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トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

2021年06月20日 14:19

トラリピにユーロポンド追加! 私の設定や実績も公開します-min



トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?



5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されました。



EURGBP tora-min



トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!



【参考:豪ドル/NZドルのトラリピ設定と実績】

【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





このユーロ/ポンドの追加はかなり反響も多く、私のところにもこのユーロ/ポンドはどんな通貨ペアなのか?実際に設定はどうするのか?といった質問を、色々な方から頂きました。











これ以上載せても長くなるので割愛しますが、他にも色々と質問を頂きましたw



そこで、今回は、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどんな通貨で、今後の見通しはどうなのか、トラリピでの私のおすすめ設定まで書いていこうと思います。



結論をまとめると、ユーロ/ポンドという通貨は以下のような感じです。

  • ユーロ/ポンドは、直近5年間で見ると豪ドル/NZドルとほぼ同じくらい狭いレンジで動いてる&1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい&今は高値圏で売りでスワップも狙えるという点から、かなり利益も狙いやすい通貨ペア

  • ただ豪ドル/NZドル程「これで動く」という明確な材料もなく、相場予想の難易度は高め

  • 豪ドル/NZドルとは値動きの相関性が全くないと言っても良いレベルで無関係に動くので、2つめの通貨として追加するのがおすすめ




  • このように、豪ドル/NZドルと合わせて運用するとかなり面白そうな通貨ペアなので、私もトラリピの公開運用設定にユーロ/ポンドも追加することにしました!



    具体的には以下のような設定で60万円ほど運用予定で、資金を少なくしたければ30万円からもできる設定も作りました!



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    何故こういう設定にしたのかというのも解説するので、是非最後までご一読ください!



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?

  • ユーロ/ポンドのチャートを長期分析

  • ユーロ/ポンドでFX会社を比較!トラリピのスプレッド・スワップポイントはどうか?5/8追記!

  • トラリピの豪ドル/NZドルと比べるとどっちがおすすめか?

  • トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説(バックテストも実施)5/8追記!

  • トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開毎週更新!




  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?過去のチャートを長期分析





    まず、そもそもこのユーロ/ポンドという通貨ペアはどんな通貨ペアなのか?という点から解説していきます。



    基本的には

  • ユーロとポンドという欧州通貨同士なので、レンジになりやすい

  • ユーロとポンドという暴れ馬通貨同士なので、1日の値動きも大きめ

  • 今は比較的高値圏なのでポジションを持つなら売りだが、売りで1日20円スワップポイントも貰える


  • という点から、かなりトラリピ向けの通貨ペアと考えています。



    まずこのユーロ/ポンドという通貨ペアは「ユーロを買ってポンドを売る」(売りなら逆にポンドを買ってユーロを売る)ものですが、ユーロとポンドはどちらも欧州の通貨ペアなので、かなり近い値動きをします。



    【ユーロとポンドの値動きの推移(2000年以降)】
    EUR and GBP-min



    【ユーロ/ポンドの長期チャート(2000年以降)】
    EURGBP chart2000-min



    このように、かなり似たような値動きをする通貨ペア同士なので、それらを合わせたユーロ/ポンドもレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    具体的に数字で言うと、直近10年では0.69~0.95と37%のレンジ、BREXITの国民投票以降では0.82~0.95と15%のレンジでの推移となっており、特に直近5年間の15%のレンジというのは、豪ドル/NZドルの直近5年間のレンジとほぼ同程度で、かなり狭いレンジで動いていることが分かります。



    また、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、ユーロとポンドという、どちらも割と「暴れ馬」として有名な値動きの大きい通貨で、その結果1日の値動きも期待できます



    ユーロ/ポンドの1日の値動き(日足のATR)を算定すると、平均70pipsくらいなのですが、ただ1GBPのレートが他の通貨ペアより高い(150円くらい、豪ドル/NZドルのNZドルだと78円くらいでほぼ2倍)ため、円換算で見ると、かなり大きめの金額となります。



    【ユーロ/ポンドのATR】
    EURGBP ATR-min



    さらに、ユーロ/ポンドは、先ほどのチャートを見て頂いても分かるように、今はかなりの高値圏にありますが、この通貨ペアは売りでスワップが貰えるので、今から始める場合、高値圏での売りのトラリピを入れることで、スワップも貰いながらトレードできるという点もメリットとしてあります。



    後で書きますが、トラリピでは10月までは売りスワップ20円で固定宣言が出ており、今時はドルや豪ドルやNZドルでもほとんどの会社で10円も貰えないことを考えると、割とありがたい水準と言えます。



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、基本的にレンジになりやすく、その中で1日の値幅は期待出来て、今はスワップも狙えるという点で、かなりトラリピ向けの通貨ペアと言えます。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    ユーロ/ポンドのチャートを長期分析





    ユーロ/ポンドの過去の長期チャートで、どういう要因で動いてきたかをまとめたのが、以下のチャートです。



    【ユーロ/ポンド2000年以降の長期チャート】
    EURGBP chart chouki-min



    このように、「欧州と英国で、より悪いことが起こった方が売られる」というような通貨ペアで、ただBREXIT決定後はどちらにも決定打がなく、レンジ相場になっている状態が続いています。



    なお、同じレンジ通貨である豪ドル/NZドルは政策金利の差とかなり連動するという特徴がありましたが、ユーロ/ポンドは特にそういう傾向もなさそうで、そこに注目しても意味は小さそうです。



    【ユーロ/ポンドと政策金利】
    EURGBP and kinri-min



    【豪ドル/NZドルと政策金利】
    AUDNZD and kinri0504-min



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどう動くかを予想するのは、豪ドル/NZドルに比べると難易度が高そうだなと思って見ています(あちらは金融政策の違いにもろに反応するので、短期的な動きはともかく、1か月単位で見ると相当予想がしやすく、スイングトレードも勝ちやすかったりします)



    あとでまた詳しく比較しますが、豪ドル/NZと比べると、ユーロ/ポンドという通貨は1日の値動きが大きい&スワップも狙えるというメリットもある反面、相場が読みづらいという点がデメリットとなり、これさえなければ「豪ドル/NZドルよりおすすめです」と言い切れたよなあとか思ってましたw



    トラリピのユーロ/ポンドのスプレッド・スワップポイントはどうか?





    トラリピのユーロ/ポンドは、取引手数料は無料、スプレッドは変動制(基本はおそらく3.1pips※)で、スワップポイントは10/1まで20円で固定となっています。

    ※:5/8メンテ明けに確認したところ、その時点のスプレッドが3.1pipsだったので。

    EURGBP spread-min



    このスペックを他の主要な自動売買であるループイフダンやトライオートFXとスペックを比較すると、以下のようになっています。



    スプレッドスワップポイント手数料設定の自由度設定の難易度取引単位
    トラリピ変動(3.1pipsがメイン)20無料
    ループイフダン415無料
    トライオートFX1.9154pips※2


    ※1:スプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips
    ※2:1,000通貨取引の場合の往復手数料



    スプレッドは現時点で未発表ですが、おそらくこのタイミングで出してくるからにはループイフダンの4pipsよりは低い水準にしてくると予想され、また、スワップポイントの高さや、設定の自由度・簡単さを考えると、かなりおすすめできるスペックになってそうです。←5/8追記 スプレッドは3.1pipsで、やはりループイフダンより狭いようでした!



    そのため、ユーロ/ポンドで自動売買をするなら、トラリピがまずファーストチョイスとなるかなと思います。



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、もしまだ口座を持っていない場合、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このユーロ/ポンドや豪ドル/NZドルという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートを作りました。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



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    【5/6追記】



    裁量口座と比べるとどうなの?という質問があったので追記します。







    裁量トレードができて、条件が良いことが多い主要な会社と比べると、以下のようになっています(上と同じくスプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips )



    スプレッドスワップ(売り)取引単位
    マネースクエア変動20
    セントラル短資FX130
    みんなのFX0.928
    LIGHT FX0.928
    JFX株式会社0.812
    ヒロセ通商0.812
    GMOクリック証券【FXネオ】121
    DMM FX118
    LINE FX0.821
    IG証券18
    マネーパートナーズ29




    このように、裁量も含めると、セントラル短資FXの方が条件が良さそうです。



    ちなみにみんなのFXやヒロセ通商の方が若干スプレッドが狭いですが、0.1pipsだと1万通貨で約15円の差で、スワップがみんなのFXと2円差なので、1週間以上ポジションを持つ前提ならセントラル短資FXがおすすめで、ヒロセ通商との差はスプレッドが0.2pipsで30円、スワップが18円差なので、ヒロセ通商との比較なら2日以上持つならセントラル短資FXがおすすめとなります。



    そのため、デイトレやスキャルピング以外だと、裁量口座としてはセントラル短資FXを使うのが良いかと思います。



    セントラル短資FXにも、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンがあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析の攻略本)+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなっているので、もし裁量や手動トラリピをやりたい人は、是非どうぞ!



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    私の場合は、まず自動売買からやってみようと思っていて、裁量はもう少し実際に運用して慣れてからと思っているので、一旦はトラリピだけで始めて、今後状況次第でグルトレや裁量なども組み合わせていこうと思います!



    トラリピの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを比べるとどっちがおすすめか?





    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのどっちがおすすめか?という点を書きたいと思います。あくまで個人的な意見ですが、私は豪ドル/NZドルをメインでやりつつ、ユーロ/ポンドをサブで回していくのが良いかなと思っています。



    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの特徴をまとめると、以下のような感じです。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの比較】
    AUDnzd and eurgbp hikaku-min



    このように、直近5年間のレンジはほぼ同じで、その中で1日の値動き(円換算)も大きく、スワップも貰えるという点でユーロ/ポンドは優れているのですが、ただ、豪ドル/NZドルと比べて相場がかなり読みづらいという点が弱点となります。



    また、期間をより長くとると、豪ドル/NZドルの方がレンジの幅も狭く、中長期での安定感という点でも豪ドル/NZドルの方に分がありそうです。



    このような点から、私はメインでは読みやすい豪ドル/NZドルを運用しつつ、サブとして直近5年間で利益も大きく取れそうなユーロ/ポンドも回していく形でやろうと思います。



    豪ドル/NZドルと、ユーロ/ポンドは、値動きに全く相関性がなく、豪ドル/NZドルが調子悪い時にユーロ/ポンドが稼いでくれたり、逆にユーロ/ポンドが調子悪い時に豪ドル/NZドルが稼いでくれるみたいな展開にも期待したいと思っています。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのチャート】
    AUDNZD and EURGBP-min



    ちなみに相関係数を取ると、-0.02と、びっくりするほど無関係に動いているのが分かります(笑



    逆相関というわけではなく、無関係な値動きなので調子が良い時期や悪い時期が被ることもあるとは思いますが、ただ、マイペースに動くものが2つあれば、その分ポートフォリオ全体のバランスも上がると思うので、私はユーロ/ポンドも追加することにしました。



    トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説





    では次に私の設定を解説したいと思います。私の設定は、冒頭にも書きましたが、以下のようにやろうと思っています。


    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    設定を実際に入れた時の画面が👇です。

    EURGBP toraripi settei-min



    ログインした後は1分もかからず入れられて、本当にトラリピの設定入れるのは楽だなと思います(笑



    まず設定レンジについては、BREXIT以降の直近約5年間のレートを参考に決めました。



    【ユーロ/ポンド 直近約5年チャート】
    EURGBP chart0504-min



    上値の目途はパリティの1までは耐えようと思っています(史上最高値は0.98あたり)が、それ以上になった時は、その時がどういう状況かによってロスカットするか、追加していくかを決めようと思っています。



    一方、下値目途の0.82を下に抜けた場合は、あえて何もしないことにしました。これは、長期チャートで見ると今はかなり上の方で、一方で下値がどこまで行くのかと言われると、いまいち目途が見えないというのがその理由です。



    【ユーロ/ポンド 長期チャート】
    EURGBP chart0504month-min



    なので、下抜けた時は特に何もしない、というのが良いかなと個人的には思いました。



    利幅については、上でも見たようにATRは70pipsくらいですが、バックテストをすると100pips前後で利幅を取っているのが一番良さそうなので、そのようにしました。



    【2016/7/1からのバックテスト結果 100pips利幅がベスト】
    EURGBP back1607-min



    【2020/1/1からのバックテスト結果 110pips利幅がベスト】
    EURGBP back2001-min



    なお、このバックテストを行った時点でスワップポイントが未発表だったので、スワップは0として計算していますが、参考までに20円で再計算すると、以下のようなバックテスト利回りとなりました。



    【スワップポイント20円で再計算】
    ERUGBP back20-min



    このように、年利20%以上は目指せそうで、それで史上最高値超えで耐えられて、スワップポイントも毎日入ってくるので、割と良い感じの設定が組めたのではないかと考えています。



    必要資金については、トラップ幅を50pips刻みで細かくやるなら71.6万円、100pips刻みでやるなら36.8万円という結果が出ました。



    【50pips刻み】
    EURGBP60man-min.png



    【100pips刻み】
    EURGBP30man-min.png



    ただし、これは「一度も利確されず、下限までポジションを持ったうえで一直線に最悪レートまで達したら」という前提であり、現実にはそこに至るまでに利確もある程度されると考えられるので、ここまで必要ではないと考え、私は50pips刻みで60万円、100pips刻みで30万円でやろうと思っています。



    これでトラリピの設定本数を計算すると、普通であれば50pips間隔なら(0.98-0.82)÷0.005+1=33本、100pips刻みなら(0.98-0.82)÷0.01+1=17本で入れるところを、あえて50pips間隔で34本、100pips刻みで18本にして、節目を微妙にずらした入れ方をしました。



    これは、トラリピは豪ドル/NZドルを運用していても節目の辺りで変な動きをしやすい傾向もあり、綺麗な節目で入れるような設定にしない方が良いのでは・・・?という考えもあったので、あえて汚い数字になるようにしました。



    以上が私の設定とその根拠の解説です。何か質問等あれば、いつでもTwitterや質問箱に頂ければと思います。

    Twitter:為替研究所管理人Yuki
    質問箱:kawaselabの質問箱




    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開





    それでは、トラリピユーロ/ポンドの実績を書いていきたいと思います。実際の運用開始日が5/10(月)と、まだ日も全然経っていませんが、とりあえず現時点では以下のような実績になっています。



    元本60万円
    確定利益1,319
    含み損-237
    含み損込利益1,082
    運用日数40日
    年換算利益12,036
    利回り(年)2.0%




    まあ正直かなり残念な立ち上がりですね(笑



    EUR/GBPという通貨ペアは上で見たように基本的にはかなり動く通貨ペアのはずなのですが、5月以降は日足で見るとびっくりするくらい動いておらず、今のところ1回利確されてそれっきりとなってます。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP cart0619-min



    このように日足を見てもらうと、「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応一回は利確があったので、今後に期待したいと思います。



    今回は以上です。トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    今のところこのユーロ/ポンド戦略はかなりあれな感じですが(笑)、ただこのレポート自体は正直かなりの自信作で、豪ドル/NZドルの方は実際にそれなりに上手く行って年利30%弱では運用できてるので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



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    からできます。



    【参考】

    LINE FXスプレッド情報

    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    2021年06月20日 11:14

    トラリピ-min



    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?





    結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?



    今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。



    また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦略である、私のループイフダン豪ドル/NZドルのトラリピに移行する時の設定も書いていきたいと思います(ただ、後で書きますが、これはあんまり放置するようなものでもなく、正直トラリピ向けではないですが、要望も多いので一応という感じです)



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    まず結論から言うと、以下の通りです。


  • スプレッド、スワップポイント等のスペックではループイフダンが上のものが多い

  • 豪ドル/NZドルについては今時点だとスプレッド・スワップポイントともにトラリピの方が条件が良いが、ただし、トラリピのスワップ0キャンペーンが終わる7/1以降だとループイフダンの方が条件が良くなりそう

  • 自動売買の機能的には、「トラリピの方が細かくきちんと設定可能で、放置もしやすい」「ループイフダンの方が簡単に設定できるが、放置はしづらい(ただ、それが良い面でもある)」という特徴がある

  • トラリピにはレートに若干癖があり、特に急に変な動きをした時の約定力には若干難がある


  • という感じで、どちらにも良い面も悪い面もあり、私は両方を状況によって使い分けています。



    具体的には、豪ドル/NZドルについては、

  • ループイフダンでハイリスク版300万円、ローリスク版105万円

  • トラリピでハイリスク版(放置できるように若干マイルドな設定)100万円、ローリスク版120万円、グルトレで200万円


  • というように、レンジ指定が重要なグルトレや、放置したい方のハイリスク版設定等はトラリピで、ある程度触っても利回りを追求したい時にループイフダンを使っており、高金利通貨のメキシコペソなどはループイフダンでやってます。



    こんな感じで、使い分けてやっていくのが一番良いかなと思ってます。



    なお、この2社については、当サイトから口座開設すると、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

  • ループイフダン:ループイフダン完全攻略本(非売品)+3,000円のAmazonギフト券


  • が貰えるという当サイト限定特典もあるので、まだ持っていない方は是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    トラリピ:マネースクエア
    button2.png


    ループイフダン:アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ちなみに、トラリピのスワップ0、0キャンペーンは終わってしまいますが、自動売買はできないものの、去年の12月からスプレッド1.0pips(業界最狭)、スワップ買いも売りも0、0をずっと継続している会社もあり、もし今後もスワップ0、0が良い!というのであれば、セントラル短資FXがおすすめです。



    この会社には、何故こんなに条件が良くなったのか取材したこともありますが、今後もこの方針を続けていく予定との回答を頂き、実際に取材後3か月間見ていても条件は継続しています。



    【直撃取材】セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッド・スワップが凄い件

    セントラル短資FXでは、12月頃から豪ドル/NZドルの条件が大幅に良くなり、スプレッドは多くの期間で1.0pips、スワップポイントは売りも買いも0となっております。【スプレッド】【スワップポイント】このスプレッド1.0pips、買いも売りもスワップポイント0というのは、他の会社と比べても非常に良く、私も今は豪ドル/NZドルの裁量やグルトレのサポートポジションは、全部セントラル短資FXでやってます。【他社との比較表】スプ...





    このように、スワップ0、0で、スプレッドも最強の会社も持っておきたいなら、是非どうぞ!



    なお、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


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    からできます。




    以下の順番で書いていきます。



  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説

  • トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較

  • トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法




  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説





    まず簡単にトラリピとループイフダンの共通点と違いを解説します。



    トラリピとループイフダンの共通点





    この2つはどちらも「リピート系自動売買」と呼ばれるもので、はじめに設定しておけば下がったら買い、上がったら売りというのを自動でやってくれるものです。



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    このように、買い方向であれば「下がれば買い」「上がれば売り」を自動で何度も繰り返してくれるシステムで、その点はどちらも共通します。



    トラリピとループイフダンの違い





    トラリピとループイフダンの大きな違いは以下2つで、

  • スプレッド、スワップポイント等のコストが違う

  • 設定できる細かさが違う



  • という点にあります。



    前者のスプレッドやスワップポイントの違いについては次でまとめますが、多くの通貨ではループイフダンの方がスプレッドは狭く(コストが安い)、スワップポイントは高い(貰える金利が多い)ということで、スペックでは上回っています。



    ただ、豪ドル/NZドルという通貨ペアについては、トラリピの方がスプレッドもスワップポイントも今時点では上回っています



    次の設定できる細かさが違うというのは、比較表を作ったので、下をご覧ください。



    トラリピループイフダン
    通貨ペアの選択できるできる
    買いか売りかの選択できるできる
    仕掛ける値幅の設定自由に設定できる元々ある何パターンかから選ぶ
    (10銭刻み、20銭刻み等)
    利幅の設定自由に設定できる仕掛ける値幅と同じになる
    仕掛けるレンジの設定自由に設定できる設定できない
    (上がったり下がったりしたらそれについていく)
    どういう人向けか?中上級者向け初心者向け




    このように、仕掛けるレンジ、仕掛け幅、利幅等をトラリピは全部自由に設定できるのに対し、ループイフダンは元々ある10銭刻み、20銭刻みなどから選び、また仕掛けるレンジも設定できない(合計で10本とか12本とかそういう設定になり、相場に自動的についていく)という点で違いがあります。



    ループイフダンの値幅・利幅は、FX会社がある程度パターンとしてありえるものを設定してくれていて、中の人にインタビューした時も「スプレッド負け等が起こらないように、ある程度慎重に決めている」「お客様からの要望があれば増やすこともあり、実際にそうした通貨ペアも多い(私が見ていた中でもトルコリラやメキシコペソは値幅が増えた)」というようになっています。



    このような点から、トラリピはカスタマイズ性が高く、中上級者にやりやすい一方で、まだその辺りの仕掛けるレンジや値幅・利幅を考えるのが難しい初心者の方には、ループイフダンがやりやすいという感じになっています。



    では、次にスプレッドやスワップを比較したいと思います。



    トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較





    1/10調査時点での最新のスプレッド、スワップポイントは以下のようになっています(スプレッドはトラリピは変動なので調査時点のもの、ループイフダンは標準スプレッド)



    トラリピとループイフダン-min



    このように、ほとんどの通貨ペアにおいて、スプレッドもスワップポイントもループイフダンが上回ります。



    特に高金利通貨については、トラリピのスワップポイントはほとんどやる気がないようなレートなのに対して、ループイフダンは裁量トレードの会社と比べてもトップレベルというように、大きな差があります。



    なので、高金利通貨については、ループイフダンの方がおすすめです。



    ただ、豪ドル/NZドルという、自動売買で最適で、個人的にも大好きな通貨ペアについては、少し話が違ってくるので、次にそれに絞って比較をしたいと思います。



    トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較





    豪ドル/NZドルに絞って比較すると、以下のように今時点ではスプレッド、スワップポイントともにトラリピが上回っていますが、7/1以降は条件が変わり、ループイフダンの方が良い場合が多くなりそうです



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsくらいが多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い-30円
    売り5円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の自由度非常に高い若干不便なところあり




    このように、トラリピの方がスペックで上回っており、また、トラリピについては、2021/7/1まではスワップポイントを買いも売りも0で据え置きという宣言も出ている点で、今時点のスペックではトラリピが圧勝しています。



    ただ、じゃあループイフダンより絶対にトラリピなのかというと、実は必ずしもそうとも言えず、

  • トラリピは7/2以降は20pips利幅より広い利幅だと、スワップが大幅に悪化し、そうなるとループイフダンの方が条件が良さそう

  • 使って見てはじめて気づいたのですが、トラリピはレートの出方が独特


  • という点があります。



    前者については、7/1まではスワップポイント固定と出ていますが、逆に言えばそれ以降はどうなるか分からず、他の通貨ペアを見ていると、長期的にどうなるかはいまいち読めないなと思っています。



    【6/20追記】

    トラリピから7月以降のスワップについてアナウンスがあり、

  • 利幅が20pips以内だと10/31まで引き続きスワップポイント0(せま得キャンペーン)

  • それより広い利幅だと、買いが-5円、売りが-10円(7/5時点想定スワップ)


  • ということでした。



    semattoku-min.png



    ちなみに、ループイフダンだと6/20時点で買いが-3円、売りが0円で、このスワップはかなり長期間安定してこれなので、40pips利幅以上のものだと、完全にループイフダンの方がスワップが良くなります。



    このように20pips利幅より狭いのであれば問題ないのですが、ただ20pips利幅というのは、中長期でのバックテスト結果だと正直あまりよろしくない利幅で(細かくレンジになってる時期を除けば、もっと広い利幅が良い)、またこのキャンペーンも10/31までと期間限定なので、スワップ面で見ると、ループイフダンの方が条件が良くなりそうです。



    まあ、FX会社からすれば利幅が狭くて約定が多い方が手数料(スプレッド分も含む)が儲かるので、そこを取れる狭い利幅に設定してくれた場合には利益の一部を還元してあげよう、みたいなキャンペーンなのかなと思ってます。



    後者については、これは実際に使ってみないと分からないことなのですが、トラリピのレートは他社のレートと比べて若干ずれがあり、また節目の辺りではスプレッドが広がっているのか、他社の指値ポジションは入ったのにトラリピだけ入っていないとか、トラリピ内でも買いと売りを同値で指値注文していて、下がった時に売りだけ入って買いが入らないとかそういうことがよくあります。



    例えば最近割と印象的なことがあったので、それを書きます。



    2021年3月3日の午前3時に、豪ドル/NZドルが何故か一瞬1.077くらいまで噴き上げて、すぐ戻すということがありました。



    その時、ループイフダンは上がった時の利確、そこでの売りポジション持ち直し、下がった時の利確まで、全部やってくれました。



    【ループイフダンの相場急変時の挙動】
    loop souba-min



    それに対してトラリピは、1.075での新規買いが一件あったのみで、利確注文は一切なく、上の方での新規売りもありませんでした。



    【トラリピ 相場急変時の挙動】
    toraripi souba-min



    本当にこれしか約定がなく、決済がなかったのでこんな感じでした。



    ちなみに、グルトレのサポートで入れていたセントラル短資FXでは、1.076、1.077の売り指値も刺さっていました。



    【セントラル短資FX 相場急変時の挙動】
    central souba-min



    このように、相場急変時の約定力については、トラリピには難がある印象があります(1.076や1.077の買い注文は入っていなかったので、悪意がある動きというより、純粋に一瞬の相場急変への対応力が弱い印象)



    ずれといってもそこまで大きなものではなく、ある程度明確に割り込んだらもちろんちゃんと約定されるのですが、今回みたいに「他社でギリギリで約定された」みたいな時にはトラリピでは入っていないことが多い印象があります。



    こうした疑問が残ることや、またそもそもループイフダンの方を先にやっていて、自動売買だと既にあるポジションを移すのも面倒なことから、今は並行稼働して両方運用しています



    7月以降については、豪ドル/NZドルも他の通貨ペアと同様に、

  • スペック的にはループイフダンの方が上(スワップは利幅広めだとループイフダンの方が良く、またスプレッドも約定力を考えるとループイフダンの方が実質的には条件が良い)

  • ただし設定を細かく初めに指定できて楽なのはトラリピ


  • みたいな感じになるのかなと思ってます。



    グルトレについては、これまでスワップ0、0キャンペーンをやっていたので今年の7/1まではトラリピを優先的に使っていこうという方針でやっていましたが、グルトレくらいの短期でのトレードであれば、20pipsでもそんなに問題ないので、ここでは引き続きトラリピを使っていこうと思っています。



    【関連記事】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    以上がトラリピとループイフダンの比較でした。このように、

  • 基本的なスペックは大体の通貨ペアでループイフダンが上回り、特に高金利通貨だとスワップに大きな差がある

  • 豪ドル/NZドルについてはトラリピの方がスペックが上回っていたが、7月以降は総合的に考えるとループイフダンの方が良さそう


  • というイメージかなと思います。



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  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

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    ちなみに、トラリピのスワップ0、0キャンペーンは終わってしまいますが、自動売買はできないものの、去年の12月からスプレッド1.0pips(業界最狭)、スワップ買いも売りも0、0をずっと継続している会社もあり、もし今後もスワップ0、0が良い!というのであれば、セントラル短資FXがおすすめです。



    この会社には、何故こんなに条件が良くなったのか取材したこともありますが、今後もこの方針を続けていく予定との回答を頂き、実際に取材後3か月間見ていても条件は継続しています。



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    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



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    ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法





    では、最後に最近要望の多い、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版設定を、そのままトラリピに移すとどうなるか?というのを書きたいと思います。



    実はこの設定、「売りをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」「買いをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」等、裁量判断を加えることで、少ない資金で高利回りを目指すという戦略なので、状況次第で「ルールを逸脱しながら守備を固めたり、攻めたり」ということをやっているのですが、基本ルールとしては、以下のようになります。


  • 1.11~1.15までに売りを80pips刻みで6本入れて、利幅を80pipsとする(売りサブレンジ)

  • 1.048~1.098までの間に、買いと売りを20pips刻みで27本両建てし、利幅を20pipsとする(コアレンジ)

  • 1.0~1.044までの間に、買いを40pips刻みで12本入れて、利幅を40pipsとする(買いサブレンジ)




  • 以上です。これを1000通貨あたり10万円でやって、私は3万通貨を300万円でやっています。



    ・・・・ただ、これ入れようとして見ると分かるのですが、実はコアレンジだけでも13.8万円必要と出て、10万円ではたりないことが分かります。



    なんでこんな設定をループイフダンで入れられて、しかも今まで生きてこれた(コロナショックとかもありながら)かというと、

  • ループイフダンだと始めのレートから「何本入れる」みたいに指定するので、それを上限から下限までの本数ではなく、今時点からの本数で入れていた。そして、開始時は1.07前後と、ちょうど真ん中くらいから始めていたので、本数が少なめになり、普通に入れられた

  • 運用している間に利益が溜まっていき、証拠金がどんどん大きくなっていた(例えば2018年に入れた元祖ハイリスク設定は今や元本2倍になっています)

  • 買いについては、1.0に落ちる前までの最高値が1.08台くらいまでで、全部フルで動いていたことがなかった

  • 売りの再開を1.06とか1.07まで待つことで踏み上げリスクを回避していた


  • ということで、開始時の調整や、買い・売りを切るタイミング、入れるタイミング等、裁量判断を入れながら運用&その間に利益が溜まることで結果的に1.0だろうと耐える設定になったという感じで、私の設定はまさに「ハイリスク版」だった感じです。



    ループイフダンではローリスク版運用も混ぜることでリスクを薄めつつ、相場が大きく動いた時には「どこまで行けばロスカットされるか」も計算して必要に応じて資金を注入しようとしていたのですが、結果的に今まではそういう動きも特に必要なく運用できていました。



    このように、このハイリスク版設定は完全放置前提で入れるにはあまり向かず、なので「止める」「再開する」といった判断を当たり前のようにやるループイフダンではやりながらも、完全放置前提のトラリピのハイリスク版設定はこれよりかなりマイルドな設定にしています。



    【関連記事】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    もしトラリピでこの設定を入れたいなら、1単位15万円~20万円くらいでやるのが良いかなと思います。(運用実績を考えると、平均で56%くらいの利回りなので、資金が1.5倍だと大体30~40%くらいになるかなと思います)



    今回は以上です。



    トラリピとループイフダンについては、まとめると

  • 機能面では初心者向けなのがループイフダン、中上級者向けなのがトラリピ

  • 大体の通貨ペアでループイフダンの方がスプレッド、スワップポイントは上回っており、特に高金利通貨のスワップポイントの違いはかなり大きい

  • 豪ドル/NZドルについては、今時点ではトラリピの方がスペックが良い


  • というように、やりたい通貨ペアによって使い分けるのが一番かなと思っています。



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    【年利30%】トラリピ豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開運用(毎週更新)

    2021年06月19日 17:38

    【新設定】トラリピ最強通貨 豪ドル_NZドル設定と実績-min



    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要





    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?



    2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。



    マネースクエア_豪ドル/NZドル



    この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在

  • ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%

  • ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)

  • 裁量トレード(2020年100万円の利益)

  • (相場環境次第で)ループイフダンとセントラル短資FXを組み合わせてグルトレ(実績年利30~50%

    と色々やっており、2020年に300万円以上の利益をあげた「為替研究所ご自慢の」通貨ペアです。

    【参考】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    【11か月で利益100万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    【年利50%】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    この豪ドル/NZドル、今は自動売買ではループイフダンを使っているのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分ありそうだと思っております。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsの時が多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※スワップポイントは2021/7/1まで買いも売りも0で固定宣言が出てます!



    このように、スプレッドもループイフダンより上、スワップもプラスマイナス両方0という好条件で、スペック的にはループイフダンより良さそうで、さらに自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    そこで、9/28(月)から合計220万円で豪ドル/NZドルを運用してみることにしました。



    具体的には、

  • ローリスク版:120万円(1単位60万円を2単位運用、ただし1単位15万円も可能、年利10%目標)

  • ハイリスク版:100万円(1単位20万円を5単位運用、ただし1単位10万円も可能、年利40%目標)


  • という感じで考えており、10万円とか15万円からでも運用できるような設定にしているので、興味がある方は是非一緒にやってみてください!(投資判断は自己責任でお願いします)



    【6/19追記】

    現時点では、以下のようにハイリスク版は年利30%弱のペースで含み損込でもプラス、ローリスク版も不調ながらも含み損込でもプラスの水準となっております。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益200,30258,880
    含み損-79,182-5,495
    含み損込利益121,12053,385
    運用日数264日264日
    年換算利益276,93381,406
    利回り(年)27.7%6.8%




    今週はハイリスク版が1,565円、ローリスク版が0円でした。今週は豪ドル/NZドルは上下していたものの、約50pipsの狭いレンジの中での動きだったので、40pips利幅や80pips利幅のこの設定だとあまり利益が出ませんでした。まあ、こういう週もあります(笑



    完全放置ながら累計では年利30%ペース弱、7%弱ペースで、含み損込でもプラスと、決して悪くない数字なので、今後ものんびりと見ていたいと思います。



    この設定を作るにあたっては、2020年9月21日までのデータを使って、改めてバックテストも行い、最適設定を検証しながらやりました。



    【バックテストのマクロのイメージ図】
    audnzd back sam-min



    このバックテスト結果についてもしっかり設定根拠の中で解説していくので、是非ご覧ください!



    なお、今回紹介する設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできません。



    トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されるユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



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    なお、自動売買ではおすすめはトラリピですが、裁量トレードの口座も含めると、セントラル短資FXの方が条件が良く、そのため

  • トラリピでも手動トラリピ

  • 裁量トレードや、グルトレのサポートポジションを持つ


  • といった用途であれば、セントラル短資FXを持つこともおすすめします。



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    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドルという通貨の特徴と推移

  • トラリピ豪ドル/NZドル、おすすめ設定をブログで公開←9/25追記

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版

  • トラリピ豪ドル/NZドル設定根拠(バックテストも実施)と必要資金←9/25追記

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 バックテストの前提とパラメータ

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版の設定根拠と必要資金

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版の設定根拠と必要資金

  • トラリピ豪ドル/NZドル設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説←9/27追記

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版のやり方←2021/3/9追記

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版のやり方←9/25追記←2021/3/9追記

  • 手動トラリピで豪ドル/NZドルをするなら、どのFX会社がおすすめか?やり方も解説←2021/5/8追記

  • トラリピ豪ドル/NZドルの運用実績←毎週更新!




  • 豪ドル/NZドルという通貨の特徴と推移





    ではまず豪ドル/NZドルという通貨ペアの特徴とこれまでの推移から解説します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、「豪ドルを買って、NZドルを売る」という通貨ペアです。そして、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも先進国の中では比較的高金利

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをして、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    実際、直近30年間の豪ドル/NZドルのチャートをご覧ください。



    AUD NZD 30year



    このように、1.0から1.4の間で安定してレンジ相場を形成しております。



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすく、レンジの幅も豪ドル円等と比べても狭いという特徴があります。



    また、豪ドル/NZドルのレートは、オーストラリアとニュージーランドの経済規模の差を考えても、豪ドル/NZドルが1.0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。



    オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、

  • 人口(2,499万人VS495万人)

  • GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル

  • 貿易総額(7,986豪ドルVS1,101NZドル)


  • というように、基本的にはオーストラリアの方が国力が強いという関係にあり、こうしたことからも、豪ドルとNZドルの逆転(=豪ドル/NZドル1.0割れ)の可能性は高くないと言えます。



    このように、圧倒的なレンジになりやすさを誇る通貨ペアであり、レンジの中での売買を繰り返す自動売買にとっては最強の通貨ペアと言っても過言ではないものです。



    そして、特に直近5年間で見た時には、1.0-1.15と、たった15%のレンジで、非常に綺麗なレンジ相場を描いております。



    【2015年以降の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    何故最近ここまでレンジなのかというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは豪とNZの金利差に対して非常に相関性が高い通貨ペアなのですが、2015年以降は、豪とNZの金利差が比較的小動きで推移しているためこうなっています。



    【豪ドル/NZドルと金利差の関係】
    AUDNZD and kinri-min



    そして、今はコロナショックもあった影響で、当面どちらも0.25%で金利据え置きが予想され、さらに状況が悪化した時はどちらもそこからさらなる利下げやマイナス金利導入も考えられることから、当面はこの金利差がそこまで大きくなる可能性は高くないと見ており、そのためしばらくこのレンジは続くと考えています。



    そこで、ハイリスク版では、ハーフアンドハーフで戦略を組もうと考えました。



    また、仮にレンジを超える場合、これまでの長期でのチャート分析や、豪とNZの経済力の差を考えると、下の1.0を超えてNZドル>豪ドルとなるよりは、1.15の上限を超えていく可能性の方がより高いと見ており、ローリスクの長期運用という点では、買いのみにした方が良いと考え、ローリスク版は買いのみで設定を組んでおります。



    トラリピ豪ドル/NZドル、おすすめ設定をブログで公開





    では、次に、私の運用設定を公開します。私の設定は、以下の通りです。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版





    ローリスク版については、以下のような設定で行います(9/25設定を修正、旧設定も合わせて残しておきます)


    【新設定】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする


    【旧設定】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    以上です。めちゃくちゃシンプルですね(笑


    ただ、このシンプルな設定が、0.93くらいのとんでもない下落にも耐えられるかなりの安全設定であり、また年利10%くらい期待できるという、なかなか優れモノだったりします。



    ちなみに新設定と旧設定の違いは、仕掛け幅を80pips→20pipsにして必要資金を4倍にしたというものです。ただ、旧設定でやっても年利10%くらいは十分狙え(この設定でループイフダンを運用し、ほぼそのくらいの利回りになっています)、また旧設定の方が必要資金は少ないので、資金量によって好きな方を選んでもらえればと思います(2単位運用なら、40pips間隔でやってもらうと良いかなと)



    これは、ループイフダンのローリスク版とほぼ同じ設定で、ただ、1.1以上で買い上がりたくないという意思を反映させて、上限を1.1としています。この設定は、2020年9月時点で1年9か月運用して、ちょうど年利10%程度、また、コロナショックの時も一ミリも心配せずに見ていられるというような安全設定で、個人的にもかなり気に入っている設定です。

    参考:ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用



    旧設定だと15万円1単位で、大体100万円くらいをイメージしたので7単位にしたのですが、新設定だと60万円単位になったので、2単位120万円でやろうと思います。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版(ハーフアンドハーフ)





    トラリピ豪ドル/NZドルのハイリスク版(ハーフアンドハーフ)設定は、以下のようにします。



    【新設定】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【新設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【旧設定】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.105~1.133 1,000通貨ずつ0.007(70pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も70pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.018 2,000通貨ずつ0.007(70pips)ごとに4本仕掛けて、利幅も70pips



    ローリスク版に比べて若干ややこしいですが、トラリピだとはじめに設定さえしておけば、後は完全放置でいけます。



    イメージとしては、こんな感じです。



    audnzd range-min



    これは年利50%弱で運用できている当サイトで一番人気の戦略、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版のアレンジバージョンで、ただコアレンジ、サブレンジの考え方を若干変えたり、あるいはバックテストをした結果やっぱり40pips利確の方が良いのではという示唆が出たので、仕掛け幅、利幅も若干変えたものです。

    参考:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開



    新設定と旧設定の違いについては、

  • 売り、買いともにコアレンジの仕掛け幅を20pipsに変更(仕掛け幅と利幅を変えて検証できるように改造した結果)

  • 売り、買いともにサブレンジの利幅を80pipsに変更(数式を見直したところ70pipsが良いという結論が揺らいだため)

  • 買いのサブレンジを20pips仕掛け、売りのサブレンジを80pips仕掛けに変更(買いは仕掛け幅と利幅を変えて検証できるように改造した結果、売りは単に必要資金や分かりやすさとの兼ね合い)


  • という感じです。



    以下、このトラリピの設定根拠を次に書いていきます。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定根拠(バックテストも実施)と必要資金





    では、次にこのローリスク版とハイリスク版(ハーフアンドハーフ)の設定根拠について、バックテストも行いながらやったので、それについて解説していきます。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 バックテストの前提とパラメータ





    今回の設定を作るにあたっては、改めてバックテストを行い、最適な利幅を検証しました。



    【バックテストマクロイメージ】
    audnzd back sam-min



    このマクロは元々ループイフダンでの最適設定を検証する目的で作ったのをアレンジしたものなので、利幅と仕掛け幅が同じであったり、特定のレンジだけのトレードといったシミュレーションはできなかったり、また買いのみでしか作ってないのですが、ただこれまで色々な通貨を色々なパターンでバックテストしていても、最適設定は利幅と仕掛け幅はほぼ同じになることがほとんどだったこと、また、バックテストはあくまで相場の傾向を「ざっくりと」掴む目的のものであり、あまり事細かに設定しても意味はないことから、今回はこれでやろうと思います。



    このバックテストマクロは、「開始日から終了日までの期間に、●pipsごとに仕掛け、●pipsごとに利確というのを行った場合、確定利益や利回りはどうなるか」というのをシミュレーションするものです(1時間足で計算)



    パラメータとしては、スプレッドは不明だったのでループイフダンと同じで6pipsと仮定し、またスワップポイントは当面0という発表があるので、考慮しない計算で行いました。



    これを使って仕掛け幅と利幅を色々と変えながら利回りを検証することで、どういう設定にしたらいいかを考えました。



    【9/25追記】
    「利幅と仕掛け幅をずらした方が良いのでは?」という質問が多かったので、マクロを突貫工事で改造し、利幅と仕掛け幅で違う数字を取れるようにしました。その結果、設定が若干変わりました。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版の設定根拠と必要資金





    ローリスク版については、長期での放置運用を予定しており、基本的には買い方向の方が下値が固いということもあり、買いのみとしています。



    そして、この利幅については、2015年からのバックテストを20pips間隔で行った結果、80pipsあたりが一番利回りが良さそうでした。



    toraripi low1-min



    そこで、この前後を10pips単位で細かくやると、実は90pipsが一番利回りが良い結果となりました。



    toraripi low2-min



    「じゃあ90pipsにしようかな」とも思ったのですが、ただ、この設定はループイフダンのローリスク版とほぼ同じで、そこでは80pipsでやって今のところ満足いく結果が出てていること、また、バックテスト結果を見ても80pipsにしても90pipsにしてもそこまで大きな差はなく、90pipsにすると何となく感覚的に計算が把握しづらいということもあり、80pips間隔を採用することとしました。



    【9/25追記】
    次に、利幅を80で固定して、仕掛け幅をいじってみることにしました。すると、以下のように20pips幅で仕掛けるのが一番利回りが良い結果となりました。



    【80pips利確、仕掛け幅を変更】
    toraripi low4-min



    なお、試しに40pips利確にしても、変わらず20pipsが一番良い結果となりました。



    【40pips利確、仕掛け幅を変更】
    toraripi low5-min



    正直、割と突貫で改造したマクロですが、ただ80pipsの時と比べてほぼ利益も必要資金も4倍弱で違和感はなく、また、並べてみても「まあこれくらいかな」という印象なので、おそらく正しいだろうと考えることにしました。



    このように、仕掛け幅を変えててみると20pipsの方が良さそうで、また、20pips間隔の方がある程度利確も増えて楽しそうだというのもあり(笑)、今回は20pips間隔仕掛け、80pips利幅を採用しようと思います。



    ここで0.93までを下値と見ると、必要資金が61.2万円となったので、1単位60万円と考えて、2単位で120万円運用しようとおもいます。



    toraripi low6-min



    ちなみに旧設定の80pips仕掛けだと16万1,100円が必要資金となったので、まあ15万円あれば十分だろうということで、ループイフダンのローリスク版と同様15万円を1単位とすることにしました。



    toraripi low3-min



    まあ、つまりループイフダンのローリスク版とほぼ同じ設定ということです。あの設定の時もバックテストを行ってやったのですが、1年9か月経った今再計算しても同じような結果になっているあたり、良い設定を作れたのだなあと当時の自分を褒めてあげたいです(笑



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版(ハーフアンドハーフ)の設定根拠と必要資金





    次にハイリスク版の設定根拠を説明したいと思います。



    こちらはループイフダンのハイリスク版と同様、ハーフアンドハーフ(一部両建て)という戦略で、上では売り、下では買いをやる戦略です。これは、豪ドル/NZドルという通貨ペアが、直近5年間で見ると非常に安定したレンジ相場であり、ハーフアンドハーフに最適な通貨ペアだというのがその理由です。



    【豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    【豪ドル/NZドル価格分布】
    AUDNZD bunpu-min



    0.25間隔で切っているだけなのに、非常に綺麗な正規分布のような分布図になっております(笑



    そこで、「コアレンジ」と「サブレンジ」に分けて設定を考えました。



    まずコアレンジについては、ここはレンジ相場であることを想定し、レンジ相場での最適利幅を検証しました。



    ここ1年間では、去年の9月から11月と、去年の12月から今年の3月頭まで(コロナショック前)までに良い感じのレンジ相場の時期があったので、そこで最適利幅を検証した結果、以下のように取る時期によって微妙にまちまちな結果となりました。(9/25にマクロを見直していて一か所数式のミスを発見した結果、そこまでクリティカルな差はないものの、若干検証結果が変わりました。



    【9月から11月のレンジ相場】
    toraripi high1-min



    【12月から3月のレンジ相場】
    toraripi high2-min



    「レンジ相場の時だと、80pipsは広すぎてほぼ利確されないのでは?」というのを感覚として持っていたのですが、やはり検証してもレンジ相場の時はある程度間隔を狭めた方が良いという結果になりました。



    ただ、ハイリスク版では20pips間隔でやっていましたが、これはさすがにやりすぎだったようで、大体40pipsから60pipisくらいがバランスが良さそうな印象でした。



    そして、数字のキリの良さを考えると、40pipsか50pipsくらいが良いだろうと思うのでそれで仕掛け幅を検証した結果、やはり以下のように、「明確な傾向はないものの、ただ仕掛け幅が広すぎると良くなさそう」というくらいの結果になりました。



    【9月からのレンジ 40利幅固定】
    toraripi high3-min



    【9月からのレンジ 50利幅固定】
    toraripi high4-min



    【12月からのレンジ 40利幅固定】
    toraripi high5-min



    【12月からのレンジ 50利幅固定】
    toraripi high6-min



    このように、正直サンプル期間の状況次第という感じで、いまいち明確な傾向は掴めませんでした。



    こうなってくると、最後は好みの問題ですが、個人的には20pips仕掛け、40pips利幅というのが一番すっきりと分かりやすく、また数字的にも悪い結果ではなさそうなので、これにしました。ここについては、「まあ20pips仕掛けくらいの方が、ある程度約定もあって楽しいだろうなあ」とか、「今までずっと20pips仕掛け幅でやってきてうまくいってたし・・・・・」というような個人的な感情も含まれていますが、この設定が悪いわけではなさそうなので、あとは好みでこれを採用します(笑



    一方、サブレンジについては、ここ最近だとコロナショック後の1.0チャレンジくらいしかないので、そこの期間で検証すると、80pipsか90pipsが最適という結果になりました。



    【サブレンジ期間中の検証 利幅=仕掛け幅での検証】
    toraripi high7-min



    【利幅80pipsで仕掛け幅変更】
    toraripi high8-min



    【利幅90pipsで仕掛け幅変更】
    toraripi high9-min



    このように、サブレンジ期間は短く、「たまたま1回利確されたかどうか」の重みがあるので、若干傾向は掴みづらいですが、ただ長期間で分析したローリスク運用と同じ20pips仕掛け、80pips利確がそれなりに成績も良さそうで、かつ数字的にも分かりやすくしっくりくることを考えると、基本的には20pips仕掛け、80pips利確で行こうと思います。



    ただし、上と下を見比べると、下は1.0という鉄壁の壁があるのに対して、上の1.15は長期で見ると超えている時期もあり、下の方がより固いこと、さらに「守備範囲」で見ても買いのサブレンジは1~1.025に対して、売りのサブレンジは1.1~1.15と広いので、同じ設定にするとやはりリスクが高いと考え、上のサブレンジは80pips間隔での仕掛けにしようと思います(実は必要資金を計算した時に買いと売りが釣り合うのも大体そのくらいの幅だったりします)



    そして、この設定で必要資金を計算すると、買い(下限0.99)で24.7万円、売り(上限1.15)で25.2万円となりました。



    toraripi high kai1-min



    toraripi high uri1-min

    ただ、この設定はハイリスク版で、利益が積み重なるのも早いこと、また元々これよりさらに細かくやるループイフダンの方でも10万円で十分回っており、ちょうどその倍くらいの細かさの設定なので、まずは20万円1単位で、私は5単位で100万円で運用しようと思います。



    もし心配な方は、1単位25万円でも良いと思います。



    なお、もしその半分でやりたい場合は、以下のように旧設定ベースでやっていただくと1単位10万円くらいからも可能です。



    toraripi high kai2-min



    toraripi high uri2-min



    以上が私の設定とその根拠、必要資金の計算でした。



    この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできませんが、トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されるユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



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    button2.png

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    トラリピ豪ドル/NZドル設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    それでは、私のトラリピ設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。



    まず、共通設定として、トラリピに口座開設後、トラリピのトレード画面にログインして頂いて、以下のアイコンをクリックしてください。



    toraripi1-min.png



    ここからトラリピを設定していきます。まずは設定が簡単なローリスク版から解説します。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版のやり方を画像付きで解説





    トラリピの入力画面で、以下のように入れていってください。



    toraripi low0309-min



    ほとんどが上の設定で書いてある通りです。



    昔は「利幅」ではなく「利益金額」で入れていたので、利幅×本数で計算する必要があり、今回の場合、80pipsなので利幅は8、私の場合2単位なので、8×2=16となっていましたが、最近利幅で入れられるように改良されたので、そのまま利幅で0.008(80pips)と入れてもらえればOKになりました!



    そしてこの「トラリピのリスクを試算」ボタンを押すと、以下のように「必要資金」や「ロスカット水準」が計算できます。



    toraripi4-min.png



    この必要資金は「レンジの一番下まで行った時の必要資金」なので、これは0.98までなら75万円でできる(1単位なら37.5万円くらい)でできるということで、私の場合もう少し余裕を見ることを考えて多めに120万円いれています。



    そして、さらに運用予定額を入れればロスカット水準を計算できます。今回120万円で入力すると0.92と出てきました。



    これは「今の水準のNZドルであれば0.92」ということで、私の場合若干安全性を見るために「1NZD=75円」とかで計算していたので、私の計算とは若干違いますが、まあ大体このくらい、ということで、特に違和感があるほどの差でもないので、OKとします。



    ちなみにトラリピでは注文を入れた後、それを横のチャートでレンジを見ることができるのですが、そこを見るとこんな感じになります。



    toraripi3-min.png



    このように、高すぎるところは追わず、低めは執拗に狙っていくというローリスク設定の特徴がチャートで見ても分かります(笑



    トラリピをやってみる👇
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    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版のやり方を画像付きで解説





    ハイリスク版は、売りのサブレンジ、売りのコアレンジ、買いのコアレンジ、買いのサブレンジの4つに分けて入力します。



    【売りのサブレンジ】
    toraripi high0309_1-min



    【売りのコアレンジ】
    toraripi high0309_2-min



    【買いのコアレンジ】
    toraripi high0309_3-min



    【買いのサブレンジ】
    toraripi high0309_4-min



    ちなみに、こういう風に「今のレンジではこの設定」「次のレンジにいったらこの設定」というようにやる場合、リスクを試算しても、「それぞれのトラリピに必要な資金とロスカットレート」が出るだけで、「トラリピ全体でどうなるか」ということは計算できないので、こういうことをやる場合、リスクを試算を見てもあまり意味がないことになります。



    これは、例えば豪ドル/NZドルが下がって行った場合、コアレンジの買いはロスカットせずにそのまま残るので、サブレンジのところに行った場合には、「コアレンジ設定の損失+サブレンジ設定の損失」になるわけですが、サブレンジ設定のところでリスクを試算しても、サブレンジの分しか計算されないという意味です。



    そのため、こういう風に複数設定を組み合わせる場合は、自分でロスカットレートを計算する必要があるという点は注意が必要です(私が上でやったように、エクセルとかでやると楽です)



    以上が私の設定でした。全部入れると、以下のようになりました。



    toraripi10-min.png



    これで明日からどうなるか楽しみにしたいと思います!



    トラリピをやってみる👇
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    手動トラリピで豪ドル/NZドルをするなら、どのFX会社がおすすめか?





    「トラリピでも手動トラリピをやってるんですが、その場合どこがおすすめですか?」という質問を頂いたので追記しました。



    手動トラリピというのは、トラリピの設定を自分でIfDone注文で入れていって、利確されたらまたIfDone注文を入れなおすという、文字通り「手動でトラリピをやる戦略」のことです。トラリピは自動売買ができる分、スプレッドなどのコストが若干割高で、その点を嫌う人が、このように手動でトラリピ戦略をやっているようです。



    結論から言えば、この手動トラリピでのおすすめの会社は、セントラル短資FXです。これはシンプルに裁量トレードも含めた時の条件で、一番良いのがセントラル短資FXだからです。



    【豪ド/NZドルの条件比較一覧】

    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-60-6
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)104200-30-30
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
    IG証券2.5-5無料-14-8-22×
    FXブロードネット7.1400-230-23


    ※:スプレッドは特に断りがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips



    このように、セントラル短資FXであれば、スワップポイントは買いも売りも0で、スプレッドがトラリピより狭くなっています。



    そのため、手動トラリピであったり、裁量トレード、グルトレでのサポートを持つ場合は、セントラル短資FXがおすすめで、実際に私も裁量やグルトレではここを使ってます!(手動トラリピは私はやってません)



    セントラル短資FXにも、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンがあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析の攻略本)+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



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    button2.png


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    やり方自体はそんなに難しくなく、

  • ローリスク版なら、1単位60万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092の間に、0.002(20pips)ごとにIfdone注文の指値買い(利確は指値レート+80pips)で入れる。なお、今より高いレートについては逆指値で入れて、また利確注文が約定された時にはもう一度IfDone注文を入れなおす(新規ポジションでは持ち直しは不要で、利確タイミングで入れなおすのがポイント)

  • ハイリスク版なら、1単位20万円で以下のように入れて、上と同様に利確が入った時に入れなおす(買いで今より高いレートや、売りで今より低いレートは逆指値)


  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips


    という感じです。



    見てもらうと分かるように、特にハイリスク版でやるのは割と面倒だとは思いますが、それでもコストを抑えたいとか、あるいは「トラリピ特有の節目前で謎に利確されない現象が許せない」みたいな人は、このようなやり方をしてもいいのかもしれません。



    トラリピ豪ドル/NZドルの運用実績





    運用は9/28から開始したばかりで、まだそこまで日も経っていませんが、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益200,30258,880
    含み損-79,182-5,495
    含み損込利益121,12053,385
    運用日数264日264日
    年換算利益276,93381,406
    利回り(年)27.7%6.8%




    今週はハイリスク版が1,565円、ローリスク版が0円でした。今週は豪ドル/NZドルは上下していたものの、約50pipsの狭いレンジの中での動きだったので、40pips利幅や80pips利幅のこの設定だとあまり利益が出ませんでした。まあ、こういう週もあります(笑



    豪ドル/NZドルの相場状況を見ていても、そろそろ動いてくれそうな気配が出てきて楽しみにしてます。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0619tora-min



    累計で見ても、設定を入れてからは完全放置で、年利30%弱、7%で、含み損込でもプラスと、決して悪い数字ではないものの、とはいえここ数か月は不調気味で若干心配はしてましたが、最近はRBNZが強気化したり、コロナもワクチンで収まることがほぼ確定している中で、各国の中銀も「いつ金融緩和を止めるか」というスタンスになってきて、また値動きも出てきそうで楽しみにしてます。



    個別の戦略を見ると、ハイリスク版は少し前に1.09台まで上がった時に久しぶりに含み損込でマイナスになりましたが、今は1.08まで戻してきたので、また含み損込でも余裕でプラスに戻ってきました。



    1.09台の時も「この上昇はさすがに行き過ぎで、どこかのタイミングでまた落ちて1.06-1.08くらいのレンジに戻すと予想しているので、あまり気にせず見ていきたいと思っています」と言っていましたが、まあ案の定という感じでした。



    一方ローリスク版は、動きが小さい中で、80pipsという利幅のためか、今週こそ利確がありましたが、最近は不調が続いています。



    とはいえ、このように、短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    今回は以上です。豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



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    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されるユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



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    手動トラリピはおすすめ?設定のやり方、メリット・デメリットを解説

    2021年06月01日 21:00

    手動トラリピ-min



    今回はよく質問を頂く「手動トラリピ」について、具体的にどうやるのか、メリット・デメリットを書きつつ、この手法がおすすめできるかどうかについて解説したいと思います。



    最近はTwitterや質問箱でも手動トラリピについてご質問頂くことが増えており、ここらで一度私の考えを書いておこうと思いました。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • 手動トラリピとは、IfDone注文を入れて、約定したらまたIfDone注文を入れなおすというのを手動でやる手法で、これをやることで実質的にトラリピと同じ状態になる

  • 手動トラリピのメリットは、スプレッド・スワップポイントの条件がより良い会社で取引できる点や、トラリピ・ループイフダンで取扱いのない通貨ペアでもトラリピ的に運用できることがある

  • 一方で手動トラリピのデメリットは、面倒くさいことと、特に暴落時に余計なことをしやすく、かえって利益率を下げてしまいがちなことで、実際私は比較運用した時にこれが原因で自動売買に負けた

  • 私自身は、手動トラリピはトラリピやループイフダンで取扱いがない通貨ペアについて使うことはあっても、そうでない通貨についてはあまり一般的にはおすすめしがたいと考えている


  • という感じです。



    なお、「おすすめしがたいと考えている」というのは、私の性格面による部分も多くあり、以下のような性格の人であれば、手動トラリピが上手く行く可能性も十分あると思っています。


  • 性格がマメで几帳面

  • メンタルが強く、一度決めたルールを順守できる




  • 私自身は全くマメさがない&自分で設定したルールを破って勝手に自滅するようなタイプなので、手動トラリピはあまり向いていないなという感じです(笑



    なので私は

  • トラリピやループイフダンで取扱いがある通貨ペアであれば、条件が良い方でやる(大体の通貨ペアはループイフダンの方が条件が良いが、最強通貨ペアシリーズの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドについてはトラリピの方が良い)

  • それすらないような通貨ペアであれば、その通貨ペアの取扱のある会社で手動トラリピをする(ユーロ/ズロチとか)


  • という感じで使い分けています。



    ちなみにトラリピとループイフダンの使い分けについては、それぞれの自動売買の機能の違いや、条件の比較は👇でも詳しく書いてるので、興味があれば是非ご覧ください。

    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦...





    多くの人にとって手動トラリピを中長期で遂行しきるのはなかなか難しいかなという印象はあるので、手動トラリピに興味があるなら、まず手動トラリピとトラリピやループイフダン口座を比較運用して見て、結局長期でどちらが成績良いか比べてみてもらうと良いと思います(私はメキシコペソでそれをやって、手動トラリピがループイフダンに惨敗しましたw)



    参考:メキシコペソがループイフダンに惨敗した記事👇

    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    私の性格だと、実際にやってみても「暴落時にビビってロットを減らす」「利幅を狭くする」という悉く裏目に出るようなことをやってしまい、結果利益が伸びないということになり、やっぱり自動売買で機械的にやった方が良いなという結論になりました。



    あとは、ループイフダンだと、スワップポイントについてはむしろ裁量の会社よりも条件が良いことも多いレベルなので、スワップポイントが気になるのであれば、トラリピからループイフダンに移行するのも一つの手だと思います。



    なお、当サイトからループイフダンやトラリピに口座開設して貰うと、当サイト限定特典として、

  • アイネット証券:当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート


  • が貰えるので、もしまだ持ってない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



    どちらのレポートも私の自動売買の知見を全力で盛り込んだかなりの自信作なので、是非貰っていただければと思います。ループイフダンの場合、それにプラスして3,000円分のAmazonギフト券まで貰えるという破格っぷりですw



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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • 手動トラリピとは何か?設定のやり方も解説

  • 手動トラリピのメリットを解説

  •   手動トラリピのメリット1 スプレッドが狭い

      手動トラリピのメリット2 スワップポイントが良い

      手動トラリピのメリット3 通貨ペアの選択肢が大きく増える

  • 手動トラリピのデメリットを解説

  •   手動トラリピのデメリット1 手間がかかる

      手動トラリピのデメリット2 暴落時に変なことをしがち

  • 結局手動トラリピはおすすめできるか?

  • 手動トラリピでのおすすめFX会社比較




  • 手動トラリピとは何か?設定のやり方も解説





    手動トラリピとは、文字通り手動でトラリピを入れることで、具体的にはIfDone注文をはじめに入れていって、そのIfDone注文の決済注文が刺さった時に、またIfDone注文を手動で入れなおすというものです。



    例えばドル円について、100円~110円まで1円刻みのトラップ幅で、利幅1円でトレードしたい場合、IfDone注文を使って

    ・新規110円買い、111円売り指値
    ・新規109円買い、110円売り指値
    ・新規108円買い、109円売り指値
    ・新規107円買い、108円売り指値

    ・・・・・

    ・新規100円買い、101円売り指値


    という感じで入れていきます。そして、例えば新規109円買い、110円指値売りの110円指値売りが刺さったら、その時にまた新規109円買い、110円売り指値を入れなおすことになります。



    トラリピやループイフダン等の自動売買は、結局このIfDone注文の繰り返しを全自動でやっているというだけで、やっていることはこれと基本的には変わりません



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    まあループイフダンなんて名前からしてIfDone注文のループですからね(笑



    このように、IfDone注文を繰り返すことで、トラリピやループイフダンと同様のことを、裁量口座でもできるというのが手動トラリピです。



    手動トラリピのメリットを解説





    手動トラリピのメリットは大きく3つあり、「スプレッドが狭い」「スワップポイントが良い」「通貨ペアの選択肢が大きく増える」という点があげられます。



    手動トラリピのメリット1 スプレッドが狭い





    自動売買口座というのは、サーバーへの負担があったり、投資助言が必要だったりすることもあって、スプレッド等のコストが裁量口座より高くなりがちです(マネースクエアがトラリピ、アイネット証券がループイフダンです)



    ドル円ユーロ円豪ドル円ユーロドルメキシコペソ円豪ドル/NZドル
    マネースクエア3.64.74.642.54
    アイネット証券234216
    セントラル短資FX0.10.40.40.30.21
    みんなのFX0.20.40.60.30.32.9
    GMOクリック証券【FXネオ】0.20.50.70.40.3なし


    ※スプレッドはマネースクエア以外は原則固定・例外ありで単位はクロス円は銭、その他はpips、マネースクエアは基本的には変動だが、大体の時間帯でこれという数字。



    このように、スプレッドについては全く勝負にならないレベルで差があり、それを狭いスプレッドでトレードできるという点が、手動トラリピのメリットといえます。



    手動トラリピのメリット2 スワップポイントが良い





    スワップポイントについても手動トラリピはメリットがある場合もあるのですが、ただ、ループイフダンと比べた場合には、実はループイフダン最強のことも割とあり、これはどちらかというと「トラリピより良い」という感じかなと思っています。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    マネースクエア10020520
    アイネット証券7331004380
    セントラル短資FX4-51801070
    LIGHT FX503914371
    みんなのFX503914351
    LINE FX714804470




    このように、トラリピのスワップポイントの低さはいっそ清々しいレベルです(笑



    ただ、ループイフダンだと、スワップポイントはFX会社全体の中でもトップクラスなので、ここと比べた場合には、あまり大きなメリットとならないことも多くあります。



    アイネット証券



    手動トラリピのメリット3 通貨ペアの選択肢が大きく増える





    マイナー通貨ペアをトレードしたい場合には、この「取扱い通貨」というのはかなり大きい要因となります。



    トラリピもループイフダンも、メジャー通貨ペアは一通りそろってはいますが、それでも取扱いがない通貨ペアもあり、例えば私がやっている「ユーロ/ズロチ」という通貨ペアは全く取り扱う気配もない状態です。



    こういう取扱いがない通貨ペアは、当然裁量でやるしかないので、もしそういう通貨ペアでやりたい場合は、手動トラリピでやるしかありません。



    手動トラリピのデメリットを解説





    手動トラリピのデメリットとしては、「手間がかかる」「暴落時に変なことをしがち」という点があり、そのため手動トラリピを遂行しきるには、性格がマメで几帳面であり、かつルールをちゃんと守れるメンタルの強さが必要です。



    手動トラリピのデメリット1 手間がかかる





    1つめは物凄くシンプルで、手間がかかるという点です。これは、初めにIfDone設定を敷き詰めた上で、それが利確されたらまた入れなおし・・・・というように、設定を入れて、運用中もそれをメンテナンスする必要もあります。



    私の場合、一度1000pipsのレンジに対して、10pipsごとに敷き詰めてやってみようと思ったことがあったので、途中で発狂するかと思って諦めた過去があります(笑



    また、一度入れた後もIfDoneが利確されるたびに入れ直しも必要で、ある程度相場が動くと、「これを入れなおしたか」「これは既に利確されていたか」を確認するのも面倒になったり、入れなおすのを忘れたり、二重に入れてしまったりというのが起こりがちです。



    そしてこれで「入れなおすの忘れてた」で利確がなされなかった時には意外とメンタルダメージがあり、「うわ、これ入れてたら〇千円の利確だったなあ」と思ってしまったり、「そんなことならスプレッドなんてケチらなければ良かった・・・・」みたいになったりします。



    数回入れ忘れるとスプレッドやスワップの差くらいならあっさり逆転されてしまうので、これをちゃんとやり切る必要がありますが、そのためにはしっかりと見ておく必要があり、そうなると「何のための自動売買なんでしたっけ」となるというのが、この手動トラリピの弱点です。



    手動トラリピのデメリット2 暴落時に変なことをしがち





    もう一つの手動トラリピのデメリットが「暴落時に変なことをしがち」という点で、個人的にはこちらの方がより大きなデメリットだと思っています。



    例えば、これは私が実際にメキシコペソで手動トラリピのようなことをしていた時の話ですが、コロナショックの時、メキシコペソはこんな動きをしました。



    【メキシコペソ コロナショック時のチャート】
    MXN chart coronashock-min



    この時の動き、チャートを見てもらうと分かりますが、

  • 一度1日の間に1円以上落ちて4.3円くらいまでいき、その後また5円に戻す

  • しかしその後また落ちて4.5円までいく

  • その後5円まで行くかと思ったがその手前で反落

  • しかしその後また5円までワンタッチしてすぐ落ちる

  • その後基本的には下落方向で一貫する


  • という、ジェットコースターのような動きでした。



    私はこの時5銭刻みでトラップ、25銭利幅を4.5円まで続けるという戦略でやっていたのですが、初めの方はこのルール通りに頑張ってやっていたのですが、その後の5円にいくかと見せかけて反落された辺りから若干心が折れかけて、

  • 元々10万通貨ずつやる予定が、4万通貨に落とす

  • 下落トレンドと見て利幅を15銭にする


  • みたいなことをやってしまい、その後戻した時の利益を取り切らず、ポジション量も少ないのでスワップも少なめと踏んだり蹴ったりの展開になり、結果として淡々と機械的に続けるループイフダンに惨敗するみたいなことになりました。



    この時までは「理論上スプレッドが狭い手動が最強(当時は裁量がスプレッド0.2銭VSループイフダン6銭と全然違った)」「自分はルール通りやれるし大丈夫だろう」と思っていたのですが、実際やってみると全然ダメでした(笑



    このように、手動トラリピは相場が大きく動いた時にメンタルが揺らいでルール通りの運用ができなくなるという弱点があり、実際にやってみるとこれ割と大きいなあと思ったので、個人的にはこのデメリットはかなり大きいと思っています。



    結局手動トラリピはおすすめできるか?





    手動トラリピのメリット・デメリットは、ここまで書いた通り

    【メリット】

  • スプレッドが狭い

  • スワップポイントが高いこともある

  • トラリピやループイフダンにない通貨ペアも取引できる



  • 【デメリット】

  • 手間がかかる

  • メンタルが揺らいでルール通りの運用ができなくなることもある


  • というものがあります。



    その上で私がどう考えているかというと、トラリピやループイフダンに取扱いがない通貨ペアなら手動でやるしかないですが、そうでなければ基本的に自動売買に任せた方が良いのではないかと思っています。



    というのも、スプレッドもスワップポイントも、結局最終的には「その条件が良いことで、利益が出る」という点にいきつきますが、「Ifdone注文入れなおすの忘れた」「メンタルが揺らいで変なことをしてしまった」という場合、本来獲得できたはずの利益が獲得できず、結果として損してしまうことも多くあります。



    また、特にこれはループイフダンの場合ですが、スプレッドはともかく、スワップポイントについては裁量の会社と比べてもトップのことが多いくらいなので、その点で考えてもそこまで手動トラリピにこだわる必要はないのかなとも思っています。



    以上の点から、私は手動トラリピについては、「理論上はコストを抑えられて良い感じだが、実際にやってみると結構大変」と考えており、普通にトラリピやループイフダンを使った方が良いのでは・・・?と考えています。



    この辺りは人によって「どこまで遂行しきれるか」は全然違うと思うので、興味がある方は、是非まず自分で実際に比較運用して確かめてみてもらえればと思います。



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    手動トラリピでのおすすめFX会社比較





    最後に、手動トラリピをやる上でおすすめの会社を、人気のありそうな通貨ペアで比べてみたいと思います。結論から言うと、以下の会社がおすすめです。

  • 豪ドル/NZドル:セントラル短資FX

  • ユーロ/ポンド:LINE FX

  • カナダドル:LINE FX

  • メキシコペソ:セントラル短資FX




  • なお、表中のスプレッドは特に注書きがないものは原則固定の例外ありで、単位はクロス円は銭、それ以外はpipsです。



    【豪ドル/NZドル 条件比較】
    スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    トラリピ400
    アイネット証券6-30
    セントラル短資FX100×
    みんなのFX1.9-65×
    LIGHT FX1.9-65×
    LINE FX1.9-7.51.5×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8-211.4
    マネーパートナーズ(nano)6-13.31.4×
    JFX1.9-17.6-2.4×
    ヒロセ通商1.9-17.6-2.4×
    IG証券2.5-5-12-3×




    【ユーロ/ポンド 条件比較】
    スプレッドスワップ(売り)取引単位自動売買
    トラリピ変動(3.1程度)20
    アイネット証券420×
    LINE FX0.822×
    セントラル短資FX123×
    インヴァスト証券(トライオート)5.9※15×
    マネーパートナーズ(nano)39×
    みんなのFX0.915×
    LIGHT FX0.915×
    JFX0.812×
    ヒロセ通商0.812×
    DMM FX118
    IG証券19




    【カナダドル 条件比較】
    スプレッドスワップ取引単位自動売買
    トラリピ4.41
    アイネット証券56
    LINE FX1.56×
    セントラル短資FX0.90×
    みんなのFX1.65×
    LIGHT FX1.65×
    インヴァスト証券(トライオート)5.9※1
    マネーパートナーズ(nano)2.42
    JFX1.51×
    ヒロセ通商1.51×
    GMOクリック証券1.75×
    DMM FX1.75×
    IG証券1.7-11-1×




    【メキシコペソ 条件比較】
    スプレッドスワップ取引単位自動売買
    トラリピ2.520
    アイネット証券180
    セントラル短資FX0.270×
    LINE FX0.360×
    マネーパートナーズ(nano)0.320
    みんなのFX0.351×
    LIGHT FX0.371×
    JFX0.480×
    ヒロセ通商0.480×
    GMOクリック証券0.350×
    DMM FX0.340×
    IG証券0.3-360×




    このように、スワップ目的のユーロポンド、カナダドル、メキシコペソについては、スワップポイントという点で言うとループイフダンの条件も十分良いのですが、スプレッドについてはやはり自動売買と裁量で結構な差があるので、その点が気になる方は手動トラリピもやってみてもらえればと思います。



    なお、セントラル短資FXについては、当サイト限定でチャート分析を解説した非売品レポート+5,000円のキャッシュバックが貰え、LINE FXについては、今期間限定で口座開設+1万通貨以上の取引で5,000円貰えるキャンペーンもあり、どちらも色々と使い道が多く、持っておいて損はない会社なので、まだ持っていなければ、是非この機会にどうぞ!



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    【限定タイアップ】トラリピ口座開設キャンペーン | 最強通貨ペア攻略本が貰える

    2021年04月17日 00:46

    toraripi samune-min



    最近大人気の豪ドル/NZドルや、4月に新しく追加されたユーロ/ポンドについて、基礎から実際のトレード戦略まで知りたい



    そういう風に考えている人に朗報です。



    当サイトはトラリピを運営しているマネースクエアとタイアップし、当サイトからの口座開設&1万通貨以上の取引で、非売品の豪ドル/NZドルの戦略マニュアルが貰えるようになりました!←4/16からユーロ/ポンドについても追記しました!



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    このレポートは、最近トラリピに追加された最強通貨ペアシリーズの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドについて、基本的なことから実際のトラリピ戦略まで、徹底的に解説したレポートで、初心者から上級者までおすすめです。



    全58ページとなかなかの力作で、図表やチャートもふんだんに使って、かなり分かりやすくまとめました。



    豪ドル/NZドルのパートについては、私は豪ドル/NZドルについて自動売買だけではなく裁量トレードまでやり、2020年もこの通貨ペアで300万円以上利益を出し、初心者にもまずこの通貨ペアを薦めるくらいの「豪ドル/NZドル馬鹿」ですが(笑)、その私が、豪ドル/NZドルの攻略法を徹底的に書いたのがこちらです。



    正直、これ以上に豪ドル/NZドルについて詳しく書いたレポートはないと思います。



    このレポートでは、

  • 豪ドル/NZドルがどういう通貨ペアなのか

  • 何故おすすめなのか?

  • 長期・短期でのチャート分析

  • どういう時に豪ドル/NZドルが動くのか?

  • 今後の通貨ペアの見通し

  • 私の豪ドル/NZドルのトラリピ設定と、その根拠のブログ以上に詳細な解説


  • と、トラリピで豪ドル/NZドルを運用する上で知っておきたいことを全て詰め込みました



    私の豪ドル/NZドルのトラリピ設定と実績は、ブログでも無料で公開しておりますが、このレポートも読んでもらった方が、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるのではないかと思います。

    参考:【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開



    トラリピは、豪ドル/NZドルをトレードする上で、

  • スプレッドはリピート系自動売買の中でトップ

  • 買いスワップ、売りスワップともに2021年3月まで0で固定

  • はじめに簡単な設定をすれば、あとは完全放置可能


  • という点で、一番おすすめといっても過言ではないところです。



    また、4/16から最強通貨ペア第二段として、ユーロ/ポンドが追加されたので、こちらについても私の見通しや、戦略を徹底解説した部分を追記しました!



    こちらはこれから運用を始めていくもので、今後ブログの方でも設定を公開していく予定ですが、そこで書く予定の内容以上に詳しいことをレポートでは書いてます。



    このユーロ/ポンドという通貨ペアは、以前から注目して研究していた通貨だったので、満を持しての設定初公開という感じで、是非お楽しみにしてください!



    口座開設や口座維持手数料は一切無料で、またトラリピ自体も1000通貨単位の取引も可能で、10万円もあれば十分に色々と設定を試せるようなところなので、まだ持っていない人は是非この機会にどうぞ。



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    トラリピに豪ドル/NZドル追加!スプレッド、スワップ、取引単位を徹底検証

    2020年09月18日 17:19

    toraripi audnzd-min



    先日トラリピを提供しているマネースクエアから重大発表があり、なんと、9/26(土)から豪ドル/NZドルが追加されることになりました!



    マネースクエア_豪ドル/NZドル



    この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在

  • ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)

  • ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)

  • みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード

  • (相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグルトレ(年利30~50%)

    と色々やっており、2020年に入っても200万円以上の利益をあげている「為替研究所ご自慢の」通貨ペアです。

    【参考】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    【7か月で利益83.8万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    【年利50%】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    この豪ドル/NZドルでは、上でも書いたように自動売買ではループイフダンをメインで使っているのですが、ループイフダンだと

  • 例えば1.0~1.05でのみ買いとか、そういったレンジ指定ができない

  • 上にいけば買いで勝手について行くので、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で手間がかかる

  • 一度上がった後に下がると、レンジが上の方に寄ってしまうため、下の方で買い本数が足りなくなる


  • といった弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があり、もしスペックが良いのであれば、今後豪ドル/NZドルをトラリピメインにしようと考えました。



    そこで、今回はトラリピの豪ドル/NZドルのスプレッド、スワップ、取引単位を検証したいと思います。



    結論から言うと、トラリピの豪ドル/NZドルのスペックはかなり良さそうで、今後はトラリピをメインにすることも視野に入れながら、少なくとも一部はトラリピで運用するようにしようかと思うレベルではありました。



    【トラリピの豪ドル/NZドル、スプレッド、スワップ、取引単位、手数料一覧】
    スプレッド変動(ただし条件は良くしてくると考えられる)
    スワップポイント買いも売りも0円
    取引手数料無料
    取引単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい




    このように、スプレッドだけは変動で不明ですが(サポートに問い合わせても「変動で、今時点ではお答えできることがありません」という回答でした)、ただそれ以外の条件はほぼ完ぺきと言っても良く、また、スプレッドも後発で出しておきながら悪くしてくることはないと思うので、かなり良いスペックと言えそうです。



    そのため、私も豪ドル/NZドルはトラリピメインに切り替えることも考えながら、非常に楽しみにリリースを待ちたいと思っております。



    トラリピの豪ドル/NZドルは9/26(土)リリースということで、土日はトレードができないことを考えると、実際には9/28(月)から取引可能ということなので、もしまだ口座を持っていない人は、今から準備しておくのがおすすめです。



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    以下の順番で書いていきます。


  • トラリピに追加される豪ドル/NZドルってどういう通貨ペア?

  • トラリピってどういう自動売買?使い方や特徴を解説

  • トラリピの豪ドル/NZドルのスプレッド、スワップポイント、取引単位、手数料

  • 豪ドル/NZドルではトラリピとループイフダンはどっちが良い?

  • 結論 トラリピの豪ドル/NZドルには非常に期待が持てる




  • トラリピに追加される豪ドル/NZドルってどういう通貨ペア?





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、「豪ドルを買って、NZドルを売る」という通貨ペアです。そして、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも先進国の中では比較的高金利

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをして、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    実際、直近30年間の豪ドル/NZドルのチャートをご覧ください。



    AUD NZD 30year



    このように、1.0から1.4の間で安定してレンジ相場を形成しております。



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすく、レンジの幅も豪ドル円等と比べても狭いという特徴があります。



    また、豪ドル/NZドルのレートは、オーストラリアとニュージーランドの経済規模の差を考えても、豪ドル/NZドルが1.0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。



    オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、

  • 人口(2,499万人VS495万人)

  • GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル

  • 貿易総額(7,986豪ドルVS1,101NZドル)


  • というように、基本的にはオーストラリアの方が国力が強いという関係にあり、こうしたことからも、豪ドルとNZドルの逆転(=豪ドル/NZドル1.0割れ)の可能性は高くないと言えます。



    このように、圧倒的なレンジになりやすさを誇る通貨ペアであり、レンジの中での売買を繰り返す自動売買にとっては最強の通貨ペアと言っても過言ではないものです。



    トラリピってどういう自動売買?使い方や特徴を解説





    トラリピは、マネースクエアが提供する自動売買で、非常に簡単な設定で、かなり自由度の高い自動売買ができる、「自動売買の王様」とでもいうべきシステムです。



    はじめに

  • 通貨ペア

  • 買いか売りか

  • 仕掛けるレンジ

  • 取引単位

  • トラップ本数(仕掛け幅と本数)

  • 利益金額(利幅)


  • を入れるだけで、あとは完全放置しておけば、そのレンジ内で自動で取引を繰り返してくれるものです。



    traripi-min.png



    また、「トラリピのリスクを試算」というボタンを押せば、今の自分の設定での必要資金や、想定損失額などもシミュレーションしてくれます。



    traripi2-min.png



    このように、非常に簡単な設定で使えて、それでいながら機能として「必要十分」なものが備わっている「自動売買の王様」とでも言うべきものがトラリピです。



    マネースクエア_豪ドル/NZドル



    トラリピの豪ドル/NZドルのスプレッド、スワップポイント、取引単位、手数料





    トラリピの豪ドル/NZドルのスペックについては、現時点で公表されているものと、サポートセンターに問い合わせた結果、以下のような条件となっております。



    【トラリピの豪ドル/NZドル、スプレッド、スワップ、取引単位、手数料一覧】
    スプレッド変動(ただし条件は良くしてくると考えられる)
    スワップポイント買いも売りも0円
    取引手数料無料
    取引単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい




    この条件がどうなのかということについて、今時点では豪ドル/NZドルの自動売買で一番条件が良いループイフダンと比較して検討したいと思います。



    豪ドル/NZドルではトラリピとループイフダンはどっちが良い?





    豪ドル/NZドルについて、トラリピとループイフダンの条件を比較したものが以下の表です。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    このように、スプレッド条件も見てみないと分からない面もありますが、トラリピもわざわざ今出して来たからにはスプレッドも悪くはない条件で提供してくるであろうこと、また少なくともループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    ループイフダンだと、レンジの指定ができないため、想定レンジを超えたら自分で止めたり、またレンジに戻ってきたら再開したりとか、あるいは「一度上がってから下がる」という時に想定下値での買いが入らない(レンジが上にいくので、下の方で買いの本数が足りなくなる)という不便な点があり、ここについては以前から「どうにかならないかなあ」と思っていました(例えば、レートによって買い・売り・両建てを使い分けるハイリスク版では、不便なところとしてこの点についてめっちゃ愚痴ってますw)

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開



    その点レンジを指定できるトラリピだと、はじめに仕掛けを入れれば後は完全放置でいけるので、このハイリスク版のような設定だと、むしろトラリピの方が向いている可能性も高そうだと思っております。



    結論 トラリピの豪ドル/NZドルには非常に期待が持てる





    以上のように、トラリピの豪ドル/NZドルは、

  • スプレッド条件は変動であるが、おそらくそれなりに良い条件にしてくるであろう

  • スワップは買いも売りも0円であり、マイナススワップを気にせず自由にトレードできる

  • 取引単位も1000通貨

  • レンジを指定できるため、ループイフダンと違ってハイリスク版のようなややこしい設定でも完全放置でできる


  • という点で、非常に期待が持てると考えております。



    そのため、私も豪ドル/NZドルはトラリピメインに切り替えることも考えながら、非常に楽しみにリリースを待ちたいと思っております。



    トラリピの豪ドル/NZドルは9/26(土)リリースということで、土日はトレードができないことを考えると、実際には9/28(月)から取引可能ということなので、もしまだ口座を持っていない人は、今から準備しておくのがおすすめです。



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。