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FXスキャルピングおすすめ業者比較2019年6月 | スプレッド以外で重要な点は?

2019年06月01日 21:22

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なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!





FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。





FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。





そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(毎月更新しています)。





また、「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2019年6月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。





以下の順番で書いていきます。


  • スキャルピングするFX業者を間違えると大変なことに

  • FXスキャルピング業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由

  • FXスキャルピング最適おすすめ業者2019年6月版(毎月更新)

  • 2019年6月版、最新のFXスプレッド、スプレッド提示率比較表

  • スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?






  • スキャルピングするFX業者を間違えると大変なことに







    冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?





    それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。





    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でそれ以外のスプレッド、スリッページの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)





    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。





    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?





    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。





    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。





    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。





    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





    ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。





    何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX業者を選ぶべきか」について説明します。





    FXスキャルピング業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由







    スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ




  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。





    スキャルピング向けFX業者選びではスプレッド提示率が非常に重要







    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。





    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。





    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)





    このスプレッド提示率が低ければ、相場が少し動いたときに「スプレッドは0.3銭だと思っていたけど、実際には0.5銭になっていた!」ということや、また、雇用統計等の注目指標の時にもなると、何十銭単位でズレるのも割とよくあることです。





    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。





    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。





    スプレッド提示率は、95%ギリギリのところから、99%台後半のところまで、千差万別なので、その点についても注意してみる必要があります(後ろの比較表では、各社のスプレッド提示率も比較しております)





    スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)







    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。

    関連記事:FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策





    そのため、スキャルピングを歓迎しているかという点も、比較ポイントとなります。





    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。





    スキャルピング向け口座としての使いやすさ







    最後のスキャルピング向け口座の使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。





    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)





    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。





    FXでは、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))





    スキャルピングをするトレーダーにとって、FX業者のチャートや取引システムは、「商売道具」であり、「命綱」でもあるもので、まずは色々とやってみて、自分に合うところを探してみるのが良いと思います。FXでは、そんなに大きな金額を入れずともトレードは可能で、少しやってみて合わなかったら別のところにするということも可能なので、色々と使い比べるのはおすすめです。





    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。





    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「トルコリラ円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。





    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。





    FXスキャルピング最適おすすめ業者2019年6月版(毎月更新)







    ここからは今月のおすすめ業者を紹介します。





    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。







    セントラルミラートレーダー

    スキャル歓迎&原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • ユーロやユーロドル、新興国通貨周りのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は98%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり
  • サクソバンクFX

    世界のプロ仕様の口座。スキャルピングも歓迎

  • FX中上級者から強い人気
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 朝スキャ派から好評!月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • DMMFX

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • FXプライムbyGMO

    億トレーダーも認めた本当に使える口座

  • スプレッドは、トップクラスではない
  • にも関わらず、億トレーダーが実際に多く使っている
  • その理由は、完全約定と、スリッページのなさ
  • 1,000通貨単位でも取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • NZドル円、ランド円でスプレッド最狭水準!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • 岡三オンライン証券

    取引所運営FXで安心してスキャル

  • スキャルピングOK!
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 「大循環移動平均分析」「大循環MACD」を表示できるのはここだけ!
  • 「ここでエントリー、ここで利確」等、具体的な投資情報

  • ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FX







    セントラル短資FXは、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッド条件は悪い」「サービスは良いけどスプレッドは悪い」という評判の会社だったのですが、2018年4月より方針転換し、大幅にスプレッドを縮小したことや、ツールもスキャルピング、デイトレードで使いやすく改良されたことで、短期トレーダーからの人気も高まっている会社です。





    今では、セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと98%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。





    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。





    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。





    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います





    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。





    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。





    また、当サイト限定・6月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    みんなのFX







    2018年5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。





    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。





    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。





    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。





    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!




    口座開設は、



    みんなのFX
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    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。





    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。





    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨についてスワップもトップという特徴があります。





    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。





    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。





    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。





    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。





    Light FXも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    からできます。





    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、知る人ぞ知る中上級者向けFX業者で、世界のプロ仕様の取引ができるFX業者と言われておりますが、スキャルピングをする上では最適の口座との声もよく聞きます。





    まず、多くのFX業者では、スキャルピングを嫌がり、FX業者によってはスキャルピングをすると口座凍結というところもある中で、サクソバンク証券は、スキャルピングOKを明言しております。(詳しくは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策をご覧ください)





    こうしたことから、まず安心してスキャルピングができるという点が、サクソバンク証券の良いところです。





    また、スプレッドも、ここは日本のFX業者では珍しく変動スプレッドを採用しているのですが、そのスプレッドは、NDD方式と呼ばれる、インターバンクに直結したレートで、透明性の高い、公平なレートとなっております。





    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することもあります。





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    実は、この変動スプレッドで取引をするというのは、日本では「原則固定スプレッド」というのが一般的なので珍しいのですが、プロトレーダーの世界では当たり前の環境で、上級者になるとこのスプレッドの動きも見ながら相場の流動性や、値動きの原因を探っていくこともあり、そういう点でも「プロ仕様」の口座と言えます。





    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。





    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。





    その一部を引用すると、



    相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。



    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。


    米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査



    というものです。





    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、これも一部のトレーダーにしか刺さらない一方で、そういう人には強く刺さる論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX業者を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX業者は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となりますが、その際、サクソバンク証券であれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、日本時間の早朝3時というのは、海外の市場もほとんど開いておらず、極めて流動性が低い時間帯であり、そうした時間帯でスキャルピングをするのが得意という人も一定数いて、「朝スキャ(月曜早朝にスキャルピングをすること)」というトレーディングスタイルも存在し、私の周りでも実際にそれをやって利益をあげている人もいます。





    こうした点から、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るというところなので、まずおすすめしました。





    口座開設は



    サクソバンク証券
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    からできます。





    DMM FX







    これまで「若干独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というようなFX業者を紹介したので、逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。





    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実したFX業者です。





    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」FX業者です。





    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこのFX業者には強みがあります。





    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。





    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、このFX業者の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    口座開設は



    DMM FX
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    からできます。





    FXプライムbyGMO







    FXプライムbyGMOはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.8銭、豪ドル円1.3銭、NZドル円2.0銭、南アフリカランド円3.0銭、ユーロドル0.6pipsと、他の会社と比べてあまり良い方ではありません。





    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。





    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん




  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、



  • きちんと約定される

  • スリッページがない

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?





    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。





    また、FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    FXプライムbyGMO
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    からできます。





    GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    スプレッドはDMM FXと同じく原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsとなっております。





    また、ここについても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。





    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。





    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。





    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。





    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。





    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです




    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。





    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。





    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。





    JFX株式会社







    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.0、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、NZドル円でトップ、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。





    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもサクソバンク証券と同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。





    サクソバンク証券は変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックがもらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
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    からできます。





    ヒロセ通商







    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.0、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらのFX業者でも1,000通貨単位から取引ができます。





    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。





    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今は丼づくしというキャンペーンをやっております。





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





    さらに、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





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    ヒロセ通商
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    くりっく365ラージ







    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。





    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがここまであえて挙げなかった理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないことがあげられます。





    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性が強みです。






    そこまで大きな単位での取引を想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそうしたことがありえず、安心して取引できることから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)





    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。





    その理由は、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料であることに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」と、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。





    口座開設は



    岡三オンライン証券
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    からできます。






    2019年6月版、最新のFXスプレッド、スプレッド提示率比較表







    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。スプレッド提示率は、ドル円の執筆時点のものを掲載しております。




    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    セントラル短資FX0.30.40.90.520.91.70.398.04
    みんなのFX×0.30.40.70.411.81.70.399.91
    LIGHT FX×0.30.40.70.411.81.70.399.91
    サクソバンク証券平均0.4平均0.7平均1.1平均0.7平均1.2平均0.6平均1.5平均0.4変動
    DMM FX×0.30.510.71.21×0.495.76
    FXプライムbyGMO×0.60.91.81.323変動0.6不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.211.9※0.4不明
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4不明
    ヒロセ通商×0.30.510.7111.90.497.05
    岡三オンライン証券平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26×××1.23変動


    ※:GMOクリック証券は、現在トルコリラのスプレッドについて原則固定の対象外となっております。




    となります。





    口座開設は





    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    サクソバンク証券
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    DMM FX
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    FXプライムbyGMO
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    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?







    最後に、「スキャルピングなら、ゼロカットや25倍以上のレバレッジも可能な海外FXの方が良いのではないでしょうか?」という質問を最近頂いたので、こちらについて、私の考えを書きたいと思います。





    結論から言うと、海外FX業者を使うことはおすすめせず、国内FX業者を使った方が良いと考えております。





    理由は大きく4点あり、

  • そもそも海外FX業者が日本人向けに勧誘している時点で違法行為をしている会社であり、会社自体にリスクがある

  • 実際に出金トラブル等も多く発生しており、相手が違法企業であるがゆえに「泣き寝入り」になることも多い

  • 税金面で不利

  • 日本のFX会社は競争が激しく、スプレッドは日本の方が狭い



  • というものです。





    まず、日本人(厳密にいうと、日本国在住者)に対してFX取引をさせようとする場合、金融商品取引法に基づく登録が義務付けられており、この登録をすると、レバレッジ規制やゼロカットができないという規制がかかります。





    つまり、逆に言うと、レバレッジ25倍以上とか、ゼロカットシステムとかがある時点で、届け出を行っていない違法業者であることが分かります。





    違法業者であるため、適切に証拠金が保全されているかも分からなければ、単なる詐欺の場合もあれば、さらにいうと、ある程度有名な海外FX業者でも、頻繁に出金トラブルなどは起こっております





    せっかくスキャルピングで大きな利益を出せても、それを出金できなければ元も子もないので、こうしたリスクを考えると、きちん認可を受けた国内のFX会社を使った方が良いと思います。





    また、国内のFX会社であれば、利益に対して20%の分離課税で、さらに損失繰り越し等もできるのに対して、海外FX業者では、最大50%以上の税率のかかる総合課税で、損失繰り越しもできないというように、税務上も不利な取り扱いとなっております。





    さらに言うと、GMOクリック証券が「取引高世界1位」ということからも分かるように、日本はFX会社の競争が非常に厳しい国で、日本では当たり前にある「ドル円0.3銭原則固定」というのも、海外FXだとこんなに安いところはほとんどありません





    こうしたことを考えると、

  • 利益を出しても出金できるか分からない

  • 出金できても高い税率を課せられる可能性もある

  • レバレッジやゼロカットでは不利だが、スプレッドは日本国内のFX会社の方が有利


  • ということを考えると、きちんとした国内のFX会社を使った方が良いと思います。





    FXデイトレード手法(エントリー・利確・損切)を、 JFX小林芳彦社長に聞く

    2019年04月08日 14:54

    デイトレの極意を達人に教わる JFX小林芳彦社長に取材





    今回は、JFXの小林芳彦社長にデイトレードの極意を取材してきましたので、そこで教わったデイトレードの手法やコツをお伝えします。





    kobayashi shachou





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな達人に、今回はデイトレードのテクニックについて、

  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い

  • FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?

  • FXデイトレードでおすすめの通貨ペア

  • デイトレードの際に小林芳彦社長が見る時間足とテクニカル指標

  • デイトレードでのエントリーポイントの決め方

  • デイトレードでの利確、損切りの目安

  • FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか

  • FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか



  • 等々、かなり根掘り葉掘り伺ってきたので、今回は私が教わったFXデイトレードの極意を全て公開します!





    今回スキャルピングを教えていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





    口座開設は



    JFX株式会社
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    からできます。





    なお、この記事はインタビュー記事の3回目で、第1回目の記事で


  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 何故スキャルピングが一番安全と考えられるのか?


  • 等を書いており、第2回目の記事ではスキャルピングの極意について書いているので、まだご覧になられていない方は、第一回から読まれることをおすすめします。

    【関連記事】

    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる





    以下の順番で書いていきます。

  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い

  • FXデイトレードでおすすめの通貨ペア

  • FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?

  • FXデイトレードで表示する時間足

  • デイトレードでのエントリーポイントの決め方

  • デイトレードでの利確、損切りの目安

  • FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか

  • FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか





  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い







    -それでは、続いてデイトレードについてお伺いさせてください。改めてよろしくお願いします。まず、スキャルピングとデイトレードの違いについて、社長はどうお考えでしょうか?





    小林社長「スキャルピングは、2~3pipsを抜くことを目的に、相場を見ながらトレードをするものです。それに対して、デイトレードは、そこまで相場に張り付くことなく、1日に何回か指値・逆指値等も使ってトレードするものだと思っております。





    スキャルピングでは、トレンドが出た時にそこに順張りで付いていくのが良いとお話ししましたが、デイトレードでは、逆に、反発すると考えられるポイントで逆張り的にエントリーするのが良いと考えております」





    FXデイトレードでおすすめの通貨ペア







    -なるほど!スキャルピングは相場を見ながら順張り、デイトレードは指値・逆指値も使って逆張りなんですね。では、デイトレードをやる場合におすすめの通貨ペアを教えてください。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「おすすめの通貨ペアは、スキャルピングと同じで、スプレッドも狭く、比較的素直な動きをするドル円、ユーロ円、ユーロドルです。





    ポンド円やポンドドルも人気が高く、確かに値動きが激しく、利益をあげられる時に大きく上げられるのですが、「ダマシ※」や「オーバーシュート※」も多く、かなり癖の強い通貨ではあるので、まずはドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりでやるのがいいと思います」

    ※ ダマシ:チャート上で「上抜けした」「下抜けした」と思ってついていったら、すぐに反転すること
    ※ オーバーシュート:テクニカルや高値・安値、節目を一瞬だけ抜けること





    -短期トレードだと、やっぱりその辺りの通貨ペアになりますね!





    FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?







    -スキャルピングではファンダメンタルズ要素はニュースを確認して、相場が何を意識しているかを見るくらいだとおっしゃっておられましたが、デイトレードではいかがでしょうか?





    小林社長「デイトレードでも同じで、基本的にはチャートが全てだと思っております。一日の中での値動きに、その国の経済とか、金利差がどうとかは、それが相場で意識されているタイミング以外で考えてもあまり意味がないと思うので、ファンダメンタルズは、あまり意識しておりません





    ただ、世界の金利動向や要人発言等注意を払わなくてはならない場合にはもちろんチェックしますし、これがトレンドになると考えれば、チャートとの整合性を考えつつトレンドに逆らう逆張りを避けなくてはいけません





    今日の想定レンジをこう考えて、中期・長期トレンドが上昇で変わらないなら、想定レンジ内で下がってきたら押し目買いする(当日の動きの中では逆張り)、という方法を取ります。





    -やっぱりチャートのみなんですね。チャートについては、スキャルピングと同様に前日の動きを5分足チャートで見られる感じでしょうか?





    小林社長「そうですね。相場が動く材料として、今市場がどういうニュースに注目していて、その時どういう反応をしたのか、ということはどんなトレードでも確認する必要はあるので、前日のニュースが前日の5分足チャートにどう影響したかということと、本日どういうスケジュールで何が発表される予定なのか、ということは見ておきます」





    FXデイトレードで表示する時間足







    -次に、デイトレードで表示する時間足について教えてください。





    小林社長「やはりデイトレードでも、日足と1時間足は必ず見ます。その上で、エントリーポイントを決める場合には、スキャルピングのように1分足や5分足だと短いので、15分足くらいでエントリーやエグジットを考えます





    -なるほど。では、それらの足に、どういうテクニカル指標を表示されますか?





    小林社長「これはスキャルピングの時と同じで、テクニカル指標としては、

  • 移動平均線

  • 一目均衡表の雲と遅効線

  • ボリンジャーバンドの基準線と2σと3σ

  • MACD


  • を見ております。移動平均線と一目均衡表は、今のレートと比べて高いか低いかを見るのや、反発のポイントの目安として一つ意識します。





    ボリンジャーバンドは、基準線が上向いているか下向いているか、今のレートがどこにいるか、2σや3σを拡大しながらの値動きであれば、強いトレンドがあるといった点を見ています。





    MACDは、別にMACDではなくストキャスティクスでもRSIでもいいんですが、とにかくオシレーター系のものを一つ、「本当にここでエントリーしてもいいのか」を確認するために見ます。この役割は、エントリーポイントや利確ポイントを決めるというより、自分が見ている「相場観の最終確認」として見るイメージですね。」





    デイトレードでのエントリーポイントの決め方







    -ありがとうございます。では、デイトレードでは、どのようにエントリーポイントを決められるのでしょうか?





    小林社長「スキャルピングでは、相場の方向に順張りですが、デイトレードであれば、ある程度引き付けて、反発しそうなところで逆張りで入った方が良いと思っております」





    -デイトレードでは逆張りなんですね!ちなみに、スキャルピングでは、足の確定前でも値動きしたら即エントリーとおっしゃっていましたが、これはデイトレードだといかがでしょうか?





    小林社長「5分足より長い足でエントリーポイントを決める際は、ロウソク足の確定まで待っても良いと思っております。なので、デイトレードであれば、基本的には足が確定したタイミングでエントリーすることになります。ただ、あらかじめエントリーポイントを指値で入れることも多いので、その場合は、結果的には確定前にエントリーすることになりますね」





    デイトレードでの利確、損切りの目安







    -その辺りはスキャルピングとは違うんですね!では、デイトレードでの利確の目安や、損切の目安を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「利確の目安は、値幅で言うと、ドル円であれば20~25銭、ユーロドルやユーロ円であれば20~30pips、ポンド円やポンドドルであれば30~40pipsで考えております」





    -意外と利幅は狭いですね。





    小林社長「そうですね。確かに、ドル円やポンド円も高値と安値で見るともっと大きく動きますが、そこを狙ってしまうと、結局利確できずに戻すということも多く、効率が悪くなってしまう印象があり、なので、このくらいの利幅を目安にしております。利が乗り始めたらトレール注文の考えを使って、利食いと損切りを徐々に有利な方向に変えていくこともいいと思います。





    -なるほど。では、損切についてはどのあたりでしょうか?





    小林社長「エントリーが逆張りなので、想定しているレンジをブレイクしたあたりの金額を損切ポイントにして、事前に逆指値注文を入れます。そこに達する前でも、相場を見ていて「あ、これはまずそうだ」と思ったら、もっと早めに損切をしますし、自分の資金的に損切しなければいけない金額があれば、そこに行くまでにはストップロスを設定します。」





    -自分の資金的に損切しなければいけない金額というのは、どのくらいでしょうか?





    小林社長「これはスキャルピングと同じで、1日に負けてもいい金額は、証拠金の2%というのが、プロの世界でも言われていることで、例えば資金が100万円なら1日2万円損したら、何があってもその日のトレードは終わりです。





    デイトレードでは、スキャルピングに近く何回もやる人から、1日1、2回しかトレードしないというスタイルまで色々とあるので、一回の取引でいくらまで損を出していいかについては、一律には言えませんが、1日でトータルで損していい上限は決めて、その中で絶対収まるように損切を決めるのが大事です」





    -やっぱり損切が重要ですね。ただ、初心者の方だと損切が苦手という人も多いですが、そういう人はどうすればいいでしょうか?





    小林社長「まずは少額からはじめることだと思います。FXでは、自分のお金を運用するのと、デモトレードでは緊張感やロスカットのやりやすさが全く違うので、少額でも実際にトレードするのが大事です。





    ただ、そこを大きくしてしまうと、今度は一回失敗した際の傷が大きくなるので、まずは少しずつ小さな金額から慣れていくのが大事だと思います。





    もう一つは、上でも書いたように、あらかじめ逆指値注文を入れて、それを絶対にいじらないということがコツです。デイトレードでは、スキャルピングほど一瞬一瞬の値動きに縛られず、エントリーした時に逆指値注文でストップロスを入れる余裕はあるので、そこを徹底するだけでもだいぶ違うと思います」





    FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか







    -ありがとうございます。では、スキャルピングとデイトレードでは、どちらの方が利益をあげやすい手法だと社長はお考えでしょうか?





    小林社長「私は、スキャルピングの方が良いと思っております。それは、相場というのは、やはり遠い先を予想しようとすればするほど、想定外の事態が起こる可能性も高まり、また、想定外のことが起きたタイミングでも、その時自分が相場を見ていれば対処のしようもありますが、目を離している時では、大きな損失を被る可能性もあるためです。





    なので、私は、スキャルピングが一番安全で、利益も上げやすい戦略だと考えており、相場状況によっては、デイトレードは一切なしでスキャルピングのみという日もあります。





    ただし、もちろん相場に24時間張り付いているというのは現実的には難しいので、損切りの逆指値注文などでリスクも管理しながら、デイトレードも組み合わせるのが良いと思っております」





    FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか







    -なるほど。基本的にはスキャルピングをメインにしながら、指値・逆指値も使ってデイトレードも組み合わせていくのが良いということですね!では、デイトレードとスイングトレードを比較すると、どちらがおすすめでしょうか?





    小林社長「それだとデイトレードの方をおすすめします。先ほども述べたように、相場というのは先になればなるほど分からず、また、スイングだと日をまたいでのトレードとなるので、読みづらさはデイトレードよりかなり高まると思っております。正直、スイングトレードで安定して勝つというのは、かなり難しいと思っております」





    -なるほど。最近は、「リスクを抑えるためにスワップポイントを貰いながら長期投資をしよう」みたいなことをよく聞くので、非常に斬新です。





    小林社長「スワップポイントを目的にした長期投資というのは、逆にかなりリスクが高いトレードだと思っています。例えば、1年後というと、長期トレードからすると「短い」期間だと思いますが、では逆に自分が1年前相場をどう予想して、それが今当たっているかというとどうでしょう?専門家も含めて、ほとんどの人が自分が1年前に何を考えたかも覚えていないのではないかと思います。





    ただ、それは仕方のないことでもあって、相場というのは日々動いており、その中で新しい材料が出てくることもあれば、1年前と価格帯が違えば、相場で意識されるポイントも当然変わってきます。なので、為替相場を長期で予想するというのだと、安定して勝つのはかなり難しいと思っております。





    また、スワップ投資だと、明確な損切ポイントの設定が難しいので、損切りにならないよう証拠金を厚めにしてトレードする必要がありますが、そうすると、どうしても資金効率が悪くなってしまいます





    逆にそれをやらず損切りになってしまうと、例えば証拠金が半分になったら、そこから元に戻すためには、2倍にしないといけないということです。そうなってしまうと、かなり絶望的な状況です」





    -確かに、半分になるのは50%の下落ですが、そこから元に戻すには100%の利益を出さないといけないので、それはなかなか難しそうですね。





    小林社長「そうです。それに対して、スキャルピングやデイトレードでは、きちんと1回の負けの許容額を決めて、勝てる方法でトレードさえしておけば、最終的にはいわゆる大数の法則で、トータルでは利益を出している可能性が非常に高くなります





    これは、トレードの回数が少ないスイングトレードでは、難しく、1回1回の勝負だと運の要素も大きくなるので、「安定して利益を出す」ということからは、真逆だと思います」





    -なるほど!確かにスキャルピングやデイトレードをマスターするのが安定して勝つポイントですね!ありがとうございます!





    ・・・・ところで、1年後の相場を予想するのは難しいということを聞いた直後にこの質問をするのも大変恐縮なのですが、2019年のドル円と豪ドル円の相場がどうなるか、社長の見通しを教えていただけないでしょうか?





    小林社長「(笑)。分かりました。では、今時点(11/29)での私の見通しをお話しさせていただきますね」





    ・・・・・ここで盛り上がるところで大変申し訳ありませんが、記事も長くなり、また、デイトレードについての話が一区切りしたので、今回はここまでとさせていただきます。





    次回は、小林社長の2019年のドル円と豪ドル円の見通しについて、書かせていただきます。





    今これを書いている時点で、実際にその通りになったことも多くあり、「凄い!!」となっているようなものなので、是非お楽しみにください!





    JFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあり、さらに最後に社長がおっしゃっていた、少額からはじめてみるという点では、1,000通貨取引もできるので、今回教わった内容を実践してみるにはぴったりの会社です。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





    口座開設は



    JFX株式会社
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    FXスキャルピングおすすめ業者比較2019年 | スプレッド以外で重要な点は?

    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる





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    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる

    2019年04月06日 18:24

    スキャルの極意を達人に教わる! JFX小林芳彦社長に取材





    今回は、JFXの小林芳彦社長にスキャルピングの極意を取材してきましたので、そこで教わったスキャルピングの手法やコツをお伝えします。





    kobayashi shachou





    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな達人のスキャルピングテクニックについて、

  • スキャルピングにおすすめの通貨ペア

  • ファンダメンタルズをどう考えるか

  • チャートではどの時間足を見るか

  • テクニカル指標の何を表示するか

  • 利確、損切りの目安

  • ポジション増し、ナンピンの判断

  • スキャルピングの資金管理と持っていいポジション量

  • これからスキャルピングをはじめる初心者の方へのアドバイス


  • 等々、かなり根掘り葉掘り伺ってきたので、今回は私が教わったスキャルピングの極意を全て公開します!





    今回スキャルピングを教えていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





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    口座開設は



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    なお、この記事はインタビュー記事の2回目で、前回の記事で


  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 何故スキャルピングが一番安全と考えられるのか?


  • 等を書いておりますので、まだご覧になられていない方は、第一回から読まれることをおすすめします。

    関連記事:スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!




    以下の順番で書いていきます。


  • スキャルピングにおすすめの通貨ペアは?

  • 小林社長のスキャルピング手法の概要

  • スキャルピングでファンダメンタルズは必要か?小林社長の見解

  • スキャルピングではテクニ勘が最重要!テクニ勘とは?

  • 小林社長がスキャルピングで見る時間足とテクニカル指標

  • 小林社長のスキャルピングのエントリーポイント、利確、損切りの判断目安

  • 「1勝9敗でもFXは勝てる」「損切りより利確幅を大きく」は机上の空論

  • スキャルピングでの買い増し(売り増し)、ナンピンの判断

  • スキャルピングの資金管理 100万円の証拠金で取っていいポジションは?

  • 雇用統計などの指標スキャルピングのやり方とコツ

  • 小林社長からスキャルピングをこれから始める初心者の方へのアドバイス





  • スキャルピングにおすすめの通貨ペアは?







    -それでは、改めてよろしくお願いします。まずは、スキャルピングをやる場合におすすめの通貨ペアを教えてください。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「まずは、スプレッドも狭く、比較的素直な動きをするドル円、ユーロ円、ユーロドルがおすすめです。





    スキャルピングではポンド円やポンドドルも人気が高く、確かに値動きが激しく、利益をあげられる時に大きく上げられるのですが、「ダマシ※」や「オーバーシュート※」も多く、かなり癖の強い通貨ではあるので、まずはドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりでやるのがいいと思います」

    ※ ダマシ:チャート上で「上抜けした」「下抜けした」と思ってついていったら、すぐに反転すること
    ※ オーバーシュート:テクニカルや高値・安値、節目を一瞬だけ抜けること





    -ドル円、ユーロ円、ユーロドルですね!私もポンドが苦手なので、すごくよく分かります(笑





    小林社長のスキャルピング手法の概要







    -社長はTwitterでもご自身のスキャルピングを配信されており、スキャルピングを含めると、直近6年間月間全てプラスというとてつもない成績を残されておりますが、どうやってスキャルピングをされているのか、手法を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「スキャルピングで重要な点として、

  • 相場の裏にある参加者の人間心理を読んでポジションを持つ

  • 10回エントリーしたら、8勝2敗くらいにできるような利確、損切ポイントにする

  • 一回で大きく勝とうとするのではなく、資金管理を徹底する


  • の3つがあります。





    まずは、相場参加者の心理を見るために、前日の5分足チャートでどういうニュースで動いたのかの材料確認、複数の時間足を見て大きな流れと今の流れを確認すること、プライスボードで相場の瞬間の動きを見ることをやっていきます。





    スキャルピングでファンダメンタルズは必要か?小林社長の見解







    -なるほどテクニカル以外だと、前日のニュースと値動きを確認されるくらいなんですね!スキャルピングでファンダメンタルズ分析が必要かどうかは、色々な説がありますが、社長はどうお考えでしょうか?





    小林社長「基本的に不要だと思っております。スキャルピングは、次の一瞬にどう動くかということが全てなので、その国の経済がどうとか、金利差がどうとか、ファンダメンタルズ要因はそこまで重要ではないと思っております。





    ただし、もちろん、相場が動く材料として、今市場がどういうニュースに注目していて、その時どういう反応をしたのか、ということは確認します。そのため、前日のニュースが前日の5分足チャートにどう影響したかということと、本日どういうスケジュールで何が発表される予定なのか、ということは見ておきます」





    -なるほど。ニュースという点について伺いたいのですが、スキャルピングをしていると、突発的に何かがあってチャートが動いても、それが何だったのか分かるにはニュースが配信されるまでのタイムラグがあると思いますが、そこはどうすればいいでしょうか?





    小林社長「そこは、実はプロも同じ条件でトレードしていて、私は、「まずチャートが動いたことが重要で、そこに付いていく。材料は後で終わってから確認する」という考え方をしています。」





    -プロの方でもそうなんですね!





    小林社長「正直、今の時代だと、プロでも個人の方も、手に入る情報そのものはほとんど変わらず、また、配信されるタイミングもほとんど同じで、そこでは差がつかなくなっております。そのため、情報を手に入れようとするよりも、チャートを見て次の動きを予想する、「テクニ勘」が一番重要だと思います」





    スキャルピングではテクニ勘が最重要!テクニ勘とは?







    -テクニ勘、ですか?





    小林社長「テクニカル分析と、勘を合わせた造語です(笑)





    「勘」というと、「当て勘」とかのように運任せに聞こえるかもしれませんが、そういうのではなく、長く相場を見ていると、過去の相場の動きが自然と自分の中で蓄積され、その結果「あ、こっちに動くだろうな」というのが分かったり、あるいは「何故かは分からないけど、非常に嫌な予感がする」といったことが分かることもあります。





    これがテクニ勘で、この感覚を身に着けるには、とにかくチャートを見て、自分でトレードすることが必要です」





    -なるほど!確かに、どんな世界でも「その道のプロの勘」というのは非常に重要ですし、それを身につけるには、何度も経験を積んで覚えるしかないですね。





    小林社長がスキャルピングで見る時間足とテクニカル指標







    -そのテクニ勘を身に着けられるよう練習するためにも、社長が見られているチャートの時間足と、テクニカル指標を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「まず見る時間足は、日足と1時間足はどんなトレードでも絶対見て、それに加えて1分足か5分足を見ます。これは、日足で大きな流れを確認し、1時間足で今の流れを確認し、1分足か5分足で今この瞬間の流れを見るというイメージです」





    -なるほど。では、それらの足に、どういうテクニカル指標を表示されますか?





    小林社長「テクニカル指標としては、

  • 移動平均線

  • 一目均衡表の雲と遅効線

  • ボリンジャーバンドの基準線と2σと3σ

  • MACD


  • を見ております。移動平均線と一目均衡表は、今のレートと比べて高いか低いかを見るのや、反発のポイントの目安として一つ意識します。





    ボリンジャーバンドは、基準線が上向いているか下向いているか、今のレートがどこにいるか、2σや3σを拡大しながらの値動きであれば、強いトレンドがあるといった点を見ています。





    MACDは、別にMACDではなくストキャスティクスでもRSIでもいいんですが、とにかくオシレーター系のものを一つ、「本当にここでエントリーしてもいいのか」を確認するために見ます。この役割は、エントリーポイントや利確ポイントを決めるというより、自分が見ている「相場観の最終確認」として見るイメージですね。





    ただ、テクニカル指標については、トレンドフォロー系とオシレーター系を組み合わせるのが大事だというくらいで、個別にどの指標を見なければいけないというものではないと思っております。あくまでテクニカル指標は、相場の傾きや方向性を見るための一つの判断材料だと考えております」





    小林社長のスキャルピングのエントリーポイント、利確、損切りの判断目安







    -なるほど。では、小林社長はどのようにしてエントリー、エグジットを決められているのでしょうか?





    小林社長「スキャルピングでは、とにかく相場の動きに順張りでついていくことが大事です。なので、例えば

  • 一分足の直近の高値、安値で意識されるポイントを超えた

  • テクニカル指標のポイントを超えた

  • ボリンジャーバンドの基準線の方向性と同じ方向で、バンドの幅が広がった


  • という時にエントリーします。





    -細かい話で恐縮なのですが、テクニカル指標で判断する場合、ロウソク足が確定するまでそれがヒゲなのか本体なのか分からない部分もあると思いますが、社長は確定まで待たれますか?





    小林社長「1分足を参考にするようなスキャルピングであれば、私なら待たないでエントリーします。そのくらいのスキャルピングだと、ヒゲだろうと本体だろうと、利益を抜ければいいので、足の確定まで待っていたら、タイミングを逃すと思います」





    -ありがとうございます!ただ、社長のスキャルピングを見ていると、テクニカルや価格の節目ではないところで入って、当たり前のように数pips利益取ってクローズ、みたいなものを見ることも多いですが、ああいう時はどう判断されているのでしょうか?





    小林社長「それはプライスボードの値動きを見ての判断です。プライスボードを見ていると、「今は大体このくらいの頻度で、このくらいの値段動く」と思っている中で、いきなり大きく動いたり、何度も点滅したりと、バタバタと動く瞬間があるじゃないですか。そういう時に、これまでの相場判断と同じ方向での動きであれば、エントリーします」





    -なるほど。プライスボードを見ての判断なのですね!そういう時は、利確や損切など、手じまいはどうやって判断されているのでしょうか?





    小林社長「レートの動きが止まった時や、想定している損切ラインまで落ちてきそうな動きを見せた時に手じまいします。スキャルピングではトレンドに乗っていくのが大事なので、動きが続いている限り、ポジションを増してでも付いていきます」





    -なるほど!ポジションを増すのはなかなか勇気がいりますね。





    小林社長「そうですね。ただ、私が銀行に勤めていたころに先輩から言われた言葉に、「下がっている時に売って利食いした後、戻りで売るなんていうのは、誰でもできる。だけど本当にディーラーとして一人前になれるかどうかの境目は、上がったり下がったりしている時に順張りでポジションを積み増し出来るかだ」と言われたことがあり、当時はよく分からないこと言われたなあと思っていましたが(笑)、今となっては、本当にこれは至言だと思っております」





    -確かに、ポジションの増しをできるのはトレンドを本当に見えていないとできないですし、勇気も必要で、一人前になれるかのポイントというのは納得できます!ちなみに、社長はスキャルピングの際の利確や損切の目安のようなものはありますか?





    小林社長「スキャルピングであれば、1.5~2.5pipsが利確の目安です。10pipsや15pipsという人もいますが、私から見ると、それはスキャルピングというよりはデイトレードに近いものだという認識です。





    損切りは、私の場合10回エントリーして8勝2敗くらいを目安にやりたいので、期待値でトントンになるのが大体6~8pipsなので、大体6pips下がれば損切りで考えています。人間ですから全てがこれで損切り出来る訳ではないのですが、そのように心がけています。」





    「1勝9敗でもFXは勝てる」「損切りより利確幅を大きく」は机上の空論







    -なるほど。ということは、利確幅より損切り幅の方が大きくなるんですね。よく聞くスキャルピングのコツでは、「損小利大」「損切りより利確幅を大きく」と言われますが、それとは違うんですね。





    小林社長「そうですね。巷では、「1勝9敗でもFXは勝てる」とか、「損小利大」とか言われますが、あれはスキャルピングに限っては、「机上の空論」だと思っております。スキャルピングは何回も何十回も取引をするものなので、1勝9敗とか、何なら5勝5敗でもメンタルが先にやられてしまって、リズムが悪くなりますよ。





    9回負けた人が1回の利益を引っ張って損を取り返すところまでポジションを持ち続けることは出来ないというのが私の持論です。9回の負けの3~4割、1回で取り返せたら、反転してきたらすぐ利食いしてしまうと思うんです。まずそんなところまで引っ張る握力を持ち合わせている人はいらっしゃらないんではないでしょうか。





    -なるほど、勝率重視なんですね。





    小林社長「スキャルピングで一番大事なのはメンタルと資金管理だと思っています。例えば利確せずに見ていたら下げて、また上がったと思ったらその高値までいかず、下落して・・・・みたいなことになったら、それが一番リズムを悪くしてしまいます。なので、利確は確実に入れます。





    私がTwitterで「まだ伸びたかあ。悔しい」みたいに言う時もありますが、あれは利確したことが悔しいのではなく、まだ行くと思うんだったら、なぜ買い増しを入れなかったのか、そんな自分に対して悔しいんですよ。利確は、とにかくしっかり入れることが大事です。利食いで終われたら、ハッピーです。」





    shachou talk





    -そういう意味だったんですね!誤解している人もいそうなので、記事でしっかり書いておきますね(笑





    スキャルピングでの買い増し(売り増し)、ナンピンの判断







    -ちなみに、社長の買い増し、売り増しや、ナンピンの判断はどうされているのでしょうか?





    小林社長「買い増し、売り増しは、トレンドが続いているなら、基本的にどこまでもついていきます。もちろん、それでこれまでの利益を吐き出しては意味がないので、自分の持っている本数や、どこまで落ちれば評価益がなくなるのかといったことは常に考えて、普段より早めのエグジットを考えます。





    その中でも、特に順張りでの3回目のポジション積み増しには注意をしており、その理由は、3回目にもなると、反転する可能性がかなり高いと考えているからです。





    当社のクイック注文では、平均約定価格と、今のポジション金額がすぐに見ることができるので、そこを見てもらうと良いと思います。





    ナンピンは、相場観の流れが変わるか、あるいは自分の損切りレートになるまでは、基本的にナンピンします。ただし、「下手のナンピンスカンピン」という言葉もあるように、資金管理とロスカットが非常に重要です。むやみにナンピンを増やしては危険です。





    もともとこの水準でポジションを作ろうというゾーンの考えでやるものであり、苦し紛れに平均コストを良くしようとしてやっても上手く行くケースは少ないものです。





    これも、やはり今のポジションと損益状況を見ながら、「ここまで落ちたら困るから、だからその前で絶対に切る」ということを決めて、それを順守するのが重要です。いずれにしても、考えている相場の方向性がどうかということと、損益や資金の状況を考えてやります。」





    スキャルピングの資金管理 100万円の証拠金で取っていいポジションは?







    -その資金管理についてお伺いしたいのですが、例えば100万円を元手に投資する場合、社長なら1回どのくらいのポジションで取引されますか?





    小林社長「証拠金に対して、持っていいポジションは、基本的には20%~25%まで、どれだけ多くても30%が限度と考えています。なので、例えばドル円だと、資金100万円なら、100万×20%×25倍÷110円で、大体4万通貨から5万通貨が限度だと思います。





    また、1日に負けてもいい金額は、証拠金の2%というのが、プロの世界でも言われていることで、つまり100万円なら1日2万円損したら、何があってもその日のトレードは終わりです。





    例えば4万通貨で、ロスカットの幅を6銭とすると、1回負けると2,400円なので、9連敗したら何があってもその日はトレード終了です。ただ、普通にやっていて9連敗なんてことはそうそうないので、このくらいでやっていれば、MAXの2万円損失というのは、ほとんどないことだということが分かってもらえると思います」





    -なるほど!かなり少ないんですね。





    小林社長「もちろん、大きく勝ち超していて貯金がある時などは、少し冒険してみるのもありかと思いますが、それでも30%使う水準である6万通貨、7万通貨が限度です。それ以上にしてしまうと、負けた時に取り返しがつかなくなるので、やるべきではないです」





    雇用統計などの指標スキャルピングのやり方とコツ







    -ありがとうございます。少し個別の話題になるのですが、スキャルピングといえば、確実に大きく値動きする雇用統計などの指標発表時を狙った、いわゆる「指標スキャルピング」もありますが、これについてやり方やコツを教えていただけないでしょうか?





    小林社長「指標スキャルピングであれば、まず初めの値動きを見逃すことが重要です。ファーストアクションでは、どこまで上がるか、下がるか見えづらく、あそこについていくのは難しいと思います。





    ではどのタイミングでエントリーするかというと、例えば雇用統計であれば、良い結果が出て上がったものの、利確売りが入って反落し、元の水準まで戻る時というのがあるじゃないですか。ああいう時は、最終的には「結果が良かった」ということに素直に反応して上がることが多いので、そこから押し目買い方向でエントリーしていくというのがおすすめです。





    また、これは少し上級者向けになりますが、雇用統計発表後に上がったとして、そこの上昇が止まって、落ちてくるタイミングで売りで入って、プライスボードも見ながら、素早く買い戻して回転させていくトレードも良いと思います」





    -それはかなり上級者向けですね(笑





    小林社長「そうですね(笑)。ただ、スキャルピングの良いところって、相場の上昇も下落も取れることだと思っていて、指標時の動きはかなりはっきりと動くので、それを取れるようになれたら大きな武器になるので、まずは小さい単位等で練習してみると良いと思います」





    小林社長からスキャルピングをこれから始める初心者の方へのアドバイス







    -ありがとうございます。最後に、これからスキャルピングをはじめようという方に、アドバイスをお願いします。





    小林社長「大きく4つあり、

  • 相場心理を読むという意識を持つこと

  • テクニカルについて勉強すること

  • 資金管理を徹底すること

  • その上で、少しでもいいので、自分のお金で実際にトレードすること


  • です。





    まず相場心理を読むというのは、為替相場は「買いたい人」「売りたい人」の需要と供給で決まるものなので、他のプレイヤーがどう考えているかを読むのが重要です。そこで、

  • 他のプレイヤーは何がしたいのか。買いたいのか売りたいのか

  • それは何故か。何か新規に持つために良い材料があるのか、利確をそろそろしたい、損切をしなければいけない状況なのか

  • それは実行できたのか


  • ということを考える必要があります。そして、それを知るためにも、チャートを読めるようになることは不可欠なので、まずはテクニカルを勉強するのが大事です」





    -なるほど。テクニカルというと、何十、何百と種類がありますが、どれを勉強するのが良いでしょうか?





    小林社長「テクニカル指標については、どの指標をというより、トレンドフォロー系のものと、オシレーター系のものがあるということや、その中でその指標がどういう意味を持っているのかということを、理解することが大事です。





    その大きな理解があれば、どの指標を使うかというのは、そこまで重要ではないと思います。」





    -ありがとうございます。次の資金管理を徹底するというのは、持っていいポジションの話や、損切をしっかり入れるということでしょうか?





    小林社長「そうです。スキャルピングは、1.5pips~2.5pipsを細かく積み上げていくものなので、一回大きく負けてしまうと、それを取り返すのにが非常に難しくなります。なので、とにかく大きな損をしないというのが最重要で、そのためには、ポジションを大きくとりすぎないということや、きちんとロスカットを入れるということが不可欠です」





    -なるほど。その上で、少しでもトレードして「テクニ勘」をつけていくのが大事なんですね。





    小林社長「そうです。トレードは、やっぱりやってみないと感覚がつかめないですし、分かりにくい時は、20%と言わずもっと少ない単位で、まずはトレードしてみることがいいと思います。





    デモトレードでは凄い成績をあげるけど、リアルトレードだと大損する」という人もいるように、少額であっても自分のお金でトレードをするのは、緊張感も全く違いますし、そこでしか得られない経験値というものがあるので、まずはやってみるのが大事だと思います。





    もちろん、取引単位を大きくしすぎないということや、ロスカットを入れるというのは、徹底してくださいね」





    -ありがとうございました!





    以上がスキャルピングについて小林社長から教えていただいた極意でした。





    JFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあり、さらに最後に社長がおっしゃっていた、少額からはじめてみるという点では、1,000通貨取引もできるので、今回教わった内容を実践してみるにはぴったりの会社です。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





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    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    2019年04月05日 17:44

    kobayashi shachou





    今回なんと、JFX株式会社に直接訪問し、小林芳彦社長にインタビューができました!





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

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    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    今回は、このような伝説のお方にお話を伺えるということで、



  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 小林芳彦社長のスキャルピングの極意

  • 小林芳彦社長のデイトレードの極意

  • 米ドル、豪ドルの2019年以降の見通し



  • 等、様々なことを質問させていただいたので、今回から全4回に分けて、このインタビューの内容を公開していきます。





    今回の記事では、第一回として、社長の為替への想いと、それをJFXという会社でどのように出されているのか、そして、社長のトレード手法の全てに共通するトレード観を書いていきたいと思います。





    「為替の世界に恩返しがしたい」。小林芳彦社長の想いとは







    -本日はお忙しい中ありがとうございます!社長は伝説のディーラーでもあり、ご自身のトレードでも凄い利益を出されている凄腕トレーダーでもありますが、まず、社長のFXに対しての想いを教えていただけますでしょうか。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「私が為替にはじめて関わったのは、大学卒業後に入った銀行の時で、その後もう30年以上為替の世界に関わっていますが、その中できちんと生活できて、家庭も持てて、子供も育てることができて、63歳となった今も現役で為替の仕事をさせていただいています。





    そして、為替の世界でさまざまな事を学ばせて頂いたので、そこで自分が得た知識や経験をお客様に還元することが、自分が果たせる為替への恩返しだと考えております。





    shachou talk





    小林社長「その恩返しは例えば、次世代のトレーダーを育てることであったり、トレードしやすい環境を提供することであったりと、色々とあると思いますが、JFXでは、トレーダーの皆様に「勝ちやすいトレード環境」と「勝ちやすい戦略」を提供できるよう、日々努力しております。」





    JFXはスキャルピングOKで、短期トレーダーにおすすめ







    -なるほど。JFXで社長をされているのは、為替への恩返しという理由が大きいのですね!より具体的に、JFXの強みを教えていただいてもよろしいでしょうか。





    小林社長「スキャルピングやデイトレードをする短期トレーダーの方にとって、トレードしやすい環境を提供できているのが強みだと認識しております。





    当社は元々短期トレーダーの方から支持頂いており、昔は30~40代の男性のお客様が多かったのですが、今はFXの認知度が広まったこともあって、女性や、他の年代の方も増えております。ただ、今も昔も、当社のお客様には、「スキャルピングやデイトレードをする、短期トレーダーの方が多い」という傾向は変わっておりません。」





    ―なるほど。短期トレーダーの方から人気なんですね。どういう点が短期トレーダーの方から支持されるポイントなのでしょうか?





    小林社長「大きく3つあると思っており、

  • スプレッドが狭く、約定力も強い

  • 全面的にスキャルピングOK

  • タイムリーな相場情報や見通しの配信



  • と考えています。」





    JFXはスプレッドが狭く、約定力も強い







    小林社長「まず当社は、原則固定スプレッドの中で、業界最狭水準にあります。また、約定率も99.9%※、約定スピードも最速0.001秒というように、高い約定力もあります。そのため、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされる方にとっては、良い環境を提供できていると思っております。
     
    ※矢野経済研究所調べ





    さらに、当社ではスキャルピングも大歓迎なので、こうした狭いスプレッドや約定力を活かして短期トレードをしたいという方から支持されております。」





    JFXは全面的にスキャルピングOK!その理由は?







    -これ昔から気になってました。他社さんでは、ほとんどのところでカバー取引に支障をきたす可能性のあるスキャルピングを禁止され、実際に口座凍結とかも起こっている中で、何故JFXではスキャルピングが全面的にOKなのでしょうか?





    小林社長「元々は、お客様からの要望に「これだけスプレッドが狭く、約定力も強いのだから、ここでスキャルピングがやりたい」というものがあり、それを検討したという背景があります。そして、私自身もスキャルピングが一番安全で、勝ちやすい手法だと思っているので、前向きに検討して実現しました」





    -他社さんがスキャルピングを禁止されているのは、「カバーしきれないで損失を負うリスク」を嫌ってのものだと思いますが、JFXではどのようにしてそのカバーしきれないリスクを解消されたのでしょうか?





    小林社長「これは、当社のカバー先である親会社であるヒロセ通商が、FX業界内でも最も多い水準である23行のカバー先と提携できていることが大きいと考えています。





    このことを背景にカバーしきれないというリスクを抑えて、スキャルピング全面OKにできました。」





    -これ、凄いことですよね。他社だと、「スキャルピングしたら口座凍結された」「儲けすぎたら口座凍結された」という噂もある中で、あれだけ狭い原則固定スプレッド(ドル円0.3銭等)で、全面的にスキャルピングOKというのは、他ではあまり聞かないですね。





    小林社長「まさにその「口座凍結」について、口座開設前にお問い合わせいただくことがあります。「以前別の会社で、儲けすぎたら口座凍結されたんですが、JFXでは大丈夫でしょうか?」みたいに言われることがあります。





    JFXでは、ディーリングを行わずお客様の注文は即カバー先に流します。お客様が取引すればするほど当社も利益を得るチャンスが生まれ、お客様の利益が当社の損失にはならないような仕組みになっておりますので、「むしろスキャルピング大歓迎です。どんどん大儲けしてください」とお答えしています(笑)」





    -カバー先にきちんと注文を流して、お客さんと利益相反※にならないような仕組みがあるということですね。

    ※お客さんの勝ちがFX会社の負けになり、お客さんの負けがFX会社の勝ちになる状態。カバー取引をしっかり入れないと、この利益相反の状態になりやすいですが、JFXでは自動でスピーディーにカバー注文を入れる仕組みになっているため、そうはなりません。





    小林社長「私としては、お客様に相場で勝ってもらって、我々もそれで利益をあげるという、WIN-WINの関係を築きたいという思いが強くあります。このスタンスはお客様に是非ともお伝えしたいと思います。





    JFXでは小林芳彦社長のマーケットナビ等、情報配信がタイムリー







    小林社長「最後に、情報配信のオリジナルさとタイムリーさがあります。当社では、外部講師の方や相場ニュースからの情報だけでなく、私自身がその日の相場情報や、トレード方針、相場の動いた要因などを毎日無料で解説しております。





    これは、私自身がこれまで為替相場に関わって得た知見や、今の相場観を当社のお客様にお伝えさせていただいているものですので、当社ならではの情報と考えております」





    ―確かに、小林社長ほどの相場観と実績を持っている方はおりませんし、100%オリジナルの情報なので、これは御社にしかできないことですね。





    このように、JFXは、短期トレードをされる方に特におすすめで、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





    口座開設は



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    昔のディーリングルームは凄まじかった!?小林芳彦社長の経歴







    -ありがとうございます。では、その社長のトレード観が、どのようにして形成されたのかを教えていただければと思います。まず、社長が為替の世界に入られた当時のことを教えてください。





    小林社長「私が為替の世界に入ったのは、新卒で入った銀行でのことでしたが、当時のトレーディングルームは体育会系の縦社会でした。私は元々上下関係の厳しい応援団に入っていたこともあって、そうした世界にもすんなり入ることができましたが、合わない人にとっては当時の環境は地獄だったと思います(笑)」





    -ディーラーの世界って、そんなに体育会系なところだったんですね!何となく、意外な感じでした。





    小林社長「いやあ。凄かったですよ。当時の話を昔、他行ディーラーと話をしたら大体同じような状況で、吸殻が山盛りの灰皿を頭からぶつけられる、受話器が飛んでくる、「てめー、馬鹿野郎!!」という怒号は飛び交う、ゴミ箱が蹴飛ばされて天井にぶつかって転々としているくらいは日常茶飯事で、周りも「ああ、なんかやってるなあ」くらいの感じで軽く流すとか、そういう世界観でした(笑)今だったらパワハラで一発退場ですね! 」





    -修羅の世界ですね(笑)





    小林社長「当時はパソコンが普及していなかったので、ブローカーへの注文も声でやっていました。なので、注文を入れるために半ば怒号のような叫びが飛び交いますし、ブローカーさんに対しても別の注文受けてて自分の注文を聞いてなさそうなら「おい、聞こえてる?聞こえてんならすぐ返事しろよ!」みたいな怒鳴り声が飛びます(笑)





    ディーリングの最中は緊張でアドレナリンが相当出るので、みんな興奮している感じだからあまり奇異には(私は)感じませんでしたが、今考えたら職場としておかしいですよね。





    そういう世界だったので、皆自然とエキサイトして、ああいう雰囲気になったんだと思います」





    -それは恐ろしいですね・・・・





    小林社長「今のトレーディングルームはそんなことはなく、凄く静かな環境で、皆PCに向かって黙々とやっている世界だと思います。ただ、私としては、昔のそういう世界にいたことによって、自分のトレード観が作られたと思っており、それが今のトレードでも非常に役に立っていると考えております」





    小林社長のトレード観







    -そういう環境で磨かれた社長のトレード観とは、どういうものでしょうか?





    小林社長「レートの動きの裏には、必ず人間がいるということが体感として分かっているということです。例えば、チャートを見てもプライスボードにそこまで注目しないという人は多いと思いますが、私にとってはむしろプライスボードの動きこそが最重要の判断材料です」





    -確かに、チャート分析は色々な人が色々なことを言っておりますが、プライスボードに注目する人は今だと多くないかもしれませんね。





    小林社長「そうなんです。ただ、為替の動きって、「いくらで売り買いしたいか」というのを注文して、その需要と供給によってレートが決まるもので、それは今も昔も変わりません。そして、そのせめぎ合いがプライスボードの値動きに出ます」





    -例えばどういうイメージでしょうか?





    小林社長「例えば、プライスボードって、全然レートが動かない時もあれば、一瞬の間に何度も点滅してレートが激しく変わる時もあるじゃないですか。この何度も点滅している時というのは、激しく売買が交わされている時で、この時に買いが強いか、売りが強いのかによって、それがダイレクトにレートにも反映されます。





    私には、プライスボードの激しい値動きは、「有利な方の強気な叫び」「不利な方の悲鳴」というように、声として感じられます。ブローカーさんも出会いの金額が大きければ、大きな声で出会いを叫びますので、今の出会いはきっと金額が大きかったんだなと頭に刻みます。なぜ重要かというとそこで売り買いが成立している訳だから、戻してまたその水準になれば必ずと言ってよいほど揉み合いうからです。





    これは、まさに昔のトレーディングルームでの経験が生きていると思います」





    -なるほど!プライスボードを通じて「相場が買いか売りかどちらに傾いているのか」を読むイメージですね。





    小林社長「そうですね。相場というのは、需要と供給で決まるものなので、結局は人間心理の読み合いなんです。そして、そうである以上、長期の心理を読むより、今次の瞬間の心理を読む方が簡単なので、トレードで一番安全なのはスキャルピングだと私は思ってます」





    スキャルピングが一番安全!?その理由は?







    -スキャルピングが一番安全!その理由を教えていただけますか?





    小林社長「私がそう考える根拠は大きく3つあり、


  • 相場を長期で予想することほど難しい

  • 長期投資だと失敗した時の一回あたりの損失が大きく、リカバリーが難しい

  • FXで勝っている人の取引スタイルは、ほとんどはスキャルピング



  • です。





    まず、長期で予想することほど難しいというのは、例えば、1年後の相場を読むのって、当然1年の間には色々なことが起こって、それによっても変わってきますし、今全く予想もできないようなことが起こることもありますよね。それに対して、今から1分後にそういうことが起こる確率って、ほぼ0に近いじゃないですか。なので、次の瞬間だけを読むスキャルピングの方が、予想が簡単です」





    -確かに、去年の段階でトランプ大統領が中国と貿易戦争するって予想したり、BREXITがここまでグダグダになるなんてなかなか想像できないですよね。でもそれが実際今起こっています。





    小林社長「2つ目としては、そういう予想外のことが起こった時には急落することもありますが、そこからリカバリーするのが非常に難しいということです。それに対して、スキャルピングであれば、資金管理をしっかりして、勝てる方法でトレードさえしておけば、最終的にはいわゆる大数の法則※で、勝っている可能性が非常に高くなります

    ※試行回数を繰り返すと、勝敗は自然と平均に集約していくという法則。さいころを10回振るだけなら目に偏りが出ることがあっても、何百回、何千回と振れば、最終的には1~6までおおよそ均等に出るというようなイメージ。





    -確かにその通りですね。ただ、世間一般的には、米ドルや豪ドルのような比較的安全な通貨に、長期で投資するのが安全というような考え方が多い気はしますが、これについてはどう思われますか?





    小林社長「それらの通貨についての見通しは後でまた説明しますが、私としては、来年大きく下がるリスクも全然ありえると思っていて、そこでロスカットされたり、あるいはロスカットはされなくても含み損で資産が半分になったりすることもありえます。そう考えると、果たしてそれが「安全な投資」と言えるか、私には疑問です。





    それに対して、ちゃんとしたスキャルピングのやり方をしていたら、半分になるなんてことは、余程のことがない限りないと思うので、長期投資の方が安全というのは、賛成できません」





    -なるほど、ありがとうございます。では、最後の「勝っている人はスキャルピングが多い」という点を教えてください。





    小林社長「私も同業の人と話す機会があって、「勝っているお客さんってどういう取引をしているんだろう」という話題にはよくなります。そういう話題になると、大体は「勝っている人のほとんどは、スキャルピングしている」ということになります。





    また、そもそも、スキャルピングでお客さんが勝てないなら、他社さんもスキャルピングを禁止なんてしないと思うんですよ。今のように、多くの会社で「スキャルピング禁止」、「大儲けしたら口座凍結」なんて状態になっていることこそが、ちゃんとスキャルピングをしたら利益が出るということを表していると思います(笑)」





    -確かにそうですね(笑)。では、次に社長のスキャルピングの極意を教えていただけますでしょうか。





    非常に良いところですが、そろそろ長くなってきたので、今回はここまでとします(笑





    次回は、社長のスキャルピングの神髄について、インタビューで教えていただいた内容を書いていきたいと思うので、次回もどうぞよろしくお願いいたします。





    今回インタビューにお答えいただいたJFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。




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    プロのデイトレ・スキャルピング手法を、トレイダーズ証券井口喜雄様に伺う

    2019年02月27日 20:32

    プロのスキャルピング・デイトレ手法を トレイダーズ証券井口喜雄様に聞く





    去年の12/21に、トレイダーズ証券に取材に伺い、現役ディーラーの井口喜雄様に色々と質問させていただきました。





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    写真:熟考の上で色々と教えて下さった井口様





    井口様と言えば、ディーラー歴20年超のベテランの方で、その論理的かつ分かりやすい相場解説で人気が高く、Twitterのフォロワー数1万4,000人超(2018年12月28日時点)、Yahooファイナンスや羊飼いさんのブログにも相場見通しを寄稿されているという実力派ディーラーの方ですが、その井口様に、プロ目線で見るトレイダーズ証券の強みや、おすすめのサービス、プロの相場の予想方法、様々な通貨の2019年以降の見通しを語っていただきました。


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    今回は、その中で、プロの為替ディーラーで、日々デイトレやスキャルピングに近いことをされている井口様に、いつもどのようにしてトレードされているのかを伺ってきたことについて書きます。





    具体的には、


  • ファンダメンタルズ分析をどうされているのか

  • テクニカル指標はどのように使われているのか

  • どういうタイミングでエントリーして、どのようなタイミングで利確(損切)をするのか

  • 一般のトレーダーが損切できるようになるためにはどうすればいいか


  • 等、トレーダーなら気になるであろうポイントも色々と伺ってきたので、是非最後まで読んでいただければと思います。





    要点をまず書くと、



  • はじめにその日の相場のテーマや、動いたときのインパクト、売り買いの優位性を、ファンダメンタルズ的に考える

  • 次に参加者のポジションを確認する(ポジションが偏っていたら、逆方向に動きやすくなる)

  • その上でチャート分析をする。テクニカル指標は、週足、日足等の比較的長めの足に、その時機能している指標を表示する

  • エントリーポイントは、上での分析を踏まえて、プライスアクションを見ながら決める(順張りも逆張りもどちらも行う)

  • 利確は、ロングしていたらショートをしたくなるまで等、ある程度アバウトに決めている。その一方で、損切については、この金額まで来たら、このポイントを明確に抜けたら等、厳密に行う

  • プライスアクションを見ながらエントリーを決めることや、損切をできるようになるためには、「慣れ」が重要なので、まずは小さい取引単位から少しずつ練習していくのが良い



  • ということでした。





    なお、今回取材にお答えくださった井口様も所属されるトレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXは、

  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 1,000通貨単位での取引も可能で、小さい単位で練習することもできる

  • 口座を持っていると、参加者のポジション(通貨ペアの売買比率や注文価格の分布)を見ることができる(ほとんどのFX会社では見ることができない情報)


  • というように、デイトレやスキャルピング等の短期トレードでも非常におすすめの会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等は全て同じで、どちらもスプレッドは業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準というように、短期でも長期でも使いやすい口座なので、両方持っておいて、短期と長期や、通貨ペア等で使い分けるのがおすすめです。





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    以下、詳しく書いていきます。





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その1 ファンダメンタルズ分析は不要?考慮する?







    -それでは、改めてよろしくお願いいたします。井口様のメインのトレードスタイルは、「デイトレ・スキャルピングに近い」というお話ですが、まず、デイトレやスキャルピングの際にファンダメンタルズ要因は考慮するかどうかを教えて頂けないでしょうか。この部分、デイトレやスキャルピングだと、人によって割と意見が割れる部分な印象があります。





    井口様「私は相場のニュースも見ながら、今どういうテーマで動いていて、その結果どちらに動きやすいかというように考えてトレードを行っております。なので、ファンダメンタルズ要因も考慮する方に入ると思います」





    -井口様は考慮される派なんですね!具体的には、どのように考えられるのでしょうか?





    井口様「これまでどういう要因で相場が動いてきたのかを見て、では今日はどう動くだろうか、売りか買いのどちらが有利か、相場が動いたときのインパクトはどちらが大きいか、といったことをまず考えます。





    例えば、昨日(※2018/12/20)のFOMCで2019年にも利上げを2回する予定という発表があり、それを嫌ってダウや日経平均など株価が大きく下がり、市場全体もリスクオフになって、円高方向に向かいました。





    今日(※2018/12/21)の東京時間に入っても市場の警戒心は強い動きをしているので、今日は基本的にはショート目線で行こうかな、みたいなイメージです。もちろん、その後の相場の動きによってトレードの戦略は変わってきますが、まずは市場のテーマを見て、仮説を立てるところからはじめますね」





    -なるほど!ちなみに、為替相場の動きって、日によっては「正直全く分からない」みたいな時や、「どっちに動いてもおかしくない」みたいな時もあるかと思いますが、そういう時はどうされるのでしょうか?





    井口様「そういう日もありますね。ただ、当社ではディーラーが集まって、「ストラテジー会議」というものを開いて、色々な意見を聞きながら戦略を考えるので、そういう時も独りよがりにならず、変な戦略にはならないようにしております。そういう意味で言うと、個人戦というよりは、チーム戦としてディーリングを行っております。」





    -周りにもプロのディーラーがいて相談できる環境、すごく羨ましいです・・・・(笑





    井口様「確かにそうかもしれないですね(笑)





    ただ、個人トレーダーの方でも、トレード仲間を見つけるとか、色々なディーラーやエコノミストの方の相場見通しを読むとか、そういうことで色々な意見をもとに考えるというのはできるとは思います」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その2 参加者のポジションを確認する







    -確かに、今の時代だと、インターネットで色々な人の意見を見ることはできますね!では、そうやって方向性を確認されると、次に参加者のポジションを確認するとのことでしたが、参加者のポジションはどのように確認されるのでしょうか。





    井口様「参加者のポジションの確認方法としては、


  • IMM先物ポジション等、投機筋のポジションについての公開情報を見る

  • 当社でも公開している個人トレーダーの方のポジションの方向性を確認する

  • カウンターパーティーの金融機関などに質問する



  • といったことをやっております。





    そこでもしポジションが偏っていると、相場は逆に動くことが多いので、その場合、逆の方向でエントリーしていくというようなことをやります。」





    -売買ポジションの確認はやはり大事なんですね。





    井口様「そうですね。相場は結局「買いたい」「売りたい」という感情のせめぎ合いなので、「今どういうポジションを持っている人が多いのか」「今後どういうポジションを持ちたがっているのか」というのは、非常に重要な情報だと思っております。





    当社では、取り扱いのある全ての通貨ペアで、今売りが多いのか買いが多いのかといった売買比率や、いくらのレートに買いや売りの注文が入っているのかといった価格分布も見ることができます。これは他のFX会社さんではあまり提供されているところが多くない情報ですが、非常に重要な情報なので、是非見て欲しいポイントですね」





    【売買比率】
    baibai0.png





    【価格分布】
    baibai.png


    ※2018年12月28日時点。ログインすれば、今時点の他の通貨ペアも見ることができます。





    -確かにこれは非常に重要な情報ですね!





    この売買状況を見るためにはみんなのFXかLIGHT FXで口座を持って、ログインする必要があるので、もし口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ。





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    プロのデイトレ・スキャルピング手法その3 テクニカル指標やチャートは何を見るか?







    -では、そうやってファンダメンタルズ要因や、ポジションを確認されて、次にチャート分析をされると思いますが、まず井口様はチャートで、どの時間足を見られているのでしょうか?





    井口様「通貨ペアは本当に色々なものを見ておりますが、それぞれ

  • 長い時間足

  • 短い時間足


  • の両方を見るようにしております。私は長い時間足として週足や日足、短い時間足としては15分足を見ることが多いですね。」





    -やっぱり長い時間と短い時間の両方を見る必要がありますね。ちなみに、テクニカル指標はどのように使われているのでしょうか?





    井口様「テクニカル指標は、長い時間足にのみ、今の相場でワークしているものを表示するという形でやっております。短い時間足は、テクニカル指標は表示せず、トレンドラインや水平線を引くくらいです」





    -なるほど!ちなみにそれはどういう理由でそうされているのでしょうか?





    井口様「実は、私はテクニカル指標に一時期非常にハマっていた時期があって、その時にどの指標が良いのかというのや、どの時間足に表示すればいいのか等、色々と研究したんですよ。





    その結果、


  • 短い時間足だと、テクニカル指標の当てはまりが悪い

  • 一つのテクニカル指標で見たり、あるいは複数組み合わせたとしても、「このルールに従っていれば勝てる」みたいなものは存在しない

  • テクニカル指標は、今うまくはまっているものを使うのが一番良い



  • という結論に至りました。





    例えば、「最近は日足で見た時に21日移動平均線がサポートラインとして機能している」とか、「ボリンジャーバンドの2σにタッチするとすぐに反落する」とか、そういう風に、色々な指標を当てはめてみて、今の相場にあったものを探して、それを判断材料として使うというようにやっております」





    -研究されたんですね。凄く勉強になりました!やっぱりFXに「聖杯※」はないんですね・・・・(笑

    ※:「絶対に勝てる」というようなトレードルールのこと





    井口様「そうですね(笑)。地道に色々な指標を表示してみて、アジャストしていくしかないと思っております」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その4 エントリーポイントの決め方







    -では、分析した後、どのようにしてエントリーポイントを決められるのでしょうか?





    井口様「私の場合、上で考えたトレードの方向性、参加者のポジション、テクニカルでの節目を考えながら、短い方の時間足を見て、例えば「ここまで来たら反発するだろう」とか、「ここを抜けたら一気に行くかもしれない」とか、そのように考えてエントリーしています。





    あとは、プライスアクションも見て、「やっぱりこの辺りで上が重そうだな」とか、「すんなりと勢いよく下げているから、このままあっさり抜けそうだ」とか、そういうことも考えながらエントリーポイントを決めております」





    -プライスアクションはやっぱり重要ですよね。ただ、なかなか言葉で説明するのが難しい部分です(笑





    井口様「プライスアクションは、一瞬の動きを判断するものなので、やはり実際に自分でトレードして経験していかないと身に付きづらいのかなとは思います。ただ、「勢いよく下がっている」なのか「じわじわと下げているが、底も堅い」なのか等、プライスアクションを見て判断しないといけない部分も多いので、やはり重要なスキルだと思います。





    なので、その感覚がつかめるようになるまでは、小さい取引単位で練習してみて、感覚がつかめたら少しずつ増やしていくというのがいいかもしれませんね」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その5 利確、損切のポイントの決め方







    -トレードでは「エントリーより手じまいが難しい」とよく言われますが、井口様はどのようにして利確や損切を決められているでしょうか?





    井口様「私の場合、利確は割とアバウトに、損切は厳格にというようにやっております。





    利確の場合、例えばロングで入っていたら、それこそショートを入れたくなったタイミングで利確をしたり、ちょっと嫌な感じがしたので手じまいとか、そのくらいアバウトに決めております。





    一方で、損切は失敗すると一撃で大ダメージを受けるので、こちらは「このポイントを抜けたら絶対に切る」「この金額以上の損失は許容できないのでこの金額で切る」みたいに、厳格にやるようにしております。」





    -利確はアバウトに、損切は厳密に、ですね!ただ、やはり損切は難しいという人が多い印象はありますが、どうすればきちんと損切できるようになるのでしょうか?





    井口様「短期トレードだと、レバレッジも大きく活用して、大きな取引単位で行うことになるので、損切は厳格にやらないといけません





    ただ、おっしゃるようにやはり慣れないうちは損切というのはなかなか難しいので、それについてもやはり先ほどもお話ししたように、慣れないうちは小さい金額単位で取引して、きちんと損切もできるようになってから徐々に増やしていくというのが大事だと思います。





    これがデモトレードだと、簡単にロスカットできたりしますが、小さい金額でも自分のお金を運用していると損切りは急に難しくなるので、まずは実際にやってみて、少しずつ慣れて頂くしかないと思います」





    -ありがとうございました!





    今回は以上です。もう一度まとめると、



  • はじめにその日の相場のテーマや、動いたときのインパクト、売り買いの優位性を、ファンダメンタルズ的に考える

  • 次に参加者のポジションを確認する(ポジションが偏っていたら、逆方向に動きやすくなる)

  • その上でチャート分析をする。テクニカル指標は、週足、日足等の比較的長めの足に、その時機能している指標を表示する

  • エントリーポイントは、上での分析を踏まえて、プライスアクションを見ながら決める(順張りも逆張りもどちらも行う)

  • 利確は、ロングしていたらショートをしたくなるまで等、ある程度アバウトに決めている。その一方で、損切については、この金額まで来たら、このポイントを明確に抜けたら等、厳密に行う

  • プライスアクションを見ながらエントリーを決めることや、損切をできるようになるためには、「慣れ」が重要なので、まずは小さい取引単位から少しずつ練習していくのが良い




  • ということでした。





    なお、今回取材にお答えくださった井口様も所属されるトレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXは、

  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 1,000通貨単位での取引も可能で、小さい単位で練習することもできる

  • 口座を持っていると、参加者のポジション(通貨ペアの売買比率や注文価格の分布)を見ることができる(ほとんどのFX会社では見ることができない情報)


  • というように、デイトレやスキャルピング等の短期トレードでも非常におすすめの会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等は全て同じで、どちらもスプレッドは業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準というように、短期でも長期でも使いやすい口座なので、両方持っておいて、短期と長期や、通貨ペア等で使い分けるのがおすすめです。





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    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材

    2019年01月08日 21:09

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    昨年12月10日に、セントラル短資FXに取材に伺ってきました!





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    セントラル短資FXと言えば、

  • 金融機関として100年以上の歴史のあるセントラル短資グループで、信頼性が高い

  • 今年の4月よりスプレッドを大幅に縮小し、スプレッド提示率も非常に高い

  • マイナススワップポイント(売りスワップ)が安い

  • 1,000通貨単位の取引も可能

  • メキシコペソのスプレッド、スワップ、取引単位が非常に良い

  • 相場を自動で予想するツールのみらいチャートが便利


  • という強みを持った会社ですが、その強みを維持する秘訣や、おすすめの投資法、さらにはデイトレやスキャルピング等の手法や、2019年以降のドル円やメキシコペソの見通し等、様々なことを取材できました。





    今回の記事では、セントラル短資FXの強みについて概要を伺った後、スキャルピングやデイトレードから短期のスイングトレード等、「短期トレード」に絞って記事を書きます。具体的には、

  • セントラル短資FXで最近短期トレードが人気な理由

  • デイトレードやスキャルピングで人気の通貨ペアは何か

  • どうやって高いスプレッド提示率を維持できているのか

  • セントラル短資FXでスキャルピングはしてもいいのか

  • ウルトラFXを終了した経緯と、その後の短期トレーダーの動向

  • 何故セントラル短資FXの売りスワップは条件が良いのか

  • デイトレードやスキャルピングのおすすめ投資法とコツ


  • を書き、次回以降の記事で、

  • メキシコペソの2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • ドル円の2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • 相場予想のコツ


  • について、ラジオNIKKEI等でもおなじみの市場業務部長の水町淳彦様に伺った内容を書いていきたいと思います。





    なお、セントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    さらに、それに加えて、5,000円の当サイトキャッシュバックという破格のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は



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    セントラル短資FXはスキャルピング、デイトレード、メキシコペソ取引で人気







    -本日はお忙しい中ありがとうございます。それでは、早速取材を始めたいと思うのですが、まず、御社で取引されているトレーダーは、どういう方が多いのでしょうか?





    河底様(開発部次長 河底大介様)「最近だと、

  • スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされるお客様

  • 最近提供をはじめたメキシコペソのトレードをされるお客様



  • が増えている印象です。





    当社は、今年の4月からスプレッドを大幅に縮小し、また、現在ユーロ円、ユーロ/米ドル、ポンド円、ポンド/米ドルについて期間限定キャンペーンでスプレッド縮小を行っており、これは業界最狭水準のスプレッドにしております。





    スプレッド提示率(※)の高さや、また最近取引システムを改良し、ポジション全決済やドテン注文(※2)等もワンクリックでできるようにしたこともあって、スキャルピングやデイトレード等の短期トレーダーの方から、人気が高まっております

    ※原則固定スプレッドで、その掲載通りのスプレッドを提示できた期間の割合。原則固定と書くためには、95%以上であることが求められます。

    ※2 今買いでポジションを持っているとすると、買いポジションを全部損切した上で、逆に売りポジションを持つこと。短期トレードでの損切後によく使われる手法です。





    また、最近取り扱いをはじめたメキシコペソでは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、業界でもトップレベルの条件を提示しているので、メキシコペソでのトレードを目当てに口座開設をしてくださるお客様も増えております。」





    セントラル短資FXのスプレッドが大幅に縮小!その背景と最近人気の通貨ペアは?







    -なるほど。では、まずスプレッドについてお伺いしていければと思いますが、元々御社のスプレッドは正直そこまで良いイメージがない中で、今年に入って大きくスプレッドを縮小された印象なのですが、それはどういう背景だったのでしょうか?





    河底様「当社は元々ドル円のスプレッドが1.0銭で、お客様からも「もうちょっとスプレッドがどうにかならないか」という要望を頂くことが多くありました。そこで、当社としてもスプレッドを何とか狭くできないかとカバー先の金融機関等とも交渉を行い、今年の4月からスプレッドを縮小し、他社と比べてもそん色ないスプレッドを提示できるようにしました。





    最近でも、ユーロとポンドについて、期間限定ですがスプレッドの縮小を行い、これによって欧州通貨については、業界最狭水準となりました。これは最近欧州通貨が大きく動く中で、短期トレーダーの間でユーロやポンドの人気が高まっていることを反映したもので、今後も「今注目されている通貨」について、スプレッド縮小などのキャンペーンをやっていこうと考えております。」






    -今短期トレーダーの方の間でユーロやポンドが人気なんですね!





    河底様「そうですね。最近は、BREXITやイタリアのニュースなどで大きく動きやすいので、短期トレードでユーロやポンドの人気が高まっております。ドルストレート※での取引もかなり多いので、今回のキャンペーンでは、ユーロ円、ポンド円だけでなく、ユーロ米ドル、ポンド米ドルといったドルストレートの通貨ペアもスプレッドを縮小しました。

    ※ 円を絡ませず、「ユーロ買い、ドル売り」「ポンド買い、ドル売り」などをすること。リスクオン・オフの影響が受けにくくなることと、節目やテクニカルのポイントとして基軸通貨である対ドルの方が意識されやすいので、中上級者からはよく好まれます。





    -なるほど。ちなみに、御社のスプレッドといえば、スプレッド提示率についても、他社さんと比べてみても非常に高い印象がありますが、何故このように高い提示率を出せているのでしょうか?





    河底様「当社のスプレッド提示率は、ほとんどの通貨ペアで99%台で、例えば11月実績では、ドル円で99.52%、ユーロ円で99.55%、ユーロ米ドルで99.70%等、高い提示率を出すことができておりますが、これは、カバー先の金融機関と何度も話し合い、強い関係を築けていることが大きな理由だと考えております。





    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関同士の短期間の融資を仲介する会社)として100年以上の歴史があり、グループとして金融機関との関係が深いということも、要因の一つとしてあるのかもしれませんね」





    セントラル短資FXのダイレクトプラスでもスキャルピングOK!







    -確かに、それは他社にはまねしづらい、御社ならではの強みですね。ちなみに、他社さんでは、スキャルピングをすると口座凍結というような話も聞くことがありますが、御社ではスキャルピングは可能なのでしょうか?





    河底様「スキャルピングも可能です。当社提供ではないツールを使ったスキャルピング等は禁止させていただいておりますが、手動でやっていただく分には、全く問題ありません。





    実は、スキャルピングをやりやすいようにということで、当社のQUICKチャートでもスピード注文機能を搭載し、全ポジションの一括決済や、ドテン注文、通貨ペアごとの注文数量やスリッページなどの初期設定を決められる等を対応するようにしました。





    その結果、スキャルピングやデイトレード等をされるお客様が増え、今では7割~8割くらいの方が、この一括決済機能等を使われており、導入して良かったと思うと同時に、何でもっと早くやらなかったんだろうとも思っております(笑」





    ウルトラFXサービス終了の理由と、その後の短期トレーダーの動向







    -スキャルピングやデイトレードというと、御社は少し前まではウルトラFXという、短期トレードに特化したサービスがあり、私も使っていたのですが、あれは何故終了してしまったのでしょうか?





    河底様「大きく理由は2つあり、



  • ウルトラFXはインターバンク市場と直結であるが故のデメリットもあった

  • ダイレクトプラスでもスプレッド縮小、ツール改定等で、短期トレーダーの方もダイレクトプラスで取引しやすい環境ができた



  • ということがあります。





    まずはじめのインターバンク直結であるがゆえのデメリットというのは、インターバンク直結だと、カバー先金融機関が出してきたレートに100%依存することになるので、例えば相場が大きく動いた際にスプレッドが広がったり、約定されなかったりと言ったことが起こります。





    これに対して、FXダイレクトプラスであれば、確かにスプレッドが広がることもありますが、とはいえ当社の方である程度の損失覚悟で吸収した上でお客様にレートを提示することも可能なので、こちらの方がよりお客様にとって取引しやすいのではないかと考えました。





    そして、先ほどお話ししたように、FXダイレクトプラスでも、スプレッドの縮小や、取引ツールの改定なども行い、短期トレーダーの方にとっても使っていただきやすい環境が整えられたので、ウルトラFXは終了し、FXダイレクトプラスに一本化することにしました。」





    -なるほど。確かに、インターバンク直結のものだと、スプレッドが大きく広がることもありますね。では、ウルトラFXでトレードをされていた方は、基本的にFXダイレクトプラスに乗り換えたという感じでしょうか?





    河底様「全員ではないですが、多くの方がFXダイレクトプラスに移行されました。実は、ウルトラFXでは、Uチャートという短期トレードに特化したチャートを提供しており、それがなくなるなら別の会社に・・・・という方も多いかなと思っており、確かに実際にそういうお客様もいらっしゃいましたが、思ったより多くのお客様がFXダイレクトプラスに乗り換えて頂けました」





    セントラル短資FXではマイナススワップポイント(売りスワップ)が安い!その理由は?







    -あまり強調されることは少ないですが、御社はマイナススワップポイント※が安いというメリットもあると思っておりますが、それについては、御社は安くしようとか、そういう方針があるのでしょうか?

    ※高金利通貨を買った場合にはスワップポイントが貰えますが、その逆に売るとマイナススワップがかかります。売りスワップともいわれます。





    水町様(市場業務部長 水町淳彦様)「実は、その部分は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」





    -なるほど。御社はマイナススワップが安く、1,000通貨取引も可能なので、私も高金利通貨を数日から数週間くらいのイメージで売る際にはよく使わせて頂いております(笑





    水町様「ありがとうございます(笑)。当社にとっては、売りでトレードされるお客様もお客様なので、マイナススワップポイントを安くする、ということには今後もこだわっていきたいと思っております」





    スキャルピングやデイトレードのおすすめ投資法とコツ







    -御社では、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードが人気とのことですが、これらの短期トレードの投資法や、コツについて、教えていただけないでしょうか。





    水町様「当社のお客様は、こちらで見ていても「うまく取引されるなあ」と思われるお客様は何人もおりますが、そういう方のトレードも見た上で私の考えとしては、短期トレードのコツは大きく3つあると思っており、

  • トレンドに順張りで付いていく

  • 利確・損切をきちんと入れる

  • 邪念を取り払う



  • ということだと思っております。





    短期トレードでは、エントリーのきっかけは、やはり「相場が動いたときに、相場が動いた方に順張りで付いていく」というのが基本で、例えば「節目を超えて上に行き始めたから、買いでついていく」といったようにトレードするのがいいと思います。





    -やっぱり順張りなんですね!では、エントリーした後、利確や損切はどのくらいのタイミングでやるのが良いでしょうか?





    水町様「利確はすぐやります。それこそ、数銭くらいで利確をするのがいいと思います。逆に、損切も必要になればすぐやるのが大事です。





    これについては、エントリーのタイミングで「ここまで下がったら損切」と決めておくのでも、「こういう動きをしたら損切」というのでもよいと思いますが、いずれにしても、この損切するためのルールを決めておき、それは何があっても絶対遵守するというのが重要です。





    -確かに、損切がうまくできず、結果利益を全部吐き出して、大きな損失に転じるというのは、初心者あるあるですね・・・・・私も昔よくやりました(笑)





    水町様「短期トレードでは、損切をできずにそのまま損が膨らめば、何十回勝っても取り返せないような大負けをすることがあります。なので、損切は絶対に必要です。





    それが、最後のコツとしてあげた「邪念を取り払う」ということで、トレードをしていると、どうしても「もっと利益が伸びるのではないか」「この含み損もいつかは解消するんじゃないか」という、「邪念」が入ってきます。こうした邪念を取り払うということこそが、最大のコツだと思います」





    -ありがとうございます。最後に、これから短期トレードをはじめようという初心者の方に向けて、アドバイスをお願いできますでしょうか。





    水町様「「邪念」と言っても、実際にやってみないと、どういう状態なのか、正直あまりピンと来ないと思います。ただ、いきなり大きな単位で始めてしまうと、はじめての失敗で、大きな損失を出してしまうリスクもあります。





    なので、はじめは小さめの単位で、実際にトレードしてみた上で、自分がどういう心理になるか、相場がどういう動きをするかというのを体感した上で、少しずつ単位を増やしていくのがいいと思います。





    当社では、1,000通貨単位でのトレードも可能で、また取引ツールでも、ポジションの一括決済、ドテン等の短期トレードでは不可欠な機能も揃えておりますので、まずは少額からはじめてみるのがおすすめです。」





    -ありがとうございました!





    今回は、ここまでです。次回以降は、メキシコペソの見通しやおすすめの投資法、ドル円の見通しやおすすめの投資法、さらにはプロの相場予想の方法を、また水町様に質問させて頂いた内容を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!





    なお、今回インタビューに答えていただいた、セントラル短資FXは、



  • スプレッドが狭く、スプレッド提示率も高い

  • 取引ツールにも一括決済、ドテン注文等、短期トレードで必要な機能が搭載されている

  • スキャルピングOK

  • 売りポジションで日をまたいでも、マイナススワップポイントが安い

  • 1,000通貨単位取引も可能



  • と、短期トレードでは非常におすすめなので、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。





    セントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、今回紹介した「短期トレード」とは真逆ですが(笑)、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

    2019年01月01日 20:08

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!


    頭かかえ1





    先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。





    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位でスキャルピング取引していたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。





    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防ぐかの対策を紹介します。





    結論から言うと、

  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を絶対に避けたければ、スキャルピング歓迎と明言しているFX会社を使うべき


  • と考えております。





    以下の順番で書いていきます。

  • スキャルピング禁止の噂とその真偽

  • 何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?

  • GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う






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    スキャルピング禁止の噂とその真偽







    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。





    その根拠としては、


  • 国による規制としては、バイナリオプションの短期売買が規制されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる



  • などがあげられます。





    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。それぞれどうなのか、真偽を検証していきます。





    まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。





    一方で、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることで、実際に私の周りでも口座凍結にあった人もいます。





    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。





    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。





    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。





    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。





    他の投資家が110円でドル円を売っている場合







    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります





    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。





    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    全体として買いの方が売りより多い場合







    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。





    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。





    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。





    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。





    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?





    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。





    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。





    GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?







    FX取引高で国内1位、2位を争うGMOクリック証券、DMM FXや、1通貨単位から取引できることで人気のSBIFXトレードについては、ネット上ではスキャルピングによる口座凍結という噂がよく言われます(私の友人が凍結されたのは別の会社でした)。この噂の真偽について、次に検証したいと思います。





    これについては、結論から書くと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約はある」となります。





    上でも書いたように、カバー取引ができないレベルのスキャルピングは、多くのFX会社で敬遠されることで、実際に規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多くあります。GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレードについても、取引約款で





    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。






    DMM FX約款
    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為






    SBI FXTの取引ルール
    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。






    とあります。これを見ても分かるように、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。





    そのため、ネット上でも「スキャルピングをしたらあっさり口座凍結された」「いや、俺もスキャルピングを結構やってるけど口座凍結はされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)





    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。





    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。





    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。





    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ことであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。





    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。





    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る







    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。





    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。





    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。





    私がFXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。





    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?





    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「ある程度自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。





    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。





    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を3つ紹介します。





    まず1つめ。ここは、明確に「スキャルピングに最適のツール」と書いており、スプレッドも原則固定で最狭水準、ツールもスキャルピングで非常に使いやすい会社です。それはどこでしょうか?





    それは、セントラル短資FXです。




    ここは、2018年まではウルトラFXというスキャルピングに特化したFX口座があったのですが、4月にFXダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小し、また、ツールもスキャルピングもできるように改修されたことで、FXダイレクトプラスに一本化されたという経緯のあるところです。





    セントラル短資FXといえば、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッドは広い」「サービスはいいけど、やっぱりスプレッドは広い」というように、いわゆる「高価格・高品質」系の会社だったのですが、ウルトラFXを統合する過程で、短期トレーダーにも非常に使い勝手のいい会社になり、今では


  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK



  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。





    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。





    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。





    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います





    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。





    また、当サイト限定・1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





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    次に、社長自身がスキャルピングの達人でもあり、スキャルピングに特化したFX会社として、JFX株式会社をあげます。





    JFXも、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。





    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。





    jfx.png
    (JFX公式ホームページより)





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。




    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。





    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準のところをまとめておりますが、以下のようになっております。なお、スプレッドは原則固定で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。





    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ユーロ
    米ドル
    セントラル短資FX0.30.40.90.820.3
    DMM FX0.30.510.71.20.4
    みんなのFX0.30.40.90.610.3
    LIGHT FX0.30.40.90.610.3
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.20.4
    JFX株式会社0.30.510.710.4
    ヒロセ通商0.30.510.710.4
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.320.6






    これを見るとわかるように、JFXのスプレッドは、原則固定のFX会社の中でもトップレベルの水準です。





    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





    このように、原則固定スプレッドでスキャルピングしたいという人にとっては、JFXがおすすめです。





    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)




    口座開設は



    JFX株式会社
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    最後に、元々デンマークにルーツを持つ会社で、変動スプレッドであることや、独自のツールなどから、癖はあるものの、好きになる人は徹底的に好きになるという、中将者向けの会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは、サクソバンク証券です。





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社ですが、スキャルピングをする上では最高の口座との声もよく聞きます。





    まず、このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、最近追加されたオートチャーティストという機能もあり、これは、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。





    saxo1.png





    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。





    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、昔は「朝スキャ(海外の投資家がまだ参加していない月曜早朝にスキャルピングする手法)」なんていう言葉もあったように、スキャルピングで「あまり取引されていない時間帯を狙う」というのは、昔からの王道であり、それを狙って月曜朝3時にスタンバイして取引する、という人もいます。





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