トルコリラ、暴落上等で100万円公開運用!スワップ年利益率70%を目指す設定と実績

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トルコリラ、暴落上等のスワップポイント戦略!年利益率70%を目指すハイリスク設定と実績

2024年04月20日 14:25

※:本記事にはプロモーションを含みます。

TRY samune-min



トルコリラ円に100万円で公開運用し、スワップ年利益率70%を目指します!



トルコリラと言うと、スワップが高いながらも、常に下落していることで有名な通貨ペアで、ハイリスク・ハイリターンというか、「スワップだけで選んじゃダメ」という教訓をFX初心者に分からせることで有名な通貨ペアです。



ただ、最近はトルコの情勢が良くなる兆しも見えて、またエルドアン大統領もついに通貨安を本気でまずいと思いだしたようで、かなりの利上げも進めるようになってきており、個人的には下落の可能性を考えても十分にペイするのではないかと考えたので、私も100万円で投資することにしました。



もちろん、トルコリラという通貨は下落リスクが常にある通貨で、「このスワップ利益率や情勢なら絶対に勝てます」というのではありませんが、ただそれでもなおハイリスク・ハイリターン投資としてやる価値はあると思って投資しているので、興味ある方はぜひご覧頂ければと思います!(もちろん投資は自己責任でお願いします)



この記事をざっくりと要約すると以下の通りです。

  • 今のスワップ水準は1万通貨辺り1日平均48円程度※であり、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%

  • それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっている

  • その上で、「今のスワップ水準が続くか」「今までの下落率で済むか」については、4月にはさらに利上げも一部見込まれていることや、エルドアン大統領もさすがに通貨安を問題視しはじめたり、フィッチの格付けも先日B→B+に格上げされたり、コロナ明けで国際的な人の流れも再開し観光立国のトルコにとって外貨獲得材料も増えてきたように、状況はかなり改善されつつあり、むしろ「今よりスワップが上がる」「これまでほど下落しない」可能性も十分見えてきた

  • 私は100万円で40lotのトルコリラ円を買い、毎日2,000円前後のスワップを貰いつつ、年利益率70%を目指す戦略(レバレッジ2倍弱)

  • レバレッジ1倍アレンジは長期だとエルドアン大統領の動向が逆に読みづらくなることから個人的には非推奨だが、それでも年利益率38%、逆によりハイリスク・ハイリターンにノックアウトオプションで年利益率100%超を目指すアレンジもありで、個人的にはこれは面白そうと思っている


  • ※この戦略で使うIG証券の2024年1日当たりのスワップ平均(2024/3/7まで)



    なお、このトルコリラ投資では、あとで詳しく比較しますが、スワップ水準の高さ、スプレッドの安定感、いざという時にノースリッページ注文を入れることや、ノックアウトオプションに持ち替えることも可能な点から、IG証券がおすすめで、私もIG証券で買いました。



    また、実際にポジションを持った後に気づいたのですが、IG証券だとノックアウトオプションで投資するという選択肢もあり、こちらを使えば「よりエルドアン大統領が通貨安を懸念している今のうちにリスクを取って回収する戦略」も立てられて、それはそれでありだと気づいたので、その戦略についても後で解説しようと思っています。



    なお、このトルコリラでおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラはスワップが凄まじく、スワップポイント生活も目指せる

  • トルコと言う国の特徴を解説

  • トルコリラは何故これまで暴落?インフレ・経常赤字・エルドアン大統領の動向も解説

  • トルコリラに今あえて投資する理由-2024年3月最新今後の見通し-

  • トルコリラ円スワップポイント投資おすすめFX業者比較2024年3月

  • 私のトルコリラ円スワップポイント投資設定とその理由・アレンジ例

  • 私のトルコリラ円スワップポイント投資の実績(毎週更新)



  • トルコリラはスワップが凄まじく、スワップポイント生活も目指せる





    トルコリラの特徴としては、その非常に高い金利があげられ、政策金利はなんと50%にもなっております。



    そのためスワップポイントも非常に高く、高いところでは1万通貨持っていれば1日48円にもなります。



    これはこの水準が続けば年間で1.7万円にも相当し、今4.6円程度なので、この水準が続くと、レバレッジ1倍でも収益率で換算して38%近くにもなります。



    また、他の考え方をすると、スワップで年間1.7万円以上ということは、トルコリラが1年後1.7円下がっても収支はトントンということで、為替がよほどの落ち方をしない限り、プラス収支をとれるという魅力もあります。



    ・・・・まあこれまではその「よほどの落ち方」をしてきたので、トルコリラの生涯収支はマイナスの人がほとんどというか、私自身もこれまでその内の一人なのですが、ただ、少なくとも今については、割とチャンスと思っており、その点についても書いていこうと思います。



    トルコと言う国の特徴を解説





    トルコリラは名前の通りトルコの通貨なのですが、トルコという国は、ヨーロッパとアジアを繋ぐ位置に存在しているため歴史的にも重要な役割を持った国で、その主要都市であるイスタンブール(旧コンスタンティノープル)は歴史的には東ローマ帝国、オスマン帝国という超大国の首都でした。



    【トルコの地理的な位置】
    tukey map-min (1)



    今ではトルコに対して「大国」というイメージを持つ人はあまりいないと思いますが、ヨーロッパとアジアを繋ぐ地理的重要性は現代でも変わらず、また、トルコは労働力人口も多いことから、「欧州の工場」として経済成長が続いており、これからも経済成長が期待されております。



    以下、トルコの経済成長率のチャートを示しますが、ITバブル崩壊と911テロのあった2001年とリーマンショックの影響があった2009年を除けば、常にプラス成長で、その成長幅も大きなものとなっております。



    turkey seichou-min

    出典:世界経済のネタ帳



    また、人口が8,000万人、若年人口も非常に多く今後も伸びており、人口動態で見ても、非常に成長性のある国です。



    今時点でもトルコのGDPはドルベースでも世界17位であり、サウジアラビア(19位)、スイス(20位)、台湾(22位)等の国よりも上で、高金利で人気の国だと南アフリカ(39位)、チェコ(44位)よりも上です(11位のメキシコよりは下)。



    また地政学上も、最近ではインド等と同様に「西側諸国ともロシアとも一定の関係があり、今でもロシアから原油や天然ガスも輸入している」という国であったり、昔からシリア難民のヨーロッパへの「防波堤」になっている国であったりと、非常に重要性があり、様々な国にとって無下にできず、本当に潰れられるとかなりまずい国だという点もあります。



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    トルコリラは何故これまで暴落?インフレ・経常赤字・エルドアン大統領の動向も解説





    このようにトルコの良い所を書いてきましたが、じゃあ何でこんなにトルコリラは下がり続けてきたのかということを次に書きたいと思います。



    トルコリラは、以下の通り、一貫して下げ続けています。



    【トルコリラ円チャート】
    TRY chart240313-min



    見事に一貫した下落チャートです(笑)



    その背景には大きく以下の要因があり、

  • とにかくトルコはインフレがひどい

  • そしてインフレがひどい中でもエルドアン大統領が利下げ圧力をかけ続け、結果よりインフレが悪化し、外資が逃げる悪循環ができていた

  • コロナの中で観光収入が減少し、経常赤字が悪化していた


  • といった辺りがあります。



    まずトルコのインフレについては、以下の通り高いインフレが常態化し、特にここ数年の世界的にもインフレが進行した中では、凄まじいことになっています



    【トルコインフレ率の推移】
    turkey inflation-min

    出典:世界経済のネタ帳



    最近が高すぎるので一見昔は低かったように見えますが、2017年以降は安定して2桁以上であり、高インフレは昔からの問題で、それが最近世界的なインフレの中でより悪化しているという状態です。



    そして、このように高いインフレにありながら、エルドアン大統領は基本的には低金利志向が強く、利上げを進めていた中銀トップをいきなり解任するということが多発し、利下げに戻すということがこれまでも多発していました。



    【トルコ政策金利推移】
    turkey kinri-min

    出典:外為ドットコム



    ちなみにあまりにあがりすぎて見切れていますが、今は45%です(その後50%にさらにあがりました)。このようにインフレの中で利上げしようにも、エルドアン大統領が邪魔をするというのがこれまでのトルコにとって大きなマイナス材料でした。



    また、トルコは経常収支も赤字が続いており、その赤字幅もコロナまでは改善傾向が続いていたのですが、コロナ禍で観光収入が大幅に減ったことで悪化しました。



    【トルコ経常収支】
    turkey keijou-min

    出典:世界経済のネタ帳



    経常収支が赤字ということは、その国の通貨を買ってその国の商品・サービスを買う人より、その国の通貨を売って外貨を買って外国の商品・サービスを売る人の方が多いということなので、通貨にとってはマイナス要因になります(もちろんそれだけで決まるものではなく、あくまで一要因です)



    こうした理由により、トルコリラは下落基調が続いていました。



    トルコリラに今あえて投資する理由-2024年3月最新トルコリラ今後の見通し-





    その上で、じゃあ逆に何で今あえてそのトルコリラを買うのかと言うと、

  • トルコの政策金利が上がりまくった結果、スワップ利益で下落を十分カバーできる水準になったと考えられる

  • エルドアン大統領も通貨安とインフレによる国民の不満の高まりをかなり問題視しはじめ、2023年6月からは利上げをはじめ、今後もしばらく引き締め傾向を強めることを表明している

  • 経常収支は資源価格によってブレはあるものの、全体的に改善傾向にあり、フィッチの格付けも上がったこと


  • ということがあります。



    まずスワップについては、今は1日平均48円くらい貰えるようになっており、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%となっています。



    それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっています。



    なので、「仮にこのスワップ水準が続いて、これまでの下落ペースだとすると、十分にペイする」という水準と言えます。



    その上で、「スワップが続くか」「これまでの下落率程度で済むか」については、スワップについてはむしろまだ利上げの可能性もあったり、トルコの下落要因についていくつかの問題が改善傾向を示したりと、むしろポジティブな材料があると考えられます。



    まず金利については、シムシェキ財務相も物価安定が最優先課題であり、今後も財政政策を引き締めると発言し、今月3月31日の地方選挙後にさらなる引き締めが予想されています。

    出典:Newsweek2024/3/11



    エルドアン大統領もインフレについてはさすがに問題視しはじめてインフレを1桁に下げると演説したり、ユルマズ副大統領も中銀の引き締めを支援すると発言する等、今となってはようやくきちんと引き締め方向に舵を切ったと考えられます。



    また経常収支についても、資源価格や金の輸入などで月によってブレるものの、全体的に改善傾向にあり、月次で見ると黒字の月も散見されるようになってきています。



    【トルコ経常収支 月次推移】
    turkey keijou getuji-min



    このようなトルコの改善傾向から、フィッチの格付けもB→B+に格上げされて、さらに見通しもポジティブということで、状況次第ではさらなる格上げも期待できる状態となりました。



    過去の動向を見ていても、今のエルドアン大統領は「劇場版の綺麗なエルドアン」というか、今後トルコリラが上昇し、ピンチが去ればまた「元のエルドアン大統領」に戻るとは思いますが、ただ逆に言うと少なくとも今はこれ以上のトルコリラ安は望まず、そうやって頑張っている間は買っておけば、スワップが貰えて、さらに状況次第では上昇によって為替差益まで狙えるということで、今は十分チャンスと思って、トルコリラを買うことにしました。



    もちろんトルコの最大の問題であるインフレはまだ改善しておらず、さらに長期的に下落しているということから、リスクはありますが、「ハイリスク・ハイリターン」投資としては、個人的にはありだと思ったので、100万円投資しました。



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    トルコリラ円スワップポイント投資おすすめFX業者比較2024年3月





    トルコリラの条件でFX会社を比較すると、以下の通りです。



    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    IG証券661.5×
    GMOクリック証券【FXネオ】451.7×
    松井証券452.91
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)451.58×
    インヴァスト証券(トライオート)411.5
    アイネット証券409
    みんなのFX351.6×
    ヒロセ通商351.6×
    Light FX351.6×
    マネースクエア72.3
    外為オンライン(店頭)56
    セントラル短資FX38×


    ※:スワップポイントは2024/3/9確認時点の1日当たり金額、スプレッドは2024/3/12の17:00確認レート



    このように、IG証券はスプレッド、スワップのいずれもトップでした。



    このスワップポイントの高さについては、若干確認日時点のレートが高かったものの、最近は50円以上の水準で安定し、また2024年を通しても平均48円でありました。



    TRY swap calender0313-min

    出典:IG証券スワップポイント一覧エクセル



    このように、高いスワップポイントがあり、スプレッドも良いことから、スペック的にIG証券が良いと考えました。



    また、スペック以外でも、トルコリラの場合急激な下落リスクは当然あり、最悪の場合は「ここまで来たら絶対ロスカット」というのを指定したい時もありえますが、IG証券だとノースリッページ注文という、一定の保証料がある代わりに、相場が急変しても100%指定したレートで損切される注文方法があったり、他にもノックアウトオプションという指定したレートで必ず損切され、資金効率も良い金融商品でトレードすることもできるので、その点でもおすすめです。



    過去にマイナー通貨であるユーロ/ポーランドズロチをトレードしていて、その中でロシアがウクライナに侵攻して、「どこまでも上げるリスク」が出てきた時にノックアウトオプションに持ち替えたこともあり、あの時は結果的に大事には至らなかったものの、「最悪の時に命綱を付けられる」ことのありがたさを感じたこともあり、トルコリラだとやはりこういういざという時に対応できるのも重要だと思います。



    このように、スワップポイントやスプレッドといった条件に加えて、リスク管理と言う点も優れていることから、トルコリラ円を投資する場合、IG証券がおすすめで、私もここで投資することにしました。



    なお、IG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    私のトルコリラ円スワップポイント投資設定とその理由・アレンジ例





    私自身は、IG証券のFXの方で100万円入金してトルコリラ40万通貨買い(買った時のレート4.721円)という設定でやりましたが、いくつかの「アレンジパターン」も紹介しようと思います。なお、私が買ったのは2024/3/6で、その頃より若干レートが落ちているので、その点はご了承ください。



    まず私の設定でやると、ポジションの必要証拠金は1単位当たり3,446円で40万通貨で137,840円なので、残り863,160円の含み損までは耐えられる計算なので、スワップを一切考慮せず、一直線に落ちた場合、863,160円÷400,000通貨=2.15円下がるとロスカットということで、大体2.6円くらいまでは少なくとも耐えられる計算になります。



    【IG証券の必要証拠金】
    TRY FX sikin1-min

    ※:確認時点 2024/3/12 17時ごろ



    ただし、1日スワップが平均で48円入っていることから、1日当たり1,920円スワップが溜まると仮定すると、1か月で57,600円、1年間で700,800円と、スワップ年利益率想定70%となり、スワップが入れば入るほどロスカットレートも下がるので、「長く生き残れば生き残る程生存力が高まる」という特徴もあります。



    もちろん、このスワップが続くかどうかはトルコの金利にもよってくるので確実なものではありませんが、ただ今時点ではむしろまだ追加利上げの可能性もあり、少なくとも当面は高金利を続けて、インフレ抑制を目指していることも踏まえると、悪くない想定だとは思っています。



    また、この設定については

  • レバレッジ1倍まで下げて運用する

  • 逆により短期勝負で資金効率を優先してノックアウトオプションでやる


  • という選択肢もあり、それについても解説します。



    まず前者のレバレッジ抑制パターンだと、今のレートだと4.6円くらいなので、1万通貨持つのは4.6万円、スワップ1日平均48円なので、年間17,520円で、スワップ年利益率38%くらいとなります。



    これでも十分な水準ですが、個人的には「エルドアン大統領の動向は、長期になればなるほど予想しがたいので、ある程度短期勝負にしたい」ということで、あえてこの設定にはしませんでした。



    逆により利益率を高める方法として、ノックアウトオプションを使って投資するという方法もあり、2024/3/12 17時ごろの確認時点では、以下のように3.344円~3.642円ノックアウトで、1単位当たり11,100円~14,100円で投資可能というものがありました。



    TRY KoO1-min



    TRY KOO2-min



    IG証券のノックアウトオプションだと、FXと同じスワップポイントが貰えるので、1日平均48円、年間想定17,520円という計算だと、スワップ年利益率124%・元本回収日数293日(約10か月)~スワップ年利益率157%・元本回収日数231日(約8か月)という、よりハイリスク・ハイリターンに特化した戦略もあります。



    ノックアウトオプションについては保有期限が2024/8までなので途中で持ち変える必要はありますが、逆に言えば一回決済して期限が更新された時に持ち直せばいいだけなので、こういう戦略も全然ありかなと思います。



    ・・・・実はこのノックアウトオプション戦略、実際にポジションを持った後、記事を書いている途中で思いついた設定で、個人的にはこっちの方がむしろありなんじゃないかという気も段々してきましたが、もう既にFXの方でポジションを持ったので、今後チャンスがあればノックアウトオプションでよりハイリスク版の追加も考えています!



    以上が私のトルコリラ投資の設定と、そのアレンジ設定でした。この戦略で使うIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    私のトルコリラ円スワップポイント投資の実績(毎週更新)





    2024/3/6から100万円で40万トルコリラ買いを始めたのですが、現時点では以下のような実績になっています。



    【2024/4/20時点】
    元本1,000,000
    ポジション数量400,000
    運用日数45
    確定利益▲8,000
    スワップ100,488
    合計利益92,488
    含み損益5,600
    時価残高1,098,088
    スワップ年利益率81.5%
    平均取得レート4.732




    【今週のスワップ履歴】
    TRY swap0420-min



    今週は18,308円のスワップ利益でしたが、金曜日のイスラエルのイラン攻撃報道で一旦トルコリラ切り&その後イランが報復しないという報道を見て持ち直しで為替差損-8,000円が発生し、トータルは10,308円の利益でした。



    金曜に一旦切ったのは、イスラエルとイランが泥沼化して中東情勢がゴチャゴチャすると、それ自体が中東に隣接するトルコにとって悪材料な上に、さらに原油価格高騰は資源輸入国のトルコにとってはマイナスということもあり、危ないので一時撤退しましたが、ただイランが「大人の対応」をしたことで報復合戦みたいなのはなさそうで、またすぐ持ち直すことにしました。



    結果的には-8,000円の損が出た&元々4.721円で持ってたのが4.732円と、若干高値での買い直しと損しましたが、まあそれでもスワップ利益で十分ペイしてるので問題なしですw



    またトルコについては3/20にサプライズ利上げ(45%→50%)もあり、トルコの通貨安やインフレへの強い姿勢が見えたことでトルコリラ上昇&今後スワップも高まりそうということで、非常に楽しみになってきました!



    この戦略も100万円元本で毎週1万円以上安定してスワップが入り、たった45日で10万円のスワップ利益を達成と、かなり調子が良いので、今後も引き続き楽しみに見ていたいと思います!



    以上が私の設定と実績でした。もう一度まとめると、

  • 今のスワップ水準は1万通貨辺り1日平均48円程度※であり、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%

  • それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっている

  • その上で、「今のスワップ水準が続くか」「今までの下落率で済むか」については、4月にはさらに利上げも一部見込まれていることや、エルドアン大統領もさすがに通貨安を問題視しはじめたり、フィッチの格付けも先日B→B+に格上げされたり、コロナ明けで国際的な人の流れも再開し観光立国のトルコにとって外貨獲得材料も増えてきたように、状況はかなり改善されつつあり、むしろ「今よりスワップが上がる」「これまでほど下落しない」可能性も十分見えてきた

  • 私は100万円で40lotのトルコリラ円を買い、毎日2,000円前後のスワップを貰いつつ、年利益率70%を目指す戦略(レバレッジ2倍弱)

  • レバレッジ1倍アレンジは長期だとエルドアン大統領の動向が逆に読みづらくなることから個人的には非推奨だが、それでも年利益率38%、逆によりハイリスク・ハイリターンにノックアウトオプションで年利益率100%超を目指すアレンジもありで、個人的にはこれは面白そうと思っている



  • という感じです。



    この投資は「エルドアン大統領が綺麗なうちに稼ぎ切る」「暴落上等、それ以上にスワップを貰う」という戦略なので、何年も持ち続けるようなものではありませんが、今だとかなり面白いと思うので、興味のある方はぜひやってみてください!



    なお、このトルコリラ投資でおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    トルコリラのサヤ取り実績と設定 | リスク、スワップポイント利回りは?

    2020年02月22日 22:25

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    【11_4開始】トルコリラスワップサヤ取-min



    トルコリラのスワップポイント両建てサヤ取りで、為替リスクをほぼ0にしながらスワップポイントを貰いたい



    こういう方に向けて、私のトルコリラ両建てサヤ取りの設定と実績、さらにはリスクや想定利回りについてまとめました。この手法は、私も実際に120万円や200万円自腹で投資して検証しているものなので、是非参考にしてもらえればと思います。



    この手法は今まで2回やっており、1回目は2019年の4月から8月までやって、その時は120万元本(途中で半分利確)で、112日間で15,815円のプラス、年利4.3%ペースで終えることができました。



    【前回サヤ取り時の内訳】
    為替差損益スワップ合計
    みんなのFX 1回目利確-10,20049,92539,725
    みんなのFX 2回目利確-7,25056,74049,490
    セントラル短資FX 1回目利確8,050-41,780-33,730
    セントラル短資FX 2回目利確5,250-44,920-39,670
    合計-4,15019,96515,815




    その後、しばらく売りと買いの差額が小さい状態が続いて、またズロチユーロも始めるのに良い時期になってそちらに資金を回したかったという事情もあって、一旦はやめて様子を見ていたのですが、最近とてつもない会社が出てきたことによって状況が一変し、また有効な戦略になったので、私も200万円元本で再開しました。



    【2/22追記】
    トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズしました。







    結果としては、以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    最終的には決済損込で+12,740円で、年利2.2%ペースと、期待したほどの結果にはなりませんでした(苦笑



    これは「早いけど相場が怪しいからやめておこう」みたいに日和ったのが原因ですが、まあ、それでもプラスで、しかもほぼ何もせず年利2.2%ペースで運用出来たので、「定期預金とかにしてるよりは遥かに良かった」という感じで、まあそこまで悪い結果でもないのかなと思います。



    この投資法について、具体的なやり方や、リスク、実績の詳細について、以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントサヤ取りとは何か?利回りはどれくらい?

  • トルコリラのサヤ取りの具体的な設定

  • トルコリラ両建てサヤ取りのやり方を画像付きで解説

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りの実績とコメント




  • トルコリラのスワップポイントサヤ取りとは何か?利回りはどれくらい?





    まず、スワップポイントサヤ取りとは何か?ということから解説します。



    スワップポイントサヤ取りというのは、同じ通貨でスワップポイントの高いFX会社で買い、マイナススワップポイントの安いFX会社で売ることで、

  • 上がった時は、買いが含み益、売りが含み損になる

  • 下がった時は、買いが含み損、売りが含み益になる


  • ということで、為替の影響を相殺し、為替が上がっても下がっても関係ない状態にしつつ、スワップポイントの差額を貰うという手法です。



    「そんなので本当に儲かるの?」と思われるかもしれませんし、実際に、ほとんどの時にはあまり儲からない手法ではあるのですが(笑)、今回、トルコリラについて、とてつもない会社が出てきたことによって、この戦略が再び有効なものとなりました。



    トルコリラのスプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位をまとめた一覧表をご覧ください。なお、スプレッドの単位は平均等の表現がないものは全て原則固定で単位は銭で、スワップポイントは1日の金額です。



    【開始時のトルコリラの条件一覧】

    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位
    インヴァスト証券(トライオートFX)5.585-108
    セントラル短資FX1.725-45
    みんなのFX1.653-53
    アイネット証券770-87
    LIGHT FX1.653-53
    ヒロセ通商1.648-78
    外為オンライン(店頭)650-235
    GMOクリック証券【FXネオ】1.743-53
    サクソバンク証券変動44-655000
    外為オンライン(くりっく365)平均3.951-51
    FXトレード・フィナンシャル1567-83
    フィリップ証券変動58-122


    ※開始時の条件。今はインヴァスト証券のスプレッドは1.6銭原則固定になっております



    このように、プラススワップの高いインヴァスト証券(トライオートFX)と、マイナススワップの安いセントラル短資FXのスワップの差額が1日40円もあります。ちなみに、今時だと豪ドルで1日20円とかそのくらいなので、為替リスクをほぼ負うことなく1日40円というのは、破格といっても良いレベルの状態です。



    ちなみに、1日40円であれば、1年間で14,600円で、私の設定だと年利14%以上も狙うことができます。



    なお、このインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:当サイト限定タイアップで3,456円のキャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイト限定タイアップで5,000円+私の特製レポート


  • が貰えるというキャンペーンもあり、非常にお得なので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    インヴァスト証券(トライオートFX)
    button2.png



    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    トルコリラのサヤ取りの具体的な設定





    それでは、次に私のやり方について書きます。やったことは非常にシンプルで、



  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いセントラル短資FXで同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • というだけです。



    元本金額やポジション量、OCO注文等も書いていくと、


  • 元本:200万円(各社100万円ずつ)

  • ポジション量:買いも売りも両方20万通貨

  • レバレッジ:3.8倍(開始時のレートで計算)

  • 想定利回り:14.6%(開始時のレートとスワップポイント差額で計算)※

  • 買いの指値:22.626円(指値幅は357.5で設定)

  • 買いの逆指値:15.137円(逆指値幅は-391.4で設定)

  • 売りの指値:15.075円

  • 売りの逆指値:22.569円



  • としました。

    ※ 開始時のレートで計算した結果



    トライオートFXの方に「指値幅は」と書いたのは、決済注文をそう設定するような仕様になっているためで、それについては後で詳しく説明します。



    また、微妙に買いの指値、売りの逆指値や、買いの逆指値と売りの指値が違うのは、FX会社間で少しレートに差があったからですが、正直誤差の範囲なので、同じレートにしても大丈夫です。



    この設定では、今だと1万通貨で買いスワップが85円、売りスワップが-45円なので、スワップポイントの差額は1日40円、年間14,600円の差額が貰えるので、20万通貨だとその20倍で年間29.2万円スワップポイントの差額が貰えるので、年利回り14.6%を期待できます。



    もちろん、これは「今のスワップポイントの差額が続けば」という前提で、おそらく、こんなペースは続かないと思いますが(笑)、それでも十分な利回りは期待できるだろうと考えて、この設定で行こうと思います。



    なお、この両建てサヤ取りでは、はじめにスプレッド分の含み損を必ず抱えるのですが、スプレッドは5.5銭(※今は1.6銭)と1.7銭で、1万通貨なら合計720円、ただしトライオートFXのキャンペーンで片道50円、往復100円キャッシュバックがあるので、もし終了した場合は負担額は620円となり、1日40円のスワップ差額だと、16日間でプラスに転じる計算になります。スワップ差額は今後変わっていき、さすがにこのペースを維持するのは難しいと思っていますが(笑)、おそらく1-2か月くらいで回収できるのではないかと考えてます。



    では、その「決済される」という可能性に関係してくる上の指値・逆指値の設定について説明すると、このレートは、買いと売りのそれぞれのロスカットレートを計算して、その40銭前で決済されるように設定したものです。



    これを設定することによって、「片方だけ決済されてしまう」というリスクを抑えることができます(リスクは0にはなりませんが、かなりの程度抑えられると考えられます)



    この15.1円と22.62円というレートは、チャートで見ると、大体以下のようなイメージです。



    TRY range chart1104-min



    このように、下値は史上最安値よりも低く、上値も昨年の8月以降つけていない水準なので、さすがに16日以内にいきなり割るという可能性は低いと考え、この設定で行きます(このチャートでは一瞬15円割れしているように見えますが、これはサクソバンク証券は午前3時オープンで、異常なヒゲをつけることもあるのが原因で、他のFX会社では15円台前半までは落ちていません)



    以上が私の設定についての説明でした。



    トルコリラ両建てサヤ取りのやり方を画像付きで解説





    それでは、次に具体的な設定方法を、私がやった手順通りに画像付きで解説します。特にトライオートFXの方は、若干癖のあるところもあるので、少し注意して見て頂ければと思います。



    まず買いのトライオートFXの方は、「マニュアル注文」というところをクリックします。



    triauto1-min.png



    そうすると、こういう画面が出てくるので、「TRY/JPY(トルコリラ円)」「取引単位(千単位なので、20万なら200、1万なら10)」を選んで、買いをクリックします。



    triauto2-min.png



    そうすると、買いポジションを持つことができるので、次にOCOに行きます。建玉一覧のところを見ると、決済注文のところをクリックすると、以下のような「利」「損」と書いたものが出てくるので、ここに利確注文、損切注文を入れます。



    triauto3-min.png



    ここの注意点は、利幅、損切レートではなく、ポジションからの幅を、pips単位(0.01円単位)で入れるという点です。これについては、分かりにくいのでレートで入れる方法はないかとサポートに聞いたところ、「ないです」とのことだったので、残念ながら、保有したポジションのレートから、利確・損切幅を引き算して計算し、入力する必要があります。



    また、細かいところですが、

  • 利確、損切幅は、0.1単位までしか入れられない

  • 損切幅はマイナスいくらで指定する


  • という特徴もあり、そこをちゃんとやらないとエラーではじかれるので、ご注意ください。



    これを入れると、注文一覧のところで、利確レート、損切レートを見ることができるので、そこで再度確認してみると良いと思います。



    triauto kessai-min



    ここまでが買いのトライオートFXのやり方で、次からセントラル短資FXの方を説明します。こちらは割とシンプルで、新規注文を押すと、以下のような画面が出るので、「成行」「注文数量」「売り」を選んで注文してください。



    central saya1-min



    そして約定されると、決済注文を入れるため、建玉一覧の決済ボタンをクリックしてください。



    central saya2-min



    そこで「OCO注文」」「注文レート(指値、逆指値)」「有効期限を無期限」で選んで注文すればOKです。



    central saya3-min



    以上が私のサヤ取り設定と、そのやり方でした。次に、このトルコリラスワップポイントサヤ取り手法のリスクについて解説します。



    トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク





    このスワップポイント両建てのリスクを書きたいと思います。この手法には、以下3つのリスクがあります。



  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある



  • それぞれ解説していきます。



    スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる





    まず、はじめのスプレッド回収期間については、上でも書いたように、1万通貨であればはじめに720円分のスプレッドによる含み損(キャッシュバック考慮しても620円)が発生するので、その回収に16日間かかり、それまでに決済されてしまえば、その分損になります。



    なので、利回りをあげようと欲張ってレバレッジを上げすぎると、すぐに決済されてしまってマイナスに終わるリスクもあります。



    この点については、「そう簡単にロスカットされないくらいのレバレッジでやる」というのが解決策だと考えており、そのため私は両建てなのにレバレッジ3倍強という、かなり低めの水準でやることにしました。



    相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る





    次に、「トルコリラの急変」という点でより深刻なリスクが、この「スプレッドが拡大して片方だけ決済される」というリスクです。



    普段のスプレッドは1.7銭や5.5銭(今は1.6銭)なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。



    また、本当に最悪のケースを考えると、流動性がなくなって指値・逆指値も約定されないリスクもあります。



    こうしたリスクに対しては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということでしか回避する方法がありません



    トルコリラについては、急騰するというより、急落するリスクの方がやはり高いと考えられ、その場合にどうするかというのを考えておく必要があります。



    私の設定では、本当に様々な悪材料が重なって出た史上最安値の15.4円よりさらに低いレートで、それも強制ロスカットより50銭も前にすることで、こうしたリスクを予防しようとしており、さすがにここまでやっていれば、危なくなる前に何かしらかの兆候が出てくると思うので、その兆候の段階で自分で決済することで逃げられるのではないかと思っております。(もちろん、ここまでやってもリスクは0にはならないのですが・・・・)



    スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある





    最後に、このサヤ取りは、FX会社のスワップポイントの差額に依存するものなので、このスワップポイントが変われば当然利回りも変わりますし、最悪逆転すれば、マイナスになります。



    上の比較表でも見たように、セントラル短資FXのマイナススワップは、他の会社と比べてそこまで異常なレベルではなく、ある程度持続可能だと思う一方で、インヴァスト証券の85円という数字はかなり無茶なものであり、これが1年続く可能性は、正直あまり高くないと思ってます。



    そのため、サヤ取りの利回りが、当初想定通り14%超でいけるとは私も思っておらず、「プラスが出ればまあそれでいいか」くらいで考えております。



    そして、一度ポジションを建ててしまえば、あとは決済されるまでスワップが逆転さえしなければ、コツコツと毎日スワップ差額が貰えるのですが、


  • 私は毎週スワップポイントをチェックして書いているので、変わればすぐに分かる

  • インヴァスト証券はトルコリラのスワップポイントを高くするように志向し、セントラル短資FXがマイナススワップポイントを安くするように志向しているので、逆転まではめったに考えづらい



  • という理由で、利回りが10%を割って、5%くらいまで下がるとかなら全然あってもおかしくないと思っていますが、逆転するとかそこまではいくことはないかなと思っております。



    トルコリラスワップポイントサヤ取りの実績とコメント





    それでは、トルコリラスワップポイントサヤ取の実績を公開します。以下のような運用結果になりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    以上が私のトルコリラ両建てサヤ取りの結果でした。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。