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ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

2021年10月23日 11:53

米ドルに自動売買&積立投資! 連続予約注文で超格安自動売買-min



今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。



アメリカの圧倒的な国力を考えると、ドルが中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。



今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だと思っており、投資での利益追求半分、資産分散半分くらいの気持ちで投資したいと思っています(※2021年初当時の話。今は割と上がってきてます)



具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う


  • という方針でやろうと思っています。



    【10/23追記】

    今時点では、以下のような運用結果になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数10か月目
    積立金額500,000円
    ポジション量9,000
    レバレッジ2.0倍
    評価損益43,255円
    時価543,255円
    平均取得レート108.691




    開始してまもなくドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    その結果年利15%ペースと、こういうパターンになるのは割と想定外でしたが、まあ、利益が出たので良いかなと思ってますw



    ただ、当面その105円以下のレンジには戻ってこなさそうなので、一旦この設定はなくして、今は積立のみで運用してます。



    この設定は、自動売買部分は10万円くらいから、積立部分は毎月5,000円くらいからでもできるようなものなので、興味があれば是非参考にしてください。



    なお、今回のドル円自動売買&積立では、マネーパートナーズのnano口座を使い、半自動売買である連続予約注文も使っていきます。



    その理由としては、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、今回のような「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座だからです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 資産分散として米ドル保有が必須だと考える理由

  • ドル円のレート予想2021年版(短期と中長期の見通し)

  • ドル円の自動売買&積立投資でマネーパートナーズがおすすめ理由

  • ドル円連続予約注文の設定←1/30追記

  • 連続予約注文のやり方を画像付きで解説

  • ドル円積立の設定

  • ドル円連続予約注文・積立の実績とドルの見通し(毎週更新)




  • 資産分散として米ドル保有が必須だと考える理由





    私が資産分散としてドルを買おうと思っている理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    これは何も「日本財政破綻論」とか「ハイパーインフレ」とか、そこまで大きな話をしているのではなく、もっとシンプルに、「もし資産を自由に分散できる場合に、わざわざ日本円に全力投資するか?」というようなイメージが近いです。



    この問いに対して、「Yes。日本円こそが最強の資産である」とまで思うのであれば別に良いと思いますが、逆にそこまでは思わないのであれば、日本円以外にも資産を分散するべきだと思います。



    そして、その分散投資先として、米ドルというのは、法定通貨の中ではまず間違いなく持っておくべきもので、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということから、ドルに投資しようと思い、せっかくなので設定や実績も公開しようというのが今回の趣旨です。



    アメリカは、世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。



    具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2019年実績で21兆4,332億USDで、世界全体のGDPに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、7,318億ドルで、世界全体に対して、たった一国で世界の軍事費の38.4%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。



    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが14兆7,318億ドル、軍事支出が2,611億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.5倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。



    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年、新型コロナのあった2020年を除けば、安定して1.5%から2.5%の成長を続けております。



    2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    また、アメリカは、

  • 原油、天然ガスの産出量は世界トップと、資源大国(私と同世代の人だと原油世界一はサウジというイメージの方もいると思いますが、シェール革命以降はアメリカがずっとトップ)

  • 人材についてもGAFAM等に代表されるような企業に世界中から優秀な人材が集まり、IT分野以外についても、例えば今回のコロナ騒動でもファイザーやモデルナがワクチンを開発したように、非常に優秀な人が集まる環境にある

  • さらに国土面積でも世界3位


  • というように、はっきり言ってもはやチートでは・・・・と言いたくなるような国だったりします。



    その世界最強国アメリカの通貨がドルであり、世界の商取引でも基軸通貨として使われていることを考えると、資産分散として、ドルを持っておくのは必須くらいに思っており、それが今ちょうど安いのだから、もうとりあえず買うしかないよね・・・・くらいの気持ちで今回の投資を作りました。



    そのため、これは自動売買で儲けたいとか、将来的な値上がりとかももちろん期待しますが、それ以上に「資産分散」を目的とした手法であり、その点はこれまでと少し雰囲気が違うかなとは思います。



    以上が私がドルに投資しようと思った理由です。では次に、ドル円の今後の推移を予想したいと思います。



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    ドル円のレート予想2021年版(短期と中長期の見通し)





    ドルについては、2020年はコロナショック前後で謎の円安で上昇→コロナショックでのリスクオフで急落→その後「有事のドル買い」での急騰と、なかなか見ないような値動きをしたあとは、基本的には綺麗な下落トレンドにあります。



    【ドル円チャート2020年】
    usd chart2020-min



    これはコロナショックというのは、これだけ情報網や金融商品への投資が広がっている中で、人類がはじめて経験したパンデミックによるショックであり、起こった直後は色々と混乱もあったものの、それが落ち着いてきた後には、

  • 少し前までは先進国で一番の高金利通貨であったが、利下げされてほぼゼロ金利に

  • 金融緩和・財政出動の規模が他国と比べても圧倒的であり、ジャブジャブに資金を市場に供給した結果、そこまで刷りまくったドルの価値が相対的に下がった

  • アメリカが一番コロナによる人的被害が大きい


  • といった理由から、セオリー通りにドル安トレンドとなりました。



    この金融緩和&財政出動という路線は、2021年も踏襲されると考えられますし、また、ワクチンが仮にうまくいくにしても、それが行きわたるまでには時間がかかり、今時点で感染者数が増えまくっているアメリカへのダメージはある程度続くと考えられることから、短期的にはドル安トレンドは、チャート的にもファンダメンタルズ的にもそうなるだろうなと考えられます。



    ただ一方で、ドル円は100円という非常に大きな節目が控えており、ここで反発できるかどうかは大きなポイントとなります。今のドル安材料自体はある程度「想定内」のものばかりで、また12月のFOMCでも追加緩和には消極的であったことを考えると、100円で止まる可能性もそれなりにありうると思っています。



    一方で、もしそこで止まらない場合には、その後ストーンと80円くらいまで落ちる展開も警戒する必要が出てきます。



    長期のチャートで見ても、やはり100円はかなり意識されるポイントで、そこを多少割り込んでも、96円くらいまでであればその後反転上昇する可能性もある一方で、そこも割り込んでしまうと、今度は80円くらいまで急に落ちるという特徴があります。



    【ドル円長期チャート】
    USD chart2101-min



    ちなみに、史上最安値は2011年10月につけた、75.8円です。



    以上のことから、ドル円の見通しとしては、

  • チャート的にもファンダメンタルズ的にも下落トレンドにあり、基本的には下目線

  • ただし100円という強い節目を割るかと言われると、正直よく分からないが、もしそこを割り込んでしまうと、80円くらいまでストーンと落ちるリスクもある


  • という感じで、短期的には下落を予想しております。



    一方で、中長期で考えると、これだけドルをバラマキまくって、株価も現物資産も大きく値上がりしている以上は、今度コロナがある程度落ち着いてきたらインフレリスクを強く警戒する必要が出てきて、金融緩和の段階的停止→いずれは利上げという局面に来ると考えられます。



    利上げ時期は2024年くらいからという予想が多く、当面は期待しづらいですが、ただ、資産分散という点を考えると、まあ短期的には含み損上等、安くなったらもっと買えてラッキー、くらいに思いながらやろうと思っています。



    そのため、私の投資戦略としては、

  • 100円を少し割った99円までは、それなりに早く回転させることを意識した自動売買

  • そこから96円までは若干ペースを落とす

  • それを割ったら取引単位を小さくする一方で、利幅もかなり広めにとる


  • という方針で考えており、積立については、普通に毎月どこかのタイミングで買う、みたいな感じで行こうと思っております。



    ドル円の自動売買&積立投資でマネーパートナーズがおすすめ理由





    このように、ドルを自動売買&積立でやる場合、どこがいいかを考えた結果、マネーパートナーズnanoが一番良いだろうという結論になったので、次にその理由を説明します。



    上でも書いたように、100円を明確に割るかは分からないと見ているので、そこまでは高速な自動売買で利益を積み重ねたいと考え、自動売買機能がある所が良いと思いました。



    そこで自動売買のあるところで比べると、マネーパートナーズの連続予約注文が100単位で取引できる&スプレッドも圧倒的に狭いというように、非常にスペックが良いです。



    【リピート系自動売買のドル円での条件比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    また、今回のドル投資は、「資産分散」という意味も兼ねていますが、そうである以上、場合によってはドルをそのまま引き出して、現物資産とできる方が好ましいですが、その点でもマネーパートナーズは、ポジション分のお金があれば、「現受け」といって空港や銀行の外貨口座への振り込みで現物の外貨を渡してくれるサービスもある点も大きな魅力です。



    FXのポジションは、基本的には現物の裏付けがない「差金取引」ですが、マネーパートナーズの現受けサービスを使えば、現物のドルにもできるという点は、資産分散という観点からはかなり重要だと考えました。



    私は基本的に海外旅行とかをしないので、実はこのサービスを使ったことはまだなく、今後も当面は使う機会もないと思ってますが(笑)、ただ、もし本当にドルが必要になった時にいつでもポジションをドルに変えられるのは素敵だと思っています。



    以上のことから、今回のドル円投資ではマネーパートナーズnanoを使おうと思います。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないので、もしまだ持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


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    ドル円連続予約注文の設定





    それでは、ドル円の連続予約注文設定を公開します。



    まず結論から言うと、私は以下の設定でやろうと思います。

  • 資金はとりあえず100万円を想定

  • 103.2円で1万通貨買い(普通の指値)、以下20銭刻みで連続予約注文で1,000通貨ずつ、99円まで仕掛けて、利幅は+70銭とする

  • 103.2円のポジションは、103.9円で1000通貨、104.1円で1000通貨、104.3円で1000通貨・・・・・と105.7円の利確まで指値で入れる

  • 上の指値注文が利確されたら、また連続予約注文を入れる(103.9円が利確されたら103.2円指値、103.9円利確のもの、104.1円が利確されたら103.4円指値、104.1円利確のもの)。ただし70銭も差があるので、週1くらいの頻度の見直しで割と間に合う

  • 96円~99円までは50銭刻みで1,000通貨ずつ、利幅は1円とする

  • 96円以下はまだ設定しないが、そこから下は50銭刻みで500通貨ずつと、半分のペースで買い下がり、利幅をある程度広く持つ予定


  • という感じです。



    103.2円で大きく買っているのは、「105円以下で買おうと思っていた分を、安い今のうちにまとめて買っておこう」という感じで、103.2~105円までの10ポジション分を買ってます。そのため、この利確は103.2~105円まで0.2円刻みで買ったものと想定し、103.9円、104.1円、104.3円・・・・・105.7円と利確をしていき、それが利確された時には連続予約注文を入れます。



    ただ、上でも書いたように、利確されてから70銭落ちる必要があり、そこまで週内で落ちることは少ない&仮にそこよりさらに低くなっていたらありがたくもっと安いレートで買えばいいだけなので、見直しの頻度は週1くらいで十分かなと思ってます。




    【1/30追記】

    今104.7円まで上がっている中でこれからはじめる場合は、以下のように読み替えてもらうと良いかと思います。

  • 99円から105円まで0.2円刻みで仕掛けを想定する

  • 今のレートより上のものを消して、今のレートでその分ポジションを持つ


  • 私が103.2円で1万通貨というのが、まさにこの2番目の「今のレートより上を消して、今のレートで持つ」という考えで、この場合消したのは103.4円、103.6円、103.8円・・・・・105円の注文で、これら9本分+103.2円の1本分を103.2円でまとめて買った結果、10本分=1万通貨買うことにした感じです。



    それ以下は、まず100円を少しオーバーシュートした99円までがメインレンジと想定し、ここを重点的にトレードしつつ、100円明確割れのラインである96円まではとりあえずついて行くことを前提に作ってます。



    もし96円も割るような展開になれば、相場の見え方はかなり違ってくると思うので、そこについては一旦は設定を入れず、その時になってから考えようと思っていますが、今時点では50銭刻みでの買い下がり、またそうなると下落基調がしばらく続きそうなので、買い下がりペースを抑えながら、長期保有も視野に入れたポジションを持とうと現時点では考えてます。



    必要資金を計算すると、96円までの買い下がりではちょうど100万円くらい、75円まで半分で買い下がりだと128万円必要ということになったので、まずは100万円スタートでやってみようと思っています。



    【96円まで買い下がりの必要資金】
    USD renzokuyoyaku sikin-min



    【75円まで買い下がりの必要資金】
    USD renzoku full-min



    なお、この設定について、最小単位の100でやると、以下のように96円までなら10万円、75円まで買い下がりでも15万円でいけるので、少額からでも投資可能です(100通貨だと95.5円以下を半分にするというのができないので、必要資金の増え方が私の設定より若干多くなります)



    【96円まで買い下がりの必要資金】
    renzoku 100-min



    【75円まで買い下がりの必要資金】
    renzoku 100full-min



    以上が私の設定についての説明でした。次に、連続予約注文のやり方を画像付きで解説します。



    連続予約注文のやり方を画像付きで解説





    連続予約注文とは、「一定のレートに来た時に、最大20回までIfDone注文を繰り返してくれるもの」で、マネーパートナーズの口座があれば、誰でも手数料無料&スプレッドも普通と同じで使えます(nano口座でも使えます)



    今回の設定だと、以下のようにやります。



    まず、103.2円のものは、普通の指値注文なので、以下のように普通に指値注文を入れます。



    USD sasine1-min



    これについては、もしこの後上がっていくようであれば、103.4円くらいからスタートしても良いかなと思ってますが、とりあえず今時点では103.2で入れるだけ入れておこうと思ってます。



    次に99円~103円までの間に、20銭刻みで以下のように連続予約注文を入れます。



    renzoku usd-min



    このように、「通貨」「数量」「連続予約注文」を選んで、「指値レート」「利確レート」を入れて、「続けて注文を入力する」を20連打した後に連続予約を完了し発注する」を押せばOKです。これが103円の注文なので、次に102.8円の注文を入れます。



    renzoku usd2-min



    実は、一度注文を入れるとその設定が残ったまま次のものを入れられるので、今回のように同じ通貨を同じ数量でやる場合は、指値部分と、利確注文部分だけを変えればOKです。これを99円まで繰り返します。



    99円まで入れたら、96円までは0.5円刻みで入れていきます。



    renzoku usd3-min



    ここも指値と利確注文の数字だけいじってやっていけばOKです。



    これだけ見ると大変そうに見えるかもしれませんが、実は「指値と利確注文を変える」「続けて注文するを連打する」という単純作業で、私が実際にやってみても96円まで設定を入れるのに5分くらいで完了しました。



    もちろんトラリピやループイフダン等に比べると若干大変ですが、まあその分スプレッドが圧倒的に狭く、100単位取引もできると考えれば、まあ、これくらいなら良いかなと個人的には思ってます。



    以上が連続予約注文の入れ方でした。



    このように連続予約注文でスプレッド超格安&取引単位も小さくできるのは、マネーパートナーズだけなので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ドル円積立の設定





    ドル円の積立については、超単純なルールでやります。具体的には、

  • 毎月5万円入金する

  • レバレッジ2倍目安で、毎月900通貨ずつ成行きで買う(ドル円100円として9万円分のポジション。1000通貨にしないのは、上の連続予約注文ポジションと見分けが付くようにしたいから)

  • 最低でも110円を超えるまではホールド。できれば115円までは引っ張りたいし、さらに言うと利確するにしても全部は利確したくない


  • というだけです。超簡単ですね(笑



    ちなみに必要資金としては、最低投資単位が100通貨で、その場合約1万円分のポジションなので、レバレッジ2倍目安だと毎月5,000円、1倍目安でも1万円からできるというように、物凄く丁度いい「外貨への資産分散」になります。



    上でも書いたように、資産を円だけで持つというのはリスキーなので、貯金する一部をドルに変えておくくらいのイメージで、投資というよりは、本当に資産分散という感じです。



    レバレッジ2倍であれば、レートが今から半分くらいまで落ちない限りロスカットされない水準で、ドル円が50円まで落ちるかと言われるとそれはないだろうと思うので、私はそのくらいでやろうと思っています。



    もちろん、「単なる資産分散目当てなのでレバレッジ1倍でやる」とかでも全然OKですし、その辺りは好みかなと思います。



    このポジションについては、当面利確する予定はなく、また短期的な含み損益にも関心はないので、正直別に見なくてもいいかなくらいの気持ちですが、上の連続予約注文の実績を見るついでで、こちらも毎週「今含み損益がどうなっているか」を報告していきます。



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    ドル円連続予約注文・積立の実績(毎週更新)





    2021年スタートで、本当にまだ始まったばかりですが、現状での実績は以下のような感じです。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数10か月目
    積立金額500,000円
    ポジション量9,000
    レバレッジ2.0倍
    評価損益43,255円
    時価543,255円
    平均取得レート108.691




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破するなど、少し前までかなり強い上昇トレンドでした。



    その後一度上昇トレンドは否定されたのですが、また戻して、レンジになって・・・・とあったのですが、先日ついに最高値を更新し急上昇しました。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart1023-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はトレンドラインだけ出してます。



    このように、少し前までちょうど三角保ち合いの形になっていたのですが、そこを明確に上抜ける形になり、最近では正直意味が分からないレベルで爆上げし、週末にようやく少し落ちてきたものの、ただそれも上げ幅を考えるとただの調整でも全く違和感のない感じです。



    この115円の少し手前の水準は、トランプ政権時代も何度も上値として機能してはじき返されてきたラインであり、ここを抜けるのか、やっぱりここで落ちるのかは注目しています。



    USD chart1023day-min



    このように、かなり高めの水準ではあり、このまま上がり続けるのか、それともやはりここで息切れするのかはいまいち読みづらい所にありますが、11月も1日に積立を予定しています。



    大きな流れとしても基本的にはある程度経済再開の方向に向かうことは間違いないと考えており、その中では当然テーパリングからの利上げ議論も今後より高まってくると考えられるので、2021年内くらいの単位であれば当面ドル高予想を継続しようと考えています。



    裁量であればやめておく局面でも、積立分散投資である以上「さすがに高すぎるだろう」という時以外はルール通り買うべきだと思うので、今回も普通に買っていきます。



    今回は以上です。このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



    口座開設は


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    連続予約注文(マネーパートナーズ)とは?トラリピ等の自動売買との違い、設定方法も解説

    2021年02月14日 16:36

    連続予約注文とは何か?



    連続予約注文の特徴とおすすめポイント 自動売買の中でコストがとにかく圧倒的に安い





    連続予約注文とは、マネーパートナーズで取引できる「半自動売買」で、手数料無料、スプレッドも裁量口座と同じレベルの超格安で取引できるものです。



    自動売買は、何回も取引を繰り返すため、スプレッドの差は非常に大きな違いになります。例えば、スプレッドが1銭違えば、1回の取引で1万通貨あたり100円の違いが出てきて、毎日1回約定する設定であれば、年間36,500円もの違いになります。



    そして、自動売買のスプレッドは、1銭どころか5銭とか6銭とかも平気であるので、年間何十万円単位で損することも往々にしてあります。



    このように、自動売買でスプレッドは非常に重要なのですが、ほとんどのFX会社で自動売買だとスプレッドが何銭単位でかかるのが当たり前になっており、安い所はほとんどありません。では、あきらめて年間何十万円と手数料代わりに払い続けるしかないのでしょうか?



    答えはNoで、そういう人におすすめな自動売買(厳密には半自動売買くらい)が、マネーパートナーズの連続予約注文です。



    この連続予約注文は手数料無料でドル円スプレッド0.3銭、トルコリラ1.5銭、メキシコペソ0.2銭(しかも非常に約定力も強い)という、裁量トレードの会社の中でもトップクラスの水準であり、自動売買と比較すると、破格と言っても過言ではないレベルで安くなっております。

    ※スプレッドは原則固定(例外あり)



    連続予約注文というと、「そもそもよく知らない」「何か難しそう」「とっつきにくい」「面倒くさそう」と思っている人もいると思いますが、このように破格の条件の自動売買は他になく、実際には全然難しかったりとっつきにくかったりするものではないので、是非この記事を読んで、連続予約注文について理解していってください。(ただし、面倒くさそう、というのは半分くらいは当たっており、その点についても後で詳しく書きます)



    連続予約注文は、以下のような人には非常におすすめです。

  • とにかくスプレッド・手数料を安く自動売買がしたい(裁量も含めて業界最安値水準)

  • 100通貨単位で、非常に少額から取引したい

  • ループイフダンやトラッキングトレードより細かく設定をしたい

  • 若干手間がかかることを許容できる(操作自体は簡単なのですが、工数は普通の自動売買よりかかり、若干面倒です)




  • こういう人には非常におすすめで、この連続予約注文はマネーパートナーズに口座を持っていれば誰でも手数料無料で使うことができるので、興味があれば是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    今回の記事では、そもそも連続予約注文とは何か、トラリピやループイフダンとは何が違うのか、実際にどうやって注文するのかまで、徹底的に解説したいと思います。



    なお、私自身も、ドル円を100万円、メキシコペソを45万円程連続予約注文で実際に運用しており、そちらの実績については別記事でまとめているので、興味があればそちらも是非ご覧ください!(やってる設定やその根拠も書いてます)


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    以下の順番で書いていきます。



    連続予約注文とは何か?

    連続予約注文は自動売買なのか?トラリピやループイフダンとの違い

    連続予約注文のメリット

     メリット1 スプレッド、手数料が破格に安い

     メリット2 マネーパートナーズnanoなら100通貨単位で細かく取引できて初心者にもおすすめ

     メリット3 設定が自由にできる

    連続予約注文のデメリット

     デメリット1 仕掛けるのに手間がかかる

     デメリット2 20回までしか取引を繰り返してくれない

    マネーパートナーズの連続予約注文の設定方法を画像付きで解説

    マネーパートナーズの連続予約注文の評判・口コミ



    連続予約注文とは何か?





    連続予約注文というのは、マネーパートナーズで提供されている注文方法で、同じ新規注文、決済注文を、最大20回まで繰り返せるというものです。



    言葉で書くと難しいので、以下の図をご覧ください。



    nano_repeat_intro02_graph01.png



    このように、普通であれば

  • ①の買い注文+指値で利確注文を入れる

  • ①が決済されたら、②の指値注文+決済注文を入れる

  • ②が決済されたら、③の指値注文+決済注文を入れる


  • というように、何度も入れなおさなければいけないところを、はじめに①を入れる段階で、最大20回まで繰り返す設定にしておけば、

  • ①の連続予約注文を入れて、あとは放置


  • というだけで、①が決済されたら自動で②が、②が決済されたら自動で③が・・・というように、自動売買のように使うことができる注文です。



    マネーパートナーズの連続予約注文は自動売買なのか?トラリピやループイフダンとの違い





    実は、この連続予約注文、原理的にはトラリピやループイフダン等の自動売買と同じことをやっており、要はどれも「注文、決済注文、決済後の再注文」を自動で繰り返すという点で共通しております。



    ただし、全く同じというわけではなく、何が違うかというと、


  • 連続予約注文は1つ1つの注文を入れる必要があるのに対し、トラリピやループイフダンは、レンジでまとめて設定できる

  • 連続予約注文は、最大で20回までしか繰り返すことができない



  • という点が異なります。



    まずはじめの「1つ1つ注文を入れる必要がある」というのは、例えば今ドル円で100円から110円のレンジで、1円置きに買い・利幅1円を入れたいとして、

  • 連続予約注文であれば、110円の注文(利確111円)、109円の注文(利確110円)、108円の注文(利確109円)、・・・・100円の注文(利確101円)と、1つ1つの注文を入れる必要がある

  • トラリピやループイフダンであれば、「100~110円に1円間隔で」というように、ばくっと注文を入れられる(ループイフダンは、「ここから1円値幅で何本まで入れる」というようなものなので、厳密には違いますが、レンジで仕掛けるというイメージとして)


  • というように、連続予約注文の集合体がトラリピやループイフダンのような自動売買ということができます。



    また、もう一つの最大で20回までというのは、例えば109円での買い(110円利確)という注文は、最大20回まで繰り返してくれますが、21回目はやってくれず、もう一度入れなおす必要があります。



    これについては、正直「なんでそういう仕様にしたんだろう」という疑問が個人的にもありますが、実際そういう仕様なので、仕方ないと言えば仕方ありません。



    つまり、マネーパートナーズの連続予約注文は、自動売買と裁量トレードのちょうど真ん中くらいの、「半自動売買」とでも言うべき注文です。



    イメージとしては、普通の裁量トレードが「点」での取引、連続予約注文がその点を集めた「線」での取引、トラリピやループイフダン等はこの線を集めた「面」での取引という感じで思ってもらえれば大丈夫です。



    3つの比較



    以上が自動売買と連続予約注文の共通点と違いでした。このように、連続予約注文は自動売買とは少し違うものの、連続予約注文を何本か組み合わせることによって、自動売買に限りなく近い戦略をとることもできます。



    では、その上で、トラリピやループイフダン等の自動売買と比べて、連続予約注文のメリット、デメリットを具体的に解説していきます。



    マネーパートナーズの連続予約注文のメリット





    まずは、連続予約注文のメリットから説明していきます。大きく3つあり、

  • スプレッド、手数料が破格に安い

  • マネーパートナーズnanoなら100通貨単位で細かく取引できて初心者にもおすすめ

  • 設定が自由にできる(ループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードとの比較)


  • といったことがあげられます。



    それぞれ見ていきましょう。



    メリット1 スプレッド、手数料が破格に安い





    まず、一番のメリットが、このスプレッド、手数料といった、取引コストが圧倒的に安いということです。



    主な自動売買とスプレッド、手数料を比較した表が、以下の通りです。



    ドル円豪ドル円トルコリラメキシコペソ
    連続予約注文0.20.51.50.2
    連続予約注文(nano)0.30.61.60.2
    トラリピ3552.5
    ループイフダン2491
    iサイクル注文※551010
    トラッキングトレード※4.34.6××


    ※スプレッドは単位は銭で、原則固定(例外あり)。ただしトラリピは変動で、数字は確認した時点の参考値(大体いつもこのくらいです)
    ※iサイクル注文とトラッキングトレードは、手数料が往復で400円かかるので、1万通貨あたり4銭を手数料相当額としてスプレッドに含めております。



    連続予約注文は手数料無料、スプレッドも裁量でも業界最安値水準であるため、自動売買と比較して、圧倒的にコストが安く済みます



    なお、連続予約注文(nano)というのは、100通貨単位でできるマネーパートナーズnanoのスプレッドのことで、これについては次のメリットで詳しく説明します(100単位で細かく取引できる分、スプレッドは通常の1万通貨単位のものより若干広くなっておりますが、それでも他の自動売買と比べると非常に狭い水準と言えます)



    冒頭でも書いたように、自動売買だとスプレッドが1銭違えば年間数万円単位で利益が変わってきても全然おかしくないものなので、この違いは非常に重要です。



    メリット2 マネーパートナーズnanoなら100通貨単位で細かく取引できて初心者にもおすすめ





    マネーパートナーズnanoというのは、マネーパートナーズで提供されているサービスで、スプレッドやスワップポイントの条件が若干悪くなる代わりに、100通貨単位で取引できるというサービスです。



    このマネーパートナーズnanoでも連続予約注文を使うことができるので、つまり100通貨単位での半自動売買も可能ということになります。1,000通貨単位の会社はあっても、100通貨単位の自動売買の会社はないので、これは非常に大きなメリットだと思います。



    そのため、自動売買初心者で、まだ大きな金額を入れたくないという人や、広くレンジを取って取引したいが、資金量もそこまで多くない・・・・というような人には、非常におすすめです。



    メリット3 設定が自由にできる





    これは特にループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードといった自動売買に比べるとメリットと言える点ですが、連続予約注文は「指値金額」「利確金額」「損切金額」を設定していくだけなので、例えば1円刻みで仕掛けるが、利確は2円幅とか、損切水準を注文によって同じにしても変えてもいいというように、自由に設定することができます。



    それに対して、ループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードは、注文間隔と利幅は同じでないといけなかったり、「この金額になったらスタート」「ここより上にはついていかない」といった機能がない等、設定の自由度という点で、これらの注文方法よりは勝っております。



    これは、ある意味で注文を線でとらえているが故の強みでもあり、自動売買は面でとらえているため、どうしても自由度が下がりますが、連続予約注文はあくまで線での注文であり、それをどう組み合わせるかはトレーダーに任されているという点で、自由度が高くなりやすいというのはあります。



    以上が連続予約注文を他の自動売買と比べた時の強みでした。この連続予約注文はマネーパートナーズに口座を持っていれば誰でも手数料無料で使うことができるので、興味があれば是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

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    からできます。



    では、次に連続予約注文のデメリットについて説明します。



    マネーパートナーズの連続予約注文のデメリット





    連続予約注文のデメリットは、一言でいうと「手間がかかる」という点に集約され、具体的に、


  • 線で仕掛けるがゆえに、何本も仕掛けないといけない

  • 上限回数が20回と決まっているので、20回を超えたら入れなおさないといけない



  • という点があげられます。具体的に見ていきましょう。



    デメリット1 仕掛けるのに手間がかかる





    先ほど100-110円に1円刻みで仕掛けたい場合、11本分1つ1つ設定しないといけないということを書きましたが、まさにそれがこのデメリットです。



    1円刻みだとまだ11本なので、そこまでつらくもないですが、これが10銭刻みとかにしてしまうと、101本も仕掛けなければならず、ここまでやると、途中で気がめいってくるというのはあります(経験談)



    そのため、根気があるタイプの人でなければ、そこまで細かく仕掛けるのはなかなか難しいというのがデメリットとなってきます(もちろん、やってできないことはないのですが)



    デメリット2 20回までしか取引を繰り返してくれない





    これも先ほど書いたデメリットですが、連続予約注文は、何故か仕様で20回までが上限となっており、これを超えると、また仕掛けなおさないといけなくなります。



    この20回という回数制限については、正直相場の動きや、利確幅をどのくらいにするかによって全くレベル感が異なってくるところではありますが、ただ上限があるので、途中何度か「超えてないかな」みたいに確認する必要があり、もし切れていたら再度注文しなおさなければならないという点は、デメリットと言えます。



    以上をまとめると、連続予約注文は、「手間はかかるが、安くて少額取引もできて自由度も高い」というように、要は「手間」をどのくらい重視するかによって大きく好みがわかれるだろうものです。



    ただ、この「手間」については、実際に自分のやりたい設定を入れてみて、「あ、こんなものか」とか、「大変すぎてやってられない」とかやってみないと分からない部分でもあるかと思うので、興味があれば、まずは使ってみてもらえればいいと思います。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    マネーパートナーズの連続予約注文の設定方法を画像付きで解説





    では、この連続予約注文の使い方を画像付きで解説します。



    まずマネーパートナーズにログインして頂くとこういう画面になるので、ここで「ストリーミング」になっているところを、「連続予約注文」を選んでください。



    renzoku1.jpg



    すると、こういう画面が出てくると思います。



    renzoku3.jpg



    ここの入れ方としては、

    ①数量を入力(今回の画像ではnanoを使ってます)
    ②新規注文を入力(買いか売りか、指値はいくらか)
    ③決済注文を入力(利確、損切。損切は入れても入れなくてもOK)
    ④続けて注文を入力するを連打(20回連続予約するなら)20連打


    とやってもらえればOKです。



    注意点としては、新規注文は指値のみで、逆指値で入れることはできない仕様になっております(例えばドルが今108.5円として、買いだと108円より下は入れられるが、109円とか今より高い金額は入れられない)



    これを見ると、実は入力するもの自体は非常にシンプルかつ分かりやすく、「難しい」「とっつきにくい」ということは決してなく、ただ単純に「面倒なだけ」ということが分かってもらえると思います(笑



    マネーパートナーズの連続予約注文の評判・口コミ





    最後に、この連続予約注文についての口コミ、評判をいくつかピックアップします。














    やはり使っている皆さん同じ意見なようで、「面倒だけどスペック的には最高レベル」という点に集約されるようです(笑



    ただ、この「手間」については、実際に自分のやりたい設定を入れてみて、「あ、こんなものか」とか、「大変すぎてやってられない」とかやってみないと分からない部分でもあるかと思うので、興味があれば、まずは使ってみてもらえればいいと思います。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    なお、私自身も、ドル円を100万円、メキシコペソを45万円程連続予約注文で実際に運用しており、そちらの実績については別記事でまとめているので、興味があればそちらも是非ご覧ください!(やってる設定やその根拠も書いてます)


    【ドル円 連続予約注文&積立購入】

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





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