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ハンガリーフォリントのスワップ・スプレッドでFX会社比較!サクソバンクやIG証券、auカブコム証券含めて比較

2023年12月24日 09:47

※:本記事にはプロモーションを含みます。

徹底比較-min



今回は以前より非常に要望も多かった、サクソバンクも含めてのハンガリーフォリント円のスワップ・スプレッド・取引単位の比較を行いたいと思います。



この質問、Twitterや質問箱ではこれまでも回答していたのですが、実は以前答えた時点から、新しい会社がハンガリーフォリント円を追加したり、またある会社の条件が変わっていたり(しかもリリースとかも特になく)と、情勢に結構変化があったので、そろそろ書くかという感じで記事を書くことにしました。



結論から言うと、以下のような感じです。

  • 通常条件のスプレッド、スワップで見ると、やはりIG証券の裏技が一番条件が良さそうだが、これは「ハンガリーフォリント円を直接取引するわけではない」「取引単位がUSD/HUFのレートに依存し、0.3円まで耐える前提だと50万円くらいの資金が必要」という弱点もある

  • IG証券の裏技を除けば、通常条件のスプレッド・スワップポイントだとサクソバンク証券が一番良さそうで、しかも最低取引単位がいつの間にか10万通貨に改善されていた(以前見た時は100万通貨でしたが、特にリリースもなく取引条件見ると10万通貨になってました)

  • 単純なスワップについては、LIGHT FXのLIGHTペアスワップが圧倒的にトップで、またここは他と違って1万通貨取引可能(レバレッジ1倍でも4,000円台から投資可能)という強みもある

  • みんなのFXはLIGHT FXと条件が同じだが、ただキャンペーンの有無の差で今だとLIGHT FXの方が有利

  • 最近追加されたauカブコム証券は、スプレッド・スワップ・取引単位全てでトレイダーズ2社より条件が悪いが、代用有価証券が可能で、クレジット積立の還元率が最大3%という点で他にない強みもある



  • という感じです。文章で見ると読みづらいので、上の話を表でざっくりまとめると以下のような感じです。



    HUF hikaku1224-min



    こんな感じで、元々の想定だと「三つ巴比較」だったのが、LIGHT FXがLIGHTペアを追加したり、auカブコム証券に追加されたりと、最後は「五つ巴比較」までなって大変でしたが(笑)、それぞれ別の観点から強みがあり、

  • 単純にスペックが一番良いIG証券(弱点は取引単位と取引の特殊さ)

  • バランス型のサクソバンク証券(弱点は画面の分かりにくさ。取引の仕方は記事で解説)

  • スワップと取引単位のLIGHT FXのLIGHTペア(弱点はスプレッドと通常のスワップ)

  • 代用有価証券のauカブコム証券(弱点はスペック全般が他社より弱いこと)


  • という感じです(みんなのFXは今だとキャンペーンの有無でLIGHT FXより劣ってしまい、ヒロセ通商は特に他と比べた強みがない)



    このように、それぞれ強みがあるので、自分に合ったところで取引してもらえればと思います!



    なお、この中でも通常条件のスペック的に一番良いIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png


    LIGHT FX
    button2.png


    auカブコムFX
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • ハンガリーフォリント円のFX会社のスプレッド・スワップ・取引単位をサクソバンク証券も含めて比較

  • ハンガリーフォリント円をサクソバンク証券で取引する方法を画像付きで解説

  • ハンガリーフォリントの裏技のあるIG証券を含めて比較

  • まとめ ハンガリーフォリント円の条件の良い会社は結局どこか?




  • ハンガリーフォリント円のFX会社のスプレッド・スワップ・取引単位をサクソバンク証券も含めて比較





    まずハンガリーフォリント円だけで、今取扱いのある会社を比較したいと思います。今取扱いがあるのは「みんなのFX」「LIGHT FX」「サクソバンク証券」「auカブコム証券」「ヒロセ通商」なので、この5社でスプレッド・スワップポイント・取引単位・その他条件を比較すると以下の通りです。


    HUF hikaku1224 detail-min

    ※:スワップポイントについては、auカブコム証券の取扱いが始まった10/30以降の約1か月の平均値を、LIGHTペアについては実装後のスワップを上の表で載せています。auカブコムは、取引画面のスワップ一覧から確認、その他は普通にHP掲載値を平均



    このうち、サクソバンク証券だけは条件が時間によって全然異なり(というか毎秒変わるくらいのイメージ)、私が見ていた中では0.06銭~0.15銭までありました(その一番多い時、少ない時は撮れてませんが、私がスクショできた時のレートを参考に貼ります)



    saxo huf4-min



    saxo spread1129-min



    ただ、とはいえ他の会社が0.6銭近辺で安定していることを考えると、ほとんどのタイミングでサクソバンク証券のスプレッドが一番上回っているとは言えそうで、スプレッドについてはサクソバンク証券に分がありそうです。



    またスワップポイントについては、LIGHT FXのLIGHTペアが一番条件が良いのですが、それを除くとサクソバンク証券が一番平均値が高いという結果になっています。



    LIGHT FXのLIGHTペアについては300lot(ハンガリーフォリントで言うと3,000万通貨、円換算で大体1,200万円分)までしか持てないという弱点があり、また12/18から実装されたばかりなのでまだスタートダッシュボーナスの可能性もありますが、とはいえ現時点では他社の倍近い水準で圧倒的にトップとなっています。



    また取引単位については、みんなのFX・LIGHT FXのトレイダーズ証券2口座が1万通貨に対して、他が10万通貨となっており、その点でトレイダーズ2社が上回ります。



    サクソバンク証券については、私が以前確認した時は間違いなく100万通貨だったのが、いつの間にか10万通貨になっており、ステルス改善が行われていました。



    saxo huf3-min



    最後の代用有価証券については、これはauカブコム証券についてのみある強みで、株式や投資信託をauカブコム証券口座で持っている場合、その保有残高の70%までなら現金0でもFXができるものとなっています。



    auカブコム証券は、auPAYゴールドカードを使えば、クレジット積立で1.5%、NISA口座もあれば最初の12か月は3%もポイントバック(13か月目以降は2%バック)というとんでもない還元率もあり(他社だと大体は1.0%まで)、その点で代用有価証券を積極的に使いたい人には、auカブコム証券もかなりおすすめです。



    このように、

  • 通常スペックで比較すると、サクソバンク証券が一番良さそう

  • ただしLIGHT FXのLIGHTペアのスワップは圧倒的なことと、取引単位が細かくできることは強み

  • スペック的な強みは大きくないものの、auカブコム証券は代用有価証券に対応しており、クレジット積立の還元率も非常に良いのが強み


  • という感じになりそうです。



    なので、自分がやりたい取引に合わせて口座を使い分けてもらえればと思います!



    口座開設は


    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png


    LIGHT FX
    button2.png


    auカブコムFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ハンガリーフォリント円をサクソバンク証券で取引する方法を画像付きで解説





    サクソバンク証券は上で書いたようにスペックが非常に良いのですが、ただいかんせん「画面が見づらい」「取引の仕方が分からない」という声も多いので、その点も解説したいと思います。



    まず、この会社の場合、絶対に使いたいのがSaxoTraderPROという取引ツールで、これがあれば複数の通貨ペアや、なんなら株価指数とFXの比較とかまでできる神ツールなので、ぜひそれをダウンロードして、その上でログインしてください。



    【参考 ハンガリーフォリント円とユーロ円の比較チャート】
    EUR and HUF-min



    【ハンガリーフォリント円とNYダウの比較チャート】
    HUF and dow-min



    まず入金については、右上の方にある人型のマークをクリックすると、入金画面が出てきます。



    saxo nyukin1-min



    saxo nyukin2-min



    この入金を押すと、あとは普通のクイック入金画面になるので、そこから先は通常通りネットから入金をしてください。



    次に入金が終わった後の取引については、チャートの虫メガネマークをクリックして、自分の取引したい通貨(今回だとHUFJPY)と入力すると、そのチャートが出てくるので、そのチャートを右クリックすると、「新しい取引」というのがあるので、それをクリックします。



    saxo huf1-min



    saxo huf2-min



    あとは以下のように取引画面が出てくるので、注文タイプ、取引単位をクリックの上、買いか売りかをクリックしてもらえればOKです!



    saxo huf4-min



    こんな感じで若干画面が特殊ではありますが、ただ上でも書いたようにSaxoTraderPROは相場分析をする上でもかなりの神ツールで、使いこなせると非常に便利(というか私がブログに載せてるチャートは大体Saxoのチャートだったりするレベル)なので、まだ持ってない方はぜひこの機会にどうぞ!



    口座開設は


    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ちなみに余談ですが、上の「通貨ペアなどの比較」は、虫眼鏡のすぐ横にある+マークをクリックして、そこで追加したい通貨ペアや取引銘柄を入れるとできます



    ハンガリーフォリントの裏技のあるIG証券を含めて比較





    ここまでがハンガリーフォリント円での比較なのですが、私がこれまで書いていた「IG証券を使った裏技」との比較でどうかを次に書きたいと思います。



    この裏技は、USD/JPYの買いと、USD/HUFの売りを同数持つことで、

  • USDの買いと売りが全く同数となり、USDの影響が完全に消える

  • 残るのはJPYの売りとHUFの買いで、結局HUF/JPYの買いと同じ効果になる


  • というもので、詳しくは👇の記事で書いています。






    この方法を使えば、スプレッドはトレイダーズ証券に比べて大幅に削減可能(同じ通貨単位だと2万円→840円とか意味不明なレベルで減る)、スワップも若干増えるが、ただし取引単位が大きくなり、0.3円まで耐える前提だと50万円くらい必要だったり、成行以外が実質できないというのが弱点みたいな裏技でした。



    この裏技だと、USD/HUFの今のレート分のHUF/JPYを持つことになり、今のUSD/HUFのレートが343なので、今だと1単位343万フォリントとなりますが、この裏技だと、USD/JPYの買いと、USD/HUFの売りで、それぞれ条件が以下の通りなので、保有コストと1日あたりのスワップは以下の通りとなります。



    IG urawaza-min



    参考 IG証券スプレッド
    IG USD-min


    IG USDHUF-min



    この1万通貨というのはUSDの1万通貨なので、ハンガリーフォリント円で見ると、1万×343(USD/HUFレート)で343万通貨分の買いとなります。そこで、他の会社の343万通貨あたりのスプレッドとコストを求めて比較すると、以下の通りとなります。



    HUF hikaku IG1224-min



    このように、LIGHTペアのスワップを除けば、やはりIG証券の裏技が一番条件が良いことになり、特にスプレッドについては、サクソバンク証券と比べても半分以下と、かなり大きな違いとなります。



    ただし、この裏技には

  • フォリント/円を直接持つわけではないので、何枚持っているかがドル/フォリントのレート次第になるのと、指値が実質的にできない

  • 必要資金が大きくなる(今だと343万通貨単位で、0.3円まで耐える前提だと大体50万円必要)


  • という短所もあり、その点から単純なスペックだとIG証券、ただし、上のような短所を重視するならサクソバンク証券という感じかなと思います。



    以上がIG証券も含めた比較なのですが、スペック的に一番良いIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    まとめ ハンガリーフォリント円の条件の良い会社は結局どこか?





    以上がハンガリーフォリントの比較でした。最後にもう一度まとめた表をお見せします。



    HUF hikaku1224-min



    このようにそれぞれ別の観点から強みがあり、

  • 単純にスペックが一番良いIG証券(弱点は取引単位と取引の特殊さ)

  • バランス型のサクソバンク証券(弱点は画面の分かりにくさ)

  • LIGHTペアでのスワップと取引単位のLIGHT FX(弱点はスプレッドと通常スワップ)

  • 代用有価証券のauカブコム証券(弱点はスペック全般が他社より弱いこと)


  • という感じなので、ぜひ自分に合ったところで取引してもらえればと思います!



    なお、この中でも通常条件のスペック的に一番良いIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png


    LIGHT FX
    button2.png


    auカブコムFX
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。

    LIGHT FXでハンガリーフォリント円、チェココルナ円がLIGHTペアに追加!

    2023年12月18日 19:25

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    LIGHT銘柄-min



    ハンガリーフォリント円やチェココルナ円を投資してる人にとっては、かなり大きなリリースが今日出てました。



    なんとLIGHT FXのLIGHTペアに、ハンガリーフォリント円とチェココルナ円が追加されます!



    press_LIGHTpair_20231211-min.png



    LIGHTペアというのは、LIGHT FXだけで提供されている銘柄で、

  • スプレッド・スワップポイントが通常条件より良く、その結果スプレッド・スワップポイントともにFX会社の中で最強のことも多いのが長所

  • 一方で一回当たりの取引量が20lot(ほとんどの通貨ペアで20万通貨)が限度&最大ポジションも300lot(ほとんどの通貨ペアで300万通貨)というように、取引できる量が少ないのが短所


  • というのが特徴で、つまり数量限定の超お得な特売品みたいなイメージのものです。



    参考 LIGHTペアを解説した記事




    そしてこのLIGHTペアにハンガリーフォリント円とチェココルナ円が追加され、今までの傾向を考えると、特にスワップの方はかなり良い条件が来そうです。



    【12/18更新】

    実際に実装され、スプレッド、スワップの条件が分かったので追記します。



    スプレッドは確認するとチェココルナが1.98銭、ハンガリーフォリント円が0.58銭と「ちょっとした改善」くらいでしたが、スワップポイントは1日20円(通常だと11円)と、スワップポイントの方により重点を置いたスペックとなっていました!



    CZK HUF light spread-min



    LIGHT czk huf swap1218-min



    スワップポイントについては、他社も12円くらいなので、LIGHTペアがダントツで高いことになりそうで、ある程度長期で持ちたい人にとっては非常にありがたいスペックとなっていました!



    なおLIGHTペアの短所である「取引量の少なさ」については、チェココルナ円やハンガリーフォリント円についても20lot・300lot(チェココルナは1lot1万通貨、ハンガリーフォリントは1lot10万通貨)で、コルナを6.4円、フォリントを0.41円とすると、レバレッジ1倍換算で最大保有枚数が1,920万円、1,230万円という感じです。



    「高金利通貨ガチ勢」からすると若干物足りない水準だとは思いますが、スワップが20円くらい貰えているので、スワップポイントで1日6,000円、月18万円くらいは貰えるポジション量と、かなり美味しいレベルで貰えることになりそうです。



    もちろん今のスワップが「スタートダッシュボーナス」の可能性もありますが、ただ仮に通常条件よりちょっと良いくらいの13円とかになっても1日3,900円、月11.7万円なのでフルポジで持てばかなりのスワップが貰える水準ではあり、数量限定とは言えかなり美味しい条件になりそうです。



    またこのLIGHTペア、チェココルナやハンガリーフォリントのような高金利通貨では上で書いたように「ある程度のポジションを美味しく持てる」みたいな感じですが、例えばドル円については、取引数量20lot(20万通貨)というのは日本円換算で約2,800万円分のポジションで、最大取引数量300lotだと4.2億円分のポジションなので、デイトレやスキャルピングや自動売買でもなければ、ここまで大きなロットを使い切るのは少ないかなと思います。



    なので、

  • 高金利通貨の「数量限定でお得に変える枠」くらいの気持ちでポジションを持つ

  • ドル円やユーロ円、ユーロドル等で使う


  • といった辺りではおすすめで、私も最近ドル円を裁量で買う時やユーロドルを売る時はLIGHTペアでやってます。



    こんな感じで、LIGHTペアは非常にお得な「数量限定特売」なのですが、それにハンガリーフォリントやチェココルナも追加されるので、これもかなり期待できそうです。



    このLIGHT通貨ペアが使えるLIGHT FXは、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持ってない方はぜひこちらからどうぞ!



    口座開設は


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。

    LIGHT FXのハンガリーフォリント円のスワップが期間限定で1日300円に!!

    2023年10月27日 19:25

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    press_hufswap_cashback202311-min.jpg




    LIGHT FXのページを見ていて、とんでもないキャンペーンが行われることに気づいたので、今回はそれを紹介します。



    タイトルの通りなんですが、LIGHT FX限定で、10月はハンガリーフォリント円のスワップが10lotで1日300円貰えるようになります。

    参考:LIGHT FXプレスリリース 10月2日(月)から期間限定で「ハンガリーフォリント/円 スワップ300円キャンペーン」実施決定!



    期間としては2023/10/2(月)~2023/10/31(火)の30日間で、つまり10lot持てば300円×30日=9,000円貰える計算になります。



    また、この企画、11月もまた新規にやるようで、同じように1日300円貰えます!



    press_hufswap_cashback202311-min.jpg

    「ハンガリーフォリント/円 スワップ300円キャンペーン」待望の第2弾開催が決定!11月1日(水)から新規の買付けで再参加が可能!



    こちらは期間が11/1~11/30ということで、前回と同じく30日間300円というキャンペーンになっています。



    LIGHT FXだとフォリント円は1lot10万通貨、10lotだと100万通貨で、フォリント円が大体今0.4円くらいで、10lotというと約40万円分のポジションなので、レバレッジ1倍のスワップで月利益率2.25%(年換算27%)、レバレッジ2倍でもスワップ月利益率4.5%(年換算54%)とかいうありえない水準となっています。



    もちろん1か月限定なので年換算しても意味ないのですが(笑)、月利益率だと分かりづらいので、あえて年換算値も入れてみました



    この300円という数字、ハンガリーフォリント円を導入した直後にやっていた「スタートダッシュボーナス」がこの金額で、今は大体「市場金利くらい」まで落ちてきたのですが、1か月限定とはいえ、このボーナススワップを復活してくれるのはかなりありがたいです。



    ちなみにLIGHT FXはスプレッドは0.6銭の時が多く、10lot(100万通貨)だと6,000円かかりますが、スワップはキャンペーンも含めて9,000円貰えるので、もし今新しく持つにしても差し引きで3,000円プラスということになります。



    もちろん為替レートは動くので、必ずプラスが取れるわけではないですが、ただスワップがここまで美味しくなることも珍しく、またそろそろいつ来てもおかしくない「円買い介入」等があって円高になった時などにはお宝ポジションを仕込める可能性もあるので、個人的にもかなり注目しています。



    このキャンペーンの注意点として4点あり、

  • 自動的に300円になるのではなく、キャンペーン申し込みが必要

  • LIGHT FXのみで実施(同じトレイダーズ系列のみんなのFXは対象外)

  • このキャンペーン期間中の新規買いポジションのみ対象(キャンペーン以前からのポジションは対象外。11月のキャンペーンでは10月に持ったポジションも対象外

  • 両建てした場合は買い-売りの差分に対してだけキャンペーン適用(両建てサヤ取りは無理)


  • という感じです。



    まず最初のキャンペーン申込については、これはスワップが自動的に1日300円になるものではなく、キャンペーンに申し込むことで300円と通常スワップの差額を11月末にキャッシュバックされる形のようで、今見るとまだキャンペーン申込はできなさそうなので、キャンペーンの申込を忘れないことが非常に重要になります。



    申込は以下のページからできるので、まだ申し込んでない方はぜひ忘れないうちにどうぞ!(10月のもの。11月のものは公開されたらまたお知らせします)

    LIGHT FXキャンペーンページ



    また、このキャンペーンはLIGHT FX限定で、同じトレイダーズ証券のみんなのFXではこれはやらないようなので、その点もご注意いただければと思います。



    LIGHT FXは、LIGHT銘柄と呼ばれるスプレッドやスワップなどの条件が通常より良いものも出すなど、最近はみんなのFXとの差別化も図っている感じがあり、今回のキャンペーンもその一つなのかなと思っています。



    次の新規のみ対象ということで、以前から持っていたポジションについては、キャンペーンの対象外となる点も注意が必要です。



    今回11月のものでは、10月のものも「以前から持っていたポジション」となるので、もし10月にキャンペーン対象で持ち始めた方は一旦決済して持ち直すというのも一つの案となりますが、ただスプレッドコストが二重にかかるので、それがおすすめできるかと言われると微妙・・・・という感じです。



    一応計算すると、スプレッドコストが6,000円、通常スワップが1日110円(最近の傾向)だとすると、キャンペーンスワップが190円分なので、6,000÷190=31.57(日)持てば得という感じで、キャンペーン期間が30日なのを考えると、それをやって得するかどうかはよく分からないなという感覚です(通常スワップが高いなら損、逆に安いなら得になるかもしれない)



    また最後に、両建てした場合は「新規建てした買いのポジションと売りのポジションの差分を対象」ということで、両建てサヤ取りでスワップ差額を貰うという戦略はできなさそうです。



    以上がLIGHT FXのキャンペーンの概要と注意点です。注意点もあるものの、1日300円というのは破格の条件で、スプレッドコストよりも3,000円も上回るので、ハンガリーフォリントに興味がある方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、このLIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、もしまだ持っていないようであれば、ぜひこの機会にどうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    既にみんなのFXの口座を持っていても、LIGHT FXの口座がなければ貰えるので、ぜひどうぞ!



    口座開設は


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。

    ハンガリーフォリントのスワップ年利益率30%とやばすぎる!?私の設定と実績も公開

    2023年10月07日 10:35

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    huf samune33-min



    なんかしれっとみんなのFXにハンガリーフォリントが追加されて、スワップポイントがやばい!!



    実はハンガリーフォリント、チェココルナやポーランドズロチと同じCEE通貨(中東欧通貨)で、この辺りの通貨の情報を調べていると、一緒に書かれていることが多い通貨なので元々知ってはいたのですが、まさかこのハンガリーフォリントをTwitterで見かけるとは思っていませんでしたw



    とはいえハンガリーフォリントが導入されたというのがそもそも本当なのかとか、実際スワップはどんなもんなんだとみんなのFXのサイトを見に行くと、トップページでいきなりキャンペーン情報が出ていました。



    HUF campaign-min



    「いやリリース記念て、リリースしとったんかい!!!」という感じですが(笑)、どうも本当に導入されていたようでした。



    ちなみに同じトレイダーズ証券運営のLIGHT FXでも同様にリリースされ、キャンペーンも行っていました



    そこで、この通貨ペアについて、簡単に調べてみたのですが、以下の通り、非常に面白い通貨で、キャンペーンもあるので、早速私も買ってみました!!



  • 1lot辺りスワップポイントが30円で、このまま年換算すると10,950円で、レバレッジ1倍で資金3.56万円で投資してもスワップ年利益率30%超←さすがに案の定スタートダッシュボーナスで、今は半分くらいになってますが、逆に言えばそのくらいは今でもある

  • ハンガリーフォリント円チャートで見ると、今かなりの安値圏にある

  • 1HUF0.356円程度で、1lot10万通貨で、0.1lotから買えるので、レバレッジ1倍でも3,560円で買える




  • 私自身は、1lot辺り1.6万円(レバレッジ約2倍強)が良いと考えており、私は33万円入金して20lot(200万通貨)ほど買いました!



    それぞれ解説していくと、まずスワップポイントについては、今発表されているレートだと、1日30円で安定していました。



    【みんなのFX】
    HUF swap0320minna-min



    【LIGHT FX】
    HUF swap0320light-min



    私の設定だと、20lotなので1日600円、1か月で1.8万円、1年で21.9万円という計算なので、元本33万円に対してスワップ年利益率は66%とやばすぎる数字になります。



    この1日30円はさすがにスタートダッシュボーナスだとは思いますが(笑)、ただ逆に言えばしばらくの間はこの高いスワップを貰えて、しかもハンガリーの政策金利も13%と非常に高金利なので、仮に下がるとしても十分な水準のスワップは狙えるだろうと考えています←案の定下がりましたが、やはり政策金利くらいの水準で落ち着きそうです。



    またハンガリーフォリントの長期のチャートを見ると、今は0.352くらいで、最近は値動きもそこまで大きくない中で、下値に0.3という非常に重要な節目&史上最安値があるという、良い感じに「安値圏」と言える辺りにありました。



    【ハンガリーフォリントのチャート】
    HUF chart0320-min



    ただ、個人的には今のような金融危機が起こるか起こらないかみたいな中では、いくらコロナショックやロシアのウクライナ侵攻でも破らなかったとはいえ、0.3というのはさすがに近すぎると思ったので、そこからもう一段階下&今から4割下げくらいの水準である0.2で計算したところ、10lotあたり16.4万円と出たので、キリ良く20lotで33万円を入金しました。



    HUF losscut settei-min



    またキャンペーンの応募口数が10lotあたり1口ということで、私は10lot単位で考えましたが、みんなのFX、LIGHT FXだと0.1lotでの運用も可能で、これだとレバレッジ1倍でも3,560円で買えるというように、非常に少額から投資可能&細かく刻むこともできるという特徴もあります。



    「今後下がるかもしれないから下でもっと買えるようにしたい」みたいに考えている人にとっても、この1単位の安さは非常に魅力となるかと思います。



    このように、ハンガリーフォリントは非常に面白い通貨なので、興味ある方は是非この機会にどうぞ!



    なお、このハンガリーフォリントが取引できるようになったみんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


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    からできます。



    【10/7追記】



    ハンガリーフォリント円、3/20に買ったのですが、今の時点で実績は以下のようになっています。



    元本330,000
    ポジション数量1,000,000
    運用日数197
    確定利益73,700
    スワップ41,070
    合計利益114,770
    含み損益0
    時価残高444,770
    年利益率64.4%
    平均取得レート0.3560




    今週は48,700円の利益でした!これはスワップ利益ではなく、一旦ポジションを全部利確したことによる確定利益です。33万円元本で半年で11.4万円の合計利益なので、トレードとしては割と満点に近かったんじゃないかと個人的には思ってますw



    ハンガリーフォリントのスワップは、開始当初は10lotで1日300円という水準が続いていたのですが、スタートダッシュボーナスが終わったことに加え、ハンガリーが政策金利自体は変えていないものの、その上限・下限のレートである翌日物有担保貸出金利や翌日物預金金利を徐々に引き下げていることでスワップが下がり、最近は1日120円~150円の日が多くなってきました。



    このようにスワップが徐々に下がってきたことに加え、ハンガリーフォリント円はかなり含み益があり、そんな中でEU圏の経済がかなり怪しくなってきたこと、日銀の為替介入も時間の問題になってきたことから、今一旦利確した方が良いかなと考えて、ポジションを一旦全部利確しました。



    HUF rikaku1007-min



    ちなみに今回の利確が100万通貨なのは、以前0.38の辺りで既に半分利確していたことが原因で、今回の利確は残り半分も一旦全部利確という感じのものです。







    こんな感じでポジションは一旦利確しましたが、ただ10月中はLIGHT FXでスワップ1日300円キャンペーンもやっており、日銀の介入等があってドカンと下げた時には買い直したいと思っています(キャンペーン前からのポジションだと対象とならないので、対象にしたい場合は持ち直す必要あり)







    またキャンペーン以外だと取引単位は増えるものの(必要資金は50-65万円くらいが目安になる)、スプレッドコストが2万円以上節約できて、スワップも若干増える裏技もあり、LIGHT FXのキャンペーンが終わった後にある程度大きめの単位で取引する方には、こちらの方がおすすめかなと思っています。







    この裏技を使うかどうかは、「資金をどのくらいでやるか」かなと思っており、少ない資金で試してみるにはみんなのFXやLIGHT FXが、ある程度大きな単位で取引するならIG証券を使った「裏技」という使い分けが良いと思っています。



    このように一旦全部利確しましたが、また下がってきたらポジションを持とうと考えています!



    このハンガリーフォリントで使うみんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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    チェココルナ円、ハンガリーフォリント円のスプレッドコストを削減する裏技

    2023年08月31日 15:57

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    裏技 (1)-min



    チェココルナやハンガリーフォリントは、みんなのFX・LIGHT FXで導入されてから大人気の東欧高金利通貨となっています。



    しかしこの2通貨ペア、リリース直後はチェココルナ円のスワップが20円、ハンガリーフォリント円のスワップが30円と破格の条件だったのが、「スタートダッシュボーナス」が終わった今はチェココルナが11円、ハンガリーフォリントが15円と、ほぼ半減してしまっています。



    【みんなのFX スワップ】
    minna swap0826-min



    そしてこの2通貨ペア、リリース当時はスタートダッシュボーナスによる圧倒的なスワップの高さや、開始後は全体的にチェココルナもハンガリーフォリントも上昇基調にあったことで見過ごされることも多かったのですが、実はスプレッド条件があまり良くないという特徴もありました。



    【チェココルナ円 スプレッド】
    CZK spread minna-min



    【ハンガリーフォリント円 スプレッド】
    HUF spread minna-min

    ※ スプレッドは執筆の確認時点。ただ、大体いつ見てもこのスプレッドから変わってないです。



    例えばチェココルナ円だと、私が一番はじめにやった時は50万円で25万通貨持ったのですが、この数量を持とうと思えば25万通貨×0.02円=5,000円分、同じくハンガリーフォリント円だと33万円で200万通貨持ち、これだと200万通貨×0.006=12,000円分と、まあまあなスプレッドコストがありました。



    そこで、こうした弱点を補う方法がないかなと考えていたのですが、1つ良いアイディアが浮かび、チェココルナ円ではスプレッドコストを約1/3、ハンガリーフォリント円に至ってはなんと1/25まで抑えられそうで、しかもハンガリーフォリントに至ってはスワップまで上がりそうなので、今回はその「裏技」を紹介したいと思います。



    その裏技とは、IG証券を使って、

  • チェココルナ円だと、ドル/円の買い+ドル/チェココルナの売りを組み合わせることで、スプレッドコストが約1/3、スワップポイントがほぼ同水準貰える

  • ハンガリーフォリント円だと、ドル/円の買い+ドル/ハンガリーフォリントの売りを組み合わせることで、スプレッドコストが約1/25、スワップも若干増える


  • という感じで、スプレッド・スワップについて執筆時点の具体的な数字を使って、おおよその目安を言うと、以下のような感じになります。



    USDCZK HUF hikaku0830-min

    ※1:チェココルナ22.3万通貨、ハンガリーフォリント円353.3万通貨の理由は執筆時点のドル/コルナやドル/フォリントのおおよそのレート。何故それを使うかは後述

    ※2:スプレッドは執筆時に確認したレートより、上記通貨を保有するためのコストを円単位で計算。スワップはみんなのFX・LIGHT FXは直近レート×上記通貨数、IG証券は6月以降の平均値を用いて、1万通貨あたりのドル/円の買いスワップ+1万通貨あたりのドル/コルナorドル/フォリントの売りスワップで算定。



    今のレートで計算すると、スプレッドコストを大きく節約した上で、スワップについても特にフォリントだとこの方法を使った方がむしろ増えるという感じです。



    この方法を使えば、ドル/円の買いと、ドル/チェココルナ(orハンガリーフォリント)の売りなので、ドルの買いと売りが全く同額となり、ドルの影響を完全に相殺して、ポジション的にはチェココルナ円やハンガリーフォリント円の買いを持っているのと実質的に変わらないことになります。



    そして特にハンガリーフォリントの方はスプレッドコストを大幅に抑えられて、スワップポイントも増えるという点で、かなり画期的だと思っています。



    この裏技にも後で書くように、必要資金が増えるとか、コルナ円・フォリント円をいくら持っているのかの部分が相場次第で若干変動するとか、指値注文がしづらい等、いくつか弱点はあるものの、ある程度まとまった単位で取引する場合にはおすすめで、具体的に言うと

  • チェココルナ円で言うと、22.3万通貨以上持ちたい時(今のレートを6.6円、想定ロスカットレート4円だと約65万円、ロスカットレート4.5円だと約55万円

  • ハンガリーフォリント円で言うと、353.3万通貨以上持ちたい時(今のレートを0.41円、想定ロスカットレート0.25円だと約65万円、史上最安値0.3円だと約48万円


  • といった辺りが目安となるかなと思います(その理由は後述)



    最低50万円、できれば65万円というと、それなりに大きな金額ではありますが、ただ逆に言えば、このくらいの金額でポジションを持つ時だとスプレッドコストの影響も馬鹿にならず、特にハンガリーフォリント円だと何万円単位で変わってくることも十分に想定されるので、このくらいのロットで持ちたいのであれば、この方法が良いと思っています。



    なので、ある程度大きな単位でチェココルナやハンガリーフォリントに投資したい方は、ぜひこの方法もご検討ください!



    なお、この「裏技」で使うIG証券は、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっているので、まだ口座を持っておらず、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 一括で10万円以上を入金する

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  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、お早めに!



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    以下の順で書いていきます。


  • チェココルナ円やハンガリーフォリント円の買い条件をよくする裏技

  • ドル円の買い+ドル/コルナ or ドル/フォリント売りのデメリット




  • チェココルナ円やハンガリーフォリント円の買い条件をよくする裏技





    この裏技は「ドル円の買い+ドル/コルナ(フォリント)の売り=コルナ円(フォリント円の買い)」という話が大前提になるのですが、これについてもう少し詳しく解説したいと思います。



    若干数式とかも出てくるので、苦手な人は読み飛ばしていただいても大丈夫ですが、上の理由がぱっと分からない人は、できれば読んで頂ければと思います。



    そもそもFXの通貨ペアで、「ドル/円の買い1万通貨」というのが何を意味するかと言うと、

  • 前の通貨である「ドル」を1万通貨買う

  • 後ろの通貨である「円」を上と見合う分だけ売る


  • ということで、例えばドル円を145円とすると、「1万ドルを買い」「145万円(1万ドル×145円)を売り」ということになります。ドル円の1万通貨売りだと、逆に「1万ドルを売り」「145万円を買い」となります。



    これは実は外貨同士の通貨ペアでも同じことをやっていて、「ドル/コルナの売り」というのは、ドル/コルナを22.3とすると、「1万ドルを売り」「22.3万コルナを買い(1万ドル×22.3)」となります。



    なので、「ドル/円の1万通貨の買い」と「ドル/コルナの1万通貨の売り」を合わせると、

  • 1万ドル買って、145万円を売り

  • 1万ドル売って、22.3万コルナを買い


  • ということで、1万ドルの売り買いが綺麗に相殺されて、

  • 22.3万コルナの買い、145万円の売り


  • というのだけが残ることになります。ちなみにこれだと145万円÷22.3万で1コルナ6.5円となりますが、このことは上の「ドル円145円」「ドル/コルナ22.3」という前提だと、

    1万ドル=145万円=22.3万コルナ

    という等式が成り立ち、1コルナは145万円÷22.3万=6.5円というのとも一致します。



    色々と数式が続いてますが(笑)、要は「ドル円の買いと、ドル/コルナやドル/フォリントの売りを組み合わせると、ドルの影響が綺麗に消えて、コルナ円の買いやフォリント円の買いと同じ状態になる」ということです。



    そして、じゃあいくら分のポジションを持つのかと言うと、それは「ドル/コルナやドル/フォリントのレートと等しい」ということで、今で言うとドル/コルナが22.3くらいで、ドル/フォリントが353.3くらいなので、この組み合わせでやる場合、コルナ円換算で22.3万通貨分、フォリント円換算で353.3万通貨分くらいを保有することになります。



    こんな感じでドルを噛ませながらチェココルナ円やハンガリーフォリント円と同じようなことができるのですが、では、これを使うと何が良いかと言うと、実は今のFX会社の条件で言うと、このドル円の買いとドル/コルナの売りを分けた方が特にスプレッドの観点からはかなり抑えられるという点にあり、先ほども書いた表を再掲すると、以下のような感じです。



    USDCZK HUF hikaku0830-min



    何故この数字になるかを解説していきます。まずコルナ円、フォリント円の取扱いがあるみんなのFX・LIGHT FXだと以下のように今はコルナ円のスワップは11円、フォリント円が15円となっています。



    【みんなのFX スワップ一覧】
    minna swap0826-min



    なので、1日当たりのスワップは22.3万コルナだと22.3×11=245円、353.3万フォリントだと35.33×15=530円となります(フォリントは1lot10万通貨です)



    またスプレッドはコルナ円で2銭、フォリント円で0.6銭という水準のことが多いです。



    【チェココルナ円 スプレッド】
    CZK spread minna-min



    【ハンガリーフォリント円 スプレッド】
    HUF spread minna-min

    ※:スプレッドは執筆時点確認レート。ただ大体このレートで推移している



    そのため、コルナ円であれば、22.3万通貨を持つときにスプレッドコストは22.3万×0.02=4,460円、フォリント円353.3万通貨であれば353.3万×0.006=21,198円となります。



    一方でIG証券の方は、「ドル円の買い」「ドル/コルナ(フォリント)の売り」にそれぞれスワップが貰えるのですが、6月以降の平均値でドル円の買いが1日197円、ドル/コルナの売りが49円、ドル/フォリントの売りが346円だったので、ただ単純に合計して、コルナ円だと246円、フォリント円だと543円となります。



    みんなのFX・LIGHT FXがそれぞれ245円、530円だったので、どちらもほぼ同額ながらIG証券の方が若干上という感じになります。



    そして、スワップ以上に差が大きいのがスプレッドコストで、これについては「ドル円の買い」「ドル/コルナ(フォリント)の売り」と二重にかかる分、一見余計コストがかさみそうに思えるのですが、実際に計算するとIG証券の方が圧倒的に安く、以下のようになります。



    【ドル円スプレッド】
    IG USD spread-min



    【ドル/コルナスプレッド】
    IG USDCZK spread-min



    【ドル/フォリントスプレッド】
    IG USDHUF spread-min



    【まとめ】
    USDCZK HUF spread-min

    ※スプレッドは全て執筆時点確認レート。ドル/コルナとドル/フォリントのスプレッドの円換算の際には執筆時点のおおよそのレートであるコルナ円6.6円、フォリント円0.41円を使用。



    ドル円については1万通貨×0.002(0.2銭)で20円というのは簡単ですが、ドル/コルナだと、1万通貨×0.025(コルナでのコスト)×6.6円(1コルナのレート)という計算式になり、これを掛け合わせると1,650円となり、コルナだと合計1,670円となり、同じように計算するとフォリント円だと合計840円となります。



    みんなのFX・LIGHT FXだと上で計算したように4,460円、21,198円なので、コルナ円で約1/3、フォリント円については約1/25と、大幅にスプレッドコストの削減が可能になります。



    IG証券は英国に本拠地を置く会社で、元々欧州系の通貨ペアにはかなり強みがある会社なので、「みんなのFXやLIGHT FXのスワップのスタートダッシュボーナスが終わった以上、IG証券の方が条件が良いのでは?」とふと思って調べてみたところ、案の定という感じでしたw



    このように、今だとコルナ円やフォリント円に投資する場合、IG証券を使って「ドル円の買い」「ドル/コルナ(フォリント)」の売りという2つに分けた方がコストが抑えられ、フォリントに至ってはスワップまで増えるという、なかなか凄いことが起こっています。



    【IG証券でチェココルナやハンガリーフォリントをトレードする】





    【8/31追記】



    実は当初は「ユーロ円」+「ユーロ/コルナ(フォリント)」で考えていたのですが、読者さんから「ドルストレートの方が安いのでは?」というご指摘を受けて修正しております。







    ちなみに、ユーロ円+ユーロ/コルナ(フォリント)だと以下のようになります。



    czk huf hikaku0826_2-min

    ※1:チェココルナ24万通貨、ハンガリーフォリント円381万通貨の理由は執筆時点のユーロ/コルナやユーロ/フォリントのおおよそのレート
    ※2:スプレッドは執筆時に確認したレートより、上記通貨を保有するためのコストを円単位で計算。スワップはみんなのFX・LIGHT FXは直近レート×上記通貨数、IG証券は6月以降の平均値を用いて、1万通貨あたりのユーロ/円の買いスワップ+1万通貨あたりのユーロ/コルナorユーロ/フォリントの売りスワップで算定。具体的には以下の通り。



    【スプレッド】
    IG spread0826-min

    ※ユーロ/コルナとユーロ/フォリントのスプレッドの円換算の際には執筆時点のおおよそのレートであるコルナ円6.6円、フォリント円0.41円を使用。



    【スワップポイント】
    IG swap0826-min



    このように、コルナについてはドルストレートの方が明確に良く、またフォリントについても、スプレッドの差はドルストレートの方が大きく節約可能なため、ドルストレートに記事を修正しております。



    なお、スワップポイントについては、フォリント円についてはユーロをかませた方が有利という結果になっていますが、これは何故かと言われても特に理由も思い至らず、「偶然そうなっただけでは」という感じなので、基本的にはスプレッドが大きく節約可能なドルストレートの方が良いと思っています。



    ドル円の買い+ドル/コルナ or ドル/フォリント売りのデメリット





    ではこの裏技に全く隙がないかというと、必ずしもそうではなく、大きく「コルナ円やフォリント円をいくら持っているのかが安定しない(ドル/コルナやドル/フォリントのその時のレート次第)」「必要資金が大きくなる」「指値ができない」という3つのデメリットもあるので、その点も次に解説したいと思います。



    まずはじめの「いくら持ってるのかが安定しない」という点について、コルナ円だと22万通貨持ったら「22万コルナ持っている」という状態で安定しますが、このドル円とドル/コルナの売りに分ける場合は、「ドル/コルナのレート分のポジションを持っている」というように、22の時もあれば、レートが上がれば25になったり、下がれば20になったりもするということになります。



    ドル自体のレートは、どちらも1万通貨ずつ売り買いしているので完全に消えるのですが、円換算した時の「コルナのポジション量」については、「その時のドル/コルナのレート次第」という、若干曖昧な状態になります。



    ただこれについては、「外貨同士の通貨ペア」をやってる時の損益の変化と同じような感じで、例えば「豪ドル/NZドル」の損益や含み損益では「NZドル円のレート」によって影響を受けますが、じゃあその影響を肌で感じるレベルかというと・・・・というのと同じように、実際にトレードしていてそこまで大きな影響を感じることは少ないと思います。



    そして次の必要資金が大きくなるというのは、2つ要因があって、

  • IG証券だと1万通貨単位の取引になり、また前の通貨がドルという1単位がそれなりに大きい通貨のため、コルナだと約22.3万通貨、フォリントだと約353.3万通貨分と、それなりに大きなポジションになる

  • ドル円の買いと、ドル/コルナ(フォリント)の売りに、それぞれポジション維持資金が必要で、二重になる


  • という要因があります。



    では具体的にいくらぐらい必要なのかを計算すると、

  • チェココルナ円で言うと、22.3万通貨以上持ちたい時(今のレートを6.6円、想定ロスカットレート4円だと約65万円、ロスカットレート4.5円だと約55万円

  • ハンガリーフォリント円で言うと、353.3万通貨以上持ちたい時(今のレートを0.41円、想定ロスカットレート0.25円だと約65万円、史上最安値0.3円だと約48万円


  • という感じで、50万円から、できれば65万円くらいの単位での刻みとなるイメージとなります。



    【コルナ円 4円ロスカット版】
    CZK loss1-min



    【コルナ円 4.5円ロスカット版】
    czk loss2-min



    【フォリント円 0.25円ロスカット版】
    HUF loss1-min



    【フォリント円 0.3円ロスカット版】
    HUF loss2-min



    この計算シートは「レバレッジ25倍でのポジション必要証拠金」を求めているもので、ここの「うちポジション証拠金」部分が二重にかかるので、コルナ円4円版で言うと、615,480円+35,680円=651,160円、フォリント円0.25円版だと600,610円+35,330円=635,940円と、大体65万円くらい必要という計算になります。



    このようにそれなりに必要資金が大きくなるというのは弱点ではありますが、ただスワップ投資もある程度スワップ金額を多く貰いたければ資金は必要で、そしてポジションが大きくなればなるほど、スプレッドコストも馬鹿にならないので、ある程度大きく投資したい場合には、この方法を検討する余地はかなりあると思います。



    【再掲 1単位持った場合のスプレッド・スワップの比較】
    USDCZK HUF hikaku0830-min



    最後の指値注文ができないというのは、例えばコルナ円だったら「コルナ円が6円になったら買い」「7円で利確」みたいに指値注文を入れられますが、この方法はドル円とドル/コルナの組み合わせなので、こうした指値注文はできず、実質的に成り行き注文のみとなります。



    そういう点から、特に「今買いたいわけではないが、下がってきたら買いたい」みたいな時には使いづらいのですが、ただ「とりあえず今ポジションを持ちたい」という場合には、この方法がおすすめで、特にフォリントの方だとスプレッドだけで2万円くらい変わってきて、スワップ額も今の水準だとIG証券の方が上なので、ぜひこの方法もご検討ください!



    以上がコルナ円やフォリント円を買う時の「裏技」でした。



    この「裏技」で使うIG証券は、こんな感じで欧州系の通貨ペアをトレードする場合に条件が良かったり、またノックアウトオプションでのトレードや、個別株式も含めたCFD等、非常に使い道も多い会社で、今回の裏技も「IG証券ならできるかな」「やっぱできたわ」みたいな感じでしたw



    このIG証券については、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっているので、まだ口座を持っていない方は興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。


    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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