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チェココルナ投資でEUR/CZK売りという戦略の可能性(ユーロ売りヘッジ)

2024年04月20日 14:26

※:本記事にはプロモーションを含みます。

チェココルナをユーロ売りヘッジ! EURCZKの可能性と設定を解説-min



チェココルナ円の円高リスクをヘッジしたい!!



最近チェココルナの投資をはじめたのですが、これについて、上で書いたような「クロス円ではなく、ユーロ売りでヘッジしたい」という声を質問箱やRTなどで色々と頂きました。















今円安は多少是正されたとはいえ、それでもまだドル円130円台というかなりの円安水準で、そして今後日銀の政策変更で円高に進むのではという見方もあり、そうした中で「チェココルナ円」にとって円高が一つのリスクであるのは間違いありません。



そしてチェココルナに対して円高ヘッジをする場合、相手通貨としてはチェココルナと連動性が高いユーロを使うのが最適と言えて、実際にその連動性はかなり高くなっています。



【ユーロとコルナの値動き直近5年間】
EUR and CZK-min



このように、ユーロとコルナの相関係数は0.96とかいうとてつもない数字(1が完全に相関)で、連動性が極めて高い通貨同士と言えるので、コルナ買い・ユーロ売りの組み合わせで円高リスクをヘッジするという戦略があります。



そして、この戦略は実際どうなんだろうと色々考えたところ、個人的にもこれはこれで面白いと思ったのと、あとチェココルナもうちょい増やしたいなあとも思っていたので、チェココルナ円とほぼ同水準の40万円元本で、2/20から公開運用に追加しました!(40万円はリーマンショックもある程度耐える前提の数字。リスクを取ればもう少し少額からも可能で、その点も後述します)



ただこの戦略、私もやってみるとは言っても、メリットばかりではなくデメリットもあるので、その辺りも含めて今回はこのユーロ売りヘッジ戦略を書いていこうと思います。



結論から言うと以下の通りです。

  • コルナ買いにユーロ売りを組み合わせるメリットは、円高リスクに対応可能なこと、クロス円に比べればコルナの割高感が少ないこと、レンジがクロス円で見るより遥かに狭いので半自動売買といった戦略も考えられること

  • 逆にデメリットとしては、ユーロも最近だと金利のある通貨になり、スワップ利益率が下がること、そしてユーロという1単位の金額がそれなりにある通貨が絡み、コルナのように1単位6円以内とかではなくなるので、1単位が大きくなること(個人的には1万通貨あたり40万円目安と思ってますが、リスクを取れば資金を減らすことも可能)

  • ユーロ売りヘッジ戦略を使う場合は、ユーロ円売り、コルナ円買いに分けるより、EUR/CZKという通貨ペアの売りで入るのがおすすめで、こうするとスプレッドが大きく節約可能で、また指値も使えるようになるので半自動売買運用などに展開することも可能になる

  • ただ問題はEUR/CZKなんて取扱ってる会社は果たしてあるのか・・・・?という点だったが、何とIG証券では取扱いがあり、しかも条件も良かった




  • IG証券だと、EUR/CZKの売りでスワップが1日平均170円(直近1か月平均)も貰えるという好条件で、これはEUR/PLNの127円(同じく直近1か月平均)より高い数字でした。



    またスプレッドについても、こういう通貨では原則固定とかではないものの、ただ2/8の22時時点で確認したところ、大体0.025で安定しており、実はスプレッド割合で見るとチェココルナ円で人気のみんなのFXのコルナ円より良いという驚きの結果でした。


    minna vs ig czk spread hiritu0208-min



    【確認時点スクショ】
    minna czk spread-min



    IG eurczk spread-min



    IG証券はイギリスのロンドンにルーツを持つ会社で、元々ヨーロッパ系の通貨の取扱いは多いのですが、当たり前のようにEUR/CZKとかいうマイナー通貨も扱っており、しかもその条件も良く、相変わらずの「ここになければないですね」状態でしたw



    こんな感じで、EUR/CZKというのも面白そうな通貨で、またIG証券だと条件も良さそうです。私も今後40万円で公開運用してみることにしたので、興味ある方は是非今後もご注目下さい!



    なお、このEUR/CZKも取引できるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は

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    以下の順番で書いていきます。



  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするメリット

  •   チェココルナ円と違って円高リスクが回避できる

      チェココルナ円に比べると割高感が低い

      レンジがクロス円より狭く、半自動売買等の応用も可能

  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするデメリット

  •   ユーロ売りの影響でチェココルナ円に比べてスワップが落ちる

      チェココルナ円に比べると1単位の必要資金が大きい

  • ユーロ売り・チェココルナ買いなら、IG証券でEUR/CZK一本で取引するのがおすすめな理由

  • ユーロ/コルナ 必要資金を少なくした場合の想定年利←2023/7/29更新!

  • ユーロ/コルナの私の実績




  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするメリット





    チェココルナにユーロ売りヘッジするメリットは大きく3つで、

  • 円高リスクの回避

  • 割高感がクロス円よりは低い

  • レンジがクロス円より狭い


  • という点があります。



    チェココルナ円と違って円高リスクが回避できる





    まずユーロ売りヘッジに興味を持つ人のほとんどが気にするのが、やはり「円高リスク」で、これはユーロヘッジすることでほぼ100%打ち消すことができます



    円高・円安については、去年は1ドル150円まで円安が進み、あの時に比べればかなり落ち着いてきてはいるものの、それでもドル円は130円台で、冷静に考えればこれは2021年までの感覚では「めちゃくちゃ円安進んでるじゃねえか!!!」というレベルではあります。



    円安・円高がどうなるかについては正直個人的にもかなり読みづらいと思っており、とはいえ「読みづらい」ということは逆に言えば今後円高が来てもおかしくはない状態にあり、こうした中で「円高リスクをヘッジしたい」という人が多いのだろうと思っています。



    チェココルナ円に比べると割高感が低い





    チェココルナは対円でも対ユーロでも強いのですが、今のレート感で言うと、対円ではリーマンショック以降のレンジを明確に上抜けしている一方で、対ユーロでは「若干抜けたかな」くらいで、対ユーロの方が割高感が薄くなっています。



    【チェココルナ円チャート】
    CZKJPY chart0210-min



    【ユーロ/チェココルナチャート】
    EURCZK chart0210-min



    レンジがクロス円より狭く、半自動売買等の応用も可能





    上のチャートでも分かるように、クロス円だと大体4円から6円くらいまでレンジを見る必要がある一方で、EUR/CZKで見ると24~30くらいのレンジ感であり、レンジ幅としてはユーロ/ズロチの方が約半分になっています。



    czk eur range0208-min



    このようにレンジ幅が狭いということは、半自動売買等もやりやすいということで、将来的には半自動売買での運用とかも考えることができそうです(今時点ではコルナがまだ割高水準にあるので具体的には考えていません)



    チェココルナにユーロ売りヘッジをするデメリット





    逆にユーロ売りヘッジのデメリットは大きく2つで、

  • スワップ利回りが下がる

  • 1単位の必要資金が大きくなる


  • という感じです。



    ユーロ売りの影響でチェココルナ円に比べてスワップが落ちる





    ユーロについては、先日も0.5%の利上げがあり、ついに政策金利3%まで来て、しかも3月もまだ利上げ予定という状態になっています。



    そのため、ユーロ売りというのがスワップ利回りにとってはマイナス要因となり、特に来月以降もECBの利上げが続いた場合には、ここからまたスワップが下がることが想定されます。



    ただ、チェコの政策金利は7%で、さすがに逆転することはないと思いますし、直近1か月平均の170円だと年利益率換算で14.4%くらいを目指せて、仮に120円くらいまで落ちても10%は確保できそうです。



    チェココルナ円に比べると1単位の必要資金が大きい





    もう一つのデメリットが1単位が大きくなることで、チェココルナ円だと1万通貨持っても6万円分のポジションなのに対し、ユーロ/チェココルナだと、手前のユーロ1万通貨分ということなので、140万円分のポジションとなります。



    そして、仮に今24、最悪レート30と仮定して計算すると、必要資金は43.2万円となったので、スワップが貰えることを含めても、40万円くらいが1単位となるかなと思います。



    EURCZK sikin-min



    ただ、この「ユーロ/コルナを1万通貨」というのは、コルナ買いのポジションで言うと24万通貨買いくらい(厳密に言えば今のユーロ/コルナのレート)なので、その分スワップも多く貰えて、なので1単位で170円もスワップが貰えるということになっています。



    ユーロ売り・チェココルナ買いなら、IG証券でEUR/CZK一本で取引するのがおすすめな理由





    このように、チェココルナ買いに対してユーロ売りでヘッジするのは利回りや1単位当たりの必要資金というデメリットもあるものの、円高リスクの回避や半自動売買での応用可能という点で、かなり面白い戦略と言えそうですが、この戦略をやる場合、チェココルナ円の買い・ユーロ円の売りを組み合わせるより、EUR/CZK一本でやるのが良さそうです。



    その理由としては、

  • EUR/CZKで指値注文ができる

  • スプレッドが大幅に節約可能

  • スワップポイントは若干コルナ買い・ユーロ売りに分けた方が高いが、必要資金と比較した利益率でみると今でも大きくは変わらず、またスプレッドの差額の回収には2か月程度の時間が必要

  • さらにいうと今のコルナ円のスワップが「スタートダッシュボーナス」の可能性もあり、この差が今後縮まる可能性もある


  • といったあたりがあります。



    まずコルナ円・ユーロ売りに分ける場合の最大の欠点は、「EUR/CZKが25くらいになった時にポジション追加」みたいな指値注文ができないことがあります。



    これは私も昔「ズロチ買い・ユーロ売り」でやっていた時に何回もイライラしたことなのですが(笑)、要はEUR/CZKが25というのは、ユーロ円がコルナ円の25倍になったタイミングということで、このタイミングにピンポイントで指値を入れるのは無理で、しかもいちいち「ユーロ÷コルナ」でEUR/CZKのレートを計算するのも面倒です。



    それに対してEUR/CZKなら指値でエントリーも利確注文も入れられるので、レンジを設定すれば半自動売買的な取引も可能になります。



    また次のスプレッドについては、上でもスクショしたIG証券のEUR/CZKが0.025、みんなのFXのコルナ円が2.7銭、ユーロ円が0.4銭(原則固定例外あり)であることを前提に計算してみると、以下のように同じ1万単位のポジションを持って、スプレッドの差が5,000円以上出る計算になりました。



    minna vs ig czk spread0208-min

    ※:スプレッドは上記の通り2/8時点確認スプレッド、コルナ円は6円、ユーロ/コルナは24で簡易的に計算



    最初に比較したように、IG証券の確認時点のユーロ/コルナのスプレッド割合(スプレッド÷Bidレート)は0.11%で、みんなのFXのコルナ円の確認時点のスプレッド割合0.46%より狭いので、スプレッドで見るとIG証券のユーロ/コルナの方がかなり有利であることが分かります。



    また、スワップについては今で言うとみんなのFXのコルナ買い・ユーロ売りの方が若干高いのですが、ユーロ円売り・コルナ円買いの2本に分けた方がポジション証拠金が二重になる分必要証拠金が高くなることも含めて考えると、想定スワップ利益率ではそこまで大差はなく、またスプレッドの差を考えると、その差分の回収に2か月近くかかる計算になります。



    minna vs ig czk swap0208-min

    ※:必要資金はEUR/CZKを24スタート、最悪レート30、チェココルナ円6円で計算。コルナ円買い、ユーロ円売りの場合ポジション証拠金が二重になる分多額になる。



    スプレッドの差が5,020円、スワップの差が1日80円なので、その差分回収は約2か月となります。



    「じゃあそれ以上の期間持てば有利では?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXのチェココルナは去年10月に実装されたばかりで、今は「スタートダッシュ期間」ではあり、実際この前もスワップ1日20円→15円に落ちたことや、またみんなのFXはECB利上げ後も何故かスワップが増えていないことを考えると、本当に2か月で逆転できるか・・・・という感じはありますし、もしスワップが落ちた場合、上で書いた想定利益率の差もさらに縮まる(あるいは逆転する)ことになります。



    そうしたことも考えると、ユーロ売りヘッジをやる場合は、IG証券でEUR/CZK一本で取引する方が良いと思い、私の実際のポジションはIG証券の方で持つことにしました。



    このユーロヘッジ戦略を考えた時も、まずは「IG証券なら取扱いがあるんじゃなかろうか」「そしてスプレッドやスワップの条件も良いのではなかろうか」と思いながら調べて比較してみたのですが、やっぱり取扱いがあって、しかも条件も良かったという感じでしたw



    IG証券は、今回EUR/CZKという通貨ペアも取り扱っていたように、とにかく取扱い銘柄数が多い会社で、FXではこうしたマイナー通貨も対応しており、CFDでは株価指数・金や原油等の商品、さらには個別株まで合計17,000銘柄以上取扱いがあり、私も何か面白そうなネタを思いついたらまずIG証券で扱ってるかを調べる(そして大体ある)というような会社です。



    またそれ以外にもノックアウトオプションという、少額から取引できて、はじめに指定したノックアウト価格で必ず損切される金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ)という特徴もあり、とにかく「色々な投資をやってみたい」という人は是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



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    ユーロ/コルナ 必要資金を少なくした場合の想定年利





    最近質問で「40万円は多いので、もっと少ない資金でできないか」というのをよく頂くので、参考までにもう少し資金を減らした場合、ロスカットラインがどのくらいで、その場合の想定スワップ年利がどのくらいになるのかも書きます。



    今のEUR/CZKが24、チェココルナ円を6.5円、40万円でのスワップ年利益率が12%(実績ベース)という前提で計算すると、以下のようになります。



    資金想定ロスカット最後に付けた時点想定年利
    10万円24.52022年11月48.0%
    15万円25.22022年5月32.0%
    20万円262021年4月24.0%
    25万円26.72020年11月19.2%
    30万円27.52020年10月16.0%
    35万円28.22015年1月13.7%
    40万円28.92009年2月12.0%




    このロスカットラインは、

  • 今のレートでチェココルナ円が6.5円としているが、ユーロ/コルナが上がるリスクオフの展開になれば、コルナ円も下がると考えられ、そうなるとロスカットラインも上がる(ユーロ/コルナだとコルナ円が高い方がロスカットされやすい)

  • スワップ利益を考慮していない(売りでスワップが貰えるので、時間が経てば経つほどロスカットラインは上がる)


  • という点で、かなり安全寄りに見積もったものとなっており、本来であればもう少し上でも耐えられるとは思いますが、「今のレートでシミュレーションすると」という前提だとこんな感じになります。



    ちなみに、長期チャートに上記レートをプロットすると、以下のような感じです。



    EURCZK losscut0729-min



    その上で、「じゃあどのくらいの資金でやれば良いのか?」という点を言うと、

  • 個人的にはリスクを抑えるために40万円1単位で年利12%くらいが良いと思っており、それでやっている

  • 少しリスクを取ってもいいのであれば、26台くらいを想定ロスカットラインとして、20万円~25万円1単位で、年利20%~24%くらいを目指すのも面白そう

  • 数か月くらいのスイングを意識するなら、15万円1単位でスワップ年利32%くらいを狙い、23台前半になったら利確するイメージでやるのも面白そう(相場がリスクオフで上がったらロスカットする前提)


  • と考えております。



    この「どの辺りをロスカットラインとして、どのくらいを狙うか」はあくまで個人の意見なので話半分で聞いてもらえればと思いますが、ただ長期では基本下落トレンドの通貨ペアで、スワップも貰えるので、スイングトレード的にやるのも面白いと思います。



    ユーロ/コルナの私の実績





    2023/2/20から実際にユーロ/コルナの運用を開始し、11月にも20万円1単位でポジションを追加したのですが、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    2023年2月から2023年11月から合計
    元本400,000200,000600,000
    ポジション数量10,00010,00020,000
    運用日数425152-
    スワップ44,71711,81356,530
    スワップ年利益率9.6%14.2%10.3%
    含み損益-103,858-56,066-159,924
    時価残高340,859155,747496,606
    平均取得レート23.693624.4277-




    今週は746円の利益でした。スワップについては、大体40万円1単位の初期ポジションで年利益率8%、20万円1単位の追加ポジションで年利益率16%くらいのイメージですが、3/20にチェコのさらなる利下げもあったので、スワップ的な美味しさはまた下がりそうです・・・・・



    ちなみに、20万円1単位で新しくポジションを持った理由や、今後の見通しは👇で書いているので、そちらも是非ご覧ください。







    スプレッドについては、コルナ円だと持った瞬間に6,000円以上の含み損が出て一瞬びっくりしましたが、ユーロ/コルナだと1,000円ちょっとくらいで、やっぱりスプレッドはユーロ/コルナの方が圧倒的に狭いんだなというのも感じました。



    また、コルナ円の方も今は欧州通貨高&円安の流れで上昇しているので良かったものの、為替の変動もやはりユーロ/コルナにするとかなり抑えられる印象で、その点も為替変動が嫌な人にはこちらの方が良いかなという感覚があります。



    為替変動が少ないということは、その分レバレッジを大きくかけてトレードもしやすいということで、そして上でも書いたようにコルナ円よりユーロ/コルナの方が圧倒的にスプレッドが狭いことから、裁量トレード的にやる場合は、コルナ円よりユーロ/コルナの方が良さそうだと思います。



    今回は以上です。なお、このユーロ/コルナで使うこのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人は是非この機会にどうぞ!



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    ユーロ/コルナ(EUR/CZK)の最新見通しと投資戦略2023年11月

    2023年11月18日 19:54

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    ユーロコルナ-min



    今回は最近上がってきたユーロ/コルナについて、何故最近上がっているのかや、今後の見通し、私の追加ポジションについて解説します。



    この通貨ペア、長期で下落基調にあって、今は下落トレンドラインの辺りまで反発している、そして売りでスワップが貰えると、非常に面白い通貨で、私も最近またポジションを追加したようなものなので、ぜひ最後までご覧ください!



    この記事を要約すると以下の通りです。

  • ユーロ/コルナは、長期で下落基調にある通貨ペアで、今はちょうど下落トレンドラインの辺りまで戻って来たくらいの位置にある

  • 最近上がっているのは、下がりすぎの反動に加えて、チェコの利下げ観測や、CNB(チェコの中央銀行)が為替介入を停止し、「これ以上のコルナ高を望んでいなさそう」ということから、コルナが対ユーロで安くなっているのが原因

  • 今後についてはファンダメンタルズ的にはチェコの利下げ観測もあり、コルナが対ユーロで弱くなりそうな一方で、ズロチやフォリント等、他の既に利下げが始まってる東欧通貨ペアだと、逆に利下げ後に「事実の買い」なのか対ユーロでも強くなっていることから、ここで反落する可能性も割とありそう

  • CNB(チェコの中央銀行)はEUR/CZKのレートを2025年まで今の24台くらいで予想しており、「これより高くも、安くもしたくなさそう」という感じ

  • 今裁量で入るなら、私は23.5くらいを利確目安にして、逆に26.5までは耐えるように、20万円1単位くらいで考える

  • IG証券だとユーロ/コルナのスワップポイントが1日102円くらい貰える(ECB最終利上げ以降の1日当たり平均)ので、この戦略だとスワップ年利益率換算で18%くらいは狙えて、その上為替差益も狙える




  • IG証券はロンドンに本社を構えるグローバルな金融機関であるIGグループの日本拠点で、元々ヨーロッパ系の通貨の取扱いは多いのですが、当たり前のようにEUR/CZKのようなマイナー通貨も扱っており、スプレッドも原則固定ではありませんが、欧州市場が開いている時間帯だと大体0.025で安定しています。



    IG EURCZK-min



    これはチェココルナ円で人気のみんなのFXやLIGHT FXよりもスプレッド割合で見ると約1/3の水準であり、かなり良い条件となっています。



    IG VS traders1118-min



    【確認時点スクショ】
    IG EURCZK-min



    minna czk-min



    light czk-min



    こんな感じで条件も良いので、私が既に持っているユーロ/コルナのポジションもIG証券で持っています。



    既に持っているのは「40万円1単位でリーマンショックレベルのものにもある程度耐えるスワップポジション」という前提のもので、今回のは「20万円1単位でもう少しリスクを取りながら、為替差益も目指す」という感じで若干コンセプトは違いますが、こちらの方がリスクは高いものの、必要資金も少なく、狙える利益率も高いので、興味あればぜひご検討ください!



    なお、このEUR/CZKも取引できるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっていて、この先着期間が11月に更新されたばかりなので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    以下の順番で書いていきます。


  • ユーロ/コルナはどういう通貨ペアか?

  • ユーロ/コルナが最近上がってる理由

  • ユーロ/コルナの今後の見通しと投資戦略




  • ユーロ/コルナはどういう通貨ペアか?





    ユーロ/コルナは買いであれば「ユーロを買って、同じだけチェココルナを売る」という通貨で、私は基本的に売り(=チェココルナを買って、ユーロを売る)で取引している通貨ペアです。



    この通貨ペアの特徴として、

  • ユーロとコルナは連動性が高い通貨ペアなので、レンジが狭め

  • 長期では下落基調にあり、売りに優位性あり

  • 金利としてはコルナ>ユーロなので、売りでスワップも貰える


  • という特徴があります。



    【ユーロ/コルナ 長期チャート】
    EURCZK chart1118long-min



    最近で言うと、大きく上がったイベントとしては

  • 2008年のリーマンショック

  • 2013年にチェコがコルナ安誘導の為替介入を行った時

  • 2020年のコロナショック

  • 2022年のロシアのウクライナ侵攻


  • という感じで、リスクオフの時にはさすがに上がる(ユーロの方が強い)ものの、それ以外の時は大体下がり、継続的に介入をし続けた2013年の上昇を除けば、基本的にそう遠からず戻すという特徴があります。



    そのため、私は基本的に売り目線で見ており、最近は「下落トレンドラインの辺り」まで戻って来たことから、追加投資をすることを決めました。



    ユーロ/コルナが最近上がってる理由





    では何故ユーロ/コルナが最近上げているかというと、これは大きく「下がりすぎの反動」「チェコの利下げ観測」「CNBの為替介入制度の終了」という3つの要因があります。



    まず下がりすぎの反動については、先ほどの長期チャートを再掲しますが、今年の前半くらいまでユーロ/コルナは下げ続け、リーマンショック以降破れていなかった24の下値も突き破っての下落にありました。



    【再掲 ユーロ/コルナ長期チャート】
    EURCZK chart1118long-min



    チェコの政策金利は2022年6月に7%になって以降は据え置きが続いており、その一方でECBは逆に2022年7月から利上げを始めて今では4.5%になっており、私も今年の上旬くらいまでは「なんでこんな環境で下げ続けてるの。こわ」みたいな感じで言っていたので、24を超えるくらいの時は、むしろ「23台まで落ちたの何だったの」と思いながら見ていましたw



    次のチェコの利下げ観測については、2023年の夏くらいからは「そろそろチェコは利下げする」と言われており、そして今月まで据え置きが続いていますが、さすがに来年には利下げがあるだろうと予想されるようになってきました。



    ECBについても2024年中に1%の利下げが織り込まれてきましたが、とはいえ開始時期はまだ先と思われているのに対し、チェコは「逆に年内に利下げをしないのか」くらいの見方をされているように、利下げ時期はチェコの方が早そうで、しかも下げ幅も大きそうだと予想されているのがユーロ/コルナにとっての上昇要因でもあります。



    そして最後の為替介入の停止については、CNBは2023年8月の会合でコルナ安是正の為替介入の終了を発表したというのがあります。(参考:Trading the Czech Koruna: What To Know 2023/8/24



    最近は為替介入を特にしておらず、実質的な意味は少ないものの、チェコの中銀として「これ以上積極的にコルナ高にしたい要因はない」ということを明示した意味は大きく、そうした点でもユーロ/コルナは上昇(コルナ安)方向に動いています。



    ただ、このことは裏を返せば「これ以上のコルナ高は望まないが、必要となれば再開もできる」ということで、実際上の記事でも、コメルツ銀行のエコノミストのコメントとしても「新たな緊急事態が発生した場合、CNBは新たな発表を行い、介入を再開する可能性がある。したがって、市場の反射的な反応によって生じた通貨安は、今後数四半期のうちに反転する可能性が高い」とされております。



    ユーロ/コルナの今後の見通しと投資戦略





    ではユーロ/コルナについて、今後の見通しと投資戦略を書くと、個人的にはこの辺りで20万円1単位くらいで売りを持つことをイメージしており、これだとCNBが90%以上の確率で収まると予想している26.5の上値まで耐えつつ、スワップ年利益率18%も目指せるという感じになります。



    もちろんスワップ利益率については、今後チェコが利下げする中で下がることも想定されますが、ただ過去の金利推移やECBも利下げ見通しが強まっていることからして、ユーロとコルナで金利差が逆転する可能性は高くないと予想しているので、少なくともプラスは維持されるだろうと考えています。



    まずユーロ/コルナについては、今がちょうど下落トレンドラインの辺りに来ております。



    【ユーロ/コルナ チャート】
    EURCZK chart1116-min



    上でも書いたようにチェコの利下げは近づいており、普通に考えれば「このまま上昇」ということもありえそうですが、ただしチェコより先に利下げを行っている同じ東欧通貨のポーランドズロチやハンガリーフォリントについては、何故か利下げ後にユーロより強い状態となっており、そうした点から、実際の利下げがマイナス要因にならない可能性もあるのではないかと考えています。



    なので、この辺りで反落する可能性もそれなりにあると見ており、今は軽めに持って、25辺りでさらにポジションを追加、みたいな形で考えています。



    ちなみにユーロ/コルナについてはCNBも将来予想を出しており、今後は24前後で安定して、90%の確率で26.5くらいまでに収まるだろうとなっております。



    【CNBの出している将来予想】
    CNB forecast1117-min



    【CNBのユーロ/コルナのレート予想(レンジあり)】
    EURCZK forecast CNB-min

    出典:CNB forecast – Autumn 2023



    上でも書いたように、CNBはコルナ高やコルナ安に対抗して為替介入を割とする中銀で、そしてそのどちらもきちんと効果を持った(2013年はコルナ安にする方向、2022年からはコルナ高にする方向)ことから、基本的には24前後で安定しつつ、場合によっては上下に振れる、という感じで予想しています。



    そして、今を24.5として、26.5まで耐えるという前提で計算すると、1単位約20万円と出たので、私は20万円1単位でポジションを持つことにしました。



    EURCZK losscut265-min



    ユーロ/コルナのスワップは、ECBの最後の利上げがあった9/14以降に発表のあったレートで計算すると、平均102円なので、年換算すると37,116円で、1単位20万円として、年利益率18.6%となります。



    チェコの今後の利下げについては、今時点だと年内最後の12/21の会合では据え置きが予想され、早くて来年2月と考えられているので、当面はこの水準が続き、それ以降はチェコやECBの利下げペース次第となりそうですが、過去の金利水準を見ていても、コルナ<ユーロとなる可能性は高くないと思われるので、プラス水準は維持されるだろうと考えています。



    そのため、私はこの24.5の辺りで20万円1単位でポジションを追加することにして、今後上がってきたらまたポジションを増やしたいと考えています。



    以上がユーロ/コルナの見通しと投資戦略でした。



    ユーロ/コルナについては非常にマニアックな通貨ペアですが、IG証券で取扱いがあり、上でも書いたようにスプレッドやスワップの条件も良いので、今回もIG証券でポジションを持つこととしました。



    IG証券は、EUR/CZKという通貨ペアも取り扱っているように、とにかく取扱い銘柄数が多い会社で、FXではこうしたマイナー通貨も対応し、CFDでは株価指数・金や原油等の商品、さらには個別株まで合計17,000銘柄以上取扱いがあり、私も何か面白そうなネタを思いついたらまずIG証券で扱ってるかを調べる(そして大体ある)というような会社です。



    またそれ以外にもノックアウトオプションという、少額から取引できて、はじめに指定したノックアウト価格で必ず損切される金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ)という特徴もあり、とにかく「色々な投資をやってみたい」という人は是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    なお、このIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっていて、その期間が11月に更新されたばかりなので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?2つの違いを徹底解説

    2023年09月23日 20:40

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    チェココルナと ハンガリーフォリント どっちが良い?-min



    先日みんなのFX、LIGHT FXにハンガリーフォリント円が追加され、そのスワップポイントが1lot30円で、レバレッジ1倍で持ってもスワップ年利益率が30%、私の設定だと想定スワップ年利益率66%とかいうありえないレベルの条件の良さなことから、ハンガリーフォリントの人気がどんどん高まっています。



    【参考】




    そんな中でよく頂くご意見や質問に、「高利回りは魅力的だけど、チェココルナに比べてリスクが高いんじゃないのか?」というものがありました。



    チェココルナは、ハンガリーフォリントと同様CEE通貨(中東欧通貨)であり、こちらもみんなのFX、LIGHT FXで最近導入され、さらにスワップポイントの高さで人気なのも共通の通貨です。



    【参考:チェココルナ円】




    【参考:ユーロ/コルナ】




    このように「高金利の東欧通貨」という点が共通するからか、やはりこの2つの通貨のどっちが良いのか?というのが気になる方も多いようです。



    そこで今回はこの2つの通貨の特徴の違いを解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の通りです。


  • チェココルナとハンガリーフォリントは、高金利のCEE通貨というのは共通するが、はっきり言って全然違うものである

  • チェココルナの方が「長期でレートが安定している」「対ユーロで見ると基本的にコルナの方が強い状態が続いている」「国債格付けが日本より上のように、国としての安定感も高い」というメリットがある一方で、スワップはハンガリーフォリントと比べると低く(スワップ年利益率20%前後目安)、またレートの「割高感」も強い

  • 一方ハンガリーフォリントは、「スワップが尋常じゃなく高い(スタートダッシュボーナスは終わったが、今でもスワップ年利益率30%前後目安)」「レート的にもクロス円だと下に固い抵抗線のある安値圏」というメリットがある一方で、「対ユーロで見ると最近は強いが、基本的には長期で弱い」「国債格付けも日本より低く、メキシコと同じくらい(南アやトルコよりは上)




  • そのため、ハンガリーフォリントは「安値圏でスワップも大きいけどハイリスク・ハイリターン」、チェココルナは「高値圏でスワップはハンガリーフォリントよりは安いが、安定感があって相対的にリスクが低い」という感じです。



    実はチェココルナについては、色々な人から「レートが上がり続けてて、高値圏で今買っていいのか不安です」と言われていましたが、ハンガリーフォリントは「こんな下がっていて今安値圏にある通貨買っていいのか不安です」と言われたように、万人に受けるものはないんだろうなと感じています(笑



    個人的にはチェココルナ円、ユーロ/コルナ、ハンガリーフォリントの3つ全部投資していますが、「こういう人にはこれがおすすめ」で言うと

  • 比較的安定感のある通貨に投資して、年利益率20%くらいを目指したい→チェココルナ円

  • 比較的安定感のある通貨に投資したいが、今後円高になるのが怖いので、円高リスクをヘッジしながら年利10%超くらいを目指したい→ユーロ/コルナ

  • ホームランか三振かで、とにかく利益率の高いところに投資したい→ハンガリーフォリント円


  • みたいな感じかなと思ってます。そして、最近はコルナ円やフォリント円のスワップのスタートダッシュボーナスが終了し「適正レート」に落ち着いてきたことで、相対的にユーロ/コルナの魅力も上がっており、また円高リスクもゼロにできる点から、個人的には今割とユーロ/コルナにも注目しています。



    ハンガリーフォリント円については、私の設定だと想定スワップ年利益率30%なので、変な話このペースが1年続けば、その時に価値が1/3落ちて0.27になってもペイするということで、しかも今は長期では安値圏でもあるので、そういう通貨に魅力を感じる人にとっては非常に面白い通貨だと思います。



    なので、上のような特徴の違いも考えながら、ご自身の好みに合った通貨に投資するのが良いかなと思います!



    なお、上で書いた3つの通貨について、

  • チェココルナ円とハンガリーフォリント円はみんなのFXかLIGHT FXが基本(というかコルナ円やフォリント円の直接的な取り扱いがこの2社くらいしかない)

  • ただし、IG証券のドル円の買い+ドル/コルナの売り(ドル/フォリントの売り)という裏技もあり、これでスプレッドもスワップも条件は良くなり、特にフォリント円だとスプレッドコストが2万円以上節約できる(弱点としては1ロットの金額が大きくなり、50万円-65万円くらいの投資金額が必要なこと)

  • ユーロ/コルナはIG証券


  • がおすすめで、それぞれ今期間限定で超お得なキャンペーンもあるので、興味ある方は是非この機会にどうぞ!



    具体的には、

  • みんなのFX、LIGHT FX:非売品のマイナー通貨投資について解説した限定レポート

  • IG証券:先着600名限定で最大5万円、そのうち5,000円はかなり簡単な条件達成で貰えるキャッシュバック


  • という感じです。



    みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券の運営で、スペックもほとんど同じなのですが、この2社は、他にも豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいです。



    この2社で貰えるレポートもほとんど同じなのですが、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持ってない方の口座があれば是非この機会にどうぞ!



    またIG証券を使って「フォリント円やチェココルナ円のスプレッドコストを大幅に削減する裏技」については👇の記事で詳しく解説しているので、興味があればそちらもぜひご一読ください。このIG証券も9月から先着600名限定で簡単に5,000円貰えるキャンペーンもやっているので、もしこの方法に興味があれば、ぜひお早目にどうぞ!








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    以下の順番で書いていきます。


  • チェココルナとハンガリーフォリントの長期チャートの比較

  • チェコとハンガリーの国や経済状態の違い

  • チェココルナとハンガリーフォリントのスワップポイント年利益率の比較

  • 結論 チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?





  • チェココルナとハンガリーフォリントの長期チャートの比較





    まずチェココルナとハンガリーフォリントのチャートの違いを、クロス円、クロスユーロで見てみましょう。まずはクロス円から見ていきます。



    【チェココルナ円チャート】
    CZK chart0430-min



    【ハンガリーフォリント円チャート】 
    HUF chart0430-min



    このように、チェココルナはリーマンショックで大きく落ちた以降は基本的に安定的に推移し、どちらかといえば上昇傾向で、今は高値圏にあるのに対し、ハンガリーフォリントはリーマンショック以降も基本的には下落傾向で、ただ0.3の下値もある程度長期で固く、今はその辺りまで落ちてきているという感じです。



    そしてチェコもハンガリーもどちらもEU加盟国なので、対ユーロで見た方がより実際の実需の動きとも近いのですが、対ユーロで見ると、クロス円以上に明確に違いが分かりやすくなっています。



    【ユーロ/コルナ チャート】
    EURCZK chart0430-min



    【ユーロ/フォリント チャート】
    EURHUF chart0430-min



    こっちで見ると明確にユーロ/コルナは下落基調(コルナ高)、ユーロ/フォリントは上昇基調(フォリント安)となっているのが分かります。



    つまり通貨としての強さは明確にチェココルナの方が強く、その傾向はかなり長期で見ても明確に出ています。



    チェコとハンガリーの国や経済状態の違い





    それでは、何故このような違いが出るかについて、国や経済状態の違いを分析したいと思います。



    まずチェコとハンガリーの国としてのスタンスとしては、

  • チェコ:親EU

  • ハンガリー:割とEUと対立しがち


  • という点で異なります。



    ハンガリーについては、ロシアに対しても友好的で、EUがウクライナ支援・ロシア非難で一致している中で、ハンガリーは親ロシア的なスタンスを明確にしていることからも、EU加盟国でありながら、あまりEU的でない国だというイメージはあると思いますが、それ以外でもEU理事会から「憲法と選挙制度」「汚職・利益相反」「表現・学問・宗教の事由」「LGBTQの権利保護」等について改善勧告が出ています。



    産業や輸出品については2国とも自動車や電気機器などの工業製品を中心としている点や、輸出先の大部分がヨーロッパで、特にドイツへの輸出が多い点は共通しています。



    また経済指標で見ると全体的にチェコの方が良い傾向にあります。



    チェコハンガリー
    GDP(億ドル)281181
    1人あたりGDP(ドル)20,08315,518
    失業率3.9%4.1%
    人口(万人)1,050969
    政府債務残高対GDP比率41.9%73.5%




    そのため国債格付もチェコの方が上で、主要国の並びで見ると大体以下のようになっています。



    国名ムーディーズS&Pフィッチ
    チェコ Aa3 AA- AA-
    中国A1 A+ A+
    日本A1 A+ A
    ポーランド A2 A- A-
    メキシコBaa2 BBB BBB-
    ハンガリー Baa2 BBB- BBB
    ブラジルBa2 BB- BB-
    南アフリカBa2 BB- BB-
    トルコB3 B B




    このように、経済指標や主要貿易相手のEUとの関係性から、チェコの方が国債格付けが上となっており、ただハンガリーもそこまで悪いわけではなく、チェココルナが出る前は「新興国通貨の優等生」と言われていたメキシコとほぼ同じという感じです。



    チェココルナとハンガリーフォリントのスワップポイント年利益率の比較





    チェココルナ円とハンガリーフォリント円のスワップポイントを比べると、1lotあたりの金額で、チェココルナは12円、ハンガリーフォリントは30円となっていましたが、最近はコルナが11円、フォリントが20円や25円の日も出てくるようになりました。



    【みんなのFX スワップポイント一覧表】
    minna swap0923-min

    minna swap0918-min (1)

    minnna swap0909-min

    minnna swap0902-min

    minna swap0826-min

    minna swap0819-min

    minna swap0812-min

    minna swap0805-min

    minnna swap0729-min

    minna swap0722-min

    minna swap0715-min

    minna swap0708-min

    minna swap0701-min

    minna swap0624-min

    minna swap0617-min

    minna wap0610-min

    minna swap0603-min

    minna swap0527-min

    minna swap0522-min

    minna swap0513-min

    minna swap0506-min

    minnna swap0430-min



    少し前まではフォリントは1日30円、コルナが1日12円で安定していたのですが、最近はチェココルナが1日11円、フォリントが12円~14円になっていました。



    チェココルナは1lotが1万通貨で、今見るとレートが6.35円なので1lot63,500円となり、スワップポイントが1日12円、365日だとすると4,380円なので、レバレッジ1倍だと年利益率6.9%、1日11円だと年間4,015円で年利益率6.3%となります。



    チェコの政策金利が7%なので、「スタートダッシュボーナスが終わり、ちょうど適正なレートに落ち着いてきた」みたいな感じかなと思ってましたが、11円に落ちるとなると・・・・というのが正直な感想です。



    一方でハンガリーフォリントは1lotが10万通貨で、今見るとレートが0.41円なので、レバレッジ1倍だと41,000円となり、スワップポイントが1日14円、365日だとすると4,888円、15円だと5,475円なので、レバレッジ1倍だと年利益率12.2%~13.32%となり、大体政策金利くらいの水準となっています。



    このスワップ利益率の違いは大きく2つの要因によると思っていて、

  • 政策金利がハンガリーが13%に対して、チェコは7%と、政策金利がほぼ倍近い水準にある

  • ハンガリーフォリントは3/20から導入したばかりの通貨で、スタートダッシュボーナス的なスワップを企業努力で出している感もある(チェココルナも導入直後の頃は20円出てました)→7月に入ってスタートダッシュボーナスは終わりました


  • というのがありそうです。



    実はハンガリーフォリントははじめは27%くらいの利益率で、その時も正直おそらく数か月持てば十分くらいのものと言ってましたが、案の定下がってきており、とはいえ最終的に政策金利くらいに落ち着くにしても、それでも年利益率13%はレバレッジ1倍でも狙えるという感じになります。7月以降の14-5円というのは大体そのくらいの水準なので、「スタートダッシュボーナスが終わった」という感じかなと思っていますw



    なお、チェコもハンガリーも2023年は政策金利は据え置きが続いており、これ以上スワップが上がることは期待しづらいものの、両国ともにインフレがまだ続いていることから当面は据え置きが予想され、こうした十分高い水準のスワップはある程度長期間期待できそうだと思っています。



    また、1lotの金額を見てもらうと分かるように、どちらも数万円程度と非常に細かく刻むことができて、しかもみんなのFX、LIGHT FXだと0.1lotでの取引も可能なので、どちらの通貨も1万円以内でレバレッジ1倍でトレードができるという点は、両方の通貨の共通の強みとなっています。



    ただし、上でも書いたようにみんなのFX、LIGHT FXのスワップポイントは徐々に下がってきており、またスプレッド条件も良くない中で、実はIG証券を使ってドル円の買い+ドル/コルナ(ドル/フォリント)の売りでやった方が、スプレッドもスワップも条件が良くなるということが判明しました。



    具体的なスプレッドやスワップの条件としては、以下のような目安となります



    USDCZK HUF hikaku0830-min

    ※1:チェココルナ22.3万通貨、ハンガリーフォリント円353.3万通貨の理由は執筆時点のドル/コルナやドル/フォリントのおおよそのレート。

    ※2:スプレッドは執筆時に確認したレートより、上記通貨を保有するためのコストを円単位で計算。スワップはみんなのFX・LIGHT FXは直近レート×上記通貨数、IG証券は6月から8月の平均値を用いて、1万通貨あたりのドル/円の買いスワップ+1万通貨あたりのドル/コルナorドル/フォリントの売りスワップで算定。



    この方法を使えば、ドル/円の買いと、ドル/チェココルナ(orハンガリーフォリント)の売りなので、ドルの買いと売りが全く同額となり、ドルの影響を完全に相殺して、ポジション的にはチェココルナ円やハンガリーフォリント円の買いを持っているのと実質的に変わらないことになります。



    そして特にハンガリーフォリントの方はスプレッドコストを大幅に抑えられて、スワップポイントも増えるという点で、かなり画期的だと思っています。



    この裏技の詳細や、「必要資金が大きくなる」等の弱点も👇の記事で詳細に解説しているので、興味あればぜひそちらの記事もご覧ください!








    結論 チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?





    以上がチェココルナとハンガリーフォリントの違いでした。まとめると、



  • チェココルナは長期で上昇基調で今は高値圏なのに対し、ハンガリーフォリントは長期で下落基調で今は安値圏、ただし0.3円の下値は過去の動きを見てると割と固い

  • 国としても全体的に経済指標はチェコの方が強く、国債格付け等で見てもチェコの方が上(というかチェコの格付けは日本よりも上)。ハンガリーも決して経済指標が悪いわけではなく、国債格付けもメキシコと同程度だが、政治的に親ロでEUに反発しがちという点のリスクもある

  • 政策金利はハンガリー13%に対してチェコは7%

  • どちらの通貨も1万円以内でレバレッジ1倍のトレードができるように、非常に少額から細かく刻んだトレードもできる

  • 今だとIG証券を使ってドル円買い+ドル/コルナ売り(ドル/フォリント)の売りにした方が、スプレッド・スワップ共に条件が良くなるが、必要資金が大きくなる(65万円くらいが目安)


  • という感じで、「安定感を求めるならチェココルナ、大きくリターンを狙いたいならハンガリーフォリント」という感じかなと思います。



    どちらが良いかについては、結局は「リスクとリターンは比例する」という話で、自分がどのようなリスクを負って、どれくらいリターンを取りたいかということなのかなという話なので、正直好みだと思いますw



    ただ、どちらの通貨もレバレッジ1倍でも1万円以内でできる通貨なので、興味があるならまずは少額だけでも持ってみて、それでどっちの方が自分の好みに合ってるのか試してみるのが良いかなと思います。



    なおこの2つの通貨ペアは、どちらもみんなのFX、LIGHT FXのどちらかでやるのがおすすめで、この2社とも当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリント、チェココルナ以外にも、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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    またチェココルナの投資の中でも、リスクの一つに「円高リスク」というのがありますが、その円高リスクをヘッジして、できるだけ為替変動を小さくスワップを貰いたいというのであれば、ユーロ売りが絡む分スワップは落ちますが、ユーロコルナでトレードするのもありで、これでも年利益率15%くらいは狙えそうです。



    【参考:ユーロ/コルナ】




    このように、為替リスクをヘッジしながら年利益率10~15%くらいを目指したいというのであれば、ユーロ/コルナが一番おすすめなので、こちらの戦略も是非ご検討ください!



    なお、ユーロ/コルナはIG証券でトレードするのがおすすめ(というよりほとんど取り扱ってる会社がない)ですが、このIG証券、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人は是非この機会にどうぞ!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    【スワップ年利益率21%】チェココルナ円のスワップポイント投資、設定と実績を公開

    2023年04月29日 18:03

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    想定年利31-min



    今回は、チェココルナ円への私のスワップポイント投資の設定と実績を書いていきたいと思います。公開運用の投資自体は2022/12/26(月)から始める予定なので、実績はそれ以降毎週週次で公開していこうと思っています。



    私の設定は、1単位2,000円単位で非常に細かく投資可能で、今のスワップ水準が続けばスワップ年利益率20%以上も狙え、私自身も50万円自腹で運用してみます。



    チェココルナは、

  • 政策金利7%の高金利通貨

  • チェコという国が財政状態が非常に良く、日本よりも国債格付けが上と安心感がある

  • 為替レートでも、対円、対ドル、対ユーロどれで見ても普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円程度のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、非常に少額からでも投資できる


  • という点で非常に魅力的な通貨で、個人的にはメキシコペソを初めて見た時に近い感覚ながら、メキシコペソ以上に安定性があるのではないかと思っているので、興味ある方は是非一緒にやってみましょう!



    なお、このチェココルナ円への投資については、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使い、私自身はみんなのFXで既に豪ドル/NZドルの売りを持っているので、今短期トレードで使うくらいで空いてるLIGHT FXの方を使う予定です。



    この2社については、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、チェココルナについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にも豪ドル/NZドル(売りでスワップが30円近く貰える!)やユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    またこの2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



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    なお、今回はスワップポイント投資として運用予定ですが、今後もう少しレートが下がったら半自動売買で為替差益も狙った戦略も組み合わせていこうと思っているので、興味ある方は是非ご注目いただければと思います!(5.4円より下に来てからを考えていて、その理由もこの記事で書きます)



    以下の順番で書いていきます。



  • チェココルナ円スワップポイント投資の設定を公開

  • チェココルナ円の魅力とは?

  •   チェココルナ円の魅力1 高金利通貨でスワップポイントが多く貰える

      チェココルナ円の魅力2 チェコという国が非常に堅実

      チェココルナ円の魅力3 チェココルナのレートが非常に安定している

      チェココルナ円の魅力4 1単位6円で非常に少額から投資可能

  • チェココルナ円スワップ投資戦略の実績(毎週更新)




  • チェココルナ円スワップポイント投資の設定とその根拠を公開





    まずこのチェココルナ円スワップポイント投資の設定を解説したいと思います。



    私の設定は非常にシンプルで、LIGHT FX(みんなのFX)に50万円入金して、25万通貨チェココルナ円を買って持つ、利確は当面しない予定でしたが、最近の金融不安や、その中でコルナ円も高値圏にあることから、一旦ポジションを利確しました。



    なので今はノーポジなのですが、50万円元本で4か月で為替利益121,412円、スワップ利益42,300円、合計163,712円の利益と、十分な利益を出すことができました。



    またチャンスが来た時にはエントリーしたいと思っており、その時も「2万円でチェココルナ1万通貨」くらいを目安にやろうと思ってます。



    なお、買ったレートの5.834円という数字はただ単に12/26に成行で買ったらそのレートだったという感じで、特に深い意味はありません。後で詳しく書きますが、チェココルナについては、対円・対ドル・対ユーロどれで見ても長期で強く、買いたいと思った時が買い時かなと思ったので、レートについては深く考えずに成行きで入れましたw



    以上です。非常に簡単ですね。これで記事終わります。



    ・・・・・というとさすがにあれなので、何故この設定にしたのか、逆に何故普段やっているような半自動売買とかをやらないのか、といったあたりも解説していきたいと思います。



    まずチェココルナ円のチャートを長期で見ると、基本的にチェココルナはかなり強い通貨ながら、5.4円には上値抵抗があり、今はそこを抜けて5.8円程度にあるという状況になっています。



    【チェココルナ円月足チャート】
    CZK chart1222-min



    ここまでチェココルナ円が高いのは、チェココルナが強いという要因と、円が弱いという両方の要因があり、チェココルナは対ドル、対ユーロどちらで見ても非常に強い状態にあります。



    【ドル/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    USDCZK chart1222-min



    【ユーロ/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    EURCZK chart1222-min



    今はドル円が下がったと言っても今だ130円台にあり、これは今でもかなり円安の状況と言えますが、先日の日銀政策決定会合でも政策変更(YCCの緩和)を行い円高が進んだことも考えると、今ここで全力投球するのではなく、下がった時の余力を残しておきたい、ただし円高が本当に進むか分からず、チェココルナ自体は魅力的なので今も軽めにスワップ投資をしておきたいと考えました。



    そのため、はじめは「半自動売買とかで利確も組み合わせながらやるかな」と思っていましたが、ただこの相場環境や今のレートを見ると、そういうのは上値抵抗で機能していた5.4円を割ってからやろうと思い、今はスワップ投資で行こうと思いました。



    「じゃあ今投資せずに待てばいいのでは?」という意見もあるかもしれませんが、ただ私の考えた設定だとスワップ年利益率も30%以上あり、また上でも見たようにチェココルナという通貨自体が対ドル・対ユーロでも強い通貨で、また円高についても日銀がどこまで本気で緩和修正を行えるかも読み切れないので、「投資するかどうか迷ってるうちにさらに上がって何もできなかった」みたいになる可能性も十分ありえて、それはそれで嫌なので、私はスワップ投資だけでやることにしました。



    みんなのFX・LIGHT FXだと、1万通貨で1単位20円スワップが貰え、つまり25万通貨だと1日500円となります。ただ、実際運用してから気づいたのですが、休日をまたぐスワップ複数日については若干スワップが下がる傾向があるようで、1週間で3,000円というのが今のスワップ水準での基本となりそうです。



    なので年換算すると3,000円×52週間で想定スワップ金額が年156,000円となり、元本50万円で年15万円近い不労所得が入ってくることが期待できて、また円安へのヘッジにもなるので、じゃあやるか、という感じですね。



    ちなみにこの10万通貨あたり20万円というのは、ロスカットレートを下値としてよく機能している4円をロスカットレートとした時に19.6万円の必要資金という計算になったので、キリ良く20万円とした感じです。



    【チェココルナ円のスワップ投資、必要資金の計算】
    CZK sikin4-min



    ちなみにもし仮にリーマンショック後の円高に欧州債務危機も重なった時の最安値である3.6円でやりたければ、必要資金が23.4万円となるので、24万円や25万円で投資するのもありで、もし10万通貨あたり25万円だとすると、25万円元本でスワップ年間62,400円と、それでもスワップ年利益率25%くらいを目指せます。



    1単位20万円なのか、25万円なのかは正直好みの問題かなと思うので、どちらでもお好みの方でやっていただければと思います!



    以上が私の設定と、その根拠でした。この戦略は非常にシンプルながら、1000通貨なら2,000円からでもできて、非常に少額からでも投資可能ながら、スワップ年利益率35%近くも狙えるので、興味あれば是非どうぞ!



    このチェココルナ円の投資が可能なみんなのFX、LIGHT FXについては、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、チェココルナについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にも豪ドル/NZドル(売りでスワップが30円近く貰える!)やユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    またこの2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
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    からできます。



    チェココルナ円の魅力とは?





    設定が非常にシンプルなので先に設定の解説からしましたが、次にチェココルナ円は何故魅力的なのか?ということについて書きたいと思います。理由は大きく4つあり、


  • 政策金利7%の高金利通貨

  • チェコという国が財政状態が非常に良く、日本よりも国債格付けが上と安心感がある

  • 為替レートでも、対円、対ドル、対ユーロどれで見ても普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円程度のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、非常に少額からでも投資できる


  • という感じです。



    チェココルナ円の魅力1 高金利通貨でスワップポイントが多く貰える





    まず一番シンプルなところとしては、チェココルナは政策金利7%の通貨で、スワップポイントも多く貰えるというのがあります。



    スワップポイントについては、みんなのFX、LIGHT FXは1日20円でほぼ安定しており、この水準だと私の設定でもスワップ年利益率30%以上を狙えます。



    【みんなのFX スワップポイント推移】
    CZK swap minna1222-min



    【LIGHT FX スワップポイント推移】
    CZK swap light1222-min



    そのスワップポイントに密接に関係する金利動向については、チェコはインフレに対応するために2022年は利上げを続け、最近は据え置きが増えてきたものの、政策金利7%まで上がっています。



    【チェコ政策金利】
    CZK kinri1222-min



    この利上げについては、一旦は打ち止めモードに入っているものの、インフレはまだ高く、追加利上げの可能性もまだ示唆されています。



    【チェコ インフレ率推移】
    czech-republic-inflation-cpi-min.png



    こうしたことから、しばらくは高金利の水準が続くと考えられ、またコロナショックの後にはほぼゼロ金利まで落としたとはいえ、それ以外の時期でも一定の政策金利がある点から、仮に今後インフレが収まって金利も下がるとしても、それなりのスワップポイントは狙えるだろうと考えています。



    チェココルナ円の魅力2 チェコという国が非常に堅実





    チェコという国のイメージと言えば、一時期やたらとサッカーが強かったとか、チェコスロバキア時代のプラハの春とかビロード革命くらいのイメージしかない人が多いかと思いますが、実は財政状態が非常に堅実な国でもあり、なんと国債格付けは日本や中国よりも上となっています。



    【国債格付け】
    czk_rating-min.jpg

    画像出典:トレイダーズ証券HP



    この背景にはチェコの財政状態が非常に良いことがあり、チェコの政府債務残高対GDPは40%程度と、日本やアメリカより圧倒的に低いどころか、先進国の中で一番財政状態が健全と言われるオーストラリアと比べても低いレベルにあります。


    【政府債務残高対GDP比率 比較】
    czech saimu-min

    画像出典:世界経済のネタ帳



    また他の指標でも、GDP成長率は2000年以降はリーマンショック、欧州債務危機、コロナショックの時以外は全てプラス成長だったり、失業率も低くなっております。



    【チェコ GDP成長率】
    czech-republic-full-year-gdp-growth-min.png



    【チェコ 失業率】
    Czech situgyou-min



    このように高金利通貨ながら、ファンダメンタルズ面でも強みがあるのがチェココルナの魅力です。



    みんなのFXやLIGHT FXでチェココルナ円を投資する
    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    チェココルナ円の魅力3 チェココルナのレートが非常に安定している





    チェココルナは通貨としても非常に安定しており、上でも書いたように、対円・対ドル・対ユーロどれでも強さを見せています。



    【再掲 チェココルナ円月足チャート】
    CZK chart1222-min



    【ドル/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    USDCZK chart1222-min



    【ユーロ/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    EURCZK chart1222-min



    トレイダーズ証券のページでは、ユーロ円との連動性の高さという視点から書かれており、その点で私もはじめはズロチのように「ユーロ売り、コルナ買い」といったサヤ取り運用も検討していました。



    【ユーロとチェココルナの比較】
    czkjpy-eurjpy-min.jpg

    画像出典:トレイダーズ証券



    ただ上でも書いたようにコルナが普通に強いことと、またユーロ売り自体にもマイナススワップがかかること、さらにはチェココルナ円買いだと円安対策にもなるという点から、私はチェココルナ円で投資することにしました。



    チェココルナ円の魅力4 1単位6円で非常に少額から投資可能





    チェココルナは今は5.8円と1単位6円以下の水準であるため、非常に少額から投資可能な点も魅力です。



    トレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXだとチェココルナ円も1000通貨単位で取引できるので、これだとレバレッジ1倍でも6000円と、非常に少額から投資可能です。



    なので、私のようにまとめて大きな単位を買わなくても、細かく指値で買っていくみたいな戦略もやりやすいです。



    以上がチェココルナ円の魅力でした。なお、このチェココルナ円への投資については、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使い、私自身はみんなのFXで既に豪ドル/NZドルの売りを持っているので、今短期トレードで使うくらいで空いてるLIGHT FXの方を使う予定です。



    この2社については、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、チェココルナについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にも豪ドル/NZドル(売りでスワップが30円近く貰える!)やユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    またこの2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



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    チェココルナ円スワップ投資戦略の実績(毎週更新)





    投資実績については、2022/12/26(月)から運用を初め、最後のポジションを利確した2023/4/25までの間で、以下のような成績になりました。



    元本500,000
    ポジション数量250,000
    運用日数121
    確定利益121,412
    スワップ42,300
    合計利益163,712
    含み損益0
    時価残高663,712
    スワップ年利益率26.7%
    最終利益率98.8%
    平均取得レート5.834




    今週は56,025円の利益でした。6.2円の時に半分利確していたのですが、5月には円高アノマリーがある中で、ユーロ高に釣られてチェココルナ円も思いっきり上がり、スワップ1年分くらいの為替差益もあったので、一旦利確するかということで、今はポジションがなくなりました。







    最近チェココルナ円が上がっているのは、ドルが利上げ停止間近、円が緩和継続な中、ユーロはある程度利上げが続きそうという見通しから消去法的にユーロが買われ、それにつられて欧州通貨高が全体的にかなり強い傾向にあることが原因と考えています。



    【1週間の通貨強弱】
    strength0429week-min.jpg



    【1か月の通貨強弱】
    strength0429month-min.jpg


    こんな感じで、最近は見事なまでの欧州通貨高&円安でチェココルナ円も上がり、私もさすがに一回利確しましたが、ただまたチャンスが来ればすぐにでも再開したいと思っています。



    なおスワップポイントについては、最近はスワップは1日12円になっており、もしこのペースが続くとすると、1単位を1年間持つと12円×365日=4,380円で、私の場合最後の方は元本25万円で12.5単位を持っていたので、年間54,750円、年利益率換算で21.9%くらいになりそうでした。



    チェコの政策金利が7%で、大体このポジションがレバレッジ3倍くらいなので、21%というのは「大体そんなもん」という感じで、「スタートダッシュボーナスレートが、普通のレートになってきた」という感じかなと思っています。まあそれでも十分な利回りなので、個人的にはまあいいかなと思ってますw



    上でも書いたように、結局今後このまま円高が進むのかどうかいまいち読みづらいですが、その中でチェココルナという通貨は高金利かつ対ドル、対ユーロで見ても強いという独特の通貨なので、下がればむしろ買い下がるチャンスが来ると思いながら見ていようと思っていますw



    以上がチェココルナ円についての私の設定とその根拠、実績でした。



    このチェココルナ円への投資については、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使い、私自身はみんなのFXで既に豪ドル/NZドルの売りを持っているので、今短期トレードで使うくらいで空いてるLIGHT FXの方を使っています。



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    【予告】公開運用にチェココルナを追加します

    2022年12月15日 21:57

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    【予告】チェココルナ始めます! 設定や実績も公開-min


    みんなのFXとLIGHT FXにチェココルナが追加されて約1か月半、よく「ユーロズロチは良いとして、チェココルナはやりますか?」という質問も頂き、私自身もやるかどうか考えていたのですが、色々と検討した結果、チェココルナはかなり面白い通貨だと思ったので、私の公開運用にも追加することにしました!



    チェココルナの何が面白いと思ったかと言うと、

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、1万通貨あたりでスワップが1日20円貰え、このペースが続けば年7,300円だが、チェココルナのレートは約6円なので、スワップ年利益率がレバレッジ2倍で24%、1倍でも12%と超破格

  • 為替レートの推移を長期で見ても、対円、対ユーロ、対ドルどれで見ても普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、少額からも投資可能


  • という点で、個人的にはメキシコペソを初めて見た時と近い感覚ながら、メキシコペソ以上に為替レートの安定感がある点に魅力を感じました。



    まずスワップレートについては、みんなのFX、LIGHT FXでは、1万通貨あたり1日20円で安定していました。



    【みんなのFX】
    CZK minna swap-min



    【LIGHT FX】
    CZK light swap1215-min



    上でも書いたように、チェココルナは約6円なので、1万通貨で6万円で、1日20円×365=7,300円なので、レバレッジ1倍でもスワップ年利益率12%、2倍だと24%という数字になります。スワップ投資としては十分な利益率ですね。



    またスワップがいくら高くても、為替レートが落ちれば意味がないというのは某トルコリラとかを見ればよく分かることですが、チェココルナについては、長期の月足で見ても非常に強い通貨となっています。



    【チェココルナ円】
    CZKjpy chart1215-min



    【ユーロ/チェココルナ(チェココルナ高で下落)】
    EURCZK chart1215-min



    【ドル/チェココルナ(チェココルナ高で下落)】
    USD czk chart1215-min



    このように、チェココルナ円で見るとリーマンショックで下落はあれどそれ以外は基本的に上昇傾向、ユーロ/コルナやドル/コルナだと長期的に下落傾向(チェココルナ高)ということが分かります。



    ちなみにみんなのFXの公式サイトではユーロとの連動性が書かれていて、私もはじめはユーロ/ズロチのような取引の仕方をしようあなと考えていたのですが、ユーロ/コルナで見ると普通に下落傾向にあり、それは対ドルで見ても同じで、コルナ円で見ても上昇傾向にあるので、私はユーロ売りとかのヘッジはせず、普通にコルナ円の買いだけでやろうと考えています。



    またコルナ円の魅力は1コルナ約6円という少額から投資可能な点もあり、これはつまり1万通貨だとレバレッジ1倍でも6万円から投資可能ということになります。みんなのFXやLIGHT FXだと1000通貨取引もできるので、やろうと思えば6000円くらいでも投資できる点も魅力です。



    このように、チェココルナについては非常に面白い通貨なので、私も公開運用に追加することにしました!今後の予定としては

    12/15(木):公開運用に追加を宣言←今ここ
    12/22(木):具体的な設定やその根拠を発表
    12/26(月):運用開始

    という感じで予定しています。



    そして、このチェココルナについては、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使います。



    この2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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