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ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルに50万円投資!その理由と実績を公開

2024年04月20日 21:11

※:本記事にはプロモーションを含みます。

AUDNZD KOO samune-min



豪ドル/NZドルの下落を狙うなら、ノックアウトオプションが良い?



豪ドル/NZドルが1.09を超えてきて、私自身も「そろそろ売り直すかな」と考えたのですが、色々と考えた結果、ノックアウトオプションを使うことにして、具体的には50万円入金して、1.09288くらいの時に12単位のベア(下落)ノックアウトオプションを持ちました



AUDNZD KO position-min



AUDNZD KOO position2-min



この設定の利益率について「皮算用」すると、

  • 例えば1.07までホールドした場合、(1.09228-1.07)×120,000(12万通貨)×92(NZドル円レート)=245,971円であり、元本50万円に対して利益率約50%

  • スワップについては、2024年以降で平均を取ると、1日約15円くらいで、私の12単位だと1日180円、年間65,700円なので、スワップ年利益率は約13%


  • という感じで、非常に面白いポジションであり、個人的にもかなり期待しています!



    そこで、今回はそもそもノックアウトオプションとは何かということから、何故ノックアウトオプションを選んだか、他のFX会社でFXポジションを持つのとの違い、想定スワップ年利益率、逆にノックアウトオプションのデメリット等を、徹底的に解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • ノックアウトオプションとは、はじめに指定したレートで必ず損切されるオプション取引で、FXで取引するのに比べて必要資金がかなり少なくできる

  • そのため為替差益で狙える利益率が良く、さらにはスワップポイント利益率も良くなり、具体的にはIG証券だと豪ドル/NZドルの2024年の1日平均スワップが15円※1で、私の12単位だと1日180円、年間65,700円となり、スワップ年利益率が13%以上となる

  • また為替差益についても、例えば1.07までホールドした場合、上で計算したように利益率50%くらいを狙える

  • なお、FXだと1.137まで耐える前提だと、約96万円※2必要なので、ノックアウトオプションだとほぼ半分の資金で取引可能で、スワップ利益率で考えると、スワップ1日平均30円の会社であれば上回るが、そんな会社は見当たらず、またそもそも為替差益の資金効率が2倍近く上回る点からノックアウトオプションが一番と考えて、今回はノックアウトオプションでエントリーすることにした


  • ※1:IG証券の2024/4/11までの実績スワップに基づく
    ※2:以下の通り、ポジション自体の維持証拠金が476,751円で、また1.09288から1.137までの含み損に耐えるための資金が(1.137-1.09288)×91.11(NZドルレート)×120,000(ポジション量)=482,362円となり、合計959,113円となる。



    AUDNZD FX sikin-min



    このように、最近上がってきた豪ドル/NZドルについて、売りのポジションを持ちたい場合、FXで売りを持つのではなく、ベアのノックアウトオプションを持つのが良いと思ったので、今回はこちらで50万円分持ってみることにしました。



    豪ドル/NZドルの見通しとしては、基本的には1.07-1.1をメインとしたレンジが継続し、多少オーバーシュートして1.06-1.11はありうると思うものの、1.13を超えるのは余程状況が大きく変わらない限りはないと予想しているので、個人的にはかなり面白いポジションが持てたと思っております!



    今後もこのポジションについてはどうなったかを定期的に更新していこうと思うので、興味ある方はぜひご覧ください!



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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  • IG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?

  • 豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うメリット

  • 豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うデメリット

  • 豪ドル/NZドルでノックアウトオプションの実績(毎週更新)




  • IG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?





    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切されます。



    ちなみに、IG証券だとノックアウトオプションのスワップポイントはFXと全く同じで、ノックアウトオプションのポジションでもスワップを貰うことができます



    必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えば豪ドル/NZドルで、大体1.09くらいの時に、1.092ノックアウトであれば2,346円という超少額での取引も可能です。



    AUDNZD KOO sikin1-min



    1.09から1.092だとデイトレやスキャルくらいのノックアウト水準ですが、例えば1.137でも、以下のように43,491円でできます。



    AUDNZD KOO sikn2-min



    これがFXだと、維持証拠金だけで39,716円、さらには1.092まで耐える前提だと(1.092-1.09)×91.1(NZドル円)×10,000(ポジション量)=1,822円を足した41,538円、1.137まで耐える前提だと(1.137-1.09)×91.1×10,000=42,817円を足した82,533円が必要資金となるので、1.137ノックアウトでも約半分の資金で取引できることになります。



    このように、FXに比べて少額でポジションを持てて、また逆行した際も確実にはじめに指定したレートで損切されるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うメリット





    IG証券の豪ドル/NZドルのスワップポイントは、2024年以降で平均を取ると、1日約15円くらいで、私の12単位だと1日180円、年間65,700円となります。ちなみにIG証券の公開しているスワップはファンディングコスト込の数字となっているので、この数字はファンディングコストも考慮した金額となります。



    私は50万円入金した上でこのポジションを持ったので、想定スワップ年利益率は65,600円÷500,000円=13.12%となります。豪ドル/NZドルは、基本的にレンジ通貨で、スワップより為替差益を狙う通貨ですが、その上でこのスワップ年利益率はかなり魅力的です。



    先ほども書いたように、1.137ノックアウト前提だとFXと比べて必要資金が半分となるので、スワップがIG証券の2倍の30円以上であれば、そちらの方がスワップ利益率が上回るのですが、私が調べた限りそういう会社はなかったので、IG証券のノックアウトオプションでやるのが良いかなと考えました。



    また、スワップ年利益率以外でも、

  • そもそも一番のメインは為替差益であり、その点で必要資金が半分となるのは非常に大きなメリットである

  • 最悪逆行した時に、「ズルズルとポジションを持ち続ける」ということがありえず、一旦確実に損切される

  • はじめに指定したレートまで行った時の「想定損失金額」が大体分かる


  • という点も魅力となります。



    はじめの為替差益の話については、持つポジション量が同じであれば、値動きの損益は同じになるので、必要資金が半分ということは、上手く行った時の利益率が2倍になるということで、これは非常に大きなメリットとなります。



    また、豪ドル/NZドルの場合、今は1.07-1.1をメインとしたレンジが継続しており、1.11くらいまで行くことはあっても、1.13を超えることはあまり考えづらい反面、逆にそこまで行くと、2022年も行けなかった1.15が次の節目で、その先がほぼ青天井(そして実際に2014年以前は1.15を大きく超えてることも多かった)となっている点から、そうした際に確実に損切がなされて、「一旦仕切り直し」ができる点も大きなメリットと言えます。



    実は私自身もこの「損切できない病」のせいで2022年に大変な目にあったことがあるので、今回はその戒めもあって、ノックアウトオプションを選びました(笑)



    また、別のメリットとして、オプション料が大体の最大損失額の目安となるので、「最大自分がどのくらい損するリスクがあるのか」が非常に分かりやすいという点もあります。



    「大体の」というのは、オプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(豪ドル/NZドルでいうと、後ろのNZドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    豪ドル/NZドルのような外貨同士の通貨ペアだと、「いくら動いたらいくら損失になるのか」というのが直感的に分かりづらく、特に初心者の方はその辺りも分からずにエントリーして大きな損失を抱えるリスクがありますが、ノックアウトオプションのオプション料は日本円で一目瞭然に分かる点もメリットと言えます。



    豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うデメリット





    一方でノックアウトオプションを使うデメリットとしては、

  • エントリーで指値注文ができない(成行きのみ)

  • ノックアウト価格が後で変えられない(メリットであると同時に、後で変えたくても変えられないというのはデメリットでもある)

  • 保有期限が2024年8月までなので、それ以上の期間を持つ場合には、どこかで「持ち直し」が必要(その時保有期限は2025年8月になると思われる)


  • というのがあります。



    まずノックアウトオプションについては、指値注文機能がなく、成行のみなので、今のレートが売りたい・買いたいレートでない時に使うことはできません。



    指値的にやりたい場合は、レートについてアラート設定をしておいて、そのレートになった時に通知が来るようにする&その時にエントリーみたいな工夫が必要になりますが、これをやる場合もアラートが入ったら自分で即対応する必要があります。



    次の「ノックアウト価格を事後的に変えられない」というのは、人によっては「後々柔軟な対応ができない」という点でデメリットだと言う人もいるので、あげておきました。



    これについては、個人的には「ノックアウト価格を後々いじれないからこそ、最大損失額の目安が分かるし、ズルズル損切できないみたいなこともなくて済む」と思っているので、これはメリットだろうと思っていますが、この辺りは価値観の問題なので、もし「後々損切レートを変えられないのは嫌だ」と思うのであれば、ノックアウトオプションは向かないかなと思います。



    最後の保有期限については、ノックアウトオプションは保有期限が決められており、今だと2024年8月までとなっております。



    これについては、8月になる前には2025年8月期限のものが出てくると思うので、その時に持ち直せばいいかなと思っていますが、一応そういう「持ち直し」が必要な点は注意が必要です。



    豪ドル/NZドルでノックアウトオプションの実績





    上でも書いたように、私のポジションとしては1.09288で、50万円でベアノックアウトオプション12枚なのですが、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    元本500,000
    ポジション数量120,000
    運用日数11
    確定利益0
    スワップ2,478
    合計利益2,478
    含み損益27,290
    時価残高529,768
    スワップ年利益率16.4%
    平均取得レート1.09288




    今週は1,353円のスワップ利益でした。トルコリラとかのせいで感覚マヒしがちですが(笑)、基本為替差益狙いの通貨ペアで、50万円元本でこれくらいスワップを貰えるならまあ十分かなと思います!



    個人的には、1.09台からなら入る価値が十分あると思っており、また枚数を減らせば10万円以内でも十分に投資できるので、興味があればぜひやってみてください!



    以上がノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップポイント狙いの投資をするポイントと私の実績でした。



  • ノックアウトオプションだと必要資金が少なく済むため、為替差益も、スワップ利益も、どちらも利益率が高くなる

  • 指定したレートで必ず損切されるので、含み損を抱えたままズルズルと損切もできないという事態がない

  • 最大損失の目安が分かる


  • というメリットがあり、ある程度高いレートの時に、スワップも貰いながら投資する場合はかなり良い選択肢と言えそうなので、私も今回はこちらで50万円分持ってみることにしました。



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    ノックアウトオプションが逆張りやスワップ投資で非常に有効な可能性を解説

    2024年01月19日 21:47

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    KOO samu



    今回は、以前質問頂いた、「何故去年の年末のユーロ円の売りを、ノックアウトオプションのベア(下落方向)でやったのか?」というのにお答えしつつ、今のような相場環境でのノックアウトオプションの可能性を改めて解説したいと思います。



    私のTwitterを見てくださる方はご存知かもしれませんが、私は去年の後半にはユーロ円のベアのノックアウトオプションを持っていました(今は利確済み)



    【ポジションを持ってる時のTweet】




    【半分減らした時のTweet】




    【最後に利確した時のTweet】




    これについて、先日「何故ノックアウトオプションでやったのか?」という質問を頂き、また最近はこの前のドル/フランの下落の時も割と多くの人が損切していたのを見た時は、「そのくらい浅く損切を入れるなら、ノックアウトオプションを使った方が良いかもしれない」と思ったので、その辺りも含めて今回は記事を書いていきたいと思います。



    この記事の要旨は以下のような感じです。


  • ノックアウトオプションは、はじめに損切レート(ノックアウト価格)を指定することで、そこで必ず損切され、その分FXより必要証拠金も少なく済み、またその損切の際のおおよその損失金額も一目で分かるもの

  • 資金効率については、ユーロ円が今のレート(161.68円)から165円損切想定だと、FXの半分以下の資金で同じ量のポジションが持てる※

  • ユーロ円の売りをノックアウトオプションのベアでやったのは、想定ロスカットを165円と浅めにしていたので、資金効率が良い&日銀やらかしで円安進行リスクを考えると、何が何でも絶対にそこで必ず損切りされるノックアウトオプションの方が都合が良かったから

  • 今の相場環境だと、デイトレードをやる場合や、あるいはスイングでもスワップも貰えるポジションを逆張りで持つ場合は、ノックアウトオプションを使った方が有効な可能性はあり、例えばユーロ/ドルやドル/フランでも損切を浅めにして利益を狙う場合は、非常に有効




  • ※以下の通り、ユーロ円が今のレート(161.68円)から165円損切想定だと、ノックアウトオプションなら42,450円に対し、FXだと106,322円となっており、半分以下の資金で運用可能です。



    【ノックアウトオプション】
    eurjpy ko0123_2-min



    【FX】
    EURJPY sikin0123-min



    EURJPY fx sikin-min

    ※:取引画面に出てるのは維持証拠金で、想定損失が含まれていないため、それを加えて比較してます。確認時点は1/23 17:30時点。レートの時点は以下全て同様



    後でも書くように、ノックアウト価格を今のレートから近づけるとその分ノックアウト(損切)されるリスクは上がりますが、ただ必要資金が半分以下で済むということは、同じ利益を取れた場合利益率が2倍以上になるということで、またスワップについても同様に資金が半分なら利益率は2倍になるので、そのメリットは非常に大きく、私も豪ドル/NZドルが高い時は、半分スワップ目的でノックアウトオプションを活用していました。



    参考記事




    このスワップ投資については、豪ドル/NZドル以外でも、ユーロ/ドルやドル/フランを浅めのノックアウトレートでやる場合は、スワップ利益率がかなり凄まじくなります。



    また、デイトレード等の短期での取引では、ノックアウトオプションの資金効率の良さと、レートがいきなり動いても確実に指定したレートで損切がなされるという点が特にありがたく、最近の相場環境でデイトレード等の短期トレードをやる場合には非常に有用です。



    このように、ノックアウトオプションは、短期トレードからスワップ目的のスイングトレードまで、今の相場環境だと広く使えるので、ぜひ色々と試してみてください!



    なおこのノックアウトオプションが使えるIG証券では、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、この期間が2024/1/11から更新されたばかりなので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもノックアウトオプションとはどういうもの?

  • 私がユーロ円の売りをノックアウトオプションの形でやった理由

  • ノックアウトオプションは損切浅めの逆張り投資だと、スワップ利益率がやばい

  • まとめ ノックアウトオプションの活用事例と投資案




  • そもそもノックアウトオプションとはどういうもの?





    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切されます。



    ちなみに、IG証券だとノックアウトオプションのスワップポイントはFXと全く同じで、ノックアウトオプションのポジションでもスワップを貰うことができて、これが後で書く「スワップ投資でも非常に有力」というのの大きな要因だったりもします。



    必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えばユーロ円で、大体160.8円くらいの時に、161円ノックアウトであれば2,330円という超少額での取引も可能です。



    EURJPY KO0123_1-min



    161円はさすがにデイトレードくらいでしか使えないですが、逆に言えば、デイトレード等の短期トレードをする時は、2,330円で1万ユーロのポジションを持てるということで、FXだと64,322円必要ということを考えると、なんと約1/30の資金で同じトレードができる、言い換えると資金効率が30倍ということになります。



    【FXの場合】
    EURJPY fx sikin-min



    オプション料を低くするためにノックアウト価格を今のレートに近づけると、その分ノックアウトされる(損切される)確率は上がりますが、このように短期トレードでリスクを取りながら、狭い利幅を狙う場合には、こうした資金効率の良さがメリットとなります。



    またノックアウトオプションの場合、上でも書いたように「損切が確実になされる」という点も大きく、最近の相場では指標発表や要人発言、為替介入観測等で1-2円一気に動き、そういう時だと161円の逆指値があっさりぶち抜かれて想定以上の損失となることもありますが、ノックアウトオプションだと、こういう時もレートがぶっ飛ぶことはなく、確実に161円で損切がなされます。



    こうした点から、今のような相場環境で短期トレードをやる場合は、ノックアウトオプションを使うのが非常におすすめです。



    また短期トレードではなく、数か月単位のスイングトレードで考えても、例えばユーロ円については、前回高値より上の165円で損切をする場合も、ノックアウトオプションなら必要資金が42,450円に対し、FXだと106,322円と、半分以下の資金でトレードできます。



    【ノックアウトオプション】
    eurjpy ko0123_2-min



    【FX】
    EURJPY sikin0123-min



    EURJPY fx sikin-min

    ※:取引画面に出てるのは維持証拠金で、想定損失が含まれていないため、それを加えて比較してます



    半分の資金で同じポジションが持てるということは、利益が出る場合、利益率が2倍になるということなので、このメリットは非常に大きなものといえます。



    また、クロス円以外だと、特に初心者の方だと「どこまで行ったらいくらの損失になるか」がぱっと分からないと思いますが、ノックアウトオプションを使うと、オプション料がおおよその最大損失額の目安となるので、その点でぱっと見で分かるというのもメリットであります。



    【ユーロドルのノックアウトオプション例】
    EURUSD KO1-min



    「おおよその」というのは、オプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(ユーロ/ドルでいうと、後ろのドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    このように、資金効率の良さ、確実に指定したレートで損切がなされること、また特に初心者の方がクロス円以外をトレードする場合には、最大損失額の目安が分かるという点が、ノックアウトオプションの大きなメリットといえます。



    私がユーロ円の売りをノックアウトオプションの形でやった理由





    次に私が昨年末に何故ユーロ円をノックアウトオプションでやっていたかというと、大きくは

  • 資金効率の良さ

  • 何があっても損切されるという命綱効果


  • があります。



    まず上でも書いたように、ノックアウトオプションはノックアウトレートが近ければ近いほど資金効率が良くなりますが、当時の私は「そこまで上げ続ける要因はないが、165円の節目を抜けるようであれば、本当に170円の最高値を目指す可能性もある」「日銀の修正観測はずっとあったものの、本当にやるかは分からず、本格的な円安が来るリスクがある」と考えていたので、想定損切レートを165円で考えていました(厳密には少し抜いても良いように165.5とかにしたものもあります)



    そしてこのくらいのノックアウトレートであれば、上でも書いたようにFXの1/3くらいの資金で運用できるので、その点が大きな魅力となりました。



    またもう一つ見逃せないのが、ノックアウトオプションだと「はじめに指定したレートで何が何でも損切される」という点で、165円を抜けた時に、確実にポジションを切れるような状態にしておきたかったというのもあります。



    これについては「FXで逆指値入れたら良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、FXの逆指値は外そうと思えば注文取消しが一瞬でできてしまい、そして163、164円とジリジリ上がって、165円行くか行かないか・・・・・みたいな攻防を繰り広げている時は、「いやさすがに行きすぎし戻すだろう」と思って逆指値を外すということがありえます。



    この辺りは「何が何でもここで切る」くらいの強い気持ちを持っている時ならさすがに大丈夫なのですが、そこまでの気持ちがない時に逆指値外しをすることはあり(そしてそれが上手くいくことも割とあるから逆にたちが悪い)、そういう自分が「悪さ」をするのを防ぐ意味でも、はじめに指定したらもう変えられないノックアウトオプションでやっておくのが良いかと思ったポイントです。



    この辺りは性格というか、「自分の損切遂行能力がどこまで強いか」という部分で、そして私は自分の損切遂行能力をあまり信じていないので、システム的に確実に損切がなされるノックアウトオプションでやろうと考えました(笑



    こんな感じで、資金効率の良さを求める方や、「自分が本当にちゃんと損切できるか自信がない」という方にはノックアウトオプションは非常におすすめなので、興味ある方はぜひこの機会にどうぞ!



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    ノックアウトオプションは損切浅めの逆張り投資だと、スワップ利益率がやばい





    ノックアウトオプションのスイングトレードとして、他のアイディアとして、例えばユーロ/ドルやドル/フランについて、ある程度損切を浅めに入れて、スワップ利益を目指す場合に面白そうな案を書いてみようと思います。



    ユーロドルについては、今1.09くらいで、前回高値でも超えなかった1.13をノックアウトでやると、58,649円となりました。



    EURUSD koo-min



    同じ条件でFXだと必要資金は122,782円なので、やはり半分以下の資金で運用できることになります。



    EURUSD sikin0123-min



    EURUSD fx-min



    そして、ユーロドルについて見逃せないのがスワップも貰えるというところで、2024年に入ってからの平均1日スワップは約45円ですが、これは年換算で16,275円であり、スワップ年利益率としては26%となります。これを1.13ロスカットで狙えるので、かなり凄まじいですね。



    もちろん、スワップは今後の金融政策によって変わってくるのや、またそもそもノックアウトオプションの保有期限は8月までなので、この利益率はただの絵にかいた餅に過ぎないのですが、ただノックアウトオプションで必要資金が減ると、スワップ利益率がその分上がるということが分かってもらえるかと思います。



    また、同じような発想で、ドル/フランについても、今の0.86729から、ノックアウトを前回安値のさらに下である0.82にしても、必要資金は80,823円となり、こちらもFXの約60%となります。



    【ノックアウトオプションの場合】
    USDCHF koo-min



    【FXの場合】
    USDCHF sikin0123-min



    USDCHF fx-min



    ドル/フランについては、買いでスワップが貰えて、2024年の平均が1日134円、年換算48,928円なので、スワップ年利益率58.6%とかいうとんでもない数字になります。



    上でも書いたように、スワップは今後変動するので、この年利益率はあくまで仮の数字に過ぎませんが、ただアメリカは少なくとも今月は金利据え置きがほぼ確実で、余程変なことでもない限り利下げは早くても3/20なので、今から2か月くらいはこの水準は狙えそうで、その場合2か月で8,043円、2か月利益率換算で約10%となります。



    これはこれで十分美味しいですが、アメリカも3月に利下げするのは確実ではなく、また仮にアメリカが利下げしても、スイスも利下げをする可能性もあるので、この水準が3月以降も続く可能性も全然ありえて、さらにいうと仮に利下げをするにしても、スワップが多少減るにしても0やマイナスになるわけでもないので、このポジションはスワップポジションとしても非常に美味しい可能性があります。



    私自身のドル/フラン設定は0.69想定ロスカットと、かなり深めにとっており、ここまで深くする場合はノックアウトオプションのメリットは薄れますが、こんな感じで、ある程度浅めに損切を入れてトレードしていく場合には、ノックアウトオプションは非常に有用といえます。



    まとめ ノックアウトオプションの活用事例と投資案





    以上が私がユーロ円売りをノックアウトオプションでやった理由と、それ以外でのノックアウトオプションの有用さでした。もう一度まとめると、


  • ノックアウトオプションは、はじめに損切レート(ノックアウト価格)を指定することで、そこで必ず損切され、その分FXより必要証拠金も少なく済み、またその損切の際のおおよその損失金額も一目で分かるもの

  • 資金効率については、ユーロ円が今のレーから165円損切想定だと、FXの約半分の資金で同じ量のポジションが持てる

  • ユーロ円の売りをノックアウトオプションのベアでやったのは、想定ロスカットを165円と浅めにしていたので、資金効率が良い&日銀やらかしで円安進行リスクを考えると、何が何でも絶対にそこで必ず損切りされるノックアウトオプションの方が都合が良かったから

  • 今の相場環境だと、デイトレードをやる場合や、あるいはスイングでもスワップも貰えるポジションを逆張りで持つ場合は、ノックアウトオプションを使った方が有効な可能性はあり、例えばユーロ/ドルやドル/フランでも損切を浅めにして利益を狙う場合は、非常に有効



  • という感じです。



    特にデイトレードでは命綱を付けた上で非常に高い資金効率で運用できることや、またスイングトレードでも、ユーロ/ドルやドル/フラン等のスワップも貰えるポジションだと、スワップポジションとしても非常に美味しい等、色々と使い道も多いので、興味のある方はぜひ色々と試してみてください!



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    豪ドル/NZドルのスワップ投資でのノックアウトオプション最強説を検証

    2023年09月24日 19:35

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    豪ドルNZドルのスワップ投資-min



    今回は、ノックアウトオプションを使ってスワップポイント投資をするという、ノックアウトオプションの新しい使い方について解説したいと思います。



    実はこの方法、質問箱で頂いたものをベースに考えたもので、個人的にも検証した結果、非常に面白いアイディアだと思ったので記事にしてみました。







    結論から言うと、以下の通りです。

  • ノックアウトオプションを使えば、FXより少ない資金で運用ができるので、スワップポイント投資だと利益率がFXより高くなる

  • 具体的には、豪ドル/NZドルだとスワップ1日平均20円程度、年間7,300円くらいというのが今の水準だが、例えば1.09の時に1.12ノックアウトだと27,000円くらいなので、スワップ利益率年換算で27%、1.13ノックアウトだと35,500円くらいで20.6%、1.155ノックアウトでも57,208円で12.8%となる

  • 一方で、FXだとレバレジッジ25倍の必要資金+含み損想定で計算すると、1.12ロスカットだと必要資金65,275円で11.2%、1.13ロスカットだと必要資金74,465円で9.8%、1.155ロスカットだと必要資金97,189円で7.5%となる


  • という感じで、資金効率の良さというメリットが、スワップ投資の場合スワップ利益率に露骨に反映されることになります。



    【必要資金とスワップ想定利益率の一覧】
    KO VS FX swap0924-min

    ※ 数字は全て執筆時点のレートに基づく。なおこの計算をした時の豪ドル/NZドルのレートは約1.09でした



    ノックアウトオプションというと、これまでは短期トレードで命綱を付けながらのトレードとか、スイングで「絶対ここで損切する」という強い意志を持つみたいな感じで使うことが多かったのですが、このようにスワップ投資という点でも非常に魅力的なものだということが分かりました。



    特に損切ライン(ノックアウトレート)が近い時ほどスワップ利益率に与える影響は大きく、まさか豪ドル/NZドルでスワップ年利益率20%とかそんな数字を見ることがあるとは・・・・という感じで、計算した時は普通に感動しました(笑



    このように、スワップ投資派の方にとってもノックアウトオプションは非常におすすめで、「ノックアウトオプションの可能性」の大きさを改めて感じました。



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券では、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、このキャンペーンは11月に先着期間が更新さればかりなので、まだ口座を持っておらず、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもノックアウトオプションとはどういうものか?

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするメリット

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするデメリット

  • 結論:ノックアウトオプションでスワップ投資という選択肢はかなりあり




  • そもそもノックアウトオプションとはどういうものか?





    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切されます。



    ちなみに、IG証券だとノックアウトオプションのスワップポイントはFXと全く同じで、ノックアウトオプションのポジションでもスワップを貰うことができます



    必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えば豪ドル/NZドルで、大体1.09くらいの時に、1.1ノックアウトであれば8,969円という超少額での取引も可能です。



    AUDko11-min.png



    1.1だとさすがに近すぎですが(笑)、ただ1.12とか1.13、1.155とかでも以下のように、26,593円~57,208円とかなり少額から取引できます。



    【1.12ノックアウト】
    audko112-min.jpg



    【1.13ノックアウト】
    audko113-min.jpg



    【1.155ノックアウト】
    audko1155-min.jpg



    これがFXだったら、必要資金は以下のように65,375円~97,189円となります。



    【1.12】
    audnzd loss112-min



    【1.13】
    AUDNZD loss113-min



    【1.155】
    AUDNZD loss1155-min



    そしてこの必要資金の差が、スワップ投資の場合非常に大きな差となるので、その点を次で説明します。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするメリット





    メリットは大きく3つあり、

  • 必要資金の少なさからスワップ利益率が圧倒的になる(多少のスワップの差額では逆転できないレベルの差)

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる


  • という感じです。



    IG証券の豪ドル/NZドルのスワップポイントは、7月以降で平均を取ると、1日約20円くらいとなっており、この水準で年換算すると、年間約7,300円となります。



    この数字と、先ほどの必要資金を合わせて考えると、想定スワップ利益率は以下のようになります。



    KO VS FX swap0924-min



    1.155で損切というかなり慎重なラインでやっても12.8%、1.13とかなら20%も目指せるというのは、かなり魅力的だと思います。



    このように、必要資金の差が非常に大きいため、スワップ利益÷必要資金で求められるスワップ利益率についてもかなり大きな差となります。



    ちなみに、他のFX会社を使う場合、IG証券より若干スワップポイントが高いところもありますが、とはいえ良い会社でも平均すると22-3円くらいになり、この「必要資金の少なさ」から来る圧倒的な利益率の差にはかないません。



    また、他のメリットとして、ノックアウトオプションの「損切レートを必ず最初に指定する」という点と、「一度レートを決めると、後で変えられない」という点から、損切できずにズルズルと損失を拡大させてしまうというリスクもありません。



    豪ドル/NZドルの場合、直近10年弱くらいは1.15を超えたことがないものの、それ以前は超えていた時期もあり、そうした点から1.15を超えるとどこまで行くか分からないという恐ろしさもあり、そうした際に確実に損切がなされて、「一旦仕切り直し」ができる点も大きなメリットと言えます。



    これについては特に初心者の方ほど「損切できない」ということが起こりやすいので、初心者の方にはぜひノックアウトオプションを使ってみてほしいと思っています。



    また、別のもう一つ別のメリットとして、オプション料が大体の最大損失額の目安となるので、「最大自分がどのくらい損するリスクがあるのか」が非常に分かりやすいという点もあります。



    「大体の」というのは、オプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(豪ドル/NZドルでいうと、後ろのNZドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    豪ドル/NZドルのような外貨同士の通貨ペアだと、「いくら動いたらいくら損失になるのか」というのが直感的に分かりづらく、特に初心者の方はその辺りも分からずにエントリーして大きな損失を抱えるリスクがありますが、ノックアウトオプションのオプション料は日本円で一目瞭然に分かる点もメリットと言えます。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするデメリット





    一方でノックアウトオプションを使うデメリットとしては、

  • エントリーで指値注文ができない(成行きのみ)

  • 1万通貨単位での取引なので、取引単位の刻みが大きくなる

  • 決済期限があり、長期保有はできない

  • ノックアウト価格が後で変えられない(メリットであると同時に、後で変えたくても変えられないというのはデメリットでもある)


  • という感じです。



    まずノックアウトオプションについては、指値注文機能がなく、成行のみなので、今のレートが売りたい・買いたいレートでない時に使ったり、半自動売買的に取引することはできません。



    指値的にやりたい場合は、レートについてアラート設定をしておいて、そのレートになった時に通知が来るようにする&その時にエントリーみたいな工夫が必要になりますが、これをやる場合もアラートが入ったら自分で即対応する必要があるので、、やはり半自動売買的な運用には向かないかなと思います。



    次に取引単位については1万通貨単位で、最近のFX会社だと大体1000通貨刻みや、何なら100通貨や1通貨のところもある中で、取引単位が大きいというのはあります。



    ただし、上でも書いたようにノックアウトオプションは必要証拠金が少なく済むことや、また豪ドル/NZドルのような値動きの小さい通貨ペアを裁量でやる場合には、ある程度ロットを大きくしないと利益も少ないことから、あまり大きなデメリットとはならないかなと個人的には思います(自動売買や半自動売買的にやるならともかく、裁量で1000通貨刻みとかはあまりやらないかと思います)



    次の決済期限については、今のノックアウトオプションだと2024年8月までの期限となっており、1年以上持ち続けることはできません。



    ただ、正直豪ドル/NZドルでこんなにスワップが貰える期間が長期化するとも思えず、またもしそうなった場合も「期限内に一旦決済して、その時同時にまた新規で同じポジションを持ち直す」ということをやれば、事実上ポジションを持ち続けることもできるので、これはそこまで大きなデメリットではないかなと個人的には思っています。



    また最後の「ノックアウト価格を事後的に変えられない」というのは、人によっては「後々柔軟な対応ができない」という点でデメリットだと言う人もいるので、あげておきました。



    これについては、個人的には「ノックアウト価格を後々いじれないからこそ、最大損失額の目安が分かるし、ズルズル損切できないみたいなこともなくて済む」と思っているので、これはメリットだろうと思っていますが、この辺りは価値観の問題なので、もし「後々損切レートを変えられないのは嫌だ」と思うのであれば、ノックアウトオプションは向かないかなと思います。



    結論:ノックアウトオプションでスワップ投資という選択肢はかなりあり





    以上がノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップポイント狙いの投資をするポイントでした。



  • ノックアウトオプションだと必要資金が少なく済むため、スワップ利益率は大幅に向上し、1.09の時に1.13ノックアウトでもスワップ利益率20%も狙える(FXなら10%弱)

  • 指定したレートで必ず損切されるので、含み損を抱えたままズルズルと損切もできないという事態がない

  • 最大損失の目安が分かる


  • というメリットがあり、ある程度高いレートの時に、スワップ狙いで投資する場合はかなり良い選択肢と言えそうです。



    また指定したレートでの損切や、最大損失の目安という点からも、個人的には特にはじめて豪ドル/NZドルを裁量でやるというような人は、まずはノックアウトオプションで最大損失額もある程度限定しながらやってみるのが良いかなと思います。



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    豪ドル/NZドルの裁量トレードでノックアウトオプションがおすすめな理由

    2023年07月14日 18:29

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    ノックアウトオプションで豪ドルNZドル-min



    最近は豪ドル/NZドルの値動きが大きく、自動売買もかなり稼げているのですが、そうした中で豪ドル/NZドルの裁量トレードをしたいという人も増えてきており、質問箱では豪ドル/NZドルの売りについてや、また私がやっていない「裁量での豪ドル/NZドルの買い戦略」について質問されることも増えてきました。















    このように豪ドル/NZドルの裁量トレードについて興味を持つ方が増えていますが、その中で特に


  • 少ない資金で積極的に取引したい人(特にロスカットライン近めで取引したい倍にはかなりおすすめ)

  • 自分でロスカットできる自信がない人

  • 初心者で「いくら反転したらいくらの損失になるかが分からない人」


  • などにおすすめのトレード方法を紹介したいと思います。



    結論から言うと、こうした人にはノックアウトオプションを使ったトレードがおすすめで、その理由として

  • FXで取引する場合に比べて、必要資金がかなり少なくできる

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる(オプション料が大体の最大損失額。「大体の」という理由は後述します)

  • トレード画面も、FXをやっている人なら違和感なく使える見た目となっている

  • 最近はスプレッドも2.5pips程度のことが多く、スワップも悪くなく、また保有期限も2024年8月と、今からなら1年以上持つこともできるというように、スペックも決して悪くない


  • というのがあげられます。



    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引する方法は後で画像付きで詳しく解説しますが、FXでやる場合とあまり変わらない感覚でトレードができて、また必要資金もかなり少なくできて、損切も確実になされるという点で、かなりおすすめです。



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券では、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、このキャンペーンは11月に先着期間が更新さればかりなので、まだ口座を持っておらず、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。



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    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもノックアウトオプションとはどういうものか?

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するメリット

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するデメリット

  • 豪ドル/NZドルでのノックアウトオプションのスプレッド・スワップ・取引単位を比較

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するやり方を画像付きで解説

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをやる場合のノックアウト価格の目安案




  • そもそもノックアウトオプションとはどういうものか?





    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    あとで画像付きで詳しく説明しますが、ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切されます。



    また、必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えば豪ドル/NZドルで、大体1.075くらいの時に、1.077ロスカットであれば2,542円という超少額での取引も可能です。



    ko2-min.jpg



    1.075で1.077ロスカットはさすがにスキャルピングくらいでしか現実的ではないですが(笑)、例えばこれを1.1にしても22,763円、1.13にしても49,091円から取引できます。



    ko11-min.jpg



    ko113-min.jpg



    これがFXであれば、例えば1.1なら最低60,720円(ノックアウトオプションなら22,763円)、1.13なら88,176円(ノックアウトオプションなら49,091円)必要なので、必要資金がかなり少なく済みます。



    【FXでの1.1ロスカット前提の必要資金】
    FX AN11-min



    【FXでの1.13ロスカット前提の必要資金】
    FX AN113-min



    このように、かなり少額で取引できて、しかもはじめに設定したノックアウト価格で必ず損切されるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するメリット





    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するメリットは、

  • FXで取引する場合に比べて、必要資金がかなり少なくできる

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる


  • という点です。



    まず必要資金については、上でも書いたように、1.075くらいの時に確認したところ、ロスカットラインごとの必要資金をFXと比較すると、以下の通りです。



    FXノックアウト
    オプション
    資金効率(倍)
    1.07739,6702,54215.6
    1.160,72022,7632.7
    1.1388,17649,0911.8


    ※:必要資金の計算はFXはレバレッジ25倍+想定含み損額で算定、ノックアウトオプションは上記確認時点のスクショ金額



    こんな感じで、ノックアウト価格が近い時ほど必要資金量が大きく減り、FXより効率よく運用することができます。



    また、ノックアウトオプションの「損切レートを必ず最初に指定する」という点と、「一度レートを決めると、後で変えられない」という点から、損切できずにズルズルと損失を拡大させてしまうというリスクがありません



    これについては特に初心者の方ほど「損切できない」ということが起こりやすいので、初心者の方にはぜひノックアウトオプションを使ってみてほしいと思っています。



    また、最大損失額についても、オプション料が大体の最大損失額の目安となります。



    「大体の」というのは、オプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(豪ドル/NZドルでいうと、後ろのNZドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    豪ドル/NZドルのような外貨同士の通貨ペアだと、「いくら動いたらいくら損失になるのか」というのが直感的に分かりづらく、特に初心者の方はその辺りも分からずにエントリーして大きな損失を抱えるリスクがありますが、ノックアウトオプションのオプション料は日本円なので、最大損失額の目安が一目瞭然に分かります



    このように、「ここまでいけばいくらの損失になるのか」というのを理解しながらトレードすることができるので、その点からも初心者の人がはじめて裁量トレードで豪ドル/NZドルをやる場合には、ノックアウトオプションを使っていくのがおすすめです。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するデメリット





    一方でノックアウトオプションを使うデメリットとしては、

  • エントリーで指値注文ができない(成行きのみ)

  • 1万通貨単位での取引なので、取引単位の刻みが大きくなる

  • ノックアウト価格が後で変えられない(メリットであると同時に、後で変えたくても変えられないというのはデメリットでもある)


  • という感じです。



    まずノックアウトオプションについては、指値注文機能がなく、成行のみなので、今のレートが売りたい・買いたいレートでない時に使ったり、半自動売買的に取引することはできません。



    指値的にやりたい場合は、レートについてアラート設定をしておいて、そのレートになった時に通知が来るようにする&その時にエントリーみたいな工夫が必要になりますが、これをやる場合もアラートが入ったら自分で即対応する必要があるので、やはり半自動売買的な運用には向かないかなと思います。



    次に取引単位については1万通貨単位で、最近のFX会社だと大体1000通貨刻みや、何なら100通貨や1通貨のところもある中で、取引単位が大きいというのはあります。



    ただし、上でも書いたようにノックアウトオプションは必要証拠金が少なく済むことや、また豪ドル/NZドルのような値動きの小さい通貨ペアを裁量でやる場合には、ある程度ロットを大きくしないと利益も少ないことから、あまり大きなデメリットとはならないかなと個人的には思います(自動売買や半自動売買的にやるならともかく、裁量で1000通貨刻みとかはあまりやらないかと思います)



    また最後の「ノックアウト価格を事後的に変えられない」というのは、人によっては「後々柔軟な対応ができない」という点でデメリットだと言う人もいるので、あげておきました。



    これについては、個人的には「ノックアウト価格を後々いじれないからこそ、最大損失額の目安が分かるし、ズルズル損切できないみたいなこともなくて済む」と思っているので、これはメリットだろうと思っていますが、この辺りは価値観の問題なので、もし「後々損切レートを変えられないのは嫌だ」と思うのであれば、ノックアウトオプションは向かないかなと思います。



    豪ドル/NZドルでのノックアウトオプションのスプレッド・スワップ・取引単位を比較





    IG証券のノックアウトオプションのスプレッドやスワップポイント、取引単位を主要なFX会社と比較すると、以下の通りです。



    AUDNZD IG hikaku0714-min

    ※:スプレッドは確認時点のもの(下にスクショ記載)、スワップポイントは2023/7/8調べ



    このように、売りスワップはトップレベルで、スプレッドも完全なトップではないものの「トップレベル」と言える水準ではあります。



    その上で、資金効率の良さや、損切が確実になされて、おおよその最大損失額も分かるというメリットがあるので、はじめて豪ドル/NZドルを裁量でやる、というような人は、まずノックアウトオプションで慣れるのが良いかなと思います。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    参考 スプレッドスクショ

    【IG証券】
    koo audnzd-min



    【セントラル短資FX】
    central audnzd-min



    【松井証券】
    matui audnzd-min



    【みんなのFX】
    minna audnzd-min



    【LIGHT FX】
    light audnzd-min



    【アイネット証券】
    inet audnzd-min



    【トライオートFX】
    invast audnzd-min



    【マネースクエア(トラリピ)】
    toraripi audnzd-min



    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルを取引するやり方を画像付きで解説





    最後にノックアウトオプションを使って豪ドル/NZドルをトレードする方法を解説します。



    まずIG証券のアプリのマーケットのところをタップし、"audnzd"で検索をかけると、以下のような一覧が出ます。



    koo1-min.jpg



    このうち「KO」と書かれてるのがノックアウトオプションで、ベアが下がる場合、ブルが上がる場合に選ぶものです。ベアを選ぶとこんな感じです。



    koo2-min.jpg



    トレードをする場合、「現在レートで発注」を押します。ここでノックアウト価格とロット数を選ぶのですが、ノックアウト価格10770(豪ドル/NZドル1.077)、ロット1だとこんな感じです。



    ko2-min.jpg



    このノックアウト価格は色々と細かく選ぶことができて、執筆時点では11820(豪ドル/NZドル1.182。2014年以降は一度も1.15に行ってないので、最近のレンジの最高値よりさらに上)まで設定することができました。



    ko6-min.png



    このように、ノックアウト価格を選ぶ点以外は、FXの普通の成行注文とほとんど同じような感じで取引ができます。



    以上がノックアウトオプションの使い方でした。ノックアウトオプションは

  • FXで取引する場合に比べて、必要資金がかなり少なくできる

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる(オプション料が大体の最大損失額。「大体の」という理由は後述します)

  • トレード画面も、FXをやっている人なら違和感なく使える見た目となっている

  • 最近はスプレッドも2.5pips程度のことが多く、スワップも悪くなく、また保有期限も2024年8月と、今からなら1年以上持つこともできるというように、スペックも決して悪くない


  • という特徴があることから、

  • 少ない資金で積極的に取引したい人(特にロスカットライン近めで取引したい倍にはかなりおすすめ)

  • 自分でロスカットできる自信がない人

  • 初心者で「いくら反転したらいくらの損失になるかが分からない人」


  • などには特におすすめの金融商品です。



    個人的には特にはじめて豪ドル/NZドルを裁量でやるというような人は、まずはノックアウトオプションで最大損失額もある程度限定しながらやってみるのが良いかなと思います。



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券では、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、このキャンペーンは11月に先着期間が更新さればかりなので、まだ口座を持っておらず、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをやる場合のノックアウトレートの目安案





    最後に、もしノックアウトオプションで裁量トレードをやる場合、目安となるノックアウト価格について、私の私見を書いていこうと思います。これはあくまで私見で、また去年は予想がはずれて損を出したこともあるので、過度に信用せず、あくまで「参考」と考えて頂けると幸いです(笑



    結論から言うと、

  • 買い:短期勝負なら1.05、もう少し中期で持ちたいなら1.02か1.035(この2つは好み)、できるだけ買いをロスカットしたくないなら0.995

  • 売り:まずは1.12、もう少しリスクを抑えたければ1.135、1.155まで来たら切った方が良さそう


  • という感じで考えております。以下、その理由を解説していきます。



    まず、2022年11月以降は、大体1.05-1.11のレンジで推移しております。



    AUDNZD chart0714day-min



    ただ、2022年の12月には一度1.05を割っていますが、2023年に入ってからは1.06を少し割ったくらいで止まっており、まだ1.05はつけていません



    その背景には、2022年10月にRBAが弱気化&RBNZは引き続き強気モードだったので、2022年後半にはかなり下がったのですが、RBNZは5月で利上げを停止し、今後の利上げ見通しもなくなったのに対し、RBAは6月まで利上げし、7月は据え置いたものの「データ次第で利上げはありうる」というスタンスを変えておらず、どちらかといえば豪ドル/NZドルには上向きの方向性になりやすくなっているのがあります。



    とはいえ、豪の政策金利は4.1%に対し、NZは5.5%と現時点で1.4%もの金利差がついており、RBAについては利上げがあったとしても後1-2回(0.25%から0.5%)程度と見られていることから、金利差が逆転する可能性はかなり低く、売りでスワップが貰え、買いでスワップを払う状態になります。



    そのため、もし私が買い方向でやるのであれば、1.05をロスカットラインとして、そんなに長期で持たない前提でやるかなと思います。



    それ以外のレートについては、長期のチャートで見た時に「ここまでいけば反発しやすい」というラインの少し上下(売りなら上、買いなら下)で入れており、チャート上で示すと以下のような感じです。



    AUDNZD losscut0714-min



    買いについては、過去2回とも1.025を割ると1.0までは落ちてるので、私であればその前に一旦ロスカットして、1.0近くでまた出直しとやりますが、そうしたくないのであれば、史上最安値1.0より少し下の辺りにノックアウト価格を入れるのが良いかなと思います。



    1.0を割って下がってしまうと、コロナショックの時に一瞬割った以外はこれまでもいったことがなく、どこまで落ちるのか目安がなくなるので、裁量トレード的には一旦手じまいした方が良く、0.995くらいでは切った方が良いかなと個人的には思います。



    一方で売りについては、割と1.1くらいまでは簡単に行ってしまう通貨ペアであり、売りスワップも貰えることから、ロスカットするにしても1.1よりは上にしたいところで、1.12か1.135あたりが第一候補になり、2014年以降一度も超えていない1.15を超えてしまったら後はどこまで行くか分からないので、一旦1.155では切った方が良いかなと思っています。



    実はこの1.155という数字、去年1.148まで上がった時に「1.155まで上がったら何があろうとも全部切る」としていたデッドラインで、去年はギリギリそこにタッチせず戻ったところでもありました(笑



    なので、ノックアウト価格としては、私であれば

  • 買い:短期勝負なら1.05、もう少し中期で持ちたいなら1.02か1.035(この2つは好み)、できるだけ買いをロスカットしたくないなら0.995

  • 売り:まずは1.12、もう少しリスクを抑えたければ1.135、1.155まで来たら切った方が良さそう


  • という感じで考えます(あくまで個人の意見であり、投資は自己判断でお願いします)



    以上が私がノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをやる場合に設定するノックアウト価格の目安でした。ノックアウトオプションは

  • 少ない資金で積極的に取引したい人(特にロスカットライン近めで取引したい倍にはかなりおすすめ)

  • 自分でロスカットできる自信がない人

  • 初心者で「いくら反転したらいくらの損失になるかが分からない人」


  • と言った人には特におすすめの金融商品で、特にはじめて豪ドル/NZドルを裁量でやるというような人は、まずはノックアウトオプションで最大損失額もある程度限定しながらやってみるのが良いかなと思います。



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    損切の重要性を解説 | 両建てとの違い、損切できるようになるコツも解説

    2023年07月02日 11:24

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    損切の重要性を考える-min



    最近少し落ち着いてきたとは言え、ユーロ円を中心にクロス円が上昇し、その含み損を抱えている方が増えています。



    特にGW辺りのユーロ円が150円を超えた時は、ユーロ円ノーポジの私のところにも多くの悲鳴のような質問が届きました。















    最近はユーロ円も一時期に比べたら落ちてはきたものの、それでもまたジワジワと150円に近づいてくるなど、まだ予断を許さない状態が続いており、そこで、今回の記事では改めて「損切」の重要性と、損切と両建ての違い、さらには損切を意識する上で有効なトレードについても解説したいと思います。



    この記事の要約は以下の通りです。

  • 相場は行き過ぎることもあるから、レバレッジ1倍の現物保有スタイル以外だと、どういうスタイルであれ「損切」について考えるのは必要

  • 「損切」を考えるためには、自動売買でも裁量トレードでも、「どこまでいけば、いくら損失になるのか」「最悪いくらまで行くと思うか」「その損失額は許容可能か」を考えた上で、ポジションを調整する必要がある

  • 「両建てで耐える」というのは実質的に損切と同じで、ただし自動売買に限っては若干メリットがある場合もあるが、いずれにしても「含み損が増えたから両建て」というのは、損切と同じ発想でやる必要がある

  • この「損切」をしっかりと意識づける上で、ノックアウトオプションを使ってトレードをするのは非常に有用であり、個人的にもおすすめ


  • という感じです。



    最後のノックアウトオプションというのは、「はじめに損切レートを指定しなければならず、そのレートで必ず損切がされる金融商品」で、「損切」を意識する上で非常に有用なものです。



    初心者の方だと、「自分の損切ラインが分からない」「いくらまで行けばどれくらいの損失になるかイメージできない」「含み損が怖くて損切できない」ということで、ズルズルとポジションを持ち続けて、最後強制ロスカットで致命傷・・・・ということも多いのですが、ノックアウトオプションだと、「このラインで必ず損切される」「ノックアウトオプションの購入料から、大体の損失額もイメージできる」という点で、こうしたリスクを抑えてトレードができます。



    ノックアウトオプションというと、

  • FXやCFDより資金効率が良い

  • レートがぶっ飛びかねないような事態の時に使うもの


  • という点が強調されることも多く、上級者向けと思われてる方も多いですが、実際にはFXやCFDをしたことある方であれば、「ノックアウトレートを必ず指定する必要がある」という点以外はほとんど違和感なくトレードできますし、またこのノックアウトレートを指定するという点が、上でも書いたように初心者の方にとって非常に有用な場合も多いです。



    ノックアウトオプションももちろん金融庁認可の商品で、税率もFXやCFDと同じく申告分離課税の税率20.315%で、FXやCFDとの損益通算もできるものなので、興味ある方はぜひやってみてください!



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    以下の順番で書いていきます。



  • 相場は行き過ぎることもあるから、損切も考える必要がある

  • 損切の基準の決め方

  • 損切なのか両建てなのかについて

  • 損切を徹底するためにノックアウトオプションがかなり有用




  • 相場は行き過ぎることもあるから、損切も考える必要がある





    まず初めに言いたいのは、「相場は行き過ぎることもあるから、損切も考える必要がある」ということです。



    例えばドル円について、2022年までは「さすがに高値130円まで見てれば大丈夫だろう」と思っていた人がほとんどだと思いますが、実際には一時150円まで行き、今も138円にあります。



    もし「130円まで耐える」という前提で裁量トレードや自動売買を売りで組んでいれば、130円を少し超えたくらいではまだ大丈夫でしょうが、150円まで上がった時は普通であれば強制ロスカットになっていたと思われます(実際には裁量買いを組み合わせることで耐えていた人もいますが、その両建て戦略についても後述します)



    また「相場の行き過ぎ」というと私自身にも苦い思い出もあり、豪ドル/NZドルについて、去年「金利差を考えると、さすがに1.1超えたあたりでもう上昇は打ち止めだろう」と思っていたら、最後1.148まで上がり、かなり高値で損切&その後落ちてきたということもありました。



    何故こんな風に相場の行き過ぎが起こるかと言うと、その一つには「ロスカットによってさらにその方向に向かうエネルギーが強まる」というのがあります。



    例えばドル円が上昇した場合、売りポジションを持っている人はどんどん含み損が辛くなり、一定レベルを超えたら損切が必要になりますが、この損切は「売りの買戻し」なのでそれがさらに上方向のエネルギーとなります(こういうのをショートカバーとか焼き上げと言います)



    これについて昔「じゃあ一回損切を誘ったら終わりだから、そういうのは短期間で終わるのでは?」という質問を頂いたこともあり、これは「そういう時もあるし、そうじゃない時もある」という感じで、何故かというと相場には多くの人がいて、「まだ耐えてる」人もいれば、さらに言えばショートカバーで上がった時に「さすがに上がりすぎだろう」とそこから新規で売りで入ってくる場合もあったりして、「次から次へと燃料が来る」ということもあるからです。



    実際のチャートを見ても、ドル円も130円の大台を突破した後も半年弱くらいは上げ続けて一時150円超えしたり、ユーロ円も月足で見るとかなりトレンドがしつこい傾向にあったり、また個人的にも思い出深い「2022年の豪ドル/NZドル上げ続け問題」の時も10か月近くひたすら上げ続けたりしました。



    【ドル円】
    USD chart0518-min



    【ユーロ円】
    EUR chart0518-min



    【豪ドル/NZドル】
    AUDNZD chart0518-min



    こんな風に相場は行き過ぎることもあり、またその「行き過ぎ」も果たしてどこまで行くかは読み切れないところもあり、耐えている内に運よく反転すれば良いものの、運が悪ければ強制ロスカットで想定以上に大きな損失・・・・ということもありえます



    そのため、裁量であれ自動売買であれ、どちらでも「損切」について考えることは不可欠と言えます。



    損切の基準の決め方





    ではどのように損切を決めるかと言うと、やはり「どこまで行くリスクがあると思うか」「自分はどのくらいまで損失を許容できるか」を考えて、「その行くリスクがあるレートで、許容損失以内にしておくようにポジション量を調整する」という感じで決めるしかありません。



    例えばドル円120円で売りを1万通貨持ち、130円までは行かない、許容損失が20万円だとすると、このポジションだけだと130円時点では10万円の含み損なので、125円の時に2万通貨売るくらいならOKです(ただしこれをやる場合、何があっても130円で損切する必要があります)



    その一方で、許容損失額が10万円だとすると、130円でちょうどその損失額になるので、これ以上ポジションを持ってはいけませんし、例えば5万円なら、125円時点で5万円の損失になるのでポジションを持ちすぎということになります。



    この「どこまで行くか」は自分の相場判断で、また「許容損失額」も自分のお財布との相談なので、一概に何が良いとは言えませんが、ただいずれにしてもその辺りについて自分なりに考えて、その上で「じゃあどうするか」を決める必要があります。



    そして、許容損失額と想定レートを決めたら、何があってもそこでは損切する必要があり、実際に私が去年豪ドル/NZドルで捕まっていた時も、「最悪1.155で絶対何があっても切る、その時はこれまでの累計利益全額吐き出し」と思いながらやっていました。







    このように、「どこまで行けばいくら損失になるか」を意識しながらトレードするのが大事で、そしてそれをやる上でノックアウトオプションが非常に有用なのですが、それについては最後に改めて解説したいと思います。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    損切なのか両建てなのかについて





    損切以外に「両建てで耐える」という選択肢も一応ないことはなく、実際にドル円上昇の時にそうやって耐えている人もいました。



    これについてどう考えるかと言うと、要点としては、

  • ポジション的にやっていることは損切と同じで、スプレッドやスワップ差額の分、理論上は損切の方が得

  • 自動売買ポジションだと、その自動売買を壊さずに残せるというメリットもあるので、選択肢としてはあるが、「含み損が大きいから両建て」というのは、結局やってることは損切と同じなので、発想としては「どこで損切するか」という感じ

  • ただし、はじめから「こまめに利確も繰り返す自動売買」と「裁量的に持ち続けるポジション」を合わせるグルトレのような手法もあるので、こちらについては「両建てを戦略に始めから組み込む」みたいなパターンであればあり


  • という感じで、つまるところは「実質損切と同じだが、自動売買だとメリットもあるので選択肢ではある」という感じです。



    例えばドル円について、120円で1万通貨の売りを持ち、130円時点で買いを1万通貨持って両建てした場合、スプレッドやスワップを一旦無視すると、

  • 130円時点では売りの含み損10万円、買いの含み損0円でトータル-10万円

  • 140円になったら売りの含み損20万円、買いの含み益10万円でトータル-10万円

  • 120円になったら売りの含み損0円、買いの含み損10万円でトータル-10万円


  • というように、どのレートになっても-10万円で変わらないことになり、これはつまり130円時点で損切したのと実質的に同じになります。



    「140円で買いを利確して、その後下がればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これは「一旦損切した後に140円でまた改めて売り直す」と同じことで、

  • 両建てだと、140円時点で売りの含み損20万円、買いの確定利益10万円で、トータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る

  • 損切&売り直しだと、確定損失-10万円、含み損0で、トータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る


  • という感じで、「両建て解消時にポジションを持ち直し」というのとやっていることが実質的に同じとなります。



    これは下がって損切した場合も同じで、例えば120円に下がったパターンだと、

  • 両建てだと、120円時点で売りの含み損0円、買いの確定損10万円で、これを解除することでトータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る

  • 損切&売り直しだと、確定損失-10万円、含み損0で、トータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る


  • という感じで、やはり「損切&ポジション持ち直し」と結局同じになります。



    そして、上の計算ではスプレッドとスワップを無視しましたが、実際には両建てだと買いの分のスプレッドも発生してその分損ですし、また売りスワップと買いスワップのトータルはマイナスになるのが一般的であることから、スワップ差額分も損となり、それらを含めると、基本的には両建ての方が損なやり方であり、原則的には損切した方が良いといえます。



    ただし、自動売買の場合はポジションを切ると自動売買が止まってしまうところもあるので、それが嫌な場合には、両建てという選択肢もありえます。



    またグルトレのような「両建て」を前提にしながら、裁量的に持ち続けるポジションと、自動売買的にこまめに利確するポジションを組み合わせることで、買いグルトレであれば「最終的に上がった時には買いの利確と、自動売買売りの損切を合わせることで、それまでの期間の上げ下げの利益を取る」みたいな戦略もあったりもします。



    とはいえ、グルトレの場合は「元々相場がこちらに動くだろうから、買いサポートでやる」みたいに、相場予想をしてそれを前提に戦略を組むもので、「上がってきて含み損がまずいからやる」みたいなものではないのでは・・・・という気も個人的にはします。



    このように、両建てという選択肢もなくはないものの、グルトレみたいに元々戦略に組み込んでやっているものならともかく、そうでないものはやっていることは損切と実質的に同じなので、両建てを選択肢に入れるにしても、やはり「損切を意識してトレードする」ということが必要だと言えます。



    損切を徹底するためにノックアウトオプションがかなり有用





    ただ「損切を意識する」と言っても、「そうは言っても、どうやればいいんだ」と思われる方も多いと思うので、その辺りを意識できるようになる方法の一つとして、個人的にかなりおすすめな「ノックアウトオプション」について最後に解説したいと思います。



    ノックアウトオプションはIG証券で使える金融商品で、はじめに「ここで必ず損切される」というラインを決めなければいけず、そこでの大体の損失金額がオプションの購入料から分かるという特徴があり、この特徴から損切を意識したトレードをする上で非常に役に立ちます。



    具体的に使い方を説明すると、上がると思うなら「ブル」を、下がると思うなら「ベア」を買います。



    ko1-min.jpg



    今回はドル円のブルの方で画面を見ていきましょう。



    kio2-min.jpg



    現在レートで発注をタップすると、以下のような画面が出ます。



    ko5-min.jpg



    こんな感じで、ドル円のレートがあって、「ノックアウト価格」を指定するとオプション料が出てきて、あとは逆指値や指値を任意で指定するだけ、という感じです。



    この13450(134.5円でノックアウト)だと、オプション料1,650円で買えるということで、クロス円取引の場合は最大損失額もこの金額になります。



    今回の場合、ドル円1万通貨を1,650円で持つこともできるということで、これがよく「ノックアウトオプションは資金効率が良い」と言われるゆえんです。



    ちなみに、「ユーロ/ドル」のような外貨同士の取引であれば、このオプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(ユーロ/ドルでいうと、後ろのドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    このノックアウト価格は、タップすると以下のように変更も可能で、「今のレートから遠くなればなるほど、オプション料も上がる」関係にあります。



    ko3-min.jpg



    ko4-min.jpg



    こんな感じで、ノックアウト価格を変えることで、「どこで損切されるか」を調整し、その場合の損失額のおおよその目安も分かるという感じです。



    ちなみに、このオプション料には「ノックアウト・プレミアム」というものが含まれており、これは「ノックアウト価格に達して損切された際にはコストになるが、ノックアウト以外で自分で決済した場合には払い戻されてコストにならない」ものなので、私がノックアウトオプションを使う時は、ノックアウト価格に達する少し前に逆指値注文を入れておくようにしています。



    これをしても「レートがぶっ飛んで逆指値が入らずノックアウトされた」場合はコストが発生してしまうのですが、そういうのでもなければ逆指値が先に入ってノックアウト・プレミアム分のコストを抑えられるので、個人的にはそのやり方がおすすめだと思っています。



    以上がノックアウトオプションの解説でした。このように、「必ずここで損切される」というノックアウト価格を決める以外は、FXやCFDの成行注文と似たような感覚でトレードできる金融商品です。



    なお、ドル円で説明しましたが、IG証券だと、ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、豪ドル円といったメジャー通貨はもちろん、ユーロズロチのようなマイナー通貨や、株価指数や金・原油等のCFDで取り扱うような銘柄まで、幅広くノックアウトオプションで取引ができます。



    上でも書いたように、FXやCFDの初心者の方だと、「自分の損切ラインが分からない」「いくらまで行けばどれくらいの損失になるかイメージできない」「含み損が怖くて損切できない」ということで、ズルズルとポジションを持ち続けて、最後強制ロスカットで致命傷・・・・ということも多いのですが、ノックアウトオプションだと、「このラインで必ず損切される」「ノックアウトオプションの購入料から、大体の損失額もイメージできる」という点で、こうしたリスクを抑えてトレードができます。



    ノックアウトオプションを使えば、「損切もイメージしながら、それでも自分のトレードはリスク・リターンが合っているか」を嫌でも意識するようになるので、FXやCFDの上級者の方だけではなく、損切が苦手な方には特におすすめです。



    ノックアウトオプションももちろん金融庁認可の商品で、税率もFXやCFDと同じく申告分離課税の税率20.315%で、FXやCFDとの損益通算もできるものなので、興味ある方はぜひやってみてください!



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    【IG証券】ノックアウトオプションとは?メリット・デメリットや取引方法も解説

    2023年05月27日 21:55

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    海外FXはもう不要!? ノックアウトオプションとは?-min



    今回は、画期的な金融商品としてFXトレーダーを中心に専業トレーダーの間でますます人気が高まっているIG証券のノックアウトオプションのメリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。



    ノックアウトオプションは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、


  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら最低2,000円以下のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる※)

  • 損失額がオプション料に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • というように、少額の資金で、大きな取引単位を持ちつつも、絶対に追証がなくオプション料以上の損失にはならず、しかも金融庁認可の会社なので信頼性があり、税制上も有利というように、海外FXと国内FXの良いとこ取りのような商品です

    ※ ノックアウトレートまで20pipsの場合



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない


  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション料に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利


  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないというレベルで優れた商品です。



    こうした特徴から、特に専業トレーダーの方を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウトオプションです。



    このノックアウトオプションが取引できるIG証券では、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着600名限定で、最大5万円、かなり簡単な条件で5,000円までは貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっております。



    このキャンペーンは、はっきり言って破格のキャンペーンで、先着600名まででいつ終わるかも分からないものなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


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    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...



    で詳しく書いてます)



    以下の順番で書いていきます。



    IG証券のノックアウトオプションとは?特徴や取引方法を画像付きで解説

    IG証券のノックアウトオプションのメリット

      資金効率がFXよりも良い

      リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない

      取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

      金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利

    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点

      エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない

      ノックアウト価格の変更はできない

      FXと比べると、スプレッドが若干広い

      決済期限があり、1年以上の保有ができない

    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問

      ノックアウトオプション(IG証券)のスプレッド・スワップポイントは?

      ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?

    ノックアウトオプションのメリットを活かしたトレードとは?実際のトレードを解説

    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー

    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン



    IG証券のノックアウトオプションとは?特徴や取引方法を画像付きで解説





    まずは、ノックアウトオプションとは何かというと、IG証券が新しく出したオプション取引商品なのですが、FXやCFDのような自由度の高さや分かりやすさもあわせ持った金融商品です。



    取引の流れとしては、

  • 取引する銘柄(通貨でも、株価指数でも)

  • 上昇か下落か(ブルかベアか)

  • ノックアウト価格(FXでいうロスカットポイント)

  • ロット数(ドル円だと1lotが1万通貨)


  • を選んでエントリーして、後は自分のタイミングで利確、損切を行うというもので、FXやCFDとも似たような感じでトレードができます。



    言葉だけだと少しイメージしづらいかもしれないので、実際の取引画面をご覧ください。



    KO1-min.png



    これはドル円のブル(上昇)というノックアウトオプションの購入画面で、10895というのが今のドル円の価格(108.95円ですが、オプションのため表示は10895となっています)、ノックアウト価格というのは、「ここまで下がったらオプション料が0になる」というライン(今回だと108.8円)となっております。



    この時、オプション料は、10895から10880までの下落幅15ポイントに加えて、ノックアウト保証料2ポイントで合計17ポイント、そしてノックアウトオプションは1ポイント100円なので、1,700円のオプション料が必要になるということになります。



    なお、このノックアウト保証料は、10880になって、ノックアウトされた(=オプション料が0になった)時にはじめて発生するもので、例えばその前の10881で損切すれば、14ポイント分で1,400円の損失で済みます。



    このノックアウト保証料は、あくまで「ノックアウトされた時にのみ費用となるもの」なので、実際にはノックアウト価格より前に逆指値を置いて、自分でロスカットするのが定石となります。



    ちなみにこのノックアウトオプションは、FXやCFDと同じように、購入後いつでも利確・損切することは可能で、例えば10900(109円)になった時に利確すれば、5ポイントで500円の利益になりますし、もっと伸ばして11000(110円)になった時に利確すれば105ポイントで1万500円の利益、逆に10890(108.9円)で損切すれば、5ポイントのマイナスで500円の損失となります。



    また、ノックアウトオプションには、上昇すると予想する場合はブルを買えばいいのですが、逆に下落すると予想する場合には、ベアというものがあり、これを買えば、FXで言う売りのような状態になります。



    ここまでがざっとしたノックアウトオプションの特徴と取引方法なのですが、「じゃあFXと何が違うの?」と思われるかもしれないので、FXにないノックアウトオプションのメリットから説明します(もちろん、後で逆にデメリットも説明します)



    IG証券のノックアウトオプションのメリット





    ノックアウトオプションのメリットは大きく4つあり、

  • 資金効率がFXよりも良い

  • 損失額がオプションに限定され、追証がありえない

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

  • 金融庁認可のIG証券が運営のため、信頼性があり税率も有利


  • という点があります。



    ノックアウトオプションメリット-min



    ノックアウトオプションのメリット1 資金効率がFXよりも良い





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、資金効率の良さにあるという人は非常に多いです。



    執筆時点でドル円が108.95円で、ノックアウト価格が108.8円のものがあったので、そこで必要となる資金、ノックアウトオプションのオプション料と、FXで同じ取引をしたい場合の必要証拠金を比べると以下の通りです。



    ノックアウトオプションFX
    必要資金1,700円※44,220円
    10pips上がった時の利益1,000円1,000円
    20pips上がった時の利益2,000円2,000円


    ※10/30 21:57時点
    ※上記は予想どおり上がった場合の利益シミュレーションです。予想が外れ下がった場合は、同じ金額の損失が発生します。



    このように、資金は1,700円と非常に少額から投資できる中で、もしドル円が10pips上がったら、FXでもノックアウトオプションでも1,000円の利益、20pips上がればどちらも2,000円の利益というように、非常に資金効率よく投資できるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    ノックアウトオプションのメリット2 リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない





    ノックアウトオプションは、あくまでオプションの購入なので、オプション料以上の損失はなく、上の例で言うと、1,700円以上の損失には何があってもなりません



    これは、

  • 週末に大きな事件があって、窓開けになった

  • 経済指標の発表などでレートが大きく飛んだ

  • リーマンショックやスイスショッククラスの大事件が起こった


  • といったこと全て一切関係なく、何が起ころうともオプション料以上の損失は出ないということになります。



    FXでは、上で書いたような事態が起こり、きちんと損切注文が約定されないと、最悪追証になり借金を負うリスクもありますが(実際、スイスショックの時はこうした追証がかなり発生しました)、そうしたリスクを背負うことなく大きなロットで投資できるという点もノックアウトオプションの魅力です。



    ノックアウトオプションのメリット3 取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある





    ノックアウトオプションの取扱銘柄は非常に多く、

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル

  • ユーロポンド


  • といった主要通貨だけでなく、

  • トルコリラやメキシコペソといった新興国通貨

  • それどころか、ブラジルレアルやユーロ/ズロチ等の、超マイナーどころの通貨ペア


  • まであります。



    さらに、ノックアウトオプションの対象は為替に限らず、例えば

  • 日経平均(日本225)

  • S&P500(米国500)

  • NYダウ(ウォール街株価指数)


  • といった株価指数や、

  • WTI原油

  • スポット金

  • NY天然ガス

  • シカゴ大豆


  • 等の商品も対象になっており、非常に幅広い資産に投資可能です。



    ノックアウトオプションのメリット4 金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利





    ノックアウトオプションは、金融庁認可のIG証券が運営しているため、

  • 全額信託保全が義務付けられている

  • 出金拒否等もありえない


  • というように信頼性がある他、

  • FXやCFD等、他の金融商品と損益通算ができる

  • 損失繰越しも可能

  • 税率も分離課税で20.315%


  • と税制上も有利になっております。



    これは、普通の国内FX会社であれば当たり前なのですが、「ハイレバ」「ゼロカット」等を目的に海外FXをしている人から見れば非常に大きなメリットだったりします。



    というのも、海外FXは、

  • そもそも国内で投資勧誘している時点で違法行為をしているような会社であり、信頼性がない

  • 出金拒否などもよくある

  • 税制上も分離課税ではないので税率が高く、損失繰越や国内FX、CFDとの損益通算もできない


  • というデメリットがあるからです。ただ、それでも、「ハイレバ」や「ゼロカット」といった魅力があるがゆえに、多くのトレーダーがリスクを承知で使うようなイメージです。



    それに対してノックアウトオプションでは、高い資金効率やオプション料で必ず損失が限定されるというリスク管理がある上に、信頼性のある会社で、税制上も有利というように、良いとこ取りのようなものであり、この点がノックアウトオプションの最大のメリットと言っても過言ではないと思います。



    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点





    このように、ノックアウトオプションには、資金効率よく、リスクも限定した上で、色々な資産に、安心して投資できるというように、様々なメリットがあることを説明してきましたが、今度は逆にFXと比べた時の、ノックアウトオプションのデメリットや注意点についても解説していきたいと思います。



    ノックアウトオプションのデメリットは、以下の通りです。



    ノックアウトオプションデメリット-min



    エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない





    FXであれば、「108円でドル円買い指値エントリー」とか、逆に「110円を上抜けたところで順張りで買いの逆指値エントリー」といったことができますが、ノックアウトオプションは、あくまで「今オプションを買うかどうか」なので、エントリーは全て成行注文となり、この点は、指値や逆指値でのエントリーを好む人にとってはデメリットと感じられるかもしれません。



    なお、決済については指値、逆指値の指定が可能なので、「ここまで伸びれば利確」「逆にここまで落ちれば損切」と言ったものは始めに入れておけば、あとはそのレートになった時に自動で決済はしてくれるので、その点は心配いりません。



    ノックアウト価格の変更はできない





    ノックアウトオプションでは、最初にノックアウト価格という、「ここまで下がったら強制ロスカット」というポイントを決めるのですが、このノックアウト価格は、一度決めると変更ができなくなります



    そのため、元々は108.8円で切るつもりだったけど、やっぱり108円まで・・・といったような取引はできません。



    ただし、これは逆に言うと、「ちゃんと損失を確定できる」ということで、FXでよくある、「損切ができずに損切ラインをズルズルと変えてしまい、気が付いたらとんでもない損失になる」という事態をシステム的に防ぐことができるということでもあるので、逆にメリットと言えるかもしれません。



    また、108.95円でブル(上昇)を買って、108.8円がノックアウトラインとして、自分で入れた逆指値の108.9円というのは変更可能で、ここから108.85円にも、108.81円にも変更することはできます(108.8円のノックアウトラインより下だと、入れても108.8円でノックアウトされるので意味はありません)



    FXと比べると、スプレッドが若干広い





    ノックアウトオプションのスプレッドは、ドル円が0.6銭、ユーロ円が1.1銭、ユーロドル0.6pipsと、今時のスプレッド最狭水準のFX会社であればドル円は0.2銭、ユーロ円は0.4銭、ユーロドルは0.2pipsくらいになっていることを考えると、若干広くなっております。



    ただし、このくらいの差であれば、正直よほど超短期のトレードでもない限りは誤差の範囲内で、上で書いたように、FXより圧倒的に資金効率が良く、また、損失もオプション料に限定できるというように、攻守に優れた特性を持つ以上は必要なコストだと思います。



    また、海外FXと比べればスプレッドも十分に狭い部類と言えて、この点でも海外FXを使う理由はなくなるのかなと考えたりします。



    決済期限があり、1年以上の保有ができない





    ノックアウトオプションは、オプション取引であるため、決済期限が最長1年となっております。自分で決済せず、またノックアウトレートに到達しなくても、1年経てば自動的に決済されるので、その点で長期投資の場合には注意が必要です。



    このノックアウトオプションの期限については、ノックアウトオプションの銘柄名のところに大きく「●年●月」と書いてあるので、それまでに決済する前提で持つ必要があります。



    以上がノックアウトオプションのデメリットでした。もう一度メリットとデメリットをまとめます。



    ノックアウトオプションまとめ-min



    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問





    次に、ノックアウトオプションでよく疑問に思われるポイントについて解説していきます。



    ノックアウトオプション(IG証券)のスワップポイントは?





    スワップポイントは、IG証券のFX口座と同じです。そのため、ノックアウトオプションで高金利通貨の買いポジションを持てば、FXと同じようにスワップを貰うことも可能です。



    なお、最新情報については、以下をご覧ください。

    スワップポイント:IG証券 スワップポイント



    ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?





    ノックアウトオプションの取引単位は、通貨ペアや銘柄によっても異なりますが、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、トルコリラ円等の、クロス円で人気がある通貨ペアは取引単位は1万通貨です。



    ノックアウトオプションのメリットを活かしたトレードとは?実際のトレードを解説





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、ある程度大きな単位で取引して、かつ、リスクも限定できるということなので、

  • 大きく値動きしそう

  • 逆行してしまった時は大きく損するリスクもある


  • というような時におすすめです。



    私は、例えば以下のように、「大きく値動きしそうで、方向性はこちらだろうと思うけど、外したら危なそう」という時にノックアウトオプションでトレードすることが多いです。











    そして、こういう感じでターゲットレートに来た時に利確します。







    このように、「大きく動きそうだけど、こっちに動きそう」という時にリスクを限定してポジションを持つのがおすすめです。



    ちなみに、他にも「両建てで上がっても下がっても利益を出す」とか、「絶対損しない裏技」とかもあり、それについては👇の記事で解説しているので、興味があればこちらも是非ご覧ください!

    ノックアウトオプションの攻略法を解説(IG証券) | おすすめの取引手法と戦略

    ノックアウトオプションが凄いのは分かったけど、具体的にどういう取引をすればいいの?今回は、こうした疑問に答えるため、ノックアウトオプションの攻略法について4つの取引手法(戦略)を解説したいと思います。IG証券のノックアウトオプションは、少額の資金で取引できる(1万ドルのポジションを持つのに、FXだと約4万円必要な一方、ノックアウトオプションだとノックアウトレートまでを20銭にすれば、2000円ちょっとで取引で...





    一方長期保有については、

  • 決済期限が最大1年

  • ノックアウト価格を変更できない


  • ということから、そこまで向かず、やはり短期トレードで攻めていくのがノックアウトオプションの攻略方法と言えそうです。



    このように、基本的には、ボラティリティが大きい時に、短期でトレードするのにおすすめです。



    また、初心者の方にとっても「オプション料にリスクが限定されて追証がありえない」「損切が確実になされる」といった点はメリットなので、「裁量トレードにまだ慣れていない」という人は、むしろノックアウトオプションで練習するのが良いと思います。



    ノックアウトレベルの設定によりますが、必要となる資金(オプション料)も1万円以内から始められるので、まずはノックアウトオプションを体験してみたいという方は、是非まず少額からやってみてください。



    今だと期間限定・先着600名限定で、最大5万円のキャッシュバックキャンペーンもあり、少なくとも1回取引するだけで5,000円のキャッシュバックは貰えるという破格のキャンペーンもあるので、是非この機会にどうぞ。



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    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー





    実際にノックアウトオプションを使っている人の声を見ると、やはり

  • 資金効率の良さ

  • オプション料にリスクが限定されるところ


  • が特に高く評価されているようで、そういう声が多かったです。



















    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン





    IG証券では今期間限定・先着600名限定で、新規口座開設+取引で、最大5万円キャッシュバックという、凄まじくお得なキャンペーンをやっているので、それについても紹介します。



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    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、どちらでも最大5万円キャッシュバックが貰えます



    FXかCFDのどちらが楽かという点については人によって異なると思いますが、例えばスキャルピングで1ショット100万通貨とかでやる人であれば、1,700ロットの取引というのはたった17回分のトレードで、人によっては1日2日程度で簡単に達成可能なこともあるので、そういう人の場合、100回トレードするより1,700ロットで5万円もらう方が楽だと思います。



    この辺りは「自分が何を取引するか」「どういうトレードをするか」にもよりますが、あくまで一般的にはという点で言うと、CFDの方がよりお得にキャッシュバックを貰いやすいかなと思います。



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    このキャンペーンは、先着600名までなので、興味があれば是非お早めにどうぞ(もう終わっていたらすみません・・・・)



    以上がIG証券のノックアウトオプションについての解説でした。このように、かなり面白い金融商品で、これがあればもうハイレバレッジやゼロカット自慢の海外FX会社もいらないのではないかと思えるレベルのもので、キャンペーンもすさまじいものなので、興味があれば是非どうぞ。



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    IG証券 キャンペーンページ




    【関連記事】

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    豪ドル/NZドルでIG証券のノックアウトオプションがおすすめになってきた理由

    2022年06月17日 21:51

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    豪ドルNZドルでIG証券の ノックアウトオプションを使う メリット・デメリット-min




    私は今FX口座(自動売買・裁量両方)で豪ドル/NZドルをトレードしているのですが、最近気づいたことに、「実はこれ、今からだとノックアウトオプションでやるがかなりありなのでは?」というのがあったので、今回はそれを解説したいと思います。



    この記事ではノックアウトオプションって何?ということから、元々豪ドル/NZドルをトレードしている方にとって何故ノックアウトオプションが今だと良さそうなのか(逆に言うと昔はそんなに注目していなかったのか)といったあたりも解説していくので、是非最後までご覧ください。



    では、まず早速結論から言うと、以下の理由でノックアウトオプションが良いのではと思っています。

  • 豪ドル/NZドルという通貨ペアはFXではポジション証拠金が大きく資金効率が悪いが、ノックアウトオプションだとFXよりも資金効率が良く運用できる

  • トレンドが出るとしばらくジワジワとその方向に動く通貨で、今売りだと「踏み上げ」で含み損を多額に抱え、上の方で切るに切れなくなるリスクがあるが、ノックアウトオプションだとノックアウトレートで何があっても決済される

  • また最近注目するようになったのは、「そもそももう高値圏であまり指値エントリーの意味がなくなってきた」「IG証券の豪ドル/NZドルの売りスワップが良くなってきた」「ポジション保有期限も2023年8月に更新され、それなりに長期間ポジションを持てる」という要因もある




  • こんな感じで、元々あった「資金効率よく運用できる」「ノックアウトレートで何があっても自動でポジションが決済される」というメリットについて、今含み損を抱えながら改めて「これでやっておけば・・・・」と思ったことや、また最近の相場環境やIG証券の取引条件が良くなったこともあって、今だとノックアウトオプションでのトレードがかなりおすすめできるんじゃないかと思うようになりました。



    豪ドル/NZドルだと、自動売買の口座だけ持っていて、裁量口座を持っていないという人も割と多いですが、このノックアウトオプション、使えるタイミングでは本当に輝くもので、またIG証券という会社も、私が今かなり気に入っているユーロズロチという通貨ペアで条件が良かったり、他にも17,000以上の銘柄をトレードできるなど、使い道は非常に多い会社なので、まだ持ってなければ是非この機会にどうぞ!



    なおこのIG証券、今期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっています。



    この先着限定キャンペーン、最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



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    以下の順番で書いていきます。



  • IG証券のノックアウトオプションとはどういうものか?

  • 豪ドル/NZドルでIG証券のノックアウトオプションが有効な理由

  • IG証券のノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをトレードするやり方




  • IG証券のノックアウトオプションとはどういうものか?





    ノックアウトオプションはIG証券で取引できる金融商品で、メリット・デメリットとしては


    【メリット】

  • FXやCFDよりも資金効率が良く運用できる

  • はじめに設定したノックアウトレートで絶対に損切りされ、たとえスイスショックのような事態や核戦争・週明け窓開けがあってもその通りのレートでノックアウトが執行される

  • 金融庁認可の商品で、税率はFXと同じく申告分離課税で21.315%で、スワップもFXと同額貰える




  • 【デメリット】

  • エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値のエントリーができない

  • FXと比べると若干スプレッドが広い

  • 決済期限がある(今のものだと2023年8月まで)



  • という特徴がある商品です。



    ノックアウトオプションの具体的な使い方についても後で解説しますが、

  • 上昇すると思えばブル、下落すると思えばベアを選ぶ

  • ノックアウトレートを指定する

  • 取引数量を入れる

  • (必要に応じて)指値・逆指値を設定する


  • という感じで、FXやCFDでトレードしたことある方にとっては、「買いか売りかではなく、ブルかベアのどちらを選ぶか」「ノックアウトレートをあらかじめ指定する」という点は違うものの、そこまで違和感なく取引できるものだと思います。



    そして、このノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをトレードするのが良いと思った理由を次に書いていきます。



    【IG証券でノックアウトオプションをやってみる】




    豪ドル/NZドルでIG証券のノックアウトオプションが有効な理由





    豪ドル/NZドルで何故ノックアウトオプションが有効と考えたのかを次に解説していきます。理由は大きく3つで、

  • 豪ドルという通貨がそれなりに1単位の金額が大きいため、FXだとポジション証拠金が多額になり、ノックアウトオプションと資金効率の良さが大きく違う

  • 最近は「踏み上げモード」に入っているが、そういう時に一度確実に損切がされて、ずるずると含み損を抱えることがない

  • 一方でノックアウトオプションのデメリットについては、「そもそも既に高値圏なので指値エントリーをやる必要性が薄れてきた」「決済期限も2023年8月になって、それなりに長期の保有も可能になった」という点で、今だとスプレッドの広さ以外がそんなに問題にならなくなり、またIG証券の豪ドル/NZドルのスワップポイントも良くなってきたので、スプレッドのデメリットも目立たなくなった


  • という感じです。



    まず資金効率については、豪ドルが今95円くらいなので、FXだとレバレッジ最大25倍なので1単位持つのに4万円くらいは必要ですが、ノックアウトオプションでは、ノックアウトレートの設定によってはそれよりも少額で取引可能です。



    ちなみにノックアウト価格をできるだけ上げる時、私が調査した時点では1.219まで上げられたのですが、その時出てきたオプション料が95,517円で、これをFXで計算すると135,796円必要でした。



    【ノックアウトオプション必要資金】
    audnzd ko3-min



    【FX必要資金】
    AUDNZD sikin-min



    このように、資金効率が非常に良いという点が、ノックアウトオプションのメリットです。



    そして次の「ノックアウトレートで損切が確実になされる」という点については、これは私自身のトレードの反省もあるのですが(笑)、私は今下の方で売ったポジションが踏みあげられてなかなかの含み損になっているのですが、ノックアウトオプションだとあらかじめ設定したノックアウトレートで確実に損切がされて、このように含み損でグダグダになることがありません



    私自身は「まあ下がるだろう」と思って保有し続けている面ももちろんありますが、ただ「含み損抱えて切るに切れなくなっている」という面が全くないかと言われるとそう言い切る自信もないみたいな感じで、そういう点であらかじめノックアウトレートを指定できるノックアウトオプションでやっていたらどうなっていたんだろうと思うところはあります。



    最後の「デメリットが薄れてきた」という点については、元々のデメリットが


  • エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値のエントリーができない

  • FXと比べると若干スプレッドが広い

  • 決済期限がある


  • でしたが、今の1.1台であれば自動売買でも「ゆったりとした売り上がり」というくらいで、あまり細かく指値設定で入る必要がなく、また決済期限も今のものだと2023年8月までと十分な期間があるので、その辺りがデメリットにならなくなっているのがあげられます。



    スプレッドについては、確かに今も若干広いのは事実なのですが、ただIG証券の豪ドル/NZドルの売りスワップは最近かなり良くなってきていて、その点で「ある程度長期で利幅広めにとるつもりなら、全然あり」と言える水準だと思っています。



    【豪ドル/NZドルスワップ推移2022/6/11調査時点】
    AUDNZD swap0613-min



    このようにスワップ金額もかなり高くなってきたので、そういう点からもIG証券での豪ドル/NZドルのノックアウトオプションという選択肢がかなり有効になってきています。



    以上が今豪ドル/NZドルの裁量トレードでIG証券のノックアウトオプションが有効だと考えた理由です。なおこのノックアウトオプションが使えるIG証券では、今期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっているので、興味あれば是非今のうちに開設するのがおすすめです



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    IG証券のノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをトレードするやり方





    最後にノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをトレードするやり方を解説します。アプリ版の方が簡単なので、それで見ていきましょう。



    まず銘柄検索でaudnzdと選ぶと、以下のように出てきます。



    AUDNZD ko yarikata-min



    KOと書いてあるのがノックアウトオプションで、上昇すると思うならブルを、下落すると思うならベアを選びます。今回はベアを選んで次に行ってみましょう。



    AUDNZD ko0-min



    ここで現在レートで発注を選ぶと、次のような画面が出ます。



    AUDNZD ko4-min



    ここのノックアウト価格が損切されるレートで、ここを自分で選びます。この時だと、11100(1.11に相当)から12190(1.219)まで選ぶことができました。



    AUDNZD ko1-min



    AUDNZD ko2-min



    豪ドル/NZドル、数値が細かいのでたまに紛らわしくなりますが、ここ数年は1.0~1.15のレンジで推移している(今の1.11は結構高値圏)ので、1.219というのはそこを超えた水準と言えます。




    12190を選ぶと以下のような画面が出ます。



    audnzd ko3-min



    このように、これだけ高値を設定しても10万円以内でトレードできるというのがノックアウトオプションの凄い所です。




    ここで注文確定を入れればポジションを持てますし、逆指値や指値幅を入れたければ入れることもできます!



    以上がノックアウトオプションで豪ドル/NZドルをトレードする方法でした。



    このノックアウトオプションが使えるIG証券、今期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、非常にお得なので、もしまだ口座を持っていない方は是非この機会にどうぞ!



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    ノックアウトオプションの攻略法を解説(IG証券) | おすすめの取引手法と戦略

    2020年09月14日 20:44

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    ノックアウトオプションの 攻略法を解説!-min



    ノックアウトオプションが凄いのは分かったけど、具体的にどういう取引をすればいいの?



    今回は、こうした疑問に答えるため、ノックアウトオプションの攻略法について4つの取引手法(戦略)を解説したいと思います。



    IG証券のノックアウトオプションは、

  • 少額の資金で取引できる(1万ドルのポジションを持つのに、FXだと約4万円必要な一方、ノックアウトオプションだとノックアウトレートまでを20銭にすれば、2000円ちょっとで取引できる)

  • 損失が必ずオプション料に限定され、追証が絶対にありえない

  • FXだけでなく、株価指数や金、原油等もトレードできる


  • というように、非常に魅力的な金融商品なので、是非有効に使ってもらえればと思います。



    なお、「そもそもノックアウトオプションってどういうもの?」というのや、「どういう点が良いの?」ということについては、別記事で詳しく解説しているので、そこが気になる方は、まずこちらからご覧ください。

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    まず結論から書くと、以下のようなトレードをする際に、ノックアウトオプションを使うのがおすすめです。

  • 大きな取引単位でスキャルピングをやる時

  • 経済指標や大統領選等、相場が大きく動く時




  • それぞれについてこの記事で攻略法を解説していきます。



    また、特に後者の「相場が大きく動く時」は、「上か下か分からなくても、両建てで対応して、どちらにしても大きく動けば利益になるようにする」という戦略もあるので、それについても詳しく説明します。



    なお、このノックアウトオプションを使えるIG証券では、現在期間限定・先着150名限定で、最大6万円キャッシュバック、しかもそのうち1.5万円までは非常に簡単に手に入るという、とてつもなくお得な口座開設キャンペーンもやっているので、もしノックアウトオプションに興味があれば、是非お早めにどうぞ(先着なので、もし終わっていたらすみません・・・・)



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    なお、この口座開設キャンペーンについては、口座開設するだけでなく、以下からキャンペーンに申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。

  • ノックアウトオプションの攻略法1 スキャルピング取引で攻略

  • ノックアウトオプションの攻略法2 経済指標・大統領選等相場が大きく動く時に使う

  • ノックアウトオプションの攻略法3 両建て戦略の解説

  • ノックアウトオプションの攻略法4 損しない裏技・キャッシュバックを使う




  • ノックアウトオプションの攻略法1 スキャルピング取引で攻略





    まずノックアウトオプションを使う上で一番おすすめなのは、普段の大口のスキャルピング(FXだと何十万、何百万単位の取引通貨でのトレード)で使うことです。



    例えば100万通貨取引をする場合、FXでやると

  • そもそも必要資金が最低でも400万円近く必要

  • もしいきなり何か大きな出来事があって、20銭くらいスリッページしたら、それだけで20万円の損失になるし、最悪の時には追証のリスクもある


  • というように、必要資金も、リスクも非常に大きなものとなります。



    この「いきなりスリッページ」というのは、特に今のように「米大統領選」「米中対立」「コロナの動向」等、いつとんでもない材料が飛んできてもおかしくないような状態では特にリスクが高いと言えます。



    それに対してノックアウトオプションであれば、

  • ノックアウトレートまで20銭にすれば20万円ちょっとで取引できる

  • 確実に損失がオプション料に限定され、「最悪の状態」をあらかじめ限定できる


  • というように、少額から、リスクを抑えてトレードができます。



    スキャルピングは、はじめは難しいものですが、一度スキルを身に着ければ、リスクを抑えながら、利回りもとてつもないレベルでできるような手法なので、是非ノックアウトオプションで練習してもらえればと思います。



    なお、このスキャルピングの具体的なやり方や、勝ち方については、以下の記事でかなり詳しく解説しているので、よかったらこちらもご覧ください。

    FXスキャルピング手法 | 億稼ぐプロ達の勝ち方を解説



    ノックアウトオプションの攻略法2 経済指標・大統領選等相場が大きく動く時に使う





    次に紹介するのは私が一番よく使うやり方で、「おそらくこうなるだろうけど、逆行した時に困る」というように仮説がある時に、ノックアウトオプションでリスクを限定しながらトレードする手法です。



    これは例えば、「今相場が大きく下がったけど、これ以上下がると日銀が介入してくるだろう」とか、あるいは「経済指標が発表されて、こちらに動くだろう」という事前予想がある時に、その方向でトレードするというそれだけです。



    例えば私が実際に公開しながらやったトレードとして、以下のようなものがあります。











    そして、こういう感じでターゲットレートに来た時に利確します。







    このように、「大きく動きそうだけど、こっちに動きそう」という時にリスクを限定してポジションを持つのがおすすめです。



    こうしたトレードは、特に値動きの激しい株価指数や原油などのCFD取引であったり、FXだとポンド絡みの通貨ペア等がおすすめです(逆行した時のダメージを抑えながら、利益を伸ばすという戦略上、ボラティリティが大きい方が有利なため)



    今年は大統領選という4年に1回で、しかも今回は結果も読みづらくどちらにも転びうるという、非常に大きなイベントも控えており、こういう時に「こっちになるだろう」という読みがある場合などには、ノックアウトオプションでリスクを限定しながらやるのがおすすめです。



    ノックアウトオプションの攻略法3 両建て戦略の解説





    「どちらに動くかは分からないけど、とにかく相場が大きく動きそう」という時に使えるのが、「ノックアウトオプションの両建て」という戦略です。



    これは、ブル(上がったら利益)とベア(下がったら利益)の両方のノックアウトオプションを買う戦略で、「上がればベアはロスカットされるがブルで利益が出る」、「下がればブルはロスカットされるがベアで利益が出る」というように、上がるにせよ下がるにせよ、どちらにしても大きく動けば利益が出る可能性があります。



    具体的に数字を使って考えましょう。



    ドル円を106円として、ブルとベアの両方を、ノックアウトレートまで20銭、スプレッド0.6銭、ノックアウトプレミアム2銭として1万通貨分買うとします。



    この場合、105円まで落ちれば、

  • ブル:105.8円(20銭下落)の時にノックアウトされ、スプレッドとノックアウトプレミアムを足して合計22.6銭分で2260円の損失

  • ベア:105円まで利益が伸びるので、1円分からスプレッド分を引いて99.4銭分で9940円の利益

  • 合計:7680円の利益


  • というようになります。



    逆に107円まで上がれば、

  • ブル:107円まで利益が伸びるので、1円分からスプレッド分を引いて99.4銭分で9940円の利益

  • ベア:106.2円(20銭上昇)の時にノックアウトされ、スプレッドとノックアウトプレミアムを足して合計22.6銭分で2260円の損失

  • 合計:7680円の利益


  • と、こちらでもやはり利益になります。



    また、今回の設例ではノックアウトされてノックアウトプレミアムが発生する前提で書きましたが、ノックアウトされる前に逆指値注文を入れてそこでロスカットされれば、ノックアウトプレミアムは発生しなくなります



    このように、ノックアウトオプションの両建ては、上がっても下がっても大きく動けば利益を出せる戦略です。



    ただし、注意点として、一番最悪なパターンとしては、先ほどの例だと

  • 一度105.8円まで下落してブルがノックアウト

  • しかしそこから反転上昇して、返す刀で106.2円でベアもノックアウト


  • というパターンで、この時一番損失が大きくなります。特に最近は、雇用統計や金融政策発表時の値動きを見ていても、割とこういう「一瞬こっちと見せかけて逆に動く」みたいなフェイントが多いので、その点には注意が必要で、なので私もあまりこの戦略は使いません。



    とはいえ、それでもノックアウトオプションの性質上、「はじめのオプション料以上の損失には絶対ならない」ものなので、最大損失額を限定しながら、上がっても下がっても利益を伸ばせるチャンスを持つというのは、状況によっては有利な選択肢とはなりえます。



    ノックアウトオプションの攻略法4 損しない裏技・キャッシュバックを使う





    最後に、トレード手法というよりは若干裏技チックなものとして、「損しない方法」として、キャンペーンを使ったトレードを解説します。



    IG証券では、今期間限定・先着150名限定で、最大6万円、そのうち1.5万円までは非常に簡単に貰えるというキャンペーンをやっています。(下の画像だと5万円とありますが、実は最大では6万円貰えます)







    具体的に貰える金額としては、


    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引15,000
    累計500ロット以上取引20,000
    累計800ロット以上取引25,000
    累計1200ロット以上取引35,000
    累計1700ロット以上取引50,000




    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引20,000
    累計100回以上新規取引50,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引



    となっております。



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、CFDだと、他社取引報告書の提出で+1万円というのがある分だけより簡単に多くの金額を貰うことができて、CFDだと、1回の取引+取引報告書提出で、簡単に1.5万円まで貰うことができます。



    そして、ノックアウトオプションでは、「損失額は必ずオプション料に限定される」というものなので、1.5万円のキャッシュバックを貰えるなら、それ以内のオプション料で買える量でトレードすれば、損することなく取引ができるということになります。



    例えばオプション料を2000円くらいにするポジションをとれば、7連敗+αで1.5万円の損になりますが、7連敗までする可能性はそこまで高くないので、その間に利益を出せるようになっていければ、そこからさらに「損にはならない金額」が増えていきます。



    このように、IG証券のキャッシュバックキャンペーンと、ノックアウトオプションの「絶対にオプション料以上の損失にならない」という特徴と非常に食い合わせが良いので、もし「興味がある」というのであれば、是非早めに口座開設して、キャッシュバックを貰っておくのがおすすめです。



    今回は以上です。ノックアウトオプションは、このように非常に使い道の多い金融商品なので、興味があればキャッシュバックキャンペーンもある今、お早めにどうぞ!



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    ノックアウトオプション、IG証券とForex.comをスプレッド、銘柄等で比較

    2020年07月23日 17:36

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    ノックアウトオプション IG証券 VS Forexcom 徹底比較 (1)-min



    最近Forex.comにノックアウトオプションが登場したので、「元祖ノックアウトオプション」ともいえるIG証券のノックアウトオプションとスプレッド、手数料、取扱い銘柄、取引単位等を比較して、どちらが良いのかを検証したいと思います。



    ノックアウトオプションと言えば、

  • FXやCFDとかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が非常に良い

  • 損失額がオプション料に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本の金融庁より認可を受けており、信頼性が高く、また税率も20.315%


  • ということで非常に人気が高まっている金融商品です。

    関連記事:ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このノックアウトオプション、少し前まではIG証券でのみ提供されているサービスだったのですが、なんと、先日Forex.comでも提供されるようになりました!



    forex ko option-min

    出典:FOREX.com公式サイト



    そこで、今回はForex.comのノックアウトオプションと、IG証券のノックアウトオプションを比較して、どちらが良いかを解説したいと思います。



    結論から言うと、スプレッドが良く、また取扱銘柄も圧倒的に多いIG証券の方がおすすめですが、1,000通貨単位での取引をしたい人は、Forex.comも持っておくと良いと思います。



    【Forex.comとIG証券のノックアウトオプション、スペック簡易比較】
    IG証券Forex.com
    取扱銘柄各種通貨、株価指数、金等各種通貨
    手数料無料無料
    ドル円スプレッド(銭)0.60.9
    ユーロ円スプレッド(銭)1.11.4
    ポンド円スプレッド(銭)22.5
    ユーロドルスプレッド(pips)0.60.9
    ポンドドルスプレッド(pips)1.51.7
    取引単位1万通貨千通貨




    このように、基本的にIG証券の方がスペックが良いのですが、取引単位についてはForex.comは1,000通貨単位取引も可能という点が強みとなっております。



    そのため、メインの口座としてはIG証券の方がおすすめですが、細かく取引したい人はForex.comも一緒に持っておくことをおすすめします。



    なお、IG証券では、現在期間限定で簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    FOREX.com
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • ノックアウトオプションとは何か?概要を解説

  • Forex.comにもノックアウトオプション登場

  • Forex.comのノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド

  • ノックアウトオプションはIG証券かForex.comどちらがおすすめか比較




  • そもそもノックアウトオプションって何?概要を解説





    ノックアウトオプションは、その名のとおりオプション取引のひとつなので、FXとは違う金融商品なのですが、

  • FXやCFDにかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(FXではドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額がオプション料に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、信頼性が高く、また税率も20.315%



  • という特徴があります。(ノックアウトオプションの詳細については、

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    で詳細に解説してます)



    このように、少額から取引もできて、さらにリスクも予め限定して取引ができるということから、ノックアウトオプションは専業トレーダーや億トレーダーを中心に人気が高まっており、特に「ハイレバレッジ」「ゼロカット」等を目当てに海外FXで取引していたトレーダーがノックアウトオプションに移ってくるということも増えております。



    海外FXは、

  • そもそも国内で投資勧誘している時点で違法行為をしているような会社であり、信頼性がない

  • 出金拒否などもよくある

  • 税制上も分離課税ではないので税率が高く、損失繰越や国内FX、CFDとの損益通算もできない


  • というデメリットがありますが、ただ、それでも、「ハイレバ」や「ゼロカット」といった魅力があるがゆえに、多くのトレーダーがリスクを承知で使っていました。



    ただ、ノックアウトオプションが登場してからは、高い資金効率やオプション料で必ず損失が限定されるというリスク管理はノックアウトオプションでもできる上に、IG証券やForex.comは金融庁認可の信頼性のある会社で、税制上も有利というように、良いこと尽くめなので、どんどんノックアウトオプションの人気が高まっています。



    Forex.comにノックアウトオプション登場





    このノックアウトオプション、元々はIG証券でしか取引できないものでしたが、かなり人気が高まってきた影響か、最近Forex.comでもリリースされました。



    このForex.comという会社、あまり聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、日本の金融庁にも認可されているちゃんとした会社で、日本でも10年以上FXサービスを提供しており、昔はゴルゴ13をイメージキャラクターにしてた会社です(FX歴が長い人ならゴルゴの広告画像を見た記憶がある人も多いと思います)



    そこで、次にForex.comのノックアウトオプションのスペックを確認して、それをIG証券と比較することで、どちらが良いかを比べたいと思います。



    Forex.comのノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド





    Forex.comのノックアウトオプションは、手数料無料で、取引コストはスプレッドのみとなっております。



    forex cost-min



    そして、取扱銘柄は、26通貨ペアあり、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル、ポンドドルといった人気通貨ペアはもちろんのこと、シンガポールドル、ノルウェークローナ、ユーロ/トルコリラ等、様々な通貨ペアの取引ができます。ただし、取扱があるのは通貨のみで、株価指数や金などの取引はできません。



    なお通貨ペアのスプレッドと取引単位は、主なところを上げると以下のようになっております。



    スプレッド(クロス円は銭、それ以外はpips)取引単位
    ドル円0.9千通貨
    ユーロ円1.4千通貨
    ポンド円2.5千通貨
    ユーロドル0.9千通貨
    ポンドドル1.7千通貨




    このように、FXと比べると、「資金効率の良さ」「損失が限定される」という点でメリットがある一方で、少しスプレッドが広いというのがデメリットです。



    この辺りは資金効率やリスク限定のメリットをどのくらい大きいと考えるかや、また、狙う利幅(50pipsを狙うトレードで1pipsのスプレッドの差は誤差の範囲な一方、3pipsを狙うトレードで1pipsのスプレッドの差はかなりクリティカル)によって判断が分かれるところだと思いますが、「メリットがある分、コストが高い」という点で、自然なことではあるかなと思っております。



    IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド





    それでは、次に元祖ノックアウトオプションのIG証券のスペックを見てみましょう。



    IG証券のノックアウトオプションも手数料は無料で取引コストとしてスプレッドがありますが、こちらはForex.comと比べると、少し狭くなっております。



    スプレッド取引単位
    ドル円0.61万通貨
    ユーロ円1.12万通貨
    ポンド円23万通貨
    ユーロドル0.64万通貨
    ポンドドル1.55万通貨




    イメージとしては、

    通常のFXのスプレッド>IG証券のノックアウトオプション>Forex.comのノックアウトオプション>海外FXのスプレッド

    という感じです。



    また、個人的に思うIG証券の最大のメリットは、取扱銘柄が通貨ペアだけでなく、日経平均やダウ等の株価指数、金等の商品もトレードできるという点にあります。



    実は私がノックアウトオプションを使うのは、通貨より株価指数の方が多く、その理由は

  • 株価指数の方が値動きが激しく、スプレッドの差が気になりづらい

  • 値動きが激しい分逆行した時のリスクもあり、その点リスクを限定できるノックアウトオプションはありがたい


  • といった感じです。



    このように、様々な銘柄に低コストで投資できる一方、ただ、Forex.comと比べた時に、取引単位が1万通貨単位でしかできないという点がデメリットとなっております。



    ノックアウトオプションはIG証券かForex.comどっちがおすすめか比較





    以上がForex.comとIG証券のノックアウトオプションの特徴ですが、では、どちらの方がおすすめなのか、最後に比較したいと思います。個人的には、冒頭にも書いたように、基本的にはIG証券の方がおすすめ、ただ、1,000通貨取引をしたい時用にForex.comも持っていると良いと考えております。



    スペックを並べて比べてみましょう。



    【Forex.comとIG証券のノックアウトオプション、スペック簡易比較】
    IG証券Forex.com
    取扱銘柄各種通貨、株価指数、金等各種通貨
    手数料無料無料
    ドル円スプレッド(銭)0.60.9
    ユーロ円スプレッド(銭)1.11.4
    ポンド円スプレッド(銭)22.5
    ユーロドルスプレッド(pips)0.60.9
    ポンドドルスプレッド(pips)1.51.7
    取引単位1万通貨千通貨




    このように、
  • 取引銘柄とスプレッドはIG証券が有利

  • 1000通貨取引ができる点はForex.comが有利


  • という感じです。



    ではこのどちらを重視するかについては、個人的には

  • ノックアウトオプションは通貨よりむしろ株価指数でこそ輝く商品だと思っている

  • 短期トレードで重要なスプレッドでIG証券の方が優れている

  • 取引単位については、ノックアウトオプションだと1万通貨でも少額から投資できるので、あまりデメリットとして大きくない(例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、1万通貨でも2,000円のオプション料で取引可能)


  • という点で、基本的にはIG証券の方が良いかなと思っております。



    ただ、取引スタイルでナンピンやピラミッディング等を好み、「取引単位を細かく設定できた方が良い」という人や、あるいは「やっぱり1万通貨だと値動きに対しての損益の動きが激しすぎる」という人にとっては、1,000通貨単位でトレードできるForex.comが良いと思います。



    この辺りは正直個人の好みやトレードスタイルによる部分だとは思いますが、自分としてはメインはIG証券、1,000通貨取引をしたい時ようにForex.comも持っておくという形で考えております。



    以上がIG証券とForex.comのノックアウトオプションの比較でした。



    なお、IG証券では、現在期間限定で簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    ノックアウトオプションはスキャルピング・デイトレにこそおすすめです

    2020年07月21日 11:24

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    c514b98a3baf18cb79f9adf7874499d4_s-min.jpg



    ノックアウトオプションといえば、IG証券でトレードできる金融商品で、今スキャルピングやデイトレードをメインにする億トレーダーや専業トレーダーなどの間で非常に人気の高まっているものです。







    このノックアウトオプションは、その名のとおりオプション取引のひとつなので、FXとは違う金融商品なのですが、

  • FXやCFDにかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(FXではドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額がオプション料に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • という特徴があります。



    このように、少額から取引もできて、さらにリスクも予め限定して取引ができるということから、ノックアウトオプションは中上級者を中心に人気が高まっておりますが、私自身は、このノックアウトオプションのトレードは、スキャルピングやデイトレの初心者や、「これからやってみたい」という人こそ使ってみるべきものではないかと思っております。



    そこで、今回は何故初心者こそノックアウトオプションを試してみるべきと考えているのかについて解説します。



    理由は大きく3つあり、

  • ノックアウトレベルというレート(損切レート)をはじめに絶対入力するので、確実に損切ができる

  • 損切が確実になされる以上、自ずとエントリーする時に「利幅はどのくらいか」「どこで損切るか」というように、リスクリワードを意識するようになる

  • 少額からでもある程度大きな単位で取引可能なので、リスクをオプション料に限定しながら、色々なトレードを試すことができる


  • という点があります。



    なお、このノックアウトオプションがトレードできるIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    以下それぞれ説明します。



    ノックアウトオプションでは損切を確実に行うことができる





    ノックアウトオプションでは、エントリーする際に、必ずノックアウトレベルを設定する必要があります。



    【ノックアウトオプション取引画面(スマホ)】
    knokout option gamen-min



    先ほどの画像だと、今のレートがドル円109.827円(オプションなので、10982.7となってます)で、10960(109.6円に相当)まで下がるとノックアウト(=損切)されるということです。



    このノックアウトレベルは、一度設定するとその後変えることができず、ここで持ったポジションは、109.6円まで下がれば、絶対にロスカットされます。



    こう書くと、「ロスカットレートを変えられないのって、不便じゃない?」と思われるかもしれません。確かに、不便であると言えば不便な面はありますし、実際にこれを「デメリット」という人も一定います。



    ただ、これは、初心者にとっては、非常に重要な「命綱」のようなものであり、むしろメリットと言えます。



    何故なら、初心者が退場させられるパターンで一番ありがちなのが、「はじめはちょこちょこと勝つ」「含み損がたまっても塩漬けにしてロスカットをしない」「当初想定していたロスカットレートになってもロスカットせず、ズルズルと含み損を貯める」「耐えきれず退場」というパターンですが、このようにロスカットレートを動かせない仕様だと、そういうことが絶対にできないためです。



    これは例えて言うと「海でライフジャケットを付けると自由に潜ることはできなくなるが、逆に言えば沈まなくなるので溺れにくい」というのと近くて、海遊びでも慣れない内はライフジャケットが必須なのと同じように、トレードでも「損切を絶対に何があってもさせる」というノックアウトオプションは、「安全装置」として非常に有効です。



    ノックアウトオプションだと、リスクリワードを強く意識したトレードになる





    このように、絶対に損切レートをまず決めなければいけないので、自ずと「損する時はこのくらいの金額、じゃあ、利益はこれくらい必要では」というように、いわゆるリスクリワード(勝ちトレードの利益と負けトレードの損失額の比較)を意識したトレードになります。



    また、ノックアウトオプションの取引画面では、はじめのエントリー時に「指値」「逆指値」を入れる箇所があり、上でも書いたように、ノックアウトレベルになる前に損切ることが良い=逆指値をあらかじめ入れるのが推奨されることから、その中で「じゃあ指値をどこにしようかな」ということを考えることになります。



    この「リスクリワードを考える」というのは非常に重要で、例えば「損失が1円、利益が0.5円」だと、50%の勝率ではマイナスで、勝率は67%あって初めて収支トントン・・・・ということになる一方で、「利益が1円、損失が0.5円」であれば、逆に勝率が50%でもおつりが来ることになります。



    トレードの際には、このように「勝った時にどのくらいリターンが期待できるか」というのを意識するのが非常に大事で、逆に言えば、「上がるだろうな」と思ったとしても、上値余地が小さい時はトレードすべきではないということもよくあります(逆に言えば、確率が低くてもリスクが限定されて、下値余地が大きいなら、あえて売りで勝負するのが正解の時もあります)



    その点で、エントリーの際に指値、逆指値を意識させられる仕組みのノックアウトオプションは、このような「リスクリワード」の意識づけに最適とも言えます。



    ノックアウトオプションは少額からでも大口取引が可能で、リスクも限定される





    FXでは、レバレッジが最大25倍で、例えば10万円の証拠金であれば250万円分のポジション、つまりドルで言うと2万通貨とちょっとくらいしか取引できません。



    それに対して、ノックアウトオプションでは、1万通貨分のポジションを最小2,000円くらいから購入できるので、2万通貨であれば、5,000円くらいからでもできることもあります(現在レートやノックアウトレベルとの差異から最小単位は時によって異なります)



    さすがに5,000円の資金で2万通貨のポジションを持つことはおすすめしませんが、少額からでもある程度大きなポジションを持つことができるという点は、まだ投資できる資金が小さい初心者の方にはおすすめです。



    これを書くと、「初心者がそんな大きな単位を持つのはリスクが高いのでは?」と思われるかもしれませんし、それはFXやCFDであれば一理ある話なのですが、ただ何故危険かというと、突き詰めていけば「損切をきちんとできずに、どんどん含み損を貯めて、最後に強制ロスカットになるから」であって、ノックアウトレベルを絶対に設定させられて、オプション料以上の損失にならないノックアウトオプションであれば、そこまで危険ではないと思います。



    もちろん逆に言えばオプション料までは損失になるリスクはあるので、例えば10万円の資金で、1回のトレードでオプション料10万円分のポジションを持つというようなことをすれば当然リスクはありますが、これを「今回のオプション料は1万円」等していけば、少額の資金でリスクを限定しながら、色々なトレードを試すことができます。



    初心者のうちは、実際に自分のお金を動かして、色々な通貨ペアや、トレードスタイル(スキャルピング、デイトレ、スイング等)、自分にとってちょうどいい取引単位を見つけていくことが重要なので、少額から色々なスタイルを試すことができるのは、初心者にとっては大きなメリットと言えます。



    以上のように、ノックアウトオプションは、

  • ノックアウトレート(損切レート)をはじめに絶対入力させられるので、確実に損切ができる

  • 損切が確実になされる以上、自ずとエントリーする時に「利幅はどのくらいか」「どこで損切るか」というように、リスクリワードを意識するようになる

  • 少額からでもある程度大きな単位で取引可能なので、リスクをオプション料に限定しながら、色々なトレードを試すことができる


  • という点で、むしろ裁量トレード初心者にこそ是非おすすめの商品と言えます。



    このノックアウトオプションがトレードできるIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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