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FXスキャルピング業者比較 | スキャルピングOK(公認)おすすめ国内業者

2020年05月19日 17:43

30manyen.png



なんで同じようにスキャルピングしたのにFX業者が違うと30万円も利益が違うの?!



FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。



FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。



そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(毎月更新しています)。



結論から言うと、以下の会社がおすすめです。





セントラルミラートレーダー

スキャルピングで必須!まずはここという会社

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 海外FXを選ぶくらいならここを使え!資金効率とリスク管理で圧倒的


  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • みんなのFX

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で非売品FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定で非売品FX戦略レポートが貰える




  • 「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2020年5月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    FXでスキャルピング業者を間違えると大変なことに

    FXスキャルピング業者比較で、スプレッド比較だけではダメな理由

     FXのスキャルピング業者比較ではスプレッド提示率が重要

     スキャルピングOK(公認)のFX業者か(禁止だと口座凍結リスクがある)

     FXスキャルピング口座としての使いやすさ

    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者比較2020年5月版(最新版)

     セントラル短資FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     IG証券 ノックアウトオプションのスキャルピング業者としての使いやすさ

     みんなのFXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     LIGHT FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     DMM FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     FXプライムbyGMOのスキャルピング業者としての使いやすさ

     GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ

     マネーパートナーズのスキャルピング業者としての使いやすさ

     JFXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     ヒロセ通商のスキャルピング業者としての使いやすさ

    2020年5月版、最新のFXスキャルピングスペックでの業者比較表

    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?



    FXでスキャルピング業者を間違えると大変なことに





    冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?



    それは、業者によって取引コスト(手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。



    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でそれ以外のスプレッド、スリッページの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。



    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)



    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.1銭程度で、多いところで2銭とかです。



    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?



    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。



    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。



    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。



    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。



    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。



    ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。



    何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX業者を選ぶべきか」について説明します。



    FXスキャルピング業者比較で、スプレッド比較だけではダメな理由





    スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結のリスクも)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ



  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。



    FXのスキャルピング業者比較ではスプレッド提示率が重要





    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。



    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。



    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)



    このスプレッド提示率が低ければ、相場が少し動いたときに「スプレッドは0.3銭だと思っていたけど、実際には0.5銭になっていた!」ということや、また、雇用統計等の注目指標の時にもなると、何十銭単位でズレるのも割とよくあることです。



    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。



    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。



    スプレッド提示率は、95%ギリギリのところから、99%台後半のところまで、千差万別なので、その点についても注意してみる必要があります(後ろの比較表では、各社のスプレッド提示率も比較しております)



    スキャルピングOK(公認)のFX業者か(禁止だと口座凍結リスクがある)





    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。

    関連記事:FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策



    そのため、スキャルピングOKかかという点も、比較ポイントとなります。



    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。



    FXスキャルピング口座としての使いやすさ





    最後のスキャルピング口座としての使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。



    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)



    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。



    FXでは、口座開設手数料は一切無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば私は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    スキャルピングをするトレーダーにとって、FX業者のチャートや取引システムは、「商売道具」であり、「命綱」でもあるもので、まずは色々とやってみて、自分に合うところを探してみるのが良いと思います。FXでは、そんなに大きな金額を入れずともトレードは可能で、少しやってみて合わなかったら別のところにするということも可能なので、色々と使い比べるのはおすすめです。



    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。



    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。



    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。



    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者比較2020年5月版(最新版)





    ここからはスキャルピングでのおすすめ業者を紹介します。



    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。








    セントラルミラートレーダー

    スキャルピングで必須!まずはここという会社

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 海外FXを選ぶくらいならここを使え!資金効率とリスク管理で圧倒的


  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • みんなのFX

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で非売品FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定で非売品FX戦略レポートが貰える
  • DMMFX

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • FXプライムbyGMO

    億トレーダーも認めた本当に使える口座

  • スプレッドは、トップクラスではない
  • にも関わらず、億トレーダーが実際に多く使っている
  • その理由は、完全約定と、スリッページのなさ
  • 1,000通貨単位でも取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高8年連続国内1位※2
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 大口取引でも滑りにくい約定力
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    業界最狭水準スプレッドで半自動売買も!

  • スプレッドは業界トップクラス
  • 半自動売買である連続予約注文も手数料無料
  • 約定力は10年連続FX会社でトップ※3
  • 100通貨単位で取引可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • 小林芳彦社長の投資戦略を会員限定で見ることができる
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる

  • ※  2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)
    ※3 2018年の(株)矢野経済研究所実施の「FXサービスパフォーマンステスト」



    セントラル短資FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    セントラル短資FXは、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッド条件は悪い」「サービスは良いけどスプレッドは悪い」という評判の会社だったのですが、2018年4月より方針転換し、大幅にスプレッドを縮小したことや、ツールもスキャルピング、デイトレードで使いやすく改良されたことで、短期トレーダーからの人気も高まっている会社です。



    今では、セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    IG証券 ノックアウトオプションのスキャルピング業者としての使いやすさ





    次に、「とにかく資金効率が良く、少ない資金で大口のロットを運用可能」「きちんとリスクも限定され、追証もありえない」というものとして、「海外FXを使うくらいなら、絶対こっちの方がおすすめ」という点で、IG証券のノックアウト・オプションを紹介します。



    このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    みんなのFXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    2018年5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。



    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭のスプレッドとなっております。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、非売品のFX戦略レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!


    口座開設は、


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    からできます。



    LIGHT FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、豪ドルやトルコリラといった高金利通貨についてスワップもトップという特徴があります。



    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。



    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。



    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定で、非売品のFX戦略レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!



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    DMM FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    これまで「若干独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というようなFX業者を紹介したので、逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。



    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実したFX業者です。



    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこのFX業者には強みがあります。



    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。



    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。



    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。



    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。



    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。



    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、このFX業者の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
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    からできます。



    FXプライムbyGMOのスキャルピング業者としての使いやすさ





    FXプライムbyGMOはスプレッドについては、ぱっと見で比べると他の会社と比べてあまり良い方ではありません。



    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。



    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん


  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、


  • きちんと約定される

  • スリッページがない

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?



    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。



    また、FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここは、2012年以来8年連続でFX年間取引高国内1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    この会社もスプレッドはどの通貨もトップレベルなのですが、スプレッド以外にも2つ強みがあります。



    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。



    例えば、スマホについて、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。



    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。



    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。



    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです



    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。



    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。



    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。



    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    マネーパートナーズのスキャルピング業者としての使いやすさ





    マネーパートナーズは、

  • 業界最狭水準のスプレッド

  • 約定力は10年連続トップ


  • というように、「安定した狭いスプレッド」という点が魅力の会社です。

    ※2018年の(株)矢野経済研究所実施の「FXサービスパフォーマンステスト」



    「スプレッドが狭い」「約定力が強い」というと、これだけならセントラル短資FXやみんなのFXと変わらないのですが、ここはもう一つ別の特徴があって、半自動売買ともいえる連続予約注文も手数料無料&この最狭水準スプレッドで使えるというのが最大の魅力です。



    この連続予約注文というのは、同じ新規注文、決済注文を、最大20回まで繰り返せるというものです。



    nano_repeat_intro02_graph01.png



    このように、普通であれば

  • ①の買い注文+指値で利確注文を入れる

  • ①が決済されたら、②の指値注文+決済注文を入れる

  • ②が決済されたら、③の指値注文+決済注文を入れる


  • というように、何度も入れなおさなければいけないところを、はじめに①を入れる段階で、最大20回まで繰り返す設定にしておけば、

  • ①の連続予約注文を入れて、あとは放置


  • というだけで、①が決済されたら自動で②が、②が決済されたら自動で③が・・・というように、自動売買のように使うことができる注文です。



    連続予約注文を使えば、例えば「狭いレンジで何度も細かくIFD注文を繰り返す」といった、半分スキャルピング、半分自動売買のような取引も可能で、これは

  • 普通の裁量FX口座なら、自分でIFD注文を何度も入れなおさないといけないので難しい

  • トラリピやループイフダン等では、スプレッドが広すぎて短期の回転には向かない


  • というように、まさにここでしかできない取引スタイルなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    JFXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここもスプレッドが全てトップレベルで、また、1,000通貨単位から取引が可能です。



    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。



    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックがもらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    JFX株式会社
    button2.png


    からできます。



    ヒロセ通商のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここはJFXと親子関係にある会社で、スプレッドはJFXと全く同じです。また、ヒロセ通商でも1,000通貨単位から取引ができます。



    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。



    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。



    また、この会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、取引高に応じて、様々なグルメ食品を貰えるというメリットもあります。



    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。



    さらに、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
    button2.png


    からできます。



    2020年5月版、最新のFXスキャルピングスペックでの業者比較表(スキャルピングOKかも含む)





    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定(FXプライムbyGMOは例外あり、1回の取引で50万通貨以下の場合)で、単位はクロス円の通貨は銭で、それ以外の通貨ペアはpipsです。また、スプレッド提示率は、ドル円の執筆時点のものを掲載しております。



    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.90.30.8199.62
    みんなのFX×0.20.40.80.30.70.899.79
    LIGHT FX×0.20.40.80.30.70.899.79
    IG証券0.61.120.61.52不明
    DMM FX×0.20.510.41196.75
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.6~121.81不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.411不明
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.30.82不明
    JFX株式会社0.20.510.40.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.40.8199.4




    となります。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    DMM FX
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    FXプライムbyGMO
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    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    JFX株式会社
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    ヒロセ通商
    button2.png


    からできます。



    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?





    最後に、「スキャルピングなら、ゼロカットや25倍以上のレバレッジも可能な海外FXの方が良いのではないでしょうか?」という質問を最近頂いたので、こちらについて、私の考えを書きたいと思います。



    結論から言うと、海外FX業者を使うことはおすすめせず、国内FX業者を使った方が良いと考えております。



    理由は大きく4点あり、

  • そもそも海外FX業者が日本人向けに勧誘している時点で違法行為をしている会社であり、会社自体にリスクがある

  • 実際に出金トラブル等も多く発生しており、相手が違法企業であるがゆえに「泣き寝入り」になることも多い

  • 税金面で不利

  • 日本のFX会社は競争が激しく、スプレッドは日本の方が狭い



  • というものです。



    まず、日本人(厳密にいうと、日本国在住者)に対してFX取引をさせようとする場合、金融商品取引法に基づく登録が義務付けられており、この登録をすると、レバレッジ規制やゼロカットができないという規制がかかります。



    つまり、逆に言うと、レバレッジ25倍以上とか、ゼロカットシステムとかがある時点で、届け出を行っていない違法業者であることが分かります。



    違法業者であるため、適切に証拠金が保全されているかも分からなければ、単なる詐欺の場合もあれば、さらにいうと、ある程度有名な海外FX業者でも、頻繁に出金トラブルなどは起こっております



    せっかくスキャルピングで大きな利益を出せても、それを出金できなければ元も子もないので、こうしたリスクを考えると、きちん認可を受けた国内のFX会社を使った方が良いと思います。



    また、国内のFX会社であれば、利益に対して20%の分離課税で、さらに損失繰り越し等もできるのに対して、海外FX業者では、最大50%以上の税率のかかる総合課税で、損失繰り越しもできないというように、税務上も不利な取り扱いとなっております。



    さらに言うと、日本はFX会社の競争が非常に厳しい国で、日本では当たり前にある「ドル円0.3銭原則固定」というのも、海外FXだとこんなに安いところはほとんどありません



    こうしたことを考えると、

  • 利益を出しても出金できるか分からない

  • 出金できても高い税率を課せられる可能性もある

  • レバレッジやゼロカットでは不利だが、スプレッドは日本国内のFX会社の方が有利


  • ということを考えると、きちんとした国内のFX会社を使った方が良いと思います。



    最近では、IG証券のノックアウト・オプションであれば、

  • FXより高い資金効率で運用できる

  • 損失額もオプション購入金額に限定され、それ以上は何があっても損失が出ない

  • 金融庁認可のIG証券運営なので、出金拒否がありえず、また税率も20.315%


  • というように、最早海外FX会社を使う理由もないので、海外FXをやりたいと思うくらいであれば、まずはノックアウト・オプションを試してもらうと良いと思います。

    関連記事:IG証券のノックアウト・オプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    今回は以上です。なお、「どうやってスキャルピングをやれば勝てるのか?」という点については、👇で解説しているので、興味があればこちらもご覧ください!

    FXスキャルピング手法まとめ | プロの勝ち方とコツを解説

    FXにスキャルピング禁止業者がある?口座凍結の真偽と対策を解説

    2020年05月19日 16:40

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!



    頭かかえ1



    友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。



    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額でスキャルピングしていたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。



    また、ネットでは他にも、「儲けすぎたら凍結された」という話も出ておりますが、実はこれについても、ほとんどの場合は「スキャルピングで儲けすぎた」から口座凍結されたという話で、やはり「口座凍結」と「スキャルピング」の間に密接な関係がありそうです。



    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防げるのか、その対策を紹介します。



    結論から言うと、


  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を避けたければ、スキャルピングOKと明言しているFX会社を使うべき



  • と考えております。



    スキャル禁止 ポイント-min



    なお、その上でスキャルピングをする際におすすめのFX会社は、以下の3社です。





    セントラルミラートレーダー

    スプレッドも最狭水準!スキャルならまずここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!




  • 以下の順番で書いていきます。

    スキャルピング禁止のFX業者!?噂の真偽

    FX会社にスキャルピングで口座凍結できるスキャル禁止規定は存在する

     GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     外為どっとコムのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     YJFXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     みんなのFXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     楽天FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

    スキャルピング禁止の凍結基準 結局何分までがダメなのか?

    何故FX会社はスキャルピングを禁止するのか?

    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?それがありえない理由

    FXで口座凍結されない方法

     スキャルピングで口座凍結されない対策その1 複数の口座を使う

     スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャルOKの会社を使う



    スキャルピング禁止のFX業者!?噂の真偽





    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。



    その根拠としては、


  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる

  • また、儲けすぎたら口座凍結されたという話もある



  • などがあげられます。



    結論から言うと、この内、「スキャルピングが原因で口座凍結をしうる規約がある会社がある」「実際に口座凍結をされた人がいる」というのは事実で、ただし、最後の儲けすぎという話については、「スキャルピングで儲けすぎたら危険」という話であって、スキャルピング以外では考えなくても大丈夫となります。



    それぞれ説明していきます。



    FX会社にスキャルピングで口座凍結できるスキャル禁止規定は存在する





    FXの口座凍結については、ネット上ではGMOクリック証券、DMM FX、SBIFXトレード、外為どっとコムや、YJFXあたりで「凍結された」という噂がよく言われますが、この可能性はあるのでしょうか?



    結論から言うと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約が存在し、実際に口座凍結になった人もいるのでリスクはある」となります。



    それぞれ見ていきましょう。



    GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定





    GMOクリック証券では、以下のように「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程



    一時は「凍結祭り」とも揶揄されることもありましたが、その根拠となる規定がこちらです。



    DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定





    DMM FXにも、以下のように短時間での取引の繰り返しを禁止する規定があります。



    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

    DMM FX約款



    DMM FXでは、よりずばり「短時間での注文を繰り返し行う」という、スキャルピングを狙い撃ちしたような禁止規定が存在します。



    SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定





    SBIFXでも、「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。


    SBI FXTの取引ルール



    外為どっとコムのスキャルピング禁止規定





    当社の店頭FX(外国為替保証金取引)『外貨ネクストネオ』取引約款の以下各条項におきまして、以下の事例に該当するケースが確認された場合、当社の判断により、契約約款等に基づく契約の解除や取引に制限を実施することができることとなっております。

    短時間に、頻繁に行われる取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為

    外為どっとコム 取引約款に抵触する行為について



    YJFXのスキャルピング禁止規定





    第 21 条(強制決済)2項(8)
    お客さまが短時間のうちに、または高頻度で取引を行い、それにより当社が行う リスクの減少を目的としたカバー取引に影響を与えると当社が認めた場合。

    YJFX約款



    みんなのFXのスキャルピング禁止規定





    第22条(禁止行為)

    (3)短時間で注文を繰り返し行う等、当社の価格形成を歪曲化し、他のお客様の不利益に繋がる行為。

    店頭外国為替証拠金取引約款 【みんなのFX・みんなのシストレ】



    楽天FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定





    取引の方法の如何にかかわらず、当社が、短時間における連続した取引、インターバンク市場の混乱を招く取引、当社のカバー取引に影響を及ぼす取引、または、過度な取引等不適切な取引であると判断したとき又はその虞があるとき

    楽天FX取引規定



    スキャルピング禁止業者の凍結基準 結局何分までがダメなのか?





    以上のように、各社のスキャルピング禁止規定をまとめました。



    結論的には、口座凍結の噂があるFX会社には、「短時間かつ、カバー取引に支障をきたすような取引」を禁止する規定が確かに存在し、スキャルピングをしていたら、これに該当したと言われる可能性はあります。



    では、「一体何が禁止されているスキャルピングなのか」、言い換えると、具体的な凍結基準はどうなのかというと、これについては禁止されてる取引に該当するかどうかは、FX会社が判断するという規定ばかりのため、具体的に何分までがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからないようになっております。



    このように、明確な凍結基準がない中で「FX会社が禁止と判断したら口座凍結」というような事態になっているからこそ、、「スキャルピングしていたら口座凍結された!」とか、「同じ会社でスキャルピングをしていたけど、自分は口座凍結とかなかった」というような声が入り混じることになっているのだろうと思われます。



    ただ、実際に「口座凍結された」という声はかなり多くあり、私の周囲でも実際に凍結された人もいるので、こうした「スキャルピングで口座凍結されるリスクがある」という噂事態は真実と言えるでしょう。



    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。



    何故FX業者はスキャルピングを禁止するのか?





    疑問-min



    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。



    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。



    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。



    他の投資家が110円でドル円を売っている場合



    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります



    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。



    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン



    全体として買いの方が売りより多い場合



    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。



    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけ他の金融機関に買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。



    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、カバー先に売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。



    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。



    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?



    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。



    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。



    以上を図解すると、以下のようになります。



    【FX会社がスキャルピングを嫌う理由を図解】
    FX scal kinshi riyu-min



    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?





    これを前提にすると、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、スキャルピングで儲けすぎたら確かにありうるが、スキャル以外の手法ではありえないと断言することができます。



    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。



    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。



    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングをして、かつ儲けすぎる」ということであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。



    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。



    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するので、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。



    FXスキャルピングで口座凍結されない対策





    口座凍結されないための方法は、大きく2つで、複数の口座を使うことと、スキャルピングOKの会社を使うということです。



    スキャルピングでの口座凍結対策その1 複数の口座を使う





    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。



    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。



    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。



    私がFXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。



    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。



    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。



    スキャルピングでの口座凍結対策その2 禁止されてないスキャルOKの会社を使う





    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?



    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「ある程度自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。



    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。



    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を3つ紹介します。



    当ページのリンクをクリックして、そこから口座開設すれば、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。





    セントラルミラートレーダー

    スプレッドも最狭水準!スキャルならまずここ

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  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

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  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

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  • スプレッド最狭水準
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  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!




  • まず1つめは、明確に「スキャルピングに最適のツール」と書いており、スプレッドも原則固定で最狭水準、ツールもスキャルピングで非常に使いやすい会社として、セントラル短資FXがあります。



    ここは、2018年まではウルトラFXというスキャルピングに特化したFX口座があったのですが、4月にFXダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小し、また、ツールもスキャルピングもできるように改修されたことで、FXダイレクトプラスに一本化されたという経緯のあるところです。



    セントラル短資FXといえば、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッドは広い」「サービスはいいけど、やっぱりスプレッドは広い」というように、いわゆる「高価格・高品質」系の会社だったのですが、ウルトラFXを統合する過程で、短期トレーダーにも非常に使い勝手のいい会社になり、今では


  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップ

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK



  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    【参考 各社スプレッド比較表】
    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.90.30.8199.81
    みんなのFX×0.20.40.80.30.70.899.31
    LIGHT FX×0.20.40.80.30.70.899.31
    IG証券0.61.120.61.52不明
    DMM FX×0.20.510.41196.96
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.6~最大121.81不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.411不明
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.30.82不明
    JFX株式会社0.20.510.40.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.40.8199.4


    なお、スプレッドは平均と書いていないところは原則固定(ただしFXプライムbyGMOは例外あり、また1回50万通貨以下の場合)で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    次に、スキャルピングをする上で絶対に外せない会社として、IG証券を紹介します。



    IG証券には、ここでしかできないノックアウト・オプションという金融商品があり、このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。(詳細は、IG証券のノックアウト・オプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説で書いてます)



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    最後に、社長自身がスキャルピングの達人でもあり、スキャルピングに特化したFX会社として、JFX株式会社をあげます。



    JFXも、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。



    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。



    jfx.png
    (JFX公式ホームページより)



    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。



    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。



    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準でもあります。



    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。



    このように、スキャルピングのプロが監修した会社で取引したいという人にとっては、JFXがおすすめです。



    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)



    口座開設は



    JFX株式会社
    button2.png



    からできます。



    最後にもう一度比較表をまとめるので、もし興味がある会社があったら、是非この機会に口座開設していってください!(口座開設は全て無料で、口座維持手数料もかかりません)




    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
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  • 【関連記事】

    FXスキャルピングおすすめ業者比較2020年 | スプレッド以外で重要な点は?

    FXスキャルピング手法まとめ | プロの勝ち方とコツを解説

    スキャルピングの手法とコツ | プロの儲け方・ポイントまとめ

    2020年01月13日 13:54

    スキャルピングで 勝つ方法は?-min



    今回は、FXのスキャルピングで勝てる手法について、実際にプロの方や、億トレーダーの方などから伺った話をまとめて、「スキャルピングのコツはどういうものなのか」ということを解説します。



    最近ノックアウトオプションの人気が高まったことや、多くのFX会社でドル円のスプレッドが0.2銭になったこともあってか、スキャルピングやデイトレード等の、短期トレードに関心を持つ方が非常に増えております。



    スキャルピングは、資金が少なくても多額の利益をあげられる可能性がある手法で、例えば800万円から1,000万円の元手で、年間数千万から億単位を稼ぐ人もいるというような、うまくできるようになればとてつもなくリターンの大きな手法です。



    また、スキャルピングは損切りもきちんと行うことができるようになれば、「長期投資などよりはるかにリスクが小さい」というプロの方もいるように、リスクを抑えながら、大きなリターンも狙うことができる手法です。



    ただし、そんなうまい話が簡単に転がっているはずもなく、スキャルピングというのは決して簡単なものではなく、「やってみたけど勝てない」「どうやったら勝てるのかやり方を教えて欲しい」といった声も割と聞きます。



    そこで今回は、スキャルピングで勝つためのヒントとなるように、そもそもスキャルピングは何故勝つのが難しいのかを解説し、その上で勝てるようになるためのコツを解説したいと思います。



    なお、私自身はそこまでスキャルピングが上手いわけでもプロでもないですが(笑)、プロの方や、億単位で勝っている方の手法について取材させていただいたこともあるので、そこで聞いた話を中心に書いていきます。

    【関連記事】

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2020年 | スキャル口座はどう選べばいい?

    プロのスキャルピング極意をJFX小林芳彦社長に教わる



    これらの記事や、他にも自分が色々な人から聞いた話の中から、「スキャルピングで勝っている人の共通点」を見つけ出し、スキャルピングの極意を掴もうというのが今回の記事の趣旨です!



    以下の順番で書いていきます。

    スキャルピングとは何か?

    スキャルピングのメリット

      少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる

      リスクを抑えながら運用することができる

      手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い

    スキャルピングのデメリット

      スキャルピングは普通は勝てないものである(数字を使って解説)

      相場に張り付いていないといけないので、不労所得ではない

    FXスキャルピング手法とコツまとめ10選

      スキャルピングでおすすめの通貨ペア

      ニュースや経済指標・要人発言スケジュールは抑える

      スキャルピングで見る時間足

      スキャルピングで使うテクニカル指標

      高値・安値・トレンドライン、プライスボードの動きを意識する

      市場参加者のポジションの傾きを意識する

      損切は絶対に何があっても行う

      スキャルピング利確の目安pips数

      スキャルピングをする時間帯(東京、欧州、NY市場)にも注意

      得意なパターンが来るまで待つのが大事

    スキャルピングをこれからはじめる初心者の方へのアドバイス

      スキャルピングは最初は勝てないのが当たり前だと理解する

      チャートを見続ける

      まずは少額からトレードすること
     
    スキャルピングでおすすめのFX会社(口座)は?



    スキャルピングとは何か?





    スキャルピングとは、数銭~10銭くらいを目安に、短時間でトレードを何度も繰り返す手法です。



    狙っている利幅が数銭~10銭程度と狭いため、レバレッジをかけて、1回あたりの取引単位を大きくするという特徴があります(例えば、100万通貨取引であれば、1銭動くだけで1万円の利益になります!)



    このスキャルピングという手法は、FXで大きく勝っている人のほとんどがやっている手法で、FX会社の方に取材に伺わせて頂いている中でも「勝っている人は大体スキャルピングトレーダー」という言葉を、色々なところで聞きました。



    そこで、次に何故このスキャルピングという手法がそんなに良いのか、メリットを説明します。



    スキャルピング手法を覚えるメリット



    merit-min.jpg



    スキャルピングには大きく3つのメリットがあり、

  • 少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる

  • リスクを抑えながら運用することができる

  • 手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い


  • となっております。それぞれ解説します。



    少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる



    万札-min



    まずスキャルピングは、短い時間しかポジションを持たないため、レバレッジを大きくかけてトレードします。



    そのため、少ない資金でも大きなポジションを動かし、利回りが高まります。



    数字を使って説明すると、例えば100万円資金があるとして、レバレッジ25倍をフルにかければ2,500万円分のポジション、つまりドル円であれば大体20万通貨分(1ドル110円として、2,200万円)運用できます。



    20万通貨だと、10銭利益を取れれば2万円の利益なので、もし1日5回勝ち越すことができれば、2万円×5回で10万円、つまり1日で10%の利回りという、とてつもない利回りになります。



    また、最近人気が爆発的に増えているノックアウトオプションであれば、FX以上の資金効率で運用することも可能(状況によっては、FXの20分の1の資金量で取引できることも!)なので、こういった商品も活用すればさらに高い利回りも目指すことができます(ノックアウトオプションについての詳しい説明は👇で書いてます)

    関連記事: IG証券のノックアウトオプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    リスクを抑えながら運用することができる





    「レバレッジを高くするということは、その分リスクも高いのでは?」と思われるかもしれませんが、スキャルピングが上手い人に聞くと、「スキャルピングはきちんと損切を入れられれば、長期投資より安全」という答えが大体返ってくるように、リスクを管理しながらトレードすることもできます。



    例えば年単位の長期投資であれば、今でも「BREXITがどうなるか」「米中通商協議がどうなるか」「米大統領選はどうなるか」「最近業績不振で倒産も噂されるドイツ銀行はどうなるか」等、様々な不確定要素があり、その結果によって、相場は大きく変わってきます。



    それに対して、スキャルピングであれば、せいぜい数分から数十分のことなので、そんなとてつもないことが起こる可能性は低く、また、きちんと損切を入れれば、不確定事項が起こったとしても、ダメージを最小限にとどめることができます。



    また、上でも紹介したノックアウトオプションであれば、損失額はオプション購入金額に絶対に限定されるので、たとえトレード中にリーマンショックやスイスショックが起こったとしても、それ以上の損失には絶対にならないという特徴もあります。







    こうした点から、スキャルピングは損切さえきちんと行うことができれば、リスクを抑えながら、大きなリターンを狙うことができます。



    スキャルピング手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い





    スキャルピングは短時間の取引を何度も繰り返すので、例えば勝率6割であれば、何十回も何百回もやることで、最終的には勝率通りのところに大体収まってくるという、いわゆる「大数の法則」が働きます。



    勝率6割だとしても、1回1回で見ると勝つこともあれば、負けることもあります。そして、長期投資であれば、トレードの回数は少なくなるので、運が悪ければ大きく負け越すことになります。



    それに対して、何十回も何百回もトレードすれば、大数の法則で最終的には勝率くらいのところに収まるので、勝率が高い手法できちんとトレードしていれば、トータルでは勝てる確率が高いという点も、スキャルピングの魅力です。



    ここまでがスキャルピングのメリットでした。なお、スキャルピングをする上でのおすすめFX会社は、

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2020年 | スキャル口座はどう選べばいい?

    でまとめているので、興味があればこちらも是非ご覧ください(当サイトからの口座開設限定特典も多くあります)



    次に、スキャルピングのデメリットを解説していきます。



    スキャルピング手法のデメリット(難しさ、注意点)



    demerit-min.jpg



    スキャルピングという手法のデメリットは、

  • 勝つのがかなり難しい

  • 相場に張り付く必要がある


  • という点があります。それぞれ解説します。



    スキャルピングは普通は勝てないものである(数字を使って解説)





    まず、身も蓋もないですが、スキャルピングで勝つのは相当難しいです。その理由を数字を使って説明します。



    話を簡単にするために、「建値から1銭動いたら利確、または損切」というルールで取引すると仮定して考えてみましょう。



    この時、スプレッドが0.2銭であれば、利確した時は0.8銭、一方損切する時は1.2銭になります。



    そして、自分の予想精度が50%程度であれば、トレードの期待値は、0.8銭×50% - 1.2銭×50% = -0.2銭と、当たり前ですがスプレッド分だけマイナスになります。



    なお、ここで損益分岐となる勝率は60%で、逆に言うと、60%くらいの予想精度がなければ、1銭間隔のスキャルピングではマイナスになるということになります。一般的に「相場予想が60%当たれば一流」と言われる中で、それだけ当ててもようやく損益トントンということになります。



    なお、これを2銭にすると損益分岐勝率は55%、3銭にすると54%・・・・と、利確幅を広げれば広げる程必要とされる勝率は下がるのですが、このことは裏を返せば、利幅を小さくトレードするスキャルピングというのは、ある程度大きめの利幅を取るスイングトレードや長期投資に比べて難易度が高いということでもあります。



    上でも書いたように、スキャルピングは何十回、何百回とやるものなので、はじめは勝てたとしても、勝率が低いやり方でやっていくと、「大数の法則」が悪い方向に働いて、トータルでは負けてしまう・・・・ということになります。



    なお、今回の説明では分かりやすさを重視して「勝率」で話しましたが、より厳密に言えば大事なのは「期待値」であり、例えば利大損小を強く意識して「勝ちは3pips、負けは1pips」というルールであれば、勝率が50%なくても勝てます。



    この「利確幅と損切幅」「勝率」については、後でも詳しく書きますが、実はこの論点は「勝ってる人の中でも、意見は割れる」というポイントだったので、自分にとってやりやすく、期待値が高いやり方を見つけるのが大事だと思います。



    相場に張り付いていないといけないので、不労所得ではない





    また、スキャルピングは「自分の裁量で何回もトレードを繰り返す」というものなので、相場に張り付かなければならず、その中で「ここで利確、ここで損切」というのをチャートをにらみながらやるというように、やってみると分かりますが結構疲れます。



    そして、そうやって時間と集中力を使っても、負ける時は負けるので、そういう時にはメンタルも削られます。



    このように、「不労所得ではない」「でも働いても利益にならないどころかむしろ損することもある」という点はスキャルピングのデメリットとしてあります。



    ただし、上についてはきちんと勝てる方法を身に着ければ億単位を稼ぐ可能性もあり、また、損した時には当然メンタルが削られますが、逆に言えばうまく行ったときは楽しいものでもあるので、結局は「うまくトレードできるようになるのが一番」という結論になります。



    そこで、スキャルピングをうまくやるためにはどうすればいいのかということを、実際にうまく行っている人たちに取材して、そこで教えてもらったことの共通項を取り出すことで考えていこうと思います。



    FXスキャルピング手法とコツまとめ10選



    point-min.jpg



    それでは、ここからは取材で教えてもらった内容のうち、共通項や、あるいは「何か重要なポイントがあるのではないか」と思われがちながら、実はあんまり共通項がないというところまで、解説していきたいと思います。



    スキャルピング手法のコツ1 おすすめの通貨ペア





    まずスキャルピングでおすすめの通貨ペアについては、これは誰に聞いても

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル


  • といった回答が来ます(人によってどの通貨を好むかはかなり割れます)



    これは、

  • スキャルピングで重要なスプレッドが狭い(ポンド周りはスプレッドはそこまで狭くないものの、値動きも激しいので、そこからすると狭い)

  • 取引量が多いため、値動きに法則が出やすい


  • といった特徴があるためです。



    後者の取引量について少し補足すると、為替の動きは買い手と売り手のせめぎあいですが、もしここで取引量が少なければ、「ちょっとした大口が買いに回れば一気に上がる」「変なトレードする人がいたらその人の影響が相対的に大きくなる」ということになります。



    それに対して、取引量が多い通貨ペアであれば、そうした1人1人の影響は小さくなり、「1人1人がどう動くかは知らないけど、大きな流れとしてはこうなる」という予想が比較的立てやすくなります。



    そうした点から、これらの通貨ペアが好まれます。



    ただし、注意点として、どの通貨もそれぞれ一癖も二癖もあるもので、通貨ペアによって値動きの仕方の癖は全く違ってくるので、「ドル円はこういう動き方をするから、ポンドドルもそうだろう」と思うと割と危険で、「自分が得意な通貨は何か」というのを見つけるのは重要です(私だと、昔からポンドとの相性が非常に悪いです・・・・)



    スキャルピング手法のコツ2 ニュースや経済指標・要人発言スケジュールは抑える



    新聞-min



    スキャルピングと言うと、「ファンダメンタルズは考慮せず、チャートのテクニカル分析だけでトレードする」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、私が取材させて頂いた中では、「ファンダメンタルズを一切考慮しない」という人はおらず、全員ニュースや経済指標・要人発言スケジュールには注意しておりました。



    経済指標や要人発言は、その瞬間にこれまでのテクニカルを無視して一気に大きく動く可能性があることや、また、大口トレーダーや金融機関もニュースは意識しながらトレードしていることから、これらの情報を無視するのは、私も危険だろうと思います。



    なお、指標や要人発言スケジュールについては、FX会社等では普通に見ることができて、また相場ニュースについてもTwitterで十分(というより、Bloomberg等の有料のものを入れても、ニュースへの反応速度で人間はAIには勝てないので、スピードを意識するのは意味がない)なので、そうした無料で見ることができる情報だけでも大丈夫です。



    スキャルピング手法のコツ3 見る時間足





    スキャルピングで見る時間足については、共通していたのは、

  • 日足

  • 時間足


  • 長期の流れと中期の流れをつかむという点でした。



    やはり日足と時間足はプロも含めてどんなトレーダーも見るものなので、そこについては見る必要があります。



    その上で、エントリーのタイミングを計る時間足については、

  • 15分足

  • 5分足

  • 1分足


  • は人によってまちまちでした(15分足は、スキャルピングというよりは、1時間単位でポジションを持つデイトレのイメージですが)



    スキャルピング手法のコツ4 使うテクニカル指標





    見るテクニカル指標については、意外なことに共通性があまりありませんでした



    上で紹介した取材記事の中でも、

  • 小林社長:移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、一目均衡表の雲と遅効線

  • 井口様:色々と当てはめてみて、その時当たっている指標

  • FXプライムbyGMOでの勝ち組取材:勝ち組の人が見ている共通のテクニカル指標はなく、「テクニカル指標はあまり重視しない」という人もいる


  • という感じで、千差万別であり、私がオフ会などで聞いた人の間でも、これといった共通点は見いだせない感じでした(何となく移動平均線とMACDの人気が高いような気はしますが、あくまで印象レベル)



    このように、スキャルピングではこれを見る!といった指標は見いだせなかったのですが、別のところで共通点がありました。



    スキャルピング手法のコツ5 高値・安値・トレンドライン、プライスボードの動きを意識する



    chart-min.jpg



    チャートでは、直近高値・安値の水平線やトレンドラインを意識するということと、また、チャートになる前のプライスボードの動きを注目するというのは、ほとんど全員に共通していることでした。



    テクニカル指標については、どの指標を使うか、パラメーターをどうするかによって見え方は大きく違いますが、高値・安値・トレンドラインは世界中のトレーダー全員が同じように見えているもので、そこは強く意識するのが重要です。



    また、他にもプライスボードの動きも大事であり、これはロウソク足にまだなる前の段階で、どのくらいの頻度で動き、上がった後にどのくらいで叩かれるのか、それともどんどん上がっていくのかといったことを見ます。



    相場の上げ下げというのは、「買い手と売り手のどちらが有利か」ということで決まり、その買い手と売り手の戦いをリアルタイムで反映しているのがプライスボードなので、そこに注目することで、相場の生の雰囲気を感じ取ることが重要だというのは、かなり色々な方から言われるポイントでした。



    スキャルピング手法のコツ6 市場参加者のポジションの傾きを意識する





    また、「買い手と売り手のどちらが有利か」を見るためには、市場参加者のポジションの傾きや、どういうポジションを持っていて、どういうトレードをしたいのかというのを意識することも重要です。



    これは、IMM通貨先物情報や、FX会社のオーダー情報を見るということもありますし、また、チャートから、「今このダマシの下落で売った人が捕まっていて、この人たちがいつロスカットするかがポイントだな」とか、「この位置で何度もはじき返されているから、ここでの買い需要は相当強いのではないか」といったことを推測することもあります。



    FXは基本的に市場参加者がパイを奪い合うゼロサムゲーム(手数料を含めるとマイナスサムゲーム)なので、誰かのロスカットが別の誰かの利益になるというものであり、そのため「今弱っているのはどういう人か」「その人たちはどうなると諦めて投げるのか」といったことを意識しながら相場を見ることは非常に重要です。



    スキャルピング手法のコツ7 損切りは絶対に何があっても行う





    「損切を徹底する」というのは、どんな教科書にも書いてあることであり、また、勝っている人も絶対に声を揃えて言うことです。



    損切のルール自体については、実は人によって「ポジションを持った瞬間に逆行したらそこで切る」というような人から、「逆行しても自分のシナリオが崩れていなければナンピンする」という人、さらには「状況次第で数日塩漬けする」という人まで、色々いましたが、全員に共通するのは、「しかるべきタイミングでは絶対に損切する」ということでした。



    ただ、これについては話を聞くと、「それでもやっぱり損切しきれなくて大損した」というのは上手い人でもあるようで、ここは人間である以上、100%完璧にやり切るのは難しい所ではあるようです。



    これはある種「プロ野球選手である以上、真正面の球はエラーしてはいけないし、絶対にしないつもりでプレーも練習もする」「でもいくらプロであっても、エラーを0にすることはできない」みたいなものだと思っており、100%完璧ではなくても、やはり上手い人は損切りをきちんとできる確率は普通の人より圧倒的に高く、そうなれるように練習を積むのが大事だということだと思っております。



    スキャルピング手法のコツ8 利確の目安pips数





    利確の目安pips数も、あまり「皆こうしている」というものはありませんでした



    印象に残っているところだと、

  • 小林社長:2~3pipsを目安

  • 井口様:割とアバウトに、例えばロングで入っていたら、それこそショートを入れたくなったタイミングで利確をしたり、ちょっと嫌な感じがしたので手じまいとかもやる

  • FXプライムbyGMOで伺った勝ち組の方:「2銭勝てたらお赤飯」


  • 等、本当に人によって様々でした(笑



    また、利確幅と損切幅についても、

  • 利確幅<損切幅にして勝率を高めてリズムを良くする(勝率重視で、勝率8割くらいを目安にという人も)

  • 利確幅>損切幅にして損小利大を徹底する(勝率は5分5分くらいで十分という人も)


  • というどちらもいらっしゃり、ここも「全員がこう」という共通点はないようでした。



    このように、利確についてはあまり「これが答え」というものはないようなので、自分にとってやりやすい利幅でやると良いと思います(どれくらい握っていられるか、勝率をどのくらいにしたいかといった、精神面での好みが大きいのではないかと思われます)



    スキャルピング手法のコツ9 時間帯(東京、欧州、NY市場)にも注意



    時差-min



    FXはほぼ24時間取引できるため忘れられやすいのですが、時間帯によって、メインとなる市場参加者の層が異なります。



    例えば、日本時間の午前から夕方だと基本的には東京等のアジア勢が中心で、それから夕方くらいから欧州、夜には欧州とNYが重なる時間があり、日付が変わるあたりでロンドンフィックス、その後はNY時間・・・・というように、市場参加者の層が異なります(欧州時間やNY時間はサマータイムの関係で1時間ずれます)



    市場参加者の層が異なるということは、値動きの仕方の癖も違いがあり、よく言われるのは、

    ・東京時間:逆張り勢が多いが、大きな材料がある時はそれに割と素直に従いやすい。値動きの中心になるのはクロス円が多い。また仲値トレードという独特の手法もある

    ・欧州時間:投機筋も入ってくるため、はじめに東京の値動きを否定してからやっぱり戻すなど、トリッキーな動きがある。値動きの中心になるのはユーロやポンドなど欧州通貨

    ・NY時間前半:欧州時間とも重なり、一番相場の値動きが大きい。値動きの中心は、ドル、ユーロ、ポンド

    ・NY時間後半:欧州時間が終了し、取引高は減るが、それでも世界2位の市場規模のNY市場であるため値動きもそれなりにする

    ・NY時間終了~日本時間まで(オセアニア時間):流動性が非常に低い。そのため、スプレッドも開きやすく、値動きもカクカクするので、基本的にはおすすめしづらい(ここが一番得意だという「朝スキャ派」の人もたまにいますが)

    といったあたりです。



    私が話を聞かせて頂いた方の中にも、「俺はこの時間帯じゃないと、そんなに勝てないからここでトレードする」と決めている方もいらっしゃり、この「時間帯」という要素も非常に重要だと考えられます。



    そのため、できれば毎日「ここからここまでの時間はチャートを見る」というような時間帯を作り、もし用事があって見れなかった時も、後日1分足などで振り返る・・・・といったこともおすすめです。



    スキャルピング手法のコツ10 得意なパターンが来るまで待つのが大事





    上でも書いたように、スキャルピングはとにかく期待値命なので、逆に言えば期待値の低い部分でのエントリーを避けるというのも非常に重要です。



    これは、例えば時間帯であったり、値動きのパターン(例えば私だと節目近辺での攻防でトレードするのが好き)であったり、相場環境であったりと、自分で色々とやってみて、やりやすいところを見つけて、逆に言えば、よく分からない時はトレードしないという決断力が必要です。



    スキャルピングをこれからはじめる初心者の方へのアドバイス



    check-min.jpg



    以上がスキャルピングをやる上での手法やコツでした。その上で、「どうすれば上達できますか?」ということを質問させて頂いたこともあり、その中で共通点が多かったアドバイスを3つ書かせて頂きます。



    スキャルピングは難しい。最初は勝てないのが当たり前だと理解する





    スキャルピングは、上でも書いたように、

  • 通貨ごとの値動きの癖や、関連性

  • 時間帯別の値動き

  • 指標発表時間とその前後の動き

  • 自分の得意な利幅・損切幅


  • ・・・・等々、はじめたばかりでは分かりようもないことが多くあります。



    そのため、スキャルピングで勝てるようになったトレーダーも、「最初は全然勝てなかったが、2-3年間やってようやく勝てるようになり、そこから大きく稼げるようになった」という人がかなり多いです。



    ある意味でこれは当たり前の話で、例えば野球やゴルフなどのスポーツ、あるいは英語や資格等の勉強でもそうですが、大きく稼ぐチャンスがあるものについて、そんな一朝一夕で身に付くはずがなく、しっかりと努力し続けなければいけないというのは当たり前で、それはスキャルピングも同じということです。



    そうしたことから、「やってみたけど、やっぱり駄目だった」とすぐ諦めるのではなく、「はじめは勝てないのが当たり前」という意識でいるのが良いと思います。



    チャートを見続ける





    これはほぼ全員が共通していたことなのですが、その「勝てない」という状態であったとしても、「チャートの動きはとにかく見続けた」という人がほとんどでした。



    結局相場というのは「買い手と売り手がどちらが優勢か」ということで上下が決まり、その買い手と売り手のぶつかり合いの履歴がチャートに現れるので、そこをしっかり見ておけば、「こういう時はこうなりやすい」というような「パターン」が自分の中でできてきて、それが勝ちパターンになるということが多いようです。



    まずは少額からトレードすること





    このように、はじめは勝てないことも多いスキャルピングですが、少額でもまず自分のお金でやってみることが大事というのは、多くの人が言うことでした。



    デモトレードだと、自分のお金ではないので、とてつもないレバレッジをかけ上で損切をせず含み損がたまっても特にダメージがなかったり、ちょっと含み益が出た時に「ここで利確しないと、これがなくなるかもしれない」といった恐怖心がなかったりと、やはり環境として全然違うものがあります。



    これはある人から聞いて面白いと思った例えなのですが、「ゴルフで練習場で練習するのと、ラウンドで打つのって全然感覚違うじゃないですか?少なくともそれと同じくらいはデモと実際は違うと思います」というものがあり、これは「確かにそうだなあ」と納得しました。



    ただ、一方ではじめから大きなお金をかけると、スキャルピングははじめは負け可能性が高いもので、また、一番最初は損切をきちんと入れるということすら難しいので、まずは小さな金額、小さな取引単位で練習して、そこから徐々に増やしていくというのが重要です。



    スキャルピング手法でおすすめのFX会社(口座)は?





    では、最後にスキャルピングでおすすめのFX会社を3つ紹介したいと思います。実は別記事では、何十社もあるFX会社の中から、スキャルピングで「この点では使いやすい」といった細かい特徴も含めて10社に絞って紹介しているのですが、ここではあえてさらに3社に絞って紹介したいと思います(笑



    セントラルミラートレーダー

    スキャル歓迎&原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり




  • 3社に絞るなら、セントラル短資FX、IG証券(ノックアウトオプション)、みんなのFXかなと思います。



    セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    次のIG証券のノックアウトオプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴があり、「資金効率よく稼ぐ」「リスクを確実に限定する」という点で、非常に魅力的な金融商品です。




    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    最後のみんなのFXは、現在ほとんどの通貨で業界最狭のスプレッドとなっている会社で、取引コストで選ぶならここと言える会社です。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!


    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    なお、これ以外のスキャルピングでのおすすめのFX会社だったり、詳細な比較、どういう点でFX会社を選べばいいのかといった点については、👇で細かく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2020年 | スキャル口座はどう選べばいい?


    億トレーダーの手法は!?勝ち組トレーダーの秘密をFXプライムbyGMOに取材!

    2019年07月01日 21:46

    fxprime.jpg





    今回は、FXプライムbyGMOに取材訪問させて頂きました。(写真の通り、めちゃくちゃおしゃれなオフィスでした)





    FXプライムbyGMOと言えば、

  • 高水準のスワップ金利、最近人気急上昇中のズロチ・ユーロサヤ取りができる

  • 勝ち組FXトレーダーからは、スキャルピング用の口座として人気が高い

  • 井戸端会議や充実したセミナー動画等、情報提供も凄い


  • ということから、初心者、スワップ派、スキャルピング取引をメインとしたトレーダーなど、幅広い層から人気が高いFX会社です。





    「FXプライムbyGMOがスキャルピングで人気が高い」と言うと、「あれ、あそこって、スプレッド結構広くなかったっけ?」と驚かれることも多いのですが、この会社、実は様々な億トレーダーの方々が実際にメインで使われているFX口座でもあり、何故そんな人々から人気が高いのか?といったことも含めて、FXプライムbyGMOの魅力を徹底的に取材してきました。





    前回の記事ではズロチ・ユーロサヤ取りについて質問させて頂いた内容を書きましたが、今回の記事では勝ち組トレーダーさんの実際のトレード手法の極意、FXプライムbyGMOがスキャルピングでの人気の秘訣、FXプライムbyGMOの口座を持っている方限定で見られる超重要セミナー動画等について書いていきたいと思います。

    関連記事:ズロチ・ユーロの今後の見通し、評判、人気をFXプライムbyGMOに直接取材!





    今回の取材には、営業推進部マーケティンググループ長を務めている佐々木様にお答えいただきました。





    sasakisama.png





    なお、今回紹介するFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、興味がある人は是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    button2.png



    からできます。





    以下の順番で書きます。

  • そもそも勝ち組トレーダーってどんな人?

  • 勝ち組トレーダーはほぼ全員スキャルピングトレーダー!その極意は?

  • 勝ち組トレーダーになるためにはどうしたらいいか?上達したいトレーダーへのアドバイス

  • 何故勝ち組トレーダーはスキャルピングでFXプライムbyGMOをおすすめするのか

  • FXプライムbyGMOの会員限定で見られる「超重要セミナー動画」とは?






  • そもそも勝ち組トレーダーってどんな人?







    -それでは、改めてよろしくお願いします。FXプライムbyGMOさんと言えば、最近「勝ち組トレーダーにインタビュー」という非常に面白い特集をやっておられましたが、そもそもこの企画での勝ち組トレーダーというのはどういう方だったのでしょうか?

    関連リンク:勝ち組FXトレーダー スペシャルインタビュー





    佐々木様「この企画は、当社で実際にトレードされて、一定期間で数千万円~億単位の利益を出されている方に、どのように取引されているのか、何故当社を選んでいただいたのか、など、トレードを取り巻く様々な話をうかがい、取り上げたスペシャル記事です。取材させていただいたトレーダーさんは、当社で確認できた「本物の勝ち組トレーダー」の方のみが対象となっております」





    -数千万円から億単位の利益が確認された人というのは凄いですね!ちなみに、勝ち組トレーダーの方って、性格的にはどのような方なのでしょうか・・・?





    佐々木様「私も取材に立ち会わせて頂いていますが、年代としては30~40代の方が多く、性格は落ち着きのある、「温厚な方」が多い印象です」





    -そうなんですね!そのクラスで稼がれている方は、どちらかというと若くて「イケイケドンドン」な方が多いのかなと勝手に思っておりました(笑





    佐々木様「当社が取材させて頂いた勝ち組トレーダーさんはそういう人より、むしろ冷静で謙虚な方が多く、多くの方が口を揃えておっしゃっていたのが、「大きく負けて退場させられないことが何より大事」「熱くなってトレードすると負ける」ということでした。私も話を伺っていて、取引をするうえでのルールを決めていたり、すべてが「自己責任」だと意識して、自身を見つめなおしたりできる方が、最終的には相場の世界で生き残れるのではないかと思いました」





    -なるほど。そういう方って、稼いだお金をどんな風に使われるのでしょうか?CISさんの本※では、億単位の交際費とかとてつもないことが書かれており、やっぱり勝ち組トレーダーの方だとそういうお金の使い方をされるものなのでしょうか・・・?

    ※230億円稼いだ伝説のトレーダーCISさんが書かれた、「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」のこと





    佐々木様「お金の使い方は人によって様々で、高級車を買った、という方もいらっしゃいましたが、頻繁に大きな買い物をするような方よりは、「子供に資産として残せるように家を買った」「勝った分は別の口座に移して貯金をしている」などとお話ししてくださった方が多いです。





    また、折々にお食事にお金を使ったり、というお話もありました。それでも何十万円とかではなく、1人数万円のお寿司だとか、「ちょっとした贅沢」を楽しんでいらっしゃるようです」





    -なんか勝ち組トレーダーの方にものすごく親近感がわきました(笑

    ちなみに、数千万円から億単位の利益を出すのに、元金は大体どのくらいから取引されているのでしょうか?





    佐々木様「最初は数十万円~数百万円から始めた、とおっしゃる方が多かったです。手法については、取材させて頂いた方のほとんどがスキャルピングをされている方で、保証金800万円~1,000万円くらいを使って、レバレッジをフル活用して小さい利幅を何度も取られる方が多いです」





    -800万~1,000万円元本で数千万円から億単位の利益ですか!?やっぱり親近感なくなりました・・・・(笑

    どういう手法でトレードされていたのか、極意を教えてください!





    勝ち組トレーダーはほぼ全員スキャルピングトレーダー!その極意は?







    佐々木様「勝ち組トレーダーの方のスキャルピング手法は、積み上げられた経験則によって差はあれど、かなり共通点が多く、話を伺っていて、やはり「最後には同じような到達点に行くのかな」と感じました。具体的には、以下の5つは、多くの方が共通でおっしゃっていました。


  • FXを始めたばかりの頃はは負けていた

  • そんな中でチャートを見続けた経験がある

  • チャートの中で、水平線、トレンドライン、プライスアクションなどを重視する

  • 経済指標の発表時間や、これまでの流れは意識する

  • 取り返しのつかないミスをしないため、ロスカットが早い




  • これらは、多くの方に共通しておりました」





    -ありがとうございます!それぞれ質問させて頂きます。





    勝ち組トレーダーの共通点1 初心者時代は負け続き!?2-3年間は負けていた







    -しょっぱなから意外なことでしたが、勝ち組トレーダーの方もはじめは負けていたんですね。





    佐々木様「そうですね。皆さん口を揃えて「はじめから勝っていたわけではない」とおっしゃっていました」





    -大体どのくらいから勝てるようになるものなのでしょうか?





    佐々木様「人によってまちまちでしたが、2-3年という答えが多かったです。これについては、最後の「取り返しがつかない負けをしない」という点とも絡むのかなと思っているのですが、はじめの内に負ける経験をすることが、「FXは負けることもある」「その上でどうしたら勝てるのか」という考えに至るために不可欠で、初めに負けて、勝つために必死で考えることが勝ち組トレーダーになるための最初のステップなのかもしれませんね」





    勝ち組トレーダーの共通点2 チャートを見続けた







    -ありがとうございます。そして、そんな風に勝てなかった時期にも、チャートを見続けた、というのが次の特徴ですね。





    佐々木様「そうですね。何人もの勝ち組トレーダーからお話を伺せていただいて、中には1日十数時間もチャートを見続けるような日を何年も続けたという方もいらっしゃいました。そうやって研究しているうちに、「ここまで行けば反発する」「こういう動きをすれば次はこう動く」というように、値動きの「クセ」が分かるようになり、それが分かるようになってからコンスタントに勝てるようになったという方がほとんどでした。





    やはり、相場というのは人間の心理が多分に反映されて動きます。ある状況では、以前の同じような状況と同じように反応する可能性の方が高く、そういった経験則を、チャートを見続けることによって積み重ね、動きの癖を掴むことが、FXで勝つために非常に重要な要素なのだと思います」





    勝ち組トレーダーの共通点3 水平線、トレンドライン、プライスアクションを重視する







    -チャートはやっぱり大事なんですね!ちなみに、チャートといっても、テクニカル指標は色々とありますが、皆様どういう指標を見られているのでしょうか?





    佐々木様「実は、テクニカル指標については共通して「これを絶対見る」というようなものはなく、「あまり重視されていない」という方もいらっしゃいました





    ある方は、「MACDはずっと見ていたから、背景としてないと落ち着かない」という理由で表示しているとおっしゃっていましたが、その方もMACDを絶対的な指標として意識しているわけではないそうです。」





    -テクニカル指標で絶対これという共通点はないんですね!では、どういう点を重視されているのでしょうか?





    佐々木様「多くの方が共通して重要視していたのが、高値・安値・節目の水平線、トレンドライン、プライスアクションの3つでした。テクニカル指標については表示される方もされない方もいらっしゃいましたが、この3つについては、口々に「意識してます」とおっしゃっていましたので、勝ち組になるための第一歩としておさえておくべきポイントかもしれませんね」





    -高値・安値・節目の水平線、トレンドライン、プライスアクションの3つですか。チャート分析の基本中の基本ですが、やはりこの基本を極めた人が勝つんですね!





    勝ち組トレーダーの共通点4 経済指標の発表時間や、これまでの結果など、ファンダメンタルズも考慮する







    -次に、ファンダメンタルズは考慮されるのでしょうか?





    佐々木様「指標がいつ、どんなものが発表されるかということや、これまでの結果、現在の市場のテーマなどは皆さん意識されているようでした。知らずに取引をして、急変動に巻き込まれたりしたら、思わぬ損失を招いてしまいますから、そういった不測の事態を防ぐためだとおっしゃっている方もいました。そういう点で、ファンダメンタルズ要因も考慮されているのではないかと思います」





    -なるほど!ちなみに、勝ち組の方は、どのようなニュースを見ているとか、共通点はありましたでしょうか・・・?





    佐々木様「FX会社の配信するニュースや、あとはTwitter等で情報収集されている方が多いようです。。





    当社も豊富な情報提供を行っており、松崎美子さんの動画による為替市場見通しなどは大変好評をいただいているコンテンツです。それらのFX会社配信のニュースを見て市場のテーマを確認したりという努力はされてらっしゃいますし、スキャルピング取引を行う上では、情報スピードが速いTwitterで情報収集することで、チャンスを逃さず取引をされているようです。」





    -FX会社のニュース+Twitterですね!これまた「特別なことはせず、基本を大事にする」という感じですね。





    勝ち組トレーダーの共通点5 取り返しのつかないミスをしないため、ロスカットが早い







    -では、勝ち組トレーダーの方の、利確・損切の特徴について教えて頂けないでしょうか。





    佐々木様「これはほぼ全員に共通していたのですが、とにかく「利大・損小」の原則をきちんと守り、ロスカットが非常に速いという点があります。また、スキャルピングなので利確も速く、「2銭取れたらお赤飯」とおっしゃっておられた方もおりました(笑)」





    -「2銭取れたらお赤飯」は利幅の感覚が非常に分かりやすい良い言葉ですね(笑

    そして、利大損小なんですね!それで勝率はどのくらいなのでしょうか?





    佐々木様「勝率については、五分五分よりちょっと上、というくらいの方もいて、必ずしも勝率が高いわけではなく、利大損小を遵守しながら、何度もトレードすることで利益を積み重ねていき、最終的には勝っていらっしゃいます。もちろん勝率が高い方もいらっしゃいますよ。」





    -勝ち組の方でも、勝率は5分5分より少し上、くらいの方もいらっしゃるんですね!





    佐々木様「結局相場に100%というのはないので、どれだけ上手いトレーダーの方でも、全勝というわけではありません。そのため、勝ち組トレーダーの方が口を揃えておっしゃっていたのが、「負け方が大事」「負けを減らす」ということでした。





    FXでは、よく「これまでずっと稼いでいたのに、一回の負けで退場」という方がいらっしゃいますが、その逆で、「傷口が広がらないうちに素早く損切りをして、致命傷を避ける」というのを勝ち組の方は意識されておりました。





    「FXは負けることもある」「負けても退場にならないようにする」ということを何より大事にされる方が、勝ち組トレーダーになれるのかもしれません。





    勝ち組トレーダーになるためにはどうしたらいいか?上達したいトレーダーへのアドバイス







    -ありがとうございます!それでは、そういう勝ち組トレーダーさんの勝ち方を踏まえて、一般のトレーダーが上達するには、何から始めたらよいのでしょうか?





    佐々木様「

  • チャートを見ることを習慣にして値動きの癖を掴む

  • ニュースや指標の発表時間等は抑える

  • 致命傷にならないよう、損切りをきっちり行う


  • ということが大事なのかなと思います。





    まずチャートについては、人によっては「1日中ずっとチャートを見続ける日を何年か続けた」というような方もいらっしゃり、それはさすがに兼業の方には難しいと思いますが、例えば「この時間からこの時間までは、毎日必ずチャートを見る」というような時間を作るのはいいかもしれません。それが一日30分でも1時間でも、習慣に出来れば少しずつ身につく、ということは兼業の勝ち組トレーダーの方がおっしゃっていました。





    時間帯によって為替の動きの癖は微妙に違うので、勝ち組トレーダーの方にも、そうやって「毎日決まった時間にチャートを見る」という習慣を今でも続けられている方がいます。こういった習慣づけは、兼業の方が始める第一歩なのではないでしょうか。」





    -チャートを見続ける、ですね!そして、次にニュースや指標発表など、ファンダメンタルズ要因も抑えておくべき、ということでしょうか。





    佐々木様「そうですね。相場の大きな方向性を決めるのは、やはりファンダメンタルズ要因が大きいですし、また、指標の発表時間には、大きく相場が動くこともあります。なので、いつ何が発表されるのかを事前に確認しておくことや、今市場は何に注目していて、それがどうなりそうなのか、ということについては、抑えておく必要があると思います」





    -私もファンダメンタルズ派なので、非常に分かります(笑

    最後、「致命傷にならないよう、損切りをきっちり行う」というのについて、もう少し説明を頂けますでしょうか。





    佐々木様「勝ち組トレーダーの方も、はじめの2-3年間は勝てなかったという方がほとんどです。ただ、負けるたびに損失を、肌身をもって感じることで、「こういう負け方をしては退場してしまうかもしれない」という嗅覚を養っていくのではないでしょうか。





    相場に100%というのはありえず、どれだけ上達しても「負ける」ことからは逃げられません。ならば、負けたときに損失を極力減らして、次のトレードに備える、どうして負けたのかをその経験から学び、すこしずつ負けを減らす、そのたゆまぬ努力の結果、勝ちが積みあがって収益があがるようになっていくのだと思います。」





    -ありがとうございます!





    何故勝ち組トレーダーはスキャルピングでFXプライムbyGMOをおすすめするのか







    -ちなみに、今回取材された勝ち組トレーダーの方々は、御社で数千万円から億単位の利益を出しているということで、御社をメインにトレードされているのだと思いますが、御社は何故そういった方から支持されているのでしょうか・・・?





    佐々木様「それについては、今回の取材の目的の一つで、我々自身も何故当社を使っていただいているのか、ということを知りたかったので色々とお話を伺わせて頂きました。




    そこで得た答えは、

  • 完全約定の約定力

  • スピード注文機能がスキャルピングに特化しており、処理も速い


  • といったところを評価して頂いているようでした。」





    -御社の約定力が高いのは有名ですが、勝ち組の方だとそこを重視されるんですね。





    佐々木様「そうですね。特にスキャルピングだと、スリッページや約定拒否で思った通りの取引ができず、大きな損失を出す危険性があります。その点、当社は2019年3月に株式会社矢野経済研究所が実施した「主要FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」において、重要指標発表時でも調査対象FX会社6社中“唯一”「約定率100%、スリッページなし(=“完全約定”※)」のFX会社となりました。頻繁に取引をする勝ち組の方は、その違いを実感されているのだと感じています。

    ※ 約定率100%、スリッページ発生率0%のことを言います
    本調査結果は約定拒否・スリッページが発生しないことを保証するものではありません





    ある勝ち組の方は、「スプレッドは数字で見れるけど、実際にそこの会社で勝てるかどうかは自分で使ってみないと分からないし、カタログスペックが良くても「この会社では勝てない」と思うところもある」「FXプライムbyGMOだと、スプレッドは確かに他社より広い(ドル円0.6銭)が、そのくらいの差であればスリッページしないとか約定がちゃんとされることの方がはるかに重要」とおっしゃっておられました。





    当社は、フラッシュ・クラッシュの時もきちんと約定できたというように、約定力には非常に自信があり、また、これまでもそこに強くこだわってサービスを提供してきたので、そういう点を評価して頂いたのは、非常に嬉しかったですね」





    -フラッシュ・クラッシュの時も約定できたのは凄いですね!そしてもう一つが、スピード注文機能ですか。





    佐々木様「そうですね。こうした機能は他社さんでも対応しているところは多いですが、当社の場合、「処理が速くサクサク取引できる」「連打も可能」ですので、その点を高く評価いただくことも多かったです。





    -その辺は実際に使ってみないと分からない部分ですね。





    佐々木様「そうですね。当社は、スプレッドだけで比べられると、他社と比べてよい条件とは言えませんが、アプリやハイスピード注文を実際に使ってみて頂けると、数千万円から億単位で稼がれる勝ち組トレーダーさんにも気に入っていただけているので、まずは一度使ってみて欲しいと思います。





    当社は、1,000通貨単位の取引も可能であったり、また、口座を持つと色々なセミナー動画や、会員限定のニュースなども見られるので、まずは少額からでも使ってみて頂ければと考えております」





    -そうですね!





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    FXプライムbyGMOの会員限定で見られる「超重要セミナー動画」とは?







    -色々と教えて頂きありがとうございました。最後に、「あまり知られていないが、御社のこれは非常に魅力的」というものが何かありましたら教えて頂けないでしょうか。





    佐々木様「本日お話しさせて頂いた、勝ち組トレーダーさんのトレード手法については、会員限定ページから無料でセミナー動画を見ることができます。





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    これは当社のお客様コンサルタントである小杉が、勝ち組の方から実際に伺ったお話から、トレード手法の共通点や勝てるようになるためのポイントを噛み砕いて解説したもので、これをご覧になった勝ち組トレーダーの方からも「これを見て、ちゃんとこの通り実践出来たら勝てるようになる」とお墨付きを頂いたものです。





    また、他にも多くの有名トレーダーさんやアナリストの方のセミナー動画も無料で配信しているので、是非ご覧になっていただければと思います」





    -勝ち組の方お墨付きの動画ですか!それは必見ですね!本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました!





    以上がFXプライムbyGMOで取材させて頂いた内容でした。





    お話を伺っていて、勝ち組トレーダーさんも、「奇抜なことをしている」ということはなく、むしろ「基本を極めた」という印象で、やはりチャートやニュースを見て、地道に研究するのが大事なのだなと思い、私ももっと精進したいなと思いました。





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    FXデイトレード手法(エントリー・利確・損切)を、 JFX小林芳彦社長に聞く

    2019年04月08日 14:54

    デイトレの極意を達人に教わる JFX小林芳彦社長に取材





    今回は、JFXの小林芳彦社長にデイトレードの極意を取材してきましたので、そこで教わったデイトレードの手法やコツをお伝えします。





    kobayashi shachou





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな達人に、今回はデイトレードのテクニックについて、

  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い

  • FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?

  • FXデイトレードでおすすめの通貨ペア

  • デイトレードの際に小林芳彦社長が見る時間足とテクニカル指標

  • デイトレードでのエントリーポイントの決め方

  • デイトレードでの利確、損切りの目安

  • FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか

  • FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか



  • 等々、かなり根掘り葉掘り伺ってきたので、今回は私が教わったFXデイトレードの極意を全て公開します!





    今回スキャルピングを教えていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





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    以下の順番で書いていきます。

  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い

  • FXデイトレードでおすすめの通貨ペア

  • FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?

  • FXデイトレードで表示する時間足

  • デイトレードでのエントリーポイントの決め方

  • デイトレードでの利確、損切りの目安

  • FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか

  • FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか





  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い







    -それでは、続いてデイトレードについてお伺いさせてください。改めてよろしくお願いします。まず、スキャルピングとデイトレードの違いについて、社長はどうお考えでしょうか?





    小林社長「スキャルピングは、2~3pipsを抜くことを目的に、相場を見ながらトレードをするものです。それに対して、デイトレードは、そこまで相場に張り付くことなく、1日に何回か指値・逆指値等も使ってトレードするものだと思っております。





    スキャルピングでは、トレンドが出た時にそこに順張りで付いていくのが良いとお話ししましたが、デイトレードでは、逆に、反発すると考えられるポイントで逆張り的にエントリーするのが良いと考えております」





    FXデイトレードでおすすめの通貨ペア







    -なるほど!スキャルピングは相場を見ながら順張り、デイトレードは指値・逆指値も使って逆張りなんですね。では、デイトレードをやる場合におすすめの通貨ペアを教えてください。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「おすすめの通貨ペアは、スキャルピングと同じで、スプレッドも狭く、比較的素直な動きをするドル円、ユーロ円、ユーロドルです。





    ポンド円やポンドドルも人気が高く、確かに値動きが激しく、利益をあげられる時に大きく上げられるのですが、「ダマシ※」や「オーバーシュート※」も多く、かなり癖の強い通貨ではあるので、まずはドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりでやるのがいいと思います」

    ※ ダマシ:チャート上で「上抜けした」「下抜けした」と思ってついていったら、すぐに反転すること
    ※ オーバーシュート:テクニカルや高値・安値、節目を一瞬だけ抜けること





    -短期トレードだと、やっぱりその辺りの通貨ペアになりますね!





    FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?







    -スキャルピングではファンダメンタルズ要素はニュースを確認して、相場が何を意識しているかを見るくらいだとおっしゃっておられましたが、デイトレードではいかがでしょうか?





    小林社長「デイトレードでも同じで、基本的にはチャートが全てだと思っております。一日の中での値動きに、その国の経済とか、金利差がどうとかは、それが相場で意識されているタイミング以外で考えてもあまり意味がないと思うので、ファンダメンタルズは、あまり意識しておりません





    ただ、世界の金利動向や要人発言等注意を払わなくてはならない場合にはもちろんチェックしますし、これがトレンドになると考えれば、チャートとの整合性を考えつつトレンドに逆らう逆張りを避けなくてはいけません





    今日の想定レンジをこう考えて、中期・長期トレンドが上昇で変わらないなら、想定レンジ内で下がってきたら押し目買いする(当日の動きの中では逆張り)、という方法を取ります。





    -やっぱりチャートのみなんですね。チャートについては、スキャルピングと同様に前日の動きを5分足チャートで見られる感じでしょうか?





    小林社長「そうですね。相場が動く材料として、今市場がどういうニュースに注目していて、その時どういう反応をしたのか、ということはどんなトレードでも確認する必要はあるので、前日のニュースが前日の5分足チャートにどう影響したかということと、本日どういうスケジュールで何が発表される予定なのか、ということは見ておきます」





    FXデイトレードで表示する時間足







    -次に、デイトレードで表示する時間足について教えてください。





    小林社長「やはりデイトレードでも、日足と1時間足は必ず見ます。その上で、エントリーポイントを決める場合には、スキャルピングのように1分足や5分足だと短いので、15分足くらいでエントリーやエグジットを考えます





    -なるほど。では、それらの足に、どういうテクニカル指標を表示されますか?





    小林社長「これはスキャルピングの時と同じで、テクニカル指標としては、

  • 移動平均線

  • 一目均衡表の雲と遅効線

  • ボリンジャーバンドの基準線と2σと3σ

  • MACD


  • を見ております。移動平均線と一目均衡表は、今のレートと比べて高いか低いかを見るのや、反発のポイントの目安として一つ意識します。





    ボリンジャーバンドは、基準線が上向いているか下向いているか、今のレートがどこにいるか、2σや3σを拡大しながらの値動きであれば、強いトレンドがあるといった点を見ています。





    MACDは、別にMACDではなくストキャスティクスでもRSIでもいいんですが、とにかくオシレーター系のものを一つ、「本当にここでエントリーしてもいいのか」を確認するために見ます。この役割は、エントリーポイントや利確ポイントを決めるというより、自分が見ている「相場観の最終確認」として見るイメージですね。」





    デイトレードでのエントリーポイントの決め方







    -ありがとうございます。では、デイトレードでは、どのようにエントリーポイントを決められるのでしょうか?





    小林社長「スキャルピングでは、相場の方向に順張りですが、デイトレードであれば、ある程度引き付けて、反発しそうなところで逆張りで入った方が良いと思っております」





    -デイトレードでは逆張りなんですね!ちなみに、スキャルピングでは、足の確定前でも値動きしたら即エントリーとおっしゃっていましたが、これはデイトレードだといかがでしょうか?





    小林社長「5分足より長い足でエントリーポイントを決める際は、ロウソク足の確定まで待っても良いと思っております。なので、デイトレードであれば、基本的には足が確定したタイミングでエントリーすることになります。ただ、あらかじめエントリーポイントを指値で入れることも多いので、その場合は、結果的には確定前にエントリーすることになりますね」





    デイトレードでの利確、損切りの目安







    -その辺りはスキャルピングとは違うんですね!では、デイトレードでの利確の目安や、損切の目安を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「利確の目安は、値幅で言うと、ドル円であれば20~25銭、ユーロドルやユーロ円であれば20~30pips、ポンド円やポンドドルであれば30~40pipsで考えております」





    -意外と利幅は狭いですね。





    小林社長「そうですね。確かに、ドル円やポンド円も高値と安値で見るともっと大きく動きますが、そこを狙ってしまうと、結局利確できずに戻すということも多く、効率が悪くなってしまう印象があり、なので、このくらいの利幅を目安にしております。利が乗り始めたらトレール注文の考えを使って、利食いと損切りを徐々に有利な方向に変えていくこともいいと思います。





    -なるほど。では、損切についてはどのあたりでしょうか?





    小林社長「エントリーが逆張りなので、想定しているレンジをブレイクしたあたりの金額を損切ポイントにして、事前に逆指値注文を入れます。そこに達する前でも、相場を見ていて「あ、これはまずそうだ」と思ったら、もっと早めに損切をしますし、自分の資金的に損切しなければいけない金額があれば、そこに行くまでにはストップロスを設定します。」





    -自分の資金的に損切しなければいけない金額というのは、どのくらいでしょうか?





    小林社長「これはスキャルピングと同じで、1日に負けてもいい金額は、証拠金の2%というのが、プロの世界でも言われていることで、例えば資金が100万円なら1日2万円損したら、何があってもその日のトレードは終わりです。





    デイトレードでは、スキャルピングに近く何回もやる人から、1日1、2回しかトレードしないというスタイルまで色々とあるので、一回の取引でいくらまで損を出していいかについては、一律には言えませんが、1日でトータルで損していい上限は決めて、その中で絶対収まるように損切を決めるのが大事です」





    -やっぱり損切が重要ですね。ただ、初心者の方だと損切が苦手という人も多いですが、そういう人はどうすればいいでしょうか?





    小林社長「まずは少額からはじめることだと思います。FXでは、自分のお金を運用するのと、デモトレードでは緊張感やロスカットのやりやすさが全く違うので、少額でも実際にトレードするのが大事です。





    ただ、そこを大きくしてしまうと、今度は一回失敗した際の傷が大きくなるので、まずは少しずつ小さな金額から慣れていくのが大事だと思います。





    もう一つは、上でも書いたように、あらかじめ逆指値注文を入れて、それを絶対にいじらないということがコツです。デイトレードでは、スキャルピングほど一瞬一瞬の値動きに縛られず、エントリーした時に逆指値注文でストップロスを入れる余裕はあるので、そこを徹底するだけでもだいぶ違うと思います」





    FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか







    -ありがとうございます。では、スキャルピングとデイトレードでは、どちらの方が利益をあげやすい手法だと社長はお考えでしょうか?





    小林社長「私は、スキャルピングの方が良いと思っております。それは、相場というのは、やはり遠い先を予想しようとすればするほど、想定外の事態が起こる可能性も高まり、また、想定外のことが起きたタイミングでも、その時自分が相場を見ていれば対処のしようもありますが、目を離している時では、大きな損失を被る可能性もあるためです。





    なので、私は、スキャルピングが一番安全で、利益も上げやすい戦略だと考えており、相場状況によっては、デイトレードは一切なしでスキャルピングのみという日もあります。





    ただし、もちろん相場に24時間張り付いているというのは現実的には難しいので、損切りの逆指値注文などでリスクも管理しながら、デイトレードも組み合わせるのが良いと思っております」





    FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか







    -なるほど。基本的にはスキャルピングをメインにしながら、指値・逆指値も使ってデイトレードも組み合わせていくのが良いということですね!では、デイトレードとスイングトレードを比較すると、どちらがおすすめでしょうか?





    小林社長「それだとデイトレードの方をおすすめします。先ほども述べたように、相場というのは先になればなるほど分からず、また、スイングだと日をまたいでのトレードとなるので、読みづらさはデイトレードよりかなり高まると思っております。正直、スイングトレードで安定して勝つというのは、かなり難しいと思っております」





    -なるほど。最近は、「リスクを抑えるためにスワップポイントを貰いながら長期投資をしよう」みたいなことをよく聞くので、非常に斬新です。





    小林社長「スワップポイントを目的にした長期投資というのは、逆にかなりリスクが高いトレードだと思っています。例えば、1年後というと、長期トレードからすると「短い」期間だと思いますが、では逆に自分が1年前相場をどう予想して、それが今当たっているかというとどうでしょう?専門家も含めて、ほとんどの人が自分が1年前に何を考えたかも覚えていないのではないかと思います。





    ただ、それは仕方のないことでもあって、相場というのは日々動いており、その中で新しい材料が出てくることもあれば、1年前と価格帯が違えば、相場で意識されるポイントも当然変わってきます。なので、為替相場を長期で予想するというのだと、安定して勝つのはかなり難しいと思っております。





    また、スワップ投資だと、明確な損切ポイントの設定が難しいので、損切りにならないよう証拠金を厚めにしてトレードする必要がありますが、そうすると、どうしても資金効率が悪くなってしまいます





    逆にそれをやらず損切りになってしまうと、例えば証拠金が半分になったら、そこから元に戻すためには、2倍にしないといけないということです。そうなってしまうと、かなり絶望的な状況です」





    -確かに、半分になるのは50%の下落ですが、そこから元に戻すには100%の利益を出さないといけないので、それはなかなか難しそうですね。





    小林社長「そうです。それに対して、スキャルピングやデイトレードでは、きちんと1回の負けの許容額を決めて、勝てる方法でトレードさえしておけば、最終的にはいわゆる大数の法則で、トータルでは利益を出している可能性が非常に高くなります





    これは、トレードの回数が少ないスイングトレードでは、難しく、1回1回の勝負だと運の要素も大きくなるので、「安定して利益を出す」ということからは、真逆だと思います」





    -なるほど!確かにスキャルピングやデイトレードをマスターするのが安定して勝つポイントですね!ありがとうございます!





    ・・・・ところで、1年後の相場を予想するのは難しいということを聞いた直後にこの質問をするのも大変恐縮なのですが、2019年のドル円と豪ドル円の相場がどうなるか、社長の見通しを教えていただけないでしょうか?





    小林社長「(笑)。分かりました。では、今時点(11/29)での私の見通しをお話しさせていただきますね」





    ・・・・・ここで盛り上がるところで大変申し訳ありませんが、記事も長くなり、また、デイトレードについての話が一区切りしたので、今回はここまでとさせていただきます。





    次回は、小林社長の2019年のドル円と豪ドル円の見通しについて、書かせていただきます。





    今これを書いている時点で、実際にその通りになったことも多くあり、「凄い!!」となっているようなものなので、是非お楽しみにください!





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    【関連記事】

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    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる





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    プロのスキャルピング極意をJFX小林芳彦社長に教わる

    2019年04月06日 18:24

    スキャルの極意を達人に教わる! JFX小林芳彦社長に取材



    今回は、JFXの小林芳彦社長にスキャルピングの極意を取材してきましたので、そこで教わったスキャルピングの手法やコツをお伝えします。



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    そんな達人のスキャルピングテクニックについて、

  • スキャルピングにおすすめの通貨ペア

  • ファンダメンタルズをどう考えるか

  • チャートではどの時間足を見るか

  • テクニカル指標の何を表示するか

  • 利確、損切りの目安

  • ポジション増し、ナンピンの判断

  • スキャルピングの資金管理と持っていいポジション量

  • これからスキャルピングをはじめる初心者の方へのアドバイス


  • 等々、かなり根掘り葉掘り伺ってきたので、今回は私が教わったスキャルピングの極意を全て公開します!



    なお、今回スキャルピングを教えていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。



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  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。



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    以下の順番で書いていきます。


  • FXスキャルピングにおすすめの通貨ペアは?

  • 小林芳彦社長のFXスキャルピング手法の概要

  • FXスキャルピングでファンダメンタルズは必要か?小林社長の見解

  • スキャルピングではテクニ勘が最重要!テクニ勘とは?

  • 小林社長がFXスキャルピングで見る時間足とテクニカル指標

  • 小林社長のスキャルピングのエントリーポイント、利確、損切りの判断目安

  • 「1勝9敗でもFXは勝てる」「損切りより利確幅を大きく」は机上の空論

  • スキャルピングでの買い増し(売り増し)、ナンピンの判断

  • FXスキャルピングの資金管理 100万円の証拠金で取っていいポジションは?

  • 雇用統計などの指標スキャルピングのやり方とコツ

  • 小林社長からスキャルピングのアドバイス



  • FXスキャルピングにおすすめの通貨ペアは?





    -それでは、よろしくお願いします。まずは、スキャルピングをやる場合におすすめの通貨ペアを教えてください。



    小林芳彦社長(以下、小林社長)「まずは、スプレッドも狭く、比較的素直な動きをするドル円、ユーロ円、ユーロドルがおすすめです。



    スキャルピングではポンド円やポンドドルも人気が高く、確かに値動きが激しく、利益をあげられる時に大きく上げられるのですが、「ダマシ※」や「オーバーシュート※」も多く、かなり癖の強い通貨ではあるので、まずはドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりでやるのがいいと思います」

    ※ ダマシ:チャート上で「上抜けした」「下抜けした」と思ってついていったら、すぐに反転すること
    ※ オーバーシュート:テクニカルや高値・安値、節目を一瞬だけ抜けること



    -ドル円、ユーロ円、ユーロドルですね!私もポンドが苦手なので、すごくよく分かります(笑



    小林芳彦社長のFXスキャルピング手法の概要





    -社長はTwitterでもご自身のスキャルピングを配信されており、スキャルピングを含めると、直近6年間月間全てプラスというとてつもない成績を残されておりますが、どうやってスキャルピングをされているのか、極意を教えていただけないでしょうか。



    小林社長「スキャルピングで重要な点として、

  • 相場の裏にある参加者の人間心理を読んでポジションを持つ

  • 10回エントリーしたら、8勝2敗くらいにできるような利確、損切ポイントにする

  • 一回で大きく勝とうとするのではなく、資金管理を徹底する


  • の3つがあります。



    まずは、相場参加者の心理を見るために、前日の5分足チャートでどういうニュースで動いたのかの材料確認、複数の時間足を見て大きな流れと今の流れを確認すること、プライスボードで相場の瞬間の動きを見ることをやっていきます。



    スキャルピングでファンダメンタルズは必要か?小林社長の見解





    -なるほどテクニカル以外だと、前日のニュースと値動きを確認されるくらいなんですね!スキャルピングでファンダメンタルズ分析が必要かどうかは、色々な説がありますが、社長はどうお考えでしょうか?



    小林社長「基本的に不要だと思っております。スキャルピングは、次の一瞬にどう動くかということが全てなので、その国の経済がどうとか、金利差がどうとか、ファンダメンタルズ要因はそこまで重要ではないと思っております。



    ただし、もちろん、相場が動く材料として、今市場がどういうニュースに注目していて、その時どういう反応をしたのか、ということは確認します。そのため、前日のニュースが前日の5分足チャートにどう影響したかということと、本日どういうスケジュールで何が発表される予定なのか、ということは見ておきます」



    -なるほど。ニュースという点について伺いたいのですが、スキャルピングをしていると、突発的に何かがあってチャートが動いても、それが何だったのか分かるにはニュースが配信されるまでのタイムラグがあると思いますが、そこはどうすればいいでしょうか?



    小林社長「そこは、実はプロも同じ条件でトレードしていて、私は、「まずチャートが動いたことが重要で、そこに付いていく。材料は後で終わってから確認する」という考え方をしています。」



    -プロの方でもそうなんですね!



    小林社長「正直、今の時代だと、プロでも個人の方も、手に入る情報そのものはほとんど変わらず、また、配信されるタイミングもほとんど同じで、そこでは差がつかなくなっております。そのため、情報を手に入れようとするよりも、チャートを見て次の動きを予想する、「テクニ勘」が一番重要だと思います」



    スキャルピングではテクニ勘が最重要!テクニ勘とは?





    -テクニ勘、ですか?



    小林社長「テクニカル分析と、勘を合わせた造語です(笑)



    「勘」というと、「当て勘」とかのように運任せに聞こえるかもしれませんが、そういうのではなく、長く相場を見ていると、過去の相場の動きが自然と自分の中で蓄積され、その結果「あ、こっちに動くだろうな」というのが分かったり、あるいは「何故かは分からないけど、非常に嫌な予感がする」といったことが分かることもあります。



    これがテクニ勘で、この感覚を身に着けるには、とにかくチャートを見て、自分でトレードすることが必要です」



    -なるほど!確かに、どんな世界でも「その道のプロの勘」というのは非常に重要ですし、それを身につけるには、何度も経験を積んで覚えるしかないですね。



    小林社長がスキャルピングで見る時間足とテクニカル指標





    -そのテクニ勘を身に着けられるよう練習するためにも、社長が見られているチャートの時間足と、テクニカル指標を教えていただけないでしょうか。



    小林社長「まず見る時間足は、日足と1時間足はどんなトレードでも絶対見て、それに加えて1分足か5分足を見ます。これは、日足で大きな流れを確認し、1時間足で今の流れを確認し、1分足か5分足で今この瞬間の流れを見るというイメージです」



    -なるほど。では、それらの足に、どういうテクニカル指標を表示されますか?



    小林社長「テクニカル指標としては、

  • 移動平均線

  • 一目均衡表の雲と遅効線

  • ボリンジャーバンドの基準線と2σと3σ

  • MACD


  • を見ております。移動平均線と一目均衡表は、今のレートと比べて高いか低いかを見るのや、反発のポイントの目安として一つ意識します。



    ボリンジャーバンドは、基準線が上向いているか下向いているか、今のレートがどこにいるか、2σや3σを拡大しながらの値動きであれば、強いトレンドがあるといった点を見ています。



    MACDは、別にMACDではなくストキャスティクスでもRSIでもいいんですが、とにかくオシレーター系のものを一つ、「本当にここでエントリーしてもいいのか」を確認するために見ます。この役割は、エントリーポイントや利確ポイントを決めるというより、自分が見ている「相場観の最終確認」として見るイメージですね。



    ただ、テクニカル指標については、トレンドフォロー系とオシレーター系を組み合わせるのが大事だというくらいで、個別にどの指標を見なければいけないというものではないと思っております。あくまでテクニカル指標は、相場の傾きや方向性を見るための一つの判断材料だと考えております」



    小林社長のFXスキャルピングのエントリーポイント、利確、損切りの判断目安





    -なるほど。では、小林社長はどのようにしてエントリー、エグジットを決められているのでしょうか?



    小林社長「スキャルピングでは、とにかく相場の動きに順張りでついていくことが大事です。なので、例えば

  • 一分足の直近の高値、安値で意識されるポイントを超えた

  • テクニカル指標のポイントを超えた

  • ボリンジャーバンドの基準線の方向性と同じ方向で、バンドの幅が広がった


  • という時にエントリーします。



    -細かい話で恐縮なのですが、テクニカル指標で判断する場合、ロウソク足が確定するまでそれがヒゲなのか本体なのか分からない部分もあると思いますが、社長は確定まで待たれますか?



    小林社長「1分足を参考にするようなスキャルピングであれば、私なら待たないでエントリーします。そのくらいのスキャルピングだと、ヒゲだろうと本体だろうと、利益を抜ければいいので、足の確定まで待っていたら、タイミングを逃すと思います」



    -ありがとうございます!ただ、社長のスキャルピングを見ていると、テクニカルや価格の節目ではないところで入って、当たり前のように数pips利益取ってクローズ、みたいなものを見ることも多いですが、ああいう時はどう判断されているのでしょうか?



    小林社長「それはプライスボードの値動きを見ての判断です。プライスボードを見ていると、「今は大体このくらいの頻度で、このくらいの値段動く」と思っている中で、いきなり大きく動いたり、何度も点滅したりと、バタバタと動く瞬間があるじゃないですか。そういう時に、これまでの相場判断と同じ方向での動きであれば、エントリーします」



    -なるほど。プライスボードを見ての判断なのですね!そういう時は、利確や損切など、手じまいはどうやって判断されているのでしょうか?



    小林社長「レートの動きが止まった時や、想定している損切ラインまで落ちてきそうな動きを見せた時に手じまいします。スキャルピングではトレンドに乗っていくのが大事なので、動きが続いている限り、ポジションを増してでも付いていきます」



    -なるほど!ポジションを増すのはなかなか勇気がいりますね。



    小林社長「そうですね。ただ、私が銀行に勤めていたころに先輩から言われた言葉に、「下がっている時に売って利食いした後、戻りで売るなんていうのは、誰でもできる。だけど本当にディーラーとして一人前になれるかどうかの境目は、上がったり下がったりしている時に順張りでポジションを積み増し出来るかだ」と言われたことがあり、当時はよく分からないこと言われたなあと思っていましたが(笑)、今となっては、本当にこれは至言だと思っております」



    -確かに、ポジションの増しをできるのはトレンドを本当に見えていないとできないですし、勇気も必要で、一人前になれるかのポイントというのは納得できます!ちなみに、社長はスキャルピングの際の利確や損切の目安のようなものはありますか?



    小林社長「スキャルピングであれば、1.5~2.5pipsが利確の目安です。10pipsや15pipsという人もいますが、私から見ると、それはスキャルピングというよりはデイトレードに近いものだという認識です。



    損切りは、私の場合10回エントリーして8勝2敗くらいを目安にやりたいので、期待値でトントンになるのが大体6~8pipsなので、大体6pips下がれば損切りで考えています。人間ですから全てがこれで損切り出来る訳ではないのですが、そのように心がけています。」



    「1勝9敗でもFXは勝てる」「損切りより利確幅を大きく」は机上の空論





    -なるほど。ということは、利確幅より損切り幅の方が大きくなるんですね。よく聞くスキャルピングのコツでは、「損小利大」「損切りより利確幅を大きく」と言われますが、それとは違うんですね。



    小林社長「そうですね。巷では、「1勝9敗でもFXは勝てる」とか、「損小利大」とか言われますが、あれはスキャルピングに限っては、「机上の空論」だと思っております。スキャルピングは何回も何十回も取引をするものなので、1勝9敗とか、何なら5勝5敗でもメンタルが先にやられてしまって、リズムが悪くなりますよ。



    9回負けた人が1回の利益を引っ張って損を取り返すところまでポジションを持ち続けることは出来ないというのが私の持論です。9回の負けの3~4割、1回で取り返せたら、反転してきたらすぐ利食いしてしまうと思うんです。まずそんなところまで引っ張る握力を持ち合わせている人はいらっしゃらないんではないでしょうか。



    -なるほど、勝率重視なんですね。



    小林社長「スキャルピングで一番大事なのはメンタルと資金管理だと思っています。例えば利確せずに見ていたら下げて、また上がったと思ったらその高値までいかず、下落して・・・・みたいなことになったら、それが一番リズムを悪くしてしまいます。なので、利確は確実に入れます。



    私がTwitterで「まだ伸びたかあ。悔しい」みたいに言う時もありますが、あれは利確したことが悔しいのではなく、まだ行くと思うんだったら、なぜ買い増しを入れなかったのか、そんな自分に対して悔しいんですよ。利確は、とにかくしっかり入れることが大事です。利食いで終われたら、ハッピーです。」



    shachou talk



    -そういう意味だったんですね!誤解している人もいそうなので、記事でしっかり書いておきますね(笑



    スキャルピングでの買い増し(売り増し)、ナンピンの判断





    -ちなみに、社長の買い増し、売り増しや、ナンピンの判断はどうされているのでしょうか?



    小林社長「買い増し、売り増しは、トレンドが続いているなら、基本的にどこまでもついていきます。もちろん、それでこれまでの利益を吐き出しては意味がないので、自分の持っている本数や、どこまで落ちれば評価益がなくなるのかといったことは常に考えて、普段より早めのエグジットを考えます。



    その中でも、特に順張りでの3回目のポジション積み増しには注意をしており、その理由は、3回目にもなると、反転する可能性がかなり高いと考えているからです。



    当社のクイック注文では、平均約定価格と、今のポジション金額がすぐに見ることができるので、そこを見てもらうと良いと思います。



    ナンピンは、相場観の流れが変わるか、あるいは自分の損切りレートになるまでは、基本的にナンピンします。ただし、「下手のナンピンスカンピン」という言葉もあるように、資金管理とロスカットが非常に重要です。むやみにナンピンを増やしては危険です。



    もともとこの水準でポジションを作ろうというゾーンの考えでやるものであり、苦し紛れに平均コストを良くしようとしてやっても上手く行くケースは少ないものです。



    これも、やはり今のポジションと損益状況を見ながら、「ここまで落ちたら困るから、だからその前で絶対に切る」ということを決めて、それを順守するのが重要です。いずれにしても、考えている相場の方向性がどうかということと、損益や資金の状況を考えてやります。」



    FXスキャルピングの資金管理 100万円の証拠金で取っていいポジションは?





    -その資金管理についてお伺いしたいのですが、例えば100万円を元手に投資する場合、社長なら1回どのくらいのポジションで取引されますか?



    小林社長「証拠金に対して、持っていいポジションは、基本的には20%~25%まで、どれだけ多くても30%が限度と考えています。なので、例えばドル円だと、資金100万円なら、100万×20%×25倍÷110円で、大体4万通貨から5万通貨が限度だと思います。



    また、1日に負けてもいい金額は、証拠金の2%というのが、プロの世界でも言われていることで、つまり100万円なら1日2万円損したら、何があってもその日のトレードは終わりです。



    例えば4万通貨で、ロスカットの幅を6銭とすると、1回負けると2,400円なので、9連敗したら何があってもその日はトレード終了です。ただ、普通にやっていて9連敗なんてことはそうそうないので、このくらいでやっていれば、MAXの2万円損失というのは、ほとんどないことだということが分かってもらえると思います」



    -なるほど!かなり少ないんですね。


    小林社長「もちろん、大きく勝ち超していて貯金がある時などは、少し冒険してみるのもありかと思いますが、それでも30%使う水準である6万通貨、7万通貨が限度です。それ以上にしてしまうと、負けた時に取り返しがつかなくなるので、やるべきではないです」



    雇用統計などの指標スキャルピングのやり方とコツ





    -ありがとうございます。少し個別の話題になるのですが、スキャルピングといえば、確実に大きく値動きする雇用統計などの指標発表時を狙った、いわゆる「指標スキャルピング」もありますが、これについてやり方やコツを教えていただけないでしょうか?



    小林社長「指標スキャルピングであれば、まず初めの値動きを見逃すことが重要です。ファーストアクションでは、どこまで上がるか、下がるか見えづらく、あそこについていくのは難しいと思います。



    ではどのタイミングでエントリーするかというと、例えば雇用統計であれば、良い結果が出て上がったものの、利確売りが入って反落し、元の水準まで戻る時というのがあるじゃないですか。ああいう時は、最終的には「結果が良かった」ということに素直に反応して上がることが多いので、そこから押し目買い方向でエントリーしていくというのがおすすめです。



    また、これは少し上級者向けになりますが、雇用統計発表後に上がったとして、そこの上昇が止まって、落ちてくるタイミングで売りで入って、プライスボードも見ながら、素早く買い戻して回転させていくトレードも良いと思います」



    -それはかなり上級者向けですね(笑



    小林社長「そうですね(笑)。ただ、スキャルピングの良いところって、相場の上昇も下落も取れることだと思っていて、指標時の動きはかなりはっきりと動くので、それを取れるようになれたら大きな武器になるので、まずは小さい単位等で練習してみると良いと思います」



    小林社長からスキャルピングのアドバイス





    -ありがとうございます。最後に、これからスキャルピングをはじめようという方に、アドバイスをお願いします。



    小林社長「大きく4つあり、

  • 相場心理を読むという意識を持つこと

  • テクニカルについて勉強すること

  • 資金管理を徹底すること

  • その上で、少しでもいいので、自分のお金で実際にトレードすること


  • です。



    まず相場心理を読むというのは、為替相場は「買いたい人」「売りたい人」の需要と供給で決まるものなので、他のプレイヤーがどう考えているかを読むのが重要です。そこで、

  • 他のプレイヤーは何がしたいのか。買いたいのか売りたいのか

  • それは何故か。何か新規に持つために良い材料があるのか、利確をそろそろしたい、損切をしなければいけない状況なのか

  • それは実行できたのか


  • ということを考える必要があります。そして、それを知るためにも、チャートを読めるようになることは不可欠なので、まずはテクニカルを勉強するのが大事です」



    -なるほど。テクニカルというと、何十、何百と種類がありますが、どれを勉強するのが良いでしょうか?



    小林社長「テクニカル指標については、どの指標をというより、トレンドフォロー系のものと、オシレーター系のものがあるということや、その中でその指標がどういう意味を持っているのかということを、理解することが大事です。



    その大きな理解があれば、どの指標を使うかというのは、そこまで重要ではないと思います。」



    -ありがとうございます。次の資金管理を徹底するというのは、持っていいポジションの話や、損切をしっかり入れるということでしょうか?



    小林社長「そうです。スキャルピングは、1.5pips~2.5pipsを細かく積み上げていくものなので、一回大きく負けてしまうと、それを取り返すのにが非常に難しくなります。なので、とにかく大きな損をしないというのが最重要で、そのためには、ポジションを大きくとりすぎないということや、きちんとロスカットを入れるということが不可欠です」



    -なるほど。その上で、少しでもトレードして「テクニ勘」をつけていくのが大事なんですね。



    小林社長「そうです。トレードは、やっぱりやってみないと感覚がつかめないですし、分かりにくい時は、20%と言わずもっと少ない単位で、まずはトレードしてみることがいいと思います。



    デモトレードでは凄い成績をあげるけど、リアルトレードだと大損する」という人もいるように、少額であっても自分のお金でトレードをするのは、緊張感も全く違いますし、そこでしか得られない経験値というものがあるので、まずはやってみるのが大事だと思います。



    もちろん、取引単位を大きくしすぎないということや、ロスカットを入れるというのは、徹底してくださいね」



    -ありがとうございました!



    以上がスキャルピングについて小林社長から教えていただいた極意でした。



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    プロのデイトレ・スキャルピングのやり方を、トレイダーズ証券井口喜雄様に伺う

    2019年02月27日 20:32

    プロのスキャルピング・デイトレ手法を トレイダーズ証券井口喜雄様に聞く





    去年の12/21に、トレイダーズ証券に取材に伺い、現役ディーラーの井口喜雄様に色々と質問させていただきました。





    iguchi-san4.png

    写真:熟考の上で色々と教えて下さった井口様





    井口様と言えば、ディーラー歴20年超のベテランの方で、その論理的かつ分かりやすい相場解説で人気が高く、Twitterのフォロワー数1万4,000人超(2018年12月28日時点)、Yahooファイナンスや羊飼いさんのブログにも相場見通しを寄稿されているという実力派ディーラーの方ですが、その井口様に、プロ目線で見るトレイダーズ証券の強みや、おすすめのサービス、プロの相場の予想方法、様々な通貨の2019年以降の見通しを語っていただきました。



    今回は、その中で、プロの為替ディーラーで、日々デイトレやスキャルピングに近いことをされている井口様に、いつもどのようにしてトレードされているのかを伺ってきたことについて書きます。





    具体的には、


  • ファンダメンタルズ分析をどうされているのか

  • テクニカル指標はどのように使われているのか

  • どういうタイミングでエントリーして、どのようなタイミングで利確(損切)をするのか

  • 一般のトレーダーが損切できるようになるためにはどうすればいいか


  • 等、トレーダーなら気になるであろうポイントも色々と伺ってきたので、是非最後まで読んでいただければと思います。





    要点をまず書くと、



  • はじめにその日の相場のテーマや、動いたときのインパクト、売り買いの優位性を、ファンダメンタルズ的に考える

  • 次に参加者のポジションを確認する(ポジションが偏っていたら、逆方向に動きやすくなる)

  • その上でチャート分析をする。テクニカル指標は、週足、日足等の比較的長めの足に、その時機能している指標を表示する

  • エントリーポイントは、上での分析を踏まえて、プライスアクションを見ながら決める(順張りも逆張りもどちらも行う)

  • 利確は、ロングしていたらショートをしたくなるまで等、ある程度アバウトに決めている。その一方で、損切については、この金額まで来たら、このポイントを明確に抜けたら等、厳密に行う

  • プライスアクションを見ながらエントリーを決めることや、損切をできるようになるためには、「慣れ」が重要なので、まずは小さい取引単位から少しずつ練習していくのが良い



  • ということでした。





    なお、今回取材にお答えくださった井口様も所属されるトレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXは、

  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 1,000通貨単位での取引も可能で、小さい単位で練習することもできる

  • 口座を持っていると、参加者のポジション(通貨ペアの売買比率や注文価格の分布)を見ることができる(ほとんどのFX会社では見ることができない情報)


  • というように、デイトレやスキャルピング等の短期トレードでも非常におすすめの会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等は全て同じで、どちらもスプレッドは業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準というように、短期でも長期でも使いやすい口座なので、両方持っておいて、短期と長期や、通貨ペア等で使い分けるのがおすすめです。





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    以下、詳しく書いていきます。





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その1 ファンダメンタルズ分析は不要?考慮する?







    -それでは、改めてよろしくお願いいたします。井口様のメインのトレードスタイルは、「デイトレ・スキャルピングに近い」というお話ですが、まず、デイトレやスキャルピングの際にファンダメンタルズ要因は考慮するかどうかを教えて頂けないでしょうか。この部分、デイトレやスキャルピングだと、人によって割と意見が割れる部分な印象があります。





    井口様「私は相場のニュースも見ながら、今どういうテーマで動いていて、その結果どちらに動きやすいかというように考えてトレードを行っております。なので、ファンダメンタルズ要因も考慮する方に入ると思います」





    -井口様は考慮される派なんですね!具体的には、どのように考えられるのでしょうか?





    井口様「これまでどういう要因で相場が動いてきたのかを見て、では今日はどう動くだろうか、売りか買いのどちらが有利か、相場が動いたときのインパクトはどちらが大きいか、といったことをまず考えます。





    例えば、昨日(※2018/12/20)のFOMCで2019年にも利上げを2回する予定という発表があり、それを嫌ってダウや日経平均など株価が大きく下がり、市場全体もリスクオフになって、円高方向に向かいました。





    今日(※2018/12/21)の東京時間に入っても市場の警戒心は強い動きをしているので、今日は基本的にはショート目線で行こうかな、みたいなイメージです。もちろん、その後の相場の動きによってトレードの戦略は変わってきますが、まずは市場のテーマを見て、仮説を立てるところからはじめますね」





    -なるほど!ちなみに、為替相場の動きって、日によっては「正直全く分からない」みたいな時や、「どっちに動いてもおかしくない」みたいな時もあるかと思いますが、そういう時はどうされるのでしょうか?





    井口様「そういう日もありますね。ただ、当社ではディーラーが集まって、「ストラテジー会議」というものを開いて、色々な意見を聞きながら戦略を考えるので、そういう時も独りよがりにならず、変な戦略にはならないようにしております。そういう意味で言うと、個人戦というよりは、チーム戦としてディーリングを行っております。」





    -周りにもプロのディーラーがいて相談できる環境、すごく羨ましいです・・・・(笑





    井口様「確かにそうかもしれないですね(笑)





    ただ、個人トレーダーの方でも、トレード仲間を見つけるとか、色々なディーラーやエコノミストの方の相場見通しを読むとか、そういうことで色々な意見をもとに考えるというのはできるとは思います」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その2 参加者のポジションを確認する







    -確かに、今の時代だと、インターネットで色々な人の意見を見ることはできますね!では、そうやって方向性を確認されると、次に参加者のポジションを確認するとのことでしたが、参加者のポジションはどのように確認されるのでしょうか。





    井口様「参加者のポジションの確認方法としては、


  • IMM先物ポジション等、投機筋のポジションについての公開情報を見る

  • 当社でも公開している個人トレーダーの方のポジションの方向性を確認する

  • カウンターパーティーの金融機関などに質問する



  • といったことをやっております。





    そこでもしポジションが偏っていると、相場は逆に動くことが多いので、その場合、逆の方向でエントリーしていくというようなことをやります。」





    -売買ポジションの確認はやはり大事なんですね。





    井口様「そうですね。相場は結局「買いたい」「売りたい」という感情のせめぎ合いなので、「今どういうポジションを持っている人が多いのか」「今後どういうポジションを持ちたがっているのか」というのは、非常に重要な情報だと思っております。





    当社では、取り扱いのある全ての通貨ペアで、今売りが多いのか買いが多いのかといった売買比率や、いくらのレートに買いや売りの注文が入っているのかといった価格分布も見ることができます。これは他のFX会社さんではあまり提供されているところが多くない情報ですが、非常に重要な情報なので、是非見て欲しいポイントですね」





    【売買比率】
    baibai0.png





    【価格分布】
    baibai.png


    ※2018年12月28日時点。ログインすれば、今時点の他の通貨ペアも見ることができます。





    -確かにこれは非常に重要な情報ですね!





    この売買状況を見るためにはみんなのFXかLIGHT FXで口座を持って、ログインする必要があるので、もし口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ。





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    プロのデイトレ・スキャルピング手法その3 テクニカル指標やチャートは何を見るか?







    -では、そうやってファンダメンタルズ要因や、ポジションを確認されて、次にチャート分析をされると思いますが、まず井口様はチャートで、どの時間足を見られているのでしょうか?





    井口様「通貨ペアは本当に色々なものを見ておりますが、それぞれ

  • 長い時間足

  • 短い時間足


  • の両方を見るようにしております。私は長い時間足として週足や日足、短い時間足としては15分足を見ることが多いですね。」





    -やっぱり長い時間と短い時間の両方を見る必要がありますね。ちなみに、テクニカル指標はどのように使われているのでしょうか?





    井口様「テクニカル指標は、長い時間足にのみ、今の相場でワークしているものを表示するという形でやっております。短い時間足は、テクニカル指標は表示せず、トレンドラインや水平線を引くくらいです」





    -なるほど!ちなみにそれはどういう理由でそうされているのでしょうか?





    井口様「実は、私はテクニカル指標に一時期非常にハマっていた時期があって、その時にどの指標が良いのかというのや、どの時間足に表示すればいいのか等、色々と研究したんですよ。





    その結果、


  • 短い時間足だと、テクニカル指標の当てはまりが悪い

  • 一つのテクニカル指標で見たり、あるいは複数組み合わせたとしても、「このルールに従っていれば勝てる」みたいなものは存在しない

  • テクニカル指標は、今うまくはまっているものを使うのが一番良い



  • という結論に至りました。





    例えば、「最近は日足で見た時に21日移動平均線がサポートラインとして機能している」とか、「ボリンジャーバンドの2σにタッチするとすぐに反落する」とか、そういう風に、色々な指標を当てはめてみて、今の相場にあったものを探して、それを判断材料として使うというようにやっております」





    -研究されたんですね。凄く勉強になりました!やっぱりFXに「聖杯※」はないんですね・・・・(笑

    ※:「絶対に勝てる」というようなトレードルールのこと





    井口様「そうですね(笑)。地道に色々な指標を表示してみて、アジャストしていくしかないと思っております」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その4 エントリーポイントの決め方







    -では、分析した後、どのようにしてエントリーポイントを決められるのでしょうか?





    井口様「私の場合、上で考えたトレードの方向性、参加者のポジション、テクニカルでの節目を考えながら、短い方の時間足を見て、例えば「ここまで来たら反発するだろう」とか、「ここを抜けたら一気に行くかもしれない」とか、そのように考えてエントリーしています。





    あとは、プライスアクションも見て、「やっぱりこの辺りで上が重そうだな」とか、「すんなりと勢いよく下げているから、このままあっさり抜けそうだ」とか、そういうことも考えながらエントリーポイントを決めております」





    -プライスアクションはやっぱり重要ですよね。ただ、なかなか言葉で説明するのが難しい部分です(笑





    井口様「プライスアクションは、一瞬の動きを判断するものなので、やはり実際に自分でトレードして経験していかないと身に付きづらいのかなとは思います。ただ、「勢いよく下がっている」なのか「じわじわと下げているが、底も堅い」なのか等、プライスアクションを見て判断しないといけない部分も多いので、やはり重要なスキルだと思います。





    なので、その感覚がつかめるようになるまでは、小さい取引単位で練習してみて、感覚がつかめたら少しずつ増やしていくというのがいいかもしれませんね」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その5 利確、損切のポイントの決め方







    -トレードでは「エントリーより手じまいが難しい」とよく言われますが、井口様はどのようにして利確や損切を決められているでしょうか?





    井口様「私の場合、利確は割とアバウトに、損切は厳格にというようにやっております。





    利確の場合、例えばロングで入っていたら、それこそショートを入れたくなったタイミングで利確をしたり、ちょっと嫌な感じがしたので手じまいとか、そのくらいアバウトに決めております。





    一方で、損切は失敗すると一撃で大ダメージを受けるので、こちらは「このポイントを抜けたら絶対に切る」「この金額以上の損失は許容できないのでこの金額で切る」みたいに、厳格にやるようにしております。」





    -利確はアバウトに、損切は厳密に、ですね!ただ、やはり損切は難しいという人が多い印象はありますが、どうすればきちんと損切できるようになるのでしょうか?





    井口様「短期トレードだと、レバレッジも大きく活用して、大きな取引単位で行うことになるので、損切は厳格にやらないといけません





    ただ、おっしゃるようにやはり慣れないうちは損切というのはなかなか難しいので、それについてもやはり先ほどもお話ししたように、慣れないうちは小さい金額単位で取引して、きちんと損切もできるようになってから徐々に増やしていくというのが大事だと思います。





    これがデモトレードだと、簡単にロスカットできたりしますが、小さい金額でも自分のお金を運用していると損切りは急に難しくなるので、まずは実際にやってみて、少しずつ慣れて頂くしかないと思います」





    -ありがとうございました!





    今回は以上です。もう一度まとめると、



  • はじめにその日の相場のテーマや、動いたときのインパクト、売り買いの優位性を、ファンダメンタルズ的に考える

  • 次に参加者のポジションを確認する(ポジションが偏っていたら、逆方向に動きやすくなる)

  • その上でチャート分析をする。テクニカル指標は、週足、日足等の比較的長めの足に、その時機能している指標を表示する

  • エントリーポイントは、上での分析を踏まえて、プライスアクションを見ながら決める(順張りも逆張りもどちらも行う)

  • 利確は、ロングしていたらショートをしたくなるまで等、ある程度アバウトに決めている。その一方で、損切については、この金額まで来たら、このポイントを明確に抜けたら等、厳密に行う

  • プライスアクションを見ながらエントリーを決めることや、損切をできるようになるためには、「慣れ」が重要なので、まずは小さい取引単位から少しずつ練習していくのが良い




  • ということでした。





    なお、今回取材にお答えくださった井口様も所属されるトレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXは、

  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 1,000通貨単位での取引も可能で、小さい単位で練習することもできる

  • 口座を持っていると、参加者のポジション(通貨ペアの売買比率や注文価格の分布)を見ることができる(ほとんどのFX会社では見ることができない情報)


  • というように、デイトレやスキャルピング等の短期トレードでも非常におすすめの会社です。





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    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材

    2019年01月08日 21:09

    OK.jpg





    昨年12月10日に、セントラル短資FXに取材に伺ってきました!





    entrance.jpg





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  • 金融機関として100年以上の歴史のあるセントラル短資グループで、信頼性が高い

  • 今年の4月よりスプレッドを大幅に縮小し、スプレッド提示率も非常に高い

  • マイナススワップポイント(売りスワップ)が安い

  • 1,000通貨単位の取引も可能

  • メキシコペソのスプレッド、スワップ、取引単位が非常に良い

  • 相場を自動で予想するツールのみらいチャートが便利


  • という強みを持った会社ですが、その強みを維持する秘訣や、おすすめの投資法、さらにはデイトレやスキャルピング等の手法や、2019年以降のドル円やメキシコペソの見通し等、様々なことを取材できました。





    今回の記事では、セントラル短資FXの強みについて概要を伺った後、スキャルピングやデイトレードから短期のスイングトレード等、「短期トレード」に絞って記事を書きます。具体的には、

  • セントラル短資FXで最近短期トレードが人気な理由

  • デイトレードやスキャルピングで人気の通貨ペアは何か

  • どうやって高いスプレッド提示率を維持できているのか

  • セントラル短資FXでスキャルピングはしてもいいのか

  • ウルトラFXを終了した経緯と、その後の短期トレーダーの動向

  • 何故セントラル短資FXの売りスワップは条件が良いのか

  • デイトレードやスキャルピングのおすすめ投資法とコツ


  • を書き、次回以降の記事で、

  • メキシコペソの2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • ドル円の2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • 相場予想のコツ


  • について、ラジオNIKKEI等でもおなじみの市場業務部長の水町淳彦様に伺った内容を書いていきたいと思います。





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    からできます。





    セントラル短資FXはスキャルピング、デイトレード、メキシコペソ取引で人気







    -本日はお忙しい中ありがとうございます。それでは、早速取材を始めたいと思うのですが、まず、御社で取引されているトレーダーは、どういう方が多いのでしょうか?





    河底様(開発部次長 河底大介様)「最近だと、

  • スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされるお客様

  • 最近提供をはじめたメキシコペソのトレードをされるお客様



  • が増えている印象です。





    当社は、今年の4月からスプレッドを大幅に縮小し、また、現在ユーロ円、ユーロ/米ドル、ポンド円、ポンド/米ドルについて期間限定キャンペーンでスプレッド縮小を行っており、これは業界最狭水準のスプレッドにしております。





    スプレッド提示率(※)の高さや、また最近取引システムを改良し、ポジション全決済やドテン注文(※2)等もワンクリックでできるようにしたこともあって、スキャルピングやデイトレード等の短期トレーダーの方から、人気が高まっております

    ※原則固定スプレッドで、その掲載通りのスプレッドを提示できた期間の割合。原則固定と書くためには、95%以上であることが求められます。

    ※2 今買いでポジションを持っているとすると、買いポジションを全部損切した上で、逆に売りポジションを持つこと。短期トレードでの損切後によく使われる手法です。





    また、最近取り扱いをはじめたメキシコペソでは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、業界でもトップレベルの条件を提示しているので、メキシコペソでのトレードを目当てに口座開設をしてくださるお客様も増えております。」





    セントラル短資FXのスプレッドが大幅に縮小!その背景と最近人気の通貨ペアは?







    -なるほど。では、まずスプレッドについてお伺いしていければと思いますが、元々御社のスプレッドは正直そこまで良いイメージがない中で、今年に入って大きくスプレッドを縮小された印象なのですが、それはどういう背景だったのでしょうか?





    河底様「当社は元々ドル円のスプレッドが1.0銭で、お客様からも「もうちょっとスプレッドがどうにかならないか」という要望を頂くことが多くありました。そこで、当社としてもスプレッドを何とか狭くできないかとカバー先の金融機関等とも交渉を行い、今年の4月からスプレッドを縮小し、他社と比べてもそん色ないスプレッドを提示できるようにしました。





    最近でも、ユーロとポンドについて、期間限定ですがスプレッドの縮小を行い、これによって欧州通貨については、業界最狭水準となりました。これは最近欧州通貨が大きく動く中で、短期トレーダーの間でユーロやポンドの人気が高まっていることを反映したもので、今後も「今注目されている通貨」について、スプレッド縮小などのキャンペーンをやっていこうと考えております。」






    -今短期トレーダーの方の間でユーロやポンドが人気なんですね!





    河底様「そうですね。最近は、BREXITやイタリアのニュースなどで大きく動きやすいので、短期トレードでユーロやポンドの人気が高まっております。ドルストレート※での取引もかなり多いので、今回のキャンペーンでは、ユーロ円、ポンド円だけでなく、ユーロ米ドル、ポンド米ドルといったドルストレートの通貨ペアもスプレッドを縮小しました。

    ※ 円を絡ませず、「ユーロ買い、ドル売り」「ポンド買い、ドル売り」などをすること。リスクオン・オフの影響が受けにくくなることと、節目やテクニカルのポイントとして基軸通貨である対ドルの方が意識されやすいので、中上級者からはよく好まれます。





    -なるほど。ちなみに、御社のスプレッドといえば、スプレッド提示率についても、他社さんと比べてみても非常に高い印象がありますが、何故このように高い提示率を出せているのでしょうか?





    河底様「当社のスプレッド提示率は、ほとんどの通貨ペアで99%台で、例えば11月実績では、ドル円で99.52%、ユーロ円で99.55%、ユーロ米ドルで99.70%等、高い提示率を出すことができておりますが、これは、カバー先の金融機関と何度も話し合い、強い関係を築けていることが大きな理由だと考えております。





    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関同士の短期間の融資を仲介する会社)として100年以上の歴史があり、グループとして金融機関との関係が深いということも、要因の一つとしてあるのかもしれませんね」





    セントラル短資FXのダイレクトプラスでもスキャルピングOK!







    -確かに、それは他社にはまねしづらい、御社ならではの強みですね。ちなみに、他社さんでは、スキャルピングをすると口座凍結というような話も聞くことがありますが、御社ではスキャルピングは可能なのでしょうか?





    河底様「スキャルピングも可能です。当社提供ではないツールを使ったスキャルピング等は禁止させていただいておりますが、手動でやっていただく分には、全く問題ありません。





    実は、スキャルピングをやりやすいようにということで、当社のQUICKチャートでもスピード注文機能を搭載し、全ポジションの一括決済や、ドテン注文、通貨ペアごとの注文数量やスリッページなどの初期設定を決められる等を対応するようにしました。





    その結果、スキャルピングやデイトレード等をされるお客様が増え、今では7割~8割くらいの方が、この一括決済機能等を使われており、導入して良かったと思うと同時に、何でもっと早くやらなかったんだろうとも思っております(笑」





    ウルトラFXサービス終了の理由と、その後の短期トレーダーの動向







    -スキャルピングやデイトレードというと、御社は少し前まではウルトラFXという、短期トレードに特化したサービスがあり、私も使っていたのですが、あれは何故終了してしまったのでしょうか?





    河底様「大きく理由は2つあり、



  • ウルトラFXはインターバンク市場と直結であるが故のデメリットもあった

  • ダイレクトプラスでもスプレッド縮小、ツール改定等で、短期トレーダーの方もダイレクトプラスで取引しやすい環境ができた



  • ということがあります。





    まずはじめのインターバンク直結であるがゆえのデメリットというのは、インターバンク直結だと、カバー先金融機関が出してきたレートに100%依存することになるので、例えば相場が大きく動いた際にスプレッドが広がったり、約定されなかったりと言ったことが起こります。





    これに対して、FXダイレクトプラスであれば、確かにスプレッドが広がることもありますが、とはいえ当社の方である程度の損失覚悟で吸収した上でお客様にレートを提示することも可能なので、こちらの方がよりお客様にとって取引しやすいのではないかと考えました。





    そして、先ほどお話ししたように、FXダイレクトプラスでも、スプレッドの縮小や、取引ツールの改定なども行い、短期トレーダーの方にとっても使っていただきやすい環境が整えられたので、ウルトラFXは終了し、FXダイレクトプラスに一本化することにしました。」





    -なるほど。確かに、インターバンク直結のものだと、スプレッドが大きく広がることもありますね。では、ウルトラFXでトレードをされていた方は、基本的にFXダイレクトプラスに乗り換えたという感じでしょうか?





    河底様「全員ではないですが、多くの方がFXダイレクトプラスに移行されました。実は、ウルトラFXでは、Uチャートという短期トレードに特化したチャートを提供しており、それがなくなるなら別の会社に・・・・という方も多いかなと思っており、確かに実際にそういうお客様もいらっしゃいましたが、思ったより多くのお客様がFXダイレクトプラスに乗り換えて頂けました」





    セントラル短資FXではマイナススワップポイント(売りスワップ)が安い!その理由は?







    -あまり強調されることは少ないですが、御社はマイナススワップポイント※が安いというメリットもあると思っておりますが、それについては、御社は安くしようとか、そういう方針があるのでしょうか?

    ※高金利通貨を買った場合にはスワップポイントが貰えますが、その逆に売るとマイナススワップがかかります。売りスワップともいわれます。





    水町様(市場業務部長 水町淳彦様)「実は、その部分は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」





    -なるほど。御社はマイナススワップが安く、1,000通貨取引も可能なので、私も高金利通貨を数日から数週間くらいのイメージで売る際にはよく使わせて頂いております(笑





    水町様「ありがとうございます(笑)。当社にとっては、売りでトレードされるお客様もお客様なので、マイナススワップポイントを安くする、ということには今後もこだわっていきたいと思っております」





    スキャルピングやデイトレードのおすすめ投資法とコツ







    -御社では、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードが人気とのことですが、これらの短期トレードの投資法や、コツについて、教えていただけないでしょうか。





    水町様「当社のお客様は、こちらで見ていても「うまく取引されるなあ」と思われるお客様は何人もおりますが、そういう方のトレードも見た上で私の考えとしては、短期トレードのコツは大きく3つあると思っており、

  • トレンドに順張りで付いていく

  • 利確・損切をきちんと入れる

  • 邪念を取り払う



  • ということだと思っております。





    短期トレードでは、エントリーのきっかけは、やはり「相場が動いたときに、相場が動いた方に順張りで付いていく」というのが基本で、例えば「節目を超えて上に行き始めたから、買いでついていく」といったようにトレードするのがいいと思います。





    -やっぱり順張りなんですね!では、エントリーした後、利確や損切はどのくらいのタイミングでやるのが良いでしょうか?





    水町様「利確はすぐやります。それこそ、数銭くらいで利確をするのがいいと思います。逆に、損切も必要になればすぐやるのが大事です。





    これについては、エントリーのタイミングで「ここまで下がったら損切」と決めておくのでも、「こういう動きをしたら損切」というのでもよいと思いますが、いずれにしても、この損切するためのルールを決めておき、それは何があっても絶対遵守するというのが重要です。





    -確かに、損切がうまくできず、結果利益を全部吐き出して、大きな損失に転じるというのは、初心者あるあるですね・・・・・私も昔よくやりました(笑)





    水町様「短期トレードでは、損切をできずにそのまま損が膨らめば、何十回勝っても取り返せないような大負けをすることがあります。なので、損切は絶対に必要です。





    それが、最後のコツとしてあげた「邪念を取り払う」ということで、トレードをしていると、どうしても「もっと利益が伸びるのではないか」「この含み損もいつかは解消するんじゃないか」という、「邪念」が入ってきます。こうした邪念を取り払うということこそが、最大のコツだと思います」





    -ありがとうございます。最後に、これから短期トレードをはじめようという初心者の方に向けて、アドバイスをお願いできますでしょうか。





    水町様「「邪念」と言っても、実際にやってみないと、どういう状態なのか、正直あまりピンと来ないと思います。ただ、いきなり大きな単位で始めてしまうと、はじめての失敗で、大きな損失を出してしまうリスクもあります。





    なので、はじめは小さめの単位で、実際にトレードしてみた上で、自分がどういう心理になるか、相場がどういう動きをするかというのを体感した上で、少しずつ単位を増やしていくのがいいと思います。





    当社では、1,000通貨単位でのトレードも可能で、また取引ツールでも、ポジションの一括決済、ドテン等の短期トレードでは不可欠な機能も揃えておりますので、まずは少額からはじめてみるのがおすすめです。」





    -ありがとうございました!





    今回は、ここまでです。次回以降は、メキシコペソの見通しやおすすめの投資法、ドル円の見通しやおすすめの投資法、さらにはプロの相場予想の方法を、また水町様に質問させて頂いた内容を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!





    なお、今回インタビューに答えていただいた、セントラル短資FXは、



  • スプレッドが狭く、スプレッド提示率も高い

  • 取引ツールにも一括決済、ドテン注文等、短期トレードで必要な機能が搭載されている

  • スキャルピングOK

  • 売りポジションで日をまたいでも、マイナススワップポイントが安い

  • 1,000通貨単位取引も可能



  • と、短期トレードでは非常におすすめなので、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。





    セントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、今回紹介した「短期トレード」とは真逆ですが(笑)、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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