のように1.055まで上がって下の方のポジションが利確された時点でも86万通貨ほど買い越し超過になっていて、その点を考えると、ヘッジ目的では本来は少なくとも120万通貨くらいは売ってるべきなのですが、今の水準で120万通貨を一気に売る勇気がなかなか湧かず、少しずつ売るようにしてます(笑



【ループイフダンの1.055くらいの時のポジション】
loop position1009-min



そのヘッジ目的での売りについては、最近売った1.045の20万通貨+1.055の30万通貨は明確にヘッジ目的で、あとはセントラル短資FXの11万通貨も、何もなければ1.03で半分は利確してたと思うので、今だと大体56万通貨がヘッジ目的かなと思い、これでようやく本来あるべき水準の半分という感じで、正直まだまだ全然売りが足りてない状態ですw



なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、後で詳しく条件も比較しますが、今は

  • 買いならセントラル短資FX

  • 売りならみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。私が今売りで2社使っているのは、少し前までセントラル短資FXを使ってましたが、最近「売りだとみんなのFXやLIGHT FXの方が条件良いな」ということに気づいたので、今後新しく持つときはみんなのFXを使うことにしたからで、今後も売りポジションを増やすときはみんなのFXを使っていこうと思っています。



    裁量口座については、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやっています。



    一方で、最近は売りで入ることがほとんどなのですが、売りだとみんなのFXやLIGHT FXなら1日20円近くスワップが貰えるので、スワップ0、0のセントラル短資FXより魅力的ということに気づき、今後売りを追加する時はこちらを使っていこうと思っています。



    また、これらの会社については、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、

  • セントラル短資FXだと当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • がそれぞれもらえます!



    セントラル短資FXだと、レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    みんなのFX、LIGTH FXの方も、この豪ドル/NZドルの裁量戦略に加え、もう一つ私がよくやるマイナー通貨ペア、ユーロ/ズロチについても解説したものが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    また、最新の豪ドル/NZドルの見通しは、👇の記事で基本的に毎週更新しているので、こちらも合わせてご覧ください!

    豪ドル/NZドル見通し(基本毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、...





    また、この裁量以外にも、半分裁量・半分自動売買のグルトレや、普通の自動売買もやっているので、興味があればそちらもご覧ください。



    【年利50%超のグルトレ(裁量半分、自動売買半分みたいな感じ)】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...




    【年利50%程度ループイフダン】

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    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    【完全放置で年利30%程度のトラリピ】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドルという通貨の特徴





    豪ドル/NZドルという通貨は、豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをしており、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアはレンジ相場になりやすい通貨ペアです。実際に30年チャートを見てみましょう。



    AUD NZD 30year



    このように、かなりレンジ相場になりやすい通貨ペアの上、さらに史上最安値が1.0と、かなり分かりやすい通貨ペアです(実は3/19に一瞬だけ割りましたが、すぐに戻しました)



    豪ドル/NZドルが1を割るというのは、豪ドル<NZドルになるということですが、これが継続的に起こったことはまだなく、また、オーストラリアとニュージーランドでは、基本的に国力、GDP、人口等、基本的にオーストラリアの方が圧倒的に強い国で、またニュージーランドにとってはオーストラリアは主要な輸出先の一つで、自国通貨高になるのは困るところなので、ここが逆転する可能性は理屈の上でもかなり低そうと言えます。



    また、基本的にこの通貨ペアは「豪とNZの金融政策の差」が値動きの最大の要因であり、それ以外は一時的に動いたとしても最終的に金融政策の差の方向に動きやすいという、非常に値動きが分かりやすいという特徴もあります。



    【豪ドル/NZドルと政策金利の差の推移】
    AUDNZD and kinri-min



    このように、レンジになりやすく、また値動きの大きな流れも比較的読みやすいということで、豪ドル/NZドルはかなりトレードしやすい通貨と言えます。



    豪ドル/NZドル裁量トレードのコツ





    コツは大きく3つあると考えており、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • という点があります。それぞれ解説します。



    今のレンジの上限、下限がどこかを意識する





    豪ドル/NZドルは

  • 金融政策に違いが出てトレンドが出ている時

  • そのトレンドがある程度行くところまで行って、狭いレンジになっている時


  • の2パターンがあります。最近の日足チャートを見てみましょう(3/15時点)



    AUDNZD chart day0315-min



    このように、少し前までは1.068-1.084のレンジ、最近は1.03-1.05のレンジというように、短期的にレンジ相場になっているポイントがあります。



    そして、少し前まで「今だと、1.03というのが下値として機能しており、また2019年も1.03を割った水準でRBNZが政策を変えることも多いので、ここはひとつかなり重要な節目になってくると考えております」と書いていたのですが、明確に1.03を割り込み、少し相場が読みづらいなと思っております。



    1.03を割ってくると、今度は史上最安値の1.0までこれといったサポートがないというのもあり、また、1.0(豪ドル<NZドルになる)という分かりやすい節目でもあり、今のように豪ドルが弱い状態だと、もしかしたら短期的に1.0を割るような売り仕掛けが行われるリスクもあり、下値リスクはこれまでより高まっているというのが正直なところかと思っております。



    AUDNZD chart week0314-min



    そのため、今は少し下値リスクを意識して、買い下がりのペースを緩めており、短期的に少し反発したタイミングで利確してポジションを減らすことも一部やっております。



    一方、上値としてはやはり1.045がそれなりに機能しており、その上となるとRBNZ前につけた1.05が今時点の上値余地で、これを継続的に超えるには、NZが弱気化することが必要になってくるかなと思っております。



    後で私のトレードの履歴もご覧いただきますが、トレードでも「ここがそろそろ上値に近づいているから」というのが利確の理由として多いように、かなり意識しているポイントです。



    【2020年5月追記】
    その後実際1.0を一旦つけた後急反発し、またNZが緊急利下げし、豪も「豪ドル安を注視する」としたことで、1.05の上限も突破しました。そこでのトレード履歴についても後で解説します。



    豪、NZの指標発表スケジュールを抑える





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、オーストラリアとニュージーランドが似たような特徴を持った国であり、リスクオン・オフへの反応や、中国経済への見通しによる上げ下げがほぼ同じなので、この通貨ペアが動くのは、金融政策の違いが一番大きな要因となります。



    その金融政策を決めるのが1か月-2か月に1度あるRBA、RBNZであり、ここでの政策金利の発表や、声明が、一番大きな値動き材料となります。



    また、その金融政策を決めるのに、

  • 雇用の状態

  • インフレの状態


  • が重要な要素となります(雇用が良ければ利上げしやすい→強気に、インフレ見通しも高まれば利上げしやすい→強気にという方向)。



    それ以外だと、RBA、RBNZのそれぞれのトップ(ロウ総裁、オア総裁)の発言や、四半期に一度の金融政策報告書も今後の金融政策を占ううえで非常に重要な要素であります。



    こうしたイベントがある時は、豪ドル/NZドルが大きく動きやすいので、「既に利益が乗っているから利確」「ここからさらに下がるとは考えづらいから、買いで入る」等、そのイベントを意識した投資をすることが重要になり、私のトレードでもこのイベントスケジュールはかなり気にしながらやっており、そのため基本的に毎週イベントスケジュールや、その週の見通しを公開しております。

    【関連記事】

    豪ドル/NZドル見通し(基本毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、...





    豪ドル/NZドルは、FX会社選びが非常に重要





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、FX会社の中でもそれなりにマイナーな通貨ペアであるため、取扱がない会社や、あっても条件が悪い会社も多く、以下のように、FX会社によって条件が大きく異なります。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    みんなのFX2.9無料-1413-1×
    LIGHT FX2.9無料-1413-1×
    セントラル短資FX1無料-76-1×
    アイネット証券6無料-75-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-14-1-15
    インヴァスト証券9.8無料-12.68.4-4.2
    外為オンライン(店頭)10420-455-40
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-17.6-2.4-20×
    IG証券2.5-5無料-2811-17×
    FXブロードネット7.1400-170-17




    このように、条件は千差万別ですが、おすすめは買いのセントラル短資FX、売りのみんなのFX、LIGHT FXです。



    上の一覧表で見ても分かるように、今はセントラル短資FXとみんなのFXが売り買いのスワップのバランスが良い&買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFX、LIGHT FXが条件が良くなっており、今選ぶならここになるかなという感じです。



    買いでおすすめのセントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っているので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


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    一方で、売りに絞ると、売るとスワップが一番多く貰えるという点で、みんなのFX、LIGHT FXがおすすめです。



    これについてはつい最近気づいたのですが、ここ最近は安定して13-23円貰えて、平均すると18円くらい毎日貰える計算になるので、売りポジションを持つ場合には、みんなのFXかLIGHT FXで持つと、スワップ投資のように毎日利益を出すこともできます。



    この事実に気づいたのがつい最近だったので、これまで売りでもセントラル短資FXを使っていましたが、今後新しくポジションを持つときはみんなのFXを使っていこうと思っています(LIGHT FXは短期トレードや売り口座として使っているので)



    なお、みんなのFXやLIGHT FXについては、当サイト限定口座開設特典として、豪ドル/NZドルの裁量戦略や、ズロチユーロの裁量戦略についてパワーポイントでまとめた限定レポートが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    正直、こんなマニアックな通貨ペアを、ここまで詳細に解説したレポートは、おそらく他にないと思います(笑



    またこの2社は豪ドル/NZドルの売り以外でも、特にクロス円の売りのマイナススワップが安かったり、スプレッドも狭くて短期トレードでも使いやすい等、非常に色々な使い道があるところなので、2社とも持って、用途によって使い分けるのがおすすめです



    例えば短期トレードと、長期のスワップポジションを同じ口座でやってしまう場合、短期ポジションの含み損(あるいは長期ポジションの含み損)によって、本来ロスカットしたくない方も巻き込まれる危険があり、口座はできる限り分けるべきというのは、FXトレードでは非常に重要です。



    トレイダーズ証券では、ほぼ同じスペックでみんなのFXとLight FXがあるので、短期と長期、あるいは通貨ごとによって使う口座を分けることが可能で、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができます。



    なので、まだ持ってない方があれば、レポートも貰えるので、是非この機会にどうぞ!



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    私のこれまでの豪ドル/NZドルのトレードの履歴と実績





    では、具体的にどういうトレードをして、どれくらい利益が出ているのかを説明し、その上で「何故ここでエントリーして、ここで利確したのか」ということを解説していきます。



    私のトレード履歴のおおよそのところを、買いは赤丸、決済売りは青丸でチャートに記載したものがこちらです(チャートは手入力で入れていること、またエントリーは豪ドル円とNZドル円を分けているものもあるので、完全に正確ではない点はご容赦ください)



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart1023day rireki-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki1023-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position1023-min



    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年も60万円の確定利益を出すことができてポジションも含み益と、かなり良い感じに運用できているのではないかと思います。



    トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    何故このようなトレードをしたのか説明していきます。



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    私の豪ドル/NZドル裁量トレードのやり方と考え方を履歴に沿って解説





    まず12/9のエントリーは、1.038という、これまでの週足で何度か反発しているラインに近づいてきたので、少し早いかなと思いつつエントリーしました。豪ドル/NZドルはこの1.038、1.03を少し割った水準、1.0が節目となっております。



    【豪ドル/NZドル 週足】
    AUDNZD0138-min.png



    その後一瞬1.04を割ったものの、すぐに戻して、「あ、やはり1.038は節目になりそうだな」と思いながら見ておりました。



    なお、この後の1.048くらいで利確しなかったのは、この時点ではまだレンジの上値がどのくらいか見えておらず、中途半端なところで利確するのもどうかと思ったこと、また、この時はまだマイナススワップも少なく、「まあ長期で保有していれば1.06には戻すだろう」と思っていたので、利確は見送っておりました(上の履歴を見てもらうと分かるように、この後もう少し下の水準でもこまめに利確するようになります)



    そうやって2019年内の動きを見ていると、「大体1.045のあたりで反落しやすい」という傾向が見えてきており、レンジは1.038-1.045くらいかなと思いながら相場を見るようになってきました。



    AUDNZD1045-min.png



    しかしその後2020年に入ると、この1.038をあっさり割り、1.03台前半まで来たので、そこからまた買い下がりを開始することにしました。



    この時は「1.03を大きく割り込む可能性はそこまで高くはないが、勢いがつけば1.02台まで行くかもしれないし、そこで買えるようにまだ本気買いはせずゆっくりしていよう」と思っていたところ、すぐに戻して、レンジ上限の目途であった1.045に近づく動きを見せたので、その少し前の1.044で1/15に利確しました。



    この上下動については、特に何か豪やNZについてファンダメンタルズ的な材料があったわけではなく、イラン情勢の緊迫→緩和によるリスクオン・オフでの動きだったので、基本的にはレンジ継続だろうと考えながらトレードしておりました。



    その後1/23には豪雇用統計、1/24にはNZ消費者物価指数があり、この直前のあたりでは豪ドル/NZドルは1.03台、IMMポジションでは豪ドルはNZドルよりかなり強く売られているということから、「指標発表前に1.03台ならとりあえず買って持っておきたい」と思いながらおりました(こういう時は、豪ドルは既に売られているので多少のマイナスインパクトでは下がりづらい一方、NZドルはある程度買戻しが進んでいるので、下がる時は一気に下がり、豪ドル/NZドルという点では買いの方が入りやすい)



    1/23発表の豪雇用統計の結果が良く、豪ドル/NZドルは上がったものの、その日の動きを見ていて1.044のあたりで上値が重い印象があったので、一度半分くらい(15枚のうち8枚)利確し、その後NZ消費者物価指数発表前にまた下がってきたのでそこで少し仕込みを入れて待ちました。



    1/24発表のNZ消費者物価指数は市場予想より良い結果で、そのためNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げとなりましたが、そこまでクリティカルに良かったわけではないことから、これまで通り1.03台で買い下がる戦略で入っていきました。



    なお、2/4にはRBA、2/12にはRBNZという、豪ドル/NZドルにとっては一番重要な指標も控えていたので、その点も意識しながらトレードしていたのですが、2/4のRBAでは政策金利据え置き、声明も追加緩和についてはそれなりに慎重なものであったので、「まあ当面はそこまで弱くならないだろう」と思いながら、ホールドする方針でおりました。



    ただ、RBNZの前には、様々な指標を見ていてもさすがに利下げはなさそうだという感じだったので、1.045で一部利確し、その後さらに1.05に近づく動きを見せたので、少しずつ利食いしていくことにしました。



    その後RBNZは据え置き、また年内の利下げも基本的にはなさそう(コロナウィルスの動向に注目するというのはあれど、基本は据え置き方針)ということで豪ドル/NZドルは下がり、この環境下では次に何かNZが弱気化しないと豪ドル/NZドルは上値が重くなるだろうなあと考えて、レンジ上限の1.045に戻ってきたところでまた一部利確することにしました。



    2/28にまた少し利確しているのは、来週3/3(火)にRBA政策金利・声明があり、そこでサプライズ利下げ等があると、一気にドカンと落ちるリスクがあると考えたためです。



    実は、これまでは3月の利下げはないだろうと思いながら見ていたのですが、2/24の週は新型コロナウィルスの拡大懸念で株式相場が暴落→為替も円高→FRBも追加利下げを示唆というように、これまでと比べてサプライズ利下げのリスクが高まったと考えて、そんな中でちょうど1.045まで戻したので、一回ポジションを整理しておこうということで、残りポジションの半分を利確しました。



    そこで、この時点では「来週のRBA据え置きでそこまで上昇しなかったり、あるいは来週サプライズ利下げで大きく下げる展開があれば、そこからまたポジションを買い直したいと思っております」と言っていたのですが、その3/3のRBAは、

    結果:0.25%利下げ
    豪ドル/NZドル:上昇

    というように、非常に判断に困るような展開となりました。



    豪ドルは対NZドル以外でも上げていたので、おそらく市場で実際にトレードしている人は「利下げがあるだろう」という前提でポジションを組んでいて、「噂で買って、事実で売る」の逆バージョンになったのではないかと思いますが、この状況で豪ドル/NZドルが上がるということは、市場は3月25日のRBNZについて、「0.25%の利下げは基本線、0.5%の利下げもありうる」と見ているということで、こうなるとトレードの難易度はかなり上がるなあという印象でした。



    ただ、3月25日の利下げがほぼ確定的とまで言えない状況で、1.053まで付けたので、「さすがにこれ以上ついて行くのは厳しいな」と感じて、3/4に残ったポジションを全部利確して、一旦ポジションをクローズしました。



    そして、3/7時点では、「今後は、また1.04を割ってきたら積極的に買いたいとは思っていますが、今の相場環境を見ていると1.04をまた割ることはあるのだろうか・・・?という感じで、とはいえ一方でこれまでの上限であった1.045以上で買いたい程でもないので、なかなか悩ましいなと思いながら、色々な「続報」を待っているのが今の状態です」と書いていました。



    そして、その通りトレードしたのですが、そこから豪ドル/NZドルが下落して、1.04を割ったので積極的に買っていった結果、その後思いっきりつかまりました(笑



    1.04を割るとそんなに思っていなかったので、1.04割れの段階で7単位とそれなりに強めに買いを入れ、また1.0375まで行ったときにもさらに追加で4単位買いました。



    その後、1.04を回復したので、大丈夫かなと思いつつも、1.045の辺りで上値が重そうな動きをしていたので、「念のため」に少しだけ利確をしました(この時11.5単位持っていたので、まず1.0425で3単位様子見で利確、残りは1.045で5.5単位くらい、1.05で3単位くらい利確しようみたいに思ってました)



    正直この時点ではそこまで心配していなかったのですが、その後3/10にはNZドルに比べて豪ドルの反発が弱く、豪ドル/NZドルは1.03台に食い込んでいき、この時点では「1.03を少し割ったくらいで止まるだろう」と思っていたので、1.035、1.032のあたりで強めに買いを入れ、1.03を割ったあたりでも「まあ一時的だろう」くらいに思って強めに買いを入れていました。



    しかし、その後割とすぐに1.02に一時タッチする動きを見て、「あ、これは流れが変わっている可能性がある」と思って、そうなるとこれまで強いサポートであった1.03が逆に上値抵抗として機能する可能性もあると見て、1.0283の時に下値で買った一部を利確しました。



    その後一時は1.015まで下げる等、かなりの下落相場になりましたが、ここまで来ると逆に「下値目途が分からない」という状態になったので、買い下がりも少し慎重にしていこうと考えて、1.02で少し買って以降は買わず・・・・というのが3/14まででした。



    3/16以降については、短期間に乱高下して、細かくトレードしているので、時間足で見てみましょう。



    AUDNZD rireki0404-min



    3/16になると、朝起きたら気が付いたら1.014が約定されておりました。そして、3/14の0時以降は、1.02が上値として重かったので、少し早いですが、1.02の少し手前で一度利確し、再び1.014、1.01、1.005、1.0に指値注文を入れて、持久戦の構えにしました。



    ちなみに3/16にはRBNZが0.75%の緊急利下げをして、政策金利が1%→0.25%になるという、普段であればとてつもなく跳ねるであろうことが起こったのですが、戻りも鈍い状態が続き、「やっぱりこれは普段の相場とは違うな」と感じながらトレードしておりました。



    そうしていたところ、上で設定した指値注文が、1.005まで約定され、3/17あたりでは、正直に言うと、「これは1.0を割りそうだな」「ちょっとまずいかも」とか思いながら相場を見てました(笑



    ただ、そこから反発し、その後1.005を下値としたレンジが続き、3/18には一時1.015まで戻し、この時は「ついに戻ったか」と思って1.02くらいで利確しようと見ていたのですが、1.015を超えられずに反落してきたので、1.01で1.005と1.01のポジションを利確(1.01はほぼ建値決済)して、今度は1.003と1.0に指値を入れました(1.015で反落した時点で、「これは下落だろう」と考え、下値を広めにとりました)



    そうやって指値を入れていたところ、3/19の寝ている間に1.0まで約定され、朝起きたら1.015近くまで戻っていたという幸運があったので、慌ててそこで利確しました(笑



    その後も1.003と1.0にまた指値を入れて、1.003が刺さったものの今度は1.0までいかずに反騰したので、過去にサポート、レジスタンス両方として機能した1.015を利確目安としながらトレードを繰り返しました。



    3/20には、1.015の前のサポレジゾーンであった1.02が近づいたので、1.019で1.014で買っていたポジションを利確し、少しポジションを身軽にしました。



    その後1.025まで上がり、「これは上昇トレンドかな」と思ったので、今度は押し目の判断を今までの上値として機能していた1.015でサポレジ転換しているだろうと予想して3/24に1.015でエントリーし、その後何度もはじき返されている1.022で利確しました。



    その後1.03まで上がり、普通であれば「これまでずっとサポートであった1.03は今度は逆にレジスタンスとして機能するかも」と考えて利確するところだったのですが、その時は見逃してしまいましたが、これは正直に言うと単なるミスです・・・・・(この辺り仕事が忙しかったので、相場観が働いていなかったという、非常にしょうもないミスです)



    その後1.02、1.015の節目で買って、やはり1.022で利確して、3/31には、前回ミスで利確できなかった1.03に再び戻ってきてくれたので、今度こそはちゃんと利確を行いました(笑



    最後の1.022での買いは、上でも何度か書いているように、「サポートとレジスタンスが逆転する(サポレジ転換と呼ばれる)」が起こりやすいので、これまで利確ラインとして見ていた1.022で再びエントリーして、再び重要節目の1.03で利確しました。



    その後は、

  • 週足で機能していた1.038のライン

  • 1.04の節目

  • 以前上限として割と機能していた1.045


  • で利確していきました。



    そのあと1.06を見逃して1.05あたりまで落ちたときに利確したのは、

  • 1.06時点では、強気見通しを変えず、1.07くらいまでは最低でも上がるだろうと思っていた

  • ただ4/20にオーストラリア2位の航空会社ヴァージン社が経営破綻という予想外の事態が起こり、その翌日にRBAロウ総裁の発言を控えていて、どうなるか分からないから含み益があるうちに逃げた


  • というのが理由で、結果的にはこの経営破綻は特段相場に影響はなく、完全にチキン利確でした(苦笑



    ただまあ、この時点ではきちんとプラスで終われていて、あの時点では本当にどうなるかも分からなかったので、個人的には仕方ない判断だったかなと思ってます。



    その後1.075まで上がった後に1.06くらいまでまた落ちてきて、相場環境が変わっていない中で日足チャート的にも「ちょうどいい押し目」と見える位置まで戻ってきたので、再びエントリーしました。



    豪ドル/NZドルは、仮に上がり切ってこの後レンジを形成するにしても、レンジ幅が150pips-200pips程度で収まることが多いので、何か流れが変わるような事態が起こらなければ大丈夫かなと見ておりましたが、案の定そこから反発し、5/13にRBNZで追加緩和が発表されて大きく上昇し、1.07の指値利確注文が約定されました。



    1.07の指値を入れていなければもう少し伸ばせたかなというのが正直なところですが、ただ、RBNZの追加緩和であそこまで市場が反応するというのもあまり想定していなかったので、仕方ないかなとも思ってます(最近は金融政策をほぼ無視するような相場だったので、あそこまでしっかり反応したのはメジャー通貨含めて結構久しぶりだったりします)



    そして、一度1.084近くまで上げた後、1.07まで戻してきたのでまた買いを入れました。



    これについては、「なんでそんなところで買ったんですか?」と言われることもありましたが、実はチャートで見ると、以下のように

  • 前回の11月までのレンジの上限とほぼ同じ位置で止まって、1.07は下限圏内である

  • 日足のトレンドラインは上向きで、ちょうどこの辺りにサポートがある

  • 1.07近辺は何度か抜こうとしてはじき返され、RBNZ追加緩和で一気に抜けたポイントなので、いわゆる「サポレジ転換」の可能性もある


  • という点で、ある意味で「教科書的な押し目買いポイント」だと思ったので買いました。



    ADUNZD chart trade0606-min



    そして、その後予想通り上昇してくれて、1.08で一旦利確、その後また下がってきたので1.07に指値を入れつつ、ただ、1.072の時点で「ここからまた下がるか分からないな」と思ったので、軽めに2単位だけ買いました。



    その後1.07の指値が約定され、そこからさらに下がりそうであったものの、下がった理由が「リスクオフでの巻き込まれ」であり、特に豪に悪材料が出たとか、NZに強気材料が出たとかでもなかったので、買い下がっていくことにして、一度1.07の節目まで戻したので軽めに利確をして、また下の方で買い増していきました。



    最近は上値の重さを感じることが増えてきており、大体1.07-1.072くらいで反発することも増えてきたので、一度1.07の少し手前の1.069で利確をし、さらに1.071、上抜けした1.072や1.075といったあたりに利確注文を入れておりました。



    AUDNZD chart0718 4hour-min



    こうやって利確注文を入れていたところ、7/21,22と豪ドル/NZドルは良い感じに上がり、利確注文が刺さって利益を再び伸ばすことができました。



    そして、「1.08は超えるかもしれないが、重そうなところなので1.077、1.0785と1.08の手前で利確しておこう」ということでそこに指値注文を入れていたところ刺さり、ポジションが全部利確済みになりました。



    その後さらに豪ドル/NZドルは伸びて、1.086まで行ったので、「さすがにそろそろ上値が重くなるだろう」と考えて売りを入れました。このポジションについては、1.096にロスカット注文を入れており、「逆行したら潔く諦める」ということを決めてのポジションです。



    逆に利確目途は、「1.072でのサポレジ転換の可能性も考慮して、1.073~1.075くらいで考えており、その時の状況(重要指標があるか、値動きの方向感はどうか等)によって決めたいと思っています」と言っていましたが、先週RBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利も選択肢」と発言したことで一時1.09を超え、その後1.087くらいまで戻ってきたので、慌てて損切しました。



    ここで1.09より上で損切しなかったのは、単純にそのタイミングで別用で相場を見ておられず、その後見た時に1.087くらいだったからというだけで、正直完全なラッキーパンチでしたw



    豪ドル/NZドルは上でも書いたように基本的に金融政策の差に反応する&材料が出てから実際に相場が動くまで若干タイムラグがある中で、

  • 豪はマイナス金利の可能性を今時点で否定している

  • NZはマイナス金利を選択肢の一つと言っている


  • というように、スタンスの違いがしっかりとクローズアップされてしまったので、少なくとも売りはないということで、迷わず損切しました。



    その後豪ドル/NZドルは緩やかに上昇し1.1も超えたので、あの時損切したのはやはり正解で、我ながら自画自賛したくなるようなナイストレードでした。



    このように、上方向ではあったのですが、さすがに1.09超えの水準では買いたくなかったのでしばらく放置していたところ、9/18には下のように

  • 上昇トレンドの中、トレンドライン近くに落ちてきた

  • レンジ的にも「サポレジ転換」が期待できる


  • ということから、1.0826と1.08強のところで久しぶりに買いました。



    AUDNZD chart trade0927-min



    ただ、そんな中ですぐに利確したのは、エントリーした後にロバートソン財務相の「2021年3月まで0.25%維持」「経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する」という発言があったことを知り、さらに9/23にはRBNZがあるという中で、「とにかく逃げた方が良さそうだ」と思っていたら、幸運にも月曜日は短期的に上げ調子で、含み益もあったので、慌てて全部利確したという感じです。



    何故この発言を「やばい」と思ったかというと、上でも書いたように、今豪ドル/NZドルが高値圏にいる理由は「豪強気」「NZ弱気」だったのが、RBNZではなく財相とはいえ、ある程度強気な発言&0.25%維持のコミットもあったというのはかなり重要だと考え、そうなると少なくとも今までのように「1.1をまた超えるかどうか」みたいなレンジではなく、「1.06~1.09くらいのレンジ」とみた方が良さそうだと考えたためです。



    こういう中でRBNZも強気な声明があった場合、1.06近くまで落ちてもおかしくないと考え、このポジションは早めに見切りました(なお実際にはRBNZは今まで通りの声明で、特にサプライズはありませんでした。ただ、結果的には案の定結構下がりました)



    その後、10月に入るとRBAの利下げ観測もある中で、豪ドル/NZドルがRBA直前に1.081と高値水準であったので、RBA声明で利下げ示唆でも来ないかなと思って売りを入れました。



    結果的にはRBA声明もそこまで強い利下げ示唆はなく、ギャンブルは失敗に終わったのですが、ただとはいえここからまた1.1を超えてどこまでも上げていく・・・・という展開は想像しづらいので、売りを継続保有しつつ、1.09の手前の1.087台で軽く売りを追加していました。



    その時は、RBAのロウ総裁の発言が控えており、もしここで強気な発言等があって上昇したら損切も検討しながら、ただ今のところそうはならないだろうと予想して売りを継続していましたが、案の定「追加緩和」「今後3年間は利上げしない」と弱気な発言で下落しました。







    実はそのロウ総裁の発言の前に1.078と1.076で利確しており、このロウ総裁発言による下落は取れていないのですが(笑)、ただ市場がこうした追加緩和を見越して下げてくることを予想しての売りポジで利益を出せたので、まあ良かったのではないかと思っています。



    その後はなかなか上がっても下がってもおかしくないような状態が続いていたのでノートレードの状態だったのですが、11月にRBA利下げ、RBNZ2021年3月まで据え置きという状況になって豪ドル/NZドルが下がってきて、割と重要な節目である1.055に近づいてきたので、軽く買いで様子を見てみました。



    【豪ドル/NZドル トレンドライン入りのチャート】
    AUDNZD chart1114day trend-min



    政策金利の差は0.15%で、今の状態としてはRBNZが当面は据え置きではあるもののマイナス金利も含めて検討中なのに対し、RBAはマイナス金利は否定的であることを考えても、1.06より下であれば買っても良いと思っており、もしここからまた下がってくるようであれば積極的に買っていきたいと思っており、さらにもう一段階1.05の手前の1.0515、1.048、1.042で少し買い増しを入れました。



    このターゲットレートについては、「今のところは1.06前後で一部利確予定で、1.06半ばから後半で一旦全部を利確予定」と書いていましたが、実際にその通りのトレードを行って、1.06の手前の1.0595で半分、さらに1.0645でもう半分ちょっとを利確して、さらに1.069で残りを利確して、またポジションがなくなりました。



    その後2020年末から2021年1月にかけては、RBA、RBNZ、ロウ総裁やオア総裁の発言といったイベントが一切なく、値動きも想定レンジ1.06-1.08の中で納まっていたのでほぼチャンスがなかったのですが、2/2のRBAで「4月以降も緩和継続」というのや、その後のロウ総裁発言でも緩和の継続を明言したことで、豪ドル/NZドルは一時1.06を割ってきました。



    そこで1.06を割ったら買おうと思っていたので、ポジションを持とうと思ったところ、ふと見ると昔入れていた注文を消し忘れて残っていて、それが約定されていて、本数も大体ちょうど持とうと思っていたくらいだったので、「まあ、これを裁量とするか」と思って持ち続けることにしました。まあ、持ち方は完全に事故ですが(笑)、方向性も持とうとしていた本数も似たような感じだったので、まあ良いかなとw



    ただ、「金融緩和発言での100pips以上の下落」という動きから、1.04台までは落ちるかなあと思って、あまりポジションを持たず、また利確も1.06台半ばでやっていこうと思っていたところ、1.064、1.065の利確が刺さり、11,963円の利益が出ました。



    その後は当初予定通り、1.066、1.067、1.068で少しずつ利確していき、また1.075近辺で反発することもある&2/24のRBNZに向けて、上がるよりは下がる可能性の方が高いかなと見て、1.0745で売りを軽く入れ、その後も徐々に売り上がっていき、1.082まで売りポジションを持ちました。



    これについては、最終的にRBNZ後の下落で利確できたのですが、その利確前に言っていたことをそのまま残すと「ここから1.08台までは売りを続け、もしRBNZまでに1.06台前半まで落ちればそこで利確、仮にRBNZ時点でそこまで下がっていなければRBNZの結果を待とうと考えていたのですが、RBNZ前日の今も1.08台なので、まあRBNZの結果を待とうかなと思っております。



    RBNZの結果については、緩和を強化or今後の利下げを示唆とかでもなければ基本は損切をしないことを予定しており、仮に緩和が現状維持で上がったとしても、その時は軽く売りを追加していこうと思っています(逆に緩和を強めたり利下げしようとしたら迷わずためらわずに切ります)」と言っておりました。



    結果としては、RBNZの政策はほぼ完全に現状維持で、一瞬上がって「まあ売り上がるかな」と思っていたところ、何故かその後流れが一気に変わって豪ドル/NZドルが下落したので、1.07割れのあたりから少しずつ利確していき、最後は1.065でポジションを一旦クローズし、トータル10万円ほど利益が出ました。



    RBNZ前に1.08台だったのは、正直「え、なんで?」「完全に売りのボーナスステージでは?」くらいに思っていましたが、案の定下げてくれて安心しましたw



    その後も当面1.06-1.08レンジと予想しているのですが、また1.08を超えて上がってきたので売りを追加していたところ、3月23日には1.09越えをするなど、なかなかの上げ相場となりました。



    【豪ドル/NZドル日足】
    AUDNZD chart0327day traripi-min



    これは2021/3/23(火)の早朝にNZがいきなり住宅価格高騰を抑制するために税制措置を発表し、これによってNZドルが下落→豪ドル/NZドルが上昇となったのが原因です。



    何故これでNZドルが下げたかというと、元々NZ政府は住宅価格高騰を気にしており、RBNZに対しても金融緩和をこれ以上しすぎないように牽制を行ってました。(政府と中銀は別の機関で、独立性を持つのが大体どこの国でも建前としてはありますが、実態は政治圧力を「忖度」しなければいけないのは、程度の違いこそあれどどこの国も同じです)



    そんな中で市場では「政府の住宅価格を抑えたいという圧力で、RBNZはいずれ利上げをせざるをえなくなるだろう」という思惑があったようですが、今回の税制措置で住宅価格の抑制について「緩和をやめさせる」ではなく、こうした別の手段を用いるとの観測が高まり、「利上げ圧力の低下→NZドル下落」という反応になったようです。







    これについては、正直「いや、さすがに早期利上げはありえなかったし、市場の暴走じゃないの?なんか不思議な動きをしてトレンド方向としてはNZが弱くなったけど、それが継続するとは思えない」と考えており、あまり気にせず売りを続けていきたいと思っていましたが、案の定また下がってきていました。



    【5/22時点日足チャート】
    AUDNZD chart0522tora-min



    そういう感じでしばらくポジションを持っていたのですが、チャート的にも若干下値の堅さを感じるところだったので、1.07の少し前あたり(指値は1.0705に入れてましたが、その前の1.072に少しだけ移しました)で少しポジションを利確し、ここからまた上がった時は、その時はそれはそれでグルトレや自動売買の方で稼いでもらおうくらいで考えていましたが、RBNZでまさかの「利下げを検討」という文言が削除されるというサプライズがあり、豪ドル/NZドルが大きく下落しました。



    【豪ドル/NZドル 2021/5/26のRBNZ】
    AUDNZD chart0526min-min



    元々1.065では全部利確しようと思っていたので少しずつ利確指値を入れていたのですが、とりあえずRBNZ後に見れたタイミングで1.066台であったので、そこで残っていたポジションの半分利確&残り半分を当面ホールドという方針にしました。



    こういう金融政策の違いで動いた時はしばらくの期間トレンドが継続しやすいので、基本的には下目線で良いと思うのですが、ただ元々1.07前後~1.065くらいまでには利確しようと思っていたポジションだった&6/1にはRBAもあってそこでもし追随されたらまた上昇してレンジに戻しそうなので、半分だけ利確という形で妥協しました。



    このポジションについては、今後は1.06を割って1.056まで来たらさすがに利確しようと思っており、そうでなくても豪ドル/NZドルの値動きも見ながら、下値が厳しそうだったり、あるいはRBAで変なことを言ってきてその時1.07より下であれば、今より多少上がっていても利確しようかなと思っています。



    逆にRBAも現状維持なのに上がる等という謎の展開になれば、その時は1.07台半ばから売っていこうと思っていたところ、1.075~1.08まで上がってきたので、軽く売り上がっていくことにしました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0710rireki-min



    このポジションについては「今は「1.06~1.08をメインとしたレンジか、1.06を割っていくかの2択」と思っているので、このポジションは、1.065くらいで大部分を利食いつつ、一部は1.06割れまで引っ張ろうと思ってます」と書いていましたが、7/14のRBNZで1.065を割ったので、1.065指値を入れていた大部分が利確されました。







    その後7/16には消費者物価指数が市場予想より高く、1.06まで割ってさらに下落していますが、残りについては、1.055と1.049で利確指値を入れてそれが刺さるのを待っていたところ、7/22に無事1.055の方が利確され、8/4には1.049の方も利確されました。



    また、値動き的に1.06が上値として重そうだったので、1.06にもう一回タッチしたら軽く売り直そうと思っていたところ、7/28には1.06にまたワンタッチしてくれたので、5枚売りを追加しました。



    その後は予想通りどんどん落ちていき、また値動きを見ていたところ、1.05の辺りで上値が重くなる傾向を感じて、今は売り目線というのが変わらなかったので、1.05のところで3枚売り増しして、合計8万通貨売りポジションを持ちました。



    【豪ドル/NZドル8/14に振り返る時間足】
    AUDNZD chart0814hour-min



    そしてこの時は翌週にRBNZを控えており、当時の市場予想ではここでは利上げが予想されていたものの、RBNZという中銀は昔からサプライズが多い&実はこれまで利上げは2022年にあるかどうかみたいなことしか言っていないことを踏まえて考えると、売りポジションをどうするかは悩みながら、とりあえず1.044と1.042に利確注文を入れつつ、もしRBNZが「利上げ?しないよ?」みたいなことを言って来たら損切しようと考えて、RBNZの週を迎えました。



    するとまず1.044が利確されたのですが、その後NZのオークランドでコロナの市中感染が発生→NZ全土ロックダウンというとんでもイベントがRBNZの前日に発生し、一気に1.052まで上がりました



    【8/17の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0817_min-min



    この時は、「RBNZが利上げする主な目的は不動産価格の抑制だし、NZもここまで先手を打ってロックダウンをした以上はコロナの抑制も可能だろうし、ここは売りだ!」と思って1.052の辺りで成行きで売りを追加し、RBNZを待つことにしました。



    そのRBNZの結果は、「金利据え置き」というもので、これによってNZドル下落→豪ドル/NZドル急上昇となり、その時は「ああ、外したな」と思って1.053の辺りで前日に売った1.052と上の1.06のポジションと合わせて決済(トータル微益)したのですが、その後声明文をよく読むと明らかに今後の利上げを示唆&今回の据え置きはロックダウンを受けて念のためということが分かったので、その時は若干下がってましたが1.05の辺りで売り直ししました。



    【8/18のRBNZの日のトレード】
    AUDNZD chart0818 1min-min



    この辺り一見すると1.053の損切が余計だったように見えるかもしれませんし、実際結果論としてはそうなのですが(笑)、ただ、声明文を確認できるまではとにかく「サプライズ据え置き」ということで、これでもし今後も据え置きという観測が流れれば1.06は軽く超える水準になっていたと考えられるので、まあ仕方のないトレードだったのかなと思います。



    その上で、とりあえず1.042のところに1/3である4万通貨の利確注文を入れて、それ以外は相場状況も見ながら、しばらく握っていようと思って指値を入れていたところ、8/24に1.042が利確されました。



    また、9/7にはRBAがあって、そこで市場予想は7月発表の資産買い入れ規模50億豪ドル→40億豪ドルを停止(50億豪ドル継続もしくは60億豪ドルへの上乗せ)だったのが、特にそんなことはなく予定通り削減という発表があり、一時的に跳ねてきたので、そこで1.045のあたりで売りを増やしました。











    これで売りポジションが11万通貨になりましたが、これについては、とりあえず当面は様子見でホールドしていようと思っており、利確予定も今は未定です。



    この理由は、「自動売買の買いが溜まっていて、こっからまた下がるとそちらの含み損が増える」ということから、心理的なヘッジという気持ちも割とあり、もしそういうのがなければ、1.03の少し前の今くらいの水準(1.033とか)で軽く半分くらい利確しておくかなと思います。



    1.03というのはこれまで割と機能してきたラインで、RBNZもかなり意識していそうなところではあるので、利確目安としては一つの良いポイントかと思う一方、ただ今のこの環境ではそこでもお構いなしにRBNZが利上げしてくる可能性も高そうで、そうなった時に果たしてどこまで下げるか・・・・というのもあり、判断が難しくなってきていますが、今の自分みたいに自動売買の買いが多ければホールド、少なければ一旦半分から1/3くらいを利確、くらいでいいのかなと見ています・・・・とか書いていましたが、その後案の定1.03で一回反発し、1.06まで戻してきました(笑



    ただ、1.05から上は明確に売り目線、1.04台でも売ってもいいだろうという相場観自体は変わっていないので、1.04から少しずつみんなのFXで売り始めて、今はセントラル短資FXで元々持っていた11枚、みんなのFXで1.04からの売り上がり分81.5枚で、合計92.5枚売りを持つ形になっています。



    1.06まで上がってから落ちてきましたが、この前のRBNZでNZの利上げが決まり、おそらく今後豪ドル/NZドルについては買いがマイナススワップ、売りがプラススワップで安定するでしょうから、1.05前後の今は絶好の売りチャンスと見てます。



    また、私が一気に20万通貨売りとか30万通貨売りとかをやったのは、上でも書いた「自動売買での買い超過のヘッジ」という目的が大きく、その点でこれは裁量なのか?というような気もしますが、まあ自分の意思で特にルールもない中でやったことなので、裁量だろうと思って裁量に入れてますw



    ちなみに売る時の資金目安ですが、私が少し前に30万通貨で売った時は、1.054で売れれば1.08の上値まで耐えるのに166万円必要で、ただそこまでは行かないと思うので、150万円入金して30万通貨売りみたいにやり、大体1万通貨あたり5万円くらいのイメージで、20万通貨売った時も100万円入れてました。



    これも上がればまだ資金を追加して売るつもりだったので、仮に踏みあげられても最低1.1までは耐えようという気持ちではやっていました。



    逆に利確としては、1.03まで下げればとりあえずセントラル短資FXのポジションは利確しても良いかなくらいで見ております。



    以上がこれまでのトレードと今後の予定です。基本的にやっていることは「相場の大きな方向性を読む」「水平線でサポート・レジスタンスを意識する」ということだけで、あまり難しいことはしていませんが、それで年間100万円稼げたので、かなり良い戦略じゃないかなと思っています。



    上でも書いたように、

  • RBA、RBNZを中心とした豪、NZの状況

  • レンジの上限、下限はどこか


  • を考えながらトレードをすると、かなりやりやすい通貨ペアなのかなと思っております。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今は

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    2021年10月23日 14:29

    btc samune min



    今回は、前回の記事でも予告した、2021年の仮想通貨について予想しつつ、私が来年にやる投資戦略を解説したいと思います。



    前回の記事では「法定通貨の価値下落」「地政学リスクの高まり」というのが、今の相場環境からは不可避であろうこと、その中で、株・株価指数や金などの商品、仮想通貨が2021年は熱いという話をしているので、そちらをまだ読まれていない方は、是非そちらからご覧ください!

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    なお、今回の記事について要約すると、

  • 2020年の仮想通貨投資は、利益が出たことは出たが、バブルに乗れたかというと全然乗れておらず、またポジションも全部利確してしまったので反省点が多い

  • 仮想通貨自体については、今は高値圏で上がるか下がるか読めないが、長期的には上昇すると予想し、また、有事への備えという点でも資産の一部は仮想通貨に変えておきたいと思っている

  • こういう「資産を仮想通貨に変えていく」という点では、今一気に買うのではなく時期を分散した積立投資が良いので、コインチェックの毎日積立サービスを使って、月額3万円ずつ投資していく


  • という感じです。



    コインチェックの毎日積立は、手数料無料で、完全自動で「毎月一定額の入金」「毎月(or毎日)の頻度で、その入金分の仮想通貨購入」をやってくれるサービスで、月額入金額は1万円から1000円単位で選ぶことができます。



    このように日次での積立をやってくれるのは調べてもコインチェックくらいで、また私の周りのトレーダーでもこのサービスで「自動積立」をやっている人はかなり多いので、私もそれでやろうと思った次第です。



    「資産を仮想通貨に変えていく」というのは絶対に必要だと思っているのですが、こういう毎日自動で積み立ててくれるサービスでも使わないと、自分の性格上「途中で面倒になる」「忘れる」「やっぱり今日は高いから買いたくないとなる」「むしろ利確したくなる」等、資産の一部を仮想通貨に変えていくのが絶対に途中で遂行できなくなるので、完全自動化することにしました(笑



    コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今は大手証券のマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、2020年末に積立サービスに申込み、2021年2月から積み立てていくことにしました!(2月からの積立なのは積立スケジュールの関係。このスケジュールについては後で詳しく解説します)



    個人的には、法定通貨の価値の低下や、今後の地政学リスクを考えると、資産の一部として仮想通貨を持っておくのは必須だと思っているので、興味があれば是非まず少額からでもやってみてください。



    ちなみに次回の申込期限は11/12までとなっているので、始めたい方はこの日までに積立申込をすることが必要になります。



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    以下の順番で書いていきます。

  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点

  • 仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由

  • 2021年のビットコイン投資戦略は、BTCの積立投資+下がった時の裁量買い!その理由は?

  • コインチェックのビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説

  • ビットコイン毎日積立戦略の実績2021年(毎週更新)




  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点





    2020年のBTCは、コロナショックでの仮想通貨暴落からその後上昇していき、最近では2017年から2018年始にかけての前回の仮想通貨バブルを超えるような急騰と、非常に値動きが激しい年でした。



    【BTCチャート】
    BTC chart1222-min (1)



    このように、コロナショックで一度大きく下げるも、その後は基本的に右肩上がりを続けており、史上最高値もしています。年始から持ち続けていたら3倍、コロナショック後の安値からなら4倍というように凄まじいことになっております。



    そして、実は、私自身は2019年末から2020年始の時点で仮想通貨とゴールドの上昇を予想しており、その時点でポジションを仕込んでました











    ドヤッ!



    と言うわけで、私の今年の仮想通貨投資での利益金額を初公開します。



    私の今年の仮想通貨の利益は、1,548,831円でした。入金した元本が330万円なので、年利約50%の爆益です!ちなみに今はポジションがなくなっているので、含み損もなしです!



    ・・・・ん?あれ?ただ持ってるだけで3倍なのに、1.5倍にもなってない??



    もちろん、相場の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」というので、こういう値動きの大きい相場だと、相場の動きより利回りが小さいのは仕方ないのですが、それにしても少なすぎる・・・というのが正直なところです。



    また前回2017年の仮想通貨バブルの時は「億り人」という言葉も流行り、数百万円くらいの資産から億以上の資産を築いた人もいっぱい出ましたが、それに比べると寂しすぎる利益水準です(当時は草コインとか仮想通貨アフィリも流行ってて、それで大きく稼いだ人も多かったという事情もありますが)



    さらに、上で「含み損もなしです」と書きましたが、今のように「法定通貨の価値下落」という論点がある中で、資産の大部分を円転してしまったという点も大きな反省点です。



    これについては、コロナショック直後に「色々投資したいけど現金余力がもうなく、今のポジションを切る必要もないと考えているので、何もできない」みたいになったことへのトラウマから、「とりあえず利確出来る時はしておきたい」という心理が働きすぎたのが原因で、仮想通貨だけじゃなくてダウや金も早々に利確してしまっていたので、その点はかなり反省しています。



    このように、「仮想通貨や金は上がりそう」と思ってポジションを仕込んでいて、実際に仮想通貨バブルも金バブルも来たのに、それでもうまく乗り切れず、またポジションも全部現金に戻してしまったというのが、今年の失敗だったかなと思います。



    仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由





    BTCについては、今も過去最高値近辺にいて、ここの辺りまで来ると過去の値も参考にならず、上がる時は最早明確な抵抗帯もしばらくないのでグンと上がるでしょうが、逆にここから急落しても全く違和感ないというように、手を出すのが難しいあたりにおります。



    短期的にはチャート的にもさすがに急激に上げすぎであり、どこかで調整はあると思っていますが、だからといってショートしたいかと言われると、それも・・・・というように、裁量ではやりづらいなと思っています。



    ただ、とはいえ、中長期で考えると、仮想通貨は絶対に資産の一部として持っておいた方が良いと考えています。その理由は、基本的に今後も金融緩和の継続が続き、債務リスクといった問題も出てくる可能性もあり、さらにはETF等も含めて、今後より多くの人が仮想通貨に投資し、実際に保有したりしていくであろうことを考えると、中長期的には今でも上目線で良いと思っているからです。



    また、仮想通貨の場合は、何か有事の際に簡単に持ち運びできる資産という意味でも重要で、例えば今後日本で災害や戦争等があって、海外に逃げなければいけなくなったとしても、その時に簡単に持っていくことができるという点で、「資産防衛」という観点からも魅力があります。



    これが例えば金塊であれば持ち運びは簡単ではないですし、銀行預金や証券であれば、日本という国に致命的な事態が発生した時にどうなるか分かりませんが、仮想通貨であれば、それを持って逃げることもできます。また、そうなると仮想通貨の需要も上がってその時には価値自体も値上がりする・・・・という可能性も十分に考えられます。



    この「有事で値上がり」という点については歴史からもある程度推測出来て、BTCがはじめて暴騰したのは2013年なのですが、そのきっかけはキプロスの銀行預金封鎖での資金逃避という有事でした。



    それを考えると、今後債務危機や、地政学リスクでの国としての存亡の危機といったことがあった時には、仮想通貨は大きく価値を上げる可能性が高いと見ております。



    こうした理由から、仮想通貨について、今全力買いはしないにしても、少なくとも一部の資産を仮想通貨に変えておくことは必要だろうと考えています。



    2021年の仮想通貨投資戦略は、ビットコインの毎日積立+下がった時の裁量買い!その理由は?





    このように、仮想通貨は将来的に価値を上げる可能性があり、資産の一部は仮想通貨で持っておきたいと思っているのですが、ではどう投資するかというと、仮想通貨については、BTC(ビットコイン)を、積立等で時期を分散しながら買っておく+急落があった時に裁量で買うのが一番良いと思っております。



    そして、まず前者の積立の点では、コインチェックの仮想通貨積立サービスを使って自動化するか、あるいは手動で月1なり週1なりで現物投資をしていくかですが、私は来月から毎月3万円ずつ、コインチェックの毎日積立の方式で積立しようと思っております。



    コインチェック



    以下、その理由を解説していきます。



    まずBTCが一番良いというのは、BTCは仮想通貨における「基軸通貨」であり、さらに仮想通貨全体の時価総額に占めるBTCの割合は現在65%程度と非常に高く、仮想通貨という概念に投資する場合は、BTCが一番良いと考えるからです。



    このようなことから、今後仮想通貨に資金が大きく入るのは、機関投資家が仮想通貨に参入したり、事業者が仮想通貨決済等を導入するというのが考えやすいシナリオですが、その場合まずはBTCから入る可能性が高いと考えられます。



    そのため、仮想通貨の未来に投資したい場合は、まずはBTCから入っておくのが良いと思います。



    もちろん、BTC以外の仮想通貨が将来大きく値上がりし、BTCを超える可能性もありますが、ただそれは「個別に通貨の将来性を判断して投資する」というものであって、「仮想通貨」という資産に投資する場合は、まずはBTCからというのが王道です。



    これはイメージとしては、「ダウやS&P等のインデックス投資か、小型の個別銘柄か」みたいな違いで、まだ小さいながら将来的に大きく育つ可能性のある個別銘柄に投資するのももちろんありですが、ただ、仮想通貨という概念に投資する場合はBTCで、こちらをメインにした方が安定するというのがイメージ的に近いです。



    また、上でも書いたように、今は最高値圏で、「ここで一気に買う」というのはリスクが高いと見ているので、ある程度時期を分散しながら買っていくのが良いと考えており、そう考えると基本的には積立で買っていきつつ、大きく下げたらその時に通常以上のペースで買う、というような戦略が良いと思っています。



    そして、積立で買う方法としては、自分で手動で積み立てるか、コインチェックの積立を使うかですが、私はコインチェックの積立を使って、毎日積立購入をやろうと思っています。この毎日積立ができるのは、調べた限り今はコインチェックだけのようで、私の周りのトレーダーも皆使っているので、ここを使おうと思っています。



    コインチェックの積立は、手数料無料で、月ごとか、または日ごとの頻度で自動で積立してくれるサービスです。この仮想通貨の積立は、月額1万円からできて、1000円単位で積立額を調整可能です(入金は月1回で、毎日買う場合は、その入金額の中で日数按分した分を毎日買ってくれるという感じです)



    この積立機能を使えば、毎月の入金から日次での積立まで、全部自動でやってくれて、積立忘れとか、「なんとなく相場見てて怖いから今日は買わない」「もうさっさと利確しちゃおう」とか、そういう「邪念」が入る余地がなくなる点が自分には合っていると思いました。



    「毎月ではなく毎日」を選んだのは、仮想通貨は日々の値動きもかなり激しいので、「月次での積立」だと「たまたまその日高かった・安かった」で左右されやすいですが、その点で日次での積立が良いと考えたからです。



    ちなみにこの仮想通貨積立、「そんなに良いサービスで手数料も無料ってあるのか?」と思われそうですが、そこには一つ注意点があって、積立で買う時のレートが、大体1-2%くらい取引所相場より割高という点が欠点としてあります。コインチェック側としては、そこのレートの差分で儲けているということですね。



    なので、コストを重視するのであれば、普通に自分で毎月入金して、毎日コツコツと積み立てるという選択肢も全然ありです。



    ただ、私の場合は上でも書いたように毎日コツコツやるのは面倒&忘れそう&日によって「やっぱりやりたくない」とかなりそうなので、その辺りは完全自動でやってくれるサービスを使わないと絶対に続かないだろうなと考えて、自動積立にしました。



    この辺りは正直好みの問題かなと思うので、ちゃんと手動でやれるのであれば、普通にコインチェックの取引所の方で毎日自分で買う方がお得ではあります(コインチェックにも取引所はあります)



    また、コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今はマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、仮想通貨取引のベースである「毎日の積立で、少しずつ現金を仮想通貨に変えていく」というのは、このコインチェックの積立を使うことにしました。



    もし興味があれば、月額1万円から1000円刻みでできるように、少額からもできるので、是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    コインチェックビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説





    それでは、次にコインチェックの仮想通貨積立のやり方を画像付きで解説します。これをやるには、コインチェックの口座が必要なので、まだ持っていない方は、まずこちらから口座開設をしてください。

    コインチェック口座開設ページ



    口座開設ができたら、次に積立の申込になります。積立は、以下のページからできます。

    Coincheckつみたて申込ページ



    ページを開いてもらうと、以下の「申し込み」ボタンをクリックしてください。



    tumitate0-min.png



    ログインして積立のページに飛んでもらうと、以下のように「頻度」「積立てる通貨」「金額」が出てくるので、私の場合、それぞれ「日次」「BTC」「30,000円」で入力しました。



    tumitate2-min.png
    tumitate3-min.png



    私の場合、既に申し込みが終わってからこのスクショを取ろうとしたので、内容変更になってる点はご容赦下さい。入れる内容は同じです。



    以上で積立は完了です!なお、積立のスケジュールは、以下のようになっており、申し込んでから実際に積立まで1か月くらいタイムラグがあるので、お早めにやっておくのがおすめです。



    tumitate schedule-min



    私の場合、年末に申込んだので、2/8からの買付になりました。



    以上がコインチェックの仮想通貨積立のやり方でした。最後に、私の実績を書いていきます。



    ビットコイン毎日積立の実績2021年(毎週更新)





    最後に私の現時点の仮想通貨積立の実績を公開します。上で書いたように、2020年末に申し込みを開始して、2/8にはじめたばかりなのですが、一応今のところ以下のようになっています。



    BTC tumitate1023-min

    BTCレート:6,946,369(10/23チェック時点)



    積立額が27万円なので、91,295円の含み益です。元本の25%と、なかなか凄い含み益です(笑



    なお、BTCの値動きは以下のようになっています。



    BTC chart1023-min



    少し前までは全体的に出来高も少ない中で、下落する時だけ出来高が多い状態でしたが、最近は出来高も伴って、株価が不安定な中でも上昇が続いており、しかも直近の上げもETF承認という超重要材料あり+出来高を伴っての最高値更新というわけで、とりあえず今時点では上方向で見ているしかないかなと思っています。



    昨日今日は若干下落気味ですが、ただ出来高で見ても多い状態が続いており、その中で下落の日の出来高も前回の上昇時の出来高ほどではなく、チャート的にもトレンドラインを割っていないことから、現時点ではまだ上昇基調終了とは考えず、一旦様子を見ようと思っています。



    ただ、今後出来高の大きな大陰線が出たり、明確にトレンドラインを割ってきたりしたら、その時は裁量ポジションの一部を利確しようと思います。



    裁量については、先々週に529万円で買戻したのと、元々持ってた360万円のもので0.1BTCずつ、合計0.2BTC持ってますが、それも良い感じに含み益になっています。少し前の買戻しは、一度536万円で利確したのを529万円で買戻しという、実質的には超微益の持ち直しでしたが、これも今のところは完全に成功しています。



    何故そんな買戻しをしたかというと、その時点での上昇は出来高増加も伴っており、アノマリー的にも仮想通貨は年末にかけて上がりやすく、どちらかといえば上目線な中で、積立投資というのは基本的には「下がって欲しい」ものなので、そのリスクヘッジも兼ねて少し前に利確したポジションくらい戻しておくか、という感じでした。



    このように0.1BTCずつの買いという微々たる量ですが、これでも例えば100万円反発したらこれだけで10万円の利益になるので、こうやって積立+ある程度下がって「このまま下がってくれると嬉しいけど、上がったら嫌だな」という時に買っていくと良いと思います。



    上でも書いたように、テーパリング見通しは出たとはいえ、それでも当面ジャブジャブの資金があるの中でのインフレリスク、ETF承認もあっての今後の需要の増大を考えると、中長期では上目線で良いと考えており、短期的な下落はむしろ歓迎したいと思っており、また下がるようなら積立にプラスして現物でも買っていこうと思ってます。



    今回は以上です。来週以降もまた実績を報告していこうと思います。といっても、しばらくは本当に退屈なレベルの損益だと思いますが、積立投資のリアルという点でも見て頂ければと思います。



    この投資は、

  • どこかで落ちるにしても、中長期ではまだまだ可能性の塊である仮想通貨にゆっくり投資できる

  • 相場の上げ下げに一喜一憂せずに仮想通貨を持てる

  • 月1万円からできる


  • という点で、仮想通貨投資ではかなりおすすめの手法なので、よかったら是非一緒にやってみましょう!



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    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)

    管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2021/10/15までの週)

    2021年10月20日 12:44

    管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



    こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



    これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



    まず、結論から言うと、私が10/15までの週に運用していた公開ポジションの利益額は98,540円でした。



    【内訳】
    9/24週10/1週10/8週10/15週合計
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    25,80639,60421,89156,530143,831
    豪ドル/NZドルグルトレ02,76114,60114,11531,477
    トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)3,0884,6404,6272,34314,698
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    018,3834,2044,78927,376
    豪ドル/NZドル 裁量00000
    トライオートFX
    認定ビルダー戦略
    (豪ドル/NZドル)
    018,5729,23115,85143,654
    トライオートETF
    認定ビルダー戦略
    (投資適格社債)
    00000
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    7927691,3551,4044,320
    ドル円 自動売買00000
    ユーロ/ポンド トラリピ003,1221,8124,934
    ズロチ・ユーロサヤ取り1,1851,4562,6171,0046,262
    ズロチ・ユーロ半自動売買9549241,7996924,369
    合計31,82587,10963,44798,540280,921




    今週は豪ドル/NZドルが1.05台での動きがメインだったので、良い感じに利益が出てくれて、あと一歩で久しぶりの週10万円というところまで来ました。



    これまでは大体週平均7-8万円くらいの利益で推移して、月30万円ちょっとは稼いでくれていたのですが、少し前は豪ドル/NZドルが1.03-1.04という一番何もしづらいレンジをフラフラとしているせいで利益を出してくれず、不調な状態が続いていましたが、そこを抜けてくれると本調子、という感じになります。



    このように豪ドル/NZドルのレンジが戻してくれれば月30万円くらいは稼いでくれるもので、全体的にも良い感じに運用できていると思っていますし、「我慢の時期」がまた来ても「いずれはまた戻るだろう」と思いながら運用しようと思ってます。



    これまでの実績や今後の見通しも踏まえると、おすすめなのは、やはり

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • タイミングは難しいが、年利40%以上は目指せる豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 豪ドル/NZドル裁量戦略


  • で、次点がどんなタイミングでやってもいいような


  • ループイフダンのローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより細かく自動売買ができるトラリピの設定(ハイリスク版)

  • 私の自動売買戦略をワンタッチで完全再現できるトライオートFXの認定ビルダー戦略(豪ドル/NZドルの方)



  • と、最近は若干苦手なレンジにあるものの、それでも今これからはじめるならやはり豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



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    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版&ローリスク版

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード

  • トライオート認定ビルダー戦略

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ドル円自動売買

  • トラリピ ユーロ/ポンド

  • ズロチユーロ半自動売買

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • ループイフダン トルコリラ




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は56,530円でした。



    最近は大体4-5万円くらいのことが一番多く、最近は苦手なゾーンでの推移なので不調だったのですが、今週は1.05台での動きがメインだったので好調で、また累計でも2年半で50%以上の利回りもあげられているものなので、全体としてはかなり良い感じかと思ってます。まあ両建てレンジにさえ来てくれればこんな感じですw



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore1016-min.png



    この設定は、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,267,135円
    運用日数1068日
    確定利益3,610,580円
    含み損益-1,945,230円
    含み損込利益1,665,350円
    年利換算55.4%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,068773444141-
    確定利益1,490,2071,098,013828,625193,7353,610,580
    含み損-567,409-479,373-623,908-274,540-1,945,230
    含み損込利益922,798618,640204,717-80,8051,665,350
    年換算利益509,294518,467681,189501,5132,210,462
    利回り(年)50.9%57.6%61.9%41.8%55.4%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、14,115円でした。この設定は9/30から開始したものなのですが、正直かなり自信があり、300万円一気に入れたくらいの戦略なので、来週以降もかなり期待しています。



    今回の設定は👇で、25万円からできます。


  • 方向性:豪ドル/NZドル売り

  • 想定レンジ:1.02-1.08(買いは1.06まで)

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:12.5万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け幅:20pips刻み(入れ方としては買いは1.022-1.06で20本のストップロス1.02、売りは1.022-1.08で30本でストップロスなし)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:みんなのFX(LIGHT FXでもOK)

  • サポート:1.046で1.4万通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:12.5万円

  • 耐えられる上値:1.08




  • 【詳細な記事】

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    この戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないもので、今また「時が来た」という感じです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、これは過去8回公開運用しているのですが、これまで全て利益を出せていて、年利も30%以上と、かなりうまく運用できています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    ちなみに先週稼働していたグルトレの実績について詳細を書くと、以下のような感じです。



    【1.02-1.08売りグルトレ実績】
    元本300万円
    日数16日
    確定利益31,477
    年換算利益718,069
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    23.9%
    子本体含み損益-39,738
    サポート含み損益21,213
    最終損益12,952




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い17,285-33,1720-15,887
    売り14,192-6,56607,626
    サポート売り(進行中)0021,21321,213
    合計31,477-39,73821,21312,952




    まだ運用開始直後ですが、今時点では良い感じに売りを仕込めているなという感想で、含み損込でもプラスになってきました。年利はまだ23%ペースと控えめですが、相場が動けばドカンと利益が出るので、今後に期待したいと思います(今みたいに「明確に上方向」「明確に下方向」みたいに動く時は利幅が狭いのであまり利益が出ない一方、ガチャガチャと細かく上下すると一気に利益が出ます)



    今回の設定はかなり自信があるので、300万円入れてやってますが、今時点では良い感じに動いてくれているなという感想です。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量の買いポジション:セントラル短資FX

  • 裁量の売りポジション:みんなのFX or LIGHT FX


  • が非常におすすめで、今は売り方向で考えているので、トラリピ+みんなのFX or LIGHT FXの組み合わせがおすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの買いは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い

  • 裁量の売りであれば、売りでスワップが1日20円以上貰えるみんなのFX,LIGHT FXがおすすめ


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイト限定の豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説したレポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    ちなみにみんなのFXとLIGHT FXはほぼ同じスペックですが、どちらかを持っていても持ってない方を口座開設して貰えればレポートは貰えるので、まだ持ってないところがあれば是非どうぞ!



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思う自信作なので、是非貰って下さい!



    口座開設は


    マネースクエア
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    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。


    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版





    今週は2,343円の利益でした。今週は豪ドル/NZドルが結構動いたのに利益が少ないですが、これは売りを決済トレールにしている影響で売りが一度も利確されていないのが原因で、今売りのトラリピが含み益13,738円となかなかトラリピでは見ない水準になっています(笑



    この設定は、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資していたものです(ローリスク版はポジションを決済しました)



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※ スワップポイントは7月以降は利幅20pips以内のもの限定で0、0継続で、それ以外は条件が悪化します。



    このように、当時はループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうだと思って始めました(2021年7月以降は条件悪化してます)



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    ループイフダンへの移行の経緯や、そのやり方は👇で書いてるので、興味あればこちらの記事もご覧ください。



    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益265,18852,604
    含み損-50,7200
    含み損込利益214,46852,604
    運用日数383日267日
    年換算利益252,72571,912
    利回り(年)25.3%6.0%




    ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、チャート的にも、またRBNZが強気化したというファンダメンタルズ要因もあってまた値動きが大きくなりそうです。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart1016tora-min



    累計で見ても、ハイリスク版は設定を入れてからは完全放置で、年利30%弱で、含み損込でもプラスと、決して悪い数字ではないものの、とはいえここ数か月は不調気味で若干心配はしてましたが、最近はRBNZが強気化したり、コロナもワクチンで収まることがほぼ確定している中で、各国の中銀も「いつ金融緩和を止めるか」というスタンスになってきて、また値動きも出てきそうで楽しみにしてます。



    ハイリスク版は少し前に1.09台まで上がった時に久しぶりに含み損込でマイナスになりましたが、その時も「この上昇はさすがに行き過ぎで、どこかのタイミングでまた落ちて1.06-1.08くらいのレンジに戻すと予想しているので、あまり気にせず見ていきたいと思っています」と言っていましたが、まあ案の定戻ってきて、今はむしろ下方向ですが、それでもプラスを維持できています。



    このように、短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。



    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、4,789円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とありますが、今週は豪ドル/NZドルが週の頭に上昇した時に利確が出てくれました(その後思いっきり落ちましたが、一回でも上がれば利確は出る)



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    AUDNZD issho 1002-min



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。


    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は0円でしたが、最近の利確で公開トレードを始めてから累計利益も162万円になりました。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ確定利益162万円で、含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD rireki chart1016-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki1016-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position1016-min



    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年も60万円の確定利益を出すことができてポジションも今はまだ全然その利益の範囲内での含み損程度と、かなり良い感じに運用できているのではないかと思います。



    トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    このように、豪ドル/NZドルは、自動売買だけでなく、裁量トレードでもかなり有望な通貨なので、興味があれば是非裁量もやってみてください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今は

  • 買いならセントラル短資FX

  • 売りならみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。



    裁量口座については、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやっています。



    一方で、最近は売りがメインなのですが、売りだとみんなのFXやLIGHT FXなら1日20円近くスワップが貰えるので、スワップ0、0のセントラル短資FXより魅力的ということに気づき、今後売りを追加する時はこちらを使っていこうと思っています。



    また、これらの会社については、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、

  • セントラル短資FXだと当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • がそれぞれもらえます!



    セントラル短資FXだと、レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    みんなのFX、LIGTH FXの方も、この豪ドル/NZドルの裁量戦略に加え、もう一つ私がよくやるマイナー通貨ペア、ユーロ/ズロチについても解説したものが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



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    具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。


    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    トライオート認定ビルダー戦略





    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略は、今週は15,851円の利益でした。



    この戦略についてはトライオートFXやETFを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるものです。



    nintei fx1-min



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金20万円)

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルは上でも書いたように自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じですね。



    戦略の詳しいことは👇で解説してるので、こちらも是非ご一読ください。



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    私自身は、どちらも100万円ずつ運用し、FXは5口、ETFは6口で運用し、今時点では以下のような実績になっています。



    豪ドル/NZドル投資適格社債
    元本100万円100万円
    確定利益68,0850
    含み損益▲12,492▲6,878
    合計損益55,593▲6,878
    時価残高1,055,593993,122
    運用日数8181
    年換算306,8030
    年利30.7%0.0%




    今週は豪ドル/NZドルが1.06まで上昇した後1.05割れまで落ちて、この戦略は80pips利幅で1回あたりの利益が大きい&下の方で割としっかりと仕込んでからの上昇だったので、先週と同様良い感じに利益が出てくれました。こういう局面で一気にどんと利益が出てくれる感じがなかなか気持ちい戦略ですw



    ちなみに質問頂いて計算したところ、ロスカットリスクについては、私の開始時点だと一番高値で1.061とかなので、計算すると、下値は1.0を余裕で耐えて、利確が一度もなくても0.99まで耐えられる計算になるので、この前の1.03割れまで落ちた時もまだまだ余裕で見てられる状態でした。



    含み損込の利益については、今週はほぼ含み損自体がなくなりましたが、ただ開始直後で、今は下目線なので、基本的にはしばらくマイナス水準が続くと思いますが、そのこと自体はこの戦略にとっては想定内なので、今後もむしろ含み損を増やしてほしいと思ってます(むしろ開始間もない時期にプラスになるというのは相場が動いてなさすぎなので、逆に困る)



    一方で、投資適格社債については、5ドル動くというのはそれなりにハードルが高いことで、また基本的には「短期的にはゴリゴリ下がってポジションを作ってくれる」ことを期待しているので、利確はまだ当分先で、しばらくは含み損だけ抱えていたいくらいに思っていますw



    自動売買で含み損を抱えること自体は全く悪いことではなく、むしろ含み損こそが利益の種なので、どちらの戦略もしばらくは含み損を掘りながら、中長期的に一気に逆転、というのを狙っています。



    私はこれまでも色々な設定を公開してきましたが、私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(ETFもまとめて開設できます)



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    インヴァスト証券
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    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    今週は1,404円の利益でした。今はセントラル短資FXもクローズして、連続予約注文は5.4円を下回った時だけ自動で売買、ループイフダンは利確はまだ遠くスワップだけ貰ってる、みたいな感じになっており、今週はループイフダンのスワップと連続予約注文の利確が1回あってこの結果でした。



    何故セントラル短資FXのポジションをクローズしたかというと、5.28円とかなり上がってきて、ただ米金利も上がる中で新興国通貨や株価が神経質な動きをしており、「一旦クローズして、下がった時の資金にしたり、あるいは豪ドル/NZドルやゴールド等、今もっと熱いものに回した方がいいのではないか」と考え、その中でセントラル短資FXの資金が一番多かったため、ここを一旦クローズするかと考えたためです。



    実際はその後一時的に5.5円まで上げて、クローズするタイミングが早すぎたというのは否めませんが(笑)、ただ、元々メキシコペソは一度どこかで調整して、その後また戻してくる展開を想定していたので、まあ仕方ないかなと思ってます。



    今後は、またもう少し下がってきたくらいからセントラル短資FXでも持ち直そうと思っていますが、ただ、今は少し待っておこうと思っています。



    メキシコペソは、政策金利4.75%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日595日285日(終了)595日
    売買利益30,250104,810151,480131,400
    スワップ利益296,48516,996160,21362,556
    利益合計326,735121,806311,693193,956
    年換算313,01474,721399,186118,981
    利回り(年)11.6%16.6%28.5%26.4%
    (参考)含み損益0270013,680
    (参考)含み損込利益326,735122,076311,693207,636
    (参考)含み損込利回り11.6%16.7%28.5%29.5%




    運用ポジションを比較すると、利回りについては、ループイフダンがトップになりました(良いタイミングで中止したFXプライムbyGMOの方が今は上ですが、当時はループイフダンも年利35%くらいで圧倒的にトップで、最近はスワップのみで利回りが下がっているのが原因)



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    下手に触らない方がいいということは、逆に言えば初心者の方でも設定さえちゃんとしておけば勝てるということなので、再現性も高いかと思います。



    具体的な設定やこれまでの実績の詳細は👇です


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    また、他にコロナショック後の7月に30万円チャレンジということで、いまだと一番自動売買で条件が良い外為オンラインで、30万円を運用するという企画もやっています。



    【サイクル2取引をトラリピやループイフダンと比較した表】
    サイクル2取引ループイフダントラリピ
    取引コスト
    (1万通貨あたり)
    100~140円700円変動
    (250円程度)
     スプレッド17変動
    (2.5銭程度)
     手数料0~40円無料無料
    スワップポイント10010040
    設定の楽さ
    設定の自由度×




    そちらもかなり調子よく運用できております。



    【メキシコペソ サイクル2取引 自動売買運用実績】
    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    こちらはコロナショック後にはじめた設定で、上の4つ比較とはさすがに並べるとおかしくなること、また、設定も違うことから別建てしてます。具体的な設定や、詳細な実績は👇で書いているので、今からはじめるならこちらもご覧頂ければと思います。


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...





    ドル円自動売買





    ドル円自動売買の今週の利益は0円でした。ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確されるという流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数10か月目
    積立金額500,000円
    ポジション量9,000
    レバレッジ2.1倍
    評価損益50,179円
    時価550,179円
    平均取得レート108.691




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破するなど、少し前までかなり強い上昇トレンドでした。



    その後一度上昇トレンドは否定されたのですが、また戻して、レンジになって・・・・とあったのですが、先日ついに最高値を更新し急上昇しました。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart1016-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はトレンドラインだけ出してます。



    このように、最近はちょうど三角保ち合いの形になっていたのですが、そこを明確に上抜ける形になり、最近では正直意味が分からないレベルで爆上げしています(笑



    今の状況は、チャート的にも三角保ち合いの上抜け、ファンダメンタルズ的にもアメリカのテーパリングが現実的になってきているということから、基本的にはやはり上目線だと思っており、110円超えの水準ではありますが、10月も普通に月初に積立をしていこうと思っていて、実際に10/1に111円台でも積立を行い、それでも含み益になってます。



    大きな流れとしても基本的にはある程度経済再開の方向に向かうことは間違いないと考えており、その中では当然テーパリングからの利上げ議論も今後より高まってくると考えられるので、2021年内くらいの単位であれば当面ドル高予想を継続しようと考えています。



    裁量であればやめておく局面でも、積立分散投資である以上「さすがに高すぎるだろう」という時以外はルール通り買うべきだと思うので、今回も普通に買っていきます。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


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    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているもので、今週は1,812円の利益でした。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    元本60万円
    確定利益11,126
    含み損964
    含み損込利益12,090
    運用日数159日
    年換算利益25,541
    利回り(年)4.3%




    今週は1,812円の利益で、先々週から年利も2.6%→3.7%→4.3%と一気に伸びましたが、まあ4.3%という数字見ても分かるように、正直微妙な結果です(笑



    EUR/GBPという通貨ペアは上で見たように基本的にはかなり動く通貨ペアのはずなのですが、5月以降は日足で見るとびっくりするくらい動いておらず、今のところ4か月運用してようやく7回の利確があった、みたいな感じになってます。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart1016-min



    このように日足を見てもらうと、「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応7回は利確があり、またこの前の一瞬微妙に上がって下がった時だけで2回利確もあったので、今後に期待したいと思います。



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ズロチユーロ半自動売買





    今週のズロチユーロ半自動売買は、692円の利益でした。最近ずっとスワップがプラスが続いており、精神衛生上も良い感じですw



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。(※ただし今はポーランドが利下げしたため、スワップの旨味はあまりないです)



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益373,313
    スワップポイント47,767
    合計確定利益421,080
    含み損益-441,268
    含み損益込利益-20,188
    年確定利益想定203,299
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    9.6%
    実際稼働期間626日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    10.7%




    今週は692円の利益でしたでした。ここ最近はスワップポイントが安定してプラスになっていていい感じで、またサプライズ利上げがあった週4日分のスワップの日は1単位で122円貰えたので、かなり美味しくなったなという印象ですw



    【裁量ポジションも含めたその日1日のスワップ金額】
    EURPLN swap1008-min



    EUR/PLNについては、半自動売買はレンジアウトしていることが増えてきて、最近は裁量での売りをメインにしていたのですが4.6の辺りからまた売りで勝負を始めていたところ、そちらの方は利確があって19万円ほど利益がでました。



    EURPLN rikaku0410-min


    eurpln rikaku0513-min



    EURPLN rikaku0901-min



    裁量戦略については、👇の記事で書いていますが、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の最新見通し2021年8月版

    今回は、ユーロ/ズロチの今時点のトレード戦略について、最新情報に基づいてアップデートしたいと思います。ユーロ/ズロチは今は4.58近辺とかなり高い位置にいますが、実はこれは売りでの狙い目であると考えており、その理由も書いていこうと思っています。ユーロズロチについては、6月にも見通し記事を書いてポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらい...





    この戦略に話を戻すと、含み損込の水準は今だと大体4.56くらいが損益分岐点なのですが、今はまた4.57くらいなので、含み損込だとマイナスになっています。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart1016day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart1016week-min



    このように、最近は4.5の下値も破ったかと思えばまた上げてきてまた落ちて上がると、こちらの半自動売買ではレンジ対象外なものの、裁量で結構狙いやすい展開が続いていますw



    今はこの半自動売買はレンジ外になってますが、裁量では狙いたい水準に来ていたので、4.56~4.64で少しずつ売って、今もホールドしてます。利上げ後大きく下げてまた上がってきておりますが、ただポーランドの状況が悪くなったとかではなく、おそらく相場の混乱への巻き込まれだと思っているので、むしろチャンスだろうと見ています。



    もしこれからやりたい場合、私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、悪くはないかと思います。



    今はこの半自動売買はレンジ外になってますが、裁量では狙いたい水準に来ていたので、4.56と4.6で軽く1.5枚ずつ売って、4.6の方は4.51で利確しました。また上がってきたので、4.56と4.58で少しずつ売り、4.6でまたさらに3枚売る予定です(見通し記事でも書いたように、基本的には割と強気に下目線でいます)



    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い(最近マイナスですが、他はもっとマイナスなので・・・・・)

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...




    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りは、1,004円の利益でした。今週は利確はなく、スワップだけでしたが、少し前には色々と利確もあって、全体的には今年20万円弱稼いでいます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略でした。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは15%程度出ております。



    EURPLN rimawari0904-min



    この設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の最新見通し2021年8月版

    今回は、ユーロ/ズロチの今時点のトレード戦略について、最新情報に基づいてアップデートしたいと思います。ユーロ/ズロチは今は4.58近辺とかなり高い位置にいますが、実はこれは売りでの狙い目であると考えており、その理由も書いていこうと思っています。ユーロズロチについては、6月にも見通し記事を書いてポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらい...





    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、0円でした。トルコリラの相場がかなり怪しくなってきたので、こちらは完全撤退ということで、ロスカットすることにしました・・・・・



    この戦略は、元々政策金利24%(当時)と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    【資産運用おすすめ解説】10万円から投資可能!実際の投資先まとめ

    2021年10月12日 18:04

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦12年、現在10年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやトラリピ、グルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本約2,000万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)



    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    420万円10万円40.0%50.8%5
    豪ドル/NZドル
    グルトレ
    300万円25万円40.0%1回目:45%
    2回目:33%
    3回目:50%
    4回目:67%
    5回目:89%
    6回目:252.7%
    5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    225万円15万円10.0%8.3%5
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ハイリスク版)
    100万円10万円30.0%25.5%4
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    90万円3万円10.0%11.6%~28.5%4
    トライオートFX
    認定ビルダー戦略
    (豪ドル/NZドル)
    100万円20万円30%25.8%4
    トライオートETF
    認定ビルダー戦略
    (投資適格社債)
    100万円15万円8%0.0%3
    ドル円自動売買&積立100万円+
    毎月5万円
    10万円
    (積立は月5,000円)
    10%15.4%4
    ユーロ/ポンド トラリピ60万円30万円20%3.7%3
    ズロチ・ユーロ半自動売買230万円45万円20.0%9.6%3
    ズロチ・ユーロサヤ取り75万円25万円10.0%15.3%3
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ローリスク版)
    運用終了
    (元120万円)
    15万円10.0%6.0%3
    トライオートETF運用終了
    (元210万円)
    20万円20.0%7.8%3
    メキシコペソ新設定運用終了
    (元30万円)
    10万円15.0%39.3%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    ループイフダン トルコリラ運用終了
    (元63万円)
    12万円15.0%-13.2%2
    トルコリラ両建てサヤ取り運用終了10万円10.0%1回目:5.4%
    2回目:2.2%
    2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 相場状況次第で入れられる時は限られるものの、今この瞬間は最強戦略の豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 上のローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • 私の豪ドル/NZドル自動売買をワンタッチで完全再現できるトライオートFXの認定ビルダー戦略


  • と、やはり豪ドル/NZドル周りの戦略がおすすめです。



    【関連記事】

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    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...




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    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...




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    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...






    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この設定は、豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク設定で、長いことうちの公開ポジションのエースとして活躍している戦略で、はじめから運用していたポジションは2年で元本が2倍になりました。



    アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買する戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    そしてこの豪ドル/NZドルについて、

  • 高い時は売りのみ

  • 中間くらいの時は両建て

  • 安い時は買いのみ


  • というように、レンジをそれなりに広く認識しながら、状況次第で売り買いを変えていく戦略で、これによって年利を40%以上にした戦略です。



    この戦略はこれまで2年運用しておりますが、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,254,383円
    運用日数1061日
    確定利益3,554,050円
    含み損益-1,665,221円
    含み損込利益1,888,829円
    年利換算55.2%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,061766437134-
    確定利益1,476,6351,084,354813,693179,3683,554,050
    含み損-489,947-412,451-538,729-224,094-1,665,221
    含み損込利益986,688671,903274,964-44,7261,888,829
    年換算利益507,985516,696679,629488,5772,192,887
    利回り(年)50.8%57.4%61.8%40.7%55.2%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    この設定のやり方は若干複雑で、それについての解説は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度5





    レートの中長期での動きが分かりやすい時に最強なのがこの戦略で、今年の前半には、年利50%以上のペースで荒稼ぎを続けてくれたエース戦略で、最近またレート的にやりやすい時期になったので再開した戦略です!



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    今私が運用している設定は、以下のような感じです。



    【1.02-1.08の売りグルトレ】

  • 方向性:豪ドル/NZドル売り

  • 想定レンジ:1.02-1.08(買いは1.06まで)

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:12.5万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け幅:20pips刻み(入れ方としては買いは1.022-1.06で20本のストップロス1.02、売りは1.022-1.08で30本でストップロスなし)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:みんなのFX(LIGHT FXでもOK)

  • サポート:1.046で1.4万通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:12.5万円

  • 耐えられる上値:1.08




  • 今の設定は資金の最低単位は1,000通貨で子本体12.5万円、サポート12.5万円で、合計25万円くらいかなと思っています。



    この設定はぱっとみめちゃくちゃややこしく見えるかもしれませんが、実はやってることは超簡単で、以下のように設定を入れておいてもらえれば、あとは完全放置できます。



    【子本体 買い】
    gurutore long kohontai0930-min



    【子本体 売り】
    gurutore short kohontai0930-min



    【サポート売り】

    既に持ってるポジション(成行なので1.046より若干高く売れている)
    minna support1-min


    注文
    minna support uri-min



    この設定、入れるだけなら5分くらいで入りました。



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    現在運用中のグルトレ設定

    【1.02-1.08売りグルトレ実績】
    元本300万円
    日数9日
    確定利益17,362
    年換算利益704,126
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    23.5%
    子本体含み損益-30,422
    サポート含み損益-69,368
    最終損益-82,428




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い11,796-166011,630
    売り5,566-30,2560-24,690
    サポート売り(進行中)00-69,368-69,368
    合計17,362-30,422-69,368-82,428




    このように、相場の状況が分かりやすい時では、かなり高い年利で、リスクも抑えながらできるという非常に優れた戦略です。今の設定はまだ運用開始直後ですが、今時点では良い感じに売りを仕込めているなという感想で、今は含み損ですが、今後にはかなり期待してます。



    今回の設定は自信があるので、300万円入れてやってます。



  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量の買いポジション:セントラル短資FX

  • 裁量の売りポジション:みんなのFX or LIGHT FX


  • が非常におすすめで、今は売り方向で考えているので、トラリピ+みんなのFX or LIGHT FXの組み合わせがおすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの買いは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い

  • 裁量の売りであれば、売りでスワップが1日20円以上貰えるみんなのFX,LIGHT FXがおすすめ


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイト限定の豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説したレポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    ちなみにみんなのFXとLIGHT FXはほぼ同じスペックですが、どちらかを持っていても持ってない方を口座開設して貰えればレポートは貰えるので、まだ持ってないところがあれば是非どうぞ!



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思う自信作なので、是非貰って下さい!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    なお、私の設定やこれまでの実績について、詳しくは

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...



    で書いてます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したローリスク設定のものです。



    通貨ペアも、使う自動売買も同じなのですが、資金量とそれに対して持つポジション量を調整し、また設定も「長期間放置できるように」というコンセプトで作ったのがこちらです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    これは、「豪ドル/NZドルという通貨ペアは、歴史的に見ても1.0を割ることがほとんどない」(1.0を割るということは豪ドル


    この戦略についても、今のところ以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    AUDNZD issho 1002-min



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206




    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「ハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、全部やることで、ハイリスク設定やグルトレのリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...



    で書いております。



    豪ドル/NZドル トラリピ 資産運用おすすめ度4





    9/26より「自動売買の王様」トラリピでついに豪ドル/NZドルが追加されたので、運用を開始したのがこちらの設定です。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分ありそうだと思っております(2021年7月から条件が悪くなり、その点でおすすめ度を5→4にしました)



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5-4pips)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    ただ、スワップポイントについては2021年7月から0、0キャンペーンが終了し、利幅が20pipsより広いと買いも売りもマイナスになりました・・・・・



    そのため、今後は

  • スペックのループイフダン(実際に使ってみると、スプレッドの差も約定力を考えるとむしろループイフダンの方が良かった)

  • 細かく自動売買を設定できるトラリピ


  • みたいな感じになるかと思ってます。このトラリピとループイフダンの比較は、👇で詳しく書いてるので、興味あればこちらもご覧ください。


    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦...





    話をトラリピに戻すと、このトラリピ設定も、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益262,84552,604
    含み損-38,2030
    含み損込利益224,64252,604
    運用日数376日267日
    年換算利益255,15571,912
    利回り(年)25.5%6.0%




    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、こちらもまあ短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下で紹介する記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらもどうぞ。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、コロナショック相場の中で、含み損も増える一方で、確定利回り40%とかいう、なかなか凄いことになっているものです(笑



    メキシコペソについて、コロナショックの前時点で私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていました(これを書いた当時5.8円くらいだったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、5.2円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのがこの企画の始まりでした。



    具体的な仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日588日285日(終了)588日
    売買利益30,250104,210151,480131,400
    スワップ利益296,48516,996160,21361,752
    利益合計326,735121,206311,693193,152
    年換算313,01475,238399,186119,899
    利回り(年)11.6%16.7%28.5%26.6%
    (参考)含み損益02700-10,140
    (参考)含み損込利益326,735121,476311,693183,012
    (参考)含み損込利回り11.6%16.8%28.5%24.4%




    含み損込の利益については、5円台になれば全部のポジションが黒字化し、今は5.5円くらいなので、全部黒字化しています。



    5円というと開始時から見ると10%以上下落した水準で、それでもスワップポイントやちょくちょくやっている利確のおかげで黒字になるというのは、やる前には想像もできなかったなかなか面白いポイントです。



    運用ポジションを比較すると、利回りについては、ループイフダンがトップになりました(良いタイミングで中止したFXプライムbyGMOの方が今は上ですが、当時はループイフダンも年利35%くらいで圧倒的にトップで、最近はスワップのみで利回りが下がっているのが原因)



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png



    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...




    で書いております。



    トライオートFX,ETF認定ビルダー戦略





    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、それを100万円ずつ運用しているのがこちらのものです。



    これはトライオートFXやETFを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるというものです。



    nintei fx1-min



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金20万円)

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じですね。



    戦略の詳しいことは👇で解説してるので、こちらも是非ご一読ください。



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    私自身は、どちらも100万円ずつ運用し、FXは5口、ETFは6口で運用し、今時点では以下のような実績になっています。



    豪ドル/NZドル投資適格社債
    元本100万円100万円
    確定利益52,2340
    含み損益▲1,813▲12,171
    合計損益50,421▲12,171
    時価残高1,050,421987,829
    運用日数7474
    年換算257,6410
    年利25.8%0.0%




    私はこれまでも色々な設定を公開してきましたが、私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(ETFもまとめて開設できます)



    口座開設は

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    ドル円自動売買&積立





    この戦略は、せっかく今安くなっている基軸通貨、米ドルについて、自動売買で利益を狙いつつ、積立で資産をドルに変えて、資産分散していこうという戦略です。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    アメリカという国は、軍事・経済の両面において世界最強国であり、また、コロナ禍の現状はともかく、それ以前は先進国が伸び悩む中で、安定して経済成長を続けていたという、化け物のような国です。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    そして、私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数10か月目
    積立金額500,000円
    ポジション量9,000
    レバレッジ2.0倍
    評価損益32,199円
    時価532,199円
    平均取得レート108.691




    このように、思っていた以上に利益も出てかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、105円以下の水準での買いで想定していたので、105.7円で一旦ポジションが全部利確されてなくなりました。1か月で2万円増えたので、月利2%と悪くない結果だったのかなと思っています。



    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破するなど、少し前までかなり強い上昇トレンドでした。



    その後一度上昇トレンドは否定されたのですが、また戻して、レンジになって・・・・とあったのですが、先日ついに最高値を更新し急上昇しました。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart1009-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はトレンドラインだけ出してます。



    このように、最近はちょうど三角保ち合いの形になっていたのですが、そこを明確に上抜ける形になりました。



    今の状況は、チャート的にも三角保ち合いの上抜け、ファンダメンタルズ的にもアメリカのテーパリングが現実的になってきているということから、基本的にはやはり上目線だと思っており、110円超えの水準ではありますが、10月も普通に月初に積立をしていこうと思っていて、実際に10/1に111円台でも積立を行い、それでも含み益になってます。



    大きな流れとしても基本的にはある程度経済再開の方向に向かうことは間違いないと考えており、その中では当然テーパリングからの利上げ議論も今後より高まってくると考えられるので、2021年内くらいの単位であれば当面ドル高予想を継続しようと考えています。



    裁量であればやめておく局面でも、積立分散投資である以上「さすがに高すぎるだろう」という時以外はルール通り買うべきだと思うので、今回も普通に買っていきます。



    なお、今回のドル円自動売買&積立では、マネーパートナーズのnano口座を使い、半自動売買である連続予約注文も使っています。



    その理由としては、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、今回のような「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座だからです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


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    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...







    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているものです。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益9,314
    含み損926
    含み損込利益10,240
    運用日数152日
    年換算利益22,366
    利回り(年)3.7%




    このように、今時点では正直微妙な結果です(笑



    EUR/GBPという通貨ペアは上で見たように基本的にはかなり動く通貨ペアのはずなのですが、5月以降は日足で見るとびっくりするくらい動いておらず、今のところ4か月運用してようやく6回の利確があった、みたいな感じになってます。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart1009-min



    このように日足を見てもらうと、「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応6回は利確があり、またこの前の一瞬微妙に上がって下がった時だけで2回利確もあったので、今後に期待したいと思います。



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

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    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度3





    これは、後で書く「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです(ただし、最近はポーランドが利下げした結果、スワップはほぼなくなりました)



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました(最近はスワップはなくなりました)



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。


    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益373,313
    スワップポイント47,075
    合計確定利益420,388
    含み損益-540,431
    含み損益込利益-120,043
    年確定利益想定204,862
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    9.6%
    実際稼働期間619日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    10.8%




    含み損込の水準は今だと大体4.56くらいが損益分岐点なのですが、今はまた4.58くらいなので、含み損込だとマイナスになっています。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart1009day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart1009week-min



    このように、最近は4.5の下値も破ったかと思えばまた上げてきてまた落ちて上がると、こちらの半自動売買ではレンジ対象外なものの、裁量で結構狙いやすい展開が続いていますw



    今はこの半自動売買はレンジ外になってますが、裁量では狙いたい水準に来ていたので、4.56~4.64で少しずつ売って、今もホールドしてます。利上げ後大きく下げてまた上がってきておりますが、ただポーランドの状況が悪くなったとかではなく、おそらく相場の混乱への巻き込まれだと思っているので、むしろチャンスだろうと見ています。



    もしこれからやりたい場合、私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、悪くはないかと思います。



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...





    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い(最近マイナスですが、他も割とマイナスなので・・・・・)

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度3





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引でしたが、最近はズロチが低金利になったことで、スワップサヤ取りとしては正直厳しいかなと思っている戦略です。



    ただ、後で書くように、この戦略は決してスワップだけを狙ったものではなく、為替差益を狙う戦略でもあるので、その点ではまだやりようがあると思っており、今も継続してポジションを持っています。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ております。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは20%近く出ております。



    EURPLN rimawari0411-min



    このように、確定利益も出した上で、含み損込でもプラスを出せております。



    なお、この戦略は、私は昔はFXプライムbyGMOを使ってやっていましたが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルのズロチユーロと豪ドル/NZドルの戦略レポートもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
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    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで29.4万円利益を出して、利回り16%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした...




    で書いております。



    トライオートETF 資産運用おすすめ度3





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムです、ETFが投資対象なので、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、レバレッジをかけた自動売買が可能です。



    これは以前運用している時に成績がかなり微妙で一回使うのをやめたのですが、ただその時は用意された戦略をあまり深く考えずに選んだだけで、正直何も分かっておらず、また周りに聞いても最近はかなり調子よく運用できている人が多かったので、210万円で再開することにしました。



    ただ、「自動売買で利確を繰り返すよりも、下がった時に買ってガチホした方が成績良いのでは?」という気持ちもあったので、自動売買VSガチホとして運用してみるというコンセプトで、70万円×3戦略に分けて運用することにしました。



    具体的には、

  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)


  • の3つを、👇のような設定で運用してます。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    この設定は、リーマンショッククラスが来ても耐えられる&下がってきた時に積極的に買う等、様々な工夫をして作りました!また、「70万円は多すぎる」という声も多かったので、20万円からも投資できるアレンジ版設定も作っています。



    何故この設定にしたのか、そもそも何故ガチホの方が良いと思ったのか、少額設定はどうするのか等は、書き出すと非常に長くなるので、それについては👇の記事をご覧ください。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    そして、この設定で、現時点までの実績は、以下のようになっています。



    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益33,2089,3310
    含み損益0037,530
    合計損益33,2089,33137,530
    時価残高733,208709,331737,530




    またナスダックトリプルとS&Pダブルがレンジを超えてしまい、ナスダックトリプルはもう設定追加ができない&S&Pダブルはそんなに成績が良くないこともあって、とりあえずこの3つは一旦全て設定を停止して、元本+利益分も出金することにしました。



    S&P500のガチホについても、当面下の方の新規ポジションを持つほどの状況にはならなそう&どうせレバレッジ1倍未満のポジションということもあり、今後利確&出金して、ETFの現物を買えるところに移行しました(私の場合はETFじゃないですが、楽天証券のeMaxisSlimで40万円買いを持ち直しました)



    トライオートについては、今だと私も認定ビルダーに選任して頂き、戦略を選ぶだけで私の自動売買が再現できるようになり、当面はこちらの戦略だけで行こうと思っているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください!



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    メキシコペソ新設定 資産運用おすすめ度3





    この戦略は、元々メキシコペソを運用していたのですが、メキシコペソがコロナショックで大きく下落した後に、「今から始めるならどうやるのがおすすめですか?」と聞かれることが多く、また、最近メキシコペソトレードで非常に条件が良い会社が出てきたこともあって、追加で運用することにした戦略です。



    なので、「コロナショック後の今、これからメキシコペソを始めたい」と思っている人には、一番参考になる設定かなと思って、あえて下のこれまでやってきたメキシコペソ投資とおすすめ度をずらしました(やろうとしていること自体はそこまで違いがないが、開始時のレートが違うので、今からだとこちらを参考にした方が分かりやすそうかなと)



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    この通貨を自動売買で運用すれば、

  • 為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる

  • 為替レートが動かない時はスワップポイントを貰う


  • ということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えて、自動売買で運用することにしました。



    そして、設定としては、今でこそ株価も堅調ですが、コロナショックの第二波が来る可能性も全然あるので、もう一度コロナショックが来ても大丈夫なように、というイメージで、レンジを以下のようにしました。



    MXN cycle1-min



    このようにレンジを設定しながらも、最小10万円、基本は30万円で投資できるようにしたのがこの設定です。



    そして、実績としては、以下のように、年利40%近くというように、非常に調子よく運用できております。



    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    これがスワップが低い所だと10円とか30円とかのところもあり、そういうところを選んでいたらスワップ利益はほぼなかったと思うと、FX会社選びはやはり重要だなと思いました。



    今仕掛けておけばまた下がってきた時に勝手に自動売買してくれて完全放置可能な状態になるので、興味があれば今のうちに準備をどうぞ!



    この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位のバランスが非常に良く、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...




    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度2





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    【最終成績】

    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。


    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
    button2.png



    豪ドル/NZドル トラリピ

    マネースクエア
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチ・ユーロ半自動売買、サヤ取りどちらでもおすすめ

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチユーロサヤ取り(1000通貨単位)

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
    button2.png



    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png



    トライオートETF

    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png



    私の2021年上半期の投資利益を公開します

    2021年07月23日 21:09

    私の2021年上半期の投資利益-min



    2021年は早くも半年が経過し、7月もそろそろ終わりそうになってきました。そこで、上半期にどれくらい利益を出せたのかなということを簡単に調べてみました。



    なお、今回のは確定申告用ではないので、「よく使っている口座について確定利益を集計する」という方法によっており、細かく検証すると若干違う可能性もありますが、まあ大きいところは全部入れたはずなので、大きくは間違ってないかなと思います。また、確定利益を集計してるので、含み損益は入れておりません(普段の確定申告と同様)



    早速ですが、本題の2021年上半期の利益は、2,202,207円でした!



    去年は681万円だったので、それに比べると利益が少ないですが、ただ去年はコロナショック等もあって大きく利益が出た年だったので、それと比べるのは酷かなと思います。



    【参考 去年の投資利益の記事】

    私の2020年の投資実績と、儲かった投資を振り返る

    2020年もいよいよ最終日ということで、今回は私の2020年の投資実績と、実際儲かったのはどういう戦略だったのか?ということを紹介したいと思います。もちろん「2020年に儲かった戦略が2021年にも儲かる」というわけではないので、2021年にこの戦略がどうなりそうか?ということも含めて解説したいと思います(2021年のことはあくまで私の今時点の予想です)まず結論から言うと、私の今年の利益は6,818,672円でした(確定申告用の...





    ちなみにここで集計したのは6月までの利益で、最近の豪ドル/NZドルが大暴れしてグルトレや裁量の利確が刺さりまくったのは7月なのでそれは含まれておらず、7月は今時点で既に50万円以上の利益は確定しているので、まあそれ抜きで220万円なら十分かなと思いますw



    なお、口座ごとに利益を見ていくと、以下のような感じでした。



    会社名利益金額主な内容
    アイネット証券1,003,502豪ドル/NZドル ループイフダン
    セントラル短資FX665,596豪ドル/NZドル裁量・グルトレサポート
    メキシコペソ裁量、ランド売り、スキャル
    マネースクエア252,231豪ドル/NZドル トラリピ・グルトレ子本体
    その他280,878色々
    合計2,202,207




    このように、220万円のうち、豪ドル/NZドルメイン口座の上3つで合計192万円利益を出していて、ほぼこれだけで稼いでいたことが分かります(笑



    豪ドル/NZドル頼りなのは公開運用を週次で集計してる時からも分かっていましたが、ただここまで露骨な結果になったのは驚きでした。



    この豪ドル/NZドルについてはほぼ全部公開運用し、その公開運用で利益が出ているので、興味ある方は👇の記事でどういうことをやっているのかを見てもらえればと思います。



    【関連記事】

    ループイフダンのハイリスク版(年利50%超)

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    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    トラリピの豪ドル/NZドル(若干安全性を重視した設定にして、年利30%のもの)

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドルのグルトレ。自動売買と裁量の中間のような戦略

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    豪ドル/NZドルの裁量トレード

    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    また「その他」の中には、IG証券62,032円や、GMOクリック証券CFDの▲69,439円などもありますが、これらは

  • 短期トレードや金などでコツコツ勝つ(IG証券はズロチユーロやNT倍率投資でも使い、その辺は利益が出た)

  • ダウ売りでドカンとやられる


  • というように、「コツコツドカン」をやった結果ほぼプラマイ0みたいなことになっていて、「またダウで焼かれたのを他で取り返してる・・・・」みたいな感じになってますw



    【ダウが焼かれた時の反省の弁】




    【その1か月後】




    去年の分析でも



    「裁量の失敗としては、特に「コロナショック明けにダウや日経を売って焼かれる」という、「いつもよくやる失敗」は結構大きく、集計するとこれで50万くらいは負けていて、まあ例年通りの傾向だなという印象ですw



    ・・・・来年こそは株価指数をスキャルやデイ以外で売るのをできるだけ控えようと思います。株価指数は基本的に長期で上がっているものなので、売りで立ち向かうのが分が悪いというのは頭では分かっているのですが、つい「高い」「こんな水準はおかしい」と思って売ってしまうのは悪い癖です」



    とか書いていたのですが、反省が活かされずでした・・・もうダウ売るのやめます(多分100回以上言ってる)



    また、去年時点では「仮想通貨やCFDが熱くなる」と書いていたのですが、そちらであまり利益が出せなかったのは、

  • 仮想通貨は4月くらいまでは一貫して上げ基調で、買うチャンスがなく、最近ようやく落ちてきた時にちょっとずつ買うようになった

  • 株価指数は「さすがに高すぎるだろう」と思って買わずにむしろ売ったらひどい目にあった

  • 金は下がった時に買っているものの、元々ポジションが少なかったのであまり利確はせずホールドしているためほとんど利益は出ず(今時点で若干含み益くらい)


  • という感じです。まさに「押し目待ちに押し目無し」をやってしまった感じですが、これはまあダウを売ったの以外はしょうがないかなと思ってます。



    2021年下半期については、

  • 豪ドル/NZドルをメインの収益源とするのは変わらず(そろそろ相場が大きく動きそうで期待している)

  • ダウを売らない(決意)

  • 株価指数や仮想通貨の買いは、押し目なしなら仕方ないとあきらめて押し目を引き続き待つ

  • 豪ドル/NZドル以外にも勝ちパターンを探す(短期トレードも、ダウ売りさえしなければある程度は勝ってるものの、安定感はあまりなく、そんなにトレード時間も取れないのでそこをメインにはしたくない)


  • という感じでやっていこうと思っており、とりあえずまずは引き続き豪ドル/NZドルメインで行こうと思っています!



    また来週からは私のトライオートFX,ETFでの認定ビルダー戦略も追加されるので、こちらについても公開運用に加える予定です。



    【参考】

    インヴァスト証券のトライオートFX,ETFの認定ビルダーに為替研究所追加!

    タイトルの通りですが、今回インヴァスト証券の認定ビルダーに追加され、7/24(土)から私の作った設定が自動売買セレクトから選ぶだけで簡単に入れられるようになります。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】こんな感じで、私の作った戦略も7/24から簡単に入れられるように...





    今回は以上です。なお、メインでトレード予定の豪ドル/NZドルについては、上でも書いたようにループイフダン(利益100万円)、セントラル短資FX(利益66.5万円)、トラリピ(利益25.2万円)の3つがおすすめで、

  • トラリピ:完全放置の自動売買ができる

  • ループイフダン:完全放置はできないものの、自動売買ができて、スプレッドやスワップなどの条件はトラリピより良い

  • セントラル短資FX:スプレッド最狭、スワップ買いも売りも0,0で安定の最強口座。自動売買はできない


  • という感じで、この3つを使い分けていくのがベストだと思います。



    もしまだ口座がなければ、この3社については、それぞれ当サイト限定の口座開設特典として、

  • アイネット証券:当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ!



    特に、アイネット証券やマネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    アイネット証券
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    マネースクエア
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    セントラル短資FX
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    からできます。



    【関連記事】

    ループイフダンのハイリスク版(年利50%超)

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    トラリピの豪ドル/NZドル(若干安全性を重視した設定にして、年利30%のもの)

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドルのグルトレ。自動売買と裁量の中間のような戦略

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    豪ドル/NZドルの裁量トレード

    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    去年の投資利益記事

    私の2020年の投資実績と、儲かった投資を振り返る

    2020年もいよいよ最終日ということで、今回は私の2020年の投資実績と、実際儲かったのはどういう戦略だったのか?ということを紹介したいと思います。もちろん「2020年に儲かった戦略が2021年にも儲かる」というわけではないので、2021年にこの戦略がどうなりそうか?ということも含めて解説したいと思います(2021年のことはあくまで私の今時点の予想です)まず結論から言うと、私の今年の利益は6,818,672円でした(確定申告用の...



    「利益を出す投資」と「お金を守る投資(資産分散)」を使い分けようという話

    2021年04月30日 20:55

    利益を出す投資 資産を守る投資-min



    今回は、質問箱で頂いた質問がかなり面白い&質問箱で回答するにはかなり重いテーマだったので、この「利益をあげる投資」と「資産を分散する投資」についてブログ記事にしました。



    以前私はTwitterで「投資をしないということは、日本円に全ツッパしているのと同じで危ない」ということを書きました。







    これに対して、以下のような質問を頂きました。







    質問の内容を大きく分けると、

  • 自動売買は円が増える仕組みなので、分散というより短期トレード向けでは?

  • FXやCFDは差金決済だから分散投資にならないのでは?

  • 分散投資をするなら、株・ETF・BTCあたりか?

  • BTCはどうなのか?(ウォーレン・バフェットやジム・ロジャーズが否定的で不安)

  • 不動産投資はどうなのか?(空き家問題、リモート普及)


  • というものだと認識しています(順番は自分が記事を書きやすい順に並び替えました)



    この質問は非常に重要なポイントをついていて、実は投資には「円ベースでお金を増やすための投資」と、「資産分散をする投資」の2種類があり、またそんな中で株価指数ETFなどその両方を同時に狙う投資もあるので、今回はそれについて書きたいと思います。



    以下の順番で書いていきます。



  • お金を増やす投資と、お金を守る投資

  • 自動売買やグルトレ、裁量トレードはお金を増やす投資

  • ドル積立・BTC・ETF・ゴールドの買いはお金を守る投資(資産分散)

  • FXやCFDは差金決済だけど分散投資になるのか?

  • BTCはバフェットやロジャーズも否定的で不安だけど、大丈夫なのか?

  • 不動産投資はどうなのか?




  • お金を増やす投資と、お金を守る投資





    まず、タイトルにも書いたように、投資の目的は大きく2つに分けられ、

  • 利益を出してお金を増やす投資

  • お金を守るための投資(資産分散)


  • の2つがあります。後者の資産分散は、多くの場合は「できればお金も増えると良いな」と思いながら投資するものだと思いますが、ただ、短期的な含み益・含み損はあまり気にせず、円だけを持つリスクを低減することを主目的としているものをそう呼ぶこととします。



    利益を出してお金を増やす投資の代表例は「スキャルピング」「デイトレ」「自動売買」等のポジションを決済するのを前提とした投資です。



    一方で、資産分散投資の代表例は「金積立」「BTC積立」「株価指数ETFの積立」「外貨積立」等の投資で、これは基本的には利確を考えないで、保有し続けることを目的とした投資です。



    後者については、別の言い方をすると、「資産をどの形で持つか」とも言うことができて、その点で言うと、貯金しているというのは、「円で資産を保管する」ということなので、それが冒頭でも書いた「円全ツッパの投資」ということになります。



    「円を持つことが投資」というとピンと来づらいかもしれませんが、日本円というのは、世界に数多くある「通貨」の1つで、ドルやユーロに「投資」するのと同じように、貯金という行為は円に「投資」していることになります。ちなみに、日本円の流通量は、ドルやユーロより少ないので、世界的に見るとむしろドルやユーロを持つ方が「普通」で、円は「投資対象」だったりします。



    円の価値が動くというのは、日本で生活しているとなかなか感じづらいものかもしれませんが、例えばインフレや円安になった際には、円をいっぱい持っていても購入力が下がるので、これは「投資の失敗」と言えます。



    「投資しなかったのに投資の失敗なの!?」と思われるかもしれませんが、ただ、上でも書いたように、日本円というのが数多くある資産の中の一つにすぎず、他の資産に分散することもできる中で、円に「全ツッパ」したのは自分である以上、それは立派な(?)投資の失敗です。



    もちろん、日本がこれからもインフレが起きず、為替も円高が続く傾向にあれば何も問題ないわけですが、それは「幸運にも全ツッパ投資が成功した」というだけで、これをやるには「日本円こそが最強の投資対象だから、ここに全ツッパする」くらいの強い確証と覚悟が必要で、少なくとも何も意識せずに「何が良いか分からないから円を持っておく」というようなものでは決してありません。



    このように、投資には、「利益を出す投資」と「お金を守る投資」があり、円で貯金するというのは、後者のお金を守る投資の一形態で、「資産を保管する形として、円に投資している」という状態と言えます。



    私の場合は、「利益を出して、資産を増やすための攻めの投資」を行いつつ、それや仕事で稼いで貯めたお金は一部を日本円以外に分散することで、「日本円全ツッパのリスクを減らす」というようにやっています(主な分散対象はドル・金・仮想通貨・株価指数ETF)



    この「利益を増やす投資」と「お金を守る投資」のどちらが大事かというと、まだあまり資産がない人は、資産分散を意識するより、まずはお金を増やすことを考えた方が良く、一方で資産が十分ある人なら、利益を稼ぎにいくより分散を意識した方が良いと思います。



    あくまで個人的な意見ですが、

  • 純資産が1,000万円を超えるまでは、資産分散とかはあまり考えないで、まずは増やすことを考えた方が良い(ただし、後で書くようにつみたてNISAくらいはやるべき)

  • そこを超えていくと徐々に分散を重視していくべきで、1億円を超えてきたら、資産分散2:利益獲得1くらいの意識の比率で良いのでは


  • くらいに思っています。



    後者の利益と分散の割合は、生活費水準や、将来のリスク想定、相場見通しによって全然違ってくるので、話半分どころか1/4くらいで聞いてもらえると助かりますが、ただ、資産が増えれば増える程、分散の重要性は高まっていくというのは、間違いないと考えています。



    自動売買やグルトレ、裁量トレードはお金を増やす投資





    質問でもあったように、自動売買は「円がチャリンチャリンと増えていく」仕組みで、これは利益を出すための投資と言えますし、これでもって「資産を分散している」とは言わないと思います(「投資対象を分散する」ならありえますが)



    私の公開運用で言うと、年利50%以上の豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク版、年利40%前後のグルトレ、年利30%前後のトラリピ、去年100万円以上稼いだ豪ドル/NZドルの裁量トレード、ズロチユーロあたりは「利益を出すための投資」であり、この辺りの設定で「生活費で使う分くらいは稼げると良いなあ」と思いながら運用しています。



    最近は生活費は余裕で賄えるくらいの利益は出ているので、働いて得たお金から税金を引いた分がそのまま資産にプラスされるようになってきており、「ああ、これが色々な先輩たちが言っていた、「ある程度資産が増えてくると、資産増加ペースが増える」ということなんだなあ」と感じるようになりました。



    今の相場環境だと、特に

  • ループイフダンのハイリスク版(若干手はかかるが、年利は最強)

  • グルトレ(相場によって入れられる、入れられないはあるが、今は入れられて、ほぼ放置可能)

  • トラリピ(若干年利は落ちるが、完全放置可能で、安全性も高め)

  • 豪ドル/NZドル裁量トレード(裁量なので、狙える時は最強)


  • 辺りが良いかなと思っています。



    【ループイフダンのハイリスク版】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    【グルトレ】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    【トラリピ】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    【豪ドル/NZドル裁量】

    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    ドル積立・BTC・ETF・ゴールドの買いはお金を守る投資(資産分散)





    一方で、私の公開運用で言うところの、ドル積立、BTC積立は完全に分散のための投資で、また、つみたてNISAは、守りでありながら、将来的な利益も十分狙える優れものみたいなイメージでおります。



    【ドル円積立】 

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...




    【BTC積立】

    私の仮想通貨投資の実績の振り返りと、今後の投資戦略の解説

    今回は、前回の記事でも予告した、2021年の仮想通貨について予想しつつ、私が来年にやる投資戦略を解説したいと思います。前回の記事では「法定通貨の価値下落」「地政学リスクの高まり」というのが、今の相場環境からは不可避であろうこと、その中で、株・株価指数や金などの商品、仮想通貨が2021年は熱いという話をしているので、そちらをまだ読まれていない方は、是非そちらからご覧ください!関連記事:...





    この辺りは公開しているポジションは少ないですが、裏で米ドルと、ゴールド、ETFはもう少し大きめの金額持ってます(こちらは貯金代わりみたいなイメージなので、金額は非公開にしてます)



    この守りの投資の中で、「守りながら攻めることもできる」という最大の優れものがつみたてNISAでの米株価指数買いで、これは

  • アメリカの株価指数ETFの積立なので、分散になる

  • 過去の推移、世界環境を考えると、長期で上がらない方が不自然なレベルのものであり、攻めにもなっている


  • というものです。



    最近公開した記事ですが、つみたてNISAは、月額3万円を20年やり続ける(元本合計720万円)と、それだけで20年後に2,000万円超えも狙えて、しかも投資額の1%ポイントバックされて、さらにその上普段の支出の節約にまで使えるという、最強の投資と言えます。



    【つみたてNISA記事】 

    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるものなので、もしまだやっていない人がいれば、是非この機会にどうぞ!去年は「老後2000万円問題」などという話もありましたが、つみたてNISAを使えばこれだけで老後資金問題が解決する可...





    まだ資産が1,000万円もないという人も、「これだけはマジでやった方がいい」と言えるレベルのものなので、まだやってない人は是非どうぞ。



    FXやCFDは差金決済だけど分散投資になるのか?





    FXやCFDは差金決済で、基本的にはどこかで決済(反対売買)を行うことを前提とした取引です。なので、分散には使えないのでは?という意見はごもっともですが、個人的には「低レバレッジで長期保有のつもりで持っているなら、分散目的でも使える」と考えています。



    何故なら、例えばFXでドル円の買いポジションを持って、将来的に円安になった場合、そのポジションの含み益はかなり大きなものとなり、結果的にドルを現物で持っている場合と同じだけの資産増加になるからです。



    また、ここで、必要であればFXのポジションを利確して、その利益+元本で現物のドルを買うこともできます。



    FXやCFDの中でも決済期限がないものは、基本的にいつまでも持つことができますし、価格変動があればその分含み益という形で資産が増えるので、少なくとも何もやらずに貯金で円を持つよりは、遥かに分散された状態と言えると思います。



    もちろん、現物で持つ方がより良いということは否定しませんが、かといってFXやCFDに分散効果がないかと言われると、そんなこともないだろう、というのが私の考えです。



    なお、私がドル積立で使っているマネーパートナーズでは、FXのポジションを現物化できるサービスもあるので、もし「いざという時に現物化できるようにしたい」と思っているなら、ここでやるのをおすすめします。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    BTCはバフェットやロジャーズも否定的で不安だけど、大丈夫なのか?





    正直、これについてはよく分かりません。というのも、BTCのレートは、今後実需がどのくらい出てくるか、どのくらいの人が投資対象と見るか等、不確定要素に左右されすぎて、「いくらが正しいのか」は神のみぞ知る世界だからです。



    ただ、有名な投資家でもBTCに対するスタンスは人によって違い、例えばイーロン・マスク率いるテスラがBTCを買いまくったのは有名ですし(最近若干売ったようですが)、ジョージ・ソロスの右腕で自身も億万長者であるスタンリー・ドラッケンミラー氏もBTCを買っているようです。



    私自身は、中長期で見ればまだ上値余地が十分あるだろうと考えていますが、ただ、それ以上に「容易に持ち運べて、全世界である程度他の資産に交換可能な資産」として興味を持っており、分散投資の対象としています(例えば金塊を持ち歩くことはできない)



    不動産投資はどうなのか?





    不動産投資については、これは「事業」だと思っていて、私の場合それをやる経験・知識・人脈もないので、やっていません。



    質問者様もおっしゃるように、「空室リスク」「オフィスであればリモート対応リスク」等があり、それらのリスクを抑えながらやる方法もおそらくあるのだろうとは思うものの、そのやり方を調べたり、実際にオペレーションを回していく自信が私にはないので、今のところあまりやるつもりはありません。



    事業としてきちんと運営できる場合は、資産の分散になる上に、利益も毎月安定して家賃収入が入るものなので、お金を増やす+分散にもなる優れた投資対象だとは思います。



    今回は以上です。まとめると、

  • お金を増やす投資と、お金を守る投資を意識して使い分けることが重要

  • まだ資産がそこまでない人はお金を増やすことを、既に十分ある人は分散することをより重視すべき

  • ただ、どの資産レベルの人でも、つみたてNISAだけはやった方が良い


  • という感じです。



    今回紹介した投資法については、👇でより詳しく書いてあるので、興味あるものがあれば、是非ご覧ください!



    1 誰にでもおすすめ

    【つみたてNISA】 

    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるものなので、もしまだやっていない人がいれば、是非この機会にどうぞ!去年は「老後2000万円問題」などという話もありましたが、つみたてNISAを使えばこれだけで老後資金問題が解決する可...





    2 利益をあげて資産を増やすのにおすすめ


    【ループイフダンのハイリスク版】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    【グルトレ】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    【トラリピ】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    【豪ドル/NZドル裁量】

    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    3 資産分散におすすめ



    【ドル円積立】 

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...




    【BTC積立】

    私の仮想通貨投資の実績の振り返りと、今後の投資戦略の解説

    今回は、前回の記事でも予告した、2021年の仮想通貨について予想しつつ、私が来年にやる投資戦略を解説したいと思います。前回の記事では「法定通貨の価値下落」「地政学リスクの高まり」というのが、今の相場環境からは不可避であろうこと、その中で、株・株価指数や金などの商品、仮想通貨が2021年は熱いという話をしているので、そちらをまだ読まれていない方は、是非そちらからご覧ください!関連記事:...





    私の2020年の投資実績と、儲かった投資を振り返る

    2020年12月31日 15:46

    2020年の投資利益と儲かった戦略を紹介



    2020年もいよいよ最終日ということで、今回は私の2020年の投資実績と、実際儲かったのはどういう戦略だったのか?ということを紹介したいと思います。



    もちろん「2020年に儲かった戦略が2021年にも儲かる」というわけではないので、2021年にこの戦略がどうなりそうか?ということも含めて解説したいと思います(2021年のことはあくまで私の今時点の予想です)



    まず結論から言うと、私の今年の利益は6,818,672円でした(確定申告用の利益ベース)



    あくまで今時点の集計で、今日一日で成績が少し変わったり、また確定申告用に年間報告書を取り直したら微妙に違ったみたいなこともあるかと思いますが、とりあえずここから大きくぶれることはあまりないだろうと思っています。



    今年の利益が年間681万円で、上には上がいくらでもいるような数字ですが、それでも個人的には十分満足いく成績でした。ちなみに、2018年、2019年ともに100万円台半ばくらいの利益で、過去最高でも200万円台だったので、過去最高益の大幅更新ともなりました。



    2020年は「コロナショックでの暴落」「その後の株価の急回復」「仮想通貨バブル」等、まさに「リーマンショックとアベノミクスとトランプラリーと仮想通貨バブルがまとめてやってきた」みたいな年でしたが、その中でクリティカルな失敗はなく、コロナショックに耐えてその後の上昇基調に乗り、また自動売買でも稼ぐ、というように、何かがうまくいったというより、「なんとなく生き残っていたら自然と利益が出てた」みたいな感じでした。



    投資の世界では、まさに「ピンチはチャンス」であり、相場が何かのショックなどで皆がピンチの時に生き残れば、それだけで利益が出るので、まずは生存力が大事だなと改めて思いました。



    なお、私の投資利益の内、稼ぎが多かった上位ランキングは、ざっくりと言うと以下のような感じでした(会社によっては細かく「どの戦略で稼いだか」の集計が難しく、一部ざっくりとやってるところもありますが、大きくはブレないと思います)



    順位戦略利益金額
    1位仮想通貨154.8万円
    2位豪ドル/NZドル
    ループイフダンハイリスク版
    154.3万円
    3位豪ドル/NZドル 裁量102.8万円
    4位CFD76.9万円
    5位メキシコペソ74.8万円
    6位豪ドル/NZドル グルトレ44.2万円
    7位ユーロズロチ41.6万円




    ここの合計を足し込んでもらうとほぼ今年の利益と一致することからも分かるように、それ以外の戦略は失敗したのと成功したので合わせて若干プラスくらいの成績で、しかもCFDもコロナショック明け直後は100万円くらい利益あったのが、最終的には76万円というように、なんというか、裁量は豪ドル/NZドル以外は正直あまりうまくいかず、むしろルールを決めてその通りにやってたものがうまくいった感じでした。



    裁量の失敗としては、特に「コロナショック明けにダウや日経を売って焼かれる」という、「いつもよくやる失敗」は結構大きく、集計するとこれで50万くらいは負けていて、まあ例年通りの傾向だなという印象ですw



    ・・・・来年こそは株価指数をスキャルやデイ以外で売るのをできるだけ控えようと思います。株価指数は基本的に長期で上がっているものなので、売りで立ち向かうのが分が悪いというのは頭では分かっているのですが、つい「高い」「こんな水準はおかしい」と思って売ってしまうのは悪い癖です。



    以下、それぞれ簡単に振り返りたいと思います。



    仮想通貨

    豪ドル/NZドルループイフダンハイリスク版

    豪ドル/NZドル 裁量

    CFD

    メキシコペソ

    豪ドル/NZドル グルトレ

    ユーロズロチ



    仮想通貨





    今年一番儲かったのが仮想通貨で、154.8万円の利益でした。



    ・・・・仮想通貨は完全にサブの投資で、330万円でやっていたので、正直「え、こんなに利益出たんだ」という感じでしたが、ただ、BTCが年初に比べて4倍になっているのを考えると、むしろ「まあサブだけあってトレード下手だな」という印象になります(笑



    なお、今時点で全部利確してしまっているので、来年への利益の持ち越しはありません。



    今の仮想通貨は2017円の最高値を抜けて、正直「どこまで上がるんだ」とか、「さすがにバブってないか」という気はしますが、ただ、今年上がった要因が

  • 世界各国の金融緩和の中でジャブジャブになった資金が流れ込んだ

  • また、そもそも法定通貨自体の価値も下がっている

  • 仮想通貨の実世界での用途も増えてきて、値上がりしたこと自体もあって市場から強く注目を集めている


  • ということで、これらの要因は2021年以降も続くと考えられるので、どこかで調整が来るとは思うものの、長期ではまだ上目線で良いと思い、また少なくとも資産の一部を仮想通貨としておくのは必要かなと思っています。



    また、仮想通貨には、「有事の際に簡単に持ち運びができる、世界中で使える資産」という他の資産にない特徴もあり、この点からも資産の保有形態の一つに組み込む価値は十分にあると考えています



    なので、来年は積極的に利益を狙うのではなく、基本的にコツコツと積立+大きく下がった時に買いということで、資産の中の仮想通貨割合を高めていこうと思っています。



    そのため、来年は今年のように利益は出ないとは思いますが、引き続き注目していきたいと思っています。




    私の来年の仮想通貨への投資戦略や、大きな目線で「一部を仮想通貨で持つべき」と考えている理由は👇で書いているので、興味があれば是非ご一読下さい。



    私の仮想通貨投資の実績の振り返りと、今後の投資戦略の解説

    今回は、前回の記事でも予告した、2021年の仮想通貨について予想しつつ、私が来年にやる投資戦略を解説したいと思います。前回の記事では「法定通貨の価値下落」「地政学リスクの高まり」というのが、今の相場環境からは不可避であろうこと、その中で、株・株価指数や金などの商品、仮想通貨が2021年は熱いという話をしているので、そちらをまだ読まれていない方は、是非そちらからご覧ください!関連記事:...





    豪ドル/NZドルループイフダンハイリスク版





    本当はこれが1位に来て欲しかった、うちのエース戦略です(笑



    今年は154.3万円と、惜しくも僅差で仮想通貨に負けましたが、ただ、平均元本が223万円(110万円追加して300万円にしたのが7/28からなので、平均はそのくらい)であったことを考えると、十分すぎる利益かなと思います。



    また、2018年11月から100万円でやっていた元祖ポジションが2年でちょうど累計利益100万円を達成して元本2倍も達成することもできました。



    この戦略は、「ループイフダンで価格帯が真ん中くらいの時は両建て、高い時は売りだけ、低い時は買いだけでやることで、リスクを抑えながら、最大限利益を追求する」というコンセプトの戦略です。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアの特性上、ルールが割と明確になりやすいので、当サイトの読者の方からも人気が高く、色々な方から「参考にしてます」と言っていただいているものですが、今年は絶好調で一安心していますw



    豪ドル/NZドルは、来年も豪もNZも動向が比較的読みやすく、狭いレンジで動きそうで、この戦略はまだまだ活躍できそうなので、興味があれば是非👇の記事をご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    豪ドル/NZドル 裁量





    「自動売買が儲かって、ある程度相場も読めるようになってきたんだから、裁量もやったらどうか?」とふとした思い付きで昨年末から始めた裁量トレードですが、これも非常にうまくいって、年間102.8万円の利益になりました。



    豪ドル/NZドルは自動売買をメインにしつつも、オーバーシュートした時に「さすがに行きすぎだろう」とか、「押し目が来てるがもう一段階上がるだろう」というような時にのんびりとトレードしていただけですが、かなり利益を出すことができました。



    正直、ここまでスイングトレードしやすい通貨ペアは他にないという感じで、個人的には非常に気に入っていて、来年もチャンスが来れば積極的にやっていきたいと思っています。



    このトレードについては、全部公開で「どういうことをしたか」「何故そうしたのか」も書いているので、興味があればご覧ください。



    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    CFD




    今年のCFDの利益は76.9万円でした。



    CFDというのは、「FXの為替以外版」みたいなもので、私は株価指数をメインでやって、他に金やコロナショック直後は原油とかをトレードしてました。



    CFDでは、

  • コロナショックの時に株価指数と金を買い下がるのは成功

  • 原油で遊んでたのはちょっと成功

  • コロナショックが落ち着いてきた辺りの株価上昇局面で株価指数を売ったのは大失敗


  • という感じで4月時点では100万円くらい利益があったのが、最後にはここまで減ってしまいました・・・・



    ただ、このCFD取引、来年はさらに盛り上がると考えており、特に金や株価指数の買いは積極的にやっていきたいと思っています。



    CFDについての詳しい説明やおすすめの会社、さらに来年何故盛り上がりそうかについては、👇の記事で詳しく書いているので是非ご一読ください。



    何故2021年にCFDと仮想通貨が盛り上がると考えるか?2020年の相場振り返り

    2021年はCFDと仮想通貨が熱い!?今回は、2020年の相場を振り返りながら、2021年の相場で注目しておくべきものを解説したいと思います。と言いつつ、何に注目すべきかは「CFDと仮想通貨」と書いているのでモロバレなのですが(笑)、何故そう考えているのかについて解説していきたいと思います。2020年の相場の振り返りと、2021年相場のテーマの予想まず、2020年の相場のテーマが何だったかというと、これは誰に聞いても「新型コロ...





    メキシコペソ





    メキシコペソの利益は、74.8万円でした。これは確定申告用のもので、セントラル短資FX以外はスワップポイントに課税されないので、利益の集計の仕方が普段出しているのと違いますが、とりあえず確定分だけでこれだけという感じです。



    メキシコペソは、コロナショックで5.6円→一時期4.2円と急落しましたが、そこで耐えながら買い下がり、回復局面で少しずつ利確していくことで、5円くらいの段階でも含み損込でも黒字化するようになりました(今は5.2円くらいなので余裕で黒字)



    メキシコペソについては、短期的には頭打ち感もあり、今全力投資するのはおすすめできませんが、ただスワップポイントが高くて持っているだけでプラスになり、また中長期での成長性もあると考えているので、下がってきた時に買っていくのが良いと思って、引き続き買い目線を続けています。



    また、ペソについては、自分で色々と設定をいじったものより、単純にループイフダンで25銭間隔で買い下がり、25銭間隔で利確というのが一番成績が良かったというように、ロスカットにならない範囲のポジション量で、あとはあまり深く考えずにルール通りにトレードするのが結局一番なんだなということを感想として思いました。



    メキシコペソの私の戦略や、実績の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非ご覧ください。



    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今年のグルトレの利益は44.2万円でした。



    グルトレについては、「豪ドル/NZドルでチャンスがある時だけ稼働」というような感じでやっていて、稼働期間中は年利50%ペース以上の素晴らしい利回りを誇るのですが、稼働期間が短いので、利益としては少なめになりました。



    ただ、動いている時は完全放置で稼いでくれる本当に凄い戦略なので、来年もチャンスがあればやっていきたいと思っています(今もやってます)



    豪ドル/NZドルは、短期的にオーバーシュートすることも多い通貨なので、そういう時に稼働していけば、かなり効率的に稼げて良いと思うので、是非来年もご注目下さい。



    グルトレ自体の解説や、私のこれまでの実績は👇で書いてます。



    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    ユーロズロチ





    今年のユーロズロチ(半自動売買とサヤ取り両方)の利益は、41.6万円でした。



    今年はコロナショックで急上昇し、過去5年間では見たことないレベルまで上がったこともありましたが、今時点では含み損込でもプラスの水準であり、これもまた「ルール通りにトレードする大切さ」を感じさせる結果になりました。



    この通貨ペアは、「急角度で上がった後に急降下する」という動きが非常に多く、スイングではかなりやりやすいので、来年もチャンスがあれば狙っていきたいと思っています。



    実は、今も年末の流動性の低さで上がっており、仕込みのチャンスだと思って仕込んでいっている段階で、今から始めると相当有利な状況からスタートできるので、興味があれば是非ご覧ください。



    詳しい戦略や、これまでの実績については👇で書いてます。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...





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    今回は以上です。おそらくこれが今年最後の記事だと思いますが、今年も1年ありがとうございました。



    来年もどうぞよろしくお願いします。それでは、よいお年をお迎えください。

    何故2021年にCFDと仮想通貨が盛り上がると考えるか?2020年の相場振り返り

    2020年12月23日 20:12

    2021 cfd kasou samune-min



    2021年はCFDと仮想通貨が熱い!?



    今回は、2020年の相場を振り返りながら、2021年の相場で注目しておくべきものを解説したいと思います。と言いつつ、何に注目すべきかは「CFDと仮想通貨」と書いているのでモロバレなのですが(笑)、何故そう考えているのかについて解説していきたいと思います。



    2020年の相場の振り返りと、2021年相場のテーマの予想





    まず、2020年の相場のテーマが何だったかというと、これは誰に聞いても「新型コロナと、それに対しての各国のゴリゴリの金融緩和政策」と答えるのではないかと思います。



    本当はそれ以外にも「米大統領選」「BREXIT動向」「日本の首相交代」「オリンピック延期」といった普段であれば「主役級の事象」ものもあったのですが、それらの「大ネタ」がかすんで見える(というかそれらのイベントにもコロナの影響がかなり大きく関係している)くらいにコロナと、それに伴う緩和のインパクトが多い1年でした。



    そして、この「コロナと緩和」の影響は2021年にも間違いなく続く中で、来年のテーマは何かを今時点で予想すると、私は「引き続きコロナの状況(ワクチンの成否、感染拡大の進展含む)」と「緩和の後遺症」、あとは「地政学リスク」なのではないかと見ております。



    前者のコロナの状況については、今時点で予想するのは無理ですが(個人的にはワクチンがそこまでうまく行くとはあまり思えていないですが)、ただ、後者の「緩和の後遺症」と「地政学リスク」はかなり高い確度で来ると見ており、その兆候は今もかなり出ております。



    「緩和の後遺症」とは何かというと、それはずばり「法定通貨の価値の低下」で、つまりは将来的なインフレの種です。今時点ではアメリカも日本も欧州も消費者物価指数は上がっておらず、むしろデフレの方が心配されていますが、今後インフレリスクが警戒されていく可能性は高いと見ております(ただし、それが現実的な数字として見えてくるのは来年よりもう少し先だとは見ています)



    実際に、各国の通貨や、主要な資産の今時点の価格を比較すると、法定通貨の価値が全体として下がっているのが見て取れます。



    2020年始2020/12/18現在差異差異率
    ドル円108.62103.30-5.32▲4.9%
    ユーロ円121.78126.604.824.0%
    ポンド円144.05139.60-4.45▲3.1%
    豪ドル円76.2878.752.473.2%
    ダウ28,55330,1791,6265.7%
    日経平均23,32026,7633,44314.8%
    1,556.801,881.00324.2020.8%
    原油61.6049.07-12.53▲20.3%
    BTC779,6902,384,3891,604,699205.8%
    大豆943.501,217.00273.5029.0%
    小麦559.50607.8848.388.6%




    これを見ると、コロナで需要が激減した原油を除けば基本的に株価や商品価格は上がっており、また仮想通貨であるBTC(ビットコイン)はさらに意味不明なレベルで上がっている一方で、法定通貨ではユーロや豪ドルは比較的頑張ってはいたものの、実物資産と比べると値上がり率が低いことが分かります。



    日経やダウ等の株価指数については、これだけ企業の倒産や経済への悪影響が言われている中でも上げておりますが、この背景には、各国のゴリゴリの金融緩和でばらまかれたお金が株にも商品にも入っているということがあります。



    また、BTC(ビットコイン)についてはただ持っていただけで3倍以上の価値になっています。私も年始やコロナショックでの下落時に多少は買っていたのですが、140-150万のあたりで利確してしまい、悔しい思いをしています(笑



    これらのことは「法定通貨の価値が、金融緩和で下がっている」という事実を示しており、その中で法定通貨へのアンチテーゼから開発された仮想通貨が爆上げしているというのは、なかなか示唆的だなという感想を持っています。



    これまでは基本的にどの先進国もデフレ(=法定通貨が強くなる)に苦しみやすく、その中でも特に日本円はその傾向が強かったので、多くの人が今はまだ"Cash is King"という感覚を持っていると思いますが、これからの世界では、「法定通貨を持っているだけで価値が下がる」というリスク、つまり株や商品、仮想通貨などを持つことこそが、むしろリスク抑制のために必要になってくると見ております。



    さらに、コロナに対してどの国も何十兆、何百兆円単位で財政出動も行っていますが、これは将来的な債務リスクを高めることにもなっており、今後「財政の健全性」が市場の大きなテーマとなる布石も打たれたと見ています(ただし、これはさすがにまだ来年ではないとは思っています)



    このような「投資をせずに法定通貨だけ持っている」ことについてのリスクは、昔から漠然と感じていて、それが私が投資をはじめた理由でもあったのですが、今年の相場を見ていると、そのリスクを改めて再認識せざるを得ないなと思いました。



    そして、こうした金融緩和・財政出動の流れは、仮にワクチンでコロナが収まったと仮定しても、それでも2021年も続かざるをえないと考えられ、法定通貨同士を取引するFXでは「どの国の通貨がまだマシか」という消極的な勝負になる一方で、株価や商品については、「そのジャブジャブのお金がどこに向かうか」という積極的な勝負になる可能性が高いと見ております。



    また、他にも「地政学リスク」も来年のテーマとして見過ごすことはできません。



    よく言われている「米中全面戦争」については、さすがにどちらの国もそこまでのことをやる覚悟はない(アメリカ側は高度に民主化されて「戦争での人命の損失」が問題視されすぎている中で犠牲が大きく出る中国との戦争に突き進むとは思えない、中国側は今時点ではアメリカに勝ち目がないのでやらない)と見ておりますが、小規模な衝突や、中国の海洋進出での対立、また中東等での小規模な争いは起こりそうだなと見ております。



    こうしたことから、2021年の相場については、金融緩和の影響で価値が下がる法定通貨よりも、相対的に価値があがる&地政学リスクの影響も大きい株価や商品のCFDや、法定通貨への対立概念としての仮想通貨が注目される可能性が高そうだと見ております。



    法定通貨の価値が下がるなら、その中で「まだマシなのは何か」で戦うより、相対的に価値が上がる株であったり商品であったりを買う方が利益も出やすく、また、「法定通貨の価値下落」というリスクへの分散にもなるという点で、短期で利益を取る目的でも、中長期でのリスク回避目的でも、こうしたCFDや仮想通貨取引をやるのが今後のトレンドになっていくのではないかというのが、私の予想です。



    なので、私自身も、こうしたCFDを使った公開運用も、来年には色々とやっていこうと考えております!



    仮想通貨については、改めて別の記事を書くとして、今回はCFDについて書きたいと思います。



    【追記 仮想通貨についての見通しや、私の戦略記事もアップしました!】

    私の仮想通貨投資の実績の振り返りと、今後の投資戦略の解説

    今回は、前回の記事でも予告した、2021年の仮想通貨について予想しつつ、私が来年にやる投資戦略を解説したいと思います。前回の記事では「法定通貨の価値下落」「地政学リスクの高まり」というのが、今の相場環境からは不可避であろうこと、その中で、株・株価指数や金などの商品、仮想通貨が2021年は熱いという話をしているので、そちらをまだ読まれていない方は、是非そちらからご覧ください!関連記事:...





    CFDとはどういうものなのか?おすすめの会社も紹介





    実は当サイトの読者さんやTwitterのフォロワーさんでも「FXはやっているが、CFDはやっていない」という方が多くいるので、CFDについて簡単に解説したいと思います。



    CFDというのは、非常に端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    例えば、IG証券だと、口座開設をすればFXだけでなくCFD口座も一緒に開設されますが、そこで株価指数や金をトレードしようとすると、ほとんどFXと同じ画面が出てきます。



    【NYダウ(ウォール街指数という名前)】
    dow-min.jpg



    【金】
    gold-min.jpg



    【参考 ドル円】
    usd-min.jpg



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードができます。



    なので、FXトレーダーの人であれば、特に何の苦労もなくCFDはやれると思います(ただし、もちろん値動きの癖などは違うので、まずは少額からやってみて、特徴を肌感覚で理解していくのは必要です)



    上でも書いたように、来年は法定通貨以上に、株や現物資産と言った、「金融緩和のお金が直接行く先」「将来的なインフレリスクへの備え」といったテーマがより明確化してきそうなので、CFDトレードが今年以上に盛り上がることはほぼ間違いないだろうと見ております。



    なお、CFDで取引をする場合にどこがいいかについて、今の日本での主要なCFD会社の条件を一覧にすると、以下の通りです。



    銘柄数日経ダウ原油取引手数料取引単位
    IG証券12,000以上7~301.6~5.80.30.06無料1
    IG証券(ノックアウトオプション)160(FXも含む)7~302.4~9.80.32.8無料1
    GMOクリック証券1382~8程度4~10程度0.4程度0.03程度無料0.1
    DMM CFD7731.20.039無料0.1
    くりっく株3656平均5.3平均6.1変動、平均非公開変動、平均非公開147円~1



    ※スプレッドは単位はpips、DMM CFD以外は変動で、標準スプレッド。DMM CFDは原則固定



    このように、条件を比べると、

  • IG証券:とにかく銘柄が多い。また、ノックアウトオプションという、短期トレードで最強の取引もできる

  • GMOクリック証券:取引単位が小さく取引できる


  • の2社がおすすめです。



    【IG証券】




    【GMOクリック証券】




    私は両方の口座を持って、短期トレードをする場合や、ダウ・金をトレードする場合、あるいは珍しい銘柄を取引する時はIG証券、小さい単位でゆったりとトレードしたい時はGMOクリック証券というように使い分けており、こういう使い分けが一番良いのではないかなと個人的にも思っています。



    まずIG証券については、

  • FXやバイナリオプション等も含めると全部で17,000銘柄以上と、とにかく銘柄数が圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければ諦めろというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、少額から取引できて、絶対に何があってもオプション料以上の損失にはならない金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ

  • ダウや金などはスプレッドもトップクラス


  • という会社です。



    2020年に入ってから話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛

  • ファイザー、モデルナのワクチン報道での株価上昇


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    さらに、ノックアウトオプションという、

  • FXやCFDより資金効率が良く、少額から大きなロットの運用が可能(例えばダウは今30,200ドル(=300万円以上)ですが、ノックアウト価格を狭くしたら1万円くらいからも取引可能)

  • リスクも初めに設定したオプション料に限定され、それ以上の損失に絶対にならない

  • 税率もFXやCFDと同じく分離課税で20.315%


  • という金融商品で、CFD取引ができる唯一の会社でもあり、その点でもおすすめです。



    CFDは、FXに比べると値動きが激しいものが多く、ノックアウトオプションでリスクを限定しながら、少額の資金から大きなロットを運用できるというのは、非常に強い魅力だと言えます。(ノックアウトオプションについて、詳しくは👇

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説





    また、IG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものをやってます。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円



  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、IG証券は、今Twitterキャンペーンとして、

  • IG証券Twitterアカウントをフォロー

  • IG証券TipsシェアキャンペーンページにあるIG証券にまつわるTipsを選んでシェア


  • というので、抽選で100名にAmazonギフト券1万円分プレゼントという企画もやっているので、こちらも興味があれば是非どうぞ!このIG証券のキャンペーン、私も前回のキャンペーンでは1,000円当たったり、知り合いでは何と10万円当たった人もいたように、割と当たります。



    話を本筋に戻して、次に、取引単位を小さくしたいという場合には、GMOクリック証券もおすすめです。ここは、FXではお馴染みの会社ですが、CFDでもスペックが非常に良いところです。



    IG証券と比較すると、特に取引単位を小さくできるという点がメリットであり、また、取引コストも安いという魅力もあります。



    一方で、

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策もある)

  • 価格調整という若干分かりにくいものがある(ただし、ちゃんと理解すれば別に問題ない)


  • というように、ちゃんと理解していないと思わぬダメージを受ける可能性はあり、その点には注意が必要です。

    (詳しいことは👇

    何故GMOクリック証券はCFD国内シェア70%と圧倒的なのか?

    で書いてます)



    ただ、この点については、ちゃんと理解していれば十分に克服可能なデメリットであり、上でも書いたように取引口座としての使い勝手は非常に良いので、まだ持っていなければ是非どうぞ。



    口座開設は


    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    今回は以上です。次回はもう一つのテーマ、仮想通貨について、来年にやろうと思っていることも含めて書いていきたいと思っているので、是非次回もどうぞよろしくお願いします。